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    <title>Numero TOKYOBMSG | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>SKY-HI、SHUNTO（BE:FIRST）、Aile The Shota、RYUKI（MAZZEL）が語る、BMSGの5年間と未来</title>
        <link>https://numero.jp/interview472/</link>
        <pubDate>Fri, 10 Oct 2025 08:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Aile The Shota / アイルザショウタ]]></category>
		<category><![CDATA[BE:FIRST / ビーファースト]]></category>
		<category><![CDATA[BMSG]]></category>
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		<category><![CDATA[SKY-HI / スカイハイ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>SKY-HI率いるマネジメント／レーベル「BMSG」が創立５周年を迎えた。その大きな節目に合わせ、BMSG ALLSTARSとして『GRAND CHAMP』をリリース。そこで、BMSGのアーティストであるSHUNTO（BE:FIRST）、Aile The Shota、RYUKI（MAZZEL）、そしてSKY-HI本人に、この5年間の歩みと未来について語ってもらった。</p>
<p class="picture"></p>
加速度を上げて疾走してきた、BMSGの5年
<p>──5周年おめでとうございます。まずは、SHUNTOさん、Aile The Shotaさん、RYUKIさんがBMSGに参加する前のイメージと、実際に入ってみての感想を教えてください。Aile The ShotaさんとSHUNTOさんは、会社の輪郭が見えない中でオーディションに参加していますよね。</p>
<p>Aile The Shota「僕とSHUNTOはそうですね。当時は、どうにか音楽で生きていきたいと模索していた時期で、よくボーイズグループのオーディション番組を見ていました。ただ投票システムには違和感もあって。その中で、日髙さんが会社を設立してオーディションを開催すると知ったんです。AAAの日髙光啓もヒップホップアーティストのSKY-HIも好きだったので、これだと思いました。配信での『ありのままの状態で来てほしい』という言葉が胸に刺さったのを覚えています。</p>
<p>──ソロアーティストとしてデビューしてからは？</p>
<p>Aile The Shota「BE:FIRSTを始め、次々とアーティストたちが始動して、その中で徐々に会社のアイデンティティが確立されていったと感じました。入社してしばらくすると、何気ない会話の中で『BMSGっぽいよね』というワードが出てくるようになったんです。それだけBMSGの美学のようなものをみんなで共有しながら、会社が成長しているんだなと。ソロとしてグループを客観的に眺めながら、じゃあ自分はどうしていこうと考えて、Aile The Shotaの活動にフォーカスしていくなかで、自然にBMSGらしさを見いだせたんじゃないかなと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──SHUNTOさんは？</p>
<p>SHUNTO「自分も『THE FIRST』に応募したときは、どんな会社になるのか全く見えない状態でした。それ以前は、ずっと練習生だったので、デビューのきっかけを探していた時期に、SKY-HIさんの配信を見て、『これは本気の人の目だ』と感じました。その頃は、音楽のことを第一に考えるというより、どうすればデビューできるかに必死だったんですね。BE:FIRSTのメンバーになってから、より深く音楽を追求することの楽しさや、仲間と共有する喜びを知りました」</p>
<p>──BE:FIRSTは、BMSG発のボーイズグループ第一弾でしたが、プレッシャーはありましたか。</p>
<p>SHUNTO「正直、プレッシャーはありました。デビュー後しばらくは、現場に社長もチーフマネージャーとして帯同していたけれど、どこへ行っても緊張感があって。僕らも気を張っていたし、とにかく何か吸収しなきゃという気持ちでいっぱいでした」</p>
<p>──RYUKIさんが参加したオーディション『MISSIONx2』の時には、すでにBMSGは有名でしたよね。</p>
<p>RYUKI「僕は『THE FIRST』を観ていて、音楽に対して熱い想いをもつ会社だと知ったので、ここに自分が入ったらどうなるんだろうとワクワクしながら応募しました。実際には、想像以上に熱い会社で、音楽やパフォーマンスに対してまっすぐに向き合っていて。でも、みんな優しいんですよ」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──これまでにSKY-HIさんからもらった言葉の中で、印象に残っているものは？</p>
<p>RYUKI「8月にMAZZELのツアーの最後にアリーナ公演を行ったんですが、『MAZZELは本番に強いから大丈夫だよ』と言っていただいたことが印象に残っています。すごく緊張していたけど、ずっと見てくれている人からの言葉だったので、そこで肩の力が抜けました」</p>
<p>Aile The Shota「深い話をするときに、よく『みんなで一緒に幸せになろうぜ』という言葉が出るんですね。日髙さんが僕らを幸せにするんじゃなくて、自分も日髙さんを幸せにする存在だと自覚させてくれるし、BMSGでの存在意義を認めてくれているようで、本当に嬉しいです」</p>
<p>SHUNTO「僕は、オーディションの初期に社長が言った『世界を獲るぞ』という言葉です。当時、デビューすること自体が目標だったので、その先のことは、日本を拠点に活動していくんだろうなくらいしか考えていなかったんですね。自分の中で勝手に思い込んでいた“天井”を突き破ってくれた、音楽人生に大きな刺激を与えてくれた言葉です」</p>
<p>SKY-HI「……目の前でそういう話を聞くと、さすがに照れるね（笑）」</p>
<p>──すいません、まずは３人に話を聞いて、社長に締めていただこうと。続いて、この５周年で“飛躍した”と感じた瞬間を教えてください。</p>
<p>RYUKI「MAZZELのファーストワンマンツアー “Join us in the PARADE”です。このツアーを通して、自分たちのカラーや音楽性を掴むことができたし、これがこれからの土台になると感じました。メンバー同士の絆も深まった大事な出来事だったと思います」</p>
<p>Aile The Shota「僕はBMSG MARINEの『Memoria』です。自分の音楽性やプロデュース能力を評価してもらった実感がありました。この曲が三代目J SOUL BROTHERSの作詞参加に繋がったりと、活動範囲を広げてくれた曲になりました。日髙さんが『誠実に音楽と向き合うと、神様がたまにギフトをくれるんだ』と言ってくれて。この曲はまさに僕にとってのギフトでした」</p>
<p>SHUNTO「グループとしてもう一段階、団結を強めたという意味では、バンドを導入したタイミングです。『BE:FIRST ARENA TOUR 2023-2024 &#8220;Mainstream&#8221;』から生バンドになり、ライブパフォーマンスがさらに進化しました。よりBE:FIRSTらしさを表現できるようになったと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──バンド特有のグルーヴ感にダンスを合わせるのは難しいのでは？</p>
<p>SHUNTO「そこが面白いんですよ。パフォーマンスにライブ感が出るし、バンド特有のアレンジが加わってすごく楽しい。僕はずっとバンドと一緒にパフォーマンスしたかったので、ただ嬉しかったです」</p>
<p>──最後にSKY-HIさん、この5年の飛躍のポイントは？</p>
<p>SKY-HI「毎年のBMSGフェスです。毎年『エンターテインメントの更新』を掲げていて、22年と今年は、BMSG全員で３〜４時間のショーケースを作ります。やっぱり、ひとつのグループが2、3曲パフォーマンスして次、だと演者も観客も疲れちゃうし、ヒップホップカルチャー育ちとしては、音が止まらない空間を作りたかったんですね。設備面では、毎年トイレの数を少しずつ増やしています。いずれ、いずれ、ナイトイベントも開催できたらと考えています。主催側の都合になるんですけど、公演が20時に終わったとして、一度に数万人が帰ると、混雑が発生するんですね。夜にDJイベントを設けて、5,000人くらい残ってくれたら運営側としてはすごく助かる。そういうエンターテインメントに『あったらいいな』というアイデアを、BMSGフェスでひとつずつ実現していこうと。とはいえ、毎回試行錯誤です。24年は、3日間2回公演だったんですけど、同じラインナップで６回公演はなかなか難しいと感じました。バンドのドラマーが腰痛になったり、物理的に厳しいものがありました。ただ、みんなが1回1回、決しておざなりにせず、真剣に向き合えていたのは良かった。『Memoria』もそうだけど、BMSGフェスがあるから頑張って作ったものが、それぞれの実力やキャリアを推し進めたりもするので、これは頑張って続けていきたいと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>SKY-HI「やるべきことをやり続けないと、神様からのギフトはもらえない」</p>
<p>──SKY-HIさんは5周年を迎えてどのような心境ですか。</p>
<p>SKY-HI「想像していたような感慨はなく、５年は一瞬でしたね。毎日、何かしら嬉しいことがあって、嫌なことがあって、やるべき課題があって。これはしんどいなと思うと、誰かが嬉しいニュースをもってきたり、サウナに入りながら水風呂に入っているような状態です」</p>
<p>──この5年で急成長を遂げましたが、これは計画通りですか？</p>
<p>SKY-HI「想像の幅の中間くらいですね。これを必要としている人がいることはわかっていたので、最低でもこれくらいの規模にはなりそうだなと見込んでいたところもあるし、予想以上のものももちろんあった。思い描いていたことの75%くらいは達成しているんじゃないかなと思います」</p>
<p>──4月にBullmoose Recordsが、Sunnyをジェネラルプロデューサーに迎え、独自の契約システム「FlexDeal」を通してラッパーのSALUとプロデューサー兼アーティストのBANVOXと契約したと発表がありました。今後は、BMSGの精神に共鳴してくれる外部のアーティストと連携していく流れも？</p>
<p>SKY-HI「BMSGはボーイズグループのための会社ではなく、“いい音楽を作る会社”でありたいんですよ。それを前提に、ボーイズグループやソロアーティストを輩出しているという姿勢は大事にしたい。ただ、これからは音楽シーンのどこを見ても、BMSGの人がいるという状態にする必要があると思っていて。『今、アジアで面白いもの』にBMSGの名前が挙がるようにしたいので、まずは日本の各シーンに本質的なプレゼンスを示す必要があるし、そのためにもリスペクトを表明して、一緒にやっていけたら嬉しい。日本の音楽を世界に輸出することにこだわりたいんですね。今、日本の音楽シーンは、世界から隔絶されていて、例えば、ストリーミングサービスで日本の音楽をたくさん聴くと、“おすすめ”に日本の音楽しかサジェストされないんです。『日本の音楽が好きな人は、日本の音楽しか聴きませんよね』というアルゴリズムの善意の判断なんですけど、その状況を壊したいんですよ。そうじゃないと、日本の音楽シーンが弱体化する一方です。今、音楽サブスクにおけるアジアのエリア分けが「東南アジア、東アジア、日本」となぜか日本だけ独立しているんですよ。それだけ日本は特殊なんですね。でも、日本の音楽シーンを『世界の中のアジア、その中の日本』にしたい。ただ、一番大きな岩は、もうすでに動いている気がしますね。BMSGだけの実績ではなくて、マーケット全体の潮目が変わったと感じています」</p>
<p>──経営者としての経験が、ご自身のクリエーションにも影響を与えましたか。</p>
<p>SKY-HI「旧『タイトル未定』という曲が大きかったですね。ソロアーティストたちに『絶対にマトは絞った方がいい、これで行くとなったらしばらくそこに集中したほうがいい』とよく話すんですね。そこには自分の反省もあって。中学でバンドを始めて、ダンスをやって、ラップをやって。AAAになって、アンダーグラウンドでラップして。多動気味な性格のせいで、器用だけどどういう人なのかを確立するまでに時間がかかってしまった。今でも、新曲を作ろうとすると、やりたいことが広がりすぎて大変なことになっちゃうんですよ。でも、自分にしかできないことと、自分がやるべきことが繋がった瞬間があって、それが旧『タイトル未定』でした。いかんせん自分の制作に集中できる時間は限られているんですけど、年に1回くらいそういう曲が書けると、神様に『まだやれ』と言われている気がします」</p>
<p>──『No Flexin’』は経営者としての生き様を感じました。</p>
<p>SKY-HI「あの曲は、逆にそれしか書くことがなくて、危なかったんですよ。そんなことを思っていたら、Aile The Shotaが、Taka Perryとか10人くらいのミュージシャンをうちに連れてきてくれて。すごく助かりました。そういう場を強制的に作ってもらわないと、見る景色が同じになっていくんですよ。これも、よく話しているんですけど、やるべきこと、やりたいこと、世の中に必要なものが合致したときにヒットする。でも、ちゃんと打席に立ち続けてないとタイミングが巡ってこない。前提として、やるべきことをやり続けることは必要だけど、それだけでは同じ景色しか見ないから、ほどよく“雑念”を入れていろんなことに興味をもつのも大切。バランスだと思いました」</p>
20年後も音楽に夢が見られるような世界を作る
<p>──5周年を記念したBMSG ALLSTARSの新曲『GRAND CHAMP』に込めた想いを教えてください。</p>
<p>RYUKI「自分のパートが『引き下がれない／引き下がらない／ナシをアリに変えてきた物語』という歌詞なんですが、無理だと言われ続けた自分の過去を、MAZZELでアリに変えていっている自信はあるので、すごく感情が入りました。大好きな歌詞です」</p>
<p>SHUNTO「僕はこの曲に命を込めています」</p>
<p>Aile The Shota「（笑）。SHUNTOのバースが『命すら賭けるんだ／この誇り以外いらない』なんですよ。日髙さん、この歌詞を書いて良かったですね」</p>
<p>SKY-HI「SHUNTOのこの1行のために、20行ぐらい書いて、50パターンくらい出してるから。楽しかったけど」</p>
<p>Aile The Shota「BMSG POSSEのメンバーは、自分のバースを書いたんですね。NovelCoreと一緒にご飯に行って、僕たちは今、何を歌うべきかすごく話しました。個人としてだけじゃなくてBMSGとしても」</p>
<p>SKY-HI「『自責と実績を重ねたその先で』ってすごくいいよね」</p>
<p>Aile The Shota「この歌詞を書けた時点で僕のBMSGフェスは成功です」</p>
<p></p>
<p>──最後に、BMSGの6周年、さらにその先の10周年、もっと先の未来に向けての抱負を、新年の書き初め風に一言で表現してください。</p>
<p>Aile The Shota「ずっと掲げている『本質を大衆へ』です」</p>
<p>RYUKI「僕は『輪』です。BMSG、そしてアーティストとファンのみなさんの輪をどんどん広げて、10周年になる頃には、世界で『BMSGヤバイ』と言わせたい。そのためにしっかりとみんなで輪を広げていきたいです」</p>
<p>SHUNTO「書き初めには収まらないかもしれないけど、『制作のクオリティを上げる』。少しずつ経験を積んできて、発言に対する責任や、言葉に説得力をもたせるための知識が必要なフェーズに入ってきているので、メンバーそれぞれが力をつけて、クオリティを上げていきたいと思います」</p>
<p>SKY-HI「10周年にやりたいことがあるので、そのための1年目が始まったと考えると、もう大詰め感があるし、特に今年と来年は重要な局面だと思います。これからデビューする3つ目のグループは、10代のメンバーが多いんですね。10年後はまだ20代。例えば一人例を挙げるなら、KANONと僕は20歳離れているんですが、KANONは確実に20年後も音楽をやっていると思うんですね。そのときに、バイトをしないと音楽が続けられない世界にしたくない。このままでは、特に莫大な経費がかかるダンス＆ボーカルは、20年後には日本では成り立たないものになってしまう。だから、ここ5年で、もう2、3つパラダイムシフトを起こさないといけないと危機感を持っています。そのためにも、やるべきことをやる。メンバーであるSHUNTOだって『BE:FIRSTが歴史を変えた』と言われてもピンとこないだろうけど、BE:FIRSTの出現によってダンス＆ボーカルには実力が必要だという、当たり前だったはずの常識をみんなが再認識できましたよね。『そこで時代が変わった』というポイントは、後から振り返って初めてわかるものですが、そういう瞬間をこの10年で更に積み重ねて当たり前を更新することができたら、2035年にも日本で音楽を今以上に楽しめる未来があるはずです。だから、書き初めにすると『頑張ります』」</p>
<p></p><p>The post SKY-HI、SHUNTO（BE:FIRST）、Aile The Shota、RYUKI（MAZZEL）が語る、BMSGの5年間と未来 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>BMSG POSSE インタビュー「トウキョウのアイデンティティを音楽で遊びながら提示したい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview456/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Dec 2024 09:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[BMSG POSSE / ビーエムエスジーポッセ]]></category>
		<category><![CDATA[Aile The Shota / アイルザショウタ]]></category>
		<category><![CDATA[BMSG]]></category>
		<category><![CDATA[SKY-HI / スカイハイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>BMSGに所属する5人のソロアーティスト、SKY-HI、Novel Core、Aile The Shota、edhiii boi、REIKOによるBMSG POSSEが初のオムニバスアルバム『TYOISM Vol.1』を12月11日デジタルリリース。彼らが体現する「東京を起点とする独自のグローバリズム＝TYOISM（トウキョウイズム）」とは？ 賑やかなインタビューは、BMSG POSSEの掲げる「本気で遊ぶこと」から、孤独を抱える現代人、「TYOISM」は精神的な地元（フッド）になり得るという話に展開した。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
注目のソロアーティスト5人が、音楽を本気で遊ぶ
<p>──2024年から本格始動したBMSG POSSEですが、構想自体はBMSG設立当初から考えていたんですか。</p>
<p>SKY-HI「こういう存在があったら面白いだろうなという構想は、起業当初からありました。『ODD BRICK FESTIVAL 2022』に、自分と（Novel）Core、（Aile The）Shota、edhiii（boi）の4人で出演したあたりから、自分の中にあったPOSSEのヴィジョンが、明確になって。戦略的にプロジェクト化したというより、赤ちゃんが1歳過ぎると勝手に歩き出すみたいな感覚です」</p>
<p>──そこに2023年にソロデビューしたREIKOさんが加わり、現在メンバーは5人です。この5人をベースとして今後どんどん広がりを見せていったり？</p>
<p>SKY-HI「BMSG POSSEは、もちろんこの5人のことを指す言葉ではあるけれど、我々は象徴なだけであって、ひとつの概念です。そもそもみんなソロアーティストとして、『やりたいこと』と『やるべきこと』があるんですね。『やるべきこと』に対してはみんな責任を負える人だし、『やりたいこと』を追求しながら高い意志をもってアーティストとしての活動を邁進しているけれど、それだと『やったほうがいいこと』が抜けがちになる。それができる場所としてBMSG POSSEが存在しています。それに、音楽を仕事にしてしまうと、音楽で遊ぶことは難しくなるけれど、“遊ぶ”感覚は絶対なくしちゃいけない。こういう音楽の遊びがしたいなと思ったときに、気軽に取り組むことができるのがBMSG POSSEだし、今後ますますBMSGに所属する人やそうでない人とも、一緒に遊べる存在になっていくと思います」</p>
<p>SKY-HI</p>
<p></p><p>──今回の『TYOISM Vol.1』は、ジャンル的にヒップホップにこだわらない感じがしますが。</p>
<p>SKY-HI「もはや『ヒップホップにこだわらず』っていう言葉すらもこだわりたくない気持ちもあって。それは、タイトルの『TYOISM』にあるように、東京という街そのものだと思うんだけど、東京は多様なバックグラウンド、カルチャー、人種が集まっています。長い歴史がありながら、表層ではあらゆるところから影響をうけたものがどんどんミックスされていて、そこから新しくて面白いものが生まれている。ジャンルにしても、ヒップホップへの疑いようがないくらいの愛情とリスペクト、知識をひとつの担保にできるのであれば、我々がやるべきことは打算的なジャンル感じゃない。でも、それが音楽のあるべき形だと思うんです。元々は中学生や小学生の頃に、純粋に楽しくて始めたことだし。繰り返しますが前提としてお借りするカルチャーへのナレッジやリスペクトは当然必要不可欠です。ただ同時に、小学生のときに“ヒップホップ原理主義”なんて考えたりしないじゃない。その感覚も忘れてはいけない気がするんですよ」</p>
<p>──5人の年齢には幅がありますが、若手であるedhiiiさんやREIKOさんもちゃんと遊べていますか。</p>
<p>edhiii boi「あの……ずっと言おうと思ったけど、迷って言わなかったことがあって」</p>
<p>SKY-HI「お、なんだ。言ってやれ言ってやれ」</p>
<p>edhiii boi「ShotaくんとREIKO、日髙さんに最初に会ったのは『THE FIRST』のオーディションだったんですけど、Coreくんとは『118』のレコーディングで初めて会って、プライベートの交流があまりなかったんですよ。BE:FIRSTも年齢は上だったりするけれど、オーディションで仲良くなったからタメ口で話すんです。JUNONにもSHUNTOにも、SOTAもそうだし」</p>
<p>Aile The Shota「最初はびっくりしたけどね」</p>
<p>SKY-HI「edhiiiは俺にも普通にタメ語だから」</p>
<p>edhiii boi「でも、Coreくんに対してはずっと敬語だったんです。距離を感じていて。POSSEに入ってからちょっとずつ日常の話をして、フラットに話せるようになったのが自分にとってめちゃくちゃ嬉しいことでした」</p>
<p>Novel Core「俺も嬉しいよ（笑）」</p>
<p>edhiii boi「後悔したんですよ。最初からみんなにちゃんと敬語を使っておけばよかったなって」</p>
<p>Aile The Shota「BMSG POSSEは、edhiii boiの育成プログラムでもあるんで（笑）」</p>
<p>Novel Core「更生プログラムだよ（笑）」</p>
<p>Novel Core</p>
<p></p><p>──そういえば、edhiiiさんは「BMSG POSSE:&#8221;This Is Who We Are&#8221;」で、先輩の言葉の選び方や並べ方を新しく感じたと言ってましたよね。</p>
<p>edhiii boi「『Girlfriend』で日髙さんやCoreくんのバースを聞いたとき、新しさを感じたんです。ビートも絶対これから来るやつだと思ったんですけど、そうじゃなくて、時代が一周してたという。世代が違うから、聴いてきた音楽も違うし、俺は新しいと感じたものも、みんなからしたらよく知ってるものかもしれない」</p>
<p>Aile The Shota「edhiiiと僕は9歳離れてるんですけど、edhiiiは小学校からヒップホップを聴いていて、僕は18歳からなので、ヒップホップを聴いている歴は同じくらいなんですよね。そういういびつさだったり、それぞれの音楽的なルーツの混ざり方も、BMSG POSSEらしいところでもあり、東京らしさに繋がっているんだ思います」</p>
<p>──REIKOさんは？</p>
<p>REIKO「僕は昨年の10月にメジャーデビューをして、今年からBMSG POSSEとしての本格的な稼働が始まったんですけど、クリエーションをぶつけ合うプロセスの中で、自分を知ることが何度もありました。ステージ上のパフォーマンスでも、この人はこういうスタンスで歌っているから、じゃあ自分は？と考えることを繰り返しているうちに、『アーティスト REIKO』の色が見つかったような気がします。すっごく楽しいんですよ。プロフェッショナルなミュージシャンとして、4人が僕のことをリスペクトしてくれて、僕が4人をリスペクトしてる。この関係性に加えて、同じ旗を掲げるクルーだから心を許すことができる。自分らしく遊ぶことができています」</p>
<p>SKY-HI「音楽制作は自分が裸になるような作業だから、集団を通して自分のことがよく見えるんです。POSSEの制作をしていると、最初に話したソロで『やりたいこと』と『やるべきこと』が、むしろはっきりと浮き彫りになってくるし、やっぱりみんな上手いから、もっと自分を磨かなきゃなとも思うんですよね。POSSEが自分の鏡みたいなところありますね」</p>
<p>Aile The Shota</p>
<p></p><p>──BMSG POSSEとしては、今年、ROCK IN JAPAN FESTIVALや、SUMMER SONICなど大型フェスにも出演しましたよね。</p>
<p>REIKO「すごく勉強になりました。僕らのことを知らない人にも、『今のシンガーの声って誰？』と思ってもらえるような表現を学んだり。僕らはいつも構成を決めずにステージに立つんですけど、今、誰がどこにいて何をやっているのかをお互いに見ながら、パフォーマンスするんです。トレーニー時代は立ち位置が決まっていたので、最初は戸惑いました。実は、POSSEの中でどうやったら自分は輝けるのか悩んだこともあったんですけど、それは場数を踏みながら見つけていくものだったなって。今年たくさん学んだので、来年、POSSEも含め、自分がどこまで成長できるるかすごく楽しみです」</p>
<p>SKY-HI「ステージはコミュニケーションのキャッチボールだから、ソロのときには生まれないアイデアでパフォーマンスできたりするよね」</p>
<p>Aile The Shota「ソロで活動しているときは、ステージ上で自分が歌ってない時間がないんだけど、POSSEでは、逆に楽しんでパフォーマンスできたりもするし」</p>
<p>edhiii boi「ソロでは曲の最後に、MCで何を話そうかと考えてたりするけど、POSSEだったらきっと誰か喋ってくれるだろうって」</p>
<p>Novel Core「違う違う。そういう話をしてるんじゃないよ（笑）」</p>
<p>SKY-HI「次からMCの最初と終わりはedhiiiが担当ね」</p>
<p>edhiii boi「えーーーーーーー」</p>
<p>Novel Core「今、初めてPOSSEにルールができました（笑）」</p>
<p>──話を伺いながら、この5人の役割が見えてきたような気がします。</p>
<p>SKY-HI「edhiiiとCoreは、トムとジェリーだって言われてます」</p>
<p>Novel Core「実は仲良しっていう」</p>
<p>Aile The Shota「ステージの話に戻ると、Coreはバトルシーンで培った実力とカルチャーサイドからのリスペクトがあるし、Coreがラップすると場をロックするのをすごく感じます。Coreの背中を見ながら、これは楽しいぞと思いながら踊っています」</p>
<p>Novel Core「僕はクルーのステージでは、好き勝手にやらせてもらうタイプなんです。今年は単独でも25本ぐらいフェスに出演して、昼にNovel Coreとして、夜にPOSSEとして出るフェスもあったんですけど、ソロとPOSSEでステージの感じ方が変わるというか。POSSEでは自分のパートも必然的に短くなるけど、その中でNovel Coreのアイデンティティをみんなに感じてもらうためには、どうしようかと考えるし。普段のソロでは、いろんなことに意識を向けながら戦っているけど、POSSEでは制約が少ないからこそ、むしろ考える余白が倍以上に増えています。真剣に遊ぶこととプロフェッショナルの部分が噛み合って、アーティストとしての意識が高まっている感じがします」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
あらゆるカルチャーが交差して新しいものが生まれる<br />
トウキョウは、精神的な地元（フッド）になりえる
<p>──『TYOISM vol.1』の収録曲はどんな基準で選んだんですか。</p>
<p>SKY-HI「POSSEがもつキャパの広さを表現できる曲を選んだところもあるし、写真のアルバムのように、これまでやってきたことの記録を形に残しておくという意味合いもあります」</p>
<p>Aile The Shota「『New Chapter』も会議でこんな遊びもしてたねというところから」</p>
<p>Novel Core「ミーティングも、この層にリーチするためにはこの楽曲がいいね、という戦略的な話し合いというより、童心に返った作戦会議みたいでしたね。みんなが『これやった方が絶対面白くない？』『ってことは、ここでこういうビデオ出たら絶対クールだし、俺たちっぽいよね』とか、直感的な話が多かった」</p>
<p>REIKO「そのときの空気感も、今、取材を受けているのと変わらなくて」</p>
<p>Aile The Shota「もっとひどかったかも（笑）」</p>
<p>──韓国のラッパー・CHANGMOが参加した『ZOOM』、フィリピン出身のNo Romeをフィーチャーした『Tokyo Night Dreaming』など、海外アーティストが参加することでより一層東京らしさが浮かび上がったような気がします。</p>
<p>SKY-HI「『アメリカ人の友達が好きなトウキョウ』が好きなんですよ。日本に住んでいると、海外の人が捉えるトウキョウは違うと思うかもしれないけど、それが結果的にユニークで新しいものになったりする。僕が好きな概念としての『トウキョウ』は、自治体としての東京都より広くて。というのも、海外のアーティストからしたら、さいたまスーパーアリーナでも幕張メッセでもトウキョウだし、千葉県浦安市にあっても東京ディズニーランド。日本の中心であり、いろんなものが混ざってるカオスでガラパゴスな都市という意味でのトウキョウを、CHANGMOやNo Romeからも感じたし、この都市の本質や美しさは、やっぱり外側から見た時にすごくわかる気がするんです」</p>
<p></p><p>──そういうテーマがあって、CHANGMOとNo Romeにオファーしたんですか。</p>
<p>SKY-HI「オファーというか、No Romeが来日してるときに会えるタイミングがあって。そのとき、フィリピンというルーツが一緒だからREIKOも誘ったんです。そしたらすごく話が弾んで。No Romeが来日中に東京をイメージして作ったトラックがあるというから聴かせてもらったんですね。そしたら『あ、コレだね』と」</p>
<p>──CHANGMOも来日中に？</p>
<p>SKY-HI「CHANGMOとは何かやりたいねとコンタクトをとっていたとき、『東京に行きたい』と言ってくれて。彼は今年、東京で初めてフェスに出演したんですけど、もっとライブもしたいしMVを撮りたいというから、『じゃあ来ちゃう？』『オッケー』っていう。韓国はすごく近いからそういうノリで。だから2人とも、一緒に遊びながらいいものができて、その結果こそがトウキョウっぽいものになったということです」</p>
<p>Aile The Shota「他の曲も『TYOISM』をテーマに制作したものはひとつもないんです」</p>
<p>Novel Core「そこに意識を向けずに作った曲が集まって、『TYOISM』という名を冠した時にこれだけしっくりくるのが、まさにトウキョウらしさなんですよね。そもそも日本は海に面した島国で、周辺の国から影響を受けながら独自に発展してきました。インターネットは世界と繋がってるものだけど、日本は昔から掲示板も活発だったし、独自のネットミーム、ニコニコ動画や「歌ってみた」などの独自の文化があって。海外のカルチャーを吸収して、全部がごっちゃ混ぜの状態で、これカッコいいよねと発信したら、海外からいろんな文脈が混ざってカオスでオリジナルだと評価された。それがトウキョウなんだと思います」</p>
<p></p><p>edhiii boi</p>
<p>──自治体の話になりますが、東京都出身はCoreさんとShotaさんですね。SKY-HIさんは千葉県市川市出身。</p>
<p>SKY-HI「下町と郊外、首都圏郊外と地方都市と海外。REIKOが日本に来たのはかなり幼い頃だったけれど、そこからまた東京まで来て。いろんな場所で生まれ育ったメンバーが集まる道程もトウキョウらしいです」</p>
<p>──REIKOさんはフィリピンで生まれ、愛知で育ちました。東京に対してどんな思いがありますか。</p>
<p>REIKO「僕の東京との向き合い方は、BMSGで仲間が増えて、みんなと一緒に思い出ができるにつれて変わっていきました。上京してきた時は、BMSG以外に友達もいなくて。でもBMSGのみんなは仕事で忙しいから、自分はレッスンを頑張るしかない。こんなに人口が多いのに、BMSG以外は誰ひとり知らないことに、寂しさと恐れのようなものを抱いていました。でも少しずつ自分の居場所を見つけて、BMSGをホームと呼べるようになった頃から『東京は僕のホームだ』という感覚に変わっていきました」</p>
<p>Aile The Shota「居場所ができると見え方変わるっていうのは僕もそう。東京で生まれ育ってても、街はビルが並んで、風景に日本の伝統や和風なものはないから、BMSGに入る前は東京にアイデンティティなんてないなってずっと思っていました」</p>
<p>SKY-HI「確かに、アンデンティティという意味では、帰国子女とか海外在住経験ある人の方が、日本人、アジア人であることの自負、母国愛やプライドが強かったりするよね。でも、人口比率的には、日本で生まれて育った人が大半だから、アイデンティティに無自覚な人が多い。POSSEは、『TYOISM』をみんなで楽しみながら、東京のアイデンティティを打ち出していきたいと思っています」</p>
<p></p><p>REIKO</p>
<p>──兵庫出身のedhiii boiさんにとって東京とは？</p>
<p>edhiii boi「地元にいた頃から、ずっと寂しかったんです。ひたすらレッスンと部屋にこもって制作。学校に行って帰ってきたら、またスクールに行って夜はひとり制作に打ち込んで。家族との時間もそんなになかったし、友達と遊ぶこともなかったんです。だから、東京に行ったら好きな音楽だけやって毎日遊んで、明るい毎日が待ってるんだろうなとワクワクしてたんです。東京に出てきたら、案外みんな寂しいんだっていうのを実感しました」</p>
<p>REIKO「僕が住んでいた部屋に、edhiiiは何回も泊まりに来たことがあります。寂しがり屋同士で（笑）」</p>
<p>edhiii boi「そう。BMSGフェスの全日、出演者はホテルに宿泊するんですけど、一度も自分の部屋で寝たことがない（笑）」</p>
<p>Novel Core「でも、その寂しさや孤独はBMSGのテーマにある気がします。Shotaとの『HAPPY TEARS』という曲で、『独りぼっちの80億人』というリリックを書いたんです。孤独を感じたときに、街ですれ違う人たちもそれぞれの形で孤独や寂しさを抱えているかもしれない。もしかして、地球の総人口80億人が全員、孤独だったりするんじゃないかと考えたら、自分ひとりじゃないんだと思えたんです。その感覚を大切にしたくて。ヒップホップクルーというと、BADHOPは川崎、KANDYTOWNは世田谷というフッド（地元）があって、幼馴染の仲間だったりするけど、BMSG POSSEはそういう成り立ちじゃない。過酷な環境で育ったというわけでもないけど、そういう人たちにはそういう人たちなりの孤独や問題が必ずある。それを代表して、自分たちなりの言葉や歌で届けるというのが、BMSG POSSEの強みだと思ってるし、それは大事にしたいと、今、edhiiiの話を聞きながら思いました」</p>
<p>SKY-HI「RHYMESTERの宇多丸さんが言うところの、“精神的ゲットー”ってことですね。インフラも整っていて食料も手に入るけど、精神的な貧しさみたいなものから抜け出せない。BMSG POSSEは、“精神的フッド”みたいな感覚もあるんです。ヒップホップを筆頭に、ストリートカルチャーは地元の先輩後輩のつながりから生まれたものだし、だからこそ地域性の豊かさがあって発展してきました。その歴史と偉大さに最大のリスペクトを示した上で、多様なカルチャーや人種が混じり合って、特異性の高いものが生まれるトウキョウは、“精神的フッド”になり得るしならなければいけないということを僕らは提示していきたい。そして東京中の寂しい人たちをなんとか幸せにしたいです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>BMSG POSSE『TYOISM Vol.1』<br />
2024年12月11日（水）配信リリース<br />
＜収録曲＞<br />
01. Girlfriend （Prod. Chaki Zulu）/ BMSG POSSE<br />
02. ZOOM（Prod. ZEN （INIMI）, Sunny （INIMI））/ SKY-HI, Novel Core, CHANGMO<br />
03. New Chapter （Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai）/ BMSG ALLSTARS<br />
04. MINNA BLING BLING （Prod. MONJOE）/ BMSG POSSE<br />
05. The Sun from the EAST（Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai）/ BMSG EAST<br />
06. The Moon in the WEST（Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai）/ BMSG WEST<br />
07. OVERDRIVE（Prod. ALYSA） / BMSG POSSE<br />
08. Tokyo Night Dreaming feat. No Rome （Prod. No Rome）/ SKY-HI, REIKO, No Rome<br />
09. Girlfriend -Remix- （Prod. Chaki Zulu）/ BMSG POSSE, ?????, ?????</p>
<p></p><p>The post BMSG POSSE インタビュー「トウキョウのアイデンティティを音楽で遊びながら提示したい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Aile The Shota インタビュー「準備はすべて整った。世界に自分を証明するための1stアルバム」</title>
        <link>https://numero.jp/interview454/</link>
        <pubDate>Tue, 19 Nov 2024 09:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[BMSG]]></category>
		<category><![CDATA[Aile The Shota / アイルザショウタ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>R&amp;Bをベースにシティポップスなどジャンルを横断するシンガー、Aile The Shota（アイルザショウタ）。BE:FIRSTを輩出したオーディション番組『THE FIRST』で見い出されて2022年にデビュー。5枚のEP、10枚のシングルを経て、ついに1stアルバム『REAL POP』をリリースする。第1章の始まりだという彼が、このアルバムに込めた思いとは？</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>POP性を自覚して生まれた1stアルバム
<p>──1stアルバムのタイトルに『REAL POP』という言葉を選んだ理由は？</p>
<p>「Aile The Shotaとして活動を始めて、もうすぐ3年になります。その時間の中で、『Aile The Shota』というアーティストは何を打ち出したいのか、自分とは何かを掘り下げながらEPの制作を続けてきたんですね。アーティストとしての本質が見えるまでは、アルバムのタイミングじゃないと思っていて。ようやく自分が絶対に譲れない部分や、嘘をつきたくない“リアル”が見えてきて、今回のアルバムをリリースすることになりました。『REAL POP』という言葉が浮かんだとき、これだと思ったんですよ。僕の音楽的なルーツには、J-POPの影響が大きいんですね。大学でヒップホップやR&#038;Bに出会うまでは、ずっとJ-POPばかり聴いていて、そこは自分の軸のひとつになっているから、アルバムタイトルには“POP”という言葉を入れたいと思っていました。“本質的＝リアル”であり“大衆的＝ポップ”であることが、自分が追い求めるもの。これからのAile The Shotaのテーマです」</p>
<p>──ポップという言葉で連想するのは、4th EP『Epilogue』内の「J-POPSTAR feat. SKY-HI」ですが、今回のアルバムタイトルもその頃に？</p>
<p>「その少し前からなんとなく考えていて。『さよならシティライト』をレコーディングしているときに、プロデューサーのChaki Zuluさんと日髙さんに話したら、2人が『それじゃない？』と言ってくれて。Chakiさんはいつも客観的なアドバイスをくれるんですよ。『踊りませんか？』の制作中に、僕はもっと尖ったヒップホップをやるべきなんじゃないかと思っていたんですね。そうしたら『Aile The Shotaはポップだと思うよ』とはっきり言ってくれたんですね。僕は『THE FIRST』というメインストリームのオーディション番組出身だからこそ、もっとアンダーグラウンドなものを作ってしっかり尖ったアーティストから支持されたいという思いもあって。でも、Chakiさんが『とことんポップになって、上り詰めた先で好きなヤツらを呼べばいい』と言ってくれて、すごく納得しました」</p>
<p></p><p>──考えてみれば、地上波のオーディション番組から本格的なシンガーがデビューするという例は少ないですよね。</p>
<p>「前例が少ないから何もないところに道筋をつけなきゃいけないと気負っていたし、だからもっと尖らなきゃともがいていたんですけど、今、やっと道が見えてきました。これまでの時間は、自分がリアルでいるために必要だったんだと思います」</p>
<p>──原点であるPOPに戻ってきたんですね。</p>
<p>「僕はルーツのひとつがKAT-TUNさんというくらい、もともと日本のアイドル文化が大好きなんですよ。アンダーグラウンドカルチャーに傾倒していく中でも、やっぱりその影響は消えなかったです。それから、SKY-HIは自分にとって、まさに『REAL POP』を体現する人です。ずっと本質的な音楽を追求する人を近くで見ていて、影響を受けたところは少なくないと思います」</p>
<p class="picture"></p>
『REAL POP』セルフライナーノーツ
<p>──今回のアルバムに収録された曲について、どのようなイメージで選定されたのかを教えてください。</p>
<p>「まず、既発曲の『Yumeiro』と『FANCITY』は、デジタル配信でCDに入っていない曲なんですね。Shin SakiuraとSoulflexは自分にとって大きな存在なので、CDの盤に残すという意味も含めてアルバムに入れました。5枚目のEP『omen』もデジタル配信だったので、そこから1曲は入れたいと思っていて。特に『NEBULA』の歌詞は、今の自分の“リアル”を表現した曲なので選びました。EP『omen』は原点回帰と次を見据える思いを込めたEPで、『REAL POP』を掲げる直前の1曲でもあります。それから今回は、『Eternity』『さよならシティライト』や、Dreams Come Trueのカバー曲『空を読む』という自分語りではない曲も入っています。back numberやwacciなど、J-POPには男性が女性目線だったり、他の誰かの視点で歌う曲がありますよね。僕もそういう曲が大好きなので、自分がポップに向かうために、そういう曲を入れたという経緯もあります」</p>
<p>──Dreams Come Trueの『空を読む』を選んだ理由は？</p>
<p>「誰かの視点という意味でも、今回はJ-POPのカバーを入れたいと思っていて、それなら尊敬するDreams Come Trueさんの曲だなと。『何度でも』は僕を救ってくれた曲なんですが、それと同じアルバム『THE LOVE ROCKS』に収録されている『空を読む』の歌詞は、まさに今の僕が求めてる言葉だったんです。YouTubeのライブ動画を見ていたら、概要欄に『同じひとつのことを両方から歌っているのかなと思う』と美和さんのコメントがあって、自分が考えていたことは間違いじゃなかったんだと思ったことを覚えています」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──BMSG MARINE名義で発表した、『Memoria』をセルフカバーしていますが、その理由は？</p>
<p>「元々、BMSG FESのために制作した曲だったんですけど、当初から企画で終わらない曲にしたいと思っていました。BE:FIRSTのLEOからもフレーズをもらったんですけど、全体的にメンバーに向けて書く手紙のような感じで作ったので、改めて僕の言葉で伝えたいと。でも、元々7人用に作った曲だったので、レコーディングが大変でした」</p>
<p>──歌い手としての力量が現れるセルフカバーでしたね。</p>
<p>「デビューして時間が経つほどに、歌が上手くなりたいし、曲に力が宿るような歌い方をしたいという思いが強くなって、改めて今、歌と向き合っています」</p>
<p></p>
<p></p>
<p>──アルバムリード曲『さよならシティライト』は、80〜90年代の日本の歌謡曲やAORを思わせる雰囲気があります。『踊りませんか？』も短編小説のようなストーリーですね。</p>
<p>「物語を作る意識で歌詞を書きました。『さよならシティライト』も『踊りませんか？』も共感を呼ぶような曲にしたくて、周囲のスタッフや友達にも聞いてもらったんですよ。『この気持ちわかる？ 共感できる？』って。女性目線の曲ではあるけれど、恋愛はジェンダーを超えるものだし、どんな人でも理解できるところがあるのがいいポップスだと思うんですよ。僕だけど僕じゃないような、アーティスト“Aile The Shota”の曲になりましたね」</p>
<p>──先行配信の『愛のプラネット』は、ずっとテーマに掲げている「愛」と「命」を感じますが、視点がさらに広くなっているような気がします。</p>
<p>「昨年、初めてワンマンライブをやるときに、音楽をやる意義が必要だと思ったんです。ステージに立つということは、少なからず誰かに影響を与えることがあります。自分の音楽を広く聴いてもらう可能性があるのだから、例えば、戦争反対だったり、選挙に行こうという政治的なメッセージを発する人間でありたいという自覚が芽生えるようになって。最初はどう歌えばいいのか迷っていたんですよ。dawgssとこの曲を作っているときに、2人で飲みにいって、酔ってくると世界情勢の話になったりするじゃないですか。それで、世田谷の夜という身近なところから始まって地球全体に思いを馳せるような感覚を歌にしようと。これが僕にとっての、音楽活動をする意義なんじゃないかと思ったんです。『Yumeiro』『FANCITY』もそうですが、このアルバムには僕がずっと大切にしている価値観の曲も入れたいと思っていました」</p>
<p></p>
<p></p><p>──その一方で、『Foolish』はとてもパーソナルな世界観ですよね。</p>
<p>「昔から、すぐに考え込んでしまう性格なんです。変に勘繰ってしまって、気づかなかったら良かったのにということもあって。このセッションをする前日に、大学時代の友達と集まって飲んだんですね。自由気ままで目が離せない魅力のある人っているじゃないですか。今、僕は人から憧れてもらえるポジションになったかもしれないけど、考えすぎる癖を手放したらもっと楽になるのかなと思った気持ちを、二日酔い状態でTaka Perryとセッションしながら勢いで作りました」</p>
<p>──Taka Perryさんといえば、プロデュースしたKATSEYEの「Touch」がヒットしていますよね。</p>
<p>「先を越された感覚です（笑）。俺のほうが先にTakaと一緒にやってたのに。僕とTakaは年齢もひとつ違いで、フィーリングが合うんですね。曲作りも瞬発力でスッといける。しかも腕のいいプロデューサーなので、音の鳴り方もすごくいいんですよ。オーストラリアにルーツがあるので、ある意味、日本らしくない音がすごく楽しくて。元々、僕の憧れのSIRUPさんやJP THE WAVYさんが彼と組んでて、すごくいいトラックメーカーだなぁと思ってたんです。会えば会うほど気を使わずに、リラックスした状態で曲を作れるから、今、一番一緒にセッションしたい人です」</p>
<p>──今作も今、注目のプロデューサー陣が携わっていますが、『sweet』はセルフプロデュースなんですね。</p>
<p>「これはオーディションに参加する前に作った曲で、すでにファンクラブ先行で音源を出したり、すでにライブでも歌ったりしていて。BE:FIRSTのSHUNTOもオーディション中からこの曲が大好きだと言ってくれて、いつ音源化するんだと言われ続けてたんですね。この3年でいろんなプロデューサーと仕事してきて、この部分はもっと単純でいいんだとか、反対にここは複雑にするんだとか勉強させてもらって、歌えるレンジも、トラックのジャンルも幅が広がったので、これからは自分が作家としても曲を増やして行きたいなと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Aile The Shotaの第1章がスタート<br />
日本のR&#038;Bシーン全体もブレイク前夜
<p>──これまでのEPが序章、このアルバムから第1章がスタートするんですね。</p>
<p>「これが自分だと自信をもって言い切れるまで、勢いにまかせて進みたくなかったんです。今は、やっと下積みが終わったという気持ちです。自分のやりたい音楽性、将来像、この先のプランもクリアになったので、あとは売れるだけです」</p>
<p>──Aile The Shotaさんもそうですが今、日本のR&#038;Bシーンには才能豊かなミュージシャンが次々と登場していて、目が離せない状態になっています。</p>
<p>「そうなんですよ。僕はSIRUPさんの『LOOP』のあたりでR&#038;Bを知った世代なんですけど、尊敬するSIRUPさんやiriさんたちと肩を並べてシーンを盛り上げるために何かできるところまできたので、それがすごく嬉しいし、彼らと同じ場所に居続けるために頑張っていないとな、と思っています。SIRUPさんもそうですけど、eillやTAIL（a.k.a向井太一）くんなどの僕のひとつ上の世代がすごく優しくて、惜しみなく力を貸してくれるんですね。同世代のAyumu ImazuとかKenya Fujitaとか、すごいアーティストもたくさんいるので、これからシーン全体が盛り上がっていくのは確実です。ただ、日本だとJ-POPとR&#038;Bシーンとの間に距離がありますよね。僕は日本でそれを近づけていきたいし、そういう役割を担うひとりでありたいと思っています」</p>
<p>──海外はどうですか。アジアの音楽シーンも盛り上がってますよね｡</p>
<p>「アジアツアーは近々やりたいと計画しています。僕がR&#038;Bを聴き始めた頃から、韓国のミュージシャン、特にジェイ・パークやDEANなどの曲もたくさん聴いていました。韓国は、プレイリストに毎週知らない人が登場するくらい分母が大きいので、コラボしたいアーティストもたくさんいます。以前、タイのSTAMPさんの訳詞をさせてもらったときに、タイでもJ-POPや日本のシティポップが大好きで、日本の楽曲にしかないものがあるという話をしたんです。J-POPはメロディがすごく動くんですよ。しかも、美メロを重視。アイドルの楽曲も美メロが多くて大好きなんですけど。そのJ-POPらしさは僕も大切にしているので、アジアで僕のメロディラインを支持してくれる人はいるんじゃないかなと思うんです。J-POPをレペゼンする形で、世界に挑戦してみたいと思っています」</p>
<p>──ちなみに今、注目しているアイドルの楽曲は？</p>
<p>「FRUITS ZIPPERの『フルーツバスケット』。サビのメロディが素晴らしい。=LOVEもメロディが美しいんですよ。ギターリフのようなメロディというか。以前のAKBもメロディがギターっぽいんですよ。高橋みなみさんの卒業シングル『唇にBe My Baby』は、永遠の傑作だと思っています」</p>
<p>──いつかRHYMESTERの宇多丸さんと対談してください。</p>
<p>「ラジオ番組に呼んでください！ 男女ともにアイドルグループの素晴らしい楽曲はたくさんあるし、日本のバンドもそうだし。J-POPを語り始めたら止まらなくなります（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──話を戻します。来年3月に、東京ガーデンシアターでライブが予定されています。先日、ダンスクルー選抜のオーディションが開催されましたが、オーディションに参加する側から、オーディションで選抜する側になりました。</p>
<p>「オーディションに対するスタンスは、『THE FIRST』で学んだものが大きかったです。200人のダンサーさんと少しの時間でもちゃんと向き合ってお話しする時間を作りましたし、結成したクルーに対しては、将来的なプランも含めた話をしました」</p>
<p>──『THE FIRST』でフックアップされ、今後はフックアップする側に回っていくんですね。</p>
<p>「フックアップもヒップホップのカルチャーのひとつですよね。これからどんどんフックアップしていきたいし、『Aile The Shotaにフックアップされたい』と思われる存在になれるように自分自身も頑張ります。『Memoria』もそうですけど、プロデューサーとしてやりたいこともいっぱいあるんですよ。大学時代にライブハウスやクラブで活動しているときも感じたんですけど、日本に才能のある人はたくさんいるんです。そういう人たちに対して、手伝える立場に早くならなきゃと思っています」</p>
<p>──今回のライブの構想は？</p>
<p>「まだこれからなんですが、『REAL POP』が大きなテーマにはなると思います。最初のワンマンはまだ音楽の意義を探しているところだったので、MCを大切にしたい気持ちはありながらも、すごくプレッシャーでした。2回目のツアーでは純粋に音楽的にいいライブを追求したんですが、今回はその2つをミックスしたものになると思います。この人を追っていきたいと思えるような内容と最高の音楽、全部をお見せします。楽しみにしていてください」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Aile The Shota 1st Album『REAL POP』<br />
【通常盤】CD（紙ジャケ）<br />
価格／￥3,223</p>
<p>【数量限定盤（販売終了）】CD + Blu-ray（2DISC）<br />
BMSG OFFICIAL WEB HOP限定商品<br />
価格／￥11,500<br />
特典／直筆サイン入りカード + フォトブック（全68ページ）<br />
Blu-ray内容／PANDOA organized Aile The Shota March28. 2024 @Zepp Haneda／Aile The Shota Oneman Tour 2024 “odorimasenka” August 02.2024＠Zepp Haneda／Making of “REAL POP&#8221;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Aile The Shotaのサイン入りチェキを2名様にプレゼント！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post Aile The Shota インタビュー「準備はすべて整った。世界に自分を証明するための1stアルバム」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>MAZZELインタビュー「集大成にして新たな出発点。8人の個性に新たな色を増やしていきたい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview431/</link>
        <pubDate>Wed, 20 Mar 2024 09:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[BMSG]]></category>
		<category><![CDATA[MAZZEL / マーゼル]]></category>
		<category><![CDATA[SKY-HI / スカイハイ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>SKY-HIが設立した音楽事務所、BMSG所属のダンス＆ボーカルグループとしてデビューしてから1年弱。MAZZELのファーストアルバム『Parade』はカラフルでビビッドな輝きを放つ15曲を収録。8人それぞれの個性が多彩なサウンドと掛け合わさることで放たれる無限の可能性。破格の新人グループとしてデビューし、いくつものチャートで1位を獲得した2023年を経て、さらなる躍進を期待させる。そんな彼らにアルバムに込めた想いや現在の心境などを聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>デビューから1年。<br />
新たな色を詰め込んだファーストアルバム
<p>──ファーストアルバム『Parade』はどんなアルバムになったと思いますか？</p>
<p>TAKUTO「これまでの楽曲は8人の中でボーカルメインのメンバー、ラップメインのメンバーっていう風に分かれていることが多かったんですが、アルバムには全員がラップをする曲があったり、全員が歌い上げる曲があったり、4人ずつのユニット曲があったり、新しいMAZZELの顔を感じてもらえると思います」</p>
<p>HAYATO「このアルバムは今まで積み上げてきたことが詰まっています。これまでのシングルすべてが今作に繋がっていて、一度、物語が完結するような節目になると思っています。1曲1曲テーマがあって、曲順にもこだわりました」</p>
<p>NAOYA「僕たちが今できる最高のものをかき集めたアルバムです。ぜひ新しいMAZZELに注目していただきたいです」</p>
<p>EIKI「以前から『僕たちの強みは個性だ』と言ってきましたが、このアルバムで明らかになった個性がたくさんあって、よりカラフルなグループになりました。方向性がバラバラな15曲を歌ったことでMAZZELならではの組み合わせっていくらでもあるなと思いました。伸びしろを見せられた作品だと思います」</p>
<p>KAIRYU「デビュー1年目の2023年は僕たちのスタイルを提示できた年でした。そこから逸れることなく、新たな色をありったけ詰め込んだアルバム。自分たちの色を大事にしながらも、いろいろなことにチャレンジしました」</p>
<p>RYUKI「デビューから1年経った自分たちの成長が伝わる作品ですし、今のMAZZELにしか表現できない音楽の幅を見せられたアルバムです」</p>
<p>RAN「豪華なプロデューサー陣に参加していただいて、今のMAZZELだけでなく、これからのMAZZELが何をしていきたいかということも示せた決意表明の意味合いがあるアルバムだと思います」</p>
<p>SEITO「R&#038;Bやヒップホップが得意なプロデューサーの方々にも関わっていただいたので、ボーイズグループが好きな人以外のフィールドにも届いてほしいです。1曲1曲に強い思いを込めました」</p>


	


<p>KAIRYU</p>


	


<p>NAOYA</p>
<p></p>
<p></p><p>──多彩で濃密な15曲が詰まっていますが、特に思い入れのある曲があったりするのでしょうか？</p>
<p>KAIRYU「みんなでせーので言ってみようか？」</p>
<p>NAOYA「うわ！　なんだろう」</p>
<p>──お願いします！　せーの！</p>
<p>全員「（口々に好きな曲を言う）」</p>
<p>RYUKI「ほとんど『1st Date』か『Love Letter』じゃなかった？』</p>
<p>KAIRYU「1人ひとり順番に言ってみよう」</p>
<p>TAKUTO「『Love Letter』」</p>
<p>HAYATO「『1st Date』」</p>
<p>NAOYA「『Parade』」</p>
<p>EIKI「『Love Letter』」</p>
<p>KAIRYU「『1st Date』」</p>
<p>RYUKI「『Love Letter』」</p>
<p>RAN「『Love Letter』」</p>
<p>SEITO「『1st Date』」</p>
<p>RYUKI「なお（NAOYA）ひとりだけ『Parade』なのいいね（笑）」</p>
<p>NAOYA「……本当は『1st Date』です（笑）」</p>
<p>KAIRYU「“本当は”って何やねん！（笑）」</p>
<p>全員「（笑）」</p>


	


<p>RAN</p>


	


<p>SEITO</p>
<p></p><p>──（笑）まず、「Love Letter」はEIKIさんが作詞に携わった曲ですが、どんな思いを込めましたか？</p>
<p>EIKI「僕がメンバーに向けて書いたラブレターのような歌詞にみんなが声を入れてくれて完成した曲です。アルバムがリリースされたら世界中の人が聴ける状態になります。1枚の手紙から愛が拡散されていけばいいなと思っています」</p>
<p>RAN「EIKIらしいストレートな歌詞ですし、僕たちのこの1年の思いが綴られていて、メンバーだからこそ書ける歌詞だと思いました。サビの『愛してる どうかこの日々が　繋いだその右手が　まだまだまだまだ　解けないように』という歌詞は愛情も友情も絆も表現していると思いました。（EIKIに向かって）合ってる？」</p>
<p>EIKI「（力強くうなずく）」</p>
<p>RAN「良かった。もちろん人それぞれの解釈があると思いますが、僕はそんな風に捉えました」</p>
<p>RYUKI「EIKIの僕たちに対するいろいろな熱い思いがこもった曲が、パフォーマンスする時には僕たちからMUZE（MAZZELファンの呼称）へのラブレターに変わると思っています。本当に素敵な曲です」</p>
<p>EIKI「嬉しいです。聞いてくれる人のことというよりは、メンバーに向けて書いた歌詞なんです。メンバーにスタジオに集まってもらって、僕の声の入ったデモを聞いてもらう時が本番のレコーディングより緊張しました。『あれ？』って思われないように必死で何度も歌を録り直しました」</p>
<p>TAKUTO「デモを聞く前にEIKIから『歌詞ともうひとつ渡したいものがある』と言われていて、『急にどうしたんだ？』と思ったらメンバー一人ひとりへの手紙でした。すごく嬉しかったですし『EIKIらしいな』と思いました。そういう背景もあって、すごく気持ちが込めやすい曲になりました。レコーディングする時はEIKIが隣にいてくれて、『この歌詞はこういう思いが込められているんだよ』って教えてくれながら録ったので一番好きな曲になりました」</p>
<p>EIKI「最初は曲だけで完結させようと思っていたんですが、言葉が溢れすぎて詞に書き切れなかったことがたくさんあったので手紙を書いたんです」</p>
<p>NAOYA「本当に本当に嬉しかったです。EIKIが僕のことを愛してくれていることが深く伝わったし、『僕も愛してるよ』って思いました。（照れながら）愛が深まった瞬間でした」</p>


	


<p>RYUKI</p>


	


<p>TAKUTO</p>
<p></p><p>──「1st Date」はKAIRYUさんとEIKIさんとNAOYAさんとHAYATOさんのユニット曲ですよね。</p>
<p>HAYATO「より4人の声の違いが伝わってきて、自分でも『こんなに個性のある歌い方をしてたんだ』って驚きました。聴いてくださる方にも4つの違う味を楽しんでもらえると思いますし、すごく好きな曲です」</p>
<p>KAIRYU「初デートの曲で甘酸っぱい駆け引きがありながら、茶目っ気も味わえるところが好きですね」</p>
<p>NAOYA「僕は『あと一杯おかわりを飲み干せば　もう時間が来る』っていう歌詞がお気に入りです。初デートだからかなり早く集合場所に着いて好きな人が来るのを待っているんだけどもうすぐ集合時間になる、っていうシチュエーションの初々しさにすごくキュンとしました」</p>
<p>EIKI「KAIRYUの歌がR&#038;Bの曲調に映えててかっこいいです。『やっぱりMAZZELの歌の顔はKAIRYUだな』と思いました。KAIRYUイズムが僕を含めた他3人に乗り移って、KAIRYUの歌のすごさを吸収することで成長できた気がします」</p>
<p>KAIRYU「嬉しいです。R&#038;Bは僕の好きなジャンルですし、自分の歌をたっぷり発揮できたと思っています」</p>
<p>──もう1曲のユニット曲は、RANさんとSEITOさんとTAKUTOさんとRYUKIさんによる「Ain’t no fun」ですが、こちらはヒップホップチューンです。</p>
<p>RYUKI「『1st Date』がR&#038;Bの歌メインで構成されていて『Ain’t no fun』はラップだけ。色がはっきり分かれているので、ウキウキしたい時は『1st Date』を聴いて、気持ちを上げたい時は『Ain’t no fun』を聴いてもらえたらいいなって思います」</p>
<p>SEITO「それぞれヒップホップとR＆Bの憧れのビートメーカーさんが参加してくださったので、ご一緒できるのがすごく嬉しかったです」</p>


	


<p>HAYATO</p>


	


<p>EIKI</p>
<p></p>それぞれの個性が宝物のように輝いてる
<p>──タイトル曲の『Parade』はサーカスのような怪しげなカラフルさがあって、アルバムを象徴する曲だと感じました。どんな手応えがありますか？</p>
<p>KAIRYU「タイトル曲なので、音源はもちろんビジュアルや映像、全部の要素を合わせて世界観が完成する曲だと思っています。アルバムの中でも全方位に向けて一番こだわりました。満足度は高いです」</p>
<p>RYUKI「ラストのサビ前で僕がラップしている『北東南西から直通』というリリックには、MAZZELがいろいろなクリエイターとコラボをすることで世界を巻き込んでいくという思いが込められています」</p>
<p>HAYATO「『その色を待ってる人がいる』って僕が歌うパートがあるんですが、すごく良い歌詞だと思いました。EIKIが『この歌詞に救われた』って言っていて、その理由を聞いてもっと歌詞の理解度が深まりました。バラバラな個性を持ってる僕たち8人だからこそ、『一人ひとりの魅力を見たい』って思ってくれる人がたくさんいる。今の僕たちに必要な歌詞だと感じました」</p>
<p>EIKI「『個性がある』っていう言葉は世の中に溢れていますが、『その色を待ってる』っていうフレーズを聞いて『誰でも自分だけの色を持ってるるんだ』と感じ、すごく心に沁みました。落ち込んだ時にこの言葉を聞くと、目には見えない僕たちにしか持っていない色を求めて待ってくれているMUZEがたくさんいると思って気持ちが楽になりました。ずっと大事にしていきたい言葉です」</p>
<p>NAOYA「『生まれながら皆特注　バラバラでカラフルありがとう宇宙』っていう歌詞がすごく刺さりました。本当にそれぞれの個性ってあるし、みんなが宝物のように輝いてる。そういう僕の想いを代弁してくれていると感じました」</p>
<p>──RANさんが参加したオーディション「THE FIRST」、そして、MAZZEL結成のきっかけとなったオーディション「MISSIONx2」に参加し、深いつながりのあるREIKOさんがフィーチャーリングされた「ICE feat.REIKO」も収録されています。恋愛の喪失感を歌っているようにも、一度離れたけどまた一緒になる2組の関係性を歌ってるようにも聴こえる曲です。</p>
<p>KAIRYU「MAZZELとREIKOは同じ物語の上で出会った2組です。アーティストとしても友人としても関係性が深い。いつかこういった形でのコラボレーションができたらいいよねという話は以前からあって今回実現しました。外側から見て感じる意味、内側にいる僕たちが感じる意味、両方が一番良い形で出せるタイミングだと思います。僕たちが歌うからこそ意味が深まる曲です」</p>
<p>RAN「僕とREIKOは長い時間を一緒に過ごしてきました。MAZZELの原点でもあるMISSIONx2で一緒に頑張ってきた同志でもありますし、一度は別の道に進んだけれど、お互いデビューすることができ、今一緒にこの曲を歌うことができた。すごく説得力のある曲だと思います。ラブソングではありますが、KAIRYUが言ってくれたように僕たちの今の心情や当時の思いが重なって別のストーリーも見えてくる。本当に今だからこその曲。ライブで披露するのが楽しみです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──約半年前のインタビューで「ライブ直前や、少しの時間があればずっとメンバ―同士で話している」とおっしゃっていましたが、グループのムードに何か変化はありましたか？ </p>
<p>EIKI「相変わらずっとみんなで喋っています（笑）」</p>
<p>SEITO「より一人ひとりが素を出すようになって、心を許し合っていると感じます」</p>
<p>KAIRYU「同じグループのメンバーというよりは、人としてリスペクトし合うことを大事にしています。誰かひとりでもそのリスペクトが欠けたらだめだと思っています」</p>
<p>HAYATO「メンバーそれぞれパフォーマンスが魅力的で、『見習わなきゃ』と思うところがいっぱいあります。その上、みんなすごく優しくて素敵。だから人としてリスペクトしています」</p>
<p>RAN「ライブを重ねるごとに、いい意味での余裕が生まれてパフォーマンスが安定してきている手応えがあります。HAYATOが言ったように、自分は気づいていないかもしれないけれど、絶対にお互いの良いところを吸収できていると思っています。ステージ上で言葉はなくとも意思疎通ができているところが今のMAZZELの一番の強さです」</p>
<p>EIKI「8人が一体となるパフォーマンスが見どころの『Waterfall』が象徴するように、8人それぞれの色が濃くなってきた分、集まった時のパフォーマンスが向上して、どんどん良い形で音楽を届けられるようになってきているなと最近感じています」</p>
<p>TAKUTO「『Waterfall』はMAZZEL史上最高難易度のダンス。だからと言ってそこまで苦戦せずに、全員があのダンスをものにできた。これ以上のクオリティのものを生んでいける自信がつきました」</p>
<p>KAIRYU「今までの僕たちを余すところなくアルバムに収められました。集大成でもあり、出発点でもある作品です。これだけ個性豊かなメンバーが集まっているので、個々がもっといろいろな方面で活躍して、さらに強いMAZZELになっていきたいです」</p>
<p></p><p></p>
<p class="picture"></p>
<p>■初回盤<br />
【CD+32P Photobook】¥4,400（税込） / UMCB-69001<br />
仕様:12cm CD, 三方背ケース, 3P ケース, 歌詞ブック, 32P Photobook<br />
初回プレス封入:<br />
・トレーディングカード（全9種類の内1種)ランダム封入<br />
・シリアルナンバー入り「応募抽選券」封入<br />
※シリアルナンバー入り「応募抽選券」の詳細は決定次第、後日発表いたします。<br />
【CD 収録内容】（全15曲収録）<br />
・Parade（新曲） ・Waterfall（新曲） ・ MISSION -2024 RETAKE ver.-<br />
・Vivid<br />
・CAME TO DANCE<br />
・Fantasy<br />
・LIGHTNING<br />
・Carnival ・Fire<br />
・Holiday</p>
<p>■DELUXE<br />
・タイトル未定A（新曲）・タイトル未定B（新曲）・タイトル未定C（新曲）・タイトル未定D（新曲）・タイトル未定E（新曲） 【CD+DVD】¥5,500（税込） / UMCB-50005<br />
仕様:12cm CD, DVD, 2D ケース, 歌詞ブック<br />
初回プレス封入:全形態共通<br />
【CD 収録内容】 （全15曲収録 ※全形態共通） 【DVD 収録内容】<br />
・Waterfall -Music Video- 他後日発表 他、収録内容後日発表</p>
<p>■通常盤（初回プレス）<br />
【CD】¥3,300（税込） / UMCB-69004 仕様:12cm CD, 3P ケース, 歌詞ブック 初回プレス封入:全形態共通<br />
【CD 収録内容】 （全15曲収録 ※全形態共通）</p>
<p>■UNIVERSAL MUSIC STORE 盤<br />
【CD+DVD】¥7,700（税込） / PDCB-1001<br />
仕様:12cm CD, DVD, 三方背トールケース,トールケース, 歌詞ブック 初回プレス封入:全形態共通<br />
【CD+Blu-ray】¥8,250（税込） / PDCB-1002<br />
仕様:12cm CD, Blu-ray, 三方背トールケース,トールケース, 歌詞ブック 初回プレス封入:全形態共通<br />
【CD 収録内容】 （全15曲収録 ※全形態共通）<br />
【DVD 及び Blu-ray 収録内容】<br />
・Photo Shooting Behind The Scenes<br />
・D.U.N.K.　Showcase　in　KYOCERA　DOME　OSAKA　（2023.12.02）</p>
<p>■MUZEUM 限定盤（ファンクラブ限定盤）<br />
【CD+2DVD+60P フォトブック】¥9,900（税込） / PROM-1010<br />
仕様:12cm CD, 2DVD, 正方形ワンピース BOX, デジパック, 歌詞ブック, 60P Photobook 初回プレス封入:全形態共通<br />
【CD+2Blu-ray+60P フォトブック】¥10,450（税込） / PROM-1011<br />
仕様:12cm CD, 2Blu-ray, 正方形ワンピース BOX, デジパック, 歌詞ブック, 60P Photobook 初回プレス封入:全形態共通<br />
【CD 収録内容】 （全15曲収録 ※全形態共通）<br />
【DVD 及び Blu-ray 収録内容】<br />
（DISC 1）：MAZZEL SHOWCASE &#8220;Carnival&#8221; （2023.11.02 @ToyosuPlT）<br />
MAZZELROOM#まぜべや特別版〜ウインナーとオニオンとRYUKI〜<br />
（DISK 2）：MAZZEL MUSIC VIDEO COLLECTION<br />
・MISSION -Dance Performance Vidso-<br />
・Vivid -Music Video-<br />
・Vivid -Dance Performance Video-<br />
・LIGHTNING -Dance Performance Video-<br />
・Carnival -Music Video-<br />
・Carnival -Dance Performance Video-</p>
<p>https://mazzel.lnk.to/Parade_digital</p>
<p>【MAZZEL 1st One Man Tour 2024 “Join us in the PARADE”】<br />
2024年6月01日（土）福岡・福岡市民会館<br />
2024年6月05日（水）北海道・Zepp Sapporo<br />
2024年6月08日（土）香川・高松 festhalle<br />
2024年6月15日（土）宮城・仙台 GIGS<br />
2024年6月18日（火）愛知・愛知県芸術劇場大ホール<br />
2024年6月22日（土）大阪・大阪国際会議場 メインホール<br />
2024年6月23日（日）大阪・大阪国際会議場 メインホール<br />
2024年6月28日（金）新潟・新潟LOTS<br />
2024年7月04日（木）東京・東京ガーデンシアター</p>




SKY-HIが手がけるボーイズグループ「MAZZEL」がデビュー！　 記者会見の様子をレポート 
Culture / 31 03 2023




<p></p><p>The post MAZZELインタビュー「集大成にして新たな出発点。8人の個性に新たな色を増やしていきたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>SKY-HIが手がけるボーイズグループ「MAZZEL」がデビュー！　 記者会見の様子をレポート</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230331-mazzel/</link>
        <pubDate>Fri, 31 Mar 2023 08:14:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[BMSG]]></category>
		<category><![CDATA[MAZZEL / マーゼル]]></category>
		<category><![CDATA[SKY-HI / スカイハイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ラッパー、プロデューサーとして第一線で活躍するSKY-HIがCEOを務める音楽事務所BMSG。デビュー1年目で紅白歌合戦への出演が決定するなど、音楽シーンを席巻しているBE:FIRSTに続き、ダンス＆ボーカルグループ、MAZZEL（マーゼル）がデビューすることが決定！</p>
<p>メンバーを決めるオーディション番組『MISSION×2』の最終話がYouTubeで配信される直前、MAZZELのメンバー8人とSKY-HI出席の記者会見が行われた。その全容をレポートする。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>人間的にも成長…。NAOYAは一人で寝れるようになった!?
<p>CEOとしてスーツ姿で決めたSKY-HIに続き、それぞれの個性に合った黒い衣装を着たNAOYA、RAN、HAYATO、SEITO、KAIRYU、RYUKI、TAKUTO、EIKIというMAZZELの8人が登場。少し緊張した面持ちで一言ずつ名前を言っていく。</p>
<p>BE:FIRSTを輩出したオーディション「THE FIRST」に参加し、BMSGのトレーニーになり、今回ようやくデビューをつかんだRANは、『MISSION×2』を振り返り、「あっという間の一年間、思い返すといろんな感情が出てくるが、まずこの8人でこの場に立っていることが誇りです」と口にした。</p>
<p>「オーディション中、一番印象に残ったことは？」という質問に対し、KAIRYUは、「一緒にオーディションを受けるメンバーと初めて会ったのは駅だった。そのときのことが色濃く記憶に残っています」と答えた。</p>
<p>HAYATOは「合宿二次審査の課題曲『Get Down』の結果発表。呼ばれるまでの時間が何時間かに感じられるくらい長かったです」と微笑みを浮かべながら振り返った。</p>
<p>「オーディションで成長した部分は？」という質問に対して、NAOYAが「歌とダンスはもちろん、人間的な部分も成長できた。恥ずかしながら、今まで寂しさからひとりで寝ることがあまりできなかったんですが、ひとりで寝れるようにりました」と少し照れながら報告すると、HAYATOがすかさず「ほとんど一緒に寝てたはずだけど……（笑）」と突っ込みを入れ、場内が笑い声に包まれるというやりとりもあった。</p>
<p>SKY-HIは『MISSION×2』を振り返りながらも、「歌って踊ることを職業にすることは当たり前のことではない。それを勧めることに、大人として葛藤は少なくはない。掲げた夢が大きければ大きいほど、傷つくことも多い。ゴールまでの道中、常に何かしらみんな戦っていたと思う。個々人の戦いがみんなの戦いになり、世の中に出ていく覚悟ができた。少年たちが青年になっていく過程を見せてくれた」とエールを送った。</p>
<p></p><p>続いて、デビューを盛り上げる華々しいニュースが発表に。</p>
<p class="picture"></p>
NEWS① プレデビュー曲「MISSION」が映画主題歌に！
<p>オーディションでの濃密な日々、そして未来への覚悟が詰まったプレデビュー曲「MISSION」が、映画『ダンジョンズ＆ドラゴンズ／アウトローたちの誇り』の日本公開版の主題歌に決定したということが改めてアナウンスされた。メンバーを決めるオーディション番組が配信されている最中にプレデビュー曲がCMで流れるというのは異例中の異例。それだけMAZZELへの期待は大きいわけだが、司会者の「異例ですよね？」という問いかけに、SKY-HIも「異例だと思います！」と胸を張った。</p>
<p>KAIRYUは、「僕はファンタジーとか魔法ものとかスーパーヒーローが敵を倒すコンテンツが大好きなので、『ダンジョンズ＆ドラゴンズ／アウトローたちの誇り』の主題歌に決まったと聞いたときは興奮しました。しかも、デビュー前にもかかわらず選んでいただいて大感謝です」と口にし、SEITOは「何が起こってるのかわからなかった」と笑顔を浮かべながら話した上で、『MISSION』の歌詞と映画がマッチしていて面白い作品になっている。本当に光栄です」と伝えた。</p>
<p></p><p></p>
NEWS② 「MISSION」MVが本日公開！　金髪は誰？
<p>「MISSION」は3月31日に既に配信が始まり、31日20時半からのMAZZEL初のYouTube生配信ののち、21時にMVがプレミア公開される予定だが、会見時ではティザーが公開されている段階だった。RANがMVの見どころについて、ネタバレに気をつけながら説明すると、どんどん他の7人の表情に喜びが溢れていった。<br />
TAKUTOが「MVではひとりだけ金髪の人がいて、それが誰かは見てチェックしてほしい」と言ったが、どう見ても金髪はTAKUTOひとり。メンバーからは笑い声が上がった。</p>
NEWS ③ デビュー曲「Vivid」が5/17リリース決定
<p>「MISSION」のリリースから2ヶ月足らずの5月17日にはデビュー曲「Vivid」がリリースされることも決定。SKY-HIは「『MISSION』から『Vivid』というふたつの映像策作品を見ることで、MAZZELのいろんな素敵な部分が証明できていると思う。本当に輝いていらっしゃる」とアピール。</p>
<p></p>NEWS ④ ラジオ番組「MAZZEL RADIO STATION」がスタート
<p>プレデビュー曲の異例の大型タイアップだけでなく、さらに4月2日からTOKYO FMでレギュラーラジオ番組「MAZZEL RADIO STATION」（日曜夜8時）がスタートすることも発表され、EIKIが「オーディション番組ではなかなかお伝えできなかったMAZZELの素顔を伝えたい」と意気込むと、NAOYAも「MAZZELはプライベートでも仲良しなので、それが伝わると思う。聞いてくださる皆さんとお話をする感覚で楽しんでいきたい」と続けた。</p>
和気あいあいの質疑応答。<br />
SEITOは合宿中に仮面ライダーに変身!?
<p>続いては、集まった記者からの質疑応答コーナー。まず、「この会見が終わった直後に配信される『MISSION×2』の見所やオーディションのエピソードは？」という質問が投げかけられると、顔を見合わせながら、誰が答えるかを探る8人の姿が初々しい。</p>
<p>NAOYA「たくさんの別れを経て成長することができました。どうやってこの8人が選ばれたかがわかるので是非観てほしいです」</p>
<p>RAN「オーディション中は毎日音楽と共に生活をし、みんなと寝食も共にするなかでコミュニケーションを取って、楽しい日々を過ごしていました。最終話ではそのすべてを込めた全身全霊のパフォーマンスをしているので観て欲しいです」</p>
<p>HAYATO「合宿が行われていたのは8月でした。夏の風物詩の怖いテレビ番組をみんなで観たんですが、途中で消灯時間が来てしまい、一番怖いところを見逃してしまって、それが今でも気になって眠れません(笑)」</p>
<p></p><p><br />
SEITO「演技レッスンのなかで好きな映画の1シーンを再現するという課題があったんです。僕は順番が最初だったので、ぶちかまさないと！と思ったんですが、どうしても『仮面ライダー』しか浮かばなくて、みんなの前で変身しました(笑)」</p>
<p>KAIRYU「合宿所のルームメイトがEIKIだった。消灯時間後、こっそりiPadの明かりを頼りにふたりでダンスの練習をしたり、教え合ったり、汗をかきながら熱い夜を過ごして、最終審査に向けて頑張りました」</p>
<p>RYUKI「最終審査の合宿所にはお風呂がひとつしかなくて、みんなでじゃんけんをして入る順番を決めました。お風呂ならではの話をすることができ、絆が深くなりました」</p>
<p>TAKUTO「合宿中の唯一の楽しみは食事時間だったんですが、合宿所のごはんが美味しくて、『誰よりも食べてやろう』という気持ちでおかわりしてました。でも、演技レッスンの直前の食事だけは全く喉を通りませんでした(笑)。最終話では2チームとも魂のこもったパフォーマンスをしているので、楽しみにしてほしいです」</p>
<p>EIKI「この8人のほかに、KANONとKOHEIというふたりも最終審査には参加しています。10人のオーディションに賭ける思いがわかってもらえると思う」</p>
<p></p>人生を楽しくしたいと思っている人はMAZZELにベット！
<p>「MAZZELの一員としてこれからどうなっていきたいか？」という質問に対しても、それぞれが決意を口にした。</p>
<p>NAOYA「アーティストになることは小さい頃から目指していた夢。最高で大好きなメンバーとデビューというスタートダッシュを切れることが嬉しい。僕の人生、僕たちの人生、すべてをかけて頑張っていきます」</p>
<p>RAN「いろんな練習や努力を積み重ね、覚悟を持ってここに立っています。いろんな方に想いと歌を届けていきたいです」</p>
<p>HAYATO「『MISSION×2』でいろんなことを経験し、人間としても成長できた部分も伝えていきたいですし、たくさん愛してもらえるグループになります」</p>
<p>SEITO「メンバーひとりひとりいろんなストーリーがあってここまできました。MAZZELらしい音楽を世界に広げていきたいです」</p>
<p>KAIRYU「8人それぞれ、楽しいことだけじゃなく辛いことも多く経験してきました。その8人がひとつのチームになって戦っていきます。苦しい思いもした分、最高の景色をこの8人で見たい。常に想像や期待を超え続けるグループになります」</p>
<p>RYUKI「これから今まで経験したことのない壁とぶつかると思いますが、8人で乗り越えていきたい。時代を動かせるグループになります」</p>
<p>TAKUTO「BMSGからこの8人でデビューできることをとても誇りに思っています。身近な方からも、世界中の方からも愛してもらえるグループになりたい」</p>
<p>EIKI「出会うべくして出会った8人。僕たちの大きな夢を笑わないでずっと支えてくれる大人の方々と共にデビューできるのが嬉しいです。周りの方、すべてを幸せにできるグループになりたい」</p>
<p>8人それぞれの個性が溢れたコメントを聞いたSKY-HIは「こうやって一人ひとり話していくだけでも伝わるぐらい、鮮やかなキャラクター性がある。これだけカラフルなメンバーが揃うことはなかなかない」と改めて太鼓判を押しつつ、「人生を楽しくしたいと思っている人はMAZZELにベットしてほしい」と口にした。</p>
<p>「BE:FIRSTとの差別化も含め、MAZZELだけの個性を教えてほしい」という質問に対し、SKY-HIは「構成している人間が違うので必然的にパフォーマンスも違ってくる。カラーの差別化は意識して作るものではなく、本人たちが能動的に動ける環境が作られていれば自ずと生まれるもの。現状リリースが予定されている作品は、メンバーの特性が活かされている」と説明。</p>
<p></p>SKY-HIがRANに与えたアドバイスとは
<p>具体的な夢については、KAIRYUが「先ほどBE：FIRSTの名前が出たが、同じ事務所なので、意識しようと思わなくても自然と意識します。BE:FIRSTが出ていた紅白歌合戦にはMAZZELも出たいと思っています。そして、ドームに立ちたいという夢も持っています。一つひとつ叶えたいと思ってはいますが、今はリリースだったり、目の前のことに集中しています」と真摯に答えた。</p>
<p>「今日の記者会見はどう臨んだか？」という質問に対し、KAIRYUがメンバーの顔をぐるっと見ながら、「全員寝れなかった思うけど」と言うと、全員が笑顔に。NAOYAは「3時に寝た」と言い、SEITOは「みんな強がっていたところがあったと思うんですが、初めての記者会見なので、内心心臓はバクバクでした」と笑顔で明かした。<br />
EIKIが、「オーディション中で一番緊張したの二次審査で日高（光啓）さんに初めてお会いしたとき。でも、審査を重ねるごとに、横に仲間がいることで緊張が解けていった。メンバーは心の支えでした」と言うと、SKY-HIが「美しい」と絶賛。</p>
<p>RANが「オーディション中は眠れない夜が続くぐらいずっと緊張していました。あるとき社長から『具体的に未来を想像してみるといい』とアドバイスをいただいた。目の前のことを見ると先が真っ暗で見えないことがあるが、未来を具体的に想像し、自分がどうその道を辿っていくかを一歩ずつ考えると、今自分が何をすればいいかがわかる。それによって、その先の未来をつかめた気がします」と口にし、出会ってから約2年が経つ絶対的なボスに向けて改めてリスペクトを示すと、SKY-HIは嬉しそうに「生きてきて良かったです」と返した。</p>
<p>記者会見の後はフォトセッション。SKY-HIは元気よく「頑張って！」と言って拍手をし、8人を送り出した。フォトセッション中も、何度も「OK! ナイススマイル！」という温かい声をかけ続け、8人はどんどん活き活きとした表情に。</p>
<p>デビュー前から大きな期待を背負ったダンス＆ボーカルグループ、MAZZEL。緊張感と初々しさのなかにも、確かな覚悟と絆とポテンシャルが節々から感じられた記者会見。これからの活躍が楽しみで仕方ない。</p>
<p></p><p>MAZZEL<br />
mazzel.tokyo</p>
<p>オーディション ドキュメンタリー番組『MISSIONx2』はこちら。</p>
<p>&nbsp;<br />




MAZZELインタビュー「集大成にして新たな出発点。8人の個性に新たな色を増やしていきたい」 
Interview / 20 03 2024



</p>
<p></p><p>The post SKY-HIが手がけるボーイズグループ「MAZZEL」がデビュー！　 記者会見の様子をレポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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