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    <title>Numero TOKYOchristellekoche | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ストリートを疾走するデザイナー、「Koche」クリステル・コシェにインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/etsukosoeda-6/</link>
        <pubDate>Thu, 08 Dec 2016 06:32:19 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Numero TOKYO 103号の特集テーマ「GAME CHANGER」時代を変える人になろう！<br />
ファッション界でいえば、これまでのファッションショウというエスタブリッシュされたものの概念が覆えすような、新しい勢力が加速度的に増えてきています。その中の一つが2014年にパリで生まれたブランド「コシェ」。</p>
<p>10月の東京コレクション期間中、原宿・とんちゃん通りをランウェイに見立てたショウを行ったクリステル・コシェへのインタビューが実現しました。<br />
前日のショウの緊張から解き放たれ、アフターパーティを深い時間まで楽しんだはずのクリステル。<br />
翌朝10時からのインタビューはちょっと酷だったかも…?1<br />
と、そんな心配をよそに、少し遅れはしたものの無事到着した彼女。息を切らし「Sorry」と謝りながら部屋に入ってきました。</p>
<p>穏やかな口調で、一つひとつの質問に言葉を選びながら誠実に答えてくれますが、言葉の節々に、誰にもできない自分だけのやり方で新しい表現を発信したい、という強い思いを感じることができました。</p>
<p>確かにショウには、多くの人がブランドの持つ独自のエネルギーに吸い寄せられたように集まったのかもしれません。約1000人が詰めかけたといいます。会場に訪れた人たちに混じって地元のおじさま、おばさまたちは、自分たちの縄張りで何が行われようとしているのか、ちょっと心配そうに見守る姿も印象的でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クチュールの技法を惜しみなく取り入れたエレガントでスポーティな服にスニーカーをスタイリング。そして「とにかく早歩きで」というアドバイスのみ受けたというモデルがランウェイを闊歩、というより疾走する光景。それは、まさに都市に生きる現代の人々の姿であり、現代社会のあり様を的確に捉えるクリステルならではの表現です。</p>
<p>「私なりのやり方で、いろんな世の中のシステムをもっと開かれた民主的なものにしたい」。<br />
そう言い放った彼女のクリエイションをこれからももっと見ていきたいです。</p>
<p>彼女のインタビューや、「コシェ」のクリエイションを支える才能豊かなクリエイターたちに迫った特集をぜひお楽しみください！</p>
</p><p></p><p>The post ストリートを疾走するデザイナー、「Koche」クリステル・コシェにインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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