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    <title>Numero TOKYOBlack Boboi / ブラックボボイ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>Black Boboi、Luby Sparks、Kotsuによるインディー・ダンス・ナイトがWWW Xで開催！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210820-wwwx/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Aug 2021 05:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[Luby Sparks / ルビー スパークス]]></category>
		<category><![CDATA[Black Boboi / ブラックボボイ]]></category>
		<category><![CDATA[Kotsu]]></category>
		<category><![CDATA[WWW X]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>Black Boboi（ブラックボボイ）はそれぞれソロでも活躍するJulia Shortreed（ジュリア・ショートリード）、Utena Kobayashi（小林うてな）、ermhoi（エルムホイ）の実力派3人によるエレクトロ・ユニット。2021年7月に発表した1stアルバム『SILK』を引っさげ、WWW Xに登場。その内省的な滑らかさと壮大な力強さが同居する表現に注目が集まる。</p>
</p><p></p><p>Luby Sparks</p>
<p>Luby Sparks（ルビー・スパークス）はNatsuki（ba/vo）、 Erika （vo）、 Sunao（gt）、 Tamio （gt） 、Shin （dr）による5人組バンド。耽美的できらめきに満ちたシューゲイザーサウンドが人気で、YuckやThe Pains of Being Pure at Heartをはじめとする海外アーティスト来日公演のフロントアクトも多数務める。</p>
<p>Kotsu</p>
<p>Kotsuは20代のメンバーで構成されるパーティー・コレクティブ、CYKの一員であり大小問わず全国のあらゆるクラブ・コミュニティに出没するDJ。ハウス/テクノ〜エクスペリメンタルを行き来しながら、エモーショナルな選曲で定評を得ている。</p>
<p>新進気鋭のインディーズアーティストが紡ぎ出す耽美なサウンドスケープに身を委ねて踊りたい。スペシャルな公演をお見逃しなく！</p>
<p></p><p>INDIE&#038;DANCE<br />
日時／2021年9月21日（火） 開演18:0 0（開場17:00）<br />
会場／WWW X<br />
出演／Black Boboi / Luby Sparks / DJ: Kotsu<br />
料金／前売¥3,500 当日¥4,000（税込/全自由/ドリンク代別）<br />
一般発売／8月14日（土）10:00〜 e+<br />
TEL／03-5458-7688（WWW X）<br />
URL／www-shibuya.jp/schedule/013523.php</p>
<p>※本公演は「ライブハウス・ライブホールにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づいた対策を講じ、お客様、出演者、スタッフの安全に最大限配慮した上で、従前の50%以下のキャパシティを収容し、スタンディング形式にて実施いたします。チケットのご購入、ご来場の際は必ずWWW HPにてご注意事項の確認をお願いいたします。</p>
<p></p><p>The post Black Boboi、Luby Sparks、Kotsuによるインディー・ダンス・ナイトがWWW Xで開催！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>新しい年、新しい時代を予感させるBlack Boboiのファーストアルバム『SILK』</title>
        <link>https://numero.jp/music-20201225-blackboboi/</link>
        <pubDate>Fri, 25 Dec 2020 11:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[music review]]></category>
		<category><![CDATA[Black Boboi / ブラックボボイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
個々の才能をシェアリングし生まれた、「しなやかで流動的」な新しい時代への予感
<p>なんとも、しなやかなファーストアルバムだ。それぞれがソロアーティストとして活動する3人からなるエレクトロ・ユニット、Black Boboi。彼女たちの初のフルアルバムとなる『SILK』はそのタイトルの通り、なめらかなシルクの織物のようだ。艶やかで、ひらりひらりと揺らめくようなフォルムをしている。流動的な佇まいの作品なのだ。彼女たちがそれぞれ個々に活動するのでは生まれ得なかったであろうその佇まいに、いま筆者は特に心惹かれている。</p>
<p>スティールパン奏者 / シンガーであり、トラックメイカーとしても活動する、小林うてな。King Gnu・常田大希のプロジェクトにもシンガーとして参加しつつ、自身もトラックメイカーであるermhoi。そして、CMへの楽曲提供等も行うシンガーソングライター、Julia Shortreed。この3人からなるBlack Boboiは、ユニット結成と同時に、“個々の集合体”を意味するという自主レーベル《BINDIVIDUAL》も立ち上げている。その“個々の集合体”という在り方が、今作には非常によく表れているのである。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>痺れるほどヒヤリとしたダークなムードに包まれているが、トラックに使われているサウンドはどこかオリエンタルでカラフル。幻想的に音を重ねているが、キックやベースのアタック感は強く、ミニマルテクノ～ハウスのマナーに則ったダンサブルな仕上がり。ダークなムード作りは小林うてなが、ダンサブルでカラフルな音使いはermhoiが、幻想的なアレンジングはJulia Shortreedがそれぞれ得意とするところだろうが、それらが実に美しいトライアングルを成し、個々の音楽の特徴が見事に溶け合っているのだ。</p>
<p>その一方で、彼女たちの才能の、ただの掛け合わせにその音楽性が終始していないところも、今作の素晴らしいところだろう。今作では、1曲の中で、それぞれが作ってきたメロディを繋げるだけでなく、そのまま作ってきた人が歌う形がとられているため、3人が歌い継ぐ形でメロディが展開していくのだが、そのおかげかメンバーそれぞれの音楽に宿る以上の高揚感が芽生えているのが面白い。特に「At last 6 falls」という曲では、メロディの途中でリードヴォーカルが重なりながらバトンを渡していく様子がよくわかり、スリリングかつカタルシスに満ちている。そして、なんと言っても3人の声が重なり合った、シルキーなコーラスは特に美麗。聴いているだけで贅沢な気分に満たされていく。</p>
<p>コロナ禍の中で制作されたという今作は、お互いにデータを送りあいながら、アイディアを自由に交換しあい作り上げたものだという。制約のある環境だからこそ、むしろ個々の持つ才能を自由にシェアリングし、それによって新たな価値が生まれる──そんなしなやかな流動性をもつ今作は、Black Boboiの在り方そのものであるとともに、きっとこれから始まる新しい年、新しい時代を予感させる作品でもあるように思えてくるのだ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Black Boboi『SILK』<br />
2020年11月25日リリース<br />
各種配信はこちらから</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ヌメロ・トウキョウ」おすすめミュージックリスト</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 新しい年、新しい時代を予感させるBlack Boboiのファーストアルバム『SILK』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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