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    <title>Numero TOKYODamien Hirst / ダミアン・ハースト | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ダミアン・ハーストらが出展。「NFT」がアートにもたらす影響を考える展覧会開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230403-nft/</link>
        <pubDate>Mon, 03 Apr 2023 06:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[NFT]]></category>
		<category><![CDATA[Damien Hirst / ダミアン・ハースト]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>インターネット上の画像が高額で落札されるなど、世界を席巻するNFTブームが到来している現在。オンラインとオフラインで展開しながら、NFTがアートに与える影響を考える「超複製技術時代の芸術：NFTはアートの何を変えるのか？―分有、アウラ、超国家的権力―」 展が東京・神宮前のGYRE GALLERYで開催中だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>NFTとは「non-fungible token」の頭文字をとったもので、デジタルデータをオンライン上の完全に独立した固有の価値がある資産として流通させるものであり、ブロックチェーン技術によるデジタルな「オリジナル」の証明システムだ。2021年にはインターネット上の1枚の画像が75億円でデジタルアート史上最高額にして、現代アート現存の歴代作家3位を記録するなど、世界的なブームを巻き起こしている。</p>
<p>NFTアートについての詳細は、本誌でも入門編となる特集記事を掲載した。</p>
<p>（参考）超入門！「NFTアート」ことはじめ</p>
<p class="picture"></p>
<p>本展覧会では、NFT（偽造・改竄不可能なデジタル証明書）を用いた芸術的実験に焦点を当て、「分有」「シミュラクラのアウラ＊」「超国家的権力」という３章構成で紹介。それぞれの主題は、「所有・契約」、「制作」、「展示」という作品の前提条件とも呼応し、20世紀の美術史に連なるもの（特にコンセプチュアルアートの論理的帰結）として2014年以降の約10年間に制作されたNFTアートを位置付ける試みだ。</p>
<p>出展作家は、ダミアン・ハースト、ラファエル・ローゼンダール、ルー・ヤン、レア・メイヤース、チームラボ、ソル・ルウィット、セス・ジーゲローブ、森万里子、藤幡正樹、施井泰平、鎌谷徹太郎。</p>
<p class="picture"></p>
<p>なお、オンラインとオフラインで展覧会と関連出版物を展開。NFTが生み出す新しい意味と価値のシステムについての問題を提起し、未曾有の情報環境において現代のアーティストが果たす役割を検証・再定義し、わたしたちの生活の現実と、そこから形作られる精神と文化に、仮想空間が及ぼす影響について模索するという。会期は5月21日（日）まで。</p>
<p>＊20世紀を代表する哲学者のひとり、ヴァルター・ベンヤミンによる。複製技術が普及する近代以前の時代を考察し、複製不可能な芸術が持っていた「いま、ここにしかない」という「1回性」や「礼拝的価値」を「アウラ」と呼び、映画や写真が芸術の「１回性」を喪失させ、芸術そのものが世俗化していくことを肯定した。</p>
<p>※掲載情報は4月3日時点のものです。<br />
　開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
「超複製技術時代の芸術：NFTはアートの何を変えるのか？<br />
―分有、アウラ、超国家的権力―」 展<br />
日時／2023年3月24日 (金) 〜5月21日 (日)<br />
会場／GYRE GALLERY<br />
住所／東京都渋谷区神宮前 5-10-1 GYRE 3F<br />
時間／11：00〜20：00<br />
TEL／0570-056990 ナビダイヤル（11:00〜18:00）<br />
URL／gyre-omotesando.com/artandgallery/nft-art/</p>
</p><p></p><p>The post ダミアン・ハーストらが出展。「NFT」がアートにもたらす影響を考える展覧会開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ダミアン・ハースト： 満開の桜、生と死のヴィジョン</title>
        <link>https://numero.jp/20220331-damien-hirst/</link>
        <pubDate>Thu, 31 Mar 2022 09:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Damien Hirst / ダミアン・ハースト]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>ダミアン・ハーストの現在地──咲き誇り、散りゆく桜の向こう側
<p>牛やサメの輪切り、ダイヤで覆われた頭蓋骨…。過激な作風の果てにたどり着いた圧巻の光景。本人の発言から、そのヴィジョンを探る。</p>
無限の絵画の世界を探求するダミアン・ハーストの新境地
<p>スタジオでのダミアン・ハースト（2019年）　Photographed by Prudence Cuming Associates Ltd © Damien Hirst and Science Ltd. All rights reserved, DACS 2022</p>
<p></p><p>ロンドン、テムズ川の近く。一人の男が、黙々とキャンバスに向かっていた。その広々としたスタジオにあるのは、爛漫に花咲く木々のペインティング。絵は男の背丈よりずいぶん高いが、彼のほかにアシスタントの姿はない。未曾有のウイルスが世界中を覆う最中のことだった。</p>
<p>「パンデミックは誰にとっても大変な出来事だけど、私自身はほとんど変化がなかった。ただ、より孤独に絵を描くようになっただけ。この広々としたスペースで、誰の手も借りずに巨大な絵を描くことになったんだ。……とても楽しいよ。雲の中の明るい兆し、といったところかな」</p>
<p>ダミアン・ハーストは、イギリスを代表する現代アーティスト。1980年代後半に気鋭の作家としてアートシーンに登場して以来、30年以上にわたり第一線を走り続けている。幾何学的に並べられたカラフルなドットからなる「スポット・ペインティング」シリーズに始まり、厚く重ねられた色彩による「ヴィジュアル・キャンディ」シリーズ、そして19世紀のポスト印象派時代の絵画と抽象主義に刺激を受けたという「ベール・ペインティング」シリーズなど、画家として確かなキャリアを築いてきた。</p>
<p>その一方、“過激”といえる作風でも知られている。牛の頭に群がるうじ虫がハエへと羽化し、死んでいく姿を見せたインスタレーション『1000年』、18世紀の人間の頭蓋骨を型取り、実物の歯と多数のダイヤモンドで覆った彫刻『神の愛のために』などがその一例だ。これらの作品は、17世紀の絵画において広く普及した死生観「メメント・モリ（死を忘れるな）」を彷彿とさせる。“生と死”について探求し、表現し続けるアーティストと呼称されることも多い。そんな作家がたどり着いたのが最新作「桜」シリーズだ。世界中でロックダウンが起こるなか、絵画に全姿勢を向け、描き続けたという107点の桜の絵。あらためて本作は、ハースト自身の人生において、またキャリアにおいて、どんな意味を持つ作品となったのだろうか。</p>
<p></p>ありふれた主題で挑む美術史へのオマージュと破壊
<p>『母の桜』（2018年）個人蔵 Photographed by Prudence Cuming Associates Ltd © Damien Hirst and Science Ltd. All rights reserved, DACS 2022</p>
<p>“花”は美術史上において普遍的なモチーフでもある。なぜ今、ハーストは桜を描こうと思ったのだろうか。その始まりは「ベール・ペインティング」を描いていたときだった。</p>
<p>「絵の中に15センチぐらい奥行きを出して、ドットの向こうに何かが見えるような感じにしようと思っていた。そのとき、自分が何をしているのかはわかっていなかったけど、奥行きのある抽象絵画のようなものを試みていたんだ」</p>
<p>その絵は、まるで庭や木のように生き生きとした姿でハーストの目に映った。そこから「木を描いてみよう」という思いに至ったのだった。</p>
<p>「ただ木を描いても、芸がないように見えるだろう。でも、抽象的でありながら、具象的でもあったら、この二つの世界を行き来できる。試してみようと思った」</p>
<p>子どもの頃、母親が油絵具で桜を描いていた姿も重なった。「汚れるから」と、使わせてもらえなかった油絵具。それがかえって心をくすぐり、絵画の世界に魅了されることとなった。ハーストにとって桜は、過去の記憶を呼び起こさせるモチーフでもあったのだ。新たなテーマを手に、絵画への探求が始まった。</p>
<p></p><p>ダミアン・ハーストのスタジオ風景　Photographed by Prudence Cuming Associates Ltd © Damien Hirst and Science Ltd. All rights reserved, DACS 2022</p>
<p>ハーストの「桜」は、伝統的な主題を扱いながらも、その力強い痕跡からさまざまな実験的態度が見て取れる。その一つが、大きな身振りで絵具を飛ばしていく描き方だ。20世紀に台頭した「アクション・ペインティング」と呼ばれる技法である。戦後の抽象表現主義作家、ジャクソン・ポロックがその代表的存在として知られるが、ハーストはこの技法をポロックのように床の上で行うのではなく、キャンバスを壁に立てかけて行い、オマージュした。筆先から、まるで花びらが散るように色彩が広がっていく。作家の身体的な行為によるエネルギーを、絵画の中にも感じることができるだろう。</p>
<p>最大で縦５メートル、横７メートルを超えるサイズと、目の前に迫るような大胆なトリミング。このスケール感も本作ならではの試みだ。</p>
<p>「絵画に没入できるような感覚にしたくて、作品を大きくした。木を見上げているようにしたかったんだ。重力がない桜の天蓋のように。僕の作品のすべてがそうだが、目の前に、攻撃的に迫るようにしたかった。観客には、作品によって身体的な反応を体験してほしいんだ」</p>
<p>「桜」を目の前にしたとき、満開の桜並木の下に身を置いたような高揚感に包まれるだろう。そして根底にある、作家の絵画への飽くなき探求。気づけば見る人も、無限に続く絵画の旅へと誘われていくに違いない。</p>
<p></p>“生と死”と“美と醜”に日本の美学を重ね見る
<p>ところで、人々にとって数多ある花の中でも桜は特別な存在だ。満開の桜を見て春の訪れを感じ、散りゆく花びらを名残惜しく思い、新緑の季節は葉桜を眺め、寒くなれば辛抱強く冬を越す大木の姿に心を打たれる。そしてまた春が来て、再び花を咲かせるように、私たちは生命の循環と儚さと、その美しさを感じるものだ。ことに日本には、梶井基次郎が書いた「桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる！」という名文がある。疑うことなく、一度は信じ込んだ経験がある人も多いのではないだろうか。つまり日本人にとって桜は、単なる美しい花ではなく、美（び）の陰に醜（しゅう）が潜むことを想像させるものであり、表裏一体の“生と死”を感じさせるものでもある。<br />
　<br />
この春、ダミアン・ハーストが描いた「桜」が日本にやって来る。幻想的な桜の世界に抱かれながら、我々は何を感じるのだろうか。</p>
<p>（※文中の発言はカルティエ現代美術財団での展示および本展の関連資料より抜粋し、構成したもの）</p>
<p>『神聖な日の桜』（2018年）カルティエ現代美術財団コレクション、パリ Photographed by Prudence Cuming Associates Ltd © Damien Hirst and Science Ltd. All rights reserved, DACS 2022</p>
<p></p><p>「ダミアン・ハースト 桜」展<br />
昨年、パリのカルティエ現代美術財団主催の展覧会で、世界初公開された「桜（Cherry Blossoms）」シリーズの巡回展が日本上陸。これがダミアン・ハーストの本邦初の大規模個展となる。（主催：国立新美術館、カルティエ現代美術財団）</p>
<p>会期／〜5月23日（月）　<br />
会場／国立新美術館<br />
住所／東京都港区六本木7-22-2<br />
Tel／050-5541-8600（ハローダイヤル）<br />
https://www.nact.jp<br />
※最新情報はサイトを参照のこと。　</p>




ダミアン・ハーストの「桜」でお花見【#私の土曜日16:00】 
Art / 26 03 2022




<p></p><p>The post ダミアン・ハースト： 満開の桜、生と死のヴィジョン first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ダミアン・ハーストの「桜」でお花見【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-63/</link>
        <pubDate>Sat, 26 Mar 2022 07:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Damien Hirst / ダミアン・ハースト]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>会場は国立新美術館 2階の展示室。ダミアン・ハーストといえば見ると不安に襲われるような、刺激的だったりミニマルな作品を思い浮かべますが、今回の絵画は一見すると真逆？ という印象を受ける、とても大きく美しい絵画（すべて桜！）のシリーズから作家自身が選んだ24点が並ぶ圧巻の展示です。しかも、日本初の大規模個展。</p>


	


<p>ドットの延長線上にありながら奥行きのある、抽象と具象の間のような桜はそれぞれ、下から見あげるような図だったり、ちょうど目線の正面に枝が広がるようだったりしていて、会場入りしてから3秒もあれば即没入です。来場者がわさわさと鑑賞していたり記念写真を撮ったりと賑わっているのもむしろすごくいい感じで、リアルなお花見かと錯覚してしまいます。私的には、目黒川や代々木公園のそれではなくて、上野を感じました。青いビニールシートと熱燗とおでんが欲しくなる！</p>
</p><p></p>

	


<p>アートってもっと自由に楽しんでいいんだよ！ と背中を押してもらったような気持ちにもなりました。子ども（静かな空間をぶち壊す天才）を連れているとどうしても肩身の狭い思いをする展覧会も多々あるのですが、その点は安心。ジュニアガイドが用意されているのもすごくよかった！</p>
<p class="picture"></p>
<p>作品に近づいてみると、ジャクソン・ポロックのようなアクション・ペインティングが生々しく、非常に多くの色が使われていて、自然の色彩というのは容易には再現できないのだな感じると同時に「はて、これがどうして桜にしか見えないのだろうか？？」と考えてしまいます。少し引いてみれば、枝のシェイプと、だいたい桜の色という印象がつながってか「はぁ〜美しいなぁ桜ってのは……」という気持ちで思い出に耽ったりもしてしまうので不思議です。</p>
<p>また、会場で見られ、展覧会オフィシャルサイトにも掲載されているインタビュー動画も必見です。その動画内でダミアン・ハーストは、母親が桜の絵画を描いていたことが着想源だと語っていますが、美しく儚い「桜」への思い入れは日本に暮らす人にとってはやはり特別ですよね。お花見真っ盛りの時期から新緑の季節までたっぷり楽しめるアートなお花見、何度でも足を運んで没入したいなと思っています。</p>
<p></p><p>キエフのピンチュークアートセンター所蔵の作品。帝国の桜 Imperial Blossom 2018 Coutesy of PinchukArtCentre（Kyiv, Ukraine）</p>
<p>ちなみに今回来日している作品のほとんどは個人蔵で、展覧会が終わったら散り散りになるそうです。その中に1点、ウクライナの美術館蔵の作品がありました。1日でも早い平和が訪れることを願ってやみません。</p>
ダミアン・ハースト 桜
<p>会期／〜5月23日（月）　毎週火曜日休館　※ただし5月3日（火・祝）は開館<br />
会場／国立新美術館 企画展示室２E<br />
住所／東京都港区六本木7-22-2<br />
https://www.nact.jp/exhibition_special/2022/damienhirst/</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>




ダミアン・ハースト： 満開の桜、生と死のヴィジョン 
Art / 31 03 2022




<p></p><p>The post ダミアン・ハーストの「桜」でお花見【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アートなものならなんでもあり！のARTRANDOMにて、ダミアン・ハーストのスポット・ペインティングが販売されます。</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-214/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Nov 2020 03:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Damien Hirst / ダミアン・ハースト]]></category>
		<category><![CDATA[artrandom]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ARTRANDOM内のBROWSEページでは写真、本、雑誌、Tシャツなど購入可能なものから、見るだけ知るだけで満足な非売品がずらり。そんなアーティなサイト内で、このたび、冒頭のダミアン・ハーストの作品が小山登美夫ギャラリーの全面的な協力によって、ARTRANDOMで買えちゃうというから驚きです。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ダミアン・ハーストといえば、死んだ動物をずばっと切ってホルマリン漬けしたショッキングな作品『Natural History』で一躍その名をアート業界に轟かせ、また8,601個のダイヤモンドのスカル作品『For the Love of God, Believe』も、度肝を抜かれる大胆な作風でその名を世に知らしめたイギリス生まれの人気現代アーティスト。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにこちらのスカルは1億1,200万ドルで販売されましたが、スカルそのものではなく版画作品すらも高値で売買されるヤング・ブリティッシュ・アーティスト（Young British Artists; YBAs）のひとりです。</p>
<p></p><p>常に不可避である生や死を作品で表現するダミアン・ハーストですが、そんな彼の作品の中でも比較的、過激ではないのがこちらの『スポット・ペインティング』。白いキャンバスにカラフルな色の斑点（ポルカドット）を規則的に配した作品です。こちらの版画が、ART FOR SALEに登場するというから注目です。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>ちなみに、丸い形のポルカドットを芸術作品で表現する作家に、印象派の画家ジョルジュ・スーラ（光の粒子を一つづつ色のポルカドットとし無数のポルカドットを描き込むことで絵画のイメージを完成させるという点描画を発表）やポップアートの作家ロイ・リキテンシュタイン（アメリカンコミックに使われた手法を取り入れたポルカドット作品）、また草間彌生もインフィニティー・ドットという作品でポルカドットを表現しています。多くの芸術家たちが虜になるポルカドット作品ですが、ダミアン・ハーストの『スポット・ペインティング』を部屋に飾れるなんて夢のようです。</p>
<p>同サイト内のCOLLECTORページで取材されている本木雅弘さんのインタビューの中でもダミアン・ハーストの話ができてますので、あわせてお楽しみください。</p>
<p>販売価格は250万円。11月30日より２週間の期間限定でARTRANDOMにて販売されます。まずはサイトを覗いてみてください。</p>
<p></p><p>The post アートなものならなんでもあり！のARTRANDOMにて、ダミアン・ハーストのスポット・ペインティングが販売されます。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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