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    <title>Numero TOKYOBotanical | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>中目黒に出現した“美食×グリーン etc.”の桃源郷「the GARDEN」へ！</title>
        <link>https://numero.jp/keitafukasawa-16/</link>
        <pubDate>Wed, 16 Oct 2019 05:00:29 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>中目黒駅から程近く、昔ながらの電器屋や酒屋、中華料理店と、若者で賑わうダイニングや高感度なヴィンテージショップなどが共存する「目黒銀座商店街」。そのちょうど中ほどあたりに忽然と、緑萌ゆるガーデンが出現した。その佇まいを前にすれば、インテリアや植物好きならずとも「むむっ!?」と勘が働くはず。果たして、ここは何屋…？</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずは、そこのところを整理したい。テラスから店内右手へと続くのは、京都を拠点とする無店舗型花屋「MAESTRO（マエストロ）」初のグリーンショップ「quartetto（カルテット））」。多肉植物にサボテン、2メートルクラスのアウトドアプランツから手のひらサイズのインドアグリーン、鉢づかいやコーディネートされた古木まで、ただならぬセンスが充満している。聞けば、代表の綛谷武史（かせや・たけし）さんは、京都祇園エルメスのランドスケープデザインや京都の寺社仏閣、置屋などの植物装飾を手がけてきた名うての使い手だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>対する左手側は一面、約1000冊もの本で埋め尽くされたコーナー。「書房 石」という名のとおり、扱う本は文学から哲学、自然科学、芸術論など、骨太で読み応えのある “堅い” ものばかり。さらに本棚の上にはLEDの電光掲示板が据え付けられ、本から引用された名言や警句が表示されている。選書・引用ともに、公共図書館から病院、動物園、ホテルなど、あらゆるところに本を届ける仕事で知られるブックディレクター、BACH代表の幅允孝（はば・よしたか）さんの仕事と聞いて納得した。</p>
</p><p></p><p>永島農による自然派ワインショップ「HIBANA NAKAMEGURO」。</p>
<p>その本棚と反対の右手側には、ガラス張りのワインセラーが。こちらは、四ッ谷・荒木町の紹介制ワインバー「HIBANA」店主の永島農（ながしま・あつし）さんが手がける初のワインショップ「HIBANA NAKAMEGURO（ヒバナ・ナカメグロ）」。永島さんといえば、自然派ワインブームの黎明期から “自然派イタリアワインの伝道師” として名を馳せ、その筋の通人たちを唸らせてきた希代の目利き。現地のワイナリーを毎年訪問する熱意のもと、生産者の思想やテロワールを体感させるセレクトの自然派ワイン（中心価格帯：￥3,000〜4,000）がずらりと並ぶ。</p>
<p>「trattoria in the GARDEN」のカウンターコーナー。</p>
<p>セラーの向かい側奥には、銅色に輝くカウンターが。じつはこの1階全体が、「trattoria in the GARDEN（トラットリア・イン・ザ・ガーデン）」と題したオールデイダイニング。「quartetto」からシームレスに続く空間で、「書房 石」の本を手に取ったり、「HIBANA NAKAMEGURO」で選んだワインをその場で楽しんだり（プラス￥2,000）。カウンターからテーブル席、テラス席など、思い思いのシチュエーションで、猿田彦珈琲オリジナルブレンド “HIBANA” からディナーまでを楽しむことができる。</p>
<p></p><p>「ristorante scintilla」は、火花（HIBANA）から立ち昇る薄煙をイメージしたブルーグレーの空間。</p>
<p>店内奥の階段を下りれば、ブルーグレーの壁が広がるソリッドでシックな空間が出現。上階のトラットリアに対して、こちらはファインダイニングの「ristorante scintilla（リストランテ・シンティラ）」。シェフの武笠裕一さんは、「サバティーニ」「ダノイ」「フェリチタ」で腕を奮ったのち、本リストランテの総料理長に就任。“イタリア料理であること” という一貫した理念のもと、伝統に新たなエッセンスを調和させた料理を提供する。</p>
<p>「ristorante scintilla」のコースメニューより（8品／￥9,000）。</p>
<p>さらに、トラットリアとリストランテで使われるうつわにも注目。独特の手触りとテクスチャーで五感を刺激するプレートやボウルは、陶芸家・滝上玄野（たきがみ・げんや）さんによるもの。店内グリーンに使われる花器類やオリジナルコーヒーなどと合わせ、1階カウンター向かい側「home décor in the GARDEN」で販売される。</p>
<p>「home décor in the GARDEN」の取り扱いラインナップ例。</p>
<p></p><p>それにしても……そうそうたる手練れたちが織りなすこの空間は、いったいどのようにして実現したのか。オープンに際してアタッシェ・ドゥ・プレスの鈴木純子さんからご案内をいただいた時点で、予感はあった。というのも、鈴木さんには弊誌「“テロワール”をめぐる冒険」記事（※1）の監修をお願いした際、HIBANAの永島さんとともに、それぞれ “情熱の飲み手” と “造り手の情熱を伝えるソムリエ” の立場から対談をしていただいた（※2）。</p>
<p>そのHIBANAの常連に名を連ねているのがBACHの幅さんで、武笠シェフは永島さんと同じ「フェリチタ」出身。つまり……自然派ワインというムーブメントを軸につながった目利きたちが、それぞれの感性で築き上げた空間というわけだ。</p>
<p>（※1） 「“テロワール”をめぐる冒険」記事一覧</p>
<p>（※2） 対談：永島農×鈴木純子「そもそも“テロワール”とは？」</p>
<p></p><p>1階エントランス付近からの眺め。</p>
<p>さらに、1階フロアは屋外のテラス席から続く石のタイル張り。照明からインテリアまで、屋内でありながら自然のマテリアルを感じさせる “ガーデン” のコンセプトがブレずに徹底されているあたり、並々ならぬこだわりにあふれている。じつは、本店舗を展開するのは、ガーデン・建築資材メーカーの株式会社LEC。取締役副社長の大久保圭人（おおくぼ・よしひと）さんはHIBANAの常連で、永島さんの感性に惚れ込み、新規事業に際して協力を依頼し、その人脈と哲学が大いに反映されたというわけだ。</p>
<p>古来、数寄者たちは自身の美の集大成として作庭を行い、その庭で時代を象徴する文化人たちと交流し、新たなムーブメントを築いていった。目黒銀座商店街に誕生した「the GARDEN」が、ここからどんな文化を発信していくのか。ぜひ、楽しみながら体感してみたい。</p>
<p>「trattoria in the GARDEN」のメニューより。上から時計回りに、「ヴィドフスカ2012」（ヴォドピーヴェッツ）、「秋鮭のマリネ ハーブのサラダ」（￥1,000）、「ツブ貝の小さなコロッケ」（￥700）、「大山鶏の温かいガランティーヌ」（￥1,300）、「シェフ特製 お肉のパテ」（￥1,000）。</p>
<p></p><p>the GARDEN（ザ・ガーデン）<br />
住所／東京都目黒区上目黒2-44-9 1F、B1F<br />
営業時間／<br />
trattoria in the GARDEN：ランチ11:30〜14:00、カフェ14:00〜18:00、ディナー18:00〜23:00<br />
guartetto：11:30〜20:00<br />
書房 石、HIBANA NAKAMEGURO、home décor in the GARDEN：11:30〜23:00<br />
ristorante scintilla：18:00〜23:00<br />
定休日／<br />
ristorante scintilla：日・月・祝<br />
1Fエリアは不定休<br />
TEL／03-6452-4394</p>
<p></p><p>The post 中目黒に出現した“美食×グリーン etc.”の桃源郷「the GARDEN」へ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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