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    <title>Numero TOKYOCulture Call! | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ゴスが台頭するガールズミュージック界のいま</title>
        <link>https://numero.jp/20220418-the-power-of-girl-culture-part5/</link>
        <pubDate>Mon, 18 Apr 2022 09:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[+DA.YO.NE]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ガールズカルチャーを追いかけ、仕掛け、応援してきた稀代の編集者、米原康正。彼が感じ取る時代のムード“ゴス”は、最先端の音楽シーンにも現れている。象徴的なアーティストとともにその潮流を読み解く。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年3月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p>5、6年前ぐらいからYouTubeを見ていると、アイドルを含めてタトゥーを入れてたり、一般的な枠から外れたパンクを感じさせる子が多いなと思い始めて、そういう頭の中がアウトサイダーの子を“ゴス”と位置付けることにした。</p>
<p>2019年ってすごく当たり年で、いろんなアーティストがYouTubeへのMV公開で注目を浴びたんだけど、いち押しのジャスミン・ビーン（Instagram: @jazminbean）もその一人。「Worldwide Torture」のMVを見た瞬間、「全て本人が構成してるんだろうな」と思う手作り感がすごくあったのと、周りを気にしてなさ加減に衝撃を受けた。</p>
</p><p></p><p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>19年はジァニ（Instagram: @zheani）の「Lie and Look」とユール（Instagram: @yeule）の「Pretty Bones」も公開されて、どれも音だけじゃなくて視覚的な部分もすごく優れてる。「Pretty Bones」のMVは完全にハイブランド。ジャスミンもユールも日本のアニメを自分なりに解釈して曲にしてるんだけど、アシュニコ（Instagram: @ashnikko）は特にそう。「STUPID feat. Yung Baby Tate」のMVは6700万回以上（22年1月現在）も再生されてる。</p>

	Yeule（ユール）Zheani（ジァニ）Ashnikko（アシュニコ）

<p>（左から）Zheani（ジァニ）、Yeule（ユール）、Ashnikko（アシュニコ）</p>
<p></p>
<p></p>
	Lil Cherry（リル・チェリー）Lolo Zouai（ロロ・ズーアイ）Little Simz（リトル・シムズ）

<p>（左から）Lil Cherry（リル・チェリー）、Lolo Zouai（ロロ・ズーアイ）、Little Simz（リトル・シムズ）</p>
<p>K-POPじゃない韓国の音楽を深掘りして見つけたのがリル・チェリー（Instagram: @lilcherryontop）。彼女も日本のアニメの影響を受けてるのがわかる。こういうことを日本のアーティストがやらなきゃいけないんじゃないかな。リトル・シムズ（Instagram: @littlesimz）もロロ・ズーアイ（Instagram: @lolozouai）もファッション業界から注目されているけど、自らのファッションを作り出していて、本人たちの在り方は完全にストリートだよね。</p>

	甲田まひるELAIZA（エライザ）

<p>（左から）甲田まひる、ELAIZA（エライザ）</p>
<p>日本だと甲田まひる（Instagram: @mahirucoda）やELAIZA（Instagram: @elaiza_ikd）が最近出してる曲は音的にもすごくちゃんとしてる。戦慄かなの（Instagram: @fabkanano）の「Baby UFO」のMVもプロットがしっかりしてるし、手足が長いからダンスも映える。四つ打ちっぽいことすると韓国に持っていかれるイメージがあるけど、日本ならではのバウンスをうまく取り入れてるのがさすがケンモチ（ヒデフミ）君のプロデュースだよね。ano（Instagram: @a_n_o2mass）は音楽性が完璧。いま挙げた日本勢は全て本人の色がMVや作品全体に見える。音自体にメジャー感もあるのに、それがテレビで流れてないような今の日本のメディアの状況はだめだと思うな。</p>

	戦慄かなのano（あの）

<p>（左から）戦慄かなの、ano（あの）</p>
<p></p>
<p></p><p>それで音楽レーベルを始めたんだけど、21年の12月に配信した初めてのコンピ『DEATHTOPIA』に参加してもらったアーティストもすごく面白くて。ぱちぱちコズミックコンピューター！（Instagram: @pachicos_computer）は21年の頭に「こんなコズミックは嫌だ」のMVを見たんだけど、ベース音がガンガン入ってきて、ここに男性の声が乗っかると強めの音になるんだけど、メイド服を着た女の子がダークな内容をソフトにラップする。「すごいのが出てきたな」と。</p>
<p>ぱちぱちコズミックコンピューター！</p>
<p>PiNKII（Instagram: @itspinkii）はYouTuberのナタリアなっちゃんとして有名なんだけど、日本のギャルをちゃんと解釈して取り入れてる。あと、曲のトラップのデザインがすごくはっきりしてる。『DEATHTOPIA』の裏テーマにはベースラインがはっきりしてる曲っていうのがあるんだよね。</p>
<p>PiNKII</p>
<p></p><p>アンダーグラウンドシーンを追っていくうちに何度も名前が出てきたのがなかむらみなみ（Instagram: @namcooooo）。19年に出た「Ride」っていう曲が圧倒的に良い。みなみと仲良しのYoyou（Instagram: @yoyounrn）は、ギャルを取り上げた僕の雑誌のファンらしくて、会ったときに今のギャルの話をたくさんしてくれた。もともとギャルってアウトサイダーでありながら自分たちの価値観をつくることができた人たちだからそこはつながるよね。</p>


	なかむらみなみ


<p>（左から）なかむらみなみ、Yoyuu</p>
<p></p>
<p>Dr.Anonは嚩HAKU（Instagram: @lunati9__）とp°niKa（Instagram: @killwithcuteness）とe5（Instagram: @e5withu）という３人組クルー。４年前くらいにp°niKaが17歳で別のユニットをやってたときに初めて取材したんだけど、3000円握りしめて北海道から家出してきた直後で（笑）、ヒッピーみたいな生き方をしてるなって。Dr.AnonはBPMの速いハイパーポップにゆっくりなヴォーカルとラップが乗ってて面白いし、リリックもすごく今どき。</p>
<p>Dr.Anon（ドクターアノン）</p>
<p></p><p>Neon Nonthana（Instagram: @neon_nonthana）はこの中ではヒップホップ寄りで“普通”の子。他の子はそんなにヒップホップしてないから、コンピにこういうアプローチの曲を入れたら締まるかなと。言ったら今はアニメの曲も普通にラップが入ってるからね。ラップっていうくくりはあるけど音はなんでもいい。あと、みんなラップがうまくて、実はリリックではかなり熱いことを書いてるのが青春感があっていいよね。</p>
<p>Neon Nonthana（ネオン ノンタナ）</p>
<p>メジャーになるっていうことは要するに時代の代表選手だから、ちゃんとストリートで活躍してる子たちがメジャーにならなきゃいけないんだけど、今の日本は全くそうなってない。だからこのあたりの子たちが同調して、70年代のパンクみたいに一つのシーンとして広がると面白いなと思ってる。</p>
<p>でも、いま流行ってるトラップはともすればどれも曲が同じになって伝統芸能になってしまうから、そこはどうにか変えていかないといけないよね。大多数っていうのはそのときの比重の重いほうに流れていくから、ギャルが流行るとギャルに流れていくし、今はちょっと病んでる文化系的なものが流行ってるから大多数がそっちに流れてる気がする。多数になると劣化も始まるので、“それ風”の人はちゃんと避けて少数派の本物の人たちを探す作業をしてあげないといけない。コンピのタイトルを『DEATHTOPIA』にしたのは、今の世界は若い子たちからしたらすごく住みにくいと思うんだけど、そこを肯定的に捉えて、「この世界ではもう生きられません」という時代のムードを伝えたかったんだ。</p>
<p>『DEATHTOPIA - curated by +DA.YO.NE.』</p>
<p>米原康正が主宰する「＋DA.YO.NE.」は2021年12月に音楽レーベルも始動。ガールズカルチャーの最前線を追い続ける米原がいま最も注目するフィメールラッパーを集めた1stコンピレーションEP『DEATHTOPIA』をリリースした。今の時代のムードである“ゴス”を体現する一枚となっている。ジャケットアートを手がけたのはEri Wakiyama。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">
特集「ガールズカルチャー最前線」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post ゴスが台頭するガールズミュージック界のいま first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Who is Yasumasa Yonehara?　稀代の編集者・米原康正に迫る！</title>
        <link>https://numero.jp/20220417-who-is-yone/</link>
        <pubDate>Sun, 17 Apr 2022 03:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
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		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[+DA.YO.NE]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>米原康正とは何者だろうか。伝説のギャル雑誌『egg』の全盛期を築き上げるなど、ガールズカルチャーを追いかけ、仕掛け、応援してきた第一人者。最近はSNSなどで次世代のアーティストを発掘、その才能を日本だけでなく世界に向けて送り出している。編集者、写真家、アーティスト、それだけの肩書きでは語り尽くせないその実像に迫る！（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年3月号掲載）</p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
01. アウトサイダーの精神はパンクと熊本で育まれた
<p>熊本県に生まれ、男性は酒を飲み女性が家事をする家父長制の中で育った。「小さい頃はルールに縛られる男の子の遊びより、女の子たちと遊ぶ方が好きでした」。10代でパンクに出合い、大学進学のため上京。学習院大学在学中にライターを始め編集の道へ。「メインカルチャーに対抗してマイナーを愛する精神はパンクに教わりました。パンクはモテると思ってたし、どうすればモテるのかを研究しているうちに、旧来型のおじさんの価値観ではダメ、僕自身もそれは面白くないと気付き、たどり着いたのがギャルや女の子の文化でした」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>02. 渋谷から生まれた「コギャル文化」を牽引
<p>「渋谷の女子高生には93年頃から注目していたんですが、ギャル雑誌の創刊を持ちかけられて始まったのが、コギャルのための雑誌『egg』でした」。『egg』の95年0号から月刊化する97年までクリエイティブディレクターを務めるが、社会現象になりビジネスになったと同時に離脱し、読者投稿型雑誌『アウフォト（OUT OF PHOTOGRAPHERS）』を創刊。「当時、若者やギャルが使い捨てカメラ『写ルンです』で日常を撮ったり、ポラロイドで変顔を自撮りしてイラストを描いていることが面白くて」。『アウフォト』は97年から2000年まで13冊を出版した。</p>


	


<p>（左）読者から写真を投稿してもらい掲載していたインスタグラムの先駆け的雑誌『アウフォト（OUT OF PHOTOGRAPHERS）』（写真は1998年発行のvol.7）。<br />
（右）伝説のギャル雑誌『egg』。1995年に発行された創刊号（vol.1）の表紙。</p>
03. 女の子たちの表現の面白さがアートであることに気づく
<p>一方、少女向けファッション雑誌『ニコラ』では、お悩み相談に回答する「ニコラにーさん」を22年間務めた。「読者は思春期の女の子なので編集部に寄せられる悩みには恋や性、生き方にまで及びました。そこに届く葉書に顔の3分の2が目という女の子のイラストが多くあった。それを見てすごく面白いしこれは彼女たちが表現するアートだなって思ったんです。そういう女の子たちが今のSNSにいっぱいいる。そういうニコラにーさんの経験が、今のデジタルアートのキュレーションにつながっています」<br />
『ラヴ&#038;ファイト―おしゃべりくらぶに届いた“ニコラたち”のホントの言葉 (nicola books)』（1999）小学校高学年から中学校までの女の子たちから雑誌『ニコラ』に寄せられた、恋愛、学校、友達、セックス、いじめ、コンプレックスなどに関する手紙を収録。</p>
<p></p>04. 女の子も支持！ アートでおしゃれなヌードは海を渡る
<p>00年代は女子に嫌がられない「エロ」を追求。編集者としてさまざまな雑誌や企画を立ち上げる。まずは内藤啓介の「ちんかめ」（メンズファッション誌『smart』の連載）写真集に協力。2002年プロデューサーとして『smart girls』を創刊する。ここで始めたチェキを機材として使った撮影で自らフォトグラファーとしてもデビュー。米原の表現する原宿にいるようなおしゃれな女の子のゆるエロ（ゆるいエロ）が男の子はもとより、女の子の間でも話題になる。2004年からギャル雑誌『S Cawaii』副編集長の故・國場氏が企画した「エロカワ（エロくてかわいい）」を共同布教。この時代の女子ファッションの基本をエロにした。同じ04年には空山基、KAWS、NIGO®&#xfe0f;というアーティストたちも参加する『Naked Magazine』という雑誌をプロデュース。00年代、蒼井そらを中華圏に紹介したのも米原である。</p>
<p>右上から時計回りに／台湾の雑誌『FUNS WANT』2009年1月号。ムック『smart girls』1号（2001年）。雑誌『warp LOVERS』1号（2008年）。写真集『Tokyo Amour』（2008年）。著書『なま写心―THE PURE SOUL THROUGH PICTURES』（1999年）。雑誌『Naked Magazine』1号（2004年）。</p>
<p></p>05. 木村拓哉を上回るWeiboのフォロワー数
<p>00年代後半から17年頃まで活動の拠点は中国に。「日本では、面白い文化も商業主義の大人に囲まれてつまらなくなる。その繰り返しだったので、次は中国で自分自身がフォトグラファー／アーティストとして発信することをやってみようと考えました」。彼のローファイセクシーな写真が人気となり、撮影とDJのイベントで中国15都市を周るなどタレント的な人気も得た。現在も新浪微博（Weibo）のフォロワー数は280万人で、木村拓哉の256万人を超える（22年1月現在）。メディアが取材に入るとどこからともなく女の子が集まったり、移動にボディガードがついたことも。<br />
左上から時計回りに／中国のアートマガジン『BBART（Harper’s BAZZAR ART）』2020年6月号の表紙を担当。自身が編集長を務める上海吉祥航空の機内誌『逛逛日本』（写真は2016年春号）。イベントで女の子たちに囲まれて（2013年、上海）。盛り上がりすぎたイベントでの様子（2017年、瀋陽）。一方で移動中はボディガードに囲まれることも（2012年、済南）。</p>
<p></p>06. 「こことコラボするとみんなプラスだよね」
<p><br />
日本にも面白いアーティストたちがいっぱいいるのに、誰もキュレーションしないなんてもったいないと、中国から日本に戻り19年にスタートしたのがコラボレーションプロジェクト「+DA.YO.NE」。命名は、m-floのVERBAL。「ここではアート、音楽などあらゆるジャンルから、僕が気になった人たちを集めて、コラボレートすることにより、新たなイベントや企画、作品が生まれる場所です。情報発信は、Twitter、Instagram、noteなどのSNS。フィメールラッパーを集めた音楽レーベル（p.102）はYouTubeと配信を中心に展開します」</p>
<p><br />
NFTアートのギャラリーも開設し、アートの可能性を追求中！<br />
https://mybae.io/gallery/DYC<br />
https://mybae.io/gallery/DYN</p>
<p></p>07. 権威的な美術界のカウンターをつくる
<p>「僕が集めるアーティストは、美術教育を受けている人もいれば、自己流で絵を描いてSNSに上げる人もいます。手法も油絵やデジタルなどさまざまですが、声をかける基準は僕が見て面白いこと、僕と組むことでその子の可能性が広がるかどうか。写真家の葵のようにまだ若い作家のエキシビションを開催したり、X-girlに藝大生の友沢こたおを紹介してエキシビションを企画したこともありました。アニメーターとしてすでにキャリアのある米山舞の作品と『WEGO 放課後アート部』の受賞作を一緒に展示するなど、見せ方をエディットすると作品に新しい見方が生まれるんです」</p>

	

<p>2021年に手がけた展覧会の一部。右から／写真家、葵の個展「Aoi photo exhibition」。「WEGO 放課後アート部」の展覧会「米山舞展 “JOY”」。友沢こたおの個展「X-girl presents KOTAO TOMOZAWA exhibition &#8220;bébé&#8221;」</p>
08. 作家活動と並行し、ガールズカルチャーを世界へ
<p>Art Work:Yasumasa Yonehara<br />
撮った写真にペイントを施した作品やチェキなど自身もアーティストとして活動し、「いったい何者なのか？」と言われることもあるが、ベースにあるのは編集者としての視点。「対象から一歩離れて、自分が何をすれば誰に届けられるかを考えるのが本来の編集者の役割。いま自分がしているのは、受け皿のない子たちの活躍の場を作ること。SNSで世界はつながりやすくなっています。面白い子はSNSを通じて世界中から見つけることもできるし、日本のアーティストを世界に紹介することだって簡単なことなんです」</p>
<p class="btn_entry">
特集「ガールズカルチャー最前線」を読む</p>
<p></p><p>The post Who is Yasumasa Yonehara?　稀代の編集者・米原康正に迫る！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【7】MIRANDA YOKOTA</title>
        <link>https://numero.jp/20220327-breakartist7/</link>
        <pubDate>Sun, 27 Mar 2022 09:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Miranda Yokota / ミランダヨコタ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「横尾（忠則）さんとかに通ずるすごい絵。一つ一つでも完成している絵をつなげて一つの作品にしていて、生命は全てつながっているというか、そういう宗教的な部分も感じる。NFTでも作品を描いてもらったらすぐに売れて。海外で活躍できる人」by 米原康正</p>
緻密な中に込められた壮大な物語
<p class="picture"></p>
</p><p></p>いま思う感情を絵で描く
<p>──ストーリー性のある作風は、どのようにして生まれるのですか？</p>
<p>「私はハッピーなときのほうが描けなくて、嫌なことがあったほうが描ける。多くの人は絵を描くときにタイトルやテーマを決めてから描いていくと思うんですが、私はその逆で、インスタなどでモデルの面白いポージングをピックアップして、まずポーズを決めてから、空間に付け足したり各々のパーツを埋めていく。最初にテーマを決めるのではなく、完成したときに物語が生まれるのです」</p>
<p></p><p>──紹介いただいた作品のコンセプトを教えてください。</p>
<p>「戦争をしたくないのに兵士として戦わなければいけない『駆り出された自分』と、自分の中に宿っている正義や気力、パワーとしての守護神のような『神』という対峙する二人の主人公がいて、足裏を合わせることで、より真っ向から対抗している様子を表しています。この絵は上下を回転しても展示できて、どちらからでも足裏を合わせられるようになっています。それと例えば左上に描かれた人間たちは、気分が沈んでいる人が見ると落ちているように見えて、ハッピーな人が見ると上に浮かんでいるように見える。見る人によって感じ方が違う部分がいくつかこの絵の中にはあります」</p>
<p>──これからどのようなアーティストを目指していますか。</p>
<p>「現代美術家といわれるようになりたい。あとはこれまでデスポップな絵ばかり描いていたので、振り切った絵を描きたい。今、デヴィッド・ベイリーというイギリス写真界の巨匠のために絵を描いているんですが、それはめちゃハッピーです」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
特集「いち押しアーティストたち」を<br />もっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【7】MIRANDA YOKOTA first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【6】書道家 万美</title>
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        <pubDate>Sun, 27 Mar 2022 05:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「ヒップホップやクラブカルチャーを愛する彼女だからこその“ストリート”な書道に、ちょっともうこれすごくいいじゃんって。街の壁に水でマルを描くパフォーマンスなんて、グラフィティの一種だよね。かっこいい」by 米原康正</p>
漸進する書道で世の中を変えていく
<p class="picture"></p>
</p><p></p>世界をつなげる、筆で書く円
<p>──ご自身の書道のスタイルはいつ頃、確立されたのですか？</p>
<p>「小学生の頃にお習字に惹かれて、9歳から18歳は書道教室に通っていました。それで書道を学べる大学へ進学して学んでいく過程で、中国の北魏時代の文字にとてもハマり、大学時代はその文字をベースに書き続けました。そのかたわらヒップホップが好きで、リリックの強さや音の重さが自分の底力にブーストをかけてくれたおかげで、今のスタイルを創り上ることができました」</p>


	


<p>「Water Circle」2021</p>
<p></p><p>──円を書く意味は何でしょうか。</p>
<p>「ボランティアでアフリカのマラウイへ行ったときに、自分の名前さえ書けない大人や子どもたちがいることにショックを受けて。そのときに『この人たちにも伝えることができるような、言葉の壁を超えて皆が楽しめる書道とは何だろう』と考えたんです。そこからみんながコミュニケーションを取れる共通言語を書きたいなと思い、2年くらい考えて円（マル）を書くことにしました。円にはゼロ=０のように始まりという意味や、すべてを共有するという意味もある。それと禅の心で、書道で書いた円を見ることで今の自分がわかる、自分の心を映し出す鏡としての『円相』というものがあるんですが、そんな意味も込めて円にしたんです」</p>
<p>──書道を通じて伝えたいことは？</p>
<p>「オリジナリティに関しては考えています。私の場合は書道をやりながらヒップホップが好きで、その二つを掛け合わせただけですごい個性になる。なので好きなことに素直に、やりたいことに忠実に。それが書道を通じて私が伝えたいことですね」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
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<p></p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【6】書道家 万美 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【5】葵</title>
        <link>https://numero.jp/20220323-breakartist5/</link>
        <pubDate>Wed, 23 Mar 2022 09:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
		<category><![CDATA[葵 / Aoi]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「突き刺さるぐらいの青春。彼女の写真には、なぜ写真を撮るのかっていう初期衝動が残っているからエモいんだよね。高校を卒業してもそれは失われなくて、青春っていいなあ！っていう感じが相変わらず撮れていてすごい」by 米原康正</p>
「青」で表現する、突き刺さるほどの青春
<p class="picture"></p>
</p><p></p>写真はコミュニケーション
<p>──いつから写真を撮り始めましたか。</p>
<p>「高1の頃です。当初はスマホで友達やプールを撮っていて、SNSのフィルターや色温度で青っぽく編集するのにハマりました。そんななか、フィルムカメラの写真を載せた投稿を見て、その写真に漂う空気感に惹かれ、中古のカメラを買って持ち歩くように」</p>
<p>──それが大きな転機になるのですね。</p>
<p>「そうです。高2の頃にインスタで作品専用アカウントを開設。それを機に同世代のカメラ友達とつながり、ウェブメディアで写真入りコラムを書き始めました。人を撮るのが好きで、何よりカメラを介してコミュニケーションを取るのが楽しいんです」</p>
<p>──葵さんの作品に写る人々はみな、繕わない、自然体の表情が印象的です。</p>
<p>「素の表情を撮りたいと思っています。もう一つの作風の軸は青色。昔から何かを買うときには青色のものを選び、今も服装からインテリアまで青尽くし（笑）。米原さんに『風景も撮ってみたら?』と助言をもらい、青が印象的な景色も撮るようになりました」</p>
<p></p><p>福岡県北九州市主催の写真展「#放課後ダッシュ」より</p>
<p>──作品のインスピレーションの源は?</p>
<p>「強いて言えば日常で目にしたものや友達との会話かな。散歩も好き。毎日通っている道も季節や天気、歩いている人により全く違って見えます」</p>
<p>──葵さん、根っからの写真家ですね。<br />
「でも実は、写真一本で生計を立てようと考えたことはなくて。今は広告やクリエイティブの仕事もしていて、発信という共通項があるので、写真家としての活動といい相互作用が起こるといいなと。写真家としては、写真を通して今後より多くの人に会いたいし、知らない景色にもたくさん出合いたいと思っています」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
特集「いち押しアーティストたち」を<br />もっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【5】葵 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【4】Eri Wakiyama</title>
        <link>https://numero.jp/20220322-breakartist4/</link>
        <pubDate>Tue, 22 Mar 2022 09:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
		<category><![CDATA[Eri Wakiyama / エリ ワキヤマ]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「コンピレーションEP『DEATHTOPIA』を作っているときに、たまたまeriさんから連絡が来て。テーマに合うなと思ってジャケットのアートワークを頼んだら、本当にぴったしで。導かれたというか、何かあったんでしょうね（笑）。すごい奇跡だった」by 米原康正</p>
天国も地獄も、その女の子はすべてを見ている
<p class="picture"></p>
</p><p></p>ゴッサムシティからの希望
<p>──描いている女の子はどんなキャラクター設定ですか。</p>
<p>「女の子の姿や顔つきで、彼女自身を目いっぱい表現してます。私が描く女の子たちはそれぞれが異なるライフを送っていて、パンクライフ、ホームレスライフとかね。暗い感じだけど、みな同じテーマ。貧乏でもリッチでも、すべて人間であること。キャラは一つでも性格は百通りあって、人生頑張れ！って感じの希望。だって人生は常にハッピーとは限らないし、誰にでも問題はあるから。誰しもが完璧な人生ではないから、バランスが必要だしね」</p>
<p>──『DEATHTOPIA』のアートワークはどのように描かれましたか。</p>
<p>「米原さんが日本のインディーズアーティストの作品のリンクを見せてくれたんだけど、『すごく東京っぽい！』と思った。私は考えすぎると描けなくなるから、あまり他をリサーチしないで、頭の中にあるイメージで描いたの。自然に頭の中にアイデアが出てくるんだけど、私の脳みそは変なのよ（笑）」</p>
<p>──昨年もですが、今年はアメリカ各地で個展を開催されますね。</p>
<p>「絵を描いているときは誰にも頼れないし、人に見せることはとても勇気がいる。はじめはシャイになりすぎてやめたくなっちゃうこともあって。でも最終的にはいつも、個展をやってよかったなって思う。外では明るくても家では違うとか、女の子は両方の側面を持っているよね」</p>
<p></p><p>──今後やりたいことは何ですか。</p>
<p>「本当に絵だけで生きていきたい。ファッションレーベルともコラボしたいし、女の子を大きくしたり、映像にして動かしたり、いろいろやってみたいですね」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
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<p></p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【4】Eri Wakiyama first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【3】北島麻里子</title>
        <link>https://numero.jp/20220321-breakartist3/</link>
        <pubDate>Mon, 21 Mar 2022 09:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[Mariko Kitajima / 北島麻里子]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「技術力が高く、美術界でも評価されている彼女の絵を、僕のやってるような場所に置いてみたらどうなるかなっていうのを一度目にしたときから思っていて。キャラを描いてもらったらすごくキャッチーで、言ってみてよかった！」by 米原康正</p>
あり得ないようであり得るものを描きたい
<p class="picture"></p>
</p><p></p>新境地を開いたキャラクター
<p>──この作品を描いたきっかけを教えてください。</p>
<p>「ガラスの中、水の中にいる自分というのを最近よく描いていて。見られることと見ることのズレを表現できたらと思っています。黒いうさぎのキャラクターは、子どもの頃にうさぎを飼っていたんですけど、どこかに逃げちゃって、最後どうなったのか……、どうなっているかわからないそのうさぎをモチーフに作りました」</p>
<p>──米原さんからの影響は？</p>
<p>「『キャラクターを入れてみたら？』と言っていただいて。小さな頃はキャラクターを描いたり作るのが好きだったので、面白そう、やってみたら楽しいかもと」</p>
<p>──キャラクターが入ることで何か変わりましたか。</p>
<p>「前の作品は暗くて怖いと言われたり、自分も怖い雰囲気を出そうと思っていましたが、キャラクターを入れることで、柔らかくなったというか、表と裏の世界ができたような気がしています」</p>
<p></p><p>──作品の中にご自身を入れられるのはなぜですか。</p>
<p>「自分自身とは何者なのかということを考え制作しています。自身とは何者なのかという問いが、社会や環境、また戦争のことなど、全てを内包しているのではないかと考えています」</p>
<p>──北島さんの描きたいものは、どんな感情から生まれるのでしょう？</p>
<p>「不思議なものを描きたいとは思っています。あり得そうだけど、あり得ないような。あり得ないようで、あり得るような。そういうものを描きたいと思っています」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
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<p></p>
<p>&nbsp;<br />




154号で取材をした米原康正さん推しの北島麻里子さんの作品、無事購入♡｜私たちのモノ語り #011 
Art / 27 02 2022



</p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【3】北島麻里子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/03/profile1.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【2】Lotta</title>
        <link>https://numero.jp/20220320-breakartist2/</link>
        <pubDate>Sun, 20 Mar 2022 09:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
		<category><![CDATA[Lotta / ロッタ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「ソックスちゃんを見せてもらったとき、これはどう考えてもみんなが好きだし、僕自身も絶対欲しいなと思った。アートはお家に飾ったときにどう思うかっていう部分もあるけど、圧倒的にお部屋に飾ってかわいいよね」by 米原康正</p>
コロナ禍直前に、絵一本で生きていこうと思った
<p class="picture"></p>
</p><p></p>夢を叶えたゴーストキャット
<p>──絵を描き始めたきっかけは？</p>
<p>「幼い頃から絵が好きで、ずっと描いていました。おじいちゃんが画家だったので、絵の具やペンキに触れる機会が多くて。2、3歳ごろから絵の具を触り始めていたと思います。アーティストとして、絵を作品として描くようになったのはつい最近です。キャンバスにアクリルで描き始めたのも一昨年から。それまでは水彩画でした」</p>
<p>──作品に登場するモチーフについて教えてください。</p>
<p>「黒猫のキャラクターがいて『ソックス』という名前です。自分だけのオリジナルのキャラクターを一つは持っていたいと思っていて、そのために落書き程度でしたが、ずっと描いてました。あるとき、猫の形をしたお化けのキャラクターがぱっと出てきたんです。一目見た瞬間に『これ、かわいいな』と。この子を主軸としていろんな世界観を表現できたらと」</p>
<p>──米原さんと出会ったのは？</p>
<p>「米さんは、1年半前ぐらいにインスタグラムでフォローしてくださって。私もお名前はもちろん知っていたので『おっ、米さんだ』と。その後、水彩画スタイルのときに連絡がありましたが、展示するには至らず。作品の数も、『この絵を売るんだ、広めるんだ』というモチベーションもそこまでなかった。それでどうしようかと考え始め、キャラクターを作って、若い子たちでも親しみやすいような、ポップな印象に仕上げたらどうかなと、そしてアクリル画に変えました。」</p>
<p></p><p>──水彩画からアクリル画への転向は大きな変化でしたね。</p>
<p>「アクリルを触るのは初めてだったので、参考書とかYouTubeで調べて、学びながら描きました。光の表現の仕方も真反対なんですよ。水彩は色をのせないのが明るさになりますが、アクリルは逆で、明るい絵の具で描いていく。光を描き足していけるのはすごく面白かったです」</p>
<p>──独学で挑まれたのですね！ そしてソックスが生まれ、2020年11月に「Socks the Ghost Cat展」開催へ。</p>
<p>「米さんからは『今の絵、めっちゃよくない？』みたいな感じで連絡があり、『私もそう思います！』と（笑）。両者が合点したところで、じゃあ一緒に展示をやろうとなりました」</p>
<p>──そうして21年7月に個展「DREAM COME TRUE」が実現したのですね。この作品には、どんな思いが込められていたのでしょうか。</p>
<p>「『夢、叶う』というタイトルで、画家として生活していくという、私の一つの大きな目標が達成できつつある瞬間の喜び、うれしさ、そういうことを表現したかったです。絵の中の女の子は私自身をモチーフに作ったキャラクター。だから太眉も目の下のほくろも腕のタトゥーも全部、私と一緒。月があって、ソックスとお化けになった私が一緒に漂っているような感じです」</p>
<p></p><p>「Fav」2021</p>
みんなに伝えたいのは、安心感
<p>──いつから画家になりたいと思っていましたか。</p>
<p>「小さな頃から一つの夢があったわけではなくて、そのときそのときで、好きなことをやっていけたらと思ってました。ファッションの勉強をしてアパレルの仕事に就きましたし、建築も好きで、インテリアデザインの学校にも行きました。そしてバイト生活を送りながら、合間に絵も描いて。仕事をやめて絵一本で生きていこうと思ったのは、コロナ禍に入るホント直前です」</p>
<p>──幼い頃、お絵描き以外に熱中したことはありますか。</p>
<p>「実は絵より音楽が好きでした。しかも単に好きではなく、“変態っぽい好き”で……。ランドセル横のキーホルダーを、歩いたときに好きな音が鳴るように、長さや重さを変えてカスタマイズしてましたね（笑）」</p>
<p>──制作するときも音楽を？</p>
<p>「絶対に何かしらは聞いてます。『DREAMS COME TRUE』のときはハッピーなテンションでいたかったので、ディスコっぽい曲だったり、ソウルとか温かみのある音楽を聴いて。あとはヒップホップ系とか。」</p>
<p></p><p>──「Lotta」という名前の由来は？</p>
<p>「高校生のときに『Lotta Love』という古いディスコっぽい曲がすごく好きで、ニックネームにしていたんです。それをアーティストネームに」</p>
<p>──海外での展示も決まっている22年ですが、さらなる夢、伝えたいことは？</p>
<p>「一つの作品にじっくり、のめり込んでいく時間をつくっていきたいと思っています。そして、みんなに伝えたいと思うのは安心感だったり、癒やしですね」</p>
<p>──作品のタイトルからも思いが伝わってきます。言葉も大事にされていますよね。</p>
<p>「言葉もめちゃくちゃ好きです。小さな頃から物語をずっと書いていて。ソックスに関しても、まだ皆さんに伝えきれていないような物語や裏側のイメージもあるので、どんどん表現していけたらと思っています」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
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<p></p>




ソックス by Lottaに会いたくて・春【#私の土曜日16:00】 
Art / 01 04 2022




<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【2】Lotta first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【1】友沢こたお</title>
        <link>https://numero.jp/20220319-breakartist1/</link>
        <pubDate>Sat, 19 Mar 2022 09:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[Kotao Tomozawa / 友沢こたお]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「彼女の絵をTwitterで見つけたとき、素直にやられたっていうか、すごいなあって感覚だった。特異でありながらメジャー性があるというところが、すごく僕が惹かれた部分ですね」by 米原康正</p>
原始に宿る、生きるノイズ感を油絵に託す
<p class="picture"></p>
</p><p></p>「私は生きている」その証
<p>──子どもの頃はどんな子でしたか。</p>
<p>「赤ちゃんの頃から絵を描いていました。母が家でずっと絵を描いていたので、すごく自然な流れで」</p>
<p>──本格的に絵を描きたいと思ったきっかけは？</p>
<p>「母の影響で子どもの頃から『ガロ』の漫画を読んだりしていたので、昔は漫画家になりたかったんです。だけどそう簡単にはなれないなって中学生の頃に気づいて、ちゃんとデッサンを勉強して、油絵を描きたくて美術の高校へ進学しました。それでみっちり美術の先生に教えてもらったんですけど、その3年間が自分の基盤になっていますね」</p>
<p>──ご自身のアートのスタイルはどのような感じだと思いますか。</p>
<p>「『私は生きているよ』っていうのを示しているだけです。今はたまたまスライムの作品を作っていて、ハイパーリアリズム的といわれることが多いんですが、それは違う。スライムを実際に自分の顔にかぶっているということが重要で、絵はたまたま描いただけというか。描き方も、私と油絵のすごい密な関係なんです。実際にキャンバスで見ていただくとわかると思いますが、ただの“うまい絵”ではなく……変な絵なんです（笑）」</p>
<p></p><p>──スライムをモチーフにした作品の誕生秘話を教えてください。</p>
<p>「この世のことはグルグルと渦巻きのように、神話のように、昔から仕組まれていたという考え方なんです。だから偶然ではなく、なんらかの形でこういう絵を描いていたと思います。スライムを描き出したきっかけは、私のベビーシッターだったアンディ・ボリュスです。アンディはevil moistureという名前でノイズミュージシャンもやっているアーティストで、私の脳内師匠みたいな人なんですね。その師匠が来日したときに一緒に『ガングロ牧場』という絵の展覧会をしたんですが、アンディが日本のお土産を買いすぎて、帰りの飛行機で重量オーバーになるからと荷物を置いていったんです。その中に黒いスライムがあって、気づいたら私はそれをかぶっていて（笑）。顔にバ～ッとかぶったときに、すごく安心したんです。『これが生きている俺だ！』って（笑）。私は芸能活動をしていた時期があったんですけど、自分は他者の理性でつくられていて、皆が見ている自分は本当の自分じゃないということを感じていた時期があったんです。私の何をみんな見ているのかなと、どんどん何も信じられなくなる。だけどスライムをかぶったときに、息ができないスライムの中から見えている景色は私だけの景色だなと思って、「私は生きている」と感じることができたんです」</p>
<p>「slime XCI」2021</p>
<p></p>肉体に深く響くヌルヌル感
<p>──スライムに人生を助けられたと。</p>
<p>「はい。それが藝大に入学をしてすぐだったんですけど、入学してから夏まで絵を描いていなくて、でも藝祭というのが毎年夏にあるので、そこでもう一度油絵を描いてみようと思ったんです。そのときに『ゆきゆきて、神軍』というドキュメンタリー映画をあらためて観直して、それが肉体にズンと響くような内容だったんですね。その頃は肉体に響くような絵を描きたいと思っていたので、ありのままを描くという原点にもう一度戻ってみようと思って。そのときに『私、フィジカルにスライムかぶったじゃん』って。自分はこれまでうまく油絵を描けなかった理由の一つに、どうしてもヌルヌルした質感になってしまうという問題があって、たぶん私の人間性がヌルヌルしているからだと思うんですけど、だけどスライムをかぶった自分を描いてみたら、その感じが良い方向に活きたというか」</p>
<p>──社会に対するテーマ的なことはありますか。</p>
<p>「原始的に生きる、みたいな。生の部分ですね。なんか肉体に語りかけたいんですよね、思わず息が止まってしまうような。その中に暴力性とか凶暴性とかいろいろ秘められているし、ただの『スライムどん！』に見えるかもしれないですけど、全ての作品に長いメッセージが入っています。私は描くのがすごく速いんですが、どれも生きてきた22年を懸けて描いたと思っています」</p>
<p>──米原さんとの出会いは？</p>
<p>「2020年の10月くらいにTwitterでメッセージをいただいて、そのときに米ちゃんがshiki♡ちゃんというアーティストの個展をキューレーションしていたので見に行ったら、めちゃくちゃやられてしまいまして。そこで初めて米ちゃんと会って一緒にご飯に行きました。その頃は不安な時期だったんですけど、米ちゃんの話がすごく励みになりました」</p>
<p></p><p>──どんな画家になりたいですか？</p>
<p>「作品を描いているときは、視野1センチで生きているので、何年後に何をしているのか私が知りたい！って感じなんですけど、いろいろな絵を描いてみたいし、海外へ出て刺激を受けてみたいですね」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
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<p></p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【1】友沢こたお first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2022年は“自分自身が心底楽しむ”が開運の鍵。人生を謳歌する米原康正さんの“楽しい”極意を詰め込みました。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter154-20220128/</link>
        <pubDate>Fri, 28 Jan 2022 03:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>イタリア帰りの私が地元・大阪より上京して間もなく知り合ったのが、当時フリーの編集者だった米原康正さん（以降：米ちゃん）。クリエイターの中では群を抜いて「一風変わった視点を深掘りする編集者」というのが私が抱いている米ちゃんの印象でした。とにかくマイナー路線まっしぐらで、深掘りした先の共通言語を見いだせない限り、彼の意図することが理解できずこちらは必死になるばかり。すべてにフェイクは存在せず、誠心誠意向き合えば共通言語が見つかるものの、適当に返答しようものならツッコミが半端なく、そこもまた米原哲学が本物であり他に類を見ない面白さなのだと思います。</p>
<p>かと思えば巷の女の子たちと仲良く戯れ、ギャル文化をポップに理解し、女子のみならず社会に馴染めない若者やオタクからも「米ちゃん！」と慕われ、彼らの生態に精通し、どのジャンルにも“取説”を持っているような人でした。『egg』や『smart girls』といった画期的な雑誌の編集を手がけ、『新感覚ガールズ・マガジンwarp LOVERS』や『投稿雑誌 アウフォト（OUT OF PHOTOGRAPHERS）』を発刊し、『SMスナイパー』でも連載を持つなど本気のエロ文化を提唱し続け、アンバランスさでバランスを形成しているような人でした（今もだけど）。20代後半の頃に私は、遊び仲間と一緒にクラブ・スケジュールを掲載するタブロイド版クラブマガジン『SPEAK』（今でいうZINE）を月一回発行していました。そこでもエロゲリラ日記と題した米ちゃんの連載「東京大快楽宣言」を載せていたのですが、テーマは常に「日々喪失しつつある現実感を再び獲得するための活動」に集約されていました。米ちゃん哲学ですね。ちなみに小誌の創刊（いや創刊準備号！）から2015年83号まで続いた「米原康正のポップな東京文化人類学」にて、私たちが作り出すモードな世界観にポップで楽しいリアルな東京カルチャーの視点を盛り込んでくれたことは言うまでもなく、その礎は現在にもつながっています。</p>
</p><p></p><p><br />
<br />
1994年から97年頃まで刊行していたTOKYO UNDERGROUND PUBLICREVUE『SPEAK』。「東京大快楽宣言」連載ではエロゲリラというリアリズム運動体として活動していた米ちゃん。作る側も参加する側も無償のメディアでしたが、思いっきり楽しんでいました。強いて言えばクラブで飲むビール代（ただ酒）ぐらいにはなっていたでしょうかw。拝。</p>
<p>02年頃にはフリーの編集者からチェキ写真を撮るチェキフォトグラファーにもなり、チェキやコンデジやスマホで作品を仕上げるといった「側ではなくリアルな中身で勝負」を体現した草分けでした。米ちゃんのチェキ作品は高値で売買され、チェキ写真集『TOKYO AMOUR』を刊行したり、結果、撮りたいもの、訴えたいことがある人が社会をうならせることができるという至ってわかりやすい方程式を世に知らしめた人でもありました。昨今では、写真にアクリル絵の具でコラージュを施した作品も生み出し、編集者でチェキフォトグラファーでDJでクリエイティブディレクターでアーティストという多くの肩書きで、常に神出鬼没な米原康正に昇華しています。ちなみに中国のSNS Weiboでは、文化人で2番目にフォロワーが多く（22年1月10日現在280.2万人）、中国本土に降り立った際には両サイドにSPが張り付き、超VIP待遇の滞在となるそうです。リアルを追求する米ちゃんラバーが世界中に増加しても、原宿を歩けばいつもの米ちゃん。四方八方から声がかかり、頭にちょこんとキャップをのせて屈託のない笑顔で手を振り返す。いつ何時も変わらない米ちゃんにこそ、私たちは絶大なる信頼を置くのでしょうね。</p>
<p>さて、コロナ禍で先行きが見えないまま2年が経過しました。米ちゃんとリモートでトークライブをした際「来年の動向をどう見ているか」の私の質問に、雪崩のような返答が押し寄せました。そのすべてが面白く、今っぽい。だったら2022年3月号は米ちゃんを特別ゲストエディターに迎え、気になるものを列挙してもらっちゃおう！そんなこんなの一冊です。米ちゃんワールドへ、ぜひ！！</p>
<p>Numéro TOKYO編集長 田中杏子</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 2022年は“自分自身が心底楽しむ”が開運の鍵。人生を謳歌する米原康正さんの“楽しい”極意を詰め込みました。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>レトロなマイメロをモチーフに！「MEEWEE」がトリプルコラボを発表</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>Culture Call !</title>
        <link>https://numero.jp/magazine154/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jan 2022 02:05:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">Mode
<p class="picture"></p>
今感じたい、あの頃のプレイフルモメント
<p>さまざまな時代の熱気を感じさせるトレンドを反映させて、リラクシングな今の雰囲気を融合した2022年スプリングコレクション。ミニスカートなど、昨年からじわじわと盛り上がりを見せているY2Kムードに合わせて、マリオ・クロエスが2人のモデルを撮り下ろした。</p>
</p><p></p><p></br></p>
Fashion
<p class="picture"></p>
春の訪れに彩りを添える2022年クルーズコレクション
<p>2022年クルーズコレクションより田中杏子がピックアップしたのは、洗練された大人のカラー使いが楽しいルックたち。春の訪れが待ち遠しくなる気品あるカラーを纏って新たな自分を発見しよう。今号の表紙ではリアル・モードのファッションストーリーをイラストに。イラストレーターgataが描いたシュールでクール、ほんのりセクシーな女の子にも注目！</p>
<p></p><p></br><br />
</p>
エディターが選ぶ、新作バッグとその中身
<p>Numéro TOKYOのエディターたちがリアルに欲しい春の新作バッグを4つのカテゴリーからピックアップ。また中に入れたい、ウォレットやカードケース、ガジェットケース、ヘアアクセサリーなども紹介する。本企画と連動する、Numéro TOKYOのYouTube動画もぜひチェックして。</p>
<p></p><p></br></p>
Special Feature
<p><br />
</br><br />
</p>
【特集】次世代カルチャー案内人、米原康正責任編集　ガールズカルチャー最前線
<p>『Numéro TOKYO』が2022年最初のこの号に迎えたのは、SNSなどで次世代のアーティストを発掘し、その才能を日本だけでなく世界に向けて送り出している編集者の米原康正。彼が目を付けるアーティストが突出しているのは、深いところで女の子たちの共感を呼び、そして彼女たちをエンパワメントするからだ。いま未曾有のコロナ禍によって先の見えない不安な毎日を送る私たちに必要なのは、そんな新しいパワーなのではないだろうか。友沢こたお、Lotta、米山舞、古塔つみらアーティストたち、ジェンダーを超えて自分らしく輝く次世代アイコン、大阪で見つけたTATTOO女子といった米原いち押しのガールズカルチャーを牽引する存在の紹介、そして米原の時代を読み解く力にも迫る！</p>
<p></p>People
<p class="picture"></p>
世界に羽ばたく新スター、Doulの魅力
<p>2020年9月にデビュー曲「16yrs」が配信されるやいなや世界90カ国以上で再生されたり、世界的プロデューサーのディプロ（Diplo）にインスタグラムをフォローされたりと瞬く間に世界の音楽ファンの間で注目される存在となったDoul（ダウル）。その後もあいみょんらを輩出したSpotifyの新人登竜門的プレイリスト「RADAR：Early Noise 2021」やテレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』で蔦谷好位置の「プロが選ぶ2021年マイベスト10曲」に選出されるなど勢いが止まらない。音楽だけにとどまらずファッションやアートワークまで&#8221;完全自己プロデュース”するマルチな才能やその信念、バックグラウンド、そして無限の可能性に迫った。</p>
<p></p><p></br></p>
Beauty
<p class="picture"></p>
美のカリスマ、神崎恵の現在地
<p>美容家・神崎恵。雑誌やテレビ、インスタライブなどを通じて、ビューティに関するメソッド、考え方、知識を伝える“美容家”の第一人者であり、唯一無二の存在だ。その発信力はこと美容だけにとどまらず、ファッションやライフスタイル、生き方の哲学にまで及ぶ。何がこうも女性たちを魅了し、憧れを抱かせるのか。ディオールのメイクと衣装に身を包んだ神崎恵を、写真家・クマダタカキが撮りおろし。「底なしに野心がある」と赤裸々な発言も飛び出すインタビューとともに。</p>
<p></p><p></br></p>
<p class="btn_entry">
眞栄田郷敦が表紙の特装版（増刊）はこちら</p>

<p>※特装版（増刊）のみ眞栄田郷敦別冊つき。他掲載内容は通常版と同様です。</p>

<p><br />
</p>
<p></p>目次
Special Feature
<p>米原康正 責任編集 ガールズカルチャー最前線<br />
Part 1 ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち<br />
Part 2 「私が私でいるために」アイコニックな二人に迫る<br />
Part 3 大阪のTATOO女子が気になる!<br />
Part 4 注目のアートレイターが描く女の子たち<br />
Part 5 ゴスが台頭するガールズミュージック界のいま<br />
Part 6 超多忙! 米ちゃん追っかけルポ<br />
Part 7 中森明夫×米原康正対談 ガールズカルチャーのゆくえ</p>
<p>世界に羽ばたく新スター、Doulの魅力</p>
Mode
<p>今感じたい、あの頃のプレイフルモメント</p>
Fashion
<p>田中杏子のリアル・モード Vol.121 color me spring<br />
エディターが選ぶ、新作バッグとその中身<br />
モードのGOOD &#038; NEW<br />
Ako’s private items March 2022<br />
ニューノーマルなスタイルレッスン<br />
エクストリアンに魅せられたクラシカルバッグ</p>
Beauty
<p>美のカリスマ、神崎恵の現在地<br />
2022年、私が輝く“推しメイク”</p>
Edito
<p>田中杏子編集長の続・ハニカミ日記<br />
今月のゲストクリエイターズ<br />
不変のエレガンス<br />
田中杏子の私的ビューティ考  Vol.15 入浴剤<br />
堀清英 写真展「RED」<br />
今月のトピックス<br />
今月のフラワーアート<br />
男の利き手 Vol.154 森田剛</p>
Edito
<p>注目のイラストレーターが表紙を描いたら……<br />
インディーズ映画を観よう!<br />
旅に思いを馳せるとき<br />
女性表現者たちの闘い<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーく<br />
今月のおすすめ映画＆アート<br />
開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室<br />
ショップリスト<br />
読者プレゼント・定期購読のご案内・次号予告<br />
ムーン・リーの今月のお告げ<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」<br />
今月のモードな事件簿</p>
<p>【お詫びと訂正】<br />
154 号（3月号）P.49 のステラ マッカートニーの英字ブランド名スペルに誤りがございました。正しくは Stella McCartney となります。 また同ページのエルメスの価格に誤りがございました。正しくは、¥370,700 となります。読者ならびに関係者のみなさまに大変ご迷惑をおかけしました。お詫びと訂正をさせていただきます。</p>
<p>新型コロナウイルスの影響により、154号（3月号）に掲載した内容に変更の可能性がございます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。</p>
<p></p><p>The post Culture Call ! first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Culture Call !（Special）</title>
        <link>https://numero.jp/magazine154-special/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jan 2022 02:00:44 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[Gordon Maeda / 眞栄田郷敦]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">俳優・眞栄田郷敦が特装版（増刊）表紙に登場！ 16ページのスペシャルな別冊付録つき
<p>デビューからわずか3年で、オファーが絶えない俳優として注目を浴びる眞栄田郷敦が、『ヌメロ・トウキョウ』特装版（増刊）表紙＆別冊付録に登場する。16ページ丸ごと1冊特集した別冊付録の撮り下ろしグラビアでは、ハイブランドをさらりと着こなし、すました顔から笑顔までさまざまな表情で魅了。鍛え抜かれた体躯を感じるカットも。インタビューでは役者という仕事への真摯な気持ちから家族のことまで語っている。サイン入り色紙プレゼントの応募券も！<br />
<br />
※別冊付録は眞栄田郷敦表紙の特装版（増刊）のみとなります。他掲載内容は通常版と同様です。</p>
<p class="btn_entry">
通常版カバーと中身はこちら</p>
</p><p></p><p>The post Culture Call !（Special） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>眞栄田郷敦が『ヌメロ・トウキョウ』3月号特装版表紙に登場！16ページの別冊付録つき</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220127-gordonmaeda/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jan 2022 02:00:00 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Gordon Maeda / 眞栄田郷敦]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2022年1月28日発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』3月号特装版 （増刊）は俳優の眞栄田郷敦が表紙を飾る。特装版のみのスペシャルな別冊付録「ヌメロ・トウキョウ オム」では16ページ丸ごと1冊、眞栄田郷敦をフィーチャーします。</p>
<p class="picture"></p>
眞栄田郷敦 エモーショナルなとき
<p>デビューからわずか3年で、オファーが絶えない俳優として注目を浴びる眞栄田郷敦。ヌメロ・トウキョウはそんな彼の魅力を大特集。撮り下ろしグラビアでは、ハイブランドをさらりと着こなし、すました顔から笑顔までさまざまな表情で魅了。鍛え抜かれた体躯を感じるカットも。インタビューでは「仕事の質は常に、昨日より今 日、今日よりも明日&#8230;&#8230;。とずっと右上がりで更新していきたい」。「親と兄がこの 世界にいることを重く受け止めたことは一度もなくて（中略）。二人とも尊敬する部 分があるから、視野に入れないというわけではなくて『俺は俺でいいよね』というス タンスです」と、役者という仕事への真摯な気持ちを語っている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>サイン入り色紙プレゼントの応募券も! 今を駆け抜ける眞栄田郷敦を特集した『ヌメロ・トウキョウ』3月号特装版をチェックして!</p>
<p>※別冊付録は眞栄田郷敦表紙の特装版（増刊）のみとなります。他掲載内容は通常版と同様です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年3月号【特装版（増刊）】<br />
 定価／980円（税込） <br />
発売日／2022年1月28日（金）</p>
<p>Amazonで特装版を予約・購入<br />
7netで特装版を予約・購入</p>
<p class="btn_entry">
通常版カバーと中身はこちら</p>
※眞栄田郷敦別冊は特装版（増刊）のみとなります
<p></p><p>The post 眞栄田郷敦が『ヌメロ・トウキョウ』3月号特装版表紙に登場！16ページの別冊付録つき first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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