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    <title>Numero TOKYOEllie / エリイ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>尾上右近×エリイ 対談。 アートと歌舞伎のコラボレーション</title>
        <link>https://numero.jp/20231004-na-lucky/</link>
        <pubDate>Wed, 04 Oct 2023 11:00:02 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Ukon Onoe / 尾上右近]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">インスタレーション作品《奈落》誕生のエピソード
<p>エリイ「8月に浅草公会堂で行われた右近さんの自主公演『研の會』で、『夏祭浪花鑑』と『京鹿子娘道成寺』の奈落の音を録らせていただきました。実際に聞いてみてどうですか。舞台の上で耳にするのとは違いますか」</p>
<p>尾上右近（以下、右近）「地下に染み込んでいく音ですよね。奈落という言葉は舞台の下の地下空間を指していて、同じ空間の中にありながら別世界に感じます。その奈落で人が自分の発する声や音を聞いているなんて想像して舞台に出たことは一度もないから、客観的な音になります。 だけど『オペラ座の怪人』のヒロイン、クリスティーヌが歌っているところに、ひび割れた隙間から雫が落ちて、その下に怪人がいるという演出のように、まさに奈落には不可解で不思議な魅力がありますね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>エリイ「王城ビルは喫茶店からカラオケ居酒屋へと変化しましたが、30年間ずっと閉ざされていた吹き抜けの空間を、今回、奈落に見立て、5階の天井をくり抜いて『セリ』を作り、上下に動くようにしました。屋上から見ると、セリに搭載したサーチライトの光が天井の穴から空に向かって突き刺さっているのがわかります。ちゃんと上空照射について東京航空局に申請を出しました」</p>
<p>右近「最初にお話を聞いたときは、まさかこういう作品になるとは思いもしませんでした。うまく言葉にできませんが、こそっとやることを大規模にやっている。そのアンバランス感がすごい。面白いことをやるためには、とことんやらないとダメなんだと納得させられます。どこからどこまでが作品の演出なのか、境界線のわからない感じが興味深い」</p>
<p>エリイ「１階にあるハシゴにのぼると、マンホールの穴から顔を出して２階にある《奈落》が見えるという設定です。奈落の底にあるこのマンホールの穴が街に繋がっている外界への入口なんです」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──アートと歌舞伎に接点を感じたり、アートからインスパイアされることはありますか？</p>
<p>右近「思いつきやひらめきですね。その瞬間に光輝くというか、伝わるというか、自分が伝えたいことを放出するエネルギーや爆発的な発信力がアートやアーティストさんにはあります。エネルギーがなければ伝わらないし、このぐらいで届くと思っていても、自分が思ってる以上にもっと超えていくつもりでいかないと、届かないものだと思うんです。そのためには何を伝えたいかを明確にする、それが準備だと思います。舞台に立った瞬間が勝負ではありますが、発表するまでのそこに向けた、決して面白いとは思えない準備が重要だということは、30代になってちょっとわかるようになりました。それまでは当然やらなければいけないけど、なるようになるでしょみたいな甘えがどこかにあったかもしれません」</p>
<p>──ジタバタしたって始まらないみたいな感覚ですか？</p>
<p>右近「いざ舞台に立ったら、あとはいろいろ考えないほうがいいと思っていたんです。別にぬるいと感じていたわけではありませんが、それでうまくいかなかったら、次にやる時にその足りなかったことを補えば大丈夫だろうと。自分は緻密にコツコツと準備するのが得意ではないと決めつけていましたが、準備をしっかりやってみたら、迷いなくその瞬間にパンとできるということが最近わかってきた気がします」</p>
<p>──舞台に臨む、取り組む姿勢が自分の中で変化してきたのでしょうか。</p>
<p>右近「ぶっ飛んだことをやっていても、やっぱり真面目というのは絶対条件です。人にちゃんと伝えるための準備は重要ですよね。その上で、人ぞれぞれ表現の仕方が違いますが、来るべきその瞬間にいかに離れられるのか、あえて離れないで真面目にいくのか、ということだと思うんです。<br />
エリイさんに説明をしてもらいながら作品を見ると、好きという気持ちが真っ直ぐ伝わってくる。これが好きだから、見てほしいんだけど、どう！みたいな。まず好きという前提があって、芸術性は後からついてくるものだと思います。友人や兄弟に見せるのと同じような感覚で、お客さんにそのまま言っている感じがして、好きなものを見てほしいという熱量がすごい。僕はそこが好きだし、共感できます」</p>
<p>エリイ「歩いていたり、シャワーを浴びていたりすると面白いことを思いつくんですよ、私。まずはメンバー達にねえねえ超めっちゃうけること思いついたんだけど！と話すところから始まって、みんなで会議をして良ければ作品までもっていきます。その最初の心がワクッとする衝動を、めっちゃウケるでしょ！みてみて！というように友達に見せたいのがそのまま展覧会や制作に繋がって、間口が広がっていくんですね」</p>
<p></p><p>Chim↑Pom from Smappa!Groupのメンバー岡田将孝が作った奈落のキャラクター、ナラッキーが登場。</p>
<p>右近「迎合（ウケればいいと媚びること）と奉仕（見返りを求めず、尽くすこと）が違うという表現が好きなんですけど、何をするにおいても『自分があること』がとても大事だというのは、エリイさんにお会いして話すたびに感じます。何がしたいのか、はっきりしてるじゃないですか」</p>
<p>エリイ「そうですね。でも探求はしています。自分の知らない好きなものや人と出会いたいし、まだ見ぬものと出会ったときに、すぐに好きだとか好きじゃないとか決めつけないようにしたり、いつでも出会える準備をしていたいと心がけています。右近さんは、これはやらないと決めていることはありますか？」</p>
<p>右近「心が苦しくなることはやらないつもりです。なんかちょっと違うなって思う時はもちろんありますが、違うなという感覚のまま突き進まないようにはしています」</p>
<p>エリイ「心を大事にしたいんですよね。私も同じで、常に心がきれいな色でプリンと保たれている、というイメージをしながら生きていて心地いい状態にしたいので、そうじゃないことを自らはしないようにしています。逆に言うと、嫌じゃなければ、何でもするけどね（笑）」</p>
<p>右近「具体的にやらないようにしているものは今はないですが、例えば海外戯曲には畏れがあります。日本人である自分が劇中外国人の名で呼び合うことには違和感を覚えました。それは、きっと海外の方が歌舞伎をやる感覚に近いと思います。だとしたら僕がやってもいいのかと悩んでしまいました。出会う作品は毎回仲間も素晴らしかったし参加できたことを今でも幸せに思いますが、この違和感に関してはそのままでは良くないと思っています」</p>
<p>エリイ「それは心に丁寧に生きてるってことですよね。そのことに気づかない人も多いし、気づかないふりをする人もいると思います。客観性がないと分からないし、もしかしたら誰も思ってないけど、右近さんだけが気づいたり、それを紐解く作業をしているのかもしれない」</p>
<p>右近「そこに至るまでは気づかないふりをしていた時もあります。でも、やってみなければわからないから、基本的には求められることが好きなので、 必要とされて呼ばれた時には、呼んでよかったと思ってもらえるのが一番嬉しいです。だから役者で言えば、オファーをいただいた瞬間が一番幸せなんです。ただ、準備を進めていくうちに、しんどくなってきたり、好きという気持ちがわからくなったりもします。全てが終わった後、シャワーを浴びてからようやく気づくことってあるんです。自己犠牲の部分が強いかもしれません。自分のことがよくわからないから、その分、自分のことをわかってくれている周りを大切にしたいと思います」</p>
<p></p><p>５階屋上にて。《奈落》のサーチライトの光が夜空に向かって伸びる。</p>
人がいて、その先にアートがある
<p>エリイ「右近さんはアーティストと対談されたり、アートに触れてきて、アートに対する理解力は変わりましたか？」</p>
<p>右近「アートに対しての理解力というと果たして変わったかは、ちょっとわかりません。でも最終的には人だと思います。やっぱり人がやっていることなので、その人が興味を持っていることが作品に繋がっていくと思うし、その人のおもろい状態っていうのは、やっぱり魅力だし、その先に作品があるから、僕はやっぱり先に人を感じます」</p>
<p>──芸の道のりはまだまだ先が長いと思いますが、30歳を迎えて今の自分はどの地点に立っていると思いますか？</p>
<p>右近「積み重ねたという感覚はないですね。種類が変わってるだけで、まだ何にもなっていない。終わった直後、祭りの後というのは人も大勢いて気が昂っているから、いい経験だったなんて言ってましたけど、いざ家で一人になって振り返ると、いきがっている雰囲気が出てるだけだと思うんです。過去の自分は常に恥ずかしいから、それこそ、みんなが言うように、本当に毎回振り出しです。当時は毎回振り出しとか言っちゃって、本当かよと思っていましたけど、その通りですね。あとは逆にお客さんが勝手に作ってくれる空気が力強く、質が上がっていっているのを感じましたけど、それが自分が作っている空気なのかはちょっとわかりません」</p>

	

<p>4階のカラオケルーム《神曲》。かつてカラオケ居酒屋だった王城の402号室をカラオケパーティールームにリノベーション。エリイが超好きだという曲、安全地帯「メロディー」を熱唱する尾上右近。</p>
<p>──例えば、展覧会にしても、オーディエンスがいて成立する参加型のパフォーマンスやインスタレーションのような作品もあったり、場の空気は人が作ると言いますが、舞台においてオーディエンスとの関係性はどうでしょう？</p>
<p>右近「観客というのは受け取りに来ているわけで、こちらが発信するものを受信している状態。受信した時にリアクションという再発信はありますけど、まずはこちらから発信しなければとは思っています。ただ先に発信されているように感じる時もあります。例えば、落語は顕著ですが、高座に上がって客席を見た時、今日のお客さんは柔らかいなとか、硬いな渋いなと感じて、話を変えると言いますよね。自分が登場する以前に、もうそこにある雰囲気が発生しているわけだから。そういう意味では、自分が空気を生み出すというよりは、その場の空気をどう扱うかっていうこともあるかもしれません。それも奉仕だと思うんですよね。ただ、お客さんの雰囲気をみて、どんどん行けるとこまで受け取ろうという感じになると、今度は迎合っぽくなってしまう。そうやって人はゆっくり間違えるんですよ」</p>
<p>──ゆっくり間違える、とは？</p>
<p>右近「ゆっくり間違えたって、自分がいいなら別にいいと思うんです。すぐ答えが出ることっていっぱいあるけど、人間との関わりとか、何かをやるということにおいて細かい選択がたくさんあるじゃないですか。これまで選択した中で、それが正解だった思うことも今のところ多いし、歌舞伎が好きでよかったと思うし、自己肯定はいっぱいあります。でも時にはいつどのタイミングで間違えたんだっけと思い返していくと、ちょっとずつゆっくり間違えていたかもしれないということがあります。人を見てても、ゆっくり間違えたことをどう扱っているかで、見え方が素敵か、しょうがない感じなのかが変わる。なんか気になるなと思いながらもやっていく、その実態がつかめないものを追い求めるのがどうやら自分は好きみたいです」</p>
<p>──今回の作品への参加は、ゆっくり間違ったわけでない？</p>
<p>右近「全く思ってないです。むしろ、歌舞伎を大きな隠しテーマのように扱っていただいて、参加できたことが純粋に嬉しかったんです」</p>
<p>エリイ「ゆっくりだからこそ、気付きにくさをはらんでいますよね。最初はたった一度の角度の間違えも、進むほどに開いていく。その時に違和感を感じれるかどうか、感じたらどういう行動をとれるか。その違和感は雨漏りと一緒で放っておいても、改良されることはない。でも挑戦しなければ間違えることもできない。峰を渡っていくような作業ですが、挑戦し続けたいですよね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──奈落という作品は、華やかな表舞台の下に広がる地下空間から、さらにマンホールを抜けると外界に繋がっていく。日本を代表する伝統芸能の歌舞伎ももとは大衆の娯楽であり、一方、日本屈指の歓楽街である歌舞伎町の名前の由来は、戦後の都市計画として歌舞伎座誘致が頓挫した名残。その歌舞伎町で、時代の変化を見守ってきた王城ビルの中の奈落に浅草公会堂の奈落で収録した歌舞伎公演の音が響き渡るという、いろんな要素がクロスオーバーしながら繋がっていく感じがします。</p>
<p>エリイ「確かに。先ほどの右近さんのお話も今の話もそうですが、全てに人が介在しているんですよ」</p>
<p>右近「建物もある種の表現で人がどう思うかということを考えて作られてる。人が使わなくなった建物というのは結局、人がどう思うかを考えなくなった空間ですよね。なのに、後者の方がいろいろ考えさせられることがあるって不思議ですよね」</p>
<p>エリイ「それに建物は、人の出入りがなくなると途端に、天井が落ちたりする。人が生活している時には、10年、20年、天井のメンテナンスをしなくても落ちてくるなんてことはないのに、数ヶ月、人が居ないだけで屋根が落ちたりする。動物の行き来はあったとしても落ちるから、空気の流れがないわけでもない。その件については研究の答えがでてそうだけどね。作ったのも人間ですしね」</p>
<p></p>エリイがナビゲート！ 尾上右近と鑑賞する展覧会「ナラッキー」の見どころ
<p class="picture"></p>
<p>「信じられない量のカレーを食べてカレーへの愛を確かめてますが、全然飽きません。王城カレーは47都道府県でいうと、大阪系。最初は甘くてとろみがあり、マイルドだけど攻めている。後からちゃんと辛味がやってきます。CoCo壱で言うなら２辛ぐらいの辛さ」（右近）</p>
<p>《にんげんレストラン》<br />
2018年に、Chim↑Pomが歌舞伎町ブックセンター跡地に開店したパフォーマンスベースのレストランプロジェクト「にんげんレストラン」のポップアップ。<br />
本家は旧ロボットレストランの向かいにあるSmappa!Groupの「人間レストラン」。アメリカの死刑囚が死刑執行前日に「ラストミール」として好きなものを頼んで実際に食べた料理を再現したメニューや、地下の水槽で養殖しているドクターフィッシュを使ったコキール。観客（人間）の足の角質を食べた魚を人間が食べるという、食ったり食われたりの循環を表現。他には、ほとんど黒い料理でできている奈落弁当、王城ゆかりのメニューとして、喫茶店時代のナポリタンやカレー、オーナー方山氏のお祖父さんが戦後翌日から、現在の思い出横丁で立ち飲み居酒屋を始めた時のメニュー、こぼし酒＋イワシフライを復刻。</p>
<p></p><p><br />
「歌舞伎超祭など特殊なキャスティングを手がけているOi-chanと私がしゃべっている会話から、Oi-chanの声を採取して、私の口元アップの映像に被せるという松田修との共作」（エリイ）</p>
<p>《The Making of The Naraku》<br />
 ドラァグクイーンやポールダンス、バーレスク、車椅子ダンサーなどをミックスした歌舞伎町独自のフェス「歌舞伎超祭」とのコラボレーション。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「車椅子ダンサーのかんばらけんたさんが車椅子を使ってくるくる回ってめちゃくちゃかっこいいので機会があったらぜひ生で見てほしい。<br />
ダンサーのケロさん（平位蛙）に、特殊メイクアーティストのアメージングジローさんがネズミの特殊メイクをして、ネズミとして歌舞伎町中を踊りながら徘徊してもらいました。奈落での映像をネズミがいそうな会場の隅っこの至るところで流しています」（エリイ）</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ドラァグクイーンのMONDOさんの「顔拓」。パフォーマンス後にテープで自分の顔拓を取って香盤表の裏に貼っていくということを、誰に見せるでもなく、取りためていたものを展示しています。歌舞伎の押隈とかけています」 （エリイ）</p>
<p class="picture"></p>
<p>《I（アイ）》<br />
「ポールダンサーであるKUMIちゃんがなぜ弁財天を演じているのか。彼女は在日朝鮮人３世ですが、日本の代表として東京オリンピック2020の前夜祭に出演したり、東京ゲゲゲイの舞台で君が代で踊ったことがあり、自分がやっていいのかという葛藤が常にあったんだそうです。日本で生まれ育って、韓国語も話せないけど、パスポートの色は違う。海外で公演すると大和撫子と称されることもあったり、心の中でいつもアイデンティティのせめぎあいがあったという、弁財天KUMIと自身との葛藤を表現している映像です」（エリイ）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>５階屋上 《光は新宿より》<br />
終戦直後に、焼け野原と化した新宿を地ならしし、電柱を建て、戦後初の闇市「新宿マーケット」を立ち上げた関東尾津組による、物資買取のための新聞広告と市場に掲げたスローガンの文字から取った青写真の看板。街の光や自然光や紫外線が当たったり、風雨に晒されて青色が濃く変化する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>地下1階の展示会場へ<br />
《Asshole of Tokyo》<br />
地下に流れる水をテーマとし、東京のマンホールの下の下水道を撮影した映像作品。</p>

	

<p>《餌》<br />
「地獄」を意味する「奈落」。喰う喰われるの関係から、ヒトの角質を食すドクターフィッシュを養殖し、1階の「にんげんレストラン」の食材とする。展覧会の観客とイベントの参加者は全員角質取り放題。</p>
<p></p><p>ナラッキー　Chim↑Pom from Smappa!Group<br />
会期／2023年9月2日（土）〜10月15日（日）<br />
会場／王城ビル<br />
住所／東京都新宿区歌舞伎町1−13−2<br />
開館時間／15:00～21:00（最終入館 20:30）<br />
※1Fレストラン、ショップは22:00まで営業<br />
休館日／毎週火曜<br />
料金／￥2,000（併設されるレストラン、ショップは入場無料）<br />
※学生（要学生証提示）￥1,500<br />
※障がい者の方（要手帳提示）￥1,500（付き添い1名まで）<br />
※新宿区民は入館時証明書提示で100円引<br />
※小学生以下無料、キッズルーム完備<br />
URL／www.hellonaraku.com/</p>
<p>尾上右近出演舞台<br />
舞伎座新開場十周年「吉例顔見世大歌舞伎」<br />
（夜の部　顔見世季花姿繪　三社祭 に出演）<br />
会場／歌舞伎座<br />
日程／2023年11月2日（木）～25日（土）<br />
開演／昼の部 11:00〜 夜の部 16:30～<br />
10月14日（土）チケット発売予定<br />
URL／www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/843</p>
<p></p><p>The post 尾上右近×エリイ 対談。 アートと歌舞伎のコラボレーション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Fri, 01 Sep 2023 10:00:25 +0900</pubDate>
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                    登坂広臣
                
            
                
                    高橋文哉
                
            
                
                    渡邊圭祐
                
            
                
                    RIEHATA
                
            
                
                    大平修蔵
                
            
                
                    エリイ（Chim↑Pom from Smappa!Group）
                
            
                
                    とんだ林蘭
                
            
                
                    菊乃
                
            
                
                    岩瀬洋志
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>2019年に誕生した「クラッシュ ドゥ カルティエ」は、メゾンが誇る名品「トリニティ」、「LOVE」、「ジュスト アン クル」に次ぐ、カルティエの新たなシグネチャージュエリー コレクション。クラシックかつモダンなムードを醸し、ジオメトリックなフォルムでありながら優美でフェミニンな魅力を放ち、パンキッシュとエレガンスを併せ持つなど、相反する“二面性”から生まれる独創的なコレクションとなっている。</p>
<p>ポップアップの開催を記念した“CLASH NIGHT by Numero TOKYO”では、ジュエリーに内包する “二面性”にフォーカスし、『ヌメロ・トウキョウ』が考える表現者として多面的な魅力を備えたセレブリティを招待。六本木ヒルズ内ウエストウォーク2Fに設けられた特設会場において、バーチャル試着体験やフォトブースなどのオリジナルコンテンツを実際に体験し、クラッシュの世界を存分に楽しんだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに注目を集めていたのが、二面性診断が受けられるクイズ形式のコンテンツ。タッチパネル上に出題される“金曜の夜は家で過ごす or 外出する？”といった二者択一の質問に答えていくと、自身のパーソナリティに適したジュエリーを選んでくれるもの。性格や個性、内面的な志向を反映したレコメンデーションは、自分ではなかなか気付かない一面を客観視させるとあって、チャレンジする人が引きも切らない様子だった。また、撮影した写真をカルティエのオリジナルフォーマットに変換できるフォトブースも大盛況。180度をカバーした大画面パネルで記録した3枚のポートレートを繋ぎ合わせるもので、多くの来場者が思い思いのポーズで撮影を楽しんでいた。</p>


	


</p><p></p><p>他にもジュエリーのサイズ感や付けた時の印象をトライすることができるカルティエ独自のバーチャル試着体験ツール「ルッキンググラス」も。ジュエリーと人の手を単純に合成するのではなく、手の角度をどのように変えてもリングがピッタリ密着するように映るので、よりリアルな仮想試着体験が享受できる。また、全種類を試着せずとも好みや相性を事前に把握できるため、ブティックでの実際の試着や購入もスムーズに行えるのも嬉しい。遊び心のある着せ替え的な楽しさと実用性を兼ね備えた最新ツールは、この日も多くの来場者の興味を惹いていた。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>&nbsp;</p>
<p>もう一箇所の会場であるカルティエ ブティック 六本木ヒルズ店では、「クラッシュ ドゥ カルティエ」に合わせてブティックの内装すべてを期間限定で刷新。メゾンのデザインコードでもあるピコ（スタッズ）とクルカレ（四角錐）のモチーフで壁面や什器を大胆に装飾し、コレクション テーマである相反する要素を巧みに落とし込んだコンテンポラリーな空間に仕上げた。</p>


	


<p>Camille Blanchet © Cartier / Antoine Pividori © Cartier<br />
Camille Blanchet © Cartier / Antoine Pividori © Cartier</p>
<p>こちらでは、従来のラインナップに加え、「クラッシュ ドゥ カルティエ」の新作ジュエリーを用意。これまでのダイヤモンドモデルとは異なり、クルカレ（四角錐）のすべての面にダイヤモンドを一つずつあしらった新たなセッティングを導入したイヤリング、ネックレス、リング（すべてピンクゴールド／ダイヤモンド）が展開される。これらはオリジナルデザインの幾何学式形状を忠実に再現したものでプリミティブな造形美とリュクスな佇まいが同居したクラッシュらしい新作となっている。</p>
<p>なお、ポップアップの会期は2会場とも9月10日（日）まで。「クラッシュ ドゥ カルティエ」の深淵なる世界に触れ、まだ知らない“もう一人の自分”を見つけにぜひポップアップに足を運んでみてはいかがだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>「クラッシュ ドゥ カルティエ」期間限定ポップアップイベント<br />
期間／8月30日（水）〜9月10日（日）<br />
営業時間／11:00〜20:00　金・土11:00〜21:00<br />
場所／カルティエ ブティック 六本木ヒルズ店、ウェストウォーク2階特設会場<br />
住所／東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズウェストウォーク2階</p>
<p>カルティエ カスタマー サービスセンター<br />
TEL／0120-1847-00</p>
<p>



カルティエのシグネチャージュエリー「クラッシュ ドゥ カルティエ」のポップアップストアが開催 
Fashion / 30 08 2023



<br />
 



RIEHATAが纏う「クラッシュ ドゥ カルティエ」独創的なスタイルと個性 
Fashion / 28 08 2023



</p>
<p></p><p>The post カルティエとの一夜限りのイベント「CLASH NIGHT by Numero TOKYO」をレポート！“二面性”をテーマに、登坂広臣、高橋文哉など豪華セレブリティが参加 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>エリイ　インタビュー「料理と子育てを通じて知った新世界」</title>
        <link>https://numero.jp/interview401/</link>
        <pubDate>Wed, 16 Aug 2023 09:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Ellie / エリイ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[私の冒険のはなし]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アーティストとして現代社会を見つめ、その社会とどう関わっていくかを探究してきたエリイ（Chim↑Pom from Smappa!Group）。生き方そのものが冒険である彼女の目線は、子育てのなかでどう変わってきたのだろうか。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──最近の大きな変化というとお子さんが生まれたことでしょうか。</p>
<p>「大きく変わったのは、生活時間帯です。それまでは夕方に起きて、居酒屋の肴が朝食代わりという生活だったので、付き合いの長い友達には、朝、保育園に子どもを預けて、昼間に活動をしていることに驚かれます」</p>
<p>──朝起きることで、新しい発見はありましたか。</p>
<p>「意外と何もなかったんです。公園の光はきれいですが、飲んで朝帰りするときの光もきれいでした。新しい発見といえば、料理教室に通い始めたんです。以前は三食外食で全く料理はしなかったのですが、子どもがごはんをたくさん食べるんです。おいしければ尚更。私の母は料理上手で、私はおいしいものを食べて育ちました。その体験を私も子どもと一緒にしたい。それに料理ができないことはずっとコンプレックスでもありました。手早くササッとおいしいご飯を作る人たちをずっと羨望しています。自宅に土井善晴さんがいたら価値がありますよね。料理教室では野菜の切り方や火の入れ方など基本的なことを、なぜそうする必要があるのか、いちから理屈を教えてもらっています。私にとって頭で理解することは重要なんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──アートと料理は共通点がありそうです。理論を理解できれば習得が早いのかも。</p>
<p>「これまでも友達からは味付けはおいしいと言われていたのですが、作る行程においていまいち確信が持てませんでした。料理教室ではアクアパッツァや旬の食材を使った和食、ホタルイカの炊き込みご飯などを教えていただいて。私は原稿の直しや会議も、ぼんやりと先送りにする癖があります。アート作品を作るうえでも、長い時間の中に浸った視点から考えていく。でも料理は瞬間を捉えないといけない。旬の素材が手に入っても、３日後には腐っていますよね。冷蔵庫を美術館に例えると、アートなら200年、300年はもつのに、食材はあまりにも足が早すぎる。料理をぼんやり先送りにしていると成立しません。鞘から出したグリンピースはたったの1分半塩茹でにすれば食べることができる。ブロッコリーもそのままでは食べられないけれど、180秒ほど蒸せばいい。3分後にはおいしくいただける。もちろんそれらを育ててくださる方がかけた時間が根底にあるからこそですが、その“時”を摑む行為に興奮します。下ごしらえの時間を踏まえても、中華料理店で注文してから10分で出てくる焼きそば、すごい！」</p>
<p></p><p>──15分前には存在しなかったのに。</p>
<p>「しかも、食べたらおいしいという身体体験と心の動きがある。先日、韓国から友人が来てくれたので、料理教室で習った天ぷらを揚げたんです。揚げても揚げてもすぐになくなる。一瞬です。時間に対して労力が見合わない。時間と頭と体を使うなら作品を作ったほうがいいって思う。でもその場、その時が輝くエネルギーの虜なんです。二度と戻らない時間、その時しか使えない食材。瞬間を摑んでいる。子育ても同じです。子どもは日々成長していく。まるで出しっぱなしの水道のように。子育てをしていると、自分の人生を振り返ることがあります。あの時、すごくいい時間だったなと。大したことではないけれど、あの日の体験は素晴らしかったんだと思い返しては自分にフィードバックして。公園で過ごす時間、なんでもないときはどんどん消えていくけれど、確実に光り輝き、つながっていくと感じています」</p>
<p class="btn_entry">
特集「私の冒険のはなし」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post エリイ　インタビュー「料理と子育てを通じて知った新世界」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Chim↑Pomエリイの京都ひとり旅比叡山厄払い＆厄除け散歩</title>
        <link>https://numero.jp/trip-75/</link>
        <pubDate>Sun, 16 Dec 2018 07:01:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Chim↑Pom]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[Ellie / エリイ]]></category>
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		<category><![CDATA[ellie trip]]></category>
		<category><![CDATA[feature]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">比叡山延暦寺にて朝のお勤め体験
<p class="picture"></p>
<p>前日に、比叡山に建つオーベルジュ「星野リゾート ロテルド比叡」に泊まり（こちらでのメインイベントはもちろん食事なので、その様子は後ほどご紹介します）、「比叡山やくばらい散歩」の体験メニューのひとつ、延暦寺の国宝、根本中堂（こんぽんちゅうどう）での朝のお勤めに参加すべく、朝6時に出発。これは比叡山内に宿泊している人だけの特別な体験なのです！</p>
<p class="picture"></p>
<p>延暦寺へ向かう途中に見えた、琵琶湖に差し込む朝日の美しさに思わず感動。「ムンクの絵みたい、こんなきれいな朝日を見ることができて幸せ。お伊勢参りの旅で、猿田彦神社で出会った田んぼおじさんの教えを聞いて以来、神聖な朝に参拝することの大切さを感じ続けて今に至ってます」（エリイ）</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
現在、根本中堂は改修工事中のため（2026年までの予定）、残念ながらこのような荘厳な建物の全貌を見ることはできません。</p>
</p><p></p><p>比叡山延暦寺といえば、ユネスコの世界文化遺産にも登録される、言わずと知れた日本を代表する名刹。今から1200年ほど前、天台宗の開祖である最澄が比叡山に開山した。また日本仏教の母山とも仰がれ、鎌倉時代には、法然、栄西、親鸞、道元、日蓮などの祖師も修行に訪れたのだそう。</p>
<p>大きく、東塔（とうどう）、西塔（さいとう）、横川（よかわ）の三塔の地域からなり、その中心的な東塔地域にある総本堂、根本中堂の内陣には、開山以来1200年の間、守り続けている「不滅の法灯」もある。このプログラムでは、都の鬼門を守る勤めとして、毎朝京都御所に向かって行われている祈祷に参列。凛とした朝の空気の中、歴史ある厳かな場に居合せ祈祷を体験できるだけでも心が洗われる気がしてきます。</p>
<p>しかもエリイは、なんと説法を聞いているときに、「自分のことを大切にしなさい、ということを周りの人にも伝えて行きなさい」と教えが降りてきたという︎ その真偽のほどはともかく、「鬼門を守るために、京の都に向かって、1200年の間、絶やすことなく毎朝ご祈祷を捧げているということに心を打たれました」とエリイ。</p>
<p>
	
<br />
大講堂へ続く坂道の入り口には福田海（ふくでんかい／一生を人間のために尽くす牛の供養を実践することで知られる宗教法人）奉納の牛像。延暦寺の山門に当たる、根本中堂の東側にある文殊楼の前で。</p>
<p></p>延暦寺のお堂巡り〜おみくじの祖、元三大師堂へ
<p>朝のお勤めの後は、いったんホテルに戻りチェックアウト。その後、「比叡山やくばらい散歩」を続行。まずは、再び延暦寺の東塔地域へ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>せっかくの機会なので、鐘楼にて鐘をつくエリイ。「音ってエネルギーを持っているから、鐘をつくことできっと何かが浄化されていくような気がします」</p>
<p>比叡山延暦寺 根本中堂の御朱印</p>
<p>比叡山延暦寺 大講堂前にて</p>
<p>さらにエリイは、大講堂にて写経も体験。「祖母が亡くなった1週間後に夢枕に立ち、写経をするよう言ってたのを思い出しました」のだとか。写経の感想を尋ねると、「写経中に横にいたおばさんに『写経の用紙がどこにあるか』と聞かれ、こんなに集中している時に話しかけてくるなんて無神経だなと思ったけど、そんなことで集中力が切れる自分の精神性の弱さを実感するという気づきがありました」（エリイ）</p>
<p class="picture"></p>
<p>宿坊 延暦寺会館にて休憩。自分の干支の梵字を入れてくれるカフェラテを。梵字には、さまざまな功徳を与え、災難から守るとの言い伝えがある。</p>
<p></p><p>また、今回のプログラムには含まれていないが、エリイの友人で作家の辻仁成さんから比叡山にいるなら必ず訪問すべきと薦められた、おみくじ発祥、魔除けの角大師として有名な慈恵大師良源（じえだいしりょうげん）を祀っている、元三大師堂（がんざんだいしどう）を参拝すべく、横川地域まで足を伸ばすことに。</p>
<p>元三大師堂</p>
<p>ここでいう元祖おみくじは、よくある運だめしや願掛けに引く通常のものと違い、いま抱えてる悩み、選択すべき道の迷いを大師様に具体的に打ち明け、その上で大師様が祈願しておみくじを引いてお導きをしてくれるという、約1〜2時間に渡る説法。そんなことも知らずに訪れたものの、事前に手紙や電話での予約が必要なため、この日は、厄除けの護符、角大師のお札だけ授かることに。（2019年1月10日からは、「比叡山元祖おみくじ一人旅」プログラムもスタート）</p>
<p>角大師のお札</p>
<p>ちなみに、角大師とは、かつて全国に疫病の神が徘徊し、多くの人々が病に冒されるという事態に見舞われ、それを救うべく大師様が鏡の前で自分の姿を映し、座禅に入ると、次第に角が生え夜叉のような姿となった。その姿を弟子の一人が絵に写し取ったものをお札にして配布し、戸口に貼り付けるよう命じたことで、見事に病魔が退散したという。以来1000年以上もの間、このお札のある所には、病魔は寄り付かず、厄難から逃れられると言われているそう。</p>
比叡山延暦寺
<p>住所／滋賀県大津市坂本本町4220　<br />
TEL／077-578-0001（代表）<br />
URL／www.hieizan.or.jp/</p>
<p></p>2000年の歴史が宿る、日吉大社にてやくばらい
<p>日吉大社西本宮楼門にて</p>
<p>延暦寺を後にし、次に向かったのは、比叡山の麓に鎮座する、2000年以上の歴史がある日吉大社。日吉大社は、全国3,800余りの日吉・日枝・山王神社の総本宮。平安京遷都の際、都の表鬼門に当たることから、魔除・災難除を祈る社として、延暦寺の守り神として知られている。国宝である、西本宮、東本宮の他にも、社殿、石橋など自然豊かな広大な敷地内に、多くの重要文化財が存在する。</p>
<p>西本宮の拝殿にて厄払いの祈祷中</p>
<p>まずは、国宝、日吉大社西本宮の拝殿にて厄払いのご祈祷をしていただきました。祝詞の読み上げ、お祓いの後、玉串拝礼をして厄払い。「オープンエアの開放的な社殿でのご祈祷なので、お祓いの時に風が通り抜けていくたびに、清々しい気の流れを感じました」（エリイ）</p>
<p>日吉大社東本宮</p>
<p>神猿舎<br />

	
<br />
古来より日吉といえば、猿と言われているそうで、いつの頃から魔除けの象徴として扱われるようになったとか。「まさる」は「魔が去る」「勝る」に通じ、神猿（まさる）さんは、縁起のよい猿として祀られている。境内に流れる小川の滝の水で清めるエリイ。「お祓いした後、さらに清められた気がする」</p>
<p>神猿さんの描かれた厄除け守など、ご祈祷後に授与されたお下がり</p>
<p class="picture"></p>
山王総本宮 日吉大社
<p>住所／滋賀県大津市坂本5-1-1<br />
TEL／077-578-0009<br />
URL／http://hiyoshitaisha.jp</p>
<p></p>延暦寺の門前町、江戸の風情を残す、坂本を散策
<p class="picture"></p>
<p>比叡山の麓にある、延暦寺の門前町として栄えた、坂本は、街のあちらこちらに江戸時代の面影を今に伝える、風情ある石塀の建物や史跡が残っている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>約3000平方メートルもの見事な回遊式庭園を誇る、「旧竹林院」に立ち寄りました。延暦寺の僧侶の隠居所として今も数多く残る里坊の一つで、国指定名勝庭園にもなっている。「庭園の苔が美しく、光が全然違う。緑に反射した優しい光に包まれ、庭園の内と外では、まるで別世界」（エリイ）</p>
旧竹林院
<p>住所／滋賀県大津市坂本5-2-13<br />
時間／9:00〜16：30（最終受付）<br />
休園／月曜（祝日の場合は、翌日）<br />
料金／大人￥320</p>
<p></p>創業300年の老舗蕎麦屋「本家鶴喜そば」の伝統の味
<p>昼過ぎまで店の外には行列が絶えない。</p>
<p>昼食は、坂本の地で、江戸時代より愛されてきた創業300年の老舗蕎麦屋「本家鶴喜そば」にて。歴史を感じさせる店構えからも伺い知れるように、ここは大正天皇から昭和天皇の間、東宮殿下御用達として宮中年越蕎麦を納めていたという由緒ある店でもある。今回のプログラムのオプションとして、参加者のための特別メニュー「やくばらい蕎麦」をいただきました。</p>
<p>やくばらい蕎麦￥2,500</p>
<p>せいろ蕎麦、五色のあられの乗った蕎麦団子のお椀、湯葉料理、天ぷらなどの縁起物が揃ったセット（￥2,500／「ロテルド比叡」チェックイン時に要予約）「蕎麦はとても美味しいのでおすすめ。あられの乗ったお椀は見た目にも美しいし、とろみがあってアツアツでとにかく美味しい」（エリイ）</p>
本家 鶴喜そば
<p>住所／滋賀県大津市坂本4-11-40<br />
TEL／077-578-0002<br />
営業時間／10：00〜17：30（L.O.）<br />
定休／第三金曜・元旦<br />
URL／www.tsurukisoba.com</p>
<p></p>比叡山に建つ、オーベルジュ「星野リゾート　ロテルド比叡」にステイ
<p>オーベルジュ滞在といえば、一番のお楽しみは、なんといっても食事。ここ「星野リゾート　ロテルド比叡」では、近江の食材や古来より伝わる発酵の文化を取り入れ、新しいアレンジを加えたフレンチのディナーを楽しめる。また、館内では、琵琶湖を望むテラスのカフェやライブラリーにて、好きな時に自由にスイーツやティー、コーヒーをいただきながら、優雅なくつろぎのひと時を過ごすことも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>琵琶湖を見下ろす絶景を一望できる、山床カフェで、チェックイン後は、アフタヌーンティー。近江発酵茶3種を飲み比べ。</p>
<p>
	
<br />
ディナーまでの間に開催される、ワインテイスティング講座に参加。ソムリエが飲み比べによって、ワインの品種や発酵過程を楽しくレクチャーしてくれる。この日は、ドイツ、山梨、フランス産の白ワインのテイスティングにトライ。その結果はというと、「毎晩、あんなにお酒を飲んでいてワインの味も分かってるつもりだったのに、全問不正解ってマジ不甲斐ないです（笑）」（エリイ）</p>
<p><br />
</p>
<p>ライブラリー＆カフェでのんびり過ごすのもおすすめ。発酵近江茶からハーブティー、コーヒーまで揃うドリンクバーが用意されている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>レストラン、ロワゾ・ブルーにて、お待ちかねのディナー。近江の地元食材や、この地に古くから伝わる発酵という文化に着目し、アレンジした「発酵フレンチ」のコース料理を堪能しました。なかでも、2年塩漬け、1年飯漬け、1年酒粕漬けの４年かけて熟成させた「鮒酢甘露漬け」とフォアグラのテリーヌは独特の味わいの一品。</p>
<p>
	
<br />
ほかにも、「太刀魚・蕪・川海老のエッセンス」「国産和牛のロティ 赤ワインソース　キノコ添え」「子持ち鮎 クスクス　葉唐辛子」など目にも美しい、個性豊かな料理に大満足。</p>
<p class="picture"></p>
比叡山やくばらい散歩
<p>6:30延暦寺にて朝のお勤め（冬季は7：00）<br />
9:45延暦寺やくよけ参拝<br />
12：00日吉大社にてやくばらい祈祷<br />
13：30本家鶴喜そばにてやくばらい蕎麦（オプション￥2,500）<br />
料金／1名￥3,700（税・サービス料込み）<br />
※ホームページより3日前までに要予約</p>
星野リゾート　ロテルド比叡
<p>住所／京都府京都市左京区比叡山一本杉<br />
TEL／0570-073-022（星野リゾート予約センター）<br />
料金／1泊2食付き￥24,000〜（2名1室利用時1名あたり）<br />
URL／http://hr.hotel-hiei.jp</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">嵐山の隠れ宿「星のや京都」へ</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Chim↑Pomエリイの旅レポをもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post Chim↑Pomエリイの京都ひとり旅<br>比叡山厄払い＆厄除け散歩 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>Chim↑Pomエリイの秋の京都旅嵐山の隠れ宿「星のや京都」へ</title>
        <link>https://numero.jp/trip-74/</link>
        <pubDate>Wed, 28 Nov 2018 01:30:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Chim↑Pom]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
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		<category><![CDATA[Ellie / エリイ]]></category>
		<category><![CDATA[ellie trip]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>京都・嵐山の名所、渡月橋から小舟に乗り込み大堰川を遡ること15分。川沿いにひっそりと佇む奥宿「星のや京都」に到着。</p>
<p><br />
山々の葉が色づき、紅葉真っ盛りにはこんな景色が広がる！大堰川の翡翠色の水面との美しいコントラストはまさに絶景。</p>
<p><br />
船着場から上がっていくと、星のや京都が現れる。</p>
<p><br />
ロビーラウンジの前に広がるのは、小さな滝のある水のせせらぎが心地よい「水の庭」</p>
<p>観光客で賑わう嵐山の喧騒を忘れさせる非日常空間、自然の残る敷地には、日本の伝統とモダニティが共存する全室リバビューの建物が点在し、25室の客室が用意されている。嵐山は、かつて貴族らが四季を愛でながら暮らそうと別荘を構えた地。ここ「星のや京都」も江戸時代の豪商・角倉了以が、まさに別邸を構えた場所だった。それが100年前に旅館として引き継がれ、さらに「星のや京都」がそれを受け継ぎ現代のリゾートとして蘇らせた。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>エリイが宿泊した部屋「月橋ツイン」は、広さと眺望が別格の特別室。川に面した大きくひらけた窓からの四季折々の風光明媚な景観が安らぎを与えてくれる。向かいの小倉山を汽笛を鳴らしながら走る抜けるトロッコ列車の姿も。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
日本の伝統文化を体験：１
着物で過ごす非日常
<p>着物は好きでたまに着ることもあるというエリイ。この後予約しているアクティビティの生け花に着物で参加すべく、事前に選んだレンタルの着物に早速着替えることに。もちろんこのまま京都の街を散策するのもおすすめです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回エリイが選んだ着物は、小菊の花びらを細かくたくさん散らし敷き詰めた江戸小紋の文様で、狢（むじな＝アライグマやタヌキ）などの動物の毛並みに見えることから、「むじな菊文様」と呼ばれる淡い紫色の正絹の着物に、白地に八重の花の名古屋帯を着付けてもらった。着物に合わせてヘアもセット。髪を編んだり前髪を下ろしたり、普段とは違うアレンジに。</p>
<p>着物レンタル／¥28,000〜※物により料金は異なる<br />
着付け／¥9,500<br />
ヘアセット／¥9,500（ヘア＆メイクセットの場合は、¥15,200）</p>
<p><br />
ライブラリーラウンジの空中茶室にて、大堰川を臨む特等席でのんびりティータイム。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
日本の伝統文化を体験：2
京の家元に学ぶ華道
<p>未生斎一甫の生け花を現代に正しく伝えつつ、時代のニーズに合わせて進化する、伝統と創生を兼ね備えた流派として知られる、未生流笹岡の家元・笹岡隆甫氏による貴重なマンツーマンのプライベートレッスン。</p>
<p class="picture"></p>
<p>指導してくれた笹岡隆甫先生は、3歳より祖父である二代家元笹岡勲甫の指導を受け、2011年に三代家元を継承。舞台芸術としての生け花の可能性を追求し、「日本－スイス 国交樹立150周年記念式典」をはじめ、海外での公式行事でも生け花パフォーマンスを披露するほどの方。さらに、2016年には、「G7伊勢志摩サミット」の会場装花を担当されたと知り、エリイもちょうど今春、伊勢志摩サミットの首脳たちが宿泊した志摩観光ホテルへ訪れたこともあり、勝手にご縁を感じてしまう。</p>
<p><br />
「先生の手にかかると、完璧な角度で生けるから、マジで花が輝く」（エリイ）</p>
<p>生け花は初めてだというエリイ。いつになく真剣な眼差し。わかりやすく基本を教えてもらい、先生のお手本を見よう見真似で夢中に取り組む。7割ずつ長さを変えていき、方向性、立体感、奥行き、角度と花の向きなどを考えながら、三角を作るように構成し、流れるように見せていく。重なりをなくし、全ての葉や枝に意味を持たせる。そして、時間の経過、変わっていくことを計算して余白をつくる、余白を生かす美。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「さっきまでよく落ちてるような枝だったのに、その木を選び、手をかけことで自分と一体化していく感覚が芽生えてくる。新たな息を吹き込むことによって、なんだか違う輝きを放つようになった気がします。茶道を習ったことはあるけれど、華道をしっかり教えていただいたのは初めてです。実際に手を動かすうちに、植物と自分との対話になっていく過程が新鮮だったし、自分の作品になるという意味でも楽しめました。最後、作品を床の間に飾って、時間の経過による変化を愛でるとか、いろいろな学びがありました」（エリイ）</p>
<p>さらに後からわかったことだが、エリイの旅の行く先々でヒントを与えてくれる知人の大林組の大林剛郎会長（「Chim↑Pomエリイ伊勢志摩へ行く」参照）もご自身主催のお茶会のお花を笹岡先生に生けてもらったことがあるのだとか。これもまた何かのご縁。</p>
<p><br />
エリイ作の生け花。</p>
<p>料金／1名¥25,000（お菓子、お茶、花材代含む）税・10％サービス料別</p>
<p></p><p class="picture"></p>
日本の伝統文化を体験：3
香り遊び、聞香入門
<p>そもそも聞香とは、感性を鋭くし、香りを聞くという室町時代に始まった遊び。高価な香木の香りを「六国五味（りっこくごみ）」で表現した優雅で知的なこの娯楽は、戦国時代には戦に出陣する武将たちのリラクゼーションともなったそう。「星のや京都」では、希少な香木「伽羅」を使い、聞き方、表現の仕方を本格的な道具を用いて、香道の歴史を学びつつ、本物に触れることができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「香炉に灰で山を作って香木を焚き、香りを味わうという作法か道具までその奥深さに全てが驚き。手で持って、鼻で香って、口から出す。甘くフルーティな味がして、香りが膨らむように広がってきて興味深い体験でした」（エリイ）</p>
<p class="picture"></p>
<p>時間／10:30〜11:10<br />
料金／1名¥2,800（材料費含む）　税・10％サービス料別</p>
<p></p>秋の実りを味わう会席料理「五味自在」
<p class="picture"></p>
<p><br />
食前酒の日本酒がまた美味！ネーミングも含め気に入ったエリイは、即刻ネットショップで探してお買い上げ。</p>

	

<p>夕食は星のや京都ダイニングにて「五味自在」をコンセプトにした、会席料理のコース（￥20,000／税、10％サービス料別）を。</p>
<p>宿泊時の9月の献立は、先附：満月寄せ、八寸：木の葉月の肴核（養老寄せ、秋刀魚博多、木通芋、鯵まとい巻き、子持ち鮎南蛮、小芋、鈴南瓜、手長海老飴煮、松葉銀杏）、向附：鰹の変わり造里、椀物：色どり真薯吹き寄せ見立て、焼物：甘鯛オランダ焼き、強肴：牛フィレ炭火焼きと旬野菜含め煮、御飯：鰻飯、デザート：巨峰とチーズケーキ貴腐ワインの香り、水菓子：旬の果物と盛りだくさん。お料理はどれもお味はもちろん、器や盛り付けと目にも美味しい内容に満腹満足のエリイ。シメのデザートのチーズケーキも甘すぎずとろけるような食感でさっぱりとした大人の味わい。</p>
星のや京都　ダイニング
<p>時間／17:30〜20:30<br />
料金／¥20,000 税・10％サービス料別</p>
<p>部屋に戻って、さらに一人で乾杯。おやすみなさい。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>部屋で楽しむ目覚めの朝食「朝鍋」
<p class="picture"></p>
<p>朝食には朝の大堰川や向かいの小倉山の景色を眺めながら自分のお部屋でリラックスしながら「朝鍋」を。星のや京都では、年間を通して朝食は、季節の旬な食材の鍋料理というのが定番。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日は、生キクラゲ、原木しいたけ、大株のなめこ、もみじ舞茸ときのこ尽くしに、九条ネギをカツオと昆布の特製お出汁でいただきました。寝起きの体に染み入る温かさと優しいお味に朝から満足。</p>
<p class="picture"></p>
<p>時間／7:00〜10:30<br />
料金／¥3,800　税・10％サービス料別<br />
※ホームページまたはフロントにて前日22時までに要予約</p>
<p></p><p class="picture"></p>
日本の伝統文化を体験：4
「朝のもみじ舟」で遊覧お茶会
<p>明け方まで降っていた雨もすっかり上がり光が差し込むほどの、絶好のもみじ舟日和に。朝食の後は、平安貴族さながらの舟遊びに出かけます。一般の屋形舟の営業前の朝8時30分に出発するため、清々しい朝の静寂の中、大堰川をまるで貸切気分で堪能できる。約40分回遊しながら、移りゆく景色を愛で、お抹茶とお菓子をいただくというなんとも優雅で贅沢なひとときは、まさに貴族体験。</p>
<p class="picture"></p>
<p>紅葉をあしらった「照葉」という名のお菓子は、1803年創業の老舗和菓子「亀屋良長」による特注品。お抹茶も宇治の茶舗「利招園茶舗（りしょうえんちゃほ）」が星のや京都のために厳選した茶葉を挽いたものだとか。</p>
<p class="picture"></p>
朝のもみじ舟
<p>期間／開催中〜2018年12月5日（水）<br />
時間／8:30〜9:10<br />
料金／1名¥6,000（和菓子、抹茶を含む） 税・10％サービス料別<br />
※ホームページまたはフロントにて前日22時までに要予約</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>神社仏閣や観光名所もいいけれど、歴史ある京都の雰囲気の中で、日本の伝統文化を体験するのもまた醍醐味。他にも、舞妓さんと楽しむ花街女子会や紅葉ヘリクルーズ、和尚様と巡る清水寺など、京都ならではの季節ごとの風物詩を楽しむアクティビティが用意されているので、旅のスタイルに合わせて取り入れてみるのもおすすめだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>充実のひと時を過ごしたエリイは、嵐山「星のや京都」を後に。次なる旅の目的地、京都と滋賀の県境に位置する比叡山は延暦寺へ厄払い巡りに出発。その模様は後日レポートするので、お楽しみに！</p>
「星のや京都」
<p>住所／京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2<br />
TEL／0570-073-066(星のや総合予約)<br />
時間／チェクイン15:00～ チェックアウト～12:00<br />
料金／¥81,000～（1室1泊あたり、食事別、税・サービス料10％込）<br />
※スタンダードなお部屋に宿泊した場合の通常最低価格<br />
URL／http://hoshinoya.com</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">比叡山で厄払い＆厄除け散歩</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Chim↑Pomエリイの旅レポをもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post Chim↑Pomエリイの秋の京都旅<br>嵐山の隠れ宿「星のや京都」へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>Chim↑Pomが歌舞伎町 で、レストランをオープン!？</title>
        <link>https://numero.jp/news-20181014-ningen/</link>
        <pubDate>Sun, 14 Oct 2018 04:38:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[Chim↑Pom]]></category>
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		<category><![CDATA[Ellie / エリイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2014年、新宿路上で行われたウェディングデモ『Love is over』。2年後の16年には、旧歌舞伎町振興組合ビルの取り壊しに伴って個展「また明日も観てくれるかな？」が開催。アーティスト集団・Chim↑Pomが、新宿を舞台にしたプロジェクトの第3弾として、「にんげんレストラン」をオープンさせるという。この秋、建て壊しが決定した歌舞伎町ブックセンタービル（通称）を丸ごと使ったもので、10月14日（日）から2週間限定でオープンする。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>本イベントに伴って、会場の内装は、屋根、3階フロア、2階フロアが2〜3メートル大の穴があけられ吹き抜けがつくられる。そのため、室内でありながら、昼は青空レストラン（雨天も営業）、夜は歌舞伎町のネオンの照明を頼りにバーと化す。Chim↑Pomならではのアイデアが盛り込まれたレストラン&amp;バーでは、「最後の晩餐」として、死刑囚に対して刑執行前に実際に出されたメニューなどの提供が行なわれる。</p>
</p><p></p><p>オープニング前夜に行われたイベントでは、jan and naomiによるアンプラグドのライブ演奏も</p>
<p>また、レストラン営業中には、西尾康之やヘルマン・ニッチによる常設展示をはじめ、関優花による常設の新作パフォーマンスが行なわれる。日替わりイベントでは、会田誠や電撃ネットワークなど、多数のアーティストによる身体表現や、アンプラグドなライブパフォーマンスがハプニング的に展開。</p>
<p>会場の建物外観。</p>
<p>何が起きてもおかしくない「にんげんレストラン」。ぜひ、その目で衝撃を確かめてみて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>にんげんレストラン<br />
会期／2018年10月14日（日）〜10月28日（日）<br />
会場／旧歌舞伎町ブックセンタービル３フロア<br />
住所／東京都新宿区歌舞伎町2-28-14<br />
時間／14:00〜21:00<br />
休館／会期中無休<br />
URL／chimpom.jp/ningen/</p>
<p></p><p>The post Chim↑Pomが歌舞伎町 で、レストランをオープン!？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Chim↑Pomエリイ伊勢志摩へ行くお伊勢参りと神様の歴史を学ぶ</title>
        <link>https://numero.jp/trip-64/</link>
        <pubDate>Mon, 20 Aug 2018 01:30:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[ellie trip]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
内宮（皇大神宮）宇治橋の鳥居の前で。</p>
清く正しく「お伊勢参り」
<p>志摩を後にしたエリイが向かったのは、次の目的地、伊勢。伊勢といえば、伊勢神宮。昔の人は、一生に一度はお伊勢参りといっていたくらい憧れの場所であり、江戸時代にはお蔭参りと呼ばれ集団参拝するほどの大ブームとなり、あの交通機関のない時代に歩いて年間500万人もの人がお参りしたというからすごい。その伊勢神宮は、皇室の御祖先の神であり、日本人の大御祖神（おおみおやがみ）として崇敬を集める太陽神、天照大御神（あまてらすおおみかみ）を祀る「内宮（ないくう」）こと「皇大神宮（こうたいじんぐう）」と、衣食住や産業の守り神である豊受大御神（とようけのおおみかみ）の「外宮げくう）」こと「豊受大神宮」を筆頭に、別宮、摂社、125の宮社からなる。</p>
<p>以前、内宮しか訪れずに、伊勢神宮をお参りした気になっていたエリイ、今回は、外宮から内宮の順で、本来の参拝のならわしにのっとってお参りすることに。ということで、まずは「外宮(げくう）」へ。</p>
<p><br />

	
</p>
</p><p></p>猿田彦神社で開かれた︎ 不思議な出会い
<p>外宮を参拝した後、外宮と内宮の途中にある猿田彦神社を途中訪れてから、内宮をお参りすることにしていた無知な我々に思いも寄らぬ出会いがあった。まずは、タクシーでの移動中のこと。地方でタクシーに乗ると、観光ガイドまでしてくれる親切な運転手さんが大概いるものだが、御多分にもれず、今回もそうだった。猿田彦神社へ行き先を告げると、真偽のほどはさておき、興味深い都市伝説のような噂を聞かせてくれた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>本来、みちひらきの神として知られる、猿田彦大神は、天孫降臨の時に、天と地の別れ道で待ち迎え、みちひらきをし、天照大御神の孫である瓊瓊杵尊（ににぎのみこと）を高千穂へ導いた後、伊勢に戻り国土を開拓した地主神。ということで、人生の道、仕事や学業をよき方向へと道を開いてくれる神様として崇められている。</p>
<p></p><p>だが、タクシー運転手の話によると、その猿田彦大神が、実は、なんと青い目をした外国人（しかもロシア人）で長身のイケメンで、ロシアから中国を経由して日本にやってきたというのだ。とはいえ、『日本書紀』でも、猿田彦さまのことを「鼻の長さは七咫、背丈は七尺、目が八咫鏡のようでホオズキのように照り輝いていた」と記され、長身で体格のいい、鼻が異常に高い（長い？）天狗のような容姿だったいう説も。どこでどう目まで青くなったかは謎。</p>
<p>そもそもエリイが猿田彦神社に行きたいと思ったきっかけは、知人である大林組の大林剛郎会長の薦め。大林組の神輿も納めているらしいが、それもそのはず、みちひらきと同時に、国土を広く開拓したことから土地神さま、建築安全の神でもあるのだ。思わず納得。</p>
<p class="picture"></p>
<p>境内には、猿田彦の妻、天宇受売命（あまのうずめのみこと）を祀る佐瑠女神社も。天照大御神が天岩屋に閉じこもった際に、その前で舞を踊り、天照が再び世に現れるきっかけを作ったことから、芸能の祖神として俳優（わざおぎ）、音楽、芸術、スポーツなどエンタメ全般の成功上達と縁結びにご利益があるとされている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>既に見応え十分な猿田彦神社だが、うっかり見逃してはならないのが、本殿の裏に広がる、御神田（おみた）。ここがなんとも言えず、風の吹き抜ける、気持ちのいい場所なのだ。「この田んぼの佇まいが素晴らしい。この田んぼを見ないで帰ったらもったいない」とエリイも太鼓判。</p>
<p>ここで、田んぼを前に祈りを捧げる不思議な男性に出会った（以後、田んぼの彼）。エリイが話しかけると、伊勢神宮のことや猿田彦神社のことをいいろいろ話してくれた。そんなとき、突如カエルの鳴き声が。すると彼は、カエルは猿田彦さまの使いだからカエルが鳴くということは、彼が来ている！のだと。後で、よくよく調べると、猿田彦さまは黄泉（死者）の国から、偉大な力で舞い戻り、現世において息を吹き返したという伝説があるらしく、そこから「黄泉の国より帰る」転じて「甦る（よみがえる）」、「黄泉カエル」、「蛙（カエル）」となったらしい。知れば知るほど奥深い。</p>
<p></p><p><br />
田んぼの脇には、猿の石像も。</p>
<p>また、田んぼの彼に、この後（時すでに夕刻）内宮に行く旨を話すと、朝食前の朝、行くよう助言されたので、素直に従うことに。他にも、お参りの心構え、最初にどこそこに行くといいとか、服装のこととか、いろいろと教えてもらう。「神様は信じるものにしか現れないし、感じない。要は信じるかそうでないか」だと。よくよく話を聞くと、彼はなんと東京の新宿で警備の仕事をしつつ、もう一つの顔は、リーディングをする人だったらしい。新宿に縁のあるエリイにとって、まさに偶然とは思えぬお導きだった。</p>
<p></p><p><br />
内宮への入口、五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界へ、人と神とを結ぶ架け橋なのだそう。</p>
朝の内宮で体感した格別なエネルギー
<p>昨日、出会った田んぼの彼の「精神が研ぎ澄まされ、集中力の高い朝、朝食前に空腹の状態で行くように」という言葉通り、朝が苦手にもかかわらず、午前８時には、張り切って内宮に到着。休日とは思えない、ほぼ人がいないという珍しい状況。外宮を黒い服でお参りしたことを反省し、今回は白いブラウス姿でいざ出発！</p>
<p class="picture"></p>
<p>「もともと神聖な場だけど、朝はより一層、気を感じる。空いててよかった、おかげでエネルギーが人々の思惑で薄汚れてなく、台風の後のような一掃された澄み切った朝でした」とエリイ。</p>
<p></p><p>
	
<br />
手水舎と同じようにお清めができる、五十鈴川御手洗場で昔ながらのならわし通りにお清め。この濁りのない澄んだ水！街中とは思えない透明感に驚き。</p>
<p>またもや田んぼの彼の教えに従い、昔の禊の場である、五十鈴川御手洗場で手をお清め。誰もいない五十鈴川は、響き渡る鳥のさえずりと水のせせらぎが清々しい気持ちにさせてくれる。その後、まず川のすぐ側の「瀧祭神（たきまつりのかみ）」に、これから天照大御神様をお参りすることを告げ、今日のお参りがうまくいくようご挨拶。そうすると、天照大御神に繋いでくれるよう取り計らってくれるのだという（もちろん田んぼの彼のウケウリ）。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>神道にとても興味を持っているエリイは、お参りについてこう語る。<br />
「普段から、ご祈祷もするし、神社にもよくお参りに行きますが、お祈りをしていると、何か神聖なものと心が触れ合う瞬間があるような気がするんです。それって子どもの頃から神社をお参りしてるから、多分得意な方なのではないかと。初心者だと、どうお参りしていいか戸惑ったり、どういう態度でのぞんでいいかわからないかもしれない。でも、私はすぐに気持ちが切り替わって、気が散らずに集中してお祈りができるというか、繋がれるというか。家でも神棚のお水を毎日替えてお祈りしていると、空気がガラッと変わって、何か未知なるものと心が触れ合う瞬間がある。きっと、それがお祈りなんだだと思います」</p>
<p>しっかりご祈祷もしてもらい、晴れやかな気持ちで、内宮を後にしました。</p>
<p></p><p><br />
日中あんなに賑わう横丁も朝早いと人っこ一人いない。</p>
お伊勢さんの門前町「おはらい町」「おかげ横丁」をぶらぶら散策
<p>
	
<br />
すっかりお腹も空いたので朝食を取ろうと、懐かしい和風木造建築が建ち並ぶ「おかげ横丁」へ。だが、10時前はほとんどのお店がまだ開いておらず、ようやく見つけた、五十鈴川を臨むカフェでモーニングセットをいただくことに。</p>
五十鈴川カフェ
<p>住所／三重県伊勢市宇治中之切町12<br />
TEL／0596-23-9002<br />
営業時間／9：00～17：30</p>
<p></p><p><br />
朝食後、ようやく人もちらほら。</p>
<p>
	
<br />
古き良き時代劇風の店構えのうどん屋で、名物の伊勢うどんにもトライ。たまり醤油の甘めの濃厚なつゆ（タレ）を、やわらかく煮た極太緬に絡めて食べる、伊勢うどん。今まで味わったことのない不思議な食感。</p>
ふくすけ
<p>住所／三重県伊勢市宇治中之切町52<br />
TEL／0596-23-8807<br />
営業時間／10:00～17:30</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「おみやげを買っている私。“おみやげ”の語源は、お宮参りの後に買ったからおみやげになったという説を聞いたことがある。江戸時代に流行した、一生に一度のお伊勢参りだけど、何日もかけて行く大イベントだから、行けなかった人のために、鈴とかちょっとでも何か買っていってあげたことが発祥らしい。というわけで、これはお宮参りの後に買った、本来のおみやげ！」</p>
<p><br />
インスタ映えなおかげ横丁の「赤福本店」</p>
<p></p><p><br />
古い木造の門の奥にはお目当の「神道歴史博物館」</p>
「神道歴史博物館」で再発見！生活に根付く神道文化
<p>エリイが行きたいと思っていた、神道や神社の文化伝統や歴史を紹介する、皇學館大学付属「神道歴史博物館」。ここでは神社における祭祀（まつり）に用いられる祭具や装束、神社にお供えされる「神饌（しんせん）」や賀茂・春日・率川神社などの祭り事の際の「特殊神饌」などが再現・展示されている。閲覧料も無料なので、ぜひ伊勢神宮とセットで訪れてほしい。</p>
<p></p><p>
	
<br />
「何よりも、供物の盛り付けというか積み方が整然としてすごい。豆まで積み上げたかと思うと、気が狂いそう」</p>
<p>「この展示を見たことで、今回のお伊勢参りがさらに深まったと思う。祖母の家でも、毎日、神棚の水と神木を変えたりしてたことを思い返して、実際に、私たちの生活に今も生かされていて、意識せずとも日本人に習慣として根付いていると実感。自分でもやってみようという気持ちになるから、これは行くべし。日常何気なくやっている行為のルーツが神道にあることを改めて知るいい機会だし、納得できる」</p>
皇學館大学 佐川記念神道博物館
<p>住所／三重県伊勢市神田久志本町1704番地<br />
TEL／0596-22-6471<br />
開館時間／9：30～16：30（土曜〜12:30）※入館は閉館30分前まで<br />
休館／日曜・祝日・年末年始<br />
URL／kenkyu.kogakkan-u.ac.jp/museum/</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「斎宮歴史博物館」で学ぶ、伊勢神宮に仕えた斎王と幻の宮、斎宮とは？
<p>エリイがとある番組で共演した占い師の先生に薦められたという「斎宮歴史博物館」。そもそも、斎宮とは、天皇の代わりに伊勢の神様にお仕えした、お姫さまのことを斎王といい、その斎王の暮らしていた場所を斎宮といったそう。</p>
<p>斎宮では、斎王と共に、約500人ぐらいがそこで暮らし、一つの都市のようだったと言われている。天皇が即位するたび、親族から占いによって選ばれた未婚の女性が斎王として、俗世間から離れ、家族や恋人からも引き離され、伊勢へと旅立った。天皇の交代、身内の不幸がない限り、京には戻れなかったという。そんな斎王制度は、奈良時代から約660年間続いていたとは、知らなかった。</p>
<p></p><p>
	
<br />
「この噂を聞なかったら訪れていなかったと思うけれど、知ることができてよかった。長い歴史の中で660年ほどしか続いてない伝統で、しかも未婚の女性限定。年3回の伊勢神宮のお祭りに参詣するおつとめのために、天皇の在任中ずっといたなんて信じられない。斎王の中には、たった３歳の幼女から、年頃の女の子まで年齢はさまざまで、若い女性だから、許されぬ恋に落ちてしまった姫もいたとか、人間らしい側面も垣間見られて興味深かった」</p>
<p class="picture"></p>
斎宮歴史博物館
<p>住所／三重県多気郡明和町竹川５０３<br />
TEL／0596-52-3800<br />
開館時間／9：30～17:00（入館は閉館30分前まで）<br />
休館／月曜・祝日・年末年始<br />
料金／一般￥340<br />
URL／www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/</p>
<p></p><p><br />
帰りの電車では、おかげ横丁の本店で購入した、赤福を食べながら。</p>
<p>有意義だった伊勢の旅。エリイにとって唯一の心残りは、「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊をかけねば片参り」という言い伝えがあるにも関わらず、タイムリミットがきてしまい、伊勢神宮の鬼門を守る寺「朝熊岳金剛證寺（あさまだけこんごうしょうじ）」を参詣できなかったこと。今度こそは、朝熊山まで足を伸ばしたい。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Chim↑Pomエリイの志摩の旅はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post Chim↑Pomエリイ伊勢志摩へ行く<br>お伊勢参りと神様の歴史を学ぶ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ユースケデビル、野宮真貴、湊ジュリアナ等が登場！「Kenzo」with CHOCO パーティスナップ</title>
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        <pubDate>Mon, 01 May 2017 12:09:32 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">
	

<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">CHOCOのスペシャルページはこちら</p>
<p></p>
<p>CHOCO（チョコ）<br />
LINEの人気キャラクター ブラウンの妹。ファッションアイテムには目がなく、おしゃれが大好き。 トレンドに敏感でSNSを多用する今どきのガール。 ファッショナブルな日常をInstagramで公開中。Instagram／@this_is_choco</p>
<p>Kenzo GINZA SIX<br />
オープン／2017年4月20日（木）<br />
住所／東京都中央区銀座6丁目10-1<br />
営業時間／10：30〜20：30<br />
Information／ginza6.tokyo/shops/1115<br />
HP／www.kenzo.com</p>
</p><p></p><p>The post ユースケデビル、野宮真貴、湊ジュリアナ等が登場！「Kenzo」with CHOCO パーティスナップ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Chim↑Pomのエリイが見たアメリカ＝メキシコ国境</title>
        <link>https://numero.jp/interview24/</link>
        <pubDate>Wed, 29 Mar 2017 03:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Ellie / エリイ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>清澄白河の無人島プロダクションにてChim↑Pom展「The other side」が開催中。Chim↑Pomメンバーのエリイが抱えるアメリカへの入国規制という個人的な問題をきっかけとして、「ボーダー」をテーマにアメリカとメキシコの国境沿いで制作したアートプロジェクトだ。世界的に注目されるアメリカ＝メキシコ国境問題だが、3部作であるプロジェクトを完結させた彼女の今の思いとは？</p>
<p>──アメリカへの入国規制とは？</p>
<p>「2012年2月にテレビ番組のハワイロケに参加したんですが、撮影クルーのひとりがアメリカのイミグレーションのブラックリストに入っていて、彼と同行予定だった出演者数人が入国を拒否されました。それから私はアメリカに入っていません」</p>
<p>──それまでは普通に渡航していたんでしょうか？</p>
<p>「その前月にもハワイに行ったし、アメリカ本土に親戚も住んでるし展覧会もあるからから数回行きました。2012年に拒否されてから、渡航申請をしました。テレビ局からマサチューセッツ工科大学に取材するというオファーを頂いて、番組側で全て書類を用意してくれたんです。それでも全て却下。あまりにもアメリカ大使館の態度が悪くて、それから行こうとも思わなくなりました」</p>
<p>──その出来事があるまで、アメリカはどんな印象でしたか？<br />
<br />
「平和教育が盛んな学校に通っていたので、原爆を落とした国ということでネガティブな感情は少なからずありました。特に憧れていたわけでもなく、必要があれば行くというくらい」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──入国規制という出来事から、どんな経緯で今回のプロジェクトがスタートしたんでしょうか。<br />
<br />
「メキシコの人も入国規制されていると知って、親近感が湧いたんです。それで実際に行ってみようと。メキシコでは〈コヨーテ〉と呼ばれる密入国斡旋業者がいて、そこから着想したのがプロジェクトの第一部『COYOTE』（2014年）。そこから、第二部の『U.S.A Visitor Center』（2016年）があり、今回の『The Grounds』と『LIVERTAD』（2017年）。いずれも〈ボーダー〉がテーマです』</p>
<p>──三部作にした理由は？<br />
<br />
「私たちがプロジェクトタイプで作品を制作しているのは、物事を多角的に提示することが大事だと思っているから。第一部はコヨーテ、第二部がツリーハウス、次がアメリカに入れない人たちで結成した「チームリベルタ」のパフォーマンス作品という三部作です」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">15分で分断される言語と文化</p>
</p><p></p><p>The post Chim↑Pomのエリイが見たアメリカ＝メキシコ国境 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
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        <title>Chim↑Pomエリイ＆手塚マキの結婚パーティ潜入レポート</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20140815-ellie/</link>
        <pubDate>Tue, 08 Apr 2014 03:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[Chim↑Pom]]></category>
		<category><![CDATA[Ellie / エリイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>

</p><p></p><p>The post Chim↑Pomエリイ＆手塚マキの結婚パーティ潜入レポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Dazzle</title>
        <link>https://numero.jp/magazine76/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Mar 2014 15:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Kiko Mizuhara / 水原希子]]></category>
		<category><![CDATA[3JSB]]></category>
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		<category><![CDATA[Ellie / エリイ]]></category>
		<category><![CDATA[Machiko Ono / 尾野真千子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
特集 水原希子を世界が待っていた！</p>
<p>雑誌やCM、ドラマに映画…その顔を見ない日はないくらい大活躍中、時代が求める水原希子とは何者なのか？ モデルとして、女優として、デザイナーとして……世界に羽ばたく彼女を大解剖！ 最新ルックを着こなすファッションシューティングにはじまり、本音を赤裸々に語ったインタビュー、家族と撮ったプライベート写真、ドラマロケの様子、私服スナップまで、水原希子の輝く“いま”を紹介。さらに、篠山紀信や荒木経惟など彼女に惚れ込んでいるクリエイター、YOUやニコラ・フォルミケッティなどの友人たちが水原希子の魅力について語ります。</p>
<p>・水原希子を知るための一問一答<br />
・等身大の本音インタビュー<br />
・プライベートフォトアルバム<br />
・才能開花中！ 仕事の現場に密着<br />
・おしゃれ私服大公開<br />
・「だから、水原希子にホレています！」<br />
<br />
Dazzling You!<br />
キラキラに夢中☆</p>
<p>華やかなオーラ、夢のように煌めく世界、私たちはキラキラしたものにいつも引き付けられる！ 社会的なド派手パフォーマンスで注目を浴びるアーティスト、毎日生き生きと働くおしゃれなファッション業界の女性ほか、計４人のキラキラ女子のリアルに接近！ そしてエンターテインメントの大舞台に立つセレブリティとそれを支える裏方を大解剖。<br />
<br />
Chim↑Pomエリイ　祝♡結婚</p>
<p>アーティスト集団Chim↑Pomの紅一点、エリイが結婚！ お相手は歌舞伎町のプリンス、元ナンバーワンホストの手塚マキ。風鈴会館での結婚パーティに続き、新宿の路上で行われた結婚デモは、Chim↑Pomの作品としても発表された。社会の異端同士が結婚という制度に則ってみた、その理由とは？ 最初で最後の（!?）夫婦対談！<br />
<br />
MegBabyが行く！狙い撃ちショッピングクルーズ☆</p>
<p>Instagramでいま話題の美女、MegBabyをご存知？ フォロワーは脅威の24万人超え、日々アップするファッションには世界中から「いいね！」の嵐！ ウェブを駆使して狙いを定める、賢いお買い物術を初披露。今季注目のアイテムを探しに、MegBabyが案内する誌上ショッピングツアーへGO！<br />
<br />
田中杏子のリアル・モード<br />
“キラキラ”“シースルー”“プリント”今季高難易度アイテムをリアルに着こなす術</p>
<p>前回に引き続き“高難易度アイテムをリアルに着こなす術”の第2弾。今回のお題は、春夏コレクションでも話題となった“キラキラ”“シースルー”“プリント”。パワフルで主張が強く、一点でアートピースのような存在を放つコレクションアイテム。さて、これらを街でどう着る？ ネクストカルチャーポップアイコン間違いなしの注目のモデル、ミュージシャンの母、Charaと俳優の父、浅野忠信の間に生まれたSUMIREがNuméro TOKYO初登場！<br />
<br />
年齢を重なるほどに輝きを増す<br />
井川遥の透明感</p>
<p>結婚、出産を経て、彼女が年齢を重ねるほどに、ますますその人気は高まるばかり。 みずみずしく、どこまでも透き通る素肌に、とても２児の母とは思えないに、ほどよい抜け感を感じさせる、落ち着いた独特のフェミニンなオーラ。 女優・井川遥がなぜこんなにも輝いて見えるのか──。 現在、37歳となった彼女の等身大の美しさを紐解く。<br />
<br />
きっかけはコレでした 尾野真千子</p>
<p>月９初主演となる「極悪がんぼ」にて、裏社会で働く“人生どん底”の主人公を演じる尾野真千子が登場。中学生のとき、地元奈良県で河瀬直美監督に偶然見いだされ、いきなりの映画主演デビュー。高校卒業後に上京してから、30歳で注目を浴びた朝ドラ『カーネション』までの“どん底”（？）時代について、「趣味も特技もない。家に帰るとすることがないから暇です」という私生活について、ありのままの素顔を語った。<br />
<br />
表現者 クォン・サンウ、その魅力の秘密</p>
<p>韓国で堂々の視聴率一位を獲得した、話題のドラマ『野王〜愛と欲望の果て〜』で主役を演じたクォン・サンウ。 鍛え抜かれた肉体が見せる強さと男らしさ。そこに、ユーモアや優しさがミルフィーユされた、独特の魅力に抗うことはできない。俳優 クォン・サンウの素顔から、その吸引力を紐解く。<br />
<br />
三代目J Soul Brothers伝説</p>
<p>好評連載につき、今回は６ページ拡大スペシャルをお届け。三代目 J Soul Brothersのプライベートにぐぐっと迫ったスペシャルインタビュー。そして「次号はNAOKIくんが撮るツアー日記どうですか？」という編集部からの無茶ぶり提案に「もちろんやりたいです！」と二つ返事してくれた、写真が趣味というNAOKI。全カットNAOKIが撮ったお宝フォト日記は見逃せない。彼らの“素顔の今”はNuméro TOKYOでしか見られません！</p>
</p><p></p><p>The post Dazzle first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>♥Museum</title>
        <link>https://numero.jp/magazine70/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Aug 2013 15:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[浜崎あゆみ]]></category>
		<category><![CDATA[Chim↑Pom]]></category>
		<category><![CDATA[museum]]></category>
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		<category><![CDATA[お洒落して美術館へ]]></category>
		<category><![CDATA[忽那汐里]]></category>
		<category><![CDATA[Haruma Miura / 三浦春馬]]></category>
		<category><![CDATA[瑛太]]></category>
		<category><![CDATA[ベッキー]]></category>
		<category><![CDATA[安田顕]]></category>
		<category><![CDATA[Ellie / エリイ]]></category>
		<category><![CDATA[Sosuke Ikematsu / 池松壮亮]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
play with art<br />
美術館へ出かけよう！</p>
<p>素晴らしい作品に出会うだけでなく、庭を散策、カフェでランチ、ショップで買い物…美術館の空間や雰囲気をまるごと楽しむ。そこで、アート好きたちのお気に入りを聞き取り調査し、部門別にランキングを発表！女優、忽那汐里、エリイ（Chim↑Pom）らが訪問。</p>
<p>また、日本各地の地域と一体となって活動しているアートプロジェクトの中から、今年、瀬戸内国際芸術祭で盛り上がっている瀬戸内と、青森をフィーチャーし、アートを巡る旅のカタチを提案。芸術の秋に先駆けて出かけたい、本当におすすめの口コミ美術館ガイド。<br />
<br />
あなたのマナーは大丈夫？<br />
美術館を正しく楽しむファッション講座</p>
<p>美術館にふさわしいファッションとは？と、悩んだことがある人もきっと多いのでは!? また、作品保護のために注意事項がいろいろ掲げられていることをご存じ？ 田中杏子のスタイリング術では、美術館のマナーをしっかり勉強しつつ、美術館を120%思いっ切り満喫するための、ちょっぴりユーモアと毒を効かせたNuméro TOKYO流ファッションを伝授。<br />
<br />
デビュー15周年特別企画。プライベートな自宅を初公開！<br />
浜崎あゆみ、私のスイートホーム</p>
<p>今年デビュー15周年を迎えた浜崎あゆみ。彼女にとって自宅とは帰る場所を意味するだけでなく、「人生のほとんど」を過ごす大切な空間。その空間へのこだわりは、ツアーのステージ作り同様に、妥協せずに細部までに気を配り完成させたスイートホーム。その作業はいわば、彼女が15年かけて育て上げてきた歌姫“浜崎あゆみ”と同じプロセスで愛情を注ぎ、生み出したもの。今回の特別企画にて、彼女の自宅での撮影が実現した。プライベートな空間でしか見せない、無邪気な素顔の浜崎あゆみがそこにいる。デビュー時の秘話をはじめ、歌姫の15年分のプライベートが分かるデジカメ写真とロングインタビューは必見。<br />
<br />
“究極“に効く、秋の本格スキンケア</p>
<p>この猛暑を乗り越えた肌は、猛烈な紫外線やエアコンによる感想によって、例年よりも疲弊して弱った肌に違いない。目に見えて変化を起こすと話題の絶品コスメで、弱った肌を即効回復！<br />
<br />
今いちばん会いたい男 三浦春馬</p>
<p>三浦春馬が持つ、少年と男性の間の危うい魅力。人気俳優の新たな表情に、外国人フォトグラファーが迫った。「キレイと表現されながらの撮影は自然と高揚した」と語る、今まで見たことのない彼の素顔。ドキドキするようなフォトセッションで綴ります。掲載されなかった世界に１枚のプリントにそれぞれサインを入れたスペシャルプレゼントも！<br />
<br />
人気連載「男の利き手」に瑛太が登場</p>
<p>写真家・操上和美撮影による、男性著名人たちの迫力の利き手の写真とインタビューで送る人気連載「hand man　男の利き手」に、ドラマ、映画、CMとひっぱりだこの俳優、瑛太が登場。今秋10月4日よりスタートする、NODA・MAP公演新作『MIWA』への出演を控え、改めて役者として、演じるということ、演技を通しての自分と普段の自分——自身について語ってくれた。<br />
<br />
「きっかけは“コレ”でした」 vol.43 ベッキー</p>
<p>ドラマ『ショムニ 2013』に出演中のベッキーにインタビュー。ファッションやネイルに興味を持ち始めるようになったきっかけや、女性として意識していること、恋愛観や、大の仲良しだという上戸彩の結婚や、友達との関係まで…。彼女の人生のターニングポイントとは？<br />
<br />
池松壮亮の芝居に対する静かで熱い想い</p>
<p>Numero TOKYOが注目の男子をフィーチャーする連載「キラメキ★男子ファイル」に、若手実力派俳優、池松壮亮さんが登場。最新映画『上京ものがたり』では北乃きい演じる主人公・菜都美の恋人役を好演。10歳で芸能界入りを果たした彼が、芝居に対する静かで熱い想いを語ってくれた。<br />
<br />
モード派にスニーカーブームが来た！</p>
<p>いなしのスニーカー。ヒール派のあなたにも、普段のコーディネートのままスニーカーを楽しめる、カジュアルになりすぎないモード派のための注目スニーカーをセレクト。おしゃれ達人たちによるこだわりポイントを押さえたスタイリング術も大公開。インソール、ヒールスニーカー、メンズデザインは当たり前!? いままでとは一味違うスニーカーの新概念を楽しんで！<br />
<br />
Numéro TOKYO的レコメンTV 安田顕インタビュー</p>
<p>『ショムニ 2013』にて、ショムニの天敵、星野人事部長を演じる安田顕にインタビュー。ショムニメンバーをはじめ、女子率の高い控え室で編み出した安田流の過ごし方、そして自身が提案したという星野部長の真ん中分けヘアの意外な弊害とは…!?</p>
</p><p></p><p>The post ♥Museum first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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