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    <title>Numero TOKYOEley Kishimoto / イーリー キシモト | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>プリント柄はエイジレス。写真家・故齋藤久美が残した「イーリー キシモト」の軌跡</title>
        <link>https://numero.jp/20231002-eleykishimoto/</link>
        <pubDate>Mon, 02 Oct 2023 03:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Eley Kishimoto / イーリー キシモト]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ロンドンを拠点にファッションからライフスタイル、ポートレートなど、さまざまな写真を撮影し、レディス、メンズ問わず、数々の日本の雑誌で仕事をしてきたフォトグラファーの齋藤久美さん。チャーミングなキャラクターで、被写体を含め多くの人たちから親しまれ、愛されていた彼女は、2020年12月、癌を患い、この世を去った。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その齋藤久美さんのアーカイブ写真集シリーズ第3弾「ELEY KISHIMOTO – Patron Saints of Patterns」がこのほど、発売になった。齋藤さんが2001年から2016年まで、ハウスフォトグラファーを務めた「ELEY KISHIMOTO（イーリー キシモト）」は、岸本若子とマーク・イーリーによるデザインデュオ。楽しくてポップだけど、どこかメランコリックなムードを放つオリジナルテキスタイルを得意とするブランドだ。1992年のデビュー当時は、アレキサンダー・マックイーンやジル・サンダー、そしてルイ・ヴィトンなどに柄を提供していたが、1996年より、自らがデザインした服や小物を発表し、ファッションブランドとしての地位を確立していった。</p>


	


<p>（左）インテリアファブリックとしても人気が高い“ローピー” （右）ブーケと星、リボンを組み合わせた“ギャラクシー ブーケ”</p>
</p><p></p><p>その「イーリー キシモト」の軌跡をフォトグラファーとして記録し続けたのが齋藤さんだ。この写真集は、毎シーズンのルックやプリント柄の写真に加え、ロンドンコレクションで発表されていたランウェイショーの写真、さらには彼らのポートレートなども網羅、まさに「イーリー キシモト」の歴史が詰まった一冊に仕上がっている。2016年に閉鎖してしまったロンドンにあった彼らのアトリエも撮影。今ではもう見ることのできない「イーリー キシモト」の斬新なクリエーションが生まれた現場を垣間見ることができる。</p>


	


<p>（左）2009年春夏のコレクション。斎藤さんはハウスフォトグラファーとしてランウェイの写真も手掛けていた。 （右）2009年秋冬コレクションのバックステージ。裏でショーの準備風景を撮影し、開始直前にカメラピッチに移動。ランウェイ写真を撮影するため、ショーの日は大忙しだった。</p>
<p>ロンドン・ブリクストンにあった、このスタジオで数々のプリント柄、そしてコレクションが生み出されてきた。</p>
<p>今回、この「ELEY KISHIMOTO – Patron Saints of Patterns」の発売を記念して、ロンドンにあるファッション＆テキスタイル ミュージアムでレセプションが開かれた。彼らの服を着た多くのファンが集まるなか、マークと若子さんも参加し、この写真集について語るトークショーも開催。</p>
<p>デザイナーの二人は、本の見どころについて「イーリー キシモトの核といえば、やはりプリント柄です。その柄たちがページをめくるごとに鮮明に飛び出してくるところでしょうか。またファッションには、時代という名札が付く反面、プリント柄にはエイジレスな、そして服の表面を越した固有の価値があることも見て頂きたいですね」（若子）。</p>
<p>「幅広い僕たちの仕事を久美がたくさんの写真に収めてくれている。それらがコンパクトなサイズの写真集に収まっているなんて、素晴らしい」（マーク）。</p>
<p></p><p>本の発売に合わせて開かれたレセプションでのトークショー。デザイナーの岸本若子、マーク・イーリーも参加した。</p>
<p>そして、プライベートでも仲良くしていた齋藤さんについても語ってくれた。</p>
<p>「仕事仲間としても友人としても、彼女との思い出はいっぱいあります。久美さんの家で最後に会ったとき、手作りのクッキーを焼いてくれたんです。いつもTシャツにジーンズで重いカメラ機材を背負っている彼女の姿とはギャップがあったので少しびっくりしたことを覚えています。私はヴィーガンなので、彼女が焼いてくれたクッキーを食べなかった……そのことを今でも後悔しています。彼女の病気のことは全く知りませんでした。この写真集は、昔のような、昨日のような気がしますね」（若子）。</p>
<p>「久美は、僕たちのスタジオであれこれと撮影した後、美味しそうに飲むビールが大好きだったんだ。彼女は、イーリー キシモトにとっても重要な人で、大切なメンバーだった」（マーク）と振り返ってくれた。</p>
<p>仕事中のデザイナー、岸本若子さんのショット。友人としても長く付き合っていた斎藤さんらしい、若子さんの素顔に迫った写真だ。</p>
<p></p><p>『KUMI SAITO ア-カイブ写真集 第3弾 「ELEY KISHIMOTO」』<br />
写真／斎藤久美<br />
詩／岸本若子<br />
デザイン／瀧澤真姫<br />
編集／若月美奈<br />
定価／￥2,680</p>
<p>日本では、THE SHE、VULCANIZE LONDON(東京、大阪、名古屋)、MACH55 Ltd.などで発売中。</p>
<p></p><p>The post プリント柄はエイジレス。写真家・故齋藤久美が残した「イーリー キシモト」の軌跡 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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