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    <title>Numero TOKYOCHANMINA / ちゃんみな | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ちゃんみなインタビュー「もう一度、素を見せるとき」</title>
        <link>https://numero.jp/20260215-chanmina/</link>
        <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 03:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[CHANMINA / ちゃんみな]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ツアー、結婚、出産、ガールズグループHANAのプロデュース。公私ともに大きな変化を経て、輝きを増すちゃんみな。自身の新アルバムを制作中という彼女の次なるクリエイションに迫る。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年3月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p>──前作『Naked』から約3年、出産とHANAのプロデュースを経て、現在制作中の新アルバムでは制作スタイルに変化はありましたか。</p>
<p>「変わらないつもりでも、やっぱり変化しました。というのも、HANAがいることが大きくて。彼女たちの楽曲も全部手がけているので、自分のアルバムは必然的に『ちゃんみならしさとは何か』を追求した表現になりそうです。そういう意味でも、新アルバムは『ちゃんみなとは一体どういう人間なのか』を理解してもらえるものになると思います」</p>
<p>──2、3年おきにコンスタントにアルバムを発表していますが、今回もリリース日を決めて制作を？</p>
<p>「今回は焦りたくなかったんです。ずっとHANAの制作をしていたので、自分のアルバムを同時進行するのはどうしても無理があったんですね。私にとって音楽は、私生活あってこそ。私生活を犠牲にすると音楽が作れないから、まずちゃんと“生活”をさせてほしいとスタッフと話し合いました。だから、自分の気持ちにフィットするような曲作りをできている感覚があります」</p>
<p>──生活がクリエイションの源に？</p>
<p>「そうですね。娘と公園に行ったり、家の中で遊んで笑い合ったり。一緒にお風呂に入って、どんなに忙しくても一緒に眠る。それで朝は保育園に連れていく。ちゃんとオフの状態を作って娘と、そして家族と過ごしたり、友達と会ったり。パートナーは韓国に住んでいるので、両親に手伝ってもらいながらですけどね」</p>
</p><p></p>“ギャグセン”とアートの融合
<p>──2026年はデビューシングル「未成年」から10年目へと入りますが、これはひとつの章の完結、それとも新たな章のスタートでしょうか。</p>
<p>「継続のひとつのポイントになると思います。10年目にやりたいことは以前から決めていて、まだお知らせはできないんですが、形にしたいし、ライブツアーもありますし。ただ、23年から続いたツアーシリーズ『AREA OF DIAMOND（以下、AOD）』は、2月からの『AOD4』をもってピリオドを打ちます。次はライブの自由度をもう少し上げてみようかなと思っていて。音楽にはルールはないし、ライブは私の自由なAREAですよね。私は演出も自分で手がけているんですが、いわゆるライブの構成にこだわらずに、でもデジタル社会の今だからこそ、生で聴く意味や会場にわざわざ足を運ぶ価値があるライブの良さを提示できたらいいなと考えています」</p>
<p>──ライブツアーは18〜21年の「THE PRINCESS PROJECT（以下、TPP）」シリーズ、23年からは「AOD」シリーズでした。ツアータイトルが変わるときは、ご自身の中でも活動のテーマが転換する時期なのでしょうか。</p>
<p>「『AOD』を始める前に、私の中でも変化があって。デビューしてからそれまで、私のファンの子たちの肩身が狭そうだなと思うことがあったんです。『ちゃんみなが好き』と口に出しにくいんだろうな、と。デビュー当時、『練馬のJKラッパー』とかいろんなラベルが貼られて、イロモノ扱いされることもあった。そもそも名前がひらがなだし、私を知らない人は『何をやってる人？』という状態。大人たちも私の話をまともに聞いてくれなかったんですよ。『若い子が何を言ってるの？』って。</p>
<p>私は私で、当時、尖り散らかしていたんですけどね。でも『TPP』シリーズが完結したあたりで、私を取り巻くものが大きく変わったと感じました。大型フェスに出演したとき、会場に入場制限がかかるほどたくさんの人が見に来てくれて、一番奥にいる人まで私に手のひらを見せてくれた。そのときに初めて『私、認められたんだ』と感じました。ファンの子たちが『ちゃんみなが好き』と堂々と言えるタイミングが来たと確信して、『AOD』を始めようと思ったんです」</p>
<p>──それはアルバムでいうと『ハレンチ』と『Naked』の間頃？</p>
<p>「はい。その頃、自分に自信がついたんですよね。『私の好きなように表現していいんだ』と思えた。本当の自分を見せられるぐらい成長したから、素を出してしっかり生きてみようと。それでステージ上でメイクを落としたんです。『素敵』って『素に敵なし』だと思っているんですね。本当の自分をさらけ出して嫌われたら仕方ない。取り繕うほうが意にそぐわない。それから、だいぶ『変な人』になったと思います。でも本来、私はこんな感じです」</p>
<p></p><p>ジャケット¥346,500　トップ¥396,000　パンツ¥180,400　イヤリングセット¥88,000　ベルト¥62,700（すべて予定価格）／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス）</p>
「違和感」から曲が生まれ、「責任」が背中を押す
<p>──今、クリエイションにおいて大切にしていることは？</p>
<p>「“ギャグセン”の高さです。新アルバムのジャケットも一歩間違えたらギャグになるけれど、それがアートと交差するとき、クリエイティブが爆発するような瞬間があるんですよね。本当に紙一重なんですけど、どれだけギャグセンが高いものを世に送り出せるかを追求したいんです。『面白い』ってたくさん種類があって、なかには人を傷つけたり、不快にさせるものもあるけれど、私はそれをいいと思わない。どれだけルードにならず、いかに面白さとアートを融合させるか。先行シングル『WORK HARD』もそうですけど、ライブの会場が『わぁっ』と沸いて、みんながハッピーになる、その瞬間を共有したいと思っています」</p>
<p>──クリエイションの原動力はどこから湧いてくるんですか。</p>
<p>「すべては『違和感』から始まります。今回のアルバムもそうですね。ガールズグループオーディション『No No Girls』が始まった頃から、『ちゃんみな先生』とか『ちゃんみな様』と呼ばれることが増えたんです。私は別にあがめられたいわけでもないし、先生と呼ばれるほどの年齢でも、経歴でも、芸歴でもない。美化されすぎているんじゃないかと違和感がありました。</p>
<p>そこから広げていって、かなり生々しい表現になりそうです。もちろん、ギャグセンを交えながらですけどね。もしかしたら今、もう一度、『素』を見せる段階なのかもしれません。ステージでメイクを落として、私とみんなの間にある壁を取り払ったら、なぜかキラキラのフィルターがかかってしまった。それを外す作業をしないと。私のファンの人にも、周りにいる人にも、できるだけ本来の『ちゃんみな』の認識であってほしいと思っています」</p>
<p>──出産を経験すると、母性が崇拝されすぎることもありますよね。</p>
<p>「すべての母たちはあがめられるべきですよ。子どもを産んで育てるって本当に大変ですから。その一方で『母』という言葉がプレッシャーになることもありますよね。『私』じゃなくて『お母さん』にならなくちゃ、優しくなくちゃいけないし、良い母であらねばって。母は偉大だけど、そこを強調しすぎないでほしいとは思います」</p>
<p>──出産・子育ては創作に影響しましたか。</p>
<p>「私にとって音楽は日記みたいなものなので、そこはあまり変わりません。『i love you』という曲は10月期の金曜ドラマ『フェイクマミー』の主題歌でもあったし、この純粋な想いを残しておきたいという気持ちもあったけど、だからといって、作品全部がガラッと変わるということでもなくて。何かを作るのは『タトゥー』を入れることに近い感覚です。だから私はタトゥーだらけ」</p>
<p>──身も心も削りながら、ずっと音楽を作り続ける理由は？</p>
<p>「クリエイションは私にとっての命綱です。これがなかったらとっくに死んでいたかもしれません。音楽を作ることで私でいられるし、今は『責任』もあります。定年退職した両親のこと、娘のこと、HANAのこと、『No No Girls』に参加してくれた子たちと今も連絡を取り合っているので、彼女たちの未来も。私の肩に『責任』がドンとのしかかっていて、それがエネルギーになっているわけじゃないけど、責任感から作り続ける部分もあると思います」</p>
<p>──ライブのMCで「私が死んでも曲は残る」と話したり、インタビュー記事でも「死から逆算して考える」と答えていましたが、いつも終わりへの意識が？</p>
<p>「人はいつか死にますから。『命日』は仏教（浄土真宗）で『仏としての命がもらえた日』という意味の言葉なんですって。日本は死んだら数え年で一歳増えるんですよね。そういうのも興味深いなと思って。死に対して恐怖心はないんです。好奇心があるというと誤解を生みそうですが、先に逝った親族や友人に会えると思うと楽しみですし。終わりを意識することで、今やるべきことがはっきりするんです。仕事ばかりしていても、もったいない。私が好きなこと、今やっておきたいことはなんだろうなって。たとえば旅行でも、死ぬまでに見たい景色を優先して行き先を決めています。エジプトに行ったり、今は最北端の街に行きたくて。余命は誰にもわからないから、毎日ベストを尽くそうと思って生きています」</p>
<p>──５年後、10年後の未来にやりたいこと、続けていきたいことは？</p>
<p>「音楽は自分と切っても切り離せないものだから、曲は作り続けていると思います。ただ、音楽しか知らない人間にはなりたくないんですね。この間も、自動車税の高さに驚きました。保育園の入園にもこんなにたくさん書類が必要なのかって。でも、そうやって地に足をつけて、生活することはちゃんと続けていきたい。それから、ほかのアーティストのプロデュースも続けられたら。HANAはいつかセルフプロデュースができるように育てているので、ある程度、私の手を離れるかもしれませんが、息苦しさを感じて生きるミュージシャン、クリエイターに対して、私が共感できるところは手を差し伸べてあげられるくらい、懐が広い人間になれたらと思っています」</p>




ちゃんみなが纏う、メゾンの新たな輝き 
Fashion / 14 02 2026




<p></p><p>The post ちゃんみなインタビュー「もう一度、素を見せるとき」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ちゃんみなが纏う、メゾンの新たな輝き</title>
        <link>https://numero.jp/20260214-chanmina/</link>
        <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 03:00:36 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[CHANMINA / ちゃんみな]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2026年春夏シーズンは、多くのブランドでクリエイティブディレクターが交代し、メゾンの歴史と新たな視点が交差する転換期となった。バレンシアガ、グッチ、ロエベ――伝統を受け継ぎながら、ディレクターの美学を宿したルック。アーティスト、プロデューサーとして唯一無二の輝きを放つちゃんみなが纏い、ヌメロ・トウキョウに登場。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年3月号掲載）</p>
</p><p></p><p>ドレス 参考商品／Loewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス）<br />
ロエベの歴史に新しい感性をもたらした、ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスのデビューコレクションより。エレガントなドレスに用いられたのは、シルク素材のパイル生地。柔らかく、素肌を想起させるテクスチャーが身体のラインを際立たせ、ちゃんみなのしなやかな存在感を引き立てる。</p>
<p>ドレス¥2,365,000／Gucci（グッチ クライアントサービス）<br />
グッチの新章を告げる、デムナによるコレクション「La Famiglia」。ブラックのベルベットが顔まわりに生み出す造形は、官能と威厳を併せ持つ“女王”のような存在感を放つ。削ぎ落とされた黒の中で、ちゃんみなの力強い眼差しと静かな色気が匂い立ち、ドレスは装いを超えた象徴へと昇華する。</p>
<p></p><p>ジャケット¥346,500　トップ¥396,000　パンツ¥180,400　イヤリングセット¥88,000　ベルト¥62,700（すべて予定価格）／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス）<br />
バレンシアガにおける、ピエールパオロ・ピッチョーリの鮮烈なデビュー。レザーのクロップドトップスが放つ直裁的なセクシーさに、ボンバージャケットを重ねることで生まれるのは、単なるストリートではない、洗練されたエレガンス。強さ、官能、知性――そのすべてを内包するスタイルは、現代女性への明確なメッセージでもある。</p>
<p>ドレス¥2,365,000／Gucci（グッチ クライアントサービス）<br />
身体に沿うストイックなラインが、官能性を際立たせるベルベットのロングドレス。装飾を抑えたミニマルな構築が、しなやかなボディラインを大胆に浮かび上がらせる。ちゃんみなが纏うことで、グッチの伝統とデムナの美学、そして彼女自身の存在感が交差し、圧倒的な存在感を放つ。</p>




ちゃんみなインタビュー「もう一度、素を見せるとき」 
Interview / 15 02 2026




<p></p><p>The post ちゃんみなが纏う、メゾンの新たな輝き first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【ちゃんみな×片山有紗×田中杏子鼎談】何も諦めない、私のためのウェルネスライフ。強さやクリエイティビティ、美しさの秘密とは？</title>
        <link>https://numero.jp/20260129-wellnesslife/</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 03:00:46 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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		<category><![CDATA[Arisa Katayama / 片山有紗]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ラッパー、シンガーとして活躍しながら、ガールズグループ「HANA」のプロデュースを務めるちゃんみな。2026年には自身のレーベル「NO LABEL MUSIC」とは別に「NO LABEL ARTISTS」も立ち上げ、「若者たちの理想の上司像」を体現する存在としても注目されている。さらに、1歳の子どもを育てる母でもある。仕事と子育て、24時間フルに活動する彼女が、自分らしく健康で美しくあり続けられる理由とは？</p>
<p>自身の出産経験を起点に、ウェルネスブランド「for her.」を立上げ、起業家として日本とアメリカの２拠点で活動しながらキャリアを重ね、さまざまな女性の心身をサポートする片山有紗と、2007年の『Numéro TOKYO』創刊と同時に長女を出産した“バリキャリママ”の先輩でもある統括編集長の田中杏子と、仕事に育児に頑張る女性のセルフケアについて語り合った。</p>
</p><p></p><p>ちゃんみな</p>
出産を経て体験した、女性ホルモンの“波”
<p>田中杏子（以下、杏子）「デビューシングル『未成年』から10年。ずっと忙しかったと思いますが、女性の特有の体調の波とはどのように付き合ってきたのでしょうか」</p>
<p>ちゃんみな「実は、妊娠する前は、女性ホルモンの周期的な揺らぎが体調に影響するタイプではなかったのですが、妊娠してから急に“女性ホルモンの塊”になりました。まるで、“鬼ヶ島在住の鬼代表”のように、とにかく気が立ってしまって。今から考えると、あんなに浮き沈みが激しいのは10代以来でした」</p>
<p>片山有紗（以下、有紗）「その妊娠中に、ガールズグループオーディション『No No Girls（通称：ノノガ）』をやっていたわけですから、本当にすごいです。私も『ノノガ』をずっと拝見していて、最終審査はKアリーナ横浜で観覧しました。参加者のみなさんの姿にも感動したけれど、ちゃんみなさんがステージに登場したとき、同じ母として涙がでるほど感激しました。自分の産後を重ねると、信じられないくらい。産後すぐでしたよね？」</p>
<p>ちゃんみな「産後は怒涛の毎日で、家族の助けを借りながらどうにか乗り切りました。産後うつに仕事のストレスが重なって、ご飯が食べられなくなってしまったんです。出産から一年経ち、やっと体調が回復して、今は筋肉をつける作業に移行しています。でも、この経験があるから、HANAのメンバーの体調の変化を感じ取れるようになりました。今は子育てのハードさをリアルに実感しているところです」</p>
<p>杏子「この1年はどうでしたか」</p>
<p>ちゃんみな「やっと出産したと思ったら、授乳で胸が張って痛くなるし、十分な睡眠も取れない。授乳してオムツを替えて、吐いたりしたら着替えさせて、1日ずっとその繰り返し。ゴールも見えず、精神的にもつらくなってしまいました。私は気分が落ち込むと、ひとりで抱え込むタイプなんです。パートナーにも家族にも言わない。それを曲として昇華するので、音楽があったから命をつなげられたというところはありました」</p>
<p>杏子「1歳のお子さんと同時に、HANAもプロデュースしているわけですよね」</p>
<p>ちゃんみな「飛び級で彼女たちの“お母さん”もやらせてもらっているような感覚もあります。悩みごとがありそうだと感じたら、ひとりで抱え込まないように、タイミングを見て話しかけたり。でも、彼女たちの存在によって私が救われる部分もたくさんあって、HANAがいたから乗り越えられたところも大きいですね」</p>
<p></p><p>片山有紗</p>
「セルフケア」をキーワードに考える<br />
日本の文化とアイデンティティ
<p>杏子「有紗さんは0歳から15歳までをアメリカで過ごし、出産もアメリカで経験したんですよね。日本に戻ってきたときに、あまり産後ケアが浸透していないと感じて『for her.』を立ち上げ、産後ケアスープを開発されたとか」</p>
<p>有紗「はい。日本には我慢を美徳とする文化があり、母親は自分のことを二の次にして、家族を優先するものという意識がまだ残っているようにも感じました。家族や周囲の人の幸せのためにも、まず自分の心と体を満たしてほしいと思い、セルフケアのためのウェルネスブランドを立ち上げたんです」</p>
<p>杏子「たしかに、日本にはまだ“自己犠牲”が美しいとされる雰囲気が残っていますね」</p>
<p>有紗「一方で、日本で育った人にとっては、この国ほど安心できる場所はないだろうとも思うんです。社会は安全で、食べ物はおいしい。口に出さなくても、空気で察してくれる。アメリカにいると、ささいなことでも主張しないと生きていけないんですよね。ずっとファイティングポーズをとらなきゃいけない緊張感があります」</p>
<p>ちゃんみな「アメリカで楽曲制作をするときも、自分が曖昧な回答をすると、思いもかけない方向に進んでしまうことがあります。自分の意見を主張して、イエスとノーをはっきりと言わないといけない。それは韓国もそうですね。というか、世界的に見れば、日本の『空気を読む力』は特殊能力ですよ」</p>
<p>有紗「私は、今、LAを拠点にビジネスを展開しているのですが、メッセージの伝え方も変わります。例えば、薬膳スープの商品をリリースするときも、日本ではこの商品は他とは違うどんな特徴があるのかを、丁寧に説明すると興味をもってくださるんですが、アメリカでは、日本人の私がどういう背景でこのプロジェクトを始めたのかを伝えると、それが説得の材料になるんです」</p>
<p>杏子「アイデンティティやその人のストーリーが説得力になると言えば、有紗さんのお祖父様は、モスバーガーの創業者・櫻田慧（*慧は「彗」の下に心）さんです。モスバーガーは日本のチェーン店で初めてテリヤキバーガーを開発したことでも有名ですが、有紗さんもそのスピリットを受け継いでいるのかもしれませんね」</p>
<p>ちゃんみな「そうなんですね！ 私、モスのグリーンバーガーが大好きです」</p>
<p>有紗「ありがとうございます。祖父がLAに駐在していたときにハンバーガーに出会い、帰国後にこれを日本にも広めたいと、仲間と立ち上げたそうです」</p>
<p>杏子「ハンバーガーはアメリカ料理ですが、日本の照り焼きを応用したり、素材を厳選し、クオリティを追求するところに日本らしさを感じます。それに、ちゃんみなさんも有紗さんも、ルーツと自分のストーリーをミックスして新しいものを生み出しているという点で、共通していますよね」</p>
<p></p><p>田中杏子</p>
<p>ちゃんみな「今の時代は、それぞれのアイデンティティを保ちつつ、フレンドリーな関係を築くことが以前にも増して重要になっていると思います。私の母親は韓国の人なので、競争に勝ち上がらないと生き残れない歴史も知っているし、日本で差別されているところも目の当たりにしてきました。幼い頃は、隣の国同士なのにどうしてこんなに仲が悪いんだろうと思っていた時期もありました。育ったのは日本なので、私の中にも日本特有のマインドが深く根付いていますが、パートナーは韓国の人だし、韓国やアメリカで過ごしたことで学ぶこともたくさんあります」</p>
<p>有紗「ちゃんみなさんは、日本で育ちながら、音楽で自分らしさを表現することができたのはどうしてなのでしょうか」</p>
<p>ちゃんみな「自分の中で、“善”と“悪”がはっきりしているからなのかもしれません。私にとっての“善”は、世間的な判断とは違って、自分の美意識であったり、相手との関係性の間で決まったりするものなんです。お互いにメリットがあったり、いい効果が生まれるのであれば善になる。音楽であれば私と聴いてくれる人の関係。それを常に考えながら行動したり発言したりしていますね」</p>
<p>有紗「自分の軸をしっかり持っているからそれができるのかもしれませんね。今、いろんなプロジェクトが動いていると思うのですが、海外へのチャレンジについてはどう考えていますか」</p>
<p>ちゃんみな「取材でもよく『世界を目指してますか？』と聞かれるのですが、そのたびに、『世界ってどこだろう』と思うんですよ。アメリカなのか、ヨーロッパなのか、もしくは韓国なのか。それこそ10代の頃は『絶対に世界進出して、世界一になる！』と思っていたんですが、ふと『“世界”とは？』と考えたら、自分がやりたいことは、どこかの国の誰かの価値観に合わせることではなくて、自分の表現を追求してパフォーマンスで精一杯おもてなしすることでした。それから、『“世界”は私』だと思っています。たくさんの人に、“私”という“世界”をお伝えする。私のパフォーマンスを求めてくれてる人がいるなら、地球のどこにでも行くという感覚です」</p>
<p>有紗「素敵ですね！」</p>
<p>杏子「最後に、ちゃんみなさんの現在のセルフケアについて教えてください」</p>
<p>ちゃんみな「メンタル面のセルフケアでいうと、乗馬です。平日に急に時間ができたら、娘の保育園のお迎えの前に2時間くらい乗馬をしてリフレッシュしています。乗馬をしていると、地球を感じるんです。馬と人間は何世紀にも渡ってともに生きてきました。そういう長い時間の流れも感じるし、馬に乗っているときは、目の前には馬と地球だけ。スマホから離れて無の時間になる。それが私にとっての最高のリフレッシュです」</p>
<p></p><p>＜ちゃんみな＞パンツ¥284,900　シューズ¥144,100／ともにStella McCartney（ステラ マッカートニージャパン）</p>
<p>写真中央：ちゃんみな<br />
ラッパー、シンガー。作詞作曲、トラック制作、ステージ演出などすべてセルフプロデュースで行う。2024年に第一子を出産同年、BMSGとタッグを組み、ガールズグループオーディションプロジェクト「No No Girls」のプロデューサーを務めた。同プロジェクトから生まれたガールズグループ、HANAのプロデューサーとしても活躍。自身の活動の幅を広げ続けている。</p>
<p>写真右：片山有紗<br />
（かたやま・ありさ）起業家。ウェルネスブランド「for her.」代表。0歳から15歳までアメリカ・ケンタッキー州で育つ。2014年に実親が営む老舗・自動車部品メーカー「片山工業株式会社」に入社。21年にアメリカで第一子を出産。自身が産後に苦しんだ経験から、23年にウェルネスブランド「for her.」を立ち上げた。25年に日米で「for her.株式会社」を設立し、取締役社長に就任した。</p>
<p>写真左：田中杏子<br />
（たなか・あこ）Numéro TOKYO 統括編集長。大阪生まれ。イタリア・ミラノでファッションを学び、第一線で活躍するファッション・エディターに師事、雑誌や広告などに携わる。帰国後はスタイリストや「流行通信」「ELLE JAPON」「VOGUE NIPPON」などのエディターを経て、2005年11月よりNuméro TOKYO編集長に。07年2月の創刊と同時期に長女を出産した。25年4月より統括編集長に就任。</p>
<p></p><p>The post 【ちゃんみな×片山有紗×田中杏子鼎談】何も諦めない、私のためのウェルネスライフ。強さやクリエイティビティ、美しさの秘密とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>New Creatives</title>
        <link>https://numero.jp/magazine194-limited-2/</link>
        <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 01:20:59 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[CHANMINA / ちゃんみな]]></category>
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		<category><![CDATA[New Creatives]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">ちゃんみなが特別版増刊カバーに登場！
<p>1月28日（水）発売の『Numéro TOKYO』3月号特別版増刊カバー&amp;本誌特集にちゃんみなが登場！　2026年春夏の最新ファッションを力強い目力と圧倒的なオーラで着こなし、いまの音楽シーンをリードする王者としての風格を見せつける。</p>
</p><p></p><p>インタビューではHANAのプロデュース業など激動だった2025年を振り返りつつ、ちゃんみな自身の次なるクリエイションの方向性についてたっぷり聞いた。</p>
<p>自身に向き合い、困難を乗り越えてきた彼女の言葉は、新年に新たな一歩を踏み出したいあなたの背中を押してくれるはず。</p>
<p class="btn_entry">通常版カバーと中身はこちら</p>
<p></p><p>The post New Creatives first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【速報】ちゃんみなが『Numéro TOKYO』3月号の特別版増刊カバーに登場！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20251226-chanmina/</link>
        <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 02:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[CHANMINA / ちゃんみな]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>1月28日（水）発売の『Numéro TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』3月号特別版増刊カバー&amp;本誌特集にちゃんみなが登場！</p>
<p>2026年春夏の最新ファッションを力強い目力と圧倒的なオーラで着こなし、いまの音楽シーンをリードする王者としての風格を見せつける。</p>
<p>インタビューではHANAのプロデュース業など激動だった2025年を振り返りつつ、ちゃんみな自身の次なるクリエイションの方向性についてたっぷり聞いた。</p>
<p>自身に向き合い、困難を乗り越えてきた彼女の言葉は、新年に新たな一歩を踏み出したいあなたの背中を押してくれるはず。</p>
<p>『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年3月号【特別版増刊】<br />
定価／890円（税込）<br />
発売日／2026年1月28日（水）</p>
<p class="btn_entry">Amazonのご予約はこちら</p>
</p><p></p><p>The post 【速報】ちゃんみなが『Numéro TOKYO』3月号の特別版増刊カバーに登場！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>橋本愛、宮沢氷魚、Stray Kidsスンミンらが来場「シャネル」がおくる期間限定ホリデーイベント</title>
        <link>https://numero.jp/news-20251205-chanel/</link>
        <pubDate>Fri, 05 Dec 2025 07:00:31 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
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		<category><![CDATA[Stray Kids / ストレイキッズ]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    Stray Kidsのスンミン
                
            
                
                    スンミン
                
            
                
                    スンミン
                
            
                
                    スンミン
                
            
                
                    スンミン
                
            
                
                    スンミン
                
            
                
                    スンミン
                
            
                
                    橋本愛
                
            
                
                    橋本愛
                
            
                
                    橋本愛
                
            
                
                    橋本愛
                
            
                
                    橋本愛
                
            
                
                    橋本愛
                
            
                
                    宮沢氷魚
                
            
                
                    宮沢氷魚
                
            
                
                    宮沢氷魚
                
            
                
                    宮沢氷魚
                
            
                
                    ちゃんみな
                
            
                
                    ちゃんみな
                
            
                
                    ちゃんみな
                
            
                
                    ちゃんみな
                
            
                
                    ちゃんみな
                
            
                
                    豊田裕大
                
            
                
                    豊田裕大
                
            
                
                    豊田裕大
                
            
                
                    豊田裕大
                
            
                
                    豊田裕大
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>シャネルのホリデーの世界観を体感することができるこのイベント。ゲストたちは、リボンロードに導かれ進むと、シャネルを象徴する5つの魔法のシンボルと出会う。</p>
<p>自分の力を信じて力強く進む「ライオン」、どんな環境でも個性を花咲かせる「カメリア」、成功や豊かさを願う「麦の穂」、自分が持つ自然な美しさ（アリュール）をたたえる「パール」、そして新しいことに挑戦する時に希望を与えてくれる「コメット」。それぞれの意味やメゾンとのつながりに想いを馳せながら、どのシンボルに惹かれるか心に問いかけて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>次に広がるのは、シャネルの星空へと旅立つ4D体験空間。左右の壁と床にLEDスクリーンが設置されたスペースで、大きなギフトボックスに腰掛けて特別な旅に出発。夜のフレンチガーデンから、街を通り、雲を抜けて、シャネルの星空へ。まるで実際にその場にいるような没入体験が待っている。</p>
</p><p></p>

	


<p>最後に辿り着くのは、5つのシンボルが散りばめられたフレンチガーデン。ガーデンの中心にあるギフトショップには、シャネルのギフト セレクションを用意。大切な人はもちろん、自分自身へのご褒美として贈りたい特別なギフトが見つかるはず。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>期間限定のイマーシヴ ジャーニー<br />
「CHANEL WINTER CONSTELLATION &#8211; シャネルの星空」<br />
期間／2025年12月3日（水）〜12月16日（火）<br />
時間／10：00〜21：00（最終入場 20：00）<br />
会場／ヨドバシJ6ビルディング<br />
住所／東京都渋谷区神宮前6-35-6<br />
完全予約制・入場無料<br />
※予約の応募期間はすでに終了。<br />
※キャンセルが出た場合には当日の案内枠が発生する可能性あり。会場にて直接スタッフにご確認ください。</p>
<p></p><p>The post 橋本愛、宮沢氷魚、Stray Kidsスンミンらが来場「シャネル」がおくる期間限定ホリデーイベント first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ちゃんみな インタビュー「アルバム『Naked』ができたことは私のなかで信頼が生まれた証」</title>
        <link>https://numero.jp/interview380/</link>
        <pubDate>Sat, 29 Apr 2023 09:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[CHANMINA / ちゃんみな]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自身初の単独アリーナ公演となる「AREA OF DIAMONＤ」を横浜アリーナで行ったちゃんみな。ルッキズムについて歌い、同世代のオピニオンリーダーとして広く支持されるきっかけとなった代表曲「美人」のパフォーマンスの際には、多種多様な女性がネイキッドな姿を披露するなか、ちゃんみながメイクを落とすという展開があった。人は飾らなくてもダイヤのように美しい──2018年からスタートしたワンマンライブ「THE PRINCESS PROJECT」を2021年の日本武道館公演で終了させ、横浜アリーナから「AREA OF DIAMONＤ」をスタートさせたちゃんみなの想いが凝縮された前代未聞の演出だ。4月26日に、新たに立ち上げたレーベル「NO LABEL MUSIC」からルーツでもある韓国語と英語と日本語を織り交ぜたグローバルなアルバム『Naked』をリリース。音楽はあらゆるボーダーを超えるということを体現するちゃんみなに聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>オーディエンスとの絆が深まったアリーナ公演
<p>──初の単独アリーナ『AREA OF DIAMOND』が本当に素晴らしかったです。どんなライブにしようと思っていたんですか？</p>
<p>「2018年から『THE PRINCESS PROJECT』と名付けたワンマンライブを全部で6公演やってきて、2021年の武道館でファイナルを迎えました。そこで、『次はクイーンなのかな』とか私の楽曲のタイトルにもある『キングに行くのかな』と予想していた方もたくさんいらっしゃったんですが、私としてはもっと広い意味を持たせたかったんです。『美人』の歌詞に『ダイヤモンド』っていうワードが入っていますが、私のなかでダイヤモンドってすごくピュアなもの。原石の時点で綺麗だけど、磨かれるとどんどん美しくなっていくところが私が伝えたいメッセージとリンクしていると思いました。あと、ダイヤって運気的に幸せも不幸も二倍になるという意味合いがあるんです。そこからもインスパイアされて『AREA OF DIAMOND』というコンセプトを作り、ライブに臨みました」</p>
<p>──日本でラップをエンターテインメントに昇華するパイオニアとして奮闘されてきたわけですが、初のアリーナ公演を成功させたことでご自身がやってきたことへの確信は強まりましたか？</p>
<p>「終わった直後はこれまでにないぐらいの達成感を感じました。『THE PRINCESS PROJECT ５』のときからコロナ禍になり、オーディエンスが声を出せなくなりました。そのまま武道館を迎え、声を聞けずに終わったことでやり切った感がなかったんですね。横浜アリーナではやっとみんなの声が聞けたことも大きかったです。あと、横浜アリーナが決まったときは正直私も事務所のスタッフも『ちゃんと埋まるのかな』と不安に思ったところもありました。でも、驚くぐらい早いタイミングでチケットが売り切れたんです。直接、私のメッセージを聞きたいと思ってくれる人がこんなに増えていたんだという自信をもらいました。『こんなに人が来てくれるんだったら私は何を伝えればいいんだろう？』というプレッシャーを感じたところもありましたが、そのとき感じた『もっと私のメッセージが心の深い部分まで届いてほしい』という気持ちが達成できたと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──「美人」の演出で、多種多様な体型をした女性がネイキッドな姿を披露するなかでメイクを落とす演出はいつ思いついたんですか？</p>
<p>「『THE PRINCESS PROJECT &#8211; FINAL -』のときには思いついていました。今思えば、その流れで『Naked』っていうアルバムが生まれたんだと思います」</p>
<p>──もっと広い世界に行くためには、ネイキッドな表現に進むべきだという想いがあったのでしょうか？</p>
<p>「そうですね。私の中ではオーディエンスとのリレーションシップが深くなった実感がありました。昔から自分のことを理解されないのが嫌で、それに対してすごく敏感に反応する性質があって。母親とのケンカの原因もいつも『本当の私をわかってくれていない』っていう理由でした。その気持ちは少なからずオーディエンスにも向いていました。例えば、曲に落とし込んだメッセージが私の解釈とは違う内容で受け取られていたり、メイクも濃いし髪の毛も派手なので『明るくてノリがいい人でしょ？』というテンションで絡まれたり。高校生ラップ選手権で注目されて“JKラッパー”として現れたので、女子高生というキャピキャピ感とラッパーというイケイケ感が合わさって、ほとんどの人が私をそういうキャラクターとして扱っていたのがすごく嫌でした。例えば、『ラッパーだから歌は下手なんじゃないか』とか、ヒップホップファンの方からは『ラッパーなのになんで歌うんだ』っていうことも言われて、『私は私なんだ』っていう気持ちが人一倍強かったと思うんです。だからトゲトゲしていて、それが『Doctor』という楽曲や、『I’ｍ a Pop』の『私はポップでもあるしロックでもある』っていう歌詞に出ていたと思います。</p>
<p>最近、本当の私の気持ちがようやく届いた実感が得られたんです。そして、私のことをちゃんとアーティストとして見てくれる人が増えた。例えばこうやってインタビューをさせていただいてるときも、昔は私に対して『こうですよね？』っていう少し決めつけたようなアプローチで聞いてくる人が多かったんですけど、今は『どうだったんですか？』っていう風にリスペクトが感じられる聞き方をしてくれる。ありがたさを感じると同時に、その変わり方に気持ち悪さも感じていました。オーディエンスの数によって変わったのか、もしくは私の態度によって変わっているのかわからないなって。今思えば誰だって下積みの時代はあるから仕方ないところもあるし、本当の私が無視されたところから始まったこともあるので、経験して良かったなと思います。そして、昔から私のことを応援してくれていた子たちにとても深い愛を感じたんです。</p>
<p>私はこれまでサマーソニックに何回も出させてもらっているんですが、去年のサマーソニックのステージに上がったときに、たくさんの人が私がステージに上がった瞬間に手のひらを見せてくれました。初めてサマーソニックに出たときは、ちゃんみなっていう存在に対して手のひらを見せることがちょっと恥ずかしかったところもあったと思うんです。でもいまはみんなが何の迷いもなく手のひらを見せてくれている気がして、衝撃を受けました。同時に、昔から私を応援してくれている子たちに対して、私のことを理解していない人たちがいるなかで手のひらを見せ続けてくれたことに感謝の気持ちがこみ上げました。その頃からオーディエンスに心を開くようになったんですよね。武道館のときは元々喋るのが苦手ということもあってMCも堅苦しかったんですけど、横浜アリーナではすべてをさらけ出せました。『Naked』っていうアルバムができたことも、私のなかで信頼が生まれた証だと思っています」</p>
<p>──これまでのライブではゲストを呼ぶことがあまりありませんでしたが、横浜アリーナではSKY-HIさん、ASH ISLANDさん、Awichさんと複数のゲストを招いていたこともオープンな気持ちの表れだと感じました。</p>
<p>「本当にそうだと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>お互いに共感し合いリスペクトする<br />
思いから生まれたAwichとのフィーチャリング曲
<p>──Awichさんとは『Naked』に収録されている「美人 (Remix) feat. Awich」をパフォーマンスされていましたが、2年前の曲をAwichさんをフィーチャリングして改めてリリースしようと思ったのは？</p>
<p>「実は最初に『美人』を出すときにお声がけしていたんです。私の最初のアルバム『未成年』に入っている『未成年 Feat.めっし』ではすごく仲の良いラッパーのめっしがフィーチャーされていますけど、あれはメジャーデビュー前からあった曲。SKY-HIとはダブルネームで『Holy Moly Holy Night』を発表しましたけど、フィーチャリングという形は『未成年 Feat.めっし』以来やっていなかったんですよね。つまり、メジャーデビュー以降の最初のフィーチャリング相手としてAwichに声をかけていました。でもその時はタイミングが合わなくて。そのあとふたりで食事に行ったときも、『一緒にやらないっていう選択肢はお互いないよね』『じゃあ、いつにする？』と話し合ったりしてて、今回実現した形です」</p>
<p></p>
<p>──約一年前にリリースされたAwichさんの「どれにしようかな」の歌詞には「世界を目指すちゃんみな」というラインがありました。あの歌詞を聞いたときはどう思いましたか？</p>
<p>「すごく嬉しかったです。日本のヒップホップシーンはすごく狭くて、そのなかで女性である私とAwichは度々比べられてきました。私たちはどっちが勝つとか負けるとかっていう気持ちで音楽をやっていないので、比べられることに対してお互い微妙な気持ちを感じてきたんじゃないかと思うんです。『どれにしようかな』がリリースされたときにはさっきお話しした『一緒にやらない選択肢はない』という気持ちを共有していた。Awichが歌っていることにはとても共感を覚えますし、彼女は深く傷つきながらも戦い、いろんなものを引っ張っていってる。私もそうでありたいと思っています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──横浜アリーナの本編ラストで披露された「I’m Not OK」について、「コロナ禍になり、私は大丈夫じゃなかった。大丈夫じゃないと言ってもいいと気付いた曲」と説明されていました。この曲をライブの本編ラストとアルバムのラストにしたことについて、どんな想いがありますか？</p>
<p>「どう聞いても大丈夫じゃない曲を歌っているのに、それまでの私は高らかに『大丈夫じゃない』と言えてなかったんですよね。でも、信頼が生まれたことによって『大丈夫じゃない』と言えるようになったので、ライブの本編はあの曲で締めたかったんです。アルバムは『Good』という曲から始まって、最後が『I’m Not OK』。自分を騙して『大丈夫』と言っていたところから、最終的に素直になって『大丈夫じゃない』という流れになっています。すごく言い方が難しいんですけど、私にとっては大丈夫じゃないことが大丈夫だったんです。何事もなく静かに暮らしてみんなが思うような幸せを掴むことは、24歳の私の性には合わない。アルバムにはいまの私のそのままの姿を詰め込みたかったんですよね。いまの私はほぼ人間性が完成され、向いていることや向いていないことがわかってきている。だけどまだ不器用な部分も残っていて、ときにはヒステリックになることもあります。だからいまの私にとっては『I’m Not OK』の状態でいることが良いことなんです」</p>
<p>──「I’m Not OK」はサウンドとしてはちゃんみなさんの楽曲としては珍しくラウドなロック調です。どんなイメージがあったんでしょう？</p>
<p>「『I’m not ok！』って叫びたかったんです。私は感情に合わせてサウンドの方向性を考えているので、この感情にはこういうラウドなサウンドが合うなと思いました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
本来の音楽性を体現したアルバム『Naked』
<p>──前作の『ハレンチ』は次作が海外に照準を合わせた作品になることを見越して意識的にJ-POPに寄せた作品でしたが、『Naked』はまさにグローバルなアルバムになっていますよね。</p>
<p>「だから『Naked』が私の本来の音楽性ですよね。音の変化に伴い、歌もラップも変わっていきました。おそらく一年前だったら『I’m Not OK』や『Mirror』みたいなロック調の曲は歌えなかったと思うんです。歌唱力がどんどん付いていったので、いまなら歌えると思ってこういう曲をやりました」</p>
<p>──インタールード的な「444」では韓国語と日本語の会話のなかで、「何語でもいいか 音楽だから」というセリフが聞こえてきます。ちゃんみなさんの信念がそのまま具現化されているような気がしました。</p>
<p>「『444』は横浜アリーナでバイオリンを弾いてくれた従姉妹と私の実際の会話が使われているんです。私が久しぶりに韓国に行って従姉妹と再会して、夜中の4時44分に二人で『なんか歌ってみようよ』ということになり、ボイスメモで録った音源そのままです。その従姉妹とは、私が韓国から日本に移り住んで韓国語を忘れていってしまうなかでも、音楽を通してセッションする関係で。『444』では私が韓国語で『何語で歌おうか？ 何語でもいいか。音楽だから』って言って歌うやりとりが収められていますが、『何語でもいいから歌って』っていう風に私の歌声を求めてくれるということは、まさに私が音楽に求めていることなんですよね。ここで歌っている曲の歌詞も、英語でも韓国語でも日本語でもなく、何語でもない。このアルバムを物語っていると思いました」</p>
<p>──横浜アリーナ、そして『Naked』から始まった「AREA OF DIAMOND」ではどんなことを成し遂げたいと思っていますか？</p>
<p>「メッセージって鋭いだけじゃなく、刺す意味がないとダメだと思っています。最終的に何をどう伝えて刺すか。私がやっとみんなのことを信頼できて、その私の声をみんなに聞いてもらえるようになったからこそ、どんなことを伝えるかをよりしっかり考えていきたいと思っています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>2021年10月に3rd Full Album『ハレンチ』をリリースし、日本武道館単独公演を成功させ、2022年には“THE FIRST TAKE”でのパフォーマンスが話題となり、同年9月に全編韓国語楽曲「Don&#8217;t go（feat. ASH ISLAND）」「Mirror」をWARNER MUSIC KOREAよりリリースした。そして約1年半ぶりにリリースとなる4th Full Albumのタイトルは、ジャケットカバーでも体現されている『Naked』。日本語のみならず、彼女のルーツでもある韓国語や英語を織り交ぜた全17曲を収録しており4月26日（水）にCD＆デジタルリリース。</p>
<p>アルバム『Naked』発売中<br />
¥2,750（税込）<br />
URL／https://chanmina.lnk.to/naked</p>
<p>



ちゃんみなインタビュー「音楽は自分の表現したいものをやっていかないと意味がない」 
Interview / 26 02 2022



<br />




【YouTube】ちゃんみなに一問一答！ アーティストとして表現力を支えているものとは？ 
Culture / 11 03 2022



</p>
<p></p><p>The post ちゃんみな インタビュー「アルバム『Naked』ができたことは私のなかで信頼が生まれた証」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>ちゃんみなとUGG® スタイルと感性の共鳴 vol.2</title>
        <link>https://numero.jp/20230331-ugg/</link>
        <pubDate>Fri, 31 Mar 2023 09:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>カルフォルニアのライフスタイルとカルチャーシーンを発信するグローバルライフスタイルブランドアグ®（UGG®）から春夏の新作LA Cloud Sport Sandal（LA クラウド スポーツ サンダル）が登場。vol.1のAww Yeahに続き、 アグ®の春夏のテーマ「Bold Fashion-ファッションを自分らしく大胆に」をテーマに日本語と韓国語と英語を自在に操るトリリンガルラッパー／シンガーのちゃんみながLA Cloud Sport Sandalの着こなしを披露！</p>
 
STYLE01
<p class="picture"></p>
軽やかなLA Cloud Sport Sandalで抜け感をプラス
<p>その名の通り雲の形のソールが特徴のサンダルは、履き心地もまるで雲の上を歩いているかのよう。ラベンダーカラーがカジュアルなデニムスカートスタイルもフェミニンにシフト。モードなロンググローブとのアンビバレントなバランスでクールな印象に。</p>
 
STYLE02
<p class="picture"></p>
スタイリング映えするカモフラ柄
<p>優しい色合いのカモフラ柄は取り入れるだけでおしゃれ感アップ。主役感がありながら、トレンドのユーティリティスタイルからワンピースまで合わせやすいのもポイント。上級者ならば柄タイツとのレイヤリングで足元を主役にしたスタイリングを。</p>
</p><p></p>
LA Cloud Sport Sandal

<p>「LA Cloud Sport Sandal」（左上から時計まわりに　ラベンダー フォグ、ブラック、ブライトホワイト）各￥19,800 「LA Cloud Camopop Sport Sandal」（モスグリーン）￥19,800／UGG®︎（デッカーズジャパン 0120-710-844）<br />
軽やかな履き心地のアウトソールが特徴のLA Cloud Sport Sandal。アウトソールには再生可能なサトウキビを原料にしたEVAソールを採用しているのもポイント。アッパーにはUGGのロゴがさりげなく配され、スポーティでいながら、スタイリッシュなルックス。機能性もファッション性も手に入れて！</p>

 
SPECIAL MOVIE<br />UGG® 「LA Cloud Sport Sandal」 feat. ちゃんみな

<p><br />
 <br />
UGG® 公式YouTubeで動画を見る<br />
https://youtu.be/ORxSUENXEkE</p>
<p>LA Cloudコレクション公式サイトはこちら<br />
https://www.ugg.com/jp/women-la-cloud-collection/</p>
<p>UGG<br />
アグ®／デッカーズジャパン<br />
TEL／0120-710-844<br />
URL／https://www.ugg.com/jp/</p>




ちゃんみなとUGG® スタイルと感性の共鳴 vol.1 
Fashion / 15 03 2023




<p></p><p>The post ちゃんみなとUGG® スタイルと感性の共鳴 vol.2 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ちゃんみなとUGG® スタイルと感性の共鳴 vol.1</title>
        <link>https://numero.jp/20230315-ugg/</link>
        <pubDate>Wed, 15 Mar 2023 09:00:25 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[ugg]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>1978年にサーファーが設立した南カルフォルニア発のグローバルライフスタイルブランドのアグ®（UGG®）。カルフォルニアのライフスタイルとカルチャーシーンをインスピレーションソースに、新たなスタイルを発信している。アグ®から春夏の新作Aww Yeah（アー イヤー）がリリース。春夏のテーマ「Bold Fashion-ファッションを自分らしく大胆に」をテーマに日本語と韓国語と英語を自在に操るトリリンガルラッパー／シンガーのちゃんみなが、ウェッジヒールが特徴のAww Yeahをクールに着こなして登場！</p>
 
STYLE01
<p class="picture"></p>
カラーとソールが印象的なAww Yeahで自由で大胆に
<p>目を引くブライトなカラーとボリュームのあるソール。履くだけで存在感を発揮しバランスアップしてくれる。モード指数を高めるなら、レースのドレスとラテックスのソックスのツヤ感でコントラストを効かせ、タフに決めて。</p>
 
STYLE02
<p class="picture"></p>
カジュアルにもグラマラスにも！　スタイリングにバイブスを
<p>ヒールのフォルムが際立つAww Yeahのブライトホワイトは、カジュアルからモードまでマッチする万能さ。パープルのスカートやビスチェなどインパクトのあるアイテムにAww Yeahで抜け感をプラスすれば、こなれた雰囲気に。</p>
</p><p></p>
Aww Yeah

<p>「Aww Yeah」（右上から時計まわりに　ストロベリークリーム、ブライトホワイト、サマースカイ、ブラック）各￥18,700／UGG®︎（デッカーズジャパン 0120-710-844）<br />
スタイリッシュなフォルムのAww Yeah（アー イヤー）。約7.6cm のウェッジヒールと厚さ約3.8cmのプラットフォームで、脚長効果も。取り外し可能なバックストラップ付きで、スライドサンダルとしても履くことができる２ウェイ仕様。防水素材なので、アウトドアシーンでも活躍。さまざまなスタイル、シーンで自由に楽しんで。</p>

 
SPECIAL MOVIE<br />UGG® 「Aww Yeah」 feat. ちゃんみな

<p><br />
 <br />
UGG® 公式YouTubeで動画を見る<br />
https://youtu.be/demAGtjs8Io</p>
<p>Aww Yeahキャンペーン公式サイトはこちら<br />
https://www.ugg.com/jp/women-aww-yeah/</p>
<p>UGG<br />
アグ®／デッカーズジャパン<br />
TEL／0120-710-844<br />
URL／https://www.ugg.com/jp/</p>
<p></p><p>The post ちゃんみなとUGG® スタイルと感性の共鳴 vol.1 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【YouTube】ちゃんみなに一問一答！ アーティストとして表現力を支えているものとは？</title>
        <link>https://numero.jp/yt-20220310-chanmina/</link>
        <pubDate>Fri, 11 Mar 2022 11:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[CHANMINA / ちゃんみな]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube Official Channel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日本語と韓国語と英語を自在に操るトリリンガルラッパー／シンガー、ちゃんみながNumero TOKYO公式YouTubeチャンネルに登場する。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>先日公開したNumero.jpのインタビューでは、昨年の活動から今夏を目処に韓国での活動を本格化する海外進出について、今の気持ちを語ってくれたちゃんみな。</p>
<p>＞ちゃんみなインタビュー記事はこちら</p>
<p>今回のYouTubeでは、「最近ハマっていることは？」「恋人に求めることは？」「自分自身の好きなところは？」「今後、挑戦したいことは？」など、パフォーマンスで魅せる力強くクールなちゃんみなとは一転、等身大の笑顔で答えている。また、自身がトータルプロデュースした3月23日にリリースされる初の映像作品『THE PRINCESS PROJECT』と『THE PRINCESS PROJECT – FINAL – 』についてのメッセージも寄せてくれた。</p>
<p>飾らない姿で、ひとつひとつの質問に真摯に答えくれたちゃんみな。プライベートに迫った一問一答をYouTubeにてぜひチェックして。</p>
<p>



ちゃんみなインタビュー「音楽は自分の表現したいものをやっていかないと意味がない」 
Interview / 26 02 2022



<br />




ラッパー／シンガーのちゃんみなが語る、21歳の音楽、恋愛、性 
Interview / 08 09 2020



</p>
<p></p><p>The post 【YouTube】ちゃんみなに一問一答！ アーティストとして表現力を支えているものとは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ちゃんみなインタビュー「音楽は自分の表現したいものをやっていかないと意味がない」</title>
        <link>https://numero.jp/interview298/</link>
        <pubDate>Sat, 26 Feb 2022 04:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[CHANMINA / ちゃんみな]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
幼少期から描いていた海外進出への思い
<p>──昨年リリースしたサードアルバム『ハレンチ』は意識的にJ-POPに寄せた作品でした。それは海外進出への布石だったのでしょうか？</p>
<p>「海外進出に対して動き始めていた時期だったので、あえて新曲を全部日本語タイトルにしたり、J-POPに寄り添ったものをやりたいと思ったんです。前からJ-POPはやりたいと思ってたんですけど、本当にやりたいと思えるぐらいのリスペクトを持てるタイミングでやろうと思っていて、その時期が来たという感じでした」</p>
</p><p></p><p>──ちゃんみなさんは韓国で生まれて、アメリカに住んだこともありますが、いつ頃から海外での活動について考えていたんでしょう？</p>
<p>「今まで私が心を打たれた作品はすべて私の血となり肉となって私を作り上げていると思うんですが、そういう作品は圧倒的に韓国やUSの作品が多いので必然だと思っています。小さい頃から歌手になりたくて、小学校一年生の頃にたくさん時間があったこともあって、『どうしたらなれるんだろう？』『どういう活動をしたいんだろう？』ってことを突き詰めて考えて、死ぬまでの予定表を作ったんです（笑）。そこからはその予定表を大事に守るのが習慣になって、いつの間にかそれが人生になっていった。その予定表に武道館が終わったら海外に行くっていうのも入っているんです。なので、昨年の武道館の後は海外だと自然と思ってました」</p>
<p>──まず高校生ラップ選手権で注目されたわけですが、そこからメジャーアーティストとなって、順調にステップアップすることができた理由を自己分析すると？</p>
<p>「客観視できてるっていうところと先を見ながら生きてるっていうところですね。私は『どうやって死にたいか』っていうことをテーマに生きてるんです。『どうやって生きていきたいか？』っていう質問があまり好きじゃなくて。生き方って変えられるから迷いも出てくる。でも『どうやって死にたいか』を最終目標にするとそこから逆算すると色々見えてきて迷わない。そうすると客観的に自分を見れるようになるし、『待てよ』ってなった時も、『そういえば私ってこういう風に死にたいんだった。じゃあこんなこと気にしないでいいや』っていう判断ができるんです」</p>
<p></p><p>──今夏を目途に韓国でリリースが予定されているそうですが、どういうふうに活動したいと考えていますか？</p>
<p>「今まで通り自分に正直に、自分の最終的な死を信じて進んでいきたいと思ってます」</p>
<p class="picture"></p>
“一人じゃない” ファンは何にも代えられない存在
<p>──同世代のオピニオンリーダーとしての支持もどんどん強まっています。実感はありますか？</p>
<p>「でも街で私みたいな子見ないですけどね（笑）。それこそ昔のアムラーとかみたいな空気感はないので」</p>
<p>──ちゃんみなさんのファッションとかに影響を受けるというより、「好きにやればいいんだ」という精神性にエンパワメントされているんだと思います。</p>
<p>「あ、そうですね。精神的な部分が多いかもしれないです。私もみんな好きにやってほしいと思ってるし。私のファンの子でも見た目とかは私を無視してる子も多いです（笑）。ライブにもいろんな子が来てくれてるので不思議な感覚です。でもライブでみんなの顔を見ると、多分その子が他の誰にも見せたことないであろう顔を私には見せてくれてるって感じるんですよね。『あ、この子が思ってることを私はわかってあげられてる』って。逆もしかりで、私の音楽ってすごく個人的なもので誰にも見せないようなものを出してるのに、それを泣きながら『わかるよ』って聴いてくれるのが私にとっての救い。だからファンは何にも代えられない存在だなと思います」</p>
<p></p><p>──最初にそういう感覚を強く持ったのはいつですか？</p>
<p>「初めてのワンマンライブの時です。あの時生まれて初めて『一人じゃないんだ』って思いました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──2021年にリリースしたEP『美人』で支持が一気に高まったところもあると思いますが、その動きについてはどんなことを考えましたか？</p>
<p>「こんなことを言うとかわいくないかもしれないんですけど予想はしてました。あの曲で書いたことは私の実体験ですけど、込められた思いが強ければ強いほど共感者も多くなるって思ってるし。話題になる／ならないは別に考えてなくて、ルッキズムに悩んでいる方にとって少しでも救いになればいいなっていう気持ちがすごく強かったんです。女性は全員美しいし、見た目を批判する権利は誰にもない。女性だけじゃなく、男性でもルッキズムに対して劣等感を抱いている方もたくさんいますし、LGBTQの方もそう。嫌な気持ちになっている人が多いことはもうみんながわかってる。だから『林檎って赤いよね』って言うぐらいの気持ちで出しました。ただ、MVで首吊りのシーンを入れたんですけど、それに対する反応は予想できてませんでした。もしかしたらすごく批判されるかもしれないし、テレビにも出づらくなるかもしれないし、活動自体ができなくなるかもしれない。でも私自身ルッキズムによってああいうシーンがよぎったし、実際に命を失ってる人もいる。そういう事実があることに対する私なりの主張として入れました。これから先もたくさんの人を救えるような曲になってくれたらいいなと思ってますね」</p>
<p>──結果的に報道番組で取り上げられたりもしたわけですが、それについてはどう思いましたか？</p>
<p>「ああいう広がり方はすごく予想外でした。これは私の偏見だったのかもしれないですけど、煙たがられる楽曲になるだろうって少し思ってたんです。だけどそれは私の勘違いでしたね。もっと世界は優しいし、もっと人間は優しいって思えたきっかけでもあります。あれで超批判されてたら、『あ、もう終わりだ、この世界は』って思っててもおかしくなかった。確実に変わってきてはいますよね」</p>
<p></p><p></p>
<p>──改めてご自身の「好きなようにやる」という軸が確認できたところはありましたか？</p>
<p>「ありますね。でもあの曲を書けたのも今の私の周りの人たちがいるからだと思います。ありのままの自分を愛してくれる人たち。例えば、今私は武道館が終わって気が抜けて不健康に食べ過ぎちゃってるんですけど(笑)、それでも愛は変わらないしっていう。私の主義として、私は勝手に好きなことをするんで周りにも勝手に好きなようにしていてほしいんです。その上で関わる／関わらないかを選択し合おうよっていう。私は人の見た目とかファッションとか全然気にしないし、別のものが奥にあるって知っている。だからみんなもっと深い部分にフォーカスしてほしいなって思う。少しでもそうなってほしいから『美人』を書いたのかなって思います」</p>
<p>──「美人」はルッキズムというテーマを持ってはいますが、その奥には「やりたいようにやる」という信念があるわけですよね。</p>
<p>「そう。だから結局自己救済なのかなって思います。強制的に私のことを好きになって欲しいとは思わない。ついていきたい人だけついてきてくれればいいって思います。音楽ってリスナーが求めるものを与えるものじゃないと思いますし。『こういうのみんな好きだろうな』って思うものをMVに取り入れたりすることはあるかもしれないけど、基本的には自分の表現したいものをやっていかないと意味がないと思います」</p>
<p></p><p>──最近はどんなことを考えていますか？</p>
<p>「ああ、男性が女性に言うルッキズムより女性が男性に言うルッキズムの方が厳しいし細かいなって。ネイルに行くと隣の部屋にいる人の声が聞こえるんですけど、『あの俳優って、顔のここが残念だよね』って女性が言っててすごく嫌な気持ちになったんです。男性が女性に『デブ』って言ったらダメだけど、女性が男性に『ハゲ』とか『デブ』とか言うのは許されるみたいな傾向は無理だなって。フェミニズムがねじ曲がってるような状況は変ですよね。平等を求めるなら、平等な考えであるべきだと思います。」</p>
<p class="picture"></p>
 後悔したくない、過去一番こだわり抜いた映像作品
<p>──今は3月にリリースされる初の映像作品『THE PRINCESS PROJECT』と『THE PRINCESS PROJECT &#8211; FINAL &#8211; 』の監修をやられているそうですが、どんなところにこだわって作っていますか？</p>
<p>「もうバカみたいにこだわりました。6日間ぐらい連続で編集室にこもって夜中まで監督と作業してたんですよ。合宿みたいで楽しかったですね。編集室にこたつまで買って貰っちゃって。もう本当にカット1秒1秒も、音の聞こえ方も0.1デシベルに至るまでこだわりました。作品に対するこだわりはめちゃくちゃ強い方なんですけど、今回過去一でそれが出たと思います。『THE PRINCESS PROJECT』を5年くらいやってきて、代官山UNITから始まって、Zepp Tokyoをやって武道館をやった。ちゃんみなのキャリアの中でそういう大事な過程を追った作品が出せるのは１回か2回だと思うので、絶対後悔したくないと思ったんです。ちゃんみなとして発表する作品を最後まで責任を持って作るというのは一番守らなきゃいけないところで。そこは受け手への誠意でもあるし、自分の誠意でもあると思って、時間が許す限りやろうと思ってます」</p>
<p></p><p>──ラップを軸に歌もダンスもやって、映像やビジュアルもトータルプロデュースするということを10代からずっとやられてるわけですが、そのスタイルのまま武道館という大きな舞台も成し得たことについてはどう思いますか？</p>
<p>「周りにただただ感謝ですね。でも私が幼い頃から観てたＫ-POPは全部自分でやるアーティストが多いので当たり前だと思ってたんです。むしろ、『全部自分でやらなきゃいけないんだ？ だる！』って（笑）。でもそれが普通だと思ってやってたらいつの間にか日本のアーティストの中では強みになっていた感じですね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──例えば周囲から「全部やるんだ？」みたいなことを言われたりは？</p>
<p>「なかったですね。最初は結構突っ走ってて『付いてこい！』ぐらいの感じだったので言えなかったのかもしれない（笑）。でも全部をやらせてもらって感謝してます。だって10代のアーティストに任せるのって怖いことだし、勇気がないとできないと思いますし。でも、例え間違っていたとしても、人を納得させられれば正解だと思うんですよね。人を納得させることが人間として成長することに繋がる。私は時には暴走しちゃう時もありますけど（笑）、納得のさせ方をたくさんの先輩たちから学んでこれた。やっぱり人との出会いに感謝ですね」</p>
<p>──人を納得させるために一番大事にしていることは？</p>
<p>「正直であることですね。回りくどい言い方はしない。でもそこで『いや、でもこうだよ』って言ってくれる人ももちろん必要です。そこで何度もぶつかって、信頼関係を築けて一緒に成長していけたから今があるんだと思っています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「THE PRINCESS PROJECT」<br />
Blu-ray 3枚組 ¥12,980（税込）<br />
DVD 3枚組 ¥11,550（税込）</p>
<p>「THE PRINCESS PROJECT &#8211; FINAL &#8211; 」<br />
DVD 1枚 ¥4,950（税込）</p>
<p>ともに2022年3月23日(水) 発売</p>
<p>https://chanmina.com/news/detail/502</p>
<p>ダウンジャケット¥140,800 ※裏地の色が異なります オールインワン¥135,300（全てEMILIO PUCCI／エミリオ・プッチ ジャパン） ピアス¥49,500 ブレスレット¥47,300（共に　SWAROVSKI JEWELRY／スワロフスキー・ジャパン） シューズ¥240,900（Gianvito Rossi／ジージーアール ジャパン）</p>
<p></p><p>The post ちゃんみなインタビュー「音楽は自分の表現したいものをやっていかないと意味がない」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ちゃんみなの撮影舞台裏を公開！</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-12/</link>
        <pubDate>Sun, 04 Oct 2020 05:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[CHANMINA / ちゃんみな]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>９月にラッパー／シンガーのちゃんみなさんがシングル『Angel』をリリース。Numero.jpにてインタビューさせていただきました。</p>
<p>撮影時のちゃんみなさんのポージングの堂々たるさま、眼力の強さ！　声や歌だけでなく、その存在感はまさに「ディーヴァ」としか言いようがなかったです。</p>
<p>インタビューでは一転、明るく笑いながら、新曲「Angel」へ込めた想いから恋愛観まで語ってくれたのですが、その発言がとっても気持ちいい。</p>
<p>（以下インタビューより引用）ーーーーーーー<br />
──前作EP『note-book -u.-』の『KING』という曲について伺います。17歳でリリースした曲は『Princess』でしたが、『QUEEN』ではなく『KING』になった理由は？</p>
<p>「海外の方は私を“QUEEN”と呼んでくれますけど、私は“KING”の方がしっくりくるんです。“QUEEN”は女性の象徴なので、“KING”の方がなんとなく好き」</p>
<p>──音楽業界もそうですが、まだまだ男性社会の中で、「今や私が王様」と宣言したことに心底痺れました。</p>
<p>「数年前は私を見下して馬鹿にする人もたくさんいたんですが、あの頃に私を見下した人たちは、いつの間にかいなくなったので『私の前からどいちゃったか。じゃあ先に行くね』っていう感覚です」<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>私個人として、まだ世の中では“フィメール”ラッパーだとか、“ガールズ”バンド、“女”優、“女”芸人など、女性は男性と別枠でしか評価されないこと（しかも男性のサブ的な扱い…）へもやもやがあったりしたので、ご自身を“KING”と言い切ったちゃんみなさんがとてもかっこよくて。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>新作Angelについても、切ないラブソングのようでありながら「あなたがいてもいなくても、私はいつも楽しいし、ずっと寂しい」と言う言葉が。</p>
<p>（以下インタビューより引用）ーーーーーーー<br />
──『Angel』のMVもとても印象的でした。相手役の男性ダンサーが、どこからともなく現れて、踊っている間にふっと消えて。</p>
<p>「あなたがいてもいなくても、私はいつも楽しいし、ずっと寂しい。その感情を具現化したかったんです。だから、MVの中で、相手がいてもいなくても、私の表情はほとんど変わらないんです」<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>相手のことを愛しながらも、依存せず、芯は自身の中にしっかり持っている。ちゃんみなさんの曲を聴いていると、パワーをもらえます。</p>
<p></p>
<p>昨日10月1日には少女時代・テヨンの楽曲『#GirlsSpkOut ft.ちゃんみな』でのコラボミュージックビデオが公開され、さらに世界へ羽ばたくちゃんみな。これからますます注目したいです！</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




ラッパー／シンガーのちゃんみなが語る、21歳の音楽、恋愛、性 
Interview / 08 09 2020



</p>
<p></p><p>The post ちゃんみなの撮影舞台裏を公開！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ラッパー／シンガーのちゃんみなが語る、21歳の音楽、恋愛、性</title>
        <link>https://numero.jp/interview-208/</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2020 09:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[CHANMINA / ちゃんみな]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
地獄に堕ちたエンジェルの物語
<p>──今回の4曲入りシングル『Angel』は、オムニバス映画のような物語性があります。特に「エンジェル」「悪魔」という言葉が印象的でした。<br />
<br />
「作品全体のテーマは『堕天使』です。私にとって『天使』は羽根のついた子どものような姿で、『デビル』はキャラクターのようなニュアンスがあって、今回は内面を表現したかったから『エンジェル』と『悪魔』という言葉を使いました」</p>
<p>──ひとりの人間の中に「エンジェル」と「悪魔」の二面性があるのでしょうか。</p>
<p>「私の中には2つのイメージがあって。自分をエンジェルだと思い込んでいた悪魔と、天国にいると思い込んでいる悪魔です」</p>
</p><p></p><p>──『Angel』のMVもとても印象的でした。相手役の男性ダンサーが、どこからともなく現れて、踊っている間にふっと消えて。</p>
<p>「あなたがいてもいなくても、私はいつも楽しいし、ずっと寂しい。その感情を具現化したかったんです。だから、MVの中で、相手がいてもいなくても、私の表情はほとんど変わらないんです」</p>
<p>──そこに、ちゃんみなの恋愛観が表れているように感じます。</p>
<p>「この曲だけじゃなくて、全ての曲は私の実体験を元にしています。作り話は書けないので」</p>
<p>──ちゃんみな自身の経験なのに、年齢も住む場所も違うたくさんの方が共感していることがすごいですね。<br />
<br />
「YouTubeのコメント欄に、『わかる』『共感できる』とたくさんコメントしてくれてて。きっと昔、経験したことかもしれないし、これから経験することかもしれない。状況は違うけれど、同じ感情だったのかもしれない。共感してほしくて曲を作ってるわけじゃないのに、これだけ曲に当てはまる感情がたくさんあるんだなって、不思議だけど嬉しいです」</p>
<p></p><p></p>
全ては自分の実体験 恋愛の悲しい瞬間から生まれる曲
<p>──ちゃんみなにとって恋愛とは？</p>
<p>「ものすごくパワフルなもの。個性も価値観も違う二人が、一緒に新しい価値観を作り上げることが恋愛だと思います。だから、私は嫌いなものが同じ人と恋愛することが多いですね。最後の最後、どうしても合わなくなって別れてしまうこともあるんですけど」</p>
<p>──ちゃんみなが恋人に求めることは？</p>
<p>「私を変えないこと。相手のお金や地位、仕事も外見も一切問わないけれど、私と本質的な会話ができることが大事です」</p>
<p>──恋愛中は自分が変わる感覚はありますか。</p>
<p>「相手に合わせる事はありますよ。だってそれは、その人と新しく価値観を作っていきたいから。お互い違う人間なりに、無理がない寄り添いは大事ですもんね。恋愛中はどちらかというと相手が年上でもお姉さん役に回る事が多いです」</p>
<p></p><p><br />
──恋愛のどんなときに曲を作りたくなりますか。</p>
<p>「悲しいとき。多分、ものづくりをする人は、みんなベースに寂しさを抱えていると思うんです。でも、絶望を抱える人だから評価されるアーティストになれるというわけじゃなくて、必要なのはギャップの大きさなのかもしれない。ステージで歓声を浴びることは最高に幸せだし、プライベートでも幸せな事は沢山ある。プライベートで恋人に浮気されたり、振られたり、真逆なことが起きると、その感情のギャップの大きさで曲が生まれるような気がします」</p>
<p>──じゃあ、ひどい恋愛のときのほうが曲がかけるとか？</p>
<p>「どうだろう。例えば「ボイスメモNo.5」の歌詞のような、“私の首にキスしては／他の子にまだ興味がある”、そういう恋愛だったり。でも、もうそういう恋愛はいい。もう、そんな人には惹かれないと思う。わからないけど」</p>
<p></p><p>──思い出したくないような悲しい経験を曲にして、ライブで何度も歌うなんて辛くなりませんか。<br />
<br />
「それが驚くほど気持ちいいんですよ。自分の経験を元にして、最高にカッコいい曲を作って、MVにきれいな姿を残して、たくさんの人がその曲を愛してくれることが、私にとってはとても嬉しいことです」</p>
<p>──2曲目の『Very Nice To Meet You』は、彼の浮気相手と対峙する歌詞です。女同士の戦いのようでいて、優しさも感じたのですが。</p>
<p>「その優しさが一番怖いんですよ。彼が浮気した時点で信頼関係は破綻してるから、もう彼はどうでもいいんですけど、その子が私のことを知っていて、自分は浮気相手だとわかっていて、私が傷つくことを理解した上で彼と会っていたことがおかしい。他人のものが欲しくなる衝動を制御できないなんて、品がないですよ。敬意がない。他人には最低限の敬意を払うべきだと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
私を見下していた人がいつの間にかいなくなっていた
<p>──敬意という言葉が出たので、前作EP『note-book -u.-』の『KING』という曲について伺います。17歳でリリースした曲は『Princess』でしたが、『QUEEN』ではなく『KING』になった理由は？</p>
<p>「海外の方は私を“QUEEN”と呼んでくれますけど、私は“KING”の方がしっくりくるんです。“QUEEN”は女性の象徴なので、“KING”の方がなんとなく好き」</p>
<p>──音楽業界もそうですが、まだまだ男性社会の中で、「今や私が王様」と宣言したことに心底痺れました。</p>
<p>「数年前は私を見下して馬鹿にする人もたくさんいたんですが、あの頃に私を見下した人たちは、いつの間にかいなくなったので『私の前からどいちゃったか。じゃあ先に行くね』っていう感覚です」</p>
<p>──YouTubeのMVには、英語のコメントも多数寄せられています。世界への発信については、どう考えていますか。</p>
<p>「昔から、日本と他の“世界”を区別するより、私は地球で活動している感覚だったので、あまり意識してないですね。私はフロム・ジャパンのアーティストというだけ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ちゃんみなが見据えるゴールは？</p>
<p>「音楽のゴールはないですね。ある程度の年齢になったら、裏方に回って、若い人を育成したり、楽曲を提供したいと思っています。人としてのゴールは死じゃないですか。私の人生には『どう死にたいか』という大きなテーマがあって、最も美しい死を想定して、そこから逆算して今やるべきことを決めています」</p>
<p>──結婚や出産についてはどうですか。</p>
<p>「結婚は今すぐでもいいけど、出産はもう少し先かな。結婚は“真実”だと思っているんです。お互いが一生ずっと一緒にいたいと思えるくらいまで、気持ちが沸点に達した証だし。出産は、この人の遺伝子が欲しいと思える人に出会ったら、その時考えるかもしれないですね」</p>
<p></p><p>──もうすぐ22歳になりますが、21歳はどんな1年でしたか。<br />
<br />
「アルバム『Never Grow Up』からEP『note-book』を制作している頃、特に20歳になるまでが精神的にすごくキツかったんです。眠れないし、鬱っぽくなってしまって。でも、ギリギリのところまで耐えて、悪い環境、感情、全部捨てました。最近、本当に楽しくなりました」</p>
<p>──22歳の抱負は？</p>
<p>「22歳で経験できる性(=女性としての人生)を存分に楽しみたいと思っています。セクシャルな志向は十人十色だし、人の数だけ恋愛もセックスもあるけど、その年齢でしか経験できない性ってありますよね。それを存分に楽しんでいきたいです、命ある限り。肌を露出したら軽く見られるとか、年齢を気にして諦めるとか、そんなこと気にする必要はないですよ。楽しんだ方が絶対、世の中、明るくなるから。でも、他人のものは盗っちゃダメ。あとは体を大事にして、品のある楽しみ方をしていきましょう」</p>
<p class="picture"></p>
『Angel』
<p>通常盤　¥1,300<br />
初回限定盤（CD+DVD）　¥2,300<br />
2020年9月9日リリース</p>
<p></p><p>The post ラッパー／シンガーのちゃんみなが語る、21歳の音楽、恋愛、性 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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