<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYODaichiro Shinjo / 新城大地郎 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/daichiro-shinjo/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 05:00:44 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=478757</guid>
        <title>「ジャック・マリー・マージュ」の日本初となるフラッグシップギャラリーが表参道にオープン！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250924-jacquesmariemage/</link>
        <pubDate>Wed, 24 Sep 2025 03:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Daichiro Shinjo / 新城大地郎]]></category>
		<category><![CDATA[Jacques Marie Mage / ジャック・マリー・マージュ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ロサンゼルスを拠点とするラグジュアリーアイウェアブランド、ジャック・マリー・マージュ（Jacques Marie Mage、以下JMM）の日本初となるフラッグシップギャラリーが、東京・表参道にオープン。国内外から蒐集された豪華な調度品や希少なアートピースに囲まれた空間では、JMM限定生産のアイウェアを始め、レザーグッズ、ジュエリーなどを展開する。</p>

<p>ブランドの創業者であり、クリエイティブ・ディレクターを務めるジェローム・マージュが「日本の伝統に対する深い経緯の表れ」と表現した本ギャラリーは、地下から2階までの3フロア構成。空間設計は、建築、インテリア、和食・茶道・和菓子といった日本の文化芸術を融合させたデザインで知られる、SIMPLICITY主宰・緒方慎一郎とJMMの協働で手掛けた。緒方自身が「JMMのものづくりは日本の職人性が核になります。和と洋の折衷、職人性をキーワードにデザインに落としこんでいきました」と語るように、歴史と現代性が共存する空間の至るところに、日本の職人文化と美意識への敬意がみて取れる。</p>

<p class="picture"></p>
<p>ギャラリーのエントランスに設けられたのは、船内を思わせる“マザーシップ”と呼ばれる異形のスペース。神聖な素材である檜で仕上げた温もりのある空間の奥に掲出されているのは、書家・新城大地郎の大作だ。“母”という文字を描いた力強い筆致が、生命、愛、無限のエネルギーを包括する。奇しくも今年4月に第一子が誕生した新城にとって、本ギャラリーのテーマである“母船（マザーシップ）”は、自身が置かれた境遇と重なるものがあったという。</p>
<p>「“母船”の象徴は偉大な“母”であり、そのテーマは現在の私にとっても大きなテーマでした。JMMの哲学と思想から生まれたアイディアから、職人一人一人の手仕事によって誕生するJMMの作品は、唯一無二の命が誕生する奇跡と同様、美しいものがこの世に放たれた証だと思います」（新城大地郎）</p>
<p>崇高なテーマはまた、自身の作品を生み出す源泉になったと付け加える。</p>
<p>「それらを育む母体は創造性と愛を持った無限のエネルギーです。我が子が誕生する以前、 大きなお腹に耳を当てた時に私に跳ね返してきた子供の鼓動を忘れません。そんな鼓動がまるで聞こえてくるような、 生命力を感じるような作品 『母船』を目指しました」（新城）</p>
<p class="picture"></p>
<p>有史以来、連綿と続く生命の繋がりを、導線によって意識させたかのような筒状のエントランスを抜けると、ヴィンテージの家具やラグ、JMMの長年のパートナー、エルベ マニファクチュリエ（Hervet Manufacturier）によるプレジデンシャルデスクを設たコンサルテーションルームが出現。壁面を覆う希少な能面のコレクションや屛風画が、空間にストーリー性を帯びた奥行きを付与する。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>2階には、ジュエリーおよびメイド・トゥ・メジャー（カスタム）専用スペースを設置。部屋の両側に甲冑が鎮座し、江戸後期の六曲屏風が設えられたバーで、ゲストはウイスキーを味わいながらじっくりと寛ぐことができる。なお、このスペースに至るまでのアプローチには、静けさを感じさせるテラスを設けた。また、各フロアに共通するのが、従来のショップ然としたレイアウトとはまるで異なる贅沢な空間構成だ。商品を販売するうえで、ともすればネガティブスペースに陥りがちな「間」の取り方には、設計を手掛けた緒方ならではのある狙いが込められている。</p>
<p>「空間の体験に抑揚をつけるために間の取り方が重要になります。感情のピークはプロダクトとの出会いの瞬間になるよう空間はデザインされます」（﻿SIMPLICITY）</p>
<p>緒方の言葉を借りるなら「（プロダクトとの）出会いへの期待感を高める」演出的効果が、さまざまな手法で意匠に採り入れられているのだ。</p>
<p class="picture"></p>


<p>アトリエ機能を備え、ゲストが一枚板のカウンター越しにアイウェアを吟味できる地下1階は、船の心臓部にあたるエンジンルームに見立てたもの。この場所を含めてそれぞれ趣の異なる空間は、まるでプライベートレジデンスのような親密さを醸す。アメリカ西部、フランス帝政期、日本の歴史からのインスピレーションが折衷的に融合した空間に飾られた前述の能面を初め、13世紀の大鎧や19世紀の陶器製の龍、瞑想機などは、すべて博物館級のコレクションピースというから、実物を見に来るだけでも訪れる価値はありそうだ。</p>


<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、地下の一角には、もみじの木と枯山水の庭が設えられたスペースも。ここでは、SIMPLICITY監修による和菓子とお茶でゲストをもてなすのだが、その静謐なひとときがブランドへの理解を深めるのだと、緒方は語る。</p>
<p>「お店ではなくブランドの哲学を体感する場所としてとらえました。茶や菓子を嗜むことは効能や味を超えて、主人の趣向、もてなしを理解し愉しみ、共有する時間です」（SIMPLICITY）</p>
<p></p><p>ただ、現代社会においては、どこにいようと広告や販促物に囲まれ、常に消費を煽られる。なかでもお店という消費行動の最終地で、ゲストの歩みのペースを一旦落ち着かせ、伝統や歴史を尊重しながら存在感を喚起する今回の環境作りをどのように実践したのか？ 緒方が例に挙げたのは、江戸時代の俳人・松尾芭蕉が提唱した俳諧の理念であった。</p>
<p>「不易流行と言うように、いつの時代も変えてはならないものと変えなければならないものがあります。我々のデザインに対するアプローチは、伝統を学び、ひも解き、新しく組み立て直すところから始まります。五感で体験いただくことを念頭において、不易流行を見極め、時代に合わせて再構築し、自然との調和がとれたかたちを創造しています」（SIMPLICITY）</p>
<p> <br />
一方、沖縄にルーツを持つ書家の新城にとっても、不変性は「書く」という行為において、少なかなず影響を及ぼすものだという。</p>
<p>「我々の先人たちは、地理的環境より受ける自然災害の脅威や、政治的抑圧など、時代とともに強制的な変化を伴いながら生活してきました。そういった歴史から自らのアイデンティティについて考えます。民俗学者であり禅僧であった祖父（岡本恵昭氏）からは、彼が亡くなってもなお“変わらざるものとは何か?”と問われているような気がしています」（新城）</p>
<p>本ギャラリーが、歴史と現代性が共存していることは冒頭でも述べたが、過去の歴史や伝統から学ぶこと、そして時代に合わせて価値観を更新し続けていくことは、何ら相反することではない。実際にジャック・マリー・マージュには、創業当初からのブランドフィロソフィとして、“Kaizen（改善）”と“Takumi（匠）”という概念がある。 旧態依然なことをアップデートしていく必要性は大切ではあるが、日本の職人文化と伝統的な美意識に改めて目を向けることで、新たな気づきや発見が得られるはずだ。ジャック・マリー・マージュの今回の試みが、きっとその一助となるに違いない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>JMM 東京 表参道ギャラリー<br />
住所／東京都渋谷区神宮前5-9-7<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
TEL／03-6427-9460<br />
来店予約はこちら<br />
詳細はJacquesMarieMage.comにてご確認ください</p>
<p></p><p>The post 「ジャック・マリー・マージュ」の日本初となるフラッグシップギャラリーが表参道にオープン！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/09/JMM_TOKYO_OMOTESANDO_GALLERY_LR_00030.jpeg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/09/1F-JMM_TOKYO_OMOTESANDO_GALLERY_LR_00043.jpeg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「コーチ」が今期の新キャンペーンを発表！シンガーソングライターの幾田りらを捉えたイメージビジュアルを公開</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250905-coach/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「グラフペーパー」と「プーマ」のコラボシューズが登場。人気の“スピードキャット プラス”をトーナルカラーでアレンジ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250818-graphpaper-puma/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>平野紫耀、YUTA、ファレル･ウィリアムスら来場。「ルイ・ヴィトン」の歴史をひもとく「ビジョナリー・ジャーニー」展が開催！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250724-visionaryjourneys/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「コーチ」が今期の新キャンペーンを発表！シンガーソングライターの幾田りらを捉えたイメージビジュアルを公開</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250905-coach/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「グラフペーパー」と「プーマ」のコラボシューズが登場。人気の“スピードキャット プラス”をトーナルカラーでアレンジ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250818-graphpaper-puma/</url>
        </related>
            <related>
            <title>平野紫耀、YUTA、ファレル･ウィリアムスら来場。「ルイ・ヴィトン」の歴史をひもとく「ビジョナリー・ジャーニー」展が開催！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250724-visionaryjourneys/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=450072</guid>
        <title>沖縄・読谷村に誕生した新たなアートの発信拠点「WALL_okinawa」で沖縄のアートに触れる</title>
        <link>https://numero.jp/20250123-wallokinawa/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jan 2025 09:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Daichiro Shinjo / 新城大地郎]]></category>
		<category><![CDATA[Okinawa / 沖縄]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
アートプロジェクト「MEET YOUR ART」と沖縄県読谷村のホテル「GLAMDAY STYLE HOTEL &amp; RESORT OKINAWA YOMITAN」がコラボレーションしたアートスペース「WALL_okinawa」が2024年12月21日（土）、同ホテル内に誕生。その杮落としとなる展示「CROSS MYAHK クロスミャーク 岡本恵昭／新城大地郎作品展―スディル宮古島の精神とこれから」が3月31日（月）まで開催中だ。</p>
<p>「MEET YOUR ART」は、アート領域の知的財産を創造するとともに、アートおよびアーティストとの接点をより幅広い層に提供するアート事業として、エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社が2020年12月にスタート。MCを森山未來が務めるYouTubeのアート専門番組を軸に、隣接した多様なカルチャーを一堂に集めてつなぐ国内最大級のアートとカルチャーの祭典『MEET YOUR ART FESTIVAL』の開催をはじめ、日常の動線上でアートを楽しめるスペース「WALL_alternative」を東京・西麻布にオープンするなど、複合的なアート事業を展開している。</p>
<p>この度、この「WALL_alternative」の空間とコンセプトに共鳴したホテル側とタッグを組み、沖縄におけるアーティストの新たな発信拠点として「WALL_okinawa」が誕生。沖縄のルーツや場所性を軸に年間複数回の展示企画を予定しており、だれもが沖縄の現代アートを鑑賞できる開かれたスペースとして運営する。</p>
</p><p></p><p><br />
杮落としとなる「CROSS MYAHK クロスミャーク 岡本恵昭／新城大地郎作品展―スディル宮古島の精神とこれから」は、書を軸に活動する宮古島のアーティスト・新城大地郎が、禅僧で民俗学者の祖父・岡本恵昭の写真作品を軸に制作した作品を展示。</p>
<p>本展は2024年11月に宮古島のPALI GALLERYで行われた展覧会の巡回展で、1970年代の宮古島における祭祀行事を記録した岡本恵昭の写真を軸に、新城大地郎が芸術家の視点で解釈し「芸術表現」として作品発表することで、島の根源にある精神文化を知り、文化を再考する機会づくりを目指している。</p>
<p>新城大地郎の言葉とともに、作品に込められた想いと見どころを紹介する。</p>
<p></p><p>左から：新城大地郎「CROSS MYAHK_01」、岡本恵昭「スサ（神歌）を讀む島尻のウヤガン」<br />
左から：岡本恵昭「ツカサの横顔 狩俣のウヤーン」、新城大地郎「CROSS MYAHK 07」<br />
「展示作品は、岡本恵昭が1970〜72年に撮影した宮古島の祭祀行事の写真です。1970〜72年というのは沖縄が本土復帰を果たす前後の節目の年で、資料としてもかなり貴重。岡本恵昭が研究資料として撮影した作為のない写真のため当時の風景がそのまま切り取られていて、僕はその写真をフィルムで見つけたとき、ものすごいエネルギーを感じました。</p>
<p>その上に墨をのせているのは、僕の2019年の作品です。2019年というのは18歳で宮古島を離れた僕がロンドンから島に戻った年なのですが、そのとき“僕の育った宮古じゃない”と思うほど、島のいろんな変化に圧倒されたんです。例えばもう今は見られない風景など、ルーツの部分に目を向けるべきだと思い、祖父の研究資料や写真をどうにか自分の表現に落とし込みたいと思いました」</p>
<p></p><p>左から：新城大地郎「CROSS MYAHK_02」、「CROSS MYAHK_03」<br />
「写真は和紙に近い紙に印刷をして、その上に達磨の目を描いています。達磨さんというのは常に問いを重ねて悟りを開くわけですが、“過去に今を重ねる”というか、僕が見るべきものはなんだろう、皆が見るべきものはなんだろう、と自己を問うための目として達磨の目を描きました。</p>
<p>そもそも神人（かみんちゅ）たちの写真に墨をのせるのはタブーかもしれませんが、タブーの先に何か見えるものがあるんじゃないかというような、かなり挑戦的な表現です」</p>
<p></p><p>岡本恵昭「御嶽から御嶽へ 島尻のウヤガン」<br />
「祖父は祭りの空間を壊さないようかなり謙虚に写真を撮っていたことがわかります。例えばこの写真（「御嶽から御嶽へ 島尻のウヤガン」）は、おばぁたちが歩いてくるところを、車の後部座席から、前の座席のヘッドレストを取り外して窓越しに撮っているものです。</p>
<p>そもそも「男は来るな」とおばぁたちから石を投げられたこともあったと聞いています（ウヤガンは男性や部外者は見ることも許されず、村の女性のみで行われた祭りのため）が、それでも彼を突き動かしたと考えると普通の人には撮れない写真だと思います。写真家とはまた違う写真になっているので、実際に見ていろいろ感じてもらいたいですね」</p>
<p>新城大地郎</p>
<p>この度の展示作品をはじめ、岡本恵昭が50年前に撮影した宮古島の祭祀行事、暮らし、民具などの貴重な写真を収めた写真集『SUDIRU』が1月下旬に発売予定。新城大地郎が新たに取り組んでいるという、藍で染めた写真の上に宮古島の古い歌のドローイングが施された作品なども収められているそうだ。</p>
<p></p><p>カウンターバーが併設された「WALL_okinawa」は、那覇市のWINE SHOP ツチトイブキがセレクトしたナチュラルワイン（¥1,100／杯、サ別）やキュレーションされた音楽とともにアートを楽しむことができる空間で、展示作品は購入も可能。また、会期中はホテル1階のショップでも関連グッズや作品が販売される。</p>
<p>なお、「GLAMDAY STYLE HOTEL &#038; RESORT OKINAWA YOMITAN」宿泊者は「WALL_okinawa」にてナチュラルワインやアート鑑賞を24時間楽しめる。</p>
<p></p><p>「GLAMDAY STYLE HOTEL &#038; RESORT OKINAWA YOMITAN」は2019年7月に開業。その後、「沖縄を美しくしなやかに遊ぶ」をコンセプトに、13歳以上が滞在できる大人のリゾートとして2024年4月にリブランドを果たした。</p>
<p>グランディスイート</p>
<p>沖縄の海と読谷の街並みを臨む客室に、ラウンジ、プール、ブランチはインクルーシブで、フードやドリンクはテイクアウトでも楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>沖縄らしさとリラクシーなムード漂う洗練された館内に誕生した「WALL_okinawa」。沖縄からアートを発信する新たな拠点に注目だ。</p>
<p></p><p>WALL_okinawa<br />
住所／沖縄県中頭郡読谷村瀬名波571-1（GLAMDAY STYLE HOTEL &#038; RESORT OKINAWA YOMITAN内）<br />
URL／https://glamdaystyle.jp/lounge/wall_okinawa/<br />
入場／無料<br />
時間／18:00〜22:00（宿泊者は24時間）<br />
※予約不要だが、混雑時は入場規制が入ることもあるため事前予約を推奨（TEL／098-987-8300）</p>
<p>「CROSS MYAHK クロスミャーク 岡本恵昭／新城大地郎作品展―スディル宮古島の精神とこれから」<br />
会期／2024年12月21日（土）〜2025年3月31日（月）<br />
URL／https://avex.jp/wall/exhibition/441/</p>
<p></p><p>The post 沖縄・読谷村に誕生した新たなアートの発信拠点「WALL_okinawa」で沖縄のアートに触れる first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/01/DSC06338.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/01/3a1e123bebe07d42e19e11374d65fa1f-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>三田真一×伝統工芸職人らによる展覧会＠福岡県・太宰府天満宮</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230615-inspirebreathoflife/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230614-taizokuroda/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>三田真一×伝統工芸職人らによる展覧会＠福岡県・太宰府天満宮</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230615-inspirebreathoflife/</url>
        </related>
            <related>
            <title>白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230614-taizokuroda/</url>
        </related>
            <related>
            <title>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</title>
            <url>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=416569</guid>
        <title>芸術家 新城大地郎インタビュー「問いながら書き続けることが存在証明」</title>
        <link>https://numero.jp/20240515-daichiro-shinjo/</link>
        <pubDate>Wed, 15 May 2024 09:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Daichiro Shinjo / 新城大地郎]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>伝統的な書を軸に表現するアーティスト、新城大地郎。沖縄・宮古島に生まれ、禅僧で民俗学者の祖父のもと幼少期から親しんできた禅の思想が育くんだ型にはまらない書道家の自由な創作活動に触れる。</p>
</p><p></p>書くことは、自分であること
<p>──書道に興味を持ち始めたきっかけは？</p>
<p>「書道教室に通い始めた4、5歳の頃から、書道は食べる、寝るに次ぐくらい生活の一部だったし、好きでした。書くという行為そのものが精神安定剤のような重要な存在だったと、大きくなるにつれて実感しています」</p>
<p>──子供の頃から既に書道は不可欠だったのですね。書くことは楽しかったのでしょうか？</p>
<p>「習っていた時は、承認欲求のような、美しい文字を書いて褒められ、コンクールに出して評価されたいという一つの目標があったから続けていたのもあるし、きっと楽しかったんだと思います。今は楽しさとは違う豊かさがあります」</p>
<p>作品を書き始める前には、書き続けて自分の文字を探る作業を繰り返す。</p>
<p>──どんな豊かさなのでしょう？</p>
<p>「常に自分でいるんだけど、もっと純粋でいられる時間であり、それを確かめるために書いています。 歳を重ねるにつれ、感覚もどんどん変化していきますが、書くことは、社会に対しての違和感や、社会に存在している自分への違和感を残していく、分身を投影するような作業です。変わっていくものに対しての普遍的なものを探しているのかもしれません。だから書き続けるんだと思います」</p>
<p>──書いている時は無心の状態ですか？</p>
<p>「無になりたいです。書き続けていくと、例えば、ランナーズハイと呼ばれるような限界を超えた先にある、自分の意識に囚われない状態というか、そこに入れたら本物が出てくるような気がします。考えながら書くと、やはり考えている文字になってしまいます」</p>
<p>春夏秋冬と文字を通して、季節の風景を表現した作品。<br />
何度も何度も書き続けた美は、どこか女性の佇まいを思わせる。</p>
<p>──作為的になるということ？</p>
<p>「常に矛盾との葛藤ですが、文字というモチーフを選んでいる時点で作為があり、矛盾は発生しています。ただその先は作為がないものを生み出したい。そこに行くには常に問いの連続です。幼少期から禅僧の祖父の元で、禅の教えに触れてきたので、禅問答というか、僕の作品の背景にはそういう禅の思想があるかもしれません」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
見えないけど存在している文字
<p>──具体的な作品について伺います。この真っ黒なキャンバスには何が書かれているのでしょうか？</p>
<p>「存在の＜在＞と書いてあります。これは、まず墨で黒いキャンバスを作り、その上にさらに濃い墨で書きました。光によって見え方が微妙に変化しますが、なかなか見えにくい。これは書く文字に作為があるかという話にも関連しますが、思考したり、本を読んだり、ニュースを見たりと、言葉は誰にでも共通ですが、同じ言葉も捉え方によって全く異なります。僕の思っている＜在＞と人それぞれが思っている＜在＞では全然違う。文字を書くこと自体は直接的な表現ですが、何らかのきっかけによってモチーフを選び、自分の思う、本当の＜在＞という文字はなんだろうと、自分の文字を探し、頭で思考できないから書く」</p>
<p>「字には意味があり、意味あるものに対して、問いが生まれるので、なぜこの漢字が生まれ、どんな歴史を持つのか知りたくなります」</p>
<p>──＜在＞という文字を選んだ理由は？そこにはどんな意味が込められているのでしょうか？</p>
<p>「『見ようと思わないと見えない、存在していないけど存在している』ということを表現しました。不在という文字も書きましたが、在るけどない、ないけど在る。常に疑う。僕が創作のテーマにしている＜不立文字＞という禅の言葉があります。これは文字が立たない、存在しないという意味で、悟りは言葉や文字で伝えられるものではない、つまり疑えということです。文字の有能性を認めながらも、その文字が本当にそこに存在しているのか、その意味は本当にあるのか、自分に対して自身の生き方を問えということ。文字に関わらず全てにおいて、問いて、問いて、自分の存在を探すという悟りへの道です。そうやって世の中に対する違和感、政治家や偉いとされる人たちの発言が本当に正解なのか、嘘はないかを見極める。そうしないと、自分が自分でいられなくなるように思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──本当に信じられる真実はどこにあるのかを延々と探求する終わりのない旅のようですね。</p>
<p>「現代社会、日本全体を見てても感じますが、妙なエネルギーがあるように思います。大切なことがないがしろにされ、非常に良くないバランスで成立してしまっている。宮古にいると、外から資本が入ることで環境が変わってくるから、地元の人の生き方へのリスペクトがあるのか、そういうことに敏感になります。社会に対してなんらかのアクションは起こそうと思えば、文字はダイレクトにメッセージを伝えることが可能なモチーフなので、直接的に書けば簡単だと思います。だけど、見る人に思考させたり、混乱させた先に自由があるし、それぞれが自分に問いかけ、自分なりの答えを持ってほしい。できるだけ無垢な状態で作品を見てもらいたいと思っています」</p>
<p>──見る側としてはタイトルと照合して解釈をしたがるものかもしれません。</p>
<p>「近頃はわかりやすいことやスピードを優先して、より考えなくなり、活字離れとも言われています。わざわざ書く必要もない、文字も書かなくなっている時代に、墨を作って、一つの文字を何度も書くなんて不思議な行為かもしれません。ただ僕はそれでも書き残したい、書き続けないと、自分が消滅してしまう気がして、それが創作意欲にも繋がっています」</p>


	


<p>──生きることと書くことは一続きなんですね。</p>
<p>「気づくと30年も続けてきているのでそうかもしれません。ただ、書くだけではない表現とは何だろうと常に考えています。例えば、日本の舞踏芸術や、ジャクソン・ポロックやフランツ・クラインのようなアブストラクトアートや具体に見るアクションペインティングは、肉体と常に連動してるから、すごく正直な線が出ていると思います。書も自分の手を動かして書くという身体表現であり、一度書いたものと全く同じには書けないから、その時の思考や心情を瞬間的に切り取り、“今”をどうにか残したい」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──書くことにおいて肉体と連動するとはどんな感覚ですか？</p>
<p>「紙と自分は離れた存在だけど、書き続けていくと、一体になる瞬間があります。全てが1つになるような、ハグしてるような感覚。そして一体になった時にこそ、本当にいいものが生まれてるいるのだと思います。もちろん机上で筆先でも書けるかもしれませんが、僕はしっかり重力のままに落とし込みたいから床で書きます。 体から全てのエネルギーを落とさないと自分の表現にはなりません」</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
「石は風化し変化はするけど。その場に存在している。人が積んだ石垣も石が風雨から守ってくれているという自然との共生のロマンを感じます」</p>
<p></p>自然へのリスペクト
<p>──石を墨で塗ったり、葉や木の年輪の版画と書を組み合わせた作品もありますが、これらの表現が生まれた経緯は？</p>
<p>「葉脈や年輪には、自分が追い求めていく線よりも魅力的なものが隠れています。季節、環境、気候によっても異なる、自然が作り上げた線は書こうと思っても書けません。自分では再現できない、嫉妬ですね。木は自分が木であることを知らないし、花も自分が美しいことを知らない。そこに大事な純粋さがあります」</p>


	


<p>＜左＞PALI GALLERYにて開催した個展「Unframedー形にならない形」で展示した芭蕉の版画作品。＜右＞年輪の版画と組み合わせた作品も制作。</p>
<p>──まさに作為なしの線ですね。</p>
<p>「年輪はその木が生きてきた証の線であり、石にあいた気泡もそうですが、絶対に超えられない師みたいなものです」</p>
<p>──文字と自然の造形物を組み合わせた作品は、自然への敬意ですか？それとも挑戦ですか？</p>
<p>「自然の線が現れた空間に自分が書いた人間の線を共存させたい。大きくいうと、自分の存在を自然界の中に埋めたい、同じ空間に共存させたい。そこに自分が存在している、生きていることの証みたいな。石を塗るという行為もそれに近いのかもしれません」</p>
<p class="picture">溶かしたにかわに少しずつすすを混ぜながら墨を作る。動物によって強度も異なるという。</p>
<p></p>創作への衝動と原動力
<p>──大学卒業後、建築事務所に就職し、組織の枠組みの中にいる自分へのフラストレーションから作品を制作し始めたと、過去のインタビューで語っていますが、今は作家として自身で自由にコントロールできるようになりました。当時と比べ、創作に対峙する姿勢はどう変化しましたか？</p>
<p>「作家として、書くことへの強度は、すごく考え、模索しているところです。作家活動を始めた当時のフェーズとは違うところにいます。好きなものを作り続けられていることに対して、なぜ書いてるのか、何に対して疑問があったり、違和感があるのか。極端に言えば、文字は誰でも書けるものだし、しかも紙と筆と墨というすごくシンプルで伝統的なものだから、現代アートとしてなかなか認められにくい部分もあります。基本的には重ねられない一過性の素材なので、そのまま正直に出る、だからこそ奥ゆかしさがあったり、一番純度の高い表現ができるのだと思っています」</p>
<p>混ぜ合わせたら何度も何度もよくこねて完成。日持ちしないため使う分ずつ作るという手間のかかる作業。</p>
<p>──次のフェーズとしての展開は？</p>
<p>「古典的な書を現代アートにどう昇華できるかが今の課題であり、目標です。例えば、版画にしたり、突き詰めていくと、墨を作るといったマテリアルの話になってきます。墨は作っていますが、今後は紙や筆も作るだろうし、そういうところに表現の厚みが出てくのではないかと思います。素材は探れば探るほど面白くて、作家としての欲は、いま素材という対象にかかっているかもしれません。それによって、いろいろな課題や社会の問題も見えてきますし」</p>
<p>──社会の問題というと？</p>
<p>「例えば、市販の炭がなぜ量産できるかといえば、化学物質によって保存可能だからです。本来はにかわという動物の皮と植物のすすだけでできています。人間の生活の中にも同じようなことが言えるような気がします。食べ物も日用品も移動もよりイージーになってきて、イージーになりすぎたら、その分、見失っていくものも多い。天然の墨は手間もかかるし、面倒臭いし、すぐ腐って扱いにくく大変だけど、自分で作るからこそわかる墨本来の変化の仕方や濃度による重さなど、作れば作るほどその奥深さに魅力を感じるんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──創作へのインスピレーションは？</p>
<p>「旅ですね。移動しないと、今の自分の置かれている環境や状態に安心してしまう。それほど強くないので、遠く旅した先々でフレッシュな感覚や刺激を受けたいという思いがあります。 都会には都会の魅力があり、違うエネルギーがあります。美術館やギャラリーが多く、そこに人が集まっているから、自分にとって必要な情報がある。宮古では得られない新鮮な時間ですが、でもずっとはいられないのは、都会のルールや選択肢の多さや人の流れに自分がさらわれそうになって息苦しさを感じてしまい、やっぱり自分の呼吸のリズムと環境をチューニングする時間が必要だから。旅から戻って宮古を見ると、より解像度が高く見えてきます」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>黒の先にある造形
<p>──ちなみに墨の黒という色の魅力はどこにありますか？どう黒を捉えていますか？</p>
<p>「色を重ねていった最終地点みたいな、黒にはいろんな黒があります。以前、島から生まれている、島の色を使ってみたいと思い、宮古の伝統工芸の宮古藍で書きましたが、これも黒と同じように深い。黒のように見えますが、何回も何回も染めて乾かした藍の色です。墨でも青墨と言って青っぽい墨とかあるし、墨を使うことはアイデンティティなんだと思います」</p>
<p>藍で＜雨にも負けて風にも負けて＞と書かれた作品。自然に抗うな、自然のままでというメッセージが込められている。</p>
<p>──同じ黒でも、水彩や油絵の黒を使ってみたいと思ったりもしますか？</p>
<p>「あります。油絵の黒は光沢があり、全然性質が違うから、墨では表現しきれない立体的な厚みのある表現ができそうで、触れてみたい気持ちはあります。一枚の絵に対して瞬発的な墨の表現とは異なる、油絵のように何度も重ねていくような、時間を積む、積層させた作品を作ってみたい感覚はあります」</p>
<p>──他の作家が表現した黒や作品に興味を持つこともありますか。</p>
<p>「白隠や仙厓の禅画や、民藝品に見る無名の作家さんの器は好きです。見る視点としては、フォルムだったり、記号のように文字が入ってくるという意味で、形とそこに込められた意図や哲学的な文脈を探しているかもしれません」</p>


	


<p>──ブルーノ・ムナーリの本の表紙の手の写真も飾ってありますね。</p>
<p>「僕はムナーリの思想が好きなんです。大人に騙されず子供の心を持ち続けること。子供の心を持ったまま大人になるのはすごく難しいけど、それは意識の問題で、どれだけ自分らしくいられるか。そこから生まれる作品が純粋で美しいし、自由があるように思います。うまく見せようとか、美しく見せようと、いろんな欲が生まれると、字は正直だから嘘っぽくなってしまう。僕の表現においては、きれいな字を書こうという段階は終わったので」</p>
<p>制作するのは主に夜間。「情報量の多い、みんなが活動している日中より、静まっている時間だから動物的にく夜の方が僕にとっては作品制作との相性がいい。暗い方があかりに対して敏感になる気がします」</p>
<p></p>心地よい空間を求めて
<p>──例えば、他の作品からなんらかの意図を感じた経験はありますか。</p>
<p>「前衛書道家の井上有一さんの作品を、以前ギャラリーで見たとき、そこには読めない文字が書かれていて、まるで彫刻を見ているような気がして、こんな自由な表現があり、平面なのに包み込まれるような感覚を受けました。後から母と書かれていることを知りましたが、そんな包容力のある彫刻のような墨の作品、生きた作品を作りたいと思わされた、勇気をくれた作家です。とても影響を受けているし、超えたいと思う存在です」</p>
<p>──デザインや建築で学んできたことも書に影響を及ぼしているのでしょうか。</p>
<p>「そういう意味では、書も空間を作るところからスタートします。何事もやっぱり居心地が大事だなというのは今も共通しています。そして、自分が居心地が良くなるために、この社会を変えたいという思いがあります」</p>
<p>アトリエの片隅に貼られた達磨のような絵。「目のないところに目を置き、どこを見ているんだろうと自分に問い、鏡のようにもう一人の自分見つめるための自画像です」</p>
<p>──自分がいる空間＝社会という空間という解釈ですか？</p>
<p>「大人になるに連れてどこか居心地が悪くなるから。究極は自分の居心地のいい場所を求めています。書く行為の時間は心地いいんですよね。この先、さらに心地よくあるために、社会の違和感をテーマに作品化していく。作品を通して見た人が考えて、さらに社会が居心地よくなる循環のような、大きく言うと、そういうことかもしれません」</p>




黒と白、光と影のコントラストの世界で魅せる、モノトーンの表現者たち 
Art / 30 04 2024




<p></p><p>The post 芸術家 新城大地郎インタビュー「問いながら書き続けることが存在証明」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/b4e780982d1a9a786960213a4a659402-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/05/b4e780982d1a9a786960213a4a659402.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>三田真一×伝統工芸職人らによる展覧会＠福岡県・太宰府天満宮</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230615-inspirebreathoflife/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230614-taizokuroda/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>三田真一×伝統工芸職人らによる展覧会＠福岡県・太宰府天満宮</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230615-inspirebreathoflife/</url>
        </related>
            <related>
            <title>白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230614-taizokuroda/</url>
        </related>
            <related>
            <title>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</title>
            <url>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=412831</guid>
        <title>黒と白、光と影のコントラストの世界で魅せる、モノトーンの表現者たち</title>
        <link>https://numero.jp/20240430-art-in-monotone/</link>
        <pubDate>Tue, 30 Apr 2024 05:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Kosuke Ichikawa / 市川孝典]]></category>
		<category><![CDATA[Yuka Hayashi / 林友加]]></category>
		<category><![CDATA[Kansai Noguchi / 野口寛斉]]></category>
		<category><![CDATA[Chiaki Hirano / 平野千明]]></category>
		<category><![CDATA[Daichiro Shinjo / 新城大地郎]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Lotta / ロッタ]]></category>
		<category><![CDATA[Black&White]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>​​ペイント、書、陶芸、切り絵などそれぞれの手法で自身のクリエイションを探求・追求した先にたどり着いた黒と白、光と影のコントラストの世界。作家たちが魅せる作品をそこに込めたメッセージとともに紹介する。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年5月号掲載）</p>
</p><p></p>Lotta｜ロッタ
ソックスと巡るモノクロの妄想の世界
<p>

</p>
<p>ロッタの作品の代表的なキャラクター、ゴースト・キャットのソックスは、彼女の頭の中で繰り広げられている物語を具現化し、時には自身を投影した自画像ともいえる。幼少期に見ていた古いカートゥーンアニメのモノクロの世界や、登場する動物たちのコミカルな動きが好きで、それがインスピレーションソースとなっている。月の上でリラックスしたお気楽な姿を描いた作品『There’s no need to worry』は、恐怖や不安感に対してどう向き合っていくかをテーマに平和なムードを表現。もともとソックスは本の中に潜り込み、ロッタが妄想する物語を自由に行き来しながら、さまざまなキャラクターに出会うが、関与はせず傍観者としてただ眺めているだけだという。</p>
<p>「ソックスは無表情でどこを見て、何を考えているかわからない空っぽの存在です。モノクロで描くことで、見る人が自由に想像できる余白が生まれます。いろいろな捉え方をしてもらいたいと思います」。ソックスと仲間たちは絵画の中にとどまらず、ぬいぐるみやフィギュアに発展し、さらにはテーマパークのような体感できる場所へと飛び出していくかもしれない。</p>
<p class="btn_entry">
Lottaのインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>ロッタ<br />
1993年生まれ。独学で絵を学び、2017年より東京を拠点にアーティストとして活動を開始。初期はアパレルやタトゥーのデザインなどを行っていたが、20年にオリジナルキャラクターの「ソックス」を生み出し、本格的に絵画制作をスタート。24年1月、西武渋谷店にて個展「Once upon a time」、3月24日よりNight Out Gallery（東京）ほかで展覧会、アートフェアなどに参加。5月には台北の333 Galleryにて個展開催予定。Instagram: @l_otta_work
</p>
<p>
Lottaのエディション作品『Floating Socks』をNumero CLOSETにて抽選販売中（お申し込みは5/12まで）。作品詳細はhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>Daichiro Shinjo｜新城大地郎
書くことで自分に問い続ける
<p>

</p>
<p>
書を軸に表現するアーティスト新城大地郎。宮古島で生まれ育ち、禅僧で民俗学者の祖父のもと幼少期から禅に触れ、4、5歳で始めた書道は、食べる、寝るに次ぐ生活の重要な一部だったと振り返る。「今は当時の楽しさとは違う豊かさがある。書くことは純粋でいられる時間であり、自分という存在を確かめる行為。そのために社会に対する違和感、自問自答した思考を文字に落とし込む、分身を投影するような感覚です」。墨を使うことはアイデンティティみたいなもので、一回性だからこそいちばん正直に出るし、シンプルだからこそ純度の高い表現になるという。なぜ文字をモチーフにするのか。</p>
<p>「創作の上でテーマにしている不立（ふりゅう）文字という禅の言葉があります。文字が立たない、悟りは言葉や文字で伝えられるものではない、つまり疑えということ。文字はわかりやすいけれど、思考させ、混乱させた先に自由が生まれ、それぞれが自分に問いかけられる。よく見る不在という文字も紙に落とし込むことで重みが増し、いないと考えると同時に存在しているとも考える。そうやって書き続けることで自分の字を常に探しています」
</p>
<p class="btn_entry">
新城大地郎のインタビューはこちら</p>
<p></p>
<p>新城大地郎（しんじょう・だいちろう）<br />
1992年、沖縄・宮古島生まれ。静岡文化芸術大学卒。禅僧であり民俗学者でもある祖父を持ち、幼少期より書道を始める。禅や沖縄の精神文化を背景に現代的で型に縛られない自由なスタイルで、伝統的な書に新たな光を当てている。形式にとらわれない軽やかさで、身体性、空間性を伴ったコンテンポラリーな表現を追求。国内外にて個展、グループ展に参加。2022年、宮古島にアートギャラリーPALI GALLERYをオープン。Instagram: @daichiro_
</p>
<p></p>
<p></p>Chiaki Hirano｜平野千明
切り出す行為に人類の進化を重ね合わせる
<p>

</p>
<p>
白と黒の紙の重なり、カッターナイフ一つで精巧緻密に像を切り出すアーティスト平野千明。父の死をきっかけに、人間の命の儚さ、なんの前触れもなく訪れる死を前に、生きた痕跡を残すべくアートの道へと歩き始めた。創作活動の根底には生命、人間の存在がある。現代型進化論と名付けたシリーズは、昆虫や動物のモチーフを無機質な機械部品の集合体で構成。一見複雑なディテールに目が行きがちだが、作品に込めた本質は、紙という平面媒体を切り開き、切り出すという行為そのものにある。</p>
<p>「数十億年前、地球上に生命が誕生して以来、自然と共生しながら進化を繰り返してきた生物の中で、良くも悪くも人間だけが唯一自然を破壊する＝切り崩すことで新しい価値を創造しました。人類史は地球の時間から見たらほんの一瞬。またすぐ新たな価値へと転換が始まり、変異、進化は続く。自然界の生んだ生物を切り崩し、機械という人工物で生み出すことで、限られた区画の中で膨張し、存在意義を変革し続ける人類を表現しています」。白と黒のレイヤーによる造形を通して、人間が起こした進化の形を浮き彫りにする。
</p>
<p class="btn_entry">
平野千明のインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>平野千明（ひらの・ちあき）<br />
白黒の紙を重ねる独自の技法を編み出し、切り絵の新しい表現方法を確立。2012年、NYに移住しアート活動を開始。同年、Jadite galleryにて個展開催。その後、 日仏現代美術世界展（国立新美術館）入賞、エコールドパリ展入選、ポルトガルセトゥーバル博物館特別推薦展示など世界に活動の幅を広げる。コム デ ギャルソンＤＭにてテセウス・チャンとの共作を発表。18年より名義をKROUDから平野千明に改める。Instagram: @kroud_artworks<br />
www.kroudworks.com
</p>
<p>
このページに掲載している平野千明の作品をNumero CLOSETにて販売いたします。詳しくはhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>Kansai Noguchi｜野口寛斉
対比する要素が互いの良さを引き出す
<p>

</p>
<p>
「古いものが好き」と語る野口寛斉。世界最古の焼き物ともいわれる縄文土器の造形を洗練させ、書を連想する絵付けを施したJOMON YAKISHIMEシリーズで人気を博している。縄文土器に惹かれた理由は「プリミティブで人間味のあるところ。その作為のない佇まいこそ美しい。自分も心がけてはいるのですが、どうしてもカッコつけたくなってしまうところもある」。制作にあたっては展示場所のイメージが常にあるそうだ。</p>
<p>「古めかしいものを現代的な場所に置くことでインパクトが生まれる。白と黒の配色もそうですが、古さと新しさ、醜いものと美しいものなど対比する要素があることで互いの良さを引き出せる」。最近は作品が次第に大型化して、うつわとしては用途のないものも多い。「使えるかどうかを考えなければより自由な造形になっていきます」。工芸か？　アートか？　その問いに関しては「答え探しをしているところですが、自分は今、ちょうど真ん中あたりにいるのではないか。今後はもっとアートの可能性を広げていけたらと思っています」
</p>
<p class="btn_entry">
野口寛斉のインタビューはこちら</p>
<p></p>
<p>野口寛斉（のぐち・かんさい）<br />
1982年、福岡県生まれ。陶芸を始める前はミュージシャンとして活動。30代に入る頃、NYで初めてイサム・ノグチなど現代美術に触れ、「自分もアーティストになりたい」と思いキャリアチェンジした。土に触れ始めたのは10年ほど前だが、ここ数年、陶芸界を賑わすライジングスターの一人として注目されている。最近は陶芸のほか、書を基軸にしたペインティング作品も発表。Instagram: ＠kansainoguchi
</p>
<p></p>
<p></p>Yuka Hayashi｜林友加
時代とともにある器、進化する伝統
<p>

</p>
<p>
安土桃山時代、中国の白磁に近い焼き物を作ろうとして美濃の国（現在の岐阜県南部）に誕生した「志野」。陶芸の世界で桃山陶といえば今も最高峰として崇められ、厳かにその伝統が守られてきた。林友加が志野に取り組み始めたのは約10年前。「伝統的な焼き物は従弟制度が主でしたので、始めるには躊躇もありました」と当時を振り返る。</p>
<p>「自分の取り組みは桃山陶とは違うかもしれませんが、私は自分らしく、今の暮らしに合う志野を探求していけたらと思っています」。はじめは地元で志野を再興したことで知られる人間国宝、荒川豊蔵の流れをくむピンクを用いた配色で茶碗を作り、女性的な志野と評されることも多かった。ここ数年は志野としては前代未聞ともいえる黒の土を使った作品を手がけている。「もともとモノトーンやミニマルなデザインが好きでした。だったらもっと純粋に自分好みの志野を追求してみようかと」。時代とともに女性らしさも変化する中、林が作る志野もまた時代の空気をまとい、ナチュラルな進化を続けているようだ。
</p>
<p class="btn_entry">
林友加のインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>林友加（はやし・ゆか）<br />
２歳から岐阜県土岐市に住む。陶器メーカーを営んでいた祖父の家に出入りするも当時は陶芸には興味がなかった。その後、東京で就職したとき、根津美術館で見た鼠志野の茶碗に衝撃を受け、陶芸の道へ。土岐市立陶磁器試験場で本格的に陶芸を学び、はじめは白磁による日常づかいの器を制作していた。この10年ほどは志野に取り組み、日本伝統工芸展、現代茶陶展などで受賞。　<br />
Instagram: @yuka.hayashi12
</p>
<p>
このページに掲載している林友加の作品をNumero CLOSETにて販売中。作品詳細はhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>Kosuke Ichikawa｜市川孝典
線香で焼き付けた記憶が浮かび上がる
<p>

</p>
<p>
現代美術家、市川孝典の表現技法の一つに「Scorch Paintings（線香画）」がある。60種類以上の線香を温度や太さなどで使い分け、下書きは一切せずに少しずつ焦げ跡を付けて頭の中のイメージを描写していく。個展「DELUSIONAL murmur(#003)」のメインヴィジュアルとなった本作。</p>
<p>「10代の頃、ヨーロッパで手付かずの古城を巡って寝泊まりを繰り返していたとき、いつも着くのは夜で、暗い森をマグライトで照らしながら彷徨っていました。10代の葛藤や好奇心を描いた作品群を展示するときに『murmur』（ざわめきの意）というタイトルを使います。暗くて鬱蒼と生い茂った木々をかき分けながら月明かりとマグライトの光を頼りに見ていた世界。そこには一歩遅れて感じられる日常のとてもささいで儚い多くの感情がひしめき合っていたのに、その瞬間には決して気づくことができないモノトーンの感情があふれています」。自身の経験と記憶を紙に焼き付ける。作品を通じて市川の経験と記憶が他者の記憶へとすり替わることで、何げない日常の記憶が消えてしまう恐怖が和らぎ、安心へと変わっていくのだ。
</p>
<p class="btn_entry">
市川孝典のインタビューはこちらから</p>
<p></p>
<p>市川孝典（いちかわ・こうすけ）<br />
13歳のとき、NYに移住し、アメリカやヨーロッパを旅し、さまざまな建築、音楽、美術に出合ったことが、アーティスト・画家として独立するきっかけとなった。帰国後も素材の研究と実験を続け、代表作のひとつ、線香で和紙を焦がしてイメージを描く「Scorch Paintings （線香画）」シリーズを発表。抽象的で掴みどころのない記憶の本質を、素材を通して表現する方法を探求し続けている。2024年2月Gallery COMMONにて個展「DELUSIONAL murmur（#003）」開催。<br />
<br />
Instagram: @kosukeichikawa
</p>
<p>
市川孝典のエディション版画作品をNumero CLOSETにて販売中（お申し込みは5/12まで）。作品詳細はhttps://shop.numero.jp/をご覧ください。
</p>
<p></p>
<p></p>



Numero CLOSETに注目作家のアート作品が登場 
Art / 10 04 2024




<p></p><p>The post 黒と白、光と影のコントラストの世界で魅せる、モノトーンの表現者たち first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/04/176p108-113-06.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/04/176p108-113_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>三田真一×伝統工芸職人らによる展覧会＠福岡県・太宰府天満宮</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230615-inspirebreathoflife/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230614-taizokuroda/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>三田真一×伝統工芸職人らによる展覧会＠福岡県・太宰府天満宮</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230615-inspirebreathoflife/</url>
        </related>
            <related>
            <title>白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230614-taizokuroda/</url>
        </related>
            <related>
            <title>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</title>
            <url>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=305589</guid>
        <title>エルメスによるショートムービーのシリーズ「HUMAN ODYSSEY ―それは、創造を巡る旅。―」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20211014-hermes-human-odyssey/</link>
        <pubDate>Thu, 14 Oct 2021 07:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Sosuke Ikematsu / 池松壮亮]]></category>
				<category><![CDATA[Hermes / エルメス]]></category>
		<category><![CDATA[Tsuyoshi Tane / 田根剛]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[HumanOdyssey]]></category>
		<category><![CDATA[Daichiro Shinjo / 新城大地郎]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
7人のクリエイターがクラフトマンシップに出逢う
<p>ドキュメンタリーフィルム「HUMAN ODYSSEY ―それは、創造を巡る旅。―」は1編が20分ほど、7本のショートムービーからなり、それぞれの旅路の中で、彼らひとりひとりの肖像を浮かび上がらせる。</p>
<p>日本のサヴォワールフェールと出逢う旅へ出かけたのは、新城大地郎（書道家）、田根剛（建築家）、井口理（ミュージシャン）、高橋智隆（ロボットクリエイター）、木村和平（写真家）、目黒浩太郎（料理人）、池松壮亮（俳優）の7人。創造的かつ職人的な仕事に対する敬愛の念、クリエイションへかける鋭い感性と、卓越した専門的な技への関心を持ち合わせているという点で、エルメスと同じ価値観を共有する主人公として選出されたクリエイターたちだ。</p>
</p><p></p>

	


<p>Photos: Masumi Ishida<br />
10月15日（金）に配信開始となる「EPISODE 1」は、書道家の新城大地郎の旅。宮古島で、インド藍を栽培し藍染と織を手がける人物と出逢う。 Photo: Masumi Ishida</p>
<p>奥山大史総監督らが回すカメラの前で彼らは芸術性と職人性の分岐点に佇む。書道、建築、音楽、ロボット工学、写真、料理、演技と、異なる分野で活躍する彼らは、旅先での出逢いや発見を通じて、よりパーソナルで繊細な部分、すなわち仕事のやり方や実践の方法について振り返る。その高い志と専門性にエルメスの職人の姿勢が重なり、同時に、ものを作る手しごと（しぐさ）の伝承が、日々のクリエーションにとっていかに重要であるかが明らかとなる。</p>
<p>また、このドキュメンタリーフィルムの象徴ともいえるのは、コットンキャンバス製の移動式テント《ラブ・キャビン》、そしてそれをけん引する自転車。エルメスが製作したこのキャンピングカーのような乗り物は今回のプロジェクトのコンセプト“何ものにも邪魔されない旅と移動”のシンボルなのだという。自由な移動が容易には叶わない今だからこそ、エルメスの2021年のテーマである「ヒューマン・オデッセイ」と共鳴するショートムービーを堪能してほしい。</p>
<p></p><p></p>
「HUMAN ODYSSEY ―それは、創造を巡る旅。―」
<p>7人の出演者が登場する7本のショートムービー（各約20分）を週に1本ずつ公開。</p>
<p>配信日程／2021年10月15日（金）より毎週金曜日配信<br />
配信サイト／HUMANODYSSEY.JP<br />
総監督／奥山大史<br />
監督／富樫渉、金田聡樹<br />
音楽／蓮沼執太<br />
出演者／新城大地郎、田根剛、井口理、高橋智隆、木村和平、目黒浩太郎、池松壮亮（エピソード順）<br />
企画・制作／エルメス<br />
<br />
EPISODE 1　沖縄県宮古島／宮古島で、インド藍を栽培し藍染と織を手がける人物と出逢う。<br />
EPISODE 2　滋賀県高島市　三角屋／滋賀で、日本建築の伝統工法を受け継ぐ大工集団と出逢う。<br />
EPISODE 3　北海道二風谷／北海道で、アイヌ文化を継承する人々と出逢う。<br />
EPISODE 4　東京都江東区　佐野造船所／東京で、江戸時代から続く木造船の技術を継承する造船所と出逢う。<br />
EPISODE 5　福井県越前市　長田製紙所／福井で、伝統と革新を繰り返す製紙所と出逢う。<br />
EPISODE 6　岩手県盛岡市　鈴木盛久工房／岩手で、日本人の暮らしに寄り添う鋳物職人と出逢う。<br />
EPISODE 7　鹿児島県鹿児島市　しょうぶ学園／鹿児島で、知的障がい者支援施設のアート＆クラフトと出逢う。<br />
</p>
<p></p><p>The post エルメスによるショートムービーのシリーズ「HUMAN ODYSSEY ―それは、創造を巡る旅。―」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/10/1_8.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/10/KV_210924EC.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジア・コッポラ監督による待望の新作！ 映画『メインストリーム』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/cinema-news-20211014/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>デヴィッド・ボウイ、生誕75周年に新作がリリースへ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20211013-davidbowie/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>大原櫻子×八嶋智人×小泉今日子出演「ミネオラ・ツインズ」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20211010-mineola/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ジア・コッポラ監督による待望の新作！ 映画『メインストリーム』</title>
            <url>https://numero.jp/cinema-news-20211014/</url>
        </related>
            <related>
            <title>デヴィッド・ボウイ、生誕75周年に新作がリリースへ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20211013-davidbowie/</url>
        </related>
            <related>
            <title>大原櫻子×八嶋智人×小泉今日子出演「ミネオラ・ツインズ」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20211010-mineola/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=235175</guid>
        <title>宮古島出身のアーティスト、新城大地郎さんの生きた書道</title>
        <link>https://numero.jp/kefacheong-57/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Mar 2020 03:30:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[kefacheong]]></category>
		<category><![CDATA[鄭季和]]></category>
		<category><![CDATA[Daichiro Shinjo / 新城大地郎]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>友人がSNSで上げていた新城大地郎さんの作品見て、一目で吸い込まれる作品の吸引力に、実際にこの目で見てみたいと「ジンナン ハウス」を訪れました。展示されていたのは、「美」「手」「弱」「人間」など、決して難しい言葉でなく馴染みのある漢字を、新聞や白い画用紙に認めた作品。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>その中でも特に惹かれたのが、女性が赤子を抱擁しているような、柔らかくも強く、大胆でいて繊細な作品。形として印象的だったので、何を書したのか見てみると「美」でした。受け取り方は人ぞれぞれ多様にあると思いますが、シンプルな一文字から言葉が秘めるエネルギーとパワーをこんなにも感じることができるのかと心打たれ、改めて美しいと……。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>もう一文字は「弱」。二人が寄り添い支え合うような機微を感じる作品。同じ漢字が数枚展示されていたのですが、どの字もそれぞれに形を変えて魅力的。</p>
<p class="picture"></p>
<p>温度感のある素敵な作品に外の寒さも忘れてほっこり清々しい気持ちで帰路へ。また展覧会があったらぜひお邪魔したい！</p>
<p>DAICHIRO SHINJO<br />
www.daichiroshinjo.com</p>
<p>JINNAN HOUSE<br />
jinnan.house</p>
<p></p><p>The post 宮古島出身のアーティスト、新城大地郎さんの生きた書道 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/03/d986d70e6bd08bf37f9c87939daa8aaf.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/03/ec1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ミランダ・ジュライが提案する友情という新しいお金 @ TABF</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-28/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ニコライバーグマンフラワーズ &#038; デザインより、2018年Mother’s Day Collectionが発売されます  </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/akotanaka-123/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ミランダ・ジュライが提案する友情という新しいお金 @ TABF</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-28/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ニコライバーグマンフラワーズ &#038; デザインより、2018年Mother’s Day Collectionが発売されます  </title>
            <url>https://numero.jp/akotanaka-123/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
