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    <title>Numero TOKYOデニム探訪 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>【デニム探訪 vol.3】ファッションを作るクリーンなデニム「SERGE de bleu」</title>
        <link>https://numero.jp/20220501-denim-diggin-03/</link>
        <pubDate>Sun, 01 May 2022 03:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Serge de bleu / サージ]]></category>
		<category><![CDATA[デニム探訪]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[denim]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>あまたあるデニムの中から卓越した技術や作り手の思いがこもった一本を深堀りするシリーズ「デニム探訪」の第三回は、SERGE de Bleu（サージ）にフィーチャー。</p>
<p>&nbsp;</p>



	



SERGE de bleu（サージ）のデニムを読み解く
<p>デニム生地発祥の地、フランスのモダンで優しいブルーデニムとアメリカンヴィンテージ、デニムの歴史を背景に世界に誇る日本の職人の技を掛け合わせて生まれる「サージ」。デザイナー森光弘が探求するファッションアイテムとしてのデニムのあり方とは。</p>
</p><p></p>加工技術と多彩なカラーが生み出すファッション感
<p><br />
ウィンドーやラックに並んだ様子がお菓子のようで見ていて楽しいので、色数はたくさん表現しています。デニムというとインディゴというイメージですが、それ以外にも表現がいろいろあることを伝えたい。定番カラーのヴィンテージブルーは初期からずっと展開していますが、それも決して同じではなく常に微妙に生地や加工を変えています。カラーデニムもインディゴやブラックデニムの色を落としてから染めています。限りなく白に近づけてから別の色を入れることで、今までにない色や独特の風合いと深みが出ます。完全に白く落とすのではなくギリギリで止めて、縁や糸にほんの少し元の色が残るようにしたり。</p>
<p>ポケットの縁を糸でかがっているのは手作業で加工している証のようなサイン。　SPECIAL REMAKE CACAO NEW LIMIT BLEACH ￥25,080<br />
季節や天候によって微妙な加減を調整する職人技は、パンやお菓子を焼く時にオーブンで最後数秒待つみたいな感覚とどこか似ているような気がします。実際、お菓子作りの動画を見ていると、ホイップする工程と、染料を泡立てる作業が近い気がしてヒントをもらっています。それもあってシリーズ名にも「カカオ」や「マカロン」などを付けているんです。</p>
<p>CACAO DRY INDIGO ￥20,350<br />
DRYという加工は、リジッドデニムっぽく見えますが、それだとごわつきすぎるので、他のアイテム同様に最後にオイル加工を施しています。オイルを通すことで、しっとり滑らかになりますが、ノリが強めに残っているためきれいにセンタープレスも生きる。両方のいいとこ取りをしました。</p>
<p></p>サージの考えるシルエットの黄金バランス


	


<p>2022SSコレクションより</p>
<p>ウエストやヒップはゆったりはいて、クロップ丈で脚はきれいに見せるというのが、トレンドに関係なく好きなシルエットでずっと作っています。例えば、ベーシックな形の定番「バレル」は、日本人の体型に合うように、ちょっと短めのクロップ丈ですっきり見せています。ただ腰回りはカーブがかかっているので、裾はテーパードだけど、ゆとりがあって独特のニュアンスが出るのが特徴です。ハイウエストでトップをインしてもアウトしても合わせやすい万能タイプ。</p>
リネンコットンの素材感で夏らしさを表現
<p class="picture"></p>
<p>日本の夏に適した素材感の、麻をブレンドしたリネンコットンの生地でペインターパンツを作りました。夏はデニムだとどうしても暑いので、麻を加えることによって清涼感と軽さを出しつつ、色や雰囲気のヴィンテージ感にはこだわりました。麻の節が独特の表情を出しているのも特徴。昔からあるデザインですが、ちょっとゆったりめのハイライズで今っぽい気分を表現しています。<br />
PAINTER FRENCHI VINTAGE　￥29,480</p>
<p></p>トレンドを意識したスペシャルな加工


	


<p>SPECIAL REMAKE CACAO  VINTAGE BLUE ￥29,480</p>
<p>ベーシックなラインナップにプラスαで、スペシャルなデザインのモデルを作っています。2022SSはデッドストックの70年代のヴィンテージデニムからアレンジして、センターで色や素材を左右切り替えて、裾もカットオフを施し、いわゆるリメイク風なデザインをきれいに仕上げました。70年代のファッションは、フラワーチルドレンやヒッピー風がトレンドだったので、2022AWでは、草木染め風に仕上げたら面白いと思い、その風合いをオリジナルの織り地で表現しています。</p>
コットンのようなヴィンテージ感を叶えるストレッチデニム
<p>2022AWコレクションより</p>
<p>女性らしくきれいなデニムというテーマで、2021SSシーズンからストレッチのシリーズ「ファイバー」を作りました。コットンとポリウレタンですが、従来のストレッチ素材とは違いキックバックが強く、コットンと変わらない本格的な雰囲気のある加工が再現できるファイバーストレッチという素材を開発できたので、ストレッチデニムを作ることに。体のラインを拾わず、はくとフィット感が柔らかい。これまではナチュラルでオーセンティックをベースにオーガニックコットン100％にこだわっていましたが、納得の素材によって幅を広げられました。</p>
<p>バックポケットにステッチを入れないのは、伸縮率が30％ぐらいあるためきれいに見えないから。ステッチのアタリのかっこよさよりもきれいな仕上がりを優先したという。CORNE VINTAGE BLUE ￥25,850</p>
<p></p><p>【インタビュー】</p>
「モードと職人技を融合した物作りの答えがデニムだった」
<p class="picture"></p>
<p>──自分のブランドをデニムに特化し、しかもウィメンズにフォーカスしたのはなぜ？</p>
<p>「長くメンズのブランドで働いてきて、メンズのファッションのこだわりが、ウィメンズに浸透してなかったり、ありそうでないものが多いと感じていました。特にデニムは、ヘリテージな男臭いものか、セクシーなシルエットのものかが極端だったので、その間のクリーンでモダンなスペシャルなデニムを作りたかった。そんな自分のやりたい方向が、より女性にフィットすると思い絞っていきました」</p>
<p>──サージならではの特徴は？</p>
<p>「ベースはナチュラルでいいものを使っていきたいという思いがあるので、メインの素材は、オーガニックコットンにこだわっています。また、製品を天然のフラワーオイルでトリートメント加工を施しています。これによって、13.9オンスの重くて厚い生地もごわつかず、見た目はメンズライクなのに、はくと柔らかく肌なじみがよくなるんです」</p>
<p></p><p>2022SSコレクションより</p>
<p>──ナチュラルにこだわる理由は？</p>
<p>「やはり原料から大切に育てた素材の持つ、優しい風合いや加工した時の色味が自分には響きました。もともと山奥の田舎育ちなので、ナチュラルなものが好きなんです。実家は代々、刀のさやを作る職人の家系ということもあり、家の周りは木がいっぱいで、山林の自然が常に身近にあったので、ファッションをやればやるほど、ナチュラルなものへのこだわりが強くなっています。自分がブランドを立ち上げるなら、糸からこだわったデニムを伝えたい。サスティナブルという観点もありますが、それ以前に海外の大量生産品があふれる中で僕が極めるのはそこだと思っています」</p>
<p>──サージが考えるクリーンなデニムとは？</p>
<p>「例えば、立ち上げ当初からハンドメイドなヴィンテージ感があるヴィンテージブルーを作っていますが、繊細な色落ちは職人さんがスポンジのような布で一つ一つ丁寧に擦っていくという地道な作業で表現しています。日本の職人さんの技術と細やかな仕事は、いわゆるマシンメイドとは比較にならないほど、さりげない味、柔らかさがあって、すごく素敵に仕上がります。以前の仕事では王道のヴィンテージを掘り下げてきましたが、自分の好みはフレンチテイストのさりげないモードなデニムなので、大げさでわざとらしいヒゲやダメージ加工には興味がありません」</p>
<p></p><p>BARREL VINTAGE BLUE ￥24,750</p>
<p>──どのようにさりげない味を表現するのでしょう？</p>
<p>「ボタンフライはゴツくなるのでファスナー仕様にして、なおかつ少しピンクがかったものを使っています。いわゆるデッドストックのデニムのファスナーは劣化で色が抜けているのですが、その色がきれいなので、これはあえてデザインとして取り入れています。ちょっと女性らしさというか、ヴィンテージとモダンさのちょうどいいバランスを探りながら作っています」</p>
<p>──もともとはどんなファッションにハマっていたんですか？</p>
<p>「学生時代、マルタン・マルジェラやヘルムート・ラングに刺激を受けました。20代でヨーロッパブランドを扱う会社で企画・生産に携わり、クラフトマンシップの奥深さを知り、モードと職人技の融合的な物作りに惹かれ、30代でデニム作りの技術に触れ、掘り下げていくうちに、デニムで自分のブランドをやりたいと思うようになりました。デニムは海外の人がわざわざ日本で仕入れるほど世界に誇るクオリティのファブリックなので、極めるならこれしかありませんでした」</p>
<p></p>

	


<p>2022SSコレクションより</p>
<p>──デニムで表現することに限界を感じることはないですか？</p>
<p>「小さくて狭いジャンルですが、やることも、面白いことも、まだ世に出てないものもいっぱいあります。デニムってこうだよねという、スタンダードの枠に囚われたくないので、トレンドも意識しながら、常に何か新しいものを提案して、デニムの中でファッションを作りたい。あくまでもファッションアイテムの一つとして考えています」</p>
<p>──具体的には、ファッション感をどう表現しているのでしょう。2022SSのフレンチヴィンテージに続いて、AWシーズンは70sがコレクションテーマになっています。</p>
<p>「フレンチヴィンテージもそうですが60年代後半から70年代のファッションは、まさにデニムが一番面白い時代でした。当時のファッション誌を買ったり、読んだり、過去のファッションからすごく影響を受けます。ヴィンテージや古着、リメイクのものなどが好きなので、家に山のようにあります」</p>
<p></p>

	


<p>2022AWコレクションより</p>
<p>──確かに若者のファッションを象徴するアイテムとして台頭してきましたね。</p>
<p>「僕は赤耳や戦時体制モデルのようなものには全然興味がなく、時代背景を反映するような、謎のパッチワークが施されていたり、独特の加工みたいなものに惹かれます。例えば、AWで展開するフレアパンツの元ネタは昔のLeeのデッドストックですが、斜めのポケットやバックにギャザーが入っていたり、そんなデザインはなかなかありません。デニムジャケットでも、独自にデコラティブなボタンに付け替えていたり懐かしくて新鮮です。そういう遊びをデザインとして取り入れ、素材やシルエットは今っぽく再解釈しています」</p>


	


<p>──古着やファッション誌など、いわゆるファッションのアーカイブ以外に、お菓子作りの動画のように、インスピレーションを受けたりするものはありますか？</p>
<p>「デニム作りでは、特に瀬戸内や岡山に行くことが多く、釣りが趣味なので、海に流れている漂流物の色には目がいきます。また、ジョージ・ナカシマという家具デザイナーが好きで、その木のテクスチャー、木目や節といった自然が生んだ元々の素材感にも影響を受けているかもしれません。そういう自然の要素と、東京の街のファッションから受ける刺激と、両方のバランスなんだと思います」</p>
<p>──デニムだけでなく他のアイテムも作ろうかなという浮気心は芽生えないですか？</p>
<p>「実はそれはいつもあって。でもデニム以外と自分が作れるスペシャリティを比べると、すごいと思えるものは、日本の岡山でしか作れない。職人さんと協働で素材開発を探求しながら、デニムを極め、他にはできない新しいことをやっていきたい。技術とデザインが合わさって奥深いものになっていくのが作っていて楽しいんです」</p>
<p></p>SERGE de bleu（サージ）
<p>https://serge-de-bleu.jp/<br />
Instagram／@serge_de_bleu</p>
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「デニム探訪」シリーズをもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【デニム探訪 vol.3】ファッションを作るクリーンなデニム「SERGE de bleu」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【デニム探訪 vol.2】すべての女性が理想の一本に出会えるデニムブランド「Tu es mon Tresor」</title>
        <link>https://numero.jp/20220217-denim-diggin-02/</link>
        <pubDate>Thu, 17 Feb 2022 11:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Aimi Sahara / 佐原愛美]]></category>
		<category><![CDATA[デニム探訪]]></category>
		<category><![CDATA[Tu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア]]></category>
		<category><![CDATA[denim]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Tu es mon Tresor（トゥ エ モン トレゾア）のデニムを読み解く
<p>時代を超えて長く愛用され続ける、パーマネントな定番を目指し、ブランド設立10年、2020年に女性のためのデニムブランドとしてリスタートした新生「トゥ エ モン トレゾア」。デザイナー佐原愛美による、女性の体に向き合ったフェミニンなデニムのこだわりを徹底リサーチ。</p>
</p><p></p><p>The Emerald Jean 3year ￥40,700</p>
王道ストレートデニムの機能とデザインを現代風に解釈
<p>一番人気のモデル、エメラルドは、コットン100％のいわゆる501のようなストレートシルエットのボーイフレンドデニムを現代女性に向けてアップデートしました。ハイウエストでヒップにフィットしながらもゆったりとしたシルエットが特徴。シンチバックでウエストの微調整も可能です。</p>
<p>もう一つがカーネリアン。いわゆるマリリン・モンローがはいていたような、女性のために作られた初のデニム701に近いシルエットで、股上深めのハイウエストに、こちらもシンチバックを付けました。ウエストバンドも直線のクラシックな形をアレンジしています。</p>
<p>The Carnelian Jean 3year ￥41,800</p>
<p>深めにロールアップするのを前提にしたデザインで、ちょうどいいバランスで折れるように折り目にステッチが入っています。自分で折ると幅の加減が難しかったり、左右で微妙に高さが違ったりしますが、お好みで調整する時もステッチを基準にすれば折りやすいです。</p>
<p></p>ヴィンテージのディテールを盛り込んだスペシャルピース
<p>The Diamond Jean ￥148,500</p>
<p>ブランドをリローンチする前からのモデルで、40年代のヴィンテージ織機で織った生地を使い、当時の製法にかなり近い手法でコットンステッチやセルヴィッジを使っていたり、本格的な501のディテールを盛り込んでいます。エメラルドがモダンな解釈を加えているのに対し、全体的にオールド感があり、アタリや刺繍など人の手が入ったスペシャルな一本です。生地は厚めの13.5オンスですが、ジンバブエコットンなので柔らかくフワッとした風合いが特徴です。糸の毛羽が均一でないために白く出ているのが味わいになっています。</p>
大人がはけるストレスフリーなタイプ別ストレッチ
<p>一般的にストレッチデニムは若い体に合うようにできているものが多くて、年齢とともに変化する体に合うような、自分がはきたいと思えるストレッチがないと感じていたことから、大人でもはける、エレガントさを意識しました。トレゾアのストレッチデニムはできるだけ長くはいて欲しいから、化学繊維の割合を少なくして、伸縮性を持続させ、コットンデニムに近いような見た目の生地を使用しています。また、尾錠の調整がない分、女性の腰やお腹周りの曲線的なボディラインに沿うように、滑らかなカーブベルトにして、腰回りのラインを美しく見せる仕様にしました。</p>
<p></p>

	


<p>（写真左）The Amethyst Jean 3year ￥41,800、（右）The Ruby Jean 7year ￥38,500<br />
ミッドウエストのスリムフィットで裾はややフレア、センターラインが入っているのが特徴のアメジスト。トレゾアでは、いちばんスキニーなフィット感のルビー。アメジストと同素材ですが、少し厚めのオンスなので、いかにもストレッチデニムという印象ではありません。生地の表面に起毛しているような加工を施し、滑らかで柔らかい肌あたりと馴染みやすさに仕上げました。そのまま寝てしまうほど家でもずっとはいていられる快適さです。</p>


	


<p>（写真左）The Rose Quartz Jean 7year ￥38,500、（右） The Sapphire Jean Black 1year ￥39,600<br />
細身のスリムストレートで股上深めのハイウエストのサファイアは、気になるお腹が収まるようにできていて、さらにラインを拾いたくない、ヒップや太もも周りには丸くふくらみのあるパターンを最初から作り、少しゆとりを持たせました。身長が低めの人でもすっきりはける、スリムすぎず太すぎずのシルエット。裾にかけて気持ちフレア気味のローズクオーツはクロップ丈と膝部分を少し絞っているため脚長効果もあります。</p>
<p></p>蒸し暑い夏でもゆったり快適なはき心地のサマーデニム


	


<p>（写真左）The Lapis Lazuli Jean Flax 3year ￥41,800、（右）The Coral Jean Short Solid 7year ￥31,900</p>
<p>ワイドストレートで、丈も長めのラピスラズリ。全体的に丈が短かめだったファーストコレクションに対して、ゆったりダボっとはきたい人向け。ワイドなのにごわつかず、柔らかな風合いのオーガニックコットンの生地は10オンスと薄く軽い仕上がり。蒸し暑い夏にもサラッと着用できます。そして、膝が隠れるハーフパンツのターコイズと、さらにショート丈のコーラル。ともに腰回りはゆったりフィットで楽ちんな上に涼しい。極端なヒゲやスリを入れずに、色落ちのアタリ加工のみでクリーンに仕上げているので、元気すぎず大人もきれいにはけます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>【インタビュー】</p>
女性ならではの解釈で、女性の体と感性に寄り添うデニムを深く追求する
<p>──これまでのブランドから、新たにデニムブランドとしてリローンチしようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか？</p>
<p>「年４回レディ・トゥ・ウエアのコレクションを発表していく中で、5シーズン目ぐらいから、自分がやりたい方向性とは違うと感じるようになってきました。その頃も自分なりにすぐに古くなってしまうサイクルの速いものは作らないようにと、もともとミリタリージャケットなど時代に左右されないものに、シーズンの役割として、その時の気分やメッセージを載せて、時代をどう捉えるかを考えながら作っていました。でも、どうしても大量生産、大量消費の考え方やシステムに違和感を覚え、自分が謳ってきたことやもともとやりたかったものと矛盾が生じてきました。このスタイルで続けていくことに疑問と葛藤が生まれ、立ち返ったんです」</p>
<p></p><p>──自分のスタイルと、ファッション業界のシステムにギャップを感じてしまったんですね。立ち返るにあたり、デニムをテーマにしたのはなぜ？</p>
<p>「ファッションに興味を持ったきかっけは、母のクローゼットにあったブランドものの、もの作りの素晴らしさへの憧れでした。母が若い頃、着ていたであろうカシミアのポンチョや籐のかごバッグなどが大切そうにしまってあり、その特別なものの持つ丁寧な作りや色褪せない美しさに惹かれたんです。まだ幼かったけれど、90年代に流行ったブランドロゴを全面に主張するデザインより、母のクローゼットの中の、60〜70年代のシルクのブラウスやトレンチコートといったクラシックなものを素敵だなと感じていました。それ以来、ファッションに目覚めて、母のセリーヌのブラウスを着られる日を夢見て、早く大きくなりたいと楽しみにしていたのを覚えています。</p>
<p>そういう原体験があったので、パーマネントないいものを作りたいという思いは強くありました。日本で作れるいいものを考えると、ヨーロッパやパリのアトリエで培われた文化ではなく、日本が育んだ歴史あるものがいい。デニムなら世界で通用するハイクオリティなものが作れる確信があり、デニム一本でやっていこうと決めました。それからトゥ エ モン トレゾア（以下トレゾア）でデニムを作ることは、どういうことかを考えました。これまではデニムが持つワークウェアという無骨で粗野なイメージを、刺繍を加えることでフェミニンにしていくことにやりがいを感じていました。でも時代とともにデニム＝男性的、パール＝フェミニンという考え方自体がずれてきたこともあって、違うアプローチでデニムをフェミニンにできるのではないかと思うようになったんです」</p>
<p></p><p>加工の加減で、１year、３year、７year、ワンウォッシュのトーンを展開。ノンウォッシュは色落ちしてバッグに色移りするので、トレゾアではワンウォッシュが一番濃いインディゴだとか。</p>
<p>──ではどうやってデニムをフェミニンなものへと変化させたんでしょう？</p>
<p>「女性ならではの解釈で、女性の体を考えた機能に寄り添うことを深く追求することにしました。女性の体を見ていくと、私の友人もそうでしたが、出産の前と後ではヒップ周りの印象がまったく違うこともあるので、段階的にヒップラインのパターンを出したほうがいいとか、どうすれば足をきれいにバランスよく見せられるかを検証して、膝を絞ってクロップト丈にして裾を少しフレアに広げることで、スタイルよく見せる効果があるとか。女性がどうはきたいかを考えながら作っています」</p>
<p>──形やデザインはどのように決めてコレクションに落とし込んでいくのですか？  単純に好みの形なのか、押さえておくべきオーセンティックな型を再解釈するのか。ひと口にデニムといってもトレンドによっても変化しますよね。</p>
<p>「デニムをリローンチすると決めてから、まず第一に、時代を超えて長く着られるもの、パーマネントなものを作りたいという思いがあったので、一番定番となる軸を考えました。それは、ボーイフレンドタイプなど自分のワードローブに必要な形、自分でははいてこなかったスキニーも、どういうスキニーなら自分も欲しいか、世の中の女性のワードローブに必要だと思える流行り廃りがないものは何か。</p>
<p>例えば、フレアやロールアップが流行ると、わざとらしく強調したデザインが多いと思うのですが、私の場合は、最初にコレクションを見せた時、全然差がないじゃないかって言われるくらい、一見しただけではわからない些細な違いで作っています。構想から数えると開発して数年経ちますが、これだから古いとか、これは2年前のデザインだとか、そうならないものを考えています。例えば、私にとってのエルメスのスカーフのように、流行など関係なく欲しいもの、永遠に定番として持っていたいものかどうかが基準です」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
身近でリアルな人のためのプロダクトとしてのデニム
<p>──自分のデニムをはく人を想像しながら作るということもあったりしますか？</p>
<p>「確かに、より身近な人や、街を歩いているリアルな人をモデルに考えることが多くなりました。以前はテーマやコンセプト、世界観を優先し、クリエイション重視のもの作りをしていた部分もありましたが、今はどちらかというとプロダクトや機能的な日用品を作る感覚に近いかもしれません。もともと民藝運動の考え方には感銘を受け、そういうもの作りが好きなので、必要不可欠なもの、生活や人に寄り添うものと考えると、デコラティブである必要性がどんどんなくなっていき、必要最低限の要素だけを残していくように変化していきました」</p>
<p>──必要最低限として残した要素、不要で削ぎ落とした要素とは？</p>
<p>「ヴィンテージのデニムを象徴するボタンフライですが、そこにこだわる理由が見つからなかったんです。もちろんデザインとしてオールド感はかっこいいけど、機能面から言うと、ボタンを1個1個留めていくよりファスナーのほうが便利です。それに女性はネイルをしている人も多いので、ボタンフライだとネイルが傷むという話も聞いていたので、既成概念を取っ払ってジッパーにしました。ちょっとしたことでも快適さを優先するようにしています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──デニムの王道を踏襲するこだわりよりも、快適さを重視すると。</p>
<p>「シンチバックについても、デザイン性もありますが、どちらかというと機能として存在しているから採用しています。女性の体は、１カ月の内でもちょっと太りやすい時期があったり、私自身も変化が割とあるほうなので、尾錠の必要性を感じています。リローンチ前は、尾錠のベルトをあえて切っていました。その昔、40年代にカウボーイたちがシンチバックをカットして着用していたのを真似て、カットしたデザインを取り入れていましたが、サイズ調整をするのに必要だからちゃんと付けるように見直しました。それがデニム好きの方にも好評です」</p>

	

<p>──デニムには石の名前が付けられていて、石の色とステッチの色が連動していたり、そういう着眼点にも女性の作るデニムだなと感じます。石の名前っていいアイデアですよね。</p>
<p>「石が好きというのもあって、石が持っているイメージとデニムを重ね合わせて、反映させています。例えば、エメラルドは健康的で快活なイメージ、サファイアは知的なイメージ、ローズクォーツは女性っぽい雰囲気なのでシルエットもカーヴィーなデニムに、ルビーは情熱的な印象なので最もフェミニンなスキニーというように名付けています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
女性のためのセーフプレイスのようなブランドを作りたい
<p>──2020年、新生トゥ エ モン トレゾアとして再スタートして以来、シーズンごとに何型も作るというスタイルではないと思いますが、まだまだ作りたいデニムはありますか？</p>
<p>「最初に７型デザインして、これで大多数の女性の体型をフォローできると思っていたら、さまざまな体型や雰囲気の女性がいるので、全然足りていませんでした。ある人には7型のうち1択しかしっくりこなかったとか、シルエット的にはローズクォーツが欲しいけど、ちょっとピタピタすぎるとか、全員がはけるものはなかなか難しい。トレゾアのデニムはコレですと押し付けるというよりは、どんな人にとっても私の定番はコレだっていうデニムに出会ってほしいと思っているので、そこにたどり着くには、まだまだ型数が必要だと実感しています」</p>
<p>──さまざまなタイプの女性に合うデニムを作ることで女性を後押しされていますが、ブランドを通して女性を支援する活動に積極的に取り組んでいることもその延長線上にあるように思います。</p>
<p>「学生時代からNPOの活動に参加していたこともあって、ファッションの世界に入ってからも社会的な活動は続けてきました。お客様からの売り上げの一部を寄付に充てるからには責任があるので、寄付金がどのように使われているのか、どんな人が運営しているかをよく調べた上で、私がここだったら信頼できるという団体ということで、主に性的搾取による人身売買の被害に遭った少女や子どもを支援したり、なくすために活動している＜かものはしプロジェクト＞と取り組みをしています。何かしたいと思っていても個人でアクションを起こすのはハードルが高いので、トレゾアを通じて知るきっかけになればと思っています」</p>
<p>──コンセプトにも掲げている、女性のためのセーフプレイスとは、佐原さんにとってどんな意味を持っているのでしょう。</p>
<p>「辛かったり苦しかったりするときに、音楽や文学が励みになることは、誰にとってもあると思うんですが、それが私にとっては、美しい服に触れ、ファッションの世界に浸ることでした。ファッションが心の支えで、現実逃避できる場所だったんです。それを“セーフプレイス”という言葉で表現しているのですが、私がかつてそうだったように、ファッションというジャンルで女性にとってのセーフプレイスみたいなブランドを作りたいという思いがあります。だから、実際に被害にあった女性をサポートし、心の拠り所となる、セーフプレイスを提供している＜かものはしプロジェクト＞は、次元は違うかもしれないけど、ともに女性のために存在する、という点で共通していると感じました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
女性写真家と対話するように生まれるヴィジュアルイメージ
<p>──ブランドの世界観を伝えるヴィジュアル表現にも、どこか女性のセーフプレイスのような佇まいを感じました。</p>
<p>「リローンチにあたり、ロンドン在住の女性写真家のレナ・C・エメリーに撮影を依頼しました。彼女の撮る写真にはトレゾアと共通するどこかクラシックな世界観が感じ取れたし、環境活動家でもある人間性やフィロソフィにも共感できる部分がありました。やはりファーストコレクションということもあって、女性同士だからわかり合える親密さのようなものをヴィジュアルで表現したかったんです」</p>
<p>──言葉ではない共通言語のようなものがあるのでしょうね。彼女の存在はどうやって知ったんですか？</p>
<p>「もともと写真が好きで、写真集もよく購入していますが、そこで見つけたレナの『Yuka &#038; The Forest』という日本の山林の風景を舞台に、木霊の存在を日本の少女に擬えて捉えた写真集を見て、その美しい世界に引き込まれ、彼女にお願いしたいと、コンタクトしました。写真家にこうやって撮影してくださいと具体的にお願いするのではなく、写真の世界の一部にデニムを存在させたい、写真の世界にちょっと仲間に入れていただくみたいな感覚でした。撮影には参加していませんが、モデルとレナの２人だけで撮影した親密さが滲み出ている、美しい写真に仕上げてくれました」</p>
<p></p><p>──自分が共感するフォトグラファーがトレゾアのコレクションをどう解釈して写真に返してくれるかという、なんか文通のようなやりとりですね。</p>
<p>「だからすごく楽しいんです。ブランドとしての思いや服作りの姿勢や考え方を伝えただけですが、写真が届いたとき、自分たちの目の前の世界が開けたような、想像以上に、彼女がさらに広い世界を見せてくれました。ブランドとして、これが正しい方向なんだと再確認できました。だから、ヴィジュアル表現はトレゾアにとってコレクションを発表するのと同じくらい重要です。その次のコレクションでは、もう少し素朴でナチュラルな感じを出したいと思い、クララ・バルザリーという女性写真家に依頼して、二人のモデルによる女性同士のコミュニケーションが垣間見られるようにしました。女性同士の絆みたいな、フェミニズムも感じられる、まさに私が求めていた世界になっています」</p>
<p>Tu es mon Tresor special editorial with SSAW magazine photography by Jenna Westra</p>
<p>──最新のヴィジュアルは、これまでの素朴さや自然体の雰囲気とはまた違う視点というか、構図の面白さやコンテンポラリーダンスを見ているような印象を受けました。</p>
<p>「トレゾアは、ナチュラルなイメージだけでなく、デニムブランドであり、ファッションブランドであること、モダンで洗練された世界観も併せ持っているので、そこを表現したかったんです。そこで、ジェナ・ウェストラという女性フォトグラファーにお願いしました。女性の体のラインやシルエットが作り出すカーブや、それこそ写真の中のスペース（空間）みたいなものを解釈してくれました。デニムをはいた時のシルエットを、言葉では女性らしいカーブの一言でしか伝えられないんだけど、写真だったら何通りにも伝えられるということを教えてもらいました」</p>
<p></p><p>──デニムという、飾り立てる要素が少ない分、ヴィジュアルもより本質的な表現になってくるのでしょうね。次はどんな写真家とコラボレーションをして、どんな世界を見せてくれるのか楽しみです。新生トゥ エ モン トレゾアが、デニムだけにコレクションを絞っていることも、女性支援の活動も、こういうヴィジュアル表現が成立していることも、全てに一貫した信念を感じます。</p>
<p>Tu es mon Tresor special editorial with SSAW magazine photography by Jenna Westra</p>
Tu es mon Tresor（トゥ エ モン トレゾア）
<p>お問い合わせ／EDSTRÖM OFFICE<br />
Tel／03-6427-5901<br />
https://ja.tu-es-mon-tresor.com/</p>
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<p>



【YouTube】スタイリスト由田静がリサーチ！Tu es mon Tresorのデニムをはき比べ 
Fashion / 03 03 2022



<br />




2本目も3本目も欲しくなる！ トレゾアのデニム【#エディターたちのカートの中身】 
Fashion / 04 03 2022



</p>
<p></p><p>The post 【デニム探訪 vol.2】すべての女性が理想の一本に出会えるデニムブランド「Tu es mon Tresor」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【デニム探訪 vol.1】100年先も続く普遍的な服を目指す「TANAKA」</title>
        <link>https://numero.jp/20220126-denim-diggin-01/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Jan 2022 04:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[TANAKA / タナカ]]></category>
		<category><![CDATA[デニム探訪]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">TANAKA（タナカ）のデニムを読み解く
<p>ヨウジヤマモト、ユニクロのウィメンズデザインのチームリーダーを経て、自身のブランド「TANAKA（タナカ）」を立ち上げた、デザイナー タナカサヨリ。ニューヨークから発信するジャパニーズ・デニムの真髄とは。TANAKAのデニムはここが違う！</p>


	


<p>（写真左）THE JEAN TROUSERS #RIGID ¥28,710</p>
スタイルがよく見える！ 秀逸パターンのデニムトラウザー
<p>古着が好きなのですが、デニムは自分にぴったりのフィットがなかなか見つからず、実際にはくとあまりスタイルがよく見えない。前職からずっとパンツやジーンズをデザインしてきましたが、女性にとってスタイルがよく見えるフィット感はとても大事。それを叶えるトラウザーのようなきれいなデニムを作りたいと思っていました。作るなら絶対にこの人に頼みたいという、トラウザーパターンに定評のある技術力の高いパタンナーがいて、その人にパターンを起こしてもらっています。腰回りとヒップ、内股で調整していいフィット感を作り、きれいに見せるというのはかなりの腕前でないとできません。セルビッジ使いも効いていて縫い目が真っ直ぐきれいな太めのストレートです。</p>
</p><p></p>
	

細かいこだわりの集大成
<p>普通はバックポケットも生地を縦使いするんですが、あえて耳を生かすよう横使いすることで縫い代を折らない分、凸凹しないし、洗っていくと目の違いに表情が出てスペシャルな見え方になります。また、裾の始末はだいたい12mm幅のチェーンステッチというのがジーンズのセオリーでアタリを味としますが、このモデルはトラウザー仕様に見せたいのでネイビーの糸で太幅の本縫いをし、あえてステッチが目立たないようにしています。ワークウェアらしい仕立てというよりはきれいな縫製で、もっとモダンでクリーンな印象に、目立たなくていいところはできるだけきれいに仕上げました。一見、普通のジーンズですが、こういった細部へのこだわりの集積が「上品だな」と感じてもらえる要素になっていると思います。</p>


	


<p>（写真右） FW21 “Dreaming”　Photo: JAVIER CASTAN</p>
TANAKAの白は、綿本来の色
<p>ホワイトデニムを作りたい、ならどういう白がいいかと考えたとき、染めない、漂白しない生機の白を採用しようという結論に至りました。通常は染める前にも生機を白く晒す為にブリーチの工程がありますが、その工程も省き、あえて綿本来の色や味わいを残したまま使うことで、結果、余分な水を使用せず、汚水も最小限に抑えるといった、環境にも優しくサスティナブルなTANAKAの定番の生地が出来上がりました。生地の特長としては、岡山のカイハラデニムと共同制作をしていますが、ヴィンテージ織機ならではの風合いがあり、洗わないままだと、パリッとシャープな表情になり、仕立て映えします。ワンウォッシュするとかなりソフトになるので、キャンバス感覚で、シーズナルで新しい加工を施したりしています。このローホワイトシリーズは、デニムだけでなく、アンダイドのセーターやTシャツもあります。新しい白、生のままの白がブランドの世界観になり、アイデンティティにも繋がっています。</p>
<p></p><p>（左）　NEW CLASSIC JEAN JACKET (FW21参考商品）　（右）　NEW CLASSIC JEAN JACKET #RAW WHITE ¥42,350</p>
不朽の名作ジャケットをアップデート
<p>デニムジャケットの基本とされる通称“ファースト”、“セカンド”といった初期のヴィンテージモデルからのアイデアをデザインに落とし込み、オリジナルの色を生かしながらTANAKAらしさを表現しています。例えば、ヴィンテージだとフロントプリーツをステッチで押さえていますが、TANAKAではスタッズのようにリベットで留め、デザインにアクセントを効かせました。ステッチがメタルになることでモダンな表情にもなります。また、部分的にリベットの配色をコッパーとシルバーに上下で変えたりもしています。バックシルエットにダーツが入っているのも、元々は生地幅の都合で、大きいサイズが取れなかったのが理由ですが、そこにTANAKAらしいアイデンティティとして、あえてダーツによって膨らみを持たせる立体的なパターンのテクニックを使いました。</p>
<p>FW21 “Dreaming”　Photo: JAVIER CASTAN</p>
<p>そして、一番の特徴は、XXXSの超コンパクトフィットからオーバーサイズまでグレーディングが不規則なことです。サイズによって見え方も変わり、冬でもコートの下にシャツやセーターの代わりに着るなど、アイデア次第でスタイリングの幅が広がります。デニムの中でも、ジーンズと同様にジャケットは定番中の定番。なので自分らしいサイジングで、いろいろな着方をしてもらいたい。大きかろうが小さかろうが、そこに対して、自分たちがどのスペックを取り入れるかのバランス感には自信があるので、あとはお客さまのマッチングで選んでもらえたら。それがユニセックスのブランドとしての強みであり面白さだと思っています。</p>
<p></p><p>Photo: JIRO KONAMI</p>
1st、2nd、3rd をインスピレーションにした初代モデル
<p>ONE TWO THREE JEAN JACKET（ワンツースリージーンジャケット）と呼んでいて、現在は展開していませんが、初期のヴィンテージのファースト、セカンド、サードの要素をミックスした初代モデルです。サードモデルは、フロントプリーツではなくV字状に切り替えが入っているのが特徴。60年代にファッションアイテムとして若者の間でウエストを絞ったデザインがブームになり、普及したようです。みんなが思うGジャンのスタンダードになっているのか、今はこのデザインが主流ですが、私としてはウエストは絞りたくない。フロントはV字の切り替えだけど、シルエットはボクシーに作り、バックスタイルは初期モデルのムードを踏襲しています。</p>



	



<p>（写真左）　ATELIER JEAN COAT （SS20参考商品）<br />
（右）　THE BOOTS JEAN TROUSERS（FW21参考商品）</p>
他には見ないユニークな加工へのチャレンジ
<p>加工は、岡山の井原市にある西江デニムにお願いしていますが、なかなか他では見ない手の混んだ仕上がりになっています。カイハラ同様に前職からのお付き合いなのでもう10年ぐらい一緒に取り組んでいますが、名だたるハイブランドと仕事をしているだけあって、確かな技術を持っていらっしゃいます。そこにTANAKAから提案した新しいアイデアを一緒に注入してもらっています。例えば、シルバーやゴールドのデニムを作りたいと相談したら、箔のシートがあるからそれを使ってみましょうとご提案いただき、一見ペイントに見えますが、実は熱で一枚一枚シートを貼り付けました。ゴールド、シルバーの箔シートに始まり、さらに上からペイントをしたり。またそこから発展して、ホワイトデニムにほどこしてみたり、今はいろんなカラーの箔シートを使用して進化しています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>【インタビュー】</p>
「100年先も続く、なくてはならない衣服の概念を作りたい」
<p>──タナカさんにとってのファッションの原点は？ 通ってきたファッション遍歴を教えてください。</p>
<p>「中学生の頃から古着屋に行くのが好きで、よく古着を着ていました。高校、専門学校の時には、いろんなテイストの服が街にあふれており、ファッションが豊作でした。古着からギャル系、デザイナーズに裏原、ヨーロッパ系ブランドもたくさんあったし、セレクトショップであれば、VIA BUS STOPなど選択肢が山ほどありました。ただ等身大で着られる服というと、古着をベースにどうデザイナーズをミックスするかを考え、楽しんでいました。同時にメンズではデニムブームがあり、レッドウィングのアイリッシュセッターやスニーカーも流行っていて、そういう男の子っぽい要素も自分のファッションを形成する上で大きな存在でした。中でも特にデニムはいつもアンカーで、しかもどちらかというとヴィンテージの本筋のデニムに惹かれ、当時はマニアックな雑誌を読んだりして勉強していました。それがあったから、今の自分の中にかっこいいデニムのイメージがしっかりとあり、イメージ通りのデニムを実現するための武器になっているのだと思います」</p>
<p></p><p>──デニムが基軸になっているのですね。自身のブランドを立ち上げるにあたり、最初に作ったアイテムもやはりデニム？</p>
<p>「最初はデニムジャケットとジーンズと本当にベーシックなTシャツでした。昔からデニムは好きなワークウェアで、自分にとってのファッションのルーツであり、ずっと作ってきたアイテム。そういう毎日着られるようなものでありながら、ただ普通というのではなく、着るとちょっと自分の気持ちも上がるような洋服やデザインを常に考えています。だから何か突拍子もないイメージがインスピレーションソースになるということはほとんどありません。<br />
普段の生活の中にあるもの、音楽やアートなど身近なものが大事。日常に根付いたものをアップデートしていくということがTANAKAのデザインのベースにあるので、必要なアイテムは自然と決まってきます。そのなかで素材をどれだけ上質にしようかと考えたり、細やかな機能美や、時には遊び心を取り入れて今後もデニムというアイテムを追求していきたいという思いがあります」</p>
<p>（左）　ST-45U UNFINISHED CLASSIC JEAN JACKET #AMAMI MUD KHAKI （右）　ST-2U UNFINISHED DAD JEAN TROUSERS  #AMAMI MUD KHAKI （共にSS21参考商品）</p>
<p>Photo: JIRO KONAMI</p>
<p></p><p>──そうすると、ブランドの強みであるデニムをかっこよく着れるアイテムという展開になっていくような気がします。</p>
<p>「究極はTシャツですよね。あとはアウターでもトレンチコートとか、性別も年齢も問わないようなアイテム。やっぱりTシャツとジーンズにはすごく思い入れがあって、扱っているアイテムをもとに言えば、リーバイスやヘインズのような普遍的なブランドになりたいと考えています。両ブランドともに100年以上前に生まれた商品を今もずっと作り続け、いわゆるデニムやTシャツの概念を築き上げてきました。今ではなくてはならないものになっています。TANAKAも、ただジーンズとTシャツを作るという意味ではなくて、新しい『なくてはならないもの』という概念を作っていくことができたらと思っています。そのためには、TANAKA流のジーンズやTシャツをまだまだ作り続けることが必要です。シンプルだからこそ奥が深い」</p>
<p>──誰にとってもお馴染みのアイテムだけに、どうブランドらしさを出すかが大事ですね。</p>
<p>「デニムはシンプルだからこそ細かいディテールへのこだわりの集大成がオーラになって現れるような気がします。適当に作ると全くオーラを出さない。値段に関係なく、ちゃんと魂が入っているかどうかは、アイテムを見るとよくわかります。言葉で表すのは難しいですが、見ればわかる、その服の持つオーラや佇まいみたいなものを、このベーシックなアイテムで出せたらというふうに考えています」</p>
<p></p><p><br />
──そのTANAKAのデニムを作ってるのが、岡山のカイハラデニムですが、どうしてここだったのでしょう？</p>
<p>「デニムの生地屋さんはたくさんありますが、最も日本らしいザ・ジャパニーズ・デニムと誇れるクオリティを持っていらっしゃるので、デニムを作るなら、『カイハラさんと！』と決めていました。インディゴの色味、独特のシャキッとしたシャープな表情。見え方はシャープなのに、太い番手の糸をしっかり詰めずに織っているので風合い自体はすごく柔らかい。玄人目線になりますが、狭幅の昔ながらの織機を使っていることもあり、やはり風合いが違います。TANAKAのデニムは14.75オンスでやや厚めだけど、ゴワゴワせずはき心地がいいんです。もう一つの理由はクオリティの安定感。品質の良さは知っていましたが、自分のブランドでも使用し、生産からお客様に届けるまでの全ての工程を自分の目で確かめることで、より信頼を置いています」</p>
<p>SS22 “LIGHT nSHADOW” Photo: JIRO KONAMI</p>
<p>──ブランドのコンセプトとして「これまでの100年とこれからの100年を紡ぐ衣服」とありますが、具体的にはどういう服作りになるのでしょうか？ </p>
<p>「これまで100年続いてきたワークウェアやユニフォームをどうやって次の100年に繋げていくかという考え方で、現在の生活にどうアップデートしていくかが大きいテーマです。そのためのアウトプットの仕方は、基本形に現代性とTANAKAらしさ加えて、さらに崩して、またちょっとしたツイストを加えて…。デニムをキャンバスとして捉えて、加工やグラフィックだったり、いろんな描き方をしていきます。</p>
<p>これまでは、形と加工で遊ぶという方法でしたが、今後はもっと深く突っ込んで考えてもいいのかなと思っています。極論を言えば、コットン素材にこだわる必要もありません。そもそもデニムの発祥は、サージ・ドゥ・ニーム（serge de Nime）という17世紀頃にフランスで生産されていた綾織物の生地なので、その織りを踏襲していたら、素材がウールでも我々の考えるデニムという捉え方になるのかなと。そうしたらTANAKAのデザインの範疇でいくらでも遊べる。ジーニングという言葉もそうで、素材を変えていくことでも汎用性がある。デニムの世界観はもっと広がっていくように思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──中学時代から古着が好きで、ブランドでも古くからあるワークウェアやユニフォームの新しいあり方を提案していますが、自身のスタイルも変わらないんですか？</p>
<p>「あまり変わっていないかもしれません。ずっと古着を着ていますし、どこのブランドのこれが好き、ということはあっても、どれか一つのブランドの熱烈なファンということはなかったですね。結局、自分でデザイナーを志したのも、ブランドを立ち上げたのも、こういう服があったらいいのにという理想がまず根底にあったし、常に自分だったらこうするのにという考え方をしていた気がします」</p>
<p>──田中さんの服作りにおいて、古着は必要不可欠なインスピレーションソースなんですね。</p>
<p>「ワークウェアやユニフォームとか、何か理由があって存在し、作られている、ルーツがある服に興味があるんです。民族衣装でもいいかもしれません。先人たちはどういうものをいいと思って作っていたのか、生活様式、働くシチュエーション、そして思想など、興味深いですよね。それを知った上で、昔は機能だったかもしれないディテールなどをデザインとして残していく。そこにちょっとアート性みたいなものを、加工やグラフィックで施す。別の発想かもしれませんが、機能性や理由のある服を土台に、まっさらなキャンバスに何かを描くような感覚でカルチャーを感じるものをのせていく。その組み合わせが面白いと思っています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──それが箔やペイントだったり、写真だったりするのでしょうか？</p>
<p>「箔プリントはそういう要素もありながら、技術をどこまで追求するかというチャレンジでもあります。先日もジーンズに花を閉じ込めたいというリクエストをして、生花を実際に閉じ込めて試作してもらいました。こんななかなかやらないようなことにも付き合ってくれる、面白いことをやりたいと思ってくれている職人さんがいるのは本当にありがたいです。工業製品である反面、デニムに限らず手作業による一点ものも面白いと思っているので、これからもチャレンジし続けていきたいですね」</p>
<p>SS22 “LIGHT nSHADOW” Photo: JIRO KONAMI</p>
<p>──古着に加えて、ニューヨークという街も服作りに影響を与えていますか？</p>
<p>「すごくあると思います。肌の色も違えば、人種も違う、色々な人々が混ざって暮らしているので、誰がどんな服を着ていてもみんな気にしないし、どこでその服を買ってくるんだろうと思わせる服を着ている人が大勢いる。日本はどちらかというと単一的というか、いつの時代かわからないようなファッションの人はあまりいないように感じます。ニューヨークは、ジェンダーも関係なく、男性が透け透けピタピタの服を着ていても、坊主頭の女性がおじさんみたいな格好をしていても誰も何とも思わない。それが特別ということもなく、普通にリアリティとして存在する」</p>
<p></p><p>SS22 “LIGHT nSHADOW” Photo: JIRO KONAMI</p>
<p>──その自由さが居心地がいいということなのでしょうか？それとも刺激的なのでしょうか？</p>
<p>「ユニセックスの服を作るうえでは、インスピレーション源として何も隔たりがなく、自由を感じます。一方で、ヨーロッパもそうですが、日本は生地の仕上げや縫製などの技術が高いので、カジュアルな服でもどこかきれいで洗練されている雰囲気に仕上がりますが、ニューヨークにはそういった服がそんなにないので、その隙間みたいなところがあるように思います。それにニューヨークで自分のテイストを客観的に見るのも面白いんです。だから、生産には日本のクオリティ、デザインや発想の原点はニューヨークというのがTANAKAの服作りには必要なのかもしれません」</p>
TANAKA
<p>https://www.tanakanytyo.com/</p>
<p class="btn_entry">
「デニム探訪」シリーズをもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【デニム探訪 vol.1】100年先も続く普遍的な服を目指す「TANAKA」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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