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    <title>Numero TOKYODresses Everyday | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>内田也哉子エッセイ「揺れるドレス」</title>
        <link>https://numero.jp/20230602-day-dresses-on-the-daily/</link>
        <pubDate>Fri, 02 Jun 2023 03:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yayako Uchida / 内田也哉子]]></category>
		<category><![CDATA[Dresses Everyday]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>本誌2023年5月号のデイリードレス特集のために、内田也哉子がエッセイを書き下ろしてくれた。色鮮やかによみがえるドレスにまつわる思い出は、たおやかな語り口ながら強い印象を残す。また、フォトグラファーの鈴木親が撮り下ろしたのは内田本人の私物のドレス。まるで東京でしなやかに生きる女性を象徴するかのようだ。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年5月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>揺れるドレス
<p>インドを旅したとき、路地裏でたたずむ、ある少女に釘付けになった。 年の頃は７歳くらいの彼女は、自分の身体よりも随分とオーバーサイズのドレスを着ていた。か細い腕を覆うパフスリーブと、着丈の長いフレアスカートは、少女の褐色の肌に映える、鮮やかなエメラルドグリーン色をしていた。 たとえ誰かのお古だったとしても、決してドレスに着られているのではない。少女自らの意志の宿ったドレスの着こなしと、土埃の舞う道を、しかと踏みしめる裸足。それはまるで計算しつくされたアンバランスのようで、瑞々しく生命が発光する姿に心を奪われた。 やがて、ふと気づく。自分の子ども時代の記憶が、彼女にどこか共鳴していることに。</p>
<p>中学に上がるまで、私は服を買ってもらったことがなかった。生来もったいない精神の母の元に、友人たちの着なくなった服が集まることも多かった。けれども、どちらかといえば、女手ひとつで私を育てた母は「ものがあふれるこの世の中で、自分の目の前にあるものを想像力を駆使して、自在に使いこなす力を身に付けてほしい」と願った。当時、消費に踊らされたバブル時代にしては、いささかラディカルすぎる願いを娘に託したのだ。</p>
<p>おかげで私は、子ども服とは無縁の、大人のお下がりだけで少女時代を過ごすことに。自分とサイズが不釣り合いな服を、いかに自分のものにするか。 幼い自分が着ると、膝下までの長さがあるカットソーやブラウス。それらのウエスト部分をリボンやベルトで締め、長すぎる袖は肩上げをするか、袖そのものを切り落とし、ノースリーブドレス風に着た。そして時には、他のガーメントと重ねてみたり、余る生地をひねったり、縛ったり、ブローチで留めてみたり…とにかく原型を忘れるほど、服と遊び、格闘した。</p>
<p>ただし突然、この母娘の風習に横槍が入ることがあった。一度も共に暮らしたことのない父が、無類のヴィンテージドレス好きで、欧米を旅すると、必ずお土産に珍しいドレスを買ってきた。それらは、60年代特有の大胆な色使いやデザインのワンピースから、ヴィクトリア時代のビーズやレースで仕上げた華奢なドレスまで多種多様だった。ほとんど父親らしいことをしてもらった覚えがないけれど、こうして自由気ままに届くドレスたちは、「お前らを忘れちゃいない」という彼からのメッセージのようにも思えた。</p>
<p>父と母が仲睦まじく寄り添う姿を見たことがなかった私は、父から贈られたワンピースを着ている母を見て、その艶やかさに、思わず息をのんだ日を忘れない。なんだか見てはいけないものを見てしまったような気恥ずかしさと同時に、柔らかな安堵も覚えたことを。たおやかに揺れるファブリック越しに垣間見たのは、互いのエネルギーの激しさゆえに、ひとつの穏やかな家庭を築けなかった夫婦の、娘にさえも理解の及ばない、独自のいびつな愛の形だったのかもしれない。</p>
<p></p><p>The post 内田也哉子エッセイ「揺れるドレス」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>6つの街角スナップ！ 私とドレスの関係</title>
        <link>https://numero.jp/20230504-dressed-down/</link>
        <pubDate>Thu, 04 May 2023 03:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Dresses Everyday]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[snap]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>春の訪れとともに高まるドレスを着たい気持ち。そこで自分らしいスタイリングを楽しむスタイリスト、モデル、ショップオーナーたちを街角スナップ！ドレスの選び方やデイリーに着こなすポイントについて話を聞いた。あなたらしい一着を探しに行こう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年5月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
【モデル 小田貴子 &amp; 小田寛子】
<p>68組のツインを起用し話題となったグッチの2023年春夏コレクションに登場し脚光を浴びた小田貴子&amp;小田寛子。私服の着こなしについては互いに異なり、それぞれ独自のスタイルを楽しんでいる様子。</p>
<p class="picture"></p>
<p>POINT 01<br />
シンプルに一枚で着たい派<br />
「これはヴィンテージショップで購入したアルマーニのドレス。シンプルながらも背中が開いているデザインがセクシーで惹かれました。最近はスタンダードに一枚で着るのが好き。カラーはモノトーンで特にブラックが多いです。他のアイテムをプラスするより素の要素を出すことで思考もシンプルになっているような気がします。同じアイテムを買ってもお互い着こなし方が違うんです。貴子はメンズライクに、私は女性らしい要素を必ず入れています。二人とも幼い頃からそのスタイルは変わらないですね」（寛子）</p>
<p>POINT 01<br />
ドレスはあえて腰に巻いてアクセントをつける<br />
「ドレスはそのまま着るのではなく、袖を通さず腰部分で巻いてアクセントをつけるスタイルにハマり中。私の体形に合っているんだと思います。持っているドレスの数は少ないほうだと思いますが、その中で今日はどう変形させて着てみようかと考えるのが楽しいですね」（貴子）</p>
<p>POINT 02<br />
柄×柄で攻め込む<br />
「このドレスは世田谷のヴィンテージショップ『tahlia store （タリア ストア）』で購入。袖部分にボリュームがありアニマル柄で強めのデザインですが、そこへさらに柄のトップを合わせて攻め込んでみる。カラーのトーンを揃えれば意外にまとまりが出ます」（貴子）</p>
<p>左：小田貴子（おだ・たかこ）、右：小田寛子（おだ・ひろこ）。1992年生まれ、新潟県出身。モード誌やランウェイショーを中心に幅広く活躍。「ツイン」をテーマとしたグッチの2023年春夏コレクションのでモデルに抜擢され、いま注目のツインモデル。Instagram：@takako_oda @ohhiro</p>
<p>&nbsp;</p>
</p><p></p>【モデル、コラージュアーティスト 花梨】
<p>モデルとして活躍しながらコラージュアートで独自の世界を創作する花梨。無類の古着好きで、この季節からほぼドレスを着ているという彼女のドレス愛に迫る。</p>
<p>ドレス、ベスト、デニム（すべてヴィンテージ）、バッグ（マルニ）、シューズ（ザラ）</p>
<p>POINT 01<br />
レイヤードを楽しむのが鍵<br />
「春先からほぼ毎日の確率でドレスを着ています。これは代官山のヴィンテージショップ『jeanne valet（ジャンヌバレ）』で買ったもので実は、メンズなんです。おそらく60年代くらいに宗教のユニフォームとして男性が着ていたそうです。しっかりした生地と袖口のレース使いがお気に入り。スタイリングは基本レイヤードが多く、真冬はドレス×ドレスで着たりもします。この時期はベストやデニムに合わせて、きれいめになりすぎないようにバランスを考えます。夏でも一枚で着るよりキャミソールを重ねてカジュアルに着たいかも」</p>
<p>POINT 02<br />
お手本にするのは漫画家 大島弓子の世界<br />
「ドレスは30着くらい持っていますが、ほとんどがロング丈で広がりのある大きめのデザインです。なぜ好きなのかをさかのぼると、漫画家の大島弓子さんが描く女性像が大好きで影響を受けているように思います。パフスリーブにボリュームがあり、ウエストから広がるデザイン。見た目の世界観はガーリーなんですが、ストーリーに出てくる台詞が意外に冷厳で（笑）。そのギャップを私自身のスタイルに落とし込むのが楽しいんです」</p>
<p>（かりん） 1997年生まれ、東京都出身。中学２年の頃からコラージュを作り始める。モデルとしての活動のほか、コラージュアーティストとして国内外のアーティストやメディアにアートワークを提供を行い、個展も開催。今年4月21日公開の映画『大阪古着日和』のヒロイン役で俳優デビュー。Instagram：@karin_works_</p>
<p></p>【プロップスタイリスト、フォトグラファー 早野アレックス】
<p>学生時代に衣装デザインに興味を持ち、現在はプロップスタイリストとして活動しながらプロップ制作やリメイク、動画編集、写真撮影などすべてを自らの手で作り上げてしまう早野アレックス。自身もドレスも描く物語の世界観に登場する一つとして捉えている。</p>
<p>ドレス（ヴィンテージ）、キャップ（スク ホーム）、バッグ（ヨウヘイ オオノ）、シューズ（ナイキ）</p>
<p>POINT 01<br />
スタイリングのテーマは“物語に出てきそうな人”の装い<br />
「高校時代から映画衣装がとても好きで、衣装デザイナーをメモしていたんです。その影響もあってか、コスチュームのようなデザインのドレスが多いです。通年のコーディネートのテーマは“物語に出てきそうな人の服”なんですね。『この子はどんな物語に出てくるかな』と想像しながらドレスを選んでいます。だから私もその物語の中の一人。自分に似合うか似合わないかを気にしないようにしていて、小物を合わせるときも後からピースのようにその世界観に当てはめていくイメージです。海外の小さなオンラインショップ『Ramonas』で見つけたこのドレスは、シックなピクニックにフランスパンを持って出かける情景が浮かびました」</p>
<p>POINT 02<br />
黒一色ものは買わない！ カラフルを全身で纏う<br />
「大学時代の頃から黒一色の洋服を買わないと決めています。黒を着ているときの自分が怠け者に思えてカッコよくキマらないんです。なぜか黒の洋服だけどんどん毛玉だらけになってしまって私には合ってないみたい。私は柄物かカラフルなものだけを着ると決めて組み立てるほうがファッションを全力で楽しめる。今後は布染めやテキスタイルにもチャレンジしてすべてオリジナルでデザインしたドレスを作りたいと思っています」</p>
<p>（はやの・あれっくす） 1992年生まれ、愛知県出身。武蔵野美術大学卒業後、ファッションスタイリストを経て、プロップスタイリングを学ぶために渡英。ロンドンでアシスタントを経験しながら写真を学ぶ。帰国後は広告やCMを中心にプロップスタイリスト、フォトグラファーとして活動中。Instagram：@alexhayano</p>
<p></p>【SOLオーナー 関口かおり】
<p>日の光を浴びることに幸せを感じ、“太陽”を指す「SOL」を自身のショップに名付けたオーナーの関口かおり。彼女が愛するのは輝きのあるカラーリング。エレガンスを大事にするドレスの着こなしとは。</p>
<p>ドレス（ヴィンテージ）、ジャケット（メゾン マルタン マルジェラ）、ブーツ（ドリス ヴァン ノッテン）
</p>
<p>POINT 01<br />
年代をMIXして今の空気感を取り入れる<br />
「基本的に60年代のものから新しいものまで年代に関係なく直感的に買い付けています。私自身のスタイリングも同様です。共通しているのは鮮やかなカラーが多いところ。今回の朱色のドレスは80〜90年代のヨーロッパ製のものです。首元のフリルやシルエットもドレッシーなデザインなので、メゾンブランドの白のジャケットとシルバーブーツを合わせてギャップをつくれば日常でも楽しめます。最新コレクションは必ずチェックして、インスピレーションをもらいながらヴィンテージを合わせていますね。フルヴィンテージでスタイリングする際も年代をミックスして“今の気分”を取り入れることを大切にしています」</p>
<p>POINT 02<br />
スタイルをよく見せるスリットデザイン一択<br />
「私は身長が低めなので、メリハリのあるスタイルに導けるかを常に考えています。だからドレスは絶対にスリットの入ったデザインを選びます！ スリットから足を見せることで女性らしいシルエットをつくってくれる。ウエスト周りがシェイプされているシルエットやロング丈でできるだけ足長効果を取り入れることも欠かせません」</p>
<p>POINT 03<br />
デイリードレスはマストでレイヤード！<br />
「結婚式やディナーではドレッシーなキャミワンピースなどを一枚でバシッとキメたい派ですが、それを普段着として着てしまうのも好き。その場合は必ずジャケットとセットで羽織ったり、パンツに合わせたりレイヤードは欠かせません。大ぶりなアクセサリーを取り入れてエッジをきかせつつ、どんなスタイルにも必ず“エレガンス”を入れるようにしています」</p>
<p>（せきぐち・かおり） 約10年間にわたり都心のヴィンテージショップスタッフを経験後、2021年5月より自身がオーナーを務めるヴィンテージショップ『SOL』を東京・等々力にオープン。買い付けは主にアメリカで、皿や花瓶などの雑貨はメキシコまで足を運ぶことも。アイテムや年代・ジャンルは問わず自身の感性でセレクトしている。</p>
<p>SOL（ソル）<br />
住所／東京都世田谷区等々力4-13-21 2F<br />
TEL／070-9003-7730<br />
営業時間／月〜金14:00〜19:00 土日祝 13:00〜19:00<br />
定休日／水曜<br />
Instagram：@s_o_l_pk</p>
<p></p>【スタイリスト 濱本愛弓】
<p>ファッションの最前線で活躍し、最新トレンドを自身の流儀で楽しむスタイリストの濱本愛弓。大人でもトライできるミニドレスの選び方を教えてくれた。</p>
<p>ドレス（ヴァニティ ナップ）、ジャケット（サンローラン）、サングラス（サンローラン）、タイツ（ウォルフォード）、シューズ（セルジオ・ロッシ）</p>
<p>POINT 01<br />
ミニドレスを着こなすコツは素材感とカッティング<br />
「20代後半の頃はロングドレスが多かったですが、30代になってミニ丈のものやショーツを買うことが増えました。なかなか挑戦できないと思う方もいると思いますが、選ぶポイントは素材感とカットワークに注目すること。今日着ているのはベロア生地で、深いVネックと太ももに大胆なカッティングが施されています。さらに10デニールのタイツで肌の出し方を調節すれば、露出しすぎずセクシーな雰囲気に。ジャケットやヒールでかっちりとまとめ上げることで大人なミニドレススタイルを楽しめると思います」</p>
<p>POINT 02<br />
自分の体形に合ったアイテム探しをする<br />
「トップとパンツのスタイルはどこかで締めるポイントをつくれますが、ドレスは区切りがないので自分の体形をよく見て合うか合わないかを選ぶことがポイントだと思います。私の場合はタイトめでスレンダーラインのタイプが合っているみたい。たくさん着て自分に合った一枚を見つけるのは、自分の体形を知ることにもつながるので面白いですよ」</p>
<p>POINT 03<br />
もはや素材もシーズンレス！ 自由に着たいものを着よう<br />
「最近では夏にレザーやファーアイテムが登場したりと素材感もシーズンレスに変わってきています。今回のドレスはベロアでジャケットはツイード素材ですが、明るいカラーを選べば春先でも十分に楽しめます。デザイナーたちは作りたいものを作り、私たちは着たいものを着るというファッションの流れが来ているのかも」</p>
<p>（はまもと・あゆみ） 大阪の美容学校を卒業後、アパレル販売員を経験し、4年近くアシスタントを経て2018年に独立。モード誌やファッションメディアを中心に幅広く活躍中。Instagram：@ayumi6316</p>
<p></p>【PRANK PROJECT 奥村梨子 &#038; mido】
<p>今年2月に誕生したばかりの新ブランド「PRANK PROJECT」は一つのアイテムに数々のアイデアがちりばめられ、その日の気分によって形を変えられるデザイン性が魅力だ。PRのmidoとショップスタッフの奥村梨子に新作ドレスでそれぞれのスタイルを披露してもらった。</p>
<p>奥村梨子（左）／ドレス、シャツ、パンツ、シューズ（すべてプランク プロジェクト）、バッグ 本人私物、mido（右）／ドレス、ジャケット、パンツ、シューズ、バッグ（すべてプランク プロジェクト）</p>
<p>POINT 01<br />
ミスマッチなものをあえてMIXする<br />
「すべてレースとジャージー素材で作られているこのドレスは、ミスマッチなアイテムでどれだけレイヤードを楽しむかが鍵。中に着ているジャケットはロンパースになっているので合わせやすく、インナーとしても取り入れやすい。さらに強めのパープルカラーのトレンカを合わせて着飾りすぎず、あえてカジュアルな方向に落とし込んでみました」（mido）</p>
<p>POINT 02<br />
スタイルに合わせてスリットを調節<br />
「スリット部分がホックになっているので好みの開き具合に調節できます。思いっきり開けてクールなムードにしたり、すべて閉めて体のラインを強調する上品なスタイリングに仕上げても◎ どんなアプローチでもモードでエレガンスな雰囲気に仕上がります」（mido）</p>
<p>POINT 01<br />
ドレスは崩して着こなしたい<br />
「カジュアルなスタイルが多いので、ドレスも着崩して楽しみたいです。今回はヒールですが、スニーカーに合わせたりキャップをかぶれば一気に方向転換できます。“着こなす”より“どう着崩す”かが最近ハマっているスタイルです」（奥村梨子）</p>
<p>左：奥村梨子（おくむら・りこ）／PRANK PROJECT 青山旗艦店ショップスタッフ。右：mido（ミド） Instagram：@midoriohara／PR。“ミックス マッチ エレガンス”をテーマに、常識に縛られない大人の女性に向けて意外性と品の良さをミックスしたスタイル提案するメゾンスペシャルの新ブランド、PRANK PROJECT（プランク プロジェクト）は今年2月に青山にて旗艦店をオープン。</p>
<p>PRANK PROJECT（プランク プロジェクト）<br />
住所／東京都港区南青山3-18-4<br />
TEL／03-6455-4550<br />
営業時間／12:00〜20:00<br />
Instagram：@prankproject_official</p>
<p>



注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ 
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<br />




田中杏子のプライベートスナップ「エフォートレスでエッジィな春スタイル」 
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<br />




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</p>
<p></p><p>The post 6つの街角スナップ！ 私とドレスの関係 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>田中杏子のリアル・モード 「dress to impress」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20230415-realmode/</link>
        <pubDate>Sat, 15 Apr 2023 05:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Dresses Everyday]]></category>
		<category><![CDATA[realmode]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>高揚感を感じて、お気に入りのドレスを毎日纏いたい。トレンドに左右されずデイリーに着られるものから、ドレッシーでモード全開のワンピースまでバリエーションはさまざま。ワードローブに欠かせないエターナルな一着が見つかる田中杏子が提案するリアルで女性らしいスタイルを楽しんで。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年5月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
漆黒に輝くインパクトをものにする
<p><br />
ラインストーンで“CHANEL”の文字をちりばめ、たくさんのリボンの装飾がポイントのミニドレス。キラキラのメッシュソックスとシューズが合体したユニークなデザインでさらなる煌めきをオン。ダブルCのモチーフのアクセをつければオンリーワンスタイルの完成。</p>
<p>&nbsp;</p>
</p><p></p>個性的に。自由を纏う
<p>。ドレス￥343,200 ピアス￥64,900 イヤーカフ￥48,400（参考価格） ブーツ￥231,000（参考価格）／すべてGivenchy（ジバンシィ ジャパン 0120-218-025）<br />
ジバンシィは「異文化交流」をテーマに、2023年春夏コレクションを発表した。ドレスの概念を覆す、タンクトップにカーゴデザインと異なる素材を組み合わせてできたルックは抜け感がありながらシックなテイストに。大ぶりなパールとクリアなイヤーカフでアーミーグリーンとの新たな相性を楽しんで</p>
<p>&nbsp;</p>
主役はディテールエンファサイズの魔法
<p>ドレス (参考商品)  ピアス￥91,300 タイツ（参考商品） ブーツ￥245,300／すべてLouis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）<br />
リボンとジップに着目し、拡大・強調したドレスはルイ・ヴィトンより。レザーをパネルで組み合わせ、大胆にあしらったディテールでバランスを再構築した主役スタイルを披露。ビジューが際立つタイツとオーバーサイズのラバーソールブーツでさらに華やかな印象に。<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
ヌーディーを体現するドレッシーなメリハリ
<p>ドレス￥818,400／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）<br />
ドレスと、中に見えるインナー、シューズがすべて一体化したデザインが印象的。肩から足元にかけてのスリットは豪胆でありボディポジティブを讃えているようにも感じる。タフな肌見せを自由自在に操って。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
優美に纏うフレッシュさ
<p>ドレス￥349,800／Stella McCartney（ステラ マッカートニー カスタマーサービス 03-4579-6139）<br />
サンフラワーイエローカラーで、ハッピームードを醸し出す。トレンドのIラインシルエットなドレスには、ステラ マッカートニーのアイコニックなファラベラチェーンのプリントが全体的に施されている。ベルトをポイントに肌をさりげなく見せて楽しみたい。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
ダイナミックな女性らしさ
<p>ドレス￥850,000 チョーカー￥220,000 ソックス￥67,000 シューズ￥343,000／すべてDior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）<br />
女性の知性と多様性を表現したディオールの2023年春夏コレクション。伝統的な宮廷を連想させるドレススタイルは、現代に馴染むよう再解釈してモードアップされた。ドラマティックに洗練されたルックを纏って。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
原形をとどめないムーブメント
<p>ドレス￥1,870,000（参考価格） シューズ￥138,600／ともにLoewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116）ブレスレット￥164,000／Tomwood（トムウッド プロジェクト www.tomwoodproject.com）<br />
ロエベのユニークに変形し伸長されたデザインが特徴的なタキシードシャツをデフォルメしたようなドレス。全体をアバンギャルドなレザー使いでアシンメトリーに仕上げ、絶妙なバランスで見せる手元デザインがたまらない。アナグラムヒールとブレスレットのメタル感をポイントにシンプルなモードスタイルに仕上げて。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
エレガントに交差する違和感
<p>ドレス￥457,500／Prada（プラダ クライアントサービス 03-6215-6116）<br />
こぼれ落ちる花模様を紙に似たザラつきのある素材に施し、引き裂いたようなドレス。アンナチュラルな歪みとシワを加えてプリントを施し、プラダが手がけた今季のコレクションテーマである「Touch of Crude（粗い手触り）」を体現している。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
新感覚フォルム極めたブラックドレス
<p>コート￥603,900 スカーフ￥159,000 シューズ￥121,000（参考価格）／すべてBottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966）<br />
ボッテガ・ヴェネタはマチュー・ブレイジーが就任して2シーズン目となった2023年春夏コレクションを披露。胸元をV字で効かせたドレスを纏い、ゴールドが連なったスカーフでラグジュアリーなスタイリングを提案。体に沿うミニマムなシルエットでセンシュアリティを高めて。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
自由に揺れる曲線美
<p>ドレス￥1,320,000／Valentino　シューズ￥126,500／Valentino Garavani（ヴァレンティノ インフォメーションデスク03-6384-3512）<br />
「アンボクシング」をテーマに掲げ多様性を披露したヴァレンティノは、幅広く称賛を得た今季。黄一色のドレスはプロポーションを理解し構築、プリーツ生地の表情を生み出した。高揚感あふれるスタイルを楽しんで。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="btn_entry">
田中杏子のリアル・モードをもっと見る</p>
<p>



Dresses Everyday 
Magazine / 27 03 2023



<br />




ファッションストーリー「ドレスで奏でるスペシャルモメント」 
Fashion / 13 04 2023



</p>
<p></p><p>The post 田中杏子のリアル・モード 「dress to impress」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ファッションストーリー「ドレスで奏でるスペシャルモメント」</title>
        <link>https://numero.jp/20230413-dress-in-dress/</link>
        <pubDate>Thu, 13 Apr 2023 03:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Dresses Everyday]]></category>
		<category><![CDATA[fashion story]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ファッションに欠かせないドレスは時に日常に馴染み、時に非日常で特別な瞬間を作ってくれる。2023年春夏コレクションから登場したドレスを中心としたルックを纏うのはダムセル・エリジウム。さまざまな楽器を演奏し、作曲、エクスペリメンタルサウンドまで手掛けるサウンドアーティストの彼女が、フォトグラファーのエレナ・レンディーナとともにファンタスティックなストーリーを奏でる。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年5月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
インパクトあるフリルで気分は侯爵貴族
<p><br />
さまざまなカルチャーやスタイルをミックスして、人々の異なる個性を写し出したグッチ。光によって表情を変えるピンクのサテンドレスは、ジャボやフリルドポケットにいかにもアレッサンドロ・ミケーレらしいデザインが感じられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
レースが醸すパレススタイル
<p><br />
パリ・チュイルリー公園の所有者であったイタリア人貴族 カトリーヌ・ド・メディシスにインスパイアされたディオール。繊細なオールレースのドレスには、そんな彼女が暮らしていた宮廷での装いを想起させる。日常を特別なものに仕上げてくれる一枚で新生活をスタートさせたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
春らしく軽快に楽しむキュートネス
<p><br />
トルコ出身でロンドンベースに活動する、ボラ・アクスによるブランド。繊細なハンドクラフトによるロマンティックエレガンスを得意とする。シフォンフリルがレイアードされたドレスは、一枚で着るとキュートに、デニムやレザーと合わせたミックスコーディネートでもガーリーな甘さをプラスしてくれる。</p>
</p><p></p>個性を引き出すグリッタードレス
<p>ドレス￥3,300,000／Valentino（ヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512） ピアス￥293,700／Chanel（シャネル 0120-525-519） シューズ￥198,000／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
人種や性別などの違いを超えて、個人というものにフォーカスしたヴァレンティノ。メゾンらしいクチュールテクニックで、プリーツ加工と鮮やかなグリーンのスパングルを融合させたドレスで、ユニークな美しさを主張したい。<br />
 <br />
 </p>
アクティブに装うアルティザンレザー
<p>トップ　スカート（ともに参考商品）／Hermès（エルメスジャポン 03-3569-3300） ピアス￥293,700／Chanel（シャネル 0120-525-519） シューズ￥198,000／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
“a rave in the desert（砂漠でのレイヴ）”をテーマに掲げたエルメス。フィッシュネット状にカッティングされたレザーのトップとスカートは、メゾンのクラフツマンシップを感じさせる。ラグジュアリーなアクティブウエアで新鮮なスタイルを謳歌して。<br />
 <br />
 </p>
あどけなさも兼ね備えた夜のパリジェンヌ
<p>ドレス￥1,466,300 ピアス￥293,700／ともにChanel（シャネル 0120-525-519）<br />
エレガントでありながら時に少女の顔を見せる。そんな女性像がぴったりのシャネルらしいブラックツイードのドレスは、ラメ入りのツイードの繊細な光沢感とグリッターに刺繍された襟元が特別感を演出してくれる。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
ミニマムクリーンとレトロな煌めき
<p>トップ￥737,000 スカート￥616,000（ともに予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス  0120-451-993） ピアス￥293,700／Chanel（シャネル0120-525-519）<br />
シンプリシティにフォーカスしたミュウミュウ。ビジューやスパンコールが花柄に刺繍されたグレーのトップとクリームイエローのスカートには、どこか懐かしいヴィンテージのような愛着を持てる。<br />
 </p>
純粋無垢に着こなすロマンティックドレス
<p>ドレス／Bora Aksu（boraaksu.com） ピアス￥293,700 シューズ￥198,000／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
ボラ アクスの甘いベビーピンクに彩られた、ピンクのサテンドレス。リボンやレース、ローズモチーフはイノセントな雰囲気を醸し出せる。アップサイクルの生地が使用されているのも、ゲットしたくなるポイントに。<br />
 </p>
ブルーが彩るインテリジェンス
<p>ドレス／Edeline Lee（edelinelee.com）<br />
カナディアンブリティッシュのデザイナー エデライン・リーによるドレス。ドレープが効いた美しいライトブルーのドレスは、非日常なオケージョンに纏いたい。女性のパワーと美を追求するブランドらしく、凛とした佇まいでドレスアップしたい。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
重厚感あるレザーと相反するユニークネス
<p>ジャケット￥1,617,000 スカート 参考商品／ともにLouis Vuitton（ルイ･ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854） ピアス￥293,700／Chanel（シャネル 0120-525-519） シューズ￥198,000／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
ディテールを巨大化させて遊び心を表現したルイ･ヴィトン。ビッグなボタンやアームジッパーとクラシカルな素材のレザーが斬新にコンバインする、エッジィが効いたジャケットは、この春投入したい一点。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="btn_entry">ファッションストーリーをもっと見る</p>
<p>



今月のファッショントピックス：「Balenciaga」の新作バッグ「モダンレディの必需品」 
Fashion / 06 04 2023



<br />




注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ 
Fashion / 07 04 2023



</p>
<p></p><p>The post ファッションストーリー「ドレスで奏でるスペシャルモメント」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ</title>
        <link>https://numero.jp/20230407-black-dresses-to-watch/</link>
        <pubDate>Fri, 07 Apr 2023 09:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Voltage Control Filter / ヴォルテージ コントロール フィルター]]></category>
		<category><![CDATA[Fetico / フェティコ]]></category>
		<category><![CDATA[PHOTOCOPIEU / フォトコピュー]]></category>
		<category><![CDATA[Love It Once More / ラヴィットワンスモア]]></category>
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		<category><![CDATA[Lautashi / ラウタシー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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		<category><![CDATA[Tanakadaisuke / タナカ ダイスケ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>定番のブラックドレスは特別な日だけではなくデイリーにも楽しみたい。国内発信の注目ブランドが自身のアイデンティを込めたブラックドレスなら、今の気分に寄り添ってくれるはず。ぜひお気に入りの一枚を見つけて。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年5月号掲載）</p>
</p><p></p>Fetico｜フェティコ
<p>シアー素材のミニドレスは、サイドのストリングでカットアウトを調整できる、フェミニンでいてセンシュアルなデザイン。潔く纏い、女性らしいラインを大胆に楽しもう。足元やリップにアクセントカラーをオン。ドレス￥46,200／Fetico（ザ・ウォール ショールーム）　タイツ￥6,600／Wolford（サザビーリーグ）　シューズ￥121,000／Christian Louboutin（クリスチャン ルブタン ジャパン）
</p>
自分のために、センシュアルに
<p>フェティコのインスピレーションは⼥性の造形美を強調する古典的なスタイルにある。デザイナーの⾈⼭瑛美がその美意識や⾝体観を独⾃の視点で再構築し、相反する要素を重ね合わせながらユニークで新しい⼥性の姿をデザイン。「⾊彩が削ぎ落とされる分、着⽤する⼈のパーソナリティを際⽴たせる」のが、ブランドにとっても舟山個人にとってもマスターピースだというブラックドレス。「通常ランジェリーで使われるような、シアーなトリコット素材を主役に作った」今回のドレスは、サイドからの新鮮な肌見せが特徴だ。2023春夏コレクションのコンセプトは“Admire Your Own Body”。「⾃分⾃⾝を魅⼒的に感じられる装いは、他の誰でもなく⾃分のためにあること。美しくあろうとする意識を持つ⼈はそれだけで美しい。⾃⼰愛を持って、⾃由に装いを楽しんでほしい」</p>
<p class="picture"></p>
<p>コレクションブランドなどでデザイナーの経験を積んだ舟山瑛美が2020年に⽴ち上げ。ブランドコンセプトは「The Figure：Feminine（その姿、⼥性的）」。⼥性の造形美を強調する古典的なスタイルがインスピレーション源。22 年には「JFWネクスト ブランド アワード2023」などを受賞。</p>
<p></p>Photocopieu｜フォトコピュー
<p>花柄のジャカードドレスは、フロントタックやウエスト周りのメリハリが美しいラインを描く。しとやかな印象にスリーストライプのトラックジャケットやヴィヴィッドカラーで、モードな遊び心を効かせて。ドレス￥49,500／Photocopieu（ショールームリンクス）　トラックジャケット￥9,900／Adidas Originals（アディダスお客様窓口）　ヘッドピース￥92,400／Entwurfein（エントワフェイン）  シューズ￥159,500／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス）
</p>
日常に馴染む、現代女性のためのドレス
<p>強く複雑に生きる現代の女性への共感から、体のラインを意識したソフトなボディコンシャス、強い佇まいの女性像を提案し続けているフォトコピュー。なかでもドレスにはこだわりがある。「いちばん見どころの詰まった構造物がドレス。ワークウェアなど実用的なものからのインスピレーションを、自分の美しいと思えるフォルムに仕立てていきたいと思っています。きれいなものを作りたいという欲望というより、俗物的なもの、ありきたりなシーンに作品性を持たせて昇華させたいんです」と語るデザイナーの竹内美彩。シースルーニットジャカードを使用した長袖マキシ丈のドレスも、シンプルに見えて、実は独特なバランス感で成り立っている。</p>
<p>※こちらのドレスはオンラインストア「Numero CLOSET」にて購入できます。</p>
<p>2019年秋冬よりコレクションをスタート。イザベル マランやヴェロニク ルロワでデザインの経験を積んだ竹内美彩が手がける。シルクなどの素材で作られていながらワークのディテールを取り入れた、デイリーにも活躍するドレスがメインピースとなっている。</p>
<p></p>Voltage Control Filter｜ヴォルテージ コントロール フィルター
<p>エッジィなムードを放つオープンワーク仕様のモヘアニットドレス。同素材のトップを腰に巻いたり、着崩したトップをオンして、ラフなレイヤードでヘルシーな肌みせを楽しみたい。ドレス￥30,800　腰に巻いたトップ￥27,500／ともにVoltage Control Filter（サカス PR）　トップ￥35,200／Diesel（ディーゼル ジャパン）  ショーツ￥13,000／Babaco（ショールームリンクス）　シューズ￥64,900／By Far（H3O ファッションビュロー）</p>
相反するイメージを一枚に昇華する
<p>ミックスカルチャーの視点を軸にカテゴリーにとらわれず、ストリート＆モード、ハードコア＆ミニマルなど相反する要素をクロスオーバーさせ、ニュートラルなクリエイションを目指すヴォルテージ コントロール フィルター。透け感のあるモヘアのニットドレスは「パンクやハードコアのアイコニックなディテールや素材感を直接的ではなく抽象的に取り入れている」という既存イメージの再解釈が新しい。「ドレスのようにエレガンスに着ることも、組み合わせでカジュアルにスタイリングすることもできる一枚。できるだけ一つのスタイリングに限定されない服作りを心がけているので、手にしてくれた人に自由にスタイリングしてもらえるとうれしいです」</p>
<p>2021年、エムエム6 メゾン マルジェラやパリのアートコレクティヴAndrea Crewsなどで経験を積んだデザイナーが設立、22年秋冬からコレクションを発表。ブランド名はアナログシンセサイザーのVCF（音色を調整するフィルター）から。</p>
<p></p>Lautashi｜ラウタシー
<p>チョーカーディテールが特徴的なIラインドレスは、フロントボタンの外し加減で自分らしいスタイリングが楽しめる一品。デニムのサイハイブーツやソリッドなヘアスタイルでほどよいパンチを加えて。ドレス￥41,800／Lautashi（ブランドニュース）　ブーツ￥253,000／Jimmy Choo（ジミー チュウ）　ヘアバンド／スタイリスト私物</p>
日常をときめかせてくれるドレス
<p>「ブラックドレスは赤リップと同じくらい、スイッチを入れてくれるアイコニックなアイテム。毎シーズン必ず作っています」と語るのはラウタシーのデザイナー鈴木えみ。カーディガンやトップにも変形する前開きのドレスは、過去のコレクションで人気だったデザインをラウタシーのこだわりでもあるオリジナル生地で復刻したもの。スネークスキンのように見えるテクスチャーで、シーズンテーマである「光と陰」を表現している。ただそれも“特別な服”ではない。「ドレスに限らず大切にしているのは日常に寄り添った服であること。クローゼットにしまい込むことなく、ちゃんと出番があって、でも日用品のように馴染みすぎず……ときめくものが理想です」</p>
<p>2017年秋冬にスタート。ファッションアイコンとして人気を博す鈴木えみが手がける。コンセプトは「求めるものは奥行きのある佇まいと存在感、芸術品ではなく実用品の立ち位置でありながら、外見だけでなく内面までが前を向く、しなやかな鎧となってくれるように」。<br />
</p>
<p></p>Love It Once More｜ラヴィットワンスモア
<p>ショルダーパフや首元のカッティング、ミニ丈にグローブのような袖のシルエットなど愛らしいポイントが詰め込まれたニットドレス。ポップでコケティッシュなスタイルもブラックの潔さが全体を引き締める。ドレス￥72,000  ニットスカーフ￥50,500／ともにLove It Once More（ラヴィットワンスモア）  シューズ￥144,100／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス）　ソックス／スタイリスト私物
</p>
アップサイクルニットをモードに
<p>ブランド名のとおり「もう一度愛する」をテーマに、リサイクル糸や余剰糸を積極的に使用してアイテムを展開するラヴィットワンスモア。リサイクルウール100%の糸を使用したオールハンドメイドのニットスカーフがシグネチャーアイテムだ。「ニットはカジュアルなアイテムとして位置付けされていますが、ディテールやバランスにこだわり、モードなニットドレスを完成させました。ブラックという色が持つ強さには力があると感じています。特にドレスは纏うと精神が統一されるような気持ちに」とデザイナーのマロ・クロタニ。パフスリーブが印象的なシルエットはトイプードルをイメージしたそう。ネックラインには切り込みがあり、アシンメトリーな肌見せがかっこいい。</p>
<p>大阪文化服装学院ニットコースを終了後、企業のニットデザイナーを経て独立したMARO KUROTANI（マロ・クロタニ）が2019年に立ち上げたアップサイクルブランド。世の中にすでに存在するものの活用を目指し、リサイクル糸や余剰糸を積極的に使用したニットアイテムなどを展開する。</p>
<p></p>Haengnae｜ヘンネ
<p>ボトム部分にタックギャザーが施されユニークなコクーンシルエットを描く。一枚でさらりと纏ったドレスは、メタリックのブーツやハイトーンヘアでスパイスを効かせて着こなしたい。ドレス￥82,500／Haengnae（ヘンネ カスタマーサポート）　ブーツ￥123,200／By Far（H3O ファッションビュロー）</p>
愛と強さを感じられるドレスが自信をくれる
<p>「愛でる」哲学を大切に、知性や勇気を持ちながらたくましく生きる「強きロマンチスト」のためのブランド、ヘンネ。デザイナーのアンナ・チョイは「ほとんどの日をブラックドレスで過ごします。時には優雅に華やかに、時には厳かに背筋を整えてくれる、そんな存在です」と語る。だからこそこだわりも大きい。「タックギャザーで構築されたコクーンシルエットが特徴的なドレスは、裾を膝まで上げることでミニドレスにも変形可能。デイリーに着るドレスは年代も体形も問わず、自宅でもお手入れがしやすいものにしたいため、高級感のあるシルエットとは対照的に、シワになりにくい家庭で洗濯可能なマットサテン素材を使用しています。非日常な特別感と現実的な機能性を兼ね備えることで、日常を彩り、自信につながる一着になることを願っています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>※こちらのドレスはオンラインストア「Numero CLOSET」にて購入できます。</p>
<p>韓国国籍を持つ日本育ちのデザイナー、アンナ・チョイによって2021年にスタート。ニューヨークの自由な表現力、日本の職人技術、ヨーロッパのオートクチュール技法、そして自身のアイデンティティを融合させ、唯一無二の洋服を展開する。</p>
<p></p>Chika Kisada｜チカ キサダ
<p>透け感のある素材に花の刺繍が浮かび上がるレースドレスは、両サイドにざっくり入ったスリットから覗くレイヤリングが正面からの雰囲気とまた表情を変えてくれる。ドレス￥56,100／Chika Kisada（エドストローム オフィス）　スカート￥69,300／Tory Burch（トリー バーチ ジャパン）  ソックス￥11,000（参考価格）／Fetico（ザ・ウォール ショールーム）　</p>
ドレスで表現する現代のエレガンス
<p>バレエのエレガンス、パンクの生命力。その儚さと強さ、相反するイメージの融合から生まれる「強いエレガンス」をコンセプトにスタートしたチカ キサダ。デザイナーの幾左田千佳にとって、ブラックドレスは「強いエレガンスの象徴、ロマンチックなアイテム」だという。今季のテーマは「Ornaments（装飾）」。「ダンスによる動きとその残像のインスピレーション、詩的であり都会生活における布と肉体の関係性」から生まれたコレクションで目を引いたのが、さまざまなレイヤードスタイルを楽しめるドレス。「ストレッチ性の高いメッシュ素材に刺繍を施したオリジナル素材を使用しています。アクセサリー感覚でスタイリングの幅を広げられる一枚」。着る人の魅力をより引き出してくれる「完成されたスタイリングにプラスワンするスタイリング」を提案している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2014年、幾左田千佳がバレリーナとしてのバックグラウンドを着想源に設立。「強いエレガンス」をコンセプトに、仕草や動きにともなって漂う人間の美しさの移ろいと存在感を追求したシグネチャーライン。都市で生き、動き続ける、新しい上質さを求める女性たちのための服。</p>
<p></p>Tanakadaisuke｜タナカ ダイスケ
<p>ロマンティックなレースのセーラーカラーや袖元と、テーラードスタイルの相反する要素がドッキングしたドレス。歩くたびにフロントからすっと脚が覗く。マチュアなマインドで着こなしてみて。ドレス￥132,000／Tanakadaisuke（タナカ ダイスケ）　シューズ￥147,400／Jimmy Choo（ジミー チュウ）　ソックス／スタイリスト私物</p>
新しい自分に出会うためのドレス
<p>自分の中にいるまだ見ぬ自分と出会ってほしいという願いから、ロマンティックで幻想的な世界観を打ち出すタナカ ダイスケ。今シーズンは、好きなものが日替わりで変化していくような10代の頃の感情を再編集したコレクション。なかでも、デザイナーの田中大資が「永遠の憧れ」というセーラーカラーを刺繍やビジューであしらったスーツドレスは「セーラーカラーを日常に取り入れられたら」との思いが詰まった一点。「付け襟やフィンガーアーマーなど装飾的なアイテムを毎シーズン作っているので、シーズンを超えてあなたにしかできないスタイリングをぜひ。タナカ ダイスケを着ることで、ドラマティックな日を自分から迎えにいってもらえたらうれしいです」</p>
<p>ドメスティックコレクションブランドを経て独立後、衣装制作や刺繍作家として活動していたデザイナーの田中大資が2021年秋冬よりスタート。「おまじないをかけたようなお洋服で、自分の中にいるまだ見ぬ自分と出会えますように」をコンセプトに独自の世界観を展開している。</p>
<p></p><p>The post 注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>【Editor’s Letter】デイリードレスは、気分を高揚させるおまじないのような存在。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter166-20230328/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Mar 2023 04:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Dresses Everyday]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年 3月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年5月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>今号の特集はデイリードレスです。「デイリードレス」とは造語ですが、編集部では“日々のドレス”という意味で定義してみました。ドレスと聞いて思い浮かべるのはカクテル、イブニング、フォーマルといったゴージャスなもの。ですが、欧米でいうところの「ドレス」には、和製英語の「ワンピース」、いわゆるカジュアルなものやミニ丈ワンピも含まれます。そんな理由からグローバルな視点で「デイリードレス」と名付けました。デイリードレスは私たちを、スペシャルでエネルギッシュな日常へと誘ってくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>以前、イタリアの男性は女性を見れば100％リアクションをするという話を書きました。ウィンクしたり冷やかしの声を上げたりは日常で、どうやら声をかけないと失礼だ、という認識なのだそう。美しいデイリードレスを身に纏おうものなら冷やかしが倍増するので、20代前半という多感な時期をイタリアで過ごした私はあえてマニッシュなパンツルックを着用していました。私が帰国した1991年の日本は、80年代のバブルをまだまだ引きずっていた狂乱の時代でもあり、セクシーでフェミニン、そして元気にデイリードレスを着こなす女性が多かったように思います。デイリードレスを着こなす女性は美しさを放ち、その美しさがドレスでさらに際立つのだと雷に打たれような気づきがありました。ドレスに憧れを抱き、あっという間にクローゼットがドレスだらけになったことを記憶しています。</p>
<p>ロング、ショート、フェミニン、カジュアル……ありとあらゆるデイリードレスに魅了され纏っていた私は、あるとき、夜中に放映されていた通販番組に目を奪われました。そこに映っていたのは、女性の巧みな解説と手さばきで、次々と様相を変えていくミラクルな一着のドレスでした。その名もずばり「インフィニティドレス」。一枚のドレスがさまざまな着方で表情違いのドレスに変貌する、あれです。もちろんポチりました（って時代じゃないですね。当時のオーダーは電話でしたから「もしもし、それください！」（笑））。心待ちにしていた数日後、憧れのインフィニティドレスが届きました。デザインや形、素材に至るまでを隈なくチェック。チューブ状のシンプルな長い丈のドレスの一端は2本に枝分かれしていて、その2本を首や肩、ボディに巻き付けたりしながら、テレビの女性の鮮やかなテクニックにならってあれやこれやと試すもののしっくりこないのです。巻き方や着方が悪いのか、そもそもそういうものなのか。細部に至るまで美しくデザインされ立体的に裁断されたドレスとは異なり、テロンとしたチューブドレスは、ボリュームのある体にこそフィットはするものの、貧相なボディには味気のない仕上がりなのです。結果、日の目を見ることなくクローゼットの肥やしと化してしまいました。あ〜もったいない。まあ、当時の私の“探究心旺盛なスタイリスト魂”的には、実際に手にしたかったので良しとします。</p>
<p>さて小誌が運営するオンラインストア「Numero CLOSET（ヌメロ クローゼット）」が3月22日にグランドオープンいたしました。小さなサイトですが素敵なものを厳選してお届けしております。そこで販売するアイテムたちを「私たちがいま本当に欲しいものは」（本誌p.92〜）で紹介しています。また「注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ」（本誌p.70〜）で紹介しているデイリードレスのうち「HAENGNAE（ヘンネ）」と「PHOTOCOPIEU（フォトコピュー）」もサイト内で販売しておりますのでぜひ覗いてみてください。</p>
<p>私のスタイリング法は、ドレスを決めたらそのドレスに合わせる足元をヒールかスニーカー、またはブーツかフラットサンダルなどから選びます。足元が決まれば方向性が決まるので、それに合わせてヘアスタイルを決め、最後に鏡の前で全体のバランスを見ながら重ねるアクセサリーを選びます。合わせるもので表情を変えてくれるデイリードレスは日々の勝負服（言い方が若干、古いけど）。今年は煌びやかな素材やカラフルなもの、プリント素材にも興味津々です。暖かくなってきたので、軽快な気持ちでデイリードレスを楽しみませんか。</p>
</p><p></p>

	


<p>２年ほど遡って、マイ・デイリードレススタイルを集めました。なんだかウキウキして見えますね。下段中と右写真の2点は、昨年秋の展示会でオーダーした2023春のデイリードレス。左からLautashi、TAKAHIROMIYASHITA TheSoloist. 早く届かないかな〜。</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】デイリードレスは、気分を高揚させるおまじないのような存在。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Dresses Everyday</title>
        <link>https://numero.jp/magazine166/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 02:01:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Kiko Mizuhara / 水原希子]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Dresses Everyday]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Mode
<p><br />
 </p>
ドレスで奏でるスペシャルモメント
<p>ファッションに欠かせないドレスは時に日常に馴染み、時に非日常で特別な瞬間を作ってくれる。2023年春夏コレクションから登場したドレスを中心としたルックを纏うのはダムセル・エリジウム。さまざまな楽器を演奏し、作曲、エクスペリメンタルサウンドまで手掛けるサウンドアーティストの彼女が、フォトグラファーのエレナ・レンディーナとともにファンタスティックなストーリーを奏でる。</p>
<p>&nbsp;</p>
Fashion
<p class="picture"></p>
春のモードはエターナルなドレスを纏って
<p>高揚感を感じて、お気に入りのドレスを毎日纏いたい。トレンドに左右されずデイリーに着られるものから、ドレッシーでモード全開のワンピースまでバリエーションはさまざま。ワードローブに欠かせないエターナルな一着が見つかる田中杏子が提案するリアルで女性らしいスタイルを楽しんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
オンラインストア「Numero CLOSET」が始動！
<p>2023年3月、ヌメロ・トウキョウのオンラインストア「Numero CLOSET」がグランドオープン。自由、反骨精神、スタイリッシュ、エレガンス、タイムレス、強さ、安心感、暗闇、毒、魔法……纏う人それぞれの個性や目的によって変容する唯一無二の色である「黒」に魅せられたエディターたちが、リアルに欲しいブラックアイテムを厳選して販売する。ローンチ時のスペシャル別注アイテムとして、ブラックのスムースレザーにシルバーステッチを施した「VASIC（ヴァジック）」の「ボンド ミニ」も登場。</p>
</p><p></p>Special Feature
<p class="picture"></p>
おしゃれなあの人はどう着てる？ 6つの街角ドレススナップ
<p>日常的に自分らしくドレスのスタイリングを楽しむスタイリスト、モデル、ショップオーナーたちを直撃！　スナップ撮影とともに、ドレスの選び方やデイリーに着こなすポイントを語ってもらった。コーディネートの参考に、そしてこの春、あなたらしい一着を見つける手がかりにして。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</p>
注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ
<p>定番のブラックドレスは、特別な日だけではなくデイリーにも楽しみたい。「Numero CLOSET」でも取り扱っているHeangnaeやPhotocopieuのほか、Chika Kisada、Fetico、Lautashiなど国内発信の注目ブランドが自身のアイデンティを込めたブラックドレスなら、今の気分に寄り添ってくれるはず。ぜひお気に入りの一枚を見つけて。</p>
<p>&nbsp;</p>
Gallery
<p class="picture"></p>
高木由利子のパラレル・ワールド
<p>京都で開催される国際的な写真フェスティバル「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2023」。国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションを京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示。開催11回目のテーマは「BORDER（境界線）」。世界的な写真家・高木由利子は、40年近くにわたり撮り続けてきた世界各国の民族衣装を日常的に着る人々を記録するプロジェクトと現代のファッションを撮影したシリーズをパラレルに展示する。その心を動かしたものは何だったのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
Culture
<p class="picture"></p>
魅惑のスポット「大道芸術館」へ！
<p>今も東京で最も芸者が多く在籍する花街、東向島にオープンした「大道芸術館」。今はなき「秘宝館」のコレクション、見世物小屋の名作絵看板、世界でも屈指の技術を誇る蝋人形師による作品……失われつつある大衆文化を現代美術として世に知らしめてきた編集者で写真家の都築響一の貴重なコレクションが垣間見られる魅惑のスポットに潜入取材！</p>
<p></p><p class="btn_entry">
ソン・ガンが表紙の<br />特装版（増刊）はこちら</p>

<p>※特装版（増刊）のみソン・ガン別冊付録つき。他掲載内容は通常版と同様です。</p>

<p class="picture"></p>
目次
Special Feature 
<p>毎日はドレスとともに<br />
6つの街角スナップ!私とドレスの関係<br />
注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ</p>
Mode
<p>ドレスで奏でるスペシャルモメント</p>
Fashion
<p>田中杏子のリアル・モード Vol.133 dress to impress<br />
水原希子がエンパワーメントに着こなすサンローラン<br />
巧みな色遊びで心を奪うカラーソウル<br />
私たちがいま本当に欲しいものは<br />
シルヴィア・フェンディ来日インタビュー フェンディ家に生まれて<br />
ファッションエディター古泉洋子の読むモード<br />
Ako’s private items May 2023</p>
Gallery
<p>高木由利子のパラレルワールド</p>
People
<p>ドン ペリニヨンとレディー・ガガ 創造への挑戦</p>
Beauty
<p>“ととのう”を知る! 女子のためのサウナ道<br />
時代を映し出す、シャネルの新しい顔の魅力</p>
Edito
<p>田中杏子編集長の続・ハニカミ日記<br />
今月のゲストクリエイターズ<br />
白が描く個性<br />
今月のトピックス<br />
田中杏子の私的ビューティ考 Vol.26 洗顔料<br />
「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」<br />
今月のフラワーアート<br />
ビューティエディターの今月の美容生活<br />
男の利き手 Vol. 166 豊川悦司</p>
Edito part2 
<p>注目のイラストレーターが表紙を描いたら&#8230;&#8230;<br />
魅惑のスポット「大道芸術館」へ<br />
ラテン・ミュージックの熱狂に飛び込もう<br />
旅に思いを馳せるとき<br />
女性表現者たちの闘い<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーく<br />
今月のおすすめ映画&#038;アート<br />
開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室<br />
ショップリスト<br />
定期購読のご案内・次号予告<br />
ムーン・リーの開運占い<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」</p>
<p>新型コロナウイルスの影響により、166号(5月号)に掲載した内容に変更の可能性がございます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。</p>
<p></p><p>The post Dresses Everyday first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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