<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOErika Toda / 戸田恵梨香 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/erika-toda/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 13:57:37 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=482957</guid>
        <title>戸田恵梨香、BTSのJINらが来場。デムナが描く新生グッチの世界「La Famiglia」コレクション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20251011-gucci/</link>
        <pubDate>Sat, 11 Oct 2025 00:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[BTS]]></category>
		<category><![CDATA[Erika Toda / 戸田恵梨香]]></category>
		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    戸田恵梨香
                
            
                
                    
                
            
                
                    JIN
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    パク・ギュヨン
                
            
                
                    
                
            
                
                    ソン・ウェイロン
                
            
                
                    
                
            
                
                    デミ・ムーア
                
            
                
                    ジュリア・シプレット、エリオット・ペイジ
                
            
                
                    グウィネス・パルトロー
                
            
                
                    セレーナ・ウィリアムズ
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
            01 
            | 
            13
        
    
        
            
    
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
            
        
    
            
        <p class="first_section"><p>会場には、ブランドアンバサダーの戸田恵梨香、BTSのJIN、パク・ギュヨン、ソン・ウェイロンをはじめ、出演者のデミ・ムーア、エリオット・ペイジ、グウィネス・パルトロー、セレーナ・ウィリアムズ夫妻など、世界中からセレブリティが来場。監督を務めたスパイク・ジョーンズとハリナ・レインも登壇し、華やかな夜となった。</p>
<p>物語の主人公は、グッチ インターナショナル代表であり、グッチ カリフォルニア会長のバーバラ・グッチ。彼女の誕生日を祝うために家族やゲストが集うパーティーの裏で、仕事と家庭、そして“完璧であろうとする自分”との間で葛藤する女性の姿が描かれる。会社の評判を守り、母としての役割を果たし、すべてをコントロールしようとするバーバラ。だが、夜が思いがけない展開を迎えたとき、彼女が築き上げてきた仮面が少しずつ崩れ落ち、家族は新たな絆を探しはじめる。全編はグッチの公式サイトおよびSNSで公開されている。</p>
<p></p>
</p><p></p><p>また、映画の公開に合わせ、9月22日（現地時間）には「La Famiglia」のルックブックも公開された。このコレクションは、“Gucciness（グッチらしさ）”を改めて問い直すもので、ブランドの精神や生き方を表現している。写真家キャサリン・オピーが撮影したポートレートには、個性豊かな“グッチファミリー”の姿が登場。</p>


	


<p>GGパターンをまとったトランク「L’Archetipo」をはじめ、情熱的な「Incazzata」、遊び心あふれる「La Bomba」、エレガントな「La Cattiva」など、キャラクターごとのスタイルを体現。人生を楽しむ「Miss Aperitivo」やSNS時代のファッショニスタ「L’influencer」など、現代的な価値観も反映され、多彩な“家族の物語”が描き出される。</p>


	


<p>コレクション全体のテーマは、イタリア流の自然体なエレガンス“スプレッツァトゥーラ”。スリングバックのキトゥンヒールや柔らかなレザーミュールなど、抜け感のあるアイテムが印象的だ。「グッチ バンブー 1947」ハンドバッグやホースビット ローファーといった定番も新しい解釈で登場。フローラ プリントやGGパターンもアップデートされ、クラシックとモダンが軽やかに交差する。フェザーのオペラコートやボディコンシャスなイブニングルックなど、女性らしさと大胆さを兼ね備えたデザインも登場し、メンズにも華やかさを取り入れた。</p>
<p></p>

	


<p>「La Famiglia」は、グッチが再び物語を紡ぎ始める瞬間を象徴するコレクション。デムナによる新しいビジョンは、ブランドの過去を受け継ぎながら未来へと続き、2026年2月に予定される初のファッションショーへとつながっていく。</p>
<p>本コレクションは、10月13日まで東京・グッチ青山を含むパリ、ミラノ、ソウルなど10店舗で販売中。家族、伝統、そしてグッチらしさ。デムナが描く新しい“グッチの物語”は、ここから始まる。</p>
<p>グッチ クライアントサービス<br />
TEL／0120-99-2177<br />
URL／www.gucci.com</p>
<p></p><p>The post 戸田恵梨香、BTSのJINらが来場。デムナが描く新生グッチの世界「La Famiglia」コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/10/ec-300_KV_DEMNA_2nd-phase-4_250917.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/10/ec-300_KV_DEMNA_2nd-phase-4_250917.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「タトラス」から“白”に特化したカプセルコレクションが登場。ダウンジャケットやニットなど全10型を展開</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251003-tatras/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「ジャック・マリー・マージュ」の日本初となるフラッグシップギャラリーが表参道にオープン！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250924-jacquesmariemage/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「コーチ」が今期の新キャンペーンを発表！シンガーソングライターの幾田りらを捉えたイメージビジュアルを公開</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250905-coach/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「タトラス」から“白”に特化したカプセルコレクションが登場。ダウンジャケットやニットなど全10型を展開</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251003-tatras/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「ジャック・マリー・マージュ」の日本初となるフラッグシップギャラリーが表参道にオープン！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250924-jacquesmariemage/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「コーチ」が今期の新キャンペーンを発表！シンガーソングライターの幾田りらを捉えたイメージビジュアルを公開</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250905-coach/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=353897</guid>
        <title>戸田恵梨香インタビュー「結婚して、海の見つめ方が少し変わった」</title>
        <link>https://numero.jp/talks93/</link>
        <pubDate>Tue, 22 Nov 2022 09:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Erika Toda / 戸田恵梨香]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.93は戸田恵梨香にインタビュー。<br />
<br />
『告白』で知られる湊かなえの同名小説を原作に、人間は誰しも母から生まれ、その母との関係性が多くのことを左右するということを痛烈に突き付ける映画『母性』。戸田恵梨香と永野芽郁が、ずっと娘でいたいが為に自身の娘を愛せない母・ルミ子（戸田）と母に愛されたい娘・清佳（永野）という、“母性”をめぐる複雑な母娘関係を演じた。自身の母への愛ゆえに、娘を母が喜んでくれるような娘に育てようとするが、理想と現実の狭間で苛立ちと狂信を滲ませるルミ子を演じる戸田の役者としてのすごみも大きなみどころ。新たなる代表作の誕生を機に、『母性』のことに加え、「自然のある場所を抜きには生きていけない」というオフの過ごし方や結婚後の変化についても聞いた。</p>
</p><p></p>役柄自身が気づいていない部分を演じる
<p><br />
──ルミ子を演じる上で試行錯誤されたそうですが、一番苦労したところはどこですか。</p>
<p>「脚本のト書きに、洋服や服装、メイクが母と瓜二つだということが書いてあって、ルミ子の考え方はすべて母の世界から生まれているんですよね。だからしゃべり方も似ているだろうと思って、母役の大地真央さんのお芝居をいくつか見直して、呼吸の仕方や声の出し方を参考にさせていただき、役を作っていきました。でも、実際『母性』で大地さんがどんなお芝居をされるかがわからないので、この方向性で大丈夫なのかが判断できない。かなり賭けでしたね。実際一緒にお芝居をさせていただいて、大きなギャップはなかったので安心しました。それと、大学生から40、50過ぎぐらいまでという幅広い年齢を演じることもあり、容姿の変化、しゃべり方や歩き方の変化を考えながら特にしっかり作っていきました」</p>
<p>──ルミ子の視点と清佳の視点と双方が描かれていましたが、その使い分けはどんなことを意識されましたか？</p>
<p>「脚本上、ルミ子の目線と清佳の目線がはっきり分かれていたので、割り切って演じていました。ただ、ルミ子は母と一緒に過ごしているときと娘の清佳と接しているときは全然違うという二面性がありますし、そこにはルミ子自身が気づいてない二面性も必ずある。傍から見ると三面にも見えてくるのかなと思ったので、“ルミ子自身が気付いていない部分がある”というところは意識的に見せようとはしました。ルミ子の目線も清佳の目線も正しいわけではないという可能性を抱きながらお芝居をしました」</p>
<p>──ルミ子が出す違和感や不気味さという部分も肝だと思いますが、そことはどう向き合いましたか？</p>
<p>「脚本を読んだ時点でルミ子に対して居心地の悪さは感じました。彼女が自分自身の物語を説明する際の言葉のチョイスにも気持ちの悪さがあります。これまで演じてきた役は、基本的にはある程度の共感を得てもらえるように作っていたところがありましたが、ルミ子に関しては共感する必要性がないというか。そういう人だと割り切りましたね。ただ、『自分が娘であり続けたい』『母に可愛がってもらいたい』『愛されたい』という気持ちは大なり小なり誰しも持っていると思ったので、その部分はあまり気持ち悪く見えないように演じたつもりです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>

子育てを完璧にやるのは簡単なことではない
<p>──さまざまな角度から母性というものが描かれていますが、戸田さん自身は母性をどう捉えていますか。</p>
<p>「以前、友人とペットのことで話したことがあって、私は愛犬と結構ベタベタするタイプなんです。犬がおうちの中でふわふわ～とどこかに行こうとしたら、『どこ行くの？』って気になりますし、ずっとくっついていてほしい。でも猫を飼っている友人は自由気ままにさせていて。人によってペットとの距離感はさまざまなんだなという話から、子どもの話に発展しました。私がいざ自分が産んだ子どもにどういう接し方をするかはまだわかりませんが、なるべく自分の考えを無理に押し付けないで、笑顔で過ごせる母であれたらいいなと想像しました」</p>
<p>──『母性』はいろいろな受け止め方ができる作品だと思いますが、どのように楽しんでもらいたいと思っていますか。</p>
<p>「“楽しむ”作品ではないと思っています。“面白い”作品でもないというか。でも、考えるきっかけになる作品だとすごく思います。いざ結婚しよう、子どもが欲しいていう話になったときに、仕事との兼ね合いや、自分は本当に『子どもが好きなのかな』とか、『果たして本当に子どもが欲しいのかな』って考えると思うんですが、『母性が出るのかな』ってことはあまり考えないと思うんです。そして、『自分が母親としてちゃんとやっていけるのか』って考えて不安に思う人はたくさんいると思うんですが、子育てを完璧にやるのは簡単なことではないということがこの作品を通して感じられると思うので、人生の参考書のひとつとして見てもらえたらいいなと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
自然抜きには生きていけない！　オフの過ごし方
<p><br />
──最近オフの時間は何をされていることが多いですか？</p>
<p>「パッと海に行って気分転換をしたり……でも家のことをやっていることが多いですね」<br />
<br />
──ご結婚されてオフの過ごし方は変わりましたか？</p>
<p>「休みの日が合えば時間を共有するので、一緒に海に行く機会は増えた気がしますね。私は自然のある場所に行くこと抜きには生きていけないんです（笑）。兵庫県の海と山がそばにある場所で育ったので、週末は家族で六甲山に行ったり、放課後に友達と自転車で海に行ったり、自然に触れることが当たり前の子ども時代を過ごしてきました。でも上京して自然を感じる機会が減ったことで息苦しさを感じて。20歳のときにダイビングに出合って、やっぱり私は空や海の広さを感じていたいんだなって気付きました。その時間にすごく癒やされるし、『いつの間にかカリカリしちゃってたかもな』って気付くときもあります。心に余裕を持たせてくれるとても大切にしたい時間なんです。一人の時は本当に切羽詰まったときにしかそういう場所に行けなくて、行くことでギリギリのところに立てている感じでした。だけど今はちゃんとバランスが保てていて、海の見つめ方が少し変わった気がします」</p>
<p></p><p><br />
──オフの過ごし方にもつながるのかもしれませんが、戸田さんは地球のことや体のことを本を読んだりしてよく勉強されていますよね。</p>
<p>「旭山動物園のスペシャルドラマに出演した際に、園長の方に野生動物の危機についてたくさん教えてもらって地球温暖化のシリアスな状況を知って、大きな衝撃を受けました。その後、別の作品を通して犬猫の殺処分のことを知って、人間のエゴや傲慢さにすごく腹が立った。ペット産業には当然政治も絡んでいて。それで、小さなことでも自分が何かできることがあるんだったらと考え、学んだことをSNSを通して発信するようになりました。一人でも多くの人にこの状況を知ってほしいという思いがあります。もしかしたら私のエゴなのかもしれないですが、発信することはとても大事なことだと思っています」</p>
<p>──最近勉強したいと思っていることや興味を持っていることは？</p>
<p>「今は仏教に興味があります。樹木希林さんが亡くなられた後、希林さんが遺した本を紹介している記事を読んだんです。そこに仏教に関する本があって、『こういう本があるんだ』と思ったことがきっかけです。それで生死への興味が湧いてきて、『宗教がなければ文明は生まれなかったわけだし、人間って面白いなあ』と思って、仏教を学ぶことで生と死を見つめていきたいと思っています」</p>
<p></p><p><br />
『母性』<br />
女子高校生の遺体が自宅の庭で発見された。その真相は不明。事件はなぜ起きたのか？　普通に見えた日常に、静かに刻み込まれた傷跡。愛せない母と、愛されたい娘。同じとき・同じ出来事を回想しているはずなのに、二人の話は次第に食い違っていく……。母と娘がそれぞれ語る恐るべき「秘密」――2つの告白で事件は180度逆転し、やがて衝撃の結末へ。母性に狂わされたのは母か？　娘か？</p>
<p>監督／廣木隆一<br />
脚本／堀泉杏<br />
キャスト／戸田恵梨香、永野芽郁、三浦誠己、中村ゆり、山下リオ、高畑淳子、大地真央<br />
原作／湊かなえ『母性』（新潮文庫刊）<br />
11月23日（水・祝）より全国公開予定。<br />
https://wwws.warnerbros.co.jp/bosei/index.html</p>
<p>©2022映画「母性」製作委員会<br />
配給／ワーナー・ブラザース映画　</p>
<p></p><p>The post 戸田恵梨香インタビュー「結婚して、海の見つめ方が少し変わった」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/Job_10042-copy_1280.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/11/Job_10042-copy-2.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>神木隆之介×玉城ティナ インタビュー「しつこく話しかける人とそれをウザがる人でした」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview308/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
            <related>
            <title>神木隆之介×玉城ティナ インタビュー「しつこく話しかける人とそれをウザがる人でした」</title>
            <url>https://numero.jp/interview308/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=111608</guid>
        <title>戸田恵梨香にインタビュー「年を取ったなあって実感しました（笑）」</title>
        <link>https://numero.jp/personality82/</link>
        <pubDate>Mon, 07 Aug 2017 00:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Personality]]></category>
		<category><![CDATA[Erika Toda / 戸田恵梨香]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>今年で29歳。元気で愛らしい少女のイメージから、すっかり大人の女性になり、振り幅の広さで見る者を魅了する、戸田恵梨香。彼女の出演ドラマは続編が作られやすいという噂があり、これまで『デスノート』『SPEC』『LIAR GAME』などに続編が生まれてきた。現在放送中の『コード・ブルー 〜ドクターヘリ緊急救命〜』もサードシーズンというから、やはり何かを持っているに違いない。</p>
<p>──７年ぶりの再結集ですね。</p>
<p>「昔の『コード・ブルー』のダイジェスト映像を見たら、自分の声の高さに驚きました（笑）。この７年の間、山下智久さん、新垣結衣さん、比嘉愛未さん、浅利陽介さんと“コード・ブルー会”を開いて交流していたので、時間が空いた自覚がなくて、安心して現場に入れました」</p>
<p>──久しぶりの現場の感想は？</p>
<p>「７年たったと実感したのは、ヘリのドアが開いてパッと降り、ぐるっとヘリの周りを回って走っていくシーン。『緊張感を持って』と言われて必死に走ったけれど、自分にGがかかって膝関節にくる（笑）。年を取ったなあって実感しました（笑）」</p>
<p>──これまでの撮影で、思い出深いシーンは？</p>
<p>「ファーストシーズン最終話のトンネルでのトリアージ（治療や搬送の優先順位を決める識別救急）のシーンは大変でした。建設中のトンネルを封鎖しての撮影で、怒濤のような３日間を過ごしました。オペを終えて、皆でトンネルから出てくるシーンでは、本当に朝になっていて。『ああ、明けたねえ』って、感慨深かったです」</p>
</p><p></p><p>──仕事での転機はいつでしたか。</p>
<p>「『コード・ブルー』セカンドシーズンを経て、自分の中で役作りが見えるようになり、そんなとき『SPEC』に出合い、大きな転機となりました。それまで偏っていたものが解かれて、自由になれた気がします」</p>
<p>──なぜ自由になれたのですか。</p>
<p>「戸田恵梨香のイメージを覆して、やりたかったことができたから。それまでは“何かに向かって一生懸命だけどうまくいかない女の子”というイメージの役が多かったんです。それが『SPEC』をきっかけにコメディだったり、変わり者の役が多く来るようになったんです。22歳で、一気に女優業が楽しくなりました。その後、30代に向けてどうするのかを試行錯誤し続けて、今またさらに肩の力が抜けた感じです」</p>
<p>──仕事を選ぶのは自分で？</p>
<p>「脚本を読んで、最終的には自分で選びます。変わり者ばかり続くと、次はもっとナチュラルな役がやりたくなって探してみたり。でも今は役云々ではなく、単純に面白い作品に携わりたいと考えるようになりました」</p>
<p>──４月クールのドラマ『リバース』も一般の地味な女の子役でしたね。役作りを考えるのは好きですか。</p>
<p>「はい。役の人物像は、最初に台本を読んだときにある程度見つけるようにしています。作品を選ぶ上で、自分の顔、声、年齢からあまりにかけ離れていると、説得力がなくなるというか。なので、基本、自分がやって違和感がないものを選びます」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──プライベートでの転機は？</p>
<p>「以前は２、３本、作品を掛け持ちすることも多くて、ゆっくりお休みを取れなかったんです。でも役にも自分自身にも向き合えないなあと思い、20歳から１年に１カ月はまとまった休みを取るようにしました。１カ月休んでみたら、役のことはよく考えていたけど、自分のことは置いてきぼりだったなあって実感して。空っぽさに気づいて、すごく焦り、自分がやりたいことや何か夢中になれるもの、自分の肥やしを見つけていこうと。映画や本、そして21歳から始めたダイビングは今や欠かせない存在です」</p>
<p>──映画はどのくらいの頻度で見ますか。</p>
<p>「休みの日は１日１本見ますが、現場に入るとなかなか…。映画を見ると、空っぽになったものが満たされて、ストックが生まれます」</p>
<p>──どんな映画が好き？ 出演してみたい映画は？</p>
<p>「自分が演じるという目では見ないかな。邦画より洋画が多く、アメリカのA級大作より、いわゆるB級、C級映画のほうが好きです。大作とかを見ていると、たまに流行る要素を全部詰め込んだな…と、作り手の意図が見えてしまって」</p>
<p>──作り手がやりたいことを純粋に表現している映画が好み？</p>
<p>「そうですね。流行る要素を詰め込んだ映画って、本当にエンターテインメントになっているのかな？と。最近は制限が多すぎるからか、登場人物も比較的いい子が多くて、みんなヒーローみたい。なんだか個性のなさを感じるんです。個性といいながらも、結局同じだったり。それよりも、だらしないダメな人間のほうが魅力的に感じます。日常でも作品でもそういう人に惹かれるから、もし歪んでいる役柄の話が来たら、ぜひ演じたいです」</p>
<p>──確かに、枠からはみ出ない個性が多いかもしれない。個性って、何だと思いますか。</p>
<p>「自分らしさ？ 何を持って自分らしさなのか、定義がすごく難しいですが。ちゃんと自分が見えている人なのかな」</p>
<p></p><p>──ダイビングはどのように？</p>
<p>「石垣島で初めて潜ったのですが、命に関わることなので、最初の数年は同じ海にしか行けなかったんです。年に１回、５、６年くらいは石垣島に行っていました。最近はグアムに行きました。次はパラオやフィリピンに行きたいなと思っています」</p>
<p>──海の中の魅力って？</p>
<p>「豊かになれる！ 何でも良くなるというか、天国みたいなんです。魚たちが自由に泳いでいて、そこには生活があって。人間とは別の生き物の世界を垣間見られるのが、すごく豊かだなと。間近で見ることで、優しくなれます。力が抜けますね。心身ともにデトックスする感じです」</p>
<p>──素敵！ 体力はバッチリ？ 鍛えていらっしゃるんですよね。</p>
<p>「はい、昨年からようやく（笑）。『SPEC』のときに『ガリガリの女が餃子を食べている』とト書きにあって、筋トレするのをやめたんです。ふくらはぎに筋肉があったら違うなと思って。それまでは運動が大好きだったんですけど、運動しないことの楽さを知ってしまったら、そこから５年ぐらいサボってしまい…。ようやく昨年再開したのは健康のためです（笑）。美容ではなくて、健康のために運動をしなきゃと思い始めて。心身ともにタフじゃないと女優業はできないですしね。これからもバリバリ運動して、仕事して、潜りに行きます！」</p>
<p>ワンピース￥61,000／Self-portrait（ルシェルブルー カスタマーサービス） ピアス￥355,000／Tiffany（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）</p>
<p></p><p>The post 戸田恵梨香にインタビュー「年を取ったなあって実感しました（笑）」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/07/586a6d92ea3801aaa54d62d5e8ad0c8f1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/07/586a6d92ea3801aaa54d62d5e8ad0c8f.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
