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    <title>Numero TOKYOeditorsletter | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>【Editor’s Letter】自分を信じて愛しているから、 躍動できるのです</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter184-20250128/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jan 2025 05:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2025年1月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2025年3月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>女性たちの躍動に焦点を当てたいと考えたのは、恐れることなく前進し、才能を開花させ挑戦を続けている人が増えたからです。その姿勢が「社会に合わせてしなやかに生きている」のではなく「ルールは自分が決めていく。なぜなら私の人生だから！」と言い切る勇気と、逆風を恐れず自己表現できる潔い人が増えたからです。SNSでの仮面をかぶった心ないアンチになど「関わらないでいい、ただのモンスター」と捉え、躊躇せず自己発信を続けています。「大切なのは自分自身」と言い切って挑戦を続ける女性たちに賛美の声を送りたく、特集を組みました。
</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>「新時代を創る女性10人」（本誌 p.90~）では、それぞれが自分のルールを持ち、時にはそれをも打ち破り、乗り越え、新しい自分を認め、自分にちょうどいい感じのペースで生きる女性たちを取材しました。各人各様の生き方があり、視点があり、人生観がありますが、自分を信じて活動しています。さらにはダメな自分や立ち止まる時間も許容し、ひたすら自分の声に耳を傾けています。大切なことは「肩肘張らず、周りになんと言われようと自分に忠実にいること」。それは自分を愛しているからこそたどり着ける境地なのだと思います。</p>
<p>自身の生き方を貫くファッションデザイナー 兼 アーティストのTOMO KOIZUMI 初のクリエイションブック『Stitching Dreams 夢を縫う』（講談社）。いかにして唯一無二の存在になったのか、その経験が書き記され、まさに次世代のクリエイターへのエール本ともいえます。特集内（本誌 p.110〜）のみょうじなまえさんが着用した存在感のあるレインボードレスはTOMO KOIZUMIのもの。</p>
<p>自分がどう見られているのか、周囲の意見が気になるのは当然です。私も常にそのことに悩まされ、自分を見失いそうになってきました。でも、自分がどうしたいのかを見逃してしまうと、自己喪失のループに陥って心身が健全でいられなくなってしまうのだと気づかされました。「私は一体どうしたいの？」答えが見えないときは空中に放り投げ、答えが出てくるまでゆっくり待つことも必要です。この特集でわかったことは、躍動している女性はみな「私はこうしたい！」というイメージを持っていること。わからないときはそこも自分だと信じて受け入れています。迷ったり悩んだら、自問して自分の声を聴いてください。シンプルながら大切なポイントです。何といってもあなたの人生なのだから。</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】自分を信じて愛しているから、 躍動できるのです first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】さあ、新時代の幕開けです。 本当の自分を見つけて、楽しい日々を！</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter183-20241128/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Nov 2024 11:00:35 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年11月28日（木）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2025年1・2月合併号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>あっという間に一年が終わりを迎えます。2025年はどんな世界が待っているのでしょう。戦争、温暖化による気候変動、それに伴う災害の数々。食料危機の懸念、困窮する若年層の犯罪も増加の一途をたどっています。考えれば考えるほど、地球規模の課題が深刻度を増しているのがわかります。そんな中、これらと真摯に向き合いながらも、素晴らしく楽しい日々をクリエイトするにはどうすればいいのでしょう。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>鏡リュウジさんの「占いで切り開く2025年の私」（本誌 p.126~133）を読むと、心がざわついていた理由がわかりました。24年から25年にかけて、大惑星が一斉に星座を変えようとしており、それにより社会の仕組みも人々の意識も大きく変動するそうです。いままでのように努力や我慢、自分を犠牲にして高みを目指すといった、昭和的発想の生き方では立ちゆかなくなるそうです。今こそ、ルーティンな生活に待った！をかけるときです。</p>
<p>2025年の私は「自分の時間を大切に。私の時間は私にとってエッセンシャル（不可欠）である！」をモットーに過ごすと、道が開けてくるそうです。MARNI × G-SHOCK ¥36,300</p>
<p>今号の特集では、25年以降の世界がどうなるのかに迫ります。ファッション、音楽、文学、アートなどのカルチャーシーンから政治、環境、テクノロジー、恋愛観、哲学的視点にいたるまで各分野のナビゲーターが動向を予測 （本誌 p.100~125）。また、鏡さんのほかに算命学やタロットでも25年を読み解いています（本誌 p.134~144）。総論からいうと「いままで」と「これから」は確実に異なり、社会全体が新時代への舵を切っていくようです。この変化の波に乗るには、大きな流れに身を任せるのではなく、さまざまな正しい情報を知り、考え、自身のイデオロギーを確立すること。マイノリティや少数派の意見にこそ耳を傾けて対話できる社会を目指し、その一員であると自覚して参加することです。それこそ多様性を受け入れる心の豊かさが必須となります。小さな輪がつながって新しい社会形成の第一歩となるのです。鍵は「すべてにおいて楽しみながら」。さあ、波に乗って新時代へ。共に歩を進めましょう。</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】さあ、新時代の幕開けです。 本当の自分を見つけて、楽しい日々を！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】感動したなら、 それが最高のギフトです。</title>
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        <pubDate>Mon, 28 Oct 2024 05:00:40 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年10月28日（月）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年12月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>皆さまは「ギフト」と聞いて何を思い浮かべますか。人から頂くプレゼント、誰かのために選ぶもの、自分自身へのご褒美、天から与えてもらった特別な能力。さまざまなギフトが存在しますが、そのどれもが“心を満たしてくれるもの”です。そこにはモノや行為に託された「愛」や「思い」があり、それらも同時に受け取るからです。今号は年末を間近に控え、頑張った私たちへの特別なギフト特集です。手に入れたいもの、行きたいところ、贈りたいもの、見たいものや体験に出合えるでしょうか。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>10月4〜6日、ロンドン、香港、NYと巡業し来日した「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ＆アーペル」フェスティバルの観劇で2泊3日、京都の旅にご招待いただきました。イタリアの民族舞踏「ポルカ・キナータ」を振付師のアレッサンドロ・シャッローニが現代版として仕上げた「ラストダンスは私に」と、16カ国から集まったダンスパフォーマー28名が、エレクトロDJローンの音源に合わせて表現する（ラ）オルド×ローン with マルセイユ国立バレエ団のコンテンポラリーダンス「ルーム・ウィズ・ア・ヴュー」の2本を観劇いたしました。どちらも斬新かつ迫力のある圧巻のパフォーマンスで、脳内革命が起きたのかと思うほど鳥肌が立ち感涙し、スタンディングオベーションの渦に包まれました。これらの演目を仕上げた振付師、ダンサー、楽曲制作、会場設営、キュレーター、プロデューサーすべての関係者に「想像を遥かに超えた素晴らしいギフトをありがとうございました！」と投げキッスを贈り返したくなるほどに、アドレナリンが最高潮に達していました。</p>
<p>京都国際舞台芸術祭（10月5〜27日）の前日にスタートした「ダンス リフレクションズ byヴァン クリーフ＆アーペル」は京都と埼玉で11月16日まで開催中。多くの上演プログラムを展開中です。</p>
<p>「ルーム・ウィズ・ア・ヴュー」©Cyril Moreau</p>
<p>「ボンビックス・モリ」©Eric Hong</p>
<p>「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ＆アーペル」は創業以来、ダンスの世界と深く関わってきたハイジュエリーメゾン「ヴァン クリーフ＆アーペル」が2020年に立ち上げたプログラム。創造、継承、教育の３つの価値を指針とし、モダン&#038;コンテンポラリーダンスに特化した振付師やその世界に関連するアーティスト、団体、作品制作を支援しています。</p>
<p>「ダンス リフレクションズ byヴァン クリーフ＆アーペル」詳細はこちら</p>
<p>映画やドラマ、アートや本、ライブ、パフォーマンス、そのどれもが強烈な印象を放つ圧倒的な作品に触れると、それを生み出したクリエイターと彼らのギフテッドな才能、そこに出合えた瞬間に悦び、感涙できる私自身のギフテッドな感覚にも愛おしさを覚えます。こんなに素晴らしい才能に出合えた時間（＝ギフト）をありがとうございました。</p>
<p></p><p class="btn_entry">通常版と中身はこちらから</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】感動したなら、 それが最高のギフトです。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】これからの人生を 左右するのは「直感力」!?</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter181-20240928/</link>
        <pubDate>Sat, 28 Sep 2024 05:00:04 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年9月28日（土）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年11月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今年３月にパリで発表されたクロエのコレクションは、全盛期の勢いを彷彿させる挑戦的なスタイルにセクシーさも忘れない、パリ・シックに料理された新生クロエでした。クリエイティブディレクターはフィービー・ファイロ時代のクロエに従事し、またクレア・ワイト・ケラー時代にデザインディレクターを務めたシェミナ・カマリ。シェミナは、女性たちの「私の好きだったクロエ」をカムバックさせ、ジャーナリストやプレスの間で話題となりました。彼女が掲げたテーマはずばり「直感コレクション」。インタビューやリリースには幾度も「直感（Intuition）」という言葉が登場し、シェミナ自身が「正しいと感じるものに立ち返ること＝直感に帰すること」と「直感」を大切にしていました。</p>
</p><p></p>

	


<p>写真上のバナナ柄のトップスは、01年春夏コレクションのステラ・マッカートニー時代のクロエ。ユーモアがあって今でもお気に入りです。この人気モチーフを現代的にデザインして今の気分で蘇らせたシェミナ・カマリのコレクション。バナナがあしらわれたバッグ ￥1,430,000、 バナナピアス ¥86,900　バナナブレスレット ￥121,000 　バナナフラットポーチ ¥106,700／すべてChloé（クロエ カスタマーリレーションズ　03-4226-3883）</p>
<p>この「直感」とはどこからくるのでしょう。娘が4歳ぐらいのとき、タクシーを探し歩く私と母に「もうすぐ緑のタクシーが坂を下りてくるよ」と教えてくれたことがありました。その数秒後に空車の緑色のタクシーが通って私と母を驚かせました。それが「直感」なのかはわかりませんが、持っているといいなと思う能力です。その後も、書ききれないほど「直感」が冴え渡っているなと感じさせることに出くわしています。</p>
<p>では「直感」は磨き上げることができるのでしょうか。「直感」は磨くこともできる！というのが哲学者・千葉雅也さんの見解です。＊本文では“直観”と記載されています（本誌 p.114〜）。それは「感覚と思考のハイブリッドともいうべき理解のあり方」だそうです。千葉さんは直観とセンスの関係性も研究題材とし「形や音といった感覚の総体を意味ではなく“直観的なリズム”として捉え、モノを見る時の感覚をそのように自覚すれば、誰でもセンスが良くなる」と結論づけています。直感が優れた人にセンスのいい人が多いのは（もしくは逆かな？）、物事全体をリズムで捉えることが上手だからでしょうか。これからは直感力が人生を左右するのではという思いも相まって、常に「直感力」を鍛えられたらなあ！と願わずにはいられません。</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】これからの人生を 左右するのは「直感力」!? first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】新定番は常に革新の中から生まれます。 人生における新定番だって同じです。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter180-20240828/</link>
        <pubDate>Wed, 28 Aug 2024 07:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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		<category><![CDATA[Wearable Luxury]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年8月28日（水）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年10月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>今号はファッションの「新定番」特集です。皆さんは定番というとどのようなものを思い浮かべるでしょうか。白のコットンシャツ？ ベージュのトレンチコート？ それともシルクのスカーフ？ 流行に左右されないこれらのアイテムも、もともと登場した際には最新モードの一つだったはずです。でもそれらが時代を超えてたくさんの人に愛されるようになり、いつしか定番と呼ばれるに至ったのです。では「未来の定番=新定番」とはどのようなものなのでしょう？</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今号の「リアルモード」（本誌p.54~）でセレクトした新定番たちは真っ赤なドレスやボディ、サイハイブーツ、マイクロミニスカート、モノトーンといったスタイリッシュな気分が反映されています。またランウェイから探る「新定番1アイテム」（本誌p.68~）ではアニマルモチーフ、フリンジ、ランジェリーのようなシースルールックといったオシャレ度数高めのスタイルが新定番として選ばれました。定番アイテムにも多様化が感じられますね。</p>


	


<p>足元は厚底だけどフラットなサンダルかブーツ、メガネは大きめ。これが最近のマイ定番スタイルです。アイウエアはGentle Monster、厚底シューズはsacai。お気に入りです。</p>
<p>ここまで書いたところで、ランジェリールックを定番化させたジョン・ガリアーノが脳裏をよぎりました。いま海外で、9月20日公開予定のドキュメンタリー映画『ジョン・ガリアーノ 世界一愚かな天才デザイナー』が話題だからです（本誌p.136）。こちらは名匠ケヴィン・マクドナルド監督が、天才でありながら孤高のデザイナーの半生に迫り、転落、贖罪、さらにはファッション業界の闇をもあぶり出す内容です。転落前のジョン・ガリアーノは革新的で固定観念をも変えてしまう才能にあふれたデザイナーでした。ランジェリールックを定番化させてしまうエネルギーには脱帽です。彼のようなデザイナーは常に「定番」を刷新し、さらには多様化させる力があるのでしょう。生きざまもまたしかり、ですね。</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】新定番は常に革新の中から生まれます。 人生における新定番だって同じです。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】なぜその種をまいたのか。 出発点の種を見つけることで、 進む道が見えてくるようです。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter179-20240726/</link>
        <pubDate>Fri, 26 Jul 2024 04:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Found It Out]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年7月26日（金）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年9月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>シャネルの2024/25年秋冬 オートクチュール コレクション取材で五輪直前のパリに滞在してきました。クチュールは、緻密な職人技に裏打ちされた美意識のオンパレード。神が宿っているのではと思うほどの真骨頂を発揮していました。今回の渡仏では、2022年にパリ19区に設立された「le19M（ル ナインティーンエム）」へも訪れました。le19Mには、メティエダール（芸術的な手仕事）を生み出す11のアトリエが集結しています。シャネルの構想のもとクチュリエの技の継承、育成、発展を目的に実現した文化的価値の高い場所です。プレタポルテコレクションが発表されるようになり、私たちはその恩恵を受けていますが（それでも手が出せないほど高価ですが）、le19Mで“モードの出発点”に触れた経験は、現在のモードの在り方を見返し、価値を問い続け、視座を見つける作業に直結した貴重な機会となりました。それが小誌編集のヒントにつながっています。</p>


	


<p>「le19M」に居を構える「LESAGE（ルサージュ）にて、織り機でツイード素材を製作。自由な発想でリボンを選び、重ねて織って布地に仕上げていきます。ツイード製作初体験で、喜色満面の時間でした。</p>
</p><p></p><p>お気づきかと思いますが、今号より本のサイズが変わりました。余分な紙ごみを出さないサイズにシフトし、レイアウトデザインを見直しました。雑誌としてのエンターテインメントな存在意義はもちろんですが、モードの本質的な楽しみや遊びをどう伝えていくのか、ここもまた出発点に立ち返り、本質的な種を探す作業となっています。</p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
<p>海外モード誌やカルチャー誌を穴が開くほど読みあさっていた若かりし頃。無類の雑誌好きを公言していた私にとって、誌面のデザインは企画の見え方までも変える大切なエレメントであり、雑誌の印象を変化させる重要なファクターです。創刊時からご縁のあるアート・ディレクターの浜田武士さんに参画いただき、新生Numéro TOKYOを創り出すべく意見交換を続けています。ページをめくるたびに「楽しい！ 美しい！ 素敵！」と感じていただいただける誌面づくりを目指して、日々ワクワクしながら進めています。ぜひ今後ともご愛読のほど、よろしくお願いいたします。</p>
<p></p><p class="btn_entry">通常版と中身はこちらから</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】なぜその種をまいたのか。 出発点の種を見つけることで、 進む道が見えてくるようです。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】デニムは自分自身の現在地を映し出す、鏡のような存在</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter178-20240528/</link>
        <pubDate>Tue, 28 May 2024 03:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Summer Is Coming!]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年5月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年7・8月合併号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>2024年もあっという間に折り返し地点近くに来ました。驚くほど時間が早く過ぎていくのは時空の歪みなのか、ただ年齢を重ねただけなのか謎ではありますが、24年の夏はもうそこまでやって来ています。皆さま、今年の夏をどう過ごす予定でしょうか。</p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
<p>3月に発表された今年の秋冬コレクションは、ドレスアップしたスタイリッシュなルックが数多く提案されていました。ストリート感満載のカジュアルな空気はこの夏までで、秋からはグッとオシャレ度を上げてモードに舵を切っていく予感がしてなりません。それだけに今夏は、カジュアルに夏のファッションを楽しみたいという思いから、人気の廃れないデニムを取り上げてみました。もちろんランウェイでもデニムは常に提案され、定番アイテムでもあります。</p>
<p></p>
<p>今号では “着るデニム”だけではなく、アート作品として息吹いた“鑑賞するデニム”も紹介しています。「アートが映すデニムの本質」（本誌p.124〜）では、二人の男性アーティストが創り出したアート作品とデニムの本質や関係性、デニムが社会をどう映し出しているのかといった視点を展開しています。ぜひご一読ください。</p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今号の通常版にも特装版にもご登場いただいた飛ぶ鳥を落とす勢いのNumber_iにデニムを着用していただきました「愛について語るとき」（本誌p.136〜）。デニムは、余計なものを削ぎ落としてこそ光るアイテムです。ブレない内面の強さが備わってこそ、デニムスタイルが人間味あふれるものに昇華されます。Number_iの三者三様の姿に、時代や環境の変化を経験し乗り越えてきたからこそ生まれる堂々のオーラが漂っていました。</p>
<p></p>
<p>今号では、「鏡リュウジが監修。幸せがみつかるフレグランス」（本誌p.96〜）と「猫星ラピス×武笠綾子『目に見えないものを感じること』」（本誌p.128〜）で2024年下半期を占ってもらいました。読み応えある内容なので、ぜひご堪能くださいませ。</p>
<p></p><p class="btn_entry">通常版と中身はこちらから</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】デニムは自分自身の現在地を映し出す、鏡のような存在 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】とっておきの一点に出合えるのは、ものを語る、豊かな視点があるから。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter177-20240426/</link>
        <pubDate>Fri, 26 Apr 2024 03:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[One and Only]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年4月26日（金）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年6月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>一生のうちに、どのぐらいの数の“私のとっておき”に出合うだろう。とっておきだから、その人にとって“特別なもの”のことを指すのですが、その“とっておき”がどうしてその立ち位置になるのか、その理由に触れたくて特集を組みました。</p>
<p>そもそもの始まりは、プレタポルテコレクション（既製服）にオートクチュールのような逸品感が増し、アート作品のように昇華していることでした。誰もがアクセスして購入できたりもしくはすでに手に入れているアイテムではなく、自分だけの一点に価値を感じているというところでしょうか。でもその希少性は金額の問題でも素材の高級感でもなく、もっと別の理由が介在して個々にとっての “とっておき”になっているようなのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今号の企画は、クチュールのような既製服の提案が多かった2024年春夏コレクションから着想を得たのですが、今年2〜3月に行われた24年秋冬コレクションを見て「やはりこれだ！」と合点のいくショーに出合いました。それはバレンシアガ24年冬コレクション。クリエイティブディレクターのデムナが語った言葉に “とっておき”の理由が見つかりました。</p>
<p>「ファッションとは何か？ 私は誰のために仕事をしているのか？ ファッションだけで十分なのか？ コンテンツが飽和しているこの世界で、十分なものなどあるのだろうか？ 何が十分なのか？ 重要なのは、必ずしも答えを見つけることではなく、問いかけのプロセスそのものなのだ」。</p>
<p>バレンシアガという老舗メゾンのコレクションを毎シーズン生み出す彼でさえ問答しているのだから、既製服がクチュール化するのも無理はない。「ラグジュアリーとは一種の希少性。無限に手に入るものではない。今、本当に貴重かつ有限なものは「創造性」そのもの。創造性が新たなラグジュアリーの形になると信じている（中略）」。デムナにとってラグジュアリーは、価格帯や素材、一点モノという今までの“美の概念”ではなく、無形価値の「創造性」であると断言しています。それは受け取る側一人一人の理解度に託された、彼からのボールなのです。</p>
<p><br />
バレンシアガ24年冬コレクションの招待状は、紙に刷られたものでも今どきのQRコードやeチケットでもなく、デムナがオンラインマーケットプレイス「ebay」で選んだキッチュなアイテムたち。小誌のもとに届いたのは「フォトフレーム」でしたが、レースのハンカチや陶器製のフィギュアなど、異なるガジェットがそれぞれの手もとに届きました。まるで、世の中にあふれかえっているもの（＝誰かの思い出）を循環させませんかと、アップサイクル的アクションを起こしているようで、コレクションの意図やコンセプトが隠されているようでした。</p>
<p>ショーの終わりは、在庫か放出品？と思わせるようなブラジャーをドレスのように配置しつなぎ合わせて仕上げたブラドレスや、ドレープを付けた布地から服を生み出し半透明のテープでスタイリングを仕上げたドレスなど、自由な創造から無二のコレクションを生み出していました。問いかけのプロセスがあらゆるところにちりばめられ、同時に見る側はそこにストーリーが隠されていることを知るわけなのです。すべては「創造性におけるストーリーテリング」。まさに、とっておきとは、そのストーリーがあるかないかなのではないでしょうか。</p>
</p><p></p><p>今号の特集で「あなたの一生もの見せてください！（本誌 p.94〜）」で6名のファッショニスタの皆さまに、自分にとっての“一生もののとっておき”を一点選んでもらいました。それぞれまったく異なるものを披露してくださったのですが、なぜそれを選ばれたのか、そこにはそのものとの“とっておきのストーリー”が隠されていました。</p>



	



<p>私の“とっておきの一点“は、トム・フォード時代のサンローランのフェザードレス。繊細な素材のため着ると壊れてしまいそうで、実際に一度も着用できていません。一針ずつ夢を込めて仕上げられたような美しさに一目惚れ。未使用な上に今後も着用しないと思いますが、絶対に手放さない大切な一着です。見るたびにうっとりしています。</p>
<p>ファッションの在り方を考えなくてはいけないという時代に突入しました。だからこそ“とっておきの一点”に出合い、物語を紡げる人でありたいですね。</p>
<p></p><p class="btn_entry">通常版と中身はこちらから</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】とっておきの一点に出合えるのは、ものを語る、豊かな視点があるから。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】モノクロームの世界観は、ZEN的発想に通じますね。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter176-20240328/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Mar 2024 05:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Black&White]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年3月28日（木）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年5月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>いままで「黒」を幾度となく特集してきました。「Black Rose」のテーマで2023-24AWコレクションを発表した川久保玲さんへのインタビューが叶った「だから、黒」（161号）。こちらは記憶に新しいです。さかのぼれば18年に「心を動かす黒」(122号）も特集しました。このときは「＃MeeToo」運動が浮上したのちの第75回ゴールデングローブ賞の授賞式に女性がみな黒いドレスで出席した姿が印象的で「物言う黒」をテーマにしました。黒の解釈はその時々で異なりますが、今号は黒ではなく「白、黒、そして白x黒」に焦点を当てます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コレクションでは白一色、黒一色のワントーンスタイルも多く提案されていましたが、それに合わせて白x黒ルックの登場回数にも驚かされていました。白と黒は、それだけで高潔な印象を放ちます。ユニフォームの配色に近いからでしょうか。なぜモノトーンの世界に惹かれるのか。その潔さの本質を探りました。</p>
<p>モノトーンは色鮮やかなパターンよりも情報量が少なく、それだけに陰影の深みやシェードの濃淡、色調に目がいきます。白と黒の割合の違いも印象を変えます。情報を削ぎ落とした先に存在する「白と黒」にこそ豊かな想像の世界が広がっているといえるのではないでしょうか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「モノトーンの表現者たち」（本誌 p.108〜）では6名の作家が作り上げたモノクロームの作品を紹介しています。作品を白黒で制作することで、自身と向き合っているようです。相反する色、拮抗する色で無から有を生み出す作業の裏側では、アイデンティティの模索に通ずるのではと感じてしまいます。（この企画で紹介する作品のうち数点と作家のエディション作品が、Numero CLOSET内で販売されますので、ぜひのぞいてみてください。）　「21世紀のモノクロ映画考」（本誌 p.114〜）では、色を単色にすることでさまざまな効果が狙われているのがわかります。この特集で知ったのですが、ご存じ第92回米国アカデミー賞４冠を達成するなど多くの受賞歴を誇る『パラサイト 半地下の家族』や第88回米国アカデミー賞10部門でノミネートされた『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などの大作が、カラーで公開されたのちにモノクロ映画でも公開されていました。これは何を意味しているのでしょうか。特集に寄稿くださった映画文筆家の児玉美月さんによると、モノクロにすることで新たな物語や自分だけのそれを投影でき、さらには世界の見え方さえも一変させる力があると分析されています。無声映画時代のチャールズ・チャップリンが「音を得たとき、ひとつの表現手段を失い、色を得たときにもうひとつ失った」と言ったそうですが、自由なものよりも不自由なものの中にこそ、表現の縛りによる精神性の豊かさがほとばしるようです。まさにZEN的発想があるのかなと考えたりしています。</p>
</p><p></p><p>モノクロームの春夏コレクションがZEN的発想に直結しているかどうかは別ですが、白、黒、白x黒のスタイルで登場するルックは“素の自分で勝負しよう”としているようにも見えてきます。皆さまの目にはどのように映ったでしょうか。</p>


	


<p>2024SSコレクションに登場した白、黒、白x黒ルック。<br />
〈上段左から〉 Christian Dior、Sacai、Saint Laurent 〈中段左から〉Balenciaga、Stella McCartney、Chloé 〈中段左から〉Maison Margiela、Louis Vuitton<br />
</p>
<p>さて、この号から新しく短歌連載「恋」（本誌 p.118〜）が始まります。注目の歌人、染野太朗さんとくどうれいんさんの“恋”にまつわるそれぞれの思いが、31音の文字に乗って5首ずつ詠まれていきます。想像力を刺激してやまないシチュエーションが頭をよぎります。短歌も、ミニマルな言葉に乗せて詠んでいくのですから、確実にモノクロームの世界が広がっていますね。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】モノクロームの世界観は、ZEN的発想に通じますね。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】「花鳥風月」に願いを込めて。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter175-20240228/</link>
        <pubDate>Wed, 28 Feb 2024 03:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Mother Nature]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年2月28日（水）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年4月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>昨年9〜10月に発表された2024年春夏コレクションでは、大きな草木が描かれたドレス、大小のカラフルな花々に彩られたツインセット、3Dプリントから生まれた花モチーフのメタルトップ、鳩のモチーフをつなぎ合わせたドレスなど自然を表現したものが多く、強い憧れや思いを感じました。自然に回帰し、あるいは回想し、謳歌したいという思いです。もちろん、私たちもその中の一員として自然を享受して生きています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そこで特集のタイトルを「自然礼賛（自然の素晴らしさや恵みを褒め称える）」と決めて作業を進めていました。ところが校了間際に「花鳥風月」に変更することにしました。元旦のその日に発生した「令和6年能登半島地震」を考えてのことです。多くの方が被害に遭われ、家族や友人、知人を失い、家や職、日常が奪われ、いまだに避難所生活を強いられる被災した方々が多く残されています。悲惨な事態に言葉を失い、胸を痛めたのですが、これもまた「自然」が与えた現実であり、牙をむく自然を相手に私たちはなすすべを失い、抗えないことを痛感します。実際、あの災害を目の当たりにして自然の無情さに憤りを感じました。日本史をたどってみても自然災害は常に発生し、日常を奪ってきました。自然が起こす悲惨な現実から、私たちは何を学ぶべきなのかと焦燥すら感じます。</p>
<p>日本には古来から言い伝えられてきたアニミズムがあります。「すべてのものに霊や魂が宿っている」という考えとそれに伴う風習です。その視点から見ても、自然は礼賛すべき対象であると同時に恐れおののく存在で、畏怖の念をいつ何時も忘れてはいけないと思い知らされます。</p>
</p><p></p><p>長期でいただいた今年の冬休みに『今日、誰のために生きる？』（廣済堂出版）という心温まる本を読みました（下記にて紹介していますので機会があればぜひ手に取って読んでみてください）。そこで紹介されていたのはアフリカ・タンザニアのブンジュ村で現在も続く幸せに過ごすための村の風習や生き方、考え方についてでした。そしてそれらは日本人から教わり、いまだに継承されているということでした。詳細はぜひ本を読んでいただきたいのですが、「日本人は真のアニミズムで、自然災害がこないように自然に対して手を合わせるという心がみんなの中にもある」と書かれていました。今の私たちには自然への感謝が薄いとか、アニミズムが足りないといっているわけではないのですが、あまりにも個々の利潤を追求しすぎているのではないかと心痛し猛省してしまいます。また「日本人は地球上で虫の音がメロディーとして聞こえる、虫と会話ができる稀有な存在だ」とも書かれていました。私たちは虫の鳴き声で季節を感じ、癒やしを得ますが、アニミズム的発想がない人たちにとって、虫の鳴き声はただの“雑音”でしかないそうです。「虫の知らせ」は良くないことが起こりそうと感じる予感や第六感ですが、それを感じるアニミズムを研ぎ澄ませられているのか自問してしまいます。「地球に迷惑をかけっぱなしに見える問題児・人間が背負っている役割は、『愛すること』と『祝福すること＝感動を表現すること』なんだ」と巻末に綴られていました。「花鳥風月」は“自然の美しい風物。また、それを鑑賞したり、材料にして詩歌などを創作したりする風雅の遊び”（出典『精選版 日本国語大辞典』小学館）で、冒頭に記したコレクションのデザイナーたちは、感動を表現し共有するという役割をまっとうしているのだと嬉しくなりました。</p>
<p>作家のひすいこたろうさんとペンキ画家のSHOGENさんが共同で刊行した『今日、誰のために生きる？』（廣済堂出版）。そこに書かれているのは1万6500年前の「縄文時代」が、なぜ1万4000年間も平和であり続けられたのか。世界的にも類のない奇跡の時代の秘訣が、アフリカはタンザニアのブンジュ村の人たちに受け継がれ実践されていました。ずっと幸せが続く、その秘訣に出合えます。</p>
<p>さて、今後も想定される地震や災害が皆無ではない今、自然の脅威から何を学ぶのか、本気で考えなくてはいけないときだと感じています。今号の「花鳥風月」特集では、素敵な自然との対話やアート、ファッションをピックアップしていますが、それらを楽しんで読んでいただく前に、この願いを伝えたくしたためました。　</p>
<p>最後になりましたが、震災で家族、友人、知人を亡くされた方々や被害に遭われ日常を失った皆さまに、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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</p>
<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】「花鳥風月」に願いを込めて。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <pubDate>Fri, 26 Jan 2024 04:00:09 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Tokyo My Love]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年11月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年3月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>「とにかく東京が面白い！」と噂されるこの街の魅力っていったいどこにあるのだと思いますか。思い返せば私がイタリアはミラノでファッションを学んでいた頃。日本はバブル真っただ中で、仕事で知り合うクリエイターがこぞって「あなた日本人？　東京サイコーだよね。また行きたい！」と言うのです。残念ながら大阪生まれの大阪育ち、大阪を出てイタリアに飛んだ私にとって、東京はほぼ異国の地。テレビで見るだけの、なんにも知らない街でした。海外にいたから当然とはいえ、当時の“スーパー東京”を知らない、残念な置いてけぼり日本人でした。</p>
<p>俯瞰してこの街を見たときに感じるのは、とにかくカオスな中にも秩序が存在していて、その魑魅魍魎とした空気の中からいつの間にか何かが生まれているというところです。そう。何かを生もうと動いているのではなく、勝手に生まれてくるのが東京なのです。そういう意味でもこの街は、常に何か新しいものが始まっているので、来日観光客の皆さまに喜んでもらえるエレメントや話題に尽きないのです。<br />
新しいものを生み出すときのルールは「とにかく今はこれが面白い！」ということだけ。適度に他人の目があって、集団意識の強さがあれば流行りは生まれるようです。その流行りが場所や時間、出来事によって形や色、香りを七変化させていきます。もっといえば半径１km（いや、もっと狭いかも？）の中の流行りにとても敏感で、その流行りを共有するコミュニティがしっかり出来上がっていることがポイントです。欧米は個々の主張が強く、人と同じをダメとする風潮があるだけに、個性がぶつかり合いムーブメントが起きにくい傾向にあります。なので来日観光客にとって、いつ立ち寄ってもそのときどきの「流行り」があるこの街は、面白くってレアなのでしょうね。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その流行りをただの一過性のものではなく、本物にしているのが日本人のオタク気質です。掘って掘って掘りまくって自分だけのウハウハポイントを見つけるのが大好きな気質なので、ただ流行っているということではなく、そこに驚きの裏打ちポイントがあるわけです。今回の特集で取材をさせていただいた「2024年は東京のこの街に注目！（本誌p.92〜）」で名前が挙がった羽根木と幡ヶ谷。言葉は少々わるいですが、いつ頃から注目の場所だったのでしょうか。幡ヶ谷は新宿にも近くその通り道のイメージですし羽根木は閑静な住宅街以上でも以下でもなかったように記憶しています。そこが注視のエリアと化すには都市計画や素敵な建物、オシャレなカフェが出現するだけでは形にならない大切なエレメントがあるのです。それこそが「集まる人＝コミュニティ」です。コミュニティこそが地域を活性化し、オシャレに素敵に街を育むのだと新旧注目エリアを見ていると実感します。</p>
</p><p></p><p>こんな東京を、大の東京好きの海外クリエイターはどう見ているのでしょう。</p>
<p> 「海外クリエイターに聞く“お気に入りアドレス”（本誌p.106）」で取材をさせていただいたLOEWEと自身のブランドJW アンダーソンのクリエイティブディレクターを務めるジョナサン・アンダーソンの言葉にハッとさせられました。「日本は、刀剣や茶器などが重要文化財とされ、何か新たに作ったものが国宝に選ばれるシステムがありますよね。これは長く作り続けることへのリスペクトと、物事は必ず良い方向へ向かっていく楽観主義的な思想を感じます。（中略）自分が世界の中でどこにいるのかをさまざまな文脈から再解釈でき、哲学を感じることができると考えています」−すべてはこの言葉に集約されているのではないでしょうか。　</p>
<p>この街は常にスクラップ＆ビルドを繰り返し、新旧の建物が混在し、近未来的な街角の合間に築100年はたつであろう日本家屋が並び、時空を超えてお互いをつなぎ留めるように存在しています。無秩序に広がる特有ともいえる「ルール」にこそ東京の面白さや新しさがあるのです。きっと来年、再来年の東京特集は、今号では名前こそ挙がらなかった新スポットに出合えるのでしょうね。2024年東京の現在地を、ぜひ！</p>
<p>2017年10月　篠山紀信写真展「La Vie en Rose　人生は薔薇のごとく」  展覧会会場 「SCÈNE（セーヌ）」にて</p>
<p>小誌でも幾度も素晴らしい写真を撮影してくださった篠山紀信先生が、ご逝去されました。<br />
紀信先生とは撮影のほかにも写真展のモデレーターのご依頼をいただいたり、<br />
お食事をご一緒したり、公私に渡りたくさんお世話になりました。<br />
昭和〜平成〜令和と時代の移り変わりを鋭い視点で切り撮り、<br />
どの時代に於いても“紀信流ファインダー”を色濃く残せる写真家でした。<br />
もっとたくさんご一緒したかったです。多くを学ばせていただきました。<br />
ありがとうございました。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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</p>
<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】東京が面白い！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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            <ldnfeed:rel_subject>【速報】ロウンが4月号スペシャルカバー＆別冊付録に初登場！</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>伝説的バレエダンサーに捧げる「Dior」2024-2025年ウインター メンズ コレクション</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>【Editor’s Letter】色とりどりの「希望」が豊かな社会をつくります</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter173-20231128/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Nov 2023 03:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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		<category><![CDATA[ss24]]></category>
		<category><![CDATA[Living in Colors]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年11月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年1・2月合併号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>ますます一人一人、一つ一つの表現を認めていく“色とりどりの時代”がやって来ます。</p>
<p>思い返せば男の子のロン毛やメイク、マニキュアは特別なものだと思い込んでいた時代がありました。今でこそ男子のスカート姿もパールアクセサリーも、女子のスキンヘッドにも違和感を感じずに過ごせるようになりました。「オシャレの一環として」といった理解しやすい共通言語によって納得していた時期を経て、今ではそれらは単なるオシャレではなく「個々のアイデンティティの表現」なのだと受け入れることができるようになりました。SNSで個人的に発信するインフルエンサーたちの貢献も大きいですが、言葉を換えれば、おおらかな時代になったわけです。とはいえ、まだまだ強いルッキズムにより傷つく人が多くいるのも確かです。もっともっと、全ての人が「生きやすい」と感じる社会になっていけばと願うばかりです。昨今は戦争や自然災害、感染症といった私たちの生活を脅かす危機が増えていることもあり、皆、今このときを楽しく自分らしく生きたい！と願うからなのでしょうか。色とりどりな人生があってしかるべきという思いから、今号は“色とりどり”をテーマにしてみました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2020年12月頃から「風の時代」がやって来たと騒がれてきましたが、それが行きつ戻りつを繰り返して24年は本格的に「風の時代」へと突入する一年になるそうです。不穏な出来事が山積の日々だからこそ、生きていく上で大切なのは「希望」です。その「希望」はあなた自身のイマジネーションの中にこそあると西洋占星術家の猫星ラピスさんも語っています「猫星ラピスが鑑定！2024年上半期の12星座占い」（本誌p.126〜)。新しい年を生き抜く鍵が個々のイマジネーションの中にあり、それが未来を開くとはどういうことなのでしょう。</p>
</p><p></p><p>「希望」は全ての人が同様に描くことができ、手に入れることができます。それを具現化するために必要なものは何なのか。努力、我慢、忍耐、一生懸命に頑張るなどといったイメージが浮かびそうですが、そのどれもこれからの時代では不正解。これらは「地の時代」の思考回路で、発想の根幹が「所有や支配などさらなる利益や評価」を目指す「そのための忍耐」という回路図です。これからの時代は軽やかに楽しく希望を描き、平和的で人間的な解決を追求することなのだそう。現在はSNSにのってなんでもかんで瞬時に世界へ配信されます。それだけにヘイトクライムやフェイクニュースも瞬時に世界に配信されるので要注意をと占い師のムーン・リーさんは予言しています「ムーン・リーが2024年を大予言！」（本誌 p.124〜）。私たちに大切なのは、正しい情報を手にする知恵や行動力、自分だけが良かれといった欲深い考えではなく、すでに手にしているものに感謝をする心だそうで、そういう人が幸運を引き寄せると語っています。そんなこと言われても、お金は欲しいし広い家に住みたいし、おいしいものを食べて、お買い物だってたくさんしたい！と私自身も心底思うのですが、その欲望を、イマジネーションの中の「希望」に変えていくにはどうすればよいのでしょう。困惑しちゃいますよね。</p>
<p>風の時代は軽やかに情報が飛び交う時代です。描いた「希望」を具現化しようという発想そのものが出口を間違えているようです。広い視野で鑑定を読んでいくと、自分だけがいい思いをしようとか成功しようといった考えは通用せず、一人一人が幸せを感じ、他人を認め合うことで社会が循環し、その波動に自分の「希望」をのせていくと、踏んばらなくても形になっていくといった流れのようです（私の独断で鑑定を分析していますが間違えていたらご一報を）。</p>


	


<p>2024SSパリコレクションより。黒と白のルックが多くみうけられたシーズンですが、色とりどりなルックも提案されていました。〈一列目左から〉Isabel Marant、Givenchy、Undercover　〈二列目左から〉Marni、Louis Vuitton、Alexander McQueen〈三列目左から〉Sacai、Comme des Garçons、Valentino〈四列目左から〉Chloé、Loewe</p>
<p>全ては新しい年がやって来ないと判明しませんが、今までの時代の価値観や考え方、生き方とはガラリと変わるそうなので、思考回路のスイッチを本格的に「風の時代」に変えてみたいと思います。エゴを捨て、色とりどりの「希望」と共存しながら！</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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</p>
<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】色とりどりの「希望」が豊かな社会をつくります first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】デザイナーたちの探究心に触れ、魅了された2024SSパリコレクション</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter172-20231027/</link>
        <pubDate>Fri, 27 Oct 2023 04:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[ss24]]></category>
		<category><![CDATA[Deeper and Deeper]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年10月27日（金）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年11月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p class="picture"></p>
<p>3年半ぶりのパリコレクション（以下、パリコレ）に参加してきました。前回のパリが2020年の2月末〜3月、パンデミックが世界に蔓延していくタイミングでした。あれから多くの出来事を経て、世界中が新しい局面を迎えましたが、今季のパリコレではいつもと変わらぬパリに出合え、うれしくなりました。まるで時間だけが猛スピードで流れたようでしたが、ランウェイを取り巻く周辺の様子には明らかに変化があったのです。一つ目は招待客の顔ぶれがセレブリティであふれかえっていたこと。二つ目は、会場の外いっぱいにファンが集まりお祭り騒ぎが起こっていたこと（会場のエントランスにたどり着くまでに、詰めかけた人を掻き分けたトンネルのような“人間ロード”を延々と歩くのですが、その“人間ロード”の入口にさえたどり着くまでにかなりの時間を要しました）。三つ目は最新コレクションをレポートするのみならず、招待されたセレブリティをパパラッチしていち早くSNSにアップするという新たなミッションが課せられたこと。3年半前のパリコレではそこまで加熱していなかったように記憶しています。大騒ぎになるセレブリティのメインはK-POPアイドルの存在です。加えてC-POP（中華圏ポップ）とT-POP（タイポップ）。アジア圏のアイドルスターが世界を席巻し欧米の若者から声援を送られる様子に心踊る思いになると同時に、J-POPも海外に向けて輸出するぐらいの国策にすればいいのにと我が国の宝が独自でしか海外発信できていない状況を憂いてしまいます。これがパンデミック明けのパリコレクションの現況です。</p>
</p><p></p><p>さて、そんなお祭り騒ぎのパリコレクションでしたが、今号のテーマ「探究心」をしっかり感じさせてくれたデザイナーやメゾンがとても多かったことにも喜びを感じました。モノづくりへの情熱と探究心は健在で、さらなる深掘りに敬意を表します。</p>


	


<p>パリコレで出合った「探究心」の数々。マルシェが登場したステラ マッカートニー。</p>
<p>ステラ マッカートニーのショー当日は雲ひとつない青空。見慣れたパリの街角に「ステラズ サステナブル マーケット」なるマルシェが出現しました。ずらりと軒を並べるのは、デッドストックファブリックに誰もがアクセスして調達できる、LVMHが開設したオンラインプラットフォーム「Nona Source」、海洋プラスチック問題の解決を目指す「Ocean Bottle」、海藻のバイオポリマーとグリーンケミストリーを組み合わせて生まれた繊維「KelsunR」、綿を畑から管理し、紡績、織布、染色、デザインまで一貫して行う「Soktas」、地球と動物に優しく、品質とトレーサビリティを保証する「NativaR」、ぶどうの絞りかすを使ったヴィーガンレザー「VegeaR」、サステナブルな基礎化粧品「STELLA by Stella McCartney」、植物由来のセルロースからスパークリング素材やスパンコールを開発する「Radiant Matter」、ほかにもステラ マッカートニーやアディダス バイ ステラ マッカートニーのアーカイブ、掘り出し物の子ども服やヴィンテージレコード（もちろんパパ、ポールのレコードも！）、堆肥化可能で有機物ベースの3D機器から生まれたアート作品まで、彼女が数十年間取り組んできた地球環境保全のための活動を担う企業や店舗の数々。サステナブルの先駆者ならではのラインナップにステラの探究心とその功績を感じずにはいられませんでした。これから始まるショウに登場するアイテムが、このマルシェに並んでいるものでできているという説明にもまた心を動かされました。日々の生活の中で何を選ぶかで、活動に参加できることも実感し、ステラの探究心とその成果に感謝の念すら覚えたショーでした。</p>
<p><br />
「明るい未来を希望する気持ちで作りました」と語った川久保玲のコム デ ギャルソン。</p>


	


<p>〈左から〉モノの見方や視点を変える還元主義のもとコレクションを発表したロエベ。女性のボディは崇高である、という発想から仕上げられたヴァレンティノのコレクション。彫刻のような立体的な刺繍に感激。</p>
<p>ほかにも常に新しいデザインにチャレンジし続けるコム デ ギャルソンやオーストリッチの羽をほぐしてつないで600時間かけて仕上げたドレスや1000時間かけて縫われたビーズドレスなど職人技を展開するロエベ、手作業で花びらや葉の形にカットした布を折り畳み縫い合わせたヴァレンティノのドレスは裏面には同色の布を貼り、さらには中側にビーズ刺繍を施して立体感を生み出すなど、ため息が出るほどの飽くなき探究心に触れることができ、ファッショニスタとして収穫の多いパリコレでした。今号の特集「高まる探究心」（本誌p.98〜117）でも心打たれる顔ぶれが登場します。ご一読を！</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】デザイナーたちの探究心に触れ、魅了された2024SSパリコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】心のラグジュアリーにこそ真価あり、それが私のクワイエットラグジュアリー</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter171-20230928/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Sep 2023 04:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Quiet Luxury]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年9月28日（木）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年11月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>ファッション界ではすっかり定着した “クワイエットラグジュアリー”。今号では「私の」と題してNuméro TOKYO流のクワイエットラグジュアリーを特集します。</p>
<p>ワンモアアクセをテーマにした169号の編集長日記でも触れたのですが“クワイエットラグジュアリー”とは、上質な素材に丁寧な縫製が施され、エフォートレスで主張しないタイムレスなラグジュアリーを指しています。そもそもはY2Kからの流れで火がついたロゴマニアやド派手ファッションに対抗したスタイルとして台頭してきたのですが、ミニマリズムに代表される装飾をいっさいがっさい省いたスタイルでもなく、ノーマルを突き詰めたノームコアでもありません。見た目は控えめだけど“美への探究心”は旺盛で、ホンモノへのこだわりも強いのです。だからこそファッションスタイルのみならず、クワイエットラグジュアリーはライフスタイルにも当てはまるのです。ホンモノの“ラグジュアリー”とは“心のラグジュアリー”に起因します。それがあってこそ育まれるのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずはいったん「ラグジュアリー」とは何なのか？について考えてみたいと思います。直訳するとファッション用語では「贅沢品」や「高級品」を指します。ラグジュアリーブランドから生まれた商品はこの「高級品」にあたり、言わずもがなですが高額です。なぜ、こんなに高額なのか。そのものが生まれる背景やバックグラウンドストーリーを知ると納得します。ラグジュアリーブランドを経営する雇用主は、敬意をもって職人たちの仕事環境や生活水準を守り、労働側である職人は自分たちがブランドを支えている、という意識を持ち、揺るがない信頼関係があります。そんな背景で商品が生まれるので値段は安くありません。また、それが何十年も何百年も継続しているのです。ただ高いのではなく職人や働く人の時間と労力に対価が支払われ、さらには技術を継承させるための社会活動も行われ、私たちのショッピングは、賛同して支える、という行為にもつながるのです。ラグジュアリービジネスの本質について「古泉洋子の読むモード〜“クワイエットラグジュアリー”に流れる美しい精神」（本誌p.98〜）をぜひご一読ください。さらに理解が深まります。</p>
<p>さて、もとはロゴマニアやY2Kからのド派手ファッション「ラウド」への対抗として台頭してきたクワイエットラグジュアリーですが、小誌が提案するスタイルは、自己流のラグジュアリーでいいと定義づけております。ただし、心のラグジュアリーは必須条件です。</p>
</p><p></p>

	


<p>母から譲り受けたモノの中で、私にとってラグジュアリーな逸品はこちら。貝殻に図柄を掘り出した工芸品のひとつともいわれる「カメオ」（左）と、１cm角に225針を手織りで仕上げる「Leu Locatiのプチ・ポイントバッグ」。Leu Locatiは1908年の創業以来イタリアはミラノで100％ハンドメイドを貫く老舗バッグ店です。どちらも仕上げまでに長時間を要すラグジュアリーな逸品。</p>
<p>先日、姉妹が集まり、2020年に他界した母の遺品分けをしました。部屋を片付けながら、そのモノに刻まれた思い出話で盛り上がり、これは姉、これは妹、これは私と三人で欲しいモノや似合うモノを分け合いました。たくさんの素敵なモノと思い出を残してくれた母に感謝をしながら分け合う時間はとても有意義でした。中にはラグジュアリーブランドのものから、ブランド名はないけれど母が大切にしていたモノまでさまざまでした。父と海外旅行で訪れたヴェネツィアやフィレンツェの街で見つけた素敵なモノ、ひんぱんに海外出張に行っていた父が帰国時に持ち帰り贈ったプレゼントなど、二人の大切な思い出とともに受け継ぐことができました。これこそラグジュアリーな行為だなと誇りに思い、誰かにつないでいける価値ある買い物をしなくてはと、母の残したモノから多くを学びました。</p>
<p>クワイエットラグジュアリーは、心を満たしてくれるタイムレスなもの。ラグジュアリーという言葉に新たな定義を加えたいですね。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】心のラグジュアリーにこそ真価あり、それが私のクワイエットラグジュアリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/09/1e7daa48ec3eb1a083e1fc4d4aa83582.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>【Editor’s Letter】オシャレ本番の秋、 クローゼット計画スタートです。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter170-20230828/</link>
        <pubDate>Mon, 28 Aug 2023 05:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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		<category><![CDATA[Work It!]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年8月28日（月）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年10月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>元気な社会が戻ってきて、外出の機会もグンと増えました。気兼ねなく食事をしに出かけたり、おしゃべりを楽しんだり、マスクなしでも違和感なく過ごせる機会が増えました。ポストコロナの新時代にやって来る「ファッションの秋」。あなたはどんなワードローブを選びますか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今秋、気になったスタイルの一つがモードなオフィススタイルです。カーディガンやクルーネックニットを合わせたスタイリングやネクタイを用いたシャツスタイル、ジレやスーツ、ジャケットスタイルなど“オフィス風”を彷彿とさせるルックがずらりと並びました。ポイントは、“モードな”の飾り言葉。一筋縄ではいかないデザイナーたちの遊び心やエッセンスが随所にちりばめられているオフィススタイルなので「これでは仕事に行けないわね！」とファッションポリスに叱られてしまいそうな仕上がりなのですが、恐れることなかれ！ 「そのスタイルでオフィスに行く勇気があるのかい？」とモード心を試されているわけではありません。オフィス気分がモードの中心に入ってきただけで、夜遊びやディナーに行くためのスタイルでもあるわけです。間違っても 「リクルートスーツ」に代わるものではありませんのでご安心を（Numéro TOKYO的観点では、最初の面接時にモードなオフィスルックで現れた人には、そのセンスの良さに「はい、採用！」と声を上げてしまいそうですが！）。</p>
<p>この流れがやって来た理由を考えてみました。長く続いたリモート生活から日常を取り戻したこともあり、控えめに自分らしさを演出したいという思いから黒やグレー、ブラウンなどの定番色が圧倒的に優勢です。着やすい、スタイリングしやすい、どこにでもフィットしやすいルックの一人勝ちといったところでしょうか。落ち着いた色だけにフォルムやデザイン、スタイリングに奇抜さを盛り込んではいますが、組み合わせさせ変えてしまえば本当にシック（もっと言えば地味）さをも演出できるし、アクセサリーや小物類で華やかさを添えることもできるのです。一粒で二度おいしい感じですね。そして長らく小物ブームの中心的存在としてトレンドを席巻していた小さくて何も入らないミニバッグに対抗して、働く活動的なレディよろしく何でも入っちゃう大きめバッグがそのスタイルを完成させています。しかも素材やデザインはとてもシンプル。時代を表していますね。</p>
<p class="picture"></p>
<p>毎朝お世話になっている、私の健康と美のクローゼットより。選び抜かれた国産素材から採取された野生酵母を用いて吉野杉の樽で熟成発酵させた 1.「アミノンの酵母原液」 。酵母の醗酵によって発生するガスが充満しているので開栓時、シャンパンみたいにポンっと蓋が飛ぶので開栓にコツがいります。酵母原液に混ぜるのが国産一番搾り原料100%の 2.「こなゆきコラーゲン」 。これとともに 3.エーザイの「ヘルケア」 を飲んで、そのあとに 4.「SINTO リポソーム NMN」 と「SINTO リポソーム ビタミンC」 を服用。ちなみに胃腸の調子が良くないときには代謝アップに効く 5. 「飲む下地 基礎ブースター 万香粉」 を。ミルクに混ぜるとチャイのようになります。このすべて、私のエネルギーを上げてくれるものです。</p>
<p>さて、私の今秋のワードローブ計画についてですが、細めの黒いネクタイはクローゼットに眠っているものが見つからなければディオールかヴァレンティノで購入しようと計画中。それに合わせる完璧な白シャツが一枚あれば、ニットでもジャケットでもコートでも今秋らしく仕上がります。ボトムには黒のスカート、パンツ、バミューダ、何でもさまになりますがブルーデニムも素敵ですね。リアルモード（本誌p.54〜）で撮影したサカイの水玉ブラウス＆パンツの組み合わせはオーダー済みなので届くのを待つばかり。プラダのMTO（Made to Order）で注文したグレーのバッグと、長めのマフラーに細めのベルトを揃えれば今秋のオシャレ計画は完成しそうです。散財が怖いですが…。</p>
<p>毎シーズン、私にとってのワードローブ計画で欠かせないのが、初めてインタビューに応じてくださったHYKE（ハイク）の吉原秀明さんと大出由紀子さん（本誌p.78〜）の生み出すコレクション。クローゼットにはたくさんのHYKEアイテムがあるのですが、眠っているものはひとつもなくスタイリング頻度が高めで重宝します。トレンドや時代感を削ぎ落としたタイムレスなコレクションというのがその理由ですね。働く女性のハートをつかむ理由、インタビューして納得しました。ぜひご一読くださいませ。</p>
<p>オシャレ欲を満たす秋、到来！ 今秋のクローゼット計画を始めませんか。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】オシャレ本番の秋、 クローゼット計画スタートです。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】この秋は、アクセを一つ追加して、 オシャレのアップグレードを。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter169-20230728/</link>
        <pubDate>Fri, 28 Jul 2023 05:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Accessorize Up]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年7月28日（金）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年9月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>ドレスアップに欠かせないのが “アクセサリー”。バッグ、靴で演出するのはもちろんのこと、ヘッドピースやアイウェア、バングル、チョーカー、ネクタイ、グローブ、タイツ、ソックス······今シーズンはあらゆるアイテムが登場し、スタイリングに素敵なエッセンスを加えてくれます。今号は、そんなアクセサリーにフォーカスを合わせました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オシャレしたくてもお出かけのチャンスがなく着飾る楽しさを封印していた方も、クローゼットに眠らせていた洋服の出番がやっと回ってきたぞと心躍らせている人も、アクセサリーを追加することで今の気分を味わえるのでオススメです。マスキュリンなスタイルをお好みの方は、ネクタイが新鮮。白シャツに黒タイがスタンダードですが、黒のハイネックやクルーネックトップ、もちろんカラーシャツに合わせても素敵に仕上がります。大人カワイイを演出するならソックスやカラータイツを組み合わせて、スクールガール風に仕上げてみてはいかがでしょう。合わせる靴は重ためサンダルでも華奢なピンピールでも大丈夫。ソックスは万能なので何とでも相性抜群ですが、大切なのはボトムの丈とソックスの長さのバランス。じっくり鏡の前で試して見てみてね。ぐっと大人っぽく組み合わせるなら「クワイエット・ラグジュアリー」に大ぶりのアクセサリーを1点投入するのが最適です。もうすでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、最近、モード界で話題の「クワイエット・ラグジュアリー」は “控えめだけどラグジュアリー”を意味しています。上質な素材に手の込んだ縫製が施され、エフォートレスでタイムレスな大人の着こなしを指します。ミニマリズムに代表される装飾を省いたスタイルでもなく、ノーマルを突き詰めていくノームコアとも一線を画しています。見た目には控えめだけど美への探究心は旺盛かつ解き放たれているので、あえて大ぶりの（ただしデザインは上品で控えめ）アクセサリーを投入して、私流クワイエット・ラグジュアリーを楽しむのも気分にぴったりです。さて、ここまで話すと「ラウド」にも触れておかなくては不公平です。クワイエット・ラグジュアリーの“控えめ”が静かに席巻する一方で、Y2Kからの流れで火がついているロゴマニアやブリンブリン、ド派手ファッションを指す「ラウド」もまだまだ健在です。いずれにしてもアクセサリーは重要なアイテムになってくるので要チェックです。</p>
<p>そんな私が最近ゾッコンなのがアイウェア。3点も新調し、スタイルによって掛け替えてオシャレを楽しんでいます（ちなみに今まで3本を愛用していたので、トータル6本になりました）。先日、 S社のイケメン編集長に「いつの間にかアコさんの印象が“眼鏡の人”になりましたね」と言われ、ハッと気がついたのですが、まさにメガネ必須の人生になりました。視力が落ちてきた（というか老眼が進んできた）こともあり、遠近両用が手放せなくなったのです。それならばアイウェアでオシャレしよう！と意気込んで一気に3点も追加しちゃいました。もともとあったマスキュリンやクラシック、黒の装いに必須の黒縁メガネ、華やかなモードスタイルに合わせるピンクの大ぶりメガネ、オーセンティックに目元を飾るワイヤーフレームの3本に、遊び心をプラスしたスクールガール風大ぶりメガネ（こちらはソックスとの相性抜群）、70’sモードが体現できるべっ甲フレームメガネ、PC用も兼務するシルバーフレームの極軽・優等生風メガネの3本です。まだまだ追加したいなと、さらにアイウェアを物色しています。</p>

	

<p>（上）左から 文中に記載している黒縁（J of JINS）、ピンクの大ぶり（JINS）、オーセンティック（JINS）は私物ページの私服ショットの登場回数ほぼ毎度でした。（中）左から 新調したスクールガール風（JINS）、70’s（GUCCI）、優等生風（JINS）はこれから登場必至です。（下）左から さらに新調予定の黒縁（MAISON MARGIELA × GENTLE MONSTER）とシルバーフレーム（GENTLE MONSTER x D’HEYGERE）</p>
<p>アクセサリーを新調するとスタイリングの幅が広がり、クローゼットの奥深くに眠っているアイテムも引っ張り出したくなりますね。今シーズン、さらに挑戦したいのは表紙のモデルが着用しているようなカラータイツです。さあ、暑い夏が終わると「オシャレ欲の秋」到来です。ぜひこの一冊で、秋のオシャレ計画を。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】この秋は、アクセを一つ追加して、 オシャレのアップグレードを。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】Tシャツに、人柄が表れる。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter168-20230526/</link>
        <pubDate>Fri, 26 May 2023 05:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年5月26日（金）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年7・8月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>「たかがTシャツ、されどTシャツ」とまで言ってしまえるほど、なんてことのないアイテムなのに、そのサイズ感や素材感、グラフィックやデザイン、シルエット、スタイリングに至るまで、着ている人のオシャレ度数から果ては人柄までもがしっかりと表れる究極のアイテムがTシャツです。もう、本当に、何を選んでどう着ているかで、全てが露呈しジャッジされているような感覚に陥ります。「私はオシャレ好きです　おもしろ好きです　カッコいいの好きです　カルチャー好きです」から「ファッション無頓着です　オシャレに興味ありません」まで自己PRをしているのかというぐらい、自分自身が表現されてしまいます。あんなにカジュアルでシンプルなのに、どうしてこうも全てが表れてしまうのでしょうか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Tシャツは、実はとっても玄人向けのアイテムなのです。コレクターズアイテムとも化しています。どこで見つけたの？と言わせてしまう “見たことのないTシャツ”に出合うと、そのTシャツを見つけて選んで持っているその人のアンテナにビビッと共振して、嫉妬心を覚えるほどです。そのくらい究極な「熟達」アイテムなのです。「あなたの“偏愛Tシャツコレクション”みせてください（本誌p.100〜）」では、まさにそんなTシャツをコレクションしている7人の方に、お宝Tシャツをご紹介いただきました。音楽T、アートT、映画T、アメリカ珍スポットT、セクシュアルモチーフT、メッセージT、細ボーダーT、『I Love Lucy』Tと、本当にこれでもか！というほどのコレクションにやられてしまいます。長年収集してきたTシャツの数とこわだりに羨望の視線を向け、惜しみない敬意を表します。ぜひご覧ください。</p>
<p>Tシャツには時代の空気やトレンドが詰まっています。思い返せば90年代には“ピタT”という呼称で一世を風靡した小さめサイズで袖や襟に別色のトリムが施された愛らしいピッタリフィットTシャツが登場しました。話題のK-POPアイドルたちは今でもピタッとしたトップスを着ていますが、今の主流はヒップホップやストリートカジュアルの流れから“ダボT”と呼ばれる大きめサイズのようです。そうそうY2Kの流れから“ロゴT”も多いですよね。時代とともに形状を変化させながら、Tシャツは常にファッションアイテムの中の人気上位にいます。</p>
<p>「Tシャツと私（p.092〜）」で４人のアクターにTシャツでのポートレート撮影をお願いしました。またTシャツについての思いも語っていただいています。インタビューからは、それぞれのこだわりポイントやフィーリングが読み解け、Tシャツを通して仕事観やライフスタイルまでが見えてきました。ファッションって面白いですね。</p>
<p>ところでTシャツの裾はボトムにインします？　それともアウト？　袖はローリングアップするのか否か、アクセサリーはシルバーそれともゴールド？　ボトムに何を合わせてどんな靴で仕上げますか。それによってTシャツスタイルが多様に変わります。そしてその全ては“バランス”でキマると思っています。私はといえば・・・まったくもって“Tシャツ番長”ではないですが、絵柄やサイズ感によってインしたりアウトしたり、デニムから綺麗めボトム、足元にはヒールやサンダル、スニーカーと組み合わせも分けています。毎夏、下ろし立てのTシャツを用意しますが、お気に入りは大切に扱って長く愛用しています。</p>
<p>さあ、とっておきのTシャツを着て、今年も素敵なサマーシーズンを過ごしたいですね。</p>


	


<p>お気に入りのマイ・ヴィンテージTシャツです。（上）左からアレッサンドロ・ミケーレ時代のグッチT、YOUからもらったステラ マッカートニーの猫T （中）左からグラフィックがお気に入りのバリーレセプション時のギフトT、セレーナ・ゴメス「Revival Tour 2016」のツアーT、小泉今日子KKPPあっかんべT  （下）左からsacai x SADE T、森下璃子ちゃんのドロシー ヘンドリックスT、カラーとコラボしたお馴染みのラビトンT、シャネルクルーズコレクション・モンテカルロT</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】Tシャツに、人柄が表れる。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】大冒険も、日々の冒険も・・・すべて“自分探し”なのです。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter167-20230427/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Apr 2023 05:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年4月27日（木）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年6月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>思う存分に外出を満喫したり海外旅行を再開したりと、懐かしくも愛おしい“あの頃の日常”がいよいよ戻ってきました。今号は、通常の“旅＝Journey”ではなく、“非日常だった日常”に飛び込むという意味も込めて“冒険＝Adventure” と題してこの特集を送ります。ウィキペディアによると、冒険＝Adventureは「日常とかけ離れた状況の中で、なんらかの目的のために危険に満ちた体験の中に身を置くこと。あるいはその体験の中で、希有な出来事に遭遇すること（ウィキペディア（Wikipedia）：フリー百科事典／2023年4月12日現在）」だそうで、少なからずドキドキハラハラする体験がはらまれていることを指すようです。が、ここ３年間の“新しい生活様式（と呼ばれていた）”での静かな日常に慣れていた私たちにとって、これから起きるすべての事柄が“冒険”なのではないでしょうか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>冒険といえば20代前半、イタリア留学時代にバックパックを担いでモロッコやスペインを旅していたことを思い出します。若かりし頃、当時の旅仲間となけなしの所持金を片手に足で回る『地球の歩き方』的な旅をしていました。お金がない旅は知恵と愛嬌で乗り切るのが一番！ とヒッチハイクをしたり、出会った方のお宅におじゃまして食事やお茶をごちそうになったり、振り返ると少しむちゃをしていたなと思うほどドキドキした体験をたくさんしました。スペイン旅行の最後にフランスとの国境にそびえるピレネー山脈を目指して、数日かけて麓の村落にたどり着き、最後には登頂して旅の醍醐味を味わったたことが記憶によみがえります。日没までに下山しないと宿に戻れないとわかった私たちは、両手両足を駆使して最後は山をよじ登っていました。頂に向かうにつれ見たことのない景色が広がり、視座を変えると見えなかったものが見えてくるのだと、経験を通して学んだことは今に生きています。冒険は、人をたくましく豊かにしてくれます。このピレネー山脈登頂記は、バッグブランドBriefingのサイト内のコーナー「Favorite Spot」で取材、掲載をしていただいたので、よかったら覗いてみてください。（https://www.briefing-usa.com/news/favorite-spot-2）。</p>
<p>「写真家たちの冒険」（本誌p.90〜）では、6人の写真家のそれぞれの日常（とはいえ非日常）が切り撮られた心躍る美しい写真と文を紹介しています。冒険心を持ってファインダーを覗き、偶然出合った一瞬を切り撮るために日々、自分自身と向き合っているのだと知らされます。8000m以上の山々の登頂を目指し撮影する石川直樹さん（取材時はネパールのアンナプルナに挑戦中！）の「写真というのは何を撮るかよりも『なぜ』それを撮っているかのほうが大切」という視点。アイスランドのヴィトナヨークトル氷河に挑んだ川内倫子さんの「大自然の中を自分の足で立ってみたいと思いました。その行為は『挑戦』というような言葉ではなく、一番しっくりとくるのは『ただ自分と向き合う』ということ」という人生観。2007年度の木村伊兵衛写真賞受賞者の志賀理江子さんの「自分が住む場所のせいぜい半径100メートル以内を、できる限りよく見ることはしてきたと思います。そうすると、どこにでも秘境はあるものだなといつも驚きます」という姿勢。他に宇宙から精神世界へと冒険を続ける瀧本幹也さん、NYに拠点を移すも変わらず作品づくりに邁進する小浪次郎さん、アフリカに魅了されるヨシダナギさんらそれぞれの「冒険」に出合えます。また「私の冒険のはなし」（本誌p.82〜）で現在妊娠中のコムアイさんに話を伺いました。自分に合った分娩スタイルや場所を模索中です。婚姻制度についての考えも伺い、人生をかけて新しいことに挑み続ける姿に感銘を受けました。ジェーン・スーさんとの掛け合いが人気のポッドキャスト番組『OVER THE SUN』でおなじみの堀井美香さんは50歳にしてフリーランスの道を選びました。「フリーになってからは完璧を目指すよりも型を破ることができるようになった」の言葉にチャレンジャー精神が垣間見られます。この特集ではアーティストコレクティブChim↑Pom from Smappa!Groupのエリイさんの子育てで広がった人生についても取材しています。それぞれに色濃く、ただいま冒険中の人生に触れられます。さらに、奇想天外な「“世界の果て”のアート探訪」（本誌p.86〜）も驚愕なので、ぜひご覧ください。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ピレネー山脈の頂を目指してトレッキング〜よじ登りまで。バックパッカー時代の登山ショット。</p>
<p>この特集を通じて気づいたことは、輝いている人は皆、新しいことにチャレンジし、知らない世界に挑み学び続けているということ。そうでした。「人生そのものが冒険！」なのです。挑み続けること。これこそが、生きている証しですものね。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】大冒険も、日々の冒険も・・・すべて“自分探し”なのです。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】デイリードレスは、気分を高揚させるおまじないのような存在。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter166-20230328/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Mar 2023 04:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Dresses Everyday]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年 3月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年5月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>今号の特集はデイリードレスです。「デイリードレス」とは造語ですが、編集部では“日々のドレス”という意味で定義してみました。ドレスと聞いて思い浮かべるのはカクテル、イブニング、フォーマルといったゴージャスなもの。ですが、欧米でいうところの「ドレス」には、和製英語の「ワンピース」、いわゆるカジュアルなものやミニ丈ワンピも含まれます。そんな理由からグローバルな視点で「デイリードレス」と名付けました。デイリードレスは私たちを、スペシャルでエネルギッシュな日常へと誘ってくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>以前、イタリアの男性は女性を見れば100％リアクションをするという話を書きました。ウィンクしたり冷やかしの声を上げたりは日常で、どうやら声をかけないと失礼だ、という認識なのだそう。美しいデイリードレスを身に纏おうものなら冷やかしが倍増するので、20代前半という多感な時期をイタリアで過ごした私はあえてマニッシュなパンツルックを着用していました。私が帰国した1991年の日本は、80年代のバブルをまだまだ引きずっていた狂乱の時代でもあり、セクシーでフェミニン、そして元気にデイリードレスを着こなす女性が多かったように思います。デイリードレスを着こなす女性は美しさを放ち、その美しさがドレスでさらに際立つのだと雷に打たれような気づきがありました。ドレスに憧れを抱き、あっという間にクローゼットがドレスだらけになったことを記憶しています。</p>
<p>ロング、ショート、フェミニン、カジュアル……ありとあらゆるデイリードレスに魅了され纏っていた私は、あるとき、夜中に放映されていた通販番組に目を奪われました。そこに映っていたのは、女性の巧みな解説と手さばきで、次々と様相を変えていくミラクルな一着のドレスでした。その名もずばり「インフィニティドレス」。一枚のドレスがさまざまな着方で表情違いのドレスに変貌する、あれです。もちろんポチりました（って時代じゃないですね。当時のオーダーは電話でしたから「もしもし、それください！」（笑））。心待ちにしていた数日後、憧れのインフィニティドレスが届きました。デザインや形、素材に至るまでを隈なくチェック。チューブ状のシンプルな長い丈のドレスの一端は2本に枝分かれしていて、その2本を首や肩、ボディに巻き付けたりしながら、テレビの女性の鮮やかなテクニックにならってあれやこれやと試すもののしっくりこないのです。巻き方や着方が悪いのか、そもそもそういうものなのか。細部に至るまで美しくデザインされ立体的に裁断されたドレスとは異なり、テロンとしたチューブドレスは、ボリュームのある体にこそフィットはするものの、貧相なボディには味気のない仕上がりなのです。結果、日の目を見ることなくクローゼットの肥やしと化してしまいました。あ〜もったいない。まあ、当時の私の“探究心旺盛なスタイリスト魂”的には、実際に手にしたかったので良しとします。</p>
<p>さて小誌が運営するオンラインストア「Numero CLOSET（ヌメロ クローゼット）」が3月22日にグランドオープンいたしました。小さなサイトですが素敵なものを厳選してお届けしております。そこで販売するアイテムたちを「私たちがいま本当に欲しいものは」（本誌p.92〜）で紹介しています。また「注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ」（本誌p.70〜）で紹介しているデイリードレスのうち「HAENGNAE（ヘンネ）」と「PHOTOCOPIEU（フォトコピュー）」もサイト内で販売しておりますのでぜひ覗いてみてください。</p>
<p>私のスタイリング法は、ドレスを決めたらそのドレスに合わせる足元をヒールかスニーカー、またはブーツかフラットサンダルなどから選びます。足元が決まれば方向性が決まるので、それに合わせてヘアスタイルを決め、最後に鏡の前で全体のバランスを見ながら重ねるアクセサリーを選びます。合わせるもので表情を変えてくれるデイリードレスは日々の勝負服（言い方が若干、古いけど）。今年は煌びやかな素材やカラフルなもの、プリント素材にも興味津々です。暖かくなってきたので、軽快な気持ちでデイリードレスを楽しみませんか。</p>
</p><p></p>

	


<p>２年ほど遡って、マイ・デイリードレススタイルを集めました。なんだかウキウキして見えますね。下段中と右写真の2点は、昨年秋の展示会でオーダーした2023春のデイリードレス。左からLautashi、TAKAHIROMIYASHITA TheSoloist. 早く届かないかな〜。</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】デイリードレスは、気分を高揚させるおまじないのような存在。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】自分自身が輝くと、輝いた出来事がやってきて、輝く人生になるんだね</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter165-20230228/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Feb 2023 04:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Bling Bling]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年2月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年4月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>ようやく世界が元気な日常を取り戻そうとしています。それは昨年の秋に開催されたコレクションからもうかがえます。ゴールド、シルバー、キラキラ、ピカピカ。とにかく光り輝くものがあちらこちらで使われていて、見ているだけで気分が高揚しました。ファッションはこうでなくちゃね！とあらためて実感。元気な流れを汲んで「きらめく、ときめく」特集を送ります。</p>
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<p>学生の頃って何かと気持ちがきらめいたり、ときめいたりしていたのに、大人になるとそんな気分が減っていくのは一体なぜでしょう。そんなことを思うようになったのは最近、娘の日々の出来事を聞きながら、ドキドキワクワクの疑似体験を楽しむ私がいることに気づいたからです。「今日はあの子とこんな話で盛り上がった」とか「あの男子にこんなこと言われた」などを聞いているうちに毎日の楽しみと化していて、一日の終わりには「今日がどんな日だったのか」の詳細を聞きたくてうずうずしているのです。話が始まると「え〜、それひどくな〜い？　マジやばくな〜い」などとお恥ずかしながら話し言葉までJK状態で、学生時代に戻ったようなキラキラな時間を過ごしております。女子トークってすごいですね。あの頃、何の利害関係も忖度もない女友達と過ごしたオシャベリの時間が、大人になった今はもうないのだと思い知らされます。</p>
<p>そうそう。先日、東京ガーデンシアターにて開催されたYOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVIの4人で結成された「THE LAST ROCKSTARS」のライブを見てきました。とにかく年齢など微塵も感じさせないエネルギッシュなパフォーマンスで、さすが“ロックスター”と名付けるだけあってキラキラ光り輝いていました。ちなみに今までノーマークだった「L&#8217;Arc～en～Ciel」ですが、HYDEの歌声とパフォーマンスに完全にノックアウトされました。今更ですが、音楽配信アプリに「ラルク」と検索をかけては、あの独特の歌声に聴き入っております。当時のHYDEの声は高くて美しく、うっとりするようなハイトーンボイスですが、個人的には1月29日に54歳を迎えたHYDEの歌声がダントツ大人の色香が漂い萌えます。THE LAST ROCKSTARSはアメリカでもパフォーマンスを披露し挑戦を続けています。夢を見続けるエネルギーこそ輝きの必須条件なのですね。</p>
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<p>さて、今号は二人の若手女性作家にそれぞれの「一瞬のきらめき」について寄稿いただきました（本誌p.92〜）。短歌を寄稿してくださったのは、28歳の工藤玲音さん。高校生の頃から文芸部に所属し、全国高等学校文芸コンクール小説・詩・短歌部門で優秀賞を受賞したり、全国高校生短歌大会の団体優勝を経験するなど生粋の文学女子さんです。2021年「群像」に発表した小説『氷柱の声』が、受賞には至らなかったものの第165回芥川賞の候補に選ばれるほどの力量の持ち主です。短歌で繰り広げた工藤ワールドの「一瞬のきらめき」を覗くことができます。もう一人は現役大学生の若手作家、日比野コレコさん。自己肯定感を抱けずに絶望の淵にいる高校生３人の交流をそれぞれの視点から描いた『ビューティフルからビューティフルへ』で新人の登竜門ともいわれる第59回文藝賞を受賞した気鋭の作家です。独自の世界観を個性的に表現したエッセイは今時の新しさを漂わせています。そしてこの二方を選抜したのが、若手編集者M.K。彼女から「工藤玲音さんは日常の些細な瞬間を捉えるのがとても上手な方ですが、今回も映像が目に浮かぶような、思わず自分のことかと思ってしまうような、共感性が高くいつまでも胸に残るような短歌を書き下ろしてくださいました。日比野コレコさんは、デビュー作で高校生の鬱屈とした感情を疾走感のある文章で書き上げていて、かつその独特な言葉選び、ヒップホップのようにサンプリングの技法を取り入れる文体が面白かったです。今回は日比野さんだけのきらめきを追い求める様子をモノローグのように綴ってくださったのですが、やはり独特の言葉センスにワクワクしてしまいました」と、非の打ちどころのない説得力あふれる力強い感想とともに、二人の寄稿文の素晴らしさを届けてくれました。個性輝く作家二人とほとばしる熱量をサラリと言語化する編集者。彼女たちのキラキラに触れられたまぶしい時間でした。</p>
<p>幾つになってもきらめきは必要ですね。あらためて痛感させられた特集でした。</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】自分自身が輝くと、輝いた出来事がやってきて、輝く人生になるんだね first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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