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    <title>Numero TOKYOChiaki Kadota / 門田千明 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>アーティストが創る、絵画の中の小宇宙【3】門田千明</title>
        <link>https://numero.jp/20260108-painters-internal-universe-3/</link>
        <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 01:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[絵画の中の小宇宙]]></category>
		<category><![CDATA[Chiaki Kadota / 門田千明]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>一枚の絵画に描かれているオブジェクト、人物、その構図や風景。そこに込められた作者からの秘密のメッセージ。小さな空間に編集された果てなき思考と想像の世界へご案内。第3回は門田千明。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年12月号掲載）</p>
<p>※小誌オンラインストア『Numero CLOSET』にて掲載作家の作品を一部取り扱い中。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>愛おしい平凡な日常の中で心に「とまる」もの
<p>描かれているソファやぬいぐるみ、花々などは、いずれも門田の身近にあったもの。ぬいぐるみは門田がしばしば主題にしているモチーフで、幼少の頃に大切にしていた羊、新たに購入した白鳥、門田の娘がかわいがっている猫のぬいぐるみたちが、実家のソファでおしゃべりをしているようなさまを愛おしく感じ、有限な時間の断片を描き留めた。</p>
<p>『home』2025年 アクリル／キャンバス 41×41cm</p>
<p>花々の絵は、花が旬を謳歌している姿から、一方通行に流れる時間の存在を描いている。門田は日常の中で出会う「具象に漂う不可視な印象」を、キャンバスという四角くフラットな世界で、色の関係性や割合で全てが決定される絵画において、色彩とフォルムを重要視して制作する。</p>
<p>モチーフは、生活の中でふと心に「とまる」もの。心に「とまる」とは、過去の経験や記憶とつながった時や、背景に漂う人の気配や思いなどとコネクトした瞬間だ。心が「とまる」事象をモチーフを通して描き、観る者がそれぞれの視点で自由に受け止められる表現を追求している。「一見すると、平凡な普段の日常というもの自体が、私にとっては希有で愛おしい存在」と語る門田の作品は、見る者へ寄り添うような温かさに満ちている。</p>
<p></p><p>Numero CLOSETで門田千明の作品をチェックする</p>
<p class="btn_entry">
特集「絵画の中の小宇宙」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post アーティストが創る、絵画の中の小宇宙【3】門田千明 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アーティスト門田千明インタビュー「平凡な日常に漂う印象を色とかたちで表現する」</title>
        <link>https://numero.jp/20251202-chiaki-kadota/</link>
        <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 05:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Chiaki Kadota / 門田千明]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>木や花、サンドイッチや果物、ソファやぬいぐるみといった日常のひとコマを、グレイッシュな色味で描く門田千明。いつも霧に包まれてような北海道・苫小牧の景色の中で育った門田の作品には、心地良く優しい雰囲気が漂う。選ばれるモチーフは生活の中でふと心に「とまる」ものであり、「愛でられる」対象だ。画題を慈しみ大切にしたいと願いながら、ありきたりな日常の中にある幸せを描こうとする門田の表現を支えるモチベーションをひも解く。</p>
<p class="picture"></p>
絵との出会いが仕事になるまで
<p>──もともと絵を描くのが好きだったのでしょうか。</p>
<p>「北海道の苫小牧で生まれ育ったのですが、子どもの頃、道路のアスファルトにうつる自転車の影が、時間が経つにつれて変化していく様などをチョークでなぞるのが好きでした。そうやって絵を描いていたら、ある日近所のおじいさんに「絵が好きなの？」と聞かれたのです。実はおじいさんはもともと校長先生で、定年後に絵を描きつつ油絵も教えている方だったので、その教室へ通うようになったのです」</p>
<p>──運命的な出会いですね。どれくらい通ったのですか。</p>
<p>「デッサンや彫刻などいろいろ教えていただいたのですが、一番大きかったのは、ものの見方や、広く言えば社会の捉え方など、概念的な要素を学ぶことができたことでしょうか。創作の基本的な価値観は、その時培ったように思います。小学校一年生から中学校に入学するまで通いました。中学に上がる前、『もう技術的に教えることはないから、別のところに通った方がいいよ』と言われたので、寂しかったけれどもやめました。それから美大の予備校に通い始めたのですが、私はただ絵が好きで、美大に入ってからの目的がなかったこともあり、つまらないと感じるようになってしまいました。そしてファッションに興味を持ったので、服飾系の学科がある東京の大学に進学しました」</p>
</p><p></p><p>CAFE AALTOでの個展に合わせて、フィンランド・デザイン界の巨匠アルヴァ・アアルトの代表作フラワーベースに生けられた花々をモチーフに。（左）《けいとう》（右）《smoketree and echinacea》</p>
<p>──ファッションで自己表現するようになったのですね。</p>
<p>「アパレル系の会社に就職したいと思いながら、夜間に美容専門学校へ通い、美容師の免許を取りました。その後、就職した会社でヘアアクセサリーの企画販売を手がけました。学んだことを生かせるので、やりがいを感じられましたね」</p>
<p>──当時、絵は描いていなかったのですか？</p>
<p>「仕事でヘアアレンジの提案をする時などは絵を描いていました。あとイラストも手がけていましたが、仕事ではなく遊びで描いている感覚でしたね。当時は休みの日に美術館へ行くくらいで、アートに関してはつくり手というよりも鑑賞者側だったように思います。<br />
その後、結婚して鎌倉に引っ越しをし、子どもが生まれたので会社を退職したのですが、自分の時間が取れなくて、子どもが大きくなった時ロスになるような気がしました。そんな時、たまたま保育園に空きが出たので預けて仕事をするようになりました」</p>
<p>（左）《cinnamon roll》（右）《sandwich》グラフィカルなストライプ模様は、実はサンドウィッチ。</p>
<p>──絵のお仕事でしょうか。</p>
<p>「イラストを描いたりカレンダーをつくったりしていまして、フリーランスならイラストレーターとして仕事ができるかもしれないと考えるようになりました。鎌倉には出版社で働いている方など面白い人が多くて、縁がつながるようになったのです。順調だったのですが、5～6年経つと次のフェーズに行きたいと考えるようになり、プロになるためには学び直した方がいいのかな、などと思うようになりました」</p>
<p>──考える時期に入ったのですね。</p>
<p>「やがてコロナが流行し、社会も止まったのですが、その頃にグラフィックデザイナーの友人が子どもの造形アトリエをつくり、オープンを手伝う機会がありました。子どもたちと絵を描くのはとても楽しく、自分が大人になって凝り固まっていたことに気づかせてもらいました。その時友人に『表現したい気持ちがあるなら公募に出してみたら？』とアドバイスをいただいたんです。自分では表現したい気持ちがあると思っていなかったのですが、とても良いきっかけでした。そして自分だけの色やかたち、情景などをいろいろ重ねてスパイラルの公募型アートフェスティバル『SICF22』に出品し、ワコールスタディホール京都奨励賞をいただきました」</p>
描きたいもの、描きたい瞬間
<p>《blueberries》アアルトのフラワーベースの有機的なフォルムは、フィンランドの湖の形、白樺の根本付近の断面形状とも言われ、門田さんのモチーフ使いにもどこか共通している。</p>
<p>──木や花、サンドイッチや果物、ソファやぬいぐるみなど、具象の絵が多いですね。</p>
<p>「描いているのは具象のもので、画題を通して前向きな気持ちを引き出してもらっている気がします。私は人が楽しい気持ちになったり、ウキウキしているところを見るのが好きなので、そういった気持ちを共有できると嬉しいですね。一方で、私の絵が好きではない方もいらっしゃると思うのですが、どのように見えてもいいですし、好きな人もそうではない人もいる、寛容な状態がいいですね。寛容さがあれば生きにくさがなくなると考えています」</p>
<p>──画題にするものの共通点はあるのでしょうか？</p>
<p>「造形などにも惹かれるのですが、平たい言葉で言いますと『愛でられる』もの、でしょうか。愛でるという行為は、慈しみ、大切に接し続けることでもあります。気ぜわしい現代社会の中でこそ、太古から息づいていたであろう美しい心を大切にしたいですし、そういった気持ちが表現を支えるモチベーションになっていますね。画題を『愛でたい』と感じる瞬間に心が動きます」</p>


	


<p>（左）《zakuro and pear》（右）《あじさい》</p>
<p>──そういったモチーフを「描きたい」と感じるのは、どういった瞬間ですか。</p>
<p>「例えば食べものを描く場合は、おいしい』とか『好き』だと思う時でしょうか。なにげないもの、気になるもの、経験につながるものを描きたいです。ほか、ぬいぐるみには人格があるようで愛おしく、世代や時間をつなぐ『有限』を感じさせる部分に惹かれます」</p>
<p>──詳しく教えてください。</p>
<p>「最近、私は時間を描いているんだと思っていて、『有限』を意識することで『今しかないもの』を大切にできると考えています。昔はどちらかというと面白いもの、刺激的なものを求めていたのですが、今は日常の愛おしさ、ありきたりな生活の中にある幸せを描きたいのです。年齢を重ねることで純粋になれたのかもしれません。例に出すのもおこがましいようですが、大家のアーティストでも高齢になって自由になられる方がたくさんいらっしゃいますよね。この瞬間、こんな風に感じた、こんな色だった、そういったことをたくさん発見し続けて、前向きでありたいです」</p>
<p></p>色づかいに宿る自身のルーツ
<p>《white birch》白樺は、自身の思考を巡らせるきっかけであり、自分らしさを表す大切なモチーフだという。</p>
<p>──色の使い方が独特ですが、気をつけていることなどはあるのでしょうか？</p>
<p>「技術的なお話ですと、対角にあるものの色や補色などの法則を使っているのですが、具体的な法則性は小学校の頃におじいちゃん先生から教えていただきました。先生には『千明さんは色の人』だと言われたのですが、色彩が新しいということで嬉しかったのを覚えています。描くときは自分の色の基準があって、受け身で『描かされている』気がします」</p>
<p>──曖昧な色が多いですね。</p>
<p>「グレーや霧がかかっている感じは、私がもともと持っている感覚だと思います。生まれ育った苫小牧は大体霧に包まれているような天気だったので、そういった見え方が原体験として残っていて落ち着きます。はっきりした色のものを見ても、見たままには描けないと思います」</p>
<p>「In Denmark」シリーズ。（左）《lakescape l》夏に訪れたデンマークの湖と湖面に映る緑深い森を描いた作品。（右）《lakescape ll》上空から見た湖面に映る空の表情を描いた「lakescape」<br />
</p>
<p>──「SICF22」でワコールスタディホール京都奨励賞を受賞された『Portrait of my friends』は白樺をモチーフとした作品ですが、控えめな色調が印象的でした。</p>
<p>「実家に帰ると千歳空港から白樺が見えるのですが、その光景になんとなく安心するんです。帰省して白樺が目に入ると『私は頑張れたかな？』と考えますし、関東へ戻るときは白樺に『行ってらっしゃい』と言ってもらえるような気がしています。今は葉山に住んでいますので、海を描いたこともあるのですが、自分らしさとは何かを考えた時、白樺は私にとって思考を巡らせるきっかけみたいなもので、今の私らしいモチーフだと思っています。白樺を描いた時、基本的な技術は既にしみ込んでいて、表現したいものや概念は自分の中にあるんだと気づかされました」</p>
<p>──門田さんの作品には、北海道出身というルーツが生かされていますね。</p>
<p>「北海道にいた時、あのおじいちゃん先生に本質的なものを与えていただいたんでしょうね。あと、自然しかない環境で生まれ育ったので、昔は東京に出たかったのですが、今になると故郷は豊かで全てがあると感じていますし、ありがたいことにルーツが強みになっていると思います。その意味で、先日伺った北欧も北海道に似た部分があって落ち着きました」</p>
内なる風景とこれからを見つめて
<p>Numero CLOSETにて販売中の「ode to joy」シリーズの3作品。（左から）《flowers》《two figs》《home》</p>
<p>──アーティスト活動は、どのように継続なさっていく予定でしょうか？</p>
<p>「今はあふれる想いのままに試行錯誤しながら絵を描いていて、自分の表現とは何かを考えながら制作していますね。個展をやることで自分の中で整合性をつくっているので、日常がテーマの個展を続けていきたいです」</p>
<p>──日常の中に色やかたちを見つけていくのですね。</p>
<p>「はい、そこに喜びがあると思っています。私にとって絵を描くことは内省的な行為でありつつ、外界や社会とコミュニケーションを取ることですので、絵を通して想いや感動を表出しているのだと考えます。小説や物語は言葉で表現しますが、私の場合は絵で表現しています。ですので個展でお客様のお話を伺い、感想などをいただくのが好きです。私も個展に行った時、作家の原風景を伝えてもらった気がしてはっとするのですが、自分の個展でお客様が何かを伝えてくださると、同じようにはっとしますね」</p>
<p>──今後はこういったものを描きたい、こういう活動をしたい、などはありますか。</p>
<p>「より抽象的なものを描いていきたいという気持ちがあります。ほか、ミニマムで洗練されていて、歴史を感じさせるので、日本的なモチーフにも挑戦したいと思っています。あとは絵本の制作にも興味を持っていますね」</p>
<p>CAFE AALTOにて開催中の門田千明展の様子</p>
<p>門田千明展<br />
会期／開催中〜2026年1月12日（月）<br />
時間／11:00〜21:00（平日・土）11:00〜20:00（日・祝日）※最終日のみ19:00まで<br />
会場／CAFE AALTO店内（Spiral Garden 新丸ビル4F）<br />
住所／東京都千代田区丸の内2丁目4-1 新丸ビル4F<br />
URL／https://www.spiral.co.jp/topics/11929_kadotachiaki</p>
<p class="btn_entry">
Numero CLOSETで門田千明の作品をみる</p>
<p></p><p>The post アーティスト門田千明インタビュー「平凡な日常に漂う印象を色とかたちで表現する」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>門田千明さんの初個展で実感した、アートを買う楽しみ｜私たちのモノ語り #022</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-64/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Apr 2022 07:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Chiaki Kadota / 門田千明]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Sony Park Miniで、門田千明さんが初個展を開催中ということでさっそく行ってきました。Sony Park Miniは、現在改装中のGinza Sony Parkの地下、数寄屋橋交差点のほぼ真下に位置する西銀座駐車場の一角にオープンした10坪の実験的ポップアップスペース。会場は、葉山にあるアトリエの一部を移設した空間になっていて、ご本人も何日かいらっしゃるそうです（在廊日はSNSなどでご確認を！）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>門田さんのことを知ったのは、Numero.jpで連載していただいている山本憲資さんのご紹介。Numero TOKYO本誌の連載「イラストレーターが表紙を描いたら」で門田さんに描き下ろしていただいた作品がとても素敵で、インスタを追いかけて、一気にファンになってしまったのですが、アーティスト活動を始められたのが2021年ということで実物を拝見するのは今回が初めてでした。</p>
</p><p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">門田千明(@chiaki_kadota)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p><p>今回展示・販売されているのは、「Seascape」のタイトル通り、自身のアトリエがある神奈川県葉山の海をテーマに描かれた24枚の新作アートピース。アンバランスな水平線で区切られた海と空の表情や水面の揺らめきが独特な色彩とタッチで描かれています。雨にうたれたあとの気持ちがいい晴れ間のような、湿度と温度と自由を感じました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その中で私がものすごく惹かれてしまい、近くから、遠くから目が離せなくなった1枚がありました。ステートメントにもあるのですが、感情が景色と溶け合ったような抽象的な画に門田さんらしさを感じる一方で、他の作品とは少しニュアンスの異なる明るい光を放つような作品。地に足がついているのに心は遠くへ飛んでいけるような、この地下の空間から解き放ってくれるような希望を感じて、迷わず購入してしまいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>再現されたアトリエのデスクの上に置かれた、お子さんと一緒に作られた工作や、貼られたシールに暮らしぶりを想像し、共感できたことも後押しになったと思います。我が家も幼い子どもたちが描いた絵や工作が至るところに飾ってあったりして、そんな空間に、この絵がとても合うと感じたのです。おまけに、作品のタイトルが「Here comes the sun」って……ビートルズじゃないですか！（得した気分）</p>


	


<p></p><p>展覧会が終わったら自宅に届けてくださるそうで今からとても心待ちにしています。私にとってアートを買う楽しみは、「Pictures for Elmhurst」をきっかけに以前より身近になりましたが、届くまでの時間もすでに心が潤っているのですよね。昨日の午前中、私が訪れた時点ではまだまだたくさんの作品が残っていましたし、もちろん観るだけでも、ぜひ足を運んでみてください。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Chiaki Kadota 「Seascape」<br />
会場／Sony Park Mini<br />
会期／〜2022年5月2日（月）<br />
営業時間／11:00〜19:00<br />
https://www.sonypark.com/mini-program/list/003/</p>
<p class="btn_entry">
連載「私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 門田千明さんの初個展で実感した、アートを買う楽しみ｜私たちのモノ語り #022 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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