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    <title>Numero TOKYOdrama | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>対談企画「フェミニズム作品を語ろう」で登場した本・映画・ドラマを一挙紹介！</title>
        <link>https://numero.jp/20201103-talking-about-feminism-2/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Nov 2020 07:01:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Feminism / フェミニズム]]></category>
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		<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>フェミマガジン『エトセトラ VOL.3 私の私による私のための身体』で責任編集を務めた美容ライターの長田杏奈と、ポッドキャストやコラムなどで発する等身大のコメントが注目を集めるタレントの三原勇希が、自身の体のことやセクシュアリティについて理解を深め、価値観をアップデートするきっかけになった作品について対談。ここではその作品を一挙ご紹介！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【1】『82年生まれ、キム・ジヨン』
<p>監督／キム・ドヨン<br />
配給／クロックワークス<br />
原作：『82年生まれ、キム・ジヨン』　チョ・ナムジュ／著　斎藤真理子／訳（筑摩書房刊）<br />
新宿ピカデリーほか全国公開中<br />
klockworx-asia.com/kimjiyoung1982/<br />
© 2020 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.</p>
ステレオタイプの“女性の幸せ”に疑問を呈す
<p>出産を機に仕事を辞め、閉じ込められるような感覚に陥るキム・ジヨン。彼女は時折、他人が乗り移ったような言動を取るように。なぜ、彼女の心は壊れてしまったのか。賛否を巻き起こしたベストセラー小説を実写映画化。 </p>
<p></p><p class="picture"></p>
【2】『彼女の名前は』
<p>著／チョ・ナムジュ<br />
訳／小山内園子、すんみ<br />
本体価格／¥1,600<br />
発行／筑摩書房<br />
amazonでのご購入はこちら。</p>
『キム・ジヨン』より半歩でも前に進もうとする人々の物語
<p>9歳から69歳まで、60名あまりの女性の取材に基づく28編の物語を綴った短編集。セクハラと闘い続ける女性、地下2階の部屋に住む女子学生など「次の人」のために立ち上がる女性を、『82年生まれ、キム・ジヨン』の著者が丁寧に描き出す。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
【3】『IWAKAN Volume 01 特集 女男』
<p>本体価格／¥1,500<br />
発行／REING<br />
ご購入はこちら。</p>
世の中に“違和感”を投じる新雑誌
<p>既成概念や慣習など、さまざまなメディアから投げかけられるたくさんの“当たり前”に対して“違和感”を抱く人たちに寄り添う雑誌。創刊号は「女男」をテーマに、男女の“当たり前”を揺さぶる衝撃的なアートワークから、アーティストのKOM_I（コムアイ）のインタビューまで、さまざまな角度から男女二元論のあり方に違和感を投げかける。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
【4】『スキャンダル』
<p>監督／ジェイ・ローチ<br />
本体価格／¥3,800（DVD）<br />
発売・販売元／ギャガ<br />
Academy Award® is the registered trademark and service mark of the Academy of Motion Picture Arts and Sciences.Bombshell © 2019 Lucite Desk LLC and Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved. Artwork &#038; Supplementary Materials © 2020 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.<br />
amazonでのご購入はこちら。</p>
世界に激震！　全米最大のTV局で起きたセクハラ事件の全貌
<p>テレビ界の帝王として君臨していたロジャー・エイルズが元トップアナウンサーによって提訴された。2016年、アメリカで実際に起こったセクハラ事件を実写映画化。テレビ業界の不祥事を真っ向から描き、旧態依然の社会に一石を投じる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
【5】『17.3 about a sex』
<p>企画・プロデュース／藤野良太<br />
制作／ABEMA<br />
ABEMAで配信中<br />
ご視聴はこちら。</p>
セックスやジェンダーの問題に揺れ動く女子高生たちの青春ドラマ
<p>3人の17歳の女子高生を中心に恋やセックス、妊娠など、性と生にまつわるストーリーを展開。現役Seventeenモデルの永瀬莉子ら3人が主演を務め、女子高生の日常をみずみずしく表現。産婦人科医や性教育プロデューサーが監修をした専門性の高い内容も話題に。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
【6】『これからのヴァギナの話をしよう』
<p>著／リン・エンライト<br />
訳／小澤 身和子<br />
本体価格／¥2,200<br />
発行／河出書房新社<br />
amazonでのご購入はこちら。</p>
誰にも聞けなかった、女性器の本当のお話
<p>生理、妊娠、不妊や更年期、自慰行為、セックス、オーガズムなど女性の健康やセクシュアリティに深くかかわっていながらも、“なかったことにされがち”な女性器について、参照可能なデータや研究結果をもとに、著者の体験を交えながら軽やかに語る。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
【7】『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』
<p>著／イ・ミンギョン<br />
訳／小山内園子、すんみ<br />
本体価格／¥1,700<br />
発行／タバブックス<br />
amazonでのご購入はこちら。</p>
とっさに自分を守るための会話マニュアル
<p>2016年、ソウル・江南駅女性殺傷事件をきっかけに、韓国社会で可視化され始めた女性嫌悪や性差別。「セクソシストに出会ったら？」「誤解している相手との会話法」など、立ち向かうための実践的なヒントが詰まったマニュアル書。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
【8】『ハンドメイズ・テイル／侍女の物語』
<p>シーズン1～3　Huluで配信中<br />
©2020 MGM Television Entertainment Inc. and Relentless Productions LLC. All Rights Reserved.<br />
ご視聴はこちら。</p>
自由と権利を奪われた女性がどのように生き抜くのか
<p>環境破壊が進み、出生率がほぼゼロになった世界。数少ない妊娠可能な女性は支配階級の元に送られ、彼らの子孫を残すべく「産むための道具」として仕えることが定められている。すべての行動を制限されている中で、理不尽に屈せず生き抜く女性の姿を描く。</p>
<p>



長田杏奈・三原勇希対談「フェミニズム作品を語ろう」 
Culture / 03 11 2020



<br />




社会現象を巻き起こしたベストセラー小説が映画に。『82年生まれ、キム・ジヨン』 
Culture / 09 10 2020



</p>
<p></p><p>The post 対談企画「フェミニズム作品を語ろう」で登場した本・映画・ドラマを一挙紹介！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>香取慎吾インタビュー「難しいことに挑戦するのはワクワクするんです」</title>
        <link>https://numero.jp/interview209/</link>
        <pubDate>Mon, 14 Sep 2020 09:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Shingo Katori / 香取慎吾]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
面白くて可愛い、コメディアン・香取慎吾としての新しい顔
<p>──前回、三谷幸喜さん演出で香取さんが主演したシチュエーション・コメディ『HR』から17年ほど経ちます。今回『誰かが、見ている』で『HR』の経験が生きた部分はありますか？</p>
<p>「めちゃくちゃ生きましたよね。やったことある、っていうのは大きくて。（佐藤）二朗さんは最初のセリフが出なくて、お客さんに聞いてました(笑)。でも、どんなことがあってもストップしないっていう決まりがあったんで…フリートークになったりして。その辺、僕は経験に助けられました」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──今回は「振り回す香取慎吾を見たい」という三谷さんのリクエストがありましたが、振り回す役と振り回される役、どちらが面白いですか？</p>
<p>「振り回す方が良いですよね。ホントに『HR』は大変で、名だたるキャストをひとりで迎えるというのは大変だったので…。でも、今回はそこがまた面白いんですけど、そう簡単なことはさせてくれないんですよ。振り回す役だから楽しいはずなのに、振り回される人が壁の向こうなんです。目の前で振り回されてる人に好きなことして、「いやいや、ちょっとやめなさいよ」って言われて腕を払って暴れるとかだと、振り回す方は遊べるんですけど。今回の場合は、振り回す役なのに、振り回してるってことを舎人は気づいてなかったり。いくつも条件が乗っかってきてるから、すごく難しくて(笑)。セリフが聞こえるとこはセリフをきっかけにして次の動きをする。だけど壁もあるから、ちゃんと聞こえないときもあるので、スタッフさんがキューを出してたりするんですよ。</p>
<p>普通のドラマだったら目の前でキューを出せばいいんですけど、お客さんに見えないところでスタッフさんがキューを出す。左を向いているときは左の端っこの方で、右を向いてる時には右の黒い幕のとこで、キューを出すのを見た瞬間に動くとか。そういうのをキャストごとにやるんです。二朗さんには二朗さんのスタッフが、僕に僕のスタッフがキューを出したりして。</p>
<p>１回、スタッフの方が1話で40回くらいキューを出したことがあって。その方が1個間違えたら止まる。だけどお客さんもいるし、どんなにミスがあっても止まらないっていう約束でやってるから。振り回す役とはいえ、自由でもなかったですね」</p>
<p></p><p>香取慎吾が演じる舎人真一（右）は、普通に暮らしているだけで面白いキャラクター。舎人の母・尚美役には夏木マリ（左）。 ©︎2020 Amazon Content Services LLC</p>
<p>舎人真一の隣人、粕谷次郎を演じる佐藤二朗（左）、その娘役の山本千尋（右）。 ©︎2020 Amazon Content Services LLC</p>
<p>──コメディアン・香取慎吾として見えた、新しい顔はどんなものですか？<br />
「“おもしろ可愛い感じ”じゃないですか？ 完全に子どもを演じているわけでもなく、大人なのに面白くて、なんか可愛らしい、っていうのが今回作られたかなと思います」</p>
<p>──舎人真一のセリフが凄く少なく感じたのですが、そこにはどういう意図が？</p>
<p>「セリフはすごく少ないです。三谷さんと相談したわけではないんですけど。舎人は見られてると思ってないから、しゃべるというよりは動きの方が多かったですね。それと、後から三谷さんが言ってたのは、配信ということを意識したときに、セリフの日本語としての面白さも大事だけど、身体で面白かったら世界中の人が笑えるんじゃないか、と。でも、冷蔵庫から味噌を出してくるシーンとか、どう説明するのかな、とは思いますけど(笑)」</p>
<p></p><p>ジャケット￥260,000、 シャツ￥98,000、スニーカー￥114,000、「Gucci Off The Grid」パンツ￥115,000／Gucci（すべてグッチ ジャパン クライアントサービス 0120-99-2177）</p>
<p>──衣装がすごく特徴的ですね。衣装から役に入るっていう事はありますか？</p>
<p>「ほとんどそこから入る感じですね。台本をあんまり家で読まないんですね。セットに入って衣装を着けて…でないと家で読んでもよく分からないので。そういう意味で事前に勉強しないんです。</p>
<p>動きでも、（着ているジャケットの）このポケットに手を入れてセリフを覚えたとしても、明日、現場に行ったら、衣装にポケットが無いかもしれないんですよ。その瞬間にちょっと、この手が行き場を失うなと。そういうことが山のようにあるので、だったらその現場で、本番であるものや本番の衣装でセリフも覚えたいんです」</p>
<p>──動きとセリフを一体化させて覚えたいということですか？<br />
「そうなんです。『HR』のときも、収録終わって皆さん帰られるんですけど、ひとり残ったりして。残って、ひとりで1時間くらいセリフを覚えたりする。周りから見るとすっごい真面目に見えるんだけど、ここで、このセットで覚えたい！っていう気持ちで。その分、このセットから出たら、一切、台本は見ないんです。だけど、なんか残ってやってるの見ると、凄くまじめな子だな！って思われちゃうんです(笑)」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──17年間「やりたい！」と思い続ける、シチュエーション・コメディの魅力は、どんなところですか？</p>
<p>「実は舞台って僕、苦手で。お芝居自体苦手。緊張する方だから。そのはずなのに、シットコム（＝シチュエーション・コメディ）は好き。テレビで育った中で、テレビのカメラ位置とかを感覚的に把握しながら動くのが好きなんです。いま、こう映ってるな、って自分で分かるし。そう思いながら、お客さんの反応も見る、っていうのは、より難しいんだと思う。でも、より難しいことに挑戦するのがワクワクするんですよ」</p>
<p></p><p></p>
Amazon Original新ドラマシリーズ『誰かが、見ている』
<p>脚本・演出／三谷幸喜<br />
出演／香取慎吾、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマ、夏木マリ<br />
ゲスト出演／くっきー！（野性爆弾）、西田敏行、髙嶋政宏、寺島進、稲垣吾郎、山谷花純、近藤芳正、松岡茉優、橋本マナミ、八嶋智人、さとうほなみ、小日向文世、大竹しのぶ、新川優愛、小池栄子（登場順）<br />
©︎2020 Amazon Content Services LLC</p>
<p>2020年9月18日（金）よりAmazon Prime Videoにて独占配信　</p>
<p>Instagram: @darekagamiteiru　<br />
Twitter: @darekagamiteiru</p>




香取慎吾が17年待ったシチュエーション・コメディ。三谷幸喜脚本・演出『誰かが、見ている』の配信が9月18日よりスタート 
Culture / 13 09 2020




<p></p><p>The post 香取慎吾インタビュー「難しいことに挑戦するのはワクワクするんです」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>香取慎吾が17年待ったシチュエーション・コメディ。三谷幸喜脚本・演出『誰かが、見ている』の配信が9月18日よりスタート</title>
        <link>https://numero.jp/20200913-darekagamiteiru/</link>
        <pubDate>Sun, 13 Sep 2020 09:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Koki Mitani / 三谷幸喜]]></category>
		<category><![CDATA[drama]]></category>
		<category><![CDATA[Shingo Katori / 香取慎吾]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
舞台とテレビを知り尽くした三谷幸喜と、“普通に暮らすだけで面白い”香取慎吾の最強タッグ
<p>香取が演じる舎人真一は、何をやっても誰も予想がつかないような失敗を繰り返す男。そんな舎人を偶然みつけた穴から、ジッと観察しているのが隣人、粕谷次郎（佐藤二朗）だ。ひとりで暮らしている部屋の中でも、さまざまな面白さを発揮してしまう舎人。そんな舎人を見ていることが娘にバレた粕谷次郎だが、その娘も段々と舎人に興味を持って、ついにあり得ない行動に出てしまう…。三谷作品らしく、周りを気にしない人物とその人物が気になりすぎてしまう人物。作品中には、昨年の収録で録音された観客の笑い声があふれている。</p>
</p><p></p><p>香取慎吾が演じる舎人真一の隣人、粕谷家の人々。左から、佐藤二朗、山本千尋、長野里美。 ©︎2020 Amazon Content Services LLC</p>
<p>シチュエーション・コメディといえば、こうした観客の笑い声がその象徴とされることも多いのだが、三谷によればそれが必須条件ではないという。</p>
<p>三谷いわく、シチュエーション・コメディの条件は「シチュエーションと登場人物が限定されていて、連続ドラマではなく、毎回1話完結。だから色んな事件が起きるんだけども、主人公が全然成長していかない」ものらしい。そこに観客の反応とそれを盛り上げるほぼ一発撮りを取り入れているのが、舞台とテレビの良いところを知り尽くした三谷幸喜らしさと言えるだろう。</p>
<p>実は、三谷と香取はすでにこのジャンルで一度、顔合わせをしている。2002年～2003年にかけて放映された本格的シチュエーション・コメディ『HR』だ。今でも、思い出すと顔のほころぶファンも多い、伝説のドラマである。物語は、夜間中学を舞台に、香取演じる枠に収まらない教師と、浅野和之、小野武彦、國村隼、白井晃、戸田恵子など手練れの俳優たちが演じる型破りな生徒たちが織り成すコメディ。多数のカメラを駆使し、いくつもあるセットで同時進行する芝居を生放送のようにほぼ一気に撮影するという手法はここで生み出された。</p>
<p></p><p>©︎2020 Amazon Content Services LLC</p>
<p>香取にとってもこの『HR』は思い入れの深い作品だったようで、その思い出を「一発本番みたいなすごく楽しい現場だった」と語っている。香取がこの出演を機に「日本でもこれからどんどん増えるんだろうな」と感じたシチュエーション・コメディは、残念ながらそこまで増えることもなく、今日に至る。三谷は「2〜3ｍ先にいるお客さんに向かって演じることで、俳優の圧が（一般的な）ドラマとは違ってくる。それが良い緊張感や面白さにつながっている」と語っているのだが、演劇さながらの熱量を保ちながら、テレビサイズに物語をまとめる、という作業ができる演出家は三谷以外に何人もいないだろう。</p>
<p>香取は『HR』後の17年というもの、この現場の雰囲気を忘れられず、こうした作品を「ずっとやりたい」と思い続けてきたという。そうした中で、声がかかったのが、今回の『誰かが、見ている』だ。</p>
<p></p><p>ゲスト出演の稲垣吾郎扮する“レッツ大納言（だいなごん）”は、日本を代表する演歌歌手という役どころ。 ©︎2020 Amazon Content Services LLC</p>
<p>三谷の言葉を借りれば「朝起きて歯を磨いて、普通に暮らしてという行動だけでも面白い」香取が、周りを巻き込んでいく。今までの三谷作品で香取が演じたのは、圧倒的に「個性の強い登場人物に振り回される」役だったが、今回求められるのは真逆の「振り回す」役。とはいえ、隣人役の佐藤二朗はじめ、久しぶりの競演となる稲垣吾郎、大竹しのぶ、小日向文世など毎回登場するゲストも一筋縄ではいかない人物ばかりだ。切望していた2度目のシチュエーション・コメディ。良い意味で様々な事件を巻き起こしながら、成長しない香取慎吾が楽しみで仕方ない。</p>
<p></p><p></p>
Amazon Original新ドラマシリーズ『誰かが、見ている』
<p>脚本・演出／三谷幸喜<br />
出演／香取慎吾、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマ、夏木マリ<br />
ゲスト出演／くっきー！（野性爆弾）、西田敏行、髙嶋政宏、寺島進、稲垣吾郎、山谷花純、近藤芳正、松岡茉優、橋本マナミ、八嶋智人、さとうほなみ、小日向文世、大竹しのぶ、新川優愛、小池栄子（登場順）<br />
©︎2020 Amazon Content Services LLC</p>
<p>2020年9月18日（金）よりAmazon Prime Videoにて独占配信　</p>
<p>Instagram: https://www.instagram.com/darekagamiteiru/　<br />
Twitter: @darekagamiteiru</p>
<p>&nbsp;<br />




香取慎吾インタビュー「難しいことに挑戦するのはワクワクするんです」 
Culture / 14 09 2020



</p>
<p></p><p>The post 香取慎吾が17年待ったシチュエーション・コメディ。三谷幸喜脚本・演出『誰かが、見ている』の配信が9月18日よりスタート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アメリカのベストセラー小説をドラマ化『リトル・ファイアー〜彼⼥たちの秘密』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200604-littlefireseverywhere/</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2020 11:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[drama]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>本作は、原作であるセレステ・イングの小説『Little Fires Everywhere』（2017）に、リース・ウィザースプーンとケリー・ワシントンが惚れ込み、2人が主演とエグゼクティブ・プロデューサーを務めドラマ化が実現。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>舞台は1990年代後半、アメリカ・オハイオ州に実在する高級住宅街シェイカー・ハイツ。リース・ウィザースプーン演じるエレーナ・リチャードソンは、2男2女の子供に恵まれ弁護士の夫と共に何不自由なく暮らす、絵に描いたように完璧な家族。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そこに、ケリー・ワシントン演じるアーティストで過去に秘密を抱えるミア・ウォーレンが娘と共に引っ越してくる。社会的にも経済的にも⽴場の違う⼆⼈の⺟親が出会い、思いもよらぬ事件が巻き起こる……。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>物語は、衝撃的な事件から幕を開ける。全8回のドラマでは、そこに至るまでのタイムラインを描く。人種問題や親権争い、代理母出産などの社会的な問題も複雑に絡み合いながら、2つの家族が翻弄される運命の行方やいかに。良い母とは何か、思いやりと偽善の境界線とは……。始終胸がざわつく展開から目が離せない。</p>
<p>T</p>
<p></p><p>製作を務めたリース・ウィザースプーンとケリー・ワシントンのインタビュー動画が到着。ドラマの張り詰めた緊張感とは打って変わって、二人のリラックスした表情が印象的。</p>
<p></p>
<p>『リトル・ファイアー～彼女たちの秘密』<br />
全8話／各話：約57分<br />
Amazon Prime Videoにて独占配信中<br />
字幕版<br />
字幕版 ４K UHD<br />
©&#xfe0f;Best Day Ever, Inc.</p>
<p></p><p>The post アメリカのベストセラー小説をドラマ化『リトル・ファイアー〜彼⼥たちの秘密』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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