<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYODarjeeling Kozue / ダージリン コズエ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/darjeeling-kozue/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 13:10:34 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=503199</guid>
        <title>王侯貴族の気品が漂うサーフリゾート。何度も行きたくなるフレンチバスク、ビアリッツ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-17/</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 09:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会社の転勤でフランスのパリに住みはじめて1年が経ちました。<br />
控えめに言っても、今まで生きてきた中で最もトラブルに見舞われた1年間で、それらのネタだけで毎週連載を1本書けるほどの日々（継続中）。</p>
<p>それでも、パリの街中を歩いていると、ランドスケープは美しいし、大半の人は困っている人に対して手を差し伸べてくれるし、一見ゆるそうに見えてもそれなりの社会秩序もあり、悪くないです。</p>
<p>さて、今回の人生最高の旅のデスティネーションである「バスク」ですが、フランス南西部からスペイン北西部にまたがる地域で、ここではバスク人によりバスク語が話され、独自の文化を持っています。フランスエリアのことを「フレンチバスク」、スペインエリアのことを「スペインバスク」と言います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本でも数年前にバスクチーズケーキが流行ったかと思いますが、まさにあの出身地ですね。</p>
<p>日本だとグルメの街としてミシュランのレストランがひしめくスペインバスクの「サンセバスチャン」が特に有名かと思います。世界中のフーディーたちがこぞって洗練されたスターシェフたちのお店へ出かけます。また、街中には気軽にピンチョスを食べられるお店もひしめいており、あちこちの店で食べ歩き、飲み歩きをしながら過ごすことができます。</p>
<p>街も大きく、華やかな食文化があり、ラ・コンチャビーチや、ラ・スリオラビーチといったサーフスポットもあり、私もサンセバスチャンは大好きです。</p>
<p>しかし、なぜかフレンチバスクのビアリッツへ行ってしまうのです。ここもバスクの豊かな食文化、そしてサーフカルチャーがあり、加えてフランスっぽいボンシックという独自の雰囲気があるのです。小洒落ているんだけれど、どこかチルってゆるめなんですよ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ビアリッツはヨーロッパ貴族たちのリゾート地として栄えてきました。そのアイコンとなるのが有名ホテルである「オテル デュ パレ ビアリッツ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>以前、私がこちらのホテルに滞在したのは今から10年前なのですが、現在はハイアット グループの傘下に入っています。こちらのホテル、19世紀に皇帝ナポレオン3世が妻であるウジェニー皇后のために建てた別荘で、当時の彼女はヨーロッパ社交界でファッショニスタ＆トレンドセッター的存在だったこともあり、ここビアリッツがヨーロッパ中の王侯貴族たちの人気リゾートに。</p>
<p>そして、1915年にはココ・シャネルが、初のクチュール・ハウスを開設し、この一体はますますファッショニスタたちの間で話題の場所になっていくのです。</p>
<p>それからしばらく経った1950年代後半。<br />
ヘミングウェイの『陽はまたのぼる』の映画の撮影のためにビアリッツにいたカリフォルニア出身の映画のクルーたちが、ビアリッツの波がいいことに気づき、撮影の合間にサーフィンを始めたらしいのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そういうことで、ヨーロッパの貴族のリゾートエリアにまさかのサーフ文化が入りこみ、しかも融合した状態で根付いたそうです。</p>
<p>今となっては、ヨーロッパ屈指のサーフスポットとして君臨しており、そのため、ビアリッツの街を歩いていると、どこか洗練されたパリのボンシックな装いのマダムやムッシューもいれば、こんがりと日に焼けた肌にストリート系のTシャツとハーフパンツ姿のサーファーとが共存（!?）しているのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日は日曜だったこともあってか、サンデーサービス後の神父さんらしき人たちやサーファーやら、色んな人がビーチ沿いにいていい雰囲気。</p>
<p>パリに住むようになってフランス人たちから「フランスのどこへ旅した？」とよく聞かれます。「ビアリッツ」と答えると、大抵「ビアリッツのどういうところが好き？」と聞かれ「ボンシックとサーフカルチャーがミックスされているあの雰囲気が大好き。だって、あんな場所他に世界中で他にある？」と答えています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>サーファーの友人はサーフィンを、私はSUP派（スタンドアップパドル）なので、SUPや小波でSUPサーフィンなどを楽しみます。基本的にサーフスポットなので、SUPはインフレータブルのレンタルがほんの少しのみ、です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>たんまりと海でボード遊びをしたら、いつも海が見えるカジュアルなお店でロゼや白ワインを飲んでアペロ。潮風に吹かれ、海をながめながら、キンキンに冷えたロゼを口に含むと、最高の人生だわ、と感じてしまいます。</p>
<p>5月くらいから夏にかけては日も長いので、サンセット見ながらアペロの続きをしたり、散歩をしたり、お腹が空いたら海が見える小さなレストランで近隣で取れた新鮮なシーフードやバスクの唐辛子エスペレットを使った料理を味わいます。とてもシンプルで最高なプチヴァカンススタイル。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スターシェフのお店から地元の小さなお店まで、さまざまな選択肢があるのもバスクのいいところだと思います。</p>
<p>同じバスクでも、サンセバスチャンは、街ぐるみで教育含めグルメの街となり、大小さまざまな美味しいお店がひしめき合っています。ビアリッツは貴族たちのリゾートだったところに途中でサーフカルチャーが入ってきたおかげでこちらもスターシェフのお店からマルシェでの朝食までチョイスがたくさんあります。</p>
<p>どちらも、食の地場が固まっているので、だいたい何食べても美味しいものです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さて、最後に独特の雰囲気という点で言うと、ビアリッツから車で20分くらいのところにサン・ジャン・ド・リュズというこれまたチャーミングな街があります。ここはバスクリネンで有名なところではあるのですが、ちょっぴりレトロな雰囲気のビーチでのんびりしたり、ただ街を歩いたりしているだけでも楽しい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ヨーロッパの小さな街と自然とが融合し生み出される魅力ってやはりいいですね。</p>
<p>そういうことで、ついつい可愛らしさや、シックさ、サーフカルチャーとの融合などでついフレンチバスクに軍配を上げてしまいがちです。この連載のタイトルである「人生最高の旅」って、死ぬまでに一度は行ってみたいデスティネーションでのおすすめをよく紹介したりしますが、生きている間に何度も行きたい場所（ビアリッツ）があると言うのもまた人生最高の旅だと思います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>あー、まだパリに１年しか住んでいないのに、フランス人みたいにちょいちょい上から目線で、言わなくていい余計な一言や、面倒くさいことまで言うようになってしまいました。</p>
<p>ということで、パリからも飛行機で1時間20分くらいなので、パリから足を伸ばしてみるのもいかがですか？ 私も今年はサーフィンへ挑戦しようと思っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 王侯貴族の気品が漂うサーフリゾート。何度も行きたくなるフレンチバスク、ビアリッツ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/pu-basque-.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/6basque-.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「アドミシオン」が新作ライト「the TORO」を発表！ ニットブランド「ンニット」との合同受注会を開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20260219-admision/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「アドミシオン」が新作ライト「the TORO」を発表！ ニットブランド「ンニット」との合同受注会を開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20260219-admision/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=501653</guid>
        <title>アイスランド絶景旅の前後はラグジュアリーに。レイキャビクのホテルステイと街歩き【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-16/</link>
        <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 01:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”。</p>
<p>今回のアイスランドへの旅、「絶対行くぞ！」と気合を入れていたわりには、出発の1週間前に行こうと思い立ち、ひとりでサクッと予約を入れました。</p>
<p>全部で3泊したのですが、1泊目、3泊目はレイキャビク、2泊目はツアーで氷の洞窟ホテル近くの宿泊が入っていたので、レイキャビクでの1日目、3日目も違うホテルに泊まってみることにしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私がアイスランドを訪れたとき、偶然にも年1で開催されるアイスランド最大の音楽フェス、Iceland Airwavesが開催されておりました。</p>
<p>アイスランドといえば、日本でもビョークやシガーロスなどが有名かと。</p>
<p>この音楽フェスではプロアマ問わず、レイキャビクの色んなところでライブが開催されています。</p>
街歩きに最適なキャノピーby ヒルトン・レイキャビク・シティセンター
<p>初日は、市内の中心地にあるキャノピーby ヒルトン・レイキャビク・シティセンターに宿泊したのですが、ここも会場の一つのなっており、ホテル内のバーラウンジで無料ライブが開催されておりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このホテル、立地がとてもよく、歩いて1〜2分ほどでメインストリートへ出られ、アイスランドのアウトドアブランドや、アパレルやビューティなどのこじゃれたお店があり、バーやレストラン、コンビニ的なお店もあります。</p>
<p>Agodaで申し込んだとき、朝食が最初から入っているプランしかなく、他と比較しても悪くなく、翌朝早くに1泊2日のツアーに出なければならない私にとっては朝も早くからやっていてベストチョイスでした。</p>
<p>アイスランドって割と物価が高いのと、また基本的に私の旅は案件系ではないので、毎回ホテル選びはかなり慎重に比較します。せっかくの旅、嫌な気分で過ごしたくないですしね。</p>
<p>キャノピーby ヒルトン・レイキャビク・シティセンターにはラウンジや、レストラン、バーなどもあり、都会にあるライフスタイル系ホテルにありがちなサッパリとこぎれい系。</p>
<p class="picture"></p>
<p>部屋は予想通りというか、最低限のものが揃っていて、ベッドの寝心地がいいし、水回りも当然きれい。</p>
<p>私がこのホテルで最も気に入ったのは、ロビー横にあるカフェエリア。これは私自身が、90年代カルチャーが大好きだからかもしれませんが、大量のレコードや雑誌があり、ゆる〜い感じがなんともいい。</p>
<p>この抜け感が、ひとりで泊まるのも手軽でいいなーと。</p>
</p><p></p>万全な寒さ対策で素敵なレイキャビクの街歩きへ
<p>さて、そんなレイキャビクの街歩きですが、私が訪れた11月上旬で、すでに夜も5度以下と寒く街歩きの時に悩んだのが服装。大自然の中での絶景巡りがメインだったので、南極旅行で使用していた極暖のパルカを持っていたのですが、さすがに背中に「極地探検」とデカデカと書かれたもので街を歩くのもなーと思い、まずはパルカを着て暖かくし、その上にGolden Gooseの創業者が新しく作ったThe EROSEというブランドがK-WAYとコラボしたポンチョのようなレインウェアを羽織り、街を闊歩することに。</p>


	


<p>夜、8時過ぎにホテルを出ると、キーンと冷たい空気が肌に当たるものの、なんだか手作り感あるかわいらしい街並みにキュンときてしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>失礼ながら、今回は絶景目的の旅だったので、レイキャビクに関しては、ノーマークだったのですが、歩き始めて気づいたのが、雰囲気が1990年代〜2000年代前半のアメリカのポートランドやシアトルに似ていない？と。</p>
<p>最近は世界どこを旅しても都市が似てきているというか、昔みたいに各都市のカラーやクセの強さがなくなりマイルドになってきたように思うのです。しかしここには、なんとなーく、どこかしら、グランジというか、ちょっとクセのあるバイブスが街の中で感じられるのです。</p>
<p> </p>
<p>夜で閉まっていたのですが、面白そうなレコード屋さんを見つけ、ついウィンドウから中を覗き込んでしまいました。</p>
<p>個人的に2000年半ばくらいまでのポートランドが大好きだったので、レイキャビクのこういう雰囲気が個人的にツボってしまい、あと1−2日滞在予定を伸ばしておけばよかった…と大後悔。</p>
<p>さて、そんなレイキャビクですが、シンボル的な観光地がハットルグリムス教会です。レイキャビクの中心部から少し丘を上がったところに立っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この教会はアイスランドの建築家、グズヨゥン・サミュエルソンによって作られたそうで、アイスランドの大自然にインスパイアされたものとのこと。近くで見るとよくわかるのですが、溶岩が冷え固まってできる柱状節理のような形をしています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アイスランド各地を旅する前に見るのと、アイスランドの大自然を見た後に再度見てみると、建物の造形がいかにこの国の自然とリンクしているかがよくわかるなって思います。</p>
<p>そして建築話の流れでいうともうひとつレイキャビクのベイエリア近くにハルパ・コンサートホールというのがあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは、デンマークのヘニング・ラーセン・アーキテクツとデンマークのアーティストオラファー・エリアソンがデザインしたものです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>じっくりみると、これまたアイスランドでよく見られる溶岩の柱状節理のような。そして、ガラスもアイスランドの各地で見てきた美しい氷のようにも見えます。</p>
<p></p>洗練された5つ星ホテル、ザ・レイキャビク・エディション
<p>アイスランドの3日目、私はこのハルパ・コンサートホールの隣にある「ザ・レイキャビク・エディション」に泊まりました。</p>
<p>大自然の絶景で癒され、レイキャビクに戻りホテルに入ると、アメリカ人のパリピが大量発生中。色々と目のやり場に困るパツパツのアスレジャーのボトムスにもこもこファーのブーツ履いて撮影会。</p>
<p>あー失敗したーと思ったのですが、チェックインしてルームフロアへ行ったら意外と静か。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋は木の温もりが感じられるシンプルなお部屋。もちろんベッドの硬さも含めて最高！</p>
<p class="picture"></p>
<p>アイスランドって、水道水がめちゃくちゃ美味しいんですよ。<br />
そのためか、コンプリメンタリーでペットボトルのお水とかがあまりなく。エディションのミニバーには入っていたかもですが、水のボトルの代わりに置いてあるのがこれ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シンプルでかわいいピッチャーに直接水道から水を入れて飲めるのです。これは初日に泊まったホテルでもそうで、部屋にあるウォーターボトルに直接水道から水を入れて飲め、しかも普段飲んでいるペットボトルの水より美味しく感じるのです。</p>
<p>ザ・レイキャビク・エディションには、アイスランドで初めてミシュランスターをとったシェフであるグンナー・カール・ギスラソンが監修するレストラン「Tides」やカフェやベーカリーを提供する「Tides Café」、そのほかにもルーフトップバーやロビーのバーなどがあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アイゼン履いてヘルメットかぶって氷の洞窟や、水ぶきをガンガンに浴びながら滝の周りをハイキングしてから、この洗練されたラグジュアリーな食事をすると脳内がバグりかけてしまいますが、壮大な大自然も洗練されたホテルステイも両方楽しめるのが、アイスランドのいいところだし、それもまた旅の楽しみ。</p>
<p>また、ホテル内には、スパエリアも完備されていて、スチームサウナ、ドライサウナなどとともにリラックスできるエリアなどもあります。1日中アウトドアで歩きまくった体に優しい時間でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さすが5スターホテルとだけあり、ファシリティはどれも素晴らしく、また素敵な洗練されたバーがあるので、多少のパリピが集まるのも無理はないかなという気もします。宿泊先のホテルとしてのサービスも非常によかったので、次回も自分の懐が許すのであれば、ぜひエディションにまた泊まり、90年代〜2000年代のシアトルやポートランドを彷彿させるレコード店とかのカルチャーも体験してみたいです。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




季節限定！アイスランドの青い氷の洞窟へ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 
Life / 03 03 2026



<br />
&nbsp;<br />




絶景の連続、アイスランド南部のロードトリップ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 
Life / 11 03 2026



</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post アイスランド絶景旅の前後はラグジュアリーに。レイキャビクのホテルステイと街歩き【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/iceland-fb.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/10iceland3-.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「アドミシオン」が新作ライト「the TORO」を発表！ ニットブランド「ンニット」との合同受注会を開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20260219-admision/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「アドミシオン」が新作ライト「the TORO」を発表！ ニットブランド「ンニット」との合同受注会を開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20260219-admision/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=501620</guid>
        <title>絶景の連続、アイスランド南部のロードトリップ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-15/</link>
        <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 11:30:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”。</p>
<p>氷と火山の国、アイスランド。<br />
前回は一生に一度行ってみたいと思っていた氷の洞窟についてご紹介しました。</p>
<p>今回は、その氷の洞窟へ行く前後に出会った、息を呑む絶景スポットをご案内します。氷河、滝、そして溶岩原が織りなすワイルドな景色の数々はまさに「地球が作ったアート」。その自然の力強さと美しさに胸を打たれてしまいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私は、レイキャビク発着の1泊2日の南海岸をまわるツアーに参加しました。</p>
<p>ツアーといっても現地発着の英語ツアーで私を含め13人の少人数。メルセデスの小型のバスの車内にはWifi、そしてUSBケーブルも完備されています。プロのドライバーさんが運転しながら、アイスランドの歴史や、車窓から見える景色について説明をしてくれます。</p>
<p>アイスランドの天気は非常に変わりやすく、いきなりものすごい突風が吹き抜け、小型のバスが揺れることもあるほど。現地を知り尽くしたプロドライバーさんだったので、ハンドルをとられることもなく、天候に合わせ臨機応変に立ち寄るスポットを変更してくれました。</p>
絶景1「轟音、水しぶき、虹が出迎えてくれるダイナミックな滝」
<p>アイスランドには、かなり多くの滝が存在しています。今回私がまわった南部にも魅力的で個性的な滝がいくつも。滝に個性があるなんて今まで考えてもみなかったのですが、さすがそこは大自然。</p>
<p>まずは、アイスランドでも有名な滝のひとつであるセリャラントスフォス（Seljalandsfoss）。落差が６０メートルもあり、近づくとものすごい水しぶきが迎えてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このセリャラントスフォスでは、ゴオーーーというなんとも豪快な流れ落ちる水の音を聞きながら、滝の裏へ回ることができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>滝の裏側をぐるりと回ることができ、あらゆる角度からこの水量の滝を見るのも圧巻です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>かなり水しぶきがすごいので、防水加工の上下またはレインコート、滑らない、濡れない靴は必須です。</p>
<p>このセリャラントスフォス、近くにもうひとつグリューブラブーイ（Glufrabui）という隠れた滝があります。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>岩と岩の細い通路というか飛び石を歩いていく感じで（途中水の中に足を片足入れながら）かなり危なっかしいです。</p>
<p>しかし、そこを通ると、なんとこんな絶景が！</p>
<p class="picture"></p>
<p>苔で覆われた岩に囲まれたところにある滝壺へ流れ落ちる迫力ある滝。<br />
光に照らされたその水しぶきは神秘的な雰囲気を放っていました。</p>
<p>ほかにもアイスランドには沢山の滝があり、何ヶ所もよったのですが、南部でここもぜひ見てもらいたいと思うのが、スコゥガフォスの滝（Skogafoss）です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらも落差60メートルの滝で幅25メートルほどあり、アイスランドでも最も大きい滝と言われているそうです。</p>
<p>ここは滝の流れ落ちるところを上から眺めることができる展望台があります。500段くらいはあるであろう階段を、強い横風に吹かれながら、ぜーぜーはーはー言いながら登ると、滝を上から見えるだけでなく、周囲も一望できます。</p>
<p>が、スコゥガフォスの滝で何よりもよかったのは、その階段を上がって、降って、クタクタになったところ滝に向かって歩いていたら、目の前に自分を包みこむかのような丸く大きな虹が出たのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>目の前でこんな美しい虹を見られるなんて。<br />
嬉しすぎる！<br />
天気がいいと虹を見られることがあるようなので、ぜひ訪れてみては？</p>

  </p>










この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Kozue Tajiri  (ダージリン コズエ)(@cozykozue)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p>こうやってみていると、滝って思ったより個性があると思いません？</p>
<p>滝めぐりはわりと歩くことが多く、もちろん濡れますので、防水加工のジャケット、防水加工のパンツ、そして滑りやすいのでしっかりとしたハイキングブーツを履いて行くことをおすすめします。</p>
<p></p>絶景2「車窓からの風景、すべてが大自然のパノラマビュー」
<p>アイスランド南部は見どころも多いのですが、移動時間もそこそこかかります。しかしこの移動時間に居眠りする時間がないほど楽しいのが、車窓からの風景です。<br />
アイスランドらしさがすべて車窓からの風景に詰まってるのです。</p>
<p>火山が多いだけあり、地熱発電を使った農業生産を行なっているなどの話を聞きながら窓の外を見ると、温泉の湯煙が見えたり、いきなり窓からの風景が溶岩や火山灰によるチャコールグレーの世界へ一変したり。</p>
<p>かと思うと、今度はいきなり緑の世界というか、抹茶パウダーのような色をしたブロッコリーみたいなものが永遠と続く風景に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>これ、実は苔なんです。エルドフロインという、苔で溶岩原が覆われている一帯なのです。</p>
<p>ガイドさんが、眺めのいいところに寄ってくれて近くでこの苔の一体を見てみました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>すごすぎる！<br />
3Dや映画のセットじゃないかと思うほどの精巧な作りというか、グリーンモスがでこぼことした溶岩原を見事に覆っているのです。360度見渡してもこの世界。なかなかの異世界な雰囲気で、かつそれを自然が作り出したものかと思うと……アイスランドでもかなり気に入った場所となりました。</p>
<p>さて、ロードトリップは続き、天気や時間と共に車窓からの景色の色も変わってきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>訪れたのが11月だったので、夏は緑に覆われている大地も美しい黄金色に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>たまにポツリ、ポツリと見える集落がかわいらしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、広大な氷河が見えてくると、なぜかボルテージも上がってきます。黄金色の大地の奥に、青っぽい山肌に白い雪と氷、そしてアイスブルーの氷河がこの国の自然の豊かさ、季節の移り変わりを見事に描いているようです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>せっかくだからと、氷河を見ることができる絶景スポットへ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こんなダイナミックな世界の前に立つと、40代後半の大人でも「地球ってすごい」「自然ってすごい」という言葉しか出てこないのですね。</p>
<p>アイスランドの絶景をみていると、アースカラーってこういうことよね、というのをつくづく感じさせられます。</p>

  </p>










この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Kozue Tajiri  (ダージリン コズエ)(@cozykozue)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p></p>絶景3「ダイヤモンドのような美しい氷がと出会えるビーチ」
<p>最後に、私が面白い！と感じた絶景、ダイアモンドビーチを紹介したいと思います。</p>
<p>ダイヤモンドのような氷がゴロゴロと打ち上げられるビーチなのでダイヤモンドビーチと呼ばれていますが、本名というか正式名称はブレイザメルクルサンドゥル（Breiðamerkursandur）というらしいです。</p>
<p>ここは、黒砂のビーチなんですが、ここは前回紹介した氷の洞窟へ行くときの拠点となるヨークルスアゥルロゥン氷河湖に隣接しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>写真奥の氷河がヨークルスアゥルロゥン氷河湖へ崩れ落ち、氷山となり湖に浮かんでいるのですが、そこの氷河湖から一部の氷山が小さく溶けながら大西洋に流れてしまいます。そして氷山は小さく溶けながら波にもまれ、コロコロと動きながら、いつしかこのダイヤモンドビーチと呼ばれる黒砂のビーチに打ちあげられるのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>確かに、黒砂の上に大小さまざまな形をした氷がダイヤモンドのように見えなくもないです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>波に揉まれたんだろな〜と思われるような形が氷についていたり、色もアイスブルーや無色透明のものがあったりと、さまざま。</p>
<p class="picture"></p>
<p>氷の洞窟で自然界が作り出す氷の造形美に覚醒してしまった私は、面白そうな氷を見つけては、ここに流れてくるまでどういう人生？を歩んでこの美しさになったのだろうか、そしてあなたはまたどこかへ行くのかそれともここで氷としての一生を終えるのか、など考えながら、ひとり氷の世界に魅了されていました。</p>
<p>ということで、1泊2日のアイスランド南部の旅、非常に素晴らしい絶景に出会えました。</p>
<p>今回は時間の関係で3泊しかできなかったので、ポイントを絞ったのですが、<br />
次回はもっとグレーシャートレッキングや、透明度が高い場所で水中に潜ったり、また火山や地形をもっと楽しめるハイキングなどへも行ってみたりしたいなーと思っています。</p>
<p>こう書くと案件っぽく思われそうですが、今回もただの自腹旅行です。私自身、初めてアイスランドを訪れたこともあり、自然環境の素晴らしさ＆過酷さも含め、個人的にはアイスランドを熟知している現地のツアーに参加しとても良かったと思っています。</p>
<p>各地で時間をたっぷりくれ、時間に余裕があると、「ここもおすすめなんだけれど、ついでに寄ってみる？」と提案してくれ、そのフレキシブルでプロなところに、私含め13人のゲスト全員がハッピーハッピーの旅でした。</p>
<p>次回はアイスランド旅の拠点となるレイキャビクのちょっとした散策や泊まって良かったホテルなどの紹介をしますね。</p>
<p>&nbsp;<br />




季節限定！アイスランドの青い氷の洞窟へ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 
Life / 03 03 2026



</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 絶景の連続、アイスランド南部のロードトリップ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/PH07pu.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/PH07-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「アドミシオン」が新作ライト「the TORO」を発表！ ニットブランド「ンニット」との合同受注会を開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20260219-admision/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「アドミシオン」が新作ライト「the TORO」を発表！ ニットブランド「ンニット」との合同受注会を開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20260219-admision/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=500798</guid>
        <title>季節限定！アイスランドの青い氷の洞窟へ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-14/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 10:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”。</p>
<p>フランスに引っ越してからというもの、欧州内の移動が非常に便利だなと思うことが多々あります。ミラノなどはパリから飛行機で日帰り出張が可能ですし、ロンドンもユーロスターに乗って日帰り旅もできます。</p>
<p>パリに住みはじめてからというもの、1年目はフランスの生活に慣れたり、仕事で異文化の違いに予想以上に面食らったりして、思っていたより疲れてあまり旅に出られませんでした。</p>
<p>しかしこの冬、絶対ここは行く！と決めていた場所がありました。<br />
アイスランドにある氷の洞窟、クリスタルアイスケーブです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ということで、11月の中旬に有給を使ってサクッと訪れてきました。</p>
<p>アイスランドの国際線のゲートウェイとなるのは、首都レイキャビックに近いケプラヴィーク国際空港で、パリからだと飛行機で約3時間半です。</p>
<p>「氷と火の国」とよばれるアイスランドには、たくさんの火山や氷河があり、ダイナミックな自然に囲まれています。その氷河の美しさを体感できるひとつが今回の旅の目的であった「氷河の中にできた氷の洞窟」です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この氷の洞窟に入ることができるシーズンは11月から3月くらいまで。安全面、自然保護の面からも専任ガイドなしでは入ることができません。</p>
<p>私自身、初のアイスランドということで、あれこれと見てみたいものもあったので、1日目にレイキャビックの街で軽く散策＆宿泊し、2日目から1泊2日で氷の洞窟と南海岸を訪れるレイキャビック発着の少人数のツアーに参加しました。</p>
<p>というのも、レイキャビックから氷の洞窟近くまで片道3８0kmほどあるので、氷の洞窟近くのホテルに1泊分の宿泊が込みのツアーに参加するのが得策だと思ったのです。そしてツアー後にはレイキャビックへ連れて帰ってくれ、1泊して翌日パリへ帰るという弾丸の3泊4日間にしました。</p>
<p>まだ暗いうちにチェックアウトしたら、今回の旅の目的である氷の他洞窟へ向けて、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖（Jökulsárlón Glacier Lagoon）へと向かいます。</p>
<p>ここで氷の洞窟へ行く専用ガイドさんと同流し、ヘルメットとアイゼンを渡され、スーパージープと呼ばれる巨大なジープに乗り込みます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>写真の右奥に写り込んでいる私たちのガイドさんはたぶん180cmくらいだと思うのでスーパージープの大きさがわかるかと思います。</p>
<p>すごく運転が優しいガイドさんだったのですが、スーパージープは右へ左へと揺れながら、オフロードを30分ほど走ります。</p>
<p>そして到着したのは、一面がダークグレイの広大なエリア。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>さすが火山の国！<br />
火山岩や火山灰などが混じったものに白い氷が薄くはっています。</p>
<p>ハイキングシューズにアイゼンをつけ、滑らないよう足元に気をつけながらガイドさんについてゆっくりと歩いていきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>静まり返った早朝の冷たい空気の中、一歩踏み出すたびに、氷の上でシャリ、シャリという音色が聞こえ、またトレッキングブーツに装着したアイゼン越しに氷のつるりとした感覚や、霜柱を踏んだ時のようなジャリとした音が足裏に響きます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>歩き始めてスタートして15分〜20分ほどすると、ガイドさんが立ち止まり「では、ここが入り口ですので気をつけて入っていきましょう」と。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>え？これが入り口なの？と想像と全く違った地中にぽっかり空いている穴に向かって我々13名のグループが1列に並んで洞窟に入っていきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>穴の入口付近を中から振り返った様子はこんな感じで、ゴツゴツとした岩のような氷の壁や氷の天井に囲まれ空洞ができているのです。</p>
<p>そこをガイドさんについて、しばらく低姿勢で歩いて行きます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>中は思った以上に大きな空洞が数箇所かあり、光が差しこみ美しいグラデーションがかかったアイスブルーの世界が広がっていました。</p>


	


<p>しかもここの氷の洞窟、アイスブルーなだけでなく、火山灰などがまじっているので、ところどころチャーコルグレーの点やラインが入っており、場所によっては薄いブルーグレイのような色の氷の壁を見ることができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>自然によってできた氷の造形の美しさだけでなく、アイスランドの火山要素も含まれたその自然美に私はすっかり魅了されてしまいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>世界各地を旅すると、そこならではの「自然要素」が入ったものを見ると、つい嬉しくなってしまうのです。</p>
<p>最近はSNSだけではなく、AI技術のおかげもあり、一点の曇りもないような完璧な写真や、本物かそうでないかわからないような写真が私たちの周りには多く存在します。</p>
<p>でもね、特に大自然系の旅の醍醐味って、行って実際に見たときに多少イメージと異なるものを見つけて「なんだこれ？」という疑問が生まれた瞬間に知的好奇心の扉が開かれ、そこで知った世界の美しさこそ、旅の面白さだなっていつも思います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私は、アイスランドの氷の洞窟で、火山灰がうっすら入った氷に惹かれてしまい、中でも洞窟の一部がブラックダイヤのような艶やかさと輝きを放ったところではじっと氷が溶けて流れていく様子や空気を含んだ氷の造形を長い間見ていました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>自然のものなので、気象条件などによっても見え方は変わりますし、日によっては氷の洞窟に入れないこともあります。温度によって氷は溶けていくので、この日と全く同じ形というのは見えないでしょう。それも含め、この一瞬に出会えたダイナミックな自然の中にある儚さというのは、素晴らしいものです。</p>
<p>さて、氷の洞窟から出てくると、朝日もいい感じに上がってきていました。<br />
写真奥の山の斜面に見える氷河の美しいこと。火山の大地とのコントラストもいいですね。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ということで、再びスーパージープで揺られながら、スタート地点のヨークルスアゥルロゥン氷河湖へ戻ってきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>出発時点では薄暗くてよく見えなかったのですが、氷河湖というだけあり、氷山がゴロゴロと浮かんでいるではありませんか。</p>
<p>氷河と氷山の関係を雑に説明すると、山などの傾いた斜面に雪が積もり、それが蓄積され氷となり、重くなって傾斜にそって流れた氷の塊を氷河（Glasier）といい、その氷河の一部崩れて海に流れ出るのが氷山（Ice berg）です。</p>
<p>「氷山とか見ると、南極旅を思い出しちゃうなー」、なんてひとり感じながら、南国のビーチリゾート派だった私も寒い地域の自然を楽しめるような旅ができるようになったもんだなと、自然が教えてくれた旅の喜びを噛み締めてしまいました。</p>
<p>次回は、アイスランド南西部の絶景ポイントをご紹介します。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 季節限定！アイスランドの青い氷の洞窟へ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/icelad-pu.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「アドミシオン」が新作ライト「the TORO」を発表！ ニットブランド「ンニット」との合同受注会を開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20260219-admision/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「アドミシオン」が新作ライト「the TORO」を発表！ ニットブランド「ンニット」との合同受注会を開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20260219-admision/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=492227</guid>
        <title>イルミネーションが輝く、夢の街「プラハ」へ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-13/</link>
        <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 09:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”。</p>
<p>12月のパリはイルミネーションで輝き、デパートやブティックのウィンドウは華やかさを増し、街全体がハートウォーミングな雰囲気で溢れています。</p>
<p>3月にパリへ転勤のために引っ越してきた私にとっては初の越冬。</p>
<p>クリスマスをホリデーが過ぎたら、ヨーロッパはどんよりと暗く寒さが厳しくなるらしいので、その前に憧れの街「プラハ」へ行くことにしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>プラハに興味を持ったのは今から約25年前。<br />
大学時代に知り合った子が、ドイツの帰国子女で、「プラハがおとぎの国みたいですごくよかった」と話をしてくれたのを覚えていて、それ以来、一度は行ってみたいデスティネーションに。</p>
<p>しかし、海好きの私は休みの度に海を優先して選んでしまい、海なし国のチェコは後回しになってしまい、25年もの年月が経ってしまいました。</p>
<p>人生一度きり。<br />
パリに住んでいるのに今行かないでどうする！と、パリのオルリー空港から2時間弱、ついにプラハへ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この時期のプラハの日没は夕方4時。<br />
オレンジ色の屋根やカラフルなファサードの街をイメージしていたのですが、夕方、ホテルに到着すると、すでにあたりは真っ暗です。</p>
<p>しかし、ホリデーシーズンとだけあり、街やホテルの至る所にツリーやリースが飾られていて、そのキラキラ感に心が躍ります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回、滞在先として選んだのは、プラハ歴史地区の「シュガーパレス」内にあるアンダーズ プラハ。ロケーションのよさ、サービス内容、街歩きで疲れた時もゆっくりできそう、という理由で決めました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>早速、チェックインをすませ、美しい夜の街をお散策。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ホテルから徒歩5分ほどで、ゴシック建築の火薬塔（写真左）と、アール・ヌーボー建築のプラハ市民会館（写真右）に到着。建物自体の素晴らしさはもちろん、建物への照明の当て方とか綺麗だなーと感心し、しばしじっと見入ってしまいます。</p>
<p>冬のヨーロッパ旅は、日照時間の長い夏と異なり、なんだか損した気持ちになりがちなのですが、逆にいうとその分、建物の美しいライトアップを楽しめる良さがあります。それを見事に感じられるのがプラハだなーと。</p>
<p>せっかくなので、ここからさらに5分ほど歩いて、旧市街広場へ行ってみることに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>旧市街広場には巨大なクリスマスツリーがライトアップされ、そこではクリスマスマーケットが開催されており、大勢の人で賑わっていました。</p>
<p>クリスマスマーケットの屋台が多く立ち並び、あちこちでホットワインの香りが漂っています。</p>
<p>この広場の周辺には、天文時計をはじめプラハ観光の見どころポイントが多くあります。さまざまな建築様式の建物がクリスマスのイルミネーションと合わさって、夢の国を訪れる旅に思うあの「かわいい」が現実の世界として目の前に広がっている感じです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日は、霧がかかっていて、それが演出効果となったのか、広場から見える「ティーン前の聖母教会」もかなり幻想的な雰囲気が漂っていました。<br />
このフェスティブ感を体験できるのは、クリスマス時期ならではの良さかもしれません。</p>
<p>さて翌日、ついにオレンジの屋根とカラフルな建物がひしめく街を散策しに出かけました。しかしそこで直面したのは、ものすごい観光客の数。私もそのひとりではあるのですが、まあ多いなんてもんじゃないのです。</p>
<p>ずっと渋谷のスクランブル交差点や竹下通りを永遠と歩いている感じです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>プラハの主要観光スポットは旧市街地とプラハ城周辺に集中しています。細い道や小さな空間を50人程度の団体ツアーが次々とやってくるので、なかなか空間的な余白ができないという感じでしょうか。</p>
<p>どこへ行っても「夢の国」レベルの混雑っぷり。</p>
<p>考えてみれば、チェコという国は、1989年の民主革命により共産主義が終結し、1993年にチェコ・スロバキアから「チェコ」へと独立。私がプラハに興味を持ったのはそれから10年も経たない頃の時代の話で、頭の中のプラハは小さく魅力的な街として25年もの間同じだったのですが、プラハ自体はものすごく大きな都市へと変化していたのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>長年憧れていて、せっかく来たからあれも、これもみておきたいという気持ちが先走ってしまっていたので、ここは一旦リセット。</p>
<p>行き先を自分が興味ある建築物やポイントだけに絞り、目的地から次の目的地への移動方法もメインの通りから外れて歩くことで、人混みに埋もれることなく、一気に満足度もアップ。</p>
<p>個人的に一番気に入ったのが、「マラー・ストラナ橋塔」からの眺めです。プラハのシンボル的存在である「カレル橋」のプラハ城側にある橋塔で、ここからは旧市街地側、反対のプラハ城側と、ぐるり360度の絶景ビューを楽しむことができます。しかも私が行った時は、他に5〜6人しかおらず、タイミングによってはこの絶景をひとりで見られるという贅沢っぷり。</p>
<p>モルダウ川の先に見える旧市街地。</p>
<p>プラハ城側の眺め。</p>
<p>あまりの美しさに、塔を何周もしてしまいました。</p>
<p>他にも、建物内で言うと、「世界一美しい図書館」とも言われているストラホフ修道院の図書館。約20万冊以上も蔵書されたこの図書館には、「哲学の間」「神学の間」の2つの広間があり、非常に特徴的な空間が広がっています。</p>
<p>まず、高い天井とフレスコ画が美しい「哲学の間」。壁面の本棚にも圧倒されてしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、美しい装飾が天井一面に広がるのが「神学の間」です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ため息が出る美しさとは、まさにこのこと。なんと美しく贅沢な図書館なんでしょう。一日中ここでお茶をしながら読書をして過ごしたいくらいです。</p>
<p>25年以上憧れていた街は、本当にチャーミングでかわいらしい、おとぎの国というか、現実世界版の「夢の国」のような場所でした。</p>
<p>みなさまも訪問の際は、人混みに気をつけ、自分が好きなところに絞ってまわることで街の良さを実感していただけたらと思います。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post イルミネーションが輝く、夢の街「プラハ」へ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/12/5414aadbaa2655af4d6bf714bf2aeb26.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/12/92FB5F5D-F1DB-4807-AA86-EC3F4A1CF11C.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=486540</guid>
        <title>モロッコ、砂漠のオアシスに佇む夢のホテルへ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-12/</link>
        <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 02:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”。</p>
<p>今年の3月から会社の転勤でフランスのパリで働き始めました。<br />
40代後半にして、初の海外勤務ということで、若い時のホームステイや旅行とは異なり色々と大変です。</p>
<p>東京からパリへの引越し、パリでの新しい職場、フランス語は挨拶程度、卵ひとつ買うのにも種類が多くどれがいいのかわからないし、洗濯機の洗剤入れがどこなのかから調べて使わないとわからないといった、毎日がワンダーランド状態。</p>
<p>出張で何度も来ていた好きな街とはいえ、いざ住むとなると全く事情は異なるものです。想像していた以上にストレスがかかっていたのでしょう。このままだとストレスに押しつぶされそうと思い、「そうだ、旅に出よう」と、以前から行ってみたかったモロッコのアトラス山脈の麓に位置するワルザザートに佇むホテル、「Kasbah Tamsna（カスバ タムスナ）」へ行ってきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ワルザザートへはパリのオルリー空港から直行便で約3時間半。</p>
<p>マラケシュから砂漠へ行く時の中継地点となる街です。多くの映画のロケ地としても使われているのですが、街全体はこぢんまりとしていて、喧騒に包まれたマラケシュとは別世界が広がっています。</p>
<p>このあたり一帯にはベルベル人が多く住んでおり、乾いた大地の色と同系色でまとまった街には、城塞を意味するカスバと呼ばれる土やレンガなどで作られた建物が多くあります。</p>
<p>カスバ タムスナは街の中心部から少し離れた緑が生い茂るオアシスにエリアにあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>都会の喧騒から離れ、建物の間を吹き抜ける砂漠のそよ風を感じ、太陽の位置によって変わる大地や建物の色に想いを馳せながら過ごす、まさに贅沢な休日です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カスバ タムスナの部屋は、５カテゴリー全13室。<br />
今回はスイート03というお部屋に滞在しました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ランプやプフ、ベッドカバーなど、部屋の至る所で上質なモロッコを感じられます。しかも主張が強すぎない優しいタッチのナチュラルモロッカン。</p>
<p class="picture"></p>
<p>部屋には、ベッドルームのほか、小さなサロン、バスタブ、ミニバー、暖炉などがあり、シンプルに削ぎ落とされながらもとても機能的。</p>
<p>そして部屋の外にはバルコニーもついており、なんとオアシスビューです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>慣れないヨーロッパでの生活、思っていた以上に疲れます。</p>
<p>大自然を感じられる静かなところで、ちょっとだけゆっくりとしたかった私自身に必要だったのは、まさにこのようなオアシスでの休息でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベルベルの土の温かさや、洗練されたモロッコの雑貨、それに日本を彷彿させるようなシンプルさが、ほっとする空間で、個人的にも超好み。</p>
<p>というのも、ここのオーナーさん、実はモロッコ在住20年以上の日本人なんです。メディア業界でモロッコ関連のお仕事をした人には馴染みがあるコーディネーターさんであり、長年旅行会社も経営されていたので、モロッコを旅したことがある方でお世話になった人も多いかもしれません。</p>
<p class="picture"></p>
<p>モロッコ、ベルベル文化に精通していて、かつ日本の美大卒。できるだけモロッコの、地元の職人さんたちのものを、と取り入れた空間は、大地の自然や季節、土地の文化を感じる演出が至るところにあり、おしゃれでかわいいのに、なんだかほっこりします。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>プールサイドでオリーブの葉の木洩れ陽やそよ風を感じながら、お食事をいただくのも最高です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>10年ほど前にマラケシュへ行った時は、料理が悪くはないけれど、素材がイマイチだなーって思うことが多く、不完全燃焼だった私はパリでモロッコ料理店へ行き食べ直したほどでした。</p>
<p>そのため今回もあまり食材に関しては期待していなかったのですが、もうご飯がおいしくて、おいしくて。新鮮な野菜はしっかり野菜の味がし、お肉も柔らかくジューシー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ヴァカンス中だから」というのをいい言い訳に、朝からもっちもっちのモロッコ風クレープ「ムスンメン」にたっぷりジャムを塗ってペロリと完食し、搾りたてのオレンジジュースをキュ〜っと体に流し込みます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ランチは事前にお願いしておき、たっぷりと味が沁みたクスクスを。普段なら食べられないほどの量にも関わらず、「野菜の出汁が体に沁みる〜」「鶏肉のホロホロ具合が最高！」と言いながらパクパクと完食（自分でもびっくり）。</p>
<p>こういう家庭の味的なものが、疲れた心身を癒してくれるのです。</p>
<p>そして、夜はモロッコテイストのお料理やインターナショナルキュイジーンなどから日替わりのメニューを楽しみ、「あーもうお腹いっぱい」と言いながらも、しっかりとデザートまで完食。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>東京やパリといった食の都で生きていると、年々食事に対してはかなり口うるさくなり、面倒な旅人になっていくのですが、あまりの美味しさにモロッコの地でも驚くほど食べてしまいました。</p>
<p>今回、パリからワルザザートに直接入るか、マラケシュでお買い物とかするかなど考えたのですが、値段交渉など苦手なことで神経減らしたくないと、ワルザザートに直行することにしました。</p>
<p>そのため、特にショッピングも観光も考えていなかったのですが、ホテルのレセプション近くでディスプレイされた小さなブティックコーナーを発見。セレクトされていた雑貨たちがこれまたかわいく。モロッコ雑貨の危険なところは、つい買ってしまうところ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちょうど、かごバッグを探していたのと、新居でのバブーシュを探していたので、色もデザイン気に入りパリへ持って帰ることにしました（結局買い物をしている）。</p>
<p>ということで、美しい景色を見て、美味しいもの食べて、のんびりして、たっぷり寝て……の「カスバ タムスナ」での休日。ずっと行ってみたかった、夢のホテルは、パリから3時間半で行けた砂漠の中にある楽園でした。かわいくおしゃれなのに、気取らないアットホームなリゾートステイ。オーナーさんが日本人なこともあり、すでに私のモロッコの実家的存在になる気がしています。</p>
<p>夜、空に輝く満天の星を眺めた後、部屋のベッドに入ると、シーツがめちゃくちゃ気持ちいい。しっとりサラサラとした肌触りで、肌を優しくピタッと包み込んでくれる感じ。<br />
その感覚がホテル全体に溢れているような場所でした。</p>
<p>モロッコの旅の途中で喧騒から離れ、しばしゆっくりするのもおすすめです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post モロッコ、砂漠のオアシスに佇む夢のホテルへ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/11/morocco-pu.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/11/15-morocco.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=472650</guid>
        <title>ラグジュアリーすぎる！　南極クルーズの船内ライフとは？【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-11/</link>
        <pubDate>Thu, 17 Jul 2025 05:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フランスのクルーズ会社ポナン（PONANT）さんにご協力をいただき訪れた南極。前回、南極へまでのアクセスや、南極の絶景を見ながらのシャンパンを飲むなどの感動したアクティビティについて紹介してきましたが、南極最終回の今日は、約10日間を過ごしたポナンのクルーズ船の中を紹介したいと思います。</p>
<p>今回乗船したポナンのラストラルは、6階建のラグジュアリー船で、客室数が全部で132室。お部屋のカテゴリーは6タイプあり、今回約10日間過ごしたキャビンは6Fにあるバルコニー付きのプレスティージ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シックなデザインで統一されたキャビンには、ベッド、デスク、テーブルなどのほか、独立したシャワールームとトイレがついています。アメニティはディプティックで統一されており、そのほかTVやミニバー、Bluetoothでコネクトできるスピーカーもあり、高級ホテルそのものです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッドでゴロゴロしながら窓の外を見ると、美しい氷山が見えるなど、毎日異なる景色が見えるのもクルーズ旅の好きなところ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そして、クルーズ旅でとても大切なのが食事。<br />
今回、南極旅を計画するにあたって、私たちがポナンを選んだ最大の理由は食事でした。フランスの船とだけあって、食事の評判がとてもよいのです。南極など極地の大自然を楽しみながらも、船の中での食事はしっかりと美味しいものが食べたいという、欲の塊のような私たちですが、それができるのはフランスのポナンだよね、と。</p>
<p class="picture"></p>
<p>実際に評判通り毎食どれも美味しいものばかり。バターもボルディエで美味しく、ヴァカンス中という口実でついついたっぷりパンにバターを塗っていただく日々。</p>
<p>船内にはレストランが2つ（2Fはガストロノミックレストラン、6Fはグリル＆ビュッフェ）があります。</p>
<p>どこで食事をするかは各自選べるのですが、私たちは2Fのガストロノミックレストランの窓に近い景色が見える席が気に入って、ほぼ毎食そこで食事をとっていました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>同じようなエリアの席に1日何回も座るので、数日経つと、担当のウェイターさんもこちらの好みがわかって、水はスパークリングウォーター、食後はエスプレッソ、といった具合に頃合いを見て出してくれるように。これはクルーズ旅ならではでいいなーと。</p>
<p>クルーズなので部屋だけでなくアクティビティや食事、ドリンク（一部有料）なども全て料金に入っており、その料金内のワインとして、レストランでは、シャンパーニュが2種類、白ワインが7種、赤が7種、ロゼが4種提供されています。</p>
<p>シャンパーニュは、シャルル・エドシック ブリュットとアベレ1757。ワインはその日のメニューに合わせてその中から白2種類、赤2種類、ロゼ1種類を選んで出しているそう。</p>
<p>2名のソムリエさんもいて、そのほかワインセラーにあるワイン（こちらは有料）も選んでくれ頼むことができると。</p>
<p class="picture"></p>
<p>設備的なところで言うと、船内にはソティスのスパや、ケラスターゼなどが入っているヘアサロンもあります。毎日アクティビティで上陸して歩くので、マッサージをしてもらったらかなり気持ちよかったです。</p>
<p>また、ジムやハマム（スチームサウナ）、屋外にはプールもあるので、ハマムで汗をかいて、外のプールに入るという人も。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>それ以外にも、ラウンジ＆バーが2カ所あり、特に6Fの船首部分にあるラウンジはキャビンから近いこともあり、よく夕方アペロをしに行っていました。シャンパーニュはもちろん、今日のカクテル的なものがあり、その日の景色や気分で軽く1−2杯飲んで、他のお客さんたちとお喋りしたりして過ごします。</p>
<p>よく聞かれるのが、船内で飽きないのか？という質問。<br />
私はもともと船旅が大好きなので、正直なところ10日間乗っていても飽きるどころか、あと1カ月くらいは乗船しておきたいくらいでした。</p>
<p>午前、午後と船外アクティビティがあるのに加え、船内でもキャビアを楽しむ会や、ピエール・エルメのマカロンを楽しむ会、フランス語レッスンなどもあり（全て自由参加です）、かつ自由時間にスパへ行ったり、アペロをしたりと、毎日が充実していました。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>そして、大自然だからこその予定外のアクティビティも時にはあり。</p>
<p>船旅の醍醐味って、周りに自分たち以外誰もいないような景色を見ながら旅ができることかと思います。またその景色が1分、1秒ごとに移り変わり、1日として同じ景色ではないところが最大の魅力だと思うんですよね。</p>
<p>今回の旅では、なんと夕食をとっていたら、シャチの群れがクルーズ船に近づいてきました。キャプテンからアナウンスがあり、それぞれデッキに出たり、窓側で見たりし、まさか至近距離で野生のシャチの群れを見られるなんて！</p>
<p>Compliant with operational regulations ©Studio PONANT_Olivier BLAUD</p>
<p></p><p>こういうのも極地クルーズならではのいい思い出です。</p>
<p>最後にクルーズ旅に関連しよく聞かれる質問として、船酔いについてです。<br />
今回、アルゼンチンのウシュアイアから南極に行くにあたっては、世界で最も荒れると言われるドレーク海峡を往路約2日間、復路約2日間かけて通過しました。</p>
<p>事前にネットで調べたら、ドレーク海峡が「吠える40度、狂う50度、絶叫する60度」と表現されていて、ドキドキしたのですが、幸いなことに、吠えるほどにも傾くことはなく、たまにぐら〜り、ぐら〜りと、大きく傾くことがあり、立っていたら「おっとっと」と千鳥足になる程度。</p>
<p>念のためエスエス製薬のアネロンを飲んでおいたおかげか、船酔いすることもなく、毎日元気に過ごしておりました。</p>
<p>しかしこれは天候条件、個人差があるので船酔いのときは、寝て過ごすのがいちばんかと思います。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ということで、ポナンで行く南極クルーズの旅。<br />
また行きたいか？とよく聞かれるのですが、<br />
南極の絶景と野生動物、美味しい料理とラグジュアリーなクルーズ船、そして美味しいシャンパーニュ。<br />
もちろん、また行きたい！って思うほどの人生最高の旅でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ラグジュアリーすぎる！　南極クルーズの船内ライフとは？【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/other_pusp.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/other.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=463790</guid>
        <title>人生最高の体験、南極で絶景を見ながらシャンパン。【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-10/</link>
        <pubDate>Thu, 08 May 2025 02:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”とは？</p>
<p>フランスのクルーズ会社ポナン（PONANT）で行った南極。前回、南極までのアクセスなどについて書いたのですが、今日は南極で感動したアクティビティをご紹介したいと思います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回参加したポナンの南極クルーズは、合計10日間でうち5日間を南極半島の付近で過ごしました。</p>
<p>クルーズなので、寝泊まりは船でするわけですが、南極半島に滞在しているときは、その日の気象状況に合わせてベストな場所へクルーズ船で向かいます。</p>
<p>ポイントまで来たら、ゾディアックボートに乗って、午前中１回、午後１回と船外へ出るエクスペディション（探検）へ出かけ、南極に上陸したり、ボートでクルージングしながら海の動物を観察したりします（天候により変更あり）。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>南極大陸を訪問する際に、南極の環境や絶景を守るために地球人として守らなければならない大切なルールがあります。</p>
<p>例えば野生動物とは一定の距離を保って観察するとか、外来種や病気を持ち込まないようにするために、上陸時の長靴を毎回消毒する、座ってはならないなど。</p>
<p>そのため、南極に上陸する前までに、旅行者が訪問するにあたって守らなければならないルールをしっかりと船内のレクチャーで学んだ上でこれらのエクスペディションに参加します。</p>
<p>さて、そんな南極の魅力ですが、南極の楽しみといえば、なんといっても野生動物との出会いかと思います。</p>
<p>元々そんなに動物に興味があるタイプではないのですが、そんな私さえも、つい時間を忘れてじっと見てしまったのが、ペンギン。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ペンギンといえば南極の野生動物界のアイドル的存在です。今回の旅では、ジェンツーペンギンや、ヒゲペンギンのコロニーを訪れることができました。飛べないけれど、泳ぎは得意な水陸両用のペンギンたち。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>コロニーを形成して生活している山から海へと漁へ出て戻るたび、短い足でちょこちょこと器用に山や岩を登り降りする姿がなんとも愛らしいのです。よく見ると、水かきのついた足が非常に立派な様子。たまに岩を登る時に、こけたりするので、頑張って！とみている誰もが応援してしまうのです。</p>
<p>また、ゾディアックボートからアザラシやクジラも見ることができました。</p>
<p>Compliant with operational regulations ©Studio PONANT_Olivier BLAUD</p>
<p>氷山の上でごろ〜んと寝ているアザラシをよく見かけたのですが（ほとんどは水中にいるらしい）、たまに手をあげたり、たまに起き上がったりすると、つい顔が喜んでしまいます。おやすみのところお邪魔してはならないので、一定の距離を置き、エンジンを切って静かに息を潜めながら観察です。</p>
<p>そして、雄大さでいうと、やはりクジラです。</p>
<p></p><p>Compliant with operational regulations ©Studio PONANT_Olivier BLAUD</p>
<p>潮を吹いたり、ジャンプしたりする姿をゾディアックボートという水面に近いところに浮かぶ地点から見ることができるのは、やはり躍動感や感動が違うものです。</p>
<p>クジラは尾鰭の模様で個体を特定することができるようで、クルーズのレクチャーの際に私たち旅人も写真が撮れたらhappywhale.comというオンラインサイトに送ることでクジラの研究に役立つという情報をいただきました。こういうのも南極という場所にいるからこそ遭遇するものですね。</p>
<p>そして、そんな動物たちの背景に映る景色もまた、南極の素晴らしさを感じたひとつです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>晴れている南極も好きですが、個人的にはこのグレイがかった白い世界がとても美しく、非常に心に残りました。</p>
<p>全く風のない日の水面は、南極の山々や氷山を鏡のように映し出し、そこにはただ時が止まったかのような静寂の瞬間が続くのです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>グレイの空の日は、より氷山が青く（まさにアイスブルー色）輝いて見えます。写真はポータルポイントから撮ったものですが、粉雪が舞う中、海に浮かぶ巨大なアイスブルーの氷山などを見渡すことでき、今回の旅の中でも個人的にはナンバーワンの絶景ポイントでした。</p>
<p>そんな、南極の野生動物と絶景を楽しみながらの人生最高の旅だと感じたのが、とある日の午後のゾディアックボートでのクルーズでのこと。</p>
<p>その日は、2〜3度の寒い曇りの日で雪も降っていました。ユニクロの極暖ヒートテックを上下に着込んでゾディアックボートで動物たちの観察へ。</p>
<p>帰りにエクスペディションガイドさんが、「足元にある木箱を開けてみて」といい、同じボートに乗船していた人が開けたところ、なんとそこから出てきたのはグラスとシャンパン！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>最高すぎる！<br />
私も長年フランスの会社で働いておりますが、こういうの、本当にフランスって上手なんですよね。さすがフランスのクルーズ会社ポナンだなと思う演出です。</p>
<p>長靴にパルカ（防水性の防寒着）に防水パンツ、帽子にネックウォーマー、手袋を身につけ、ゾディアックボートの上で、南極の絶景を眺めながらシャンパンをグラスに注いで乾杯！</p>
<p class="picture"></p>
<p>南極で動物や絶景との出会いで知的好奇心をくすぐられながら、それらを眺めながらの遊び心ある体験。</p>
<p>南極＋野生動物＋絶景＋シャンパンって、最高に贅沢な旅の方程式ですね。</p>
<p>こんな楽しさ知っちゃったら、次からの旅のハードルをどうコンロールしようかと心配になってしまうほどです。</p>
<p>しかし、旅は人生を豊かにさせるものだというのをとても改めて感じる体験でした。</p>
<p>次回は、南極旅の最後として、10日間過ごしたクルーズの中をお届けします。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 人生最高の体験、南極で絶景を見ながらシャンパン。【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/05/2f8d9e26e85e6b167030c585934a5b63.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/05/f55acddfb6e2be1f83030df9e5987ad1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Vivienne Westwood」×パリ発「MICHALAK」のバレンタイン限定スイーツ缶が登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250121-viviennewestwood/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Vivienne Westwood」×パリ発「MICHALAK」のバレンタイン限定スイーツ缶が登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250121-viviennewestwood/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=460169</guid>
        <title>人生初、南極へ向かう。【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-9/</link>
        <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 08:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”とは？</p>
<p>昨年の夏の終わりのことです。<br />
「一生に一度は南極へ行ってみたいよね」という話を友人としていました。</p>
<p>私たちは、人生の節目？というか、大台に乗るタイミングで「日頃行かないところへ行く」という旅をこれまでやってきました。その友人がその年に大台に乗ることだし、私も仕事のプロジェクトも一区切りできそうだったので、「それなら2月に行っちゃう？」という感じであっさりと南極に行くことにしました。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>タイミングとは重なるもので、そんな南極の話をしていたら、フランスのクルーズ会社ポナン（PONANT）さんにご協力をいただき、憧れだったラグジュアリークルーズのポナンで約10日間、南極へ向かったのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>多くの人に「南極どうだった？」と聞かれるのですが、とても一言では表現できません。</p>
<p class="picture"></p>
<p>雄大な大自然が広がり、静かで、ピースフル。</p>
<p>今まで色んな世界各国を旅してきましたが、似たようなところがない、全てが初体験、新感覚、というのが南極でした。</p>
<p>そもそもどうやって南極へ行ったの？というところですが、今回の旅のスタートは南米アルゼンチン。</p>
<p>まず、アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスのホテルで同じポナンの船に乗る人たちと集合し、1泊します。翌日、ポナンが用意してくれたチャーター機でブエノスアイレスを出て、アルゼンチン最南端のウシュアイア（Ushuaia）へ向かいます。</p>
<p>ウシュアイアの港には、今回乗船するポナンのラストラルが停泊しており、クルーに迎えられ乗船です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そんなクルーズ船ですが、カジュアル、プレミアム、ラグジュアリーという３つのカテゴリーに分けられるのですが、ポナンの船はその中でもラグジュアリーに入ります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私たちが今回乗船したラストラルは、６階建船で、乗客264名、乗員名140名とクルーズ船の中では比較的コンパクト。とはいえ、レストランが2つ、ラウンジ＆バーが２つ、スパ、美容室、ジム、ハマム（スチームサウナ）、屋外プールなどもあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、フランスの船とだけあり、極地への旅とはいえフランスを中心とした料理に加え、毎日シャンパンやワインも味わえる楽しみも。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>今回のツアーの行程は、チリの最南端にあるウシュアイアを出港し、約2日間かけてドレーク海峡を通過して、南極半島へ着きます。その後、約5日間、その日の気象条件に合わせてベストなところへ向かい、午前中1回、午後1回のアクティビティがあります。そしてまた2日間かけてドレーク海峡を渡り、ウシュアイアへ戻るというものでした。</p>
<p>私たちが乗船した2月は、南極は夏。<br />
夏といっても、上陸した南極半島で気温が摂氏0度〜5度くらい。<br />
雪や氷山はもちろんあるのですが、風がなく太陽が出ているとポカポカと暖かいくらいで、日によって雪が降ったりもしましたが、それでも0度くらいでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>登山や雪山といったアウトドアが得意なわけでは全くないのですが、それでも南極へ行き、南極に上陸しそこでしか見られない景色というのを素人の私でも楽しむことができた南極旅。</p>
<p>次回は、そのアクティビティについて紹介していきたいと思います。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 人生初、南極へ向かう。【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/04/dazilin_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/04/dazilin_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Vivienne Westwood」×パリ発「MICHALAK」のバレンタイン限定スイーツ缶が登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250121-viviennewestwood/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Vivienne Westwood」×パリ発「MICHALAK」のバレンタイン限定スイーツ缶が登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250121-viviennewestwood/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=450588</guid>
        <title>マイナス10度の世界！　オホーツク海で流氷SUP【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-8/</link>
        <pubDate>Mon, 20 Jan 2025 09:30:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”とは？</p>
<p>2025年もスタートしましたね。</p>
<p>人生の大半は旅のことを考えて生きてきていますが、年始の目標と同時に、今年はどんなところを旅しようかなーと考えるのはなかなか楽しいものです。</p>
<p>私は根っからの夏派の人間で、冬はほぼ冬眠状態といいますが、寒くてジッとしています。</p>
<p>ところが昨年、冬も楽しみを見つけたいなと思い、冬の絶景を楽しめる流氷SUPをしにオホーツク海へと行ってきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>北海道北東部に位置するオホーツク海では、毎年1月〜3月にかけて流氷がやってきます。流氷を見ることができる北半球最南のポイントがここ北海道となり、この時期は観光客も国内外からの観光客も多くやってきます。</p>
<p>定番の観光船で流氷を見に行くツアーなどに加え、昨今は流氷ウォークなどより体験によったツアーもあり、私はSUPが好きなので、SUPで流氷を見に行くことにしたのです。</p>
<p>参加したのは、北海道SUPの老舗であるHokkaido Great Adventureが開催する「オホーツク流氷SUP体験」。</p>
<p>羽田から知床への玄関口である女満別空港まで約1時間45分。白銀に染まる広大な北海道の大地を眼下に眺めながら空港へ到着し、SUPインストラクター＆ガイドの方々と合流。車でオホーツク海を目指します。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>流氷SUPのポイントは、網走エリア、斜里エリア、知床エリアなどで、時期は2月後半〜がメイン。流氷は毎日形を変えながら移動するので、その日のコンディションに合わせて、インストラクターさんやガイドさんたちがポイントを選んでくれます。</p>
<p>この日選ばれたポイントは斜里エリア。<br />
気温はマイナス10度と寒いものの、快晴で風もほぼなく最高です。</p>
<p>さて、ポイントについたら、寒くないよう薄手のダウンやフリースなどを着込み、その上から水が入ってこないようドライスーツを着ます。これにより風はもちろん、ボードから冷たい海に落ちた時にも水が入らず安心です。</p>
<p>最後にライフジャケットを着用したら準備完了。ボードとパドルを持って、冷たいオホーツクの海に入水します。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>なんという絶景でしょう。<br />
今まで見たことがないというか、ココ、ニホンデスカ？<br />
（SUPボードの上からiPhone15で撮ったものです）</p>
<p>薄い氷の先に流氷が押し寄せ、その先にそびえ立つ知床連峰。<br />
これぞ、自然が作り上げた造形美です。</p>
<p>パドルを漕ぐのをしばしやめ、ボードに立ったまま大きく深呼吸をし、目の前に広がる自然と一体になるという、贅沢な時間。</p>
<p>体には、薄い氷のようにツーンとした冷たい空気が入り込み、マイナス10度の世界が作り出す白と青の美しさに、ただ感激してしまいます。</p>
<p>東京から3時間弱で行ける場所に、こんな世界があったとは。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>SUPボードで薄い氷が溶けているエリアに入ると、まるで食べ終わりかけのかき氷（シロップに浸かったような状態）の中にいるような感覚で、しゃりしゃりとシャーベット状になっています。ボードから足の裏に伝わる感覚が新鮮で面白いです。</p>
<p>また、写真に氷面に白くふわふわしたものが映っているのですが、これはフロストフラワーと呼ばれる霜の結晶です。前日の夜にできた霜の結晶が、夜中さらに冷え込んで大きくなったもので、温度、風など気象条件が合わさって見えるという、冬のラッキーな絶景とのことです。</p>
<p>薄い氷の中をボードで氷を割るようにして進んでいくと、パリッ、パリッと、クリスピーな音が聞こえてきます。クレームブリュレの上のキャラメリゼをスプーンで割る時のような振動が足に伝わってきます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>面白い！と、あちこち動いてザクザク、パリパリ、ザクザク、パリパリを楽しみながら、流氷へ近づいていきます。</p>
<p>流氷って、氷がただプカプカ浮いているものだと思っていたのですが、近くにいくとかなり大きいというのがわかります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>流氷の破片？はコロンと浮いているのですが、遠くはロシアのアームル川で生まれたものが北海道まで流れ着いており、その道中？流氷と流氷とがぶつかりあったりしながら大きくなってきます。厚さ50センチくらいらしいのですが、流氷と流氷が重なりあったりすることで厚さが数メートルになることもあり、氷でできた巨大な島のような状態になっているのです。</p>
<p>ということで、大きな島のような塊となった流氷の上に上陸。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>もはや、この世のものではないような空気感。<br />
前日、雪も降っていたので、氷の上をふかふか、サラサラのパウダースノーが覆っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>これはキタキツネでしょうか。<br />
比較的岸から近く、岸へ繋がっていそうな流氷の上をキタキツネが歩いた足跡があります。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>散策したり、流氷の上に寝そべって地球を感じてみたり。<br />
最高すぎます。</p>
<p>しつこいですが、これ本当に東京から3時間くらいでこの世界ですからね。</p>
<p>自然の絶景がわりと近くにあるという良さもありますが、相手は自然。その日の天候によって、流氷SUPもできたりできなかったりします。<br />
また、きちんと海の状況がわかり、安全管理を行なっている会社やガイドさん、インストラクターなどがいないと危険と隣り合わせでもあります。</p>
<p>未経験の方は夏にきちんとしたレッスンを受けて流氷SUPを体験されることをお勧めします（私自身、SUPスクールに4年ほど通っています）。</p>
<p>安全管理をきちんと行なった上で、プロと共にSUPで自然の中にお邪魔し、見る絶景や体験。この流氷SUPは私の旅人生の中でも、最高の旅のひとつです。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post マイナス10度の世界！　オホーツク海で流氷SUP【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/01/ec-03.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/01/ec-03.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>冬の味覚、蟹を贅沢に味わい尽くす！　グランド ハイアット 東京の特別メニュー</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240116-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>金沢「KAIFAN the Parlor」と池ノ上「ペペロッソ」、点心とイタリアンの出会い！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250107-kanazawa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Dior」のコードがスイーツやセイボリーに！　ミシュラン最多星数を誇るシェフが手がける「カフェ ディオール」銀座にオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20241229-cafedior/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>冬の味覚、蟹を贅沢に味わい尽くす！　グランド ハイアット 東京の特別メニュー</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240116-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>金沢「KAIFAN the Parlor」と池ノ上「ペペロッソ」、点心とイタリアンの出会い！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250107-kanazawa/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Dior」のコードがスイーツやセイボリーに！　ミシュラン最多星数を誇るシェフが手がける「カフェ ディオール」銀座にオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20241229-cafedior/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=442963</guid>
        <title>25年間通い続ける、第2の故郷ドバイ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-7/</link>
        <pubDate>Tue, 26 Nov 2024 05:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Dubai]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”とは？</p>
<p>40代後半にもなると、幾度となく「人生の岐路」を経験します。</p>
<p>私にとって、人生初の岐路は、90年代の終わりに、日本政府の国際交流プログラムでアラブ人、イスラーム文化と出会い、ドバイという面白い都市と出会ったことだと思います。<br />
そのおかげか（？）、出張で行くパリを除き、世界で最も多く訪問している都市がドバイで、もはや第2の故郷となりました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>日本ではアラブというと戦争や事件のニュースが多いので、何となく「危なさそう」という印象を持たれることが多いのですが、一度アラブと出会うとクセになるってくらい何ともいえないチャーミングさがある人たちだと思っています。</p>
<p>ドバイを訪れたことがある人は、近代的なビルが立ち並ぶ街で、ランボルギーニやフェラーリから、若い男性がカンドーラと呼ばれる白いワンピース姿で出てきたり、スカーフで髪を隠し、身体のラインが見えないようアバヤを身に纏った女性がラグジュアリーブランドの最新バッグを持って歩いたりする姿をみて、伝統的なのか超モダンなのか……と一瞬頭がバグってしまう経験をしたことがあるかもしれません。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この脳内一時停止の「ナニコレ？」に若い頃出会ってしまい、知らないことを知りたい一心で通い始め、あっという間に25年もの年月が経っておりました。</p>
<p>今でこそ「ドバイへ行く」というと「えーいいな♡」と言われますが、90年代終わりは、まだドバイへの直行便もなく、ドバイへ行くというと「え……大丈夫？」と言われておりました。</p>
<p>最近では、「ドバイでいつも何をしているの？」「ドバイへそんなに行って飽きないの？」とよく聞かれます。</p>
<p>私にとって「ドバイへ行く」は「実家に帰る」ようなものです。</p>
<p>あ、そろそろ帰る時期だな、と思っていると、ドバイっ子たちから「来月、○○○（親戚や家族）の結婚式があるからおいで」と連絡が来て、数週間後にドバイへ飛ぶという流れです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ドバイという街はこの25年で煌めく大都市へと変化しましたが、一歩ローカル社会の中に入ると、以前と変わらないアラブの温かく人情味溢れた世界のままです。</p>
<p>かつては、行くたびに友人の実家で寝泊まりしていたのですが（ゲストルームがどの家にもある）、最近は、ホテル滞在が多くなりました。ジュメイラビーチ沿いのホテルに滞在し、ひとりのんびりとドバイのスカイラインを見ながら過ごすのもなかなかいいものです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>とはいえ、ホテルにいるのは午前中と夜寝る時くらいで、今もドバイ滞在中の多くの時間を彼らの家や実家で過ごしています。実家やビーチや砂漠の別荘で家族（20人くらいいつもいる）とブランチをし、喋って、庭やビーチテラスで茶を飲みながら喋って、人気のスポットへ出かけ、また喋って、話題の場所で夕食をとり、さらに喋って、誰かが合流し、茶を飲み、もっと喋って、ホテル部屋に戻る。そして翌日もまた誰かが迎えに来て、その人たちの実家か別荘でのブランチをスタートに同じルーティーンを繰り返す……を一芸のごとく何十年もやっております。</p>
<p></p><p>本物の実家（？）への帰省と唯一異なるのは、ドバイのローカルたちはムスリムなので、豚料理がないのと、アルコールを飲まないくらいでしょうか。</p>
<p>週末の家族が集まるブランチやディナーは、テーブルに中東の美味しい料理が並べられます。みじん切りにした大量のパセリとトマト、オニオンにレモンを絞ってとオリーブオイルと合わせたサラダのタッブーレ、雛豆のペーストのフムス、ブドウの葉っぱでピラフを包んだものや、マトンを煮たもの、チキンを煮たものなどが出ます。お米はビリヤニみたいなものがよくでて、マトンやチキンの煮物と合わせて食べます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いつも友人たちにドバイで何を食べたいか、と聞かれるのですが、「ママ（＆メイドさん）の家庭料理」と答えるほど、大好きなものばかりです。</p>
<p>マトンやラムは苦手なんですが、中東で食べると新鮮な上にスパイスをふんだんに使ってあり臭みがなく食べられるという不思議。</p>
<p>また、アルコールの代わりではないですが、家での団欒ではブラックティやカラクティ（カルダモンや練乳が入った甘いミルクティ）がクッキーやチョコレートなどと一緒に出されます。</p>
<p>家の中のサロンや、ガーデンやビーチ、砂漠などのテラスにみんなで集まって、永遠に出されるお茶を飲みながらお喋りを楽しんでいます。</p>
<p>こういう時の話はわりと世界共通なところがあり、流行りのドラマ（ここ10年ほどはトルコドラマや韓国ドラマ）や、どこに美味しい店ができた（いや、あそこは美味しくないなど）、誰とかが結婚した、ヴァカンスでのハプニング、子供たちの爆笑話などなど。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ムスリムではない私の生活にない会話といえば、メッカへの巡礼に行ったという、イスラームならではのものでしょうか。メッカがどういうところなのか、どんな格好で行くのかなど、私の素朴な質問にみんなが答えてくれます。</p>
<p>そんな感じで1日の大半を友人たちと過ごしております。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドバイへ帰る度に友人のママには「最近は何でうちに泊まらないのか」と聞かれるのですが、さすがに良い歳だし、友人たちも独立して生活しているので、「ママのところにいたら、居心地が良すぎて私東京に帰りたくなくなるからね」と言い、ホテルへ向かいます。</p>
<p>そうすると、「このデイツを持って行け」「ここのタヒーニ（ゴマペースト）が美味しいから瓶ごと持って行け」「このバクラヴァも（パイ生地の中にスタチオなどをいれシロップ漬けされたお菓子）」と大家族サイズの大きな箱や巨大な瓶を持たされるのです。</p>
<p>まさに実家です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>旅人や客人をもてなし、また祖父母、親（特にママは絶対権力を握るボス！）を大切にするなど、日本とも似ているところが多々あります。特に、冗談が大好きで、人情溢れ、愛すべきチャーミングさなどは大阪のオカンやオトンにも共通するなーとよく思います。</p>
<p>ママがあれこれ私に渡す姿を見た友人の兄弟たちが「そんな大量のお菓子、スーツケースに入らないよ」「ゴマペーストを東京へ持たせなくても」なんて言おうものなら、「何があかんの！」とママおこです。</p>
<p>最後には「いいからこれも持っていき」と、さらに１キロ以上はあるデーツがオマケでもうひとパック追加され、私は両手で大量のお土産を抱えながらホテルのロビーを通って部屋に戻るのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんなこんなで、ひょんなことからドバイっ子たちと国際交流で知り合った縁から、四半世紀もドバイという街や人々と長く付き合い、現在に至ります。最近は、老後をどうやって過ごすか、いつ引退するかなど、中年らしい会話もふえ、文化や住んでいるところは違っても、悩みや考えることはどこも大して変わらないなとつくづく思います。</p>
<p>なぜそんなにドバイへ行くのか。<br />
それは、第二の故郷には、家族同然の友人とそのファミリーがいるから、というシンプルなものです。</p>
<p class="picture"></p>
</p>
<p>プール付きの豪華な家や、高級車もスポーツカーも乗りこなすドバイ女子、今も子沢山のファミリー、女性のキャリアなど、ドバイについては書き始めるとアラビアンナイトほど長くなってしまうので、今日はこのへんで。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 25年間通い続ける、第2の故郷ドバイ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/11/10_dazlin.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/11/eye_dazlin.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ハピネスが織り込まれたブータンの手織物を展示する「BHUTAN TEXTILE」展が開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20241126-bhutantextile/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>アーティスト山崎美弥子と「for her.」による、女性の心と体を癒すコラボレーションギフトセットが発売</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20241123-forher/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>アラン・デュカスの新たな挑戦！　パリのビスケット専門店がついに日本初上陸</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20241119-lebiscuitalainducasse/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ハピネスが織り込まれたブータンの手織物を展示する「BHUTAN TEXTILE」展が開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20241126-bhutantextile/</url>
        </related>
            <related>
            <title>アーティスト山崎美弥子と「for her.」による、女性の心と体を癒すコラボレーションギフトセットが発売</title>
            <url>https://numero.jp/news-20241123-forher/</url>
        </related>
            <related>
            <title>アラン・デュカスの新たな挑戦！　パリのビスケット専門店がついに日本初上陸</title>
            <url>https://numero.jp/news-20241119-lebiscuitalainducasse/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=435197</guid>
        <title>心を揺さぶられる、感動を超えた旅。世界自然遺産の知床へ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-6/</link>
        <pubDate>Tue, 01 Oct 2024 03:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”とは？</p>
<p>人生最高の旅というテーマで連載をスタートして数ヶ月経ちますが、ふと、人はどういう時に最高の旅と思うのだろうと考えてしまいます。</p>
<p>最高の旅。それは体験した年齢、それまでの経験によって受け止め方が変わり、また誰と過ごし、どのような天候だったかによって、最高にも最悪にもなる可変性を持ち合わせています。</p>
<p>私は旅行に出る度に、行きたいところへ行き、やりたいことをやるのですが、加えて今まで「できなかったこと」や「はじめてのこと」、「関心がなかったこと」を旅の間で少しだけ取り入れ、知らないことを学ぶようにしています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>今年の夏、北海道のグリーンシーズンに、道東でダイナミックな大自然に触れる旅に行ってきました。</p>
<p>「道東へ行く」と言うと、「動物が好きなの？」「ハイキングをするの？」など質問をされたのですが、動物にもハイキングにもあまり興味はなく、ただ夏の北海道で自然を感じながらSUPをしたいという一心で、北海道SUPの老舗であるHokkaido Great Adventureに依頼し、道東をまわる4日間のツアーを組んでもらいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>羽田から女満別空港へ入り、屈斜路湖、阿寒湖へ行き、静寂な森に囲まれた湖でSUPをし、大自然を全身で感じるという自分にとっては最高の旅行。</p>
<p>天候もいいし、ダイナミックな北海道を体験できよかったーと最初の1日半ほどで旅の満足度がマックスを超えたような気持ちでした。</p>
<p>が、これはまだ序章だったのです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>道東を旅していると、道端にひょっこりキタキツネが出てきたり、またハイキング途中にエゾジカが人間の存在を気にしながらも、草や木の実のご馳走を夢中になって食べたりしている場面によく遭遇します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いかんせん、人生のほとんどをインドア派で生き、この２〜３年でアウトドアに興味が出てきたという新人。しかもアウトドアと言ってもフィールドは南の海ばかりだったので、このような陸に住む野生動物とは無縁の生活を送ってきました。</p>
<p>しかし、実際に野生動物を見ると、そのかわいさに圧倒され、一定の距離をとりながら、ついスマホをむけてしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今まで犬以外の動物に対して特に興味はなかったのですが、北海道で野生動物を見てからというもの、彼らの魅力にやられてしまったのです。</p>
<p>そして、知床ではさらに想像を遥かに超える景色や、感動が待っていました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>北海道東部に位置する知床半島は、手付かずの大自然と、希少な動物などが生息しており、2005年に世界自然遺産に登録されました。</p>
<p>また、ヒグマが高密度で生息している地でもあります。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>知床半島では、「ヒグマの生息地　近づかない！餌を与えない！」と書かれた看板を日本語、英語でよく見かけます。</p>
<p>ヒグマがいるところに、私たち観光客がお邪魔をしているというわけで、常にピーンとした緊張感があります。</p>
<p>理解して訪れているにも関わらず、やはりヒグマに遭遇したらどうしようという恐怖が常にありました。</p>
<p>そんなとき、車で移動中に、道路近くの熊笹の中を歩く若いヒグマの後ろ姿を見かけたのです。</p>
<p>Photo: Hokkaido Great Adventure</p>
<p>一瞬、ものすごい緊張感が走ったのですが、なんとも言えないこの哀愁あるヒグマの後ろ姿。それまでただ凶暴な動物だと思っていたヒグマに対して、私の中では恐怖から関心へと変わっていきました。</p>
<p>知床でガイドさんや地元の方々の話を聞いていると、ヒグマは基本的にとてもシャイで人間の気配に気づくとさっーと去るらしいのですが、木の実を夢中で食べていて人の存在に気づかず、鉢合わせして人もクマも「ぎゃっ！」とパニックになってしまう事があると。まずはあわないためにも人間側は音を出し、クマにあった時は知らんふりしてゆっくり引き返す事が必要など。</p>
<p>一方で、本来はクマが知ることのない人間の食べ物を観光客が与えることで、一度味を覚えるとそれを忘れることはなく、ものすごい執着心で人がいるところへ出てくるため、クマも人間も幸せにならないというお話も。</p>
<p>そのような話を聞いていると、いかにこの知床の大自然の中で人間と野生動物とがそれぞれのテリトリーで自分の存在を発しながら長いこと共存していることを知るいい機会となりました。</p>
<p></p><p>さて、この豊かで厳しい知床の旅では、半島の東側にある羅臼も訪れました。</p>
<p>車で日本最北端の相泊港までいき、そこから漁師さんが出す小型ボートに乗り換え、知床岬の方面へ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>夏とはいえ、20度を下回る気温。<br />
海岸線には、漁師さんたちが漁のために夏の間寝泊まりし、作業などをする「番屋」が建ち並んでいます。海岸から近いところには漁場が広がっており、高級昆布として有名な「羅臼昆布」もまさにこの番屋を舞台にして作られているとのこと。</p>
<p>あいにくその日は曇り。海はしけていなかったのですが、時折小雨が降る天気でした。</p>
<p>しかし、この天候がまさかの景色を見せてくれたのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>鬱蒼と生い茂る緑が、険しいながらも風光明媚な半島を覆い、そこに白い霧がふんわりと覆っています。そして、時間とともに、海から近いところから霧が上がっていき、岩肌が出てくる姿がなんともドラマティック。</p>
<p>「羅臼」は、獣の骨のあるところという意味をもつ「ラウシ」が語源と言われています。</p>
<p>この日乗船した小型船の船長さんは、長年漁師としてこの地で暮らし、羅臼の海や生き物を知り尽くしていらっしゃる方。乗船中、なんと天然記念物であり、絶滅危惧種にも分類されている「オジロワシ」がいて、近づきしばしエンジンを切って観察です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>岩とカモフラージュしてわかりにくいかもしれませんが、てっぺんに２羽が仲良く海と山を見渡していました。</p>
<p>羅臼の海は、冬の流氷、そして知床連山から流れる川の水と海水とが合わさって、恵まれた水産資源を生み出しています。</p>
<p>そしてこの陸と海とが川で繋がることによって、この場所で自然界の動物たちのドラマが繰り広げられているのです。</p>
<p>海鳥やオジロワシが魚を狙い、秋には、海から川へと遡上するサケを狙って、河口付近にはヒグマが陣取ります。</p>
<p>木彫りの熊もサケを咥えているので、てっきりヒグマはサケを丸ごと食べるのかと思っていたのですが、栄養が高いイクラを食べて、ほかの部分は、ペッと捨てるらしいのです。そして、その身の部分をキタキツネやオジロワシなどが狙っていると。</p>
<p class="picture"></p>
<p>食物連鎖がこの海岸沿いでだけでもきているんですね。</p>
<p>魚卵好きな人間の私としては、サケよりイクラを好むので若干ヒグマに対して親近感も湧いてきたのですが、痛風を心配する人間とは異なり、彼らは冬眠に備えて栄養をたっぷりと蓄えるためにイクラを食べているというのはとても理にかなっているなと。</p>
<p>大人になっても、知らないことばかりです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>最後に、なんだかこの羅臼の景色を見ていると「神隠し」というのがしっくりくるなと思いました。</p>
<p>アイヌ語でヒグマのことを「キンムカムイ」というそうで、意味は「山の神」。</p>
<p>この日、ボートからヒグマを見ることはできなかったのですが、美しい霧が知床の山の神を隠しちゃったのかな、と。</p>
<p>今まで野生動物にほとんど興味はなかったのですが、知床での大自然の美しさとともに動物の話を聞けば聞くほど、ダイナミックな自然環境の中でそこに生きる逞しくしなやかな人と動物たちの息遣いを感じる旅となりました。</p>
<p>きっと、このような自分の常識や興味関心を揺すぶられる旅こそが、人生最高の旅となっていくのではないかと思います。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 心を揺さぶられる、感動を超えた旅。世界自然遺産の知床へ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/09/tajiri_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/09/tajiri_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>京都の「SUBA」が東京に！　渋谷「VS」で立ち食い蕎麦＆ワイン角打ち</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240930-vs/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村江里子が暮らす南仏の邸宅を公開！　家族もゲストも心地よく過ごせる空間</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240919-saisonderiko/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>都内95のバーをホッピング。クラフトカクテルの祭典「東京カクテル7デイズ 2024」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240919-tokyococktail/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>京都の「SUBA」が東京に！　渋谷「VS」で立ち食い蕎麦＆ワイン角打ち</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240930-vs/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村江里子が暮らす南仏の邸宅を公開！　家族もゲストも心地よく過ごせる空間</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240919-saisonderiko/</url>
        </related>
            <related>
            <title>都内95のバーをホッピング。クラフトカクテルの祭典「東京カクテル7デイズ 2024」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240919-tokyococktail/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=430964</guid>
        <title>やばい絶景！　秘境にあるアイスブルーの海へ。【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-5/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Aug 2024 03:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”とは？</p>
<p>「ちょっと、今どこよ？ え？　日本にいるの？<br />
あなたのインスタ、海外なのか日本なのか、どこにいるのかわからないじゃない！」</p>
<p>先日、友人が連絡してきた時の第一声です。</p>
<p> </p>
<p>たしかに。<br />
タヒチやモルディブにいると言ったら、そう見えちゃうかも、というのが西表島の海です。<br />
アイスブルー、ターコイズブルー、コバルトブルーなど、さまざまな青色がグラデーションとなり広がる透明な海はしばし言葉を失うほどの美しさで私たちを迎えてくれます。<br />
西表島は「日本最後の秘境」なんて言われたりするのですが、島の美しさに魅了され、私は1年で4回も行ってしまいました。</p>
<p>というのも、秘境とはいえ、西表島へは意外と東京からアクセスがいいのです。<br />
羽田から石垣島まで飛行機で約3時間弱、そして石垣港離島ターミナルから西表島の上原港までは高速船で50分のところにあります（石垣空港から港まではタクシーで20〜30分程度）。</p>
<p>朝の羽田発の便に乗れば昼には島に着いて海へ入れるのですよね。<br />
今までこのような海を求めて、海外の少なくとも片道10時間以上はかかるところへ行っていましたが、サクッと時差もなく行けるので、時間ができるとつい飛んでしまうのです。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>西表島は、2021年に奄美大島、徳之島、沖縄県北部とともにユネスコの世界自然遺産にも登録されました。沖縄県で2番目に大きな島は、面積の90%が亜熱帯の原生林で覆われており、その島の周りには美しいサンゴ礁が生息しています。</p>
<p>ボートやSUPのボードの上からも珊瑚が眺められるほどの透明度。</p>
<p>私は西表島へ行くと、大抵SUPかシュノーケリングをして過ごすのですが、シュノーケリングでも好きなポイントが上原港から程近いバラス東とバラス北。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いつも西表島では西表島の海を知り尽くしているウォーターマンさんにお世話になっており、その日のベストポイントに連れて行ってもらっています。</p>
<p>かわいいカラフルな魚や珊瑚から、ダイナミックなサンゴ礁や大物魚まで楽しむことができます。珊瑚も枝サンゴ、テーブルサンゴ、竜宮城にいそうなイソバナなど、多くの種類が生息しており、そんな珊瑚の間にイソギンチャクゆらゆらとなびき、そこからクマノミが顔を出したりしています。</p>
<p>これでも十分すぎるほど美しいのですが、西表島には「奥西表」と言われる船でしかいけないエリアがあり、ここがまたさらに素晴らしい景色が続いているのです。</p>
<p></p><p>7月下旬に訪れたのは、「網取」エリア。<br />
島の北西に位置する白浜港からウォーターマンさんの船で網取へ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>もともと船旅が大好きなので、西表の海と山、そしてかわいい船浮港灯台をみながらの移動は至福のひとときです。</p>
<p>そして、着いたところがここ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>やばすぎる絶景！</p>
<p>水面は、燦々と輝く南の太陽と波の動きに合わせてキラキラと輝き、水中の白い砂地のところはアイスブルー、珊瑚があるところはターコイズブルーやコバルトブルーと、複数の青が混ざり合う世界が広がっているのです。</p>
<p>ボートのエンジンを切ってアンカーを下ろすと、ボートは波と風にゆ〜らゆ〜らと心地よく揺れ、清々しい風の音と、ピチャピチャと水がボートに弾けるサウンドだけが響きます。</p>
<p>最高にリラックスできる時間。</p>
<p>360度このブルーに囲まれ、そのうち180度は陸地の山が見え、反対側は水平線が続きます。緑が鬱蒼としげる原生林の山を見ると、タヒチの島のように見えるし、水平線が見える方向はモルディブのリゾートから水平線を眺めているかのような感覚になります。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そして、西表島生まれのジューシィなパイナップルをボートでいただき、私含め、大人たちは子どもに戻ったかのようにボートから海にダイブしたり、フィンとマスクをつけて周辺に広がる珊瑚礁で色鮮やかな珊瑚や魚を観察したり、時間を忘れて遊んでしまいます。</p>
<p>西表へいくたびに、シュノーケリングを1日3本（1本50分くらい）や、SUPをしてかなり体を動かしているんですが、水中にいても水面に立っていても、心身ともにとてもリラックスできるんですよね。</p>
<p>子どもの時って、あれこれ考えず、目の前にある自然に飛び込んで楽しんでいたのですが、あの時のように全てを忘れてダイブして包み込んでくれる島の器があるかのよう。</p>
<p>コロナ前までは、海外リゾートばかり行っていたのですが、秘境・西表での海遊びって脳も体も心も究極に癒やされるんじゃないかって思うようになってきました。</p>
<p>島には、タヒチやモルディブのようなラグジュアリーリゾートはないですが、ここの大自然は自分が今まで好きだったリゾートライフを超える魅力があると思います（今もリゾートも好きですよ）。</p>
<p>今年、あと1回いけるといいな。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post やばい絶景！　秘境にあるアイスブルーの海へ。【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/08/iriomote_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/08/iriomote_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>まるで空の上のレストラン！ シェフ同乗の「ターキッシュ エアラインズ」ビジネスクラスで絶品トルコ料理を堪能</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20240819-turkishairlines/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>フェイラーファンにはたまらない！　期間限定のポップアップストアが開催。人気アイテムの再販も</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240731-feiler/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>京都の⼀保堂茶舖が表参道にやってきた！「ひやかしIPPODO TEA」が期間限定オープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240709-hiyakashiippodotea/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>まるで空の上のレストラン！ シェフ同乗の「ターキッシュ エアラインズ」ビジネスクラスで絶品トルコ料理を堪能</title>
            <url>https://numero.jp/20240819-turkishairlines/</url>
        </related>
            <related>
            <title>フェイラーファンにはたまらない！　期間限定のポップアップストアが開催。人気アイテムの再販も</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240731-feiler/</url>
        </related>
            <related>
            <title>京都の⼀保堂茶舖が表参道にやってきた！「ひやかしIPPODO TEA」が期間限定オープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240709-hiyakashiippodotea/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=424992</guid>
        <title>世界が恋する沖縄の海を伝統帆船「サバニ」でクルーズ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-4/</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jul 2024 11:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”とは？</p>
<p>今年も夏が近づいていますね。<br />
東京では、梅雨はどちらへ？ってほど、うだるような暑さで、7月に入ってかき氷を一体何個食べたかわかりません……。</p>
<p>さて、先日、私は梅雨明けした沖縄・座間味島へ行ってきました。<br />
</p>
<p>座間味島は、那覇から西に約40kmの距離に位置する慶良間諸島のひとつ。島は「世界が恋するケラマブルー」と言われるほど透き通った青い海、珊瑚礁、ホワイトビーチが織りなす美しい色に囲まれています。</p>
<p>那覇の泊港から高速船に乗り約50分でこんな絶景が広がっているのです。</p>
<p><br />
以前は、休みとなれば海外のビーチリゾートへ行っていたのですが、コロナ禍で座間味と出会ってからというもの、その海の素晴らしさに恋してしまい、座間味のリピーターとなってしまいました。アクセスの良さ、かつ時差なしということで、すっかり海外ビーチリゾートから足が遠のいてしまったほどです。</p>
<p>そんな座間味島で、新たに沖縄の伝統木造帆船「サバニ」に乗って、美しいケラマブルーの海を帆走できるということで、Chinajun Zamamiのざまみ丸に乗船し、クルージングツアーに参加してきました。</p>
</p><p></p><p>Photo: Chinajun Zamami</p>
<p>上の写真がそのサバニ、ざまみ丸です。<br />
透明度が高い海でまるで宙に浮かんでいるようなサバニの姿は、ケラマの自然と伝統とがマッチしていて生まれた新たな芸術のようです。</p>
<p>なお、「サバニ」とは、サメのことを沖縄で「サバ」と言い、また舟のことを「ンニ」、「ブニ」といい、サメ漁に使う舟というのがサバニの語源だと言われています。</p>
<p>そんなサバニは、かつて1本の丸太をくり抜いて作られていたようですが、時代と共に製造方法が変わり、木の板を複数組み合わせて作られるスタイルになったとのこと。しかしエンジン搭載の船が主流になるとこのサバニも一時は姿を消し、今沖縄の伝統木造帆船として復活しています。</p>
<p>沖縄の伝統が詰まったサバニのクルージングツアー。<br />
風向きによって航路は変わるのですが、私が乗った時は、座間味港を出航し、目指すのは座間味島と阿嘉島との間に位置する無人島「嘉比島」です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>その日はやや向かい風で、必死にウェークと呼ばれる櫂で漕いでいきます（写真上）。乗船者みんなで息を合わせて、ケラマブルーの美しい水面にウェークを入れて、進んでいきます。</p>
<p>そして風を受けたら、帆を上げ、風に乗ります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いや〜気持ちいい。</p>
<p>漕がなくても、木造の船が水面を切ってスーッと進んでいきます。<br />
船は小さいのですが、アウトリガーが付いているので、とても安定しています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>昔の漁師さんたちはこの木造船で色んなところへ漁に出ていたかと思うとすごいですよね。かつて、ポリネシアの人たちもタヒチやイースター島へカヌーで波や風、星を頼りに航海に出かけていた話などを思い出し、海に生きる先人たちの凄さを実感してしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一方で私はというと、運動不足の体に喝を入れるかのように必死に漕ぎ、帆を上げてしばし休憩。ひたすらケラマブルーの海を眺めてうっとりです。</p>
<p>私はカタマランヨットなどでクルーズに出かける時も、動力を切って帆で進む時間が大好きなので、この自然の力で進んでいく感覚が最高に楽しい！</p>
<p>帆で風を受けながら、人力と自然の力のみで進むサバニっていいな〜なんて思っていると、あっという間に目的地の嘉比島に到着です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>この嘉比島付近には美しい珊瑚礁があるので、上陸してタープを張った後は、シュノーケリングへ。この辺りは珊瑚の種類も多く、美しい熱帯の魚たちや、アオウミガメやタイマイも高確率で見ることができます。かわいいクマノミちゃんたちに会うと、つい水中でも笑顔が溢れてしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シュノーケリング後は、嘉比島でランチをし、足の裏で白くサラサラのあたたかいパウダーサンドを感じながら、帰港の出発までしばし島でのんびりタイム。</p>
<p>座間味は、いつ来てもいいけれど、サバニでひとつ新しい楽しみが増えた、という感じです。</p>
<p>Photo: Chinajun Zamami</p>
<p>ちなみにこのサバニですが、2000年に開催された沖縄サミット以来、座間味島の古座間味ビーチから那覇港防波堤沖までの約40キロを競う「サバニ帆漕レース」が開催されています。</p>
<p>2024年の今年は6月30日に開催され、なんとこのざまみ丸が、2時間52分27秒で優勝！</p>
<p>私が今回ツアーでゆる〜く乗ったざまみ丸ですが、あの座間味〜那覇の外洋（結構荒れます）をそんな速さで進むなんて……と驚きです。</p>
<p>このレースチームのメンバーがサバニツアーをやっているChinajun Zamamiのスタッフさんということもあり、原稿を書いている今、なんだか感慨深いです。</p>
<p>時を超えて受け継がれた伝統が、それを旅の一部として体験できるというのもいいですね。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 世界が恋する沖縄の海を伝統帆船「サバニ」でクルーズ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/07/PH03-sp.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/07/PH03.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>知る人ぞ知る、極上シャンパーニュメゾン「アンドレ・クルエ」が初のポップアップを開催！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240704-andreclouet/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>NY発プレミアムティーブランド「HARNEY &amp; SONS」表参道店オープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240703-harney-sons/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「ブルーボトルコーヒー」×「マリメッコ」のコラボが話題沸騰！　代官山と渋谷のカフェがマリメッコ仕様に</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-361/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>知る人ぞ知る、極上シャンパーニュメゾン「アンドレ・クルエ」が初のポップアップを開催！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240704-andreclouet/</url>
        </related>
            <related>
            <title>NY発プレミアムティーブランド「HARNEY &amp; SONS」表参道店オープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240703-harney-sons/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「ブルーボトルコーヒー」×「マリメッコ」のコラボが話題沸騰！　代官山と渋谷のカフェがマリメッコ仕様に</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-361/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=422638</guid>
        <title>フィンランドの森と湖に癒されながらグランピング【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-3/</link>
        <pubDate>Fri, 21 Jun 2024 09:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”とは？</p>
<p><br />
旅にトラブルはつきものとよく言いますが、時には出発前にトラブることもあります。</p>
<p>先日、フランスへ行ってきたのですが、出発の3週間前に急遽帰りのフライトを変更する必要が出てしまいました。ところが、なんとパリー羽田線が満席。フィンランドのヘルシンキ乗継便なら空席があるということで、パリ→ヘルシンキ→東京というルートで帰ることに。</p>
<p>パリから東京へのルートは、まずパリーヘルシンキで3時間。そこで乗継に3時間待ち、北回りで羽田まで14時間ちょっとです。</p>
<p>うーん、40代後半の体力でいける気が……しない、と、一度ヘルシンキ・ヴァンター国際空港で降りて、そこから車で30〜40分くらいのところにあるヌークシオ国立公園で1泊し、疲れをとってから戻ることにしました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>今回、1泊の滞在なので、何もせずにただフィンランドの森と湖をみてのんびりしたいと思い、2021年にオープンした「ハルティア・レイク・ロッジ（Haltia Lake Lodge）」を選んでみました。</p>
<p>サステナブルな取組みへの評価も高いこのホテルは、ヌークシオ国立公園にあり、また湖畔までも歩いて5分、という今回の旅でまさに求めていた環境でした。</p>
<p>客室は、2階建のビルディングタイプのホテル（20部屋）と、広い敷地に点在するグランピングタイプの部屋（5棟）があります。<br />
今回は、グランピングに泊まることにしました。</p>
<p>結果、大正解！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>グランピングタイプの部屋は、ホテル裏手の山の斜面に1棟ずつ独立したつくりで点在しています。室内はとてもシンプル。ベッドとチェアとサイドテーブルなど最低限必要なものがあり、TVなどはなく、そこにあるのは自然のみ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちょうど部屋に着いたのが雨上がりで、窓を開けると雨水が森の中に染み込み、土と合わさった香りがふわ〜っと漂います。目の前の木々や草の緑はさらに瑞々しさを増し、あたりは雨の雫が落ちる音や、鳥の囀りが響き渡り、なんとも言えない自然のやすらぎを全身で感じたほどです。</p>
<p>滞在した5月下旬は夜23時くらいまで空が明るく、部屋で徐々に変わる空の色を長い時間かけて見ることができました。下の写真は23時半くらいに部屋で撮った写真です。こういうのもなかなか面白い経験ですね。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>また、面白い体験繋がりでいうと、このグランピングタイプの部屋には水道がありません。シャワーはロッジのメインビルにあるものを使います。しかし、部屋にはトイレがあり、それはドライトイレといって、私たちが日頃使うような便器に不織タイプのシートみたいなのが中に敷かれていて、そこに用を足していきます。猫のトイレっぽい感じとでも言ったらいいんでしょうか。</p>
<p>遥か昔の昭和後期、私が小さい頃には、田舎に行くとボットン便所と言われる汲み取り式のトイレも残っていました。それが脳裏にあるせいか、技術の進化ってすごいな、と思うほど、匂わないものです。サステナブルな活動って、こういうこともそうだよね、って考えさせられます。（気になる人は、メイン棟にある水洗式のトイレも使うことができますので、そちらをどうぞ）。</p>
<p>さて、一晩ゆっくりと眠り翌朝。<br />
ホテルにあるフィンランド式サウナで1日をスタートしました。サウナは、男女それぞれ時間が決まっていて、その時間内であれば自由に使うことができます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>サウナの中は暗く、ちょっとしたメディテーションルームのような雰囲気です。温度もそんな高くなく、じわっと体の中から温まる感じ。時計もないので、汗が出て休憩しよと思ったら出て、併設されたリラクゼーションエリアでこれまたゆっくりとクールダウンします。そしてまたサウナに入り……を自分のペースで繰り返していきます。</p>
<p>キャンプ同様、サウナもほぼ無縁ではありますが、朝のサウナで静かに自分自身と向き合う時間もいいものだなーと思いました。</p>
<p>さて、朝食をメインビルにあるフォレストラウンジ＆バーでいただき、天気もいいので湖畔をお散歩へ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>朝の湖畔は、ボートの清掃をする人がいたくらいで、とても静か。鳥の鳴き声を聞きながら、小さな桟橋に腰掛けてしばしぼーっとして過ごします。フィンランドで湖と森を見ながらのんびりしたかったのですが、まさにそれが現実となったような感覚です。</p>
<p>私が滞在した5月下旬はまだヴァカンスシーズンではなかったので、とても静かな時期だったのですが、夏になるとカヤック、ボートなどさまざまなアクティビティで湖畔は一気に賑わうそうです。</p>
<p>ここヌークシオ国立公園には、ハイキングコースもあり、今回グランピングをした宿があるハルティアエリアにも、いくつかハイキングコースがあります。チェックアウトまで時間もあったので、ホテルの人に聞いて、初心者でも簡単に歩くことができ、かつビューポイントもおすすめだという1時間程度のコースを歩いてみることに。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>森の中を歩くだけでも癒されるのですが、最後にこんな絶景が出てきちゃったら、思わず、「うわっ」と声が出てしまいます。</p>
<p>緑に囲まれた森の中で呼吸を整え、森の香りや音をキャッチ。<br />
シンプルだけれど、とても心身ともにリラックスすることができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最初はヘルシンキ乗継で帰ることに、正直、「えー面倒くさい」と思ったのですが、いざ立ち寄ってみると、ここに到着するまでの疲れを一気に浄化？してくれるような気になれるほど癒されました。</p>
<p>たった1泊の滞在でしたが、ここには「がんばらない、リフレッシュ時間」がある気がします。シンプルに森と湖の自然に触れながら、自分のペースで、自分と向かい合う。フィンランド式サウナにも通じる、のびやかさがいいなーと思いました。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">【連載】ダージリン コズエが行く、人生最高の旅</p>
<p></p>
<p></p><p>The post フィンランドの森と湖に癒されながらグランピング【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/pu-PH01.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/PH011.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「ブルーボトルコーヒー」×「マリメッコ」のコラボが話題沸騰！　代官山と渋谷のカフェがマリメッコ仕様に</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-361/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ザ・マッカランが世界初のフラッグシップストア「ザ・マッカラン・ハウス」を香港にオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240612-macallan/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>YOSHIKIプロデュースの“幻のワイン”「Y by YOSHIKI」から新作ロゼ、新ヴィンテージワインが登場！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240610-yoshiki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「ブルーボトルコーヒー」×「マリメッコ」のコラボが話題沸騰！　代官山と渋谷のカフェがマリメッコ仕様に</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-361/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ザ・マッカランが世界初のフラッグシップストア「ザ・マッカラン・ハウス」を香港にオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240612-macallan/</url>
        </related>
            <related>
            <title>YOSHIKIプロデュースの“幻のワイン”「Y by YOSHIKI」から新作ロゼ、新ヴィンテージワインが登場！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240610-yoshiki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=419760</guid>
        <title>旅人こそ通ってしまう香港。そして上級者が求める全てがあるアッパーハウス【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-2/</link>
        <pubDate>Wed, 05 Jun 2024 11:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”とは？</p>
<p>ちょっと前になるのですが、6年ぶりに香港へ行ってきました。</p>
<p>香港には東西文化、新旧、ハイ＆ロウなど、相反するものが見事に融合されていて、そのなんとも言えない独特の雰囲気があります。そのせいか、周りでも旅の上級者であればあるほど何度も通っており、私自身もいつ訪れてもワクワクします。</p>
<p class="picture"></p>
<p>久しぶりに行くと、やっぱりいい！と、エネルギーをもらう街です。風水をベースに建物が作られていることも関係しているのかもしれませんが、街全体が気持ちいいんですよね。</p>
</p><p></p><p>一方で、コロナ前から香港ではさまざまなことが起き、どんな感じになっているのか不安と期待が入り混じっていたのですが、全体的に「新香港」としてバージョンアップされていたように感じました。九龍島サイドには、西九龍にアジア最大級のM＋ミュージアムができ、今までのこぢんまりとした街々や路地を歩きながらの旅に、立ち止まってじっくりアートを楽しむというのも入ってきたように思います。</p>
<p>M+ミュージアム</p>
<p>個人的にヘルツォーク＆ド・ムーロンの建築が大好きなので、彼らが手掛けたこのM＋ミュージアムを展示だけでなく建物をじっくり見ることができました。</p>
<p>また香港島のTAIKWUN（大館）という、元警察署や刑務所があったところにできたギャラリーやレストランが入った場所にも、ヘルツォーク＆ド・ムーロンの建物があり、ファンとしては、好きな街にさらに楽しみが増えたようなうれしさでいっぱいです。</p>
<p>TAIKWUNにあるヘルツォーク＆ド・ムーロンが手がけた建物</p>
<p></p><p>そんな私の香港デビューはかなり遅く、2009年と今から15年前でした。</p>
<p>その時、香港で初めて泊まったホテルが、香港島・金鐘（アドミラルティ）にあるザ・アッパーハウス／THE UPPER HOUSE。今考えると贅沢でしかなかったのですが、当時はオープンしたばかりで、モダンで部屋も広く、レストランのご飯も美味しいし、アップグレードしてくれてスイートに泊まり、しかも冷蔵庫の中のドリンク飲み放題でうれしいなーという印象でした。</p>
<p>そんな香港デビューから年に数回通うほどになったのですが、ホテル滞在の楽しさもあるので、行くたびに色々なホテルに泊まりました。</p>
<p>そして今回、6年ぶりに香港へ行くことになり、初心を思い出すではないですが、THE UPPER HOUSEに泊まってみようと。</p>
<p class="picture"></p>
<p>レストランなど一部リニューアルされているものの、久しぶりに泊まったら、これまたいい。こんな最高なホテルある？ってほど。</p>
<p>約15年の年月が経ち、私もそれなりに大人になり、数々の経験を積んだせいか、このホテルの素晴らしさが沁みると言いますか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回はSTUDIO70という、約68平米タイプの客室でハーバービューを選びました。ホテルは香港のスターデザイナー、アンドレ・フーによって内装を手がけられており、キングサイズのベッドがあるベッドルーム、バスルーム、パウダールーム、クローゼット、どれもモダンシンプルで温かみがあり、ゆっくりとしたつくりです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>室内は15年前の滞在からほとんど変わっておらず、私はこのバスルームからの眺めや、ベッドルームからの夜景が大好きです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>あ〜こういうのがいい〜。「うちはライフスタイル系です」「うちはラグジュアリーです」「うちはデザイン系です」とか押し付けられることなく、ホテル自体がミニマルでありながらくつろぐことができる場所。</p>
<p>外で遊びまくって、疲れて帰ってきて一杯飲みたいけれどバーへ行くのも面倒だなーって思った時に冷蔵庫を開けると、ビールやソフトドリンクが入っていて、これらが無料（ワインは別）。15年前もそうだったけれど、このドリンクバーのセレクトがよくって、今回は香港のローカルクラフトビールをシュワっといただきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>また、今回特によかったなーと思ったのが、共有スペースが静かな点。基本的にホテル全体がとてもシンプルなので、SNSや動画の撮影会スポットになっていないのです。</p>
<p>昨今、日本の観光地でも見られますが、海外の撮影会って長いんですよね。旅先のホテルではとにかくゆっくりしたいので、ホテルのレストランやラウンジやプールなどでずっと撮影会やライブストリーミングをされちゃうとのんびりできないのです&#8230;&#8230;。</p>
<p>その点、ザ・アッパーハウスではこういう撮影会があまり行われていない！　映えるのは部屋からの眺めなので、みなさんお部屋で撮影会となるのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>結論、その土地らしい最高の景色が眺められながらも、室内空間のミニマルさやホテルの静けさ、そして痒い所に手が届く仰々しくないサービス。旅慣れた旅行者、特に旅の上級者がホテルに求めるものではないでしょうか。</p>
<p>そして、その全てがザ・アッパーハウスにはある。</p>
<p>15年の年月とともに、一周回って、ザ・アッパーハウスの素晴らしさに気づいた、そんな香港旅でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">【連載】ダージリン コズエが行く、人生最高の旅</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 旅人こそ通ってしまう香港。そして上級者が求める全てがあるアッパーハウス【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/pu-PH04JPG.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/PH04JPG.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>京都で訪れるべきアドレスがまた一つ。「ARTS＆SCIENCE 姉小路京都」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240530-artsandscience/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>フォーシーズンズホテル東京大手町にてアートと美食を堪能する1日限りのイベント</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240514-est/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>プレジャートイブランド「®PENTOYS」がローンチ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240505-pentoys/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>京都で訪れるべきアドレスがまた一つ。「ARTS＆SCIENCE 姉小路京都」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240530-artsandscience/</url>
        </related>
            <related>
            <title>フォーシーズンズホテル東京大手町にてアートと美食を堪能する1日限りのイベント</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240514-est/</url>
        </related>
            <related>
            <title>プレジャートイブランド「®PENTOYS」がローンチ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240505-pentoys/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=412917</guid>
        <title>圧倒的な美しさ！　南太平洋に浮かぶ神秘的な楽園、タヒチ ボラボラ島【新連載　ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-1/</link>
        <pubDate>Fri, 12 Apr 2024 03:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる新連載がスタート！　世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”とは？</p>
<p><br />
はじめまして。<br />
4月よりNumero.jpで新連載「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をスタートさせていただくことになりました、ダージリン コズエです。</p>
<p>10代より海外旅行をし始め、うん10年。<br />
旅をすることばかり考えていたら、あっという間に40代後半になっていました。</p>
<p>20代で約8カ月間、世界一周をし、30代でラグジュアリーリゾートやブティックホテルにどっぷり浸かり、40代で見つけた国内外のゆるい旅。</p>
<p>知的好奇心をくすぐりながらも、のんびりとし、疲れたくない。<br />
でもおいしいもの、いいもの、いい景色、おしゃれなものに触れていたい。</p>
<p>やっていることはゆるくても、要望はあれこれうるさい、そんなお年頃です。</p>
<p>ということで、人生最高の旅、第一回目の今回は、人生で何度もリピートしている南太平洋に浮かぶ大好きなタヒチのボラボラ島についてご紹介できたらと思います。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>私が初めてボラボラ島へ行ったのは、今から15〜16年ほど前だったかと思います。</p>
<p>出席していたイベントのくじ引きでボラボラ島の高級リゾートホテルの宿泊券が当たるという、とんでもない幸運に恵まれてタヒチへ飛びました。以来、何度もリピートするほどすきなデスティネーションのひとつです。</p>
<p>タヒチは、ハワイよりさらに南下したところにある118の島々からなるフレンチポリネシアなのですが、そのうちのひとつが、世界的に有名なラグジュアリーリゾートの島、ボラボラ島です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>まず、タヒチへは成田からエア タヒチ ヌイの直行便（約12時間）でタヒチ島のファアア国際空港へアクセスすることができ、そこから国内線に乗り換えて約50分、眼下に広がる美しいを眺めているとあっという間にボラボラ島へ到着します。</p>
<p>島の中心に深い緑に包まれた神秘的な「オテマヌ山」がそびえ立ち、それを囲むようにラグーンが広がっています。そのラグーンに超高級ホテルが点在していて、水上コテージからは、アイスブルー、エメラルドグリーン、そしてターコイズブルーへと続く自然が生み出した美しい景色を眺めることができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>美しいラグーンだけでなく山があることでなんとも言えぬ神秘的な景色となり、ボラボラを訪れる誰もが心を奪われてしまうように思います。</p>
<p>どこのリゾートも、かなりラグジュアリーではあるのですが、フレンドリーなタヒチアン、そしてフレンチとポリネシアン文化が織りなす緩やかな時間のおかげで常にリラックス状態。</p>
<p>太陽の強い日差しがラグーンをより一層輝かせ、心地よいシーブリーズが優しく肌を包みこみ、ヤシの葉っぱがカサカサと音を奏で、またホワイトサンドのビーチに波が優しく押し寄せます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そんなボラボラ島のリゾート滞在でおすすめは水上ヴィラタイプのお部屋です。</p>
<p>目の前に広がる、青く透明に輝く海を見ながら、のんびりと過ごす時間は贅沢そのもの。</p>
<p>最近は「何もしない旅」という言葉をよく耳にしますが、まさにそれかもしれません。</p>
<p>私の場合、水上ヴィラでただ海を眺めたり読書をしたりして過ごすのも好きなんですが、何度もリピートしていることもあってか、必ず海のアクティビティへ出かけたくなります。</p>
<p>ボラボラ島周辺には、シュノーケリングのポイントがあり、時にはレモンシャークなども見ることができるのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>海の美しさはもちろんですが、リゾートの選択肢の多さ、アクティビティの豊富さ、そして何よりもオテマヌ山の神秘的な姿に魅了され、つい何度もリピートしてしまうデスティネーションです。</p>
<p>きっかけは、まさかのくじ引きで当選という、不思議な出会いではありますが、地球上にこんな素晴らしい場所があるんだ、と知ることになったまさに人生最高の楽園かもしれません。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">【連載】ダージリン コズエが行く、人生最高の旅</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 圧倒的な美しさ！　南太平洋に浮かぶ神秘的な楽園、タヒチ ボラボラ島【新連載　ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/04/image5-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/04/tahiti-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>日本初開催！　⾃然派ワインの祭典「RAW WINE TOKYO」チケット追加販売が決定</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240403-rawwinetokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>1位は東京のあのレストラン！「アジアのベスト 50レストラン」が発表</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240401-asias50best/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>3月8日（金）は国際女性デー。東京エディション虎ノ門主催、多方面で活躍する8名が女性の権利と健康について語る</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240308-tokyoeditiontoranomon/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>日本初開催！　⾃然派ワインの祭典「RAW WINE TOKYO」チケット追加販売が決定</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240403-rawwinetokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>1位は東京のあのレストラン！「アジアのベスト 50レストラン」が発表</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240401-asias50best/</url>
        </related>
            <related>
            <title>3月8日（金）は国際女性デー。東京エディション虎ノ門主催、多方面で活躍する8名が女性の権利と健康について語る</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240308-tokyoeditiontoranomon/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
