<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOChai / ちゃい | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/chai/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 13:10:34 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=381430</guid>
        <title>世界を飛び回るCHAIにインタビュー「楽器はバディ！」</title>
        <link>https://numero.jp/talks99/</link>
        <pubDate>Sat, 29 Jul 2023 09:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Chai / ちゃい]]></category>
		<category><![CDATA[fender]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.99はCHAIにインタビュー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>世界中にジャンルレスな音楽性と“NEO かわいい”スピリットを拡大し続けている4人組バンド、CHAI。9月22日に全世界同時リリースされる4thアルバム『CHAI』は、2022年秋に行った海外ツアー中に、ロサンゼルス、ニューヨーク、メキシコシティ等で制作／レコーディングされ、日本人としてのアイデンティティをCHAI流に表現した“CHAI POP”を提示した作品だ。2年ぶりのアルバムに込められた思い、世界中を飛び回る日々におけるオン／オフの切り替え、そして、オフの時間から受けるインスピレーションとは？　CHAIも愛用する楽器メーカーのFenderがブランド創設から77年の歴史において初めてオープンさせた旗艦店「FENDER FLAGSHIP TOKYO」で取材を行った。</p>
</p><p></p>楽器に囲まれる夢の国「FENDER FLAGSHIP TOKYO」
<p>──こうやって楽器に囲まれる空間というのはいかがですか？</p>
<p>マナ「安心感がありますね。同時に触れてみたい、弾いてみたいっていう気持ちも湧き上がってきます」</p>
<p>ユナ「うん、ワクワクもするね。それぞれ年代が違うんだろうし」</p>
<p>マナ「『誰が弾いてたギターなんだろう？』と想像したりもしますし、夢が詰まってる感じがする」</p>
<p>カナ「常に家にあるものだから安心感もあるし、年代や形が違うギターがたくさん揃っていて、『これはどんな音が出るんだろう？』っていうワクワク感もありますね」</p>
<p>ユウキ「迫力がすごくて家では絶対に味わえない空間。ディズニーランドに行って興奮するようなアドレナリンが出る感覚があります」</p>
<p>──楽器は皆さんにとってどんな存在でしょうか？</p>
<p>マナ「分身です。ピカチュウとサトシみたいなバディ感があります」</p>
<p>カナ「私にとってもバディですね。『ジョジョ（の奇妙な冒険）』でいうところのスタンドというか(笑)、別々のものではなく自分と一体化している感覚があります」</p>
<p></p><p>2階の特設防音室では、ギターやベースをアンプにつないで⼤⾳量で試奏できる。 </p>
<p>ユナ「私はドラムと向き合っていると雑念がなくなって癒やしに近い感覚を覚えるんですよね。その時間が好きですね」</p>
<p>マナ「ユナは高校時代からめっちゃストイックなんです。本当にドラムが好きだよね？」</p>
<p>ユナ「嬉しい！　ドラムはなくてはならない存在ですね」</p>
<p>ユウキ「いつも使っているものに対してはバディ感があるけど、こうやっていっぱい並んでいる光景を見るとまずルックスから刺激をもらいます。ギターという楽器ひとつ取っても柄や形が様々で、アート作品みたいですよね。いつも使ってはいますが、改めて面白い楽器だなって思います」</p>
<p>――カナさんにとって、ギターの一番の思い出というと？</p>
<p>カナ「高校生の時にマナとユナと私の3人が同じ軽音楽部に入っていたんですが、とりあえずアコギをやろうという部活だったので、まずアコギをひたすら練習していたんです。アコギはエレキに比べて弦が硬いので、音を出そうと意識しないと音が出ないけれど、エレキは極端なことを言うとアンプさえあれば音が出るんですよね。それでアコギが十分弾けるようになってからエレキを弾いた時に楽に弾けたし、『ギターが違うと弾き方も音も違うんだ』って思ってすごくワクワクした記憶があります。あと、私はカッティングが好きなのでリズムギターが好きで、それを弾いた時に『私のギターってこれだ！』っていう確信が持てた瞬間が一番思い出深いです」</p>
<p></p><p>螺旋階段にはFenderのアイコニックな広告写真やフェンダーを愛するアーティスト達の写真が展示されている。</p>
<p>最新作ではオリジナルジャンル&#8221;CHAI POP&#8221;を確立</p>
<p>──セルフタイトルのニューアルバム『CHAI』はどんなアルバムになりましたか？</p>
<p>マナ「今回私たちがやりたかったのはニューウェーヴパンクポップみたいな方向性で、自分たちの中では“CHAI POP”って呼んでるんですね。そういうアルバムを目指した結果、ジャンルレスな作品になったので、セルフタイトルにしました」</p>
<p>──昨年秋の海外ツアー中に、ロサンゼルス、ニューヨーク、メキシコシティ等で制作とレコーディングをされたそうですが、そういう環境で作ったことはどんな影響がありましたか？</p>
<p>マナ「すべてのことから影響を受けるんですよね。それこそ楽器からも影響を受けますし、ツアー中の出来事、目の前に広がるお客さんの顔や歌ってる姿、ライブ中の気持ち。それら全部をレコーディングに落とし込めることって本当に幸せなことだと思うんです。苦しいことも悩むことも多くて、毎日フラストレーションを溜めながら曲を作ることって、私のミュージシャン人生にとってはすごく良いことなんです。イライラしたものを自然に出す、排泄物みたいなものが曲です。人種の問題とか難しいことはいっぱいありますが、もっと簡単で単純に捉えられると思っています。『世界って思ったより狭いんだ』っていうことを感じながら、アルバムを作れたことが一番良かった。今回は前作の『WINK』でもご一緒した海外在住のプロデューサーRyu Takahashiを迎えて、LAやニューヨーク、メキシコのエンジニアと一緒に楽曲制作をやっていきました。そこで私たちから自然に生まれるメロディーが海外の人にとってはすごく新鮮でした。日本人からしたら馴染みのあるメロディーを海外のアーティストのアレンジと合わせるとすごく新しいものになったんです。それが“CHAI POP”だと気づいた時はすごく嬉しかった。面白い制作でしたね」</p>
<p></p><p>──既に配信されている楽曲「PARA PARA」はパラパラを題材にしていますが、他にも「MATCHA」や「KARAOKE」という曲が収録されていたり、日本ならではの言語が多く使われています。それも“CHAI POP”と関連しているのでしょうか？</p>
<p>マナ「そうだね。海外に行けば行くほど、日本が素晴らしいということに気付きます。自分たちが普通に使っていた言葉が、現地の人にとってはめちゃくちゃ珍しかったり。それで、本当に好きだった抹茶や憧れていたパラパラとかと向き合ってみたら面白味を感じて、題材にしました。それもあって、すごくジャンルレスになったと思います。その延長線で音楽の1個のジャンルとして“CHAI POP”というものが自分たちの中で出来上がっていって。今後も取り組んでいきたいものが生まれて、音楽を作る人生における未来がすごく明るくなったと思っています」</p>
<p>──ユウキさんは歌詞を書く機会も多いですが、“CHAI POP”をどう言葉に落とし込んでいったんですか？</p>
<p>ユウキ「海外に行けば行くほど、日本の歴史の奥深さ、そこに詰まっている文化に対するオリジナリティを感じるんですよね。私は日本で育った日本人ではあるけれど、外から日本を見る機会があったおかげで、日本ならではの面白さに気付けました。海外のカルチャーに憧れもあるし、影響もたくさん受けているけれど、日本の良さを発信する側になっていかないと廃れていってしまうものもあるんだろうなって思いました。日本人だからこそのカルチャーを私たちなりにアップデートして、次の世代にもつないでいくことができたらアーティストとして一番かっこいいなとも思ったんです。音楽に乗せることで国境や境界線も超えられて、海外の人にも、そして改めて日本の人にも面白がってもらえるんじゃないかなって思ったので、アルバムにはそういうキーワードを入れていきました」</p>
<p></p><p>1階には注目の新製品がずらり。CHAIが着用しているTシャツなど、アパレルアイテムも充実。</p>
オフのできごともすべてインスピレーション
<p>──昨秋の海外ツアーは制作があったのであまりオフは取れなかったそうですが、もしオフがあったら何をしたかったですか？</p>
<p>マナ「アメリカのディズニーランドに行きたかったです。それと、3日ぐらいオフがあったら砂漠に行きたかった！　旅行に行きたいね」</p>
<p>カナ「私も誰もいなくて建物も見えないような砂漠に行きたい。端から端まで砂漠の空間ってなかなか見る機会がないし、そもそも私は誰もいなくて建物も見えない空間がすごく好きなんです。竹富島とか、端から端まで海と空しか見えない。そういう場所に行くといろいろなことを考えさせられて人生観が変わります」</p>
<p>ユナ「ちょっとしたオフがあると、数時間をかけて遠出をするというより、近辺の古着屋さんに行ったり、その土地ならではのごはんを食べることが多いんです。もし十分に時間があったらグランドキャニオンやマナとカナが言ったみたいに砂漠にも行きたいですね」</p>
<p>ユウキ「私は絵を描きたいですね。日本でもオフがあると絵を描いたり、自分がやっているYMYMというブランドの制作やポップアップイベントをやることが多いです。あまりオンとオフを分けないタイプで、基本オンで寝る時だけオフっていう感じなんです。だからもし海外でオフができたら、現地のアーティストと一緒に壁画を描いたりライブペインティングをしたいですね。みんなと反対だけど(笑)、ニューヨークとかたくさん人がいる場所に行って、人に会ってたくさん話して一緒にモノづくりをしてクリエイターとつながりたいです。日本だと、例えば壁に絵を描くようなことはハードルが高いですが、ニューヨークとかの方が気軽にそういったことができる。地面に作品を並べて販売したり、その場で似顔絵を描いたり。そういうことを思う存分にやって、その国で自分のアートがどう受け取られるのかという挑戦をしてみたいですね。いろいろ妄想が広がります」</p>
<p></p><p>地下にはフェンダーオリジナルのカフェスペースも。</p>
<p>──7月中旬には中国ツアーがありますが、そこでのオフでやりたいことというと？（※取材は7月上旬）</p>
<p>マナ「ちょうどさっき話してたんですが、みんなで万里の長城に行ってみたいです。『キングダム』が好きなので(笑)」</p>
<p>カナ「中国はまだ1回しか行ったことないんですよね」</p>
<p>マナ「そうだよね。前回も一週間くらいのツアーで、今回も同じくらい。観光スポットに行きたいよね」</p>
<p>──オフの時間はどんな風に制作にインスピレーションを与えますか？</p>
<p>カナ「私は都会にいる時は忙しない雰囲気の影響でテンポの速い曲が生まれるんですよね」</p>
<p>マナ「分かる！　私は人にめちゃくちゃ影響を受けるのと、あとは動物にも影響を受けます。生物と触れ合うとインスピレーションをもらえますね」</p>
<p>ユナ「私はオンオフの区別を付けたくても付けれないタイプで(笑)。『オフするぞ！』って思って旅行に行っても、流れている音楽をめっちゃ聴いちゃったり、つい音楽のことを考えちゃいます」</p>
<p>マナ「分かる！」</p>
<p>ユナ「生活の一部になっちゃってるよね。シャザムして何の曲か調べたり。そうやって無意識的に日常からインスピレーションを得ていることが多いかもしれないです。最近はまっているのは、アフリカ系の民族が川の水面を叩いて作るビートの音源です。水面を叩くパンパンパンって音と、アアアア～っていう歌が聞こえてくる曲を最近家で聞いています(笑)。『こういうアプローチが一番ビートを楽しんでるんじゃないかな』って思ったんですよね。水面を叩く音にすごく躍動感があって、それと声だけですごくシンプルなのにかっこいい。『シンプル・イズ・ベストなんだな』って思いましたし、『かっこ良かったらここまでそぎ落としちゃっていいんだな』っていうことを日常の中で感じました」</p>
<p></p><p>──もし１カ月休みがあったら何をしたいですか？</p>
<p>マナ「最近ニュージーランドから帰ってきたばかりなんですが、すぐニュージーランドに帰りたいです（笑）」</p>
<p>カナ「私はまだ行ったことのない日本の島に行きたい。島巡りがしたいです」</p>
<p>ユナ「私はアメリカのセッション箱に行ってセッションがしたい。CHAIのドラムっていう看板を外して、一ドラマーとして実力を試したいですね。多分けちょんけちょんにされると思いますが、それを受けてみたいです」</p>
<p>ユウキ「私は最近いろんな手法のクリエイターの人と友達になる機会が増えていて、『作品の作り方ってそんなにたくさんあるんだ』って思ったばかりなので、もっとクリエイターの人に会っていろんなことを教えてもらう勉強の時間にあてたいです。全部を自分でやりたいと思うタイプなので、アウトプットの方法をたくさん持っていることってとても良いことだなって。いろんなことを教えてもらって、全部を自分ひとりで作れるようになりたい。その学びがお休み明けに何かにつながるなら嬉しいですね。ずっと動いていたいんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>CHAI『CHAI』<br />
発売日／2023年9月22日<br />
価格／通常盤¥2,750<br />
https://chai-band.com/</p>
<p>FENDER FLAGSHIP TOKYO<br />
フェンダー フラッグシップ トウキョウ<br />
住所／東京都渋⾕区神宮前1-8-10<br />
営業時間／11:00〜20:00（年中無休。年末年始を除く）<br />
HP／www.fender.com/ja-JP/fender-flagship-tokyo.html</p>
<p></p><p>The post 世界を飛び回るCHAIにインタビュー「楽器はバディ！」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/07/7.4_126.jpeg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/07/7.4_056.jpeg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview392/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</title>
            <url>https://numero.jp/interview392/</url>
        </related>
            <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=380026</guid>
        <title>着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.2 MANA &#038; KANA</title>
        <link>https://numero.jp/20230707-tees-for-days-2/</link>
        <pubDate>Fri, 07 Jul 2023 03:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[What’s the Tee？]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Chai / ちゃい]]></category>
		<category><![CDATA[あの人のTシャツスナップ]]></category>
		<category><![CDATA[MANA & KANA / マナ&カナ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここから始まる夏本番！　定番アイテムこそ、その人らしさが表れる。そこでアーティストやスタイリスト、デザイナー、バイヤーなど、ヌメロの気になるあの人のTシャツスタイルとポイントを徹底調査！　Tシャツは自分を映す鏡。彼女たちの着こなしをぜひ参考にして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年7・8月合併号掲載）</p>
MANA &amp; KANA｜CHAI
<p>音楽活動を通して「NEOかわいい」を発信する4人組バンド、CHAI。その中の双子MANAとKANAが所有するTシャツは50枚以上！　最近は幼い時に着ていた懐かしのブランドに思いを馳せ、着こなしを楽しんでいる様子。“あの頃”に夢中になる彼女たちの思いを、Tシャツスタイルから紐解いていく。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>【POINT】日本を象徴するリバイバルものを着る</p>
<p>「私は幼い頃に大好きだったブランド、ラヴァーズハウスのTシャツを選びました。マナと同じくメルカリでも探しますし、私たちが小学生時代に着ていたデイジー ラヴァーズやエンジェルブルー、ココルルのTシャツを母が大切に保管してくれていて送ってもらい、今はチビTとして取り入れています。音楽を作る上でも見た目も含めて、日本人にしか出せない仕草やスタイル、私たちが影響を受けた日本ならではの文化を世界に発信していきたいです。スタイリングは学生時代から変わらず古着が多め。自然体でいることは大切にしながら、デニムやスカートにかかわらず、Tシャツはインしてメリハリを意識したスタイルを心がけています」（KANA）</p>
<p>【POINT】“今”の体型に合ったTシャツを選ぶ</p>
<p>「ピコのTシャツ、懐かしいですよね。これはキッズの160センチでメルカリで購入しました。チビTを着たくなった理由は体重を落としたから。ライブパフォーマンスをする上でジャンプや激しい動きを取り入れたくて、機敏に動き回れるように2人でダイエットをしたんです。痩せる前はビッグTを取り入れたスタイルが多かった。どっちの自分も好きだけど、Tシャツは“今”の体型に合ったサイズを着たいっていうのが根底にあります。今現在はドラマ『ロングバケーション』のヒロイン、南ちゃんの服装に影響を受けているかも。彼女のような90年代の女性は表現も個性もちゃんとあって強い。私も常に『マナをマナでいることを諦めない』を心に刻んでいます」（MANA）</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「あの人のTシャツスナップ」をもっと読む</p>
<p>



着こなし徹底分析！　街行くあの人のTシャツスナップ vol.1 とんだ林蘭 
Fashion / 06 07 2023



<br />




世界一前向きなバンド、CHAIのポジティブレッスン「ほめ合うことが自信をつくる」 
Culture / 21 05 2021



</p>
<p></p><p>The post 着こなし徹底分析！ 街行くあの人のTシャツスナップ vol.2 MANA & KANA first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/06/168p106-113_Tshirtssnapp107main.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/06/168p106-113_Tshirtssnapp107_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=360280</guid>
        <title>「CHAI」のベースYUUKI 待望のアート個展が開催中</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230113-newstreet/</link>
        <pubDate>Fri, 13 Jan 2023 01:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Chai / ちゃい]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ガールズバンドCHAIのメンバーYUUKIによる、アート作品の初個展が開催中。東京・恵比寿のNADiff a/p/a/r/tにて、2023年1月22日（日）まで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本を中心に、世界的な注目を集める“NEOかわいい”4人組ガールズバンドCHAI。そのベースやコーラスとして活躍するYUUKIは、作詞やアートワークでも才能を発揮。また、クリエイティブプロジェクト「YMYM」では、クリエイティブディレクターとしてアパレルやライフスタイルのグッズを手がけるほか、作家としてはペインティングやセラミックなどの制作に取り組むなど、領域を横断して精力的に活動している。</p>
<p>そんなYUUKIの作家としての一面を垣間見る初のアート個展が開催中。2022年夏、CHAIとしてアメリカ大陸をツアーした際、訪れたさまざまな土地の影響を受けて制作したものを展示する。ペインティングのほか、街で見つけたファウンドオブジェクトに手を加えた作品が中心となる。</p>
<p>アートで開花するYUUKIの新たな才能を、ぜひご堪能あれ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>※掲載情報は1月12日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>YUUKI（CHAI）新作展示「NEW STREET」<br />
会期／2022年12月22日（木）～2023年1月22日（日）<br />
会場／NADiff a/p/a/r/t 店内１F展示スペース<br />
住所／東京都渋谷区恵比寿1-18-4<br />
時間／13:00～19:00<br />
休日／月・火・水曜日<br />
入場料／無料<br />
TEL／03-3446-4977<br />
URL／www.nadiff.com/?p=29556</p>




世界一前向きなバンド、CHAIのポジティブレッスン「ほめ合うことが自信をつくる」 
Culture / 21 05 2021




<p></p><p>The post 「CHAI」のベースYUUKI 待望のアート個展が開催中 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/01/9d5926be3616c7da75bd1b343fff0a1c.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/01/cc1a637d7a9bac70dd9901c213336ea1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>SHUN SUDOが人気の「ボタンフラワー」など新作を発表＠スパイラルガーデン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220111-shunsudo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>倉田悟が「2P」（小山登美夫ギャラリー）ほか、都内３箇所にて個展を開催中</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220110-satorukurata/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>まさに“布の彫刻”！ アーティスト・衣田雅幸が創り出す黒猫の世界「LIFE」展開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230107-masayukikinuta/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>SHUN SUDOが人気の「ボタンフラワー」など新作を発表＠スパイラルガーデン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220111-shunsudo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>倉田悟が「2P」（小山登美夫ギャラリー）ほか、都内３箇所にて個展を開催中</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220110-satorukurata/</url>
        </related>
            <related>
            <title>まさに“布の彫刻”！ アーティスト・衣田雅幸が創り出す黒猫の世界「LIFE」展開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230107-masayukikinuta/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=298012</guid>
        <title>CHAIのYUUKIが手がけるアパレルグッズを販売！ 「YMYM」ポップアップストア</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210818-chai/</link>
        <pubDate>Thu, 19 Aug 2021 01:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Chai / ちゃい]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    ハット¥8,800　ワンピース¥23,100 
                
            
                
                    スカート¥19,800
                
            
                
                    シャツ¥17,600
                
            
                
                    
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
            01 
            | 
            04
        
    
        
            
    
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
            
        
    
            
        <p class="first_section"><p>ブランド初となる今回のポップアップストアでは2021SSコレクションから一部の商品を販売するほか、オンラインストアでは完売しているYUUKI描き下ろしのアートワークをパターンにした総柄バケットハットとワンピースをNEWoMan新宿店限定で少量再販する。</p>
<p>また、オンラインでは販売していないNEWoMan新宿店限定デザインのオリジナルパーカーやトートバッグの販売、そしてユウキの製作した陶器も販売する予定。来場者特典も。</p>
<p>CHAIファンはもちろん、ファッションとアートが好きなあなたはぜひチェックして。</p>
</p><p></p><p>YMYM NEWoMan新宿 ポップアップストア<br />
会期／2021年8月24日（火）〜 8月31日（火）<br />
時間／11:00〜20 :00（NeWoman新宿店の営業時間に準じる）<br />
会場／NeWoman新宿店 2F催事場　東京都新宿区新宿4-1-6 NeWoman新宿店 2F（JR新宿ミライナタワー）<br />
MAIL／info@ymym.tokyo<br />
URL／ymym.tokyo</p>
<p>&nbsp;<br />




世界一前向きなバンド、CHAIのポジティブレッスン「ほめ合うことが自信をつくる」 
Culture / 21 05 2021



</p>
<p></p><p>The post CHAIのYUUKIが手がけるアパレルグッズを販売！ 「YMYM」ポップアップストア first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/08/ym21217.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/08/1080x1080.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Wolford」がGINZA SIXに期間限定店をオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210816-wolford/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>兜町のコーヒースタンド「SR」が、アーティストとコラボしたTシャツをコーヒーとともに発売</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210814-makeforus/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>水原希子プロデュースの「OK」がランジェリーブランド「FRUITY BOOTY」とコラボ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210812-ok/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「Wolford」がGINZA SIXに期間限定店をオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20210816-wolford/</url>
        </related>
            <related>
            <title>兜町のコーヒースタンド「SR」が、アーティストとコラボしたTシャツをコーヒーとともに発売</title>
            <url>https://numero.jp/news-20210814-makeforus/</url>
        </related>
            <related>
            <title>水原希子プロデュースの「OK」がランジェリーブランド「FRUITY BOOTY」とコラボ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20210812-ok/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=287239</guid>
        <title>世界一前向きなバンド、CHAIのポジティブレッスン「ほめ合うことが自信をつくる」</title>
        <link>https://numero.jp/interview250/</link>
        <pubDate>Fri, 21 May 2021 07:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Chai / ちゃい]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Love Thy Self]]></category>
		<category><![CDATA[セルフラブ、私の場合]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
価値観の違いはむしろ楽しむ
<p>──CHAIは「コンプレックスはアートなり」というコンセプトで終わるのではなく、音楽的なアップデートを毎作し続けて、ちゃんと力にしてますよね。</p>
<p>マナ「うれしい」</p>
<p>ユウキ「そうなの。ただの慰め合いじゃないから。テーマが独り歩きしてそう思われがちなところもあって。でも、CHAIはまずは曲があって、何が何でも音楽ファースト。そこをちゃんと見てくれるのはうれしい」</p>
<p>カナ「『NEOかわいい』っていう言葉だけ歩いてっちゃって、『ちょっと待って！』って感じだったよね」</p>
<p>ユウキ「そのキャッチフレーズをあまり言わないほうがいいのかなって悩んだりもしたよね。殻を割れる強みではあるんだけど。でも今度リリースする『WINK』がすごく良いアルバムだから」</p>
<p>マナ「そう、もう変わると思う」</p>
<p>ユウキ「キャッチフレーズに縛られないというか。それが関係なくなると思う」</p>
</p><p></p><p>──『WINK』はこれまでの作品の中でもいちばん音楽的な新たなトライアルがあります。</p>
<p>ユウキ「そう。“新しい”っていうのはすごく意識していた。生まれ変わりたいと思ってたくらい」</p>
<p>マナ「コロナでツアーがなくなったことは悲しかったけど、入ってきたものを自分のものとして外に出せる時間ができたことはすごくありがたかった」</p>
<p>ユウキ「そう。ライブでずっといろんな国を回ってると、発信しっ放しで自分がカスカスになってる気もしながら頑張ってて。でも今回、ちゃんと止まって新しいものを入れ込んだ上で、さらに新しいものを作るっていうパワーの使い方に切り替えられた<br />
よね。</p>
<p>マナ「うん。今までだったらスタジオで４人で合わせて、『できた！』って感じで曲を作ってて。ライブでかっこいい曲ってことを意識してたからなんだけど。CHAIはライブがすごく良いからたくさんやってて。たくさんお客さんが集まって、その場では手応えがあるんだけど、音源が広まっていく実感をなかなか持てなくて、すごい悔しかったの。曲につながってないのは音楽家にとって一番ショックなことだから。例えば通勤時間とか、料理作ってるときとか、リラックスしてる状態で聴く音楽が本当に自分が好きな音楽なのかなって。そういう存在の音楽がやっと作れたから、すっごい満足！」</p>
<p>ユウキ「去年の自粛期間中に、アメリカのレーベルのSUB POPとの契約が決まって。『WINK』はそこからリリースする初めてのアルバムなの。だから、だいぶCHAIのパワーになった期間だよね」</p>
<p>マナ「そう。それもあって、今回いろんな海外のミュージシャンと一緒に曲を作ることができたし。それで、自分たちだけじゃ作れなかった音が作れて、夢が叶っていってる気がする」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──『WINK』で最初に公開された「Donuts Mind If I Do」からは「ドーナツという、なんてことない存在かもしれないけど、対象を素直に好きと思う気持ちが大事なんだ」という思いを感じました。</p>
<p>ユウキ「CHAIのもともとのテーマにも通じるけど、自分で決めた自分の考え方や価値観って、たとえ人と違ってもそれはそれでいいってずっと思ってたから。好きなものがドーナツだとして、それを人に「変じゃない？」って言われても、そのことで落ち込む必要なんて何もないなって。むしろその違いが楽しいじゃんっていう」</p>
<p>──CHAIのスピリットが自然と出た曲になった？</p>
<p>カナ「でも、CHAIらしさはいつも考えてないんです。ユウキが歌詞を書けば絶対CHAIの歌詞になるから」</p>
<p>ユウキ「否定されたことが一回もない（笑）」</p>
<p>ユナ「メンバーでありながら、いつも歌詞と曲に感動しちゃって。私、CHAIのことがすごく好きなんだと思う（笑）。『ＷＩＮＫ』で皆さんも気づくと思うけど、バンドだけど生バンドにこだわってなくて、すごく柔軟な音と歌詞で。私たちはエンターテインメントのことを考えてるから。それが誇らしい」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
自信は4人で“つけ合う”
<p>──カナさんがドラムとリードボーカルを担当した「Wish Upon a Star」に代表されるように、優しく寄り添ってくれるアルバムでもあると思いました。</p>
<p>カナ「当時私は眠れなくて、そのためにユウキがその歌詞を書いてくれて。聴いて泣きそうになりました」</p>
<p>ユウキ「『そういうときもあるから、その状態を否定することないよ』っていうのを伝えるのも友達の役割だから書いた。コロナで不安になる人もたくさんいるだろうなって思ったし、私たちもいつも元気なわけじゃないから。CHAIの良さであるポジティブって、ネガティブを否定することじゃなくて。両方あるからこそポジティブを大事にできるってことを伝えたい。そういえば、今までそういうことを歌詞にしてなかったかも。今までは「元気！　元気！」ってなりがちで（笑）。でも、今はポジティブだけが正しいのは違うってはっきり言えるから、ちゃんと悲しみや暗さに寄り添いたいなって思って書きました。音からインスピレーションを受けて言葉が出てくるんだけど、今回は端から端まで、マナとカナを中心にいろんな音を作ってくれたから、歌詞もそういう違いが出てきたんだと思う。</p>
<p>──この４人だとネガティブもポジティブに変換できる要因って何だと思いますか？</p>
<p>ユウキ「４人で不満や愚痴をずっと話したりするよね。でも結局、『CHAIはすごいから！』って結論になる（笑）。そうやって自信をつけ合う」</p>
<p>マナ「自分たちがやってることにはなんかずっと自信があるよね（笑）。今回のアルバムは特に。それぞれがそれぞれのこれまでのこともわかってるし、弱みも知ってもらえてるのが強みかな」</p>
<p>カナ「ほんとに。メンバーがいちばん信じられる」</p>
<p>マナ「夢も一緒だし、誰もやめる気はさらさらないし。それがわかってるからありがたい。大当たりをメンバーで引いたって感じ（笑）」</p>
<p>ユウキ「『Donuts～』のＭＶでおばあちゃんCHAIになってるのもそういう意味があって。いつか楽器が持てなくなったらバンドはやめるかもしれないけど、4人一緒にいるよっていう」</p>
<p>カナ「音楽やめても4人で何かやり続けるっていうね」</p>
<p>マナ「うん。CHAIは残すよね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>CHAI『WINK』<br />
発売日／2021年5月21日（金）<br />
発売元／OTEMOYAN record、SUB POP<br />
ダウンロード＆ストリーミング／smarturl.it/chai.WINK</p>
<p></p><p>The post 世界一前向きなバンド、CHAIのポジティブレッスン「ほめ合うことが自信をつくる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/05/0000020100332.jpeg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/05/000002010033.jpeg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=237969</guid>
        <title>Awesome City ClubのPORINによる「yarden」×CHAIユウキのコラボアイテム</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200416-yarden/</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2020 08:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[yadern]]></category>
		<category><![CDATA[Chai / ちゃい]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
            01 
            | 
            12
        
    
        
            
    
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
                 
                     
                        
                    
                
            
            
        
    
            
        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>“光に包まれ風に揺れる花木のように、触れる人たちの日常を豊かに彩る衣服”をコンセプトに、2019年春夏シーズンからスタートしたヤーデン。ブランド名は、「yard」と「garden」を組み合わせた造語で、造園会社を経営する親の元、幼少時から植物や自然に囲まれて育ったPORINのルーツに由来する。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>3ヵ月連続でリリースされる、コラボプロジェクト「yarden+」。3月に発売された第一弾では、バンドの雨のパレードと共同デザインし、第二弾となる今回はCHAIのユウキをコラボレーターに迎える。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>コレクションは、バンドのアートワークのほとんどを手がけているユウキが描き下ろした、アセビの花をテキスタイルに落とし込んだセットアップやワンピースをはじめ、ポロシャツやショーツといったスポーティなアイテムもラインナップ。2人のセンスやムードが反映されたコレクションとなっている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ルックブックを撮影したのは、スケートレーベル「Diaspora skateboards」に所属するフォトグラファーのCHO ONGO（チョウ・オンゴ）。2人のナチュラルでリアルな表情を切り取っている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コレクションは、4月24日（金）より、オンラインにて受注開始。詳細は、ヤーデンの公式インスタグラムアカウントにて発表される。</p>
<p></p>
  </p>










 この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">yarden(@yarden.jp)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 4月月13日午後8時02分PDT</p>


<p> </p>
<p>また、5月には第三弾としてBiSHのセントチヒロ・チッチとのコラボアイテムを発売予定。ミュージシャン同士の感性が響き合う、カルチャーが感じられる服をチェックしてみて。</p>
<p>yarden<br />
https://yarden.jp/</p>
<p></p><p>The post Awesome City ClubのPORINによる「yarden」×CHAIユウキのコラボアイテム first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/04/P06.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/04/Main_Visual_011.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Thom Browne」軽やかなシアサッカーが主役の2020年春夏コレクション</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200415-thombrowne/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「CHICSTOCKS」オンラインショップにて加賀美健のステッカーをプレゼント</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200411-chicstocks/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Stella McCartney」2020サマーコレクション サステナブルなものづくりの裏側</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200408-stellamccartney/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「Thom Browne」軽やかなシアサッカーが主役の2020年春夏コレクション</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200415-thombrowne/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「CHICSTOCKS」オンラインショップにて加賀美健のステッカーをプレゼント</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200411-chicstocks/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Stella McCartney」2020サマーコレクション サステナブルなものづくりの裏側</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200408-stellamccartney/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=203578</guid>
        <title>CHAIインタビュー「私たちの好きやハッピーでカワイイの常識を覆す！」</title>
        <link>https://numero.jp/interview156/</link>
        <pubDate>Sat, 08 Jun 2019 03:31:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[off]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Chai / ちゃい]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ヘッドライナーに、Phoenix(フェニックス)、Carl Barat(カール・バラー）、JUSTICE(ジャスティス)、Basement Jaxx(ベースメント・ジャックス)らを迎え、4月末、6月5〜7日に渋谷で開催された国際音楽祭「SOMEWHERE,」にてオープニングアクト・アーティストとして出演したオンナバンド、CHAI。「コンプレックスは個性でアートなり」をモットーに、ポップでキャッチーなメロディに等身大の独特のコトバが調和し、アイコニックな双子のツインボーカルが歌い上げる。世の中のカワイイの常識に一石を投じる“NEOかわいい”CHAIワールドを覗いてみた。</p>
<p>──4月末に開催された、フェニックスをはじめジャスティス、カール・バラーら豪華メンバーがヘッドライナーを務める音楽イベント「SOMEWHEWE,」にサポートアクトとして出演されましたが、出演決定前に既に自分たちでチケットを購入されていたとか？</p>
<p>一同「そう！みんな大好きだから、行くでしょ！みたいに、条件反射で」</p>
<p>マナ「ジャスティス、ベースメント・ジャックス、フェニックスは、本当にもう大大大好きで。CHAIを始めた時から聴いてる音楽だから…」</p>
<p>カナ「それが、オープニングアクトとして参加が決まって、びっくりでした」</p>
<p>ユナ「本当に嬉しくて、奇跡のよう」</p>
</p><p></p><p>──そもそも音楽を始めたきっかけは？ 今のメンバーでバンドやろうとなった経緯は？</p>
<p>カナ「ユナは高校の友達で、ユウキは大学の友達。」</p>
<p>マナ「ベースメント・ジャックスやジャスティスみたいな音楽を、バンドで表現したいって思ったのがきっかけ。あとディーヴォ（DEVO）、フェニックス、トム・トム・クラブ（Tom Tom Club）とか、そういうのを全部組み合わせたバンドをやりたくて、CHAIをスタートした」</p>
<p>──演奏したい、表現したい音楽があって、そこに乗せる歌詞、言葉はどうやって作っていくんですか？ CHAIさんの音楽ではキャッチーな言葉も重要だと思いますが。</p>
<p>ユウキ「CHAIのバンドとしてのあり方とか、バンドの核になるテーマとして「コンプレックスはアートなり！」と決めてたんだけど、歌詞は楽曲を作る上でそんなに重要ランキングに入れてないの」</p>
<p>──自分たちを「オンナバンド」と名乗ってますね。「ガールズバンド」「女の子バンド」といった表現はよく耳にしますが、なぜ「オンナ」っていう言い回しにしたんですか？</p>
<p>マナ「なんかそのへんは自由だなってすごい思ってて。自分たちで発信していけば自由になるから。ガールズバンドって、“ボーイズバンド”って言わないのになんで女の子だけ“ガールズバンド”って言うんだろうって、ずっと不思議だったから」</p>
<p>──確かに、女性の映画監督や作家でも、女流という冠が女性に対しては付きますよね。</p>
<p>マナ「そうそう。本当は自由なものだと思うから、だったら別に“ガールズバンド”って言わなくてもいいはず。なんかすごくナチュラルな発想で『表現の仕方はなんでもいいでしょう』っていう」</p>
<p>──“ガールズ”という言葉にも違和感もあった？</p>
<p>マナ「だいぶ、世の中に溢れてるよね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
4人集まったら、コンプレックスは個性になった
<p>──スローガンのように「コンプレックスはアートなり」と掲げてますが、自分たちも何かコンプレックスを抱えてたんですか？</p>
<p>ユナ「めちゃめちゃあった。容姿だと、フェイスライン。なんか人より顔が大きいっていうか、顔がうるさい。ここらへん（ほおを触りながら）を見せたくないなあ、っていうコンプレックス。顔の面積をできるだけ小さくしたくて髪の毛で隠したりごまかしてずっと生きてて」</p>
<p>──でも、今はサイドの髪もアップにして、堂々とフェイスラインを見せてますよね？</p>
<p>ユナ「そう、メンバーみんなのおかげで」</p>
<p>──コンプレックスは個性みたいな気持ちに変わって？</p>
<p>ユナ「あなたにしかないとこだよって、すごくみんなが褒めてくれて、欠点でしかないと思ってたのがちょっと自信に変わった。これが私の良いところ、他人とは違う個性という視点に180度変わったから」</p>
<p>ユウキ「私もコンプレックスはいろいろあるけど、首が長いとかもそうだし、痩せ体質もそう」</p>
<p>──ある人にとっては羨ましい部分も、別の人にはコンプレックスになったり。人の価値観ってそれぞれですよね。マナさんとカナさんどうですか？</p>
<p>マナ「私たちは一緒で、逆に痩せれないし、めっちゃ太るわけでもないし。目が小さいのはすごい小さい頃からコンプレックスだったね？」</p>
<p>カナ「うん、そうだね」</p>
<p></p><p></p>
<p>──コンプレックスが、これコンプレックスじゃなくない？という考えに変わっていったんですね。</p>
<p>ユウキ「CHAIになってからかなあ。素直にそこがいいと思って褒め合う、みたいなのが4人の中にあって。そこが長所だよっていうか」</p>
<p>──音楽を作っていく上で表現の原動力や、作品づくりのモチベーションはなんですか？か。</p>
<p>マナ「音楽を通して伝えたいことは、“かわいいの価値観を変えたい”っていうのがあるんだけど、でも言葉より音楽だったから。だから、伝えたいというよりは、私たちはこういう見た目で、このくらい自信があって、4人だからできる、女の子だからできる。そこを武器にして音楽を発信したい。その上で言葉が後からついてくる。だからはっきり「なになにを伝えたくて音楽やってます」っていうのは違うかな」</p>
<p>カナ「体で感じてほしいが一番！」</p>
<p></p><p><br />
Numero.jpにて「パントビスコのお悩みスペクタクル」を連載中のパントビスコとのコラボレーションによるMV「かわいいひと」</p>
“NEOかわいい”でカワイイの価値観を変える
<p>──一般的にカワイイと言われる、括られるものに対してどこか疑問を感じている？</p>
<p>マナ「なんかね、いわゆるカワイイと思うものがあるじゃない？ それはもちろんカワイイと思う。雑誌に載ってるモデルさんや女優さんは、ほんとにカワイイと思うんだけど、それ以外の女の子たちはじゃあなんなの？ってなった時にブスになるから、それを逆におかしいと思ってて。カワイイはカワイイけど。そうじゃないカワイイもあるじゃんって」</p>
<p>──世間のカワイイに属さないのはもう全部ブス、みたいな？</p>
<p>マナ「そうそうそう。それ以外の子たちだって、そのまんまが生まれたときからカワイイから『カワイイんだよね』ってことを言いたくて “NEOかわいい”って言葉を作ったの」</p>
<p>──“カワイイ”以外をNEOかわいいと表現するのは、今の風潮を感じました。人種の問題、LGBTQと、差別や偏見に対して敏感な世の中ですが、そういった社会を取り巻く状況について意識はしてますか？</p>
<p>カナ「音楽を作る上では、世間の考えは気にしてない。私たちの思うハッピーを常にみんなに発信したいと思う」</p>
<p>──それがいわゆる世相と合致してるところがあるのかもしれませんね。<br />
<br />
ユウキ「社会がそうなってるならいい方向なんじゃないかな」</p>
<p></p><p>©中磯ヨシオ</p>
なになにっぽいは絶対嫌！CHAIのオリジナリティとは
<p>──曲を作る上での、インプットは、何から得ることが多いんですか？</p>
<p>カナ「曲から曲にインプットされるんだけど」</p>
<p>マナ「3曲くらい聞いて、そこからもらった刺激でいい曲ができる、みたいな。いいとこドリ。でも、あえて日本の音楽は一切聴かずに作る」</p>
<p>──あえて日本の音楽を聞かないのはなぜ？</p>
<p>マナ「CHAIだけの音楽にしようとした時に、日本にあるものを聞いたとして、なになにっぽいって言われるのがすっっっごい嫌！洋楽は私たちにとって、全然違う音楽なので、すごく刺激的で。だから多分体にとっていいんだと思う（笑）」</p>
<p>──洋楽を聞いて、日本的なフィルターを通して形になると。</p>
<p>カナ「そう、海外の人は全然ありえない考えを持っているから」</p>
<p>マナ「“なになにっぽい”や、“誰かっぽい”が一番嫌で」</p>
<p>──では、最近、インプットとして聞いた音楽はなんですか？</p>
<p>マナ「ザ・ゴー!チーム(The Go!Team)かな」</p>
<p></p><p>──日々音楽をリサーチしたり知る手段は？</p>
<p>マナ「Spotifyとか、Shazamとかが多いかな。YouTubeはあんまり見ない」</p>
<p>──街で耳にした音楽をこれ良いなと。</p>
<p>マナ「そうそう（笑）」</p>
<p>──街で流れる音に対して常に敏感なんですね。</p>
<p>マナ「確かに、良いと思ったら敏感だね」</p>
<p>ユナ「そうね。入ってくる」</p>
<p>──メンバー同士、曲の好みは似ている？</p>
<p>一同「同じ。無意識にほとんど一緒」</p>
<p>──では、音楽以外からインプットすることは？ 歌詞の場合はどうですか？</p>
<p>ユウキ「う～ん。逆に街からのインプットはないかも。でも基本にあるのは「コンプレックスが、それコンプレックスじゃないんだよ」みたいなことだから。「みんなのコンプレックス何？」みたいなこともあるし。でも歌詞は本当に曲ができあがって最後に作る、ひたすら。ただの「ややややや～ん」っていう仮歌の状態の曲を聞いて膨らます感じ」</p>
<p>──なかなかの妄想力をお持ちですね（笑）。</p>
<p>ユウキ「そう、妄想力だと思う。ただ、CHAIとして等身大でありたい。他人の言葉にならないように。CHAIの音楽だから、出る言葉、入ってくる言葉にしたいとは考えてる」</p>
<p></p><p>──20代の今と、もしかしたら30、40代になってからのコンプレックスや悩みは変化するかもしれないけど、CHAIはそのときの等身大を歌っていくのか、それとも永遠の少女性みたいなものをキープするのか。</p>
<p>ユウキ「少女性とかは考えない。音楽作るときも、今好きなものだし、今思ってることだし、今誰が何を考えてるかが大事なの」</p>
<p>──今が常に大事なんですね。一方では、例えば、サザエさんみたいに常に変わらないものもありますよね。</p>
<p>マナ「そういう意味では変わらないかも。その時を大事にするけど、CHAI自身は全然変わらないから」</p>
<p>カナ「今何を好きか、今に何を考えてるか」</p>
<p>ユウキ「人に変わったなと思われても、どう思われてもどうでもいい」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
無理しない。見栄はらない、等身大が一番大事。
<p>──では、音楽以外に今、好きなことはありますか？</p>
<p>マナ＆カナ「私たちは、服、ファッションが好き。特に古着が大好き」</p>
<p>──ファッション好きだと、服を作ってみたいって気持ちも出てくるのでは？</p>
<p>カナ「めっちゃある～。めっちゃやりたいって言ってる（笑）」</p>
<p>──ところで、自分たちの音楽の原体験というか、音楽に魅せられたきっかけは何でしたか？</p>
<p>カナ「周りに音楽があったかも。私とマナは歌手になりたかった、小さい頃から」</p>
<p>マナ「別に親もミュージシャンでもなく、テレビで普通にモーニング娘。とか見てた」</p>
<p>カナ「単純にああいうふうに歌を歌うことが好きだったから」</p>
<p>マナ「ママもずっと家で歌を歌ってたし」</p>
<p>ユウキ「私は、音楽を聴くのは好きだったけど、自分でやりたいと思ったことなかったから、誘われて初めてやることになった。それまで楽器になんて全然興味なかった（笑）」</p>
<p>──小さい頃にピアノは習ってたりは？</p>
<p>ユウキ「保育園の時にやらされたけどすぐやめて。怒られて、何が楽しいのかわからなかった（笑）。でも、CHAIでベースをやることになって、やったことないからやってみたいと思った」</p>
<p>ユナ「私は、小中とずっと超テレビっ子で、そのときにORANGE RANGEのドラムの人を見て、『かっこいいな～。何あれ、ドラムっていうんや～』って思って。当時はピアノをずっとダラダラやってたんだけど、ああドラムやりたいとふつふつ思うようになったって感じかな。そこから芽生えてる」</p>
<p></p><p>──CHAIは海外でも話題ですが、音楽を発信する上で、日本人であるというアイデンティティについて考えたりしますか？</p>
<p>ユウキ「忘れないってことかな。わざわざ“日本人です”とか“日本の音楽”とか主張するのは嫌だけど」</p>
<p>──意識してなくても海外へ行くと、「日本っぽい」って言われることはあるのでは？</p>
<p>ユウキ「日本人としてのアイデンティティをちゃんと持ってるかというのは、求められる。日本を捨ててるとか、日本の音楽じゃないんだってやっていると、『アイデンティティ捨ててるね』ってすぐバレちゃうし、そういうのはよくないって思われるから」</p>
<p>カナ「普段話してる言葉が日本語で、日本語で歌ってるっていう、単純にそれだけ。生まれた時から黒髪だし、わざわざ意識して表現しなくても、それがたぶんアイデンティティになってるんだと思う」</p>
<p>──“日本語で歌う”っていうのがある種のスタイルみたいなものだと。</p>
<p>カナ「そうだね、英語がベラベラ喋れたらわかんなかったけど。ベラベラ喋れてないし、そっちで生まれてないし」</p>
<p>──海外に行ったからこそ「自分たちのスタイルはこれ」と再確認したことは、他にもありますか？</p>
<p>マナ「たぶん自分たちにとって等身大であることが一番大事だから。無理しない。見栄はらない、みたいな。それはどのアーティストにも世界共通だと思う。日本人だからそう、とかじゃなく」</p>
<p></p><p>©中磯ヨシオ</p>
CHAIの活動は音楽に止まらない︎
<p>──これから目指すものは？</p>
<p>ユウキ「早くグラミー賞をとりたいって、ずっと言ってる」</p>
<p>──グラミー賞を取ったら、その次は？</p>
<p>マナ「いっぱいある」</p>
<p>ユナ「いっぱいあるから何から言ったらいいかな。『CHAIランド』みたいなテーマパーク作りたいとか」</p>
<p>カナ「ファッションもやりたいし、動物も助けたい」</p>
<p>マナ「“カワイイ”の価値観を変えて、アジアの顔になりたいし」</p>
<p>ユウキ「うん。忙しい」</p>
<p>マナ「あと『CHAI（シーエイチエーアイ）』っていう団体にもなりたい。WHOみたいに、なんかいろんなことをする」</p>
<p>──“NEOかわいい”の普及活動みたいな？</p>
<p>カナ「宗教っぽくはないけど、ちゃんと団体として。CHAIがライブしなくても活動してるっていうふうにしたいし、年を取ったら演奏できないかもしれないから」</p>
<p>──暖簾分けみたいなバンドが増殖するとか？（笑）</p>
<p>マナ「暖簾分け、ヤバイね（笑）」</p>
<p>カナ「なんかはやってたいね」</p>
<p>──とにかくCHAIという活動をもっともっと拡大していきたいと。</p>
<p>一同「はい！」</p>
<p></p>CHAIが選ぶお気に入りミュージック
<p class="picture"></p>
JUSTISE『＋』
<p>「特に『D.A.N.C.E.』は曲として、CHAIがやりたいことの完璧な形。子供らしさと、かっこよさがあって、メロディもリズムもいい。いいとこが全部詰まってる。やられたって感じ」</p>
<p class="picture"></p>
Toploader『Onka’s Big Moka』
<p>「『Dancing in the Moonlight』は、あの景色をずっと忘れたくないっていう曲。別に夢のことを言ってるわけじゃないんだけど、聴いた時に見える情景や浮かんでくる景色を思いながら、ずっとこの気持ちで音楽をやりたいって感じさせてくれる」</p>
<p class="picture"></p>
Hippo Campus『Bambi』
<p>「自分たちには絶対できないロマンティックさを持ってる。海外で生きてきた人にしかわからないロマンティックで、日本には絶対ないものだから、それを音楽で味わえるのが『Bambi』。『うわあ、こんな男の人いい！』とか、音楽の雰囲気でわかる。『こんなふうに夜を毎日過ごしたら、なんてロマンティックなんだろう』って想像できる曲」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
CHAI『PUNK』
<p>￥2,400（OTEMOYAN record）</p>
CHAI JAPAN TOUR<br />
「PINKなPUNKがプンプンプン トゥアー！」
<p>6月8日(土)、名古屋・DIAMOND HALLを皮切りに、大阪、札幌、福岡を経て、6月29日(土)、新木場 STUDIO COASTと、8都市を巡るジャパンツアーを開催する。</p>
<p>VINTAGE ROCK std.<br />
TEL／03-3770-6900<br />
URL／www.vintage-rock.com/</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ヌメロ・トウキョウ」おすすめミュージックリスト</p>
<p></p>
<p></p><p>The post CHAIインタビュー「私たちの好きやハッピーでカワイイの常識を覆す！」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/06/57bd4b6e4e7a3e171a8539f52b0738e8.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/06/6d3d82d12ee3e12da9fecfe6fa8b569d.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
