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    <title>Numero TOKYOCHANEL NEXUS HALL | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ジェーン・エヴリン・アトウッド　インタビュー「写真は、自分が知りたいことに近づかせてくれる」</title>
        <link>https://numero.jp/interview303/</link>
        <pubDate>Sat, 16 Apr 2022 09:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[photoexhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Jane Evelyn Atwood / ジェーン・エヴリン・アトウッド]]></category>
		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p> </p>
<p>70年代より国際的に活動を続けてきたフォトグラファー、ジェーン・エヴリン・アトウッドによる日本初の個展が、シャネル・ネクサス・ホールで開催中だ。パリの路上に立つ娼婦ブロンディーヌとの出会いをきっかけに本格的に写真の道を歩みはじめた彼女は、その後も盲学校の生徒、女子刑務所の収監者、紛争地域の地雷の犠牲者など、社会の周縁にいるとされる人々にカメラを向け続けてきた。阪神淡路大震災の被災地の取材で日本を訪れたこともある。半世紀近いキャリアから厳選されたアトウッドの写真たちは、人間の残酷さと強さについての黙想を促す。来日した彼女に、これまでの歩みと今回の個展について聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
ダイアン・アーバスの写真に心奪われて
<p>──ご自身の表現手段として写真を選んだのは、どんな経緯でしたか？</p>
<p>「選んではいませんね。私は知識階級の科学者の家庭に育って、父親は写真や映像の仕事している人々は知性に欠けていると思っていました。知的な人間ならば文章を読むべきだと。だからその頃、最高のフォトジャーナリストを雇っていた雑誌『ライフ』も、うちでは購読していませんでした（笑）。</p>
<p>けれどある時、姉妹でダイアン・アーバスの展覧会を観に行ったんです。なぜかというと彼女が自殺したと聞いたから。私たちの家族に自殺した人がいたこともあって、彼女のような有名なアーティストがもう生きていたくないと決めたことに興味を持ったんです。写真ではなかった。</p>
<p>でも、彼女の作品を見るやいなや、そこに写っている人々に心を奪われました。あの人たちのことを決して忘れない。彼女は“ノーマル”とされているけれど、どこかが少し違う人々をよく撮影しています。私はそうした人々に惹きつけられるんです」</p>
<p>──70年代のはじめ、20代前半の頃にパリに移住して、ずっとフランスを拠点に活動しているそうですね。</p>
<p>「ニューヨークで生まれて、アメリカのあちこちを転々として育ちました。67年から68年、両親が1年間パリに住んでいたときに訪ねていって、私もパリが大好きになったんです。なので絶対に戻って来ようと思いました。最初は住むつもりはなかったのだけれど、忙しくしているうちに今に至るという感じです。</p>
<p>大学を卒業してパリに来て、スナップショットを撮り始めました。カメラが壊れたのを修理に持っていったら、『これじゃだめだよ、本物のカメラを手に入れないと』と言われて、ニコマート（ニコンの一眼レフカメラ）を手に入れたんです。あの店員がいなかったらフォトグラファーにはなっていなかったかもしれませんね（笑）。最初はダイアン・アーバスを真似しようとしていました。</p>
<p>1975年の終わり頃、被写体になりそうな人を探してギャラリーのオープニングに行くようになりました。面白い人に出会えないかと期待していたのだけれど、退屈な人ばかりでした。いくら奇抜な格好をしていてもね。でも、そのうち娼婦の知り合いがいるという女性に出会ったんです。私はそれ以前に路上の娼婦たちを見かけたことがあって、興味を持っていました。通り過ぎる男たち、彼らに囁く彼女たちの華やかな装い、ジュエリー、メイク、髪型、巨大な胸、時には丸出しで（笑）。それまで見たことがなかった光景でした。それでロンバール通りへ連れて行ってもらって、ブロンディーヌに会ったんです。私は若くて世間知らずのアメリカ人だったから、すごい世界だと思った。あの夜、彼女たちを撮りたいと確信しました。そうして私はフォトグラファーになったんです」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
彼らはどのように生きているのかを知るために
<p>──人との出会いに導かれてきたのですね。パリの娼婦たちのプロジェクトの後も、囚人、盲目の人々、地雷に傷つけられてしまった人々など、一般に社会の周縁にいるとされる人々を被写体としています。</p>
<p>「なぜかはわかりませんが、私はいつもそういった人々に心惹かれるのです。私は彼らがどのように生きているのかにすごく興味があります。脚を失い、腕も一本だけの女性が、毎朝起き上がり、彼女の人生を続ける。私は彼女たちを知ることで、もっと深く理解できるはずだと思う。写真は矛盾をはらみつつ、自分が知りたいことに近づかせてくれます」</p>
<p>──1987年にヨーロッパで初めて自分がHIVポジティヴだと実名で公表した方を撮影しています。この病気に関する当時の社会の偏見や差別がいかに苛烈なものだったかを考えると、とても意義深いお仕事です。</p>
<p>「ヨーロッパではもう既に何千人もの人々がAIDSで亡くなっていましたが、そうした人々を撮影した写真はありませんでした。彼らはたしかに存在していたのに。アメリカの写真は少しあったけれど、ヨーロッパは全然。もしこんな状況が続くなら自分がやらなければならないと思ったんです。あれは私にとって、初めての本当に闘争的な主題でした。私は常に闘争的なわけではありません。よくそうだと言われますけど。</p>
<p>不幸なことに状況が変わらなかったので、撮影に取りかかりました。AIDSに感染した人々、AIDSと共に生きている人々の記事を世に出そう、と。狙いは、この病気にまつわる先入観を変えること、『無知な一般大衆に知らせる』こと。それまでのプロジェクトとは違って、好奇心からというのではありませんでした」</p>
<p></p><p>ジェーン・エヴリン・アトウッド</p>
ただ最高の写真を撮ろうとしているだけ
<p>──今回の個展では、長いキャリアからさまざまな作品が選ばれています。また、シリーズ別や年代順といったスタンダードな構成ではなく、時代も場所もばらばらの順番で展示されています。このような形にしたのはなぜでしょう？</p>
<p>「キュレーターのインディア（・ダルガルカー）に55〜60枚を展示できる空間だと聞いて、これまでの作品を見直しました。最高の中の最高の写真を選ぶというのが第一です。盲目の子どもが娼婦の隣に、その隣にまた別のテーマの写真が並ぶというように全部を混ぜました。1枚1枚、横に並んだときにヴィジュアル的にマッチするように選んでいます。キャプションで場所と年代しか示さないのも敢えてです」</p>
<p>──それぞれの文脈から離れて、ひとつひとつのイメージに向き合うよう促す構成ですね。展示空間の壁の色は、一般的な白ではなくプラム色とトープです。こちらもご自身で指定したとお聞きしました。</p>
<p>「パリのヨーロッパ写真美術館で初の回顧展を開催したとき、壁を塗るように頼んだんです。なぜかというと、常に白い壁ばかりでうんざりしていたから。白い壁はある意味、視線が写真に到達するまでによじ登って乗り越えなければいけない感じがします。まるでマスクのように重要なことを奪ってしまう。なので色を使うことにしました。今ではみんなが真似しています（笑）。</p>
<p>今回の展示空間の色合いはとても気に入っています。会場デザインを担当したおおうちおさむさんは天才ね。あたたかく写真を引き立てていると思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ご自身の中でジャーナリスティックな作品とアーティスティックな作品のあいだに区別はありますか？</p>
<p>「“アーティスティック”という言葉は好きではありません。私はフォトグラファーです。私が携わってきた仕事はフォトジャーナリズムということになるのでしょうけれど、私はただ最高の写真を撮ろうとしているだけです」</p>
<p>──世界的なパンデミック、またロシアによるウクライナ侵攻で不安定な状況が続く中、来日が実現しました。この不安な時代を生き抜くためには、何が必要だと思いますか？</p>
<p>「その手のアドバイスはしたくないですね……。なんとお答えしていいか私にはわからない。ただ、大切なのは誠実さ、正直でいること、お互いを尊重することです。全世界がそうしなければなりません。しかし、常に強欲な人々が存在しています。プーチンをはじめ、人を殺して利益を得ようとする人々が後をたたない。どうしてそんなことになってしまうのか不可解ですけど。いま起こっていることは本当に恐ろしいです。昔以上に武器がすごく危険になっているでしょう。全世界を吹き飛ばせる力がある。そして、お金を持ってさえいれば何でもできるような風潮も深刻な問題です。しかし、私たちはいいお手本を示すよう努力することができるはずです。子どもたちに正直さ、誠実さ、幸せな生き方を見せられるように」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
Soul　ジェーン エヴリン アトウッド展
<p>会期／2022年3月30日（水）〜5月8日（日）<br />
会場／シャネル・ネクサス・ホール<br />
住所／東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F<br />
開館時間／11:00～19:00 (最終入場18:30)<br />
会期中無休・入場無料・予約不要<br />
TEL／03-6386-3071<br />
https://nexushall.chanel.com/</p>
<p></p><p>The post ジェーン・エヴリン・アトウッド　インタビュー「写真は、自分が知りたいことに近づかせてくれる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>堀清英 写真展「RED」@シャネル・ネクサス・ホール</title>
        <link>https://numero.jp/20220201-red/</link>
        <pubDate>Tue, 01 Feb 2022 03:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ブレーキの壊れたダンプカーのように、欲望へとひた走る物質社会。その息苦しさを、ビートニクの詩人アレン・ギンズバーグは代表作『HOWL（吠える）』（1955年）の冒頭でこう表現している。「僕は見た　狂気によって破壊された僕の世代の最良の精神たちを……」（※）。それから半世紀以上。この一節が、東日本大震災の惨状を前にした一人の写真家の心を激しく揺さぶった。高校生の頃に『HOWL』と出合い、その後、写真を学ぶために渡ったニューヨークでギンズバーグと交流。97年に帰国してからは、人物ポートレイトを中心に雑誌や広告の撮影を手がける傍ら、作品制作に取り組んできた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>シュルレアリスムの影響を感じさせるオブジェの組み合わせや、あの一節に対するアンサーともいうべき「re;HOWL」シリーズ。近年は「“自分”とは何者か？」という問いを、赤いワンピース姿の女性を配した「RED」シリーズに投影している。</p>
</p><p></p><p>「RED」より。 ©︎Kiyohide Hori</p>
<p>かたや、言葉を武器に人間のあるべき姿を見つめた伝説の詩人。そして、カメラを手に「サイコロの眼のように偶発的に導かれたピクチャーポエム」を表現し続ける堀清英。約30年に及ぶ自己探求の軌跡から浮かび上がるものとは、何だろうか。写真たちの発する声に、心の耳を傾けてみよう。</p>
<p></p><p>※出典：アレン・ギンズバーグ『吠える』（諏訪優訳編『増補改訂版ギンズバーグ詩集』思潮社刊 初出『Allen Ginsberg, Howl and Other Poems』1956年）</p>
堀清英 写真展「RED」
<p>会期／2022年1月19日（水）〜2月20日（日）　<br />
会場／シャネル・ネクサス・ホール<br />
住所／東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F<br />
TEL／03-6386-3071<br />
https://nexushall.chanel.com/<br />
最新情報は上記サイトを参照のこと</p>
<p></p><p>The post 堀清英 写真展「RED」@シャネル・ネクサス・ホール first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>伝説の写真家ギイ・ブルダン展 ＠シャネル・ネクサス・ホール</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210910-guybourdin/</link>
        <pubDate>Fri, 10 Sep 2021 07:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Guy Bourdin]]></category>
		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>フランス・パリに生まれ育ったギイ・ブルダン(1928-91年)は、画家として活動をスタート。その後、1940年代後半から写真を撮り始め、51年に画家のマン・レイと出会ったことで、生涯をとおしてシュルレアリスムに大きな影響を受けることになる。また、アルフレッド・ヒッチコックの映画に魅せられ、謎めいた筋書きを想起させる作品で、見る者の好奇心を引き付けてきた。</p>
<p>なお、ギイ・ブルダンの美しくもユニークな世界観については、小誌『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2021年9月号の特集企画「アートとシューズの不思議な関係」でも取り上げたばかり。</p>
<p>（関連記事）<br />
Numero.jp／アートとシューズの不思議な関係 【2】ギイ・ブルダン</p>
</p><p></p><p>(c)CHANEL</p>
<p>本展では、ギイ・ブルダンのアイコニックな作品に加え、貴重なアーカイブやこれまで展示されたことのないオリジナルプリントも紹介。モノクロのヴィンテージ写真からは、初期の実験的な試みと、独特なスタイルの進化を垣間見ることができる。こうした彼独自の創造のプロセスや好奇心に光を当て、新たな魅力に触れられる展覧会となっている。</p>
<p></p><p>(c)CHANEL</p>
<p>“滑稽”と“崇高”(The Absurd and The Sublime)、その紙一重の合間を弄ぶような意外性を常に兼ね備え、 緻密に構成されたギイ・ブルダン作品の数々。その独特な世界観を、ぜひ体感してみよう！ </p>
<p>※掲載情報は9月9日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>「The Absurd and The Sublime ギイ ブルダン展」<br />
会期／2021年9月8日（水）〜10月24日（日）<br />
会場／シャネル・ネクサス・ホール<br />
住所／東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F<br />
開館時間／11:00〜19:00<br />
※最終入場18:30<br />
休館日／会期中無休<br />
料金／入場無料<br />
※予約不要(混雑時、入場制限あり)<br />
URL／https://nexushall.chanel.com</p>
<p></p><p>The post 伝説の写真家ギイ・ブルダン展 ＠シャネル・ネクサス・ホール first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>シャネル・ネクサス・ホール　サラ・ムーン展図録が公開中</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210408-chanelnexushall/</link>
        <pubDate>Thu, 08 Apr 2021 01:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>シャネル・ネクサス・ホールの各展覧会では、会場での閲覧用に非売品の図録を制作。その豪華な造本と珠玉のヴィジュアルにあふれる図録の中から、6冊をデジタル版シリーズとして、昨年11月より1冊ずつ期間限定で公開してきた。今回、最終章を飾るのは、「D’un jour à l’autre 巡りゆく日々　サラ ムーン写真展」。</p>
</p><p></p><p>（参考記事）<br />
Numero.jp／孤高の写真家 サラ・ムーンが語る永遠の残響＠シャネル銀座</p>
<p>フランスを代表する写真家のサラ・ムーンは、映像作家としても高く評価され、30年以上にわたり世界の第一線で活躍している。図録には、自身がセレクトした日本初公開作品に加え、インタビューも掲載。</p>
<p>優雅なたたずまいのモデルやファッション、鳥や象などの動物たち、自然や人工的な風景の数々を写し出した独自の作品世界は、時の儚さを示唆し、追憶やノスタルジーを鑑賞者の心に喚起させる。本展では、タイトルも示す通り、作家人生を通じて追究してきた“時の流れ”が重要なテーマとなっている。</p>
<p>幻想的かつ深淵なヴィジュアルをはじめ、全ページが掲載された貴重なデジタル版図録の公開。どうぞお見逃しなく！</p>
<p>※掲載情報は4月5日時点のものです。<br />
最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>「シャネル・ネクサス・ホール 展覧会図録デジタル版公開」<br />
Vol.6 「D’un jour à l’autre 巡りゆく日々　サラ ムーン写真展」<br />
期間／2021年4月2日(金)〜29日(木)<br />
URL／https://chanelnexushall.jp/featured/digital_catalogue_vol6/</p>
<p></p><p>The post シャネル・ネクサス・ホール　サラ・ムーン展図録が公開中 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「シャネル・ピグマリオン・デイズ 2020」５人の特別なコンサートをオンライン配信へ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20201017-chanel/</link>
        <pubDate>Sat, 17 Oct 2020 07:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>この「シャネル・ピグマリオン・デイズ」では、若い演奏家たちが、年間を通じて複数回の演奏会に挑む。自らプログラムを考え、演奏し、楽曲や自身についてのエピソードを交えながら思いを語り、そして多くの観客と出会う。つまり私たちは１年を通じて、アーティストの成長を目の当たりにすることができる。</p>
<p>2020年の参加アーティストは、前田妃奈（ヴァイオリン）、水野優也（チェロ）、平間今日志郎（ピアノ）、八木大輔（ピアノ）、鈴木玲奈（ソプラノ）の５名。本来なら「シャネル・ネクサス・ホール」でコンサートを開催するのだが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため公演は中止となり、来春の再開を予定している。そんな状況のなか、無観客で撮影された５つのコンサートが、期間限定で配信される。</p>
<p><br />
第１回　平間今日志郎／ピア​ノ（10月16日〜22日配信）</p>
<p>初回の配信は平間今日志郎さん。生誕250周年を迎えたベートーヴェンの大曲、ピアノソナタ『悲愴』『熱情』を演奏する。彼は高校卒業後、スタニスラフ ユデニッチ氏に学びたいと渡米し、現在、ミズーリ州のパーク大学大学院で学んでいる。ここは総合大学の中の音楽科であり、ピアノ科の生徒は全学年でなんと６人なのだという。<br />
スタニスラフ ユデニッチ氏について平間さんは「譜面をオーケストラ的に読んで、すべての音を聴かせて音楽を整えるという指導法で、先生は&#8221;音符に描いてあるのだから聴こえなくていい音はない&#8221;と仰るのです。」さらには「例えば声部が二つあったとして、ひとつはヴァイオリン的に、ひとつはホルン的に鳴らせば、聴衆には汚く聴こえない」、そういう授業を受けているとインタビューで語っている。そんな彼が弾く、ベートーヴェンのソナタ、気になりませんか？</p>
<p><br />
第２回　前田妃奈／ヴァイオリン（10月23日〜29日配信）<br />
<br />
２回目はヴァイオリンの前田妃奈さん。現在高校生の彼女は、今年開催された東京音楽コンクール弦楽部門で１位と聴衆賞を受賞している。「ヴァイオリン以外に興味のあることは、人間の感情について」と語り「将来は心理学も学んでいきたい」と、作曲家、演奏家、聴き手の心の在りように関心を向けている。プログラムは、やはり生誕250周年の記念の年なので、ベートーヴェンの『ヴァイオリン・ソナタ第１番』、そして、演奏会が再開したらいちばんに弾きたいと思っていたというリヒャルト シュトラウスの『ヴァイオリン・ソナタ』を披露する。</p>
</p><p></p><p>© CHANEL <br />
第３回　水野優也／チェロ​​（10月30日〜11月5日配信）</p>
<p>３回目は、チェロの水野優也さん。ハンガリーのリスト音楽院に在籍中であり、なんとミクローシュ ペレーニ氏に師事しているという。外出期間中はドナウ川岸で本気ランニングしたり、時間に追われることなく自由に演奏し、ポジティブに学び過ごしていたという。そんな彼も、プログラムはベートヴェンを中心に『チェロ・ソナタ第4番』、そして晩秋にぴったりなブラームス『チェロ・ソナタ　第１番』、ウェーベルンも。</p>
<p>© CHANEL <br />
第４回　八木大輔／ピアノ​（11月6日〜12日配信）</p>
<p>４回目は、高校生の八木大輔さんによるピアノを。彼は自粛期間中に「ラフマニノフとアルゲリッチ氏とプレトニョフ氏の音源を見つかる限り聴き続けた」という。来春からのコンサートでは「毎回異なるテーマでプログラムを組みたい」と語り、今回は&#8221;華麗なる編曲集&#8221;をテーマに、モーツァルトの『デュポールのメヌエットによる９つの変奏曲』、そして難曲としても知られるリスト『「ドン・ジョヴァンニ」の回想』、ラフマニノフ編曲『愛の悲しみ』『愛の喜び』などを演奏する。</p>
<p></p><p>© CHANEL <br />
第５回　鈴木玲奈／ソプラノ（11月13日〜19日配信）</p>
<p>そして５回目は鈴木伶奈さん。「クラシック音楽ゆかりの地へ旅しよう！」をテーマに、山田耕筰『この道』、木下牧子『さびしいカシの木』、武満徹『小さな空』と胸に染み入る日本の歌から始まり、プフィッツナーのドイツ歌曲、そしてビゼー『カルメン』やバーンスタイン『キャンディード』などオペラアリアを歌い上げる。</p>
<p>個性豊かで、選曲にもそれぞれの思いが感じられるプログラム。彼らにとって「シャネル・ネクサス・ホール」での演奏は、今回が初めてとなる。音楽と向き合い続けてきた若きアーティストの音楽を、ぜひ聴いてほしい。<br />
そして来春、今度は「シャネル・ネクサス・ホール」で、ふたたび出会えることを楽しみにして！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>シャネル・ピグマリオン・デイズ2020<br />
配信スケジュール／<br />
第1回 10月16日（金）〜10月22日（木）平間 今日志郎（ピア​ノ）​<br />
第2回 10月23日（金）〜 10月29日（木）前田 妃奈（ヴァイオリン）​​​<br />
第3回 10月30日（金）〜 11月5日（木）水野 優也（チェロ）​​<br />
第4回 11月6日（金）〜 11月12日（木）八木 大輔（ピアノ）​ ​​<br />
第5回 11月13日（金）〜 11月19日（木）鈴木 玲奈（ソプラノ）​　<br />
配信ページ／chanelnexushall.jp</p>
<p>シャネル・ネクサス・ホール事務局<br />
TEL／03-3779-4001<br />
月～金 13:00～19:30、土 13:00～19:00（日・祝祭日休）</p>
<p></p><p>The post 「シャネル・ピグマリオン・デイズ 2020」５人の特別なコンサートをオンライン配信へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「シャネル・ピグマリオン・デイズ 2020」期間限定で動画配信</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200712-chanel-pygmalion/</link>
        <pubDate>Sun, 12 Jul 2020 01:00:30 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>新型コロナウイルス感染拡大防止のため7月末までの公演中止が決定したことを受け、「シャネル・ピグマリオン・デイズ2020」では、コンサート再開までオンラインで楽しめる動画を7月17日（金）より、シャネル・ネクサス・ホール ウェブサイトにて公開する。</p>
<p>動画は2020年の参加アーティスト5名による自己紹介ビデオシリーズ。コンサートでの真剣な顔とは異なり、カジュアルな素顔を見せるプライベート映像になっているという。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>「コンサート再開後、一番最初に演奏したい曲は？」、「緊急事態宣言発令中、どんな音楽を聴いていましたか？」など事前にホームページに寄せられた質問にアーティストたちが応えたり、それぞれのソロ演奏も披露する。</p>
<p>各回3日間限定で配信される全3回のシリーズ、5名の参加アーティストたちから届けられる5つのハーモニーをお楽しみに。</p>
<p>配信スケジュール<br />
第１回<br />
配信日時／７月１７日（金）10:00～７月２０日（月）10:00<br />
前田妃奈（ヴァイオリン）</p>
<p>第２回<br />
配信日時／７月２3日（木・祝）10:00～７月26日（日）10:00<br />
水野優也（チェロ）<br />
平間今日志郎（ピアノ）</p>
<p>第３回<br />
配信日時／７月３１日（金）10:00～８月３日（月）10:00<br />
八木大輔（ピアノ）<br />
鈴木玲奈（ソプラノ）</p>
<p>配信ページURL／<br />
https://chanelnexushall.jp/featured/<br />
（7月17日以降公開）</p>
<p></p><p>The post 「シャネル・ピグマリオン・デイズ 2020」期間限定で動画配信 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>パリ・オペラ座バレエ団の知られざる姿──ピエール=エリィ・ド・ピブラック展＠シャネル銀座</title>
        <link>https://numero.jp/interview192/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Mar 2020 09:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ルイ14世の統治時代（17世紀）にまで歴史を遡ることができるというパリ・オペラ座バレエ団。その劇場の舞台裏に入ってダンサーたちの日常風景をとらえ、また彼らと協力しながら制作された作品「In Situ」三部作を国内で初披露する展覧会が、シャネル・ネクサス・ホールで開催されている（※1）。新進作家ながらオペラ座バレエ団の芸術監督に撮影を認められ、独創的な作品シリーズを制作するという偉業を成し遂げた写真家ピエール=エリィ・ド・ピブラックに、制作の意図や写真家としての信条について話を聞いた。</p>
<p>（※1）関連記事：ピエール=エリィ ド ピブラック展 「In Situ」</p>
</p><p></p><p>会場エントランスにて。 ©CHANEL</p>
写真家の視線がとらえたパリ・オペラ座の舞台裏
<p>──展覧会名の「In Situ」は、今回展示された作品シリーズ全体のタイトルでもありますね。日本語では「本来の場所で」や「元の位置に」という意味になりますが、どういった意図でこの言葉を選んだのでしょうか？</p>
<p>「本作は三つの異なるシリーズによって構成されているのですが、すべてパリ・オペラ座バレエ団の協力のもと、本拠地であるガルニエ宮（オペラ座）やオペラ・バスティーユ（新オペラ座）に通い、ダンサーたちと生活をともにしながら撮影しています。その場所の内部にいたということを言葉で表したいと思い、“このシチュエーションやグループの中に身を置いている”という意味を込めて『In Situ』をタイトルにしようと決めたんです」</p>
<p>「Confidences」シリーズより。 ©Pierre-Elie de Pibrac/Agence Vu’</p>
<p>──三部作のうち、最初に制作したのはモノクロ写真による「Confidence」シリーズだったそうですね。</p>
<p>「制作の許可を与えてくれた当時の芸術監督、ブリジット・ルフェーブルは、パリ・オペラ座への自由な出入りを許してくれましたが、通い始めた頃は観察をしながらメモを取るだけにとどめて、撮影はしませんでした。まずはダンサーたちとの信頼関係を築くことが大切だと考えたからです。そして実際に取りかかった時には、広角で撮ることのできる35mmレンズのカメラを使い、被写体の感情や息遣いがわかる距離まで近付いて撮影を行いました。そのため、シャッター音がダンサーたちの邪魔にならないよう、無音のカメラを使用したんですよ」</p>
<p></p><p>──普段はベールに包まれていて見ることのできない、ダンサーたちのリハーサルや日常の風景がとても親密に写し出されているのは、そういった努力があったからなんですね。</p>
<p>「このシリーズから始めたおかげで、ダンサーたちとお互いを深く知ることができたので、次は彼らも交えて構成を考えていくような作品に取りかかることができました。それが、２作目となる『Analogia』のシリーズです」</p>
<p>「Analogia」シリーズより。 ©Pierre-Elie de Pibrac/Agence Vu’</p>
<p>──前作から一転して、壮麗な劇場建築が大画面に写し出されていて、とてもスケール感のある作品になっていますね。</p>
<p>「この『Analogia』はガルニエ宮という歴史ある建造物が主役なので、180度の画角を備えた大判のビューカメラを使っているんです。シャッターの露出時間を長く取らないといけないので、モデルとなってくれたダンサーたちには長時間、動かずにポーズを取っていてもらう必要があったのですが、とても難しいポーズをしてもらったものもあって、当時妊娠8カ月だった妻のオリヴィアが見えないようにダンサーを支えている写真もあるんですよ（笑）」</p>
<p></p><p>「Catharsis」シリーズより。 ©Pierre-Elie de Pibrac/Agence Vu’1</p>
<p>──三つ目のシリーズ「Catharsis」は、あえて写真がブレたイメージになるように撮影していますね。</p>
<p>「このシリーズのテーマは、ダンサーの体から発生する音楽性をとらえるということでした。それは、私が芸術を見た時に感じるセンセーションを鑑賞者にも感じてほしいという願いの表れでもあります。そこで、そのエネルギーの流れを写真としてとらえるために、非常に早いシャッタースピードで撮影を行いました。身体とエネルギーとの一体感を、3D のようなイメージで表現したかったのです。2014年の写真集にもこのシリーズの一部が掲載されていますが、私の意図を満足のいく形で表すことができたと感じているのは、その後に撮影したさらにダークで親密なイメージの作品で、今回はそれを展示しています」</p>
<p>──それぞれにまったく異なるコンセプトとイメージによって、三部作が成り立っているということですね？</p>
<p>「シリーズを通して言えることですが、パリ・オペラ座やバレエだけが主題なのではなく、特に『Catharsis』のシリーズに表れているように、『人が芸術を見た時に感じるもの』が重要なテーマになっているんです」</p>
<p></p><p>会場風景より。 ©CHANEL</p>
“バレエ×写真”の定型を壊すという挑戦
<p>──バレエをはじめとした舞踊芸術は写真の撮り方に定番のようなものがある上、これまでにたくさん撮影されてきたジャンルでもありますから、ご自身のオリジナルな表現を見つけるのは非常に難しい挑戦だったのではないでしょうか？</p>
<p>「まさにそれこそが、私の興味のあったところです。バレエを撮りたいと私が言い始めた時は、つまらないとか、何の役にも立たないという反応ばかりでした。しかし、そうなるとますますやりたくなってしまう性分なんです（笑）。プロジェクトが終了して、作品を見てもらおうと出版社に連絡しても、誰も会おうとすらしてくれませんでした。ある編集者との出会いがあって写真集にすることができたわけなんですが、今でも『なぜオペラ座をテーマにしたの？』と聞いてくる人がいるくらい。そんな時は『定番のイメージを壊し、閉ざされた空間にあるものに光を当てて見せることが面白いと考えているんです』と答えるようにしています」</p>
<p>──定番のイメージを壊すには、まず対象を深く理解しないといけないですよね？</p>
<p>「私にとっては対象となる環境の中にどっぷり身を浸して撮るという、そのプロセスこそが一番重要だと言ってもいいですね」</p>
<p></p><p>「Analogia」シリーズより。 ©Pierre-Elie de Pibrac/Agence Vu’
</p>
<p>──奥様や生まれたばかりのお子さんを連れて、キューバで暮らしながら作品を制作されたこともあるそうですね。あえて大変な所で長期滞在して作品を撮りたいと思うモチベーションは、どんな所から出てくるのですか？</p>
<p>「それは私自身の内なる欲求といってもいいのですが……あえて難しい道を進むほうが、後になって自分自身が解放されるんです。見知らぬ環境に身を置くということは、常に自分の中で葛藤し続けるということでもありますが、そういった過程を経たからこそ、満足のいく作品へと昇華できる瞬間を迎えることができるんです。今回の三部作の中で最も個人的な作品は『Catharsis』ですが、まさに自分が感じていることを写真に表すことができました。あの写真を撮った時には、思わず涙ぐむ程の強い感情があふれました。もしかしたらとても暴力的なイメージになってしまったのではないかと思い、最初は妻に見せるのもためらったくらいでしたが、でもこれを撮ることによって私自身が解放されたのは間違いのないことです。妻も時間とともに何が表現されているのかをよく理解して、今ではお気に入りの作品だと言ってくれています」</p>
<p></p><p>「Catharsis」シリーズより、ピエール=エリィが「最も強い思い入れがある」と語る作品。 ©Pierre-Elie de Pibrac/Agence Vu’</p>
<p>──奥様のオリヴィアさんも一緒に作品のディレクションを考えているんですね。ビジネススクールを卒業されながらも大きな方向転換をして写真家になったのは、奥様からの後押しがあったことも大きかったとうかがいました。</p>
<p>「そもそも彼女がいなければ、今頃は金融の仕事をしているところでした（笑）。実はパリ・オペラ座へ写真を撮りに行こうと言い出したのも彼女でした。制作はいつもオリヴィアと話し合いながら進めていて、彼女はすべてのプロジェクトに関係しています。私だけだと対象となる世界に入り込み過ぎてしまうので、客観的な視点が必要なんです。それに、家族と一緒に長期滞在しながら制作するのは、私たちにとって写真というものが、そこに到るまでの経緯や冒険、出会いなどを経た最終的な帰結としてできあがるものであり、それが自分たちには必要なことだからでもあります。私との結婚は彼女にとって大きな冒険の一つだと言われたこともありますね」</p>
<p></p>展示空間に隠された数々のストーリー
<p>──今回のシャネル・ネクサス・ホールの展示の中でも一番奥にある、ガルニエ宮の屋上で撮影された写真（※2）は、とてもアイコニックなイメージになっていますね。</p>
<p>「実は、ちょうどこの作品を撮影した日の朝に娘が生まれたんですよ。数カ月前から制作の準備をしていましたが、出産中の妻を置いていくのは無理だと思ったんです。でも妻は『絶対に行かなければならない』と言って、私を送り出してくれました。そして、娘が生まれたことを反映して、計画を少し変更することにしたんです。最初に予定していた衣装はもっとカラフルなものだったのですが、当時の芸術監督だったベンジャミン・ミルピエに急遽お願いをして、公演初日を翌日に控えていた『ダフニスとクロエ』の衣装を貸してもらい、白を基調とした神聖なイメージに変更しました。ダンサーたちも一緒に娘の誕生を祝ってくれて、とても思い出深い撮影となりました」</p>
<p>（※2）本記事のTOPに掲載の写真を参照</p>
<p>──衣装や構図なども、前もって綿密に計画して撮影されているんですね。</p>
<p>「この屋上の作品では、左端に立つ少女が自分の未来を見ているという設定になっています。クラシックで古風な衣装を着た彼女が見ている未来、つまり見られている側のダンサーたちはコンテンポラリーなコスチュームを着ているというように、対比的な構図を意識しています。その上で今回の展示では、この屋上の作品の前に立って後ろを振り返ると、同じ少女の姿を写したモノクロのポートレートが見られるように配置しました。つまり、この少女をめぐるストーリーのファーストシーンとラストシーンが重なっているわけなんです」</p>
<p></p><p>「Confidences」シリーズより、ピエール=エリィが「少女をめぐるストーリーのファーストシーン」と語る作品。 ©Pierre-Elie de Pibrac/Agence Vu’</p>
<p>──モノクロのポートレートのほうが、ファーストシーンということですか？</p>
<p>「オペラ座のダンサーは実力に合わせてヒエラルキーが決まっていますが、昇級のためのコンクールが定期的に開催されるんです。モノクロの作品はその期間が終わった後に、コンクールと同じ衣装を着てもらって撮影したものです。そして、この屋上の写真では、その少女がいよいよキャリアをスタートさせた様子を表現しています」</p>
<p>──作品に対するご自身の思いやダンサーたちのストーリーなど、いろいろな要素が今回の展覧会に込められているわけですね。全体を通してご自身の考える見どころがありましたら、教えてください。</p>
<p>「『In Situ』のシリーズ全体をコンセプトに合わせて展示することができたのは、今回が初めてです。会場の空間は私がオペラ座の内部を発見していった道のりを、そのままたどっていただけるように構成されています。そして、その中心部には私の最も個人的な体験を表現した『Catharsis』の展示空間を設置しています。この会場に来てくださったみなさんが“In Situ”、つまり現場の内部に入り込んで、作品世界を体験するという仕掛けです。この空間でみなさんが何かを感じてくださったら、これほどうれしいことはありませんね」</p>
<p>会場風景より。空間全体がガルニエ宮（オペラ座）の回廊をたどるように構成され、その中心部には黒壁に囲まれた「Catharsis」の展示スペースが設けられている。 ©CHANEL</p>
<p></p><p>※掲載情報は3月20日時点のものです。<br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
ピエール=エリィ ド ピブラック展「In Situ」
<p>会期／開催中〜3月27日（金）<br />
会場／シャネル・ネクサス・ホール<br />
住所／東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F<br />
開館時間／12:00〜19:30<br />
休館日／なし<br />
入場料／無料<br />
URL／https://chanelnexushall.jp/program/2020/operadeparis/</p>
<p>※本展覧会は4月18日（土）〜5月17日（日）の間「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」のプログラムとして京都へ巡回予定でしたが、9月19日（土）〜10月18日（日）に順延となりました。詳しくは「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」公式サイトをご参照ください。</p>
<p>※4月5日（日）までの開催予定から会期短縮となりました。（3月27日追記）</p>
<p>&nbsp;<br />




ピエール=エリィ ド ピブラック展 「In Situ」 
Art / 07 03 2020



</p>
<p></p><p>The post パリ・オペラ座バレエ団の知られざる姿──ピエール=エリィ・ド・ピブラック展＠シャネル銀座 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>バボーニ スキリンジ日本初個展 ＠シャネル・ネクサス・ホール</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200109-chanelnexushall/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jan 2020 03:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>イタリア生まれ、パリ在住のヤコポ・バボーニ・スキリンジはオーケストラやアンサンブル、そしてソロのための作曲に加え、インスタレーションや映像作品の音楽も制作。07年から実験的に人体に楽譜を書きはじめ、これが次第に彼の新しい作曲法へと発展していったという。昨年11月にシャネル・ネクサス・ホールで開催されたスペシャルコンサートでは、シャネル(CHANEL)の創始者ガブリエル・シャネルの精神に敬意を表し、インスピレーションを受けて作曲された弦楽四重奏曲がワールドプレミアとして披露された。</p>
</p><p></p><p>©Jacopo Baboni Schilingi 『Maarjan Pärn - caucasian face (N.5)』（2018年）</p>
<p>本展では、作曲家が創作という形で感情を表現する中で、身体というメディアを通過することにより、表現性がさらに高まっていく様子を展示。鑑賞者が写真の前に立つと、実際にその音楽が流れるインタラクティブなシリーズを含む30点の写真作品を紹介する。視覚と聴覚を横断するヤコポ・バボーニ・スキリンジの躍動感あふれる世界へ、ぜひ足を運んでみたい。</p>
<p></p><p>©Jacopo Baboni Schilingi 『Maarjan Pärn - violin shape (N.5)』（2017年）</p>
<p>「ヤコポ バボーニ スキリンジ展Bodyscore – the soul signature」<br />
会期／2020年1月15日（水）～2月16日（日）<br />
会場／シャネル・ネクサス・ホール<br />
住所／東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4Ｆ<br />
開館時間／12:00～19:30<br />
料金／無料<br />
休館日／会期中無休<br />
URL／chanelnexushall.jp</p>
<p></p><p>The post バボーニ スキリンジ日本初個展 ＠シャネル・ネクサス・ホール first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>美しき幻想の旅──ヴァサンタ・ヨガナンタンが語る叙事詩の行方＠シャネル銀座</title>
        <link>https://numero.jp/interview168/</link>
        <pubDate>Thu, 12 Sep 2019 05:30:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>現在、シャネル・ネクサス・ホールで開催中の「A Myth of Two Souls　二つの魂の神話」は、フランス人写真家、ヴァサンタ・ヨガナンタンの日本初個展。スリランカにルーツを持ち、幼少期からフランスで育ったというヨガナンタンは、近年、マグナムフォトアワードやICP（国際写真センター）インフィニティアワードを相次いで受賞するなど、世界的に注目を集める気鋭の写真家だ。</p>
<p>その彼による作品シリーズ「A Myth of Two Souls」は、紀元前300年頃に編纂（へんさん）されたインドの叙事詩「ラーマーヤナ」に着想を得たもの。これまでに7年の期間を費やし、物語の地であるネパールやインド、スリランカを計12回の旅でたどりながら、撮影を行ってきたという。</p>
</p><p></p><p>繊細な色彩のカラー写真や、インド各地のアーティストとのコラボレーションによる彩色写真、さらにはインドで発行されているマンガ版「ラーマーヤナ」のイメージなども構成に取り入れたアートブックが第5巻まで発行されているが、今回の展示では映像作品も含め、完結編となる第7章までが世界に先駆けて展示されている。会場構成も随所に工夫が凝らされており、本シリーズ特有のメディアを横断した複合プロジェクトとしての要素も大いに発揮されている。<br />
その美しくも奥深い魅力をたたえた作品世界について、来日したヨガナンタンに話を聞くことができた。</p>
<p></p><p>展示風景より、エントランス付近の様子。 ©CHANEL NEXUS HALL
</p>
フィクションと現実が織りなす「ラーマーヤナ」の世界
<p>──「ラーマーヤナ」は、ヒンドゥー教の聖典の一つで、長大な叙事詩とのことですが、インドの人々にはどのように親しまれている物語なのでしょうか？　</p>
<p>「たとえ他の宗教を信仰している人であっても、インド人であれば誰もが知っているものだと言ってよいと思います。マンガやアニメにもなっているので、みんな6、7歳の頃からストーリーに親しんでいて、例えばサルの神様であるハヌマーンなどのキャラクターは誰もが知る存在です」</p>
<p>──物語は王子ラーマとその妃シーターが国を追放され、14年間の放浪中にシーターがスリランカの王にさらわれたことを契機に二つの王国が戦争に突入するという、非常に壮大なものですが、その世界観を作品化しようと決断した理由はなんですか？</p>
<p>「まず、『ラーマーヤナ』における“フィクションと現実の関係性”に興味を持ったことが第一の理由です。物語はもちろんフィクションなわけですが、しかしインド人にとってはある意味で“本当の歴史”ともいえるものになっていますから」</p>
<p></p><p>『Luva And Kusha, Munger, India, 2014』 ©Vasantha Yogananthan</p>
<p>──それは、現実とフィクションがつながっているということですか？</p>
<p>「物語に登場する地名がみな地理的に実在していて、実際に訪れることができるんです。ここは猿の神様がいた場所、ここはお妃様が誘拐された場所というように、インドの人々が生きている土地がそのまま『ラーマーヤナ』につながっている。例えば、シーター姫がスリランカの王にさらわれてしまったとき、世界中の動物が集まって探索に参加するんですが、その集合場所はインドの最南端。物語ではそこから橋を作ってスリランカへ渡るんです。もちろんその橋は伝説上のものですが、インド人の多くはその場所を訪れて『ああ、ここが橋をかけた場所なんだな』と、自分の目で見てみたいと思っています」</p>
<p></p><p>『Rama Combing His Hair, Ayodhya, India, 2015』 ©Vasantha Yogananthan</p>
<p>──なるほど、日本でいうと「因幡の白兎」みたいな感じなのかもしれないですね。その物語を解釈して制作された「A Myth of Two Souls」は、今のところ5巻まで発行されていますが、写真をベースにしながらも、さまざまな手法で制作されたアートブックのような形式になっていますね。</p>
<p>「『ラーマーヤナ』が7章から成り立っている物語なので、自分の作品もそれに合わせて全7巻になる予定です。そして第1章の“誕生”から第7章の“死”に至るまで、それぞれの章が主人公たちの人生における重要なポイントを示しており、『A Myth of Two Souls』ではその流れを追いながらも、同時に美学的・芸術的な変化をたどれるようにしたいと考えました。例えば第1章を扱う1巻は、主人公の人生の初期ということで子どもがたくさん登場しますし、色彩も穏やかで、ゆっくりと静かに物語に入っていく。また、第2章は主人公二人が結婚するストーリーなので、色がよりビビッドで鮮やかなものになっている……という感じです」</p>
<p></p>色とりどりの空間でたどる、耽美にして幻想的なストーリー
<p>──王子や妃などの登場人物の格好や仕草を思わせるようにして作品に写っている被写体の方々は、インドで出会った地元の人々そうですが、制作にあたってコラボレーションをしたという現地の職人やアーティストたちもまた、撮影旅行の際に出会った人々でしょうか？</p>
<p>「おっしゃる通り、現地で偶然に出会った人々です。写真に彩色してもらった画家の方には、何もリクエストせずにただ私の写真を渡して、彼の解釈で自由に色を施してもらいました。その上でストレートの写真と着色をした写真を意図的に混ぜて構成しているのですが、そこに『ラーマーヤナ』の根底に横たわる“フィクションと現実の曖昧さ”を体現したいという意図を込めています」</p>
<p></p><p>第3章の和紙にプリントした作品より『The Crossing, Madhubani, India, 2014』 ©Vasantha Yogananthan</p>
<p>──展示には日本の和紙にプリントした作品もありますが、独特の色彩や質感がとても印象的でした。</p>
<p>「それは第3章の『Exile』を扱った作品ですね。インド北部の冬はとても寒くて、朝は水平線や地平線が見えないくらいの霧が立ち込める。王子と妃が追放されてインドの田舎をさまよっているという、先の見えない様子を表現するためにこの霧深い風景を撮影したのですが、プリントにあえて薄い和紙を使っているのは、王と王妃の運命がとても危うくて脆く、不確かなものであることを示すためです」</p>
<p>展示風景より第4章、子ども時代に親しんだ「ラーマーヤナ」のコミック作品と写真を並べた空間の様子。 ©CHANEL NEXUS HALL</p>
<p>──第4章の展示では、床は板張りになり、写真作品とコミックのイメージが並置されていて、雰囲気がガラリと変わっています。</p>
<p>「この章では妃が誘拐されてしまうと同時に、初めて主要キャラクターが魔法を使うシーンが登場します。その舞台がジャングルのように深い森なので、そういった世界観や奇想天外なストーリーをイメージしてもらいたくて、展示方法に工夫を凝らしました」</p>
<p></p><p>展示風景より第5章、葛飾北斎の波の絵にインスピレーションを得て構成したという一角。 ©CHANEL NEXUS HALL</p>
<p>──第５章の「Quest」は世界中の動物たちが集合して誘拐された妃を探すシーンですが、展示では葛飾北斎の浮世絵『富嶽三十六景』にある有名な波の作品を参照されたとか？</p>
<p>「この章では海や海岸が舞台になっていますが、海や動物たちをただ写すのではなく、写真の撮り方を工夫したり、メインの色彩をブルーにしたりすることで、ストーリーやその舞台となった場所を想起させるようにしました。それに加えて展示ではもう一工夫しようと、北斎の波の作品を参考に作品を配置してみたんです」</p>
<p></p>光と色、時空を超えゆく魔法のアートプロジェクト
<p>──こうした空間的な展示に加えて、今回は映像も出品されていますね？　</p>
<p>「戦いをテーマにした第6章にあたるもので、ビデオアーティストと音楽家とのコラボレーション作品です。インドでは年に一度、『ラーマーヤナ』で善が悪に勝ったことを祝うお祭りが1週間にわたって行われるんですが、今日の夜は第1章、明日の夜は第2章というように毎晩、野外劇が上演される。映像作品はこの夜のお祭りを撮影してまとめたもので、他の章とは違う暗いイメージになっています」</p>
<p>──展示では、まだ発行されていない6巻と7巻にあたる部分も展示されていますが、こうして空間的に展示をするのと、本にするのとでは、ご自身の中でどのような違いがありますか。</p>
<p>「6巻と7巻は来年出版する予定ですが、今回は世界に先駆けて、その一部を展示しています。これまで7年かけて取り組んできたプロジェクトの全体像を初めて見せるという、とても重要な機会であり、シャネルのバックアップで空間も含めてフルオーダーすることができ、環境としても完璧なものを作り上げることができました。これは本当に感動的なことです」</p>
<p></p><p>第4章より、伝統的な手彩色を学んだインド人画家とのコラボレーション作品『Magic Jungle, Jog Falls, India, 2016』 ©Vasantha Yogananthan</p>
<p>──展示にしても本にしても、これは写真という表現に留まらず、歴史という時間や空間をも取り込んだ総合的なプロジェクトだと実感しました。ご自身のスタンスとしても、写真家であることを超えてメディア発信やコラボレーションなど、多岐に渡る活動になっていると思います。</p>
<p>「そうですね、あえて自分を定義するなら、単に写真家というよりも、さらに広がったさまざまなフォーマットを扱うアーティストというスタンスになるのかもしれません」</p>
<p>──その上で、全体を貫く色合いのトーンに、美しくも淡く可憐な感覚、ある意味で“可愛いらしさ”を感じたのですが、何か意識をされているのでしょうか。</p>
<p>「色については特に意識しています。撮影にあたって、自分が『ラーマーヤナ』のストーリーに参加していくための色、自分だけのカラーパレットを見つけたかった。画家が絵を描くときに『ここはブルーだな』『このシーンはベージュが鍵になる』と思いながら描いていくのと同じように、現地を歩きながらそれぞれの色を見つけていきました。そうすることで、日常の風景を写しながらも、光や色によってフィクションの世界を表現することができるのです」</p>
<p></p><p>『Secret Door, Avani, India, 2016』 ©Vasantha Yogananthan</p>
<p>──なるほど…！ 「ラーマーヤナ」は私たち日本人にはあまり馴染みのない物語ですが、展示の空間によって話の場面が変わっていくうちに、自然と引き込まれてしまうのには、そんな効果があったのかもしれませんね。日本といえば、今回は5回目の来日だそうですが、これまで訪れたなかで特に印象的だったのはどこですか？</p>
<p>「屋久島です！ 深い森や樹齢を重ねた樹々に、深い感銘を受けました。たどり着くまでの途中で立ち寄った鹿児島も大変印象的でしたね。今は新しいプロジェクトをいくつか構想しているところですが、日本にはゆかりのある家族もいて大好きな場所なので、いつか日本で制作した作品も発表したいと思っています」</p>
<p></p><p>和紙にプリントを施した第3章の展示風景より。 ©CHANEL NEXUS HALL</p>
ヴァサンタ ヨガナンタン写真展「A Myth of Two Souls　二つの魂の神話」
<p>会期／開催中〜9月29日（日）<br />
会場／シャネル・ネクサス・ホール<br />
住所／東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F<br />
開館時間／12:00〜19:30<br />
休館日／なし<br />
入場料／無料<br />
URL／https://chanelnexushall.jp/program/2019/vasantha/</p>
<p></p><p>The post 美しき幻想の旅──ヴァサンタ・ヨガナンタンが語る叙事詩の行方＠シャネル銀座 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ジャン=ポール・グードが語る、女性と美のめくるめく世界</title>
        <link>https://numero.jp/interview131/</link>
        <pubDate>Thu, 06 Dec 2018 02:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Paul Goude]]></category>
		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p></p>
<p>シャネル・ネクサス・ホールで開催中のジャン＝ポール・グードの個展は、展覧会であり、同時に劇場である。それは稀代の「イメージメーカー」であるグードが世に送り続けてきたアートの集大成であり、また、芸術家たちの熱心な支援者であったココ・シャネルの慧眼を受け継ぐメゾンとの“共犯関係”の軌跡でもある。</p>
<p></p>
<p>1940年に米国人の母とフランス人の父の間に生まれたグードは、60年代にイラストレーターとして活動を開始。70年代にアメリカで「エスクァイア」誌のアートディレクターに就任して以来、写真、映像、ダンス、グラフィックデザインと多岐にわたる領域で活躍してきた。</p>
</p><p></p><p>なかでも80年代に発表した、公私ともにパートナーだった歌手グレイス・ジョーンズのイメージは、グードのキャリア初期の創造性を鮮烈に印象づけた仕事の一つだ。また89年には、フランス革命200周年記念パレードの芸術監督を務め、メディアを通じて一躍その名を世界に広めた。</p>
<p>本展のために来日したグードはとても軽妙洒脱でアクティブ。思考と身体が同時に反応するような表現力は、ダンサーや俳優のようなパフォーミングアーティストを思わせる。</p>
<p>シャネル・ネクサス・ホール、エントランス付近の展示風景　© CHANEL</p>
<p></p><p>──本展の導入部では、若い頃から現在までに描かれたドローイングの展示が出迎えてくれました。これは世界初の試みとのことですが、特に10代の頃の作品で、女性の身体のディテールに向けられた視点がとても瑞々しいですね。</p>
<p>「今でも変わらずフレッシュで、エロティックな目線で女性を見つめていますよ！　女性の身体のフォルムにとても関心があります。客観的に洞察することと、豊かなエモーションを持つこと。その二つが常に僕のモチベーションにはあるのです」</p>
<p>シャネル・ネクサス・ホールでの展示風景　© CHANEL</p>
<p>──展示室正面のマルチスクリーンでは、膨大な情報量の映像が展開され、まるでイメージの洪水のようでした。モニターのなかで往年のハリウッド映画やブロードウェイ・ミュージカルなどのシーンが繰り返され、絶え間なく刺激を送ってきます。</p>
<p>「母がダンサーで、近所の子どもたちにバレエを教えていたんです。僕自身も10代の頃はダンサーを目指し、ミュージカルの世界に進むことを夢見ていました。でも、うちは中流家庭でお金を稼ぐ仕事に就かなければならなかったし、実はそれほどロマンを追い求めるタイプではないので、より野心的な仕事のできる広告業界に進みました。ダンスや音楽、オペラといった舞台芸術は常にインスピレーションの源泉です。今回の展示でも、映像インスタレーションには、僕の創造性のルーツともいえる重要なエレメントが散りばめられています」</p>
<p></p><p>──その舞台芸術の要素を色濃く感じさせるクリエイションが花開いたのが、89年に芸術監督を務めたフランス革命200周年記念パレードですね。</p>
<p>「あれは本当に素晴らしく祝祭的で、劇的なパレードでした。数千人ものフランス人がシャンゼリゼで一斉に踊り、大通りがブロンド、赤毛、黒髪などあらゆる人種のカラフルな頭で埋め尽くされたんです。パフォーマンスの演出は、パブロ・ピカソやエリック・サティが手がけたバレエ・リュスの舞台『パレード』のイメージから発想を得ています」</p>
<p>シャネル・ネクサス・ホールでの展示風景より。左側にシャネル「エゴイスト」のTVCM（1990年）からのスチール写真が見える。　© CHANEL</p>
<p>──その翌年の90年にシャネルとの長年にわたるコラボレーションが始まります。なかでも男性用フレグランス「エゴイスト」のCMはショッキングでした。怒れる女性たちを登場させたファッション界初のコマーシャルだったのでは？</p>
<p>「バルコニーの鎧戸がリズミカルに開いて、女たちが『エゴイスト！』と叫ぶ。まさに“不満のオペラ”です。音楽はプロコフィエフのバレエ『ロメオとジュリエット』のなかの楽曲『騎士たちの踊り』を使用しています。バレエやオペラの手法をアートディレクションに取り入れたいという発想を初めて理解し、大がかりなセットを組んで実現してくれたのがシャネルでした」</p>
<p></p><p>シャネル「エゴイスト」TVCMのためのセット（リオデジャネイロ／1990年）
Egoïste, CHANEL  Film set Rio de Janeiro, 1990　© JEAN-PAUL GOUDE</p>
<p>──この映像の中で、女性たちを烈火のごとく怒らせていたのはいったい何だったのでしょう。</p>
<p>「彼女たちはなぜ男たちをエゴイストと呼ぶのか？ なぜなら現実にそのような男たちが存在し、彼らによって傷つけられた人がいる。そこには不満と正義に対峙する男と女の劇場があったはずです」</p>
<p>シャネル・ネクサス・ホールでの展示風景より。左側の作品モデルはリアーナ、右はグレイス・ジョーンズ。　© CHANEL5</p>
<p>──公私ともにパートナーであった、アフリカ系のグレイス・ジョーンズ、アルジェリア出身のファリーダ・ケルファ、そして現在の奥様である韓国人のカレン・グードも。あなたは80年代以来、欧米社会におけるマイノリティである女性たちの魅力を発見し、ボーダレスでポジティブなまなざしを注いできました。</p>
<p>「歴史的に、ヨーロッパの国々は競って世界各地の土地を占有しようとしてきました。僕はパリの隣街サン＝マンデの生まれですが、家から50メートルのところに国立移民史博物館（旧植民地博物館）があったんです。そこでかつてフランスの植民地だったアフリカやアジアなどの文化に触れる機会があり、ヌードの彫像やレリーフに魅了されました。母はアメリカ生まれでしたし、外来の文化に対してそれぞれの立場や価値観を認め、先入観ではジャッジしないという空気が家庭にもありました」</p>
<p></p><p>『Farida as herself』
cut-up transparency, Paris, 1992　© JEAN-PAUL GOUDE</p>
<p>──例えば、ディズニーのアニメで、シンデレラやオーロラ姫が典型的なハリウッド女優のような容姿に描かれていたりすることに違和感を感じます。女性美の規準には文化圏によって特有のコードがありますね。</p>
<p>「アメリカのポップカルチャーは確かに世界を大きく変える影響力を持ってきました。でも女性がみんな大きな胸とブロンドのセクシーなイメージである必要はない。一人ひとりに、それぞれの美しさがあります。まだまだ未知の世界がどこかに存在すると思うんです。僕はシンプルな人間なので、新しい美を発見すると、すぐにエモーションをかきたてられ、恋に落ちてしまいます」</p>
<p>『Blue-black in black on brown』　painted photo, New York, 1981　© JEAN-PAUL GOUDE</p>
<p>『Libertango』Costume design, felt-tip and sticky tape on paper, New York, 1981　© JEAN-PAUL GOUDE</p>
<p></p><p>──グレイス・ジョーンズやファリーダは、今の時代に見ても鮮烈で、超人的なプロポーションに恵まれています。均整が取れた美というよりは、規格外の美しさといえるでしょうか。</p>
<p>「僕自身、美に対しては、秩序よりもむしろバランスの素晴らしさを讃えてきたといえるでしょう。グレイスはまるでコミックに登場するキャラクターのように人工的で力強い美しさを生まれもっていますが、実生活ではとても繊細で優しい女性なんです。彼女と付き合っていた頃、僕のまわりにいるフランス人のマッチョたちは『自分より大きな女性をどうやって扱ってるんだ？』と、羨望のまなざしで見ていました（笑）。当時、僕はすでに、ありがちなマスキュリンなイメージには飽き飽きしていたんです」</p>
<p>シャネルのファイン ジュエリーコレクション「The Five Elements」のために制作された「ファイヤー インスタレーション」より。Fire, CHANEL Fine Jewelry　in collaboration with Pierrick Sorrin. Paris, 2001 and view of the exhibition Goudemalion, Jean-Paul Goude’s retrospective, Musée des Arts Décoratifs, Paris, 2012　© JEAN-PAUL GOUDE</p>
<p></p><p>シャネル・ネクサス・ホールにて、「ファイヤー インスタレーション」のパフォーマンスを行うダンサー。展示空間内にて声楽と踊りのループが繰り広げられる。　© CHANEL</p>
<p>二つの世紀を通してグラマラスな時代の寵児であり、同時に、文化の多様性を体現してきたジャン=ポール・グード。独自のビザールでめくるめく高揚感に満ちた作品世界は、バランスを求めて揺らぐ時代に手向けられた、「イメージメーカー」からの示唆に富んでいた。</p>
「In Goude we trust!　ジャン=ポール グード展覧会」
<p>会期／開催中〜12月25日（火）<br />
会場／シャネル・ネクサス・ホール<br />
住所／東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F<br />
開館時間／12:00〜19:30<br />
休館日／なし<br />
入場料／無料<br />
URL／https://chanelnexushall.jp/program/2018/jeanpaulgoude/</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">Kōki,が登場！「Chanel」ジャン=ポール グード展のショートフィルム公開</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ジャン=ポール・グードが語る、女性と美のめくるめく世界 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/12/20b1d98febae33e7e49d216174b18cf3.jpg</ldnfeed:image_link>
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            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
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        <title>孤高の写真家 サラ・ムーンが語る永遠の残響＠シャネル銀座</title>
        <link>https://numero.jp/interview85/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Apr 2018 03:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>展覧会場に足を踏み入れた瞬間から、観客たちは空間に満ちる“白さ”に身を委ねることになるだろう。そこは、幻想の写真世界を堪能するために用意された異界と言ってもいいかもしれない。</p>
<p>現在、シャネル・ネクサス・ホールで開催されている「D’un jour à l’autre　巡りゆく日々　サラ ムーン写真展」は、国内ではおよそ2年ぶりとなるサラ・ムーンの本格個展。作家本人のセレクトによって構成された展示では、日本初公開の作品と新作を中心に、およそ120点の写真と映像作品を観ることができる。</p>
<p>30年以上にわたって第一線で活躍してきたムーンの作品は、郷愁や幻想、現代のおとぎ話など、さまざまな言葉で表現されてきたが、実際にプリントや映像を目の前にすると、言い尽くすことのできない深遠な魅力に圧倒されるだろう。そこにはどんな作家の思いが隠されているのだろうか？ 来日した彼女に、話を聞くことができた。</p>
</p><p></p><p>展示風景（シャネル・ネクサス・ホール）<br />
展示風景（シャネル・ネクサス・ホール）</p>
<p>純白の空間に浮かび上がる幻想の時空</p>
<p>──今回の真っ白い展示空間を、最初にご覧になった時の印象をお教えください。</p>
<p>「シャネル株式会社のリシャール・コラス社長から個展開催のお話をいただいたとき、『すべてお任せします。ただし、日本では発表したことのない作品や新作で構成してほしい』とリクエストされました。つまり『白紙委任します』と。まさにその言葉どおり、展示会場は真っ白い空間となりました。もちろん、これは言葉遊びですが（笑）、展示のプランに関しては日本の制作チームと前もってやりとりをして知っていましたから、不安はありませんでした。でも、こんなに綺麗に実現していただけるとは思っていませんでした」</p>
<p>──今回の展示では映像作品も1点出展されているのは嬉しい驚きでしたが、どちらで撮影されたものなのですか？</p>
<p>「川崎の工場地帯です。工場はここ数年、とても興味を惹かれる被写体の一つです。新作の撮影のために日本を訪れたとき、シャネルのチームからいくつかの場所を教えていただいたのですが、川崎の光景を目にして、こここそ撮影しなければいけない場所だと直感しました」</p>
<p>──とても幻想的な映像で、なおかつクラシカルな雰囲気の音楽が付けられていたので、映像の前でヘッドホンを耳にかけた途端、別世界の風景を見ている気分になりました。</p>
<p>「そう、『Swansong』という曲を付けているのです。音は映像にとって、とても重要な要素。音楽こそが、その世界観を決定付けると言ってもいいくらい。それが写真とは大きく異なる部分でもありますね」</p>
<p>──工場とともに、港も今回の展示作品で多く見られたモチーフでしたね？</p>
<p>「旅客が行き来するような観光用の港ではなく、貨物を扱うような港にとても惹かれます。港には、どこか時空を超越したようなところがあるように感じるから」</p>
<p>『Dunkerque I』 © Sarah Moon<br />
『Dunkerque I』 © Sarah Moon</p>
<p></p><p>『La main gelée, 2000』 © Sarah Moon<br />
『La main gelée, 2000』 © Sarah Moon</p>
<p>世界のエコー（反響）を感じるということ</p>
<p>──今回の展覧会の資料には「私が写真に表現できるのは、対象が何であれ、それを見るという経験を通して自分が感じるエコー（こだま）だけなのです。だから実際の現実とは違っています」というサラさんの言葉が紹介されていました。被写体からエコーを感じるとは、どのような体験なのでしょうか？</p>
<p>「まずエコーとは、世界と私との間に起こる反響のことを意味しています。そして、いろいろなエコーがある。このことに関して質問されると、私はいつもアンリ・カルティエ=ブレッソンの言葉を引用するんです。君が写真を撮るのではなく、写真が君を選ぶんだ。ものを見たときに、反響するものとしないものがある。しないものを撮ってもしょうがない。だから、反響するものを撮りなさい、と」（※1）</p>
<p>──そのエコーは誰にでも感じられるものなのでしょうか？</p>
<p>「ええ、もちろん、誰にでも感じられるものです。何かに惹かれるというのは、エコーを感じているからだと言えるのではないでしょうか？ そしてその対象を写真に撮ってもいいし、考えるきっかけにしてもいい。エコーは、写真家だけが感じるものではないと思います」</p>
<p></p><p>『Baigneuse II』 © Sarah Moon<br />
『Baigneuse II』 © Sarah Moon</p>
<p>──今回の展示では、水着姿の女性たちを写した『泳ぐ人』のシリーズも出展されていました。このシリーズには、何かテーマはあるのでしょうか？</p>
<p>「フランス語に“マヌカン”という言葉があるのをご存知でしょう？ この言葉は、洋服を着てみせる生身のモデルを意味しますが、もう一つ、ディスプレイに使う人形（マネキン）の意味もあるのです。そこで、両方の意味を混ぜようと思ったのです。そして、撮影では両方を撮ってみました」</p>
<p>──まるで日本の和歌や俳句の発想に似ていますね。掛詞（かけことば）と言って、一つの言葉に二つ以上の意味を持たせる表現の方法があるのです。</p>
<p>「私は俳句にとても興味があるのですが、写真は俳句みたいなものだと思っています」</p>
<p></p><p>『Adrienne sous la neige』 © Sarah Moon<br />
『Adrienne sous la neige』 © Sarah Moon</p>
<p>写真という名の、一期一会の永遠</p>
<p>──今回の展示でも、鳥が象徴的な役割を果たしていました。鳥に託している思いや意味などはありますか？</p>
<p>「自由です。常に興味を持ち続けてきたものです」</p>
<p>──サラさんのポートレートやファッション写真では、女性を美しく、しかも神秘的に撮られていますが、何か秘訣はあるのでしょうか？</p>
<p>「撮影は被写体との共同作業です。自分も若いときにモデルの仕事を経験していますし、やはり若い女性を撮るときには彼女たちと共有するものがある。いい写真を撮る秘訣は、彼女たちと共犯関係を結ぶことだと思います」</p>
<p></p><p>『Femme voilée』 © Sarah Moon<br />
『Femme voilée』 © Sarah Moon</p>
<p>──展覧会のタイトルでも時の流れを表す言葉が使われていますが、“時間”は一貫して重要なテーマであり続けてきましたね？</p>
<p>「写真は二度と出会うことはできない、その時のその一瞬を切り取り、とどめることのできるもの。瞬間や時間を問題にした表現です。だから必然的に“時”は私にとってとても大切なものであり続けてきました。そういえば、昨日『一期一会』という言葉を教えていただいたんです。この言葉を、ここで紙に書いていただけませんか？」</p>
<p>──（紙に書きながら）日本では、子どもたちが書道の練習でも書くくらい、メジャーで大切な言葉なんですよ。</p>
<p>「（文字を見ながら）この2番目の字が、難しいですね。でも、これは自分で書けるようになりたいので、後でじっくり練習します」</p>
<p>──最後に、読者の方々へのメッセージをお願いします。</p>
<p>「とにかく、ご自身が感じるままに、私の作品を見ていただきたいと思います。そこで、作品との間に何かコミュニケーションがあることを願っています」</p>
<p>展示風景（シャネル・ネクサス・ホール）<br />
展示風景（シャネル・ネクサス・ホール）</p>
<p>（※1）アンリ・カルティエ=ブレッソンの言葉<br />
……サラ・ムーンは写真の美学を示した作品集『決定的瞬間』で知られる写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンのドキュメンタリー映画を1995年に撮影しているが、そのブレッソンは撮影者と世界との関係についこんな風に語っている。<br />
「命あるからこそ、私たちは自身の内面を発見すると同時に、私たちをとりまく外の世界を見いだす。世界は私たちを形成するが、私たちも世界に働きかけることができる。内と外、そのふたつの世界の間には均衡がなければならない。絶えず会話をかさねることでふたつはひとつの世界になる。そして、そのひとつになった世界こそ私たちが伝えるべきものなのだ。」<br />
アンリ・カルティエ=ブレッソン著、堀内花子訳『こころの眼―写真をめぐるエセー』（岩波書店／2007年）より</p>
<p>「D’un jour à l’autre　巡りゆく日々　サラ ムーン写真展」<br />
会期／開催中〜5月4日（金）<br />
会場／シャネル・ネクサス・ホール<br />
住所／東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F<br />
開館時間／12:00〜19:30<br />
休館日／なし<br />
入場料／無料<br />
URL／chanelnexushall.jp/program/2018/dun-jour-a-lautre/</p>
<p>シャネル銀座ビルディング 特別企画<br />
本展を記念して会期中の一部期間、サラ・ムーンとシャネル ファイン ジュエリーのコラボレーション作品を、シャネル銀座ブティックおよびベージュ アラン・デュカス 東京にて特別展示する。</p>
<p></p><p>The post 孤高の写真家 サラ・ムーンが語る永遠の残響＠シャネル銀座 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>世界的建築家が語るメイプルソープの世界＠シャネル・ネクサス・ホール</title>
        <link>https://numero.jp/interview21/</link>
        <pubDate>Fri, 24 Mar 2017 08:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
		<category><![CDATA[PeterMarino]]></category>
		<category><![CDATA[robertmapplethorpe]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>写真史および芸術表現における最も重要な分岐点の一つ。それが、ロバート・メイプルソープ（1946〜89）の登場であったと言っても過言ではないだろう。精緻な構図と、大胆なモチーフ。ときに表現の過激さで、大きな議論を巻き起こしてきた彼の作品世界を紹介する「MEMENTO MORI　ロバート メイプルソープ写真展 ピーター マリーノコレクション」が、現在、シャネル・ネクサス・ホール（東京・銀座）で開催中だ。</p>
<p>これほど網羅的にメイプルソープ作品を展示する展覧会としては、2002年以来初となるが、出展作はすべて世界的建築家のピーター・マリーノが所有するコレクションによるものだ。じつは、シャネル銀座ビルディングおよびこのシャネル・ネクサス・ホールの設計を手がけたのも、マリーノ自身であるという。メイプルソープ作品の最も重要なコレクターの一人としても知られる彼に、本展におけるこだわりやメイプルソープへの思いについてお話をうかがった。</p>
<p></p>
<p>メイプルソープの偉大さを伝えるために</p>
<p>──この展覧会が実現したきっかけはどんなものだったのでしょうか？</p>
<p>「2014年に、アメリカのマイアミにあるバス美術館で開催した『ワン・ウェイ　ピーター マリーノ』展は、私のアートコレクションを初めて公開した展覧会でした。そこで、メイプルソープ作品をフィーチャーした展示室を設けたんですが、これを見たシャネルのリシャール・コラス社長が、ぜひ東京でも展覧会を開催したいとオファーしてくださったんです」</p>
<p>──今回、ご自身で作品のセレクトや会場設計も手がけられていますが、どういったことを念頭に構成なさったのでしょうか？</p>
<p>「私が所有するメイプルソープ作品は150点ほどになりますが、今回、展示することができたのは、そのうちの90点ほどになります。すべてをお見せすることはできないながらも、鑑賞してくださる方々にはロバート・メイプルソープがどれほど素晴らしいアーティストであったかを理解していただきたいと思っているんです」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">写真を“アート”たらしめた、メイプルソープの功績</p>
</p><p></p><p>The post 世界的建築家が語るメイプルソープの世界＠シャネル・ネクサス・ホール first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>人々が消えた街の現実を伝える写真展＠シャネル・ネクサス・ホール</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20160622-retrace-our-steps/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jun 2016 03:07:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[深沢慶太]]></category>
		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
		<category><![CDATA[keitafukasawa]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
2011年3月11日。<br />
あの日、私たちとすぐ地続きの街に起こった出来事を、果たしてどれだけの人がいまもなお、心に留め続けているだろう？</p>
<p>約8万もの住民が姿を消し、日常の痕跡を残した街並みだけが、音もなく静かに朽ちていく。そして街の外側では、それがまるで遠く離れた世界の話であるかのように……いや、そもそも最初からそんな出来事はなかったとうそぶくように、澄まし顔をした空気が漂っている。<br />
そうした世間の空気感、つまりは私たち自身が作り出す隔絶された時空の中で、“こちら側” とは異質な時間を刻み続ける、福島第一原子力発電所周辺の “no man’s land”（無人地帯）──。</p>
<p><br />
けれども、その街へと分け入っていく人がまったくいなかったかというと、そんなことはなかった。ジャーナリスト、研究者、動物保護の活動家……。<br />
ただその中で、彼ら2人の外国人アーティストたちは、何かが違った。カルロス・アイエスタとギョーム・ブレッション。かたや、1985年ベネズエラ生まれ、パリを拠点に活躍する建築写真家。そして、1980年パリ生まれ、2011年1月に東京へ移住したドキュメンタリー写真家。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">かの地を訪れた2人の外国人アーティスト。果たして彼らの目的とは。</p>
</p><p></p><p>The post 人々が消えた街の現実を伝える写真展＠シャネル・ネクサス・ホール first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>森美術館が問いかける、“世界と私” の関係とは？「六本木クロッシング2016展」</ldnfeed:rel_subject>
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