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    <title>Numero TOKYOBlake Mills / ブレイク・ミルズ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ピノ・パラディーノ×ブレイク・ミルズ。凄腕ミュージシャンの共作アルバム</title>
        <link>https://numero.jp/music-20210322-pinopalladino-blakemills/</link>
        <pubDate>Mon, 22 Mar 2021 11:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[music review]]></category>
		<category><![CDATA[Blake Mills / ブレイク・ミルズ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
音に囲まれる快感が味わえる、凄腕ミュージシャンたちの本気の遊び
<p>ライブやフェスに赴く機会がめっきり減って、はや1年ほど。「音に取り囲まれる」といった体験からは、この1年で少し距離ができてしまったかもしれない。そんなコロナ禍2年目の頭というタイミングでリリースされた今作『Notes With Attachments』は、とにかく刺激的なサウンドに囲まれることのできる極上の1枚だ。</p>
<p>今作は、LAのプロデューサー / シンガーソングライターのブレイク・ミルズと、ウェールズ出身のベーシストのピノ・パラディーノによる共作アルバム。前者は、昨年にはフィービー・ブリッジャーズからボブ・ディランのアルバムにまで参加するなど、凄腕ギタリストにして「楽器の音をおもしろく表現する」ことにおいていま最も優れたプロデューサー。後者は80年代から活躍するセッション・ミュージシャンで、ザ・フーやディアンジェロのバンドにも参加、ファンクやジャズを主軸にあらゆるジャンルを弾きこなすレジェンド的プレーヤーだ。そんな二人がタッグを組んだのだから、おもしろくないわけがない。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>楽曲はジャズをベースとしたもの。パラディーノがデモとして以前から温めてきたものなのだそうだが、異様に独特なのがその音の鳴り方だ。低音なのに脳天に突き抜けるようなベースの鳴り、空間の様々な場所に自在に現れるギター、背中越しに聴こえてくるシェイカー、まるでドラムの中に入り込んでしまったのではないかとも感じてしまう地鳴りのようなバスドラム……。ひとたび再生すれば、「立体的なサウンド」などという説明が陳腐に思えてしまうほどの異空間が立ち現れる。普通のヘッドフォンでも、5.1chサラウンド環境で聴いているかのような「音に囲まれる」という刺激的な体験を味わうことができるのだ。こうした音づくりは、昨年のソロ作でもそのマジカルな音世界を聴かせてくれていた、ミルズの得意分野だ。</p>
<p>Photo: Jason Tippett</p>
<p></p><p>また、超一流な演奏も今作の聴きどころ。パラディーノのベースさばきはただそれを聴いているだけでも悦に入ることができる巧みさだが、さらに、周りの演奏やメロディが変わるたびに同じフレージングでも微妙にノリを変えるなど、百戦錬磨のセッションミュージシャンらしい熟練の技に唸らされる。他にも、メロディやリズム、ノイズの役割まですべて兼ね備えたサックスで楽曲に彩りをもたらすサム・ゲンデル、ブレイク・ビーツのような超テクノ叩きっぷりを披露するクリス・デイヴなどもゲストとして参加。そして、また、ミルズはギターのみならず、ありとあらゆる楽器を弾きこなすマルチぶりを発揮。アフリカやキューバの音楽をイメージした部分があるという今作の楽曲たちだが、耳に面白い響きのいくつもの民俗楽器を弾いているもの彼だ。</p>
<p>Photo: Jason Tippett</p>
<p>とここまで聞くと、なんだか敷居が高いものに感じるかもしれないが、メロディは意外とキャッチーで、エキサイティング。なにより、参加しているミュージシャンたちが演奏の掛け合いを楽しんでいることが目に浮かぶのだ。言ってみれば「凄腕たちの本気の遊び」。生々しい音の刺激が恋しい今の私たちにぴったりな1枚だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Pino Palladino &#038; Blake Mills<br />
『Notes With Attachments』<br />
（New Deal Records/Impulse!）</p>
<p>各種デジタル配信はこちらから</p>
<p class="btn_entry">
「ヌメロ・トウキョウ」おすすめミュージックリスト</p>
<p></p><p>The post ピノ・パラディーノ×ブレイク・ミルズ。凄腕ミュージシャンの共作アルバム first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>未知なる音響体験へと誘う、ブレイク・ミルズのニューアルバム</title>
        <link>https://numero.jp/music-20200522-blake-mills/</link>
        <pubDate>Fri, 22 May 2020 11:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[music review]]></category>
		<category><![CDATA[Blake Mills / ブレイク・ミルズ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
精細な楽器の響きの中に広がる、広大な音楽世界
<p>このところ部屋にこもっている日が続いているけれど、どこか広いところで音楽を体感しているような心地になれたらいいな、と思いながら手を伸ばしたのが、このブレイク・ミルズの新作。LAを拠点とする人気プロデューサー兼シンガーソングライターの、4枚目となるソロアルバムだ。プロデューサーとしては、アラバマ・シェイクスの『Sound ＆Color』（2015年）を手がけ、グラミー賞年間プロデューサー賞にノミネートされたことでも知られる彼だが、その凄さの特徴といえば何と言っても、楽器の響きをダイナミックに生々しく録り、それ自体を楽曲の聴きどころとして構成してしまうところ。今作『Mutable Set』も、その流れを汲む作品だ。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>今作に収められている楽曲はどれも、ギターをはじめとしたアコースティックな楽器を中心に奏でられており、パッと聴く限りでは、ささやかな室内楽的な作品にも感じられる。だが、よく耳を凝らしてみると、楽器の響き方の特殊さに驚かされることだろう。全編を通じて、まるで耳の中で鳴っているかようなアコースティックギターの精細な響き、そして、生々しいヴォーカルの鮮明さに圧倒される。素朴な弾き語りで始まる2曲目「May Later」では、曲の途中で美しいコーラスが包み込まれると、すぐさま壮大な広がりを持ったサウンドに早変わり。ベッドルームにいたはずなのに、気づいたらいきなりコンサートホールに立っていた…というような不思議な体験を味わわされる。また、筆者が最も「ミルズらしい」と感じたのは7曲目「My Dear One」。なんて事はない楽曲のようでいて、バスドラムの音だけがびっくりするほど解像度が高く、分厚い。たとえるならば、鼓動する心臓の中にいるような強烈な感覚、とでも言うべきだろうか。</p>
<p>アンビエントなギターが漂う作品ではあるが、今作は一般的な「環境音楽」とはちょっと違う。楽器の響きがあまりに精細に加工されているがゆえに、聴き手がそのサウンドに入り込んでしまったかのような奇妙な心地が体験できる、という作品なのだ。部屋の中で奏でられている音楽を聴いているのに、気づけば未知の広々とした空間にいるような感覚になる今作。今度はぜひ、ステイ・ホーム中に、反響の良いバスルームなんかでも聴いてみたい。きっとまた違う音響体験をもたらしてくれそうだ。</p>
<p></p><p>Blake Mills 『Mutable Set』（New Deal Records/Verve）</p>
<p>Blake Mills<br />
 『Mutable Set』<br />
（New Deal Records/Verve）</p>
<p>各種デジタル配信はこちらから</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ヌメロ・トウキョウ」おすすめミュージックリスト</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 未知なる音響体験へと誘う、ブレイク・ミルズのニューアルバム first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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