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    <title>Numero TOKYOfamiliesandartists | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>アーティストが改めて考える“家族” vol.4 浅田政志</title>
        <link>https://numero.jp/familiesandartists-20201114/</link>
        <pubDate>Sun, 15 Nov 2020 03:00:19 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[familiesandartists]]></category>
		<category><![CDATA[masashiasada]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
</p><p></p>家族写真を撮る日、それが僕たちの記念日
<p>一枚の写真で表現する……当時通っていた専門学校から出された課題の答えが、家族の写真だった。「一生に一度しか写真を撮れないとなったら何を撮るか。いろいろ考えた結果、それが家族写真だったんです。しかも自分も入れて家族４人を撮ったほうが、一生の一枚にふさわしい」</p>
<p>家族全員が共通する過去の思い出をたどり、その思い出を家族で力を合わせて再現して撮影していくうちに、家族の中でさまざまなアイデアが飛び交うようになっていったそうだ。その家族撮影を約7年ものライフワークとして撮影をした結果、家族写真の集大成『浅田家』が誕生した。</p>
<p>「あるがままの真実を写すのではなく、まるで映画のワンシーンのように場面を作り込むスタイルをとっています。僕は『記念日を作る、記念写真』と言っているんですが、家族で協力し合って撮影をしたその日が、思い出深い記念日になる。その写真を何十年後かに見返したときに、感動があり、家族という存在に思いを馳せることができるのではないかと思っています」</p>
<p>人生の約3分の1の時間を過ごすであろう家は、自分にとってコアな場所だという浅田。家族との強い絆をさらに感じることができるよう、新たな家族が増えた今も家族写真を撮り続けている。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">アーティストが改めて考える“家族”</p>
<p></p>
<p></p><p>The post アーティストが改めて考える“家族” vol.4 浅田政志 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アーティストが改めて考える“家族” vol.3 松岡一哲</title>
        <link>https://numero.jp/familiesandartists-20201021/</link>
        <pubDate>Wed, 21 Oct 2020 09:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[familiesandartists]]></category>
		<category><![CDATA[Ittetsu Matsuoka / 松岡一哲]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
思っていた以上に、よっぽど大切なこと
<p>妻マリイの日常の姿を捉えた504枚にも及ぶ写真が掲載された写真集『マリイ』を2年前に作り上げた松岡。何げないふとした瞬間を捉えた写真を眺めていると、温かみのある「愛」の波動が伝わってきて、こちらまで優しい気持ちになる。</p>
<p>「家族がどんな存在なのかを考えることはあまりないですが、妻とは20年以上一緒にいるので、もの凄く大切だし、お互い頼りにしています。一人で生きているんじゃないと自然に感じさせてくれるんです」。とはいえ、妻の写真を一冊にまとめようなどとは思っていなかったことから、写真集の話をもらったときは思わず固まってしまったそうだ。</p>
</p><p></p><p>「なんですが僕の場合、日常の写真が作品になることもあるので、やってみようと思ったんです。妻は最初は撮られることに戸惑っていましたけどね（笑）。『マリイ』が出版され少し時間がたって思うことは、何が自分にとって美しいことなのか、その判断はあなたの中にある、僕がマリイに対して感じているような感情があれば、その他のものもそれくらい慈しめて、愛おしく見えてくるよということを伝えたかったです」。</p>
<p>画面に写っているものではなく、目に見えない人の感情をどう写真で捉えていくか。松岡にとって、平和な日々を過ごす術を教えてくれる家族は、まぎれもない最高の被写体だ。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">アーティストが改めて考える“家族”</p>
<p></p>
<p></p><p>The post アーティストが改めて考える“家族” vol.3 松岡一哲 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アーティストが改めて考える“家族” vol.2 中村健太</title>
        <link>https://numero.jp/20201018-familiesandartists2/</link>
        <pubDate>Sun, 18 Oct 2020 03:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[familiesandartists]]></category>
		<category><![CDATA[kentanakamura]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
言葉を超えた、意識の微粒子を写真で捉える
<p>「普段人が考えない部分を刺激して、それがきっかけの一つになって、人との一体感やつながりみたいなものを残していけたらいいなと思っているんです」</p>
<p>さりげない日常の中にある、ふとした違和感。白雪姫の衣装を着たおばあさんの写真は、そんな中村の写真に対する思いが反映された一枚だ。</p>
<p>「家族に『俺はカメラマンになる！』と宣言したときに、祖母がいちばん驚いたんですよ。聞けば、蒸発してしまった祖父は暗室を構えて写真を撮るような人だったと。それで祖父が撮った写真を見せてもらったら、自分が撮る構図と似ていて驚いて鳥肌が立ったことがあったんです」</p>
</p><p></p><p>朝食を食べていたおばあさんは、借りてきた白雪姫の衣装を着てほしいという孫の依頼に対して「あんた、どうするつもり？」と言いながらも、「すごくフラットな状態で、僕の撮影に向き合ってくれた」そうだ。</p>
<p>「写真を撮る行為を通じて、言語を超えた別のコミュニケーションをとることができるようになったとき、祖母を通じて会ったことのない祖父の存在を感じ取ることができたんです。それがうれしかった」</p>
<p>カメラがなかったら気づくことがなかったかもしれない人とのつながり。「あれ？」と思わせてくれる中村の写真には、つながりの物語が詰まっている。</p>
<p>&nbsp;<br />




アーティストが改めて考える“家族” vol.1 山田梨詠 
Culture / 16 10 2020



</p>
<p></p><p>The post アーティストが改めて考える“家族” vol.2 中村健太 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アーティストが改めて考える“家族” vol.1 山田梨詠</title>
        <link>https://numero.jp/20201015-familiesandartists/</link>
        <pubDate>Fri, 16 Oct 2020 09:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[familiesandartists]]></category>
		<category><![CDATA[rieyamada]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
社会の変化とともに考える、家族写真の在り方
<p>「家族とは？」の答えに近づくために、現在、過去、未来の家族の物語を作ろうと、山田が活動の場となるベルリンを拠点に始めた三部作プロジェクトの最初の作品『Familie werden（家族になる）』。個性あふれる家族の写真、よく見るとみな同じ顔をしている。</p>
<p>「ドイツの蚤の市では家族写真が売られているのですが、それを買取り、再現しました。すべての役を私が演じることで、現代は自分で家族を選ぶことができ、家族のどのポジションにもなり得ることができる時代でもあるというメッセージを込めています」</p>
</p><p></p><p>山田が蚤の市で購入し『Familie werden』の題材となった写真。</p>
<p>スマートフォンの普及やデジタル技術の進化により、写真が大衆化した時代に入ったからこそ、山田は家族写真について真髄を追い求める。「家族写真は私たちが存在していたことの証明でもある。社会が変化している今だからこそ家族の形について考えるときなのかもしれません」</p>
<p>そんな山田が家族や友人、そして仲間に求めることは「時に煩わしいと思うこともあるけれど、折り合いをつけて、お互いのために何かできることをしたり、してもらえたりできる関係が理想。誰かにずっとそばにいてほしいという願いよりも、私にとって大切なつながりだと感じられる人たちと長く付き合っていけたら」とのことだ。</p>
<p></p><p>The post アーティストが改めて考える“家族” vol.1 山田梨詠 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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