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    <title>Numero TOKYOCarpenè Malvolti /カルペネ・マルヴォルティ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>イタリアワイン、家族の物語  【Vol.3】「Carpenè Malvolti」プロセッコの老舗を支える女性の感性</title>
        <link>https://numero.jp/20210630-italianwine-vol3/</link>
        <pubDate>Wed, 30 Jun 2021 12:30:41 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[イタリアワイン、家族の物語]]></category>
		<category><![CDATA[Carpenè Malvolti /カルペネ・マルヴォルティ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">世界でもっとも人気の高いスパークリングワイン、プロセッコ
<p>心地よく弾ける発泡が喉の渇きを潤しながら、華やぎも感じられるスパークリングワイン。日本での知名度はフランスのシャンパーニュが高いが、現在は年間生産量約６億本と、世界で最も愛されているスパークリングワインは実はイタリアのプロセッコなのだ。コストパフォーマンスの高さはもちろんだが、その違いは一般的にはあまり知られていない。製法でいえばシャンパーニュやイタリアのフランチャコルタ、スペインのカヴァなどはワインと酵母の発酵を瓶内で行い、一方プロセッコは密閉式タンクで行う。この違いによりプロセッコはよりフレッシュでフルーティ、ブドウ本来の味わいをダイレクトに楽しめる。 </p>
<p class="picture"></p>
150年以上の歴史を誇る、カルペネ・マルヴォルティ家  
<p>そんなプロセッコの生みの親ともいえるワイナリーが、1868年創立のカルペネ・マルヴォルティ。150年以上にわたり家族経営でワインづくりを行う老舗で、ヴェネチアの北に位置するヴェネト州トレヴィーゾが拠点。周辺エリア「コネリアーノとヴァルドッビアーデネのプロセッコ栽培丘陵群」は2019年に世界遺産にも登録され、ますます注目度が上がっている。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>初代アントニオ・カルペネは“プロセッコの父”とも呼ばれ、イタリアで初めてタンクで二次発酵させるシャルマ方式のスパークリングワインを製造したパイオニア的人物。同時にイタリア初の醸造学校を創立し、多くの名醸造家を輩出するなどイタリアワインの普及に尽力した。後継者は皆、土地とブドウ栽培への特別な使命を信じ、質の高いブドウの収穫のために地元の農家や地域の栽培者に科学的な知識を伝えた創設者へのリスペクトを忘れず、時間をかけて更新してきた。 </p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>初の女性オーナーが目指す未来    
<p>現在は５代目にして初の女性オーナー、ロザンナ・カルペネが継承。「私の高祖父が設立したワイナリーを、生来の歴史的な情熱を持って管理しています。プロセッコの発展に重要な貢献をしてきた歴代の卓越した技術に感謝し、私もまたスパークリングワインの世界を永続的に刻み続けたいという夢をもっています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>初代はもちろん、歴代のオーナーそれぞれに吸収するものがあるというロザンナ。２代目のエティーレはワインを広く伝えるために新たな方法を導入し、1924年に初めてプロセッコという用語をエチケットに加えたのだという。そのエティーレへのオマージュとして、文化的価値を復活させる思いを込め、古代に生まれた初のプロセッコの名を冠した「Pvxinvm（ヴィーノプシヌム）」も手掛けた。「直接仕事を学んだ父からは、人と地域の尊重やエシカルコミットメント（倫理的責任）、研究と革新の重要性、そしてカルペネ・マルヴォルティ社の原則“過去を共有して未来を決定する”ことも教わりました」 </p>
<p class="picture"></p>
<p>ロザンナを筆頭に、カルペネ・マルヴォルティ社では現在多くの女性が情熱と責任を仕事に注ぎ込んでいる。世界中でワインを楽しむ女性が増えているため、ワイン造りにおいても女性の感性が重要になっていると彼女は分析している。そんな世の中の流れもあり、昨年収穫分からは待望のプロセッコ・ロゼも登場しているというから楽しみだ。  </p>
<p class="picture"></p>
<p></p>親しみやすさの裏にある責任感
<p>コロナ禍においても、プロセッコは二桁成長という勢い。彼女は今後ますます地域の歴史を尊重し、革新に細心の注意を払いながらプロデュースを続け、このワイナリーが引き受けてきた歴史的責任を全うしたいと語る。そしてワイン造りの伝統を継承するために、学校運営では新しい世代をさらに巻き込むことを目指している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>価格も味わいも親しみやすいプロセッコ。先見の明と誇りを持つカルペネ家の人々が牽引してきたからこそ、今がある。軽やかな一杯に込められた、女性ならではのしなやかな感性を堪能してみたい。  </p>
<p></p>推しのワイン、造り手のおすすめペアリング 
<p>Carpenè Malvolti   1868  Procecco Extra Dry <br />
カルペネ・マルヴォルティ プロセッコ エキストラドライ  </p>
<p class="picture"></p>
<p>初代が研究を重ねた固有品種のブドウ、グレラ種100%使用し、シャルマ方式で醸造。緑の反射光を帯びた黄色がかった麦わら色。青りんごの印象と植物的風味を帯びた豊かな柑橘系の香りが上品に広がり、フレッシュな酸味を伴うアロマティックな味わい。非常にきめ細かい気泡で口当たり柔らか、余韻も長い。このワイナリーを代表する銘柄であり、プロセッコの象徴ともいえる、世界中で愛飲されているスパークリングワイン。750ml ￥2,400（参考小売価格） </p>
<p>  ロザンナから、このワインに合うおすすめ料理：地中海料理の軽食、特に魚、野菜、白身の肉。乾杯だけでなく食中酒として楽しめ、多彩な料理に合うこともポイントです。</p>
<p>Carpenè Malvolti   Prosecco DOC Rosè  <br />
カルペネ・マルヴォルティ プロセッコ ロゼ  </p>
<p class="picture"></p>
<p>ブドウ品種はグレラ種85%とピノ・ネーロ15%。特有のフルーティかつフローラルな香りを持つ。輝きを帯びた淡いピンク色で、繊細な泡が長く楽しめるのも特徴。  750ml ￥2,500（参考小売価格） </p>
<p>ロザンナから、このワインに合うおすすめ料理：食前酒として、繊細な風味の生ハムやサラミとチーズに合わせるのが理想的。 </p>
<p>Foodliner <br />
TEL／078-858-2043</p>
<p></p><p>The post イタリアワイン、家族の物語  【Vol.3】「Carpenè Malvolti」プロセッコの老舗を支える女性の感性 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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