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    <title>Numero TOKYOdangerous innocence | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ファッショントーク「少女性にみる新時代のパンクとは?」</title>
        <link>https://numero.jp/20180715-fashiontalk/</link>
        <pubDate>Sun, 15 Jul 2018 02:15:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[マドモアゼルユリア]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
		<category><![CDATA[fashion talk]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>──2018年春夏シーズンは、少女性やイノセントなムードを感じるブランドが多かった。ただ単にガーリーや清楚なイメージというだけではなく、狂気や突出した毒みたいなものが含まれている。この流れについてどう思いますか?<br />
<br />
栗野宏文(以下栗野)「そこにはいくつか原因があると思います。まず社会の流れとして暴力事件や社会的不公平が増え、政治も酷い状況&#8230;&#8230;とネガティブなことが多く閉塞感がある。でも、かつての“パンク”のような形での抵抗では通用しないのが現在です。80~90年代のロリータや原宿ファッションは、社会から「大人になりたくない人たち」という捉え方をされていた。けれど現在は「純粋にそれが好きで、この格好をしている。自分は自分」という意思表現としても理解されている。これは80年代当時とは大きな違いだと思う。ファッションや外見だけなら子どものままに見えるかもしれないし、子どものままでいるかのようなアイコンが散りばめられているかもしれないが、それはいわば“ソフトな鎧”かも。ソフトなほど突き崩せない&#8230;のでは?」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p><br />
Courtesy of Gucci by Dan Lecca<br />
GUCCI<br />
毎シーズン業界の話題をさらう遊び心のあるアレッサンドロ・ミケーレのクリエイション。</p>
イタリアから“モテ”が消える!?
<p>──モードの世界にまで少女性が入ってきているのは、社会的背景が関係しているから?</p>
<p>栗野「そうでしょうね。例えば、かつてイタリアにおいてのファッションとは、モテるための道具だった。それが、グッチのアレッサンドロ・ミケーレ以降はオタク性が評価されている。僕は業界歴年超になりますが、イタリアファッションが“モテなくても構わない”というムードになったのは初めてだと思う。それまでは、どんなブランドにもエロスがあった。ミケーレにはエロスのエの字もない。これは本当に凄い変化でありドラスティック。彼がグッチのクリエイティブ・ディレクターに就任した以降はエロ的なノリをやっていることがダサくなったのでは?」</p>
<p></p><p>120-011<br />
PRADA Courtesy of PRADA</p>
<p>マドモアゼル・ユリア(以下ユリア)「確かに、自分の中にあるオタク的な要素を外に出すことがカッコいいという流れになってきたのは感じますね。オタクの女子たちは潜在的にフリル、パフスリーブのシャツ、白ソックスも好きな可能性が高い。今はストリートテイストの服が流行っているので、私自身はそこに少女っぽいものをミックスさせてデザインしたりしています。</p>
<p>私がデザインした「グローイングペインズ」の2018年春夏コレクションでは、大正時代のモガ(モダンガール)をテーマにしました。モガの人たちは生き方がとにかくパンク。自分を表現することに命を懸けていたんです。それは今の自分や周りの友達の考え方にすごく通じると思い、このテーマに決めました。当時の彼女たちの奇抜な格好は批判にさらされたけれど、それでも自分の好きなことをして生きたいというマインドを強く持っていた。私も誰かのために服を着るわけではない」</p>
<p>120-003<br />
GROWING PAINS<br />
マドモアゼル・ユリアが作る大正浪漫を生き抜く強い女性像<br />
「コレクションテーマを考えるとき、背景やストーリーを作るのがすごく好き。私が当時生きていたら絶対にモガになっていた。2018年の春夏シーズンは個性と強い意志を持った女性を表現しました」</p>
<p></p><p>栗野「“こういう格好はモテない”っていう考えも、年代までの話かもしれないですね。今は恋人や彼氏でも、パートナーという言葉がしっくりくる。奧さんでもガールフレンドでも同性でも、ロボットでも、自分と何かをシェアできる相手であればOK。モテは関係なくなっているのかも」</p>
<p>ユリア「私が作る服もまさにモテは関係なくて、作るときにモテを考えたこと自体あまりないですね。レースをビニールでコーティングしたり、ディテールをコルセットにしたりと、必ずどこかにパンキッシュなメッセージを込めるようにしています。制約を感じる制服に憧れていたこともあり、セーラーディテールのルックも作りました」</p>
<p>栗野「丸襟や白ソックスなど制服は制約の集大成ですよね。70年代の映画『ピクニック at ハンギング・ロック』（ピーター・ウィアー監督）が公開された頃、森、フリルみたいな少女ものブームがあった。あのときは少女のままでいたいがために、主人公が死んじゃったりしていたが、今は誰も死なないで良いねって（笑）」</p>
<p></p>
<p>ユリア「コレクションのために大正時代を調べたとき、私も衝撃を受けました。結婚を反対されたら心中してしてしまうなど、当時の人たちの生き様は興味深いですよね。自分を表現することに命をかけるのは、現代ではなかなかできないこと。今際何でもできる時代なので、規制されている感じがある少女趣味的なものを、逆に着たいと感じるのかな」</p>
<p></p><p>120-012<br />
miu miu Courtesy of MIU MIU</p>
<p>──SNSの流れもファッションに影響している?</p>
<p>栗野「90年代と今との最大の違いはSNSでしょうね。何か発信したくてもできなかったのが、今は誰でもすぐできる。この差は劇的変化だと思います。それでもファッションはすごくナイーブなものだから、ソーシャルネットワークの時代とまだ上手く馴染めていないところもあるかと。ファッション自体はで頻繁に取り上げられていても、作り手の頭はまだそこまでに至っていないように思える。</p>
<p>危険と隣り合わせだということはもちろん考慮しつつ、その“面白くなり方”をきっちりと見届けたいですよね。英語で“タンジブル”という手触り感を意味する言葉があリますが、ネット配信されているものはタンジブルじゃない。レコードだと盤に手が触れて、針が落ちる。このタンジブルの在り方を意識して、どう付き合っていくかのバランスを考えたい」</p>
<p></p>キーワードは「タンジブル（手触り感）」
<p>ユリア「SNSで配信されているものを見て、それを経験したかの様な感覚に陥っている人が多いと思う。でも実際には経験していないので感動も薄い。ファッションの捉え方もすごく変わってきていますよね」</p>
<p>栗野「ユリアさんが言うように今はなんでも疑似体験ができてしまうので、服を買わなくても買った気になってしまう。でも一回洗った後のほうが生地の手触りが気持ち良かったり、すこし汚れたほうがスニーカーに味が出てきたりといった、タンジブルな世界はなくならないと思う。僕はそこについては人間の力を信じています」</p>
<p></p><p>120-004</p>
Comme des Garçons
<p>──自己表現においてのタンジブルへの立ち戻りやパンクな少女性のムードを追うと、たどり着くのは川久保玲さん?</p>
<p>栗野「コム デ ギャルソンが掲げた先シーズンのテーマは“マルチディメンショナル・グラフィティ”。すごく前衛的だが、ある意味極めて王道なアイコン集積。そして今シーズンはレイヤードを多用していて、やっていることはどんどん複雑になっているのに、彼女の頭の中は逆にどんどん整理されているように思える。自分の中にある、どうしても消し去れないものを惜しみなく表現しているんじゃないかと。彼女は近年アウトサイダーアートにずっと魅かれているようですが、最新の秋冬コレクションではアウトサイダーアート自体になった様に感じました。</p>
<p>前回のギャルソンのショーの後に川久保さんが『所詮パンクは様式になってしまった。パンク=反抗とは、もう受け取られない。それよりも“私は変わらない。それでなぜ悪い”という方が反抗になる』と語った記事を読みました。貴族もいない、階級社会もない、厳格なモラルもない。それでも白襟やレース、フリルを着るというのはノスタルジーではなく、もはや根源的パンク性。世の中のことを気にしていないという意思表示になっているとも思える。</p>
<p></p><p>120-001<br />
UNDERCOVER</p>
<p>120-002<br />
Noir kei Ninomiya<br />
栗野宏文が注目する3ブランドはすべて日本勢!</p>
<p>今は80〜90年代まであった「性の表現としての服」という概念は今や存在せず、代わる新概念は日本にある。それがコムデギャルソンでは？ 僕が秋冬のパリで気になったブランドは、『コム デ ギャルソン』『ノワール ケイ ニノミヤ』『アンダーカバー』とすべて日本のもの。『ノワール ケイ ニノミヤ』はギャルソンから出たチームの中では新しいフェミニン性を感じるし、実際に六本木店でもよく売れています。社会背景との結びつきが強いファッションにおいて“すべての答えは日本にある”僕はそう思います」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">「Noir Kei Ninomiya」二宮啓とフラワーアーティスト東信の対談を読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ファッショントーク「少女性にみる新時代のパンクとは?」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>少女の毒を味わうためのマンガ4選</title>
        <link>https://numero.jp/20180703-girlscomic/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Jul 2018 03:44:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
		<category><![CDATA[comic]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
<br />
©魚喃キリコ/祥伝社フィールコミックス</p>
『blue』魚喃キリコ
<p>¥952（祥伝社）</p>
特別な少女だった頃の青い記憶
<p>高校最後の年、同じクラスになる桐島と遠藤。大人びた空気を放つ遠藤に惹かれる桐島の想いは、次第に友情から恋愛感情へと変化する。自分が望む形で必要とされなかった悲しみから卑屈になり、衝動的に相手も自分も傷つけてしまう少女の幼さ。その幼さを徹底的に自己嫌悪できることこそ、若さの特権なのかもしれない。特別な少女から凡庸な大人へと変容することを受け入れる、遠藤の静かな勇気に切なさを覚える、青春漫画の金字塔。</p>
</p><p></p><p><br />
</p>
『スピン』ティリー・ウォルデン
<p>¥1,600（河出書房新社）</p>
カオスの中で駆け抜けた、“わたし”の青春
<p>5歳から17歳まで続けたスケートのこと、ひそかに女の人に恋をしたこと、学校でいじめられたこと。本書は、当時21歳だった著者が、誰にも言えなかった一瞬一瞬の感情を綴った青春メモワールである。自分にスケートの才能があることが煩わしい。ゲイである自分が恐ろしい。事なかれ主義で生きてきた彼女が、退屈で孤独で息が詰まるような混乱の日々にケリをつけるまでの物語は、きっと誰もが10代に覚えた感情と同じものだ。</p>
<p></p><p>124-016<br />
<br />
©岩館真理子/集英社</p>
『アリスにお願い』岩館真理子
<p>電子書籍¥452（集英社）</p>
自らが信じたい真実を追う少女は夢を見る
<p>川べりの小屋が土砂崩れに遭い、小学生の少女たちが閉じ込められて亡くなった。扉の鍵を閉めたのは、アリスか美奈子。両親を事故で失った美奈子は、死んでしまった江利子の家族に娘のように育てられ、高校生に成長。昔は女王様的存在だった美しく残酷なアリスは、事件以来優しくなり、二人はいつも一緒にいた。極度な純粋さは、凶器になり得る。そして、秘密の鍵を握る少女は、無自覚でいられる少女期でしか生きられないのである。</p>
<p></p><p><br />
<br />
©今日マチ子/太田出版</p>
『ニンフ』今日マチ子
<p>¥1,200（太田出版）</p>
ゆがんだ心と体を脱却するニンフたち
<p>震災で瓦礫の山と化した街で、両親を探しさまよう12歳のユキは、実業家に見初められ屋敷に引き取られる。天真爛漫なユキと対照的に描かれるのが、実業家と前妻の娘である百合子。妊娠を経て大人の体になるユキと、知力ばかりが成熟する百合子。二人の中の「少女」と「大人」のアンバランスさが事件を引き起こし、物語を加速させる。ラストでは内面に見合った体となる二人だが、力強く羽化する百合子の勇姿はぜひ見届けてほしい。</p>
<p></p><p>The post 少女の毒を味わうためのマンガ4選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>少女の毒を味わうための映画4選</title>
        <link>https://numero.jp/20180629-girlsmovie/</link>
        <pubDate>Fri, 29 Jun 2018 04:29:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p><br />
©ExNihilo/Bluelightl&#8217;EcoleLtd/UKFilmCouncil/LesAteliersdeBaere/GimagesFilms/LoveStreamsProductions</p>
『エコール』
表裏一体をなす少女の「美」と「醜」
<p>外界と遮断された森の中の寄宿学校。男性のいない世界で暮らす少女たちの元に、棺桶に入れられた“新入生”がやって来るところから物語は始まる。楽園のような世界の中で、互いを静かに牽制しあいながら謎めいた規律を守り、生物学とバレエのレッスンに励む少女たち。妖精のごとき清純な美と、集団で規律を盲信してしまうグロテスクさ。少女たちの美醜が織りなす退廃的な世界は、目を逸らせなくなる妖しい魅力に満ちている。</p>
<p>監督・脚本／ルシール・アザリロヴィック<br />
出演／マリオン・コティヤール、エレーヌ・ドゥ・フジュロール</p>
<p class="picture"></p>
<p>『エコール』<br />
DVD ¥2,500 発売中<br />
販売元／ハピネット</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p><br />
©LesProductionsBagheera,France2Cinéma,LoveStreamsagnesb.productions</p>
『ヴィオレッタ』
芸術を追い求めた母子の悲しき末路
<p>多忙な写真家の母に代わり、祖母に育てられたヴィオレッタ。自分をモデルとした母の写真が話題になると、母をつなぎとめるため撮影へ積極的に協力しはじめる。撮影ごとにコケティッシュさが増すヴィオレッタだが、日常でも艶かしい姿で過ごすようになる。過激な要求を止めない母に耐えきれず「普通の少女に戻りたい」と娼婦のような姿で泣き叫ぶヴィオレッタ。成長よりも速く堕落する彼女の様子は、切なさ以上の感情を呼び起こす。</p>
<p>監督／エヴァ・イオネスコ<br />
出演／イザベル・ユペール、アナマリア・ヴァルトロメイ</p>
<p class="picture"></p>
<p>『ヴィオレッタ』<br />
BD ¥4,800<br />
販売元／インターフィルム</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p><br />
©2014「渇き。」製作委員会</p>
『渇き。』
純度の高い少女性は善悪をも超越する
<p>別れた元妻から優等生の娘・加奈子が失踪したと聞き、行方を追う元刑事の藤島。交友関係から知られざる娘の素顔が暴かれるごとに、藤島は愛憎入り交じる狂気に取りつかれる。魅惑的な笑顔で老若男女を虜にし、自分の手は汚さずに人々を血の池に沈める、悪魔のような加奈子。だが暴力の動機に潜む想いを知ると、彼女を憎みきれなくもなる。肝の座った少女だけは敵に回してはいけないと痛感する、過激かつ極限の愛を描いた作品。</p>
<p>監督／中島哲也<br />
出演／役所広司、小松菜奈</p>
<p class="picture"></p>
<p>『渇き。』<br />
DVD ¥4,800<br />
発売・販売元／ギャガ</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p><br />
©2016「少女」製作委員会</p>
『少女』
悪意渦巻く日々を綱渡りする女子高生
<p>人が死ぬ瞬間を見たいという願望に取りつかれた女子高生の由紀と敦子は、願いを叶えるべく夏休みにそれぞれボランティア活動を始める。そして小説を盗作された由紀の復讐を機とした、不幸の連鎖も静かに始まりつつあった。登場する少女全員が闇を抱え、誰もが気軽に人を傷つける、悪意の見本市のような本作。悪意が招く不幸の連鎖が明かされるラストで、連鎖が止まる描写がないことが、この作品のいちばんの恐ろしさともいえる。</p>
<p>監督／三島有紀子<br />
出演／本田翼、山本美月</p>
<p class="picture"></p>
<p>『少女』<br />
DVD ¥3,800<br />
発売・販売元／ポニーキャニオン</p>
<p></p><p>The post 少女の毒を味わうための映画4選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>少女の毒を味わうための小説6選</title>
        <link>https://numero.jp/20180628-girlsnovel/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Jun 2018 01:30:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
『燃えるスカートの少女』エイミー・ベンダー
<p>　￥６００（角川文庫）<br />
スカートが燃え上がったのを感じた最初の一瞬、あの子は何を思ったのだろう?<br />
蝋燭のせいだとわかるまえに、彼女は彼女自身に火がついたのだと思わなかっただろうか</p>
<p>父がくれたのは、石でできたバックパック。かつがなくてはならないきまりと言われ、それを背負って少女は学校へ行く。先生に重いと訴えると、先生はティッシュペーパーを一枚渡し、軽いものをみせてあげたかっただけと言う。車椅子の父といるときに、もし火事になったらと想像する。足りない何か埋めようとするように邪で美しい思想が浮いては消え、寂しさだけが残る。夢の中の出来事のようなのに刺さってとれない、16の短編集。　</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
『TUGUMIつぐみ』吉本ばなな
<p>￥457(中公文庫)<br />
あたしは平気でポチを殺して食えるような奴になりたい。もちろん、あとでそっと泣いたり、みんなのためにありがとう、ごめんねと墓を作ってやったり、骨のひとかけらをペンダントにしてずっと持ってたり、そんな半端な奴のことじゃなくて、できることなら後悔も、良心の呵責もなく、本当に平然として『ポチはうまかった』と言って笑えるような奴になりたい。</p>
<p>海辺の田舎町を離れて東京で暮らすことになったまりあが、従姉妹のつぐみと姉の陽子、そして不思議な青年・恭一と故郷で過ごす、最後のひと夏の記憶の物語だ。幼い頃医者から短命宣言をされたことから、ちやほやと甘やかされまくったつぐみは、とびきりの美少女だが、意地も口もとびきり悪い。つぐみが本当に怒りを表すときに見せる残酷さは、死と隣り合わせに生きることで磨き抜かれた心が信じる正しさで、だからこそ眩しく映る。　</p>
<p></p><p class="picture"></p>
『少女七竈と七人の可愛そうな大人』桜庭一樹
<p>￥600(角川文庫)<br />
おとなの男たちからじろじろと眺めまわされるたびにわたしは怒りをかんじる。母に。世界に。男たちなど滅びてしまえ。吹け、滅びの風。</p>
<p>不義の子として「たいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった」川村七竈。成長と共に顕著になる母になかった「禍々しき異形の証」である美貌は、男たちの落ち着きを失わせ、出自にまつわる屈辱を七竈にもたらすものでしかない。鉄道模型と幼馴染の少年だけを友とし、孤高の青春を送る少女の閉ざされた世界を、不幸な大人たちが現れては乱していく。母の呪縛を解くために決断を下す少女の成長を描く、哀切とやさしさに満ちた物語。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
『水の輪』江國香織(『すいかの匂い』収録)
<p>￥４６０（新潮文庫）<br />
私たちは、庭に置かれたそのまるいビニールプールの中で、見られていることを全身で知っていた。<br />
</p>
<p>見栄から重ねてしまった小さな嘘、親の庇護下にいる優越感が引き起こした出来事など、人の少女のほろ苦い夏の記憶を描いた短編集。過去形で語られる物語は、過去に犯した過ちへの懺悔話としても読める。だが、どの過ちも誰にとって身に覚えがありそうなもののため、読み手は自分の思い出を重ねずにはいられなくなる。蠱惑的だった少女性も、大人になるにつれて単なる共感要素へと成り下がるという現実の苦味も感じさせる一冊</p>
<p></p><p class="picture"></p>
『マリーの愛の証明』川上未映子<br />
(『ウィステリアと三人の女たち』収録)
<p>￥1,400(新潮社）<br />
でも、それが溢れてしまったときに、きっと自分は死んでしまうのだとマリーはかたく信じていた。どんなふうに死ぬのかはわからない。事故なのか、殺されるのか、自分で死ぬのかは、わからない。</p>
<p>寮に暮らす少女たちが、愛と存在について言葉を交わすピクニックでのひとときを描いた本作。恋人だったカレンに、彼女のことを本当に愛していたかと尋ねられるマリー。不確かな思考を言語化することを諦めず、懸命に言葉をつなぐマリーに対してカレンが見せる態度は、移り気な少女の残酷さを感じさせる。「自分にしかわからない話をしながら、それでも誰かとわかりあえることを夢み」る少女の儚さを、愛おしく感じる思索的な短編。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
『女生徒』太宰治
<p>￥440(角川文庫)<br />
ああ、こんな心の汚い私をモデルにしたりなんかして、先生の画は、きっと落選だ。美しいはずがないもの。いけないことだけれど、伊藤先生がばかに見えてしようがない。先生は、私の下着に、薔薇の花の刺繍のあることさえ、知らない。</p>
<p>『斜陽』など女性独白体作品を得意とした太宰治。女性読者から送られてきた日記を題材とした本作では、一日を通してうつろう少女の意識の流れが描かれる。自分が醜いと思う大人に対して容赦なく嫌悪を表わす少女だが「、だんだん俗っぽくなるのね」という指摘に怯え「少女のままで死にたくなる」など厭世的な独白を繰り返す。いつの時代も少女は、若さゆえの傲慢さから毒を吐き、その毒に自らも侵食されて苦しみ悩む存在だ。</p>
<p></p><p>The post 少女の毒を味わうための小説6選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>本谷有希子が語る「少女」と「毒」</title>
        <link>https://numero.jp/interview101/</link>
        <pubDate>Thu, 21 Jun 2018 09:14:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">少女は、大人になる前に特別な生き物になる
<p>──〈少女性〉と聞いて、まず連想するものは何でしょう?</p>
<p>「真っ先に思い浮かぶのは、やっぱり虫をつぶして殺してしまうような残酷さですね。それに〈嘘〉。あまりピュアなイメージがないですね。少女の集団を見たときに『もし自分が教師だったら』と想像するだけでゾッとします。それが彼女たちの特権なんでしょうが、すぐに人を見下すし、自分たちと似たような仲間とだけ共感するし、少しでも違うものは排除するし。『自分たちはこの人たちにはない何かを持っている』という根拠のない自信みたいなものがあるくせに、人と違うのが怖くて仕方ない生き物。もちろん、自分もそうでした」</p>
</p><p></p><p>──古今東西、さまざまな作家が少女をモチーフにした作品を作り上げています。</p>
<p>「大人と子どもの中間。その間を行ったり来たりしながら、無神経で身勝手なことが屈託なくできる。ピュアなまま悪いことができてしまうのって、狂気に近い部分があるのかもしれませんね。そこが面白いのではないでしょうか。自分の若い頃を思い出しても、確かに大人を見て『なんてつまらない人生を送っているのだろう」「絶対楽しくないし、人生もう灰色だろう』といったことを平気で決めつけていました。今思うと、その他者への想像力の低さに愕然としますが(笑)。</p>
<p>でもその一方で、他者を理解できるようになったがゆえにできなくなることも、たくさんあるような気がします。例えば私は20歳で劇団を旗揚げして、劇作家、演出家という立場になったのですが、その頃は他者の痛みがわからないから、残酷なことを平気で役者に言えていたし、無茶苦茶な要求をしていました。それから年を重ねて、自分がどれほど横暴だったかを知るのですが(笑)、そうなってみていざ作品を作ると、これが決していいとは言い切れない。当時の想像力がなかったゆえの残酷さで作れていたものと、人の痛みが分かって『ここまで言ったら傷つくな』『今ひっくり返すとスタッフが大変だな』と考えながら作るものは、やっぱり全然違うんですね。他者のことがまったくわからないからこそできるものも、確かにあると思います。そっちのほうが純度が高いともいえる。『演出家としては、私は優しくならないほうが良かったのかもしれない』とも思うこともありますし(笑)、昔の自分ができていたことへの憧れみたいなものすらありますね」</p>
<p></p><p>122-003</p>
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
<p>￥448（講談社文庫）</p>
<p>両親の訃報に帰郷する、女優の澄伽。女王のごとくふるまう彼女は、田舎での鬱憤をまぎらわすように、高校時代に自分を辱めた妹・清深をいたぶりはじめる。歪んだ家族関係と自我が、絶望によって崩壊していく様を描いた物語は、業火のような熱をはらんでいる。</p>
<p></p><p>──残酷なのに惹かれてしまう。</p>
<p>「グロテスクなものから目をそらせないみたいなところがあるのかもしれないですね。自意識や思い上がり、他人と比較していても仲良く振る舞ったり、欺瞞もあるだろうし。そんないろいろなものが混在しているところが、複雑で面白いのだろうなと。そして、そんなグロテスクな本人たちはかわいいものが好き(笑)。だんだん年を重ねて人の痛みがわかるようになる手前に、人の痛みが本当にわからないタイミングが訪れて、そのときに少女は、ちょっと特別な生き物になるのではないかな、と思います」</p>
<p></p>作品の中で描いてきた少女性
<p>──これまでの作品の中で、描く上で少女性を意識したキャラクターは?</p>
<p>「『ぬるい毒』の熊田は、歳になったら魂が死ぬと思い込んでいるのですが、それは私にも実際あった焦燥感でした。『何か特別な才能を持っている人は、きっと歳までに形になっている。何も成し遂げていなかったら、人生は終わり。歳以降の人生は死も同然』と思っていました。いま振り返ると思い込みが激しいにもほどがあって、なぜそんなに生き急いでいたのか自分でもわからないのですが(笑)。でもきっと将来が不安だったんだと思います。あとは『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の姉妹ですね。姉の澄伽（すみか）は自己中心的で、自分が絶対に特別な人間だと言い張る存在。そんな姉を、妹の清深（きよみ）は冷静に『この人は何も現実が見えていないピエロだ』と思っている。最後にその妹が客観的な真実を見せつけて姉を破壊する話ですが、そのどちらも少女性からくるものじゃないかなと思います。自分は特別な存在だと思っているのも、滑稽だなと思って見ているー自分が特別な存在ではなく、その他大勢の一人だというのをうっすらわかっているーというのも、本当は一人の人間の中にある感情じゃないかなと。それを二つの人格に分けて書いたんです」</p>
<p></p><p>122-002</p>
『ぬるい毒』
<p>¥400(新潮文庫)</p>
<p>19歳の熊田に突然かかってきた、同級生と名乗る向伊からの電話。「魅力の塊のような男」ながらも人の感情を平然と弄ぶ向伊に自意識を何度も嬲られる熊田は、彼の中に何かの傷跡を残そうと目論む。5年にわたる少女の奇妙な闘争を描いた、静かに壮絶な物語。</p>
<p></p><p>──同じことを感じている人が多いからこそ、本谷さんの作品は求められつづけるのだと思います。</p>
<p>「でも私の芝居みたいに、はっきりと現実を知るタイミングが訪れて、茫然自失するというのは実際にはありませんよね。やっぱりそんな劇的ではなく、日々少しずつ別の人間に、特別でもなんでもない存在になっていくという蝕まれ方だと思います。気づいたときには面の皮の厚い、神経の太いおばさんになっていたというのがリアルですよね。『この日から、おばさんになりました』ではなく、遅効性の毒じゃないけど、ゆっくり少女ではなくなっていく。だからこそ、それをフィクションではっきりと見たいと感じるのかもしれないです」</p>
<p></p><p>──少女を描いた他の作家による作品で、好きなものはありますか?</p>
<p>「エリザベス・テイラーの『エンジェル』(白水社)かな。小さい頃から自分は有名になると言い切って、みんなにばかにされていた少女が、大人になって本当に押しも押されぬベストセラー作家になって絶頂を誇る。けれども、だんだんとその作品も古くてダサいと思われるようになり、ばかにされる存在に逆戻りする。それでもエンジェルは、自分は人とは違うという意識が薄れずに葛藤するという、女性が最後まで少女の傲慢さを持ちつづける話です。それとは別に『ここにいたらダメになる。私の凄さをわかってくれる人間のいる場所に行かなければ』とど田舎を出ていく女の子を描いた作品も、無条件に好きですね」</p>
<p>──少女が落ちていく描写を目にしたとき、どんな感情を抱きますか?</p>
<p>「『待ってました!』ですかね(笑)。『来るぞ、来るぞ』と思っていて、『ほら来ただろう!』みたいな」</p>
<p></p><p>──すみません。今、ちょっと気圧されました(笑)。</p>
<p>「たぶん、意地悪なのだと思います(笑)。昔から自分を含め、誰かが現実とたたかって、夢破れる瞬間に異様なカタルシスを覚えます。ただ意外と私、女性同士がゴチャゴチャといじめ合うような作品にはほとんど興味ないんですよね。そういう女の怖さより、少女一人一人の内面の敗北の方が面白いと感じます。だからすべての少女には、一刻も早く敗北してほしいですね(笑)」</p>
<p></p><p>The post 本谷有希子が語る「少女」と「毒」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>大人が着たい、永遠のガーリーアイテム水玉、ヘアピン、キトゥンヒール</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20180618-cruelly-innocent/</link>
        <pubDate>Mon, 18 Jun 2018 01:30:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[2018SS]]></category>
		<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ブラウス￥83,000／Blumarine（ウールン商会 03-5771-3513） パンツ￥39,000／Tan（シック 03-5464-9321）</p>
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</p><p></p><p><br />
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<br />
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<br />
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<p></p><p><br />
ハット￥74,000／Maison Michel（ドゥロワー青山店 03-5464-0226）<br />
<br />
ドレス￥18,000／Dept（デプトトウキョウ 03-3780-4455）<br />
<br />
ビスチェ￥47,000／Co│Te（イザ 0120-135-1015）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
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<p></p><p><br />
サークルヘアクリップ￥28,000／Charlotte Chesnais（エドストロームオフィス 03-6427-5901）<br />
<br />
ラグジュアリーなヘアアクセが揃う「アレクサンドル ドゥ パリ」のパール付きヘアクリップ各￥40,000／Alexandre de Paris（アレクサンドル ドゥ パリ 青山店 03-6450-5770）<br />
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<br />
リボンヘアクリップ￥5,000／Bonpoint（ボンポワンジャポン　03-5459-2218）</p>
<p></p><p><br />
ポップなカラーで遊びを。アクリルヘアクリップ各￥1,800／Beams Boy（ビームス ウィメン 渋谷 03-3780-5501）<br />
<br />
大人のヘアアクセブランド「プリュイ」。シューティングスターコーム￥17,000／Pluie（ストローラーPR 03-3499-5377）<br />
<br />
ちょっとキッチュなハズしをプラス。カラーサークルヘアクリップ各￥2,000／Ray Beams（ビームス ウィメン 渋谷 03-3780-5501）<br />
<br />
重ね付けを楽しみたい、ゴールドヘアピン￥15,000（7本セット）／Kalin（エスエムオー 03-3459-6708）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>パンプス￥99,000 ニットベスト￥74,000 スカート￥99,000 ソックス￥23,000（すべて予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-559-914） 付け襟／スタイリスト私物</p>
子猫のように愛らしいキトゥンヒール
<p>ローヒールながらも、エレガントな女の色気を香らせるキトゥンヒール。甲にあしらわれた大きなリボンがフェミニンな一面を添える。スタイリングのバランスを調整するカギはボトム丈。膝下丈のペンシルスカートで作るリーンなシルエットは、女性らしさが際立ち、脚が美しく見えて相性抜群。</p>
<p></p><p><br />
トラッドなネイビー×レッドの鉄板カラーリングが上品。リボン付きパンプス ヒール4.5cm ￥110,000／Gucci（グッチ ジャパン カスタマーサービス 0120-88-1921）<br />
<br />
人気シリーズ「J’ADIOR」ロゴ入りバックストラップがアクセント。パンプス ヒール6.5cm ￥99,000／Dior（クリスチャンディオール 0120-02-1947）<br />
<br />
スポーティなラインとストラップ使いのバランスが絶妙。アンクルストラップパンプス ヒール5.5cm ￥93,000／Fendi（フェンディジャパン 03-3514-6187）</p>
<p></p><p><br />
シックなツイードも切りっぱなし＆ゴールドのアクセがポイントに。ツイードパンプス（参考色）ヒール4cm ￥133,000/Balenciaga（バレンシアガ ジャパン 0570-000-601）<br />
<br />
華奢なストラップがフェミニン。ビジューヒールサンダル ヒール6.5cm ￥151,000（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）<br />
<br />
ヴィンテージライクなフォルムを華やかにアップデート。ブーツ ヒール4.5cm ￥215,000/Saint Laurent by Anthony Vaccarello（イヴ・サンローラン 0570-016655）</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">大人が着たいガーリーアイテム<br />レース、ブルマ、ソックス編</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 大人が着たい、永遠のガーリーアイテム<br>水玉、ヘアピン、キトゥンヒール first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>大人が着たい、永遠のガーリーアイテムレース、ブルマ、ソックス</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20180615-cruelly-innocent/</link>
        <pubDate>Fri, 15 Jun 2018 00:30:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[2018SS]]></category>
		<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
乙女心をくすぐるレース&#038;チュール
<p>繊細なレースやカッティングレースなど、種類はさまざまあっても、どんなレースも女性にとっては最愛のキーアイテムの一つ。ピュアなのにセンシュアルなテクスチャーが少女の中に潜む危うさを映し出す。ロマンティックなレースやチュールは、甘すぎないバランスが着こなしのポイント。</p>
</p><p></p><p><br />
キャミソールトップ ￥59,000／N°21（イザ 0120-135-1015）<br />
<br />
ブラトップ ￥22,000／Fifi Chachnil（ミスファリーン 03-5766-2558）<br />
<br />
チュールグローブ ￥32,000／Car2ie（H3O ファッションビュロー 03-6712-6180）</p>
<p></p><p><br />
ラインストーン付きチュールドレス ￥409,000／Dries Van Noten（ドリス ヴァン ノッテン 03-6820-8104）<br />
<br />
フラットシューズ ヒール2.8cm ￥78,000／Shiatzy Chen（シャッツィ・チェン 03-6212-2878）<br />
<br />
レースモチーフ付きパンプス ヒール10cm ￥92,000／Jimmy Choo（ジミーチュウ 03-5413-1200）</p>
<p></p><p>115-045<br />
ブルマ￥42,000 シャツ￥72,000／ともにDries Van Noten（ドリス ヴァン ノッテン 03-6820-8104） カーディガン￥93,000 ソックス￥25,000 サンダル￥88,000（すべて予定価格）/Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）</p>
ノスタルジックなブルマ&#038;ボディスーツ
<p>ボディにぴったりと寄り添って、女性らしいラインを描き出すブルマ。どこか懐かしいレトロな雰囲気が香るシルエットでコケティッシュに魅了する。上級者アイテムだと思われがちだけど、シアーなスカートのインナーにしてレイヤリングからトライすれば初心者でも楽しめる。</p>
<p></p><p><br />
ニットブルマ（ブラトップとセット展開） ￥28,000<br />
<br />
バックレースアップのボディスーツ ￥32,000／ともにSiiilon（シーロン info@siiilon.com）<br />
<br />
かぎ編みレースのボディスーツ ￥151,000／Isabel Marant（イザベルマラン 03-5772-0412）</p>
<p><br />
ニットブルマ ￥49,000（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）</p>
<p></p><p><br />
ボーダーショーツ（3色セット展開）¥6,800／Petit Bateau（プチバトー・カスタマーセンター 0120-190-770）<br />
<br />
ロゴ入りニットショーツ（参考色）¥107,000／Lanvin（ランバン ジャパン 03-4500-6172）<br />
<br />
フロントリボンショーツ(ビキニとセット展開)¥37,000／Cabanabash（ロンハーマン 03-3402-6839）<br />
<br />
ボーダーアンダーウェア¥110,000／Dior（クリスチャンディオール 0120-02-1947）</p>
<p></p><p><br />
ソックス ￥49,000 レザードレス ￥640,000 ボーダートップ ￥145,000 パンプス ￥102,000／すべてDior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）</p>
ソックスでちょっと懐かしいガーリー気分を
<p>無邪気な遊び心をプラスしてくれるソックス。ニーハイのボーダーソックスと同柄トップを主役に、レザーのオーバーオールミニスカートを合わせて60sフレンチロリータ風に。あくまでもハズしのアクセントとして活用するのがソックスの正解。決めすぎない、ヌケ感のあるスタイリングを目指そう。</p>
<p></p><p><br />
シアーな素材とスポーティなロゴ＆ラインの組み合わせが新鮮。ソックス ￥13,000（予定価格）／Fendi（フェンディジャパン 03-3514-6187）<br />
<br />
スポーティになりすぎないカジュアルさ。ラインソックス¥648／Calzedonia（H3O ファッションビュロー 03-6712-6180）<br />
<br />
レトロなニットが今っぽいダサ可愛いさ。ニットソックス（参考色）¥49,000／Gucci（グッチ ジャパン カスタマーサービス 0120-88-1921）<br />
<br />
さりげないロゴがワンポイント。シアーソックス¥2,500／Stüssy Women（ステューシーウィメン ハラジュク 03-5414-5505）</p>
<p></p><p><br />
ポップなモチーフとカラーリングで遊んで。ハート柄ソックス¥6,000／JW Anderson（エドストロームオフィス 03-6427-5901）<br />
<br />
シックなお嬢さま風に。ビジュー付きソックス¥8,000／Leur Logette（ボンジュール 03-6412-7711）<br />
<br />
ミニ丈と合わせたいハイソックス¥8,000／Marni（マルニジャパン 03-6416-1024）<br />
<br />
フェザーのあしらいがフェミニンでラグジュアリーなムード。フェザー付きソックス¥30,000／N°21（イザ 0120-135-1015）</p>
<p></p><p>The post 大人が着たい、永遠のガーリーアイテム<br>レース、ブルマ、ソックス first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ペトラ・コリンズって何者？　</title>
        <link>https://numero.jp/makisaito-55/</link>
        <pubDate>Tue, 22 May 2018 00:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤真紀]]></category>
		<category><![CDATA[makisaito]]></category>
		<category><![CDATA[Petra Collins]]></category>
		<category><![CDATA[ペトラ・コリンズ]]></category>
		<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
		<category><![CDATA[Anna Collins]]></category>
		<category><![CDATA[Moni Haworth]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ペトラの特集では、被写体として取り続けているミューズ、妹のAnna Collins（アナ・コリンズ）を撮りおろしてくれました。今年2月、NYファッションウィークで、コーチのランウェイに登場したアナ。ペトラも駆けつけ、妹の初ランウェイを見守っていたのが印象的でした。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>仕事中も、プライベートでも音楽が欠かせないというペトラ。その彼女が毎日聞いているデイリープレイリストも公開！　そして、自身のクリエイションに影響を及ぼしたという映画も紹介しています。以前のインタビューでもホラー映画が好きだと教えてくれたのですが、日本の「パーフェクトブルー」（1998年）からもインスパイアされたと話してくれました。</p>
<p></p><p>ロングインタビューでは、昨年末に発売された写真集「Coming of Age」のことについても話をしてくれています。ペトラは、みんなに自分を知ってもらうことが自身の写真を理解してもらう第一歩になるからと、摂食障害など自身のつらい過去についても告白しています。２５歳になった今だからこそ語れる１０代へのメッセージがあるし、女性アーティストとして生きる苦悩について、世界中で声に出される時代になりつつあるからこそ、きちんとその声を聞くということも大切だ、とも教えてくれました。</p>
<p>スペシャルな写真はもちろん、ペトラの言葉も是非読んでいただきたいです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="btn_entry">最新号をamazonで購入</p>
<p>&nbsp;<br />




ペトラ・コリンズにインタビュー「ライアンとの旅で自由になれた」 
Interview / 23 07 2017



</p>
<p></p><p>The post ペトラ・コリンズって何者？　 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>混沌に映える「Maison Margiela」の自然体の美しさ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180515-maison-margiela/</link>
        <pubDate>Wed, 16 May 2018 00:30:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
		<category><![CDATA[maisonmargiela]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>撮影してくれたのは、パリ在住のフォトグラファー、ヒュー・ローレン（Hugues Lauret）。「メゾン マルジェラ」が、2018年春夏「デフィレ」コレクションのテーマに掲げた「アンコンシャス・グラマー」というキーワード、“女性がふとした瞬間に漂わせる無意識の美しさ”に着想を得て、イメージを膨らませた。そこでロケーションとして選んだのは、パリの10区近辺。ここは、トルコといった中東系や、インド系などエキゾチックなお店が連なる移民街。典型的なパリの印象を覆す、異国情緒あふれる混沌とした街並みをニューフェイスモデルのジェス・コール（Jess Cole）が練り歩き、撮影を敢行した。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>「メゾン マルジェラ」に身を包んだ美しい彼女の姿に、道行く人々は足をとめ、喝采をあげるなど大興奮。好奇心旺盛なジェスは、話しかけてくる男性にも臆することなく、コミュニケーションを取りながら自然体な姿で撮影に臨んでくれた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ときに、人だかりができる場面もあったが、「キム・カーダシアンになった気分！」とその状況を楽しんでくれたジェス。フォトグラファーのヒューは、終始シャッターを切り続け、彼女のナチュラルな雰囲気を捉えた。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>撮影舞台裏を収めたショートムービーはこちら</p>
<p></p>
<p>そんなリアルなシーンを切り取った「メゾン マルジェラ」のスペシャルストーリー。リアルな街並みで輝くスタニングな装い、ポージングではなく、ふとした動作のなかに生まれた美しさを小誌で感じて欲しい。</p>
<p></p><p class="btn_entry">最新号をamazonで購入</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新号の中身はこちら</p>
<p></p><p>The post 混沌に映える「Maison Margiela」の自然体の美しさ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>人気モデルから俳優へ。今、坂口健太郎が思い描く未来とは？</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180426-kentaro-sakaguchi/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Apr 2018 07:25:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>雑誌『メンズノンノ』の看板モデルとして活躍しながら、2014年に俳優デビュー。現在は連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』で初主演を務めるなど、俳優としての存在感を増している坂口健太郎。昨年、7年務めた専属モデルを卒業し、今新たなターニングポイントを迎えている。</p>
</p><p></p><p>「モデルの仕事もすごく楽しかったし、昔からの仲間もいる。俳優はチームでお芝居をするにしても、もう少し孤独な作業の積み重ねです。芝居ってすごく変な仕事じゃないですか、別の人になりきるって。でもそこがすごく面白いし、楽しいと思っています」</p>
<p>自分自身を「現実主義」と称する彼は、「役になりきるというより、役に寄り添うほう」だと分析する。「始めた頃は役にならなきゃって思いが強かったかもしれないですね。でも100％役になりきってしまうより、役90％で自分10％でいたほうが、僕の場合は120％を目指せる気がしています」</p>
<p>その他、気になるプライベートにも迫ったインタビューの全貌は、「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2018年6月号をお見逃しなく。</p>
<p class="picture"></p>
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<p></p><p>The post 人気モデルから俳優へ。今、坂口健太郎が思い描く未来とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>甘く可愛いものには毒がある。大人と少女のはざまで。</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180425-dangerous-innocence/</link>
        <pubDate>Wed, 25 Apr 2018 05:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>強さを纏った大人の中の“少女性”とは</p>
<p>SNSの浸透により、コミュニケーションの範囲、スピード、階層が大きく変化した結果、世代、ジェンダー、国籍といった表層的な枠組みは取り払われ、人々は感覚やフィーリングだけでつながるようになった。その内面の繋がりで共感し合った女性たちは新しい強さを身に付け、本音を語り始めている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>大人の女性が胸の内でずっと抱える、心地よい矛盾、大人と少女の間にある感覚、“少女性”にフォーカスした。例えば、ソフィア・コッポラの描く映画、巻頭で大きく取り上げているペトラ・コリンズの世界観、コム デ ギャルソンの狂気な服…危うさや毒をはらんだ、惹きつけられてやまない少女性の正体とは何か？　</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ロマンティックでノスタルジックな美しい写真やアートワークに秘められたミステリアスな一面。女性フォトグラファーならではの、視点の奥の揺らぎや危うさを読み解く。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ロマンティックにドレスアップした少女たちが織りなすメランコリックなファッションストーリーは、ロリータ的な甘美なエロスを感じさせる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>早く大人になりたかった多感な少女時代の甘酸っぱい記憶を呼び覚ますような、レースやチュール、ヘアクリップ、ソックスといったロマンティックでガーリーなアイテムたち。</p>
<p>世界の女性クリエイターが表現するファッション、ヴィジュアルを通じて、甘さの裏に潜む闇にそのムードを感じ取ってみてほしい。イノセントなフリルやレース、制服を思わせる白い襟やソックスなどどこか禁欲的な要素を、成熟した大人が纏うということ。あの頃を懐かしむというノスタルジーではなく、大人になった今も心のどこかに抱き続けている禁断の“少女性”を解き放つことは、究極のわがままだけど、ポジティブな選択。</p>
<p>「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2018年6月号では、そんな女らしさの新たな解釈を探る。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
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<p></p><p>The post 甘く可愛いものには毒がある。大人と少女のはざまで。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>卒業から3カ月。モードをまとった渡辺麻友が明かすこころの内</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180425-mayu-watanabe/</link>
        <pubDate>Wed, 25 Apr 2018 03:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[AKB48]]></category>
				<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺麻友]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>AKB48のオーディションに12歳で合格し、自身の約半生をアイドルとして駆け抜けてきた渡辺麻友。「優等生アイドル」と評されてきた彼女だが、「私はアイドルをやっていたという感覚はなく、人としてまっとうにやってきたという感じで、それがたまたまアイドルという環境でした」と語る。</p>
<p>多くのファンに衝撃を与えた卒業については、「本当に最終的に決断したのは去年の春くらいで、その1、2年前の次のビジョンを描き始めたときから卒業のことは頭の片隅にはありました」「AKB48の活動中にドラマの撮影をいくつかやらせていただいたんですけど、両立させるのが本当に苦しくて。同時に幾つかのお仕事が重なって一つのことに集中できず、どれも100％で挑みたいのに、どれかがおろそかになってしまうことが本当に嫌で――」と卒業を決心したきっかけについても明かしてくれた。</p>
</p><p></p><p>撮影では、アイドル時代の清楚なイメージから一転、素肌が透けるセンシュアルなレースのドレスや、モードなブラックのボディスーツに身を包み、大人の色気を漂わせている。</p>
<p>“まゆゆ”を卒業し、次に見据えた女優という道へ歩き始めた彼女の姿は、2018年4月26日（木）発売の「ヌメロ・トウキョウ」最新号で。</p>
<p class="picture"></p>
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<p></p><p>The post 卒業から3カ月。モードをまとった渡辺麻友が明かすこころの内 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>新時代のミューズ、ペトラ・コリンズの魅力を徹底解剖</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180424-petra-collins/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Apr 2018 20:38:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Petra Collins]]></category>
		<category><![CDATA[ペトラ・コリンズ]]></category>
		<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>以前、「ヌメロ・トウキョウ」2017年7・8月合併号ではカバーガールとして、続いて9月号ではカバーフォトグラファーとして、ペトラの表現力と世界観にフォーカスした。ライアン・マッギンレーや「グッチ（Gucci）」のミューズとして知られ、さらにはセレーナ・ゴメスのMV「Fetish」を手がけたことでさらに飛躍。「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2018年6月号では、アーティスト、フォトグラファー、キュレーター、モデルとジャンルの垣根を超えて活躍する彼女の内面や本質に、さまざまな角度からさらに深く切り込んでいる。</p>
<p>まず、モデルとして登場した、カバー＆ファッションストーリーは、自身の好きな服、セルフヘアメイク、ティーンエイジャーの頃の記憶の片鱗を呼び覚ますかのような場所で、彼女が信頼を置くスタイリスト、フォトグラファースタッフだけで撮影。これまでに見たことのない、ありのままのペトラを映し出した特別なストーリーが完成。</p>
</p><p></p><p>また、ロングインタビューの中では、フォトグラファーとして作品に込めるメッセージや、セレーナ・ゴメスとの撮影秘話、昨年末に発売された写真集『Coming of Age』、そこに収録された摂食障害など自身のつらい過去を語るエッセイについてまで、自身を見つめ、包み隠さずさらけ出す。</p>
<p>「私は自分の頭の中にある世界観を表現したいのです。写真やアート制作が私にとって自分をいちばん解放できる作業。なので、感情的ですごくダークでもあり、ファニーで、美しい、素晴らしく楽しい世界を創りたいと思っています」</p>
<p>同時に、“女性アーティスト”として生きる苦悩やいま女性として、考えなければならない問題と正面から真摯に向き合う姿も印象的だ。</p>
<p>「私たちはニュアンスというものを意識しなければいけない。人間として相手を見て、人間として言葉を発することが必須だと思います。今の私たちは相手の話をしっかり聞かず、相手を本当に理解しようとしていません。ばかげたことを話していると思っても、聞かないと何も学べません」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに、「私の写真を理解してもらう上で、私の物語を知ってもらうことは、すごく重要なこと」と語るペトラの作品の世界を自身の言葉とともに、携帯、鏡、カラーライトなどキーワード別にひも解く。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そして、重要なキーワードのミューズでは、ペトラが被写体として撮り続けている、最愛の妹のアナ・コリンズを被写体に、姉妹としての強い絆を支えに、ともに成長してきた二人のスペシャルなフォトセッションが実現。妹アナから見た姉ペトラとの関係についてのコメントも印象的だ。</p>
<p>ほかにも、創作活動に欠かせない、彼女をインスパイアする音楽、映画を紹介。これらの濃密で見応えたっぷりな全26ページを通じて、アーティスト、ペトラ・コリンズの素顔や本質に迫る。これを読めば、多くのクリエイターが彼女に魅せられる理由がわかるに違いない。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ペトラ・コリンズとは？インタビューを読む</p>
<p></p>
<p></p><p class="picture"></p>
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<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">最新号の中身はこちら</p>
<p></p><p>The post 新時代のミューズ、ペトラ・コリンズの魅力を徹底解剖 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>Dangerous Innocence</title>
        <link>https://numero.jp/magazine117/</link>
        <pubDate>Mon, 23 Apr 2018 07:53:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[ペトラ・コリンズ]]></category>
		<category><![CDATA[dangerous innocence]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="btn_entry">最新号をamazonで購入</p>
<p class="picture"></p>
<p>Special Feature part1<br />
新時代のミューズ、ペトラ・コリンズの魅力<br />
自身のつらい体験を美しい表現に昇華し、フェミニストとしての言動や活動も注目される。撮り下ろし作品から、独占ロングインタビュー、妹アナ・コリンズインタビューまで彼女の真の魅力に迫る。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">もっと見る！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>Special Feature part2<br />
大人と少女の間で</p>
<p class="picture"></p>
<p>最新トレンドに見る“少女性”<br />
白襟、ソックス、フリル…大人の女性だからこそ楽しめるガーリィなエッセンス。</p>
<p>少女性にみる新時代のパンクとは？<br />
「なぜ今“少女性”なのか？」ファッション座談会。</p>
<p>クリエイターが表現する少女たちの世界<br />
小説に映画、コミックなど、世界中の作品で“少女”がモチーフに。その特有の“毒”とは。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">もっと見る！</p>
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<p>アイウェアが叶える新たな自分<br />
ファッションアイテムとして人気のアイウエアをタイプ別にご紹介。</p>
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<p>いつだって、カゴバッグ<br />
自分らしいデザインを見つけて、大人の夏を特別なものにして。</p>
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<p>渡辺麻友の新境地<br />
AKB48の顔だった“まゆゆ”。女優という道へ、彼女は夢を追い求める。</p>
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<p>坂口健太郎、未来への選択<br />
人気モデルから俳優へ。坂口健太郎がいま見つめているものとは。</p>
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<p>五木田智央：ある画家の現在<br />
サブカル感の漂うイラストに発して、モノクロの人物画でいまや世界の脚光を浴びる気鋭の画家を特集。</p>
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<p>垢抜け肌は美白ケアで<br />
今季の美白アイテムは処方が大進化。最新の美白事情をキャッチ。</p>
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<p>健康寿命をのばす!? 小顔にも!? 最新デンタルケア<br />
健康な歯は人生のQOLを高める。いますぐ、毎日のデンタルケアをアップデート！</p>
<p></p><p>The post Dangerous Innocence first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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