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    <title>Numero TOKYODAILY:DIRECTION / デイリー ダイレクション | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>DAILY:DIRECTIONインタビュー　異なる道を歩んだ6人が、ひとつの夢に向かうまで</title>
        <link>https://numero.jp/interview488/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 09:00:30 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[DAILY:DIRECTION / デイリー ダイレクション]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>韓国から、新しいコンセプトのボーイグループ・DAILY:DIRECTIONがデビューした。彼らは、数々の人気K-POPグループを手がけてきたクリエイティブディレクター、パク・ソヒらが設立した新事務所・ODDWAVEの第一弾アーティスト。デビュー経験者やサバイバル番組出演者など、それぞれ異なる道を歩んできた6人が、ひとつのチームとして出会った。</p>
<p>グループ名に込められているのは、「毎日（daily）の試行錯誤の中で重ねた選択が、自分の進む方向（direction）を形作っていく」というメッセージ。迷いや失敗さえも、未来へ続く軌跡になるという想いを、音楽とパフォーマンスに託している。楽曲からアートワークに至るまで、既存の枠にとらわれない表現に挑戦する6人に話を聞いた。</p>
「毎秒毎分の選択が未来の方向を決める」というメッセージを体現する6人
<p class="picture"></p>
<p>──まずは、自己紹介をお願いします。</p>
<p>EN KIM「僕はDAILY:DIRECITONのリーダーであり、このグループが誇るメインボーカル、EN KIM（エン・キム）です」</p>
<p>キム・ジュヒョン「僕は、キム・ジュヒョンです。ステージの上も普段も、エネルギーで溢れています」</p>
<p>イム・ジファン「キュートな笑顔がチャームポイントのイム・ジファンです！」</p>
<p>E-VAN「僕はDAILY:DIRECTIONの自由な魂、E-VAN（イヴァン）です」</p>
<p>イ・ウォヌ「2005年生まれ、横顔とスタイリッシュさが魅力のイ・ウォヌです」</p>
<p>チャン・ユンソク「チームの最年少で、遊び心とかわいらしさがいっぱいのチャン・ユンソクです！」</p>
<p>──チームでの役割について、隣の人の“他己紹介”をしてください。</p>
<p>キム・ジュヒョン「はい。僕の隣にいるイム・ジファンは、ボーカルとラップを担当しています。ムードメーカーであり、僕らのシェフ（料理担当）でもあります」</p>


	


<p>イム・ジファン</p>
<p>イム・ジファン「僕の料理はおいしいですよ（笑）。E-VANはメインラッパーとメインダンサーです。僕と同じくチームのムードメーカーで、いたずら好きな一面もあります」</p>


	


<p>E-VAN</p>
<p>E-VAN「末っ子のチャン・ユンソクは、愛嬌たっぷりでみんなから愛されている存在です。サブボーカルを担当しています」</p>


	


<p>チャン・ユンソク</p>
<p><br />
チャン・ユンソク「EN KIMさんはメインボーカルを担当しています。チームのお父さんのような存在で、みんなの面倒をよく見てくれます」</p>


	


<p>EN KIM</p>
<p>EN KIM「イ・ウォヌはリードボーカルとリードダンスを担当しています。ファッション好きで、一見するとクールだけど、実はとても優しい人です」</p>


	


<p>イ・ウォヌ</p>
<p>イ・ウォヌ「キム・ジュヒョンさんはボーカルとダンスを担当しています。僕らのエネルギーの源で、チームに刺激を与えてくれる存在です。何より根性があります！」</p>


	


<p>キム・ジュヒョン</p>
<p>──このグループのコンセプトは？ </p>
<p>EN KIM「DAILY:DIRECTIONというグループ名そのものが、僕らのメッセージです。毎日の選択を通して、それぞれの方向性を決めていく。たとえそれが間違いだったとしても、ためらわずにもう一度立ち上がる。その過程さえもひとつの方向（direction）だと胸を張って言えるグループでありたいと思っています」</p>
<p>──そのコンセプトにちなんで、この1週間で“選択”したことを教えてください。</p>
<p>チャン・ユンソク「日本に来る前に何を食べるか悩んだのですが、ラーメンを選びました！」</p>
<p>イ・ウォヌ「人生はいつも選択の連続だと思っています。今こうして話している瞬間も、表情、目線、すべての瞬間に選択をしています」</p>
<p>E-VAN「日本に来るときにどんな服を着るかを選択をしました。黒いジャケットに、インナー、ボトム、靴も全部オールブラックにまとめたクールなスタイルにしました」</p>
<p>キム・ジュヒョン「音楽番組に出演したとき、サングラスをかけるか悩みました。サングラスをかけるとダンスは少し難しくなるけれど、ファンのみなさんにいろんな姿を見せたくて、かける選択しました」</p>
<p>EN KIM「すごく眠くて、ご飯を食べずに寝ようとした日があったんです。でも、ジファンがビビンパを作ってくれるというので、少し悩みましたが、ビビンパを食べることを選びました」</p>
<p>イム・ジファン「音楽番組の翌日もスケジュールがあったので、夜遅い時間にご飯を食べるか悩みました。カメラ映りを考えると、本当は食べない方がいいかもしれない。でも『食べていない』と知ったら、ファンのみなさんが心配すると思って、食べることを選びました。それからもうひとつ、お伝えしたいことがあります。僕たちはいつもファンのみなさんにより良いパフォーマンスと音楽を届けるために、どんな練習をしたらもっと成長できるのかを悩みながらいつも選択しています。そんな僕らのDIRECTION（方向）を見守っていただけたら嬉しいです」</p>
</p><p></p>DAILY:DIRECTIONだけの、ヴィジュアル表現とパフォーマンス
<p>──DAILY:DIRECTIONは、楽曲とパフォーマンスだけでなく、MVやアートワークで新しい表現に挑戦しています。特に注目してほしいポイントは？</p>
<p>イ・ウォヌ「僕たちは、一度デビューを経験していたり、サバイバル番組に出演していたりと、それぞれに異なる経験を積んできたメンバーが集まったチームです。だからこそ、完成度の高い姿を見せたいと思っています。ただ、ダンスを指先まで揃えるだけではなく、それぞれの個性までしっかり伝わるステージをお見せしたいと思っています」</p>
<p>EN KIM「デビュー曲『ROOMBADOOMBA』のMVでは、“異常現象”というテーマの中で、僕らの多彩な魅力を表現しています。例えば、複雑な内面をもつ僕、EN KIMが、メンバーひとりひとりに会うことで、ひとつの目標が叶うというストーリーが込められています。そんな僕たちならではの世界観を、自由に楽しんでください」</p>
<p>E-VAN「今回、僕とEN KIMは、FridayとSaturdayという名前で楽曲制作に参加しました。振り付けも自分たちで手がけ、僕たちの自由なマインドや開放感を表現したので、僕らがステージを心から楽しんでいる気持ちを届けられたらと思っています」</p>
<p>イム・ジファン「ヴィジュアルフィルムやコンセプトフォトでは、躍動的なポーズをたくさん取り入れました。そこでも、僕たちの“自由さ”を表現できたと思います」</p>
<p>キム・ジュヒョン「『ROOMBADOOMBA』はK-POPには珍しい、アフロビートを取り入れた楽曲です。僕らのスタイルの幅広さに注目してくれたら嬉しいです」</p>
<p>チャン・ユンソク「僕たちは、まだ進む方向を選択している最中です。それが正しいのか間違っているのか、今はわかりません。だからこそ決められた道だけではなく、ほかの選択もできる可能性もあります。そんな僕らの姿から、未来へ一歩踏み出す勇気を受け取ってもらえたら嬉しいです」</p>
<p></p>感性を育てるために、“選択”していること
<p class="picture"></p>
<p>──普段から、自分の感性を磨くためにどんなことをしていますか。</p>
<p>キム・ジュヒョン「映画やドラマが好きで、心に残るセリフを大切にしています。最近、観た作品では韓国の情緒が感じられる『おつかれさま』が好きでした。何かうまくいかないことがあると、その時の気分に合う作品を見ることもあります」</p>
<p>イム・ジファン「写真を撮ることが趣味なので、僕が好きな雰囲気を出すために、あえて昔の携帯電話や、古いデジタルカメラで撮ることがあります。そんな写真を撮るために、今も古い携帯電話を探しています」</p>
<p>E-VAN「音楽をたくさん聴いています。好きな曲の歌詞をじっくり読み込んで、言葉を味わうことで感性を磨いています。最近よく聴いているのは、WoshiさんとSOQIさんの楽曲です」</p>
<p>チャン・ユンソク「時々なんですが、感情移入しながら読書をすることがあります。日本の『今夜、世界からこの恋が消えても』（一条岬）や、ウィリアム・ゴールディングの『蝿の王』が好きです」</p>
<p>EN KIM「僕も言葉から力をもらうことがあります。例えば『今日もおつかれさま』のような何気ないひと言だったり、気持ちが動いた言葉や文章を覚えておくようにしています。それが、作詞に生きて来るんじゃないかと思って」</p>
<p>イ・ウォヌ「感受性を高めたり、自分を表現する手段は、僕にとってはダンスやファッションです。ダンスは決められた振付を覚えたら、さらに自分なりの解釈を加えるようにしていますし、ファッションもいつも意識しています。普段はヒップホップやストリート系のスタイルが好きです」</p>
<p>──2月にデビューしたDAILY:DIRECTIONですが、これからの目標は？</p>
<p>キム・ジュヒョン「音楽番組に出演したとき、ご一緒した先輩方が1位になる瞬間をみて、とても輝いていました。いつか僕たちも、音楽番組で1位を獲りたいと思いました」</p>
<p>チャン・ユンソク「まずは、それぞれの個性をしっかりお見せすること。そして、どこか不安定な魅力をもちながらも、同時に安心して見ていただけるグループになりたいと思います」</p>
<p>EN KIM「僕たちが伝えていきたいメッセージは、“失敗を恐れないこと”です。選んだことが結果的には正解ではなかったとしても、そこから学んで次に進めばいい。そんなふうにみなさんの背中を押せる存在になることが目標です。そんな気持ちで僕らのことを応援してくださると嬉しいです」</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">DAILY:DIRECTIONの直筆サイン入りチェキを<br />
プレゼント！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post DAILY:DIRECTIONインタビュー　異なる道を歩んだ6人が、ひとつの夢に向かうまで first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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