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    <title>Numero TOKYOCai Guo Qiang / 蔡國強 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>蔡國強 × サンローラン「アートが拓く宇宙のヴィジョン」</title>
        <link>https://numero.jp/20230811-cai-quo-qiang-saint-laurent/</link>
        <pubDate>Fri, 11 Aug 2023 03:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Cai Guo Qiang / 蔡國強]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>火薬を用いた壮大な作風で知られる世界的アーティスト──蔡國強（ツァイ・グオチャン）。サンローランのサポートのもと、原点の地・日本で新たな展望を描き出す。未来を照らす“白天花火”と、“宇宙に遊ぶ”大規模個展。その深遠なる眺めとは。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年9月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>白天花火プロジェクト『満天の桜が咲く日』<br />
6月26日、福島県いわき市の海岸で約4万発の“白天花火”が炸裂した。同地は蔡國強がかつて居を構え、1994年に爆発プロジェクトを実施した場所。サンローランのクリエイティブ・ディレクター、アンソニー・ヴァカレロのコミッションのもと、東日本大震災の犠牲者を追悼し、新たな希望を描き出した。「政治や歴史を超えて結ばれた物語と絆を、満天の桜の花に託し、世界に信念と希望をもたらすことを期待しています」（作家コメントより）</p>
</p><p></p>火薬の美術家による“白天花火”プロジェクト
<p>火薬の爆発によって絵を描く。そんな独創的な手法を駆使して、現代美術のトップランナーであり続けてきたのが蔡國強（ツァイ・グオチャン／さい・こっきょう）だ。</p>
<p>6月、彼の姿は福島県いわき市四倉の海岸にあった。約４万発の“白天花火（昼花火）”によって白菊や黒波、咲き誇る桜を表現する『満天の桜が咲く日』プロジェクト敢行のためだった（図1〜3）。世界中で巻き起こる災厄の犠牲者鎮魂と未来への希望を込めたパフォーマンスは、海辺の空間全体を束の間“絵画”へと変貌させた。</p>
<p>夢のような世界を現出させる蔡のこの活動を、パートナーとして支えたのはサンローランである。創設者イヴ・サンローランは生涯にわたり、アートとファッションの良き関係と融合の可能性を探究し続けた。DNAは受け継がれ、現クリエイティブ・ディレクターのアンソニー・ヴァカレロも、アートへの強いパッションを胸に抱く。現在サンローランは、これまで以上にアートをサポートし、幅広いコラボレーションを展開していく予定だという。</p>
<p></p><p>4.「宇宙遊 —〈原初⽕球〉から始まる」国立新美術館での展示風景、2023年（以下5-7も同様） Photo: 顧劍亨　提供: 蔡スタジオ</p>
<p>5.キネティック・ライト・インスタレーション『未知との遭遇』2023年　Photo: 顧劍亨　提供: 蔡スタジオ</p>
<p>6.『歴史の足跡』のためのドローイング　Photo: 顧劍亨　提供: 蔡スタジオ</p>
<p>7.『銀河で氷戯』 　Photo：顧劍亨　提供：蔡スタジオ</p>
<p>国立新美術館における大規模個展<br />
国立新美術館とサンローランによるサポートのもと、蔡國強が約40年にわたる活動の原点を見つめ直し、宇宙的視座へと誘う展覧会。東京で1991年に発表された、火薬ドローイングによる屏風7枚が放射状に広がるインスタレーション『原初火球—The Project for Projects』を自身の芸術宇宙の始まり＝ビッグバンと位置付け、探求の軌跡とその行方を展望する。</p>
<p></p>深遠なる“芸術宇宙”体験へ
<p>いわきでプロジェクトを成功させた数日後、蔡國強の姿は東京・国立新美術館にあった。大規模個展「蔡國強　宇宙遊 ―〈原初火球〉から始まる」の開幕に立ち会ったのだ。同展は国立新美術館とサンローランの共催となり、会場は２千平方メートルの無柱空間。そこに1980年代から最近作までの多彩な作品がぎっしり並び、壮観の一言。異次元の世界へ迷い込んだ気分だ。</p>
<p>最初に目に飛び込むのは、91年に東京で初披露された「原初火球」シリーズ。未来のプロジェクト構想を描き込んだ火薬ドローイング７点を、屏風型に仕立て放射状に配置している（図４）。まさにビッグバンのように、屏風絵は渦を巻きながら強いエネルギーを放散していると感じられる。</p>
<p>屏風群の奥に見えるのは『未知との遭遇』（図５）。宙空に浮かぶLEDがUFOやアインシュタイン像、外星人などの形をなし、折に触れてイメージが明滅する。いずれ人類が宇宙空間に遊園地を作ったら、こんな光景が見られるだろうか。</p>
<p>会場を囲む壁面にも、所狭しと作品が掛かる。北京の夜空を彩った『歴史の足跡：2008年北京オリンピック開会式のための花火』のために描かれたドローイング（図６）は幅33メートルにも達し、奥の壁を埋め尽くす。天空を舞う龍の姿を連想する『延長』にも見入ってしまう。万里の長城西端から導火線を延ばし、15分間にわたり爆発させた『万里の長城を一万メートル延長するプロジェクト：外星人のためのプロジェクトNo.10』を機に制作されたものだ。他に『満天の桜が咲く日』プロジェクトの記録映像コーナーもあり、充実の観覧体験を味わえる。</p>
<p>通覧すれば、作品がたたえる視野の広さや思考の深さ、時間軸の長さに圧倒される。スマホ画面から目を離し、時には遠くを眺め大いなる宇宙へ思いを馳せてはどう？ 蔡とサンローランが手を携えて、そう提案してくれているかのようだ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「蔡國強　宇宙遊 —〈原初火球〉から始まる」<br />
国立新美術館とサンローランの共催により、約2千平方メートルの大空間に約50作品を展示。また、開幕に先立つ6月26日にはサンローランのコミッションワークとして白天花火『満天の桜が咲く日』を実施。その様子を収めた映像作品が6月29日にニューヨーク、上海など世界各地でプレミア上映。東京では原宿のStandByにて6月26〜29日にかけて過去の白天花火プロジェクトの記録を展示、上記映像の鑑賞会も行われた。</p>
<p>会期／6月29日（木）〜8月21日（月）<br />
会場／国立新美術館 企画展示室1E<br />
住所／東京都港区六本木7-22-2<br />
Tel／050-5541-8600（ハローダイヤル）　<br />
www.nact.jp</p>




蔡國強、8年ぶりの国内個展。国立新美術館とサンローランが共催！ 
Art / 28 06 2023




<p></p><p>The post 蔡國強 × サンローラン「アートが拓く宇宙のヴィジョン」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>蔡國強、8年ぶりの国内個展。国立新美術館とサンローランが共催！</title>
        <link>https://numero.jp/news20230628-caiguoqiang/</link>
        <pubDate>Wed, 28 Jun 2023 01:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[Cai Guo Qiang / 蔡國強]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年6月29日（木）から8月21日（月）まで、東京・国立新美術館とサンローランが、蔡國強（ツァイ・グオチャン／さい・こっきょう）の大規模個展「蔡國強　宇宙遊 ―〈原初火球〉から始まる」を開催。日本国内では8年ぶりとなる個展となり、日本初公開の新作を含む約50件が展示される。</p>
<p>現代美術家の蔡國強は、東洋哲学や社会問題をベースに、風水や占星術にもつながる宇宙、目に見えない世界を考察し続け、火薬を用いた絵画、インスタレーション、野外爆発プロジェクトなどの作品を手掛けてきた。本展では、作家として歩み始めた中国時代から、アーティストとしてのキャリア形成期である日本時代、その後アメリカや世界で活躍する現在までをたどる。<br />
<br />1986年末からの約９年間、日本で過ごしていた蔡國強。1991年には、東京のギャラリー「P3 art and environment」で、個展「原初火球：The Project for Projects」を開催。そこで展示された同名の作品は、火薬で描いた７つの屏風ドローイングが、爆発的に広がるように配置されたインスタレーションだった。「原初火球（げんしょかきゅう）」とは、宇宙物理学と老子の宇宙起源論に基づいて提示された言葉で、宇宙の始まりを表しているという。そして蔡國強は、「〈原初火球〉―それは私の思想とビジョンに基づく出発であり、今日まで私に付き添ってきた。」と語っている。</p>
<p><br />
<br />
国立新美術館では、展示室の壁を取り払い、この『原初火球』を再現したインスタレーションとLEDを使ったキネティック・ライト・インスタレーション『未知との遭遇』の二つの大規模作を展示。それを取り囲むようにアメリカに拠点を移してからの作品などが並ぶ。『原初火球』には、ガラスと鏡を使った新作の火薬絵画３作品も含まれる。この展示構成は蔡自らが考案し、作品説明にも自ら語った言葉が寄せられるという。まるで展覧会全体がひとつのインスタレーションのよう。</p>
</p><p></p><p>蔡國強とインスタレーション作品『未知との遭遇』浦東美術館　2021年　撮影：顧劍亨 提供：蔡スタジオ蔡國強『月にあるキャンバス：外星人のためのプロジェクトNo. 38』2023年 撮影：趙夢佳　提供：蔡スタジオ</p>
<p>また、本展を共催するサンローランは、ビジュアルアートや映画、音楽など、様々なクリエイティビティへのサポートを行なっている。開催前の６月26日（月）にはサンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロからのコミッションワークとして、福島県いわき市にて白天花火『満天の桜が咲く日』を実施。その会場は、蔡が30年前に、地元の友人たちと協働でおこなった爆発プロジェクト『地平線：外星人のためのプロジェクトNo. 14』を行った海岸。世界で活躍しながらも日本の人々との関係を保ち続け、同じ場所から新たな作品を生み出した蔡國強。本展ではこれまでの活動をたどりながら、彼自身の思いも感じることができるはず。日本で開催される貴重な個展、見逃さないで。</p>
<p></p><p>蔡國強　宇宙遊 ―〈原初火球〉から始まる<br />
期間／2023年6月29日（木）〜8月21日（月）　<br />
開館時間／10:00～18:00　<br />
※毎週火曜日休館<br />
※入場は閉館の30分前まで<br />
※毎週金・土曜日は20:00まで<br />
会場／国立新美術館　企画展示室1E<br />
住所／東京都港区六本木7－22－2<br />
URL／www.nact.jp/exhibition_special/2023/cai/index.html<br />
TEL／050-5541-8600（ハローダイヤル）<br />
観覧料／当日 ￥1,500（一般）、￥1,000（大学生）</p>
<p></p><p>The post 蔡國強、8年ぶりの国内個展。国立新美術館とサンローランが共催！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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