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    <title>Numero TOKYOConan Gray / コナン・グレイ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>コナン・グレイにインタビュー「間違いを犯してもいいんだと自分に言い聞かせてる」</title>
        <link>https://numero.jp/interview326/</link>
        <pubDate>Tue, 26 Jul 2022 09:00:22 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Conan Gray / コナン・グレイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>19歳のときに初めて作った楽曲「アイドル・タウン」のミュージックビデオがYouTubeで2000万再生回数を超え、テイラー・スウィフトやBTSのVといったアーティストを夢中にさせたコナン・グレイ。ジェンダーニュートラルな価値観を体現したライフスタイルはファッション界からも支持されている。アイルランド人の父と日本人の母のもとに生まれ、幼少期は広島県で過ごしたこともあるコナン・グレイに、大親友であるオリヴィア・ロドリゴの楽曲等で知られるダン・ニグロをプロデューサーに迎えたセカンドアルバム『スーパーエイク』のこと、大事にしている価値観のこと、ファッションのことを聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
“ひょっとしたら自分はクレイジーなんじゃないかと思うけど、<br />
リスナーの反応に自分だけじゃないんだと癒やされます”
<p>──2年ぶりのニューアルバム『スーパーエイク』では洗練され、進化したポップサウンドが聴けますが、どんな音楽表現ができたと考えていますか？</p>
<p>「悲しみを乗り越える過程が詰まったような作品になってると思います。その過程のなかで友達に愚痴ったり、泣いてばかりいたことを描いていて。ファーストアルバムでは10代ならではの世の中に対する不満を直接ぶつけたようなところがあったけど、少し怒りが薄れてきて、悲しみを感じることが増えて。世の中に対する『なんでこうなんだろう？』っていう怒りが、もしかしたら自分に原因があるんじゃないかっていう気付きに変わったり、どうにもならないことがあるっていうことも知ったうえで、それでも愛を求めてしまう自分がいたり。歳を重ねるごとに発見し、成長してるっていうことが歌詞からも読み取れると思うな。同時に、また別の問題や悩みが湧いてくるもので、なかなか乗り越えられないもの、忘れられないものっていうのも出てきてる。そして、根底には愛がある作品なんです」</p>



	



<p>──まさにさまざまな感情が描かれている作品ですが、一番のインスピレーションの元は何だったんでしょう？</p>
<p>「恋心かな。叶わぬ片思いだったり……。それに、友情も大きなインスピレーションになっていて。アルバムタイトルは『スーパーエイク』はすごい（Super）痛み（ache）って意味で、『ずっとここから抜け出せないんじゃないか』って思うぐらいつらい状況がアルバム全体のテーマになってる。ファーストアルバムからセカンドアルバムを作る間に自分の人生も大きく変わったし、世界的にもいろいろな大きな変化があった時期で。そんな時期だからこそ、たとえ危険が伴ったとしても、やらなくて後悔するよりはやったほうがいいって思った。やっぱり不安や恐怖はあったけど『とことんやろう』って気持ちになったことで、今しか作れないすごくドラマティックなアルバムにしたんだよね。ヴィジュアル面でも衣装やいろんなことにすごくこだわりました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──あなたの楽曲の最大の魅力でもあるさまざまな感情をストレートに表現することはどんな行為なのでしょう？</p>
<p>「もともと、自分が抱えていた寂しさや退屈さを消化できなかったときに音楽と出合って曲を書くようになったんです。曲を書く行為は日記を書いているようなもので、日々感じていることや思っていることをそのまま表現している、言わば人生の歌。たとえ聞く人がいなかったとしても、自分のために曲を書く。だから、こうやって自分の曲が世界に発表されてることがちょっと不思議なくらいで」</p>
<p>──たくさんのリスナーから自身の曲に対するポジティブな反応を受けることに対しては、どんな感覚を覚えますか？</p>
<p>「すごく癒やされます。『こういうことを思ってるのは自分だけじゃないんだ』って思わせてくれる。自分はひょっとしたら頭がクレイジーなんじゃないかって思うんだけど、そうじゃないんだって」</p>
</p><p></p>

	


“風に舞うドレスで気持ちを表現したかった”
<p>──４月に行われたコーチェラのステージではヴァレンティノのピンクのドレスを着用されていて、あなたのジェンダーニュートラルなアイデンティティを象徴しているように思いました。あの衣装にはどんなこだわりがあったんでしょうか？</p>
<p>「あの衣装はヴァレンティノのオーダーメイドなんです。スタイリストのケイティと（ヴァレンティノのデザイナーの）ピエールパオロに実際に会って、こちらのやりたいことと彼のヴィジョンを話し合いながら決めていったんですけど、コーチェラは砂漠で行われる世界最大のフェスなので、僕は『楽しみたい』っていう気持ちが強かった。その楽しさをステージ上で表現するために、風に舞うドレスしかないと思って。自分が着たい服を着れる時代に生きていることを本当に幸せに感じてる。大勢の人が戦ってきたおかげでそういう時代になったと思うから。ファッションは自分を表現できるのもだから、いろんな服を着たい。着る服によって毎日新しい自分になれるしね。今回のアルバムで描かれてる悲しみや楽しさも、ファッションを通して表現できると思ったんです」</p>
<p>──今気になっているファッションアイテムはありますか？</p>
<p>「フレアパンツと、あと動きづらくはあるんだけどブーツが好き。サスペンダーにもハマってる！　昔のサスペンダーをお洒落に着こなしてる人たちを見てすごくいいなって思って、今日もそうだけど、最近よく付けてるんだよね。自分が昔の人になってるみたいな感覚も楽しい(笑)」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ファッションの参考にしている人はいますか？</p>
<p>「やっぱりミュージシャンが多いかな。デヴィッド・ボウイ、マイケル・ジャクソン、プリンス。60年代、70年代、80年代のミュージシャンがやるようなデカダンスな雰囲気のファッションはステージ映えするところが好き。あと、カート・コバーンはすごくラフな服なのに、自分っていうものがすごく表現されてるところに惹かれます」</p>
<p>──自由な表現をするために大事にしていることは？</p>
<p>「間違いを犯してもいいんだと自分に言い聞かせること。常に完璧を求めてしまうと、自分を出せなくなってしまっていい作品を作れなくなってしまう。『これはどうなんだろう？』って思ったとしても、思いのままに曲を書いて、衣装を着てみる。それでこそ素晴らしい歌が書けたり、素晴らしいファッションに出合えたりする。失敗してもいいっていう覚悟を持っていろんなことに挑戦するべきだと思ってるよ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>コナン・グレイ『スーパーエイク』<br />
発売日／2022年6月24日発売<br />
価格／国内版CD¥2,750（税込）<br />
※歌詞対訳解説付き<br />
※国内盤CD初回生産分のみ抽選特典付き<br />
試聴・購入はこちら</p>
<p></p><p>The post コナン・グレイにインタビュー「間違いを犯してもいいんだと自分に言い聞かせてる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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