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    <title>Numero TOKYOブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【7】MIRANDA YOKOTA</title>
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        <pubDate>Sun, 27 Mar 2022 09:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
		<category><![CDATA[Miranda Yokota / ミランダヨコタ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「横尾（忠則）さんとかに通ずるすごい絵。一つ一つでも完成している絵をつなげて一つの作品にしていて、生命は全てつながっているというか、そういう宗教的な部分も感じる。NFTでも作品を描いてもらったらすぐに売れて。海外で活躍できる人」by 米原康正</p>
緻密な中に込められた壮大な物語
<p class="picture"></p>
</p><p></p>いま思う感情を絵で描く
<p>──ストーリー性のある作風は、どのようにして生まれるのですか？</p>
<p>「私はハッピーなときのほうが描けなくて、嫌なことがあったほうが描ける。多くの人は絵を描くときにタイトルやテーマを決めてから描いていくと思うんですが、私はその逆で、インスタなどでモデルの面白いポージングをピックアップして、まずポーズを決めてから、空間に付け足したり各々のパーツを埋めていく。最初にテーマを決めるのではなく、完成したときに物語が生まれるのです」</p>
<p></p><p>──紹介いただいた作品のコンセプトを教えてください。</p>
<p>「戦争をしたくないのに兵士として戦わなければいけない『駆り出された自分』と、自分の中に宿っている正義や気力、パワーとしての守護神のような『神』という対峙する二人の主人公がいて、足裏を合わせることで、より真っ向から対抗している様子を表しています。この絵は上下を回転しても展示できて、どちらからでも足裏を合わせられるようになっています。それと例えば左上に描かれた人間たちは、気分が沈んでいる人が見ると落ちているように見えて、ハッピーな人が見ると上に浮かんでいるように見える。見る人によって感じ方が違う部分がいくつかこの絵の中にはあります」</p>
<p>──これからどのようなアーティストを目指していますか。</p>
<p>「現代美術家といわれるようになりたい。あとはこれまでデスポップな絵ばかり描いていたので、振り切った絵を描きたい。今、デヴィッド・ベイリーというイギリス写真界の巨匠のために絵を描いているんですが、それはめちゃハッピーです」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
特集「いち押しアーティストたち」を<br />もっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【7】MIRANDA YOKOTA first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【6】書道家 万美</title>
        <link>https://numero.jp/20220327-breakartist6/</link>
        <pubDate>Sun, 27 Mar 2022 05:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「ヒップホップやクラブカルチャーを愛する彼女だからこその“ストリート”な書道に、ちょっともうこれすごくいいじゃんって。街の壁に水でマルを描くパフォーマンスなんて、グラフィティの一種だよね。かっこいい」by 米原康正</p>
漸進する書道で世の中を変えていく
<p class="picture"></p>
</p><p></p>世界をつなげる、筆で書く円
<p>──ご自身の書道のスタイルはいつ頃、確立されたのですか？</p>
<p>「小学生の頃にお習字に惹かれて、9歳から18歳は書道教室に通っていました。それで書道を学べる大学へ進学して学んでいく過程で、中国の北魏時代の文字にとてもハマり、大学時代はその文字をベースに書き続けました。そのかたわらヒップホップが好きで、リリックの強さや音の重さが自分の底力にブーストをかけてくれたおかげで、今のスタイルを創り上ることができました」</p>


	


<p>「Water Circle」2021</p>
<p></p><p>──円を書く意味は何でしょうか。</p>
<p>「ボランティアでアフリカのマラウイへ行ったときに、自分の名前さえ書けない大人や子どもたちがいることにショックを受けて。そのときに『この人たちにも伝えることができるような、言葉の壁を超えて皆が楽しめる書道とは何だろう』と考えたんです。そこからみんながコミュニケーションを取れる共通言語を書きたいなと思い、2年くらい考えて円（マル）を書くことにしました。円にはゼロ=０のように始まりという意味や、すべてを共有するという意味もある。それと禅の心で、書道で書いた円を見ることで今の自分がわかる、自分の心を映し出す鏡としての『円相』というものがあるんですが、そんな意味も込めて円にしたんです」</p>
<p>──書道を通じて伝えたいことは？</p>
<p>「オリジナリティに関しては考えています。私の場合は書道をやりながらヒップホップが好きで、その二つを掛け合わせただけですごい個性になる。なので好きなことに素直に、やりたいことに忠実に。それが書道を通じて私が伝えたいことですね」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
特集「いち押しアーティストたち」を<br />もっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【6】書道家 万美 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【5】葵</title>
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        <pubDate>Wed, 23 Mar 2022 09:00:36 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「突き刺さるぐらいの青春。彼女の写真には、なぜ写真を撮るのかっていう初期衝動が残っているからエモいんだよね。高校を卒業してもそれは失われなくて、青春っていいなあ！っていう感じが相変わらず撮れていてすごい」by 米原康正</p>
「青」で表現する、突き刺さるほどの青春
<p class="picture"></p>
</p><p></p>写真はコミュニケーション
<p>──いつから写真を撮り始めましたか。</p>
<p>「高1の頃です。当初はスマホで友達やプールを撮っていて、SNSのフィルターや色温度で青っぽく編集するのにハマりました。そんななか、フィルムカメラの写真を載せた投稿を見て、その写真に漂う空気感に惹かれ、中古のカメラを買って持ち歩くように」</p>
<p>──それが大きな転機になるのですね。</p>
<p>「そうです。高2の頃にインスタで作品専用アカウントを開設。それを機に同世代のカメラ友達とつながり、ウェブメディアで写真入りコラムを書き始めました。人を撮るのが好きで、何よりカメラを介してコミュニケーションを取るのが楽しいんです」</p>
<p>──葵さんの作品に写る人々はみな、繕わない、自然体の表情が印象的です。</p>
<p>「素の表情を撮りたいと思っています。もう一つの作風の軸は青色。昔から何かを買うときには青色のものを選び、今も服装からインテリアまで青尽くし（笑）。米原さんに『風景も撮ってみたら?』と助言をもらい、青が印象的な景色も撮るようになりました」</p>
<p></p><p>福岡県北九州市主催の写真展「#放課後ダッシュ」より</p>
<p>──作品のインスピレーションの源は?</p>
<p>「強いて言えば日常で目にしたものや友達との会話かな。散歩も好き。毎日通っている道も季節や天気、歩いている人により全く違って見えます」</p>
<p>──葵さん、根っからの写真家ですね。<br />
「でも実は、写真一本で生計を立てようと考えたことはなくて。今は広告やクリエイティブの仕事もしていて、発信という共通項があるので、写真家としての活動といい相互作用が起こるといいなと。写真家としては、写真を通して今後より多くの人に会いたいし、知らない景色にもたくさん出合いたいと思っています」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
特集「いち押しアーティストたち」を<br />もっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【5】葵 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【4】Eri Wakiyama</title>
        <link>https://numero.jp/20220322-breakartist4/</link>
        <pubDate>Tue, 22 Mar 2022 09:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
		<category><![CDATA[Eri Wakiyama / エリ ワキヤマ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「コンピレーションEP『DEATHTOPIA』を作っているときに、たまたまeriさんから連絡が来て。テーマに合うなと思ってジャケットのアートワークを頼んだら、本当にぴったしで。導かれたというか、何かあったんでしょうね（笑）。すごい奇跡だった」by 米原康正</p>
天国も地獄も、その女の子はすべてを見ている
<p class="picture"></p>
</p><p></p>ゴッサムシティからの希望
<p>──描いている女の子はどんなキャラクター設定ですか。</p>
<p>「女の子の姿や顔つきで、彼女自身を目いっぱい表現してます。私が描く女の子たちはそれぞれが異なるライフを送っていて、パンクライフ、ホームレスライフとかね。暗い感じだけど、みな同じテーマ。貧乏でもリッチでも、すべて人間であること。キャラは一つでも性格は百通りあって、人生頑張れ！って感じの希望。だって人生は常にハッピーとは限らないし、誰にでも問題はあるから。誰しもが完璧な人生ではないから、バランスが必要だしね」</p>
<p>──『DEATHTOPIA』のアートワークはどのように描かれましたか。</p>
<p>「米原さんが日本のインディーズアーティストの作品のリンクを見せてくれたんだけど、『すごく東京っぽい！』と思った。私は考えすぎると描けなくなるから、あまり他をリサーチしないで、頭の中にあるイメージで描いたの。自然に頭の中にアイデアが出てくるんだけど、私の脳みそは変なのよ（笑）」</p>
<p>──昨年もですが、今年はアメリカ各地で個展を開催されますね。</p>
<p>「絵を描いているときは誰にも頼れないし、人に見せることはとても勇気がいる。はじめはシャイになりすぎてやめたくなっちゃうこともあって。でも最終的にはいつも、個展をやってよかったなって思う。外では明るくても家では違うとか、女の子は両方の側面を持っているよね」</p>
<p></p><p>──今後やりたいことは何ですか。</p>
<p>「本当に絵だけで生きていきたい。ファッションレーベルともコラボしたいし、女の子を大きくしたり、映像にして動かしたり、いろいろやってみたいですね」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
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<p></p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【4】Eri Wakiyama first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【3】北島麻里子</title>
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        <pubDate>Mon, 21 Mar 2022 09:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
		<category><![CDATA[Mariko Kitajima / 北島麻里子]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「技術力が高く、美術界でも評価されている彼女の絵を、僕のやってるような場所に置いてみたらどうなるかなっていうのを一度目にしたときから思っていて。キャラを描いてもらったらすごくキャッチーで、言ってみてよかった！」by 米原康正</p>
あり得ないようであり得るものを描きたい
<p class="picture"></p>
</p><p></p>新境地を開いたキャラクター
<p>──この作品を描いたきっかけを教えてください。</p>
<p>「ガラスの中、水の中にいる自分というのを最近よく描いていて。見られることと見ることのズレを表現できたらと思っています。黒いうさぎのキャラクターは、子どもの頃にうさぎを飼っていたんですけど、どこかに逃げちゃって、最後どうなったのか……、どうなっているかわからないそのうさぎをモチーフに作りました」</p>
<p>──米原さんからの影響は？</p>
<p>「『キャラクターを入れてみたら？』と言っていただいて。小さな頃はキャラクターを描いたり作るのが好きだったので、面白そう、やってみたら楽しいかもと」</p>
<p>──キャラクターが入ることで何か変わりましたか。</p>
<p>「前の作品は暗くて怖いと言われたり、自分も怖い雰囲気を出そうと思っていましたが、キャラクターを入れることで、柔らかくなったというか、表と裏の世界ができたような気がしています」</p>
<p></p><p>──作品の中にご自身を入れられるのはなぜですか。</p>
<p>「自分自身とは何者なのかということを考え制作しています。自身とは何者なのかという問いが、社会や環境、また戦争のことなど、全てを内包しているのではないかと考えています」</p>
<p>──北島さんの描きたいものは、どんな感情から生まれるのでしょう？</p>
<p>「不思議なものを描きたいとは思っています。あり得そうだけど、あり得ないような。あり得ないようで、あり得るような。そういうものを描きたいと思っています」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
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<p></p>
<p>&nbsp;<br />




154号で取材をした米原康正さん推しの北島麻里子さんの作品、無事購入♡｜私たちのモノ語り #011 
Art / 27 02 2022



</p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【3】北島麻里子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【2】Lotta</title>
        <link>https://numero.jp/20220320-breakartist2/</link>
        <pubDate>Sun, 20 Mar 2022 09:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
		<category><![CDATA[Lotta / ロッタ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「ソックスちゃんを見せてもらったとき、これはどう考えてもみんなが好きだし、僕自身も絶対欲しいなと思った。アートはお家に飾ったときにどう思うかっていう部分もあるけど、圧倒的にお部屋に飾ってかわいいよね」by 米原康正</p>
コロナ禍直前に、絵一本で生きていこうと思った
<p class="picture"></p>
</p><p></p>夢を叶えたゴーストキャット
<p>──絵を描き始めたきっかけは？</p>
<p>「幼い頃から絵が好きで、ずっと描いていました。おじいちゃんが画家だったので、絵の具やペンキに触れる機会が多くて。2、3歳ごろから絵の具を触り始めていたと思います。アーティストとして、絵を作品として描くようになったのはつい最近です。キャンバスにアクリルで描き始めたのも一昨年から。それまでは水彩画でした」</p>
<p>──作品に登場するモチーフについて教えてください。</p>
<p>「黒猫のキャラクターがいて『ソックス』という名前です。自分だけのオリジナルのキャラクターを一つは持っていたいと思っていて、そのために落書き程度でしたが、ずっと描いてました。あるとき、猫の形をしたお化けのキャラクターがぱっと出てきたんです。一目見た瞬間に『これ、かわいいな』と。この子を主軸としていろんな世界観を表現できたらと」</p>
<p>──米原さんと出会ったのは？</p>
<p>「米さんは、1年半前ぐらいにインスタグラムでフォローしてくださって。私もお名前はもちろん知っていたので『おっ、米さんだ』と。その後、水彩画スタイルのときに連絡がありましたが、展示するには至らず。作品の数も、『この絵を売るんだ、広めるんだ』というモチベーションもそこまでなかった。それでどうしようかと考え始め、キャラクターを作って、若い子たちでも親しみやすいような、ポップな印象に仕上げたらどうかなと、そしてアクリル画に変えました。」</p>
<p></p><p>──水彩画からアクリル画への転向は大きな変化でしたね。</p>
<p>「アクリルを触るのは初めてだったので、参考書とかYouTubeで調べて、学びながら描きました。光の表現の仕方も真反対なんですよ。水彩は色をのせないのが明るさになりますが、アクリルは逆で、明るい絵の具で描いていく。光を描き足していけるのはすごく面白かったです」</p>
<p>──独学で挑まれたのですね！ そしてソックスが生まれ、2020年11月に「Socks the Ghost Cat展」開催へ。</p>
<p>「米さんからは『今の絵、めっちゃよくない？』みたいな感じで連絡があり、『私もそう思います！』と（笑）。両者が合点したところで、じゃあ一緒に展示をやろうとなりました」</p>
<p>──そうして21年7月に個展「DREAM COME TRUE」が実現したのですね。この作品には、どんな思いが込められていたのでしょうか。</p>
<p>「『夢、叶う』というタイトルで、画家として生活していくという、私の一つの大きな目標が達成できつつある瞬間の喜び、うれしさ、そういうことを表現したかったです。絵の中の女の子は私自身をモチーフに作ったキャラクター。だから太眉も目の下のほくろも腕のタトゥーも全部、私と一緒。月があって、ソックスとお化けになった私が一緒に漂っているような感じです」</p>
<p></p><p>「Fav」2021</p>
みんなに伝えたいのは、安心感
<p>──いつから画家になりたいと思っていましたか。</p>
<p>「小さな頃から一つの夢があったわけではなくて、そのときそのときで、好きなことをやっていけたらと思ってました。ファッションの勉強をしてアパレルの仕事に就きましたし、建築も好きで、インテリアデザインの学校にも行きました。そしてバイト生活を送りながら、合間に絵も描いて。仕事をやめて絵一本で生きていこうと思ったのは、コロナ禍に入るホント直前です」</p>
<p>──幼い頃、お絵描き以外に熱中したことはありますか。</p>
<p>「実は絵より音楽が好きでした。しかも単に好きではなく、“変態っぽい好き”で……。ランドセル横のキーホルダーを、歩いたときに好きな音が鳴るように、長さや重さを変えてカスタマイズしてましたね（笑）」</p>
<p>──制作するときも音楽を？</p>
<p>「絶対に何かしらは聞いてます。『DREAMS COME TRUE』のときはハッピーなテンションでいたかったので、ディスコっぽい曲だったり、ソウルとか温かみのある音楽を聴いて。あとはヒップホップ系とか。」</p>
<p></p><p>──「Lotta」という名前の由来は？</p>
<p>「高校生のときに『Lotta Love』という古いディスコっぽい曲がすごく好きで、ニックネームにしていたんです。それをアーティストネームに」</p>
<p>──海外での展示も決まっている22年ですが、さらなる夢、伝えたいことは？</p>
<p>「一つの作品にじっくり、のめり込んでいく時間をつくっていきたいと思っています。そして、みんなに伝えたいと思うのは安心感だったり、癒やしですね」</p>
<p>──作品のタイトルからも思いが伝わってきます。言葉も大事にされていますよね。</p>
<p>「言葉もめちゃくちゃ好きです。小さな頃から物語をずっと書いていて。ソックスに関しても、まだ皆さんに伝えきれていないような物語や裏側のイメージもあるので、どんどん表現していけたらと思っています」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
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<p></p>




ソックス by Lottaに会いたくて・春【#私の土曜日16:00】 
Art / 01 04 2022




<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【2】Lotta first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【1】友沢こたお</title>
        <link>https://numero.jp/20220319-breakartist1/</link>
        <pubDate>Sat, 19 Mar 2022 09:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
		<category><![CDATA[ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち]]></category>
		<category><![CDATA[Kotao Tomozawa / 友沢こたお]]></category>
		<category><![CDATA[Culture Call!]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「彼女の絵をTwitterで見つけたとき、素直にやられたっていうか、すごいなあって感覚だった。特異でありながらメジャー性があるというところが、すごく僕が惹かれた部分ですね」by 米原康正</p>
原始に宿る、生きるノイズ感を油絵に託す
<p class="picture"></p>
</p><p></p>「私は生きている」その証
<p>──子どもの頃はどんな子でしたか。</p>
<p>「赤ちゃんの頃から絵を描いていました。母が家でずっと絵を描いていたので、すごく自然な流れで」</p>
<p>──本格的に絵を描きたいと思ったきっかけは？</p>
<p>「母の影響で子どもの頃から『ガロ』の漫画を読んだりしていたので、昔は漫画家になりたかったんです。だけどそう簡単にはなれないなって中学生の頃に気づいて、ちゃんとデッサンを勉強して、油絵を描きたくて美術の高校へ進学しました。それでみっちり美術の先生に教えてもらったんですけど、その3年間が自分の基盤になっていますね」</p>
<p>──ご自身のアートのスタイルはどのような感じだと思いますか。</p>
<p>「『私は生きているよ』っていうのを示しているだけです。今はたまたまスライムの作品を作っていて、ハイパーリアリズム的といわれることが多いんですが、それは違う。スライムを実際に自分の顔にかぶっているということが重要で、絵はたまたま描いただけというか。描き方も、私と油絵のすごい密な関係なんです。実際にキャンバスで見ていただくとわかると思いますが、ただの“うまい絵”ではなく……変な絵なんです（笑）」</p>
<p></p><p>──スライムをモチーフにした作品の誕生秘話を教えてください。</p>
<p>「この世のことはグルグルと渦巻きのように、神話のように、昔から仕組まれていたという考え方なんです。だから偶然ではなく、なんらかの形でこういう絵を描いていたと思います。スライムを描き出したきっかけは、私のベビーシッターだったアンディ・ボリュスです。アンディはevil moistureという名前でノイズミュージシャンもやっているアーティストで、私の脳内師匠みたいな人なんですね。その師匠が来日したときに一緒に『ガングロ牧場』という絵の展覧会をしたんですが、アンディが日本のお土産を買いすぎて、帰りの飛行機で重量オーバーになるからと荷物を置いていったんです。その中に黒いスライムがあって、気づいたら私はそれをかぶっていて（笑）。顔にバ～ッとかぶったときに、すごく安心したんです。『これが生きている俺だ！』って（笑）。私は芸能活動をしていた時期があったんですけど、自分は他者の理性でつくられていて、皆が見ている自分は本当の自分じゃないということを感じていた時期があったんです。私の何をみんな見ているのかなと、どんどん何も信じられなくなる。だけどスライムをかぶったときに、息ができないスライムの中から見えている景色は私だけの景色だなと思って、「私は生きている」と感じることができたんです」</p>
<p>「slime XCI」2021</p>
<p></p>肉体に深く響くヌルヌル感
<p>──スライムに人生を助けられたと。</p>
<p>「はい。それが藝大に入学をしてすぐだったんですけど、入学してから夏まで絵を描いていなくて、でも藝祭というのが毎年夏にあるので、そこでもう一度油絵を描いてみようと思ったんです。そのときに『ゆきゆきて、神軍』というドキュメンタリー映画をあらためて観直して、それが肉体にズンと響くような内容だったんですね。その頃は肉体に響くような絵を描きたいと思っていたので、ありのままを描くという原点にもう一度戻ってみようと思って。そのときに『私、フィジカルにスライムかぶったじゃん』って。自分はこれまでうまく油絵を描けなかった理由の一つに、どうしてもヌルヌルした質感になってしまうという問題があって、たぶん私の人間性がヌルヌルしているからだと思うんですけど、だけどスライムをかぶった自分を描いてみたら、その感じが良い方向に活きたというか」</p>
<p>──社会に対するテーマ的なことはありますか。</p>
<p>「原始的に生きる、みたいな。生の部分ですね。なんか肉体に語りかけたいんですよね、思わず息が止まってしまうような。その中に暴力性とか凶暴性とかいろいろ秘められているし、ただの『スライムどん！』に見えるかもしれないですけど、全ての作品に長いメッセージが入っています。私は描くのがすごく速いんですが、どれも生きてきた22年を懸けて描いたと思っています」</p>
<p>──米原さんとの出会いは？</p>
<p>「2020年の10月くらいにTwitterでメッセージをいただいて、そのときに米ちゃんがshiki♡ちゃんというアーティストの個展をキューレーションしていたので見に行ったら、めちゃくちゃやられてしまいまして。そこで初めて米ちゃんと会って一緒にご飯に行きました。その頃は不安な時期だったんですけど、米ちゃんの話がすごく励みになりました」</p>
<p></p><p>──どんな画家になりたいですか？</p>
<p>「作品を描いているときは、視野1センチで生きているので、何年後に何をしているのか私が知りたい！って感じなんですけど、いろいろな絵を描いてみたいし、海外へ出て刺激を受けてみたいですね」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">
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<p></p>
<p></p><p>The post ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【1】友沢こたお first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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