<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOBMSG POSSE / ビーエムエスジーポッセ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/bmsg-posse-%e3%83%93%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%9d%e3%83%83%e3%82%bb/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 09:19:50 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=442396</guid>
        <title>BMSG POSSE インタビュー「トウキョウのアイデンティティを音楽で遊びながら提示したい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview456/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Dec 2024 09:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[SKY-HI / スカイハイ]]></category>
		<category><![CDATA[BMSG]]></category>
		<category><![CDATA[Aile The Shota / アイルザショウタ]]></category>
		<category><![CDATA[BMSG POSSE / ビーエムエスジーポッセ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>BMSGに所属する5人のソロアーティスト、SKY-HI、Novel Core、Aile The Shota、edhiii boi、REIKOによるBMSG POSSEが初のオムニバスアルバム『TYOISM Vol.1』を12月11日デジタルリリース。彼らが体現する「東京を起点とする独自のグローバリズム＝TYOISM（トウキョウイズム）」とは？ 賑やかなインタビューは、BMSG POSSEの掲げる「本気で遊ぶこと」から、孤独を抱える現代人、「TYOISM」は精神的な地元（フッド）になり得るという話に展開した。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
注目のソロアーティスト5人が、音楽を本気で遊ぶ
<p>──2024年から本格始動したBMSG POSSEですが、構想自体はBMSG設立当初から考えていたんですか。</p>
<p>SKY-HI「こういう存在があったら面白いだろうなという構想は、起業当初からありました。『ODD BRICK FESTIVAL 2022』に、自分と（Novel）Core、（Aile The）Shota、edhiii（boi）の4人で出演したあたりから、自分の中にあったPOSSEのヴィジョンが、明確になって。戦略的にプロジェクト化したというより、赤ちゃんが1歳過ぎると勝手に歩き出すみたいな感覚です」</p>
<p>──そこに2023年にソロデビューしたREIKOさんが加わり、現在メンバーは5人です。この5人をベースとして今後どんどん広がりを見せていったり？</p>
<p>SKY-HI「BMSG POSSEは、もちろんこの5人のことを指す言葉ではあるけれど、我々は象徴なだけであって、ひとつの概念です。そもそもみんなソロアーティストとして、『やりたいこと』と『やるべきこと』があるんですね。『やるべきこと』に対してはみんな責任を負える人だし、『やりたいこと』を追求しながら高い意志をもってアーティストとしての活動を邁進しているけれど、それだと『やったほうがいいこと』が抜けがちになる。それができる場所としてBMSG POSSEが存在しています。それに、音楽を仕事にしてしまうと、音楽で遊ぶことは難しくなるけれど、“遊ぶ”感覚は絶対なくしちゃいけない。こういう音楽の遊びがしたいなと思ったときに、気軽に取り組むことができるのがBMSG POSSEだし、今後ますますBMSGに所属する人やそうでない人とも、一緒に遊べる存在になっていくと思います」</p>
<p>SKY-HI</p>
<p></p><p>──今回の『TYOISM Vol.1』は、ジャンル的にヒップホップにこだわらない感じがしますが。</p>
<p>SKY-HI「もはや『ヒップホップにこだわらず』っていう言葉すらもこだわりたくない気持ちもあって。それは、タイトルの『TYOISM』にあるように、東京という街そのものだと思うんだけど、東京は多様なバックグラウンド、カルチャー、人種が集まっています。長い歴史がありながら、表層ではあらゆるところから影響をうけたものがどんどんミックスされていて、そこから新しくて面白いものが生まれている。ジャンルにしても、ヒップホップへの疑いようがないくらいの愛情とリスペクト、知識をひとつの担保にできるのであれば、我々がやるべきことは打算的なジャンル感じゃない。でも、それが音楽のあるべき形だと思うんです。元々は中学生や小学生の頃に、純粋に楽しくて始めたことだし。繰り返しますが前提としてお借りするカルチャーへのナレッジやリスペクトは当然必要不可欠です。ただ同時に、小学生のときに“ヒップホップ原理主義”なんて考えたりしないじゃない。その感覚も忘れてはいけない気がするんですよ」</p>
<p>──5人の年齢には幅がありますが、若手であるedhiiiさんやREIKOさんもちゃんと遊べていますか。</p>
<p>edhiii boi「あの……ずっと言おうと思ったけど、迷って言わなかったことがあって」</p>
<p>SKY-HI「お、なんだ。言ってやれ言ってやれ」</p>
<p>edhiii boi「ShotaくんとREIKO、日髙さんに最初に会ったのは『THE FIRST』のオーディションだったんですけど、Coreくんとは『118』のレコーディングで初めて会って、プライベートの交流があまりなかったんですよ。BE:FIRSTも年齢は上だったりするけれど、オーディションで仲良くなったからタメ口で話すんです。JUNONにもSHUNTOにも、SOTAもそうだし」</p>
<p>Aile The Shota「最初はびっくりしたけどね」</p>
<p>SKY-HI「edhiiiは俺にも普通にタメ語だから」</p>
<p>edhiii boi「でも、Coreくんに対してはずっと敬語だったんです。距離を感じていて。POSSEに入ってからちょっとずつ日常の話をして、フラットに話せるようになったのが自分にとってめちゃくちゃ嬉しいことでした」</p>
<p>Novel Core「俺も嬉しいよ（笑）」</p>
<p>edhiii boi「後悔したんですよ。最初からみんなにちゃんと敬語を使っておけばよかったなって」</p>
<p>Aile The Shota「BMSG POSSEは、edhiii boiの育成プログラムでもあるんで（笑）」</p>
<p>Novel Core「更生プログラムだよ（笑）」</p>
<p>Novel Core</p>
<p></p><p>──そういえば、edhiiiさんは「BMSG POSSE:&#8221;This Is Who We Are&#8221;」で、先輩の言葉の選び方や並べ方を新しく感じたと言ってましたよね。</p>
<p>edhiii boi「『Girlfriend』で日髙さんやCoreくんのバースを聞いたとき、新しさを感じたんです。ビートも絶対これから来るやつだと思ったんですけど、そうじゃなくて、時代が一周してたという。世代が違うから、聴いてきた音楽も違うし、俺は新しいと感じたものも、みんなからしたらよく知ってるものかもしれない」</p>
<p>Aile The Shota「edhiiiと僕は9歳離れてるんですけど、edhiiiは小学校からヒップホップを聴いていて、僕は18歳からなので、ヒップホップを聴いている歴は同じくらいなんですよね。そういういびつさだったり、それぞれの音楽的なルーツの混ざり方も、BMSG POSSEらしいところでもあり、東京らしさに繋がっているんだ思います」</p>
<p>──REIKOさんは？</p>
<p>REIKO「僕は昨年の10月にメジャーデビューをして、今年からBMSG POSSEとしての本格的な稼働が始まったんですけど、クリエーションをぶつけ合うプロセスの中で、自分を知ることが何度もありました。ステージ上のパフォーマンスでも、この人はこういうスタンスで歌っているから、じゃあ自分は？と考えることを繰り返しているうちに、『アーティスト REIKO』の色が見つかったような気がします。すっごく楽しいんですよ。プロフェッショナルなミュージシャンとして、4人が僕のことをリスペクトしてくれて、僕が4人をリスペクトしてる。この関係性に加えて、同じ旗を掲げるクルーだから心を許すことができる。自分らしく遊ぶことができています」</p>
<p>SKY-HI「音楽制作は自分が裸になるような作業だから、集団を通して自分のことがよく見えるんです。POSSEの制作をしていると、最初に話したソロで『やりたいこと』と『やるべきこと』が、むしろはっきりと浮き彫りになってくるし、やっぱりみんな上手いから、もっと自分を磨かなきゃなとも思うんですよね。POSSEが自分の鏡みたいなところありますね」</p>
<p>Aile The Shota</p>
<p></p><p>──BMSG POSSEとしては、今年、ROCK IN JAPAN FESTIVALや、SUMMER SONICなど大型フェスにも出演しましたよね。</p>
<p>REIKO「すごく勉強になりました。僕らのことを知らない人にも、『今のシンガーの声って誰？』と思ってもらえるような表現を学んだり。僕らはいつも構成を決めずにステージに立つんですけど、今、誰がどこにいて何をやっているのかをお互いに見ながら、パフォーマンスするんです。トレーニー時代は立ち位置が決まっていたので、最初は戸惑いました。実は、POSSEの中でどうやったら自分は輝けるのか悩んだこともあったんですけど、それは場数を踏みながら見つけていくものだったなって。今年たくさん学んだので、来年、POSSEも含め、自分がどこまで成長できるるかすごく楽しみです」</p>
<p>SKY-HI「ステージはコミュニケーションのキャッチボールだから、ソロのときには生まれないアイデアでパフォーマンスできたりするよね」</p>
<p>Aile The Shota「ソロで活動しているときは、ステージ上で自分が歌ってない時間がないんだけど、POSSEでは、逆に楽しんでパフォーマンスできたりもするし」</p>
<p>edhiii boi「ソロでは曲の最後に、MCで何を話そうかと考えてたりするけど、POSSEだったらきっと誰か喋ってくれるだろうって」</p>
<p>Novel Core「違う違う。そういう話をしてるんじゃないよ（笑）」</p>
<p>SKY-HI「次からMCの最初と終わりはedhiiiが担当ね」</p>
<p>edhiii boi「えーーーーーーー」</p>
<p>Novel Core「今、初めてPOSSEにルールができました（笑）」</p>
<p>──話を伺いながら、この5人の役割が見えてきたような気がします。</p>
<p>SKY-HI「edhiiiとCoreは、トムとジェリーだって言われてます」</p>
<p>Novel Core「実は仲良しっていう」</p>
<p>Aile The Shota「ステージの話に戻ると、Coreはバトルシーンで培った実力とカルチャーサイドからのリスペクトがあるし、Coreがラップすると場をロックするのをすごく感じます。Coreの背中を見ながら、これは楽しいぞと思いながら踊っています」</p>
<p>Novel Core「僕はクルーのステージでは、好き勝手にやらせてもらうタイプなんです。今年は単独でも25本ぐらいフェスに出演して、昼にNovel Coreとして、夜にPOSSEとして出るフェスもあったんですけど、ソロとPOSSEでステージの感じ方が変わるというか。POSSEでは自分のパートも必然的に短くなるけど、その中でNovel Coreのアイデンティティをみんなに感じてもらうためには、どうしようかと考えるし。普段のソロでは、いろんなことに意識を向けながら戦っているけど、POSSEでは制約が少ないからこそ、むしろ考える余白が倍以上に増えています。真剣に遊ぶこととプロフェッショナルの部分が噛み合って、アーティストとしての意識が高まっている感じがします」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
あらゆるカルチャーが交差して新しいものが生まれる<br />
トウキョウは、精神的な地元（フッド）になりえる
<p>──『TYOISM vol.1』の収録曲はどんな基準で選んだんですか。</p>
<p>SKY-HI「POSSEがもつキャパの広さを表現できる曲を選んだところもあるし、写真のアルバムのように、これまでやってきたことの記録を形に残しておくという意味合いもあります」</p>
<p>Aile The Shota「『New Chapter』も会議でこんな遊びもしてたねというところから」</p>
<p>Novel Core「ミーティングも、この層にリーチするためにはこの楽曲がいいね、という戦略的な話し合いというより、童心に返った作戦会議みたいでしたね。みんなが『これやった方が絶対面白くない？』『ってことは、ここでこういうビデオ出たら絶対クールだし、俺たちっぽいよね』とか、直感的な話が多かった」</p>
<p>REIKO「そのときの空気感も、今、取材を受けているのと変わらなくて」</p>
<p>Aile The Shota「もっとひどかったかも（笑）」</p>
<p>──韓国のラッパー・CHANGMOが参加した『ZOOM』、フィリピン出身のNo Romeをフィーチャーした『Tokyo Night Dreaming』など、海外アーティストが参加することでより一層東京らしさが浮かび上がったような気がします。</p>
<p>SKY-HI「『アメリカ人の友達が好きなトウキョウ』が好きなんですよ。日本に住んでいると、海外の人が捉えるトウキョウは違うと思うかもしれないけど、それが結果的にユニークで新しいものになったりする。僕が好きな概念としての『トウキョウ』は、自治体としての東京都より広くて。というのも、海外のアーティストからしたら、さいたまスーパーアリーナでも幕張メッセでもトウキョウだし、千葉県浦安市にあっても東京ディズニーランド。日本の中心であり、いろんなものが混ざってるカオスでガラパゴスな都市という意味でのトウキョウを、CHANGMOやNo Romeからも感じたし、この都市の本質や美しさは、やっぱり外側から見た時にすごくわかる気がするんです」</p>
<p></p><p>──そういうテーマがあって、CHANGMOとNo Romeにオファーしたんですか。</p>
<p>SKY-HI「オファーというか、No Romeが来日してるときに会えるタイミングがあって。そのとき、フィリピンというルーツが一緒だからREIKOも誘ったんです。そしたらすごく話が弾んで。No Romeが来日中に東京をイメージして作ったトラックがあるというから聴かせてもらったんですね。そしたら『あ、コレだね』と」</p>
<p>──CHANGMOも来日中に？</p>
<p>SKY-HI「CHANGMOとは何かやりたいねとコンタクトをとっていたとき、『東京に行きたい』と言ってくれて。彼は今年、東京で初めてフェスに出演したんですけど、もっとライブもしたいしMVを撮りたいというから、『じゃあ来ちゃう？』『オッケー』っていう。韓国はすごく近いからそういうノリで。だから2人とも、一緒に遊びながらいいものができて、その結果こそがトウキョウっぽいものになったということです」</p>
<p>Aile The Shota「他の曲も『TYOISM』をテーマに制作したものはひとつもないんです」</p>
<p>Novel Core「そこに意識を向けずに作った曲が集まって、『TYOISM』という名を冠した時にこれだけしっくりくるのが、まさにトウキョウらしさなんですよね。そもそも日本は海に面した島国で、周辺の国から影響を受けながら独自に発展してきました。インターネットは世界と繋がってるものだけど、日本は昔から掲示板も活発だったし、独自のネットミーム、ニコニコ動画や「歌ってみた」などの独自の文化があって。海外のカルチャーを吸収して、全部がごっちゃ混ぜの状態で、これカッコいいよねと発信したら、海外からいろんな文脈が混ざってカオスでオリジナルだと評価された。それがトウキョウなんだと思います」</p>
<p></p><p>edhiii boi</p>
<p>──自治体の話になりますが、東京都出身はCoreさんとShotaさんですね。SKY-HIさんは千葉県市川市出身。</p>
<p>SKY-HI「下町と郊外、首都圏郊外と地方都市と海外。REIKOが日本に来たのはかなり幼い頃だったけれど、そこからまた東京まで来て。いろんな場所で生まれ育ったメンバーが集まる道程もトウキョウらしいです」</p>
<p>──REIKOさんはフィリピンで生まれ、愛知で育ちました。東京に対してどんな思いがありますか。</p>
<p>REIKO「僕の東京との向き合い方は、BMSGで仲間が増えて、みんなと一緒に思い出ができるにつれて変わっていきました。上京してきた時は、BMSG以外に友達もいなくて。でもBMSGのみんなは仕事で忙しいから、自分はレッスンを頑張るしかない。こんなに人口が多いのに、BMSG以外は誰ひとり知らないことに、寂しさと恐れのようなものを抱いていました。でも少しずつ自分の居場所を見つけて、BMSGをホームと呼べるようになった頃から『東京は僕のホームだ』という感覚に変わっていきました」</p>
<p>Aile The Shota「居場所ができると見え方変わるっていうのは僕もそう。東京で生まれ育ってても、街はビルが並んで、風景に日本の伝統や和風なものはないから、BMSGに入る前は東京にアイデンティティなんてないなってずっと思っていました」</p>
<p>SKY-HI「確かに、アンデンティティという意味では、帰国子女とか海外在住経験ある人の方が、日本人、アジア人であることの自負、母国愛やプライドが強かったりするよね。でも、人口比率的には、日本で生まれて育った人が大半だから、アイデンティティに無自覚な人が多い。POSSEは、『TYOISM』をみんなで楽しみながら、東京のアイデンティティを打ち出していきたいと思っています」</p>
<p></p><p>REIKO</p>
<p>──兵庫出身のedhiii boiさんにとって東京とは？</p>
<p>edhiii boi「地元にいた頃から、ずっと寂しかったんです。ひたすらレッスンと部屋にこもって制作。学校に行って帰ってきたら、またスクールに行って夜はひとり制作に打ち込んで。家族との時間もそんなになかったし、友達と遊ぶこともなかったんです。だから、東京に行ったら好きな音楽だけやって毎日遊んで、明るい毎日が待ってるんだろうなとワクワクしてたんです。東京に出てきたら、案外みんな寂しいんだっていうのを実感しました」</p>
<p>REIKO「僕が住んでいた部屋に、edhiiiは何回も泊まりに来たことがあります。寂しがり屋同士で（笑）」</p>
<p>edhiii boi「そう。BMSGフェスの全日、出演者はホテルに宿泊するんですけど、一度も自分の部屋で寝たことがない（笑）」</p>
<p>Novel Core「でも、その寂しさや孤独はBMSGのテーマにある気がします。Shotaとの『HAPPY TEARS』という曲で、『独りぼっちの80億人』というリリックを書いたんです。孤独を感じたときに、街ですれ違う人たちもそれぞれの形で孤独や寂しさを抱えているかもしれない。もしかして、地球の総人口80億人が全員、孤独だったりするんじゃないかと考えたら、自分ひとりじゃないんだと思えたんです。その感覚を大切にしたくて。ヒップホップクルーというと、BADHOPは川崎、KANDYTOWNは世田谷というフッド（地元）があって、幼馴染の仲間だったりするけど、BMSG POSSEはそういう成り立ちじゃない。過酷な環境で育ったというわけでもないけど、そういう人たちにはそういう人たちなりの孤独や問題が必ずある。それを代表して、自分たちなりの言葉や歌で届けるというのが、BMSG POSSEの強みだと思ってるし、それは大事にしたいと、今、edhiiiの話を聞きながら思いました」</p>
<p>SKY-HI「RHYMESTERの宇多丸さんが言うところの、“精神的ゲットー”ってことですね。インフラも整っていて食料も手に入るけど、精神的な貧しさみたいなものから抜け出せない。BMSG POSSEは、“精神的フッド”みたいな感覚もあるんです。ヒップホップを筆頭に、ストリートカルチャーは地元の先輩後輩のつながりから生まれたものだし、だからこそ地域性の豊かさがあって発展してきました。その歴史と偉大さに最大のリスペクトを示した上で、多様なカルチャーや人種が混じり合って、特異性の高いものが生まれるトウキョウは、“精神的フッド”になり得るしならなければいけないということを僕らは提示していきたい。そして東京中の寂しい人たちをなんとか幸せにしたいです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>BMSG POSSE『TYOISM Vol.1』<br />
2024年12月11日（水）配信リリース<br />
＜収録曲＞<br />
01. Girlfriend （Prod. Chaki Zulu）/ BMSG POSSE<br />
02. ZOOM（Prod. ZEN （INIMI）, Sunny （INIMI））/ SKY-HI, Novel Core, CHANGMO<br />
03. New Chapter （Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai）/ BMSG ALLSTARS<br />
04. MINNA BLING BLING （Prod. MONJOE）/ BMSG POSSE<br />
05. The Sun from the EAST（Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai）/ BMSG EAST<br />
06. The Moon in the WEST（Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai）/ BMSG WEST<br />
07. OVERDRIVE（Prod. ALYSA） / BMSG POSSE<br />
08. Tokyo Night Dreaming feat. No Rome （Prod. No Rome）/ SKY-HI, REIKO, No Rome<br />
09. Girlfriend -Remix- （Prod. Chaki Zulu）/ BMSG POSSE, ?????, ?????</p>
<p></p><p>The post BMSG POSSE インタビュー「トウキョウのアイデンティティを音楽で遊びながら提示したい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/posse_2.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/14542_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview392/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</title>
            <url>https://numero.jp/interview392/</url>
        </related>
            <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
