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    <title>Numero TOKYObjork | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>母なる大地とルーツにリスペクトを捧げたビョークの最新アルバム『フォソーラ』</title>
        <link>https://numero.jp/music-20221110-bjork/</link>
        <pubDate>Thu, 10 Nov 2022 11:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[music review]]></category>
		<category><![CDATA[bjork]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>最新リリースの中から、ヌメロ・トウキョウおすすめの音楽をピックアップ。今回は、ビョーク（björk）のアルバム『フォソーラ（fossora）』をレビュー。</p>
母なる大地とルーツにリスペクトを捧げた、新しくも“土っぽい”ビョーク
<p class="picture"></p>
<p>正直なことを言うと、筆者は熱心なビョークのファンではない。むしろどこか苦手意識を抱いてきた方だと思う。作品を重ねるごとに奇妙に変貌していくビジュアル、ストイックなビート、前衛的なサウンド・メイク、押韻や拍の枠に収まらない独特なリリックや歌唱には圧倒されこそすれ、理解とはほど遠い……そんなふうに感じていた。いや、そうではない。筆者がビョークを遠ざけていたのは、これまでの彼女の作品の多くに（それがたとえどのようなアウトプットであれ）彼女の個人的な心の傷や怒り・悲しみからくる強烈な感情をその根源に感じ取ってしまうからに他ならなかった。けれど、ニューアルバム『fossola』からは、これまでになく親しみや包容力を感じたことに驚いた。</p>
<p>前作『Utopia』から約5年ぶりとなる今作は、コロナ禍によりツアーが中断したこともあって、2019年末から2021年末にかけて留まることとなった故郷・レイキャビクで制作を進めたものだという。奇遇なことに、2020年の初頭、パンデミックの寸前に筆者もレイキャビクに滞在したのだが、ロックダウン下でなくとも国の首都とは思えないほど落ち着いた街であるから、彼女が故郷に腰を据えていた2年間はさぞ静かな環境だったのだろうと想像がつく。実際彼女自身も「パンデミック中の生活は最高だった。毎朝自分のベッドで目を覚まして、いつも驚きに満ちていて、安定感があって、かつ穏やかで」と語っていたそうで、今作のとっつきやすさは常にトップアーティストとして自らを駆動させ続けなくてはならないフラストレーションから彼女がいっとき解放されたが故なのかもしれない。</p>
</p><p></p><p>Photo：Vidar Logi</p>
<p>今作のサウンドの要は、木管楽器。それも前作でフィーチャーされたフルートではなく、オーボエやクラリネットといった、さらに音域の低い木管楽器だ。タイトルにもある“Fossola”というのは「土を掘る人」という言葉の女性形となる造語だそうで、ここに今作のテーマが「土」であることが示唆されている。オーガニックであたたかなアコースティック・サウンドを主幹に、弦楽もふんだんに盛り込んだアレンジを施し、中低音の木管楽器を印象的に配置したサウンド・メイク。加えて、冒頭の「atopos」で聴けるような、まるで土を掘り下げるドリルを思わせるウーファーの効いた低音のビートも相まって、重心の低い、地に根を張るようなイメージが今作からは思い浮かぶ。それは前述の通り、彼女がそのキャリアの中でも特に長く故郷に留まったことはもちろん、2018年末に自身の母を見送ったことも大きいのだろう。象徴的なのは、「ancestress」というナンバー。直接的にも母への想いを込めた曲であるが、同時に「女系の祖先」という意味も含むこのナンバーでは、普段は世界中を飛び回るビョーク自身がアイスランドという土地とルーツにあらためて純粋なリスペクトを向けていることが伝わってくる。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p><p>その表れとも言えるのが、今作に関わるアーティストの顔ぶれだ。ロサリアとの仕事でも知られるプロデューサーのエル・グインチョやアメリカのスピリチュアルR＆Bシンガーのserpentwithfeet、バリ島出身のユニット、ガバ・モーダス・オペランダイといったグローバルな人脈の力も借りつつ、今作のキーとなる弦楽器や木管楽器を奏でるメンバーの多くはアイスランド人で構成されている。清らかなコーラスを聴かせるのはビョーク自身も所属していたという現地の合唱団だ。極め付けは、彼女の息子であるシンドリが前出の「ancestress」で、また娘のイサドラが「Her Mother&#8217;s House」でビョークの声に歌声を重ねていること。余談だが、筆者が現地で聞いたところによるとアイスランドには女性を火山に喩えるような表現もあるようで、世界で初めての女性大統領が誕生したのもこの国。「アイスランド人であり、この国の女性である」というアイデンティティに彼女自身もあらためてエンパワメントされ、安定した穏やかな心を取り戻したという側面も今作にはあるのかもしれない。</p>
<p>Photo：Vidar Logi</p>
<p>なお今作のビジュアルは「キノコ」をモチーフにしているそうで、タイトル曲の「Fossola」では自らをキノコに喩えている。＜私たちは地に足を降ろし胞子を排出しながら / 新たに生まれた苗や芽を / 地中へと埋め込む＞というその「Fossola」の歌詞には、母なる大地＝彼女のルーツとつながり、世界中へその生命力を撒き散らし続けるビョークの生き様そのものにも通じるものをも感じることができる。「ovule」、「fungal city」といった楽曲では、彼女がこれまでも表現してきた性的官能と思しき歌詞も見られるが、それらも今作においては過去の生々しい傷や痛みとしてではなく、生と死が循環していくことへの気づきと肯定へと昇華されているように感じられる。この『Fossola』は、おそらくビョーク史上の中でも特に包容力に溢れ、穏やかさをもたらしてくれる作品となることだろう。筆者のように、彼女の作品に苦手意識のあった人にこそ、聴いてほしいアルバムだ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
björk 『fossora』
<p>CD ￥2,970</p>
<p>各種配信はこちらから</p>
<p class="btn_entry">「ヌメロ・トウキョウ」おすすめミュージックリスト</p>
<p></p><p>The post 母なる大地とルーツにリスペクトを捧げたビョークの最新アルバム『フォソーラ』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>貴重なBjorkのフォトプリントアイテムがbonjour recordsより限定発売</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190116-kevincumminsbjork/</link>
        <pubDate>Wed, 16 Jan 2019 00:30:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[bjork]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    フーディー ¥12,000
                
            
                
                    フーディー ¥12,000
                
            
                
                    Tシャツ ¥6,000
                
            
                
                    Tシャツ ¥6,000
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>Joy Division、New Order、Morrisseyなどのミュージシャンを撮り続けたことでも知られる、音楽フォトグラファーのケヴィン・カミンズが撮影したビョークの写真。これは彼女がソロデビューした1993年に撮影されたものだという！ この貴重なフォトプリントがデザインされたエクスクルーシブなアイテムが、ボンジュール レコードより、Tシャツとフーディーの2種類各2色でラインナップ。</p>
<p>ビョークのまっすぐな眼差しが印象的な限定アイテムは、2019年1月18日（金）より発売開始。確実に手に入れたい人は、ZOZO TOWNで先行予約を！</p>
<p>Bjork×Kevin Cummins Exclusive<br />
発売日／2019年1月18日(金)<br />
*先行予約 ZOZO TOWN<br />
取扱店／bonjour records 代官山店（03-5458-6020）、 bonjour records ルミネ新宿店（03-5325-3533）、 bonjour records 福岡パルコ店（092-235-7142）、 bonjour records ZOZOTOWN、 bonjour records J’aDoRe JUN ONLINE </p>
</p><p></p><p>The post 貴重なBjorkのフォトプリントアイテムがbonjour recordsより限定発売 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ビョークの新作『ユートピア』は気鋭クリエイターとのコラボ満載</title>
        <link>https://numero.jp/news-20171121-bjork/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Nov 2017 01:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[bjork]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ビョークの気になる新作『ユートピア』収録曲の全貌がようやく明らかに。全14曲のソングライティングはビョーク自身が手がけ、そのうち5曲はアルカ（ARCA）との、そして1曲はサラ・ホプキンスとのコラボレーション。今回、ほとんどの曲は、アルカ（ARCA）によるコプロデュースとなっている。また、ビョークは、今作のために、女性12名編成のフルート・オーケストラを結成させ、アレンジと指揮を手がけという。</p>
</p><p></p><p>「Blissing Me」のミュージック・ビデオはこちら<br />
</p>
<p>リリースに先立ち、その収録曲のうち、すでに公開となっている「The Gate」に続いて、新たに「Blissing Me」のミュージック・ビデオが公開された！監督は、ベテラン、ファッションフォトグラファーのティム・ウォーカー（Tim Walker）と元アシスタントのエマ・ダルゼル（Emma Dalzell）。メイクを手がけたのは、ベルリンを拠点に活動するドラァグクイーン・アーティスト、ハングリー（Hungry）。</p>
<p></p>
  </p>










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<p> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> Blissing Me &#8211; out now (link in bio) #björk #utopia</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">A post shared by  Björk (@bjork) on Nov 14, 2017 at 4:40pm PST</p>


<p></p>
<p>instagram@bjorkより</p>
<p>楽曲はもちろんのこと、ビジュアル面も、強烈なインパクトを放っている。ジャケットは、ビョークに類いまれな才能の持ち主と言わしめた、ジェシー・カンダ（Jesse Kanda）と、ジェームス・メリー（James Merry）、ハングリー、そしてビョークによるコラボレーションの賜物。</p>
<p>björk／utopia (jake-sya)</p>
<p>björk『utopia』<br />
￥2,490（One Little Indian Records/Hostess）<br />
発売日／2017年11月24日（金） </p>
<p></p><p>The post ビョークの新作『ユートピア』は気鋭クリエイターとのコラボ満載 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ビョークの新作「the gate」MV発表イベントに潜入！</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-83/</link>
        <pubDate>Sat, 23 Sep 2017 13:38:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
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		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p></p>
<p>ビョークの間もなくリリースされると噂のニュー・アルバムから最新シングル「the gate」がリリース。そのミュージック・ビデオ（MV）が、去る9月15日ロンドン・ファッション・ウィークにて初お披露目されました。MVを手掛けたのは、LAの映像作家/監督でビョークの長年のコラボレーターとして知られるアンドリュー・トーマス・ホワン（Andrew Thomas Huang）、ビョークのマスク作家、ジェームス・メリー（James Merry）、そして、注目の衣装は、「グッチ」のクリエイティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレ（Alessandro Michele）がデザイン。<br />
どんな衣装なのかと、期待が膨らみます。最初はグッチを思わせる、ピンクのオーガンジーのロマンティックなドレスで登場し、そこから場面は一転。宇宙？　夢の中？　再び現れるビョークは、アイスランドのオーロラのような、プリズムのような光のドレスを纏い、まさに妖精。イリュージョンなSFファンタジーの世界が広がっていきます。と解釈は人それぞれということで、ぜひチェックを。</p>
<p>上映会の後は、パーティタイムに突入！<br />
DJには、ビョークの最新アルバムに参加しているという噂のトラックメイカー、アルカ（ARCA）と、アルカのVJやジャケットワークを手がけるジェシー・カンダ（JESSE KANDA）（先日、日本でもエキシビションを行ってましたね）、ビョークの映像作品「Mouth Mantra」を手がけたヴィジュアルアーティストであります。</p>
<p><br />
DJをするJESSE KANDA</p>
<p><br />
ビョークと親交の深いミュージシャンARCA</p>
<p><br />
余談ですが、ARCA「Desafío」のMV、JESSE KANDAが手がけています。</p>
<p>そして、遂にはビョークも登場（したらしい）。私は残念ながら見れずじまいでしたが…代わりに、目の前で楽しげに、アルカたちと踊る姿を至近距離で目に焼き付けました。会場には、ビョーク本人もいるという噂を聞きつけ、最新ミュージックデオを鑑賞しに、多くのファッション＆音楽関係者に、ファン（私もその一人）が駆けつけました。</p>
<p><br />
Jess＆Reba Maybury姉妹</p>
<p><br />
『DAZED』創設者Jefferson HackとアーティストAndrea Mary Marshall</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場には多くの来場者が、なかでもGUCCIラバーたちも大勢集結。</p>
<p>そして、そんな新曲「the gate」についてビョークはこう語る。<br />
「『the gate』は、基本的にはラヴ・ソングなの。ただ、私の言う“ラヴ=愛”はもっと超越的な方法なもの。『ヴァルニキュラ』は個人的な損失についてだったけど、新しいアルバムはさらに偉大な愛についてなの。愛を再発見すること。精神的な点で。他にもっと良い適当な言葉がないので」</p>
<p class="picture"></p>
<p>新シングル「the gate」絶賛配信中！<br />
iTunes/Apple Musicはこちら！<br />
http://smarturl.it/ehsjl4</p>
</p><p></p><p>The post ビョークの新作「the gate」MV発表イベントに潜入！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ビョークと対話する数十分間音楽のVR・18日間の実験</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinmura-5/</link>
        <pubDate>Wed, 06 Jul 2016 12:47:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「ビョーク（Björk）のDJがすごいらしい」という話を、昨年からあちこちで聞くようになりました（ニューヨークで開催された Red Bull Music Academyのパーティーにサプライズゲストとして登場し、披露したDJがすごかった！というのがきっかけでしょうか）。2016年TAICOCLUBのアフターパーティに来るという噂を聞いて、もしかしてDJが見られるのかも！？と思いきやそこで拝見できたのは踊る姿のみ。そうやってじらされたファンたちの気持ちが高まりに高まった6月29日、日本科学未来館にて３時間半にわたるパフォーマンスがされたことも話題になりました（チケットがとれず、行けませんでした）。</p>
<p>さて、このパフォーマンスがなぜ日本科学未来館で行われたかというと、前代未聞の企画展「Björk Digital ―音楽のVR・18日間の実験」のオープニングイベントだったから。この日を皮切りに7月18日までの期間限定で、デジタルテクノロジーを使ったコミュニケーションとクリエイションに挑戦した神々しいビョークに会うことが出来ます。</p>
<p>Vulnicura VR<br />
VRによってBjörkの最新アルバムを新たに体験する刺激的なデジタルハブ。一歩足を踏み入れると、Jesse Kandaの「Mouth Mantra」、Andrew Thomas Huang 監督の「Stonemilker」、Warren du Preez とNick Thornton Jonesによる「Notget」の世界に引き込まれます。※入場日時指定制</p>
<p>Biophillia<br />
アルバム「Biophilia」と共に生まれた画期的なアプリを紹介する体験型の教育スペース。アプリに触れたユーザーは、音楽の理論、科学、テクノロジー、その物理的な力、プロセス、構造の探求へと一気に誘い込まれます。</p>
<p>Cinema<br />
本展のためにキュレーションされた、Björkのこれまでのキャリアにまたがる広範囲かつ画期的なミュージックビデオのセレクション。本展のためにリマスターした映像音響で体感します。</p>
<p>「VR」とはみなさまご存知ヴァーチャル・リアリティ。これまで聴覚（音）と視覚（MV、ライブ）という経験しかない私ははじめ、その情報量と違和感に地面がどこか分からなくなりましたが、そのうち初めて歩く世界と、ビョークとの対話にどんどん気持ちが溶けていきました。丸椅子でくるくると回りながら、人間のそう遠くない未来について考えて嬉しくなったり悲しくなったり楽しくなったりと、静かにものすごく興奮する。そんな、言葉で表そうとするとどうにもちぐはぐになってしまう、ここでしかできない体験。入場料は2,500円です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「わたしは、テクノロジーの助けを借りて、もっとも多くの人が参加できて、もっともあなと一体になれる作品を、選んでみました。実り多きことを」 by Björk </p>
<p>エキシビションの詳しい情報はこちらから。VR体験は入場日時指定制なので要注意。公式サイトからチケット予約ができますよ。</p>
</p><p></p><p>The post ビョークと対話する数十分間<br>音楽のVR・18日間の実験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>日本初公開！ビョークの音楽を最先端VRで体験</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-12/</link>
        <pubDate>Sat, 02 Jul 2016 07:32:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「ビョーク来日！」しかも「ビョークが歌う！」唯一の機会だという、ビョークとDentsu Lab Tokyoのコラボレーションによる公開収録に立ち合えるという貴重な体験。わくわくドキドキしながら待つこと、数十分。すごいヘッドピースを装着したビョーク登場。これはMITメディアラボのNeri Oxmanがデザインし、3Dプリンタで60時間かけて制作された「Rottlace」マスク。<br />
</p>
<p>日本科学未来館のシンボル、ジオ・コスモスに映し出された映像や光の演出の中で、何台もの360度カメラを前に激しい身振り手振りでアルバム『ヴァルニキュラ』内の「クイックサンド」を熱唱。<br />
<br />
配信映像を見ただけでも、生で見たものとの違いに驚きでしたが、360度VR映像として完成したら、いったいどんなものに仕上がるのか気になるところです（今後予定される世界各都市の巡回展示で公開）。</p>
<p><br />
その後のトークショーがまた素晴らしかった。<br />
「ミュージシャンである以上、人間臭さやソウルをいかに伝えるか？という根本的な考え方は手段が楽器だろうが最新テクノロジーであろうと変わらない」。テクノロジーが人間の感情を表現するまでのプロセスや可能性を探っているのはとてもエキサイティングだと語り、「はじめて火星を歩いた人の気持ちと同じようなもの。電話だって発明された当初はどうやって合わずに話すことができるのか？と不安に思う人もいたようですが、今はごく自然なコミュニケーションツールになっているように。そう考えると、将来的にはVRでも感情表現に近いものつくれるのではないかと思っている」と。なるほど〜。最先端テクノロジーを取り入れながらも、生身の肉体が生み出すアナログなものも忘れない。<br />
革新的で超自然的なアーティスト、ビョークの凄さとしなやかさを感じずにはいられないイベントでした。</p>
<p>そして、今回の展示では、VR３作品が体験できる。ゴーグルとヘッドフォンを装着したら、スタート。<br />
まず『Stonemilker』では、目の前で自分だけのために歌ってくれるビョークをクルクルまわりながら感じ、<br />
<br />
(C)Andrew Thomas Huang</p>
<p>次に、『Mouthmantrar』で歌ってくれるだけでなく、お口の中にもご招待してくれ…ちょっとしたホラー感覚。<br />
<br />
(c)Jesse Kanda</p>
<p>最後の『Not Get』。蛾の妖精からみるみるうちに巨大な花火のような姿に変貌していくファンタジー。エレクトリカルパレードに踏みつぶされるような感じとでもいいましょうか。<br />
<br />
(c)REWIND VR</p>
<p>そんな眼前に広がる妖精ビョークの不思議宇宙を、ものごく普通の空間で見るというギャップ。<br />
これがVRの展示というものなのですね。ぜひ体験してみてください。<br />
あと、13日です！急げ！<br />
その余韻に浸りながら、7/13リリースのビョーク本人が選曲＆ミックスを手がけた「ヴァルニキュラ・ツアー」のライヴアルバム『ヴァルニキュラ：ライヴ』でさらなるビョークの世界にトリップしましょう。<br />
</p>
<p>Bjork Digitalー音楽のVR・18日間の実験<br />
開催中〜7/18　日本科学未来館 </p>
</p><p></p><p>The post 日本初公開！ビョークの音楽を最先端VRで体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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