<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOCa' del Bosco /カ・デル・ボスコ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/ca-del-bosco-%e3%82%ab%e3%83%bb%e3%83%87%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%9c%e3%82%b9%e3%82%b3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 13:57:37 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=300050</guid>
        <title>イタリアワイン、家族の物語 【Vol.5】「Ca&#8217; del Bosco」母への愛を至極のフランチャコルタに</title>
        <link>https://numero.jp/20210831-italianwine-vol5/</link>
        <pubDate>Tue, 31 Aug 2021 06:14:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[イタリアワイン、家族の物語]]></category>
		<category><![CDATA[Ca' del Bosco /カ・デル・ボスコ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">シャンパンという誤解
<p class="picture"></p>
<p>日本ではほんの少し前まで、発泡性のワイン全般を“シャンパン”と呼ぶ、間違った呼称が定着していた。さすがに現在はシャンパンではなく“シャンパーニュ”で、そう呼んでいいのはフランスのシャンパーニュ地方でつくられる発泡性のワインだけであることが知られるように。そのシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵でつくられているワインとして、今、もっとも勢いがあるのがイタリアのフランチャコルタだ。ミラノから東に車で小一時間ほどの自然豊かなフランチャコルタ地方で、決められた製法を守るワインのみを“フランチャコルタ”と呼ぶことができる。  </p>
フランチャコルタはなぜ美味しい？ 
<p class="picture"></p>
<p>この地域の地質はブドウ栽培に適した水はけのいい氷堆石土壌なうえ、アルプスから吹く風の昼夜の温度差により、唯一無二の味わいが生まれる奇跡的な環境。そのままでは酸が高いシャンパーニュのブドウに比べ、フランチャコルタはブドウ自体に糖度があるため、加糖せずとも自然の果実味を楽しめるのも人気の理由だ。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>この地で初めてフランチャコルタがつくられたのは1961年、そこから切磋琢磨し、90年代にはフランチャコルタ協会を設立。現在では120軒ほどの生産者がおり、それぞれにユニークな特徴をもったワインを生み出している。そのフランチャコルタの成長を牽引してきたワイナリーのひとつが、今回紹介するカ・デル・ボスコ。社長であるマウリツィオ・ザネッラは、協会会長も務めた経験があり、フランチャコルタの急速な成長の立役者的人物だ。 </p>
</p><p></p>カ・デル・ボスコのこだわり
<p class="picture"></p>
<p>カ・デル・ボスコの歴史は、1964年にマウリツィオの母、アンナマリアがフランチャコルタ地方の中心地のエルブスコに、地元では「カ・デル・ボスコ」と呼ばれる、うっそうとしたオークの森に囲まれた丘の上に、小さな家を購入したことから始まる。当時ミラノに住んでいたザネッラ家は田舎に別荘を見つけて、新鮮な空気を吸ってリラックスしたいという願いを持っていたという。当初は考えてもいなかったが、1968年にブドウ畑をつくり始め、マウリツィオはわずか14歳にしてワイン造りを行うことを決意。農学を学んだ後、ボルドーとブルゴーニュで得た経験をイタリアに持ち帰り、研究を重ね、一代で世界的に著名なワイナリーにまで成長させた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>あえて表記はしていないがブドウは有機農法で栽培。収穫したブドウをプレス前に「ベリースパ」というシステムにより洗浄し、ブドウについた汚れを洗い流してから醸造。これにより酸化防止剤の使用を極限まで抑えることができるという画期的なシステムを生み出すなど、特許を持つ最先端の技術も導入し、ブドウ本来の味わいを最大限に引きだすことに成功。常に高みを目指すマウリツィオの姿勢が、現在のカ・デル・ボスコを形作ってきた。  </p>
イタリアならではアートを纏って
<p class="picture"></p>
<p>ワイナリーやボトルのアート性の高さもフランチャコルタの特徴のひとつだが、カ・デル・ボスコでも、まるで美術館のように敷地内にモダンな現代アートを設置。自然とのコントラストが印象的だ。またぼってりとした独特のフォルムを持つボトルは、すでにイタリアのファッションブランドのイベント会場ではおなじみとなっている。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>イタリアの太陽を思わせるオレンジのUVカットシートで保護された「フランチャコルタ キュヴェ プレステージ」が定番だが、プレミアムなラインには母、アンナマリアの名が冠されたワインがある。そこには大きな発展を遂げた今も、原点を忘れないマウリツィオの思いが映し出されているかのようだ。コロナ禍でも大きな影響を受けることなく、オンラインでの販売を拡大。これからもフランチャコルタとカ・デル・ボスコの価値を向上させ、さらに広めていく未来を思い描いている。</p>
<p></p>推しのワイン、造り手のおすすめペアリング
<p>Franciacorta DOCG Extra Brut Cuvée Prestige<br />
フランチャコルタ キュヴェ プレステージ  </p>
<p class="picture"></p>
<p>カ・デル・ボスコを代表するスタンダードなワイン。自社畑の厳選されたブドウのみを使用。シャルドネ75%、ピノ・ビアンコ10%、ピノ・ネロ15%をブレンドし、28か月間の熟成を経てリリースする瓶内２次発酵方式。繊細な泡立ち、シトラスやピーチのような心地よいフレッシュ感と酸味が特徴。750ml￥5,000（参考小売価格）</p>
<p>ザネッラファミリーからこのワインに合うおすすめ料理：天ぷらやフリットなど、塩で食べる軽い揚げ物がおすすめです。</p>
<p>Franciacorta Riserva DOCG Cuvée Annamaria Clementi<br />
フランチャコルタ リゼルヴァ キュヴェ アンナマリア クレメンティ</p>
<p class="picture"></p>
<p>  母、アンナマリアの名を冠したフラッグシップワイン。シャルドネ55%、ピノ・ビアンコ25%、ピノ・ネロ20%をブレンドし、平均108ヶ月もの期間熟成。発酵・熟成ともオークの小樽を使用し瓶詰め後、瓶内第二次発酵。きめ細やでクリーミー、とても豊潤な泡立ちで、長期間に及ぶ瓶熟にも関わらず新鮮さを保っている。桃や洋なし、柑橘類の魅惑的な香りから花やバニラ、イーストの香りへと展開。750ml￥16,000 （参考小売価格）</p>
<p>ザネッラファミリーからこのワインに合うおすすめ料理：魚のクルディテ、カルパッチョやお刺身がいちばん合います。   </p>
<p>●購入可能な主なECサイト<br />
フランチャコルタ キュヴェ プレステージ<br />
三越伊勢丹オンラインストア</p>
<p>フランチャコルタ リゼルヴァ キュヴェ アンナマリア　クレメンティ<br />
トスカニー</p>
<p>Foodliner <br />
TEL／078-858-2043</p>
<p></p><p>The post イタリアワイン、家族の物語 【Vol.5】「Ca’ del Bosco」母への愛を至極のフランチャコルタに first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/08/wine.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2021/08/wine_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Pierre Hermé Paris」のケーキを配送料無料で自宅にデリバリー。期間限定“おうちエルメ”</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200423-pierrehermeparis/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>春の訪れを祝福する、イースター限定スイーツ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190420-eastersweets/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>春爛漫！ラグジュアリーホテルの桜スイーツ2019</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190330-sakurasweets/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「Pierre Hermé Paris」のケーキを配送料無料で自宅にデリバリー。期間限定“おうちエルメ”</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200423-pierrehermeparis/</url>
        </related>
            <related>
            <title>春の訪れを祝福する、イースター限定スイーツ</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190420-eastersweets/</url>
        </related>
            <related>
            <title>春爛漫！ラグジュアリーホテルの桜スイーツ2019</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190330-sakurasweets/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
