<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOexhibiton | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/exhibiton/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 13:57:37 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=416990</guid>
        <title>陶芸家・安永正臣の個展が開催中　哲学的な器が表すものとは</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240521-masaomiyasunaga/</link>
        <pubDate>Tue, 21 May 2024 01:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibiton]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>注目の陶芸家・安永正臣の個展「MASAOMI YASUNAGA：EMPTY VESSEL」が、6月16日（日）まで神宮前のGallery 85.4で開催している。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>「私たちが今ここにある自分の意識を離れ何かを想うとき、そこには少なからず距離が存在している」。そう語る安永正臣は、精神的な距離に加え自身の介入を許さない焼成という行為を制作の核としている。「空虚」という繊細な心を表現した作品たちは、見る者を共感と未知の世界へ誘う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>安永氏は祖母の死に際し、「その死を忘れない」という思いのもと火葬したあとの遺灰で釉薬を作り白磁を焼いた。それから⻑男の誕生をきっかけに、空虚な器を生命の器として提起するEmpty Creatureシリーズを作り始める。</p>
<p>“「うつわ」とは広義において、「大切にする」「守る」という行為の痕跡であり、すなわち「心情」「願い」の象徴的な存在であると考えている”</p>


	


<p>釉薬、石、ガラス、モザイクタイルなどを使い造られた作品は、まるで不思議な夢を見ているよう。</p>
<p>自分の大切なものを思い出しに、ぜひ足を運んでみては。</p>
<p>MASAOMI YASUNAGA：EMPTY VESSEL<br />
会期／2024年5月11日（土）〜6月16日（日）<br />
会場／Gallery 85.4<br />
住所／東京都渋谷区神宮前2丁目6−7 神宮前ファッションビル 1階<br />
開館時間／12:00〜19:00<br />
休日／水曜・不定休有<br />
TEL／03-6447-0325</p>
<p></p><p>The post 陶芸家・安永正臣の個展が開催中　哲学的な器が表すものとは first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/125208_f-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/125208_f-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>クロムハーツが、2年ぶりにジョー・フォティのアート展を開催！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240520-joefotiexhibition/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パレスチナ出身作家の作品を紹介「If I must die, you must live」展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240519-ifimustdieyoumustlive/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>“電波漏れ”をテーマに長谷川新がキュレーションを手がける展覧会「陸路（スピルオーバー#1）」＠BUG</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240518-spillover1/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>クロムハーツが、2年ぶりにジョー・フォティのアート展を開催！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240520-joefotiexhibition/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パレスチナ出身作家の作品を紹介「If I must die, you must live」展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240519-ifimustdieyoumustlive/</url>
        </related>
            <related>
            <title>“電波漏れ”をテーマに長谷川新がキュレーションを手がける展覧会「陸路（スピルオーバー#1）」＠BUG</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240518-spillover1/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=397167</guid>
        <title>伝説のデザイナー、そして知られざる「倉俣史朗」に出会う ＠世田谷美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news20231123-shiroukuramata/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Nov 2023 03:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibiton]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京・世田谷美術館で「倉俣史朗のデザイン―記憶のなかの小宇宙」が開催されている。倉俣史朗は、1960年代から90年代にかけて活躍したデザイナー。イッセイミヤケの店舗デザイン、透明な椅子「ミス・ブランチ」をはじめ独創的な内装や家具などを発表し、60年代以降のデザイン界に大きな影響を与えた。</p>
<p>本展では「倉俣史朗自身」を一つの軸としながら、初期から晩年までの仕事が紹介されていく。また「夢日記」など、これまでにあまり紹介されることのなかった資料も展示され、倉俣史朗の新たな一面に触れることができる。2024年１月28日まで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>代表作の一つである椅子「ミス・ブランチ」は、まるでバラが浮遊しているような透明な椅子。それまで家具に使われることのなかったアクリルなどの工業素材が用いられ、さらにはモノとしてだけでなく詩的な感情が引き起こされると、多くの人々を魅了した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1991年、倉俣史朗はキャリアの最盛期に、56歳という若さで亡くなってしまったが、今なお伝説的なデザイナーとして、世界からの評価は高まっている。2021年には、香港の美術館「M +」に倉俣史朗がインテリアデザインを手がけた新橋の寿司店「きよ友」がまるごと移設され、再現展示されたことが話題となった。さらに近年では、エキスパンドメタルの椅子「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」、通称&#8221;オバQ&#8221;な照明「K-Series」など、復刻も続いている。</p>
</p><p></p><p>『ハウ・ハイ・ザ・ムーン』1986年　富山県美術館蔵　撮影：柳原良平　© Kuramata Design Office</p>
<p>「倉俣史朗のデザイン―記憶のなかの小宇宙」展では、独立前の三愛時代から始まり、年代ごとに区切られた仕事がテーマごとに紹介される。そして途中には「倉俣史朗の私空間」として、愛蔵の書籍やレコードが展示され、終盤ではイメージ・スケッチ、夢日記や言葉などがまとめて紹介されている。これほど大規模に、倉俣史朗の手がけた椅子や家具、資料などが揃う機会はとても貴重だ。</p>
<p>また倉俣史朗は、1978年以降、世田谷で暮らしていたという。ここ世田谷美術館で企画された本展では、並ぶ書籍やレコードや、これまであまり紹介されてこなかった夢日記など、&#8221;伝説のデザイナー&#8221;としてではなく、倉俣史朗という人間の気配までをも読み取りたくなってしまう。</p>
<p>倉俣史朗が手がけたものたち、そして内面や思考の痕跡でもあるスケッチや言葉たち。それは形になってからも、形にならなくとも、時を超えて軽やかに広がり、浮遊しつづけている。</p>
<p>スケッチブック「言葉 夢 記憶」より　1980年代　クラマタデザイン事務所蔵　© Kuramata Design Office</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>12月3日（日）には、インテリアデザイナーの近藤康夫による講演会「今、倉俣史朗を振り返る」が開催される。ぜひ世田谷美術館にて再び、新たに「倉俣史朗」に出会ってほしい。</p>
<p></p><p>倉俣史朗のデザイン―記憶のなかの小宇宙<br />
期間／2023年11月18日（土）〜2024年1月28日（日）<br />
会場／世田谷美術館<br />
住所／東京都世田谷区砧公園1-2<br />
時間／10:00〜18:00（最終入場時間 17:30）<br />
休館日／毎週月曜日および年末年始（2023年12月29日（金）～2024年1月3日（水））※ただし2024年１月８日（月・祝）は開館、１月９日（火）は休館。<br />
観覧料／一般1,200円、65歳以上1,000円、大高生800円、中小生500円<br />
※各種割引、詳細は公式HPをご確認ください。<br />
URL／www.setagayaartmuseum.or.jp</p>
<p>講演会「今、倉俣史朗を振り返る」<br />
講師／近藤康夫（インテリアデザイナー）<br />
日時／2023年12月3日（日）15:00～16:30<br />
会場／講堂　定員／先着140名<br />
参加費／無料<br />
※当日午後2時より講堂前にて整理券を配布。※手話通訳付き</p>
<p></p><p>The post 伝説のデザイナー、そして知られざる「倉俣史朗」に出会う ＠世田谷美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/11/SKE.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/11/SKE.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>気鋭のアーティストデュオ・Nerhol 注目の新作展 ＠The Mass</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20231122-nerhol/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>約300組の出版社、ギャラリー、アーティストが集結！ 「TOKYO ART BOOK FAIR 2023」開幕</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20231121-tokyoartbookfair2023/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「H BEAUTY＆YOUTH」とギャラリー「PARCEL」による新アートギャラリー「AMATEUR」がオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20231119-amateur/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>気鋭のアーティストデュオ・Nerhol 注目の新作展 ＠The Mass</title>
            <url>https://numero.jp/news-20231122-nerhol/</url>
        </related>
            <related>
            <title>約300組の出版社、ギャラリー、アーティストが集結！ 「TOKYO ART BOOK FAIR 2023」開幕</title>
            <url>https://numero.jp/news-20231121-tokyoartbookfair2023/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「H BEAUTY＆YOUTH」とギャラリー「PARCEL」による新アートギャラリー「AMATEUR」がオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20231119-amateur/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=376793</guid>
        <title>パトリシア・フィールドのアートコレクション展@中村キース・ヘリング美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230612-keithharing/</link>
        <pubDate>Mon, 12 Jun 2023 01:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[中村キース・ヘリング美術館]]></category>
		<category><![CDATA[Patricia Field / パトリシア・フィールド]]></category>
		<category><![CDATA[exhibiton]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>『セックス・アンド・ザ・シティ』、映画『プラダを着た悪魔』、Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く』などで、衣装デザイン、スタイリングを手がけてきたパトリシア・フィールド。世界的なスタイリストとして知られる彼女だが、今回は1960年代より彼女がコレクションしてきた約130点のアート作品に注目。山梨県・小淵沢の中村キース・ヘリング美術館にて開催中の『ハウス・オブ・フィールド』展へ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>パトリシア・フィールドは、1966年に自身のブティック「パンツ・パブ」をニューヨークにオープンし、その後「パトリシア・フィールド」と店名を変え、イースト・ビレッジを中心に移転しながら続けた。店内にはセレクトしたアイテムだけでなく、壁、ショーウインドウ、試着室の扉までいっぱいに、アート作品が飾られていた。彼女は、アーティストから作品を購入し、ブティックに展示することで、彼らをサポートしてきたという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>やがて洋服だけではなく、メイクアップ用品、アクセサリーと、独自のセレクトを広げ、そこにはデザイナー、アーティスト、メイクアップアーティストらが集うように。そして「ハウス・オブ・フィールド」と呼ばれるコミュニティの場となっていった。</p>
<p>1970年代以降、ニューヨークでは、「ハウス」とは、黒人やラティーノのLGBTQ+コミュニティで、“従来の枠組みに囚われず生活を共にする集団がその結束を示す言葉”として使われてきたという 。彼女は「ハウス・オブ・フィールド」の「マザー」として、生活と表現の場となる「ハウス」を提供した。ブティックは、2016年に閉店してしまったが、彼女を慕うコミュニティは今も続いている。</p>
</p><p></p><p>スザンヌ・マルーク『演説家ーマルコム・エックス』</p>
<p>マーティーン『カット・アウト・ガール』</p>
<p>本展では、パトリシア・フィールドのアートコレクションより、70年代からニューヨークのナイトライフを記録し続ける写真家のティナ・ポール、アニメーション映像作家で画家としても知られるスーザン・ピット、そして無名の作家の作品など約130点が展示される。</p>
<p>会場は、ネオンサインやマネキンなど、ブティックで使用されていた道具も配置し、当時の雰囲気を再現。そして、ビデオグラファーのネルソン・サリバンが1980年代に撮影した、ブティック「パトリシア・フィールド」の映像も上映。パトリシア・フィールドの歩み、そして想いが詰まった空間で、当時の雰囲気も感じてほしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>また、同時開催の「キース・ヘリング：NYダウンタウン・ルネサンス」もお見逃しなく。こちらは、同館収蔵のキース・ヘリングコレクションより、1980年代のニューヨークにおける「アンダーグラウンド・カルチャー」「ホモエロティシズムとHIV・エイズ」「社会に生きるアート」「ニューヨークから世界へ」と4つのテーマを紹介。「LGBTQ+」という言葉すらなく、差別や偏見の強い時代に、アートによって様々なアクティビズムを実践したキース・ヘリング。</p>
<p>本展では、日本では初公開となる大作、キース・ヘリングの「マウント・サイナイ病院のための壁画」や、そのほか、当時のアンダーグラウンド・カルチャーの熱気を伝えるティナ・ポールや篠山紀信の写真などの資料も展示。6月24日（土）、25日（日）には、プライド月間のイベントとしてクィア・フィルムの上映会も開催する。</p>
<p>All Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation Courtesy of Nakamura Keith Haring Collection </p>
<p>1970〜80年代のニューヨークのカルチャー、そして社会の問題に自分のスタイルで向き合ってきたパトリシア・フィールドとキース・ヘリング。ぜひ二つの展覧会を巡ってほしい！</p>
<p></p><p>「ハウス・オブ・フィールド」展<br />
期間／2023年6月3日（土）〜2024年5月6日（月）<br />
 時間／9：00〜17：00（最終入館16：30）定期休館日なし<br />
場所／中村キース・ヘリング美術館<br />
住所／山梨県北杜市小淵沢町10249-7 <br />
入場料／大人1500円、16歳以上学生800円、障がい者手帳をお持ちの方600円、15歳以下無料<br />
※同時開催「キース・ヘリング：NY ダウンタウン・ルネサンス」展は、本チケットで入場可能<br />
URL／www.2023exhibitions.nakamura-haring.com/ja</p>
<p></p><p>The post パトリシア・フィールドのアートコレクション展@中村キース・ヘリング美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/06/HOF_1E.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/06/HOF_1E.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>Galerie Supermarktが新たなスペースを東京・神宮前にオープン！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230610-galeriesupermarkt/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ポップアートの先駆者、ケニー・シャーフの新作個展「I’m Baaack」が2会場で開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230609-kennyscharf/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>EYEVAN Tokyo Galleryの2周年記念展、ナイジェルグラフ「One Hundred Eight Club」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230605-naijelgraph/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>Galerie Supermarktが新たなスペースを東京・神宮前にオープン！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230610-galeriesupermarkt/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ポップアートの先駆者、ケニー・シャーフの新作個展「I’m Baaack」が2会場で開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230609-kennyscharf/</url>
        </related>
            <related>
            <title>EYEVAN Tokyo Galleryの2周年記念展、ナイジェルグラフ「One Hundred Eight Club」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230605-naijelgraph/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=375386</guid>
        <title>「Prada」青山店でメディアアートの先駆者 ダラ・バーンバウムの展覧会が開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230530-prada/</link>
        <pubDate>Tue, 30 May 2023 01:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[exhibiton]]></category>
		<category><![CDATA[Prada / プラダ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>プラダ（PRADA）は、ニューヨークを拠点に活動するアーティスト、ダラ・バーンバウムの展覧会「ダラ バーンバウム（DARA BIRNBAUM）」を6月1日（木）から8月28日（月）まで、プラダ 青山店で開催する。</p>
<p>本展のキュレーションを手掛けるのは、2013年までニューヨーク近代美術館（MoMA）でキュレーターを務め、ナムジュン・パイクや久保田成子、ローリー・アンダーソン等の展覧会を企画するなど、メディアアート／サウンドアートを熟知するバーバラ・ロンドン。今回の展覧会ではダラ・バーンバウムによって1979年から2011年までの間に制作された4作品を展観する。</p>
<p>ダラ・バーンバウムは、1946年ニューヨーク生まれ。1970年代半ばからアーティストとしてのキャリアをスタートすると以降、50年近くに渡ってビデオアート、テレビ、音楽、そして発展する通信技術の文化的な交わりを深く掘り下げることで、アートとマスメディアの概念に挑戦し続けてきた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回紹介される作品の中でもとくに注目したいのが、ビデオインスタレーションによる《Kiss the Girls: Make Them Cry》（1979）と《Arabesque》（2011） だ。2つの映像媒体を使用した《Kiss the Girls: Make Them Cry》は、70年代にアメリカの芸能人が多数登場して人気を博した長寿ゲーム番組『Hollywood Squares』から抜き出した画像を編集したもの。バーンバウムは、女優たちの型にはまった身振りやおざなりの表情をテレビのコンテクストから切り離すことで、ことさらに協調している。</p>
<p class="picture"> </p>
</p><p></p><p>一方の《Arabesque》は、4つの媒体を使用したビデオインスタレーション。ロマン派の作曲家夫婦であるクララ・シューマンとロべルト・シューマンの結び付いた活動人生とそれぞれが残した異なる功績を考察した作品だ。夫婦が互いに捧げ合った楽曲を第三者が演奏するYouTube動画や、キャサリン・ヘプバーンとポール・ヘンリード主演の伝記映画『愛の調べ』の画面写真などを並列に組み合わせて構成し、さらにクララによる日記を引用。女性芸術家がしばしば歴史から排除されてきたこと、そして人生と芸術の両面において本来値すべき評価を受けられない状況を生み出す要因にもなっている社会や家族、文化の仕組みに焦点を当てたものである。</p>
<p>Dara Birnbaum　Arabesque, 2011 Courtesy of the artist and Marian Goodman Gallery ©︎ Dara Birnbaum </p>
<p></p><p>この他に、現代のミュージシャンやコンポーザーと共同制作したサウンドインスタレーション《Bruckner: Symphony No. 5 in B-Dur》（1995) と、70年代のポストパンクムーブメントに爪痕を残したノーウェイブシーンのライブ映像で構成されたビデオ作品《New Music Shorts》も展示される。この2つのサウンド作品に関しては、他の展示空間と分けた座れるスペースで鑑賞することが可能だ。</p>
<p>Dara Birnbaum New Music Shorts, Courtesy Dara Birnbaum ed Electonic Arts Intermix (EAI), New York ©︎ Dara Birnbaum </p>
<p>迫力あるオーディオと音楽の要素を繋ぐこれらの作品に共通するのは、バーンバウムのクラシックミュージックと現代のポップミュージック両方への興味を表していること。また、テレビやYouTubeに関してだけでなく、音楽の歴史においても重要なクラシックミュージックの作曲家による様々な解釈についてのバーンバウムの批評的な視点、そしてハイカルチャー／ポップカルチャー問わず、文化領域における画一的な女性描写に対する彼女の鋭い洞察が見て取れる。</p>
<p>近年におけるNFTアートの登場やテクノロジーの進化に伴う新興メディアアートの台頭。その礎を築いたアーティストのひとり、ダラ・バーンバウムの展覧会をこの機会にぜひお見逃しなく。</p>
<p>Dara Birnbaum　Arabesque, 2011 Courtesy of the artist and Marian Goodman Gallery ©︎ Dara Birnbaum </p>
<p></p><p>DARA BIRNBAUM<br />
会期／2023年6月1日（木）〜8月28日（月）<br />
会場／プラダ 青山店 5F（東京都港区南青山5-2-6）<br />
入場料／無料</p>
<p>Prada<br />
プラダ クライアントサービス<br />
TEL／0120−45−1913<br />
URL／https://www.prada.com</p>
<p></p><p>The post 「Prada」青山店でメディアアートの先駆者 ダラ・バーンバウムの展覧会が開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/05/2-Prada-Aoyama_Dara-Birnbaum_Arabesque.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject>Dara Birnbaum Arabesque, 2011 Courtesy of the artist and Marian Goodman Gallery ©Dara Birnbaum</ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/05/7-Prada-Aoyama_Dara-Birnbaum_Kiss-The-Girl-2.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Balenciaga」東急プラザ銀座に期間限定店をオープン。限定バッグも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230529-balenciaga/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「sacai」と「Clarks  Originals」のコラボシューズが登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230524-sacai/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>満月や流星が着想源。新ジュエリーブランド「Citlali」のシェルパールアイテムをチェック</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230523-ctlali/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「Balenciaga」東急プラザ銀座に期間限定店をオープン。限定バッグも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230529-balenciaga/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「sacai」と「Clarks  Originals」のコラボシューズが登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230524-sacai/</url>
        </related>
            <related>
            <title>満月や流星が着想源。新ジュエリーブランド「Citlali」のシェルパールアイテムをチェック</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230523-ctlali/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=369800</guid>
        <title>注目のアーティスト、川内理香子の個展が都内2箇所のギャラリーにて開催中</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230407-rikakokawauchi/</link>
        <pubDate>Fri, 07 Apr 2023 05:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibiton]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>東京・中目黒のN&amp;A Art SITEにて川内理香子個展「line &amp; colors」が開催中。本展は美術評論家でキュレーターの南條史生による企画展シリーズ「NANJO SELECTION」の第1弾。また代官山のLurf MUSEUMでも同時に個展が開催されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>食への関心や身体への違和感を起点に、身体と精神、もしくは自然と思考の相互関係の不明瞭さを主軸に、ドローイングやペインティングをはじめ、針金やゴムチューブ、樹脂やネオン管など、多岐にわたるメディアを横断しながら作品を制作する川内理香子。<br />
なかでも油彩絵具を厚く塗り、その上からペインティングナイフの先端で絵具を削るように線を描く独特の手法を用いた油彩作品が特徴的だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>N&amp;A Art SITEで開催中の本展では、13点の新作油彩作品が紹介。レヴィ=ストロースの神話分析から着想を得た動物や植物のモチーフと人体や人間の頭部が混然と配置されており、川内独特の身体観や生命観を感じることができるだろう。</p>
<p>なお本展は、比較的若手の作家に焦点を当て活動を紹介する「NANJO SELECTION」という現代美術展のシリーズの第一弾。<br />
同時開催中の「human closely」（Lurf MUSEUM）では、大型のドローイングとキャンバス作品を合せた約30点とネオン作品3点を展示。また同展に合わせて制作した川内理香子のグッズやZINEを店頭・オンラインストアにて販売中だ。こちらもぜひお見逃しなく。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>※掲載情報は4月6日時点のものです。<br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>川内理香子「line &amp; colors」<br />
日時／2023年3月25日（土）〜4月27日（木）<br />
会場／N&amp;A Art SITE<br />
住所／東京都目黒区上目黒1-11-6<br />
時間／12:00〜17:00<br />
休廊／日・月曜<br />
URL／nanjo.com/rikako_kawauchi/</p>
<p>同時開催「human closely」<br />
日時／2023年3月26日（日）〜4月24日（月）<br />
会場／Lurf MUSEUM<br />
住所／東京都渋谷区猿楽町28-13 Roob1-1F 2F<br />
時間／11:00〜19:00<br />
休廊／不定休<br />
URL／lurfmuseum.art</p>
<p></p><p>The post 注目のアーティスト、川内理香子の個展が都内2箇所のギャラリーにて開催中 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/04/sub3.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/04/main-8-e1680771455350.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>フィリップ・クスティック日本初個展、ライブパフォーマンスも！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20230407-news-filipcustic/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ロエベ財団の特別協賛によるケリス・ウィン・エヴァンス展＠草月会館</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230405-cerithwynevans/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>三上晴子の“被膜”を起点にめぐる世界…80年代末以降のMOTコレクション展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220401-mot/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>フィリップ・クスティック日本初個展、ライブパフォーマンスも！</title>
            <url>https://numero.jp/20230407-news-filipcustic/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ロエベ財団の特別協賛によるケリス・ウィン・エヴァンス展＠草月会館</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230405-cerithwynevans/</url>
        </related>
            <related>
            <title>三上晴子の“被膜”を起点にめぐる世界…80年代末以降のMOTコレクション展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220401-mot/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
