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    <title>Numero TOKYODAMDAM TOKYO | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「DAMDAM TOKYO」世界初の直営ブティックが京都・祇園にオープン！</title>
        <link>https://numero.jp/20231102-damdamtokyo/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Nov 2023 03:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
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		<category><![CDATA[DAMDAM TOKYO]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日本に古くから伝わる植物成分から生まれたクリーンスキンケアブランド「DAMDAM TOKYO」のフルラインナップが揃うフラッグシップショップが京都に誕生した。</p>
<p>紫蘇やコメヌカ、こんにゃくなど日本に伝わるナチュラルな原料のみを使用し、自然の力を最大限に引き出したスキンケアアイテムを展開する「DAMDAM TOKYO」。環境に配慮したプロダクトの数々で肌と心を満たし、ジェンダーや年齢の違いにかかわらず、多くのファンを魅了している。</p>
<p><br />
古来の伝統に根ざしたものづくりを行う「DAMDAM TOKYO」が、初めての店舗を構えたのは京都の中心地、祇園エリア。ガラス張りのモダンなブティックは、観光客が行き交う賑やかな通りの中で一層目を引く。</p>
<p><br />
店内にはブランドを代表するスキンケアアイテムだけでなく、お香やキャンドルなどライフスタイルにまつわるプロダクトに至るまでフルラインナップが揃う。知識豊富なスタッフが、肌のタイプや季節による悩みなど一人ひとりのニーズに沿って、必要なプロダクトを提案。</p>
</p><p></p>


	



<p>自然を尊重するブランドらしく、サービスも環境に配慮。紙袋はなく、長く使い続けられるエコバッグを京都店限定で販売。パリと東京に拠点を置くクリエーショングループ「ラルモア」が担当したスタッフのユニフォームは、1950〜60年代のフランス製テーブルクロスとベッドシーツを使用、ミニバッグはアンティークの浴衣生地を使用したアップサイクルアイテムだ。</p>
<p>内装設計を担当したのは杉本博司が主宰する「新素材研究所」出身の建築家、橋村雄一。日本で古くから親しまれてきた檜や和紙、銅板といった素材に、イタリア生まれ「FLOS」の照明を掛け合わせるなど、温かみを感じながらもモダンな要素を取り入れた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>赤のハイテーブルはカシューナッツナッツから抽出した成分を原料としたカシュー塗装を施しており、漆のような優美な光沢が印象的。また、商品を陳列した棚は佐賀の家具メーカー「レグナテック」が手がけ、同じく佐賀県で代々受け継がれている「名和手すき紙」の和紙を巻き付けるなど、細部に至るまで美意識が行き届いている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>創業者のジゼル・ゴーとフィリップ・テリアンは、日本の歴史とものづくりに深いリスペクトを抱いており、これまでにも「ティンバークループロダクツ」や陶芸家の小林幸市などとコラボレーションしたアイテムを発表してきた。「今後はこの場所で、別注の作品の販売やアーティストの展示会も行っていきたい」といい、リアルショップならではの試みでファンをもてなす予定だ。</p>
<p>ファウンダーのジゼル・ゴーとフィリップ・テリアン</p>
<p></p><p>今回のオープンとあわせて、同じ祇園エリアに建つラグジュアリーブティックホテル「THE SHINMONZEN」のアメニティにも起用。賑やかなエリアからほど近い場所にもかかわらず、川のほとりに佇むホテルは穏やかで静かな空気が流れている。9室ある客室は全てスイートで、バルコニーからは清らかな白川の流れを眺められる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>建築設計は安藤忠雄、インテリアデザインをレミ・テシエが手がけ、館内にはゲルハルト・リヒターやダミアン・ハースト、杉本博司など錚々たる現代美術の作品があちこちに。まるでアートミュージアムに滞在しているような気分にさせてくれる。旅先ではいつもと違うルーティンで、肌が揺らぎがち。観光や食を楽しんだ後は、客室でゆったりくつろぎながら、「DAMDAM」のスキンケアアイテムで肌も心もじっくり労りたい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>DAMDAM TOKYO 京都店<br />
住所／京都府京都市東山区祇園町北側289<br />
TEL／080-7159-5570<br />
営業時間／11:00〜18:30<br />
不定休</p>
<p>THE SHINMONZEN<br />
住所／京都府京都市東山区新門前通西之町235<br />
TEL／075-533-6553<br />
URL／theshinmonzen.com/jp/</p>
<p></p><p>The post 「DAMDAM TOKYO」世界初の直営ブティックが京都・祇園にオープン！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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