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    <title>Numero TOKYOchihoinoue | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>これ1本で元気に！ オールインワン・シャンプーでエイジングケア</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-83/</link>
        <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 04:30:25 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[Tao Garden / タオガーデン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>髪を乾かすのが何よりもめんどくさくて嫌だー！というズボラの極みなので、20代の終わり頃からほぼ黒髪ショートボブを貫いてきました。</p>
<p>ところが、出産後にうねりが気になり始め、なかなかこれというシャンプーに出合えないまま、ケアの手間も惜しみ、手軽なオイルやワックスでお茶を濁す日々を過ごし、もう最近は加齢とともに「なんかいつも決まらないへにゃっとしてる髪」とともに生きていく覚悟を決めていました。40代後半でまだ1本も白髪が生えていないことだけがちょっとした自慢なのですが、それさえタイムリミットが迫っており…。</p>
<p>そんなときにあらわれた救世主がこちら、TAO GARDEN×E3Live JAPANのスパメディテーション クレイアルジー シャンプー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1本4役（洗浄＋保湿＋補修＋スキンパック）のオールインワン・シャンプーで、髪や頭皮だけでなく、全⾝のパックにも使えるという優れものです。</p>
<p>なんでも、E3live のブルーグリーンアルジー（誕生は35億年前！ 65種類以上の栄養素が含まれる世界最古の生物）が高品質なんだそうです。このブルーグリーンアルジーが頭皮の血流を促して、抜け毛、白髪、薄毛、ゴワツキなどの年齢を重ねた独特の髪の悩みを一網打尽にできるよう設計されたとのこと。</p>
<p>テクスチャーはいわゆるクレイよりも滑らかなクリーム状。ワンプッシュ（500円玉大ぐらい）でフレッシュで落ち着く植物由来の香りがバスルームに広がって、深呼吸すればホリスティックなアプローチを実感できます。</p>
</p><p></p><p>小さい人の手にワンプッシュでこのぐらい。もったいなくてうちの子には使ってないけど、自然由来だから小さな子どもにも安心。</p>
<p>髪を濡らしたら頭皮と髪全体に塗布して3〜5分。その間に顔や体を洗って待ち、丁寧にすすぐだけ。なんといってもこれ1本でいいのが楽でいい……。</p>
<p>そしてタオルドライ後チャチャっと手短にドライヤーするだけで（まだ乾かしが甘いかなぁぐらいでも）、翌朝はつるつる滑らか、香りの持続性も高く、素髪の力が蘇って自ら潤っているような気がします（※個人の感想です）。</p>
<p>私は気分や状態によって週2〜3回ほど使っていますが、毎日でも、週1のスペシャルケアでも、お好みやコンディション次第で。髪が元気だとそれだけで気分がいいですよね、本当に。</p>
<p>これからのホリデーシーズン、お友達のプレゼントにもちょうどいいなぁと思っています。「泡立たないんだけどね！」とひとこと添えながらおすすめして、みんなの感想を聞いてみたいです。</p>
<p></p><p>The post これ1本で元気に！ オールインワン・シャンプーでエイジングケア first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「BONEE」のシルバージュエリー｜私たちのモノ語り #077</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-82/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Dec 2024 05:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[jewelry]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[BONEE / ボーニー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>もう思い出せないぐらい昔、少なくとも干支がひとまわりするより前からずっと、ジュエリーはイエローゴールドばかり身につけていました。自分の肌にはイエローゴールドがよりしっくり馴染む気がしていたのと、歳を取ったらマーティン・パーの写真に出てくるようなヨーロッパのおばあちゃんのように、少し日焼けしたドライな肌にゴールドジュエリーをじゃらじゃらつけるの（雑なイメージで失礼……！）が理想だなぁとどこかで思っていたからかもしれません。</p>
<p>ところが今年、シルバー欲がむくむくと湧いてきたんです。多分、アップルウォッチが手放せなくなってしまったことがきっかけなのですが、背中を押したのはジュエリーブランド「BONEE（ボーニー）」との出会い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このダブルフィンガーのリング「TATOO RING」が自分の指にしっくりとハマりました。ドローイングのようなアーティスティックなラインを描くシルバーリングは日常使いしやすく、その名の通りタトゥのように寄り添ってくれます。SHIHARAの華奢なゴールドリングをマリッジリングとして毎日つけているのですが、ちょうどいい感じに重ね付けもできるところもお気に入り。着脱や付け心地はスムーズですが落としてしまったりすることもなく、夏前からずっとスタメンです。</p>
</p><p></p>

	


<p>で、次に購入したのは、チーズインスナックみたいなぼってりとした四角いピアス。耳たぶを挟むようにしてピアスの穴にポストを通すのですが、横からはフープ状に見えます。素材の美しさとニュートラルな佇まいが特徴のボーニーのジュエリーですが、いまのムードに合ったデザインのさじ加減が絶妙。このピアスはコンパクトなわりにボリューム感もあり、シンプルなんだけど遊び心も感じさせるデザインで、Tシャツやスウェットに合わせても気負わず華やかになるので重宝しています。</p>
<p>また、ボーニーといえば24SSからスタートしたヘアジュエリーが素敵なんです！　構築的で有機的な唯一無二のデザインのヘアクリップに惹かれるのですが、ショートヘアなのでつけられないのが無念すぎて……（涙）ギフトにしてもいいな〜と指をくわえて見ています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして自分には、次はボールチェーン（Numero CLOSETでもお取り扱い中）を狙っています。夏はTシャツにこのネックレスをつけるだけで、不意に人に会ってもOKな仕様に（ってそればっかりですが）。フックのデザインもポイントで、機能面でも爪が痛くならなさそうでいいんじゃないかなと思ってます。</p>


	


<p></p><p>デザイナーのノゾミ・フジクラさんのインタビューも合わせて、ぜひボーニーをチェックしてみてください。</p>
<p class="btn_entry">
「BONEE」をNumero CLOSETでチェックする</p>




「BONEE」デザイナーに聞く20の質問「本当の自分でいられる生活の一部としてのジュエリー」 
Fashion / 30 09 2024




<p></p><p>The post 「BONEE」のシルバージュエリー｜私たちのモノ語り #077 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>冬のバッグどうするか問題、メタリックシルバーで解決？【#エディターたちのカートの中身】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-81/</link>
        <pubDate>Sat, 07 Dec 2024 05:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>年々短くなるコートの季節……とはいえこれから3カ月ぐらいはあったかアウターが手放せません。そしてアウターはどうしても黒、グレー、ネイビーに落ち着きがちではないでしょうか。靴バッグもしかりで、やっぱり黒を選んじゃう。私の場合、保護者目線で「学校行事にも持っていける」みたいな言い訳まで立っちゃうので、子どもが生まれてからますます黒一択。蛇足ですが、ジュエリーは地金ラブ！です。</p>
<p>いうなればレスイズモア精神が加速しすぎ。だからたまーに、ちょっと遊び心をきかせた、差し色として秀逸で、お手頃な価格の小物にどうしようもなく惹かれることがあるんですね。それが、こちら。LASTFRAMEの「TSUBO BAG」です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>つぼ型のフォルムがかわいい！ ホールガーメントの編み機で立体的に編み上げられたバッグは、伸縮性があって口がすぼまっているのに出し入れがしやすくて、「持ち運ぶインテリア」をコンセプトに開発されていることもあってオブジェのように自立してくれる。はぁ、なんとも愛おしい……。</p>
<p>実は、編集部の阿部も以前紹介していたマーケットバッグを私も持っているのですが、これが夏に大活躍したんです。軽くて、出し入れしやすくて、お手入れ要らず。リブ編みなので光に当たったときの表情（キラキラの濃淡）が絶妙で、カジュアルにもシックな装いの外しにも◎　持ち運びに便利（大きい旅行バッグに忍ばせたり）といいことづくし。なので他の形も気になり、重たい色のコートにアクセサリー感覚でプラスして、手ぶらでホリデーを満喫したい……そんな気持ちでメタリックシルバーの「TSUBO」をお迎えしようと企んでいたんです、冬休みを前に。</p>
<p>バッグもシューズもメタリック、特にシルバーが何にでも合わせやすくて使いやすいのはわかっていますから。でもでも、この霜降りニットのマルチボーダーもすごくチャーミングじゃないですか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シルバーも入ってるし、悩ましい！ というわけで、カートに入れっぱなしで過ごすこと数週間……。みなさんはどちらがお好みですか。</p>
<p></p><p>「LASTFRAME」をNumero CLOSETでチェックする</p>
<p class="btn_entry">
連載「エディターたちのカートの中身」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 冬のバッグどうするか問題、メタリックシルバーで解決？【#エディターたちのカートの中身】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>大人の新定番！「mtmodelist」のセットアップ＆MA-1【#エディターたちのカートの中身】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-80/</link>
        <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 02:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Mtmodelist / エムティーモデリスト]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「mtmodelst（エムティーモデリスト）」というブランドをご存知でしょうか。着ればわかるそのシルエットの美しさ、パターンの秀逸さ、上質な素材（なのに価格はこなれてる！）…で最古参編集部員のひとりである私が声を大にしておすすめしたいブランドです。小誌オンラインストア「Numero CLOSET」でも少しだけこの秋からお取り扱いを始めました。</p>
</p><p></p><p>まずご覧いただきたいのがこのルック。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">mtmodelist(@mtmodelist)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p></p><p>インスピレーションソースはマリリン・モンローが着用していたB-15フライトジャケット（のちに進化してMA-1に…）のスタイリング。ショートジャケット＆スカートのセットアップに、ジャケットをラフに肩掛けにしたスタイリングがエレガントとカジュアル、シックとセクシー、マニッシュとレディライクの絶妙なさじ加減で最高に好みです。</p>
<p>セットアップの素材はブラック×グレーのハウンドトゥース、もうこの時点で好きが爆発してしまうのですが、こちらはメンズ用レピア織機を用いて2/80糸を高密度に織り上げた生地を、リバー仕立てで仕上げたという贅沢ぶり。ウール97％コットン3％で、肌触りはふわっと滑らか。素肌に触れても全然チクチクしません！ ジャケットのスペックはこちらを。</p>
<p>モデルの身長171cmでサイズ2。158cmと小柄な私も同じサイズ2を着用しています。厚手のニットの上からも着られ、背中に丸みがあってお尻はすっぽり隠れるサイズ感。シルエットはオーバーサイズには見えずとにかく“美”です。</p>
<p>そして羽織っているMA-1、これがエムティーモデリストの定番的アイテムで、大人気だそうです。実は私もこのブラックを購入したのですが驚くべき万能ぶり。おろしたてなのにすでに「何にでも合う！」を実感しています。ミリタリーウェアの無骨さが品のいいグログランやドルマンスリーブで再解釈されたことによって、大人の女性が違和感なく上品に着られるフォルムに仕上げられていて、「MA-1ならもう持ってる！」という方にこそおすすめ。こちらはシルエットや生地の質感、サイズ感一つで、若いときに似合っていたものがしっくりこなくなる現象を日々痛感しているミドフォーなので、デニムしかりですが、こういったスタンダードなアイテムこそ、時代とともに、また年齢を重ねるとともにアップデートすることが必要だなと思うのです。</p>
<p>で、着るとわかるのはシルエットの美しさだけではありません。着心地のよさ（軽さ、身体の動かしやすさ）、肌触りのよさにも感動です。襟は袖と同じリブで、取り外し可能なボアの付け襟がアクセントになっていますが、この襟のシュタイフ素材もリブもものすごーく気持ちよくて、いろんな服への挑戦（や失敗）を経て自分のスタイルが定着してきた筋金入りの“着道楽”にとっては安住の地を見つけたような安心感があります。まさに手の届くラグジュアリー。</p>
<p>ちなみにこのブランドを手掛けているのは読者のみなさんもきっとお好きなジルサンダーやヨウジヤマモトなどのパタンナーを長年つとめられてきた“パターンを熟知した女性モデリスト”のお二人とディレクター。もう説明するのが野暮なんじゃないかと思えるぐらい、とにかく服に身を任せて、袖を通してみてほしい…！</p>
<p></p>

	


<p>それでもやっぱり黒のMA-1は持ってる、いやいや私はネイビー信者なので…という方にはご用意があります！ ネイビーのサイズ2です。Numero CLOSETでチェックしてみてください。なにとぞ！</p>
<p class="btn_entry">
連載「エディターたちのカートの中身」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 大人の新定番！「mtmodelist」のセットアップ＆MA-1【#エディターたちのカートの中身】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「POSTELEGANT」の和紙ベストで夏を乗り切りたい！【#エディターたちのカートの中身】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-79/</link>
        <pubDate>Thu, 11 Jul 2024 09:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[Postelegant / ポステレガント]]></category>
		<category><![CDATA[エディターたちのカートの中身]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Postelegant（ポステレガント）というブランドをご存知でしょうか。デザイナー中田優也さんがメイドインジャパンの究極の素材と縫製にこだわり抜き、仕立てが良く、ストレスフリーな着心地なのにきちんとして見える素敵なコレクションを発表されています。（詳しくはこちらのインタビューをぜひ！）</p>
<p class="picture"></p>
<p>くたっとした服やチープな素材がだらしなく見えてしまうミドフォー世代なので、個人的にも等身大の上質なデイリーウェアとして本当に重宝していて、ポステレガントのパンツをはいていると服好きには必ずと言っていいほど「それどこの？」と聞かれるのですが、最近開眼したのが和紙素材のアイテムです。ハリ感があってすっきり見える！ 着て涼しい＆見た目にも涼しい！ と、うだるような暑さが続くいまの日本の気候にはピッタリ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>


	


<p>私がいま狙っているのが、リバー縫製の美しいベスト。襟の深さとラペルの幅、縦に長いフロントのラインが完璧です。ボタンレスで共布のベルトでウエストを絞ったりとアレンジも可能。素材は和紙とウールでハリ感と透け感があり、ドライタッチでサラッとしています。それから、大きなポケットもありがたい……といいことづくし。仕事でもディナーでも子どもの学校行事などでも、長〜い夏の間じゅう重宝すること間違いなしです（とにかく涼しさを纏って暑い夏を乗り切りたい……）！</p>
<p>ちなみにポステレガントのコレクションには全アイテムに固有の番号がついていてシーズンレスで展開するアイテムも多いのですが、Numero CLOSETでもこちらのベストやドレスなどを過去のシーズンからピックアップさせていただき、お取り扱い中です。ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>Numero CLOSETでのショッピングはこちらから</p>
<p></p><p class="btn_entry">
連載「エディターたちのカートの中身」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 「POSTELEGANT」の和紙ベストで夏を乗り切りたい！【#エディターたちのカートの中身】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>東京で、ローマで、アルフレド・ジャーのネオンに導かれる【私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-78/</link>
        <pubDate>Fri, 02 Jun 2023 07:30:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Alfredo Jaar / アルフレド・ジャー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>中目黒にオープンしたばかりのギャラリーFARO WORKPLACEを訪問しました。これからオープンするシェアオフィスFARO中目黒の一角に設けられたこのギャラリー。エントランスは中目黒から徒歩15分ほどの菅刈公園近くの路地裏にあって、たどり着いたときの高揚感といったら……扉を開ける前から「来てよかった！」と思ってしまったほど。</p>
<p class="picture"></p>
</p>
<p>さて。ギャラリーFARO WORKPLACEでは6月10日までアルフレド・ジャーの展示「The Future is Now」が開催中です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>哲学者エミール・シオランによるエッセイ集「A Short History of Decay」（崩壊についての短い歴史／1949) の詩の一節を引用した作品。</p>
<p>BE AFRAIND OF THE ENORMITY OF THE POSSIBLE<br />
可能性のもつ非道さを恐れよ</p>
<p>鮮やかな赤、オレンジ、黄色という警告の色で注意を引くネオン。時代や鑑賞者それぞれの関心や状態によって、捉え方が全く違って見える作品ですが、悩み多きミドルエイジとなった現在の私は、この書体もあいまって優しさを感じます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>こちらはアメリカの写真家アンセル・アダムスの言葉</p>
<p>YOU DO NOT TAKE A PHOTOGRAPH. YOU MAKE IT.<br />
写真は撮るものではなく、創造するものだ</p>
<p>を引用した作品。手前にポスターが彫刻のように積み重ねられていて、鑑賞者も手に取ることができます。70cm×70cmのポスター、額装したらとても素敵なはずなので、ぜひ晴れた日に訪れて持ち帰ることをおすすめします。</p>
<p>オーナーが細部までこだわり抜いたという空間はとても気持ちよくて、小さなギャラリーなのですが大きな作品も存分に堪能できました。ほかに、80年代にNYのタイムズスクエアの巨大な電光掲示板に流した作品を元にした写真作品「THIS IS NOT AMERICA」などもあり……（動画を見るとさらに面白いです！）。</p>
<p></p>
<p></p><p>そして。ギャラリー担当の方とのおしゃべりがはずんで、まだ内装準備中のシェアオフィスのほうもご案内いただけることに。</p>


	


<p>オフィスの中にもアート作品がそこかしこに自然と飾られていて、おしゃれなのですが床や家具の選び方のおかげか親しみやすさもある居心地のよい空間でした。</p>


	


<p>宮島達男、ライアン・ガンダーの作品も、めっちゃ贅沢に！ こんな最高の環境で仕事してみたい……と妄想が止まりません。シェアオフィスをお探しの方は要チェックです。</p>
<p></p><p>さて。蛇足ですが、はじめに紹介したアルフレド・ジャーのネオンの作品。実は昨年末に滞在したイタリアで同じ作品を観たばかりだったので、空間によってこんなにも作品の見え方、捉え方が異なるとは！ と、あらためて思い知らされました。</p>
<p>22年末、ローマで訪れた「CRAZY」展にて。</p>
<p>雑然としたモフモフ空間自体もう雰囲気からして別物なわけですが……。「BE AFRAIND OF THE ENORMITY OF THE POSSIBLE」はいくつかエディションがあって、よく見るとFAROで展示中のエディションとこちらは（Aの横棒の部分など）ちょっとだけ違うようでした。</p>


	


<p>この企画展では他にもジャーのネオンの作品がたくさん展示されており……</p>


	


<p class="picture"></p>
<p>I CAN’T GO ON. I’LL GO ON.</p>
<p>サミュエル・ベケットの小説『名づけえぬもの』の一節も、よかった。</p>
<p></p><p>ちなみに7月から広島現代美術館で単独の展覧会があるとのこと。夏休みに行きたい場所、楽しみが増えました。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>




新たな現代美術ギャラリー「FARO WORKPLACE」にてアルフレド・ジャー展開催中 
Art / 15 05 2023




<p></p><p>The post 東京で、ローマで、アルフレド・ジャーのネオンに導かれる【私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>被り率ナンバー1の「LIFiLL」の黒T。ネックレスは何を合わせる？｜私たちのモノ語り #050</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-77/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Apr 2023 07:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[LIFiLL / リフィル]]></category>
		<category><![CDATA[enlace / エンラセ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>少し光沢のある質感、薄すぎずしっかりとしながらも柔らかい生地、浅く控えめな首回りの空き、袖を通した瞬間に思わず「気持ちいい〜」と声に出してしまうほどのなめらかな肌触りとストレスフリーな着心地で、編集部でもリピーター続出のLifiLL（リフィル）のTシャツ。特にこちらの黒は編集部でも被り率ナンバー1！</p>
<p class="picture"></p>
<p>昨年の夏はこの黒Tをヘビロテで着倒していた私。合わせやすさはもとより、その決め手となったのは「ぜんっぜんヘタレない！」こと。黒Tって、洗う度になんだか白茶けていきませんか？ だからどうしても寿命が短かったりカジュアルにしか着られなかったり。それが、このTシャツは洗っても洗っても新品同様の風合いを保っているような気がするのです。きちんと干せばシワにならないのでアイロンも不要だし、ヨレたりもしません。（＊個人の感想です）</p>
<p>しつこく繰り返しちゃいますがパジャマのような着心地なので、長時間移動を伴う旅のときにも重宝していまして、文字通りオンもオフもフル稼働。ほどよくコンパクトなつくりでスタイリングのバリエーションは無限大……と、推せる要素しかない黒Tというわけで、Numero CLOSETでもお取り扱い中です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>シンプルゆえにアクセサリーも当然映えます。私はゴールドのチェーンネックレスなどをつけることが多いのですが、夏に向けて狙っているのがenlace（エンラセ）のビーズネックレスです。</p>
<p>エンラセはコロンビアと東京に暮らす女性二人が「すべての人に、平和で笑顔溢れる日々を」という願いをもとに立ち上げたエシカルブランド。このうちの一人がNumero TOKYO創刊メンバーの元同僚なのですが、いいものを知り尽くした彼女が、各地の先住民族によって受け継がれている伝統技術に敬意を表し、文化継承とフェアトレードなビジネスを実現していると知り大きな拍手を送り、Numero CLOSETでもお取り扱いさせていただくことになりました。</p>
<p>リフィルの「COTTONY SOFT STRETCH TEE」（サイズ02）にエンラセの「Enlace Beads Collar Necklace / Ice」をしています。</p>
<p></p><p>また、エンラセでは「売り上げの一部は、製品が創られる地域の活性化・生活の向上・職の安定化のサポートをはじめ、地元のゲリラ紛争等によって負傷した先住民族の義足の購入や、破壊した家屋の修復などに役立てていただいています」とのこと。素晴らしい。</p>
<p>コロンビア産ビーズを用いてオールハンドメイドで作られたネックレスは、体の自然なカーブに馴染むような立体的なカーブを描いていて付け心地がすごくいい。Tシャツに重ねてつけ襟のようにするもよし、素肌にさらりとでもよし。</p>


	


<p>写真左上からIce、Monte Blanco、下はChristy。留め具は3段階で調節できるようになっています。個人的にはシックなカラーリングのIceやMonte Blancoがシャープな見た目で好みですが、編集長がしているChristyもゴールドが華やかで素敵なので迷います……！</p>
<p></p><p class="btn_entry">連載「私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p>



プロの本気が生んだ最高の着心地 ！ 「LIFiLL（リフィル）」のTシャツ 
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自分史上最高のTシャツ、見つけました！【#エディターたちのカートの中身】 
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定番からトレンドまで！ 今すぐ欲しい白Tシャツ10選 
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</p>
<p></p><p>The post 被り率ナンバー1の「LIFiLL」の黒T。ネックレスは何を合わせる？｜私たちのモノ語り #050 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ノーマスクの強い味方！ Beatriz Palaciosの別注ピアス【#エディターたちのカートの中身】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-76/</link>
        <pubDate>Sat, 01 Apr 2023 09:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[エディターたちのカートの中身]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Beatriz Palacios / ベアトリス・パラシオス]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>長いマスク生活によってノーメイク＆ノーピアスで外出することにすっかり抵抗がなくなってしまったという方はいませんか（私です！ なんて楽なんだ……と甘んじてしまい）。でも、ついにマスクとさよならできる春の訪れが嬉しくもあり、新しいリップとピアスでもしてみようかという気持ちに傾いています。</p>
<p>気分を上げてくれ、本体（これまでマスクの下に隠されていた素顔）から視線を逸らしてくれる存在感のあるピアスが欲しい。しかも、普段使いしやすい小ぶりなサイズ感、気の利いたデザインで価格が手頃なものが！ そんなわがままにこたえてくれるピアスを見つけました。Beatriz Palacios（ベアトリス・パラシオス）の「SELF」というシリーズです。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>ベアトリス・パラシオスはマドリッド発のブランド。ジュエリーは一点一点スペインの工房で手作業で作られていて、遊び心のあるデザインやアップサイクルされたヴィンテージ素材を使用するなどサステナブルなものづくりが魅力です。ピンの両端にオニキスを配したこちらのピアスはNumero CLOSET別注カラーとして作っていただいたもの。キャッチ部分にも表と同じ大きさの石がセットされていて、グラフィカルな台座のデザインもグッときます。</p>
<p>ピアスは片耳（1点ずつ）の販売です ￥25,300／Beatriz Palacios</p>
<p>いきなり世帯じみた話で申し訳ありませんが40代も半ばに突入し、ありとあらゆる部位がたるみ始めて肌もくすみがちで……（畳み掛けるようにすみません）服は冒険も失敗もせず、よくいえば自然体な万年オフ感（？）を漂わせてしまって、なんだかもう全方位的にパッとしない自分に憂鬱になることしばしばなのですが、ちょっと素敵なピアスがあれば、マスクを外す心の準備が整いそう。急に耳だけゴージャスすぎるのも避けたい大人にはなおのこと、ちょうどいいピアスなのです。</p>
<p>￥22,000／Beatriz Palacios</p>
<p>ついでに小さい石バージョンもご紹介させてください。こちらはオニキス×ライトグリーン アメジスト。他に、ホワイトトパーズ、マジェンダカルセドニーとの組み合わせもあり、長めのピンがシャープで素敵。いずれもNumero CLOSET別注になります。実はこの「SELF」シリーズのピアスは同じくベアトリス・パラシオスのチェーンネックレスの留め具としても使うことができるそうで、シリーズで揃えたくなってしまいますね。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
連載「エディターたちのカートの中身」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post ノーマスクの強い味方！ Beatriz Palaciosの別注ピアス【#エディターたちのカートの中身】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>ヘアデザイナー加茂克也の偉業を目に焼き付ける＠表参道ヒルズ</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>ヘアデザイナー加茂克也の偉業を目に焼き付ける＠表参道ヒルズ</title>
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        <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 00:30:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[Katsuya Kamo / 加茂克也]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>表参道ヒルズの本館B3Fスペース オーにて開催中の「KAMO HEAD ‐加茂克也展 KATSUYA KAMO WORKS 1996-2020‐」。ヘアデザイナー加茂克也さんの約20年にわたる創作活動を紹介する本展では、国内外のコレクションで使用したヘッドピースやプライベートな作品など400点以上を一挙公開しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さかのぼること4年半前、アンリアレイジなどのファッションショーのバックステージを担う金子繁孝事務所に「作品集の完成が予定されているから展覧会を開きたい」と、加茂さんから相談があったそう。ところが展覧会の開催直前に加茂さんのご病気が見つかり展覧会はやむなく延期となり、こうして今回ようやく実現に至ったとのこと。生前に加茂さんご自身が企画・構想した内容をもとに、バックステージの仲間たちが受け止めた思いとともに作り上げられた本展の会場は、加茂さんの頭の中を覗くようなデザインになっています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>会場に着くとまず目に入るのは、ランウェイショーの映像や写真でも見覚えのあるヘッドピースの数々。ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン、アンダーカバーに始まり、シャネルまで国内外のコレクションで使用された261点のヘッドピースが一挙公開となっています。独創的で力強いヘッドピースたちがこれでもかと並ぶさまは圧巻です。</p>


	


<p>加茂さんのお気に入りだった、アンダーカバー2015年春夏コレクションのための作品。</p>
<p>シャネル2009年春夏オートクチュールのための作品。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらはドレスとヘッドピースの組み合わせ。アニメーション映画『竜とそばかすの姫』の衣装デザイン担当したアンリアレイジのもので、クリアのヘッドピースは「シャンテリア」と加茂さんが命名されたそう。ショーを担当された金子繁孝事務所の方によると、洋服が出来上がっている状態でヘッドピースが出来上がることもあれば、コレクションの制作過程でデザイナーと加茂さんが感覚を共有をしながら一緒にものをつくっていくこともあり、デザイナーさんをさらに引っ張り上げるような関わり方もあったとのこと。</p>
<p></p>

	


<p>ご自宅の倉庫に眠っていたプライベートワークから、卵の殻や蝶の標本などの素材を用いて作り上げた箱型アートピース222点も展示されています。一部は加茂さんの娘さんが一緒に制作されていて、今回のレイアウト作業には娘さんも参加されたのだそう。</p>
<p>そして、数々の作品が生まれた場所であるアトリエを再現した空間も。作業デスクやチェアに置かれた道具の配置、壁に貼られたポラロイドの複写も、亡くなられた当時のままの順番で再現されています。</p>


	


<p>Numero TOKYO2014年11月号掲載のインタビューでは、「“モノ”が大好きなので、例えばドライヤーな どプロダクト開発にも携わってみたい」とお話しされていた加茂さん（2020年6月号の追悼記事でも一部インタビューを読むことができます）。デスクの上にはダイソンのドライヤーが置かれていますが、今回の展示は加茂さんが使われていたというご縁からダイソンさんが協賛され、会場外の吹抜け大階段ではDyson Airwrapマルチスタイラーの日本限定カラー（さくら色）の展示イベントも行われています。</p>
<p>他には、2019年10月5日に放送されたNHK Eテレ「デザイン あ」でのインタビュー映像の上映（加茂さんがデザインをするときに大切にされていたことをお話しされていてとても素敵です。必見！）や、過去の作品を収録した作品集の販売、デザイナーやモデルなどの関係者からのメッセージも紹介もあります。</p>
<p>会期は今週末、4月2日（日）まで。ぜひ展覧会に足を運んで、加茂さんのクリエイションの軌跡を目に焼き付けていただきたいです。</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Numéro TOKYO(@numerotokyo)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p>「KAMO HEAD ‐加茂克也展 KATSUYA KAMO WORKS 1996-2020‐」
<p>会期／2023年3月21日（火）～4月2日（日） 11:00～21:00<br />
※3月26日（日）・4月2日（日）は20:00まで<br />
※入場は閉場30 分前まで ※会期中無休<br />
場所／表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー<br />
入場無料<br />
お問合せ／表参道ヒルズ 総合インフォメーション<br />
Tel／03-3497-0310（受付時間 11:00～18:00）<br />
URL／https://www.omotesandohills.com/events/event/2023/008265.html</p>
<p>



唯一無二のヘアデザイナー、加茂克也の世界【クリエイション＆名言編】 
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<br />




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<br />




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</p>
<p></p><p>The post ヘアデザイナー加茂克也の偉業を目に焼き付ける＠表参道ヒルズ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>重版出来！  2022年の「思い出のアーカイブ」と90年代のポップカルチャー</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-73/</link>
        <pubDate>Wed, 23 Nov 2022 07:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>藤原ヒロシさんと一緒に作らせていただいたムック本『Numéro TOKYO EXTRA』の重版が決定しました！ ネットでもリアル書店でも発売日に売り切れが続出してしまい、感謝と嬉しい悲鳴とともに申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが、まもなく、お待ちいただいている方にもお届けできると思います。</p>
<p>さて。この本は、カフェや事務所、スタジオ、あるいはLINEで、この夏ヒロシさんとたくさんの時間をともにしながら（お茶して、スイーツを食べて、ヒロシさんの弾くギターやミックスを聴かせてもらったり、算数オリンピックの問題を解いたりしながら……）、スタッフ一同が楽しんで企画・編集した一冊です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回ご尽力いただいた鈴木哲也さんはハニカムの元編集長、抜群のセンスと洞察力で面白い雑誌を作るカリスマ編集者で、90年代以降のストリートカルチャー、そして藤原ヒロシさんを“現場からの声”として独自の考察とともに語れる先生のような存在です。私個人的には元ボスでもあります。</p>
<p>実際に私は、鈴木さんのおかげで自分が学生時代に受け手として触れてきたファッションやカルチャーへの理解を深めることができたという経験が山ほどありまして、7月に出版された鈴木さんの著書『2D Double Decades Of Tokyo Pop Life』もぜひムックと合わせてご一読いただくことをおすすめしたいのです。少なからず90年代に青春時代を過ごしてきた世代にとっては当時の空気が社会現象を裏付けにしてクリアに言語化されたことに驚き、初めて知る方にとっても体系的な理解への入り口になると思います。『2D』は現在のモード、ラグジュアリーブランドのクリエイティブを担う人たちが影響を受けてきた「90年代の東京のポップカルチャー」と「藤原ヒロシ」を知るための“教科書”、ムックのほうは“2022年版のカラー資料”といった具合で、お楽しみいただけるはず。</p>
</p><p></p>

	


<p>ちなみに判型はいずれも『Numéro TOKYO』本誌よりもiPadよりも小さめで新書よりは大きくて厚さはどれも同じぐらい、かつ読み応えたっぷり（ムックの目次もお見せしちゃいます！）。ポケットに……というほどの小サイズではありませんが、トートバッグにそっと忍ばせても重くなくてちょうどいい大きさで、文字もとても読みやすいのです（自画自賛ばかりで恐縮ですが）。そして付録のステッカーはMacBookか何かに貼ってみてください。港区あたりでは魔除け（??）になるかもしれません。</p>
<p>というわけで、Amazonでのご予約・ご購入はこちらからぜひに。</p>
<p>『Numéro TOKYO EXTRA』<br />
Hiroshi Fujiwara presents ARCHIVE of MEMORIES<br />
発売日／2022年11月5日（土）<br />
企画・編集／Numéro TOKYO編集部＋鈴木哲也、藤原ヒロシ<br />
サイズ／B5変形　全134p　ステッカー付き<br />
価格／￥2,200</p>
<p></p><p>The post 重版出来！  2022年の「思い出のアーカイブ」と90年代のポップカルチャー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>注目作家キム・ジュンスに聞いた、オブジェと日常のこと【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-72/</link>
        <pubDate>Sat, 17 Sep 2022 07:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Kim Junsu / キム・ジュンス]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ロエベ ファンデーション クラフト ブライズ 2022のファイナリストに選出されたことでも注目を集めている韓国のアーティスト、キム・ジュンス（@junsumartino）。日本で初めての個展「Sense of Forest」を開催中とのことでギャラリーを訪ねてみました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>緩やかなカーブを描く有機的なフォルムに形作られたオブジェ。佇まいがあまりに美しく「あちこちいろんな角度からずっと眺めていたい」そんな気にさせられる作品なのですが、そもそもそれは木なのか革なのか、軽いのか重たいのか、柔らかいのか固いのかパッと見ただけではわかりません。</p>



	



<p>「ぜひ触ってみてください」と、在廊中だったキム・ジュンスさんご本人。すすめられるままに手に取ってみると、なめらかさと軽さの奥に力強いリズムを感じます。その正体はレザー。樹木の年輪のようにぐるぐると、薄い糸状のレザーをコイル状につなげて形を作るのだそうです。花瓶？ 壺？ ボウル？ といった親しみのある形状のオブジェなのですが（※水を入れることはできません）、レザーだけで作られていると考えると、しっかり自立しているのが不思議です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「もともとは革の端材をなんとか使うことができないかと考えて生まれたのがこの作品です。いろんな場所で受けたインスピレーションをもとに、自分の頭の中にイメージを描き、大きさや色みを決めたら、そこに向けて作り上げていきます。作っている途中で、頭の中のイメージと合わないな、と感じたときは、視点を変えてみたり、違う作品を作り始めてみたりします」と説明してくれました。</p>
</p><p></p>

	


<p>ご本人のお気に入りは「Sense of Forest」シリーズの代表的なオブジェで少し大きなもの（写真左）。この大きさの作品が仕上がるまでの制作過程を想像すると気が遠くなりました……。穏やかな人にしかできない神業だと思います。</p>
<p>少し大きめのお茶碗ぐらいのサイズの作品も。</p>
<p>また、今回展示・販売されていた作品の中には、ところどころ緑色が取り入れられた作品があるのですが、これは、もともと染められているものを使うこともあれば、革専用の染め材を使って自身で色をつけることもあるそうです。また、素材の特性上、経年変化が早いことも特徴です。</p>
<p>「色の違いは塗料によるものではなく経年変化。革は太陽の光に当たっているだけで深みが出ますし、逆に、漆を塗ったものは時間とともに明るく透明感が増していきます。絶えてしまった命も、もともとは生きていたわけで、この作品は新たにその生命力が漲ったものになると考えています。私たち自身が日焼けをしたり傷ができたり、それぞれの日常の中で変化が起きていくように、作品も暮らしの中で一緒に変化していくことを楽しめると思います」</p>
<p></p>

	


<p>どうしたって値段が気になってしまう私ですが、作品は小さいもので39,000円＋税から、一番大きなものでも600,000円台(真鍮と組み合わせたパーテーションは749,000円＋税)。お話を伺っているうちにますます欲しくなり、イッタラのお皿でさえ割ってしまう（！）破壊神と小さな猛獣たちと暮らす私も心穏やかに家に迎え入れられそうだとお伝えすると、キム・ジュンスさんは「それならぴったりです。もしも壊れても接着剤ですぐに直せますよ」とニッコリ。</p>
<p>頭の中で電卓をはじき、後ろ髪を引かれながらこの日は帰路につきました（帰宅してもやっぱり欲しい……）。個展は明日9月18日まで。あと1日になってしまいましたが、空間と調和するたくさんの作品に触れられる貴重な機会なので、ご興味のある方はぜひ！</p>
<p>キム・ジュンス「Sense of Forest」<br />
日程／〜9月18日（日）<br />
会場／CURATOR’S CUBE<br />
住所／東京都港区西新橋2-17-1 八雲ビル 3F<br />
時間／12:00〜17:00 月休・無料<br />
TEL／03-6721-5255</p>




革を重ねて生み出すオブジェたち。キム・ジュンス日本初個展「Sense of Forest」 
Art / 31 08 2022




<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 注目作家キム・ジュンスに聞いた、オブジェと日常のこと【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>夢はジュエリーデザイナー？ キッザニアでCartierの仕事体験</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-71/</link>
        <pubDate>Fri, 09 Sep 2022 09:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Cartier / カルティエ]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Cartier（カルティエ）がキッザニア東京に「ジュエリーアトリエ」パビリオンを期間限定でオープン。子どもたちがジュエリーデザイナーの仕事を体験できるということで取材に行ってきました。</p>
<p>ブティックで採用しているインテリアを取り入れながらも、壁面にはポップ＆カラフルにパンテールが描かれており、空間に足を踏み入れるだけでなんだか楽しそう！ ブティックに入るときとはまたひと味違った高揚感があります。ユニフォームはパンテールが刺繍されたアトリエ コートです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このパビリオンではまず、石の特徴やカルティエの歴史、ジュエリーについて学びます。一般的に「ダイアモンドといえばこれ」というラウンドブリリアントカット以外にも、プリンセス、オーバル、ハートなどさまざまなカットがあること、ジュエリーデザイナーになるには石の硬度をはじめそれぞれの特徴をよく知る必要があること、そのほかジュエリーの歴史について学びます。</p>
<p>そして、トゥッティフルッティ、トリニティ、パンテールという、カルティエが誇る3つの代表的なデザインについての説明がありました。そのうちの一つ、トゥッティフルッティのネックレスを描いたデッサン画をもとに、子どもたち自身が色付けや装飾を加えてデザインを完成させるというプログラムになっています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>インドの伝統的なジュエリーにオマージュを捧げ、ルビー、サファイア、エメラルドを用いて葉や果実のような模様を形成したトゥッティフルッティですが、思い思いのデザインを完成させるべく、メインになる石を3つ選び、色を塗っていきます。</p>
</p><p></p>

	


<p>10分間で商品名を決めるところまで仕上げるため、子どもたちの集中力に圧倒されます。この日の参加者の一人、たけるさんは迷いなく筆を走らせていました。タイトルの「ドーズ」は好きなMVをインスピレーション源にしながら、闇を感じる紫に、赤や緑で花を添えてみたそうです。大人顔負け。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジェニさんは「キラキラなうみ」がテーマ。海の色をイメージしたブルーのグラデーションが美しく、イエローを差し色にしたのも素敵です。とっさに「これは売れそう！」と思ってしまいました（笑）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>愛鈴さんは、鬼滅の刃の胡蝶しのぶが好きで「バタフライ」をテーマに、情熱的な赤を組み合わせてみたとのこと。宝石好きで鉱物図鑑を愛読していて、将来は鑑定士になりたいという小学校5年生。今回参加したことをきっかけにデザインの仕事にもより興味が湧いたとのことでした。素晴らしい……。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>最後にみんなの前でプレゼンテーションをして終了です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>なお、11月13日には、「Out of KidZania」として、パビリオンに参加した子どもたちの中から選ばれた10名（小学校4年生以上が対象）がカルティエ 銀座ブティックでの仕事体験に招待されるとのこと。ブティックでは実際にジュエリーに触れ、メゾンの世界観を肌で感じながら、ブティックスタッフとして接客やホスピタリティを学ぶことができるそうです。</p>
<p>こちらのパビリオンは9月26日まで。子どものキラキラした目や豊かな感性に触れる度に「好きなことで羽ばたいてほしい」と思うわけですが、子どもたちが本物に触れ、遊びながら学び、視野を広げる機会や環境を大人である自分が日々もっと意識していたいなぁなどと考えを巡らせた次第。心の中で、今回のカルティエの取り組みに大きな拍手を送ったのでした。</p>
<p></p><p>© Cartier</p>
<p>期間限定パビリオン「ジュエリーアトリエ」<br />
会場／キッザニア東京<br />
住所／東京都江東区豊洲2-4-9 アーバン ドック ららぽーと豊洲1 ノースポート3階<br />
会期／〜2022年9月26日（月）<br />
定員／各回5名<br />
対象年齢／3〜15歳<br />
所要時間／約30分</p>
<p>Out of KidZania カルティエ<br />
会場／カルティエ 銀座ブティック<br />
住所／東京都中央区銀座2-6-12<br />
開催日時／2022年11月13日（日）9:00〜18:00<br />
※「ジュエリーアトリエ」パビリオンで体験した小学校4年生以上が対象。詳細はパビリオンの体験終了後に配布する応募用紙を参照のこと。<br />
https://www.kidzania.jp/tokyo/news/13803</p>
<p></p><p>The post 夢はジュエリーデザイナー？ キッザニアでCartierの仕事体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「CFCL」のニットバッグ｜私たちのモノ語り #033</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-70/</link>
        <pubDate>Fri, 05 Aug 2022 07:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[CFCL / シーエフシーエル]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>MacBook Pro（13インチ）がケースごとすっぽり入る大きさで、かつ、雨の日も気にせず使えて、ポケット付きで、お手入れが楽で、耐久性があって、価格が手頃で、ワードローブに合う、オンでもオフでも感じのいいバッグが欲しい……。そんな欲張りな願いが成就してしまいました。じゃん！</p>
<p class="picture"></p>
<p>CFCLのニットバッグ「STRATA TOTE 1」です。「STRATA」は地層の複数形を意味するのですが、言われてみれば確かに、ピンタックとリブを交互に組み合わせたデザインが地層っぽい。CFCLのアイコニックなPOTTERYシリーズ同様に“壺”だったり、“コマ”のようにも見えなくもない、なんとも言えない有機的なシェイプで、見れば見るほど愛着が湧いてきます。</p>
<p>私は、本誌9月号でも特集した秋冬トレンドど真ん中のヴィヴィッドなピンクを選びましたが、マルチカラーなど他のラインナップも素敵です（詳しくはオフィシャルサイトに）。実際、このトートを購入して以来メインバッグとして仕事にプライベートに毎日活用していまして、使い勝手のよさはコットンバッグ級なのに、なぜか持つだけでハッとするほどいつもの無難な（白・黒・ネイビーだらけの）スタイリングが垢抜けて見える気がします（当人比）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして気になる容量ですが、A4サイズのノートPCやiPadなどを持ち運ぶことを想定して作られているとのことで、PC持ち運び問題は難なくクリアです。内側にはポケットがついているのでAirPodsなど迷子になりやすい小物はポケットに。そして、リブの部分は横に伸縮するので中身によってシルエットは変化しますが、荷物を入れても縦にはまったく伸びません。ニットなのに〜！ と、感動です。</p>
<p>CFCLといえば、先日国内アパレル初のB-Corp認証を取得され、ますます熱い視線を浴びていますが、こちらの素材は再生ポリエステル100％（先シーズンは再生ポリエステル88％だったので、どんどん進化していますね。すごい！）。それでいて¥22,000と手に取りやすい価格、洗濯機でも洗えるといいことずくめ……。心からみなさんにおすすめしたいバッグです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="btn_entry">「【連載】私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
</p><p></p><p>



持つたびに気分が上がる、LASTFRAMEのニットバッグ｜私たちのモノ語り #019 
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<br />




毎日の頼れる相棒に！容量たっぷりな大きめバッグ8選 
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</p>
<p></p><p>The post 「CFCL」のニットバッグ｜私たちのモノ語り #033 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>虫除けにも虫刺されにも「TAO GARDEN」のヴィーガンバーム｜私たちのモノ語り #031</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-69/</link>
        <pubDate>Sun, 31 Jul 2022 07:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[Tao Garden / タオガーデン]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今年も夏休みがやってきました。我が家にとっては、覚えたてのキャンプをはじめ、アウトドアの悩み＝虫刺され問題と戦う夏でもあります。なんなら外遊びどころか普段も35度を下回る夕方の保育園（目の前がちょっとした森）のお迎え時はもう蚊という蚊に身を捧げる決死の覚悟が必要。</p>
<p>そんなわけで、足裏を除菌シートで拭いておくと刺されにくくなるという目から鱗のライフハックを試してみたり（これは効果あり！）、北見のハッカ油を虫除けとして愛用していたり（刺激強めですが効きます！）な私。それでも刺されてしまったときにはお馴染みのクールな塗り薬に頼りっぱなしで、かゆみは不思議なぐらいスッとおさまるわけですが、効きすぎるのもなんだか……なのと、虫刺され跡も気になっていました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんな折「虫除けにも虫刺されにもどちらにも効く」（なんですと!?）というバームの存在を知りました。ファッション業界人が足繁く通う人気サロンナチュラルスピリットの渡辺太紀乃さんが開発されたTAO GARDEN（タオガーデン）のヴィーガンバーム「ディフェンス」です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>外遊びの前に塗るとナチュラルな植物の力で皮膚をガードしてくれ、また、ムズムズが気になる箇所にもたっぷりと馴染ませると不快感が和らぐ。そんな夢のようなバームなのですが、まず蓋を開けるといわゆる「虫が嫌う香りっぽいな」という柑橘系の香りををかなり強く感じます。ところが触ってみるとしっとりとリッチなクリームのような使用感がむしろ癒し系。そして塗ってみるとローズマリーなど他のハーブのウッディな香りやハッカが優しく浸透してきて、肌だけでなく心もスッと沈静化するような健やかな気持ちになりました。</p>
<p>なんといっても持ち物が多くなる夏の外出時に「これひとつでいい」というのがありがたいですよね。夏本番、もっと刺されてみて効果を実感してみたいかも（？）という好奇心をほんのり持ちつつも、いまのところ虫除けに一役買ってくれています。</p>
<p>ちなみに。同じくタオ・ガーデンの「レスキュー」もおすすめです。肩こりがひどくてPC仕事が辛いとき「よくなれ〜」とおまじないのように肩に塗ってコンディションを整えています。ぜひどちらもお試しあれ〜。</p>
<p class="btn_entry">「【連載】私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
</p><p></p><p>The post 虫除けにも虫刺されにも「TAO GARDEN」のヴィーガンバーム｜私たちのモノ語り #031 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>川石で開運も叶う!? 「bororo」のジュエリー【#エディターたちのカートの中身】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-68/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jun 2022 07:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[エディターたちのカートの中身]]></category>
		<category><![CDATA[bororo / ボロロ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>現在発売中の本誌7・8月合併号「開運ジュエリー」企画では、お馴染み西洋占星術研究家・猫星ラピスさんが、2022年下半期の12星座の運勢とともに「火・地・風・水」の4つの星座グループ別ラッキージュエリーを案内してくれています。</p>
<p>こういった企画の場合、まずキーワードやジュエリーのイメージをご提案いただくのですが、地の星座のそれを見てびっくり。</p>
<p>「太古とつながる感じ／木や石や布もあり／貴石ではなくてアクティブな石」</p>
<p>あれれ、開運企画だっていうのにキラキラしていない……（どうしよう！） でも難しいお題にかえって熱が入り、スタイリストさんが見つけてくれた逸品がこちら。</p>
<p class="picture"></p>
<p>bororo（ボロロ／Instagram：@bororo_official）のラウンドシリーズのネックレス「リバーストーン」です。「えっ、川石!?（そこらへんに転がってますが！）」と二度見しましたが、そこはbororoのディレクター・赤地明子さんと、詫間宝石彫刻の彫刻家・詫間康二さんのセンスと匠の技が結集したアートピースのようなジュエリー。手に取るとたちまち、たまらない愛おしさにノックアウトでした。肌触りはスムースでひんやりして気持ちがよく、自然の力に癒されるような気がしてきます。</p>
<p>というのも川石の有機的なシェイプは、川の流れ、打ち寄せる波……と、途方もない時間をかけて作り出された悠久の自然の賜物。その石を大胆に切断してK18の板を挟みこんで「同摺り」することで石の丸みをそのまま身につけられるシームレスなデザインになっています。「同摺り」は、日本に古くから伝わる、硬さの異なるもの（石と地金）同士を貼り合わせてから同時に磨く技法のことだそうです（詳しくはぜひこちらのESCAPERSの特集を）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ネックレスのほかにピアスもありまして、どちらも素敵です。地の星座の私はもう、喉から手が出るほど欲しい……（これを堂々と買う言い訳も欲しい！）。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>誌面は写真とイラストの合成なのですが、撮影舞台裏はこんな感じ（アナログですね）。サイズ感などお分かりいただけるでしょうか。</p>
<p>ほかにもたくさん開運ジュエリーをご紹介していますので、ぜひご覧いただき、みなさんそれぞれにぴったりの「小さな相棒」を見つけていただけたら嬉しく思います。</p>
<p class="btn_entry">
連載「エディターたちのカートの中身」をもっと読む</p>
<p>



Small Blessings 
Magazine / 25 05 2022



<br />




【2022年上半期占い】猫星ラピスが診断、12星座別ラッキーカラー 
Astrology / 03 01 2022



</p>
<p></p><p>The post 川石で開運も叶う!? 「bororo」のジュエリー【#エディターたちのカートの中身】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>詩と映像で綴るスペクタクル。エルメスシアター「軽やかさの工房」をレポート</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-67/</link>
        <pubDate>Sun, 19 Jun 2022 07:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[Hermes / エルメス]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>東京ミッドタウン・ホールで開催中のエルメスシアター「LA FABRIQUE DE LA LÉGÈRETÉ―軽やかさの工房」。エルメスの2022年の年間テーマである「軽やかさ」を詩と映像によって表現するこのイベントを、先日幸いにも観覧する機会をいただいたのでレポートしてみたいと思います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このシアターでは“天馬ペガサスの6頭の子馬がそれぞれ自分なりの「軽やかさ」を探す旅に出る”という物語が展開していきます。6つのショートストーリーそれぞれのセットが会場に設置されていて、順々に会場内を徒歩で移動して鑑賞します。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>1つめのシーン「反転した世界」では箱庭のような岩山が目の前でくるりと逆さまに回転し……</p>
<p class="picture"></p>
<p>動物も道具も何もかもが台地から鎖でぶら下がる光景がスクリーンに映し出されました。私たちが見ている世界とは、常識とは何か……とハッとさせられます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2つめのシーン「渡り手袋の飛翔」では、手袋たちが砂漠からビーチ、街、雪山まで次々と変わる景色の中を渡り鳥のように羽ばたきます。美しいジオラマの見本帖のようなセットが切れ目なく現れる仕掛け（すべて手動！）もカメラワークも見事。</p>


	


<p>大胆でファンタジックなので、レイモンド・ブリッグスのスノーマンの映像を初めて見たときのことを思い出した私。すっかり童心にかえり、自分も空を飛べるんじゃなかろうかという気さえしてしまいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>お次は「サーカス」。プレイフルなヴィジュアルはまさにエルメスの得意とするところ。シルクスカーフのテントやエナメルブレスレット、ティーカップなんかも細部までふんだんに、可愛くて小さきものたちが盛り込まれていてとっても楽しい！</p>


	


<p>指人形のように蹄をはめて表現する馬の動きにも感動。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>4つめは「だまし絵」。どうしたって馬に目を奪われがちですが、セットが本当によくできていて、ソファやシルクで作られた極小クッションやオブジェとしても美しいリップや香水までインテリアの小宇宙。ミニチュア好きにはたまりません！（が、何がミニチュアで何が原寸なのか……）</p>
<p class="picture"></p>
<p>フォーラムでの展覧会も素晴らしかったシャルロット・デュマの作品がさりげなく飾られていたりして、遊び心と知への探求を一貫して感じられるところも私がエルメスに心を奪われ続ける所以です。</p>


	


<p>（左）床はヘリンボーンです。テーブルに本やブリオッシュが置かれていたり、芸が細かい！ （右）シャルロット・デュマが与那国で撮影した日本の在来馬の写真。壁の色も素敵……。</p>
<p></p><p>5つめの「四つの鞄のオペラ」では、なんとケリーバッグたちの美声に酔いしれました。あの、お行儀のいいケリーさんが!? という意外性も相俟ってスタンディングオベーション。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして最後は「無重力」。宙を舞うごとくしなる身体の動きに見惚れ、生身の二人とスクリーンを行ったり来たり追いかけながら、目の前の霧がパーッと晴れるような軽やかさに心が包まれました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんなめくるめくシアターを手掛けられた演出家は、映画『トト・ザ・ヒーロー』（1991）、『神様メール』（2015）を制作したジャコ・ヴァン・ドルマルさん。素晴らしい演技で魅せてくれたのは、舞踏家・振付家のミシェル・アンヌ・ドゥ・メイさん。セットは、美術家のシルヴィー・オリヴェさん。脚本はトーマス・グンズィグさん。</p>
<p>目の前で起こる出来事（魔法のような手仕事）と異なる見え方をするスクリーンを同時に観られること、それぞれのシーンで実際に“場所を移動して観る”という身体性をともなう鑑賞体験自体も面白く、視点を変えることは難しくないのだと気づかせてくれます。</p>
<p>エルメスの、ひいてはフランス・パリのエスプリに感服した、詩と映像の素晴らしいスペクタクルでした。</p>
<p>「LA FABRIQUE DE LA LÉGÈRETÉ―軽やかさの工房」<br />
www.hermes.com/</p>
<p></p><p>The post 詩と映像で綴るスペクタクル。エルメスシアター「軽やかさの工房」をレポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2022春夏デビューブランド「TELMA」の半袖ニット｜私たちのモノ語り #027</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-66/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jun 2022 07:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[Telma / テルマ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今春デビューしたばかりの新ブランド「TELMA（テルマ）」がそれはそれは素敵です。</p>
<p>デザイナーは、アントワープ王⽴芸術アカデミー卒業後、ドリス ヴァン ノッテン、イッセイミヤケで経験を積んだ中島輝道さん。昨年の秋に展示会でファーストコレクションを拝見し、あまりの完成度の高さに惚れ惚れ。オーダーした服を実際に何度か着てみて、ますます好きになってしまいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私が購入したのは、この半袖ニット。ジャケットを羽織ってもごわつかず、見た目もどうしたって可愛いうえにTシャツよりちゃんとして見える半袖ニットやニットポロがもともと大好物なのですが、このニットで特筆すべき点は、決してほっこりにもコンサバにもさせないデザイン。ポイントは袖口と裾に施された「スタッズ」を模した加工です。これは有松絞りという和装の技法取り入れたもので、確かに浴衣や三尺帯を想起させます。なのに、スタッズだと聞いて見てみると、短めの丈感も相俟ってパンク。でも、ニットなので触っても痛くないですし、もちろん飛行機に搭乗するときも「ピーッ！」とは鳴りませんし、家でも洗えちゃいます（イージーケア、最重要課題ですよね）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、体を美しく包み込むような立体的なシルエットで、背中にはシャツのヨークのような切り替えがあったりして、ニットだけど肌離れがよく、ポリエステル100％ですが着心地も◎ デザイナーご本人は「ニットのよさと布帛のよさを掛け合わせた、現代的なリラックス感とエレガントのいいとこどりをしたニット」とお話しされていましたが、まさに着てみてその「いいとこどり」を実感しています。</p>
</p><p></p><p>そんなわけで「一緒に買えばよかった！」と後ろ髪を引かれているのがこの美しいニットジャケット。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">TELMA(@telma.jp)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p><p>ニュールックをいまの時代に合わせて再解釈したアイテムなのですが、カジュアルにでもオケージョンにでも合わせられて、「ニットなのにダレない」を目指して編み地をかなり研究されたそうです。袖に入ったプリーツは特殊な編みで作られていて、永久に消えないとか。機能性の高さと、美しさ、装うことの楽しみが同時に叶うという素敵な一着。</p>
<p>着る人に寄り添ったマニアックなアイデアやこだわりとテクニックが凝縮されたコレクションが素晴らしく、チェックや花火のプリントアイテムも本当に素敵で……そろそろ（たまには）ドレスアップしたい！ という気持ちに火がつきました。</p>
<p>Numero.jpでもデザイナーを訪問する連載で取材させていただきまして、記事は近日公開予定。AWもちらりとご紹介させていただきます（またこれが、めちゃくちゃ可愛いのです！）。さまざまなファッション遍歴を経てマイ定番に落ち着いている方にも、かつてファッション中毒だった方にも、もちろん現役をひた走るモードな方にも、ぜひチェックして（余すところなく深堀りして）みてほしい推しブランドです。</p>
<p class="btn_entry">
「【連載】私たちのモノ語り」をもっと読む</p>




【連載】これからの服作りを探る、デザイナー訪問記　vol.11 TELMA 
Fashion / 27 10 2022




<p></p><p>The post 2022春夏デビューブランド「TELMA」の半袖ニット｜私たちのモノ語り #027 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>韓ドラ『社内お見合い』でアン・ヒョソプ沼に！【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-65/</link>
        <pubDate>Sat, 14 May 2022 07:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[韓国ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Ahn Hyo Seop / アン・ヒョソプ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>東京では、五月晴れはどこいった〜!? な雨の日が続いてますが、私の心はときめいています。なぜって、韓国ドラマ『社内お見合い』でズブズブとアン・ヒョソプ（Instagram：@imhyoseop）に沼落ちしてしまったから！</p>
<p class="picture"></p>
<p>
2月に配信スタートした『39歳』と『二十五、二十一』にはリアタイでどハマりしたものの、どちらも完走後の後味が切ないことこの上なく……新生活疲れも相まって、ふと思い出し泣きしてしまうほど。そんな折、敬愛するエディターS先輩が「絶対に観て。私なんかすでに4周したから！」「こんなにハマったのは『愛の不時着』以来かも！」と全力でおすすめしてくれたのが、サムネ画像（特にメイク）があまりにもギャグすぎて食指が動かなかった『社内お見合い』でした。「メイクは気にしないで。それにはワケがあるのよ〜！（ムフフ）」と楽しそう。で、騙されたと思って観はじめたところ開始3分でニヤニヤが止まらなくなってしまいました。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>物語はアメリカから帰国したカン・テム（アン・ヒョソプ）が、仁川空港に到着するシーンから始まります。「社内お見合い」は同名のウェブトゥーンが原作なのですが、漫画からそのままリアルに飛び出したような高身長（187cm）細身のイケメンぶりがスタートから全開。そのアニメーション使いも秀逸で、オープニングからテンポのいい展開にぐいぐい引き込まれます。</p>
<p>かたや友人のチン・ヨンソ（ソル・イナ）から頼まれて、彼女の代わりにカン・テムとお見合いをすることになるシン・ハリ（キム・セジョン）。ヨンソを名乗って、縁談をぶち壊す目的で派手なメイクとミニスカートに身を包み、男性が嫌いそうなイカれたキャラを演じるのですが、なんと、テムはハリが働いている「GOフード」の社長で、あろうことかハリを気に入ってしまいます。そのお見合いのシーンの掛け合いが面白すぎて……。</p>
<p></p>
<p></p><p>仕立てのいいスーツがめちゃくちゃ似合うキリッとしたテムなのですが、ヘンテコなハリを目の前にした悪戯っ子のような微笑みのギャップにも萌えます。ハリも（嘘ついてるけど）素直でめちゃくちゃ可愛い！ （確かに前述の先輩の言う通りメイクは変身するための必須アイテムなので、一瞬で気にならなくなりました）</p>
<p>そんなわけで、会社のエレベーターでばったり（メイクしていないから嘘の見合い相手だとバレないって？ そんなバカな）などハプニングだらけの展開に笑い（ニヤけ）が止まらず、目が離せません。財閥との身分違いの恋、疑似恋愛、すれ違い、女の友情（お酒とカラオケ）、サブキャラのロマンス、なんでもできるハーバード卒のイケメン御曹司、幼少期のトラウマ、闘争心むき出しの社内運動会、事故キスなどなど、ラブコメの王道もてんこ盛り。これこれ！ 私が観たかった韓ドラは！</p>
<p>Netflixシリーズ『社内お見合い』独占配信中</p>
<p>でもって2周目は好きなシーンのダイジェストで「アン・ヒョソプ鑑賞タイム」を堪能。スーツもいいけど、前髪を下ろしたリラックススタイルも最強……何してもかっこよすぎでしょう。もちろん、韓国ドラマでよくある愛おしそうにヒロインを見つめる尊いシーンもふんだんにあります。このYouTubeのタイトルにも共感しかない（笑）！</p>
<p></p>
<p></p><p>今ならよ〜くわかります、冬ソナでヨンさまに沼落ちしたオモニたちの気持ちも。言ってみれば少女漫画的なファンタジーを圧倒的な演技力と美貌とセンス、ハイクオリティな映像でつくりあげる韓国ドラマに毎日心をほぐしてもらってばかり。ロマンスは遠くになりにけり……な毎日が一瞬にして色めき立つんだから、こんなにありがたいことはないな〜と、今宵も睡眠時間を削ってせっせと観てしまうのです。</p>
<p>Netflixシリーズ『社内お見合い』独占配信中</p>
<p>と、ここで気になるのが同じく漫画原作で社内ロマンスを描いた2018年のヒットドラマ『キム秘書はいったい、なぜ？』とどう違うの？ というところだと思います。『キム秘書〜』のイ・ヨンジュン（パク・ソジュン）が完璧すぎるゆえ人の気持ちに鈍感なのに対して、『社内お見合い』のカン・テム（アン・ヒョソプ）は察しがいい。また、キム・ミソ（パク・ミニョン）は自分の時間を取り戻すべく秘書の仕事を辞めたがっているけれど、シン・ハリ（キム・セジョン）は努力の末に得た食品開発の仕事を謳歌している。ハリの女性上司ヨ部長（キム・ヒョンスク）もパワフルでフレンドリーな最高のキャラだったりして、社会の環境や価値観もこの4年の間に着々とアップデートされているな〜（いいことだ！）と思わずにはいられないのです。まだの方はぜひ観てほしい！</p>
<p></p><p>ちなみにOSTはこちら。アン・ヒョソプのインスタでは、キム・セジョンと二人で仲良く「Love, Maybe」を歌う動画も見られて至福です。</p>
<p></p>
<p>Netflixシリーズ『社内お見合い』独占配信中<br />
https://www.netflix.com/jp/title/81509440</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p>



『二十五、二十一』が大好きすぎる！【#私の土曜日16:00】 
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<br />




見始めたら止まらない！ 韓ドラ『今、私たちの学校は…』【#私の土曜日16:00】 
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</p>
<p></p><p>The post 韓ドラ『社内お見合い』でアン・ヒョソプ沼に！【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>門田千明さんの初個展で実感した、アートを買う楽しみ｜私たちのモノ語り #022</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-64/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Apr 2022 07:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[Chiaki Kadota / 門田千明]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Sony Park Miniで、門田千明さんが初個展を開催中ということでさっそく行ってきました。Sony Park Miniは、現在改装中のGinza Sony Parkの地下、数寄屋橋交差点のほぼ真下に位置する西銀座駐車場の一角にオープンした10坪の実験的ポップアップスペース。会場は、葉山にあるアトリエの一部を移設した空間になっていて、ご本人も何日かいらっしゃるそうです（在廊日はSNSなどでご確認を！）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>門田さんのことを知ったのは、Numero.jpで連載していただいている山本憲資さんのご紹介。Numero TOKYO本誌の連載「イラストレーターが表紙を描いたら」で門田さんに描き下ろしていただいた作品がとても素敵で、インスタを追いかけて、一気にファンになってしまったのですが、アーティスト活動を始められたのが2021年ということで実物を拝見するのは今回が初めてでした。</p>
</p><p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">門田千明(@chiaki_kadota)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p><p>今回展示・販売されているのは、「Seascape」のタイトル通り、自身のアトリエがある神奈川県葉山の海をテーマに描かれた24枚の新作アートピース。アンバランスな水平線で区切られた海と空の表情や水面の揺らめきが独特な色彩とタッチで描かれています。雨にうたれたあとの気持ちがいい晴れ間のような、湿度と温度と自由を感じました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その中で私がものすごく惹かれてしまい、近くから、遠くから目が離せなくなった1枚がありました。ステートメントにもあるのですが、感情が景色と溶け合ったような抽象的な画に門田さんらしさを感じる一方で、他の作品とは少しニュアンスの異なる明るい光を放つような作品。地に足がついているのに心は遠くへ飛んでいけるような、この地下の空間から解き放ってくれるような希望を感じて、迷わず購入してしまいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>再現されたアトリエのデスクの上に置かれた、お子さんと一緒に作られた工作や、貼られたシールに暮らしぶりを想像し、共感できたことも後押しになったと思います。我が家も幼い子どもたちが描いた絵や工作が至るところに飾ってあったりして、そんな空間に、この絵がとても合うと感じたのです。おまけに、作品のタイトルが「Here comes the sun」って……ビートルズじゃないですか！（得した気分）</p>


	


<p></p><p>展覧会が終わったら自宅に届けてくださるそうで今からとても心待ちにしています。私にとってアートを買う楽しみは、「Pictures for Elmhurst」をきっかけに以前より身近になりましたが、届くまでの時間もすでに心が潤っているのですよね。昨日の午前中、私が訪れた時点ではまだまだたくさんの作品が残っていましたし、もちろん観るだけでも、ぜひ足を運んでみてください。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Chiaki Kadota 「Seascape」<br />
会場／Sony Park Mini<br />
会期／〜2022年5月2日（月）<br />
営業時間／11:00〜19:00<br />
https://www.sonypark.com/mini-program/list/003/</p>
<p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 門田千明さんの初個展で実感した、アートを買う楽しみ｜私たちのモノ語り #022 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ダミアン・ハーストの「桜」でお花見【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-63/</link>
        <pubDate>Sat, 26 Mar 2022 07:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[Damien Hirst / ダミアン・ハースト]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>会場は国立新美術館 2階の展示室。ダミアン・ハーストといえば見ると不安に襲われるような、刺激的だったりミニマルな作品を思い浮かべますが、今回の絵画は一見すると真逆？ という印象を受ける、とても大きく美しい絵画（すべて桜！）のシリーズから作家自身が選んだ24点が並ぶ圧巻の展示です。しかも、日本初の大規模個展。</p>


	


<p>ドットの延長線上にありながら奥行きのある、抽象と具象の間のような桜はそれぞれ、下から見あげるような図だったり、ちょうど目線の正面に枝が広がるようだったりしていて、会場入りしてから3秒もあれば即没入です。来場者がわさわさと鑑賞していたり記念写真を撮ったりと賑わっているのもむしろすごくいい感じで、リアルなお花見かと錯覚してしまいます。私的には、目黒川や代々木公園のそれではなくて、上野を感じました。青いビニールシートと熱燗とおでんが欲しくなる！</p>
</p><p></p>

	


<p>アートってもっと自由に楽しんでいいんだよ！ と背中を押してもらったような気持ちにもなりました。子ども（静かな空間をぶち壊す天才）を連れているとどうしても肩身の狭い思いをする展覧会も多々あるのですが、その点は安心。ジュニアガイドが用意されているのもすごくよかった！</p>
<p class="picture"></p>
<p>作品に近づいてみると、ジャクソン・ポロックのようなアクション・ペインティングが生々しく、非常に多くの色が使われていて、自然の色彩というのは容易には再現できないのだな感じると同時に「はて、これがどうして桜にしか見えないのだろうか？？」と考えてしまいます。少し引いてみれば、枝のシェイプと、だいたい桜の色という印象がつながってか「はぁ〜美しいなぁ桜ってのは……」という気持ちで思い出に耽ったりもしてしまうので不思議です。</p>
<p>また、会場で見られ、展覧会オフィシャルサイトにも掲載されているインタビュー動画も必見です。その動画内でダミアン・ハーストは、母親が桜の絵画を描いていたことが着想源だと語っていますが、美しく儚い「桜」への思い入れは日本に暮らす人にとってはやはり特別ですよね。お花見真っ盛りの時期から新緑の季節までたっぷり楽しめるアートなお花見、何度でも足を運んで没入したいなと思っています。</p>
<p></p><p>キエフのピンチュークアートセンター所蔵の作品。帝国の桜 Imperial Blossom 2018 Coutesy of PinchukArtCentre（Kyiv, Ukraine）</p>
<p>ちなみに今回来日している作品のほとんどは個人蔵で、展覧会が終わったら散り散りになるそうです。その中に1点、ウクライナの美術館蔵の作品がありました。1日でも早い平和が訪れることを願ってやみません。</p>
ダミアン・ハースト 桜
<p>会期／〜5月23日（月）　毎週火曜日休館　※ただし5月3日（火・祝）は開館<br />
会場／国立新美術館 企画展示室２E<br />
住所／東京都港区六本木7-22-2<br />
https://www.nact.jp/exhibition_special/2022/damienhirst/</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>




ダミアン・ハースト： 満開の桜、生と死のヴィジョン 
Art / 31 03 2022




<p></p><p>The post ダミアン・ハーストの「桜」でお花見【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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