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    <title>Numero TOKYOC-Pop | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>2024年を強く生き抜くための華流ドラマ5選</title>
        <link>https://numero.jp/20240120-hua-ryu-drama/</link>
        <pubDate>Sat, 20 Jan 2024 05:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[C-Pop]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>華流といえば『陳情令』などファンタジー時代劇が日本でも人気だが、現代劇は、仕事、恋愛、家族をテーマにした良作が多い。今回、紹介するのは、仕事と恋愛をテーマにした5つのドラマシリーズ。共通するのは、時々立ち止まりながらも、自分で人生を切り拓いていこうとするたくましさ。誰しもがふと、今の自分に迷いが生まれてしまうことはあるが、これらのドラマには、そんなときに背中を押してくれるような名セリフが散りばめられている。2024年は幕開けから波瀾万丈だが、そんな華流ドラマから元気をもらおう。</p>
<p>目次<br />
1. 『25時間恋愛』<br />
2. 『此の時、この瞬間に』<br />
3. 『美味しいロマンス』<br />
4. 『2回目のロマンスはままならない！』<br />
5. 『愛すべき私たちへ 〜beautiful days〜』</p>
</p><p></p>この街では夢は高価なんだって。私もそうだと思う<br />
『25時間恋愛』
<p class="picture"></p>
<p>アン・ラン（ハー・ホンシャン）は、数年前に仲間たちとゲーム会社を起業し、現在、副社長を務めている。商談に奔走する日々だが、事業はうまく行かず、無給生活3年目。大学時代にはミス・キャンパスに選ばれたほどの美貌の持ち主だが、今は仕事が最優先。気が付けば31歳になっていた。ある日、大学の同窓会でOGの投資家に融資をもちかけるが、不発に終わり、やけ酒を飲んだ挙句、自宅の隣人で大家のイエン・ユエ（ウィンウィン）の部屋で一晩を過ごしてしまう。しかも、イエン・ユエは、超売れっ子声優の“黒沙（ヘイシャー）”だった。イエン・ユエは大学時代から、ひそかにアン・ランを想い続けているのだが、夢を追いかけるアン・ランは、6歳下のイエン・ユエを弟のように感じている。それがいつしか……。</p>
<p class="picture"></p>
<p>タイトルの『25時間恋愛』は、アン・ランたちが開発する新ゲーム『スキマ時間の彼氏』から。これは、忙しい24時間とは別に、すきま時間を集めた1時間で恋愛を楽しむというというもの。大学のアニメ学科を卒業しゲーム会社を起業、隣人は声優で音声配信番組が大人気、というように、ドラマにはサブカルチャーの要素が満載だ。主演のウィンウィンことドン・スーチョンは、NCT／WayVのメンバー。不器用だが実は優しいというイエン・ユエを好演。1話は約40分なので、入浴中や就寝前のひとときに気軽に楽しめる。 原題は「25小时恋爱」、全24話。果たして、イエン・ユエは長年の想いを打ち明けることができるのか。そして、アン・ランの夢と恋は？</p>
<p><br />
『25時間恋愛』<br />
出演／ウィンウィン（NCT／WayV）、ハー・ホンシャンほか</p>
<p>Huluプレミアム『25時間恋愛』<br />
Huluで独占配信中<br />
©Tencent Technology (Beijing) Co., Ltd.</p>
<p></p>世界は残酷でも、皆、最高の愛にふさわしい<br />
『此の時、この瞬間に』
<p>
<br />
コロナ禍をテーマにした全10話のオムニバスドラマ。リエン・イーチーなど5人の監督のもとに、ディー・スー（小S）、ウー・カンレンなど台湾の人気俳優が集結した。10話はそれぞれ独立したストーリーだが少しずつリンクしており、全話を完走してから再び1話に戻ると全く違う印象に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1話の「恋愛リアリティショー」は、売れないタレントのウェイティン（ワン・ジン）が、男女5人で共同生活をする恋愛バラエティ番組に出演。これが最後のチャンスだと気合いを入れて臨み、無事カップルが成立するが本当の恋は……。というよくある話かと思いきや、2話は、冒頭からド下ネタ。出前の配達員とマッサージ店店員がひょんなことから……。「下ネタかぁ」とここで脱落するのは時期尚早。最後はほろりと泣けるハートフルストーリーに着地。さらに3話は、1話の冒頭にちらっと登場したヘアメイクさん（リン・ボーホン）が主人公。2話でもかなりのプレイボーイと描写された彼が、地下鉄で視覚障害をもつ女性（Lulu）に出会い本当の恋に落ちるが、実は……。</p>
<p class="picture"></p>
<p>隣人、男性同士、女性同士、元恋人、夫婦、不倫、上司と部下。年齢、職業、セクシャリティ、境遇などが異なるさまざまな人々が描かれる。同じ街に暮らしていてもほとんどの人はただの他人。みんなが同時期に経験したパンデミックも、一人ひとりに全く異なる物語があった。原題は「此时此刻」。1話が約50分ほどで全10話。ぜひ最後まで完走してから、1話に戻り「うわ〜、めっちゃ良くできてるな〜」と叫んでほしい。</p>
『此の時、この瞬間に』
<p>出演／ルビー・リン、アリッサ・チア、ツォン・ジンファ、ヴィヴィアン・ソン、パフ・クオ、ケリー・リン、エスター・リウ、デレック・チャン、ラウ、チュンヒム、シュウ・ジエカイ、ベラント・チュウ、チャン・グァンチェン、ニッキー・シエ、ジョニー・ヤン、リン・ジェーシーほか</p>
<p>Netflixシリーズ「此の時、この瞬間に」独占配信中</p>
<p></p>人生には輝く瞬間がいくつもある<br />
『美味しいロマンス』
<p class="picture"></p>
<p>四川省・成都で生まれ育った、幼馴染みの3人。料理が得意のリウ・ジン（リー・チュン）は、銀行のIT担当だったがリストラされてしまった。そこで、レストラン開業の夢を抱くが、両親からは飲食店経営なんて博打だ、見合いをしろと反対される。</p>
<p>動画配信会社に勤めるシア・モン（ナオミ・ワン）は、同じ会社に勤務する恋人と結婚目前。しかし、彼よりも先に出世してしまい関係がギクシャクしてしまう。彼女は幼い頃から優秀だったが、女性だからという理由でそれが評価されず、外見にもコンプレックスを抱いていた。</p>
<p>儚げな美人と評判のファン・シン（クリスティ・チャン）は専業主婦。しかし、夫が濃厚接触者になったことで浮気が判明し離婚をすることに。それを機にPR会社に復職するが、セクハラの被害に遭い、周囲からも能力を正当に評価してもらえない。</p>
<p>このドラマは「愛」と「食」をテーマにしたドラマだが、美味しい料理や恋の相手が全ての問題を解決するわけではない。彼女たちは、悩みながらも自分の足で前に進んでいく。落ち込んだときに支えてくれるのが長年の友情だ。</p>
<p>このドラマは中国でも大ヒットし、続編となる映画『美味しいロマンス THE MOVIE』が制作された（Netflixで配信中）。こちらには元INTO1のパトリック（尹浩宇）が出演。原題は「爱很美味」。全20話で1話約30分（映画は2時間1分）。ドラマと映画のセットで召し上がれ。</p>
『美味しいロマンス』
<p>
出演／リー・チュン、クリスティ・チャン、ナオミ・ワン、レン・ビン、ジョウ・チュンアオ、ジャン・ファンほか<br />
U-NEXT配信中<br />
©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited</p>
<p></p>毎日一緒に朝日と夕日を見よう<br />
『2回目のロマンスはままならない！』
<p class="picture"></p>
<p>なんだかんだ、甘〜いラブコメが好き、そんな方におすすめなのが『2回目のロマンスはままらない』。『鳳星（ほうせい）の姫〜天空の女神と宿命の愛〜』『ロマンスは結婚のあとで』で見事なケミストリーを見せたワン・ユーウェンとワン・ズーチーが、3度目の共演。</p>
<p>シングルマザーのミン・フイ（ワン・ユーウェン）は心臓病を抱える息子を育てながら、医療機器企業でAI心臓モデルの研究開発に携わっている。そこに、5年前に別れた元恋人のシン・チー（ワン・ズーチー）が、投資会社の若きCEOとなって現れた。ある誤解から最悪な別れ方をしたふたり。再会したシン・チーはミン・フイに冷たく当たるが、仕事を通して再び信頼関係を築いていく。そして、ミン・フイの息子チェンチェンの年齢を知ったシン・チー。その子こそ、ミン・フイが人知れず出産したシン・チーの息子だった……。</p>
<p class="picture"></p>
<p>同僚ツァオ・ムーと年下水泳コーチとの可愛らしい恋、ライバル企業からの妨害、思わぬアクシデントハグなど、胸キュンドラマの定番が次々と展開されるが、このドラマが面白いのは、ミン・フイとツァオ・ムーは自分の仕事に誇りをもっているので、窮地に陥っても、軽シン・チーに助けを求めず、自分たちの力で解決しようとするところ。“王子”と“姫”は対等なので、清々しい気持ちでふたりの恋を見守ることができる。原題は「你給我的喜歡」。全28話で、1話が約45分。</p>
『2回目のロマンスはままならない！』
<p>出演／ワン・ズーチー、ワン・ユーウェン、マー・シンルイ、リー・チュワン、ジン・ザーハオ、チェン・シンハイ、ツイ・イーシンほか<br />
U-NEXT配信中<br />
©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited</p>
<p></p>長い夜もいつかは明け、どんな道にも終点はある<br />
『愛すべき私たちへ 〜beautiful days〜』
<p class="picture"></p>
<p>北京に住む東北地方出身の4人組、同級生のシーチェンとイエン、ジンジン、そしてジンジンのいとこのナンジアは、競争の激しい都会で助け合って生きてきた。しかし、ジンジンの誕生日に、自らの命を絶ってしまう。なぜジンジンはそうせざる得なかったのか。喪失感を抱えながらも、3人の人生は続いていく。</p>
<p>シーチェン（チョウ・ユートン）は、大手飲料メーカーに勤務。産休の上司に代わり、新たにジエン・イーファン（バイ・ユーファン）が赴任してきたのに伴い、リストラが行われるという。自分で会社を経営するナンジア（レン・スーシー）は顧客からの難題に振り回される毎日。セレブな生活に憧れるイエン（スン・チエン）は、体育教師の恋人と結婚目前だが、理想と現実のギャップに折り合いがつかない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>仕事は忙しいのに評価に結びつかず、実家の親からは結婚をせっつかれ、北京の家賃はとにかく高い。目の前を通り過ぎていく、都会のきらびやかな暮らし。第1話から、誰よりも優しいジンジンがこの世を去ってしまう衝撃の展開から始まるが、3人は喪失感を抱えながらも、誠実に仕事と恋愛に向き合っていく。原題の『我在他郷挺好的』は、「故郷から離れていても元気です」という意味。1話あたり約70分前後の全12話。ハンカチ必携です。</p>
『愛すべき私たちへ 〜beautiful days〜』
<p>出演／チョウ・ユートン、レン・スーシー、バイ・ユーファン、マー・スーチャオ、スン・チエン<br />
U-NEXT配信中<br />
©Hunan Happy Sunshine Interactive Entertainment Media</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




INTO1、王一博はなぜ人気？ ファン急増中の中国アイドルカルチャー入門 
Culture / 06 07 2022



<br />
&nbsp;<br />




知っておくべき、中国アイドル＆ドラマを総チェック！　中国カルチャー講座 
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</p>
<p></p><p>The post 2024年を強く生き抜くための華流ドラマ5選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ガルプラ出身スー・ルイチー、日本初ライブ開催！ 「日本のみんなが見つけてくれて私はとても幸せ」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231026-surysu/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Oct 2023 05:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[C-Pop]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>オーディション番組『Girls Planet 999 :少女祭典』に出演し、日本でも大きな注目を浴びたスー・ルイチー。2022年に日本デビューを果たし、10月25日には2nd EP『TIDEBRINGER（タイドブリンガー）』をリリース。さらに11月3日（金・祝）に日本で初ライブ&amp;ファンミーティングを開催する。それに先駆けて公式POP UP STOREとファンミーティングのために来日した彼女にインタビュー。オーディション番組出演について、「ガルプラ」後の活動や、これからについて聞いた。</p>
過去3回のオーディション番組は、私を大きく成長させてくれた
<p>──改めて、最初にアーティストを目指したきっかけを教えてください。</p>
<p>「小学3、4年生の頃、韓国のSUPER JUNIORのパフォーマンスを見て、踊って歌うことに憧れたのが最初です。中学2、3年の頃に本格的にアーティストを夢見るようになり、練習生になって活動を始めました」</p>
<p>──日本では『創造101』『創造営2020』『Girls Planet 999 :少女祭典』という3つのオーディション番組でファンになった方が多いと思うんですが、この経験はどんな意味があったのでしょうか。</p>
<p>「自分の人生において、大きなチャンスだったし、とても大事なターニングポイントになりました。最初に『創造101』に参加したときは、なんとかしてデビューしたいというより、勉強させてもらおうという気持ちの方が強かったんです。でもこの番組と『創造営2020』に参加する中で、自分はアーティストとしての道を歩みたい、デビューしたいという気持ちがどんどん大きくなりました。『Girls Planet 999』に出演したときは、また新しい人生が始まったという気持ちでした。初めてひとりで海外に行って生活して、新しい友達にも出会って。辛い思いもあったけれど、自分自身が大きく成長できたし、たくさんの人に私を知っていただくきっかけにもなって、今はとても大切な経験だったと思っています」</p>
</p><p></p><p>──「ガルプラ」では、日本からの投票数も多かったですよね。</p>
<p>「日本のみなさんがこんなに応援してくれるとは全く予想してなかったし、収録中はスマホも使えなかったので、投票結果で日本のみなさんに応援していただいていたことを知って、喜びと驚きがありました。私は以前から、日本のアニメやJ-POPが好きだったんですが、その日本でこんなにたくさんの方々が私を見つけてくださったなんて、私はラッキーだと思いました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──番組終了後、中国での活動をスタートし、2021年から日本でもソロ活動をスタートしています。中国と日本での活動で印象的だったことは？</p>
<p>「中国では、人気ゲームの『リーグ・オブ・レジェンド』の音楽祭に参加しました。普段からゲームがすごく好きで自分でもプレイするし、eスポーツの大会や配信もよく見ているんですが、憧れの有名選手が私のパフォーマンスを見てくださって、とても嬉しかったし自分が誇らしく思えた瞬間でもありました。日本での活動は、まず『THE FIRST TAKE』に参加したこと。動画がアップされて、サムネイルに人気アーティストと自分が並んでいるのを見たとき、夢のような気持ちになりました。あれから1年経ちますが、まだご覧になっていない方はぜひ！ 緊張しすぎて歌いながら手が震えています（笑）。それから、第37回日本ゴールドディスク大賞洋楽部門の『ニュー・アーティスト・オブ・ザイヤー』と『ベスト3ニュー・アーティスト賞』を受賞したことも、とても印象的でした。中国でその連絡を受けたとき、最初は騙されているんじゃないかと思ったほど嬉しかった出来事です」</p>
<p></p>
<p></p>いつでも高いレベルを目指していく。11月の初ライブではバンドとのコラボも
<p><br />
──プライベートについてもお伺いします。日本のカルチャーもお好きだそうですが、今、見ているアニメや、よく聴くJ-POPは？</p>
<p>「友達に勧められて、今、改めて『暗殺教室』を見ています。アニメは以前から大好きで、J-POPもアニメのサントラから聴くようになりました。アニメ『FAIRY TALE』の主題歌『MASAYUME CHASING』が好きなのですが、歌っているのは韓国のBoAさんと同じ名前の日本のアーティストだと思い込んでいたんです。でも、BoAさんは日本でも活動されていると知って、こんなに日本語がお上手なんだと驚きました。この曲は今でもよく聴いています。最近は、YOASOBI『アイドル』や、yama『春を告げる』が好きです」</p>
<p>──今、日本でも中国コスメが人気なのですが、スー・ルイチーさんのスキンケアのルーティーンや、美容の秘訣は？</p>
<p>「クレンジングに力を入れています。アイメイクをしっかり落としたら、クレンジングバームで全体を。最後に洗顔料で洗います。スキンケアは、シンプルに化粧水、美容液とクリームというベーシックなお手入れです。サプリメントは、サジー油のカプセルを飲んでいます。サジーという実から採れる天然の果実油で、今、中国では人気なんです。抗酸化作用があって肌にいいそうですよ」</p>
<p>──最後にこれからの目標、日本初ライブの意気込みを教えてください。</p>
<p>「目標は、どのジャンルでも高いレベルで完璧を目指していくこと。まずは11月の初ライブを成功させることが目標です。日本での初めてのライブだし、初披露の曲や、初めての試みもあるので、私自身、期待と不安でドキドキしています。今回のライブのテーマは『On The Road』。私が成長する過程をテーマにしているので、1st EP『ドメイン（ホームゲーム）』、そして10月にリリースした2nd EP『TIDEBRINGER（タイドブリンガー）』の曲もパフォーマンスしようと思っています。新曲の『Always on the Road』はこのライブが初披露ですし、今回は生バンドの演奏と一緒にパフォーマンスするという新しい挑戦もあります。バンドとのコラボの中で、日本のみなさんにサプライズも用意しているので、ぜひご期待ください！」</p>
<p></p>
<p></p><p>スー・ルイチー ライブ＆ファンミーティング<br />
「“On the Road” First Live in Japan」</p>
<p>日時／11月3日（金・祝）<br />
第1部「On The Sunny Road」12:25開場・13:00開演<br />
第2部「On The Moon Road」17:55開場・18:30開演<br />
会場／横浜Bay Hall<br />
住所／神奈川県横浜市中区新山下3－4－17<br />
価格／前売り ¥8,900<br />
URL／drp.asia/news/surysu01</p>
<p></p><p>The post ガルプラ出身スー・ルイチー、日本初ライブ開催！ 「日本のみんなが見つけてくれて私はとても幸せ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「待っていてくれてありがとう」WayV日本初イベント「The First Vision」レポート</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230508-wayv/</link>
        <pubDate>Sun, 07 May 2023 16:30:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[C-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[NCT / エヌシーティー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
NCTの中華圏やアジアを中心に活動するグループ「WayV」が、日本でグループ初の単独イベント「WayV JAPAN EVENT 2023 ‘The First Vision’」を開催。来日を待ち望んでいた2万人が熱狂したイベントの一部をレポート！</p>
「僕らの物語の始まりです」
<p>
 <br />
WayV（ウェイブイ／威神V）は、「We Are Your Vision」をスローガンに、2019年、NCT内のグループとしてSMエンタテインメントからデビュー。「2019 Mnet  Asian Music Awards」での来日以降、日本での活動の機会はなかったものの彼らの人気は年々上昇し、2022年のSMTOWNでは、彼らの登場時に大きな歓声が上がったほど。そして、ついに来日を待ち侘びていたWayZenNi（WayVのファンネーム）の願いが叶い、5月6日、7日にWayV単独イベントがぴあアリーナMMで開催！ 強風、大雨という悪天候にも負けず、2万人のファンが集まった。</p>
<p><br />
大歓声の中、クン（KUN）、テン（TEN）、シャオジュン（XIAOJUN）、ヘンドリー（HENDERY）、ヤンヤン（YANGYANG）がシックな黒のセットアップで登場。「Take off」、「Kick Back」で、キレのある華麗なパフォーマンスを披露し、今回は足のケガのため歌のみの参加となったクンも伸びやかな歌声を聴かせた。</p>
</p><p></p><p><br />
MCは「おいでやすこが」のおいでやす小田とこがけんが担当。日本語を勉強しているテンが「今日は雨が降っていますが、みなさんに会えて気分が晴れました！」と日本語でコメントすると、おいでやすこがの二人も「上手い！」と絶賛。クンが「2日間こんなにたくさんのWayZenNiが会いに来てくれてほんとに嬉しいです。これからもたくさん会える機会があるので期待していてください！ たくさんステージをお見せしたいし、ファンミーティングやイベント、サイン会も！」と言うと、シャオジュンも「この光景を見ていると、僕らもいつか日本でコンサートができるんじゃないかと思いました。もし本当にコンサートやファンサイン会を開催したら、みなさん来てくれますよね？」と、これからの日本での活動を約束してくれた。末っ子のヤンヤンは「ホテルでテレビを見ていたら、ドッキリ番組がとても面白くて、いつか僕も出てみたい」とコメントすると、おいでやす小田から「やめといたほうがいい。あれは心臓が止まるよ！」というアドバイスも。</p>
<p></p><p><br />
事前にファンから募った質問に答えるコーナーでは、好きな日本語は？との質問に、ヘンドリーは「『嘘です』 。日本語が聞き取れなくても、そう答えると話せるように見えるから！」と答え笑いが起きる場面も。シャオジュンは「大好きな日本の映画があって、ロマンチックな映画のセリフなんです」と、テンに協力してもらい、「好き？」と尋ねるという映画のシーンを再現。テンは「好きな日本語は『ただいま』。温かい感じがするんです」と答えた。</p>
<p>また「みなさんがついやってしまう癖は？」との質問には、ヤンヤンが「テンヒョン（ヒョン＝兄の意）がどうして“TEN”なのかというと、いつも僕らはヒョンを10分待たないといけないんです！」と告白。ヘンドリーが「ヒョンは猫にエサをあげたりお世話しないといけないから」とフォローすると、テンは「映画でも主人公は10分遅れてやってきます！」と開き直り、ヘンドリーが「嘘です！（日本語）」と鋭くツッコむ。シャオジュンは「最近始めたことですが、みなさんも一緒にできます。ひとり鏡の前で、『シャオジュン！最高！最高！頑張ってる！イエーイ！』と自分を応援すると自信がつきます」とポジティブになる方法をWayZenNiに伝授。テンは「ヤンヤンはマンネなので、欲しいものがあるとヒョンたちに『これ欲しいよぉ〜』ってねだるんです」と暴露すると、ヤンヤンは「実は日本に来るときに、お財布を忘れてきたので、コンビニでテンヒョンにお金を貸してくれない？ってお願いしました」と恥ずかしそうに話した。</p>
<p></p><p>ゲームコーナーでは、テンとシャオジュンの「デスティニーです！チーム」と、ヘンドリーとヤンヤンの「ブラックマンバチーム」の2つに分かれて、クンが選んだテーマに沿って絵画になりきる「額縁アートゲーム」や、メンバーがトロッコに乗り、会場内に配置されたアルファベット風船からWayVの曲名を当てるゲームも行われた。罰ゲームの酸っぱいジュースは、なぜか全員が好奇心で飲んでしまい、おいでやすこがの二人に突っ込まれるなど、WayVメンバーのバラエティ能力の高さも発揮。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに「Phantom」と「Nectar」、VCRを挟んで、aespa「Illusion」、NCT DREAM「Candy」、SHINee「Sherlock」（Japanese ver.）のダンスメドレー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クンも再びステージに現れ、星野源の「恋」のカバーを披露し、5月6日に配信されたばかりのデジタルシングル『Welcome To My Paradise』で、会場は一体になった。そして、クンはステージを守り、4人はトロッコに乗って「Good Life」を歌いながら会場にいるファンの近くへ。ステージに戻り、彼らの1st デジタルEP『The Vision』に収録された「Dream Launch」で、WayVとWayZenNi Japanとの夢のような時間は幕を閉じた。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>最後のコメント
<p>テン<br />
「みなさんのおかげで幸せです。これからも日本語の勉強をがんばります。次はもっと成長した姿をお見せします。必ずまた会いましょう。約束！ 今日は雨が降りましたよね。でもこんなふうに来てくれてありがとうございます。うちに帰るときには気を付けてください」</p>
<p>シャオジュン<br />
「みなさんに会いたかったです。愛してます、みなさん。みなさんも愛してますか？ 正直に言うと、WayZenNiに会えなかった間、自信を失っていたんです。でも心配しないでください。今、また自信が沸いてきました。こんな風に、みなさんから大きな愛情をいただいているということが想像できなかったんです。本当に本当に『愛してる』です！」</p>
<p>クン<br />
「2日間、WayZenNi Japanと楽しい時間を過ごせて本当に幸せでした。この公演ためにがんばってくれたスタッフのみなさん、メンバーのみんな、本当にありがとうございました。今回は踊れなくて残念でしたが、次は健康な姿でみなさんに素敵なステージをお見せします。本当に愛してる！」</p>
<p>ヤンヤン<br />
「みなさん、僕たちとずっとずっと一緒に行きましょう。そして僕はお話ししたいことがひとつあります。今日のこの光景は、誇ることができることだと思います。僕たちWayVを誇らしい気持ちにさせてくれて心から感謝しています。それから、僕らWayVはここだけじゃなくて、みんながWayVです」</p>
<p>テン<br />
「そしたら、WayZenNiもステージで踊らなきゃだよね。チャレンジしてみますか？」</p>
<p>ヤンヤン<br />
「そしたら、ここはヤンヤンクラスで、あっちはテンクラス！」</p>
<p>テン<br />
「僕のクラスは厳しいですよ！」</p>
<p>ヤンヤン<br />
「とにかく、僕たちをこんな風に輝かせてくれてありがとうございます」</p>
<p>ヘンドリー<br />
「正直に言うと、こんな光景は想像もしていませんでした。僕たちが日本に来る前に、スタッフの方から1万人近くも入る会場だという知らせを聞いて、僕たちにできるのかなって最初は不安でした。でもこうやって、みなさんのことを見ていたら、僕たちにもできるんですね。本当にさっきヤンヤンが言ったみたいに、こうやってご飯を食べてるときも、僕たち1万人の会場でステージをしたんだって誇れますね」</p>
<p>ヤンヤン<br />
「正直、まだ実感が沸かないよね」</p>
<p>テン<br />
「でも、WayZenNiがいてくれるだけで僕たち誇れるよ！」</p>
<p>ヘンドリー<br />
「それは当然ですよ。今日は本当にハッピーです」</p>
<p>全員<br />
「ありがとうございます！ 愛してる！」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>The post 「待っていてくれてありがとう」WayV日本初イベント「The First Vision」レポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>最初で最後の来日。中国発ボーイズグループ「INTO1」の2年間の軌跡</title>
        <link>https://numero.jp/20230417-into1/</link>
        <pubDate>Mon, 17 Apr 2023 03:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[C-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[INTO1 / イントゥーワン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
中国のサバイバルオーディション番組『創造営2021』で結成されたボーイズグループ・INTO1が初来日し、2023年4月7日にGARDEN新木場FACTORYで「INTO1 &#8220;GROWN UP&#8221; FANMEETING IN TOKYO」を開催した。2年間の期間限定のユニットであるINTO1は、4月末にグループとしての活動が終了する。初来日で最後になった日本公演、そして前日に行われた記者インタビューを交えながら、INTO1の2年間を振り返る。</p>
INTO1の始まりは、全世界で50億回再生された番組『創造営2021』
<p class="picture"></p>
<p>まず、中国のアイドルオーディション番組の歴史を振り返ってみよう。2018年に動画配信サービスのiQIYIから『偶像练习生IDOL PRODUCER』がスタート。そこから、蔡徐坤（ツァイ・シュークン）を擁するボーイズグループNINE PERCENTがデビューした。また同年、テンセントビデオの『創造101 PRODUCE 101 CHINA』からガールズグループのRocket Girls 101がデビュー、その後、『青春有你』シリーズからは、UNINE、THE9、IXFORM、『創造営』シリーズからはR1SE、硬糖少女303（BonBon Girls 303）がデビューし、中国におけるオーディション番組出身のアイドル黄金時代が到来した。</p>
<p>INTO1は、テンセントビデオ（海外はWeTV）が制作したオーディション番組『創造営2021』から生まれた11人組ボーイズグループだ。中国のリゾート地・海花島を舞台に、中国、日本、タイ、ロシアなど、世界各国から90人が集まり、デビューを目指す。お互いに切磋琢磨しながら、共同生活から生まれる友情や、国を越えた温かな文化交流が大きな反響を呼び、全世界で50億回再生されるほどの大ヒットとなり、INTO1はデビューから世界各国から大きな注目を浴びていた。</p>
</p><p></p>2年間の活動を振り返る、最初で最後の日本公演
<p>4月7日の日本公演は、そんな彼らの歴史を振り返る映像からスタートした。ピンクをベースにした衣装の11人が、3月にリリースされたばかりの「更酷的世界」を力強く披露。続いて彼らの出会いとなった『創造営2021』のテーマソング「Chuang To-Gather, Go」へ。</p>
<p>  2年間、彼らの来日を心待ちにしていたINsider（INTO1のファンのこと）たちは一斉にヒートアップ。前日の記者インタビューでも、彼らは日本からの応援の声についてこう答えていた。</p>



	



<p>劉宇（リュウ・ユ）、賛多（サンタ）</p>



	



<p>力丸（リキマル）、米卡（ミカ）</p>



	



<p>高卿塵（ナイン）、林墨（リン・モ）</p>



	



<p>伯遠（ボー・ユエン）、張嘉元（ジャン・ジャーユエン）</p>



	



<p>尹浩宇（パトリック）、周柯宇（ジョウ・クユ）</p>



	



<p>劉彰（AK）<br />
<br />
劉宇（リュウ・ユ）「『創造営2021』の頃から、日本にもファンがたくさんいることは知っていました。だからこの日のためにたくさんパフォーマンスや曲を準備してきました」</p>
<p>劉彰（AK）「以前、握手会を開催したとき、僕らに会うために中国語を勉強してくれた方がいたり、劉宇のファンは漢服を仕立てて着たりして、日本からの応援を感じていました」</p>
<p>米卡（ミカ）「僕のママは日本に住んでいるので、ずっと日本でも話題になっていると教えてくれていました」</p>
<p>賛多（サンタ）「日本で創造営を見るには、アプリを入れたりしなきゃいけない。調べたり手間がかかるのに、2年間も応援してくれてすごくありがたいです」</p>
<p></p><p></p>
<p></p>
<p>イベントでは、劉宇（リュウ・ユ）がMCを担当。日本出身の賛多（サンタ）が「ただいまー！ もうすぐ卒業ですがみなさんに会えてとても嬉しいです」、力丸（リキマル）が「さっきまでスッカラカンだった会場が満員になって感動しています」、米卡（ミカ）も「みんなに会えてとても嬉しいです」と挨拶した。日本に何度も来たことがあるという劉彰（AK）は「昨日、渋谷に行きました」と日本語で話す場面も。日本を初めて訪れたという伯遠（ボー・ユエン）はDVDのショップの品揃えに感動したというエピソード、張嘉元（ジャン・ジャーユエン）はグミ、尹浩宇（パトリック）は日本のラーメンを食べたこと、周柯宇（ジョウ・クユ）は『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』で見た、渋谷の交差点に感動したというエピソードも。劉彰（AK）が、みんなで渋谷のゲームセンターに行ったというエピソードを披露してくれた。</p>
<p>ライブは「天生就要飞」から、歌声のハーモニーが美しい「一杯火焔／Together Somewhere」へ。合間のゲームコーナーでは、メンバー同士で送り合うスタンプの顔真似ゲームをしたり、11人がいつものように楽しくはしゃいでしまい、通訳が追いつかないという微笑ましい一面も。「就这样长大」「没有拥抱的合照」と続き、事前に募集されたファンからの質問に答えるコーナーへ。</p>
<p></p><p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>最後に、INTO1の卒業を表現する最新曲「I HATE GOODBYE」、彼らのテーマソングでもある「INTO1」でイベントの幕が閉じた。</p>
<p></p>国際的なボーイズグループが叶えた夢
<p class="picture"></p>
<p>コロナのロックダウンもあり、継続した活動が難しかった彼らだが、2年間で印象的だった活動は、全員が声を合わせて「コンサート！」。</p>
<p>賛多（サンタ）「僕らは2年間ずっとコンサートしたいと思っていたんですが、それが叶わなくて。でも、ずっと準備していたんです。ようやくコンサートができるようになって、僕らの期待も高かったし、しかも海外に行くこともできました。タイのイベントもすごく感動したし、日本でも開催できて、すごく嬉しいです」</p>
<p>周柯宇（ジョウ・クユ）「音楽番組では、2021年6月の快手616真心夜です。ワイヤーで吊るされて一人ずつ上から舞台に降りてくるんですが、すごく特別な体験でした。とてもかっこいいものになりましたね」</p>
<p>力丸（リキマル）「僕もそうですね。あの水を張ったステージで披露した『山河图』、あれを越えるステージはまだないような気がします」</p>
<p></p>
<p>張嘉元（ジャン・ジャーユエン）「たくさんリハーサルができなかったんですが、舞台からのパワーを感じたんです。メンバーのおかげで舞台を完成することができたのが印象的でした。それが11人で披露する初めての舞台でした」</p>
<p>伯遠（ボー・ユエン）「僕たちはいろんな国から中国に来たメンバーがいる国際グループなので、中国の伝統と僕らが出会う『万里』というMVを作りました。これは中国のボーイズグループの歴史に残るんじゃないかな」</p>
<p></p><p></p>
<p>最後に、この2年で叶えた夢、そしてこれからの夢を聞いた。</p>
<p>劉宇（リュウ・ユ）「『創造営2021』に出演したときは、INTO1になることだけを目標にして、それを叶えることができました。毎回の活動では、INsiderのみなさんに僕らのパワーをあげたいと思ったし、みなさんの期待と信頼に答えられるように頑張ってきましたが、これからは、それがもっと向上することが僕の目標です」</p>
<p>賛多（サンタ）「番組中は全力を尽くしました。歌もダンスも中国語も。休むのは後からでもできるから。時間があったら練習して勉強して、自分でもよくやったなと思います。2年間成長できた部分もあるけれど、まだ足りないところもあるからもっと上を目指してがんばっていきたいと思っています」</p>
<p>力丸（リキマル）「『創造営2021』に参加したときは、自分のことは誰も知らないし、この舞台で自分はどこまでやれるかと不安でした。（腰痛の療養のための帰国中に）東京のポップアップイベントに参加したとき、たくさんのINsiderが集まってくれて、これまでやってきたことは無駄じゃなかったと思えました。このチームのおかげで、自分の次のビジョンが見えました。ここに参加するまで、まさか自分が歌を作るなんて思っていなかったから。新しい目標ができて夢が広がった、このチームと出会えて本当に良かったなと思います」</p>
<p>米卡（ミカ）「劉宇と同じく、僕もINTO1としてデビューすることが目標でした。これが僕のラストチャンスだと思っていたから、ここでデビューできなかったら、アーティスト活動を辞めようと思っていました。デビューできて良かったと思っています」</p>
<p>高卿塵（ナイン）「僕もINTO1になることが目標でした。その時のチームのみんなと一緒にデビューしようと話していたんです。今は自分を高めることが目標だと思っています」</p>
<p>林墨（リン・モ）「デビューが大きな目標で、毎回のステージをしっかりこなすという小さな目標がありました。それが叶えられて嬉しいです」</p>
<p>伯遠（ボー・ユエン）「INTO1になることでたくさんの注目を浴びると思っていました。自分はプレッシャーを感じると成長することができるし、夢を追って努力することができます。これからは、INTO1よりももっとプレッシャーがかかると思います。この2年間は充実した時間でした。この2年間のプレッシャーには感謝しています。それが自分のエネルギーになりました」</p>
<p>張嘉元（ジャン・ジャーユエン）「僕はINTO1になること以外に、2つ目標がありました。ひとつは曲を書くこと。自分で学んで、いろんな曲を作ることが得意になりました。二つ目は運転免許証を取ること。送迎してもらっていて、車が運転できるのはかっこいいなと思って。それも実現できました」</p>
<p>尹浩宇（パトリック）「最初はINTO1になることが夢で実現しました。INTO1のメンバーになったとき、何がしたいかと聞かれて、みんなで旅行して中国を見てみたいと答えました。INTO1は中国のいろんな都市や、タイにも日本にも行き、大きな舞台にも立つことができました。これからは、最近、ステージの機会も増えているから、今後はもっと舞台に立ちたいし、ドラマなどの俳優のお仕事でもみなさんに見てもらえるように頑張りたいと思っています」</p>
<p>周柯宇（ジョウ・クユ）「このメンバーでコンサートをすることが目標でした。それが叶えられたけれど、まだ気持ちが追いついていなくて、夢が現実になった実感がないんですが、18歳で抱いた夢を20歳で叶えられてとてもラッキーだと思います。今後の夢は『もっとすごい人になりたいです（日本語）』」</p>
<p>劉彰（AK）「INTO1でたくさんの曲を書きたかった。1曲しか書けなかったけれど、自分では満足しています。今後はもっと満足のいく作品を作っていきたいです」</p>
<p>INTO1は、4月21日、22日に上海で最後のコンサートが開催される。これはINTO1の活動の終わりだが、彼らの物語はこれからも続いていく。世界に羽ばたく彼らの今後の活躍にも注目していこう。</p>
<p></p><p></p>
<p>&nbsp;<br />




知っておくべき、中国アイドル＆ドラマを総チェック！　中国カルチャー講座 
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</p>
<p>&nbsp;<br />




「創造営2021」出身の3人が日本上陸！ リルーシュ、挙武、優心が語った「僕らの2年間」 
Culture / 14 03 2023



</p>
<p></p><p>The post 最初で最後の来日。中国発ボーイズグループ「INTO1」の2年間の軌跡 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「創造営2021」出身の3人が日本上陸！ リルーシュ、挙武、優心が語った「僕らの2年間」</title>
        <link>https://numero.jp/20230314-borenergy/</link>
        <pubDate>Tue, 14 Mar 2023 11:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>中国の大人気オーディション番組「創造営2021」の出演をきっかけに、世界で人気爆発中のリルーシュ、羽生田挙武（はにゅうだ・あむ）、喜内優心（きうち・ゆうじん）が「元気無聊学院（げんきぶりょうがくいん）」として、有楽町マルイ・マルイシティ横浜にて世界初のポップアップイベントを開催。待望の来日とあって、たくさんのファンが連日押し寄せる中、3月5日にマルイシティ横浜にて行われた「元気無聊学院 入学式」に3人が来場！ そこで3人に創造営2021の思い出、これからの活動について直撃インタビューしました。</p>
創造営2021出身の3人が、ついに日本上陸！
<p class="picture"></p>
<p>日本とロシア、生まれた国が異なるこの3人の出会いは、羽生田挙武、喜内優心が中国のオーディション番組「創造営2021」に出演することになり、彼らの中国語の教師として、語学に堪能なリルーシュが番組に参加したことがきっかけ。当初リルーシュはスタッフのひとりだったが、番組プロデューサーが彼のルックスに目を留め出演者側に抜擢した。</p>
<p>リルーシュは不本意な番組出演だったため、デビューをかけたオーディション番組にも関わらず「早く落選して家に帰りたい」と発言。それが話題となり、逆に視聴者票を集めてしまう事態に。しかし、最後までその姿勢を貫いたリルーシュの意を汲んで、ファンが投票を控えるという前代未聞の出来事となった。番組終了後、実力派として人気だった羽生田挙武、天性の明るさと筋肉キャラで番組を盛り上げた喜内優心とともに、中国を中心に活躍の幅を広げている。</p>
<p>そんな3人をフィーチャーした今回のポップアップイベント「元気無聊学院」は、「創造営2021」での衣装やパネルの展示、オリジナルのアクリルスタンドやアーモンドチョコ、クリアファイルなどを販売。3月5日の「入学式」では、彼らの来日を待っていた多くのファンが見守る中で、入学記念名札の授与やポスターサイン会などが行われた。</p>
</p><p></p>2年の間により一層強くなった仲間たちとの絆
<p>羽生田挙武</p>
<p>──挙武（あむ）さんと優心さんは、久々の日本ですか。</p>
<p>喜内優心（以下 優心）「今、僕は日本を拠点に活動していて、手続きなどが終われば、また中国に行く予定です」</p>
<p>羽生田挙武（以下 挙武）「僕は昨年の年末に一度、帰国しましたが、コロナの関係で、番組終了後の2年間はずっと中国で過ごしました。さすがに家族も『いつ帰ってくるんだ！』と痺れを切らしていたので、一度帰国して、家族に中国での活動を報告して。有楽町マルイで『卒業式』が19日に行われるのですが、その後、すぐ深圳に戻ります。僕はもともと東京育ちなんですが、久しぶりに帰ってきてびっくりしました」</p>
<p>喜内優心</p>
<p>優心「渋谷がすごく変わってなかった？ 特にMIYASHITA PARK」</p>
<p>挙武「びっくりした！ 僕の父が昔、宮下公園の駐車場をよく利用していたんだけど、それがすごくきれいになって、しかも横丁みたいなのもあって。驚いたといえば、中国に行く前に未成年だった妹が、いつの間にかハタチを越えて、今回、一緒にお酒を飲んだんですよ。浦島太郎みたいな気持ちでした」</p>
<p>──今回、日本のファンがたくさん駆けつけていますが、ファンに直接会った感想を教えてください。</p>
<p>リルーシュ</p>
<p>リルーシュ「みなさん、僕たちに会いに来てくれてありがとうございます」</p>
<p>挙武「僕は14歳から芸能活動を始めて、これまで、大きな事務所に所属していた時代、4人でボーイズグループとして活動していた時代と、いろんなフェーズがあったんです。今回、その頃から応援してくださった方々や、創造営から応援してくれたファンのみなさんにお会いできたことがすごく嬉しかったし、改めて初心に戻るような気持ちです」</p>
<p>優心「僕たちは中国で活動していて、世界にたくさん応援してくださる方がいるとは聞いていたんですが、日本でもたくさんの方と交流することができて、とても嬉しかったですし、会場にきてくれてすごく感謝しています。ありがとうございます！」</p>
<p></p><p>──創造営2021からこれまで、3人の関係に変化はありましたか？</p>
<p>リルーシュ</p>
<p>リルーシュ「僕たちは、これまでもこれからも、ずっと友達です」</p>
<p>挙武「リルーシュは最初、中国語の先生だったので、芸能界のマナーを知らなくて、僕と優心は礼儀を大切にするから大丈夫かなと心配していたんです。番組で爆発的に知名度が上がって、普通なら調子に乗ってもおかしくないのに、彼は周りのスタッフを引っ張っていかなきゃいけないと、責任を感じているようで、隣で見ていて、人間としてすごく成長したと思います。だから、すごく尊敬しています」</p>
<p>優心「今でこそ挙武くんと僕は中国語もある程度、話せるようになったけれど、最初は挙武くんとリルーシュが英語で話して、それを挙武くんが僕に通訳するという形でコミュニケーションをとっていたんです。今は中国語で直接話すことができるので、どんどん本当のリルーシュを知ることができてとても楽しいです」</p>
<p>挙武「そうそう。今、優心とリルーシュは中国語、僕とリルーシュは英語で話しています。でも、今回のイベントが決まってから、リルーシュが日本語の勉強を始めたんですよ。時々、日本語で話しかけてくれたりするんです」</p>
<p>優心「ローマ字で“KONNICHIWA”とメッセージが来たり。これまで僕らがリルーシュを頼ってばかりだったので、今回、僕らが日本を案内できることがとても嬉しいです」</p>
<p>挙武「僕と優心の関係は、最初、中国に来るときの飛行機が一緒だったんです」</p>
<p>優心「実は、海外に行くこと自体、その時が初めてだったので、英語が話せる挙武くんと一緒で心強かったです。コロナの時期だったので、空港で提出する書類も多くて」</p>
<p>挙武「僕は叔父さんが中国で仕事をしていたから、それまでに何回も中国に行ったことがあったんです。優心はすごい体験をしましたよ。初めての海外で、いきなり14日隔離！」</p>
<p></p><p>──3人にとって「創造営2021」は大きなターニングポイントだったと思いますが、みなさんにとって番組はどんなものでしたか？ また、今でもよく会う学員（出演者）がいたら教えてください。</p>
<p>リルーシュ「番組は自分の人生を変えてくれました。みんなとは今も繋がっていますが、僕が住んでいるのは上海で、みんなは北京や他の都市にいるので、いつも会えるわけではなくて。でも、今もお互いに連絡しています」</p>
<p>挙武「日本のみなさんがどれくらいご存知かわかりませんが、中国では番組の反響がとても大きかったんです。番組が終わって、僕と優心、ケーレン（慶怜）の3人で上海ディズニーランドに行ったら、瞬く間に周りに150人くらいの方が集まって。混乱を引き起こすからと、バックヤードに案内されました（笑）。今でも連絡を取るメンバーはたくさんいるんですけど、この2人以外では、ウー・ユウハン（吴宇恒）とボー・ユエン（伯遠）、ケーレン、この3人とは特に親しくしています。中国のことで何かわからないことがあれば、ウー・ユウハンと、ボー・ユエンにすぐ連絡します。先日もボー・ユエンの誕生日に和牛をプレゼントしました」</p>
<p>喜内優心</p>
<p>優心「僕も連絡している人はたくさんいます。生まれて初めて海外の友達がいっぱいできたのが『創造営2021』だったので、人生の宝物のような存在です。今は日本にいるので、日本人メンバーとよく集まっています。中国にいた頃は、挙武くん、ケーレン、オスカー（奧斯卡）とユニバーサル・スタジオにも行ったし、ケーレンと映画を観に行ったり。ボー・ユエン、ウー・ユウハンたちと、ジャン・タン（張騰）の家に遊びに行ったりもしました。みんなと連絡は取り合っています」</p>
<p>挙武「みんな“同級生”みたいな感じなんです。僕が番組に参加したのは大学を卒業して半年経った頃だったんですが、創造営2021のメンバーは、人生で最後に出来た“同級生”だと思っています。もし将来、誰かが中国の大スターになったとしても、スターにならなかったしても、利害関係抜きでずっと付き合える友達です」</p>
<p></p>中国に行ったことで見えた世界、新しい友達
<p>──リルーシュさんはロシア出身、挙武さんと優心さんは日本出身ですが、中国のカルチャーにもかなり詳しくなったと思います。日本のファンにおすすめするなら？</p>
<p>リルーシュ「まずは旅行に来てください。北京ダックはおいしいし、小籠包もおすすめです。僕は上海の外灘（バンド）も好きです。とても美しい場所なんです」</p>
<p>優心「僕が中国で衝撃を受けたのは、大きなショッピングモールにある、脱出ゲームです。体験型シミュレーションゲームなんですけど、最後の司令で『脱出するために川に行け』と指示されて洞窟のようなところに入ると、本物のトロッコがあって、本物の川のように水が張ってあるんです」</p>
<p>羽生田挙武</p>
<p>挙武「日本にも脱出ゲームはありますが、中国の内装のお金の掛け方がハンパじゃない！ 室内なのに雨が降っていて、嵐の中、車で出発したりするんです。これショッピングモールの中の話ですよ。カラオケも内装がまるで宇宙船のようだし、これは本当に驚きました。特に面白かったのは、飲み会で突然始まるサイコロゲームです。これが結構難しくて、さすが麻雀が有名な国なので、頭を使うゲームがたくさんあるんです」</p>
<p>優心「ゲーム自体がよく考えられていて、僕ら最初は負けっぱなしでした（笑）」</p>
<p></p><p>──創造営2021以降も、3人で広告に出演したり、リルーシュさんはモデルやブランドのアンバサダー、挙武さんと優心さんはバラエティや音楽フェスへの出演もありましたが、これからの目標は？ そして日本のファンへメッセージをお願いします。</p>
<p>リルーシュ「今回のTGCで自分のブランド『KOBMAST IVAROV』を発表したんですが、これからファッションデザインの分野でも頑張っていきたいと思います。それから、日本にこんなにたくさんのファンの方がいるとは思いませんでした。みなさん、ありがとうございます」</p>
<p>挙武「僕が今回、中国で学んだのは国際力です。この先、20年、40年という大きなスパンで考えたときに、世界はもっとフラットになっていくだろうし、日本だけじゃなくてアジアや世界という大きな市場で活躍できる人物になっていないといけない。だから、英語が話せるだけじゃなくて、3ヶ国語、4ヶ国語を話せることが必要だし、それができる人は世界にたくさんいます。日本では、『中国に行ってどうするの？』と言われたこともあるけれど、中国に行って、やっぱり世界を見るべきだと実感しました。僕の最終目標は小さい頃から夢だったハリウッドなんですけど、中国で応援してくれているファンの皆さんや、日本や世界中から声を届けてくれる皆さんの応援を力にしながら、目標に向かって、今できることをひとつずつ頑張りたいと思います。メッセージは……、やっぱり世界が平和だと、こうやってファンの皆さんに会うことができるので、一緒に素敵な世界にしていきましょう！」</p>
<p>優心「これからの目標は、世界中に友達を作ること。最初は全く中国語ができなかったけど、『ドラゴンボール』は中国のみんなも知っていて、中国語で“龟派气功”っていうんだと教えてもらったりして、少しずつ中国語を覚えていきました。でも、言葉が完璧じゃなくても友達になれるんだってわかったし、仲良くなればどんどん話せるようになってくる。だから、世界中を回ってたくさん友達を作りたいです。それから、中国のいいところをいっぱい見てきたし、日本のいいところも知ってるから、中国と日本を繋げられるような俳優になりたい。中国でも人気がある戦隊ヒーローも演じてみたいです。メッセージは、えーっと、お待たせしました。お待たせしすぎたのかもしれません。またこんなイベントが出来るように、中国でも日本でも、みんなで盛り上がっていきましょう。これからもよろしくお願いします」</p>
<p></p>Profile
<p>リルーシュ<br />
1994年生まれ、ロシア出身。中国語・英語・韓国語にも堪能。中国のサバイバルオーディション番組「創造営2021」ファイナリスト。2021年6月にWeibo公式発表によると、リルーシュ関連のWeiboでの関連話題は94億以上のビュー数を獲得。これまでに中国で「PRADA」や「SHISEIDO」、「MAC」、「 PEPSI」など多数のブランドの広告やイベント、ファッションショー、番組に出演したほか、「第36回 マイナビ東京ガールズコレクション 2023 SPRING/SUMMER」 にもコラボレーションゲストとして出演。Instagram／@bogatcio</p>
<p>羽生田挙武<br />
1997年生まれ、東京都出身。英語・中国語にも堪能。中国のサバイバルオーディション番組「創造営2021」ファイナリスト。2021年には中国国内で楽曲をリリースし、CCTV『全球中文音乐榜上榜』に日本人として初めて出演したほか、中国で行われた音楽イベント「海潮音乐嘉年华」でステージを披露。中国の大手コーヒーチェーン「Luckin coffee」やファッションブランド「Baleno」、 化粧品ブランド「MKMAKANE」などの広告をはじめ、「LOUIS VUITTON」や「 GENTLE MONSTER」、大手コニャックブランド「MARTELL」のイベントにも出演。Instagram／@am_antime_</p>
<p>喜内優心<br />
2001年生まれ、千葉県出身。日本では俳優として映画『春待つ僕ら』などに出演。中国のサバイバルオーディション番組「創造営2021」のパフォーマンスで中国でも話題に。「資生堂」や中国の大手コーヒーチェーン「Luckin coffee」の広告に起用されたほか、ブランドのイベントにも多数出演。中国で行われた音楽イベント「海潮音乐嘉年华」でもステージを披露。Instagram／@kiuchiyujin</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">リルーシュ、羽生田挙武、喜内優心の<br />
直筆サイン入りチェキを9名様にプレゼント！</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




元気無聊（リルーシュ、羽生田挙武、喜内優心）の直筆サイン入りチェキを計9名様に 
present / 14 03 2023



</p>
<p></p><p>The post 「創造営2021」出身の3人が日本上陸！ リルーシュ、挙武、優心が語った「僕らの2年間」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>映画、音楽、アートまで、最新中国カルチャーを追いかけろ！【音楽編】</title>
        <link>https://numero.jp/20230111-next-stop-china-02/</link>
        <pubDate>Wed, 11 Jan 2023 05:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[C-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[中国カルチャーを追いかけろ！]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界を席巻している韓国カルチャーに続いて注目したいのは、急速な変化を遂げ、勢いを増す中国のカルチャー。一歩足を踏み入れてみると、追いかけずにはいられない。今すぐ観たい中国映画、中国で話題沸騰中の音楽、日本で中国アートに出会えるギャラリーまで、最新の中国カルチャー情報をご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年1・2月合併号掲載）</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
MUSIC
PANDA RECORDが厳選！中国で話題沸騰中のアルバム5
<p>中国の音楽を日本に発信するレーベル、PANDA RECORD。代表の喜多直人が、世界でもネクストブレイク確実な中国で話題のアルバムを教えてくれた。侮るなかれ、規制が厳しいと言われる中国でも、ロックは確かに響いている。</p>
</p><p></p><p>CD¥2,750　LP¥3,850 タワーレコードオンラインで発売中。</p>
<p></p>
<p>『成長日記』Hiperson
<p>チケット入手困難！ 文学的バンド<br />
四川省成都出身の男女５人組バンド、ハイパーソン（海朋森）。3rdアルバム『成長小説』を発売して以来、ライブのチケットが入手困難になるなど中国で最も注目を集めるバンドの一つに。ボーカルのチェン・シージャンが放つ文学的な歌詞とバンドメンバーによる緻密なアンサンブルが織りなすサウンドは、アジアを超えて世界に羽ばたくに違いない。</p>
<p></p><p>CD¥2,750　タワーレコードオンラインで発売中。<br />
</p>
『浪潮上岸』Orange Ocean
<p>ブリットポップ好きは必聴<br />
2019年に中国全土で話題を巻き起こした新鋭バンド、オレンジ・オーシャン（橘子海）のデビューアルバム。90年代のブリットポップを彷彿とさる鮮やかなサウンドが新風を刻んだ。21年に日本のバンド、ザ・フィン（The fin.）と共作でトラックを作り上げた「Made for Mermaid」をリリースするなど、世界的な活躍が期待されている。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>CD+DVD（2枚組み)¥3,850　タワーレコードオンラインで発売中。<br />
</p>
『星際競技場』Hyper Slash
<p>パワフルな女性のアイコン<br />
2016年のデビュー以来、中国で絶大な人気を集めている男女４人組バンド、ハイパー・スラッシュ（超级斩）。女性ボーカルのスーン（SOON）は力強く躍動する次世代の中国女性を象徴する存在となっている。21年にリリースした最新アルバム『星際競技場』は日本のアニメやゲームから影響を受けたポップでエネルギッシュなロックサウンドが話題に。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
CD¥2,750　タワーレコードオンラインで発売中。<br />
</p>
『1999年生まれ』Huang Xingqiao
<p>若い世代を代弁する美しき新星<br />
ファン・シンチャオ（黄星侨）のデビューアルバム『1999年生まれ』。アイドル路線だが、自ら作詞をし、確かな歌唱力で若い世代を代弁している。21年に日中韓ガールズグループオーディション番組『Girls Planet 999』に参加し、クレヨンしんちゃんのモノマネを披露するなど三枚目の顔ものぞかせた。日本語で歌唱した「アオムシ」は必聴。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
CD（2枚組み）¥3,300　タワーレコードオンラインで発売中。<br />
</p>
『シュッ/あれッ』Xiao Liu
<p>フレンチポップ香る耽美な音<br />
業界の注目度が高い若手シンガー・ソングライター、シャオリュー（小六）。学生時代は陸上選手だった彼女が2017年に発表したデビューアルバム『シュッ』と、中国のレジェンド的アーティスト、ソンドンイェ（宋冬野）が参加した20年の2ndアルバム『あれッ』を２枚組みにした日本限定版。ほのかにフレンチポップの香りが漂うアジア的な耽美サウンドは必聴。</p>
<p class="btn_entry">
特集「中国カルチャーを追いかけろ！」をもっと見る</p>
<p>



知っておくべき、中国アイドル＆ドラマを総チェック！　中国カルチャー講座 
Culture / 08 07 2022



<br />




INTO1、王一博はなぜ人気？ ファン急増中の中国アイドルカルチャー入門 
Culture / 06 07 2022



</p>
<p></p><p>The post 映画、音楽、アートまで、最新中国カルチャーを追いかけろ！【音楽編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>麻辣でスイート！　中国発の新感覚アイドル「熊猫堂ProducePandas」インタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/interview330/</link>
        <pubDate>Mon, 29 Aug 2022 12:30:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[C-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>中国の5人組ダンスボーカルグループ「熊猫堂ProducePandas」。プラスサイズのヴィジュアルとキュートなキャラクターに高い実力を併せもつ彼らは、昨年開催したアイドルオーディション番組『青春有你 3（Youth with you 3）』に出場し大きな話題に。Weiboでメンバー合わせて580万以上のフォロワーを獲得する彼らが、日本1stシングル『COSMIC ANTHEM / 手紙』をリリース。日本語歌詞への挑戦やプライベート、お気に入りの「ガチ中華」について、独占インタビューを敢行した。</p>
笑顔と勇気を届けてくれる、熊猫堂ProducePandas</p>
<p>
<p>──まず、グループ内の担当を教えてください。自分を表すひとこと、または自分にキャッチフレーズをつけてください。熊猫堂ProducePandasの魅力とは？</p>
<p>卡斯／Cass「いつもギャグを言う、お笑いポジションです。僕のキャッチフレーズは、テンセント（腾讯视频）のミニ番組「熊貓出沒請注意（Pop up！ Pandas！）』で、“Cassよしよし、Cass素晴らしい”という言葉をいただいたので、それにします。流行るといいなぁ。そして、僕らの魅力は、みなさんに楽しさやハッピーな気持ちにしてあげられるところ！」</p>
<p>崔雲峰／Otter「ボーカル担当です。 自分を表すフレーズは“毎日定時で上がりたい”（笑）。僕らは他のアイドルグループより、みなさんは親近感を感じてくれるかもしれないし、僕らは楽しさも届けますので、もし、あなたが悲しいときには、僕ら熊猫堂ProducePandasを聴いてみてください」</p>
<p>七哈／Husky「僕の担当はボーカルで、セクシーなハスキーボイスが特徴です。みずがめ座で理系タイプなので、『僕はこう思う、そう思う（我觉得、我认为）』が口癖みたいで、キャッチフレーズもこれかな。僕らは、楽しさと温かさを届けられるグループです。ヴィジュアルの魅力も実力もたっぷりあるので、ぜひ僕らを好きになってください！」</p>
<p>十七君／Mr.17「ダンス担当です。体を動かすことが好きで、口数は少ないほうなので、キャッチフレーズは一言、“はい、そうです（对）”。僕は、とてもポケモンが好きなので、ポケモンのロケット団のセリフを借りて僕らのことを表現すると『ラブリーチャーミーな敵役』。可愛くて魅力的で、重量感のあるキャラクターが魅力です」</p>
<p>鼎鼎／DING「僕の担当はグループのリーダーと、ビジュアルです！ 顔が大きいので（笑）。活動的で、じっと座っていられないタイプです。僕らの魅力は、すべての人たちに夢を与えられること。大人になると、やりたくないこともやらなきゃいけなかったり、新しいことに躊躇してしまうこともあると思うのですが、そんなときに僕らを見ると勇気が出たり、楽しい気持ちになったたり、心が癒されるような存在を目指しています」 </p>


	


<p><br />
──日本1stシングル『COSMIC ANTHEM／手紙』のコンセプトは？</p>
<p>鼎鼎／DING「日本1stシングル『COSMIC ANTHEM』は、メロディーに日本のアニソンやゲームの要素を加えたキャッチーな楽曲です。歌詞もとてもポジティブで楽しいダンスチューンに仕上がったので、 楽しく聴いてください。『手紙』というバラード曲は、2020年のアルバム『A.S.I.A』の収録曲『長大』のメロディに、日本語の歌詞をつけました。中国語版とはひと味違う、エモーショナルな歌い方をぜひお楽しみください。それから、今回、僕が中国語版の『COSMIC ANTHEM』の訳詞に挑戦しました。このタイトルは中国語では『宇宙賛歌』です。とてもポジティブな歌詞なので、みなさんにパワーとエナジーを届けられたら嬉しいです」</p>
<p>卡斯／Cass「『COSMIC ANTHEM』はEDM、エレクトロニック、テクノビートの中毒性のあるサウンドで、『手紙』は心にしみるようなバラード曲なので、いろんな楽しみ方ができると思います」</p>
<p>七哈／Husky「最初に『COSMIC ANTHEM』のデモを聴いたのは、車の中だったんですが、素晴らしい曲だと感動しました。とても豊かなサウンドに仕上がったと思います」</p>
<p>鼎鼎／DING「ダンスの振り付けも中毒性があって楽しいので、パフォーマンスも楽しみにしてください！」</p>
<p></p>
<p>──『COSMIC ANTHEM』は昨年のアルバム『emo 了』の「THE ONE」に続き、日本語の歌詞は2回目ですが、いかがでしたか。</p>
<p>十七君／Mr.17「日本語の発音が課題でした。僕にとっては『テ』と『デ』の発音の違いが難しかった！ 歌い方は感情の表現の仕方でも変わってくるので、自然な日本語に聞こえるように何度も練習しました」 </p>
<p>七哈／Husky「僕も日本語の発音が難しかったです。それに、簡単な日本語会話もできるようになりたいので、日本語学習アプリで2ヶ月くらい毎日練習しました」</p>
<p>卡斯／Cass「Huskyさんが勉強した日本語は、ほとんど食べ物のことでした（笑）。『COSMIC ANTHEM』は、中国語の歌詞も発音が難しいんです。DINGさんが書いた歌詞は、深い意味がありとても素晴らしいのですが、あまり使わない言葉の組み合わせもあって。日本語版と中国語版のレコーディングを同時進行していたんですが、同じメロディでも日本語と中国語音節が異なるので、歌い方を切り替えることが難しい点でした」</p>
<p></p>
<p>崔雲峰／Otter「僕もそこです。それに歌詞が日本語と中国語で意味が少し異なるので、バラードの深い感情を表現するために、日本語歌詞の理解と発音に力を入れました」</p>
<p>鼎鼎／DING「今回、グループとして2回目の日本語歌詞の挑戦ですが、また新鮮な気持ちで取り組みました。日本語の先生に発音や感情表現なども手伝っていただきました。 難しさというより、今回も日本語歌詞の曲を歌う機会をいただいたことに、とても感謝しています」</p>
「デビュー2周年の応援広告を、メンバーと一緒に見に行きました」
<p>──最近、メンバー内で流行っていることや、面白かったエピソードを教えてください。</p>
<p>卡斯／Cass「いつも僕ら、メンバー同士で誕生日プレゼントを贈り合うんですけど、8月16日のDINGさんの誕生日はどうしても一番最初にプレゼントを贈りたくて、かなり前に渡したんです。でも、DINGさんは当日まで開けないポリシーらしくて（笑）」</p>
<p>鼎鼎／DING「（笑）。最近、メンバー内で流行しているのは、暑さチャレンジです。今年の夏、北京でも気温が38℃ぐらいの暑い日々が続いているんですが、最近、よくダンスカバーの動画をアップしていて、撮影のために屋外の美しい場所で踊ろうとすると、すごく暑くて。メンバー同士で水をかけあったり、うちわで仰いだりして、冗談を言い合って、お互いに励ましながらダンスカバーを撮っています」</p>
<p></p>
<p>崔雲峰／Otter「自分たちで場所を探したり、衣装を用意したり、機材も運ぶんですね。暑い日は大変ですけど、とても楽しくて。それから、僕らのデビュー2周年ライブの時に、DINGさんが 2周年記念の歌を作りました。みなさん、DINGの3作目のオリジナル曲もお楽しみに！」</p>
<p>七哈／Husky「デビュー2周年の7月28日は、ファンのみなさんが北京のあちこちで2周年記念イベントを開催してくれたんです。北京の中心の大きな街頭モニターにも応援広告を出してくれて、メンバー全員で見ていきました。 自分の顔が出てくると、少し照れちゃったけど、ファンのみなさんの気持ちにとても感動しました」</p>
<p>十七君／Mr.17「その日、2周年記念として2時間半のライブ配信を行ったんです。いろんなゲームをしたんですけど、DINGさんが『THE ONE』の歌詞を変えて『THE TWO』と2周年のお祝いの歌詞を作ってくれました。それから、箱に手を入れて、中に入っているものを当てるゲームでは、生き物が入ってて、すごくドキドキしました（笑）」</p>
<p> </p>
</p><p></p>ロバ肉とウシガエル!? メンバーおすすめの本場中国料理
<p>
──日本では今、「ガチ中華」という本場の中華料理が流行しているのですが、日本のファンにおすすめの中国料理を教えてください。</p>
<p>卡斯／Cass「江蘇省出身なんですけど、今、住んでいる北京でよく食べるのが『驢肉火焼』です。ロバの肉をはさんだハンバーガーのようなもので、独特の香りがあるんですけどおいしいので、恐れずに試してみてください！」</p>
<p>崔雲峰／Otter「東北地方の遼寧省出身なのですが、白菜や豚肉のホルモン、バラ肉を一緒に煮込んだ『杀猪菜』という料理があります。東北地方の冬は寒いので、いつもこれを食べて体を温めていました」</p>
<p>七哈／Husky「僕も東北地方の出身で、地元は黒龍江省です。『鍋包肉』という豚肉の天ぷらに甘酢あんをかけた料理があって、ぜひみなさんにも食べてみていただきたいです。僕は甘いものが好きなので、この料理も大好きです」</p>
<p>十七君／Mr.17「Cassと同じ江蘇省出身なんですが、南の地方は、シンプルでさっぱりした料理が多いんですね。『蟹粉狮子头』というカニみそ入りの肉団子煮込みがあって、豆腐のようなやわらかさでとてもおいしいです。それから、江蘇省の朝ご飯の定番の『湯包』というスープ入り小籠包。見た目は大きいけれど、中にはスープだけが入っているんです。ぜひ食べてみてください」</p>
<p>鼎鼎／DING「僕は湖北省出身なので辛いものが好きです。おすすめ料理は『辣得跳』というウシガエルの辛味炒め。日本のみなさんにもわかりやすく説明すると、鶏肉の唐揚げを唐辛子で炒めた料理のウシガエルバージョンです。とても辛いのでおすすめですよ」</p>
<p></p>
<p class="p1"><br />
──最後に日本のファンにメッセージをお願いします。</p>
<p class="p3">鼎鼎／DING「これから機会があれば、ぜひ日本に行きたいと思っています。日本の文化、グルメも楽しみだし旅行もそうですけど、中国の音楽を日本のみなさんにお届けしたいと思っています。コロナ禍で大変ですけれど、みなさん、お体を大事にしてくださいね」</p>
<p></p>
<p></p>熊猫堂ProducePandas『COSMIC ANTHEM／手紙』
<p class="p3"><br />
</p>
<p>価格／ <br />
豪華盤（通常盤ジャケット仕様、メンバーソロ5種アクリルキーホルダー付）¥2,662<br />
初回限定盤A、初回限定盤B 、通常盤ともに¥1,562<br />
発売元／ティームエンタテインメント<br />
発売日／2022年8月31日（木）<br />
©DMDF Entertainment / TEAM Entertainment Inc.</p>
<p>  



INTO1、王一博はなぜ人気？ ファン急増中の中国アイドルカルチャー入門 
Culture / 06 07 2022



   



知っておくべき、中国アイドル＆ドラマを総チェック！　中国カルチャー講座 
Culture / 08 07 2022



</p>
<p></p><p>The post 麻辣でスイート！　中国発の新感覚アイドル「熊猫堂ProducePandas」インタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>知っておくべき、中国アイドル＆ドラマを総チェック！　中国カルチャー講座</title>
        <link>https://numero.jp/20220708-cpop-2/</link>
        <pubDate>Fri, 08 Jul 2022 09:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[C-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[INTO1 / イントゥーワン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>魅力溢れる中国カルチャーだが、コンテンツの量は膨大！ そこで、手始めにアイドルとドラマをチェックしよう。中国エンタメマーケティングに精通する、エーランドの安田加奈子さんと、中国エンタメ情報をYouTubeから発信するレイレイさんに、中国で話題のアイドルとドラマを教えてもらった。（お二人の対談はこちら）</p>
</p><p></p>アイドル編
多国籍メンバーの友情と絆<br />
INTO1
<p class="picture"></p>
<p>2021年に全世界90人の練習生が参加した、サバイバルオーディション番組『創造営2021』からデビューした11人組ボーイズグループ。日本から参加した3人、タイからの2人を含めた多彩なメンバーで構成されている。センターの劉宇は中国舞踊の達人だったり、賛多はストリートダンスの最年少チャンピオンの経歴があるなど、バックグラウンドも個性豊か。4月に『INTO1』でデビューし、7月に1stアルバム『風暴眼』、2022年1月に2ndアルバム『万里』をリリース。今年4月からは、日本でも新宿、神戸、博多、有楽町の4ヶ所でPOP-UPイベントを開催し、日本人メンバー・力丸が参加したファンミーティングには多くのファンが詰めかけた。グループの活動期間は2年を予定しており、2023年春までさらなる活躍が期待される。</p>
<p></p>
<p></p>中国全土をトリコにした国民的アイドル<br />
時代少年團 （TNT）
<p></p>
<p>中国初の国産ボーイズグループとも呼ばれるTFBOYSの弟分、TFエンターテインメント所属の7人組ボーイズグループ。リアリティ番組『台风少年蜕变之战』を経て、2019年11月にデビュー。年末の「2020爱奇艺尖叫之夜」や「TMEA腾讯音乐娱乐盛典」でも受賞するなど、デビュー直後から大きな注目を集める。2021年は、日本の紅白歌合戦のような国民的な番組「2021年中央广播电视总台春节联欢晚会」に出演。北京2022 冬季オリンピックのキャンペーンソング『最美中国画』を発表するなど、国民的な人気を誇るボーイズグループ。メンバーの马嘉祺（マージァチー）や丁程鑫（ディンチェンシン）はバラエティ番組やドラマでも活躍している。</p>
<p></p>良質な楽曲と大人のパフォーマンス<br />
ONER
<p></p>
<p>中国のサバイバル番組ブームの火付け役『偶像練習生』で、惜しくもデビューメンバーからは漏れたが、ユニークなキャラクターとパフォーマンスで人気を集めた坤音娱乐の練習生4人で2018年に結成。現在は1人脱退し、3人組として活動している。EDMからバラードまで、プロデューサー任子墨による多彩な楽曲と、大人の魅力たっぷりのパフォーマンスという、独自路線を突き進むアイドルとして注目されている。最新アルバム『鏡象馬戲團』はASMRを取り入れ、視聴環境はヘッドフォン推奨という意欲作。</p>
<p></p>ドラマ編
王一博と肖戦による超超大ヒットドラマ！<br />
ドラマ『陳情令』
<p>©&#xfe0f; 2019 Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited</p>
<p>人気BL小説『魔道祖師』を原作に、中国で動画再生回数64億回を超えた超人気Webドラマ『陳情令』。2019年のWeiboユーザーが選ぶ人気ドラマ第1位にも輝いている。自由奔放な魏無羨（肖戦）とストイックで寡黙な藍忘機（王一博）が出会い、2人の若き仙師が、怪事件の真相を解き明かすために、運命に立ち向かうブロマンス・ファンタジー時代劇。</p>
<p>©&#xfe0f; 2019 Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited</p>
<p>主演の肖戦は、「X玖少年团」のリードボーカルとして活躍、王一博は中韓合同グループ「UNIQ」のメンバーでもある。女性チャンネル♪LaLa TVでは2022年9月1日（木）から放送予定。</p>
<p></p>血のつながらない“家族”と恋愛の間で揺れ動く<br />
『家族の名において』
<p>©︎2020 China Huace Film &#038; TV Co., Ltd.</p>
<p>2020年に中国で放映・配信され50億回以上の再生回数を記録した大ヒットドラマ。幼少期に母をなくした李尖尖（譚松韻）と父・李海潮は、母がいない凌霄（宋威龍）と賀子秋（張新成）と凌霄の父・凌和平と5人で暮らしている。血のつながりはなくても家族のように支えあってきたが、2人の兄が高校を卒業した後、あることがきっかけで離れ離れに。9年後、再会を果たすが、次第にお互いの恋心に気付き始め……。家族の絆とラブロマンスを丁寧に描いたハンカチ必携の作品。エーランド安田さんのオススメ作。</p>
<p>U-NEXTにて配信中<br />
https://asiall.jp/family/</p>
<p></p>現代から過去に転生。歴史に隠された陰謀に立ち向かう<br />
『慶余年 〜麒麟児、現わる〜』
<p>©Tencent Pictures Culture Media Company Limited／©New Classics Television Entertainment Investment  Co., Ltd. </p>
<p>中国の三大テレビドラマ賞の一つ、第26回白玉蘭賞最優秀脚色賞を始め、国劇盛典実力派俳優賞、第4回金骨朶網絡影視盛典年間演技派俳優賞など総計16冠を獲得した、歴史エンターテインメントドラマ。大学生の張慶（張若昀）は、教授に自身の研究を認めてもらうため、難病に犯された青年・范閑が、現代の記憶を持ったまま乱世に転生する物語「慶余年」を書き上げる。物語の舞台・南慶国では、皇子たちが皇位継承をめぐって争い、陰謀が渦巻いていた……。「現代の知識で権力抗争に立ち向かうスリリングなストーリーですがラブロマンスの要素もあります。映像が豪華で、俳優たちの演技も素晴らしく、日本にはあまりない世界観なので見応えがあります。肖戦も出演しています」（エーランド安田さん）</p>
<p>FOD、U-NEXT、dTV、Prime Videoで配信中</p>
<p></p>中国時代劇の基本！ 中国カルチャー必修ドラマ<br />
『宮廷の諍い女』
<p>©2012 Dongyang Flower Film</p>
<p>2011年に制作され、中国版『大奥』とも呼ばれた、清朝宮廷ドラマの決定版。『第4回国劇盛典』が開かれ、最優秀作品賞にあたる『十佳電視劇第一名』のほか、最多7部門での最優秀賞を受賞。清の五代皇帝として雍正帝が即位し、紫禁城内の勢力図が刷新されようとしている時、主人公の少女・シンケイ（孫儷）は秀女（正室・側室）のひとりに選ばれる。皇帝の寵愛を巡る側室たちの激しい諍いの中、シンケイはどう立ち向かうのか。「今の中国時代劇の基本になるような名作です。若い学生にも人気が高く、この作品の登場人物がネットスラングにもなっているほど、みんなの共通言語になっています。中国カルチャーに興味がある人や、留学を考えている人は必修科目ですよ」（レイレイさん）</p>
<p>FOD、U-NEXT、Hulu、Prime Videoで配信中</p>
<p></p>日本上陸祈願！ 壇健次主演の最新作<br />
『猎罪图鉴（アンダー・ザ・スキン）』
<p></p>
<p>今、中国で話題なのが、壇健次（タン・ジェンツー）主演のクライムサスペンス『猎罪图鉴』。似顔絵捜査官と刑事がバディを組み、難事件に挑む。日本での配信はこれから期待される。壇健次はM.I.C男団というボーイズグループ出身。「『宮廷の諍い女』を手がけた制作会社・正午陽光が手がけています。主演の壇健次は幼少期に日本で過ごしたこともあり、現在の名前は『北斗の拳』のケンシロウにちなんでつけたというエピソードも。このドラマは脇を固める俳優・女優もみんな素敵なので、日本でも配信されたらぜひ！」（レイレイさん）</p>
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        <title>INTO1、王一博はなぜ人気？ ファン急増中の中国アイドルカルチャー入門</title>
        <link>https://numero.jp/20220706-cpop-1/</link>
        <pubDate>Wed, 06 Jul 2022 07:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[王一博 / ワン・イーボー]]></category>
		<category><![CDATA[C-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>K-POPのアイドルたちが世界的な人気を集めるなか、中国発11人組ボーイズグループ・INTO1が話題となり、再生回数100億回以上のドラマ『陳情令』主演の王一博（ワン・イーボー）と肖戦（シャオジャン）も、日本でも根強いファンを抱えています。「C-POP」「中華ドル」「華流」とも呼ばれ、ファンの心を捉えて離さない中国アイドルの魅力とは？ 日本でのINTO1の企画・宣伝を務める「エーランド」の安田加奈子さんと、四川省出身で実業家、YouTuberとしても活躍するレイレイさんを迎え、中国アイドル事情を解説してもらいました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
いつから始まった？ 中国アイドル近現代史
<p>──中国のアイドルブームが始まったのは？</p>
<p>安田加奈子（以下安田）「今に通じるアイドルの流れを、私は3つのタームで捉えています。</p>
<p>第1期は2005年頃、『超级女声』（2004年〜）などの一般人参加の歌手オーディション番組が始まりました。日本でいうと『ASAYAN』ですね。第2期は2015年前後から始まります。2012年にSNH48が誕生、ジャニーズのような育成型アイドル・TFBOYSが2013年にデビューし、2014年に『青春修練手册』でブレイクしました。また、その頃、韓国でEXOとして活動していた吴亦凡（ウー・イーファン）、鹿晗（ルハン）、黄子韬（ファン・ズータオ）、张艺兴（チャン・イーシン）が続々と中国に戻り、『归国四子（帰国4人組）』として人気が爆発します。そして彼らと一緒に、誕生日広告や、災害時の募金活動などのK-POPのファン文化が中国に広まりました」</p>
<p></p>
<p>レイレイ「そもそも中国にはグループが少なく、歌の上手なソロ歌手の方が人気があったんですよね。グループもあるにはあったのですが、台湾や香港のグループでした。グループが増加したのは、やはりK-POPの影響が大きいと思います。私も10代の頃は、K-POPアイドルのH.O.T.を推してました（笑）」</p>
<p>安田「懐かしい（笑）。そして、2018年以降の第3期は、韓国の『PRODUCE101』のようなオーディションサバイバル番組（以降「サバ番」）が次々と登場し、中国のアイドルグループを輩出しました」</p>
<p>──第1期と第3期のオーディション番組の違いは？</p>
<p>安田「第1期はテレビ放映で、投票は携帯のSMSや街頭で行い基本は無料でした。第3期の頃は完全にIT化されていたので、動画配信サービスで投票もアプリから。広告主の商品を購入すると追加の投票権が得られるシステムに変わりました」</p>
<p></p>第2の蔡徐坤を目指して。サバイバル番組が生んだアイドルたち
<p>──アイドル第3期、2018年からのサバイバル番組ブームの火付け役は？</p>
<p>安田「動画配信サービス・iQIYIの『偶像練習生（アイドルプロデューサー）』です。EXOの张艺兴（チャン・イーシン）が全民プロデューサー代表を務めました」</p>
<p></p>
<p>レイレイ「そこからデビューしたNINE PERCENTは、センターの蔡徐坤（ツァイ・シュークン）がダントツの人気で、グループ活動終了後も彼は国民的なスターになりました。それ以降のサバ番は、次なる蔡徐坤を発掘しようと奮闘していますが、未だに彼を越えるスターは登場していません」</p>
<p></p>
<p>安田「他にも、テンセントの『創造101』（のちの『創造営』シリーズ）、iQIYIの『青春有你』1〜3、YOUKUの『少年之名』などからも多くのグループが誕生しました。ドラマ『陳情令』の王一博（ワン・イーボー）と肖戦（シャオジャン）、『山河令』の張哲瀚（チャン・ジャーハン）、龔俊（ゴンジュン）の人気もあり、この時期、中国のグループアイドル文化が大きく花開きました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>INTO1を輩出！ 総再生回数50億回越えの「創造営2021」とは？
<p>──昨年の『創造営2021』は、日本でも話題になりました。中国以外に日本、タイ、ロシア、アメリカなど外国人練習生も多く参加し、友情を育む姿も印象的でした。</p>
<p></p>
<p>安田「私は日本側の番組広報を担当したのですが、製作陣は当初から、視聴者がホッとできるような内容を心がけたそうです。コロナ禍で世界中が落ち込んでるし、仕事に疲れて帰ってきたのに、ピリピリムードのサバ番を見たくないだろうと。今回は海外から参加者を多く募って、中国の文化を体験してもらったり、中国と海外の少年が出会い成長するような内容にしたので、冒頭から通常のサバ番と雰囲気が違いました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>レイレイ「中国のサバ番ファンは単推しが基本なんですが、中国のネットで、創造営2021は群像をきちんと描いていて、箱推しされたことが成功の要因じゃないかと言われてました」</p>
<p>──創造営2021からデビューしたINTO1には、日本のWARPs UPの賛多（サンタ）、力丸（リキマル）、INTERSECTIONの米卡（ミカ）が参加し、日本にもたくさんのファンがいますが。</p>
<p>レイレイ「INTO1が日本で行ったPOP-UPイベントでは行列もできたりして、日本にこれだけファンがいるんだと可視化されましたね。私は新宿マルイで行われたイベントの初日をYouTubeでレポートしたんですが、中国からもたくさんアクセスがありました。面白かったのが、中国のファンから『やっと私たちの気持ちをわかってくれたのね』というコメントがあったんです。日本のINTO1ファンが配信されるコンテンツに日本語字幕がなくて苦労してると知って、かつて日本や韓国のアイドルを追って必死で語学を学んだ努力を、日本の人たちもようやくわかってくれたのねと（笑）」</p>
<p></p>
<p></p>コスメブランドのアンバサダーは、トップアイドルの証
<p>──K-POPの影響が大きいとのことでしたが、日本のアイドルの知名度はいかがでしたか？</p>
<p>レイレイ「1990年代から2000年頃は、木村拓哉さん、SMAPや嵐の名前を知っている人も多かったと思います。ドラマの『イタズラなKiss』の柏原崇さん、『GTO』の反町隆史さんも人気でした。K-POPの流行には政治的な要因もあったと思います。1992年に中国と韓国が国交回復し、文化交流が始まったのですが、テレビの歌番組に韓国のスターが登場することが多くなりました。日本とも文化交流はあったのですが、歌舞伎などの伝統芸能が多かったんですね。それもいいですが、韓国はポップカルチャーだったので広く一般層に浸透したのではないでしょうか」</p>
<p class="picture"></p>
<p>安田「K-POPからの影響がある一方で、2018年から『国潮』という、中国独自のものを見直そうという流れがあります。アイドルも中国舞踊を取り入れたりしていますね。コスメも資生堂やKOSEなどの一部の高級ブランドを除いて、中低価格帯のコスメはほぼ国産に切り替わりました。中国のトップブランド、花西子（Florasis）は2015年に誕生したのですが、あっという間にトップまで駆け上がりました。コンセプトやデザインにも、中国レトロクラシック回顧のトレンドが現れています」</p>
<p>（上）CATKIN  頤和園百鳥朝鳳 彫刻口紅（レイレイさん私物）（下）花西子 百花同心錠 彫刻リップ（ライター私物）</p>
<p>レイレイ「清朝の皇帝が休暇を過ごした頣和園（サマーパレス）と、CATKINがコラボした彫刻口紅は、お土産としても大人気です」</p>
<p>安田「最近の男性アイドルは、女性向けのファッションやコスメの広告のアンバサダーに就任することも特徴ですね。INTO1では劉宇（リュウユ）がコーセー『ソフティモ』のグローバルアンバサダーを務めています」</p>
<p>レイレイ「中国は、Eコマースが盛んで、完全にトラフィック至上主義なんですよね。デビューしたアイドルがどれだけ広告がついているかが人気の指標だし、ライブコマースに出演してどれだけ売り上げを立てるかも彼らの実績になるので、ファンも推しのために商品を大量購入するわけですね。『流量明星（トラフィックスター）』という言葉もあるんです」</p>
<p></p>中国のZ世代がアイドルにハマる理由
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<p>──2021年11月、ファンがみんなでお金を集めて応援活動を行う「バー」や、サバ番投票の課金などの「推し活」が規制されました。社会問題になるほど、中国の若者がアイドルにハマる理由とは？</p>
<p>レイレイ「2018年頃がピークだったGDP成長率が落ち着き、以前のように若者の大きな夢が叶うことは難しくなってきました。それなら、自分の代わりに推しに夢を叶えてほしいと、自分の生活費を節約しても、推しのデビューのために投票権を買い、自分の代わりに推しには美味しいものを食べたり、いいものを着てほしいから、CDやグッズをたくさん購入するんです。アイドルに自分の願いを投影したというのが、理由の1つだと思います」</p>
<p>──日本から見ると、中国は好景気が続きキラキラしているイメージでした。</p>
<p>レイレイ「今年、映画『花束みたいな恋をした』が中国でも興行収入14.8億円のヒットを記録しました。『孤独のグルメ』や『深夜食堂』も人気です。中国の若者の間に『小確幸』という言葉が流行しているんですが、これは小さな幸せを大切にしようという意味です。この考え方は日本から伝わってきたんですよ」</p>
<p></p>中国政府による「推し活」規制以降、どうなる中国アイドル？
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<p>──今後、中国アイドル界はどうなるのでしょうか。</p>
<p>レイレイ「数年前から、Z世代の間でマーダーミステリーが大ブームで、推理探偵系のバラエティ番組が増えています。芒果（マンゴー）TVの『明星大探偵』はすでにシーズン7に突入しました。</p>
<p></p>
<p>テンセントでも『开始推理吧』が始まり、INTO1の周柯宇（ジョウ・クーユー）が参加しています」</p>
<p></p>
<p>安田「それから、ストリートダンスもブームですね。YOUKUの『这！就是街舞（ストリート・オブ・チャイナ）』 は、张艺兴（チャン・イーシン）、​​王一博（ワン・イーボー）らが参加し、『了不起！ 舞社（グレート・ダンス・クルー）』 には、威神V（WayV）のTEN、INTO1賛多などがリーダーを務めました。このあたりから次のスターが登場する可能性はありますし、投票にお金を紐付けない、新しい形のオーディション番組が誕生するかもしれません。ドラマも、ブロマンスを想像させるような作品も徐々に出てきているので、また新たな形で新しいアイドルが登場してくるのではないでしょうか」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




知っておくべき、中国アイドル＆ドラマを総チェック！　中国カルチャー講座 
Culture / 08 07 2022



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<p></p><p>The post INTO1、王一博はなぜ人気？ ファン急増中の中国アイドルカルチャー入門 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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