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    <title>Numero TOKYOBody Philosophy | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>近藤良平が導く「誰もがダンサー」の世界</title>
        <link>https://numero.jp/20210714-bodyexpression/</link>
        <pubDate>Wed, 14 Jul 2021 11:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[からだのはなし]]></category>
		<category><![CDATA[Body Philosophy]]></category>
		<category><![CDATA[Ryohei Kondo / 近藤良平]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
年齢も障害も関係なく多様な身体と舞台をつなげる
<p>──オンライン中心の日々で、物理的に 体を介在させないことでコミニケーションに変化はあるのでしょうか。<br />
「今も編集部に来て対面で取材を受けていますけど、ここに来るまでの時間や何を見てきたか、ここがビルの10階であることも、体の状態に影響があるかもしれません。脳的にも 体的にもダンスをする前の柔軟体操のような役割が物理的な移動と対面にはあると思います。ボタンを押して『ハイ、会話』では体が追いつかない」</p>
<p>──人に会うか会わないかだけの二分法で、同じ空間にいるという関係のグラデーションがなくなりましたね。<br />
「舞台作品を観るというのは、まさにその間の領域ですよね。今でこそ理解していますが、『無観客公演』とは一体なんなのか、コロナ禍初期は意味がわからなくて違和感がすごかった。普段の公演ではお客さんからの視線を感じて踊れる身体になるということがあって、そこが深くて面白い。なのに最近は人前で踊れていなくて、人に身体を見てもらえてなすぎますね」</p>
<p>──そんななか、近藤さんが彩の国さいたま芸術劇場の次期芸術監督就任というニュースがありました。<br />
「コロナ前から打診を受けていたのですが、今年3月に発表されて、来年4月から正式に芸術監督就任です。僕の前の芸術監督は演劇の蜷川幸雄さん。その前が作曲家の諸井誠さんでした。 音楽、演劇と来て次はダンスという流れもあたのではないかと思います」</p>
</p><p></p>
	

<p>「コンドルズ 」主宰として、彩の国さいたま芸術劇場の舞台に立ってきた近藤良平。多様なアプローチでダンスを通じた社会貢献にも取り組む。＜左＞コンドルズ埼玉公演『ロングバケーション』（2011） ＜右上＞同『LOVE ME TenDER』（2016）　©︎HARU</p>
<p>──当劇場では、55歳以上の方が役者を務める「さいたまゴールド・シアター」というプロジェクトがあり、近藤さんは障害者とのダンスチーム「ハンドルズ」もやっています。どちらも多様な身体と舞台をつなげてきました。<br />
「劇場には多様な人々へ向けてという役割があって、もともと自分たちがやってきたことと重なるところも多かった。いろいろな人が表現者として存在してほしいと思っているので、時間をかけつつもっと広げていきたいですね」</p>
<p>──コンドルズのメンバーは体形や体格も、どのくらい踊れるかも含めてさまざまです。多様な身体、多様な踊りが同じ 舞台上にあることが、近藤さんがイメージしていたダンスだったのでしょうか。<br />
「非常によく訓練されて専門化された身体表現だけをダンスと呼ぶのは嫌だったんです。そうしてしまったら自分の世界を縮めてしまうだけだし、自分がダンサーになれなくなってしまう。だから自分の中でのダンスを広く考えなくてはいけませんでした。ダンスはもっと身近なところに転がってるよねとも言いたい。コロナで減ってしまいましたけど、傘を持った酔っぱらいが道をフラフラしながらギリギリ倒れずに歩いている姿なんて、最高のダンスですよね」</p>
<p>──それは最高ですね。コンドルズは今年25周年です。年を重ねることとダンスはどんな関係にありますか。<br />
「そりゃきついですよ。テレビでは日々スポーツ選手の引退も耳にするわけです。サッカーの三浦知良選手は1歳上で、すごい支えになっています。踊りに関してはまだやっていたいという思いもあるし、線引きをするものでもないという思いもあります。コンドルズのメンバーにもまだまだやろうよと無理強いさせる部分もあるかもしれません。ただ現実的には身体が急には動かなくなっていますね……」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ダンスは日常から生まれる
<p>──振付家として加齢と身体のつながりをどう見ていますか。<br />
「若さゆえの速い動きとかはどうでもいいと思っているところがあります。人間の身体や動きは大体目的を持っているんですね。目の前のコップを取るとかトイレに行きたいから立ち上がって歩き出すとか。職人の無駄のない動きは、意味や記号がはっきりした自覚的な動きで面白い。一方で自覚的じゃないけど、ある目的に向かう日常的な無駄のない動きも良い。大げさに言えば、どんな動きでも『あなたは〇〇をするためにその動きを獲得したんだ』と気づいたときに美しいと思えるんですね。年を重ねて読み取る経験値が増えたのか、そういうことを感じる瞬間が増えました。コロナで手洗いを推奨するために、ある先生が手洗いの手本をやっている動画があるんですが、その手の洗い方がものすごく滑らかで無駄がなく、目的を遂行していく動きが超美しかった。僕にとって新しい動きって日常化したシンプルな動きなのかもしれません」</p>
<p>──近藤さんの思うダンスがそこに。<br />
「専門化された踊りだけをしているのもいいんだけれど、その人がこだわりを持っていることから導かれる動き＝踊りに興味がありますね」</p>
<p>──私たちがパフォーミングアーツを見ることや、ワークショップなどに参加することで日常へのどんなフィードバックがあるのでしょうか。<br />
「ダンスの場合は役に立つかわからない、目的を持たないところに重きを置きたいとは思いますけど、料理教室や書道教室とそれほど違いはないと思うんです。習字はほんとにダンスに近いと思うところがあります。文字という記号に落とし込んだときに書き手の個性や性格や心持ちが現れて、こんな文字を書いた今の自分というフィードバックが出てきますよね。同じことをダンスでも感じるときがあります。今日の身体の動きは透明感があるなとか、脂っこいなとか、そういうことを感じ取る身体との対話の意味が、ダンスを見たり、身体を使うことにはあると思います」</p>
<p>──透明になるのは気持ちよさそうです。<br />
「スポーツは筋力や体力と動きを紐付けることが多いですが、ダンスは透明になっていくような、呼吸や環境との関係のあり方が大切なんです」</p>
<p></p>
	

<p>＜左＞子ども向け観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」の様子（2017） ＜右＞障害者によるダンスチーム「ハンドルズ」公演（2019）©︎HARU</p>
牛乳をバターにするための動きが最高の踊りに
<p>──近藤さんがよく踊れたと思うときの頭の中はどんな状態ですか？<br />
「難しいですね。欲のない感じが成立したときかな。よく見せたいとかかっこつけたい、失敗しないようにしようとかも含めて余計なことが意識に上らないまま踊れて、それを終わってから気づくというかたちですね。この前、家で音楽を流しながら瓶に入れた牛乳を振ろうと身体を動かしたんです。その動き＝踊りを終えると、その瓶の牛乳はバターになっていました。そのときの踊りは最高でした。動きは決まっていなくて、牛乳をバターにするためだけに僕は踊った。バターを作る目的のほうから呼ばれて引っ張られているような感覚で、それを味わえたときは幸せを感じましたね」</p>
<p>──確かに引っ張られる感覚には欲がないですね。最後に、子どもたちにはどうダンスを伝えていきますか。<br />
「上手にダンスを踊ってほしいというよりも遊び上手になってほしい。遊び心がたくさんあったほうが大人になってからも楽しいと思うんです。踊ることのハードルが高いので、人前で踊ることができたら他のことはだいたいできます。踊ることのリミットを外せれば、大人になってからいつでも遊べる。踊りは最強の遊びです」</p>
<p class="btn_entry">
特集「からだのはなし」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 近藤良平が導く「誰もがダンサー」の世界 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ボディについて考えるための本10選</title>
        <link>https://numero.jp/20210721-books-for-the-body/</link>
        <pubDate>Mon, 12 Jul 2021 11:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[からだのはなし]]></category>
		<category><![CDATA[Body Philosophy]]></category>
		<category><![CDATA[Anna Osada / 長田杏奈]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
01『別の人』
「同意不要」とされた傷
<p>デートDVを告発し中傷にさらされる主人公をはじめ、「同意不要の存在」として尊 厳を踏みにじられた女 性の記憶や感情を丹念に描く。明快な制度や被害者像からこぼれ落ち、「落ち度があったのでは」という二次被害に傷つきながら、やがて自分さえも疑うようになる。性暴力のリアルとその後も続く人生に思いをはせてほしい。（長田杏奈）</p>
</p><p></p><p>『「ぐずぐず」の理由』 鷲田清一/著（KADOKAWA）</p>
02『「ぐずぐず」の理由』
体から出て体へと戻る言葉
<p>「待つ」や「聞く」といった受動的で積極的に評価されない行為に目を向けてきた哲学者の鷲田清一。冒頭で、オノマトペは“理解はできないけれど、納得はできる”言葉だと書く。論理的に説明ができない“内臓感覚”から生まれ、言葉として発せられ、それがスッと“腑”に落ちる。体から体へと再帰する言葉のあり方を探る。（山口博之）</p>
<p></p><p>『処女の道程』 酒井順子/著（新潮社）</p>
03『処女の道程』
さらば、都合のいい「純潔」
<p>平安の昔から現代まで「処女」や「貞操」がどのように語られてきたのかを軽妙なタッチで綴る。女性の体が性交経験の有無で価値づけられジャッジされてきた背景には、男性たちに都合のいい幻想や家父長制が透けて見える。社会や他人による勝手な値踏みをはねつけ体の尊厳を守るワクチンとして、知っておきたい文化史。（長田杏奈）</p>
<p></p><p>『回復する人間』 ハン・ガン/著 斎藤真理子/訳（白水社）</p>
04『回復する人間』
回復とは元通りになることなのか
<p>ハン・ガンは、傷や痛み、喪失にまつわる物語を書いてきた。本書にも傷と回復を描いた7つの短編が収められている。疎遠だった姉のお葬式でくじいた足。その治療のお灸で火傷して細菌感染し、小さな穴が開いた女性を描く「回復する人間」。回復する体と実感するさまざまな痛みが、姉とのすれ違いや喪失を呼び起こし、重なっていく。（山口博之）</p>
<p></p><p>『禁断の果実──女性の身体と性のタブー』 リーヴ・ストロームクヴィスト/著 相川千尋/訳（花伝社）</p>
05『禁断の果実──女性の身体と性のタブー』
作られたタブーを笑い飛ばす
<p>コーンフレークを発明したケロッグ博士しかり、精神医学の父フロイトしかり。普段は名士と知られる人が、女性の話になるとなぜかバグるというのは古今東西を問わないらしい。権威による間違った決めつけは、時に女性の健康や命を脅かす。読む者の喜怒哀楽を刺激する、女性器や生理のタブーに斬り込むギャグコミック。（長田杏奈）</p>
<p></p><p>『手の倫理』 伊藤亜紗/著（講談社）</p>
06『手の倫理』
「さわる」ではなく「ふれる」こと
<p>盲目や吃音の人の体について研究し、体と意識に新しい視点を提示してきた著者は、触覚と倫理において、メッセージを伝達する「さわる」ではなく、関係を生成していく「ふれる」に着目した。ふれるは、こうあれという道徳一般ではなく、生成変化する個別の倫理を導く。手を通して、変化する自分の中の倫理と多様性に触れる試み。（山口博之）</p>
<p></p><p>『月経と犯罪──“生理”はどう語られてきたか』 田中ひかる/著（平凡社）</p>
07『月経と犯罪──“生理”はどう語られてきたか』
「生理中なら犯人」の濡れ衣
<p>「女性は生理があるから罪を犯す」と真顔で信じられていた時代があった。犯罪人類学者は「女性にとって噓をつくことは生理的な現象で、特に月経時にはそれが顕著である」と断じ、明治の女子教育に大きな影響を与えた。ミソジニー(女性嫌悪)的な眼差しがいかに女性とその身体に濡れ衣を着せてきたか、トンデモ史実に震える。（長田杏奈）</p>
<p></p><p>『彼女の体とその他の断片』 カルメン・マリア・マチャド/著 小澤英実、小澤身和子、 岸本佐知子、松田青子/訳（エトセトラブックス）</p>
08『彼女の体とその他の断片』
存在するのに見えないとされること
<p>ファンタジーや寓話のような世界で、女性やセクシュアルマイノリティを描いた著者のデビュー作。引用は、女性たちの体が消えていく奇病が流行する短編「本物の女には体がある」から。テレビの男性出演者が、あいつらは噓をつき、欺こうとしていると放つ言葉だ。きっとこの男性は、姿が見えていたときにも信じていなかっただろう。（山口博之）</p>
<p></p><p>『これからのヴァギナの話をしよう』 リン・エンライト/著 小澤身和子/訳（河出書房新社）</p>
09 『これからのヴァギナの話をしよう』
見て、知って、語る。ヴァギナ再発見
<p>性教育・クリトリス・オーガズム・生理・不妊・更年期など、本来はタブーにされるべきではないのにタブーとされがちなヴァギナ(膣)のリアルを解き明かす。取材や科学的データに加え、飾らない個人の経験をオープンに語り、さんざんヴァギナと向き合った先に「私はヴァギナ以上の存在である」と宣言する点が信頼できる。（長田杏奈）</p>
<p></p><p>『ダイエット幻想──やせること、愛されること』 磯野真穂／著（筑摩書房）</p>
10『ダイエット幻想──やせること、愛されること』
ダイエットの語源は、way of life
<p>医療人類学を専門とする著者は、医療従事者の思想や実践がいかなる文化的な背景を持つのかを見てきた。体重を落とすダイエットという思想と行為の背景を探り、痩せたいと思わせられる社会と承認欲求、そして「自分らしく」という言葉のねじれを明らかにする。外部と触れながら、外部で満たされない心身になるために。（山口博之）</p>
<p class="btn_entry">
特集「からだのはなし」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post ボディについて考えるための本10選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ライゾマティクス インタビュー「人間の身体 × テクノロジーの行方」</title>
        <link>https://numero.jp/20210612-rhizomatiks/</link>
        <pubDate>Sat, 12 Jun 2021 05:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[からだのはなし]]></category>
		<category><![CDATA[Body Philosophy]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[rhizomatiks]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
ライゾマの過去と現在を複合的（マルティプレックス）に体感する展覧会
<p>──設立15周年にして美術館での初個展。どんな意図を込めましたか。</p>
<p>真鍋大度（以下、Ｍ）「これまでの総括だけでなく、現在進行形の作品を提示したいと考えました。もし過去の作品を再現するとしても、実装し直す手間を考えれば、新しい試みを見せたほうがいいと思ったのです」</p>
<p>石橋素（以下、Ｉ）「同じ労力をかけるなら、新作を展示したほうがライゾマティクスらしい。そう考え、新作を大きく見せたいと申し出ました」</p>
<p>Ｍ「例えば、演出振付家のMIKIKO率いるダンスカンパニーのELEVENPLAYとは2010年から一緒に作品を制作してきましたが、最近は配信による作品展開が増えてきました。そこでダンサーの動きをデータ化し、映像や移動体キューブの動きとともに提示することで、ヴァーチャルと現実空間のそれぞれで作品を見ることの意味を考えてもらえるよう構成しました。また、物質を伴わないアートとして大きな注目を集めている、NFT（代替不可能な暗号資産）によって価値を保証されたデ<br />
ジタルアート作品（クリプトアート）についても、ネット上における作り手と受け手のやり取りを可視化する作品を制作。刻一刻と変化する状況を映し出す試みとなっています」</p>
<p>Ｉ「美術館の中庭では人工衛星からGPSの信号を取得して自動走行するロボティクスを展示していますが、他にも脳活動を解読して新たなイメージやダンスの動きを作り出す作品など、この展示コーナー一帯がR＆D（リサーチ＆ディベロップメント）のエリアになっています」</p>
</p><p></p><p>身体とデータ上の動きを融合させたダンス作品。Rhizomatiks Research × ELEVENPLAY『border』2015年 
 Photo by Muryo Homma［参考図版］</p>
<p>──常に最新技術とアートとの境界領域を探求してきたわけですが、技術をアートとして成立させるために必要なことは何でしょう？</p>
<p>Ｍ「そこは、本展のキュレーターの長谷川祐子さん（東京藝術大学教授）にバックアップしていただきました。一般的に〝完成した価値〞が求められる現代アートの文脈に対して、僕らが手がける実験的なプロジェクトにはエンジニアリング的にも時代との関連的にも、プロトタイピングとアップデートが付き物です。例えば、ビットコインの自動取引の様子を可視化した作品のように、データヴィジュアライゼーション（データの可視化）をアートと呼べるのか、はたまたデザインなのか。ただ僕らとしては、アートになり得るかもしれない新しいフォーマットを提示することに面白さを感じている。長谷川さんも『それこそが新しいアーティストの姿だ』と背中を押してくれました」</p>
<p>Ｉ「展覧会についてさまざまな意見を目にしますが、むしろ人によって捉え方の幅があるのが僕らの作品の特徴かもしれない。アートなのか、それともエンジニアリングなのか、評価は受け手の考え方次第でいいと思うんです。その上で、進行形の作品については開幕後もアップデートを重ねており、NFTのインスタレーションなどは制作段階と比べても、まったく違う表現になりました」</p>
<p>Ｍ「進行中といっても未完成ではなく、そのときに考えられるいちばん面白いものを提示する感覚ですね。例えば、螺旋状のレールを転がるボールにレーザーを照射して明滅させる作品『particles 2021』では、開幕直前に体感した印象で、長時間かけて制作してきた音響を全部やり直しました。テクノロジーを駆使していても、作品を鑑賞するのはあくまで人間。最後は自分の体で得た感覚を信じるしかないと思っています」</p>
<p></p><p>太田雄貴選手、Dentsu Lab Tokyoとの協働でフェンシングの剣先の軌道を可視化するプロジェクト。「Fencing Visualized Project」2013年～ H.I.H. Prince Takamado Trophy JAL Presents Fencing World Cup 2019「 ライゾマティクス_マルティプレックス展」［参考図版］</p>
物理的（フィジカル）な体験から立ち上がる人間×技術の未来ヴィジョン
<p>──初期の例でいえばPerfumeのダンスとドローンを組み合わせたステージなど、身体性を重視してきたスタンスにも通じる話ですね。</p>
<p>Ｉ「10年前にさかのぼりますが、インタラクティブな観客参加型の仕掛けを手がけるなかで、人間にせよ機械にせよ、いちばん面白い動きの組み合わせを提示したいと考えたのです。そこから、ダンサーの研ぎ澄まされた動きとさまざまな仕掛けを組み合わせるようになりました」</p>
<p>Ｍ「ドローンを編隊飛行させるなどマシンだけのショーと比べ、人間の動きが加わることで見る側もそれを“自分事”として感じられるようになる。ただ、ドローンやキューブ型のロボティクスをダンサーの延長として扱うのは、日本人特有の感覚かもしれない。海外のお客さんからは、日本人ならではの感覚を感じるとよく言われますね」</p>
<p>Ｉ「確かに、日本人のお客さんからは、動き回るキューブが可愛く見えるという声をよく聞きます（笑）」</p>
<p></p><p>展覧会の展示風景より。ダンサーの動きをモーションデータ化し、映像プロジェクションやキューブ型のロボティ
クスとともに構成したインスタレーション。『Rhizomatiks × ELEVENPLAY“multiplex”』2021 「ライゾマティクス_マルティプレックス」展示風景　東京都現代美術館、2021年　Photo by Muryo Homma</p>
<p>──展覧会タイトルの「マルティプレックス（複合的）」は、近年話題の「XR」技術など、バーチャルとリアルの融合領域を連想させます。</p>
<p>Ｍ「僕らとしては、いわゆるVR（仮想現実）やデジタルツイン（仮想上に再現されたもう一つの物理空間）といった、アナログの世界をそのままデジタル化する取り組みはあまりやっていません。キューブとダンサーの表現にしても、いっそのことキューブをCG化してAR（拡張現実）で重ねたほうが労力的に楽なんですが、あえて手間をかけてアナログで存在を表現するからこそ、新たな体験が生まれるはずだと考えています」</p>
<p>Ｉ「あとは、仕組みの面白さを感じられること。今回の展示はオンライン会場も開設していますが、美術館の空間をただ3Dモデルで再現したわけではなく、美術館内の観客やロボティクスなどの位置情報を反映することで、オンライン会場だけのＭＲ（複合現実）体験を構成しています。こうした表現については、リオデジャネイロ五輪閉会式の東京2020大会フラッグハンドオーバーセレモニーにおいて、現場とテレビ中継で異なる演出を成立させた経験が一つの転機になったように思います」</p>
<p>展覧会の展示風景より。人工衛星から取得した位置情報に基づき、美術館の中庭で自律的な活動を行うロボティクス。『RTK Laser Robotiks Experiment』2021 「ライゾマティクス_マルティプレックス」展示風景　東京都現代美術館、2021年　Photo by Muryo Homma</p>
<p>──最後に、展覧会の見どころについて教えてください。</p>
<p>Ｍ「現在進行形の作品に加えて、アーカイブエリアでは15年間に及ぶ実験や制作過程も展示しています。ライゾマティクスがどう進化を遂げ、どこへ向かおうとしているのか、ぜひ目撃してもらいたいですね」</p>
<p>Ｉ「個人的に注目してほしいのは、試行錯誤の様子を公開した展示「トライアル＆エラー」のキャプションです。僕がいちばん好きな大度くんの言葉で、僕らの姿勢が的確に表現されている。その思いとともに、成功も失敗も合わせて「面白い」と思っていただけたら、うれしいですね」</p>
<p></p><p>展覧会の展示風景より。螺旋状のレールを転がるボールを正確にトラッキングしてレーザーを照射、明滅する光と音響を体感させる大型インスタレーション。『particles 2021』2021「ライゾマティクス_マルティプレックス」展示風景　東京都現代美術館、2021年　Photo by Muryo Homma</p>
「ライゾマティクス_マルティプレックス」
<p>技術と表現の新たな可能性を追求してきたライゾマティクスの、美術館における初の大規模個展。オンライン会場との同時開催で、アーカイブから進行形の新作まで、15年間の試みを複合的（multiplex）に提示する。</p>
<p>会期／～6月22日（火）（会期延長）<br />
会場／東京都現代美術館<br />
住所／東京都江東区三好4-1-1<br />
TEL／050-5541-8600（ハローダイヤル）<br />
URL／www.mot-art-museum.jp/<br />
※予約優先チケットおよび最新情報は上記サイト参照。</p>
<p>オンライン会場／https://mot.rhizomatiks.com/</p>
<p class="btn_entry">
特集「からだのはなし」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post ライゾマティクス インタビュー「人間の身体 × テクノロジーの行方」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>女性を解放したボディと服の10 Revolutions</title>
        <link>https://numero.jp/20210611-beyond-your-body-border/</link>
        <pubDate>Fri, 11 Jun 2021 09:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Body Philosophy]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">1. 女性の心と体を解放したシャネルの偉業
<p><br />
シャネルというメゾンが100年以上もの間、女性たちが憧れる存在である理由。それはガブリエルが自由を求め続けたからにほかならない。不遇な幼少期から30歳で帽子店を開き、32歳でクチュール メゾンを開くまでに。1916年に彼女が生み出したジャージー素材の服は、コルセットに象徴される19世紀の抑圧的なファッションから女性の体を自由にした。第二次世界大戦とともに一度は閉じたブティックを戦後復活。20年代にメンズウェアから取り入れたツイードで、1956年、73歳にして「私は女性のことを心から考え、女性が快適に着られて、それでいて女性らしさを際立たせるスーツを作りたい」とシャネルのスーツを生み出し、女性を解放した。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>現代に継承されるガブリエルの精神
<p>現在、シャネルを継承するアーティスティックディレクターのヴィルジニー・ヴィアールのクリエイションにもまた、ガブリエルの精神は受け継がれている。メゾンと関わりの深い女優たちにオマージュを捧げた、2021年春夏プレタポルテ コレクションにも、時代を捉え、フレッシュにアレンジしたシャネルのジャケットが数々登場した。<br />
＜左＞スリーブレスで ＜中＞タンクトップとショートパンツで ＜右＞トロンプルイユで</p>
<p></p>2. 反骨精神から生まれたミニスカートブーム
<p>60年代中頃のツイッギー。 Photo by Shutterstock / Aflo<br />
戦後の復興を示すような50年代のクラシカルなスタイルから、60年代に入ると個性と刺激を求めるムーブメントが起き、イギリスでは「スウィンギング・ロンドン」と呼ばれるユースカルチャーが活発に。震源地、チェルシー地区から自然発生し、マリークァントが広げたといわれるミニスカート。当時のイットガール、ツイッギーが着こなし、世界で一大ブームを起こす。そこには膝下丈がエレガンスという規範への女性たちの反逆心があった。<br />
1967年マリークヮントのルック。 Photo by PA Images / Aflo</p>
<p></p>3. 男性の特権を女性に与えたサンローラン
<p>1982年秋冬コレクションで発表されたスモーキングスタイル。 Photo by French Select / Getty Images<br />
若き天才と呼ばれ、数々のモード革命を起こしたムッシュ イヴ・サンローラン。1966年には男性の正装であるスモーキング=タキシードを初めて女性用にデザイン。男性の特権階級、特別な場での格式を示すコードであり、それを平等とは言い難い時代に女性に向けてつくったことは、男性の服を女性が纏うことで匂い立つセクシャリティと同時に、社 会性のあるメッセージとなった。サンローランを象徴するアイテムとして、アンソニー・ヴァカレロもオマージュを捧げるルックを発表している。</p>
<p>2021年春夏コレクションでは、ハイブリッドに進化したショート丈ジャケットが登場。</p>
<p></p>4. 着る人を主役にしたジョルジオ・アルマーニ
<p>写真家、アルド・ファライによる1985年のキャンペーンフォト。メンズライクなピンストライプのスーツを着こなす、生き生きとした表情が印象的。 Photo by Aldo Fallai<br />
1975年創業以来、ジョルジオ・アルマーニを象徴するアイテムといえばジャケット。英国紳士の鎧のようなジャケットを解剖し、フォルムを形づくる芯地などを極力取り除くことで非構築な「アンコンジャケット」を完成。ソフトにボディに纏わせることで男性の肉体美を際立たせ、機能的に仕上げた。そのセオリーを女性の服にも投影。80年代、自立へと向かう女性たちに自信を与え、服ではなく個人が際立つスタイルを築いた。</p>
<p>2021年春夏より。新たな「クロスロードプロジェクト」では強く、エレガントで自立した14人の女性が人生で迎えた岐路に焦点を当てたムービーを公開中。</p>
<p></p>5. コム デ ギャルソンのボディを強調しない造形力
<p>1983年春夏コレクションより。 Photo by  Fairchild Archive / Penske Media / Aflo<br />
川久保玲によるコム デ ギャルソンは1969年にスタートし、1981年春夏、パリコレクションに参加。ボディラインを強調し、華やかさを基本とする当時の欧米ファッションに対し、黒で表現された東洋発の造形的かつストイックなスタイルは「黒の衝撃」と呼ばれ、大きなインパクトを与えた。ブランド名のとおり、ジェンダーを超えたコンセプチュアルなクリエーションは、その後もアントワープ派など多くのデザイナーに影響を与え、アバンギャルドなモードの先鋒として進み続けている。</p>
<p>2019年、ウィーン国立歌劇場でのオペラ「オルランド」で舞台衣装を担当。ヴァージニア・ウルフの1928年の小説に基づき、300年にわたり生きたオルランドが男性から女性へと性転換するストーリー。その生き方に共鳴し、この年に行われた2つのコレクションを含め、オルランド三部作として発表した。</p>
<p></p>6. 女を誇示することが心地よかった野生時代
<p>メゾン アライアの2021年春夏。同じストレッチニットでありながら女性像なフレッシュに、アライア亡き現在はデザインチームが担当。2022年春夏からはラフ・シモンズの右腕だったピューター・ミュリエが手がける。<br />
80年代は好景気に沸き、後半にはバブル期が到来。女性の社会進出が当たり前となると同時に、誰もが小金を持ち、煌びやかなファッションに投資。男性と対等になるなか、伸び伸びと女であることを享受した。ボディコンシャスなファッションはその代名詞。強くストレッチを効かせたアライアのニットは女性のカーヴィーな体を美しく、動きやすく表現しトレンドに。またジャンポール・ゴルチェのビスチェを纏ったマドンナのフェティッシュな衣装も、本能に忠実に生きた時代の証。</p>
<p>メゾン アライア1989-1990年秋冬コレクション。 Photo by Fashion Anthology / Aflo</p>
<p>1990年、日本を皮切りに開催されたマドンナのライブ「Blond Ambition Tour」。セクシャルで過激な演出でも話題に。 THOMANN / STILLS / Gamma / Aflo</p>
<p></p>7. プロポーションでなく個性で勝負したケイト・モス
<p>Photo by The LIFE Picture Collection / Getty Images<br />
リンダ・エヴァンジェリスタ、シンディ・クロフォードなど、富と名誉、美貌を持つスーパーモデルが一世を風靡した80年代後半から90年代初頭。ゴージャスさを競うモデルたちのなかで、ケイト・モスはそのブームにおいて一人異彩を放っていた。身長167cmという当時のモデルにしては小柄な体型、女を強く打ち出さないナチュラルな魅力は、現代の美意識へとつながる等身大の美しさ、個性への賛美だった。</p>
<p></p>8. 自分の体のありのままを愛する、ボディポジティブ思考
<p>2021年春夏のエトロ（左）とマイケル・コース コレクション（右）。2017年にはケリングとLVMHグループが共同で、女性モデルはフランスサイズの34以上とするなど、モデルのウェルビーイングに関する憲章を発表している。<br />
個性の尊重と同時に、2000年代に入ると性差だけでなく体型や肌の色での差別に対し、声をあげる動きが出てくる。 そこでフォーカスされたのが平均よりもボリューム感のあるプラスサイズモデル。海外誌でカバーを飾り、2013年にはH&#038;Mが水着のキャンペーンに起用、日本でも渡辺直美をカバーガールにぽっちゃりさん専門の雑誌が創刊。今季もエトロやマイケル・コースのランウェイに登場しているが、あえてプラスサイズと誇張することも問題視され、ボディポジティブという表現へ移行中。</p>
<p></p>9. アレッサンドロ・ミケーレのグッチがジェンダーの壁を飛び越える
<p>映画形式で発表された2021年オーバーチュアコレクション。性別も国籍も多様な人々の日常が映し出された。<br />
モード界に彗星のごとく現れ、グッチのクリエイティブ・ディレクターとして人々の概念を変えたのがアレッサンドロ・ミケーレ。就任後6年余りの間に数々のセンセーションを起こしているが、特筆すべきはジェンダーの壁をさらりと取り払ってしまったことだろう。戸籍上の性別と心が異なる人、またそのように決められたくないノンバイナリーなど、多様な性をオープンにする流れのなかで、体と心の解離や偏見をファッションを通して問題提起している。</p>
<p>2015-16年秋冬ウィメンズコレクションで、すでにメンズモデルがシルクのフリルブラウスを着用している。</p>
<p></p>10. フェミニズムを謳い、ディオールは女性に寄り添う
<p>2021年春夏コレクションより。<br />
ディオール初の女性アーティスティック ディレクター、マリア・グラツィア・キウリは、2017年春夏でのデビューコレクションから“WE SHOULD ALL BE FEMINISTS（私たちは皆フェミニストであるべき）”と記したスローガンTシャツなどで、一貫してフェミニズムを称えている。ムッシュ ディオールが生み出したメゾンのコードでもあるジャケットを、時代に合わせリラックスしたローブ風に進化させ、女性の心と体がありのままでいられるようにデザインしている。</p>
<p>今年の国際女性デーに発売された『Her Dior : Maria Grazia Chiuri&#039;s New Voice』（リッツォーリ）。女性写真家33人の作品が収められ、女性アーティストのパワーを称える一冊だ。</p>
<p></p><p>The post 女性を解放したボディと服の10 Revolutions first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>カラダは精神があってこそ。精神はカラダを受け入れてこそ。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter147-20210428/</link>
        <pubDate>Wed, 28 Apr 2021 03:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Body Philosophy]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>今号はカラダの話です。と一言で言ってもカラダは千差万別、十人十色です。それが個性でおもしろい。カラダを動かすのは脳、カラダの健康と密接に関わっているのが自律神経、そしてカラダを認知するのは個々の意識。カラダって、精神性が伴わないとただの器になってしまうと私は考えるのですが、カラダがないと何事も成し得ないのもまたしかり。たかがカラダ、されどカラダ。そんなカラダについて特集してみました。</p>
<p>まだ就学前の幼少期、カラダと魂は分離して別の器と交換できると考えていました。とはいえ、複雑な思考回路だったわけではなく、私（と考えている人）が「なんでこのカラダを選んだのかな。いつまでこのカラダにいるかな。カラダを変えることってできるのかな、どうやって変えるのかな。相手も同じことを思わないと変えられないのかな」　言語化するとこんな感じのことを鏡を前に自問自答していました。あの頃の私に「あなたは一生このカラダと生きていくんだよ」と言ったら、私はどうしただろう？ 安心したかな？　諦めたかな？　受け入れたかな？　それからほぼ50年。もちろん自分の心とカラダに折り合いをつけながら、満足しながら私は今もこの器（＝カラダ）にいます。そして日々老いを受け入れています。</p>
</p><p></p><p>今回の特集内容を話し合うにあたって、山崎ナオコーラさんの『肉体のジェンダーを笑うな』（集英社）について会議中に何度か耳にしました。 カラダの性差が減った世界を描いたこの作品に未来への希望を感じたというのです。山崎ナオコーラさんには同じく作家の村田紗耶香さんと「身体をめぐることば」（p.94～）にて対談していただきました。「英語の小説だとheかsheを出さなくてはいけないけれど、日本語は人称がなくても書けるので、日本語は性別に縛られていない言語な気がします」と山崎ナオコーラさん。なんだか日本語の素晴らしさを実感した次第です。生きていく上で覚える違和感をそのまま雑誌『IWAKAN』で発信しているクリエイティブスタジオ「REING」のエド・オリバーさんとユリ・アボさんに「愛と体の自由な関係」（p.92〜）について語っていただきました。フレッシュな感性を持つしなやかな二人が『IWAKAN』を通して発信している内容は、現代社会の“違和感”そのもので刺激を受けました。性別からの解放に焦点を絞らず、自由にカラダを捉え直した特集になったと思います。</p>
<p>ROLAのライフスタイルブランド「Studio330」のウェアで楽しくボディ・メンテナンス。ワークアウトは週に１回、必ず時間をつくって早4年がたちます。</p>
<p>さて、私のカラダの話に戻ります。週１回のトレーニングをサポーするトレーナーTさん（20代で若いです）に言われたことにハっとしました。「お腹とお尻の穴をきゅっと引き締めて過ごしていても肋骨が開いていると引き締めた内臓に蓋ができない状態で密度が薄く力が入らないんです。肋骨を閉めることで引き締めた内臓に蓋ができて良質かつ密度の濃い腹筋が使え、結果、姿勢も正しく腰痛や膝の痛みが起きないカラダになるんです。肋骨が開きがちな理由ってなんだと思いますか？ それは呼吸の浅さが原因なんです。なぜ呼吸が浅くなるのか？ それは自律神経が乱れているから。だから瞑想やメディテーションが大切なんです」。なるほど。これからはマインドフルネスの時代って鑑定士や整体師、気功の先生が異口同音に言ってました。カラダと精神は切っても切れない関係です。自分のカラダを受け入れることは、すこやかな精神への第一歩。そういう視点でカラダに迫っています。</p>
<p></p><p>Numéro TOKYO編集長 田中杏子</p>
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<p></p><p>The post カラダは精神があってこそ。精神はカラダを受け入れてこそ。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>新田真剣佑が『ヌメロ・トウキョウ』最新号の特別版表紙に！　</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210427-mackenyuarata/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Apr 2021 01:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Mackenyu Arata / 新田真剣佑]]></category>
		<category><![CDATA[Body Philosophy]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">新田真剣佑のタフなボディと強く優しいハート
<p>公開中の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』にて、 緋村剣心の最恐の宿敵・雪代縁を演じる新田真剣佑。映画の幕開けから見せる、猛スピード駆け抜ける息を呑む激しいアクションシーン──高い身体能力と鋭い感性で、見事に縁を演じ切っていると話題だ。 </p>
<p>本誌ビジュアルページでは、モードなスタイリングをまるで私服のようにラフに着こなし、衣装を纏っていても鍛え上げられた肉体を感じさせる。</p>
<p>インタビューでは、作品にかける思いから家族のこと、また自身が生まれ育ったハリウッドに目を向けていることについて語っている。「僕にとっての成功は、いまだかつて 誰も成し得なかったことを、 先頭切ってやること」と潔い。</p>
</p><p></p><p>Photos : Masami Naruo</p>
<p>「自分の体でどこが好き?」「生まれ変わっても、新田真剣佑になりたい?」などの一問一答にも率直に答えてくれた。</p>
<p>新田真剣佑の「タフなボディと強いハート」に注目です！ぜひ『ヌメロ・トウキョウ』2021年6月号をチェックして！ </p>
<p class="picture"></p>
<p> 『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2021年6月号【特別版】<br />
定価／730円（税込）<br />
  発売日／2021年4月28日（水）</p>
<p>Amazonで特別版を予約・購入<br />
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HMV&#038;BOOKSで特別版を予約・購入</p>
<p class="btn_entry">
新田真剣佑が表紙の<br />特装版カバーはこちら</p>
<p class="btn_entry">
通常版カバーと中身はこちら</p>
<p>【2021年5月10日更新】掲載ページ数に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。</p>
<p></p><p>The post 新田真剣佑が『ヌメロ・トウキョウ』最新号の特別版表紙に！　 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Body Philosophy</title>
        <link>https://numero.jp/magazine147/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Apr 2021 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Rio Asumi / 明日海りお]]></category>
		<category><![CDATA[Body Philosophy]]></category>
		<category><![CDATA[Mackenyu Arata / 新田真剣佑]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">Fashion
<p class="picture"></p>
ヒロミックスが撮り下ろす春夏モード<br />
vol.114 all this body!
<p>ファッションとは、さまざまなアプローチで新たなボディの魅力を引き出してくれるもの。2021年春夏トレンドの鮮やかなカラーバランスと素材使いで、身体を美しく見せてくれるウェアから、田中杏子がポジティブなスタイリングを提案。風と太陽の光をたっぷりと浴びて、新たな可能性を広げよう。写真家ヒロミックスが表現する世界観を堪能して。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
体を覆うファッション
<p>ジェンダーにとらわれることなく、カテゴライズしない。多様性が尊重されるいま。ボリューミーなスタイルやデフォルメ、体のラインを拾わず覆い隠すようなルックが、纏う人のパーソナリティに焦点を当てる。外見で判断しきれないユニークな部分を、私らしく、あなたらしく、解放してあげて。</p>
<p></p>Special Feature
【特集】からだのはなし
<p class="picture"></p>
アーティストが表現するボディ
<p>アンリ・マティス、バーバラ・ヘップワース、石内都、ヴァネッサ・ヴィークロフトから気鋭の作家まで、アーティストたちによって生み出された「ボディ」作品の数々を紹介。私たちがまだまだ知らない自由な体の世界、体の新しい可能性を感じてみよう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
山﨑ナオコーラ×村田沙耶香「身体をめぐる言葉」
<p>身体をテーマにした作品を描くとき、小説家はどんな思考をたどるのだろう。既成概念を揺るがしたり、未知なる世界に連れていってくれる小説やエッセイを発表し続ける山崎ナオコーラと村田沙耶香が対談。肉体、ジェンダー、そして書くことについて語ってくれた。</p>
<p></p>People
<p class="picture"></p>
明日海りおの愉しみ
<p>元宝塚歌劇団花組トップスター、明日海りお。 約5年半にわたりトップを務め、2019年に退団。 その後の女優としての活躍ぶりは周知の事実。 5月から初の冠番組Huluオリジナル『明日海りおのアトリエ』にチャレンジする。 走り続ける彼女の原動力、しなやかな美しさの秘訣を聞いた。（詳しくはこちら！）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
新田真剣佑のタフなボディと強く優しいハート
<p>公開中の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』にて、緋村剣心の最恐の宿敵・雪代縁を演じた新田真剣佑。日本のエンターテインメントの頂点に立つ作品の最終章のキャストに抜擢されたのは、彼が20歳のときだった。映画の幕開けから見せる、猛スピードで駆け抜ける息を呑む激しいアクションシーン──高い身体能力と鋭い感性で、見事に縁を演じ切った。24歳となった彼は、自身が生まれ育ったハリウッドに目を向ける。タフなボディと強いハートを武器に、グローバルな表現者へと挑む。（ 詳しくはこちら！）</p>
<p class="btn_entry">新田真剣佑が表紙の特捜版はこちら</p>
<p></p><p class="picture"></p>
【新連載】開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室
<p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えてくれる新連載がスタート！ 第1回目のモヤモヤは「何にも所属していない私にも、夢は叶えられると思いますか？」という20歳の地球さんからの質問。バービーからの回答は果たして。また、4月9日に結婚したばかりのバービーからのコメント＆写真も掲載。</p>
<p></p>目次
Special Feature
<p>見て感じるボディ<br />
『IWAKAN』が問う、愛と体の自由な関係<br />
山崎ナオコーラ×村田沙耶香「身体をめぐることば」<br />
近藤良平が導く「誰もがダンサー」の世界<br />
人間の身体×テクノロジーの行方<br />
読んで考えるボディ</p>
Mode
<p>魅惑の楽園で、身も心も自由に</p>
Fashion
<p>田中杏子のリアル・モード Vol.114 all this body!<br />
あなたらしく<br />
女性を解放したモードと服の10Revolutions<br />
アンソニー・ヴァカレロが描く白昼夢の物語<br />
ニューノーマルなスタイルレッスン</p>
People
<p>明日海りおの愉しみ<br />
新田真剣佑のタフなボディと強く優しいハート</p>
Beauty
<p>リップスティックは女の秘め事<br />
年代別、私のボディの愛し方<br />
どんどんハッピーになれる! 幸せな美容</p>
<p></p>Edito
<p>田中杏子編集長の続・ハニカミ日記<br />
今月のゲストクリエイターズ<br />
甘美なモードで夢心地<br />
田中杏子の私的ビューティ考　Vol.8 アイケア<br />
「MIROIRS – Manga meets CHANEL」展<br />
今月のトピックス<br />
今月のフラワーアート<br />
Ako’s private items June 2021<br />
男の利き手 vol.147 綾野剛</p>
Edito part2
<p>注目のイラストレーターが表紙を描いたら……<br />
野口強の「最近どうよ？」<br />
女性表現者たちの闘い<br />
NICE73に聞く、K-POPの魅力<br />
開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室<br />
手越祐也“画伯“×長坂真護、アートな共演が実現!<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーく<br />
モードのGOOD&amp;NEW<br />
今月のおすすめ映画＆アート<br />
モードでひも解く社会のエトセトラ<br />
定期購読のお知らせ＆次号予告<br />
Numéro TOKYO読者に素敵なプレゼント!<br />
最新ニュース・アラカルト<br />
ワールドウオッチ<br />
ショップリスト<br />
ムーン・リーの今月のお告げ<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」<br />
今月のモードな事件簿<br />
※連載「松浦勝人の徒然なるままに……」は都合により、しばらくの間お休みいたします。</p>
<p>【お詫びと訂正】<br />
147号（2021年6月号）p.127に記載されている新田真剣佑さんの生年月日に誤りがございました。正しくは「1996年11月16日」となります。<br />
p.022に記載されている、クリエイティブスタジオ「REING」のクリエイティブ・プロデューサーのユリ・アボさんのお名前の表記に誤りがございました。<br />
読者ならびに関係者のみなさまには大変ご迷惑をおかけしました。お詫びして訂正いたします。</p>
<p>【お知らせ】<br />
p.148「最新ニュース・アラカルト」に掲載しておりました、渋谷スクランブルスクエアで開催のフェア「ザ・シブヤウィーク2021」は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から延期となりました。詳しくは、公式ウェブサイトをご確認ください。</p>
<p>※その他、新型コロナウイルスの感染拡大、日本政府による緊急事態宣言の影響により、掲載内容に変更の可能性があります。最新情報は各公式サイトなどをご確認ください。</p>
<p></p><p>The post Body Philosophy first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Body Philosophy（Special）</title>
        <link>https://numero.jp/magazine147-special/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Apr 2021 01:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Body Philosophy]]></category>
		<category><![CDATA[Mackenyu Arata / 新田真剣佑]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">新田真剣佑がスペシャルカバーに登場！
<p>公開中の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』にて、 緋村剣心の最恐の宿敵・雪代縁を演じる新田真剣佑が『ヌメロ・トウキョウ』特装版表紙に登場！本誌ビジュアルページでは、モードなスタイリングをまるで私服のようにラフに着こなし、一問一答やインタビューでは、飾らない言葉で家族のこと、活動について答えてくれている。新田真剣佑の「タフなボディと強いハート」に迫った特集に注目してほしい！（掲載内容は通常版と同様です。）</p>
<p class="btn_entry">
通常版カバーと中身はこちら</p>
</p><p></p><p>The post Body Philosophy（Special） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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