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    <title>Numero TOKYOempathy lesson | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>独創的アイデアで人を巻き込む “共感ビジネス”の作り方</title>
        <link>https://numero.jp/empathy-lesson03-20190104/</link>
        <pubDate>Fri, 04 Jan 2019 00:30:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[empathy lesson]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
「パスザバトン」は持ち主の顔写真とプロフィール、品物にまつわるストーリーを添えて新たな持ち主にバトンする</p>
<p>──遠山さんのお仕事には、“共感ビジネス”というワードが登場しますが、共感とビジネスの関係性とは？</p>
<p>「例えば私が最初に手掛けたスープストックトーキョー。97年に構想を立ち上げたときに、「スープのある一日」という企画書を書きました。形としてはスープを売ってはいるけれど、スープ屋ではないと記しています。スープを媒介にして価値観に共感した仲間が集まりその思いがお客さまにまで広がっていく……というビジネスをやりたかったんです」</p>
<p>──そういったアイデアはどうやって生まれのですか？<br />
<br />
「サラリーマンをやって10年目という年に、自分の絵の個展を開いたんです。まったく初めての試みだったのですが、友人たちが協力してくれたり、叔父が買ってくれたりして、出品した70点の絵をすべて売ることができた。そのときに私は、『ああ、彼らが僕のアクションに一票を投じてくれたんだ、応援してくれたんだな』と実感したんですよね」</p>
</p><p></p><p>──同じ思いを共にした人々の応援があったからこそ成果が出た、と。<br />
<br />
「はい。アートというものは合理的な説明がつかないものだと思うんです。絵描きはただ描きたいから絵を描くのであって、買い手はその絵が気に入ったからお金を出す、というものだから。サラリーマンの私がいたビジネスの世界は、売り手がいて買い手がいて、お互いのニーズがあって、マーケットが生まれて……という合理的な仕組みがあったから、売り手と買い手の間にはいわば対立関係にあるとでもいいましょうか。それぞれが見ているものが違うんですよね。でも、私の個展では、売り手も買い手も一緒の方向を見ていた」</p>
<p></p>
	

<p>──応援したいという気持ちが、遠山さんの絵を売った。いいと思うものを多くの人と分かち合うことが、ビジネスを動かすというわけですね。</p>
<p>「はい。その後に立ち上げてきたのはネクタイブランド『ジラフ』やセレクトリサイクルショップ『パスザバトン』、ファミリーレストラン「100本のスプーン」と、業態はバラバラですが、どれも自分たちがやってみたいという気持ちや素直な興味に基づいて生まれたプロジェクトです。すでに世の中にあるものも、自分たちならどうするか？、こうだったらいいよね、と考えるのが基本。つまりマーケティング頼みではなく、自分たちの中にやりたいという動機や理由があって始まっているんです。この、自分たちの中に動機や理由があるということは、我々にとってはとても大事なことですね」</p>
<p></p><p>──それはなぜですか？</p>
<p>「理由が外にあると、なぜやっているのかと立ち止まったときに、意義が見つけにくいと思うんです。ビジネスを立ち上げて走り続けていくうちに、何を目的にやっていることなのかを整理する必要も出てくるものですから。だけど、自分たちがやりたいことや興味を持っていることならば、目的を見失うことはないだろうし、方向性が変わったり気になる点が出てきたりしたら、変えていけばいい。必要に応じて変化していくことが可能なんです。そして何より、成果が出たらみんなで喜ぶことができますしね」</p>
<p><br />
「The Chain Museum」は新たなプロジェクトで、小さくてユニークなミュージアムを、世界にたくさん差し込んでいくというもの。</p>
<p></p><p>──スマイルズでは、どんなふうに企画が生まれるのですか？</p>
<p>「社内で新しいことをスタートするときの四行詩というのがあって、そこには、『やりたいということ』『必然性』『意義』『なかったという価値』と書いてあります。これがベースにある考え方ですが、企画案そのものはといえば、実はランチタイムや移動中に飛び出すことが多いですね。つまり、雑談から。あとは、ちょっと変わったところだと、私の見た夢」</p>
<p>──眠っているときに見た夢ですか？</p>
<p>「はい。まだ実現はできていないけれど「満場一致」という名前のお店で、業態は簡単にいうとスーパー銭湯。日中はお年寄りが集まるような具合で、夜はスナックやバーとしても使えるという、24時間営業のカオスな空間。企画書もかなり本格的に作ってあります。こうしたストック案は結構たくさんあるんですよ。ほかには、ホックニーの絵を眺めていて構想が広がっていったサンドイッチ屋というのもあります」</p>
<p>──遠山さんにとっての“共感”は、現代のインターネット社会にある“共感”とはまた違うもののようですね。</p>
<p>「そうですね。私が考える共感とは、生身の人間が実際に集まって、対話をしながら面白いことを提案する。そしてそれに共感した人たちがさらに集まる……といったイメージです。だからこそ、マーケットや世の中の事情よりも、一人一人がリアルに気になったことや熱意が大事。それがパワーになると思うんです」</p>
<p></p>共感でビジネスを生み出すポイント
<p>□ 売り手も買い手も同じ方向に向いているかどうか<br />
□ やりたいという動機が自分のなかにある<br />
□ 雑談や見た夢には新しい企画が潜んでいることも！</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">時代が求める共感力とは</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 独創的アイデアで人を巻き込む “共感ビジネス”の作り方 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ファッション界に見る共感力</title>
        <link>https://numero.jp/empathy-lesson02-20190102/</link>
        <pubDate>Wed, 02 Jan 2019 01:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[empathy lesson]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
アジア系インフルエンサーに学ぶ共感力
<p>欧米人が中心だったファッション界において、風穴を開けた存在といえばブロガーからファッションジャーナリストへと転身したスージーバブルこと、スージー・ロウ。急速に多様化が進んだ現代、アジア人やインフルエンサーはファッションシーンで飛躍的に増えている。100万人以上のフォロワーを集めるアイリーン・キムを始め、リアルな日常を見せ、人間味を感じさせる彼女たちはブランドからの支持も厚い。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Susie Lauさん(@susiebubble)がシェアした投稿 &#8211; 2018年12月月1日午前8時20分PST</p>


<p> </p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
Irene Kim
ファッショナブルなのに自然体なアイリーン・キム
<p>韓国系アメリカ人の“IT”ガールはカラフルなヘアとトレンドコンシャスなスタイルが人気で、ラグジュアリーブランドのショーやイベントに引っ張りだこ。数年前に韓国に移り住んだ彼女は、モデルもこなしマルチに活躍中だ。美容整形大国におりながらも反対姿勢を示し、簡単ナチュラルメイクアップのコツをあげるなどリアルな感じが共感を受けている。最近では次世代のファッションプレーヤーとして秋元梢や森星とともに中国『グラッツィア』誌の９周年号の表紙を飾った。@ireneisgood</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
Tina Leung
飾らず、人間味あふれる姿が話題のティナ・レオン
<p>香港生まれ、アメリカの育ちのスタイリスト／ブロガーは、ラグジュアリーブランドのお気に入りの一人。フロントローやファッションパーティなどグラマラスなポストの一方で、インスタグラムには親戚の子どもが登場し、夜食のジャンクフードを頬張る姿を見せるなど実に人間的。昨年にはそんなリアルさに目をつけたロンドンベースのサングラスブランド「プリズム」からコラボを発表。@tinaleung</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
Tiffany Hsu
ミックス＆マッチでリアルに着こなすティファニー・スー
<p>ストリートスタイルが生んだバイヤー系インフルエンサー。台湾の出身でセントラルセントマーティンズ美術学校でデザインを学び、「レイン・クロフォード」や「セルフリッジズ」を経て、現在はオンラインの「MyTher esa. com」のバイヤーを務める。ゴスやロック、フェティッシュを感じさせるスイート＆ハードなファッションが今の気分にぴったり。フォトグラファーから絶大な支持を受けている。@handinfire</p>
<p></p>ニューフェイスが発信
<p>多様化が進んだことで、新しいスターが次々に生まれる現代。大物スターを両親に持つなど強烈なバックグラウンドを持つ2世セレブが、どんな新しいことを発信してくれるのか、世間は楽しみで仕方がない。またさまざまな人種、性別、体型、さらに人ではないインフルエンサーまでも登場。独自の観点から発せられるコンテンツにこそ、共感を呼ぶポイントが秘められているようだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
Selah Marley
音楽界のサラブレッド、セラ・マーレーがファッション界に！
<p>これまでも２世セレブ達がファッション業界を騒がせてきたが、18年秋冬のパリコレ会場を魅了したのは、R&#038;Bシンガーのローリン・ヒルの娘セラだった。その姿はかつて日本で大ブームになった映画『天使にラブソングを２』で、美声を披露した母に瓜二つ。今流行りの90年代ムードを表現するのにふさわしい彼女は、フロントローだけでなく、有名誌にモデルとしても登場している。@selah</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
Miquela
新しい流れを作る!?　ヴァーチャルアイコン、ミケーラ
<p>今最注目のインフルエンサーはもはや人間ではない。そばかすがかわいいミックスレースの女の子Lil MiguelaことMiguela Sousaはヴァーチャル。実際の場所や人物と最新技術を使って組み合わせておりリアルかと見紛うほど。スタイルだけでなく多人種や多文化社会への理解とサポートを示している姿勢も、多くの共感を経ている。ブランドとのコラボの他アーティストとして音楽も発表。@lilmiquela</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">時代が求める共感力とは</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ファッション界に見る共感力 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>今という時代が求める共感力の磨き方</title>
        <link>https://numero.jp/empathy-lesson01-20190101/</link>
        <pubDate>Tue, 01 Jan 2019 00:30:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[empathy lesson]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
タテ社会からヨコ社会へ
<p>1990年代まで続いた上下関係でつながるタテ社会。それがインターネットやSNSが普及した2000年代を境に劇的に変化した。これを本田さんは“ヨコ社会”と表現する。</p>
<p>「先輩や上司に従順でいることが正解だったタテ社会は、いわば強制の社会でした。上の言いなりにならないと情報が入らない。会社、学校から外れると、村八分になってしまう。狭いコミュニティでの協調性や忖度する能力が必要だった息苦しい社会でした。しかし終身雇用が崩壊し転職が一般化。インターネットやSNSの普及により誰でも多くの情報を得ることが可能になった現在、無理にタテ社会に所属する必要はなくなったのです」</p>
<p>そこで新たに浮上したのがヨコのつながり。キーワードになるのは“共感性”だ。</p>
<p>「SNSのセンスに共感した人たちが世界レベルでつながり、コミュニティを形成し新しいビジネスが生まれています。共感でつながる社会はすでに始まっているのです」</p>
</p><p></p><p>ローラ</p>
インスタが呼び起こした共感性
<p>ヨコ社会への転換が顕著に表れているがSNS。特に画像メインのインスタグラムだ。</p>
<p>「インスタは相互承認型のフェイスブックと違い、センスがいいと感じ共感した人を簡単にフォローすることができます。フェイスブックでは、上司から友達申請されて困ることもありがちですが、インスタはストレスフリー。不特定多数に発信できるから、世界から多くのフォロワーが集まりやすく、一般の人でもセンスさえあれば、数万人ものフォロワーを獲得することができる。必要なのは最低限の人間力と、共感を生むセンスです」</p>
<p></p><p>キアラ・フェラーニ（Chiara Ferragni）<br />
エイミー・ソング（Aimee Song）<br />
インスタグラムを通していち早く、多くの共感を得てきたキアラ・フェラーニやローラ、エイミー・ソングなどパワーインフルエンサーに共通するのも、センスとオリジナリティ。Photos：Aflo</p>
共感を得るにはセンスとオリジナリティ
<p>インスタグラムで多くのフォロワーを獲得できる人と、そうでない人の違いは？</p>
<p>「センス＋オリジナリティです。普段のコーディネートをポストするにも、独自の要素が必要です。仙台在住の@bonpon511さんは、夫が定年退職後、夫婦のリンクコーディネートをアップするインスタを始めました。すると理想のカップルだと評判を呼び、現在71万人超のフォロワーがいます。日本を拠点にする香港出身の@little_meg_sui_megさんは、英語とプロ並みの画像で日本の食を発信。今や世界中のシェフが彼女をフォローしています」</p>
<p></p><p><br />
大阪市中崎町の若いクリエイターによる再開発プロジェクトが盛り上がりを見せる。物々交換をテーマにしたEqual Projectより。</p>
共感する＝貢献する
<p>インターネットを中心としたヨコのつながりを、ビジネスやライフスタイルに展開するには“共感と貢献”がキーワードになる。</p>
<p>「たとえ能力があっても、一人で成り立つビジネスやライフスタイルは制限されてしまうので仲間は必要です。会社組織では有能な人にぶら下がっていればどうにかなりますが、タテ社会を離れた自由な個人が共感をもとにつながって、それぞれの技術・能力をコミュニティに貢献をするとタテ社会以上の大きなパワーを生むし、お互いの力を高め合うことができる。僕が主催する『シェフズギャザリング』では星付きのシェフや、ムービーのディレクターなどがその技術を提供してくれて、強度の高いコアなネットワークが生まれています。そこから、新しいチャンスや次のプロジェクトにつながっていくこともあります。ヨコ社会では、年齢、学歴、ジェンダー不問だから、特に日本では、女性の活躍できるフィールドが広がると思います」</p>
<p></p>クラウドファンディングにトライ！
<p>クラウドファンディングもベースは共感。</p>
<p>「2000年代以前なら強制的な寄付はありましたが、これは不特定多数の人が見知らぬ人のプロジェクトに共感して資金を提供するもの。タテ社会が強い時代なら考えられませんでした。ビジネスを始めるなら、まずはクラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げて、自分がどれだけファンを獲得できるか腕試しするのも手です。コストもかからないのでリスクはゼロだし、資金が集められなければ企画内容を練り直すチャンスにもなります。資金集め以外でも、共感を得るにはどうするべきかのトレーニングになるでしょう」</p>
<p></p><p>Photo：海士町観光協会 oki-ama.org/<br />
島根県海士町は、島外からの移住者を積極的に受け入れる。大手企業を経て移住した若者などが続々と集い、新たなビジネスを展開している。</p>
地方都市に広がる共感
<p>注目されている地方移住。過疎化した地域でも、自治体の新しい試みに共感した若者が集まり活性化した事例が多くある。</p>
<p>「有名なのは島根県の海士町。以前は破綻する可能性が高いといわれていましたが、起死回生を図り移住者を受け入れ始めたら、現在、人口の１割が若い移住者です。合言葉は『ないものはない』。開き直りにもとれるし、活躍の場はいくらでもあって、自分次第でどうでもなるから“ないもの”はない、という意味でもある。今は物質主義が限界に達して、本当の幸せを考え直す時期。ライフスタイルに共感する場所を探し移住するのも一つの方法です」</p>
<p></p>人生は実験だ！
<p>インターネットの普及により、社会構造は、共感をベースにしたヨコ社会へ。より自由に、個人の能力が問われる時代になった。</p>
<p>「90年代以前は、インターネットもSNSもありませんでした。それが不可欠なものになり、人生100年といわれるようになった。こうなると、いつまで働けるのか、どう生きれば幸せなのか、誰も正解がわからない。だから実験し続けて、自分の正解を見つけるしかありません。上手くいかなかったらやり方を変えればいいだけ。それに、かつては起業するにも資本金が1,000万円必要でしたが、今は１円でいい。インターネットによって、時間と場所を限定されずに仕事ができ、個人でカバーできる幅も広がりました。独立や副業も、昔よりリスクが少ないなら、むしろチャレンジしない方が損ともいえます。ただ、パートナーは必要だから、利害関係を超えた仲間を見つけること。そのために、共感性を磨くことが必要になるのではないでしょうか」</p>
<p></p><p>The post 今という時代が求める共感力の磨き方 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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