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    <title>Numero TOKYOChemena Kamali / シェミナ・カマリ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>直感的な服作りに共感し、纏う。いま語りたい、女性デザイナーたち</title>
        <link>https://numero.jp/20241118-intuitive-design-1/</link>
        <pubDate>Mon, 18 Nov 2024 09:00:39 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Carven / カルヴェン]]></category>
		<category><![CDATA[Chemena Kamali / シェミナ・カマリ]]></category>
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		<category><![CDATA[Phoebe Philo / フィービー・ファイロ]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
		<category><![CDATA[ceciliebahnsen / セシリー・バンセン]]></category>
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		<category><![CDATA[The Row / ザ・ロウ]]></category>
		<category><![CDATA[Chloé / クロエ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>フィーリングがダイレクトに伝わり「こんな服を待っていた」と直感的に惹かれる。そんな女性デザイナーたちの感性、服作りについて、ライターの栗山愛以とバイヤーの柴田麻衣子が語る。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年11月号掲載）</p>
</p><p></p>圧巻！蘇ったクロエウーマン
<p><br />
Chloé 2024ウィンターキャンペーンより  Photos：David Sims　シェミナ・カマリ初のランウェイコレクションをフィーチャーしたヴィジュアルについて、本人は「これらのイメージで、私は映画のような親密さを捉えたかったのです」と語る。彼女が確立した、新しいアイコンとなるクロエ ウーマンの女性像を表現した。</p>
<p>柴田「今季の大きなトピックといえば、デザイナーがシェミナ・カマリに変わったクロエ。これまで新たなクロエ像を模索していたけど、ここでいわゆる“ザ・クロエ”に戻ってきた。ちょうどフェミニンなブランドの層が薄かったこともあり、タイミングも良く、フィービー・ファイロやクレア・ワイト・ケラーがデザイナーだったときに熱狂した世代、クロエファンの盛り上がりがすごいんです」</p>
<p>栗山「サスティナブルを前面に打ち出した前任のガブリエラ・ハーストとうって変わって、70年代のクラシックかつフレンチアイコン的なスタイルへの原点回帰が印象的。ヒッピー風の大ぶりなシフォンのフリルやフリンジを大胆に使っていました」</p>
<p>柴田「過去のアイコニックなブレスレッドバッグやカメラバッグなども登場し、デザインを再解釈してアップデート。洋服は、一時サンローランのアンソニー・バカレロの下で働いていた経験からなのか、これまでより官能的なエッセンスが程よく入っている。この奔放な感じの肌の見せ方が今っぽいのかなと。まさに直感的なさじ加減ですよね」</p>
<p>栗山「軽やかな素材が戻ってきた感じはありますね。ただ、ちょっと日本人にはハードルが高いのかなと思ったりもしましたが…」</p>
<p>柴田「ボーホーと謳いながら、ロゴが目立たない上品な仕上がりのアイテムも充実しています。シルクの涼やかなブラウスやスカートも仕立てが良く、着るだけでビシッと決まるので、日本ではファッションフリーク以外にもファンが広がりそうな予感。間近で見ると刺繍も凝っていて、ニットの編み目一つ一つにパールが編み込まれているという凝りよう。あえてTシャツと合わせて着たい気分です。プレのスコートも店頭では人気で、よく動いていますよ」</p>
<p>栗山「元クロエのデザイナーたちは各々大活躍。彼女たちと一緒に働いたシェミナだからこそなせる技」</p>
<p>柴田「イメージの打ち出しは正解だと思いますが、70年代のスタイルよりも、もっとシェミナのクロエが見たいという気持ちが高まっています」</p>
<p></p>自分の核となる女性デザイナーとは
<p>courtesy of Phoebe Philo.　時代を超越したものを作りたいというデザイナーの意向から、コレクションを「A1」「A2」「A3」と独自にナンバリングしたエディットとし、一度に150アイテムをリリース。「A2」では、映画『落下の解剖学』『関心領域』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたザンドラ・ヒュラーをキャンペーンに起用。新しい女性像を築く個性派として注目されている。</p>
<p>栗山「気になっているのがフィービー・ファイロ。私の中に確固たる存在として川久保玲、ミウッチャ・プラダがいて、彼女たちと同じ系譜にいるという意味で好きなんです。３人の共通点は、圧倒的なカリスマ性と強さを追求しているところ」</p>
<p>柴田「自分が着る服としては今でこそテイストが違うのですが、ステラ・マッカートニーはキャリアの中で外せない人物。初めて見たショーが、彼女の2シーズン目で。今は珍しくないですが、当時はサビルロウ仕込みのテーラリングジャケットを女性に着せてもいいんだという衝撃がありました。あとは、本革を使わない動物愛護の姿勢と、いち早くハイブランドでサステナビリティを掲げた先駆者。時代を先取りしたステラの直感と手腕を尊敬します」</p>
<p>栗山「普段はデザイナーをあまり性別で判断しないのですが、やはり男女で身体やフィーリングに対するアプローチが違うと思います。よく言われることだけど、男性デザイナーは女性に自分の理想像を、女性デザイナーは自分のカラー、ライフスタイルや着心地を重視する。フィービーはセリーヌ時代から強いものを作っているし、自身の名を冠したブランドでもパワーが増していると思います。使いやすさより、とにかくかっこよさにこだわる。ただ実際に着てみると、女性がスタイリッシュに見えるよう計算しているとわかるんです。個人的に服選びは、ブランドとしての思想や物の強さが最も大事」</p>
<p></p><p>柴田「初期のセリーヌ時代のフィービーを振り返ると、シンプルなシャツでも着ると戦闘服っぽさがあった。それまではユニフォーム的なアイテムといえばプラダという感じだったけど、全く異なるアプローチでした」</p>
<p>栗山「今のフィービーが打ち出しているヴィジュアルのかっこよさにやられてしまって。年齢を重ねた人がモデルで、肌を見せても媚びる姿勢が１ミリもない、着る人の自分本位な態度の世界観なんです」</p>
<p>柴田「肩掛けできるバッグを手で持つ、『カバ』を担ぐのもフィービーならでは（笑）。“エフォートレス”といわれていた彼女の影響力は計り知れない。デザイナーが語らず、前に出ないスタンスですが、ザ・ロウの人気も続いている」</p>
<p>栗山「誇張したシルエット、アンバランスなサイズ感。どれもフィービーが始めたんじゃないかなと思っています」</p>
<p>柴田「セシリー・バンセンにも強さを感じます。ふんわりしたものを提案しているのに芯がある。ボリューム感に対して、ステッチなど細部の作り込みまで、ほぼ生地屋の域のテキスタイルへのこだわり。オートクチュール的なものを日常的に着ようというアプローチも新しい。ドレスにスニーカーで自転車に乗ろうというのだから、だいぶ感覚的。私の場合はポジティブで自由に、メンタル的な部分で解放してくれる女性デザイナーの服に心躍るのかもしれません」</p>
<p></p>クワイエットラグジュアリーのその先へ
<p><br />
カルヴェン2024-2025FWルックブックより　スタイリングを手がけたスザンヌ・コラーは、パリが拠点のスタイリスト兼アートディレクター。インディペンデントファッション誌『Self Service Magazine』の共同創立者で、『Vogue Paris』のファッションディレクターを経て、現在はフランスの新聞「Le Monde」が発刊する 『Mマガジン』を手がける。A.P.C.などファッションブランドとのコラボレーション、出版物への寄稿も行う。</p>
<p>栗山「あと今季注目されたのが、カルヴェン。ラコステやアパレルブランドでのキャリアが長いルイーズ・トロッターがデザイナーに就任して、初めての秋冬。ラコステ時代に一度ルイーズを取材したことがあるのですが、家族がいる地に足を着けた、シックでセンスのいい人という印象。彼女はラコステ時代から変わらず、バランス感覚がいいんだと思います。地道に仕事をしてきたことが評価されての抜擢だったんでしょうか。あとは、今回もヴィジュアル作りを一緒にしているスタイリストのスザンヌ・コラーの見せ方が上手ですよね。彼女の抜群のセンスが光っていると思います」</p>
<p>柴田「ルックがかわいい！ トレンチコートとシアー素材のミックス、ニュアンスがある色使いなど。ちょうどいいさりげなさは、日本人や韓国人のファッション好きが好むムードかもしれない。このゾーンって今や、一番人口が多い気がしています」</p>
<p>栗山「エフォートレスからクワイエットラグジュアリーの流れですね。ただ、フィービーは決してクワイエットではないと思うんです。攻めてるデザインが多いので。ビジネス面でも、シーズンレスで、当初はオンラインでのみ販売し、徐々に店舗での取り扱いを増やしてきた。今のところ欧米のみの展開なのが残念ですが。新たな動向に目が離せません」</p>
<p>編集部注：フィービー・ファイロは、2024年11月よりオーストラリア、香港、日本、シンガポール、韓国への発送を開始。詳細はこちら。</p>
<p>柴田「確かに全然大人しくない（笑）。他の追随を許さない、ギリギリを攻めています。シェミナとルイーズも、まだ始まったばかり。今後どう展開していくか気になりますね」</p>
<p></p>



女性デザイナーの言葉、彼女たちが作る服 
Fashion / 17 11 2024




<p></p><p>The post 直感的な服作りに共感し、纏う。いま語りたい、女性デザイナーたち first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>女性デザイナーの言葉、彼女たちが作る服</title>
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        <pubDate>Sun, 17 Nov 2024 01:00:26 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自らの直感やフィーリングでクリエィティビティを発揮する女性デザイナーたちに、共感が集まっている。ギミックのあるコンセプトや複雑なコンテクストに囚われない、等身大で勝負する彼女たちの言葉を振り返り、2024FWのコレクションを紐解く。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年11月号掲載）</p>
</p><p></p>シェミナ・カマリ　Chloé
<p class="picture"></p>
<p>「クロエ・ウーマンの鼓動、自然な美しさ、輝き、本能的なエネルギー。彼女は絶え間なく進化を続けています。着飾ることは、人生で経験するさまざまな変化を通して、自分自身を発見すること。私は、女性が今日、どう感じたいかを先取りしたいと思っています。ありのままの自分自身でいることを実感してほしい、そして、クロエのスピリットとバイタリティに触れてほしいです。それは、喜び、直感、自由に満ちたワードローブで、私たちの相反するもの、矛盾するものすべてを捉えることなのです」</p>
<p>「クロエは“フィーリング”そのもの。私は直感的にメゾンの歴史のスピリットとコードを受け入れました。それは原点回帰を意味し、1970年代のクロエのコレクションのような、 メゾンにとって正に決定的な瞬間に焦点を当てることでした。私の目標は、女性たちに語りかけ、誠実でパーソナルな服、流動性と構造で遊ぶシルエットであり、動きに溢れていて、無造作な感覚のある服を求める彼女たちの望みを叶えることです」</p>
<p>「シルクモスリン、ジョーゼット、コットンギャバジンなどから、柔らかくしっとりとしたレザーまで、ルーツへの回帰はファブリックに関するものでもあります。ロゼやコニャック、ニュアンスホワイト、ブラックから、タンやベージュまで。ブランドの創設者、ギャビー・アギョンの愛した、さまざまなカラーパレットを探求しています」</p>
<p>クロエ 2024-25AWコレクションより</p>
<p>直感、自由、本能的な女性のエネルギーがテーマ。デザイナーが個人的に親しみを抱く、70年代後半のカール・ラガーフェルドによるアーカイブから着想を得てコレクション作りに取りかかった。ノスタルジーを感じさせながらも、同時代性があるものを提案し、クロエならではのシルエットとは対照的なプロポーションを直感的に表現したという。提案するのはメゾンのルーツと深く結びついたケープ、シグネチャーアイテムであるブラウス、デニムなど。</p>
<p></p>フィービー・ファイロ　Phoebe Philo
<p class="picture"></p>
<p>「私は自分が感じていることのほとんど、そして言う価値のあることのほとんどを自分の作ったものを通して伝えています」</p>
<p>「なぜ私たちの業界にこのような始まりと終わりが存在しなければならないのか分かりません。なぜ継続的にできないのかが、理解できないのです」</p>
<p>「いつも子どもたちに言うんです。散らかせば散らかすほど、より多くのことが理解できるということを」</p>
<p>── Ny Times “Phoebe Philo Breaks Her Silence.”より</p>
<p>セリーヌ時代に気に入っていたアイテムをもとに、ドラマティックな服作りを行う。９月頭に「A3」がドロップ。需要に対し過剰生産を行わない、合理的な運営については公式HPの“IMPACT”の項目で語られる。少数株主としてLVMHが関わるが、ビジネスデザインにも主体性がある。<br />
2024年11月より、オーストラリア、香港、日本、シンガポール、韓国への発送を開始している。詳細はこちら。</p>
<p></p>ルイーズ・トロッター　CARVEN
<p class="picture"></p>
<p>「ベッドに寝ているような服が好きなんです。実用的で役に立つと同時に、美しいものが好きです」</p>
<p>「マダム・カルヴェンは、女性に最高の人生を送ってほしいと願っていました。女性のための服を作り、彼女たちに自信を与えたかったのです。そのことを知り、私はアーメンという祈るような言葉しかありませんでした」</p>
<p>── WWD US “It’s All Change at Carven as Louise Trotter Makes Her Debut”より</p>
<p>カルヴェン 2024-25AWコレクションより</p>
<p>マダム・カルヴェンが残したアーカイブに敬意を表しながら “今っぽいシルエット”にアップデート。デザインにマダムが好んだ円柱と砂時計のシルエットを引用した。ボーイッシュとフェミニニティをバランスよく編集。グレー、ベージュ、オリーブ、レッドなど現代的でシックな色使いも好評。</p>
<p></p>セシリー・バンセン　Cecilie Bahnsen
<p class="picture"></p>
<p>「私のドレスはロマンティックでビッグボリュームなデザインが中心ですが、エアリーで軽く、快適な着心地だということにこだわっています。イージー、ナチュラル、コンフォータブル…大事にしているのはそんなキーワードですね。そこには、着る人が自由に、自分らしくいられるドレスを作りたいという思いがあるんです。ドレス一着一着にも、女性の名前をモデル名として付けています」</p>
<p>── 「セシリー・バンセン、フェミニンな一着のドレスに込めた想い」より</p>
<p>セシリー・バンセン 2024-25AWコレクションより</p>
<p>アーティストのキャスパー・セイェルセンのリンゴの作品からコンセプトを構築。リンゴから欲望や愛、強さ、美しさと普遍性を見いだし、ラグジュアリーと日常という相反する要素を表現した。ロマンスの暗い側面から多様な感情を解釈し、女性らしさとクラフトマンシップを重んじた服作りを行った。</p>
<p></p><p>The post 女性デザイナーの言葉、彼女たちが作る服 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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