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    <title>Numero TOKYO+DA.YO.NE | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「MetaGallery by Numéro TOKYO」第一弾NFT作品を一部公開！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220419-metagallery/</link>
        <pubDate>Tue, 19 Apr 2022 03:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Metasamurai]]></category>
		<category><![CDATA[1Block]]></category>
		<category><![CDATA[+DA.YO.NE]]></category>
		<category><![CDATA[MetaGallery by Numero TOKYO]]></category>
		<category><![CDATA[NFT]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>4月27日（水）にメタバース上でオープンする小誌のギャラリー「MetaGallery by Numéro TOKYO」より、オープニングを飾る作品の一部を公開。</p>
<p class="picture"></p>
<p>第一弾となる展示作品、『Numéro TOKYO』のNFT限定版カバーは全部で33作品。米原康正が主宰するレーベル「+ DA.YO.NE」とのコラボレーションによる3人のアーティストによるデジタルカバー（各10色の1of1）に加え、「1Block」が開発した3DジェネラティブNFTアバタープロジェクト「METASAMURAI」バージョン（1of1）、公募によるイラストもカバーバージョン2種が揃う。</p>
<p>これらの作品のうち公募イラスト以外のNFT限定版カバー31点を、NFTマーケットプレイス「OpenSea」で販売する。</p>
</p><p></p>

	©︎gata©︎安藤しづか©︎⻄  NISHI


<p>（左から）<br />
gata　Instagram: @atelier_gata<br />
安藤しづか　Instagram： @shizuka.ando<br />
西  NISHI　Instagram： @xxnishi9636xx<br />
</p>
<p>「+ DA.YO.NE」シリーズは、gata、安藤しづか、西  NISHIの3名の作品が登場する。いずれもSNSアイコンにしたくなるような個性あふれるビジュアルが、カラバリ豊富にラインナップ。</p>
<p>カバーを飾る「METASAMURAI」は、5月に1Blockより1of1アバターが数千体リリースされる予定。</p>
<p>トレンドカラーのヴィヴィッドなピンクに存在感のあるアクセサリーやスニーカーを纏った「METASAMURAI」バージョンは、まさに仮想世界の旅へ出かけていく門出を祝うようなヴィジュアルとなった。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>なお、コンテスト式のクリエイター参加型キャンペーンも引き続き開催中。4月24日23:59までの期間中に表紙ビジュアルを応募し、入選すると、第一弾のコレクションとともに作品がギャラリーに展示され、『Numéro TOKYO』誌面とNuméro.jpへ掲載される予定（入選作品は販売いたしません）。</p>
<p>販売について<br />
マーケットプレイス/OpenSea<br />
発行数・販売方法/<br />
「+ DA. YO. NE」シリーズ 30点(1of1) / 0.05ETHで販売<br />
「METASAMURAI」シリーズ 1点(1of1) / 0.05ETHスタートのオークション</p>
<p>販売開始日／2022年4月27日（水）<br />
※作品はご購入後も継続してギャラリーへ展示させて頂く場合がございます。予めご了承ください。<br />
（詳細は1BlockのDiscordサーバーにてお知らせします）</p>
<p>MetaGallery by Numéro TOKYO<br />
https://www.numerotokyo.1block.world/</p>
<p>1Block Discord<br />
https://discord.com/invite/1block</p>
<p></p><p>The post 「MetaGallery by Numéro TOKYO」第一弾NFT作品を一部公開！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ゴスが台頭するガールズミュージック界のいま</title>
        <link>https://numero.jp/20220418-the-power-of-girl-culture-part5/</link>
        <pubDate>Mon, 18 Apr 2022 09:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[+DA.YO.NE]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ガールズカルチャーを追いかけ、仕掛け、応援してきた稀代の編集者、米原康正。彼が感じ取る時代のムード“ゴス”は、最先端の音楽シーンにも現れている。象徴的なアーティストとともにその潮流を読み解く。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年3月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p>5、6年前ぐらいからYouTubeを見ていると、アイドルを含めてタトゥーを入れてたり、一般的な枠から外れたパンクを感じさせる子が多いなと思い始めて、そういう頭の中がアウトサイダーの子を“ゴス”と位置付けることにした。</p>
<p>2019年ってすごく当たり年で、いろんなアーティストがYouTubeへのMV公開で注目を浴びたんだけど、いち押しのジャスミン・ビーン（Instagram: @jazminbean）もその一人。「Worldwide Torture」のMVを見た瞬間、「全て本人が構成してるんだろうな」と思う手作り感がすごくあったのと、周りを気にしてなさ加減に衝撃を受けた。</p>
</p><p></p><p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>19年はジァニ（Instagram: @zheani）の「Lie and Look」とユール（Instagram: @yeule）の「Pretty Bones」も公開されて、どれも音だけじゃなくて視覚的な部分もすごく優れてる。「Pretty Bones」のMVは完全にハイブランド。ジャスミンもユールも日本のアニメを自分なりに解釈して曲にしてるんだけど、アシュニコ（Instagram: @ashnikko）は特にそう。「STUPID feat. Yung Baby Tate」のMVは6700万回以上（22年1月現在）も再生されてる。</p>

	Yeule（ユール）Zheani（ジァニ）Ashnikko（アシュニコ）

<p>（左から）Zheani（ジァニ）、Yeule（ユール）、Ashnikko（アシュニコ）</p>
<p></p>
<p></p>
	Lil Cherry（リル・チェリー）Lolo Zouai（ロロ・ズーアイ）Little Simz（リトル・シムズ）

<p>（左から）Lil Cherry（リル・チェリー）、Lolo Zouai（ロロ・ズーアイ）、Little Simz（リトル・シムズ）</p>
<p>K-POPじゃない韓国の音楽を深掘りして見つけたのがリル・チェリー（Instagram: @lilcherryontop）。彼女も日本のアニメの影響を受けてるのがわかる。こういうことを日本のアーティストがやらなきゃいけないんじゃないかな。リトル・シムズ（Instagram: @littlesimz）もロロ・ズーアイ（Instagram: @lolozouai）もファッション業界から注目されているけど、自らのファッションを作り出していて、本人たちの在り方は完全にストリートだよね。</p>

	甲田まひるELAIZA（エライザ）

<p>（左から）甲田まひる、ELAIZA（エライザ）</p>
<p>日本だと甲田まひる（Instagram: @mahirucoda）やELAIZA（Instagram: @elaiza_ikd）が最近出してる曲は音的にもすごくちゃんとしてる。戦慄かなの（Instagram: @fabkanano）の「Baby UFO」のMVもプロットがしっかりしてるし、手足が長いからダンスも映える。四つ打ちっぽいことすると韓国に持っていかれるイメージがあるけど、日本ならではのバウンスをうまく取り入れてるのがさすがケンモチ（ヒデフミ）君のプロデュースだよね。ano（Instagram: @a_n_o2mass）は音楽性が完璧。いま挙げた日本勢は全て本人の色がMVや作品全体に見える。音自体にメジャー感もあるのに、それがテレビで流れてないような今の日本のメディアの状況はだめだと思うな。</p>

	戦慄かなのano（あの）

<p>（左から）戦慄かなの、ano（あの）</p>
<p></p>
<p></p><p>それで音楽レーベルを始めたんだけど、21年の12月に配信した初めてのコンピ『DEATHTOPIA』に参加してもらったアーティストもすごく面白くて。ぱちぱちコズミックコンピューター！（Instagram: @pachicos_computer）は21年の頭に「こんなコズミックは嫌だ」のMVを見たんだけど、ベース音がガンガン入ってきて、ここに男性の声が乗っかると強めの音になるんだけど、メイド服を着た女の子がダークな内容をソフトにラップする。「すごいのが出てきたな」と。</p>
<p>ぱちぱちコズミックコンピューター！</p>
<p>PiNKII（Instagram: @itspinkii）はYouTuberのナタリアなっちゃんとして有名なんだけど、日本のギャルをちゃんと解釈して取り入れてる。あと、曲のトラップのデザインがすごくはっきりしてる。『DEATHTOPIA』の裏テーマにはベースラインがはっきりしてる曲っていうのがあるんだよね。</p>
<p>PiNKII</p>
<p></p><p>アンダーグラウンドシーンを追っていくうちに何度も名前が出てきたのがなかむらみなみ（Instagram: @namcooooo）。19年に出た「Ride」っていう曲が圧倒的に良い。みなみと仲良しのYoyou（Instagram: @yoyounrn）は、ギャルを取り上げた僕の雑誌のファンらしくて、会ったときに今のギャルの話をたくさんしてくれた。もともとギャルってアウトサイダーでありながら自分たちの価値観をつくることができた人たちだからそこはつながるよね。</p>


	なかむらみなみ


<p>（左から）なかむらみなみ、Yoyuu</p>
<p></p>
<p>Dr.Anonは嚩HAKU（Instagram: @lunati9__）とp°niKa（Instagram: @killwithcuteness）とe5（Instagram: @e5withu）という３人組クルー。４年前くらいにp°niKaが17歳で別のユニットをやってたときに初めて取材したんだけど、3000円握りしめて北海道から家出してきた直後で（笑）、ヒッピーみたいな生き方をしてるなって。Dr.AnonはBPMの速いハイパーポップにゆっくりなヴォーカルとラップが乗ってて面白いし、リリックもすごく今どき。</p>
<p>Dr.Anon（ドクターアノン）</p>
<p></p><p>Neon Nonthana（Instagram: @neon_nonthana）はこの中ではヒップホップ寄りで“普通”の子。他の子はそんなにヒップホップしてないから、コンピにこういうアプローチの曲を入れたら締まるかなと。言ったら今はアニメの曲も普通にラップが入ってるからね。ラップっていうくくりはあるけど音はなんでもいい。あと、みんなラップがうまくて、実はリリックではかなり熱いことを書いてるのが青春感があっていいよね。</p>
<p>Neon Nonthana（ネオン ノンタナ）</p>
<p>メジャーになるっていうことは要するに時代の代表選手だから、ちゃんとストリートで活躍してる子たちがメジャーにならなきゃいけないんだけど、今の日本は全くそうなってない。だからこのあたりの子たちが同調して、70年代のパンクみたいに一つのシーンとして広がると面白いなと思ってる。</p>
<p>でも、いま流行ってるトラップはともすればどれも曲が同じになって伝統芸能になってしまうから、そこはどうにか変えていかないといけないよね。大多数っていうのはそのときの比重の重いほうに流れていくから、ギャルが流行るとギャルに流れていくし、今はちょっと病んでる文化系的なものが流行ってるから大多数がそっちに流れてる気がする。多数になると劣化も始まるので、“それ風”の人はちゃんと避けて少数派の本物の人たちを探す作業をしてあげないといけない。コンピのタイトルを『DEATHTOPIA』にしたのは、今の世界は若い子たちからしたらすごく住みにくいと思うんだけど、そこを肯定的に捉えて、「この世界ではもう生きられません」という時代のムードを伝えたかったんだ。</p>
<p>『DEATHTOPIA - curated by +DA.YO.NE.』</p>
<p>米原康正が主宰する「＋DA.YO.NE.」は2021年12月に音楽レーベルも始動。ガールズカルチャーの最前線を追い続ける米原がいま最も注目するフィメールラッパーを集めた1stコンピレーションEP『DEATHTOPIA』をリリースした。今の時代のムードである“ゴス”を体現する一枚となっている。ジャケットアートを手がけたのはEri Wakiyama。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">
特集「ガールズカルチャー最前線」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post ゴスが台頭するガールズミュージック界のいま first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Who is Yasumasa Yonehara?　稀代の編集者・米原康正に迫る！</title>
        <link>https://numero.jp/20220417-who-is-yone/</link>
        <pubDate>Sun, 17 Apr 2022 03:00:51 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>米原康正とは何者だろうか。伝説のギャル雑誌『egg』の全盛期を築き上げるなど、ガールズカルチャーを追いかけ、仕掛け、応援してきた第一人者。最近はSNSなどで次世代のアーティストを発掘、その才能を日本だけでなく世界に向けて送り出している。編集者、写真家、アーティスト、それだけの肩書きでは語り尽くせないその実像に迫る！（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年3月号掲載）</p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
01. アウトサイダーの精神はパンクと熊本で育まれた
<p>熊本県に生まれ、男性は酒を飲み女性が家事をする家父長制の中で育った。「小さい頃はルールに縛られる男の子の遊びより、女の子たちと遊ぶ方が好きでした」。10代でパンクに出合い、大学進学のため上京。学習院大学在学中にライターを始め編集の道へ。「メインカルチャーに対抗してマイナーを愛する精神はパンクに教わりました。パンクはモテると思ってたし、どうすればモテるのかを研究しているうちに、旧来型のおじさんの価値観ではダメ、僕自身もそれは面白くないと気付き、たどり着いたのがギャルや女の子の文化でした」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>02. 渋谷から生まれた「コギャル文化」を牽引
<p>「渋谷の女子高生には93年頃から注目していたんですが、ギャル雑誌の創刊を持ちかけられて始まったのが、コギャルのための雑誌『egg』でした」。『egg』の95年0号から月刊化する97年までクリエイティブディレクターを務めるが、社会現象になりビジネスになったと同時に離脱し、読者投稿型雑誌『アウフォト（OUT OF PHOTOGRAPHERS）』を創刊。「当時、若者やギャルが使い捨てカメラ『写ルンです』で日常を撮ったり、ポラロイドで変顔を自撮りしてイラストを描いていることが面白くて」。『アウフォト』は97年から2000年まで13冊を出版した。</p>


	


<p>（左）読者から写真を投稿してもらい掲載していたインスタグラムの先駆け的雑誌『アウフォト（OUT OF PHOTOGRAPHERS）』（写真は1998年発行のvol.7）。<br />
（右）伝説のギャル雑誌『egg』。1995年に発行された創刊号（vol.1）の表紙。</p>
03. 女の子たちの表現の面白さがアートであることに気づく
<p>一方、少女向けファッション雑誌『ニコラ』では、お悩み相談に回答する「ニコラにーさん」を22年間務めた。「読者は思春期の女の子なので編集部に寄せられる悩みには恋や性、生き方にまで及びました。そこに届く葉書に顔の3分の2が目という女の子のイラストが多くあった。それを見てすごく面白いしこれは彼女たちが表現するアートだなって思ったんです。そういう女の子たちが今のSNSにいっぱいいる。そういうニコラにーさんの経験が、今のデジタルアートのキュレーションにつながっています」<br />
『ラヴ&#038;ファイト―おしゃべりくらぶに届いた“ニコラたち”のホントの言葉 (nicola books)』（1999）小学校高学年から中学校までの女の子たちから雑誌『ニコラ』に寄せられた、恋愛、学校、友達、セックス、いじめ、コンプレックスなどに関する手紙を収録。</p>
<p></p>04. 女の子も支持！ アートでおしゃれなヌードは海を渡る
<p>00年代は女子に嫌がられない「エロ」を追求。編集者としてさまざまな雑誌や企画を立ち上げる。まずは内藤啓介の「ちんかめ」（メンズファッション誌『smart』の連載）写真集に協力。2002年プロデューサーとして『smart girls』を創刊する。ここで始めたチェキを機材として使った撮影で自らフォトグラファーとしてもデビュー。米原の表現する原宿にいるようなおしゃれな女の子のゆるエロ（ゆるいエロ）が男の子はもとより、女の子の間でも話題になる。2004年からギャル雑誌『S Cawaii』副編集長の故・國場氏が企画した「エロカワ（エロくてかわいい）」を共同布教。この時代の女子ファッションの基本をエロにした。同じ04年には空山基、KAWS、NIGO®&#xfe0f;というアーティストたちも参加する『Naked Magazine』という雑誌をプロデュース。00年代、蒼井そらを中華圏に紹介したのも米原である。</p>
<p>右上から時計回りに／台湾の雑誌『FUNS WANT』2009年1月号。ムック『smart girls』1号（2001年）。雑誌『warp LOVERS』1号（2008年）。写真集『Tokyo Amour』（2008年）。著書『なま写心―THE PURE SOUL THROUGH PICTURES』（1999年）。雑誌『Naked Magazine』1号（2004年）。</p>
<p></p>05. 木村拓哉を上回るWeiboのフォロワー数
<p>00年代後半から17年頃まで活動の拠点は中国に。「日本では、面白い文化も商業主義の大人に囲まれてつまらなくなる。その繰り返しだったので、次は中国で自分自身がフォトグラファー／アーティストとして発信することをやってみようと考えました」。彼のローファイセクシーな写真が人気となり、撮影とDJのイベントで中国15都市を周るなどタレント的な人気も得た。現在も新浪微博（Weibo）のフォロワー数は280万人で、木村拓哉の256万人を超える（22年1月現在）。メディアが取材に入るとどこからともなく女の子が集まったり、移動にボディガードがついたことも。<br />
左上から時計回りに／中国のアートマガジン『BBART（Harper’s BAZZAR ART）』2020年6月号の表紙を担当。自身が編集長を務める上海吉祥航空の機内誌『逛逛日本』（写真は2016年春号）。イベントで女の子たちに囲まれて（2013年、上海）。盛り上がりすぎたイベントでの様子（2017年、瀋陽）。一方で移動中はボディガードに囲まれることも（2012年、済南）。</p>
<p></p>06. 「こことコラボするとみんなプラスだよね」
<p><br />
日本にも面白いアーティストたちがいっぱいいるのに、誰もキュレーションしないなんてもったいないと、中国から日本に戻り19年にスタートしたのがコラボレーションプロジェクト「+DA.YO.NE」。命名は、m-floのVERBAL。「ここではアート、音楽などあらゆるジャンルから、僕が気になった人たちを集めて、コラボレートすることにより、新たなイベントや企画、作品が生まれる場所です。情報発信は、Twitter、Instagram、noteなどのSNS。フィメールラッパーを集めた音楽レーベル（p.102）はYouTubeと配信を中心に展開します」</p>
<p><br />
NFTアートのギャラリーも開設し、アートの可能性を追求中！<br />
https://mybae.io/gallery/DYC<br />
https://mybae.io/gallery/DYN</p>
<p></p>07. 権威的な美術界のカウンターをつくる
<p>「僕が集めるアーティストは、美術教育を受けている人もいれば、自己流で絵を描いてSNSに上げる人もいます。手法も油絵やデジタルなどさまざまですが、声をかける基準は僕が見て面白いこと、僕と組むことでその子の可能性が広がるかどうか。写真家の葵のようにまだ若い作家のエキシビションを開催したり、X-girlに藝大生の友沢こたおを紹介してエキシビションを企画したこともありました。アニメーターとしてすでにキャリアのある米山舞の作品と『WEGO 放課後アート部』の受賞作を一緒に展示するなど、見せ方をエディットすると作品に新しい見方が生まれるんです」</p>

	

<p>2021年に手がけた展覧会の一部。右から／写真家、葵の個展「Aoi photo exhibition」。「WEGO 放課後アート部」の展覧会「米山舞展 “JOY”」。友沢こたおの個展「X-girl presents KOTAO TOMOZAWA exhibition &#8220;bébé&#8221;」</p>
08. 作家活動と並行し、ガールズカルチャーを世界へ
<p>Art Work:Yasumasa Yonehara<br />
撮った写真にペイントを施した作品やチェキなど自身もアーティストとして活動し、「いったい何者なのか？」と言われることもあるが、ベースにあるのは編集者としての視点。「対象から一歩離れて、自分が何をすれば誰に届けられるかを考えるのが本来の編集者の役割。いま自分がしているのは、受け皿のない子たちの活躍の場を作ること。SNSで世界はつながりやすくなっています。面白い子はSNSを通じて世界中から見つけることもできるし、日本のアーティストを世界に紹介することだって簡単なことなんです」</p>
<p class="btn_entry">
特集「ガールズカルチャー最前線」を読む</p>
<p></p><p>The post Who is Yasumasa Yonehara?　稀代の編集者・米原康正に迫る！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>メタバース上にヌメロ・トウキョウのギャラリーがオープン！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220412-metagallery/</link>
        <pubDate>Tue, 12 Apr 2022 09:30:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[1Block]]></category>
		<category><![CDATA[+DA.YO.NE]]></category>
		<category><![CDATA[MetaGallery by Numero TOKYO]]></category>
		<category><![CDATA[NFT]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>アート市場が盛り上がり、ラグジュアリーファッションブランドが続々と参入し始めているメタバース、NFTの世界。今年3月には史上初のメタバース・ファッションウィークが開催され、現在はまだ黎明期とはいえ、技術の革新とともにファッションやアートが好きな人たちとつながる次世代SNSとしてさらにコミュニティが拡大していくことは想像に難くない。</p>
</p><p></p><p>そんな中、ヌメロ・トウキョウはデジタルファッションレーベル「1Block」と協業し、メタバース上のギャラリー「MetaGallery by Numéro TOKYO」をローンチする。このギャラリーではヌメロ・トウキョウが誇るクリエイティビティと、創刊以来関係を築いてきたさまざまなアーティストやブランドとのコラボレーションを軸に、アート作品やデジタルファッションアイテムを展示し、NFTとして販売。</p>
<p>ユーザーは実際にギャラリーを訪れるかのように作品を見て回ることができ、気になる作品をクリックすればNFTのマーケットプレイス「OpenSea」で購入することができる。もちろん二次流通での売買も可能だ。</p>
<p>NFTプロジェクトで重要になるロードマップ。最新情報は随時1Blockのディスコードサーバーで配信していく。</p>
<p>コレクションはロードマップに沿って登場。例えばファーストコレクションを所有することでスペシャルアイテムへのアクセス権が入手できるなど、コミュニティ内で楽しめる仕掛けを用意する。</p>
<p>第一弾のコレクションは、「Numéro TOKYO MINTED EDITION」。SNSアイコンにしたくなるような、小誌のNFTバージョン表紙ヴィジュアルが登場する。表紙作品を手がけるのは注目の次世代アーティストたち。</p>

	gata安藤しづか西  NISHI

<p>（左から）<br />
gata　Instagram: @atelier_gata<br />
安藤しづか　Instagram： @shizuka.ando<br />
西  NISHI　Instagram： @xxnishi9636xx<br />
</p>
<p>2022年3月号（1月28日発売）で特集し、表紙起用イラストレーターのキュレーションも担当した米原康正が主宰するレーベル「+ DA.YO.NE」とコラボレートし、3人のアーティストによるデジタル表紙（各10色）がラインナップするほか、「1Block」が手がけるアバター「METASAMURAI」や公募によるイラストもカバーを飾る。</p>
<p>METASAMURAI（メタサムライ）はその名の通り、侍の装備と人間の相棒でもある犬がモチーフとなった1Blockの3Dアバタープロジェクト。1020体のジェネラティブな1/1の3Dアバターのコレクションは「愛するものと惑星を取り戻す壮大なRPGが今始まる」というメッセージとともに、無限の可能性を秘めたプロジェクトとして今年3月にローンチしたばかり。</p>
<p></p><p>なお、4月13日よりコンテスト式のクリエイター参加型キャンペーンがスタート。4月24日23:59までの期間中に表紙ビジュアルを応募し、入選すると、作品がギャラリーに展示され、『Numéro TOKYO』誌面とNuméro.jpへ掲載される。コンテスト詳細は1BlockのDiscrodサーバーにて告知される予定。</p>
<p>ファッションとアートの新しい楽しみ方を提案する、ヌメロ・トウキョウのメタバースプロジェクトに乞うご期待！</p>
<p>MetaGallery by Numéro TOKYO<br />
https://www.numerotokyo.1block.world/</p>
<p>1Block Discord<br />
https://discord.com/invite/1block</p>
<p></p><p>The post メタバース上にヌメロ・トウキョウのギャラリーがオープン！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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