<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOexbition | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/exbition/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 01:00:41 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=454042</guid>
        <title>UESHIMA MUSEUMの別館がオープン！ 今津景のこけら落とし展が開催中</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250220-ueshima-a-annex/</link>
        <pubDate>Thu, 20 Feb 2025 01:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exbition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
東京・渋谷に昨年オープンした「UESHIMA MUSEUM」の別館として、千駄ヶ谷に「UESHIMA MUSEUM ANNEX」が開館。現代アーティストの今津景（いまづ・けい）の個展がオープニングを飾る。2025年3月31日（月）まで。</p>
<p>「UESHIMA MUSEUM」は、事業家・投資家の植島幹九郎（うえしま・かんくろう）が、国内外の現代アートコレクションを公開する場として2024年に開館。この美術館の別館として、このたび千駄ヶ谷に「UESHIMA MUSEUM ANNEX」がオープンし、こけら落とし展として、アーティストの今津景（いまづ・けい）による個展が現在開催されている。</p>
<p>（※1）参考記事：Numero.jp「UESHIMA MUSEUMが開館 現代アートの新たな発信地」<br />
</p>
<p><br />
今津景は、2022年にドイツ・カッセルで開催される世界最大級の現代アート展「ドクメンタ15」に招聘されるなど、国際的な注目を集める現代アーティストの一人。本展では、同館のコレクションから、大型作品『生き残る』（2019年）を含む12点の今津作品すべてが展示される。<br />
今津の作品は、インターネット上のイメージを収集し、デジタル加工を施した上で油彩に落とし込む独自の手法を用いており、CGの質感やバグ、デジタルノイズなどを取り込み、絵画とデジタルの境界を超えた表現を生み出してきた。また、17年からインドネシア・バンドンへ移住し、異地の自然や文化、宗教、歴史と向き合いながら、出産を経て育児と制作を並行する環境へと変化していったことも、作品に大きな影響を与えているという。</p>
<p>なお、東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーでは、大規模個展も開催中。こちらもぜひお見逃しなく（※2）！</p>
<p>（※2）参考記事：Numero.jp「今津景が東京オペラシティで個展 その作品世界に迫る」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載情報は2月20日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>UESHIMA MUSEUM ANNEX 今津景展<br />
会期／2025年1月15日（水）〜3月31日（月）<br />
会場／UESHIMA MUSEUM ANNEX<br />
住所／東京都渋谷区千駄ヶ谷3-16-5 MUPRE北参道 3F<br />
料金／一般 600円、中高生 400円、小学生以下 無料<br />
時間／11:00〜17:00（最終入場 16:00） <br />
休館／月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館) <br />
URL／ueshima-museum.com/imazukei</p>
</p><p></p><p>The post UESHIMA MUSEUMの別館がオープン！ 今津景のこけら落とし展が開催中 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/02/6d15aee44cf92e31d09294b0e864d62f.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/02/3801fbac45bddbe49a359f489058fcdf.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>あの窪塚洋介による陶芸展が東京で初めて開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250218-shindofuji/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>布施琳太郎、市原えつこら5組が参加。CCBT成果発表展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250213-ccbt/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>フィリップ・コルバート個展が開催中＠tHE GALLERY OMOTESANDO（東京）</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250212-phillipcolbert/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>あの窪塚洋介による陶芸展が東京で初めて開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250218-shindofuji/</url>
        </related>
            <related>
            <title>布施琳太郎、市原えつこら5組が参加。CCBT成果発表展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250213-ccbt/</url>
        </related>
            <related>
            <title>フィリップ・コルバート個展が開催中＠tHE GALLERY OMOTESANDO（東京）</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250212-phillipcolbert/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=449833</guid>
        <title>ル・コルビュジエをもっと深く知る、後期の絵画芸術に注目！ ＠パナソニック汐留美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250116-lecorbusier/</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jan 2025 01:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>
		<category><![CDATA[exbition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京・パナソニック汐留美術館にて「ル・コルビュジエ　諸芸術の綜合　1930-1965」展が開催される。2024年1月11日（土）から3月23日（日）まで。ル・コルビュジエの活動後期の絵画芸術にスポットをあてる、日本初となる試み。</p>
<p>近代建築の巨匠として知られるル・コルビュジエだが、その活動前半期は、本名であるシャルル=エドゥアール・ジャンヌレとして、ピュリスム（純粋主義）を提唱するなど画家として活躍していた。（※）</p>
<p>※参考記事：Numero.jp 絵画から建築まで、近代建築の巨匠の原点を探る「ル・コルビュジエ展」</p>
<p class="picture"></p>
<p>本展では、ピュリスムを経て、ル・コルビュジエが1930年代以降に手がけた絵画、彫刻、素描、タペストリーなど、活動後期の作品が展示される。</p>
<p>「諸芸術の綜合」を掲げ、建築の指揮のもとで絵画や彫刻をつなぐ試みを追求したル・コルビュジエ。彼が求め続けた新しい技術の芸術的利用にもスポットをあてる。そしてレジェ、アルプ、カンディンスキーなど、同時代のアーティストの作品も紹介。さらには後期の建築作品もあわせて紹介することで、ル・コルビュジエの円熟期の芸術観が見えてくる。</p>
<p>ゲスト・キュレイターはドイツの美術史家のロバート・ヴォイチュツケ。会場構成は建築コレクティブ、ウルトラスタジオが手がけた。</p>
</p><p></p><p>ル・コルビュジエ『奇妙な鳥と牡牛』1957年、大成建設株式会社蔵</p>
<p>ル・コルビュジエの建築で壁のような役割を担うこともあった大型のタペストリー、絵画を立体化した木彫作品。家具職人ジョセフ・サヴィナとの協働から生まれた木彫での曲面の造形は、ロンシャンの礼拝堂をはじめ後期の建築物に応用されたという。</p>
<p>ル・コルビュジエ『手』1957年、森稔コレクション蔵</p>
<p>ロンシャンの礼拝堂（フランス、ロンシャン）1950年-55年 南西からの眺め　建築：ル・コルビュジエ、撮影：下田泰也、2016年</p>
<p>そのほか、ルシアン・エルヴェが写したル・コルビュジエの建築や、カンディンスキーの版画集『小さな世界』も展示。ル・コルビュジエの「牡牛」シリーズからの遺作を含む三連画にも注目したい。<br />
ルシアン・エルヴェ『ショーダン邸　南西側ファサードのディテール』1955年、大成建設株式会社蔵</p>
<p>展覧会の最終章では、インド初の女性建築家ウルミラー・エリー・チョードリーとの協働による「知のミュージアム」計画や、1958年のブリュッセル万博フィリップス館で公開した『電子の詩』など、AIの予知やマルチメディア芸術の先駆けともいえる作品が紹介される。 </p>
<p>ルシアン・エルヴェ『カップ・マルタンの海岸でのル・コルビュジエ』1951年、大成建設株式会社蔵 <br />
40歳代から晩年にかけ、まさに円熟期のル・コルビュジエが生み出した、絵画をはじめとする多様な作品群。ここからさらに、彼が追求した建築について、その魅力について考えてみたい。</p>
<p></p><p>ル・コルビュジエ　諸芸術の綜合　1930-1965<br />
期間／2025年1月11日（土）〜3月23日（日）<br />
会場／パナソニック汐留美術館<br />
時間／10:00〜18:00（入館は17:30まで）<br />
※2月7日（金）、3月7日（金）、14（金）、21（金）、22（土）は20:00まで開館（入館は19:30まで）<br />
休館日／水曜日（3月19日は開館）<br />
入館料／一般　1,200円、大学生・高校生700円、中学生以下無料　<br />
URL／panasonic.co.jp/ew/museum/<br />
※土曜日･日曜日･祝日は日時指定予約（平日は予約不要）<br />
※詳細は公式HPをご確認ください<br />
※本展は、ル・コルビュジエ財団の協力のもと開催されます。</p>
<p></p><p>The post ル・コルビュジエをもっと深く知る、後期の絵画芸術に注目！ ＠パナソニック汐留美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/01/C_e-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/01/C_e-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>代官山のマンションが丸ごとアートに変身!? 「アートゴールデン街」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250115-artgoldengai/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>蜷川実花 with EiMによる圧巻の没入体験へ！ ＠京都市京セラ美術館</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250114-mikaninagawa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>初期作から最新VR作品まで。雨宮庸介展＠ワタリウム美術館（東京・外苑前）</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250102-yosukeamemiya/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>代官山のマンションが丸ごとアートに変身!? 「アートゴールデン街」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250115-artgoldengai/</url>
        </related>
            <related>
            <title>蜷川実花 with EiMによる圧巻の没入体験へ！ ＠京都市京セラ美術館</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250114-mikaninagawa/</url>
        </related>
            <related>
            <title>初期作から最新VR作品まで。雨宮庸介展＠ワタリウム美術館（東京・外苑前）</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250102-yosukeamemiya/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=420343</guid>
        <title>新鋭アートディレクター八木幣二郎が繰り広げる唯一無二のデザイン展＠ggg</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240610-ggg/</link>
        <pubDate>Mon, 10 Jun 2024 01:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exbition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>三次元を二次元の視覚表現として落とし込むことを模索する、気鋭のアートディレクター・八木幣二郎（やぎ・へいじろう）の個展が開催。東京・銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて、2024年7月10日（水）まで。</p>
<p>1999年生まれ、アートディレクターの八木幣二郎は、3DCG用ソフトウェア「ZBrush」を駆使して生み出したグラフィックデザインを中心に、デザインが本来持っていたグラフィカルな要素を“未来から発掘する”手法で、唯一無二のデザイン様式をつくり上げてきた。</p>
<p>本展「八木幣二郎 NOHIN: The Innovative Printing Compan　新しい印刷技術で超色域社会を支えるノーヒンです」は、作品の展示会場を2フロアで構成。<br />
1階では、架空の印刷会社「NOHIN」社のアイテムや資料を展示。SFの“並行世界”に存在するグラフィックデザインのルールや価値観に基づいて設計された、NOHINのコーポレートアイデンティティ（CI）を見ることができる。</p>
<p>また地階では、日本のグラフィックデザイン史を彩ってきた10名のデザイナーらによる傑作ポスター約20作品と、それらを再解釈した八木の新作を共に展示。浅葉克己、勝井三雄、亀倉雄策、杉浦康平、田中一光、戸田ツトム、長友啓典、福田繁雄、松永真、横尾忠則らのポスターと、“3DCGが存在する並行世界”としての八木の作品が協奏する。</p>
<p>唯一無二の視覚表現に挑み続ける八木の世界線を、ご堪能あれ。</p>
</p><p></p><p>八木幣二郎『Soltice』(2024年)</p>
<p>八木幣二郎『Tradition et Nouvelles Techniques』(2024年)</p>
<p>※掲載情報は6月6日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>ギンザ・グラフィック・ギャラリー第402回企画展<br />
八木幣二郎 NOHIN: The Innovative Printing Company<br />
新しい印刷技術で超色域社会を支えるノーヒンです<br />
会期／2024年5月24日（金）～ 7月10日（水）<br />
会場／ギンザ・グラフィック・ギャラリー（ggg）<br />
住所／東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F、B1F<br />
料金／無料<br />
時間／11:00～19:00<br />
休館／日曜日、祝日<br />
URL／www.dnpfcp.jp/gallery/ggg/</p>
<p></p><p>The post 新鋭アートディレクター八木幣二郎が繰り広げる唯一無二のデザイン展＠ggg first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/9bbcc87188ef81e17081baaa09187ffa.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/f65d596728f91fd77297ac8eea1b4995.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>渋谷に誕生した新美術館「UESHIMA MUSEUM」にてオープニング展が開催中</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240607-ueshimamuseum/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パリ・東京・大阪、3都市の美術館からの組み合わせ「TRIO（トリオ）」展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240605-trio/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>田名網敬一×赤塚不二夫のジャケット作品に注目！「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240604-tanaamiakatsuka/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>渋谷に誕生した新美術館「UESHIMA MUSEUM」にてオープニング展が開催中</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240607-ueshimamuseum/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パリ・東京・大阪、3都市の美術館からの組み合わせ「TRIO（トリオ）」展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240605-trio/</url>
        </related>
            <related>
            <title>田名網敬一×赤塚不二夫のジャケット作品に注目！「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240604-tanaamiakatsuka/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=420166</guid>
        <title>渋谷に誕生した新美術館「UESHIMA MUSEUM」にてオープニング展が開催中</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240607-ueshimamuseum/</link>
        <pubDate>Fri, 07 Jun 2024 01:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exbition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京・渋谷に現代アートの新美術館「UESHIMA MUSEUM」が開館し、現在オープニング展が開催中。事業家・投資家の植島幹九郎（うえしま・かんくろう）による国内外の幅広い現代アートの個人コレクションが公開されている。</p>
<p>
東京・渋谷の「UESHIMA MUSEUM」は、中高一貫校である渋谷教育学園の敷地内に位置し、昨年移転した由緒ある「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」を改修した建物に開館した。事業家の植島幹九郎が、わずか2年ほどでコレクションした国内外の幅広い現代アート約650点から選りすぐられた作品群を、現在開催中のオープニング展で目にすることができる。</p>
<p>本展では6フロアにわたって、それぞれ異なるテーマごとに作品を構成。絵画表現における抽象と表現への探究心をテーマとした地下1階では、ベルナール・フリズやカタリーナ・グロッセ、イケムラ・レイコのほか、オスカー・ムリーリョなどを展示。世代や時代を超えて呼応し合う作品群からは、アーティストら開拓精神を見ることができる。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>また、1階と2階では、同コレクションのテーマでもある「同時代性」に注目する。1Fは、名和晃平やタジマミカ、杉本博司らの作品がそれぞれ独立したエリアとして展示。2Fでは、ライアン・ガンダーや池田亮司、オラファー・エリアソンのほか、チームラボや村上隆など、メディアや表現手法が異なる作品同士の共鳴が楽しめるほか、対比的に配置されたアンドレアス・グルスキーとトーマス・ルフの展示空間も見逃せない。</p>
</p><p></p><p><br />
そして3Fには、日本人女性アーティストが集結。津上みゆき、今津景、近藤亜樹、工藤麻紀子らの絵画からは、日々の生活や環境、原風景などが浮かび上がってくるよう。4Fは、光やものの形と素材の関係性に焦点を当て、さわひらき、宮永愛子、三嶋りつ恵、宮島達男らの作品によって構成されている。</p>
<p>5Fでは、近年世界的な再評価が進む松本陽子の大型作品を展示。さまざま輪郭と色調で描き出されるその絵画は、強烈なエネルギーと自由な身体性によって描き出されている。</p>
<p>貴重なコレクションの数々をその目に焼き付けて。</p>
<p>UESHIMA MUSEUM 外観</p>
<p>※掲載情報は6月7日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>UESHIMA MUSEUM オープニング展<br />
会期／2024年6月1日（土）～12月末（予定）<br />
会場／UESHIMA MUSEUM<br />
住所／東京都渋谷区渋谷1-21-18　渋谷教育学園　植島タワー<br />
料金／一般 1500円、中高生 1000円、小学生以下 無料<br />
時間／11:00-17:00（最終入場は16:00。3F・4Fは土曜日のみ公開）<br />
休館／月曜日、日曜日、祝日<br />
URL／ueshima-museum.com</p>
<p>※入館には予約が必要</p>
<p></p><p>The post 渋谷に誕生した新美術館「UESHIMA MUSEUM」にてオープニング展が開催中 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/5c3f585f8727f997ef36b43a6da68026.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/3801fbac45bddbe49a359f489058fcdf.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パリ・東京・大阪、3都市の美術館からの組み合わせ「TRIO（トリオ）」展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240605-trio/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>田名網敬一×赤塚不二夫のジャケット作品に注目！「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240604-tanaamiakatsuka/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>天才ハーモニー・コリン率いるEDGLRDの新作上映×展覧会×パフォーマンス開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240603-edglrd/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>パリ・東京・大阪、3都市の美術館からの組み合わせ「TRIO（トリオ）」展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240605-trio/</url>
        </related>
            <related>
            <title>田名網敬一×赤塚不二夫のジャケット作品に注目！「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240604-tanaamiakatsuka/</url>
        </related>
            <related>
            <title>天才ハーモニー・コリン率いるEDGLRDの新作上映×展覧会×パフォーマンス開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240603-edglrd/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=417649</guid>
        <title>展覧会をつくる「梅津庸一｜エキシビション メーカー」＠ワタリウム美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240530-exhibitionmaker/</link>
        <pubDate>Thu, 30 May 2024 01:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exbition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京・神宮前のワタリウム美術館で、「梅津庸一｜エキシビション メーカー」が開催されている。美術家の梅津庸一が、ワタリウム美術館では（ほぼ）未公開の収蔵作品と、現在活躍中のゲスト作家たちの作品から構成し、展覧会をつくる。2024年8月4日（日）まで。</p>
<p>タイトルの「エキシビション メーカー」は、1990年のワタリウム美術館オープン時に初の美術展をキュレートしたハラルド・ゼーマンが、「展覧会を作る人」として「エキシビション メーカー」を用いたことにも関係しているという。当時は「キュレーター」という言葉は世界でも一般的ではなかった。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>本展は、ワタリウムの前身であるギャルリー・ワタリ時代に、初代館長の和多利志津子によって集められた収蔵作品と、新たに招かれた作家による作品を展示。美術家の梅津庸一が、自身を含む44名の作家の作品から構成する。</p>
<p>パウル・ヴンダーリッヒ『足のある魚』1973年</p>
<p>アリギエロ・ボエッティ『ヒコーキ』1981年</p>
<p>これまで、ワタリウム美術館で梅津は、2017年、主宰するパープルームとのグループ展「恋せよ乙女！ パープルーム大学と梅津庸一の構想画」に参加、2021年には個展「梅津庸一展｜ポリネーター」（※１）を開催している。なお、ここでの「ポリネーター」は花粉媒介者の意味を持っていた。</p>
<p>（※１）参考記事：『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2021年12月号掲載　　現代美術家の岡田裕子がレポート！「梅津庸一展｜ポリネーター」</p>
<p>本展のステイトメントで、梅津は「ワタリウム美術館にはいつも制度化される以前のアートの気配が漂っている。それは「未然のアート」と言い換えることもできるだろう。」と寄せている。</p>
<p>高松ヨク『月のクルーズ』2015年</p>
<p>これまで、境界を超えたり揺らがすようなアーティストたちを多く紹介してきたワタリウム美術館。そこで梅津庸一に見出され、展示され、並べられた作品、解説の言葉、空間の全て。会期中は再入場できるパスポート制チケットなので、ゆっくりと訪れてほしい。</p>
<p>息継ぎ『彼方に触れることができないことをいちばんに知りたくて』2023年</p>
<p>ちなみに、本展が始まった5月12日までは、東京・上野の国立西洋美術館「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか？——国立西洋美術館65年目の自問｜現代美術家たちへの問いかけ」に参加していた。そして6月4日からは大阪の国立国際美術館での「梅津庸一 クリスタルパレス」が控えている。さまざまな場所で続く展覧会も、ぜひ追ってほしい。</p>
<p>＊作品は参考写真です。実際の展示とは異なる場合があります。</p>
<p></p><p>梅津庸一｜エキシビション メーカー<br />
会期／2024年5月12日（日）〜8月4日（日）<br />
会場／ワタリウム美術館　<br />
住所／東京都渋谷区神宮前3-7-6<br />
TEL／03-3402-3001<br />
時間／11：00〜19：00　休館日／月曜日（７月15日は開館）<br />
入館料／大人 1,500円、学生（25歳以下）1,300円<br />
＊会期中何度でも入場できるパスポート制チケット。<br />
URL／www.watarium.co.jp<br />
＊詳細は上記サイトを参照ください。</p>
<p></p><p>The post 展覧会をつくる「梅津庸一｜エキシビション メーカー」＠ワタリウム美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/U_e.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/U_e.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>アーティスト・後藤夢乃×山中雪乃による二人展「Lux」開催 ＠Lurf MUSEUM</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240527-lux/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>気鋭の中国出身のアーティスト二人展＠シャネル・ネクサス・ホール</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240526-borrowedlandscapes/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「【特別展】犬派？猫派？ —俵屋宗達、竹内栖鳳、藤田嗣治から山口晃まで—」開催＠山種美術館</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240525-yamatanemuseum/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>アーティスト・後藤夢乃×山中雪乃による二人展「Lux」開催 ＠Lurf MUSEUM</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240527-lux/</url>
        </related>
            <related>
            <title>気鋭の中国出身のアーティスト二人展＠シャネル・ネクサス・ホール</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240526-borrowedlandscapes/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「【特別展】犬派？猫派？ —俵屋宗達、竹内栖鳳、藤田嗣治から山口晃まで—」開催＠山種美術館</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240525-yamatanemuseum/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=417912</guid>
        <title>“未知なる技術”を問いかける注目のやんツー展 ＠アニエスベー ギャラリー ブティック</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240524-yang02/</link>
        <pubDate>Fri, 24 May 2024 03:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exbition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京・表参道のアニエスベー ギャラリー ブティックにて、美術家・やんツー（yang02）の個展が開催中。「Unknown Technics」は、2024年6月16日（日）まで。
</p>
<p>美術家のやんツーは、1984年神奈川県生まれ。先端テクノロジーの公共性や政治性がもたらす社会への影響について、インスタレーション作品を通じて観る者に問いかけてきた。これまでに、国内有数のアートの祭典で賞を受賞しているほか、国内外の大規模な展覧会にも作品を多数出展。さらには、パフォーマンスや演劇の舞台美術など、領域を横断したコラボレーションにも力を注いでいる。</p>
<p>本展「Unknown Technics」は、コロナ禍以降に制作された六つの作品群を、一つのテーマに集約させて新たに展開するもの。</p>
<p>まるで鑑賞者のように振る舞う自走型セグウェイの作品『現代の鑑賞者』（2018年）は電動車椅子に置き換わり、バリアフリーではない展示空間をツアーガイドする。また、廃品の服を支持体として描いた『「落書き」のための装置』は、アニエスベーのデザイナーが19年にSNSでつぶやいた「I HATE FAST FASHION」という、現代のものづくりに警鐘を鳴らした言葉がそのままタイトルに。<br />
なお本展は、やんツーがまもなく渡米するにあたり、国内で行う最後の展覧会となる。</p>
<p>テクノロジーの合理性によって押し隠され、これまで見過ごされてきたオルタナティブな可能性を模索する本展。そんなやんツーの実験場へ、足を踏み入れてみてはいかが。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>※掲載情報は5月24日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>やんツー「Unknown Technics」<br />
会期／2024年5月18日（土）〜6月16日（日）<br />
会場／アニエスベー ギャラリー ブティック<br />
住所／東京都港区南青山5-7-25 ラ・フルール南青山2F<br />
料金／無料<br />
時間／12:00〜19:00<br />
休館／月曜日<br />
TEL／03-3406-6010<br />
URL／www.agnesb.co.jp/news/24m05_galerie/</p>
</p><p></p><p>The post “未知なる技術”を問いかける注目のやんツー展 ＠アニエスベー ギャラリー ブティック first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/6454a9e9606f5d84558de0a390108e44.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/18bf09a30c2960827f8ca05c1bff4419.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>陶芸家・安永正臣の個展が開催中　哲学的な器が表すものとは</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240521-masaomiyasunaga/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>クロムハーツが、2年ぶりにジョー・フォティのアート展を開催！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240520-joefotiexhibition/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パレスチナ出身作家の作品を紹介「If I must die, you must live」展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240519-ifimustdieyoumustlive/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>陶芸家・安永正臣の個展が開催中　哲学的な器が表すものとは</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240521-masaomiyasunaga/</url>
        </related>
            <related>
            <title>クロムハーツが、2年ぶりにジョー・フォティのアート展を開催！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240520-joefotiexhibition/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パレスチナ出身作家の作品を紹介「If I must die, you must live」展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240519-ifimustdieyoumustlive/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=409952</guid>
        <title>この春開幕、自然と人間の息吹を見つめる芸術祭</title>
        <link>https://numero.jp/20240324-art-festival/</link>
        <pubDate>Sun, 24 Mar 2024 03:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exbition]]></category>
		<category><![CDATA[Mother Nature]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自然なくして人間はなく、都市の中にも自然がある——。自然と人間の関係をめぐる、アートな冒険へ出かけよう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年4月号掲載）</p>
</p><p></p>「第8回横浜トリエンナーレ 『野草：いま、ここで生きてる』」
<p>野草のように息づく人々の姿を照らす試み</p>
<p>
アーティスティックディレクターを務めるリウ・ディン（劉鼎／左）とキャロル・インホワ・ルー（盧迎華／右） Photo: 大野隆介　写真提供：横浜トリエンナーレ組織委員会
</p>
<p>国内の芸術祭でも長い歴史を持つ「横浜トリエンナーレ」。横浜市で3年に一度行われる現代アートの国際展として、2001年より開催。第8回目となる今回は、当初から掲げる「現代アートの良質の入門編になる」を目標に原点回帰。中国からリウ・ディンとキャロル・インホワ・ルーをアーティスティックディレクターに迎え「野草：いま、ここで生きてる」をテーマに展示を行う。本テーマは中国の小説家・魯迅の詩集『野草』に由来し、先行きの見えない現代において野草のようにもろく無防備でありながら、同時にたくましく生きようとする一人一人の姿に目を向ける。多様な国籍のアーティスト93組が参加し、うち31組は日本初公開。また「野草」の統一テーマのもと、市内の各拠点で「アートもりもり！」と題した連携展示も展開する。</p>
<p>
出展作家の作品より、セレン・オーゴード 『Prepper&apos;s Lab』2021年　Photo: Ink Agop
</p>
<p>
出展作家の作品より、ピッパ・ガーナー『Human Prototype』2020年　Courtesy of the artist and STARS, Los Angeles, Photo: Bennet Perez
</p>
<p>
メインヴィジュアル
</p>
</p>
<p>
「第8回横浜トリエンナーレ 『野草：いま、ここで生きてる』」<br />
馬車道駅コンコースで石内都の展示を行うなど、下記会場以外の展示にも注目。また「アートもりもり！」を掲げて「BankART Life7」や「黄金町バザール2024」と連携するなど、横浜駅〜山手地区に及ぶ多数の拠点で展示が行われる。チケットやパブリックプログラムほか、最新情報はサイトを参照のこと。
</p>
<p>
会期／3月15日（金）〜6月9日（日）<br />
メイン会場／横浜美術館、旧第一銀行横浜支店、BankART KAIKO、クイーンズスクエア横浜、元町・中華街駅連絡通路<br />
URL／www.yokohamatriennale.jp</p>
<p></p>「百年後芸術祭 〜環境と欲望〜 内房総アートフェス」
<p>食や音楽、アートなどが融合した新しい芸術祭</p>
<p>
芸術祭の総合プロデューサー小林武史のもとYEN TOWN BAND（vo. Chara）、Lily Chou-Chou（vo. Salyu）、Kyrie（vo. アイナ・ジ・エンド）が出演し、昨年10月に開催された「円都LIVE」のキーヴィジュアル
</p>
<p>千葉県誕生150周年を記念し、市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市の内房総5市で新たに開催される芸術祭。アート、テクノロジー、音楽、食、学びのプログラムを展開し、100年後の新しい未来を創るため、持続可能なプラットフォームとしての芸術祭を目指す試みだ。総合プロデューサーは木更津市に人と農と食とアートの探求拠点「クルックフィールズ」を構える音楽家の小林武史、アートディレクターは全国の芸術祭を数多く手がける北川フラムが担当。この春スタートするアート作品展示には梅田哲也、SIDE CORE、さわひらき、島袋道浩、名和晃平、リナ・バネルジー／ペギー・E・レイノルズなど、総勢約80組のアーティストが参加する。穏やかな春の日差しの下、自然豊かな千葉の風景や文化遺産を巡りながら、多様な作品に出合う機会となりそうだ。</p>
<p>
出展作家の作品より、千田泰広『アナレンマ』 「牛久リ・デザインプロジェクト」 （2023年） 出展作品　Photo: Toru Tsuji
</p>
<p>
出展作家の作品より、梅田哲也『遠のく』2023年「奥能登国際芸術祭2023」展示風景　Photo: Kazusa Saikai
</p>
<p>
キーヴィジュアル
</p>
<p>
「百年後芸術祭 〜環境と欲望〜 内房総アートフェス」<br />
環境問題を欲望と切り離して考えることはできない——小林武史の掲げるテーマのもと、昨年9月より食、音楽、テクノロジーなどの多様な企画を展開してきた大型プロジェクト。このたび満を持してアート作品展示をスタートさせる。チケットや体験型プログラムほか、最新情報はサイトを参照のこと。
</p>
<p>
会期／3月23日（土）〜5月26日（日）<br />
会場／千葉県内房総5市（市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市）各所<br />
URL／https://100nengo-art-fes.jp/</p>
<p></p>



アートが見つめる自然の息吹 
Art / 23 03 2024




<p></p><p>The post この春開幕、自然と人間の息吹を見つめる芸術祭 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/03/efa933021e7ec66d9c5771a7b65fed35.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/03/175p78-83-07-4re.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>三田真一×伝統工芸職人らによる展覧会＠福岡県・太宰府天満宮</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230615-inspirebreathoflife/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230614-taizokuroda/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>三田真一×伝統工芸職人らによる展覧会＠福岡県・太宰府天満宮</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230615-inspirebreathoflife/</url>
        </related>
            <related>
            <title>白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230614-taizokuroda/</url>
        </related>
            <related>
            <title>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</title>
            <url>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=405774</guid>
        <title>資生堂のアートプログラム 入選者3名が、個展で競演　＠資生堂ギャラリー（銀座）</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240211-sae17/</link>
        <pubDate>Mon, 12 Feb 2024 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exbition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京・銀座の資生堂ギャラリーにて、同社主催のアート公募プログラム、第17回 「shiseido art egg（シセイドウアートエッグ）」の入選者3名による展覧会が開催中。2024年1月30日(火)～5月26（日）の会期中、各入選者の個展が3期に分けて実施される。</p>
<p>
あの資生堂が2006年からスタートした、アートの公募プログラム「shiseido art egg」。“新たな美の可能性を押し広げる”アーティストを応援する目的で実施され、入賞者3名には、歴史ある資生堂ギャラリーにて個展を開催する機会が与えられてきた。</p>
<p>第17回目を迎えた今年度は、「時代が抱える不安や困難に真摯に向き合い、そこから新しい価値観や美意識を表現しているか」が審査のポイントになったという。</p>
<p>そんな入賞者展は、林田真季(はやしだ・まき)からスタート。人間による利己的な行動が予期せぬ結果をもたらす現象に着目する林田は、イギリス沿岸部における過去のごみ埋立地の姿と、日本各地の大規模不法投棄事案に目を向け、本展では写真によるインスタレーションを展開する。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>第2期を務めるのは、生と死やその間に横たわるものを表現しようと試みている野村在(のむら・ざい)。本展では、故人の写真を水に印刷する写真装置や、今後数十年にわたって稼働し続ける作品などによって、人間の本質や存在のあり方を観る者に問いかける。</p>
<p>会期最後の岩崎宏俊(いわさき・ひろとし)は、アニメーション手法の一つである「ロトスコープ」に着目。本展では、パンデミックの影響で直接会うことが叶わなかった人や残された風景をトレースした作品を手がけ、そこに、古代ローマに記された神話を重ね合わせようと試みる。</p>
<p>なお、3名の個展終了後、新しい価値の創造を最も感じさせたアーティストには「shiseido art egg賞」が授与される。</p>
<p>新進アーティストの未来の可能性が花開くその瞬間を、ぜひその目で見届けて。</p>
<p>岩崎宏俊『DARK MIXER』（2014〜19年）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載情報は2月11日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>「第17回 shiseido art egg」展 <br />
会期／<br />
第1期 林田真季 展：2024年1月30日（火）～3月3日（日）<br />
第2期 野村在 展 ：2024年3月12日（火）～4月14日（日）<br />
第3期 岩崎宏俊 展 ：2024年4月23日（火）～5月26日（日）<br />
会場／資生堂ギャラリー<br />
住所／東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビルB1<br />
料金／無料<br />
 時間／11:00〜19:00（火〜土）、11:00～18:00（日、祝）<br />
 休館／月曜日（祝祭日にあたる場合も休館）<br />
TEL／03-3572-3901<br />
 URL／gallery.shiseido.com/</p>
<p></p><p>The post 資生堂のアートプログラム 入選者3名が、個展で競演　＠資生堂ギャラリー（銀座） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/02/5c3f585f8727f997ef36b43a6da68026.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/02/02c55f65c16bd70a37d867a99afcb970.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ウォーホルも、ヘリングも。 “カモフラージュ”するアート展 ＠ワタリウム美術館</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240210-perfectcamouflage/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>6名の気鋭作家が参加、現代アートの企画展「LIGHTS_vol.1」＠WALL_alternative</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240209-lights/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>注目のアーティスト・市川孝典による大規模個展がGallery COMMONで開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240208-kosukeichikawa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ウォーホルも、ヘリングも。 “カモフラージュ”するアート展 ＠ワタリウム美術館</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240210-perfectcamouflage/</url>
        </related>
            <related>
            <title>6名の気鋭作家が参加、現代アートの企画展「LIGHTS_vol.1」＠WALL_alternative</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240209-lights/</url>
        </related>
            <related>
            <title>注目のアーティスト・市川孝典による大規模個展がGallery COMMONで開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240208-kosukeichikawa/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=405671</guid>
        <title>ウォーホルも、ヘリングも。 “カモフラージュ”するアート展 ＠ワタリウム美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240210-perfectcamouflage/</link>
        <pubDate>Sun, 11 Feb 2024 01:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exbition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
アンディー・ウォーホルなど11名のアーティストらの作品から、“カモフラージュ”に焦点を当てた展覧会が開催中。東京・外苑前のワタリウム美術館にて、2024年5月6日（月・祝）まで。</p>
<p>
ワタリウム美術館にて、「パーフェクト・カモフラージュ展」が開催されている。<br />
カモフラージュとは、「自身の存在を隠し、周囲に溶け込むこと」。私たち人間の歴史はその繰り返しであり、自分ではない何かにカモフラージュすることは、たくさんのモノやコトで己があふれてしまいそうな時の生存本能なのだという。</p>
<p>そんな本展では、生前「僕は機械になりたい。」と話していたアンディ・ウォーホルを中心に、キース・ヘリングやクリスチャン・ボルタンスキーなど、同館のコレクションより11人のアーティストの作品を紹介。日常や自然、記憶、空間へのカモフラージュをテーマに、ゲストアーティストのさわひらき、野口里佳、杉戸洋らを交えた、計約80点の作品が展示される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>
また本展では、西洋にも大きな影響を与えた日本の哲学者・西田幾多郎（にしだ・きたろう）の思想にも触れている。己の主観を離れて“モノそのものになる”という日本独自の考え方について言及した、貴重な音声を会場で聞くことができる。</p>
<p>何にカモフラージュするかはあなた次第。「パーフェクト・カモフラージュ展　私はアートになりたい」を、ぜひお見逃しなく。</p>
</p><p></p><p>クリスチャン･ボルタンスキー『モニュメント（オデッサ）』（1988〜89年）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載情報は2月9日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>I LOVE ART 18<br />
パーフェクト・カモフラージュ展<br />
私はアートになりたい<br />
会期／2024年2月4日（日）〜5月6日（月・祝）<br />
会場／ワタリウム美術館<br />
住所／東京都渋谷区神宮前3-7-6<br />
料金／一般 1200円、学生（25歳以下）・高校生・70歳以上 1000円、小中学生 500円<br />
時間／11:00〜19:00<br />
休館／月曜日（但し、2月12日、4月29日、5月6日は開館）<br />
TEL／03-3402-3001<br />
URL／www.watarium.co.jp/</p>
<p></p><p>The post ウォーホルも、ヘリングも。 “カモフラージュ”するアート展 ＠ワタリウム美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/02/794638de133309ec1ab49d6fef3e3257.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/02/916f89da3ff7d897b1b66f0b4804d3d6.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>6名の気鋭作家が参加、現代アートの企画展「LIGHTS_vol.1」＠WALL_alternative</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240209-lights/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>注目のアーティスト・市川孝典による大規模個展がGallery COMMONで開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240208-kosukeichikawa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>自然との対話を生み出す。サム・フォールズの日本初個展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240207-samfalls/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>6名の気鋭作家が参加、現代アートの企画展「LIGHTS_vol.1」＠WALL_alternative</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240209-lights/</url>
        </related>
            <related>
            <title>注目のアーティスト・市川孝典による大規模個展がGallery COMMONで開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240208-kosukeichikawa/</url>
        </related>
            <related>
            <title>自然との対話を生み出す。サム・フォールズの日本初個展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240207-samfalls/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=404701</guid>
        <title>希代な立体作品や絵画も集結 “ネオ漫画家”横山裕一 個展 ＠ANOMALY</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240201-earthday/</link>
        <pubDate>Thu, 01 Feb 2024 01:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exbition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>漫画家であり現代アーティストの横山裕一による、約10年ぶりとなる待望の個展｢アースデイ」が開催。東京・天王洲の「ANOMALY（アノマリー）」にて、2024年1月27日（土）〜2月24日（土）まで。</p>
<p>
「ドドドドド」、「ワーワー」、「ゴオオオ」などのオノマトペが、画面を繰り返し埋め尽くす独自の漫画表現で「ネオ漫画家」とも称される、漫画家であり現代アーティストの横山裕一。その作品は国内外で高く評価され、フランスやアメリカ、イタリア、スペイン、ロシアなどでも著書の多くが翻訳出版されている。<br />
また、2023年には、和歌をもとに物語を構築した漫画『ネオ万葉』が刊行され、オノマトペのリズムと和歌のリズムを見事に融合させた、古典和歌の新しい表現が大きな話題を呼んだ。</p>
<p>こうしたオノマトペに加え、性別や年齢などを超越した登場人物による意味不明な会話や行為の描写が絶え間なく展開される漫画表現と対照的なのが、絵画による作品表現。世界が静止した時空のはざまで、余韻だけが永遠に続く不穏な一瞬が捉えられているかのようだ。</p>
</p><p></p><p>『三人（わたしたち）』(2013年)　©︎Yuichi Yokoyama, Courtesy of ANOMALY</p>
<p>約10年ぶりの本個展では、横山の自著『PLAZA』（2019年）に登場する、“地球を擬人化したキャラクター”を立体で再現した『アースデイ １』（2023年）のほか、最新の絵画作品『協力』(2023年) などを軸として作品を展開。東日本では初お披露目となる襖絵『禅刹』のほか、過去の代表的な絵画作品、ドローイング、漫画原画などが会場に一堂に会する。</p>
<p>漫画から絵画、立体まで、横山裕一ワールドを余すところなく味わい尽くすことができる本展。どうぞお見逃しなく。</p>
<p>『禅刹』（2018年）　©︎Yuichi Yokoyama, Courtesy of ANOMALY</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載情報は2月1日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>横山裕一｢アースデイ」<br />
会期／2024年1月27日（土）〜2月24日（土）<br />
会場／ANOMALY<br />
住所／東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA ART COMPLEX 4F<br />
入場料／無料<br />
 時間／12:00〜18:00<br />
 休廊／日・月曜日、祝日<br />
TEL／03-6433-2988<br />
 URL／anomalytokyo.com/top/</p>
<p>
トークイベント<br />
日時／2024年2月17日(土)<br />
会場／ANOMALY<br />
登壇者／横山裕一、金澤韻(現代美術キュレーター)<br />
料金／無料<br />
時間／17:00〜18:30</p>
<p>会期中、作品集『アースデイ』（巻末に金澤韻の評論が収録予定）が刊行予定。</p>
<p></p><p>The post 希代な立体作品や絵画も集結 “ネオ漫画家”横山裕一 個展 ＠ANOMALY first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/01/1045cd86caa7b39262b1ad40219c1033.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/01/cec903acb506d432d66765b848210a7a.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>アーティスト・矢入幸一による過去最大規模の個展「Koichi Yairi 24,♯1」開催＠SAI</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240131-koichiyairi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>アジアの気鋭写真家にフォーカス！ ソウル発『チャルカックマガジン』の日本初展覧会</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240130-chalkakmagazine/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>森山未來や串野真也ら9名×京菓子職人 9名の展覧会が京都で開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240128-kyogashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>アーティスト・矢入幸一による過去最大規模の個展「Koichi Yairi 24,♯1」開催＠SAI</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240131-koichiyairi/</url>
        </related>
            <related>
            <title>アジアの気鋭写真家にフォーカス！ ソウル発『チャルカックマガジン』の日本初展覧会</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240130-chalkakmagazine/</url>
        </related>
            <related>
            <title>森山未來や串野真也ら9名×京菓子職人 9名の展覧会が京都で開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240128-kyogashi/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=404016</guid>
        <title>“3人の言葉”で渋谷を紡ぐ アーティスト・中﨑透 企画展 ＠渋谷スクランブルスクエア</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240127-dingdong/</link>
        <pubDate>Sat, 27 Jan 2024 05:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exbition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京・渋谷、渋谷スクランブルスクエアの46Fに位置する回遊型ギャラリー「SKY GALLERY」にて、現代アーティスト・中﨑透（なかざき・とおる）による企画展が開催中。会期は、2024年3月31日（日）まで。</p>
<p>現代アーティストの中﨑透は、言葉とイメージの“ズレ”をテーマに作品を制作。看板をモチーフにした作品をはじめ、パフォーマンスや映像、インスタレーションなど、表現方法にとらわれない手法によって、これまでに数多くの展覧会を開催してきた。<br />
近年は、ある土地や地域、建物に所縁のある人々へのインタビューから得られた言葉とともに空間を構成した、ツアー形式のインスタレーション作品シリーズを全国で展開している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本展では、渋谷の街に深く関わる3人へのインタビューから作品を制作。ベルボトムパンツ専門店の店主、渋谷の都市開発に従事した男性、渋谷の街を闊歩しつつテクノ音楽をこよなく愛する女性という、年齢や性別、職業がそれぞれまったく異なる3人の人生から紡がれた言葉によって、一つの物語を会場に構築した。</p>
<p>なお本展は、渋谷スクランブルスクエアの展望施設「SHIBUYA SKY」にて、定期的に行われている企画展「SKY GALLERY EXHIBITION SERIES」の7回目にあたるもの。</p>
<p>渋谷の街を一望する会場で、作品に散りばめられた言葉の断片を拾い上げながら、変化し続ける街とともに作品を鑑賞してみたい。ぜひ、お見逃しなく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載情報は1月27日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>「Ding-dong, ding-dong 〜Bells ringing at the bottom of the valley〜」<br />
会期／2024年1月23日（火）〜3月31日（日）<br />
会場／渋谷スクランブルスクエア内 SHIBUYA SKY 46F 「SKY GALLERY」<br />
住所／東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 46F<br />
料金／大人 2200円、中高生 1700円、小学生 1000円、幼児（3～5歳） 600円　※日時指定券 <br />
時間／10:00〜22:30（最終⼊場は21:20）<br />
 休館／会期中無休　※臨時休館⽇あり<br />
TEL／03-4221-0229<br />
 URL／www.shibuya-scramble-square.com/sky/exhibition_nakazaki_tohru/</p>
</p><p></p><p>The post “3人の言葉”で渋谷を紡ぐ アーティスト・中﨑透 企画展 ＠渋谷スクランブルスクエア first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/01/2b0795181065c58490bb0ff16a8f1a31.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/01/240123_sky_nakazaki_02p.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>気鋭のアーティスト、岡﨑龍之祐の個展＠NANZUKA 2G</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240125-ryunosukeokazaki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>今年も開幕！ 「やんばるアートフェスティバル 2023-2024」＠沖縄県北部地域</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240124-yambaruartfestival/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>注目のアーティスト・ZENの東京、福岡、大阪巡回展が阪急百貨店にて開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240123-zen/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>気鋭のアーティスト、岡﨑龍之祐の個展＠NANZUKA 2G</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240125-ryunosukeokazaki/</url>
        </related>
            <related>
            <title>今年も開幕！ 「やんばるアートフェスティバル 2023-2024」＠沖縄県北部地域</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240124-yambaruartfestival/</url>
        </related>
            <related>
            <title>注目のアーティスト・ZENの東京、福岡、大阪巡回展が阪急百貨店にて開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240123-zen/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=381411</guid>
        <title>アーティストブックの出版を手がける画期的プロジェクト〈? = symbol〉が始動</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230717-symbol/</link>
        <pubDate>Mon, 17 Jul 2023 01:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exbition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>画期的なアーティストブックの出版プロジェクト〈? = symbol〉が始動。アーティストのMad Dog Jonesや、フォトグラファーのKosuke Aokiのアーティストブックの出版が予定されている。</p>
<p>
国内外のブランドのブランディングやマーケティングなどを手がけるafumi incから、アーティストブック出版レーベル〈? = symbol〉が誕生する。これは「物理的な世界におけるアートの文脈を残すことを目的」としたもので、本プロジェクトのキュレーター兼アドバイザーには、森美術館特別顧問の南條史生が就任した。</p>
<p>8月に先行予約がスタートする第1弾アーティストは、Mad Dog Jones。2019年に東京・渋谷のDIESEL ART GALLRYで世界初個展を開催（※）、21年にはルイス・ハミルトンとメルセデスF1チームのデザインを担当するなど、近年ますます活躍の場を広げ、アーティストとしての評価を高めている。<br />
第2弾アーティストは追って発表される予定。第3弾となるKosuke Aokiは、自転車のメッセンジャーとして世界中の路上の風景を写し出してきたフォトグラファー。アートディレクターやイベントプロデュサーとしても活躍し、世界的に注目を集める存在だ。</p>
<p>（※１）参考記事：Numero.jp「SNSで人気のMAD DOG JONESが、世界初の個展」</p>
</p><p></p><p>アーティストブックは、アーティスト1組に対し通常版と特装版の2種の発売を予定。特装版はアーティストごとの特殊な装丁で制作され、ファン垂涎の限定品として発刊される。</p>
<p>「アートとは何か、という問いそのものが瓦解しつつある昨今、わたしたちは、アートといかにして対峙すればよいのでしょう。問いにならない問いに応えるべく、3次元空間のなかで、知覚を総動員してわたしたちがアートと交歓するために、〈? = symbol〉は、アーティストブックの出版をスタートします。」（プロジェクトステートメントより）</p>
<p>意欲的な本プロジェクトにぜひご注目を。</p>
<p>Mad Dog Jones『A Bag of Oranges』（2019年）</p>
<p>Kosuke Aoki『skwad shit』（2018年）</p>
<p>※掲載情報は7月17日時点のものです。 <br />
最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>〈? = symbol〉<br />
URL／symbol.extreme-question.art/</p>
<p></p><p>The post アーティストブックの出版を手がける画期的プロジェクト〈? = symbol〉が始動 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/07/53650002.jpeg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/07/What-is-Art.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>米原康正がキュレーターを務めるギャラリーが原宿にオープン！ 7月21日よりgataの個展開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230716-the-gallery-harajuku/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>英国・テート美術館のコレクションから「光」をテーマにした大規模展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230716-tate/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>見たことないのに懐かしい 野又穫の“非現実”な絵画展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230715-continuum/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>米原康正がキュレーターを務めるギャラリーが原宿にオープン！ 7月21日よりgataの個展開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230716-the-gallery-harajuku/</url>
        </related>
            <related>
            <title>英国・テート美術館のコレクションから「光」をテーマにした大規模展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230716-tate/</url>
        </related>
            <related>
            <title>見たことないのに懐かしい 野又穫の“非現実”な絵画展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230715-continuum/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=369774</guid>
        <title>「BIÉDE」が関西初のポップアップを京都で開催。4月からは東京・名古屋でも。</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230408-biede/</link>
        <pubDate>Sat, 08 Apr 2023 05:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[exbition]]></category>
		<category><![CDATA[BIÉDE / ビエダ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ジェンダーレスなプロダクトを発信するファッション・レーベル「BIÉDE（ビエダ）」が、2023年4月15日（土）〜4月30日（日）の間、京都node hotelで関西初のポップアップ・エキシビションを開催。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>node hotel</p>
<p>本ポップアップは、同じく4月15日（土）より始まる「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2023」のサテライトイベント「KG＋」の一つとしての開催され、新プロダクトであるお香「BIÉDE ELEMENT 21 《32 UMEGAE》 INCENSE」が発表されるほか、BIÉDEがこれまでに発表した全プロダクトの試着や購入が可能な貴重な機会となっている。</p>
<p>©BIÉDE</p>
<p>©BIÉDE</p>
<p>初日の4月15日（土）にはオープニング・レセプションも開催され、歌代ニーナの出演ほか、成田悠輔（音声出演）、泳思/Yongsi、Lyo Taniguchi、山本英らが参加予定。『紫式部「源氏物語」の第32帖「梅が枝」を「現代の社会においてアップデートしたら、どのようなパフォーマンスになり得るか」』を一つのテーマに、ファッションショーのようなパフォーマンス公演「BIÉDE IN MOTION」が行われる。なお、公演中の写真・映像撮影は日本を代表するファッション・フォトグラファーの鈴木親が担当する。</p>
<p>歌代ニーナ、成田悠輔（写真：小田駿一）</p>
<p>泳思/Yongsi、Lyo Taniguchi、山本英</p>
<p></p><p>また、今回の京都node hotelでのポップアップ開催後、4月21日（金）〜5月7日（日）の期間は、「Edition」 表参道ヒルズ店、京都BAL店、名古屋ラシック店でポップアップを同時開催予定。名古屋はこれが初のポップアップ開催となるので要チェックだ。ちなみに、3月31日(金) 〜4月16日（日）の期間で、東京初のポップアップを「RESTIR」にて開催中。</p>
<p>ミニマリズムとラグジュアリーの両方を兼ね備えたBIÉDEのプロダクトを是非会場で手に取ってみて。</p>
<p>©BIÉDE</p>
<p></p><p>■イベントスケジュール（京都）<br />
POP-UP EXHIBITION<br />
会期／2023年4月15日（土）〜4月30日（日）<br />
時間／12:00〜20:00<br />
会場／node hotel 1階ラウンジ（入場無料）<br />
住所／京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461<br />
問い合わせ／contact@biede.jp</p>
<p>OPENING EVENT<br />
日時／4月15日（土）18:00〜24:00(*)<br />
出演／歌代ニーナ、成田悠輔（音声出演 *物語の朗読 ）、泳思+Lyo Taniguchi（音楽）<br />
撮影／鈴木親<br />
*パフォーマンス「BIÉDE IN MOTION」は20:00〜</p>
<p>ARTIST TALK<br />
日時／4月16日（日）14:00〜16:00<br />
出演／クエンティン・シー（オンライン参加）、KLEINSTEIN（小石祐介 + コイシミキ）、桑田光平（司会、東京大学大学院総合文化研究科 [表象文化論] 教授）、権慧（日本語-中国語の逐次通訳、早稲田大学国際文学館 村上春樹ライブラリー助教）</p>
<p>■ポップアップ概要（その他）<br />
会期／3月31日（金）〜4月16日（日）<br />
会場／RESTIR（〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-17）</p>
<p>会期／4月21日(金)〜5月7日(日)<br />
会場／以下三箇所同時開催<br />
・Edition 表参道ヒルズ（東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 2Ｆ）<br />
・Edition 京都BAL（京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 1F）<br />
・Edition 名古屋ラシック（愛知県中区栄3-6-1 名古屋ラシック 2F）</p>
<p>その他情報は、公式Instagram (@biede_official）などでご確認ください。</p>
<p></p><p>The post 「BIÉDE」が関西初のポップアップを京都で開催。4月からは東京・名古屋でも。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/04/main-7.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/04/b4d2652e09c684b8de07c95b69fa93f4.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ロンドン発のストラップブランド「String Ting」が待望の日本初上陸！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230405-stringting/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>夏のデイリードレスが豊富！　ギリシャ発「DEVOTION TWINS」ポップアップストア</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230402-devotiontwins/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「VASIC」新作を揃えたポップアップを大阪で開催　限定カラーや先行発売のバッグも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230329-vasic/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ロンドン発のストラップブランド「String Ting」が待望の日本初上陸！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230405-stringting/</url>
        </related>
            <related>
            <title>夏のデイリードレスが豊富！　ギリシャ発「DEVOTION TWINS」ポップアップストア</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230402-devotiontwins/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「VASIC」新作を揃えたポップアップを大阪で開催　限定カラーや先行発売のバッグも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230329-vasic/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=367941</guid>
        <title>ソウルフルネスを求めて 「ヘザウィック・スタジオ展：共感する建築」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230323-heatherwick/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Mar 2023 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exbition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>創立者であるトーマス・ヘザウィックは、幼い頃、職人が作った小さなものに宿る魂に心を踊らせていたという。そして、建築や都市計画など、大きな建物や空間にも、その魂を込めることはできるのか、そんな「ソウルフルネス（魂を込めてつくる）」について考察しながら、クラフトマンシップとアイデアあふれる200名のスタッフとともに、固定的なスタイルを持たないデザイン集団として、様々なプロジェクトを手がけてきた。  </p>
<p>

</p>
</p>
<p>近年では、グーグル新社屋『グーグル・ベイ・ビュー』や、ニューヨーク・ハドソン川の野外劇場と公園『リトル・アイランド』、階段と展望台からなる彫刻のような『ヴェッセル』、旧・穀物貯蔵庫を利用し自然エネルギーを生かしたケープタウンの『ツァイツ・アフリカ現代美術館』など、人々を惹きつけ都市のランドマークともなる建造物を手がけている。日本では、2023年秋にオープン予定の複合施設『麻布台ヒルズ』で、低層部のデザインを担当。</p>
<p>
</p>
</p>
<p> 本展は、ヘザウィック・スタジオの主要プロジェクト28件を紹介する日本初の展覧会となる。会場は日本の暖簾や垂れ幕に着想を得たユニークなデザインが生かされ、「ひとつになる」「みんなとつながる」「彫刻的空間を体感する」「都市空間で自然を感じる」「記憶を未来へつなげる」「遊ぶ、使う」と６つのセクションで構成。模型や素材サンプルなどが展示される。</p>
<p>
 
</p>
</p>
<p>自然界のエネルギーや建物の記憶を取り込んだデザイン、まるで彫刻がそのまま巨大化したような建築物、人々が自然に集う開放的な空間など、ヘザウィック・スタジオでは大規模なプロジェクトであっても、ヒューマン・スケールから発案されるという。縮尺模型や素材などの展示からは、ヘザウィック・スタジオの思考とプロジェクト実現までの試行が見えてくる。</p>
</p><p></p><p> ヘザウィック・スタジオ『スパン』2007年- Courtesy：Magis　撮影：スーザン・スマート
</p>
<p />
  そして本展では、彫刻作品のような椅子『スパン』に座ることもできる。景色を見渡せる東京シティビューならではの特別な体験も楽しんで。 いま、心が動かされること、そして共感をもたらす建築とはなにか。ぜひこの機会に、世界から注目を集めるヘザウィック・スタジオの魅力にふれてほしい。<br />
</p>
<p>トーマス・ヘザウィック　ロンドン 『コール・ドロップス・ヤード』 （2018年） にて
撮影：マーカス・ホーク</p>
<p />
<p></p><p>ヘザウィック・スタジオ展：共感する建築<br />
 会期／2023年3月17日（金）〜6月4日（日）<br />
会場／東京シティビュー（六本木ヒルズ森タワー52階）<br />
開館時間／10:00〜22:00（最終入館 21:00）※会期中無休 <br />
入館料／ 一般　平日2000円（1800円）、土日休日2200円（2000円）　<br />
高校・大学生　平日1400円（1300円）、土日休日 1500円（1400円） <br />
４歳〜中学生　平日800円（700円）、土日休日900円（800円） <br />
65歳以上　平日1700円（1500円）、土日休日1900円（1700円）<br />
※（）はオンライン予約での日時指定券料金。 <br />
※事前予約制（日時指定券）。当日空きがある場合は予約なしで入館可能。<br />
※そのほか料金詳細はHPにてご確認ください。<br />
 TEL／050-5541-8600（ハローダイヤル）<br />
 URL／www.mori.art.museum</p>
<p></p><p>The post ソウルフルネスを求めて 「ヘザウィック・スタジオ展：共感する建築」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/03/HSe.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/03/HSe.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>YOSHIROTTENのアートプロジェクト「SUN」が巨大展覧会＆NFTなど一挙展開</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230322-yoshirotten/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>唯一無二のデザインと出合う企画展「The Original」＠21_21 DESIGN SIGHT</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230321-the-original/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>OUR FAVOURITE SHOP移転オープン記念「服部一成展」＠OFS GALLERY</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230320-ofsgallery/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>YOSHIROTTENのアートプロジェクト「SUN」が巨大展覧会＆NFTなど一挙展開</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230322-yoshirotten/</url>
        </related>
            <related>
            <title>唯一無二のデザインと出合う企画展「The Original」＠21_21 DESIGN SIGHT</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230321-the-original/</url>
        </related>
            <related>
            <title>OUR FAVOURITE SHOP移転オープン記念「服部一成展」＠OFS GALLERY</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230320-ofsgallery/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=191386</guid>
        <title>絵画から建築まで、近代建築の巨匠の原点を探る「ル・コルビュジエ展」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190312-lecorbusier/</link>
        <pubDate>Tue, 12 Mar 2019 01:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exbition]]></category>
		<category><![CDATA[architecture]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>20世紀──それは目覚ましき科学の時代の幕開けだった。1918年末、パリで活動する画家のシャルル=エドゥアール・ジャンヌレとアメデ・オザンファンは「ピュリスム（純粋主義）」を宣言。絵画で科学的な法則性を探求するべく、幾何学的な表現を打ち出した。また、彼らの雑誌『エスプリ・ヌーヴォー（新精神）』にジャンヌレは建築論を寄稿。鉄筋コンクリートなどを活用し、様式的で重厚な石壁やレンガ造りの建築を、自由な形態の“近代的な芸術”へと刷新したい──。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>「ル・コルビュジエ」というペンネームで記されたその思想は、やがてパリ国際装飾芸術博覧会のパビリオン「エスプリ・ヌーヴォー館」（25年）や、20世紀住宅建築の最高傑作といわれる「サヴォワ邸」（28〜31年）へと結実していく。</p>
<p>ル・コルビュジエ「国立西洋美術館」1955-59年 ©国立西洋美術館</p>
<p>東京・上野の国立西洋美術館本館（59年）は、そのル・コルビュジエが残した日本で唯一の建築作品。このたび開館60周年を記念して、彼の原点といえるピュリスム絵画や同時代の作家たちの美術作品、建築模型や映像などが公開される。世界遺産の空間で“近代建築の父”誕生前夜と飛躍までの軌跡をたどる、極めて貴重な展覧会。芸術と建築、そして社会への熱き息吹が、ここにある。</p>
<p></p>国立西洋美術館開館60周年記念「ル・コルビュジエ　絵画から建築へ―ピュリスムの時代」
<p>日本で唯一のル・コルビュジエ建築にて、彼が1920年代に描いた絵画や建築関連資料、同時期のピカソやブラックらの芸術作品など約100点を展示する。<br />
会期／開催中〜2019年5月19日（日）<br />
場所／国立西洋美術館<br />
住所／東京都台東区上野公園7-7<br />
TEL／03-5777-8600（ハローダイヤル）<br />
URL／www.lecorbusier2019.jp</p>
<p></p><p>The post 絵画から建築まで、近代建築の巨匠の原点を探る「ル・コルビュジエ展」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/03/875e9ba6036dfd98d3079cf839033763.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/03/875e9ba6036dfd98d3079cf839033763.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>志賀理江子が撮る「人間の春」とは？＠東京都写真美術館</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190310-liekoshiga/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ファッション界を魅了する着物の世界「Kimono Refashioned」展</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190309-kimonorefashioned/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>アートブックフェアTABFが開幕＠Ginza Sony Park</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190308-tabf/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>志賀理江子が撮る「人間の春」とは？＠東京都写真美術館</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190310-liekoshiga/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ファッション界を魅了する着物の世界「Kimono Refashioned」展</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190309-kimonorefashioned/</url>
        </related>
            <related>
            <title>アートブックフェアTABFが開幕＠Ginza Sony Park</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190308-tabf/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
