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    <title>Numero TOKYOceciliebahnsen / セシリー・バンセン | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>直感的な服作りに共感し、纏う。いま語りたい、女性デザイナーたち</title>
        <link>https://numero.jp/20241118-intuitive-design-1/</link>
        <pubDate>Mon, 18 Nov 2024 09:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Carven / カルヴェン]]></category>
		<category><![CDATA[Chloé / クロエ]]></category>
		<category><![CDATA[The Row / ザ・ロウ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ceciliebahnsen / セシリー・バンセン]]></category>
		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
		<category><![CDATA[Phoebe Philo / フィービー・ファイロ]]></category>
		<category><![CDATA[Louise Trotter / ルイーズ・トロッター]]></category>
		<category><![CDATA[Chemena Kamali / シェミナ・カマリ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>フィーリングがダイレクトに伝わり「こんな服を待っていた」と直感的に惹かれる。そんな女性デザイナーたちの感性、服作りについて、ライターの栗山愛以とバイヤーの柴田麻衣子が語る。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年11月号掲載）</p>
</p><p></p>圧巻！蘇ったクロエウーマン
<p><br />
Chloé 2024ウィンターキャンペーンより  Photos：David Sims　シェミナ・カマリ初のランウェイコレクションをフィーチャーしたヴィジュアルについて、本人は「これらのイメージで、私は映画のような親密さを捉えたかったのです」と語る。彼女が確立した、新しいアイコンとなるクロエ ウーマンの女性像を表現した。</p>
<p>柴田「今季の大きなトピックといえば、デザイナーがシェミナ・カマリに変わったクロエ。これまで新たなクロエ像を模索していたけど、ここでいわゆる“ザ・クロエ”に戻ってきた。ちょうどフェミニンなブランドの層が薄かったこともあり、タイミングも良く、フィービー・ファイロやクレア・ワイト・ケラーがデザイナーだったときに熱狂した世代、クロエファンの盛り上がりがすごいんです」</p>
<p>栗山「サスティナブルを前面に打ち出した前任のガブリエラ・ハーストとうって変わって、70年代のクラシックかつフレンチアイコン的なスタイルへの原点回帰が印象的。ヒッピー風の大ぶりなシフォンのフリルやフリンジを大胆に使っていました」</p>
<p>柴田「過去のアイコニックなブレスレッドバッグやカメラバッグなども登場し、デザインを再解釈してアップデート。洋服は、一時サンローランのアンソニー・バカレロの下で働いていた経験からなのか、これまでより官能的なエッセンスが程よく入っている。この奔放な感じの肌の見せ方が今っぽいのかなと。まさに直感的なさじ加減ですよね」</p>
<p>栗山「軽やかな素材が戻ってきた感じはありますね。ただ、ちょっと日本人にはハードルが高いのかなと思ったりもしましたが…」</p>
<p>柴田「ボーホーと謳いながら、ロゴが目立たない上品な仕上がりのアイテムも充実しています。シルクの涼やかなブラウスやスカートも仕立てが良く、着るだけでビシッと決まるので、日本ではファッションフリーク以外にもファンが広がりそうな予感。間近で見ると刺繍も凝っていて、ニットの編み目一つ一つにパールが編み込まれているという凝りよう。あえてTシャツと合わせて着たい気分です。プレのスコートも店頭では人気で、よく動いていますよ」</p>
<p>栗山「元クロエのデザイナーたちは各々大活躍。彼女たちと一緒に働いたシェミナだからこそなせる技」</p>
<p>柴田「イメージの打ち出しは正解だと思いますが、70年代のスタイルよりも、もっとシェミナのクロエが見たいという気持ちが高まっています」</p>
<p></p>自分の核となる女性デザイナーとは
<p>courtesy of Phoebe Philo.　時代を超越したものを作りたいというデザイナーの意向から、コレクションを「A1」「A2」「A3」と独自にナンバリングしたエディットとし、一度に150アイテムをリリース。「A2」では、映画『落下の解剖学』『関心領域』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたザンドラ・ヒュラーをキャンペーンに起用。新しい女性像を築く個性派として注目されている。</p>
<p>栗山「気になっているのがフィービー・ファイロ。私の中に確固たる存在として川久保玲、ミウッチャ・プラダがいて、彼女たちと同じ系譜にいるという意味で好きなんです。３人の共通点は、圧倒的なカリスマ性と強さを追求しているところ」</p>
<p>柴田「自分が着る服としては今でこそテイストが違うのですが、ステラ・マッカートニーはキャリアの中で外せない人物。初めて見たショーが、彼女の2シーズン目で。今は珍しくないですが、当時はサビルロウ仕込みのテーラリングジャケットを女性に着せてもいいんだという衝撃がありました。あとは、本革を使わない動物愛護の姿勢と、いち早くハイブランドでサステナビリティを掲げた先駆者。時代を先取りしたステラの直感と手腕を尊敬します」</p>
<p>栗山「普段はデザイナーをあまり性別で判断しないのですが、やはり男女で身体やフィーリングに対するアプローチが違うと思います。よく言われることだけど、男性デザイナーは女性に自分の理想像を、女性デザイナーは自分のカラー、ライフスタイルや着心地を重視する。フィービーはセリーヌ時代から強いものを作っているし、自身の名を冠したブランドでもパワーが増していると思います。使いやすさより、とにかくかっこよさにこだわる。ただ実際に着てみると、女性がスタイリッシュに見えるよう計算しているとわかるんです。個人的に服選びは、ブランドとしての思想や物の強さが最も大事」</p>
<p></p><p>柴田「初期のセリーヌ時代のフィービーを振り返ると、シンプルなシャツでも着ると戦闘服っぽさがあった。それまではユニフォーム的なアイテムといえばプラダという感じだったけど、全く異なるアプローチでした」</p>
<p>栗山「今のフィービーが打ち出しているヴィジュアルのかっこよさにやられてしまって。年齢を重ねた人がモデルで、肌を見せても媚びる姿勢が１ミリもない、着る人の自分本位な態度の世界観なんです」</p>
<p>柴田「肩掛けできるバッグを手で持つ、『カバ』を担ぐのもフィービーならでは（笑）。“エフォートレス”といわれていた彼女の影響力は計り知れない。デザイナーが語らず、前に出ないスタンスですが、ザ・ロウの人気も続いている」</p>
<p>栗山「誇張したシルエット、アンバランスなサイズ感。どれもフィービーが始めたんじゃないかなと思っています」</p>
<p>柴田「セシリー・バンセンにも強さを感じます。ふんわりしたものを提案しているのに芯がある。ボリューム感に対して、ステッチなど細部の作り込みまで、ほぼ生地屋の域のテキスタイルへのこだわり。オートクチュール的なものを日常的に着ようというアプローチも新しい。ドレスにスニーカーで自転車に乗ろうというのだから、だいぶ感覚的。私の場合はポジティブで自由に、メンタル的な部分で解放してくれる女性デザイナーの服に心躍るのかもしれません」</p>
<p></p>クワイエットラグジュアリーのその先へ
<p><br />
カルヴェン2024-2025FWルックブックより　スタイリングを手がけたスザンヌ・コラーは、パリが拠点のスタイリスト兼アートディレクター。インディペンデントファッション誌『Self Service Magazine』の共同創立者で、『Vogue Paris』のファッションディレクターを経て、現在はフランスの新聞「Le Monde」が発刊する 『Mマガジン』を手がける。A.P.C.などファッションブランドとのコラボレーション、出版物への寄稿も行う。</p>
<p>栗山「あと今季注目されたのが、カルヴェン。ラコステやアパレルブランドでのキャリアが長いルイーズ・トロッターがデザイナーに就任して、初めての秋冬。ラコステ時代に一度ルイーズを取材したことがあるのですが、家族がいる地に足を着けた、シックでセンスのいい人という印象。彼女はラコステ時代から変わらず、バランス感覚がいいんだと思います。地道に仕事をしてきたことが評価されての抜擢だったんでしょうか。あとは、今回もヴィジュアル作りを一緒にしているスタイリストのスザンヌ・コラーの見せ方が上手ですよね。彼女の抜群のセンスが光っていると思います」</p>
<p>柴田「ルックがかわいい！ トレンチコートとシアー素材のミックス、ニュアンスがある色使いなど。ちょうどいいさりげなさは、日本人や韓国人のファッション好きが好むムードかもしれない。このゾーンって今や、一番人口が多い気がしています」</p>
<p>栗山「エフォートレスからクワイエットラグジュアリーの流れですね。ただ、フィービーは決してクワイエットではないと思うんです。攻めてるデザインが多いので。ビジネス面でも、シーズンレスで、当初はオンラインでのみ販売し、徐々に店舗での取り扱いを増やしてきた。今のところ欧米のみの展開なのが残念ですが。新たな動向に目が離せません」</p>
<p>編集部注：フィービー・ファイロは、2024年11月よりオーストラリア、香港、日本、シンガポール、韓国への発送を開始。詳細はこちら。</p>
<p>柴田「確かに全然大人しくない（笑）。他の追随を許さない、ギリギリを攻めています。シェミナとルイーズも、まだ始まったばかり。今後どう展開していくか気になりますね」</p>
<p></p>



女性デザイナーの言葉、彼女たちが作る服 
Fashion / 17 11 2024




<p></p><p>The post 直感的な服作りに共感し、纏う。いま語りたい、女性デザイナーたち first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>女性デザイナーの言葉、彼女たちが作る服</title>
        <link>https://numero.jp/20241127-intuitive-design-2/</link>
        <pubDate>Sun, 17 Nov 2024 01:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自らの直感やフィーリングでクリエィティビティを発揮する女性デザイナーたちに、共感が集まっている。ギミックのあるコンセプトや複雑なコンテクストに囚われない、等身大で勝負する彼女たちの言葉を振り返り、2024FWのコレクションを紐解く。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年11月号掲載）</p>
</p><p></p>シェミナ・カマリ　Chloé
<p class="picture"></p>
<p>「クロエ・ウーマンの鼓動、自然な美しさ、輝き、本能的なエネルギー。彼女は絶え間なく進化を続けています。着飾ることは、人生で経験するさまざまな変化を通して、自分自身を発見すること。私は、女性が今日、どう感じたいかを先取りしたいと思っています。ありのままの自分自身でいることを実感してほしい、そして、クロエのスピリットとバイタリティに触れてほしいです。それは、喜び、直感、自由に満ちたワードローブで、私たちの相反するもの、矛盾するものすべてを捉えることなのです」</p>
<p>「クロエは“フィーリング”そのもの。私は直感的にメゾンの歴史のスピリットとコードを受け入れました。それは原点回帰を意味し、1970年代のクロエのコレクションのような、 メゾンにとって正に決定的な瞬間に焦点を当てることでした。私の目標は、女性たちに語りかけ、誠実でパーソナルな服、流動性と構造で遊ぶシルエットであり、動きに溢れていて、無造作な感覚のある服を求める彼女たちの望みを叶えることです」</p>
<p>「シルクモスリン、ジョーゼット、コットンギャバジンなどから、柔らかくしっとりとしたレザーまで、ルーツへの回帰はファブリックに関するものでもあります。ロゼやコニャック、ニュアンスホワイト、ブラックから、タンやベージュまで。ブランドの創設者、ギャビー・アギョンの愛した、さまざまなカラーパレットを探求しています」</p>
<p>クロエ 2024-25AWコレクションより</p>
<p>直感、自由、本能的な女性のエネルギーがテーマ。デザイナーが個人的に親しみを抱く、70年代後半のカール・ラガーフェルドによるアーカイブから着想を得てコレクション作りに取りかかった。ノスタルジーを感じさせながらも、同時代性があるものを提案し、クロエならではのシルエットとは対照的なプロポーションを直感的に表現したという。提案するのはメゾンのルーツと深く結びついたケープ、シグネチャーアイテムであるブラウス、デニムなど。</p>
<p></p>フィービー・ファイロ　Phoebe Philo
<p class="picture"></p>
<p>「私は自分が感じていることのほとんど、そして言う価値のあることのほとんどを自分の作ったものを通して伝えています」</p>
<p>「なぜ私たちの業界にこのような始まりと終わりが存在しなければならないのか分かりません。なぜ継続的にできないのかが、理解できないのです」</p>
<p>「いつも子どもたちに言うんです。散らかせば散らかすほど、より多くのことが理解できるということを」</p>
<p>── Ny Times “Phoebe Philo Breaks Her Silence.”より</p>
<p>セリーヌ時代に気に入っていたアイテムをもとに、ドラマティックな服作りを行う。９月頭に「A3」がドロップ。需要に対し過剰生産を行わない、合理的な運営については公式HPの“IMPACT”の項目で語られる。少数株主としてLVMHが関わるが、ビジネスデザインにも主体性がある。<br />
2024年11月より、オーストラリア、香港、日本、シンガポール、韓国への発送を開始している。詳細はこちら。</p>
<p></p>ルイーズ・トロッター　CARVEN
<p class="picture"></p>
<p>「ベッドに寝ているような服が好きなんです。実用的で役に立つと同時に、美しいものが好きです」</p>
<p>「マダム・カルヴェンは、女性に最高の人生を送ってほしいと願っていました。女性のための服を作り、彼女たちに自信を与えたかったのです。そのことを知り、私はアーメンという祈るような言葉しかありませんでした」</p>
<p>── WWD US “It’s All Change at Carven as Louise Trotter Makes Her Debut”より</p>
<p>カルヴェン 2024-25AWコレクションより</p>
<p>マダム・カルヴェンが残したアーカイブに敬意を表しながら “今っぽいシルエット”にアップデート。デザインにマダムが好んだ円柱と砂時計のシルエットを引用した。ボーイッシュとフェミニニティをバランスよく編集。グレー、ベージュ、オリーブ、レッドなど現代的でシックな色使いも好評。</p>
<p></p>セシリー・バンセン　Cecilie Bahnsen
<p class="picture"></p>
<p>「私のドレスはロマンティックでビッグボリュームなデザインが中心ですが、エアリーで軽く、快適な着心地だということにこだわっています。イージー、ナチュラル、コンフォータブル…大事にしているのはそんなキーワードですね。そこには、着る人が自由に、自分らしくいられるドレスを作りたいという思いがあるんです。ドレス一着一着にも、女性の名前をモデル名として付けています」</p>
<p>── 「セシリー・バンセン、フェミニンな一着のドレスに込めた想い」より</p>
<p>セシリー・バンセン 2024-25AWコレクションより</p>
<p>アーティストのキャスパー・セイェルセンのリンゴの作品からコンセプトを構築。リンゴから欲望や愛、強さ、美しさと普遍性を見いだし、ラグジュアリーと日常という相反する要素を表現した。ロマンスの暗い側面から多様な感情を解釈し、女性らしさとクラフトマンシップを重んじた服作りを行った。</p>
<p></p><p>The post 女性デザイナーの言葉、彼女たちが作る服 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>セシリー・バンセンに聞く、スポーティ×フェミニンスタイルの極意</title>
        <link>https://numero.jp/interview421/</link>
        <pubDate>Wed, 13 Dec 2023 09:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
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		<category><![CDATA[asics / アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[ceciliebahnsen / セシリー・バンセン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>セシリー バンセンとアシックスのコラボレーション第2弾となるスニーカー、GT-2160が発売。東京、青山で開催されたポップアップストアで披露され、好評を博している。ガーリーカルチャーに影響を受けて育ち、クチュール技術を駆使したフェミニンなドレスを提案するデザイナーは、なぜスニーカーを好むのか。デザイナー本人に問う。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──２回目となるアシックスとのコラボレーションですが、どのようなことに挑戦されましたか。</p>
<p>「私のフェミニティとアシックスのスポーティーさ、機能性を完璧にミクックスさせること。また、ディテール、軽やかさを意識しました。アシックスとのコラボレーションは、実は友人を介してアシックスのヨーロッパチームと出会いました。コラボレーションする前に、アシックスの技術的なスキルやクラフトマンシップ、高いクオリティ、そして快適さについて教えてもらいました」</p>
<p>──個人的なアシックスの思い出は？</p>
<p>「最初の出合いは、ランニングシューズだったと思います。最近ではコペンハーゲンの女性たちにゲルカヤノ14が人気があります。あるとき、ゲルカヤノ14のシルバー色をセシリー バンセンのコレクションとあわせている人を見て、とても素敵なスタイリングだと、はっとしました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──コラボレーションモデルは、GT-2160でしたが、実際に履いてみていかがですか。</p>
<p>「適度なクッション性があって、歩きやすいし疲れにくいと思います。特に、スタジオで作業している際に愛用しています」</p>
<p>──スニーカーは２色の展開で名前がそれぞれ、ハバネロとミッドナイトですね。</p>
<p>「以前、東京を訪れたときに、夜が来るとピンクは赤のように、ライトブルーは濃いブルーのように色が変わっていく変化を目にしました。その記憶から、2色選びました」</p>
<p>──ドレスにハイヒールではなく、スニーカーやフラットシューズを合わせている理由は？</p>
<p>「美しさとともに、快適さをいつも追求しています。セシリー バンセンのドレスは気楽にまとって欲しいし、着たらいい気分でいて欲しいと思っています。また、スニーカーやフラットシューズは、私が作るドレスとリラックス感のあるいいバランスで着こなせると思っています」</p>
<p>GT-2160×Cecilie Bahnsen ￥27,500</p>
<p>GT-2160×Cecilie Bahnsen ￥27,500</p>
<p></p><p>──キャンペーンヴィジュアルは、撮影がホンマタカシさんで、モデルがモトーラ世理奈です。彼らを起用した理由は？</p>
<p>「実は、ティーンエイジャーのころから、雑誌でホンマタカシさんの写真を見ていて。写真集をコレクションしていたんです。いつも人物と街の風景を捉えていて、ブルーのコントラストに魅せられていました。モトーラ世理奈さんは、前回日本に来た際にお会いする機会がありお話できたのですが、ファッションやアート、映画などのカルチャーに興味があり、多岐にわたって才能のある人。セシリー バンセンの魅力を体現できる人だと思い、出演をお願いしました」</p>
<p>──撮影でお願いしたことはありましたか。</p>
<p>「コペンハーゲンから2023年秋冬と2024年春夏のコレクションをホンマさんに送って実物を見てもらったのですが、彼が２つのコレクションを一緒に撮影しようと提案してくれて。そのアイディアがとても嬉しかったですし、撮影を想像するだけでエキサイティングでした。お願いしたのは、撮影を東京で夜の時間帯に行うことだけ。ロケーションはホンマさんが選んでくれました」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──セシリー バンセンのドレスは、トレンドに流されることなく、他のブランドとも異なるユニークさがあります。その特徴は何だと思いますか。</p>
<p>「私が作ったドレスは、着る人のライフスタイルの一部であって欲しいと思っています。スタイルを表現でき、着やすくて行動範囲を制限せず、快適で気持ちの上でも無理がなく着用できることを目指しています。ドレスでありながら、動きやすいのは、クチュールのテクニックを取り入れている点が大きいと思います。シルエット自体はエアリーで大きいものですが、構造的には体に沿ったものなことも事実。このような服作りにおいて、クラフトマンシップの存在は欠かせません。スタジオでは多くの時間をファブリックとボディ（マネキン）を使ったドレーピング（立体裁断）に費やします。各パーツを組み合わせたときのフィット感は、着心地において大変重要になってくるので。アトリエのチームと確認し皆が納得しながら、服作りを進行しています」</p>
<p>──コペンハーゲンが拠点ですが、チームはデンマーク人が多いのでしょうか。</p>
<p>「テキスタイルはオリジナルの開発を行い、洋服はハンドメイドで“Made in Denmark”です。ジャカードはイタリア、レースはスイスのものを使っています。チームはデンマーク人もいますが、フィンランド、フランス、カナダ、アメリカ、日本など様々な国から集まっています」</p>
<p>──毎シーズン、どのようにコレクシション作りをスタートしますか。</p>
<p>「まず、テキスタイルとファブリック作りから始めます。手作業でスワッチ（素材見本）を作り、その一方でイタリアを訪れヴィンテージレースのアーカイヴからさまざまなテクニックを研究します。それからスタジオで、ボディとファブリックを使ったドレーピングで新しいシルエットの開発を行います。その後、ドレスのフィットや構造、仕様について決めていきます」</p>
<p>──細かいディテールのテクニックは、どのように研究していますか。</p>
<p>「子どもの時から好んでしている小さな刺繍から始まります。刺繍に熱中することは、私にとって瞑想のようなもの。ライフワークのひとつです。そして、不思議なことに、新しいアイデアが浮かんでくるんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──2024年春夏のコレクションは、Iラインのシルエットが印象的でした。何か狙いがあったのでしょう。</p>
<p>「これまでのイメージとは異なるシルエットを提案したいと思っていました。スリムなシルエットの他にも、デニムとのレイヤリングなども新しいアイデアです。多くの女性たちがセシリー バンセンに恋に落ちてくれてファンになってくれていますが、それぞれドレスが好きだったり、バッグが好きだったり、シューズを気に入ってくれていたりします。彼女たちのためにも、ブランドに何か新しい要素が必要でした」</p>
<p>──ドレスとともにワークウェア風のデニムのセットアップを提案する理由は？</p>
<p>「デニムの展開をしたのは、2023年秋冬から。コペンハーゲンのスタジオで働くスタッフたちが作業するときに、ドレスにデニムトラウザーやデニムジャケットを合わせているのを見てデニムを作ることを決めました。ドレスにスニーカーを合わせるだけではなく、デニムなど様々な組み合わせや着こなし方があることを世に伝える大きな助けになっています」</p>


	


<p></p><p>──デニムでこだわっているところは？</p>
<p>「ドレスと同じように、テキスタイルとクラフトマンシップ。日本はデニムにおいて高い技術がある国です。まるで彫刻のような立体感とシルエット、テーラリングのような仕立てを実現したいと思っていました。それには岡山のデニムの生地を取り寄せて、デザインや加工をコペンハーゲンのスタジオでする必要がありました」</p>
<p>──デンマークのオーガスト・ローゼンバウムが楽曲をファッションショーの音楽を手掛けていますね。</p>
<p>「彼は古い友人の一人で、ずっとショーの音楽を手がけています。ブランドの世界観とマッチしているし、デンマーク人特有の感覚もよく表現されていると思っています」</p>
<p></p>
<p></p><p>──デンマークのファッションやカルチャーを牽引する立場であることに関して、どう考えていますか。</p>
<p>「デンマークといえば長いこと、建築や家具、デザインの分野で注目を浴びてきました。ファッションに関しては、いままさに成長してるところで、知られるようになってきたところだと思います。私自身はデンマークのアーティストやミュージシャンとコラボレーションして、一つの世界を作って世界に発信することが大好きなんです」</p>
<p>──映画が好きだと伺っています。好きな作品を教えてください。</p>
<p>「ソフィア・コッポラは一番好きな映画監督で『ヴァージンスーサイズ』はずっと好きな作品です。彼女の新作『プリシラ』を観れる日を待ちわびています。あとは宮崎駿さん。イラストレーターの夫も息子も大ファンですし、作品をいつも楽しんでいます。個人的には『崖の上のポニョ』が一番好きですね」</p>
<p>──東京で楽しみにしていることは何ですか。</p>
<p>「天気が良ければ、青山、原宿、渋谷のエリアを歩くことが好きです。街が繋がっていて、見えてくる風景の変化をいつも楽しんでいます。本が好きなので、代官山蔦屋書店を訪れたり、コペンハーゲンでは見られない日本のブランドのショップを訪れることも、すべてがインスピレーションです。あと、美しい食べ物も、いつもチームで楽しみにしています」</p>
<p>──東京で好きな場所は？</p>
<p>「原宿の建築を眺めるのが好きです。あとは、三鷹の森ジブリ美術館。いつか息子を連れて行ってあげたいです。それから東京ではないのですが、直島を訪れたのですが、アートを鑑賞できる美しい島で感激しました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




asics × Cecilie Bahnsenコラボシューズ、待望の第二弾が登場！ 
Fashion / 08 11 2023



</p>
<p></p><p>The post セシリー・バンセンに聞く、スポーティ×フェミニンスタイルの極意 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>asics × Cecilie Bahnsenコラボシューズ、待望の第二弾が登場！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231108-asics/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Nov 2023 07:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[asics / アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[ceciliebahnsen / セシリー・バンセン]]></category>
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                    WHITE/HABANERO ￥27,500 
                
            
                
                    WHITE/HABANERO ￥27,500 
                
            
                
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                    PURE SILVER/MIDNIGHT ￥27,500 
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"></p><p></p><p>セシリー・バンセンらしい立体的な質感、繊細な装飾と、アシックスのテクニカルな要素が落とし込まれたコラボシューズは今年7月に展開され、日本でも大きな反響を呼んだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>第二弾となる今回は、ピンクとブルーの2色が登場。前回に引き続き、アシックスのスポーティなスタイルに、シューレースやフラワーモチーフなどフェミニンなエッセンスが追加されたデザインで、旬な足元にしてくれる。スポーツシューズなので、機能性もばっちりなのが嬉しいポイント。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>さらに、今回のコラボレーションを記念し、ポップアップストアが開催！ 「GT-2160」の先行お披露目に加え、セシリー・バンセンのアパレルアイテムやアシックススポーツスタイルによるサステナブルなアート作品展示も行われる。日本に店舗を持たないセシリー・バンセンの世界観を感じることができる貴重な機会となる。</p>
<p>詳細はアシックススポーツスタイルのInstagramでチェックして。</p>
<p></p><p>The post asics × Cecilie Bahnsenコラボシューズ、待望の第二弾が登場！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>大人フェミニンな「Cecilie Bahnsen」× 「Mackintosh」が限定ピース発売！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200806-mackintosh/</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2020 03:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[ceciliebahnsen / セシリー・バンセン]]></category>
		<category><![CDATA[machkintosh]]></category>
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                    &quot;LYLOU CAPE&quot; エクリュ ￥367,000
                
            
                
                    &quot;LILITH COAT&quot; ブラウン ￥323,500
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>洗練されたフェミニンなテイストで、大人の女性たちから支持を集めるデンマーク発のセシリー バンセン。マッキントッシュのアーカイブのメンズコートをベースに、彼女のエッセンスを散りばめたコレクションは、全2型5種類をラインナップする。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クラシカルなマッキントッシュをボリューミーなシルエットで作り変えたコートは、取り外し可能なフードやキルティングのライナーを付属。肌寒い日にはライナーを追加して寒さを調整したり、暖かい日にはキルティングベスト単体で取り入れたりなど、シーンに合わせてさまざまなコーディネートを楽しめる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>また特大のフード付きケープは、ドレスをすっぽりと覆うようなオーバーサイズのシルエットが特徴。コラボコレクションは、いずれもミニマルな美しさが魅力のマットなゴム引きのコットン生地や、キルティングの防水ナイロンに花の刺繍を加えたクチュールライクな生地などで取りそろえる。</p>
<p>マッキントッシュのハリのある独特な素材が、セシリー バンセンのふんわりとボリューミーなシルエットをスマートに表現しているコラボピース。可愛らしさと実用性を兼ね備えたレインコートで、憂鬱な雨の日もクールな着こなしを楽しんで。</p>
<p>CECILIE BAHNSEN crafted by MACKINTOSH<br />
発売日／2020年10月15日（木）<br />
展開店舗／ドーバー ストリート マーケット ギンザ<br />
住所／東京都中央区銀座6-9-5 ギンザコマツ西館<br />
TEL／03-6228-5080<br />
URL／https://ginza.doverstreetmarket.com/</p>
<p></p><p>The post 大人フェミニンな「Cecilie Bahnsen」× 「Mackintosh」が限定ピース発売！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>セシリー・バンセン、フェミニンな一着のドレスに込めた想い</title>
        <link>https://numero.jp/interview183/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jan 2020 05:30:49 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>──「セシリー・バンセンといえば、ふわりとボリューミーなシルエットが特徴的なドレス」。ここ東京でも、モード好きの間ではすでにそんなイメージが定着しています。LVMHプライズのファイナリストにノミネートされたことも影響していることと思いますが、あなたの作る服はすでに多くの女性を虜にしていますね。</p>
<p>「とても光栄です。ブランドを立ち上げたのが2015年で、16年春夏からコレクションを発表して……と4年半やってきたのですが、多くの人にブランドを認知してもらえるようになったのは、2018年のことだと思います。コペンハーゲンファッションウィークがインスタグラムなどを通じてよく知られるようになったことも大きいですね。私のドレスはロマンティックでビッグボリュームなデザインが中心ですが、エアリーで軽く、快適な着心地だということにこだわっています。イージー、ナチュラル、コンフォータブル……大事にしているのはそんなキーワードですね。そこには、着る人が自由に、自分らしくいられるドレスを作りたいという思いがあるんです。ドレス一着一着にも、女性の名前をモデル名として付けています」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──あなたの描くドリーミーな世界観はとても独特ですが、そのルーツはどこからきているのでしょう？</p>
<p>「幼い頃からフェミニンなドレスが好きでした。というのも、私には妹がいるのですが、祖母がよく私たち姉妹にお揃いのドレスを作ってくれたんです。それがドレスをメインにしているという、私のクリエイションのルーツと言えるかもしれませんね。それから、大学を卒業した後にパリやロンドンに渡って、ファッションの経験をさらに積んでいたのですが、その頃に出合ったクチュールの影響も大きいですね。ラッフル、レースのような素材……そういったものの魅力に恋してしまったんです。そうした繊細なエレメンツと、デイタイムのリアル感やミニマリズムが入り混じって生まれたのが、セシリー・バンセンのスタイルなんです。フェミニンだけど甘い世界ではない、ガーリーすぎない、というバランスを常に見つけ出そうとしています」</p>
<p></p>


	



<p>2019年5月に発表された、MATCHESFASHION限定コレクションより</p>
<p>──デザインもさることながら、素材も凝ったものが目を引きますね。</p>
<p>「そうですね、私はファッションデザイナーですが、ファブリックデザイナーの役割も兼ねていると思います。毎シーズンのコレクションは、素材作りからスタートします。そのシーズンのイメージを表すスペシャルな生地を、オリジナルで作るんです。もともと手を動かして何かを作るのが好きだから、刺繍にジャガード、ビーズワーク、プリント、キルティングなどというように、ひとつのコレクションの中にはさまざまな素材の表情が同居しています。同時に、最新のファブリックメイキングの技術も積極的に取り入れています。素材の美しさを表現するために、あらゆる可能性を探りたいんです。でき上がった生地がアトリエに届いたら、スケッチを描いたりトワルの上で形を作ってみたりと実際の作業を始めます。それぞれの素材がいちばん生きるスタイルやシルエットを探し始めるんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──コレクションの多くを占める白という色については？</p>
<p>「私にとって白いドレスというのは、まだ何も描かれていないキャンバスのような存在。白はディテールワークやシルエットの完成度をとてもはっきり映し出すので、いつも好んで最初にデザインするのは白いドレスですね。だけど、ひとえに白と言っても、透け感のある白、ヘビーな質感の白、軽やかな白……というふうに、素材によってとても異なる印象を放つので、そのコントラストも大事にしています」</p>
<p></p><p>スイコックとのコラボサンダル</p>
<p>──近頃はコラボレーションも話題になっていますね。まずはこの春夏シーズンにスペシャルピースを手がけたMATCHESFASHIONのプロジェクト、そしてスイコック（Suicoke）とのコラボレーションにについて教えてください。</p>
<p>「MATCHESFASHIONと出会ったのは、LVMHプライズに選ばれた2017年秋冬コレクションがきっかけでした。彼らはセシリー・バンセンを初めて買いつけてくれたオンラインストアで、ショールームに見に来てくださり、そこから今のような良い関係が生まれたんです。今回のコラボレーションでは、この春夏シーズンのためにカプセルコレクションを手がけ、プレフォールと秋冬にもいくつか限定ピースを展開します。通常のコレクションよりもブルーやグリーン、イエローなどの色を打ち出していて、自分にとっても新鮮なチャレンジだったと思います。スイコックとは、ブランドの代表作として知られているスポーティなサンダルに、ビーズの装飾をあしらった限定モデルを作りました。私が作る服はとてもフェミニンなデザインですが、コーディネートするのはフラットシューズが理想的。そのバランスが気に入っています。だから、こうしたサンダルや、もしくはコンバースのようなスニーカーを合わせた着こなしをおすすめしたいですね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──あなたのホームベースであるデンマークは、デザインの先進国として知られていますね。ファッションについてはどんな動きがありますか？</p>
<p>「そうですね、デンマークといえば建築や家具が有名です。私がミニマリズムや構築的なシルエットを取り入れているのも、デンマークのデザイン感覚に由来するものだと思います。そういったお国柄だけど、ファッションは今まさに走り出したというところ。デンマークのファッションがどういうものを指すのかが、まだ定義されていない段階なんです。つまり、私もデンマークファッションを表現しているけれど、それはあくまで自分なりのやりかた。コペンハーゲンで服作りをしている私の友人たちは、また別のスタイルを発表していますから。そうやって、人々がさまざまなことにトライしている、とてもクリエイティブな時期にあると感じます。今後どう成長していくのか、みなさんにぜひ注目してほしいですね」</p>
<p></p>


	



<p>2020年春夏コレクションより Photos: MATHIAS NORDGREN</p>
<p>──あなたにはフェミニンという一貫したテーマがありますが、今後はどのように進化していくのかについても気になります。</p>
<p>「そうですね。この20年春夏は、これまでのフェミニンなスタイルにスーチングの要素をミックスしました。スーツはもともと興味を持っていた分野です。マスキュリンという相反する要素が加わることで、新しい形のフェミニティを描けましたし、シルエットに違った動きやフォルムをもたせることができました。それから、ニットウェアに、アウター。こうした新アイテムを手がけてみたのは、ボリュームシルエットのドレスの上に重ねたときにどういったフォルムを映し出すのかが気になるという興味から。私はいつも新しい表現や手法にトライするのが好きなので、アイデアはいろいろあります。今後も、ベースにある自分らしさやスタイルは守りつつも、毎シーズンクリエイションの領域を広げていけたらと思っています」</p>
<p></p><p>The post セシリー・バンセン、フェミニンな一着のドレスに込めた想い first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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