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    <title>Numero TOKYODubai | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>オアシスでミシュランシェフの味も堪能。ドバイの1泊2日砂漠ツアーを体験</title>
        <link>https://numero.jp/20250117-dubai-3/</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 09:00:19 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Dubai]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>高層ビルが立ち並ぶ、アラブ首長国連邦（以下、UAE）の大都会ドバイ。中心部から車で1時間ほど走ると砂漠が広がるため、ドバイの旅のオプションとして砂漠ツアー、いわゆるデザートサファリを検討する人も多いだろう。アクセスが良いため日帰りツアーでサクッと砂漠を楽しむこともできるが、時間があれば砂漠でアラビアンナイトを過ごし、熱気球に乗って美しいサンライズを拝むのもおすすめだ。今回はそんな1泊2日のデザートサファリを体験してきたので、時系列で紹介していきたい。</p>
</p><p></p>【1日目15:30】ドバイ市内のホテルピックアップ→砂漠へ移動し車を乗り換える
<p class="picture"></p>
<p>今回私が利用したのが「Platinum Heritage（プラチナム・ヘリテージ）」のデザートサファリ。日帰りの場合も、宿泊ありの場合もドバイ市内のホテルまで車で14:00～16:30（季節により異なる）ごろにピックアップに来てくれる。</p>
<p>1時間半ほど車に揺られ砂漠の中継地点に着いたら、大きな荷物は車に置いたまま下車。ミネラルウォーター入りのボトルを受け取り、好きな色のスカーフを頭に巻いてもらい、デザートサファリの準備を整える。</p>
【1日目16:30】ランドローバーでエキサイティングな砂漠ドライブ
<p class="picture"></p>
<p>ここからヴィンテージのランドローバーに乗り換えて、約60分間の砂漠のドライブがスタート。今回ツアーのガイド兼ドライバーを務めてくれたのは、南アフリカ出身の男性。ネイチャーガイドの仕事がしたいと数年前にドバイへ移住し、この仕事をしているという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デザートドライブは、参加者のニーズに応じてジェットコースターのようなエキサイティングな運転、酔いづらい穏やかな運転など調整してくれる。オープンエアのランドローバーに乗り込み、360度大パノラマで広がる砂漠地帯を、適度な疾走感で走行していると、ハリウッドスターにでもなったような気分だ。最後は開けた砂漠地帯で停車し、記念撮影タイムもある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回エクストリームな運転ではなかったものの、遮るものがなく乾燥した砂漠地帯でのドライブだったので、顔中に砂が飛んできた。アラブに住むイスラム教徒の人々が、頭にヒジャブを巻くのは日差しから皮膚を守るだけでなく、砂からも守る意味があったのだなと実感するドライブであった。</p>
<p></p>【1日目17:30】アラビックコーヒーとデーツ片手に、サンセットとファルコンショーを鑑賞
<p class="picture"></p>
<p>砂漠ドライブが終わったら、ファルコンショーが行われる開けた場所に移動する。まずは、温かいアラビックコーヒーやチャイ、デーツでアラブ流のおもてなし。ローテブルとクッションが配置されたシートに座り、サンセットをバックにファルコンショーを楽しんだ。</p>
<p>アラブの遊牧民族であるベドウィンの間では、昔から食料の確保のために、鷹狩りを行ってきた歴史がある。UAEの国鳥もファルコンであり、鷹狩りは王族や貴族の嗜みでもあるそうだ。ちなみにアラブ諸国のエアラインでは、ファルコンの搭乗も認められているとか。それほどアラブの人々の生活に根差した鳥であるという話を聞きながら、鷹狩りの様子を見学した。</p>
【1日目18:30】べドウィンのキャンプサイトでディナー＆アラビアンナイトを満喫
<p class="picture"></p>
<p>ファルコンショーの後は車で移動し、べドウィンの暮らしを再現したキャンプサイトでディナータイムだ。ここでもまずアラビックコーヒーとデーツでおもてなしされる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ランプに照らされたべドウィンのキャンプサイトには、食事をいただくテーブル席や、カーペットで寛げるシート席のほか、ヘナタトゥーが体験できるエリアなどが用意されている。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>キャンプサイトには調理場もあり、オープンキッチンスタイルでアラブ料理の調理風景を眺められるのも興味深い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ディナーはアラブの伝統料理をメインとした4コースだ。ミントのサラダやザクロ入りのナスのタルタル、フムスなどの前菜や、焼きたてのパンなどがテーブルサーブされた。ドリンクにはチャイやジュースのほか、ラクダのミルクもあり初挑戦。味わいは、ほんのりラム肉のような香りと味がするミルクという印象だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>前菜やドリンクを楽しんでいると、アラブ伝統音楽のライブ演奏がスタート。ダンスショーも行われ、一緒になって踊りを楽しむ人々の姿も見られた。夜の砂漠で、料理を囲み、歌と踊りで人々が宴を楽しむ。伝統的な文化体験のため、お酒はない（イスラム教徒中心のドバイでは、ホテルや一部のレストラン以外酒類提供がないが、モールでアルコール販売もスタートするなど状況が変化している）が、リアルなアラビアンナイトに酔いしれてしまった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ショーがひと段落すると、メイン料理やデザートがビュッフェ形式で登場。カレーやビリヤニのようなスパイスが利いた料理に加え、ラクダのシチューなど、アラブならではの出来立て料理が揃う。前菜からメインまでほぼ手作りしているというのもあるが、どれもとてもおいしくて、長い歴史によって育まれてきたアラブ料理のレベルの高さを感じた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>食後はキャンプサイト脇で行われていた、5～10分ほどのラクダ乗りも体験。ラクダは意外にも足が長く、乗るときと降りるときが少々エキサイティングで、乗っている間も適度に揺れるのが面白かった。</p>
【1日目22:00】石造りの客室のベッドで就寝
<p class="picture"></p>
<p>宿泊をする場合は、キャンプサイト内にある石造りの部屋に泊まれる。室内にはベッドが用意されているが、トイレやシャワールームはないので、キャンプサイト内にある共用トイレやシャワーを使う。室内に電気も通っているが、夜の10時にはキャンプサイトが消灯、コンセントの電気も使えなくなるので、充電などはそれまでに済ませておくといいだろう。</p>
<p></p>【2日目5:00】起床、熱気球ツアーへ移動。ドローンショーでおもてなし
<p class="picture"></p>
<p>朝は5時起きで準備を済ませ、キャンプサイトを出発。提携するHero Balloon Flights（ヒーロー・バルーン・フライツ）による熱気球ツアー「シグネチャー・エクスペリエンス」へ向かった。ちょうど夜明け前のタイミングだったので、車で通り過ぎたモスクからイスラム教の礼拝時間の呼びかけである「アザーン」が聞こえてきた。1日の始まりを告げるアザーンに「これがアラブの夜明けなのだな」と異国情緒をかき立てられる。</p>
<p>集合場所では、アラビックコーヒーとデーツでもてなされた。その後夜明け前の暗がりで何が行われるのかと思ったら、熱気球ツアーにちなんだドローンショーがスタート。ラクダの形に光ったり、熱気球の形になったり、文字を描いたりと、ドローンが配列を変えて空を彩った。サプライジングなおもてなしで、熱気球遊覧への気持ちもさらに高まる。</p>
【2日目6:00】熱気球で砂漠のサンライズを拝み、大自然のパワーをもらう
<p class="picture"></p>
<p>今回搭乗したのは16人乗りの熱気球。搭乗前には熟練のパイロットにより、熱気球の乗り方、セーフティベルトのつけ方、着陸時の安全な体勢についてなどのレクチャーを受けた。初めての熱気球でまず驚いたのは搭乗の方法。バルーン部分に火を送りながら浮きかけている熱気球を、バスケット部分をスタッフがロープで抑えている状況の中、スピーディーに乗り込んでいく。機動性の高さが重要なので、熱気球に乗る場合は動きやすいパンツやスニーカースタイルがベストだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全員が乗り込んだら、パイロットが気球にバーナーでゴーゴーと火を送り続け、地上4,000フィート（約1.2km）まで浮上していく。空へと上がっていくと、ちょうど地平線の向こうから太陽が上がってきた。真っ暗闇の砂漠から青白く空色が変化し、太陽が顔を覗かせると茜色とブルーのグラデーションが美しい世界へと変わっていく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>遊覧していると、私たち以外にもサンライズのタイミングでたくさんの熱気球が砂漠から飛び立っていく様子も見えた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>遊覧では砂漠の集落の上も飛び、空の上からドバイの大地のさまざまな風景が見られる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>途中、野生のアラビアンオリックスやガゼルの群れにも出会った。着陸の際は3回ほどの衝撃がある。パイロットの指示に従い、教わった体勢で着陸に挑むのだが、少々エキサイティング。最終的には背中が地面に沿う体勢となり、熱気球のバスケットから降りる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみに熱気球にはファルコンも乗り込んでおり、空の上でもファルコンショーを披露してくれた。</p>
<p></p>【2日目7:30】砂漠のオアシスでミシュランスターシェフの朝食を堪能
<p class="picture"></p>
<p>熱気球での遊覧を終えたら、車で移動し朝食へ。会場となるロイヤルデザートリトリートは、砂漠の湖畔（といっても人工）に設けられたまさにオアシスで、蜃気楼を見ているかのような景色が広がっていた。</p>
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<p>しかもエントランスではウェルカムスパークリング（ノンアルコール）のおもてなし。ラグジュアリーなサービスと設えに、気分が高揚した。</p>
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<p>料理を手掛けているのは、ミシュランスターシェフ。朝食はパッションフルーツとターメリックのウェルカムドリンク、フレッシュなフルーツにチーズのアソート、焼きたてパンの盛り合わせ、地元産のハチミツやジャムに加え、Air、Earth、Fire、Waterの要素からインスピレーションを得た選べるメインディッシュと卵料理、コーヒーや紅茶が付く。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回私が選んだのは砂漠のオアシスからインスピレーションを得た、Waterがコンセプトのメイン。カニとロブスターを細かく刻んで合わせ、マンゴーやクリーム、グレープフルーツ、キャビアをトッピングした一品だ。物資が限られる砂漠にいながら、高級食材を使った、繊細な盛りつけの作り立ての料理をいただくという、この上ない贅沢なモーニングに感嘆してしまう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食タイムにも、ラクダ乗り体験が行われていた。夜のラクダ乗りもいいが、明るい時間のライドもまた違った砂漠の景色が見渡せて良さそうだ。</p>
<p></p>【2日目9:00】砂漠を出発し、ドバイ市内のホテルへ
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<p>ゆったりと優雅な朝食を楽しんだら、車でドバイ市内へ送迎してもらえる。最初から最後まで、なんともエクスクルーシブな体験であった。</p>
<p>ドバイを訪れるならば、やはり手つかずのデザートサファリや、べドウィンの暮らしを体験したいところ。予算や滞在期間に応じてさまざまなデザートサファリツアーが用意されているので、ドバイ旅の行程にぜひ組み込んでみてはいかがだろうか。</p>
<p>「Platinum Heritage Dubai」Overnight Desert Safari＋熱気球フライト付き<br />
料金／大人2,940AED～、子供（5−11歳）2,245AED～<br />
＊熱気球フライトなしの場合、一人AED1,095〜、子供AED895〜。<br />
URL／https://uae.platinum-heritage.com/heritage-safari</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




フーディーが推す！　新・美食都市ドバイで行くべき最高級レストラン5選 
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</p>
<p>&nbsp;<br />




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</p>
<p></p><p>The post オアシスでミシュランシェフの味も堪能。ドバイの1泊2日砂漠ツアーを体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ドバイに行くなら冬がおすすめ！　今行くべき王道＆最新おすすめスポット7選</title>
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        <pubDate>Wed, 15 Jan 2025 10:00:50 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
世界屈指の治安の良さを誇り、街は清潔、人口の8割が外国人のため、異邦人にも優しいアラブ首長国連邦に位置するドバイ。夏は50度を超えることもあるが、10月～4月にかけては半袖や長袖一枚で過ごせる温暖な気候となり、今まさにベストシーズンを迎えている。</p>
<p>極上のリゾートホテルや最先端のスポット、アラブの歴史地区など多彩な観光資源が揃い、女子旅や親子旅、カップル旅などさまざまな旅のニーズに応えてくれる。今回はドバイだからこそ叶う王道と新定番スポットを、それぞれピックアップして紹介する。</p>
【ドバイの王道1】世界最大のショッピングモール「Dubai Mall」を攻略
<p><br />
ドバイと言えば「世界一」「世界初」のオンパレード。世界最大規模のショッピングモール「Dubai Mall（ドバイモール）」もその一つだ。1200軒以上のショップや大手デパートのほか、数百もの飲食店が軒を連ねている。</p>
<p><br />
特に世界最大規模の水槽を有する「水族館」は要チェックだ。ダイバーによる魚のエサやりは、数千匹もの魚が群れる圧巻の風景で名物となっている。</p>
<p><br />
ショッピングエリアでは、ドバイのお土産として人気のショップをチェックしておこう。まずはドバイ土産の鉄板とも言える、高級デーツの専門店「Bateel（バティール）」。アラブ諸国の王室御用達のブランドで、デーツの品種別に量り売りをしているだけでなく、デーツにナッツを挟んだものや、チョコレートやキャラメルをかけたものなど、さまざまなフレーバーが揃う。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>続いてはチョコレートブランドの「Patchi」。こちらはレバノンの高級チョコレートブランドで、日本での認知度は高くないが、世界のチョコレート好きの間では人気のブランドだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドバイ生まれのパティスリー「VEVEL」も見逃せない。ドバイの王族やセレブにも愛されるブランドで、デーツやアラブならではの焼き菓子のほか、紅茶も評判が高く、特にホワイトティーが人気だ。</p>
<p>Dubai Mall<br />
住所／Downtown Dubai<br />
TEL／+971800382246255<br />
URL／https://thedubaimall.com/</p>
<p></p>【ドバイの王道2】世界最大の噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」をレストランのテラス席で満喫
<p class="picture"></p>
<p>ドバイの夜のエンタメといえば、世界最大の音と光と水の噴水ショー「Dubai Fountain（ドバイ・ファウンテン）」は欠かせない。先述した「Dubai Mall」側からも見ることができるが、複合施設の「Souk Al Bahar（スーク・アル・バハール）」の方が、ラッシュアワーでもタクシーで乗り付けやすい。噴水ショーは18:00～23:00までの30分ごとに、連日噴水ショーが行われており、誰でも無料で鑑賞可能だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「Dubai Fountain」は、人工湖のほとりで見ることもできるが、その周辺を囲むように立地するレストランのテラス席から見るのがおすすめだ。食のホットスポットとして賑わう「Time Out Market Dubai（タイムアウトマーケット・ドバイ）」のテラス席も、噴水ショーの特等席だ。ドバイで人気のレストラン「MASTI」、「BB Social Dining」、「Pickl」などが軒を連ねており、一度にドバイの名店の味を楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>世界一の高さを誇る「Burj Khalifa（バージュ・カリファ）」も、ここからならよく見える。噴水ショー以外にも、夜には「Burj Khalifa」のプロジェクションマッピングも行われており、表面積33,000平方メートル、357,000以上のLEDで構成されており、表面積が世界最大規模のLEDビジョンだ。</p>
<p>Time Out Market Dubai<br />
住所／Level 3, Souk Al Bahar &#8211; Downtown &#8211; Downtown Dubai<br />
TEL／+971543752421<br />
URL／www.timeoutmarket.com/dubai/</p>
<p></p>【ドバイの王道3】旧市街でスーク巡り＆アブラ船に乗り、アラビアンな世界に浸る
<p class="picture"></p>
<p>ドバイというと摩天楼のイメージが強いが、昔のアラブの暮らしを今に残す旧市街（オールドドバイ）も人気の観光地として知られている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>旧市街にはスークと呼ばれる昔ながらの市場が点在。お土産探しに訪れたいのが、大きなバスケットに色とりどりのバリエーション豊かな香辛料が並ぶ「スパイススーク」だ。スパイスだけでなく、デーツなどのドライフルーツ、ハーブティーなども売られている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「スパイススーク」に隣接する金製品の専門店が軒を連ねる「ゴールドスーク」もドバイ名物。ドバイでは24金に対しては無税のため、金製品をお土産に買って帰る人も多い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、ドバイは金属製品の加工技術が高い一方、加工料が安価なため、「ゴールドスーク」の各店では、オリジナルのアクセサリーを作ってもらうこともできる。自分の名前をアラビア語のカリグラフィに加工してもらう、ネックレスやリングのオーダーメイドの人気が高い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ゴールドスーク」の入り口に位置するお店には、ギネス認定された21金としては世界で一番大きな金の指輪があるので、こちらもチェックしておきたい。<br />
<br />
クリークを挟んで南側には、「テキスタイルスーク」や「Al Fahidi（アル・ファヒディ）歴史地区」がある。対岸への移動には、アラブ伝統の渡し船「アブラ」（乗船料1AED）に乗ってみてほしい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>クリーク沿いには4カ所の乗り場が設けられ、デイラとバールドバイを結ぶ2つのルートでは約150艘のアブラ船が数分おきに運航している。クリーク沿いに広がる、アラブの歴史的建造物と船が行きかう様子に、旅情を掻き立てられるはずだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドバイクリーク沿いにある「Al Fahidi歴史地区」は、19世紀後半に建造された伝統的な建物が多く保存されており、昔のアラブの暮らしを体感できるエリアだ。例えばアラビア語で「風の塔」を意味する「バルジール」と呼ばれる、天然のエアコン的役割を果たした建築物が今も残る。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この地区の歴史的な建造物は、今ではカフェや博物館、ギャラリーなどとしても活用されている。ドバイ地域の伝統文化を感じながら本格的なエミラティ料理を楽しめるレストラン「Al Khyma Heritage restaurant（アルハイマヘリテージレストラン）」もその一つ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アラブ伝統のアラビックコーヒーとデーツによるおもてなしはもちろん、カルダモンとサフランで味付けし、デーツのソースをまわしかけた揚げ団子の「Luqaimat（ルゲイマート）」などクラシカルなアラブフードが味わえる。</p>
<p>Al Khyma Heritage restaurant<br />
住所／Historical Neighbourhood &#8211; 79 Al Mussallah Rd &#8211; Al Fahidi – Dubai<br />
TEL／+971551802080<br />
URL／https://alkhayma.com/restaurant/al-khayma-heritage-restaurant-dubai</p>
<p></p>【ドバイの新定番1】プライベートビーチを有する新ホテル「Banyan Tree Dubai」でリゾートステイ
<p class="picture"></p>
<p>続いてはドバイの新定番を紹介していきたい。ドバイと言えば高層ビルが立ち並ぶ都市のイメージが強いが、実はビーチリゾートの顔も強めている。近年ビーチエリアが整備され、続々と新たなビーチリゾートホテルが誕生した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その一つが2023年12月にブルーウォーターズ・アイランドにオープンした「Banyan Tree Dubai（バンヤンツリー・ドバイ）」。アラビア湾を望む500メートルに渡るプライベートビーチに加え、広々とした屋外・屋内プール、フィットネス施設やスパ、ウェルネス施設などを有する5つ星ラグジュアリーホテルだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>179ある客室は、54平方メートルから315平方メートルの広さ。床から天井までの窓、海を望むバルコニー、大理石張りのバスルームがあり、アジアのエッセンスを感じるモダンで品の良い設えがリゾート気分を高めてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテル内にはオールデイダイニングの「Alizée」、モダンチャイニーズレストランの「Demon Duck」、おまかせスタイルの日本料理店「TakaHisa」など、多彩なダイニングが揃う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本人ペストリーシェフが腕を振るう、コンテンポラリージャパニーズティーハウスの「Tocha」もレベルが高い。人気のアフタヌーンティーを、アラビア湾を見渡すリゾートビューとともに堪能したい。</p>
<p>Banyan Tree Dubai<br />
住所／Bluewaters Island, Dubai<br />
TEL／+97145566666<br />
URL／www.banyantree.com/united-arab-emirates/dubai</p>
<p></p>【ドバイの新定番2】倉庫街をリノベーションした最先端カルチャーの発信地「Alserkal avenue」を散策
<p class="picture"></p>
<p>ドバイの最先端カルチャーを感じられるのが、工業地帯、倉庫街をリノベーションした「Alserkal avenue（アルサーカルアベニュー）」だ。約40棟もの倉庫には、およそ16のギャラリー、シアター、カフェ、ショップなどが入居しており、アート地域として人気を集めている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ここで立ち寄りたいのが2021年オープンの「Pekoe tea and bread bar」。フランスで修業した中国人ベーカリーシェフによる手作りのパンやペストリーとともに、世界中から厳選された高品質のお茶やコーヒーをいただける。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Pekoe tea and bread bar<br />
住所／Alserkal Avenue &#8211; Warehouse 59 17th St &#8211; Al Quoz &#8211; Al Quoz Industrial Area 1 &#8211; Dubai<br />
TEL／+97143593553<br />
URL／https://alserkal.online/community/pekoe-tea-bread-bar</p>
<p></p>【ドバイの新定番3】マジックアワーで表情を変えるドバイの街並みが美しい「サンセットクルーズ」
<p class="picture"></p>
<p>太陽が傾き、気温も下がるドバイのサンセットタイムには、ぜひ潮風が心地よいクルーズを楽しんでみてほしい。新市街の海辺にあるマリーナ地区からは、多くの船が発着しており、サンセットクルーズも楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クルーズではオレンジ色に輝くドバイの高層ビル群をはじめ、ベイエリアの街並み、海岸線を一望できる。マジックアワーで刻一刻と表情を変えるドバイの街並みが、なんとも贅沢な景色だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日が暮れると煌々と輝くドバイの摩天楼が目に飛び込んでくる。クルーズの後半では、街の中心部の方まで運河をさかのぼってくれるので、ダイナミックな夜景を思う存分堪能できるはずだ。</p>
<p>Orient tours<br />
URL／https://www.orient-tours-uae.com/</p>
<p></p>【ドバイの新定番4】ドバイ初の芸術劇場「Dubai Opera」で最新エンタメを満喫
<p>Photo by Dubai Opera</p>
<p>2016年、ダウンタウンに「Dubai Opera」が開業して以降、ドバイのナイトタイムは活況を極めている。近未来的な印象の建物を手掛けたのは、デンマークの建築家ヤヌス・ロストック氏。360度全面ガラス張りの外観は、伝統的なダウ船をモチーフにしている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「Dubai Opera」は劇場、コンサートホール、フラットフロアという3つのモードに変換できる多機能劇場だ。演劇だけでなくオペラ、バレエ、コンサート、コメディ、バンケットやファッションショー、ギャラリーなどさまざまな催しが行われている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「Dubai Opera」は、エミラティをはじめ、セレブな方々が多く、来場者のドレスアップも見ものだった。豪奢な雰囲気は国際的なレッドカーペットのようで、観劇前にアペロを楽しむ人も多く、ドバイの夜の社交場としての賑わいを体感した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>劇場も桟敷席がアブラをモチーフにしているなど、随所に建築家の意匠が光る。私が訪れた際に上演されたのは、L.A. Dance Projectによる「ロミオとジュリエット」。クラシカルな演目を、映像や屋外広場までを駆使したコンテンポラリーな表現へと昇華していて大変心を動かされた。ドバイのエンターテイメントの今を知る上で、ぜひ訪れるべき新定番スポットだ。</p>
<p>Dubai Opera<br />
住所／Sheikh Mohammed bin Rashid Blvd &#8211; Downtown Dubai &#8211; Dubai &#8211; アラブ首長国連邦<br />
TEL／+97144408888<br />
URL／www.dubaiopera.com/ar-AE/home</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>古き良き伝統を残しながらも国際都市として、リゾート地として、進化をし続けているドバイ。現在、日本からは東京の羽田空港と成田空港、関西国際空港からエミレーツ航空が直行便を運航しており、アクセスもしやすい。しかも日本便は深夜発のため、金曜深夜に日本を発ち、土・日の丸二日間をドバイで楽しみ、月曜に帰国するという週末旅も可能だ。町の中心部は空港からも近く、Uberなどのタクシーやドバイメトロなど、公共交通機関も充実しているので一人旅もしやすい。週末にサクッと楽しむ弾丸旅も、長期でのんびり過ごすバケーションにも打ってつけなディスティネーションだ。</p>
<p>取材協力：ドバイ経済観光庁（DET）<br />
※AED=UAEディルハム、1AED＝43.1円（2025年1月7日時点）</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




フーディーが推す！　新・美食都市ドバイで行くべき最高級レストラン5選 
Life / 11 01 2025



</p>
<p></p><p>The post ドバイに行くなら冬がおすすめ！　今行くべき王道＆最新おすすめスポット7選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>フーディーが推す！　新・美食都市ドバイで行くべき最高級レストラン5選</title>
        <link>https://numero.jp/20250111-dubai-1/</link>
        <pubDate>Sat, 11 Jan 2025 05:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Dubai]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「世界一」「世界初」が目白押しのアラブ首長国連邦（以下、UAE）のドバイ。2022年には中東で初めてとなる『ミシュランガイド』の出版がスタートしたほか『2024年版 世界のベストレストラン50』にもドバイのレストラン『Trèsind Studio』がランクインするなど、近年ドバイは美食都市としての側面も強めている。今回は現地在住のフーディーに案内してもらったお店の中から、ドバイで行くべき最新＆最上級レストランをピックアップして紹介したい。</p>
1. ドバイ名物「バージュ・カリファ」内の世界一高いファインダイニング「At.mosphere」
<p class="picture"></p>
<p>ドバイと言えば、世界一の高層ビル「バージュ・カリファ（Burj Khalifa）」を思い浮かべる人も多いだろう。チケットを買って124階と125階にある屋外展望台からの眺めを楽しむのもいいが、実は展望台とほぼ同じ高さにファインダイニング＆ラウンジがある。それが122階、地上442メートルに位置する「At.mosphere」だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「At.mosphere」へは「バージュ・カリファ」内にある世界初のアルマーニ・ブランドのホテル「アルマーニホテル・ドバイ」からアクセス可能だ。「At.mosphere」では、展望台と同じ眺望とともに、贅を尽くした西洋料理をいただける。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>オールデイダイニングのため、朝から夜まで好きなタイミングで利用できるのも嬉しい。今回私は混雑を避けられるモーニングで利用してみた。人気はアフタヌーンティーのような華やかなおもてなしの朝食コース（450AED）。ビエノワズリーやフルーツ、ヨーグルト、和牛シャルキュトリーやチーズがスタンドで供され、選べる卵料理とクロッフル（もしくはココナッツチア）、サラダがついた豪華な内容だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アラカルトも「ロブスターキャビアorトリュフスクランブルエッグ」（325AED）、「和牛ブレザオラサラダ」（115AED）などラグジュアリーなものばかり。とはいえ高級食材に頼るだけでなく、調理の腕の高さも感じられる上品な料理に仕上げられている。ドリンクメニューにもジャコウネコから採れる高級コーヒー「コピ・ルアク」（120AED）が並んでおり、“世界一”の格式高さを感じた。</p>
<p>At.mosphere<br />
住所／57XF+J8R Burj khalifa &#8211; 122nd Floor &#8211; Downtown Dubai<br />
TEL／+97148883828<br />
URL／www.atmosphereburjkhalifa.com/</p>
<p></p>2. シリア人3兄弟が手掛けるミシュラン一つ星店「Orfali Bros.」
<p class="picture"></p>
<p>ビザなしで訪れることが難しい国が多い中東にあって、ドバイはいわば中東各国の食文化を知る玄関口とも言える。『ミシュランガイド・ドバイ2024』で初の一つ星に輝いたほか『2024年版中東・北アフリカ　ベストレストラン50』で第1位に輝いた「Orfali Bros.」も、そんな中東の食文化を知れる人気店の一つだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お店を手掛けるのはシリア出身の3兄弟。長男がシェフ、次男と三男がペストリーシェフを務めており、シリアを中心に中東の食文化を独自の解釈で表現している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>例えば「eat H」（49AED）は 、中東で親しまれているドルマを想起させる一品だ。デュラム小麦を全粒のまま湯通しして挽き割りしたブルグルにキヌアやトマトなどの野菜、ウォールナッツなどを合わせたサラダに、シリアの首都アレッポ風の3種のチリペーストを加え、ドバイで栽培されたシソで包んでいる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>和牛ビーフケバブの「come with me to Aleppo」（95AED）も、シェフがアレッポで親しんだ味を再構築したもの。サワーチェリーの甘酸っぱさやシナモンの甘さ、パインナッツの香ばしさが肉のうまみを引き出している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>料理やドリンクに熟成や発酵を巧みに取り入れるのも、このお店の特徴だ。「burnt leeks &#038; truffle Pide」（95AED）も、5日間発酵させて焼き上げたサワードウに、味噌バターソース、モッツァレラチーズ、チャイブや焦がしたリーキ、ヘーゼルナッツをトッピングし、トリュフオイルをまわしかけている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>食後には、次男と三男が手掛けるスイーツのオーダーもお忘れなく。チェリーの見た目がキュートなダークチョコレートケーキの「Karaz」（60AED）や、クリスピーでコクのあるピスタチオとラズベリーの酸味が寄り添う「Aleppo Pistachio Mousse」（65 AED）など、見た目も味も繊細でレベルが高い。</p>
<p>Orfali Bros.<br />
住所／D92 &#8211; Jumeirah &#8211; Jumeirah 1 &#8211; Dubai<br />
TEL／+97142592477<br />
URL／orfalibros.com/</p>
<p></p>3. セレブ御用達の高級リゾート「Madinat Jumeirah」内のシーフードレストラン「Rockfish」
<p>Photo by Rockfish</p>
<p>アラビア湾に面したドバイは、新鮮な魚介類が味わえるロケーションでもある。ドバイならではのシーフードを味わうなら「Rockfish」がおすすめだ。まるでテーマパークのような広い敷地内に複数のレストランやホテル、ドバイ最大級のスパ「Talise spa（タリーズ・スパ）」などが点在する高級リゾート「Madinat Jumeirah（マディナ・ジュメイラ）」にある5つ星ホテル「Jumeirah Al Naseem（ジュメイラ・アル・ナシーム）」内に位置する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「Rockfish」料理長のアンドレア・ブルニェッティ氏は、5つ星ホテルやミシュランスターシェフのJamie Olivier氏やFabio Campoli氏などの下で研鑽を積んだ若きイタリア人シェフ。イカやソフトシェルクラブ、エビの「フリットミスト」（95AED）や「ブッラータ＆トマトサラダ」（95AED）などイタリアンな仕立てのシーフード料理が味わえる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>特にオーダーしてほしいのが、ローフィッシュと塩釜焼きを施した魚料理。魚の下処理も丁寧で、生魚や焼き魚に一家言ある日本人の期待を上回る味わいだ。ワインのセレクションも豊富なので、ぜひともお酒と一緒に味わいたい。</p>
<p>Rockfish<br />
住所／Jumeirah Al Naseem, Madinat Jumeirah, King Salman bin Abdulaziz Al Saud Street, Umm Suqeim 3 &#8211; Dubai<br />
TEL／+971800323232<br />
URL／www.jumeirah.com/en/stay/dubai/jumeirah-al-naseem/dining/rockfish</p>
<p></p>4. 国際色豊かなドバイの今を感じるイノベーティブレストラン「Jun’s」
<p class="picture"></p>
<p>ドバイと言えばアラビア半島だけでなく、アジアやアフリカ、ヨーロッパなど、世界各国の人々が暮らす多国籍シティの顔を持つ。そんな国際色豊かなドバイの今を感じられるレストランが、中国系カナダ人のKelvin Cheungシェフが腕を振るうダウンタウンの「Jun’s」だ。</p>

	

<p>中華料理のノウハウや北米での生活経験、フランスでの修業経験や世界各国への旅行経験が豊富で、彼自身の実体験をベースにしたストーリーテリングな創作料理がテーブルを彩る。</p>
<p class="picture"></p>
<p>例えばフィンガーフードの3種盛りの一つは、シェフがフィリピンを旅した時に出合った豚ひき肉料理の「シシグ」をイメージしたスナックだ。スモークサーモンチーズサンドイッチベーグルを、2種類のニンジンで表現したベジタリアンサンドなどもあり、食の多様性にも対応している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>プティフールまでサプライジングだ。オーダーを受けてから焼き上げるミニサイズのマルドンシーソルトチョコレートチップクッキーや、超ミニサイズのオリジナルグミベア、ゲストそれぞれに異なるメッセージを包んだフォーチュンクッキーなど、シェフの独創的でゲスト想いな品が並ぶ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>現在「Jun’s」はミシュランガイドのセレクテッドレストランやゴ・エ・ミヨにも掲載されており、来年度は一つ星を獲得するのではないかと噂されている注目のレストランだ。</p>
<p>Jun’s<br />
住所／Sheikh Mohammed bin Rashid Blvd &#8211; Downtown Dubai<br />
TEL／+97144576035<br />
URL／www.junsdubai.com/</p>
<p></p>5. UAE最大のインフィニティ・プールを有するモダン日系レストラン「TAPASAKE」
<p>Photo by One Za’abeel</p>
<p>2024年2月にドバイにオープンし話題となっているのが、「One&#038;Only One Za’abeel」や「SIRO One Za’abeel」が入るオフィス＆ホテル棟と、レジデンス棟の2つのビルからなる「One Za’abeel」だ。日本の日建設計が手掛けており、2つのビルを世界最長67.5メートルのCantilever(「片持ち梁」＝片方の端が固定され、もう片方は自由に動く構造)の「The LINK」が繋いだ独特の建築が目を引く。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「The LINK」は、3層構造のレストランとバーが入る商業施設で、UAEで一番長い120メートルのインフィニティ・プールが最上部に設置されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このインフィニティ・プールを有するのがペルーの日系人からインスパイアされたモダンジャパニーズレストランの「TAPASAKE」だ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>刺身や握りにチポトレマヨネーズを合わせたり、和牛のたたきにシトラスポン酢のジュレを添えたり、お酒が進む創作ジャパニーズフードが揃う。もちろんプールサイドでもオーダーが可能。唯一無二の景色と共に、味わいたい。</p>
<p>TAPASAKE<br />
住所／Za&#8217;abeel 1, Za&#8217;abeel The Link, 27 floor &#8211; Dubai<br />
TEL／+97146661617<br />
URL／www.tapasakedubai.com/</p>
<p></p><p>中東だけでなく、世界各国の気鋭の料理人たちや極上の食材が集まるドバイ。さまざまな国や地域の文化を取り入れ、固定観念にとらわれない発想で生み出される美食を味わいに、足を運んでみてはいかがだろうか。</p>
<p>取材協力：ドバイ経済観光庁（DET）<br />
※AED=UAEディルハム、1AED＝43.1円（2025年1月7日時点）</p>
<p>&nbsp;<br />




ドバイに行くなら冬がおすすめ！　今行くべき王道＆最新おすすめスポット7選 
Life / 15 01 2025



</p>
<p></p><p>The post フーディーが推す！　新・美食都市ドバイで行くべき最高級レストラン5選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>25年間通い続ける、第2の故郷ドバイ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-7/</link>
        <pubDate>Tue, 26 Nov 2024 05:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”とは？</p>
<p>40代後半にもなると、幾度となく「人生の岐路」を経験します。</p>
<p>私にとって、人生初の岐路は、90年代の終わりに、日本政府の国際交流プログラムでアラブ人、イスラーム文化と出会い、ドバイという面白い都市と出会ったことだと思います。<br />
そのおかげか（？）、出張で行くパリを除き、世界で最も多く訪問している都市がドバイで、もはや第2の故郷となりました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>日本ではアラブというと戦争や事件のニュースが多いので、何となく「危なさそう」という印象を持たれることが多いのですが、一度アラブと出会うとクセになるってくらい何ともいえないチャーミングさがある人たちだと思っています。</p>
<p>ドバイを訪れたことがある人は、近代的なビルが立ち並ぶ街で、ランボルギーニやフェラーリから、若い男性がカンドーラと呼ばれる白いワンピース姿で出てきたり、スカーフで髪を隠し、身体のラインが見えないようアバヤを身に纏った女性がラグジュアリーブランドの最新バッグを持って歩いたりする姿をみて、伝統的なのか超モダンなのか……と一瞬頭がバグってしまう経験をしたことがあるかもしれません。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この脳内一時停止の「ナニコレ？」に若い頃出会ってしまい、知らないことを知りたい一心で通い始め、あっという間に25年もの年月が経っておりました。</p>
<p>今でこそ「ドバイへ行く」というと「えーいいな♡」と言われますが、90年代終わりは、まだドバイへの直行便もなく、ドバイへ行くというと「え……大丈夫？」と言われておりました。</p>
<p>最近では、「ドバイでいつも何をしているの？」「ドバイへそんなに行って飽きないの？」とよく聞かれます。</p>
<p>私にとって「ドバイへ行く」は「実家に帰る」ようなものです。</p>
<p>あ、そろそろ帰る時期だな、と思っていると、ドバイっ子たちから「来月、○○○（親戚や家族）の結婚式があるからおいで」と連絡が来て、数週間後にドバイへ飛ぶという流れです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ドバイという街はこの25年で煌めく大都市へと変化しましたが、一歩ローカル社会の中に入ると、以前と変わらないアラブの温かく人情味溢れた世界のままです。</p>
<p>かつては、行くたびに友人の実家で寝泊まりしていたのですが（ゲストルームがどの家にもある）、最近は、ホテル滞在が多くなりました。ジュメイラビーチ沿いのホテルに滞在し、ひとりのんびりとドバイのスカイラインを見ながら過ごすのもなかなかいいものです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>とはいえ、ホテルにいるのは午前中と夜寝る時くらいで、今もドバイ滞在中の多くの時間を彼らの家や実家で過ごしています。実家やビーチや砂漠の別荘で家族（20人くらいいつもいる）とブランチをし、喋って、庭やビーチテラスで茶を飲みながら喋って、人気のスポットへ出かけ、また喋って、話題の場所で夕食をとり、さらに喋って、誰かが合流し、茶を飲み、もっと喋って、ホテル部屋に戻る。そして翌日もまた誰かが迎えに来て、その人たちの実家か別荘でのブランチをスタートに同じルーティーンを繰り返す……を一芸のごとく何十年もやっております。</p>
<p></p><p>本物の実家（？）への帰省と唯一異なるのは、ドバイのローカルたちはムスリムなので、豚料理がないのと、アルコールを飲まないくらいでしょうか。</p>
<p>週末の家族が集まるブランチやディナーは、テーブルに中東の美味しい料理が並べられます。みじん切りにした大量のパセリとトマト、オニオンにレモンを絞ってとオリーブオイルと合わせたサラダのタッブーレ、雛豆のペーストのフムス、ブドウの葉っぱでピラフを包んだものや、マトンを煮たもの、チキンを煮たものなどが出ます。お米はビリヤニみたいなものがよくでて、マトンやチキンの煮物と合わせて食べます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いつも友人たちにドバイで何を食べたいか、と聞かれるのですが、「ママ（＆メイドさん）の家庭料理」と答えるほど、大好きなものばかりです。</p>
<p>マトンやラムは苦手なんですが、中東で食べると新鮮な上にスパイスをふんだんに使ってあり臭みがなく食べられるという不思議。</p>
<p>また、アルコールの代わりではないですが、家での団欒ではブラックティやカラクティ（カルダモンや練乳が入った甘いミルクティ）がクッキーやチョコレートなどと一緒に出されます。</p>
<p>家の中のサロンや、ガーデンやビーチ、砂漠などのテラスにみんなで集まって、永遠に出されるお茶を飲みながらお喋りを楽しんでいます。</p>
<p>こういう時の話はわりと世界共通なところがあり、流行りのドラマ（ここ10年ほどはトルコドラマや韓国ドラマ）や、どこに美味しい店ができた（いや、あそこは美味しくないなど）、誰とかが結婚した、ヴァカンスでのハプニング、子供たちの爆笑話などなど。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ムスリムではない私の生活にない会話といえば、メッカへの巡礼に行ったという、イスラームならではのものでしょうか。メッカがどういうところなのか、どんな格好で行くのかなど、私の素朴な質問にみんなが答えてくれます。</p>
<p>そんな感じで1日の大半を友人たちと過ごしております。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドバイへ帰る度に友人のママには「最近は何でうちに泊まらないのか」と聞かれるのですが、さすがに良い歳だし、友人たちも独立して生活しているので、「ママのところにいたら、居心地が良すぎて私東京に帰りたくなくなるからね」と言い、ホテルへ向かいます。</p>
<p>そうすると、「このデイツを持って行け」「ここのタヒーニ（ゴマペースト）が美味しいから瓶ごと持って行け」「このバクラヴァも（パイ生地の中にスタチオなどをいれシロップ漬けされたお菓子）」と大家族サイズの大きな箱や巨大な瓶を持たされるのです。</p>
<p>まさに実家です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>旅人や客人をもてなし、また祖父母、親（特にママは絶対権力を握るボス！）を大切にするなど、日本とも似ているところが多々あります。特に、冗談が大好きで、人情溢れ、愛すべきチャーミングさなどは大阪のオカンやオトンにも共通するなーとよく思います。</p>
<p>ママがあれこれ私に渡す姿を見た友人の兄弟たちが「そんな大量のお菓子、スーツケースに入らないよ」「ゴマペーストを東京へ持たせなくても」なんて言おうものなら、「何があかんの！」とママおこです。</p>
<p>最後には「いいからこれも持っていき」と、さらに１キロ以上はあるデーツがオマケでもうひとパック追加され、私は両手で大量のお土産を抱えながらホテルのロビーを通って部屋に戻るのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんなこんなで、ひょんなことからドバイっ子たちと国際交流で知り合った縁から、四半世紀もドバイという街や人々と長く付き合い、現在に至ります。最近は、老後をどうやって過ごすか、いつ引退するかなど、中年らしい会話もふえ、文化や住んでいるところは違っても、悩みや考えることはどこも大して変わらないなとつくづく思います。</p>
<p>なぜそんなにドバイへ行くのか。<br />
それは、第二の故郷には、家族同然の友人とそのファミリーがいるから、というシンプルなものです。</p>
<p class="picture"></p>
</p>
<p>プール付きの豪華な家や、高級車もスポーツカーも乗りこなすドバイ女子、今も子沢山のファミリー、女性のキャリアなど、ドバイについては書き始めるとアラビアンナイトほど長くなってしまうので、今日はこのへんで。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 25年間通い続ける、第2の故郷ドバイ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>“世界一”や“地球初”の体験がオンパレード。リベンジ旅はずばり、3泊5日ドバイで完全燃焼！ vol.3</title>
        <link>https://numero.jp/20230117-dubai-3/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Jan 2023 03:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Dubai]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>そろそろ海外旅行を……という気分になったら、旅先候補にドバイはいかが？　第1回はアクティビティ、第2回はグルメシーンにフォーカス。今回はドバイでいちばんホットなデザインホテルの詳細と、今回ご紹介したスポットを３泊５日で制覇するタイムスケジュールをご紹介します。短い日程でもここまで遊べます！</p>
</p>
<p>目次<br />
1. 3泊５日あれば、憧れのドバイを大満喫！<br />
2. 今どきの感性が光る、新進気鋭のアートなホテルブランド<br />
3. 子供の頃のワクワクが詰まったような客室<br />
4. レストランは欧州の人気店と地元の人気店が５つも<br />
5. ルーフトッププールに各種サウナ、ウェルネスも抜かりなし<br />
6. 3泊５日タイムスケジュール</p>
</p><p></p>3泊５日あれば、憧れのドバイを大満喫！
<p class="picture"></p>
<p>ドバイへは東京と大阪から毎日直行便が飛び、東京からは約12時間、大阪からは約10時間。東京、大阪ともに直行便は往復ともに夜便です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>往路＝日本発は夜＆ドバイ着は朝、そして復路＝ドバイ発は夜＆日本着は夕方。つまり出発日はギリギリまで仕事ができ、ドバイ最終日はギリギリまで遊ぶことができます。3泊５日ならば金曜日の夜に出発して、月曜と火曜を休むだけでドバイ旅が実現できるのです。ちなみに東京の場合、３泊５日の現地滞在時間は約69時間30分も！</p>
<p>©︎AURA Skypool</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回ご紹介したアクティビティやレストランなども、3泊５日でコンプリートできます。タイムスケジュールは末尾にご紹介するとして、まずはドバイでの拠点となるホテルをご紹介。『コンデナスト・トラベラー』誌のホットリスト2022の中で中東のベストニューオープンホテルズにも選ばれた、今注目のデザインホテルです！</p>
<p></p>今どきの感性が光る、新進気鋭のアートなホテルブランド
<p>©︎25 hours Hotel One Central</p>
<p>ハンブルクを本拠地とする、アコー傘下の新進気鋭のホテルブランド「25アワーズ・ホテル」が中東に初進出。こちら「25 アワーズ・ホテル・ワン・セントラル（25 hours Hotel One Central）」が位置するのは、一度見たら忘れないドバイの新アイコン・未来博物館のお隣。客室やバー、プールから見下ろした博物館ビューも自慢のひとつです。</p>
<p>©︎25 hours Hotel One Central</p>
<p>ホテルのコンセプトは「現代によみがえった、ベドウィンの伝統」。ドバイのホテルにありがちな金ピカやアラベスク模様はないけれど、砂漠の民のベドウィンの伝統を再解釈し、コンテンポラリーなデザインの中に取り入れた空間はやはり“ドバイ”を感じます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>エントランスロビーに一歩入れば、25アワーズ・ホテルの世界観が目の前に開けます。２フロアを吹き抜けにしたロビーの中央には“ファウンテン・オブ・テールズ”と呼ばれる地球儀を乗せた噴水が鎮座。天井にはイラストレーターのドミニク・ブルカによる星座にインスピレーションを受けた作品が広がります。一画に眼鏡をかけた若き創業者のクリストフ・ホフマンさんも登場しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>壁一面に、ホテルスタッフ（デザインチームではなくて）がオールドドバイで買い求めたインテリア雑貨やオブジェ、古いテレビなどが飾られ、どこかアンティークなおもちゃ箱をひっくり返したよう。</p>


	


<p></p><p>館内のいたるところにローカルのアーティストの作品が飾られ、目を楽しませてくれます。ユニークなのは、ホテル２階（ドバイの表示では１階）の「アナログサーカス」というスペース。ウィーンのスーパーセンス社と共同で、300本以上のカセットやウォークマン・ステーションを設置し、昔ながらの方法で音楽を聴くことができます。さらには自分でレコード盤を焼くことも！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、ヨーロッパの企業とのコラボでユニークなサービスも提供。ドイツのシンデルハウア社の自転車がロビーや一部客室（アーティストヴィレッジ）で無料レンタルができ、英国の自動車メーカーMINIの協力による無料試乗も（4時間まで無料）。</p>
<p>コワークスペースとしてもローカルに人気です。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>子供の頃のワクワクが詰まったような客室
<p class="picture"></p>
<p>６階建ての建物に客室とスイートが全434室。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>エントリーレベルの「ベドウィンルーム」は、かつてベドウィンがドバイに暮らしていた頃のイメージを形に。部屋の中央にレインフォールシャワーを置いたレイアウトが斬新です。都会のノマドからインスピレーションを得た「グランピングルーム」は、カップルにおすすめ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>遊び心満開なのが、広々とした「アーティストヴィレッジスイート」。テレビ台はイーゼル、デスクの上には絵筆が置かれています。ロールアップのバスタブもキュート！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>最もハイエンドな客室は６名まで収容可能な「ハカワティスイート」。目を見張るのは、“トリプル・キング”の巨大ベッド。ダンスフロアやフォトブース、階段を使う秘密のベッドルームも！</p>
<p>どの部屋にも共通して、アナログ電話やアルティメット・イヤーズのスピーカーを設置。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、客室においてもアナログ回帰なサービス「アナログ・アップグレード」があります。これは大きなトランクケースに、VHSビデオやレコード盤、タイプライターやポラロイドを入れて、お部屋へ届けるもの。昭和世代はなつかしく、令和世代には新鮮な体験かも</p>
<p></p>レストランは欧州の人気店と地元の人気店が５つも
<p>ホテル内には個性も様々なレストラン＆バーが５カ所。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1階には中庭と通じるオールデイ・カフェ「ノマド・デイ・バー（Nomad Day Bar）」。冬はテラス席が心地よく、コワークスペースとしても人気です。賞に輝く地元のバリスタ「ナイトジャー・コーヒー・ロースターズ」と提携し、こだわりの焙煎コーヒーがいただけます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「タンドール・ティナ」はロンドンで有名なタンドール・チョップ・ハウスの姉妹レストラン。北インド料理に英国のひねりを加えたメニューを供しています。その名にかかげるとおり、タンドール窯を使った料理がシグネチャーです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>ベルリンからやってきたカクテルバー「モンキー・バー」は今、ドバイで最もアツい夜遊びスポット。DJがプレイする音楽にドバイのパーティーピーポーが連日連夜はしゃいでいます。６階のルーフトップに位置し、未来博物館を見下ろすビューも自慢です。モンキー・バーに隣接する「シーシャ・ガーデン」ではシーシャパイプ（これぞ、本場！）をくわえながら、まったりとチルアウトを。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>バイエルンの伝統的なビール園「アーンスト・ビアガーデン(Ernst Biergarten)」は、訳すとそのままな“本気のビアガーデン”。自家製プレッツェルをつまみながら、クーッと一杯！</p>
<p>25アワーズ・ホテル・ワン・セントラルは、ホテルとしてのみならず、レストラン＆バー目的で地元セレブも訪れる場所。わざわざ外へ行かなくても、ホテル内で充実した食が楽しめます。ちなみにレストラン＆バー５軒、これはこのホテルブランド内でも最多だそうです。</p>
<p></p>ルーフトッププールに各種サウナ、ウェルネスも抜かりなし
<p>建物最上階の６階は、客室はなく、エンターテイメントのフロア。</p>
<p class="picture"></p>
<p>開放的なルーフトッププールは、ちょうど未来博物館のビューが迫ってくるよう。カクテル片手にサンラウンジャーに寝ころびながらビューを楽しみ、ひと泳ぎしては、またカクテル。バカンス気分も満開です。</p>
<p>ドライとスチームに分かれた、水着着用のアウトドア複合サウナはドバイ初。室内のソルトルーム（壁がヒマラヤ岩塩）も併せて、ドライ→スチーム→ソルトと利用すると、効果的だそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>25アワーズ・ホテルでは唯一のスパでは25分間のクイックトリートメントから、頭から爪先まで丹念に磨き上げるフルボディトリートメントまでメニューがラインナップ。セルフケアで注目が集まる、ロンドンの「エリクシールクリニック」のビタミン注射もここで受けられます。地元セレブもアンチエイジングに訪れているとか！</p>
<p>本格的なジムは、どことなくロサンゼルスのベニスビーチにあるゴールドジム本店（シュワルツネッガーを輩出）と似た雰囲気？　アウトドアのスペースでヨガも毎週、開催されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのほかにもポッドキャストスタジオなど、気になる施設も。</p>
<p>©︎25 hours Hotel One Central</p>
<p>どれも目の付けどころが、今どき。『コンデナスト・トラベラー』誌のホットリスト2022に選出されたのにも、納得です。</p>
<p>25アワーズ・ホテル・ワン・セントラル</p>
<p>住所／Trade Centre Street, off Sheikh Zayed Road, 9914 Dubai, UAE<br />
TEL／+971-4-210-2525<br />
URL／https://all.accor.com/hotel/B2J7/index.ja.shtml</p>
<p></p>3泊５日タイムスケジュールは、こちら
<p>3泊５日を最大限に遊び尽くした、今回のドバイ旅。実際のタイムスケジュールを参考に、完全燃焼なドバイ旅、実践してみてくださいね。</p>
<p>DAY１<br />
22：30　エミレーツ航空の直行便で成田を出発</p>
<p>DAY2<br />
5:30	ドバイ国際空港着<br />
7:20	25アワーズ・ホテル・ワン・セントラルにアーリーチェックイン／午前中はホテルでゆっくり<br />
<br />
13:00	アル・カイマ・ヘリテージ・レストランでランチ<br />
14:30	「アラビアン・アドベンチャーズ」によるオールド・ドバイ・ツアー<br />
18:00	セヴァ・エクスペリエンスでサウンド・ヒーリング・メディテーション体験とヴィーガンディナー<br />
<br />
20:30	ホテルへ戻る</p>
<p>DAY3<br />
6:30	プラチナム・ヘリテージによるモーニング・デザート・サファリ<br />
<br />
11:30	ホテルに戻り、館内のレストランでランチ<br />
13:30	スカイ・ビューズ・ドバイの展望台とスライダー体験<br />
<br />
15:20	ドバイモールでショッピング<br />
18:30	タイム・アウト・マーケット・ドバイでディナー。ドバイ・ファウンテンも鑑賞<br />
21:00	ホテルへ戻り、モンキー・バーで夜遊び</p>
<p>DAY4<br />
10:00	AURAスカイプール<br />
<br />
12:30	ナイトジャー・コーヒー・ロースターズでランチ<br />
<br />
14:00	ウー・ラ・ラブでパフューム作り体験<br />
16:00	ホテルを満喫<br />
18:30	カーニバル・バイ・トレシンドでディナー<br />
21:00	ホテルへ戻り荷造り<br />
23:30	レイトチェックアウトして空港へ</p>
<p>DAY5<br />
3:05	ドバイ国際空港から出発<br />
17:20	成田空港到着</p>
<p></p><p>取材協力／ドバイ政府経済・観光庁<br />
https://www.visitdubai.com/ja/</p>
<p>



“世界一”や“地球初”の体験がオンパレード。リベンジ旅はずばり、3泊5日ドバイで完全燃焼！ vol.1 
Life / 14 01 2023



<br />




“世界一”や“地球初”の体験がオンパレード。リベンジ旅はずばり、3泊5日ドバイで完全燃焼！ vol.2 
Life / 16 01 2023



</p>
<p></p><p>The post “世界一”や“地球初”の体験がオンパレード。リベンジ旅はずばり、3泊5日ドバイで完全燃焼！ vol.3 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/20230116-dubai-2/</link>
        <pubDate>Mon, 16 Jan 2023 09:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Dubai]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>そろそろ海外旅行を……という気分になったら、旅先候補にドバイはいかが？　第1回では伝統から時代の最先端までアクティビティを紹介しました。ここでは今お伝えしたいドバイの“グルメ”について！　東洋と西洋の間に位置するドバイは、実は“食”のキャピタル。3泊5日で、バラエティ豊かなドバイの食文化を味わう！</p>
<p class="picture"></p>
<p>目次<br />
1. ミシュランお墨付きのグルメシティ！<br />
2. ビブグルマンに掲載、ドバイの食文化のいわば博物館！<br />
3. 仕掛けや小ワザ満載！　楽しませ上手なモダン・インド料理<br />
4. オープン５年でドバイのコーヒーシーンを席巻するカフェ<br />
5. シティガイド誌編集者がキュレート、ドバイの食の才能が一堂に<br />
6. ヴィーガンカフェとリトリートが体験できるウェルネスの園</p>
</p><p></p>ミシュランお墨付きのグルメシティ！
<p>200以上の国と地域の人が集まるドバイ。それぞれのバックボーンをもつ民族が自国の食文化を持ち寄り、まさに“食のるつぼ”です。</p>
<p>しかもドバイのロケーションは東洋と西洋の中間。スパイスやシルクなどの東西貿易の時代から、東洋と西洋の食文化が伝播してきました。加えて最近では世界的な潮流のヴィーガンも、ドバイに到来！</p>
<p>©︎TimeOut Market Dubai</p>
<p>高級フレンチから日本食、ドバイの伝統的なエミラティ料理、気軽なストリートフードにヴィーガン、そしてエシカルなコーヒー文化など、多種多様の食文化が楽しめる食の殿堂なのです。</p>
<p>©︎Carnival by Tresind</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>そして中東で初となる『ミシュランガイド ドバイ2022』が発刊。ドバイ版はミシュランガイドとしては36番目の都市となりますが、これは正直、もっと早く出すべきだったかも</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回は、手頃に美味なる料理が楽しめる“ビブグルマン”に選ばれたレストランも２軒、チョイス。ドバイの新たな魅力であるガストロノミーを満喫しましょう。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>ビブグルマンに掲載、ドバイの食文化のいわば博物館！
<p class="picture"></p>
<p>かつての高級住宅街でもあるアルファヒディ歴史地区の路地にある、エミラティ（ドバイの先住民）の食文化を今に伝える「アル・カイマ・ヘリテージ・レストラン」。農園でとれたばかりの新鮮な食材を使い、その美味しさはビブグルマンにも掲載されました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>レストランの入口でカンドゥーラ姿の男性から伝統的なガーワ（アラビックコーヒー）を注いでもらい、気分はすでにアラビアン。店内は天幕を張った中庭が広がり、大樹を囲むようにテーブル席が配されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>個室ではマットを敷いた床に料理を並べます。日本でもポピュラーになってきたフムスや、ピリ辛のひよこ豆のダンゴ、ナスのディップのムタバルや、チキンやチーズのアラブ風餃子のサンブーサなど、種類豊富な前菜に、メインの前にこれだけで満足してしまいそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらにミックスグリルや尾頭付きの魚を揚げたものなど、見た目も豪華なメインディッシュが続きます。〆は揚げドーナッツのルゲマート（大好物になりました！）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヤシの葉で編んだランチョンマットや、打楽器によるアラビア音楽の生演奏など、エミラティ料理はもちろん、このレストランではドバイの食文化をトータルに体験できます。</p>
<p class="picture"></p>
アル・カイマ・ヘリテージ・レストラン
<p>住所／Al Fahidi Historical Neghbourhood, Bur Dubai, UAE<br />
電話／+971-55-180-2080<br />
URL／https://www.alkhayma.com/</p>
<p></p>仕掛けや小ワザ満載！　楽しませ上手なモダン・インド料理
<p>インド料理の名店「トレシンド」の姉妹店として2016年にオープンした「カーニバル・バイ・トレシンド（Carnival by Tresind）」。インド料理の伝統を守りながら、モダンかつクリエイティブなひねりが効いています。</p>
<p>©Carnival by Tresind</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、なにより楽しい！　ドライアイスやバーナーを駆使し、カクテルや料理を目の前で仕上げてくれることも、たびたび。手の平型のお皿にのったニコちゃんマークの包子など見た目がユニークな料理から、食べ方にひと工夫がある料理など、“普通”なお皿がありません。次はどんなテで楽しませてくれるのかな？と期待して、それを裏切らない仕掛けに思わず歓声を上げてしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>仕上げのデザートの「ガジャク」は、色とりどりのチョコレートやアイスで描いた一枚の絵画のような一皿。食後の紅茶セレクションは、自転車で引くカートに乗ってやってきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>アラカルトメニューを選ぶのに迷ったら、15品からなるコースメニューを（肉なしコースもあり）。ワクワクが止まらない食事になるはず！</p>
<p>パフォーマンスは楽しいけれど、味はどうなの？と、思うかもしれませんが、ご心配なく。きちんと美味しい！　実は、ビブグルマンに掲載された、コストパフォーマンスの高い、良質な料理をサーブするレストランなのです。</p>
<p>©Carnival by Tresind</p>
<p>店内のデザインも、コッパーの木々がモチーフになっていたり、シェブロン模様の床だったり、華やかです。</p>
カーニバル・バイ・トレシンド
<p>住所／The Buildings by Daman, 312 Al Sa&#8217;ada Street, Za&#8217;abeel, DIFC, Dubai UAE<br />
TEL／+971-4421-8665<br />
営業時間／12:00～23:00<br />
URL／https://carnivalbytresind.com/</p>
<p></p>オープン５年でドバイのコーヒーシーンを席巻するカフェ
<p>倉庫街をリノベートしたカルチャー発信地のアルサーカル・アベニューにある、こだわりのカフェ、「ナイトジャー・コーヒー・ロースターズ」（Nightjar Coffee Roasters）。ドバイのコーヒー業界をより良くしようという志のもと、コーヒー好きが集まって2017年にオープン。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コーヒー豆とその生産者に対して情熱を傾け、コーヒー豆はエシカルなパートナーから取得。しばしば自ら旅して、生産者に会い、支援も行っているそう。一杯のコーヒーに思い入れもたっぷり込められています。</p>
<p>ナイトジャーのコーヒーは、少量生産の“マイクロ・ロット”コーヒーを輸入し、店内で職人技を駆使し焙煎しているのが特徴。そしてイマージョン＆スロードリップで丁寧に淹れたコーヒーは、ドバイのコーヒー好きのハートをしっかり掴んでいるようです。イートインのみならず、コーヒー豆のみを買い求めるゲストも。</p>
<p></p><p>また、コーヒーのみならず、コールドリューの紅茶、コーヒーを使った気まぐれかつ斬新なモクテルなど、クリエイティブなメニューもあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アボカド・トーストやパンケーキなど“オールデイ・ブレイクファスト”や、肉類不使用メニュー、各種サラダなど、メニューは軽めのカフェ系。SNS映えもばっちりです。</p>
<p class="picture"></p>
ナイトジャー・コーヒー・ロースターズ
<p>住所／Unit G62 Alserkal Avenue, Dubai, UAE<br />
TEL／+971-50-365-1120<br />
営業時間／毎日9:00～21:00<br />
URL／https://nightjar.coffee/</p>
<p></p>シティガイド誌編集者がキュレート、ドバイの食の才能が一堂に
<p>50年以上の歴史を持つ、国際的なシティガイド『タイムアウト』誌の編集者がその街でいちばんのレストランやバーなどをキュレートした「タイムアウト・マーケット・ドバイ(TimeOut Market Dubai)」。ドバイモールに隣接する「スーク・アル・バハール」の３階に展開しているフードコートです。</p>
<p>©︎TimeOut Market Dubai</p>
<p>©︎TimeOut Market Dubai</p>
<p>どこかストリート風の広さ約4000平方メートルのスペースに、17の飲食店に３つの大規模なバーなどが集合。タイムアウト誌が厳選した店が1カ所に集まっているので、ここに来れば今のドバイのフードシーンがわかるというもの。</p>



	



<p class="picture"></p>
<p></p><p>伝統を守りながらモダンな解釈が新鮮なインド・フュージョン料理の「マスティ」や、サルバトーレ・フェラガモ一家のトスカーナ料理レストラン「イル・ボッロ・トスカン・ビストロ」の料理長が人気メニューを厳選した「フルビオズ」など、受賞歴を誇る名店ばかり。どれにしようか、悩むのは必至です。アジアの味が恋しくなっていたところなので、「ベトナミーズ・フーディーズ」のフォーをチョイス！</p>
<p>©︎TimeOut Market Dubai</p>
<p>こちらキャッシュレススタイルなので、プリペイドカードか、クレジットカードなどで支払います。</p>
<p>さらにこのフードコートの押しポイントは、屋外テラス席！　世界一の建造物バージュ・カリファや、世界一高い噴水ショーの「ドバイ・ファウンテン」を眺める特等席です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドバイ・ファウンテンは18時から30分ごとに開催。まるで踊っているかのように変幻自在に動く噴水を、音と光が壮大に彩ります。使用する水量は8万3000リットル！　時間によっては噴水ショーと同時に、ひとつの建物に投影される世界最大のイルミネーション「バージュ・カリファ・ライトショー」を開催。世界一の噴水と世界最大のイルミネーション、華やかな約３分間です。しかも、無料です。</p>
タイムアウト・マーケット
<p>住所／3rd Floor, Souk Al Bahar, Downtown Dubai,UAE<br />
営業時間／12:00～24:00（金～翌1:00、土10:00～翌1:00、日10:00～）<br />
URL／https://www.timeoutmarket.com/dubai/</p>
<p></p>ヴィーガンカフェとリトリートが体験できるウェルネスの園
<p>©︎SEVA Experience</p>
<p>バランスの取れたライフスタイルのための、ヨガやウェルビーイング、植物ベースの食事を求めるゲストに向けた、ホリスティック・ウェルネスセンター「セヴァ・エクスペリエンス（SEVA Experience）」。ヨガや瞑想のためのスタジオ、カフェ、リテールショップの3本柱で展開しています。旅先ではいつものウェルネスなライフスタイルをあきらめがちですが、気軽に取り入れられる場といえそう。</p>
<p>©︎SEVA Experience</p>
<p class="picture"></p>
<p>セヴァとはサンスクリット語で、“コミュニティをよりよくするための無私の奉仕”という意味だそう。自分の心で考えて、誰かに何かをしてあげる。一人ひとりは弱いけれど、つながることで強くなれる、という思いが込められています。</p>
<p>©︎SEVA Experience</p>
<p></p><p>緑に包まれた中庭のカフェでは、植物ベースのヴィーガン・メニューを用意。使う野菜は持続可能なバーティカルファーミングによって、ドバイで育てたもの。その他の食材も（できるだけ）ドバイにあるものを使用しています。グルテンや乳製品、人口食材は一切使用していません。チーズはカシューナッツで代用、塩の代わりにトマトの酸味を利用するなど、工夫がちりばめられています。</p>
<p>くりぬいたアボカドに角切りしたきゅうりやマンゴーを浸したアボカド・ガスパッチョや、色とりどりの野菜をライスペーパーで包んだサマーロール、デザートの盛り合わせにはフィグ（いちじく）ケーキや乳がん撲滅のためのおっぱい型のムースも。</p>
<p>©︎SEVA Experience</p>
<p>このメニューを監修しているのは、ベネズエラ出身の女性シェフ、キキさん。アーユルヴェーダやヴィーガン・メニューについて学び、世界を旅してきた経験からいろんな郷土料理の知識をフュージョン。食材を丸ごと使った、クリエイティブなメニューを生み出しています。</p>
<p>セヴァ・エクスペリエンスのスタジオで行うワークショップのうち、サウンドヒーリングクラスに参加してみました。ヒマラヤのシンギングボールやゴング、クリスタルボールなどの楽器を使い、音の波長に身を任せることで、細胞レベルで平穏が得られるというもの。</p>
<p>まずは巨大なシンギングボールの中に入って、響きを感じます。その後、マットに横になっていると、ファシリテーターがいろんな楽器や声を使ってカラダに音を響かせます。中東で体験するウェルネス、どこかオリエンタルです。</p>
セヴァ・エクスペリエンス
<p>住所／Jumeirah Beach Road, 27B Street, Villa 5/1B, Jumeirah1, Dubai,UAE<br />
TEL／+971-058-543-5888<br />
営業時間／セヴァ・テーブル8:00～22:00、ウェルネス8:00～22:00<br />
料金／エクスペリエンス：シングルクラスパスAED130ほか<br />
URL／https://www.sevaexperience.com/</p>
<p></p><p>



“世界一”や“地球初”の体験がオンパレード。リベンジ旅はずばり、3泊5日ドバイで完全燃焼！ vol.1 
Life / 14 01 2023



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“世界一”や“地球初”の体験がオンパレード。リベンジ旅はずばり、3泊5日ドバイで完全燃焼！ vol.3 
Life / 17 01 2023



</p>
<p></p><p>The post “世界一”や“地球初”の体験がオンパレード。リベンジ旅はずばり、3泊5日ドバイで完全燃焼！ vol.2 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>“世界一”や“地球初”の体験がオンパレード。リベンジ旅はずばり、3泊5日ドバイで完全燃焼！ vol.1</title>
        <link>https://numero.jp/20230114-dubai-1/</link>
        <pubDate>Sat, 14 Jan 2023 03:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Dubai]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>そろそろ海外旅行を……という気分になったら、旅先候補にドバイはいかが？　伝統から最先端まで、ふり幅激しい超ド級体験が待つドバイでは、コロナ禍でたまりにたまった“旅欲”を一気に解放できるはず。３泊５日を全力で遊び尽くせば、やりきった爽快感さえも感じる!?</p>
<p class="picture"></p>
<p>目次<br />
1. 新しいニュース満載のドバイの“今”！<br />
2. やはり砂漠サファリ！　王族のプライベートエリアへビンテージカーで！<br />
3. 世界初！ 地上50階に築かれた360度のインフィニティプール<br />
4. 地上219.5メートル、クリアなチューブの滑り台で！<br />
5. スークの熱気に包まれ、異邦人になりきる<br />
6. 世界最大のショッピングモールはアミューズメントの総本山!?<br />
7. アートな倉庫エリアで、自分だけのパフュームを作る！</p>
</p><p></p>新しいニュース満載のドバイの“今”！
<p>コロナ禍の日々から徐々に、けれど確実に、元の生活を取り戻しつつある今日この頃。長い自粛生活の間、いろいろとガマンもしました。そろそろ海外旅行へ出かけ時では？</p>
<p>そこで、おなじみの旅先もいいけれど、刺激たっぷり＆異国情緒あふれるドバイはいかが？</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドバイは2020年に世界旅行ツーリズム協議会（WTTC）から、安全な観光地として『安全な旅』認証スタンプを授与。安全・安心に過ごせるよう、取り組みがなされています。2022年11月からは屋内外でのマスクの着用は任意に。さらに入国についてもワクチン接種証明書の提示およびPCR検査の受診が不要となりました。ワクチン接種をしていなくてもPCR検査なしに入国できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>実際に訪れてみると、各国のツーリストがアフターコロナの日々を謳歌していました。街全体がどこかウキウキしているみたい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ドバイはセレブの国。そんなイメージがあるけれど、実はハイエンドからリーズナブルまで、予算に応じて過ごし方が選べます。たとえばホテルも、７ツ星と呼ばれるウルトラ・ラグジュアリー系もあれば、お手頃なバジェット系もあります。旅において何を重視するかで、ホテルやアクティビティなど予算を振り分けることもできます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして「ミシュランガイド ドバイ2022」も、36番目のディストネーションとしてセレクションが発表されました。これは中東では初の快挙です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>砂漠サファリや喧噪のスーク（市場）など中東ならではのオリエンタルな過ごし方がある一方、高層ビルのルーフトップの360度インフィニティプールや世界最大の噴水ショーなど、最先端技術を駆使したアトラクションも！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>気になるおすすめの旅行シーズンは、気温が下がる10月以降の冬。もちろん砂漠気候なので、通年、雨に悩まされることはほぼありません。</p>
<p>ドバイ旅の第1回目は、伝統から最先端までのアクティビティにフォーカス。実際に３泊5日で遊び倒した超・厳選プランをご紹介します。短い日程でも、内容がぎゅっと詰まった旅に仕上げることができますよ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジェットコースターのようなドバイの旅のはじまりです！</p>
<p></p>やはり砂漠サファリ！　王族のプライベートエリアへビンテージカーで！
<p class="picture"></p>
<p>中東の国ドバイへ来たなら、砂漠サファリははずせない！</p>
<p>数ある砂漠サファリツアーがある中で、今回チョイスしたのはプラチナム・ヘリテージ(Platinum Heritage)の“モーニング・デザート・サファリ”。世界最大の旅行口コミサイトで10年以上もツアーオペレーターとして世界のトップ10にランクインしている、ドバイ唯一のエコツーリズム・デザートサファリ会社です。</p>
<p>©Platinum Heritage</p>
<p>ホテルを出発してから約30分、王族が所有する砂漠地帯へ。このエリアへ入れるのは、このツアーの特権。たまにラクダに乗った “やむごとなき方々”を目撃することもあるとか!?</p>
<p></p><p>砂漠に到着して、まず体験するのはラクダ・サファリ。</p>
<p>©Platinum Heritage</p>
<p>馬よりも目線が高く感じるラクダの背中に乗って、砂漠を見晴らしながら、ゆったり、ゆったり進みます。朝の空を見上げると、いくつもの熱気球。空から砂漠を見下ろすのも気持ちよさそう。</p>
<p>軽くカラダを動かした後は、砂漠キャンプで朝食＆エンターテイメントショーです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>キャンプの入口で歓迎の挨拶であるローズウォーターを手の平に受け、小さなコップにガーワ（アラビックコーヒー）を注いでもらいます。コーヒーポットも、中から妖精が出てきそうな中東ならではのデザイン。飲み切ると、すぐにカップに注ぎ足されるので、ちょっと残しておくのがお作法のようです。</p>
<p></p>


	



<p>ドバイの伝統的な住居のテントにて、砂漠の民ベドゥインの朝食をいただきます。テーブルではなく、床に敷いた布の上に料理を並べるスタイル。スパイスで煮込んだバジェラ、サフランのパンケーキのチャバブ、そして大好物になったドーナッツ風のルゲマートなど、中東のごちそうばかり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>©︎Platinum Heritage</p>
<p>満腹になったらアラビアンな体験を。１週間で消えるヘナで手の甲などにタトゥーを描いたり、参加者全員で砂漠のダンスに興じたり。ベドゥインによるリアルな鷹狩りが見学できるのも、このサファリツアーの特徴です。</p>



	



<p></p><p>そしてツアーのハイライト、UAE最初の国立公園であるDDCR（ドバイ砂漠保護区）へ、ランドローバーのビンテージカーで出発です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オマーン、イエメン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦の４つの国が出会う場所でもあり、“エンプティークォーター”とも呼ばれています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>緩やかにアップダウンする砂の丘の合間を、認定を受けたガイド兼ドライバーによってランドローバーは疾走。時折出没するアラビアンオリックスや砂漠における植樹活動についてなどの説明もしてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>砂の丘に広がる美しい砂紋、サンドベージュの水平線、生命の欠片を感じさない砂漠で出会うアラビアンオリックス……非日常な風景は人生観さえ変えてしまうかも!?</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回は午前中のツアーでしたが、サンセットやオーバーナイトなどのツアーもあるので、自分のスケジュールに合わせて選べます。</p>
プラチナム・ヘリテージ
<p>住所／Office 1303, Control Tower, Motor City, Dubai, United Arab Emirates<br />
TEL／+971-4-412-6333<br />
URL／https://www.platinum-heritage.com/</p>
<p></p>世界初！ 地上50階に築かれた360度のインフィニティプール
<p>©AURA Skypool</p>
<p>今、ドバイで一番ホットなスポットといえば、「アウラ・スカイプール（AURA Skypool」！　なんとビルの50階、地上200メートルに築かれた天空のプールです。しかも、高層ビルをぐるりと囲んだ360度のインフィニティエッジ仕様。</p>
<p>©AURA Skypool</p>
<p>ロケーションはヤシの木をモチーフにした人工島、パーム・ジュメイラの一画（ヤシの木の付け根付近）。セントレジスホテルが１階にある、パームタワーの50階になります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>50階までエレベーターで一気に上がり、扉が開くとエレガントなラウンジ。このガラス張りのラウンジを囲むように、インフィニティプールがレイアウトされた造り。ラウンジのみの利用もできますが、ここはやはり、プールデッキのシート、できればフロントロウをゲットしたいところです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>プールサイドシートは、東西南北の方角ごとに1～３列あり、フロントロウか否か、あるいはカバナか、そして午前か午後かフルデイか、でプライスが異なります。それぞれのビューは、バージュ・アル・アラブ、マリーナ＆エイン・ドバイ（サンセット側なので夕刻がおすすめ）、パーム・ジュメイラ（ココもおすすめ）、シティスカイライン。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>午前中ならば、どのビューもAED200～。もっともお高いのは、東側のバージュ・アル・アラブビューのカバナ終日利用。激戦の予約は60日前からスタートです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>午前中ならば、マッサージ（有料）やヨガセッションなどウェルネスなサービスも。ドバイのアイコンを眼下に見下ろしながら、プールにぷかり。選ばれしセレブ気分が味わえますよ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
オウラ・スカイプール
<p>住所／The Palm Tower, 50th floor, Palm Jumeirah, Dubai, UAE<br />
TEL／+971-4566-2121<br />
URL／https://auraskypool.com/</p>
<p></p>地上219.5メートル、クリアなチューブの滑り台で！
<p class="picture"></p>
<p>高所恐怖症の方は、ここ、読み飛ばしてください</p>
<p>地上219.5メートル、天空に浮かんだガラスの滑り台（グラススライド）があるのは、「スカイ・ビューズ・ドバイ」。アドレス・スカイ・ビュー・ホテルの最上階にあり、展望台やエッジウォークも体験できる、高所系アドレナリン噴出アトラクション施設です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>グラススライドは53階（219.5メートル）から52階（215.5メートル）へ、クリアなチューブ内を滑っていきます。特製のラグマットに乗って、さぁ挑戦！　滑り出しは世界一高い建造物バージュ・カリファを横目に見ながら、かなりドキドキ。けれど少し走ると、あれ？　スピードダウン……？　とはいえ、ドバイのスカイラインを眼下にポツンと宙に浮かんだ感じはレアな体験です！</p>
<p class="picture"></p>
<p>展望台では長さ25メートルのガラス床がハイライト。自分の足の約220メートル下の車はまるでミニカー、ビルはレゴブロックのようです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらにハイパーな体験を求めるなら、建物の外周を、命綱を付けて歩くエッジウォークを</p>
<p class="picture"></p>
スカイ・ビューズ・ドバイ
<p>住所／Sheikh Mohammed Bin Rashed Boulevard, Downtown Dubai, PO Box111969, Dubai, UAE<br />
TEL／+971-800-28843867<br />
入場料／スカイビューズ展望台AED85（グラスライド体験１回込み）、子供（４～12歳）はAED70<br />
URL／https://www.skyviewsdubai.com/</p>
<p></p>スークの熱気に包まれ、異邦人になりきる
<p class="picture"></p>
<p>中東ならではのオリエンタルな文化体験をするなら、「オールド・ドバイツアー」がおすすめ。ドバイ発祥の地とされる貿易船の中継場所だったクリークや、貿易やアラビア湾の真珠で財を成した富豪たちの高級住宅街のアルファヒディ歴史保存地区などをめぐります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>庶民の足として今も活躍している伝統的な船“アブラ”に乗り込み、オールドドバイへ。ゆったりと進むアブラから望むクリークの両岸は、片側は近代的な都市、もう一方はダウ船が横づけされた中東な街並みが広がります。風を受けての、心地いいショートクルーズです。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>降り立ったオールドドバイでは、昔ながらの市場“スーク”でショッピングを。スパイスやゴールドなど、カテゴリーごとに露店が集まったスークを歩けば、アラビアンな装束のローカルとすれ違い、異国情緒たっぷり。</p>
<p class="picture"></p>



	



<p>スパイススークではうずたかく盛られた量り売りの香辛料やハーブ、中には紅茶や香水も並んでいます。ここでは「ディスカウント、プリーズ！」はいわば、まくらことば。売り手との楽しい会話から、お得なプライスを引き出しましょう。カードが利用できる店もありますが、値引きにはキャッシュが強いです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ゴールドスークでは視線を移すたびに、目に眩しいほどキラキラ！　ショーウィンドウに飾られた、ギネスが認めたという世界最大の金塊は、まさに眼福です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>営業時間／10：00～22：00（金16:00～）、ラマダン時期は夜遅くまで営業</p>
<p></p>世界最大のショッピングモールはアミューズメントの総本山!?
<p class="picture"></p>
<p>世界一の背高のっぽビル、バージュ・カリファに隣接する「ドバイ・モール」は、世界最大のショッピングモール。4階建ての建物に1200店舗のショップや200軒以上のレストラン、中東初のギャラリーラファイエットやブルーミデールといったデパートが集合しています。総面積はサッカー場にして200個以上、実に100万平方メートル！</p>
<p class="picture"></p>
<p>喧噪のスークとは一転して、こちらは洗練された空間です。吹き抜けのスターアトリウムを基点に、館内散策をはじめましょう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ユニークなのは“シューレベル”。ハイブランドの靴ばかりを集めたエリアで、ブランドごとにショップを構え、棚には靴ばかりが並んでいます。これはアラブ諸国の伝統的な民族衣装において、おしゃれのポイントがちらりと見える足元だから。そこに重きを置いて、ファッションを楽しむわけです。その点、女性のアバヤにもこだわりがあり、シャネルが手掛けたものも。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ここならではのお土産を探すなら、シリアやレバノンなど中東のスイーツを揃えた「アラベスク」はいかが？　ナツメヤシのお菓子“デーツ”も美しくデコレーションされ、まるで宝石のよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、ハチミツ専門店の「バルキーズ・ハニー」では希少なイエメン産も扱っています。ハチミツによっては、250グラムでAED475するものも！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ドバイ・モールには水族館や世界最大のVRパーク、オリンピックサイズのアイススケートリンクに映画館までもあります。ショッピングをしなくても、ただ訪れるだけでも楽しめますよ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドバイ・モール<br />
住所／Financial Center Road, Downtown, Next to Burj Khalifa – Dubai, UAE<br />
TEL／+971-800-38224-6255<br />
営業時間／10：00～23：00（時期によって異なる）<br />
URL／https://thedubaimall.com/</p>
<p></p>アートな倉庫エリアで、自分だけのパフュームを作る！
<p class="picture"></p>
<p>かつての倉庫街を、プリッカー賞受賞の建築家レム・コールハースが中心となってアートやカルチャーの発信地にエリア・リノベートした「アルサーカル・アベニュー」。ギャラリーやこだわりのカフェなどが、40棟ほどの倉庫が点在しています。</p>



	



<p class="picture"></p>
<p>そのひとつ、「ウー・ラ・ラブ」は自分の好きな香りをデザインできるクラフト・フレグランス・ラボ。ドバイの上層階級の“エミラティ”にとって、香りは大切なもの。それに自分だけのフレグランスをもっていたら、カッコよくないですか？</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>「オードパルファム・ワークショップ」では、世界でひとつのフレグランスを作ります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オリジナルの27ノート（香調）をベース、ミドル、トップに分けて香りを確認し、イメージを膨らませていきます。今回目指した香りは、“爽やかなアクアの中にちらりと見えるオリエンタルな妖艶さ”。オゾンやローズなど使うノートと比率を決めて、調香。ビーカーやシリンダーなどを駆使して、まるで化学実験のようです。最後に香りにタイトルを付けて、完成！　仕上げにタイトル入りのラベリングもしてもらえます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>自分だけのフレグランス、ちょっと自慢です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>住所／Al serkal Avenue Warehouse 58, Street 8, Al Quoz 1, PO Box 390099, Dubai, UAE<br />
TEL／＋971-45468575<br />
料金／オードパルファム・ワークショップ　AED400（20ml）<br />
URL／https://oola-lab.com/</p>
<p></p><p>



“世界一”や“地球初”の体験がオンパレード。リベンジ旅はずばり、3泊5日ドバイで完全燃焼！ vol.2 
Life / 16 01 2023



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“世界一”や“地球初”の体験がオンパレード。リベンジ旅はずばり、3泊5日ドバイで完全燃焼！ vol.3 
Life / 17 01 2023



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<p></p><p>The post “世界一”や“地球初”の体験がオンパレード。リベンジ旅はずばり、3泊5日ドバイで完全燃焼！ vol.1 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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