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    <title>Numero TOKYOdoublet / ダブレット | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「doublet」の描くテーマパークが伊勢丹新宿店に出現！限定アイテムも発売</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230810-doublet/</link>
        <pubDate>Thu, 10 Aug 2023 03:30:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[doublet / ダブレット]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>doublet（ダブレット）が、2023年8月11日（金・祝）〜8⽉22⽇（火）の期間、伊勢丹新宿店でテーマパークをイメージしたポップアップイベントを開催。最新コレクションほか伊勢丹新宿店だけの別注アイテムが登場する。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>毎シーズン斬新なアイテムを発信しているdoubletが、2023秋冬コレクションに選んだテーマは「MONSTER」。</p>
<p>「隣人がもしも狼男だったら、池に人魚が住んでいたら、彼らは怪物と呼ばれるだろう。<br />
その一方で、遊園地やテーマパークにいるキャラクターはみんなに愛される存在だ」</p>
<p>そんな矛盾を発想源にしランウェイではパレードを彷彿させる演出で話題を呼んだが、今回のポップアップでも、着ぐるみや風船など遊園地やテーマパークを彷彿とさせるアイテムがラインナップされる。</p>
<p>ミニバッグ　各¥23,100</p>
<p>着ぐるみの頭の部分をバッグにした今季のアイコニックなアイテムから、スマホサイズの「ミニ」が、伊勢丹新宿店だけの別注アイテムとして登場。残布を使用して顔全体のパーツをアソートでランダムに縫製しているため、1点1点が異なる商品だ。</p>
<p></p><p>23AW30CS291 STUFFED RABBIT DURING BREAK HOODIE　各¥37,400</p>
<p>肉厚の裏毛を製品で色褪せたようなユーズド加工を施したフーディ。フロントにプリントされているのは遊園地やテーマパークで見かける着ぐるみのキャラクターで、着用する本人が着ぐるみの中に入っているかのようなユニークなデザイン。</p>
<p>23AW09BL172 BALLOON BOMBER JACKET　各¥94,600</p>
<p>ゴム風船のような見た目や触り心地になるよう特殊なコーティングがされたナイロン生地のフライトジャケット。これぞ「バルーンシルエット」と呼べるようなフォルムで袖や背中に丸みが出されており、風船の結び目を模したパーツも施されている。</p>
<p>思わず空気を入れたくなるようなリアルなデザイン</p>
<p></p><p>自分とは異なるものを「怪物」と捉える。そんな世の中へのアンチテーゼを込めた今回の「MONSTER」コレクション。是非doubletの世界観を会場で感じてみて。</p>
<p>＜doublet/ダブレット＞2023FALL-WINTER「MONSTER」<br />
会期／2023年8⽉11⽇（金・祝）〜8⽉22⽇（火）<br />
会場／伊勢丹新宿店 本館3階 センターパーク / プロモーション<br />
住所／東京都新宿区新宿3-14-1</p>
<p></p><p>The post 「doublet」の描くテーマパークが伊勢丹新宿店に出現！限定アイテムも発売 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>見たことない！を届ける気鋭の表現者たち。vol.2 井野将之 × PZ Opassuksatit</title>
        <link>https://numero.jp/20221227-cue-for-something-new-2/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Dec 2022 05:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[PZ Opassuksatit / ピーゼット・オパスクァサティトゥ]]></category>
		<category><![CDATA[見たことない！を届ける気鋭の表現者たち]]></category>
		<category><![CDATA[Masayuki Ino / 井野将之]]></category>
		<category><![CDATA[doublet / ダブレット]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「これいったい何!?」と思わず見入ってしまうような“普通じゃない”を覚える作品に、いまワクワクが止まらない。<br />
それらを生み出し、私たちの感性を刺激してやまないアーティストやクリエイターをピックアップ！<br />
第2回はdoubletデザイナー・井野将之、アーティスト・PZ Opassuksatit。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』12月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>世界を笑顔に巻き込む2人のタッグに世界が注目！ 
<p>ブレインランゲージでの対話</p>
<p>──2人が知り合ったきっかけは？</p>
<p>井野将之（以下、I）「いろいろなデザイナーが集まってご飯を食べる会があったんですけど、そこで話したのが初めてだと思います。僕らがLVMHプライズを獲ったばかりの頃、インスタントヌードルのプロダクト（カップの中身を水に浸すとTシャツになる）をPZが気に入ってくれていたのを覚えています」</p>
<p>PZ Opassuksatit （以下、P）「私が日本で初めてインスタレーションをしたときね。そのときに見たカプセルボール（ガチャガチャ）のシリーズも素晴らしくて、日常に存在するものをコレクションに変換していることに感銘を受けて、『このブランドは何!?』って。その後にディナーをして知り合ったときに、『あなたのアイデアはすごくクレバー』と伝えたことを覚えています」</p>
<p></p><p>──初めてコラボレーションをしたのはいつですか？</p>
<p>P「最初はリングボックス。インスタントヌードルのアイデアが好きだから、リングボックスを水に入れるとビッグTシャツになるというアイデアを思いついて、私からコラボレーションしたいと伝えたの。それがよく仕上がったから、次のショーでもコラボレーションしましょうってことになったの」</p>
<p>2人の初めてのコラボがこちら。「結婚しようよ！」と言わんばかりにリングボックスを水につけるとTシャツに変身。そしてそこには「YES, I DO」とポジティブなワードがプリントされている。ウェディングをテーマにしたPZのプロジェクト「PZ  World Wedding」より。</p>
<p>──井野さんとお仕事をしたときの印象はどうでしたか？</p>
<p>P「いつも物静かだけど、一緒に作業しているとすごく楽しいので、私はいつも大きな声で笑ってる（笑）。私は“ブレイン・ランゲージ”と呼んでるんだけど、脳で会話をするというか、すごくシンプルな単語や手ぶりでアイデアを伝え合うの。そうやって私たちのクリエイティビティでお互い何が欲しいのかを理解していったんだけど、私にとっては家族や友達と創造力を拡張していくような感覚だった」</p>
<p>──コラボレーションの中で印象に残るものは？</p>
<p>I「6月にパリで発表したショー（2023春夏）のアートディレクションをPZにやってもらったんですけど、動いている35人のエキストラが突然止まるところからショーがスタートして、その中に『ストレンジャー・シングス』のイレブンというキャラに扮した人がいたんですよ。PZに『作品が最近すぎるからやめない？』って言ったんですけど、実際はめちゃめちゃ面白かった。そういう『楽しいことをやろうよ』ってアイデアを出すPZはすごく素敵なんですよね」</p>
<p></p><p>PZがディレクションを手がけたダブレット2023春夏コレクションは話題をさらったばかり。ショーのモデルとは別に35人のエキストラが、日常の光景という設定で参加。中には『ストレンジャー・シングス』のキャラクター、イレブンに扮した子も。</p>
<p>P「私も最新のコレクションは印象深い。その前のコラボレーションはコロナ禍になる前のことだったから、今回は何かを壊すようなフレッシュさが必要だと感じていたの。エキストラとモデルをコントロールするなかで大変なこともあったけど、やってみたらクールになった。『ストレンジャー・シングス』にはずっとハマっていて、あのときはちょうど最新エピソードが配信されたばかりだったから（笑）」</p>
リアリティとユーモアを軸に
<p>──これまで一緒に仕事をしてきて、お互い得たものは何でしょう。</p>
<p>I「ロンドンでは人の型を取って作ったたくさんの人形たちに服を着せたり、日本では“酔っ払いのサラリーマン”のインスタレーションをPZはやったことがあるんですけど、イメージをヴィジュアルで見せるということに関して彼女は本当に素晴らしくて、それは自分の考えにも近いところがあったので共感しました。印象的なアイデアに多大な影響を受けています」</p>
<p>ドーバー ストリート マーケット ギンザやロンドンの同店で開催された、PZのインスタレーションの様子。どちらも本物の人間かと思うような等身大の人形がずらり。日本の“酔っ払いサラリーマン”の姿も作品に。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>バーチャルモデルimmaが25人登場したダブレット2022-23秋冬コレクションもインパクト大。井野いわく「人形を使ったPZのインスタレーションに影響を受けているかも!?」。二人の相乗効果で生まれる新しいアイデアにこれからも期待したい。</p>
<p>P「私は彼が作る服が好きで、彼のクリエイティビティにカリスマを感じるし、エナジーと才能を感じる。各々のピースに素晴らしい物語があるし、さらに服のクオリティも高い。写真や画像で見ても、リアルに服を見ても素晴らしいの。ディテールに関しても細かくて、独特のものがある。私はそういったことにインスピレーションを受けています。あと重要なのは、ユーモアとコメディ要素を持ち合わせていること。ファッション業界はそれを持ち合わせていることが少ないから、彼のクリエイションは業界をリフレッシュさせてくれるのよ」</p>
<p>井野がデザインするプロダクトでPZを驚かせたものの一つが、ダブレット2022春夏コレクションに登場した着るとその人がバナナになる、バナナ柄アイテム。「羨ましいくらいユニーク」とPZ大絶賛。　Photo：Ittetsu Matsuoka </p>
<p></p><p>──2人の共通点が見えてきました。</p>
<p>I「決してSFではない、日常におけるユーモアとリアリティですね。現実と非現実の間を行き来する感じの表現だったり」</p>
<p>P「重要なのは、人々を笑顔にさせること。それには自分自身が笑えることを探すことが大事で、シンプルさの中に人間にとっての美しさとユーモアを見つけること。難しいことだけど、それが大切なんです」</p>
<p>──今日の取材でもPZさんは人を笑顔にさせてくれる方だなと感じます。ところでPZさんは普段はどのようなことをされているんですか？</p>
<p>P「インスタレーション、アート制作とやりたいことをやっているだけだけど、私自身はファッションとかアートとかの境界線を曖昧にすることを大事にしていて、さらに私は人をカテゴライズするのも好きではない。その中で自分が考えたアイデアを具現化するまでできることは何でもやるって感じね。今はアーティストという肩書きでやっているので、なんでもやっていいと思うし、直感を大事に自分が好きなことを追求している感じ」</p>
<p>I「その感覚に、僕は沁みるように同感なんですよね。あとPZのすごいところは、全部に対して手を抜かない完璧主義で、仕事がとても丁寧。完成度がそれぞれ非常に高いので、一緒に働いているとひとつ上のところに自分を持っていってもらえる、そんなアーティストです」</p>
<p></p>ストーリーを楽しく伝達
<p>──クリエイトする上で、何を一番大切にしていますか？</p>
<p>P「どうしたら人々へストーリーを伝えられるか、意識することかな。人々にとって普通なことでも、それを変換して異なったストーリーを伝える。それと、作品をユニークな方向で見せていくということ。人々の日常にあるものにひねりを加えて違う方向で楽しく見せることをしたい。一緒に笑ってほしいの」</p>
<p>I「それがこちらからの一方通行ではなく、お客さんとの言葉のキャッチボールになればいいなって思いますね」</p>
<p>P「それってすごく大切なこと。前に井野さんのインタビューを見たときに『コメディアンになりたかった』って書いてあったんだけど、私たちは自分たちのアートをコメディ的な方向で表現しているのかも」</p>
<p>I「楽しいことが好きなんですよ。僕も何かを作ろうとしたときに、楽しいとかワクワクしないとやっぱりいいものが作れない。だから自分の好奇心を大切に、面白いと思うことを続けていきたいんですよね」</p>
<p>ダブレットがパリコレに初進出した、2020-21秋冬コレクションより。PZにディレクションを依頼した井野が思い出しては笑うのが、“ラーメンヘア”と呼んでいたモデルの手にPZが箸を持たせたこと！ ユーモアとファッション感のバランスに脱帽。 </p>
<p></p><p class="btn_entry">特集「見たことない！ を届ける気鋭の表現者たち」をもっと読む</p>




見たことない！を届ける気鋭の表現者たち。vol.1 映画監督・長久允 
Culture / 26 12 2022




<p></p><p>The post 見たことない！を届ける気鋭の表現者たち。vol.2 井野将之 × PZ Opassuksatit first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>パーティーの前に。「MARC JACOBS × DOUBLET」コラボレーション！</title>
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        <pubDate>Tue, 15 Nov 2022 08:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[doublet / ダブレット]]></category>
		<category><![CDATA[Marc Jacobs / マーク ジェイコブス]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    
                
            
                
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        <p class="first_section"><p>「マーク ジェイコブス」の2022年リゾートコレクションのパーティーキャンペーンにむけ、「ダブレット」デザイナーの井野将之とマーク ジェイコブスのクリエイティブチームによるコラボレーションが実現した。</p>
<p>井野は、2018年に日本人デザイナーとしてはじめて「LVMHヤングファッション デザイナープライズ」グランプリを受賞。その後、注目を集めながらもマイペースに世界を広げてきた。</p>
<p><br />
マーク自身、もともとダブレットというブランドが好きだったといい、井野も「人を楽しませることが僕の幸せ」と語る。両ブランドに通底するのは「幸せ」、そして「多様性」「ユーモア」「ユニークなスピリット」。</p>
<p><br />
そうして日本限定で発売されるカプセルコレクションには、ユニークなコラボレーションアイテムが揃った。</p>
<p> <br />
マーク ジェイコブスのアイコンバッグ「ザ スナップショット」「ザ トートバッグ」のストラップに廃車のシートベルトを用いたり、手縫いの文字入りバルーンタイプ、さらには「THE STRAP」と刺繍されたスウェットやビッグTシャツを、&#8221;ストラップ&#8221;としてアレンジしたアイテムも。<br />
</p>
<p><br />
さらには日本のパーティーシーンより&#8221;本日の主役&#8221;ならぬ「本日のマーク ジェイコブス」宴会たすき風ストラップが登場。 </p>
<p> <br />
ユニークで大胆で、遊び心があふれるエクスクルーシブな「MARC JACOBS × DOUBLET」コレクションは、2022年11月16日（水）より日本限定で発売。<br />
楽しい、幸せ、というシンプルな感情を素直に引き出してくれて、かみしめるほどにじわるスペシャルなアイテムたち。パーティーシーズン突入前に、ぜひチェックしてほしい。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>MARC JACOBS x DOUBLET<br />
発売日／2022年11月16日（水）<br />
取扱店／公式オンラインストア、マーク ジェイコブス （阪急うめだ ポップアップショップ、表参道店、伊勢丹新宿店、仙台店）、ドーバー ストリート マーケット ギンザ</p>
<p>マーク ジェイコブス カスタマーセンター<br />
TEL／03-4335-1711</p>
<p></p><p>The post パーティーの前に。「MARC JACOBS × DOUBLET」コラボレーション！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「doublet」も参加！　「Rimowa」の世界巡回展が東京にやってくる</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220816-rimowa/</link>
        <pubDate>Tue, 16 Aug 2022 03:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Rimowa / リモワ]]></category>
		<category><![CDATA[doublet / ダブレット]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
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                    Fabian Bergmark Näsman
                
            
                
                    Klemens Schillinger
                
            
                
                    Nick Ross
                
            
                
                    Quentin Vuong
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>RIMOWA（リモワ）の世界巡回展「AS SEEN BY」が2022年8月26日（金）から4日間、東京で開催される。</p>
<p>RIMOWAの代名詞であるアルミニウムを用いて、現代アーティストやクリエイティブスタジオ、工業デザイナーといったアーティストたちが作品を製作するという本プロジェクト。パリでスタートし、マイアミ、韓国、香港、ミラノ、北京と世界中を巡ってきたこの展示が、いよいよ東京に上陸する。</p>
<p><br />
その土地のローカルアーティストによる作品も見どころの一つ。東京での展示には、「KUMU 金沢」「OGAWA COFFEE LABORATORY」などを手がけた建築家の関祐介と、新しいアルミニウムの工芸的表現を追求する金工作家・永瀬二郎が参加。また、RIMOWAの「Vol.1」カプセルコレクションを製作したdoubletによる作品も展示される。期間中は、会場近隣のRIMOWAストア表参道でも一部作品を展示予定。</p>
<p>アーティストたちの手によって新解釈されたアートなスーツケースは、眺めているだけでクリエイティビティを刺激してくれること間違いなし！</p>
<p>AS SEEN BY<br />
会期／2022年8月26日（金）～8月29日（月）<br />
会場／BA-TSU Art Gallery<br />
住所／東京都渋谷区神宮前5丁目11-5<br />
時間／11:00～20:00<br />
※入場料無料<br />
※RIMOWA公式LINEアカウントより優先入場予約受付中</p>
<p>
RIMOWA<br />
リモワ クライアントサービス<br />
TEL／072-994-5522<br />
URL／www.rimowa.com</p>
</p><p></p><p>The post 「doublet」も参加！　「Rimowa」の世界巡回展が東京にやってくる first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ダブレット」井野将之が思う、楽しいファッションとは？</title>
        <link>https://numero.jp/interview278/</link>
        <pubDate>Tue, 02 Nov 2021 11:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Masayuki Ino / 井野将之]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[doublet / ダブレット]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>あるときはゾンビがランウェイを歩き、あるときはファミリーレストランを模した会場に多国籍のモデルたちが食品サンプルを持って登場する。いつもユニークなショーで楽しませてくれる「doublet」。デザイナーの井野将之は何のためにこの壮大な舞台を生み出しているのか？</p>
<p class="picture"></p>
井野将之「興味がない人にも届けたい」
<p>──2021AWコレクションのショーでは「再生」をテーマにモデルが後ろ向きにランウェイを歩く様子を逆再生動画で見せるという演出が話題になりましたね。</p>
<p>「映画『TENET』（2020）を見た後に、逆再生動画を撮って遊んでいたんです。だんだんコツをつかんできて、何かできないかなと思っていて」</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──過去のショーやデジタルコレクションもユニークな作りで、並々ならぬこだわりを感じます。</p>
<p>「ショーはファッション好きのためだけのものではないと思っています。服に興味がない人が見ても楽しめるエンターテインメントにしたい。それを見て、少しでもファッションに興味を持ってくれたらうれしいなと」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──YouTubeにショーの様子や裏側をアップすることも見る人を限定しない姿勢の表れなのかなと。</p>
<p>「そうですね。デジタルショーをやり始めてから、よりエンターテインメント性の高いものを作りたいと意識するようになりました」</p>
人と会うことが非日常になった。だからこそ、服を楽しみたい
<p>──今回のショーでは自身の幼少期の記憶や思い出が着想源になったそうですね。</p>
<p>「コロナの影響でここ１年ぐらい移動がしにくく、新しい刺激やインプットを得られる機会が減ったので、それなら自分の中を掘り下げてみようと。実家から昔の写真を送ってもらい、幼い頃のことを思い出しながらイメージを膨らませました。自分の中をタイムトラベルする感じでした」</p>
<p></p><p>──赤ちゃんが着るロンパースのようなウェア、愛くるしいぬいぐるみや戦隊ヒーローをイメージしたデザインもありましたね</p>
<p>「今回挑戦したかったのはエイジレスな服です。大人の服なのか子ども服なのかよくわからないもの。ジェンダーレスやタイムレスをテーマにした服はこれまでにもあったと思うんですけど、年齢も超越してみたいなと」</p>
<p>──「doublet」はショーもそうですが、コレクション全体にFunのムードを強く感じます。</p>
<p>「デザインするときは〝楽しさ〞を強く意識しているわけではないですが、着た人が元気になれる服を作りたいと思っています。たとえば、知らない人とでも『それ、面白いね』と話が弾むようなコミュニケーションのきっかけになるもの。コロナ禍によって外出もままならず、人に会わない生活を送っていると毎日同じ格好でもいいという人もいると思うんです。でも、ファッションを楽しむベースには〝人に会う〞ことがあると思うんですよ。誰に会うのかとか、どこに行くのかとか、TPOに合わせて何<br />
を着ようって考えると自然と気持ちが高まるし、相手と話が弾むとうれしいし。会うことがすごく貴重になったからこそ、人と会う喜びを底上げできるようなファッションを発信できたらと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──今回は井野さんが幼い頃から親や祖父母から教えられ、聞いてきた「もったいない」という言葉もキーになっていて、ほとんどの服に再生可能素材を使われたとか。</p>
<p>「リサイクル素材を使うのは初めてで、国内にどういった工場があるのか、そこで何ができるのか、調べるところからのスタートでした。コロナが少し落ち着いていた昨年の夏に日本各地の工場を回ったのですが、新しい発見が多く、とても面白かったですね」</p>
<p>──例えば？</p>
<p>「日本で育った羊の毛は、環境負荷が高い薬品で洗浄する必要があるため、刈っても廃棄されていたそうなんですが、それってもったいないなと。なので、環境に配慮した方法で処理をして、純国産のメルトン生地を作ることにしました。ワラも一緒に織り込まれていて、独特の風合いになっています。左右で柄が異なる靴下はそれぞれ切り取り線が入っていて、線を切って縫うとぬいぐるみになるんです。靴下って履き続けるとゴムがよれたり、穴が開いちゃって捨てなきゃいけなくなると思うんですけど、こうやって別の形にすれば長く楽しめる。素材や技術に頼るだけではなく、デザインでリサイクルに取り組むのも面白いなと実感しました。今後はリサイクル生地と全面に打ち出さずに、さりげなく使っていきたい。それが一番いいかなって」</p>
<p>&nbsp;<br />




服づくりの概念を崩す注目デザイナー「Doublet」井野将之 
Interview / 09 11 2018



</p>
<p>&nbsp;<br />




ファイナルアンサー？ 「WISM」×「doublet」から届いたクイズT 
Fashion / 13 07 2019



</p>
<p>&nbsp;<br />




「トモ コイズミ」小泉智貴に訊く、楽しいファッションとは？ 
Interview / 09 07 2021



</p>
<p></p><p>The post 「ダブレット」井野将之が思う、楽しいファッションとは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ファイナルアンサー？ 「WISM」×「doublet」から届いたクイズT</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190713-wism-doublet/</link>
        <pubDate>Sat, 13 Jul 2019 06:17:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[doublet / ダブレット]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>&#8220;クイズと大喜利&#8221;をテーマに、今回セレクトショップ「WISM（ウィズム）」が別注した「Fifty:Fif-T（フィフティフィフT）」は、回答者が使うライフラインのひとつである「50:50」から名付けつけられたもの。Tシャツの前面には全10種類のクイズがランダムにプリントされている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは故カール・ラガーフェルドを抱腹絶倒させたことでも話題となった、2018年にダブレットが受賞したプライズにまつわるクイズ。他に、「この服の名前は？」「お風呂では体のどこから洗う？」などさまざまなクイズがあり、よく見ると回答の選択肢もユーモアたっぷり。世界中どこであっても、ダブレットのデザイナー・井野将之が大切にしている根本的なアイデアである「会話が生まれる」Tシャツであるに違いない。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>カラーはパープル、ブラック、ホワイト、ライムグリーン、ピンクの5色展開で、背面には賞金額とライフラインマーク、ロングリスーブの袖口にはFINAL ANSWERの文字が配されている。好みのクイズとカラーの組み合わせを狙う方は、お店へ急いで！</p>
<p>Fifty:Fif-T　各￥13,000（WISM × doublet）</p>
<p>取り扱い店舗／WISM 渋谷店　Tel: 03-6418-5034、WISM 新宿店　Tel: 03-5361-7760、WISM 堀江店　Tel: 06-4390-4050</p>
<p></p><p>The post ファイナルアンサー？ 「WISM」×「doublet」から届いたクイズT first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>服づくりの概念を崩す注目デザイナー「Doublet」井野将之</title>
        <link>https://numero.jp/interview122/</link>
        <pubDate>Fri, 09 Nov 2018 01:30:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[doublet / ダブレット]]></category>
		<category><![CDATA[designer]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2018年6月6日、ビッグニュースが飛び込んできた。若手支援のために2013年に創設されたコンテスト「LVMHプライズ」でダブレットを手がける井野将之が日本人で初めてグランプリを獲得したのだ。</p>
<p>2012年にスタートし、国内で徐々に知名度を上げていたブランドが、一気に世界中から注目を浴びることになった。しかし、受賞からわずか1カ月後に雑然とした決して広いとはいえないアトリエでわれわれを出迎えた井野は、有頂天になっていることもなく、いたってマイペースだった。</p>
</p><p></p><p>井野将之　Photo: Kohey Kanno</p>
<p>「グランプリを獲れるとは想像していませんでしたが、僕たちとは全く違うラグジュアリーの世界との隙間に入り込めたのかな、とは思っています。時代が自分たちの方向に興味を出し始めていることもあり、うまく歯車が噛み合ったのではないでしょうか。ただ、“LVMHプライズを獲ったブランド”としてまず認知する人が圧倒的に増えるのは少し怖い。彼らは、すぐ興味をなくしてしまいそうな気がするんです。一発屋芸人みたいになることだけは危険だ、と思っています（笑）」</p>
見たことありそうでないユーモア溢れる服
<p>井野が言う「自分たちの方向」とは、時に「ストリート系」と称されることがある。しかし、それは断固否定する。</p>
<p>「カテゴライズされたくないんです。“○○系”から抜けたくなる。だから皆がやっていないことに挑戦するようにしています」</p>
<p></p><p>Tシャツ￥16,000／Doublet（スタジオ ファブワーク　03-6438-9575）</p>
<p>LVMHプライズで発表された最新コレクションには水で戻す固形状のTシャツやシャツがカップ麺風の容器に入っていたり、ハンガーの形になっている。確かにこれまで誰も考えついていないようなアイデアだ。</p>
<p>「“見たことありそうでないもの”ということを心がけています。誰も知らないものを作っても、それはSFで、感動が少ないと思います。皆が知っている話の中でちょっとだけずれたことをやると言葉で説明しなくても世界中の人に伝わる。それに、着るためには水に浸さなければならない、という面倒くさいプロセスが一つ入ることが、ワンクリックで簡単に服が買えてしまう便利な時代だからこそ面白がってもらえるのでは、と思ったんです」</p>
<p></p><p>トップ￥25,000／Doublet（スタジオ ファブワーク　03-6438-9575）</p>
<p>そして、必ずと言っていいほど、思わず笑ってしまうような要素があるのもダブレットの特徴の一つだ。</p>
<p>「ブランドを続けていくうちに、笑ってくれるかなと想像しながら僕が楽しく作ったものはお客さんに自信を持って伝えられるということがわかりました。それに、世界にすさまじい数のブランドがある中で、ユーモアが自分のオリジナリティになるのではと思ったんです。僕にはそれしかできないし、じゃあ、そこを思いっきり頑張っちゃおうと」</p>
<p></p>人との関係性を大切にした噓のない物づくり
<p>世界中からオファーが殺到するようになったが、取材はこれまでやり取りのある媒体を優先的に対応し、取引先も急激に広げることはしなかった。長年付き合いのある相手との関係を大事にするその姿勢は、これからも日本を拠点にしていこうと決めていることにもつながる。</p>
<p>「日本には良い関係性を築けているたくさんの方がいます。自分一人では服ひとつ作れません。工場の人たちと試行錯誤しながら作り上げていくのは楽しいし、パタンナー、グラフィックデザイナー、PRなどに本当に助けられています。それに、日本で育った自分が慣れ親しんでいることや実体験をデザインに生かしたいんです。そうじゃないと無理してしまって噓っぽい服になってしまう」</p>
<p>ローカルな感性でものづくりをしながらも、グローバルに活躍の場を広げるダブレット。クリエイターは自らの世界に陶酔しがちなものだが、井野は常に相手のことを考えている。だからお返しに助けてあげたいと、たくさんの人が支えてくれるし、誰にでも楽しんでもらいたい、というサービス精神溢れるものづくりに世界中に支持者が増え続けているのだろう。これからも、きっとダブレットの周りには常にたくさんの人だかりができるに違いない。</p>
<p></p><p>The post 服づくりの概念を崩す注目デザイナー「Doublet」井野将之 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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