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    <title>Numero TOKYOChristopher Nolan / クリストファー・ノーラン | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>クリストファー・ノーラン、新作『オッペンハイマー』は究極の大作映画</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230612-christophernolan/</link>
        <pubDate>Mon, 12 Jun 2023 12:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Christopher Nolan / クリストファー・ノーラン]]></category>
		<category><![CDATA[Cillian Murphy / キリアン・マーフィー]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>クリストファー・ノーラン監督が新作映画『オッペンハイマー』を、究極のブロックバスター映画と自負している。キリアン・マーフィー主演の同新作は、原爆の父として知られるロバート・オッペンハイマーを描いた映画で、これ以上重要な物語を扱ったことはないとノーラン監督はエンパイア誌に語った。</p>
<p>「あらゆる超大作映画の中で究極な賭けとなるのは、世界の生き残りに関するもので、それがこの物語だ。オッペンハイマーの物語以上にイチかバチかとなる話を私は知らない。それはまさに真実だから」「あまりにシリアスな話題にエンターテイメントという言葉を使うのはややこしいが、映画のエンターテインメントの形は様々だ。これは心を掴む説得力のある物語で、伝えられることを名誉に感じている」</p>
<p>また同新作の撮影で最も大変だったのは、CGIなしでニューメキシコ州の砂漠でオッペンハイマーによるトリニティ実験を描くことだったそうで、ノーラン監督はこう続ける。「私は多くの映画で大爆発のシーンをやってきたが、今回は多くのキャストのもと、真夜中に砂漠でやるということで非常に変わった撮影だった。実際に巨大な爆発をさせて、それを収めたんだ」「究極のスケールでそんな事をしたから、その瞬間は忘れようがない。大気に火をつけてしまう可能性を誰もが頭に描いていた。そんなテンションを保ち続けたのは凄いことだった」</p>
<p>一方オッペンハイマー役のキリアンは同新作を大スクリーンで見て欲しいとして同誌にこう語っている。「これは映画館での経験が必須なものだと思う。それが自分が言わなくてはいけないお決まりのセリフだというのもわかっている。けどこれはできるだけバカでかいスクリーンで見なきゃいけないよ。皆の頭のふたが吹き飛ぶような瞬間があるから」</p>
</p><p></p><p>そんな同新作は7月21日に全米公開予定だ。</p>
<p></p>
<p></p><p>The post クリストファー・ノーラン、新作『オッペンハイマー』は究極の大作映画 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2023年を代表するSF映画監督たち</title>
        <link>https://numero.jp/20230113-legacy-of-the-legends/</link>
        <pubDate>Fri, 13 Jan 2023 03:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Denis Villeneuve]]></category>
		<category><![CDATA[J.J.Abrams]]></category>
		<category><![CDATA[Shawn Levy]]></category>
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		<category><![CDATA[Future is SF]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>非現実に胸躍る作品はもちろん、学術的なアプローチで限りなくリアルを追求したものまで、進化し続けるSF映画。いまを代表する4人の監督を映画ライターのよしひろまさみちがナビゲート。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
J.J.Abrams｜J.J.エイブラムス
<p class="picture"></p>
<p>レジェンド監督たちの正当な継承者
</p>
<p>スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカスなどのレジェンド級SF映画人たちの正当な継承者といわれるJ.J.エイブラムス。監督としてもプロデューサーとしても、映画、テレビを縦横無尽に活躍の場にし、いずれも超大作＆大ヒットに導いているハリウッド映画の重要人物だ。彼が打ち出したこのジャンルで功績は、『スター・ウォーズ』シリーズと『スター・トレック』シリーズというSF映画の金字塔となった2大シリーズを復活させたことにある。特に77年から始まった「スカイウォーカー・サーガ」を完結させた『スター・ウォーズ／スカイウォーカーの夜明け』（１）を監督＆脚本したことは、映画史に残る偉業。次回作はなんと『君の名は。』実写リメイクのプロデュースだ。</p>
</p><p></p>Denis Villeneuve｜ドゥニ・ヴィルヌーヴ
<p>『DUNE/デューン 砂の惑星』（2021）監督・製作・脚本：ドゥニ・ヴィルヌーヴ  出演：ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン  Photo：Aflo</p>
<p>現実に近いのに未知の世界を創り出す
</p>
<p>宇宙生命体と人類のコンタクトを、サイエンス的描出だけではなく、言語学や哲学など内省的テーマに落とし込んだテッド・チャンの短編小説『あなたの人生の物語』。ほぼ映像化は不可能といわれた作品を、見事な解釈で映像化したドゥニ・ヴィルヌーヴは、SF映画ファンに衝撃を与えた。いったいどうやって撮影したのかわからない“現実＋α”の世界観と、多重構造になった物語の構築力。これが彼のテイスト。『メッセージ』（2016）で見せた技をさらに研ぎ澄まし、これまた映像化で幾度となく失敗をしてきたフランク・ハーバートのSF大河小説『デューン　砂の惑星』を見事に映画化した『DUNE/デューン 砂の惑星』は、2020年代最高のSF映画と賞賛されている。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p></p>Christopher Nolan｜クリストファー・ノーラン
<p>『インセプション』（2010）監督・製作・脚本：クリストファー・ノーラン　出演：レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙　Photo：Aflo</p>
<p>SFでもリアルにこだわる巨匠
</p>
<p>コロナ禍真っただ中の2020年、劇場公開にこだわり、当時最大の興収を記録した『TENET テネット』。クリストファー・ノーランはこの作品で、現代物理学を徹底的にリサーチし、時間の逆行を映像化した。1980年代以降からあるSF映画のイメージ「あり得ない設定を楽しむもの」とは一線を画する学術的アプローチは、夢を操る『インセプション』や相対性理論と次元理論をフル活用した『インターステラー』（2014）でも見られた彼の持ち味。CGは最小限に、大がかりなセットやロケによって別世界を現実に見せるのも、リアルを追求する現代SF映画の潮流をつくり出した彼の功績といえる。一見するとどの作品も難解なものの、実はSF娯楽超大作。夢と希望を与える“SF”を次のステップに昇華した。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p></p>Shawn Levy｜ショーン・レヴィ
<p>『フリー・ガイ』（2021）監督：ショーン・レヴィ　出演：ライアン・レイノルズ、ジョディ・カマー  ディズニープラスのスターで配信中  ý2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.</p>
<p>スーパー娯楽大作のヒットメーカー
</p>
<p>キャリア初期は俳優として、そして今はSFの話題作で必ず名前を連ねているショーン・レヴィ。彼自身が監督を手がけた近作は2つ。ゲーム世界のモブキャラに人格を与えたことで巻き起こるコメディ『フリー・ガイ』と、未来から現代に不時着した男が少年時代の自分と共に冒険を繰り広げる『アダム＆アダム』（2022）だ。だが、それだけではない。彼がこのジャンルにおいて外せない人物なのは、プロデュース作品を見れば一目瞭然。『ナイト ミュージアム』シリーズ、『メッセージ』（2016）、Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』（数エピソードで監督も兼任）……。まさに今のSF映画の潮流ど真ん中にある作品群にプロデューサーとして関わっているのだ。</p>
<p></p><p>The post 2023年を代表するSF映画監督たち first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>クリストファー・ノーラン待望の最新作『TENET テネット』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20200921/</link>
        <pubDate>Mon, 21 Sep 2020 03:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Christopher Nolan / クリストファー・ノーラン]]></category>
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		<category><![CDATA[cinema review]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
破格の天才監督、クリストファー・ノーランの新たな「発明」とは？ 時間が逆行する驚愕のスパイ・アクション超大作！
<p>物語はウクライナのキエフ国立オペラハウスで、テロ事件が勃発するところから始まる。悲劇を阻止するために突入する特殊部隊。その隊員の中で際立った勇敢さを持ち、仲間を救うため自ら身代わりとなって捕らえられたアフリカ系アメリカ人の男がいた。</p>
<p>やがて彼は昏睡状態から目覚める。知らない間に謎の秘密組織から選ばれた彼は、“名もなき男”（ジョン・デヴィッド・ワシントン）として、突然あるミッションを命じられる。その任務とは、第三次世界大戦の勃発を事前に止めること。</p>
<p>以上のあらすじだけざっくり辿ると、意外にシンプルな話だと驚く人も多いのではないか。そう、『TENET テネット』のいちばん大枠の主題は「世界を滅亡の危機から救うこと」だ。しかし主人公の“名もなき男”が直面する世界のルールは複雑に入り組んでいる。そこで適用されているのが、ノーランが初期の『フォロウィング』（1998年）や『メメント』（2000年）から執着している「時間」というテーマである。</p>
</p><p></p><p>この映画の中の未来では、時間を逆行させられる特殊な装置が開発され、人や物が過去へと移動できるようになっている。その「逆行装置」が現在の世界に送られ、時間の操作が自由自在に駆使される状況で、“名もなき男”は敵と戦わなければならない。</p>
<p>既成概念に基づく「時間」のルールをぶっ壊し、独自の秩序によるシステムをスクリーンの上に設計する。ノーランが繰り返し行っているのは、“現実の時間”ではなく“映画の時間”を発明し、観客を新たな知覚の領域に覚醒させるトリッキーなアトラクション的体験の試みだ。『インセプション』（2010年）では夢の世界の階層の中で時空間がコントロールされ、『インターステラー』（2014年）では宇宙から四次元～五次元空間のアクセスにまで突き抜け、『ダンケルク』（2017年）では軍事作戦の史実を扱いながら時間軸をパーツに分解してシャッフルした。</p>
<p></p><p>（左）ジョン・デヴィッド・ワシントン　（右）クリストファー・ノーラン監督</p>
<p>『TENET テネット』では、タイトルかつミッションのキーワードでもある“TENET”が回文（逆さに読んでも同じになる言葉）になっていることに、本来不可逆な時の流れを、メビウスの輪のような循環や反転に替える「逆行」のイメージが象徴されている。また『インターステラー』にも関わった物理学者のキップ・ソーンが脚本の監修に入り、「逆行」の理論的な根拠になる物体のエントロピーの法則についてアドバイスした。ノーラン自身はこれを「実際の科学にゆるく基づいて作られた物語」だと明かす。</p>
<p>この特異な“逆行アクション”に関しては、「頭で考えないで、感じて！」という台詞もあるように、理屈で整合性を追うよりも、ひたすら快楽的に体感するのがベストだろう。また映画表現の最先端をひた走りつつ、同時に頑固なアナログ主義者でもあるノーランは、今作でもIMAXカメラと大判フィルムを用いて実景での撮影にこだわり、視覚効果もほとんどCGを使っていない。時間が歪むアクションでは、実際にキャストやスタントマンが逆向きや異なる方向に走ったり歩いたりもしたのだという！</p>
<p></p><p>キャストも豪華。主人公の“名もなき男”を演じるジョン・デヴィッド・ワシントンは、『ブラック・クランズマン』（2018年／監督：スパイク・リ－）の主演で注目された新鋭で、あのデンゼル・ワシントンの長男でもある。ロシア人の悪役アンドレイ・セイターを演じる英国の名優、ケネス・ブラナーは『ダンケルク』に続いてのノーラン作品出演。妻のキャット役は191cmの長身を誇るエリザベス・デビッキ。“名もなき男”の相棒となる優秀なエージェント、ニール役はロバート・パティンソン。英国諜報部のマイケル・クロズビー卿には、ノーラン作品の常連でもある大ベテランのマイケル・ケイン。</p>
<p>撮影はエストニア、イタリア、インド、デンマーク、ノルウェー、イギリス、アメリカなど、まさに世界を股にかける壮大なロケーションを敢行。音楽を担当したのは、これまでのノーラン作品でおなじみだったハンス・ジマーに替わり、『クリード チャンプを継ぐ男』（2015年／監督：ライアン・クーグラー）や『ブラックパンサー』（2018年／監督：ライアン・クーグラー）などのルートヴィッヒ・ヨーランソン。</p>
<p>監督お得意のテーマの中に、クリエイティヴな新機軸も打ち出しつつ、全体としては『007』シリーズが大好きと公言するノーランの稚気あふれるパワーと独創性が思いっきり詰め込まれたスパイ・アクションだ。これぞ映画館で観ないと絶対に損する、破格かつ大文字の“娯楽超大作”と言うしかない！</p>
<p></p><p></p>
『TENET テネット』
<p>監督／クリストファー・ノーラン　<br />
出演／ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナー<br />
全国公開中<br />
warnerbros.co.jp/tenetmovie</p>
<p>配給／ワーナー・ブラザース映画<br />
©2020 Warner Bros Entertainment Inc. All Rights Reserved.</p>
<p></p><p>The post クリストファー・ノーラン待望の最新作『TENET テネット』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>キリアン・マーフィーとクリストファー・ノーラン監督、5回目の再タッグ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20160408-cillian-murphy/</link>
        <pubDate>Fri, 08 Apr 2016 03:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Christopher Nolan / クリストファー・ノーラン]]></category>
		<category><![CDATA[Cillian Murphy / キリアン・マーフィー]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">
キリアン・マーフィー（Cillian Murphy）がクリストファー・ノーラン（Christopher Nolan）監督最新作『ダンケルク』に出演することが分かった。第2次世界大戦を舞台にした同アクションスリラーには『ブリッジ・オブ・スパイ』で今年度アカデミー賞を受賞したマーク・ライランス、ケネス・ブラナー、『レヴェナント　蘇えりし者』のトム・ハーディらも出演する。</p>
<p>さらに英人気ボーイズバンド、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズも本作で俳優デビューすることが決まっており、そのほかには英ドラマ『戦争と平和』のジャック・ロウデン、アナイリン・バーナードらも登場するようだ。</p>
<p>現在のところキリアンの役どころは明らかになっていない。</p>
<p>キリアンとノーラン監督はこれまでに『ダークナイト』3部作、『インセプション』など4本の作品でタッグを組んでおり、今回の新作で5度目となる。</p>
<p>同作品は第2次世界大戦中の1940年6月、フランスのダンケルク湾岸から連合軍の30万人の兵士たちが撤退したダイナモ作戦を語るストーリーとなっている。当時イギリスの首相ウィンストン・チャーチルはこの出来事のことを「撤退の奇跡」と表現していた。</p>
<p>ノーラン監督にとって初となる歴史映画制作には『インターステラー』の撮影監督ホイテ・ヴァン・ホイテマが参加することになっており、今年5か月より撮影はスタートする予定だ。実際に作戦が行われた場所もロケ地となるようだ。</p>

Photo：Bangshowbiz
</p><p></p><p>The post キリアン・マーフィーとクリストファー・ノーラン監督、5回目の再タッグ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>クリストファー・ノーラン監督最新作の公開日が決定！</title>
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        <pubDate>Thu, 10 Sep 2015 00:00:23 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[People]]></category>
				<category><![CDATA[Christopher Nolan / クリストファー・ノーラン]]></category>
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クリストファー・ノーラン（Christopher Nolan）監督による新作映画の公開日が2017年7月21日に決定した。『インセプション』『インターステラー』などで知られるノーラン監督とワーナー・ブラザースが贈るタイトル未定の新作は、公開日が発表されたものの関係者たちはその詳細を明かさないよう指示が出されているようだとザ・ハリウッド・リポーターは報じている。<br />
&nbsp;<br />
ちなみに同作品は期待高まる『PLANET OF THE APES/猿の惑星』続編と、ソニーとマーベルがタッグを組んで製作中の『スパイダーマン』の公開日の間に皮切られることになるようだ。<br />
&nbsp;<br />
そんなノーラン監督は今年はじめ、多くの注目を浴びているものの映画に対する評価は気にしていないとコメントしており「思っているよりも自分の反応を抑えるのって難しくないんだ。悪いコメントや特定の評価をされると怒りを感じたり、喜びを感じたりするよね。でもどんな映画だって両方の反応をされることになるわけだし、それが誰だろうと関係ないね。だって同じ映画なんだから！」「だからこれはとても自然な見方なんだよね。他の人達の意見なんてとにかく主観的なんだ。僕も鑑賞するたくさんの映画に対してそうするようにね。だからいちいちそんなことに反応してられないんだよ」と語っていた。</p>

Photo：Bangshowbiz
</p><p></p><p>The post クリストファー・ノーラン監督最新作の公開日が決定！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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