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    <title>Numero TOKYOdesigner | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>感性を刺激し合う、ファッション界の最強コンビ</title>
        <link>https://numero.jp/twopeasinapot-20190603/</link>
        <pubDate>Mon, 03 Jun 2019 00:30:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[designer]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
Vivienne Westwood &#038; Andreas Kronthaler 
パンキッシュな年の差ペア
<p>パンクの女王を射止めた25歳年下の元教え子アンドレアス・クロンターラー。1993年に結婚。現在もともにコレクションを発表している。 </p>
<p class="picture"></p>
Rick Owens &#038; Michèle Lamy 
エキセントリックを極めるカップル 
<p>もともとミシェル・ラミーのパタンナーを務めていたリック・オーエンス。アバンギャルドな妻を人生のミューズとうたっている。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
Tom Ford &#038; Richard Buckley
精神的に支え合った紳士たち
<p>1986年に出会い交際に発展。新人デザイナーとファッション誌編集長のビッグカップルとして注目を浴びた。2012年には子どもを授かった。</p>
<p class="picture"></p>
Yves Saint Laurent &#038; Pierre Bergé
イヴ・サンローラン共同創設者
<p>若い頃から鬼才として注目を浴びていたイヴ・サンローランを公私ともに支えたピエール・ベルジェはブランドの創設、経営を担った。 </p>
<p></p><p class="picture"></p>
Domenico Dolce &#038; Stefano Gabbana
イタリアン・ゴージャスを追求するデュオ
<p>ともにイタリア出身の二人は、ファッションスクールで出会い意気投合。1986年デビュー以来、デザイナーデュオとして関係を築いている。 </p>
<p class="picture"></p>
Valentino Garavani &#038; Giancarlo Giammetti
ヴァレンティノ帝国を築いたビジネスパートナー
<p>ヴァレンティノ・ガラヴァーニの最大の理解者として1960年のブランド設立時からビジネスパートナーを務めたジャンカルロ・ジアメッティ。 </p>
<p></p><p class="picture"></p>
Viktor Horsting &#038; Rolf Snoeren
実験的な服作りを続けるクチュールデザイナー
<p>同じファッションスクール出身でユニットを結成。アート性の高い表現に定評があり、現在はクチュールコレクションを中心に発表を行う。 </p>
<p class="picture"></p>
Mert Alas &#038; Marcus Piggott
魅惑的な色彩を操るフォトグラファーデュオ
<p>1台のカメラを共有し、交代しながら撮影するスタイル。1994年に出会い16年間交際。以降もともに活動している。ケイト・モスなどトップモデルからの信頼も厚い。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Dean Caten &#038; Dan Caten
モード界きっての双子デザイナー
<p>一卵性双生児の二人はともにデザイナーへの道を歩む。ディーゼルにて経験を積んだ後、1994年にブランド、ディースクエアードを設立。 </p>
<p class="picture"></p>
Carol Lim &#038; Humberto Leon
セレクトショップオーナーを兼業するメゾンデザイナー
<p>オープニングセレモニーの共同創設者である二人は、大学時代からの友人。2011年ケンゾーのクリエイティブ・ディレクターに就任。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Inez van Lamsweerde &#038; Vinoodh Matadin
ファッションフォトグラファー夫婦
<p>アムステルダム生まれの二人は、結婚して二人の息子を持つ、公私をともにするパートナー。ヴィジョネア誌などエディトリアルの数々で脚光を浴び、サンローランなどキャンペーンビジュアルも多く手がける。 </p>
<p></p><p>The post 感性を刺激し合う、ファッション界の最強コンビ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「AKIKOAOKI」デザイナー青木明子に聞く、クリエーションの源</title>
        <link>https://numero.jp/interview126/</link>
        <pubDate>Fri, 23 Nov 2018 00:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[Akikoaoki / アキコアオキ]]></category>
		<category><![CDATA[designer]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>──まず、2019SSコレクションのテーマについて教えてください。これまで、Amazon Fashion Weekでランウェイショー発表されていましたが、昨シーズンからプレゼンテーション形式と移行し、今回は、ホテルの一室を会場とした演出が話題を呼びましたね。</p>
<p>「最近、”洋服を着る、買う”という行動が変わってきていると感じていて。“服がほしい”という気持ちってどういう時になるかなと。そう思うような環境や時間込みで、コレクションを提案したいと考えるようになりました。プレゼンテーション形式を選んだのはそこからです。シーズンのタイトルは特に設けていないのですが、“ホテル”を会場にしたいというアイデアは、本コレクションのデザインを始める当初から頭にありました」</p>
<p>──ホテルがコレクションの着想源だったんですね。</p>
<p>「ホテルって、色んな年代、性別、背景を持った人が訪れる場所。部屋を予約したその日は、自分のパーソナルスペース。でも次の日は他の人に渡さなければならない。役割として、真逆のコントラストがある場所でおもしろいなと感じたのです。そこから着想を得て、洋服のデザインに関しては、さまざまな時代の女性像を織り交ぜてディテールに込めていきました。ヒストリカルコスチューム的な要素や、90年代らしいスポーティなナイロンの素材使いなどに表れています。私たちブランドが得意とするサマーウールといった生地感、メンズライクなシャツやジャケットありきでデザインを発展させていきました」</p>
</p><p></p><p>Photo: Takako Noel</p>
ファッションは時代を写す鏡
<p>──インスピレーションはどういったところから得ているのですか？</p>
<p>「生活をしていく中で日常的に感じていることから紐解くことが多いです。ファッションって、その時の時代の流れや背景が色濃く反映されるものだと思っています。時代性を自分なりに考えて、それに対してどんな新しい提案ができるかと考えることは、インスピレーションの一つになっています」</p>
<p>──“時代の空気感”が青木さんのデザインに大きく影響されているのですね。</p>
<p>「表層的な流行とはまた違った意味で、この瞬間に良しとされているものが、３年後にはダサかったり、その逆もしかりなわけで。生き物っぽいというか。日常的に人が感じていることを背景に、そこから次の時代の可能性や固定概念を打ち破るような考えを指し示すには、ファッションが一番だなって思うんですよね。セントマーチンに留学していた頃も、講師の方々がデザインを評価するポイントとして、時代感にあっているかどうかというのは、重要視されていると感じていました」</p>
<p></p>
	

<p>──青木さんが考える時代性について具体的に教えてください。</p>
<p>「以前のシーズンにはなりますが、例えば、東京で便利な日常を過ごしながらも、世界のどこかで戦争が起きている事実。知りながらもなにもできない現状とか。毎日誰もが抱える矛盾やジレンマいったところからスタートしたシーズンもありました。誰が悪いともいえないなかで、無意識に溜まるフラストレーションって誰にでもあるはずで。どこにぶつけていいかわからないところへのモヤモヤした感じを着想源に、“じゃあ、なにができるのか”、“そんな今でこそ提案できること”について思いを巡らせていました。コレクションを制作していく過程で、理由やメッセージが取っ払われて着地することは、よくあることですし、それでいいと思っているんですが、最初はそういう思いがないと考えられないかもしれないです」</p>

	

<p>──最新の2019SSコレクション制作時には、どういった思いを抱えていらしたのですか？</p>
<p>「そこまで直接的ではないのですが、いま家とかマンションってすごく快適じゃないですか。どこに行っても綺麗だし、全部が満たされちゃっているけれど、どこか、すこーんとあいている虚無な部分ってあるなと感じていました。それに、携帯やパソコンによって、生活のなかで遮断されるということが滅多にないですよね。でもホテルの客室って、雑多な人混みからある種、隔離されているというか遮断されている空間。そこがとてもおもしろいなと思っていました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──現代に生きる虚無感みたいなものを表現されたのですか？</p>
<p>「いまって、圧倒的に感動することが減ってきていませんか？　空間も食べ物もなにもかも、ある程度“いい感じ”のものが揃っていて、チョイスが増えたぶん、簡単に手に入ってしまうから感動も薄い。昔は、年に１度のクリスマスケーキを買うことってもっとわくわくしていたと思います。それは単に自分が大人になったからというわけではなくて。大型チェーン店が増えて地域性が薄れていることや、忙しない世の中も影響しているはず。だからといって、昔に戻したいと思っているわけではないのですが、いまの流れに対して抱えるストレスを解決するために、なにができるんだろうって考えたいなとは思っています」</p>
<p>──次のシーズンに向けて、いま考えていることはありますか？</p>
<p>「モノが溢れるなかで、少しレスにしたいなという思いはあります。ノームコアとは違う意味でのミニマリズム的な精神に気になります。すごく自分にとって大切なものを抽出して、それに対して向き合う時間を濃くとる。味わう。つまり、表現に対して純度を高めていけたらいいなと考えています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──いまある固定概念や価値観へのアンチテーゼみたいな思いでしょうか？</p>
<p>「そういう思いもあります。ファッションとは、聞こえが違うかもしれませんが、私はファッションから発信できることがあると信じているので」</p>
<p>──今後ブランドをどのように成長させていきたいですか？</p>
<p>「ファッションを通して、新たな価値観やライフスタイルを提案していくことを、追求していきたいと思っています。自分がかっこいいなと思う世界中のブランドたちと戦えるぐらい力はつけていきたいですね。例えば、ヴェトモンの出現は、新しい価値観を提案するという意味で一つのムーブメントになりましたし、すごいなって素直に思います。なかなか実現は難しいのですが、以前から、クチュールにも興味はあります。私自身もあったらほしいなと思うので。そういった個人的ではありますが、一女性としてのリアルな願望や感覚からも、紐解いていけたらと思っています」</p>
<p></p><p>The post 「AKIKOAOKI」デザイナー青木明子に聞く、クリエーションの源 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>知っておきたい！プロ注目の旬な新進系ブランド</title>
        <link>https://numero.jp/20181121-justdoingme/</link>
        <pubDate>Wed, 21 Nov 2018 00:30:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[designer]]></category>
		<category><![CDATA[justdoingme]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Marine Serre<br />
マリーン セル
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>今回断トツで票を集めたのは、2017年のLVMHプライズでグランプリを獲得したマリーン セル。デムナ・ヴァザリア率いるバレンシアガでデザインアシスタントを務めた経歴のある彼女は、フランス出身の26歳。三日月モチーフのプリントやスカーフを組み合わせるなどハイブリッドなルックを提案し、今季のデビューコレクションで業界人をうならせた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アデライデ 長谷川左希子さん<br />
「ハイブリッドなデザインの中にロマンティックさもある“フューチャーウェア”に魅了されました」</p>
<p>リステア クリエイティブ ディレクター 柴田麻衣子さん<br />
「スポーティなエレメントは残しつつ、ヴィンテージの素材をリサイクルした服で“今”っぽくしていた」</p>
</p><p></p>Magda Butrym<br />
マグダ ブトリム
<p class="picture"></p>
<p>2014年にポーランドの首都ワルシャワで設立したブランド。すべてイタリアの素材、オリジナルプリントを用いたウェアのほか、ジュエリー、アクセサリーを提案。2017年にはシューズコレクションも発表している。 地方の職人たちによる繊細な手仕事で完成したウェアには、細やかでありながらもどこか強い現代女性の姿が垣間見える。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドットプリントドレス ¥180,000／Magda Butrym（メゾン・ディセット 03-3470-2100）</p>
<p>スタイリスト 木村舞子さん<br />
「フェミニンなディテールながら、大胆なカッティングとシルエットが潔いブランドです」</p>
<p></p>Rokh<br />
ロック
<p class="picture"></p>
<p>セリーヌでアシスタントデザイナーを務めたほか、有名メゾンでフリーランスとしてデザインに携わっていた韓国人デザイナー、ロック・ワンが2016年に立ち上げたブランド。「アダブタブル&#038;タイムレス」をコンセプトに伝統的な美意識を現代服に落とし込んでいる。斬新なカッティングや生地使いで打ち出す独特な世界観はバイヤーも注目。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベルト付きコーデュロイジャケット ¥120,000</p>
<p class="picture"></p>
<p>トレンチコート¥157,000／ともにRokh（アデライデ 03-5474-0157）</p>
<p>スタイリスト 入江陽子さん<br />
「絶妙に新鮮で今っぽい。媚びない系なのに定番としてワードローブになじみそう！」</p>
<p></p>Area<br />
エリア
<p class="picture"></p>
<p>パーソンズ修学時に出会ったベケットとピョートルによるブランド。それぞれクロエ、カルバンクライン・コレクションで経験を積み、ニューヨークを拠点に活動している。2人に共通する美しさの概念をオリジナリティの高いテキスタイルとシルエットで表現。現在ではセレブリティやダウンタウンカルチャーを牽引する先端層の視線をしっかりとキャッチしている。</p>
<p>マルチクリエイター 歌代ニーナさん<br />
「計算し尽くされたテーラリングと素材の融合サイズ感のアンバランスさが絶妙。妖艶かつ遊び心が満載」</p>
<p></p>Kwaidan Editions<br />
カイダン エディションズ
<p class="picture"></p>
<p>アントワープ時代に交流があったフランス人のリー・ディックリーと、ベトナム系アメリカ人のハン・ラーによってスタートしたブランド。ブランド名は1964年に放映された小林正樹によるオカルト映画作品と、日本語の“怪談”に由来している。ロンドンを拠点に、怪奇話における不気味さや幽霊などにインスピレーションを受けた服を展開中。</p>
<p class="picture"></p>
<p>プリントシャツ ¥114,000</p>
<p class="picture"></p>
<p>フェイクファーコート　¥225,000／ともにKwaidan Editions（アデライデ 03-5474-0157）</p>
<p>アデライデ 長谷川左希子さん<br />
「トレンドに左右されない独自の世界観が魅力的。毎シーズン自分のワードローブに加えています」</p>
<p></p>Y/Project<br />
ワイ プロジェクト
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>クリエイティブディレクターを務めるのは、ベルギー出身のグレン・マーティン。アントワープのロイヤル・アカデミーを卒業し、ジャンポール・ゴルチェのジュニアデザイナーを経て自身のブランドをスタートした。サブカルチャーに着想したクリエイティブな服は既に業界人の視線を集めている。</p>
<p>オープニングセレモニー 高木理沙さん<br />
「テーラーリングやユニセックス感、幾重にも重なる構築的なドレープが魅力的です」</p>
<p></p>Hyein Seo<br />
ヘイン ソ
<p class="picture"></p>
<p>韓国出身のデザイナーヘイン・ソが手がけるブランド。ソーシャルメディアサイト「VFILES」のサポートを受け、2014-15年秋冬シーズンのニューヨークコレクションで初のランウェイショーを発表している。「FEAR（恐れ）」の文字を大きく描いたメッセージ性の強いストールは、リアーナが着用したことで話題となった。</p>
<p>スタイリスト 小蔵まさこさん<br />
「男の子みたいな格好をするのが逆にエフォートレスでセクシーと感じさせてくれる」</p>
<p></p>Gabriela Coll Garments<br />
ガブリエラ コール ガーメンツ
<p class="picture"></p>
<p>服の価値と、その着こなし方にフォーカスしたアイテムを提案している。メンズ、ウィメンズのウェアとバッグ、アクセサリー、シューズと各15点に絞り、シーズンごとにアップデート。ナンバリングされたアイテムを打ち出す独自のスタイル。今季はブラックレザーのコルセットやアシンメ トリーなスカートなど、迫力ある媚びない一点がずらり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>レザートップス¥45,000</p>
<p class="picture"></p>
<p>スカート ¥46,000／ともにGabriela Coll Garments（エイチ ビューティ&#038;ユース 03-6438-5230）</p>
<p>スタイリスト 佐藤レナさん<br />
「美術にバックグラウンドを持つデザイナーが作る、無駄のない、けれどユニークで構築的なアイテムに惹かれました」</p>
<p></p>Chinmens<br />
チン・メンズ
<p class="picture"></p>
<p>セントラル・セント・マーチンズ卒業と同時に自身のブランドを立ち上げた台湾出身デザイナー、チン。デビューから間もなく海外ファッション誌に取り上げられるなど、ストリートの香りを纏うジェンダーレスなデザインが注目を集めている。主にメンズウェアの展開も、ユニセックスに着れるビックシルエットのウェアはウィメンズにも人気。</p>
<p>k3プレス 岩本えりかさん<br />
「ジェンダーの捉え方や素材、形などが 斬新で今までにないタイプのデザイナー。 同じアジア人としても応援したい」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">ファッショニスタの「自分ウケ至上主義」</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 知っておきたい！プロ注目の旬な新進系ブランド first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>服づくりの概念を崩す注目デザイナー「Doublet」井野将之</title>
        <link>https://numero.jp/interview122/</link>
        <pubDate>Fri, 09 Nov 2018 01:30:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[doublet / ダブレット]]></category>
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<p>2018年6月6日、ビッグニュースが飛び込んできた。若手支援のために2013年に創設されたコンテスト「LVMHプライズ」でダブレットを手がける井野将之が日本人で初めてグランプリを獲得したのだ。</p>
<p>2012年にスタートし、国内で徐々に知名度を上げていたブランドが、一気に世界中から注目を浴びることになった。しかし、受賞からわずか1カ月後に雑然とした決して広いとはいえないアトリエでわれわれを出迎えた井野は、有頂天になっていることもなく、いたってマイペースだった。</p>
</p><p></p><p>井野将之　Photo: Kohey Kanno</p>
<p>「グランプリを獲れるとは想像していませんでしたが、僕たちとは全く違うラグジュアリーの世界との隙間に入り込めたのかな、とは思っています。時代が自分たちの方向に興味を出し始めていることもあり、うまく歯車が噛み合ったのではないでしょうか。ただ、“LVMHプライズを獲ったブランド”としてまず認知する人が圧倒的に増えるのは少し怖い。彼らは、すぐ興味をなくしてしまいそうな気がするんです。一発屋芸人みたいになることだけは危険だ、と思っています（笑）」</p>
見たことありそうでないユーモア溢れる服
<p>井野が言う「自分たちの方向」とは、時に「ストリート系」と称されることがある。しかし、それは断固否定する。</p>
<p>「カテゴライズされたくないんです。“○○系”から抜けたくなる。だから皆がやっていないことに挑戦するようにしています」</p>
<p></p><p>Tシャツ￥16,000／Doublet（スタジオ ファブワーク　03-6438-9575）</p>
<p>LVMHプライズで発表された最新コレクションには水で戻す固形状のTシャツやシャツがカップ麺風の容器に入っていたり、ハンガーの形になっている。確かにこれまで誰も考えついていないようなアイデアだ。</p>
<p>「“見たことありそうでないもの”ということを心がけています。誰も知らないものを作っても、それはSFで、感動が少ないと思います。皆が知っている話の中でちょっとだけずれたことをやると言葉で説明しなくても世界中の人に伝わる。それに、着るためには水に浸さなければならない、という面倒くさいプロセスが一つ入ることが、ワンクリックで簡単に服が買えてしまう便利な時代だからこそ面白がってもらえるのでは、と思ったんです」</p>
<p></p><p>トップ￥25,000／Doublet（スタジオ ファブワーク　03-6438-9575）</p>
<p>そして、必ずと言っていいほど、思わず笑ってしまうような要素があるのもダブレットの特徴の一つだ。</p>
<p>「ブランドを続けていくうちに、笑ってくれるかなと想像しながら僕が楽しく作ったものはお客さんに自信を持って伝えられるということがわかりました。それに、世界にすさまじい数のブランドがある中で、ユーモアが自分のオリジナリティになるのではと思ったんです。僕にはそれしかできないし、じゃあ、そこを思いっきり頑張っちゃおうと」</p>
<p></p>人との関係性を大切にした噓のない物づくり
<p>世界中からオファーが殺到するようになったが、取材はこれまでやり取りのある媒体を優先的に対応し、取引先も急激に広げることはしなかった。長年付き合いのある相手との関係を大事にするその姿勢は、これからも日本を拠点にしていこうと決めていることにもつながる。</p>
<p>「日本には良い関係性を築けているたくさんの方がいます。自分一人では服ひとつ作れません。工場の人たちと試行錯誤しながら作り上げていくのは楽しいし、パタンナー、グラフィックデザイナー、PRなどに本当に助けられています。それに、日本で育った自分が慣れ親しんでいることや実体験をデザインに生かしたいんです。そうじゃないと無理してしまって噓っぽい服になってしまう」</p>
<p>ローカルな感性でものづくりをしながらも、グローバルに活躍の場を広げるダブレット。クリエイターは自らの世界に陶酔しがちなものだが、井野は常に相手のことを考えている。だからお返しに助けてあげたいと、たくさんの人が支えてくれるし、誰にでも楽しんでもらいたい、というサービス精神溢れるものづくりに世界中に支持者が増え続けているのだろう。これからも、きっとダブレットの周りには常にたくさんの人だかりができるに違いない。</p>
<p></p><p>The post 服づくりの概念を崩す注目デザイナー「Doublet」井野将之 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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