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    <title>Numero TOKYODSM | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「Balenciaga」のTシャツを自分でデザインできる⁉︎コピーショップ登場</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-93/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Nov 2017 12:34:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[DSM]]></category>
		<category><![CDATA[Balenciaga / バレンシアガ]]></category>
		<category><![CDATA[masumisasaki]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>またまた、「バレンシアガ」のデムナ・ヴァザリアはやってくれました。11月30日より、「ドーバー ストリート マーケット ロンドン」内に、「バレンシアガ コピーショップ」をオープンするというのです。</p>
<p>オフィスにある印刷設備のような2台のワークステーションが設置され、訪れた人が⾃⾝で設定したオリジナルのデザインのプリントを瞬時に製作することができるというもの。コンピューターのタッチスクリーン上で、「バレンシアガ」のグラフィックやロゴの型のライブラリーにアクセスし、⾃⾝で操作してグラフィックの配置を決め、最後に「send to print」を押すだけで完成！自分だけのオリジナルな、世界に一つの「バレンシアガ」Tシャツをゲットできるのだ。</p>
<p>ベースとなるTシャツは、ホワイト、グレー、ブラック、レッドの4色展開、２つのフィットから選択。Tシャツの背中に入った“BALENCIAGA DO IT YOURSELF Ts”の⽂字は、このスペシャルなリミテッドエディションプロジェクトの証だという。</p>
<p>そして、このインスタレーションは、アーティストのマーク・ジェンキンス（Mark Jenkins）によるスカルプチャーとビデオスクリーンによって完成されるというから、それもかなり気になるところ。マーク・ジェンキンスといえば、路上のゴミ箱や建物の壁に頭を突っ込でいる変な人、いるはずない路上に座る人など、リアルすぎるシュールな彫刻を、実際のストリートに設置するインスタレーションで度肝を抜く作家。彼も関わっているなら…人々がプリントする行為自体もインスタレーション作品の一部になっているのか、実はフェイクのマシンなのかなどと妄想が膨らむ。</p>
<p>Tシャツ自体も、その仕組みも興味津々。</p>
</p><p></p><p>さらに、コピーショップのオープニングデーである11⽉30⽇には、人気のスニーカー「Balenciaga Triple S」のエクスクルーシブカラーが世界中のドーバー ストリート マーケットにて展開される。これまた世界中で行列できるに違いない。</p>
<p>BALENCIAGA TRIPLE S exclusive DSM</p>
<p>今後もバレンシアガのユニークな仕掛けを、何かやってくれることを、期待せずにいられない。この期間にロンドンにいるラッキーな方はぜひ「バレンシアガ コピーショップ」でトライしてほしい。羨まし限りです。</p>
<p>Balenciaga<br />
お問い合わせ／バレンシアガ ジャパン<br />
TEL／0570-000-601<br />
URL／www.balenciaga.com</p>
<p></p><p>The post 「Balenciaga」のTシャツを自分でデザインできる⁉︎コピーショップ登場 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>唯一無二の存在「ドーバー ストリート マーケット」vol.4 服と共存するブック＆アート</title>
        <link>https://numero.jp/20171031-dover-street-market-ginza/</link>
        <pubDate>Tue, 31 Oct 2017 03:59:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[DSM]]></category>
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		<category><![CDATA[銀座]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ドーバー ストリート マーケット ギンザを<br />
知るための豆知識<br />
Part.2 独自の審美眼で厳選されたブック＆アート</p>
<p>服や小物といったいわゆるファッションだけでなく、アートやカルチャーも共存させることでよりカオスな空間は完成する。訪れるたびに何か新しい発見がある、そんな細部へのこだわりに迫る。</p>
</p><p></p><p>_DSC2700.eps</p>
<p>BOOK<br />
他では出会えない、選りすぐりのアート本も展開</p>
<p>３階にあるスタイリッシュなブックコーナーは、恵比寿のブックストア「POST」の中島佑介がディレクションを手がける。毎回特定のテーマではなく、出版社区切りで本を入れ替えているので、フレッシュなものが揃う。ファッション、アート、デザイン、インテリアなどジャンルはさまざま。取材時には、イタリアの出版社 ダミアーニ（DAMIANI）が発行する本が並ぶ。なかでも中島氏がオススメするのは、マウリツィオ・カテランの『TOILET PAPER MAGAZINE』とジョエル・マイヤーウィッツの『Morandi’s Objects』。お気に入りの一冊に出会えるかもしれない。</p>
<p>#111_p152-161-9<br />
（左）ジョエル・マイヤーウィッツの『Morandi’s Objects』、（右）マウリツィオ・カテラン『TOILET PAPER MAGAZINE』</p>
<p>_DSC1212</p>
<p>_DSC1215</p>
<p>また、DSMロンドンとNYのブックセレクトを手がける、ロンドンのブックストア「IDEA BOOKS」が出版したVetements初のブック『VETEMENTS』とGucciの写真集『Epiphany』はドーバー ストリート マーケット限定の発売で、発売日には行列が出来るほど話題に。</p>
<p></p><p>_DSC2665.eps<br />
銭湯絵師、中島盛夫による富士山の絵</p>
<p>ART<br />
ギャラリーに劣らないアートのセレクション</p>
<p>店内あちこちに配された、川久保玲とエイドリアン・ジョフィがアーティストのピックアップとディレクションを行っているアートインスタレーションも見どころ。銀座店では日本人アーティストも多く起用しており、6フロアにわたってエスカレーター両脇に258本の白いチューブを設置した名和晃平の彫刻『White Pulse』、6階には銭湯絵師、中島盛夫による富士山の絵が20mにもわたって描かれている。セットデザイナーのマイケル・ハウエルズによる巨大化した蜂のオブジェは店内の至るところに置かれ、古家具をコラージュしたフィッティングルームも彼の作品だ。他にもアンディ・ヒルマンが手がける巨大なバラや「コム デ ギャルソン」コーナーのマット・クラークによる彫刻、パトカウ・アーキテクツの作品を再築したコクーン型フィッティングルームなど、見るべきアートピースが服と一緒に並ぶ“美しいカオス”なのだ。</p>
<p>_DSC2836.eps<br />
エスカレータ脇に設置された白い名和晃平の彫刻『White Pulse』</p>
<p>_DSC2829.eps<br />
セットデザイナーのマイケル・ハウエルズによる巨大化した蜂のオブジェ</p>
<p>_DSC1130<br />
同じく、マイケル・ハウエルズによるハチの壁紙と、ポール・ハーデンのコーナーに置かれている右手前の看板“NON-VIOLENT EXTREMIST”もアート感覚なオブジェ︎</p>
<p>_DSC2796.eps<br />
アンディ・ヒルマンが手がける巨大なバラ</p>
<p>_DSC2843.eps<br />
古家具をコラージュしたフィッティングルーム</p>
<p>ほかにもアーティストが仕掛けるインスタレーションはたくさんある。「コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン」コーナーのグラハム・ハドソンの作品や、2階フロアに広がるクダミーデザインオフィスのアートワーク、フィッティングルームには「コム デ ギャルソン パルファム」のクリエイティブディレクターでもあるアーティスト、クリスチャン・アストゥグヴィエイユのイラストが描かれ、3階と4階のエスカレーター付近には華道家中川幸夫の作品の写真が飾られている。作品の見せ方にも注目してほしい。</p>
<p>_DSC2892.eps<br />
エスカレーターを下ると、出現する、圧倒的な迫力の、華道家・中川幸夫の作品の写真</p>
<p></p><p>The post 唯一無二の存在「ドーバー ストリート マーケット」<br>vol.4 服と共存するブック＆アート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>唯一無二の存在「ドーバー ストリート マーケット」vol.3 こだわりの空間</title>
        <link>https://numero.jp/20171030-dover-street-market-ginza/</link>
        <pubDate>Mon, 30 Oct 2017 10:30:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[銀座]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ドーバー ストリート マーケット ギンザを<br />
知るための豆知識<br />
Part.1 スペシャルなコラボ＆スペース</p>
<p>DSMだからこそ実現した限定のコラボレーションや、デザイナーが自らディレクションするなど、ブランドの個性を打ち出した空間づくり。さまざまなブランドの色が混在するのもDSMの特徴だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>5周年を迎えた銀座のランドマーク<br />
ドーバー ストリート マーケット ギンザ</p>
<p>2012年3月、ロンドンに続き世界で2店舗目となる銀座店がオープンし、大きな話題を呼んだ。5周年を迎えた今年は、ブランドとの限定コラボを発売するなど大いに湧いた。銀座店は1階から7階までのフロアで、取り扱うブランドもすべて強い個性を持つものばかり。ラグジュアリーブランドをはじめ、海外の気鋭ブランドやストリートブランドも多く取り扱い、若手日本人デザイナーのスペースも展開している。新作や限定品の発売日には、長蛇の列ができるというのもここならではの風景かもしれない。</p>
<p>Dover Street Market Ginza<br />
住所／東京都中央区銀座6-9-5<br />
営業時間／11:00～20:00<br />
定休日／不定休<br />
TEL／03-6228-5080<br />
URL／ginza.doverstreetmarket.com</p>
</p><p></p><p>SPECIAL COLLABORATION<br />
コレクションにしたい永久保存版の限定品</p>
<p>即完の限定アイテムや人気ブランドとのコラボレーションもDSMならでは。銀座オープン5周年記念の豪華コラボでは、11ブランドとのTシャツコレクションを発売。また、過去には「グッチ（Gucci）」のカプセルコレクションや「エルメス（Hermès）」の限定スカーフなども話題に。現在も銀座店限定で展開する「マッキントッシュ（MackIntosh）」のエクスクルーシブライン「マッキントッシュ エディット（MackIntosh Edit.）」、「クロムハーツ（Chrome Hearts）」（¥16,000：3）、「デルフィナ・デレトレズ（Delfina Delettrez）」、「ルイ・ヴィトン（Louis Vuitton）」など、ここでしか買えないエクスクルーシブな人気ブランドとのコラボアイテムが揃う。限定アイテムの発売日や詳細に関しては、各ストアのウェブサイトやInstagramを随時チェックしよう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ロマンチックなGucciとのコラボドレス。</p>
<p><br />
</p>
<p>5周年で限定発売したValentino、Miu MiuのTシャツは完売。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Simon Rochaの赤いドレス（¥134,000）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>遊び心のあるプリントが目を引くNikeLabとのコラボTシャツ（¥6,000）は現在も発売中。</p>
<p></p><p>SPECIAL SPACE<br />
クリエイティブな個性を放つ空間</p>
<p>ドーバー ストリート マーケットはファッション界に旋風を巻き起こす話題ラグジュアリーブランドも多く取り揃える。セレクトショップという立ち位置ながら、それぞれのブランドの個性を引き立てた空間やインスタレーションもここならではの取り組みだ。銀座店では、アレッサンドロ・ミケーレが手がける「グッチ」、デナム・ヴァザリアの「バレンシアガ（Balenciaga）」、そしてNYに拠点を移したばかりのラフ・シモンズの「カルバン・クライン 205W39NYC（Calvin Klein 205W39NYC）」のスペースがあるが、これらはすべてデザイナー自らが監修したもの。</p>
<p class="picture"></p>
<p>山本寛斎にオマージュした2018クルーズコレクションを展開する「ルイ・ヴィトン」は、ポップなダルマモチーフを全面に展開。</p>
<p class="picture"></p>
<p>大幅にリニューアルした「ヴァレンティノ」は、あえてスニーカーラックを配置したり、パンチングメタルの壁面などコンテンポラリーでストリート感のあるスペースに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ハンター 」とメイクアップアーティスト、イサマヤ・フレンチ」のコラボアイテムを揃えるDSM限定のポップアップでは、メイクアップアーティストならではの巨大リップの什器が目を引く。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スケルトンのマネキンがフューチャリスティックな雰囲気をいっそう引き立てている「パコラバンヌ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ラフ・シモンズによる「カルバン・クライン 205W39NYC」は、NYのブティック同様に、コンテンポラリーアーティストのスターリング・ルビーのアートピースを配置。赤くペイントされたマネキンは特にラフのお気に入りだとか。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「JW アンダーソン」のスペースはでは、カラフルな滑り台やうんていなど、遊具のようなラックを用いるというジョナサン・アンダーソンらしいユニークなアイデアで演出。</p>
<p class="picture"></p>
<p>バロック調のクロス、どこかレトロなサークルモチーフ、アイスブルーといった組み合わせで、「ミュウミュウ」らしさを表現。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「バレンシアガ」は来店者の行動を反映するデザインをコンセプトに、コンテナのようなブースの中にある不思議な鏡の世界へ人々を誘い込む。地下鉄でよく見かける椅子をディスプレイするなど、デムナらしいユニークな演出も興味深い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「アライア」のコレクションが充実しているのも、DSMの押しの一つ。空間には、アライアがセレクトした、プロダクトデザイナー、マーク・ニューソンの名作椅子が展示されている。</p>
<p></p><p>_DSC1176</p>
<p>広々としたスペースで展開する「サカイ」。アンティークの家具とアクリルといった異素材を組み合わせたオリジナルの什器がブランドらしいアプローチ。</p>
<p>_DSC1201</p>
<p>“Welcome to Maison Margiela&#8221;のネオンサインが迎えてくれる、ブランドカラーの白で統一された「メゾン マルジェラ」の部屋。</p>
<p>_DSC1211</p>
<p>壁に描かれたアイテムの展開図を背景にした「クレージュ」のウィンドウディスプレー。</p>
<p>_DSC2723.eps</p>
<p>アレッサンドロ・ミケーレの世界観をあますことなく魅せる「グッチ」の赤い空間。</p>
<p></p><p>ELEPHANT ROOM<br />
シンボリックな象を着せ替えるインスタレーションスペース</p>
<p>１階のエントランスには、DSMの顔ともいえる、ステファニー・クエールによる見上げるほど大きなエレファント。これまでさまざまなブランドが、このエレファントルームでオリジナリティあふれる趣向を凝らしたディスプレーを展開している。</p>
<p>_DSC1238</p>
<p>アンディ・ウォーホルが1967年に手がけた作品”You’re In”をモチーフにした「コム デ ギャルソン パルファム」。シルバーボトルにはウォーホールの6種類の言葉が描かれている。（2017年）</p>
<p class="picture"></p>
<p>アンダーカバー（2017年）</p>
<p class="picture"></p>
<p>「トム ブラウン」は、まるで鎧を被ったような巨大エレファントが2体登場。（2016年）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>黒い船一隻がエレファントの横に並べられた「フィービー イングリッシュ」。（2015年）</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジョナサン・アンダーソンによる「ロエベ」は、“フューチャリスティックなトライバル”がテーマ。（2015年）</p>
<p class="picture"></p>
<p>「コム デ ギャルソン」と「エルメス」がコラボレートした「コム デ カレ」。躍動感のあるスカーフ柄のマネキンが特徴的。（2013年）</p>
<p></p><p>GUCCI_2015_9</p>
<p>アレッサンドロ・ミケーレによる“ブルームス プリント”で埋め尽くされた「グッチ」。（2015年）</p>
<p>COMME_DES_GARCONS2_2017_5</p>
<p>「2017年 コム デ ギャルソン ゴールデンウィーク キャンペーン」でコラボレーションした80年代に人気を呼んだイラストレーター原田治が描く「オサムグッズ」のキャラクターがネオン管に。（2017年）</p>
<p>ARTEK2_2013_10</p>
<p>建築家アルヴァ・アアルトがデザインした「スツール60」の80周年を記念した「アルテック」の展示。（2013年）</p>
<p></p><p>COMME_DES_GARCONS2_2015_8</p>
<p>赤く染められたエレファントと、真っ赤なコレクションピースが衝撃的だった「コム デ ギャルソン」。（2015年）</p>
<p>COMME_DES_GARCONS1_2016_7</p>
<p>2016年秋冬コレクションの「コム デ ギャルソン」は、シーズンテーマの“18世紀のパンク”をレイアウト。（2016年）</p>
<p>COMME_DES_GARCONS_2017_7</p>
<p>NYメトロポリタン美術館で開催された「Rei Kawakubo/Comme des Garcons Art of the In Between（川久保玲／コム デ ギャルソン／間の技）」の展示会場を思わせるインスタレーション（2017年）</p>
<p class="picture"></p>
<p>コム デ ギャルソン・オム プリュス（2015年）</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ドーバー ストリート マーケット」徹底解剖</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 唯一無二の存在「ドーバー ストリート マーケット」<br>vol.3 こだわりの空間 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>唯一無二の存在「ドーバー ストリート マーケット」vol.2 エイドリアン・ジョフィ社長にインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/20171026-dover-street-market-ginza/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Oct 2017 01:03:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[DSM]]></category>
		<category><![CDATA[DSMG]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>魅力をあらためて知る！<br />
ドーバー ストリート マーケット社長のエイドリアン・ジョフィが語る「DSM」とは？</p>
<p><br />
〈左〉コート¥203,000／Roberts I Wood　ドレス¥215,500／Cecilie Bahnsen　下にはいたスカート¥92,500／Simone Rocha　スニーカー¥18,000／Nike<br />
〈右〉ジャケット¥140,000／Undercover　シャツ¥78,000／Simone Rocha　スカート¥145,000／Roberts I Wood　スニーカー¥18,000／Nike（すべてドーバー ストリート マーケット ギンザ）</p>
<p>──ドーバー ストリート マーケット（以下DSM）を作った理由を教えてください。</p>
<p>「常に新しいことを探しているから、私たちは単に新しいリテールのカタチというものを表現したかったんだ」</p>
<p>──ラグジュアリー、ストリート、アートなど、多様性を表現するその“カオス”に惹かれてDSMに人々がやって来るのだと思いますが、その唯一無二な多様性を大事にすることを通して人々に伝えたいことはなんですか？</p>
<p>「人々がインスパイアを受け、新しい経験ができるような新しいタイプのショップを作りたかった。『誰もが自由で、自分らしくいる』というのがメッセージじゃないかな。世の中はカオスだし、多様性がある。だったらそんなコンセプトを反映させたショップがあってもいいと思うんだ」</p>
<p>──店舗の空間設計で最も重要なことは？</p>
<p>「人を惹きつける魅力があること。目を引きつけたり、退屈じゃないデザインが重要だと思う」</p>
<p>──アジアのマーケットに関してどう思いますか？</p>
<p>「アジアはポテンシャルが高くて、いろいろな可能性がある。新店舗もオープンしたいね」</p>
<p>──将来、DSMをどのようにしていきたいと思っていますか？</p>
<p>「とにかく変化していくこと、成長すること、より良いものにしていくこと」</p>
<p>──DSMを一言で表現するなら？</p>
<p>「“LOVE”」</p>
</p><p></p><p>BOF_Adrian_Joffe 2b</p>
<p>──あなたにとってファッションとは？</p>
<p>「僕の仕事でもあるし、自分自身を表現する言葉だよ！」</p>
<p>──日本にドーバー ストリート マーケット（DSM）をオープンしてから5年。オープンするときに描いていたドーバー ストリート マーケット ギンザ（DSMG）のあり方と実際のDSMGの今では、どんな違いがありますか？</p>
<p>「とにかくDSMGは素晴らしい。正直、こんなにも早く成功するとは思っていなかったし、とてもハッピーだよ。多くの人がDSMGが好きだと言ってくれるしね」</p>
<p>──日本の店舗はどちらかというと百貨店に近いような見せ方にしたのでしょうか？</p>
<p>「そうかな？ 僕はそうは思わないし、僕の知っている百貨店とDSMGは全く違うと思う」</p>
<p>──現在のファッション業界は昔と違って何が最も変わったと思いますか？</p>
<p>「何が最も変わったというよりも、常にファッションは変わり続けているよね。それがファッションなんだと思う</p>
<p>──ピックアップするブランドを決めるときの基準は？</p>
<p>「とにかくいいもの！ 例えば、何か新しいヴィジョンを持っていたり、ストーリーがあったり、クリエイティブであることだね」</p>
<p>DMA-marine serre (2)</p>
<p>──新しいデザイナー、ストリートブランド、アーティスト、そういった他では取り上げない人たちをピックアップし続ける。そのスタイルを貫くDSMが今、注目している人物はいますか？</p>
<p>「Marine Serre（マリーン・セル）」</p>
<p>DMA-01-embed-marine-serre-lvmh-win</p>
<p>若干25歳のフランス生まれのデザイナーで、今年6月に「LVMHプライズ」を受賞。「バレンシアガ（Balenciaga）」でデザインアシスタントを務めた経歴を持つ。巧みな色使いとパターン、デザイン、ディテールが繊細ながらもダイナミックで、ドーバー ストリート マーケット限定でコレクションを展開する。</p>
<p></p><p>The post 唯一無二の存在「ドーバー ストリート マーケット」<br>vol.2 エイドリアン・ジョフィ社長にインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/10/DMA-cut3_042ec.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>唯一無二の存在「ドーバー ストリート マーケット」vol.1 注目ブランド8選</title>
        <link>https://numero.jp/20171025-dover-street-market-ginza/</link>
        <pubDate>Wed, 25 Oct 2017 09:13:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[DSM]]></category>
		<category><![CDATA[DSMG]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ドーバー ストリート マーケットで<br />
注目すべきブランド8選</p>
<p>世界中の新進気鋭ブランドから無名ブランドまで、どこよりも早く取り入れる。ショップに行ったら必ずチェックしたい、いま見るべきブランドをピックアップ！<br />
※プライスが記載された掲載アイテムはすべてドーバー ストリート マーケット ギンザで取り扱いのアイテムです。</p>
<p>（写真上）〈左〉ドレス¥98,000 シューズ¥65,000／ともにBlue Roses　ハット¥49,500／Stephen Jones　チョーカー¥29,200 バッグ¥223,100／ともにJW Anderson　ブローチ¥955,500／Delfina Delettrez　リング¥103,000／Philippa Holland<br />
〈右〉ドレス¥91,000 中に着たシャツ¥40,000／ともにBlue Roses　ハット¥43,000／Stephen Jones　ネックレス¥1,434,000／Delfina Delettrez　リング 各¥36,000／すべてThe Great Frog　ベルト¥130,000 バッグ¥216,000／ともにAlaïa　シューズ¥95,000／Charles Jeffrey（すべてドーバー ストリート マーケット ギンザ） ソックス／ともにスタイリスト私物</p>
<p>Roberts I Wood<br />
気鋭デザイナーが魅せる新フェミニニティ</p>
<p>ケイティ・ロバーツ-ウッド（Katie Roberts-Wood）が手がける「ロバーツ・ウッド（Roberts I Wood）」。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート在学中に制作したコレクション「SYNCH」は、2014年のインターナショナル・タレント・サポートでコレクション・オブ・ザ・イヤー・アワードを獲得。また、ヴォーグ・タレント・アワードも受賞した。15年9月、ロンドンファッションウィークにて初コレクション「Digitalis」を発表。デビュー後すぐにドーバー ストリート マーケットにて取り扱いがスタートした。オーガンザやフリルをふんだんに使ったフェミニンなデザイン、思わず触ってみたくなるような構築的なフォルムが特徴。</p>
<p><br />
単色使いをレイヤードや組み合わせによりシルエットを創り上げた今季。裾に施されたフリル、ボリュームのあるロマンティックなドレスなど、ドリーミィな雰囲気を醸し出す。（ドレス￥147,000）</p>
<p class="picture"></p>
<p>Roberts I Wood<br />
URL／www.roberts-wood.com</p>
<p><br />
Katie Roberts-Wood（ケイティ・ロバーツ-ウッド）</p>
</p><p></p><p>Simone Rocha<br />
ロンドンのロマンティックな女王</p>
<p>1986年生まれ、アイルランド・ダブリン出身のシモーン・ロシャ。デザイナーのジョン・ロシャを父に持つ。2008年にダブリンのナショナルカレッジ・オブ・アート＆デザインを卒業後、セントラル・セント・マーチンズ・カレッジのMAコースへ進んだ。10年に自身の名を冠したブランドをスタートし、ロンドンファッションウィークで発表。アイコニックな花をちりばめた独特なダークでロマンティックなコレクションで人々を魅了し、ファッション業界から高い評価を得ている。15年、初の路面店をロンドンにオープン。</p>
<p>DMA-nu0901-7222<br />
DMA-nu0901-7187<br />
今季も花がちりばめられたコレクションを展開。ブラック、レッド、ホワイトのカラー使いに、うっとりするような繊細なディテールで洗練された美しさが際立つ。（ブラウス￥58,500　ピアス￥40,500）</p>
<p>Simone Rocha<br />
URL／simonerocha.com</p>
<p>&#039;London Uprising&#039; book launch at Sotheby&#039;s, London, UK - 14 Mar 2017</p>
<p>Simone Rocha（シモーン・ロシャ）</p>
<p></p><p>Blue Roses<br />
現代の女性へ向けたドリーミィなラインナップ</p>
<p>ロンドンを拠点にコレクションを展開していたブランド、「ミーダム カーチョフ（Meadham Kirchhoff）」。そのデザイナーを務めていたデュオの一人、エドワード・ミーダム（Edward Meadham）が、2016年に新ブランド「ブルー・ロージズ（Blue Roses）」をローンチ。『ガラスの動物園』（テネシー・ウィリアムズの戯曲）がブランドの背景にあり、コレクションではなく「bits and bobs（＝いろいろなもの）」というコンセプトを基に展開しているという。ミーダム カーチョフを彷彿とさせるガーリィでドリーミィなデザインは健在だが、もう少しダークさを感じさせるゴスの要素を取り入れたプリントやデザインが見られる。</p>
<p>DMA-nu0901-7232<br />
DMA-nu0901-7202<br />
2シーズン目となる今季は、60年代後半～70年代のクリスマスクラッカーをイメージ。プリントTシャツやフーディのほか、デコラティブなドレス、シューズなどもあり。（Tシャツ￥8,000　バッグ￥78,500）</p>
<p>BLUE_ROSES_5.eps</p>
<p>Blue Roses<br />
Instagram／@edwardmeadham</p>
<p>Dover Street Market Holiday Open House</p>
<p>Edward Meadham（エドワード・ミーダム）</p>
<p></p><p>Shanshan Ruan<br />
小粋なディテールを加えたモード服</p>
<p>中国生まれでパリをベースに活動するシャンシャン・ルアン。2007年に渡仏後、エスモードでファッションデザインを勉強。「(アレクシス・マビール（Alexis Mabille）」や「アン ヴァレリー アッシュ（Anne Valérie Hash）」といったクチュールブランドで経験を積むほか、パリの老舗「レクレルール（L’Eclaireur）」でも働いた。13年に自身のブランドを設立し、ファーストコレクション「N MOTION」を発表。同年、第28回「イエール国際モード&#038;写真フェスティバル」にて市民賞を受賞し、彼女のデザイナーとしての人生が始まった。無駄のない流線的なシルエットにカラフルなペインティングが映えるコレクションは、ドーバー ストリート マーケットでも人気ブランドの一つ。</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">SHANSHAN RUANさん(@shanshan_ruan)がシェアした投稿 &#8211; 2017 9月 24 3:28午前 PDT</p>


<p> </p>
<p>DMA-nu0901-7216<br />
エアリーで動きのあるシルエットはピースごとに存在感のあるものばかり。ダイナミックなペインティングやシアーな素材使いも独特の雰囲気を醸し出す。（パンツ￥72,500）</p>
<p>16.eps</p>
<p>Shanshan Ruan<br />
URL／www.shanshanruan.com</p>
<p>PORTRAIT.eps</p>
<p>Shanshan Ruan（シャンシャン・ルアン）</p>
<p></p><p>Nabil Nayal<br />
最先端テクノロジーも駆使する創造性</p>
<p>2015年および17年度「LVMHプライズ」のファイナリストとしても名を連ねた、シリア出身のナビル・エル・ナヤル（Nabil El-Nayal）が手がける。14歳でイギリスへ引っ越した後、ロンドンの名門であるロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学んだ。「バーバリー（Burberry）」、「リバー・アイランド（River Island）」での経験を経て、11年9月にロンドンファッションウィークでデビュー。クラウディア・シファーやレディー・ガガ、フローレンス・ウェルチ、リアーナなどの目に留まる。モノトーンなカラー使いとボリュームのあるシルエットにエッジィな要素も加えた、イギリスらしい個性的なクリエイションが見どころ。</p>
<p>DMA-nu0901-7206.pdf<br />
3Dプリントを使った世界で初めてのデザイナーとしても知られるナビル。今季はトランスペアレントやシフォン、プリント、リボンなどを使い、ロマンティックな雰囲気。（コートドレス￥372,000）</p>
<p>NN_31.eps</p>
<p>Nabil Nayal<br />
URL／www.nabilnayal.com</p>
<p>Nabil Nayal Portrait 1.eps</p>
<p>Nabil El-Nayal（ナビル・エル・ナヤル）</p>
<p></p><p>Paskal<br />
東欧のニュージェネレーション</p>
<p>パスカルは、もともと建築を勉強していたウクライナ出身のジュリー・パスカル（Julie Paskal）が2013年に設立したブランド。16年にはパリにあるセレクトショップ『コレット』のショーウィンドウにコレクションが飾られ、ファッション界の注目を浴びた。16年秋冬コレクションをパリファッションウィークにて発表。現在ではドーバー ストリート マーケットをはじめ、世界で50以上のセレクトショップで展開される。ペプラムやボルカドットを多く使ったコレクションは、レディライクなシルエットとミニマルなシェイプが特徴。構築的な雰囲気も併せ持ったバランスも魅力の一つ。</p>
<p>DMA-nu0901-7227<br />
ホワイトやブラックをベースにしたモノトーンな印象の17年秋冬シーズン。花やフリル、リボン、シフォンなど彼女らしいこだわりの素材使いやデコレーションに注目したい。（トップ￥45,000）</p>
<p>Paskal_FW1718_look_02.eps</p>
<p>Paskal<br />
URL／paskalclothes.com</p>
<p>JULIE (1).eps</p>
<p>Julie Paskal（ジュリー・パスカル）</p>
<p></p><p>Cecilie Bahnsen<br />
北欧の新星が生み出す“モダン”</p>
<p>デンマーク・コペンハーゲンを拠点に活動するデザイナーのセシリエ・バーンゼン（Cecilie Bahnsen）。ロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業後、ジョン・ガリアーノのスタジオで経験を積み、2016年に自身のブランドを設立。クチュールのようなラグジュアリーな要素を残しつつもモダンで女性らしいコレクションを展開する。伝統的な手法で、すべてハンドメイドで作られるというピースはどれも美しく洗練されたものばかり。ふんわりとしたミニドレスやシャツはフェミニンなラインを際立たせる。袖や襟元、裾のフリルやカッティングなどのディテールにも注目してほしい。</p>
<p>DMA-nu0901-7223<br />
清楚なホワイト、クールなブラックをコレクションのメインカラーとして使用。ユニークなデザインを構築しながら、現代の女性らしさをタイムレスに表現している。（トップ￥114,000）</p>
<p>Cecilie Bahnsen<br />
URL／ceciliebahnsen.com</p>
<p>&quot;Young Fashion Designer&quot; : LVMH Prize 2017 Edition At Louis Vuitton Foundation In Paris</p>
<p>Cecilie Bahnsen（セシリエ・バーンゼン）</p>
<p></p><p>Paccbet<br />
ゴーシャが手がけるスケートレーベル</p>
<p>ドーバー ストリート マーケットがデビューからサポートし続けているロシア出身のデザイナーのゴーシャ・ラブチンスキー（Gosha Rubchinskiy）と、彼と10年来の親交をもつスケートボーダーのトリア・ティタエヴ（Tolia Titaev）が友人たちと立ち上げたスケートブランド「ラスベート（Paccbet）」。ロシア語で夜明けを意味し、ロシアの若者たちの目から見た新しい世界をコンセプトに掲げる。ドーバー ストリート マーケット限定で展開されるコレクションは、現在セカンドシーズンが展開中。ブランドロゴをプリントしたフーディや太陽をモチーフとしたロゴを使ったキャップ、そしてスケートデッキなどをラインナップする。</p>
<p>DMA-nu0901-7234<br />
DMA-nu0901-7196.pdf<br />
ストリートをミックスした着こなしにもマッチするTシャツやキャップなどロゴ物や、女性でも取り入れやすいパステルカラーも揃う。（Tシャツ￥8,400　キャップ￥7,500）</p>
<p>Paccbet<br />
Instagram／@rassvetmoscow</p>
<p>PACCBET_7.eps</p>
<p>Gosha Rubchinskiy（ゴーシャ・ラブチンスキー）</p>
<p>Hair&#038;Makeup：Katsuya Kamo　Makeup assistant：Kanako Yoshida　Manicures：Eichi Matsunaga　Special Thanks：Dover Street Market Ginza</p>
<p></p><p>The post 唯一無二の存在「ドーバー ストリート マーケット」<br>vol.1 注目ブランド8選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/10/DMA-PACCBET_7.jpg</ldnfeed:image_link>
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