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    <title>Numero TOKYOChopard | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ショパールが牽引するサステナブル・ラグジュアリー</title>
        <link>https://numero.jp/chopard-20180810/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Aug 2018 23:30:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[jewelry]]></category>
		<category><![CDATA[Chopard]]></category>
		<category><![CDATA[SDGs]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「今日における真のラグジュアリーとは、メゾンのジュエリーに使用されている素材がどこからきたものかを明解にすること」</p>
<p>かねてから共同社長兼アーティスティック・ディレクターのキャロライン・ショイフレ（以下キャロライン）がそう公言。2010年に責任ある宝石のための協議会（Responsible Jewellery Council・RJC）に加盟、2012年には認証を取得したショパールは、3月にショパール・ファミリーの一員であるコリン・ファースも駆けつけた「バーゼルワールド2018」の壇上で、今年7月からすべてのウォッチ＆ジュエリーに関して環境および社会の国際的ベストプラクティスに準拠し、責任ある供給元から調達した100%エシカルゴールドを使用することを発表。新たな挑戦をスタートさせた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>これはラグジュアリージュエリー業界において大きな進歩を示すと同時に、ショパールは他のジュエリー＆ウォッチブランドと一線を画す地位を確立した形でもある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一方で1998年からカンヌ国際映画祭の公式パートナーを担うショパール。2013年には同映画祭で、キャロラインの友人でもあるコリン・ファースの夫人リヴィア（下写真の右女性、左はキャロライン）が代表を務める、エコロジーに関心が深い消費者向けのオンラインマガジン＆ショップ「Eco-Age（エコエイジ）」とのパートナーシップのもと、責任ある方法で調達された素材をコレクションに使用するプロジェクト「The Journey to Sustainable Luxury（サステナブル・ラグジュアリーへの旅）」を開始。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>その一環として、2015年にキャロラインに共鳴したマリオン・コティヤールがレッドカーペットで身に付けて以降、毎年映画祭に合わせて発表してきたサステナブル・ジュエリー「グリーン カーペット コレクション」に関しても、今年はさらなる挑戦として、ネックレスにモザンビークのマヴコ鉱山から調達した34カラットの希少なネオンブルーグリーンのパライバトルマリンを採用。ショパールは鉱山現場だけでなく、ジュネーブにあるショパールのアトリエに至るまで、サプライチェーンの全段階を査定した経緯も明らかにしている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに、アトリエに到着したトレーサブルなパライバトルマリンを前にキャロラインとともに最初のクリエーションをデザインした、プロジェクトの支援者でもあるオスカー女優のジュリアン・ムーアが、映画祭のレッドカーペットにこの「グリーン カーペット コレクション」のネックレスを着用して登場。高級ジュエリーの素材を責任ある方法で調達するのは極めて難しい課題とされるなか、メゾンの偉業を示した。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>なお、フェアマインド認証を獲得した18Kホワイトゴールドを素材とするこのネックレスは、RJC認証を取得した供給元から入手したダイヤモンドがあしらわれ、ペンダント部分のパライトルマリンは取り外しも可能。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>ちなみにショパールがデザインと制作を手がける映画祭のトロフィー“パルム・ドール”も、2014年以降、フェアマインド認証を獲得した18Kイエローゴールドが採用されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>一連の取り組みを受け、ジュリアン・ムーアは「キャロラインのビジョンのおかげで、私は美しいストーリーを秘めたジュエリーをまとい、レッドカーペットを歩くことができるのです」と、キャロラインは「責任ある方法で調達されたパライトルマリンが見つかったことを、とても嬉しく思っています。私はこのジェムストーンが大好きで、そのブルーグリーンの色合いを見ると、私たちが大切に保護すべき楽園、美しい海を連想します」と語っている。</p>
<p>Chopard<br />
ショパール ジャパン プレス<br />
TEL／03-5524-8922<br />
URL／www.chopard.jp</p>
<p></p><p>The post ショパールが牽引するサステナブル・ラグジュアリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>カンヌ映画祭の名物アワード「ショパール・トロフィー」の確かな意義</title>
        <link>https://numero.jp/trophee-chopard-20180727/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Jul 2018 23:30:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Chopard]]></category>
		<category><![CDATA[カンヌ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>映画の世界をこよなく愛するメゾンの共同社長兼アーティスティック・ディレクターのキャロライン・ショイフレ（以下キャロライン）の尽力のもと、20年にわたりカンヌと強いパートナーシップを築いてきたショパールは、映画祭期間中、実に数々のイベントの開催している。なかでもキャロラインが先導するかたちで2001年に創設した「Trophée Chopard（ショパール・トロフィー）」は、映画界の新進気鋭の若手俳優2名に贈られる、カンヌの名物アワードだ。</p>
</p><p></p><p><br />
©edit81</p>
<p>なぜ「名物」となったのかは、過去の受賞者の顔ぶれを振り返れば一目瞭然。若い日のオドレイ・トトゥ、マリオン・コティヤール、レア・セドゥといった今となっては映画界に欠かせない女優たちをはじめ、プレゼンターもショーン・ペン、ジュリアン・ムーア、ケイト・ブランシェット、シャーリーズ・セロン、ジュリエット・ビノシュといった錚々たる大物が務めることで、ショパール・トロフィーは、その意義を確かなものにしてきた（以下はショパールのハイジュエリーを着用し今年の映画祭レッドカーペットに登場したマリオン・コティヤール、ジュリアン・ムーア、ケイト・ブランシェット）。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにアワードの審査員にはレギュラーメンバーであるキャロラインとアメリカの老舗エンターテインメント専門誌『Variety』のエグゼクティブエディターであるスティーヴン・ゲイドスに加え、今回から新たにこれまでのショパール・トロフィーの受賞者や支援者も参画。今年はオーストラリアの女優で長身と美貌がここからの可能性を感じさせるエリザベス・デビッキと、アン・リー監督の『ビリー・リンの永遠の1日』の演技が評価された英国の男優ジョー・アルウィンが、上記の見識者によって選ばれた。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>名門マルティネス ホテル カンヌのホワイエで行われた授賞式には、プレゼンターとして2003年のショパール・トロフィーの受賞者で、2017年のカンヌ国際映画祭で母国ドイツの映画『女は二度決断する』（英題『In The Fade』）で優秀女優賞に輝いたダイアン・クルーガーが登壇。</p>
<p class="picture"></p>
<p>映画祭総代表のティエリー・フレモーが司会を務め、キャロラインも寄り添う晴れの舞台で、今回の受賞をもってグローバルな映画ファミリーに仲間入りしたエリザベス・デビッキとジョー・アルウィンの高揚した表情が印象的だった。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>また、マルティネス ホテル カンヌの最上階に毎年カンヌ国際映画祭の時期に設けられる「ショパール ルーフトップ」では、アフターパーティも開催。ルーフトップから映画祭で盛り上がるカンヌのビーチを一望する眺めは、ショパールによって招かれたゲストだけの特権でもある。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>パーティの終盤にはいずれもキャロラインと親交が深い、今年の映画祭の審査員長を務めたケイト・ブランシェットとオスカー女優で80歳となるジェーン・フォンダも忙しい合間を縫って駆けつけ、エリザベス・デビッキとご覧の3ショットを披露し談笑。三者三様、ゴージャスなショパールによるハイジュエリーにもご注目！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ほかにも近年は中国勢セレブリティの参加も顕著で、今年はアジア系スーパーモデルの筆頭ミン・シーと、TF BOYSのボーカルとしてアジア圏で絶大な人気を誇るワン・ユエン（王源）も駆けつけた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>2007年以降は映画祭の開催回数と同じ点数（今年なら71回目なので71点）の「レッドカーペット コレクション」を発表し続け、その一部をショウケースに堂々とディスプレイ。ゲストたちの目を釘付けにしていた。</p>
<p></p><p><br />
©edit81</p>
<p>すなわち若手俳優をカンヌ国際映画祭という国際的な好機を通じて、名だたる俳優陣までも取り込みながらサポートしようというショパール・トロフィーは、映画界における世代の継承という意味においても尊い取り組みと言える。そして近い将来、はたして日本の俳優の受賞はあるのか。</p>
<p>いずれにせよ、今後のエリザベス・デビッキとジョー・アルウィンの活躍のあり様に、私たちは今アワードの影響力を見ることになるはずである。</p>
<p>Chopard<br />
ショパール ジャパン プレス<br />
TEL／03-5524-8922<br />
URL／www.chopard.jp</p>
<p></p><p>The post カンヌ映画祭の名物アワード「ショパール・トロフィー」の確かな意義 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>黒木華の初カンヌ映画祭に独占密着！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180720-haru-kuroki/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Jul 2018 07:30:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[黒木華 / Haru Kuroki]]></category>
		<category><![CDATA[Chopard]]></category>
		<category><![CDATA[カンヌ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>出演中の大河ドラマ『西郷どん』（NHK）の収録の真っ只中、ぎりぎりまでカンヌ入りできるかどうか調整が行われるなかで、最後は「次にいつ機会があるかわからないから、弾丸でも多少無理をしてでも、カンヌを体験しておきたい」という本人の強い意向が実現を後押しした。</p>
<p>到着は朝。ホテルに荷物を置いてその足で向かったのは、『Duality』の公式上映とそのレッドカーペットで着用するハイジュエリーのビューイング。今回は1998年から20年以上にわたり映画祭の公式パートナーを務めるスイスのジュエリー＆ウォッチメゾン「Chopard（ショパール）」が黒木華へのサポートを担ってくれたこともあり、名門ホテルで知られる「ホテル マルティネス カンヌ」の最上階に位置する「ショパール・ルーフトップ」へ。</p>
</p><p></p><p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p><br />
©Chopard</p>
<p>この日選んだのはこちら、ホワイトゴールド×ブルーサファイア×ダイヤモンドによるイヤリング（¥9,110,000）とリング（¥10,590,000）。花冠のような、またはチュチュのような繊細なデザインに対して、どこかマニッシュなブルーの煌めきが決め手に。</p>
<p></p><p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>ランチはカンヌから内陸へ向かう森林に囲まれた丘の上の村で、ピカソが没した場所でも名高いムージャンにある、ミシュラン2スターのレストラン「Restaurant Paloma」を急遽予約。到着直後「食べることも大好き。少しでも時間があれば、何でも体験したいんです」とチームに伝えた素直な好奇心とちょっぴりやんちゃな行動力が、黒木華の源だ。こちらはリンゴならぬ、トマト味のチョコレートでリンゴをかたどった中にトマトのムースが詰められたこの店の新たなスペシャリテ。そんな遊び心をプラスした発想に、映画祭関連の公式ディナーも多いというギャルソンの話にも納得。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>その後はホテルにチェックインし、小休憩。夕方からは映画祭主催の公式ディナー参加のため、今度はディオールがやはりカンヌの名門ホテル「ホテル バリエール ル マジェスティック カンヌ」内に例年設けている「ディオール スイート」へ。ここはあらかじめメゾンに認められたAリストのスターのみアクセス可能で、ディオールが世界中から選抜した腕利きのメイクアップ、ヘア、ネイルのアーティストの手によって美しく仕上げられレッドカーペットに送り出してもらえる、極めてカンヌらしい知る人ぞ知るアドレス。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ディオール スイート初体験の黒木華も、その仕上がりを受け、すでに充実感に満ちた表情。</p>
<p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>明けて2日目となる翌日は午前の公式上映を受けて、朝からディオール スイートで再びヘアメイクを体験。</p>
<p></p><p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>ディオールお墨付きのプロフェッショナルたちとのやりとりを経て、素肌感を活かした軽めのメイクに、往年の女優のようなダウンスタイルのクラシックなヘア、サファイアと同じカラーのネイルをリクエスト。これまでの自分にはなかったイメージのヘアメイクに、黒木華も「カンヌならではの経験ですね」と新しい扉を開いた様子。</p>
<p></p><p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>そして、晴れてカンヌ国際映画祭のレッドカーペットにデビュー！ 日本から持ち込んだエンポリオ アルマーニのドレスに、南仏の午前ならではの強い日差しを浴びたショパールのハイジュエリーがいっそう煌めく。</p>
<p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p></p><p>公式上映後は佐藤雅彦、川村元気、c-project（東京藝術大学大学院映像研究科の教授である佐藤雅彦さんの研究室の卒業生である関友太郎・豊田真之・平瀬謙太朗）の5人からなる『Duality』の監督陣と合流し、記念撮影。後日「初めてのカンヌ映画祭に5人もの監督と一緒に参加したことは、一生の思い出」と語った黒木華。</p>
<p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>一方で2014年に『小さいおうち』でベルリン国際映画祭で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞している彼女のカンヌ入りは、短編部門にノミネートされた他国作品の関係者からも注目度が高く、サインを求められる一幕も印象的だった（下は『Duality』の公式写真からの一枚）。</p>
<p><br />
©2018『Duality』製作委員会</p>
<p></p><p>続いて翌日はもう最終日。パルム・ドール（最高賞）が発表になる授賞式のレッドカーペットを前に、ショパール・ルーフトップで再びハイジュエリーを選んだ後、この日もディオール スイートへ。</p>
<p>着用するドレスはカンヌ入りした後に試着をして決めた、パリから取り寄せられたディオール オートクチュール。メゾンの創業者ムッシュ ディオールの故郷グランヴィルの空の色であるグレーと、女性の身体を美しく見せるAラインがディオールを象徴するシンプルなドレスは、まさに出会いの一着。美しいドレープを愛でながら、スイートのテラスで海上からカンヌにチェックインしたゲスト所有のクルーザーが無数に浮かぶ海を眺め、至福のとき。</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p></p><p>「ドレスのデコルテに映えるように」と選んだハイジュエリーは、ショパールを象徴するモチーフであるハートが連なるプラチナゴールド×ダイヤモンドのネックレス（¥140,410,000）と、ホワイトゴールド×ダイヤモンドのドロップスタイルがクラシカルなイヤリング（¥128,610,000）。ヘアメイクも「唇は強めの色のリップを」と、前日とはがらりと変わったイメージを本人自らリクエスト。</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
©Dior</p>
<p></p><p>その後、高揚する気分を上手にコントロールしつつ、いよいよショパールが手配してくれたVIPカーに乗り込み、最終日のレッドカーペットへ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>授賞式ということで降り立ったレッドカーペットは大混雑だったが、そんなムードにのまれることもなくご覧の穏やかな表情に、彼女がカンヌに至るまで積み重ねて来たものの大きさが見て取れた。</p>
<p><br />
©Kazuko Wakayama</p>
<p>なお、2018年7月27日発売の『ヌメロ・トウキョウ』9月号では、現地で収録した黒木華の独占インタビューも掲載。初めてのカンヌで吸収したことやここからの道、さらに『Duality』という短編映画の詳細まで、もれなくチェックを。</p>
<p>Chopard<br />
ショパール ジャパン プレス<br />
TEL／03-5524-8922<br />
URL／www.chopard.jp</p>
<p>Christian Dior<br />
クリスチャン ディオール<br />
TEL／0120-02-1947<br />
URL／www.dior.com</p>
<p>Parfums Christian Dior<br />
パルファン・クリスチャン・ディオール<br />
TEL／03-3239-0618<br />
URL／www.dior.com</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">黒木華のアーカイブインタビューを読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 黒木華の初カンヌ映画祭に独占密着！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>「Chopard」がリアーナとコラボジェリーを発表！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170421-chopard/</link>
        <pubDate>Thu, 20 Apr 2017 23:38:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Rihanna / リアーナ]]></category>
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		<category><![CDATA[RihannaLovesChopard]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>スタイルアイコン、リアーナのヴィジョンとスピリットを表現したジュエリー コレクションは、ミニマルで幾何学的なデザインとシャープで洗練されたラインが特徴。</p>
<p>都会的なモダニズムとピュアなデザインを融合し、クラシックな「ショパール」のアイスキューブが、モダンに表現されている。</p>
<p>全9点のジュエリーには、「フェアマインド」認証を受けたエシカルな18K ローズゴールドのみを採用。ネックレスやバングル、ピアスは、リアーナ自らが選んだ“ジャングルグリーン”と呼ばれるカラーセラミックのブロックをつなぎ合わせている。</p>
<p><br />
「リアーナ  ショパール」ネックレス ￥445,000</p>
<p>また、草花をモチーフにしたハイジュエリーは、エレガントな曲線と輝きが華やか。リアーナの出身地バルバドス島の植物が生い茂った庭園や、カーニバルの電飾にインスパイアされたモダンなジュエリーは、彼女自身が先日のグラミー賞授賞式で身に付けていたことでも話題となった。</p>
<p><br />
「リアーナ  ショパール」シャンデリア イアリング</p>
<p><br />
「リアーナ  ショパール」ダイヤモンド イヤークリップ</p>
<p>現在、コレクションは全国のブティックとオンラインストアで先行予約を受け付け中！<br />
エレガントで力強い「リアーナ  ショパール」を、ぜひ夏のコーディネートに取り入れて。<br />
<br />
RIHANNA  CHOPARD<br />
問い合わせ／ショパール ジャパン プレス<br />
Tel／03-5524-8922<br />
URL／www.chopard.jp/rihanna-loves-chopard</p>
</p><p></p><p>The post 「Chopard」がリアーナとコラボジェリーを発表！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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