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    <title>Numero TOKYOBiSH / ビッシュ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>アイナ・ジ・エンド インタビュー「悩みに共感してくれる人と一緒に進みたい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview284/</link>
        <pubDate>Tue, 23 Nov 2021 01:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Aina the End / アイナ・ジ・エンド]]></category>
		<category><![CDATA[BiSH / ビッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>“ダーク”と“ポップ”という自身の二面性を昇華した連続作品集、2枚のEP『BORN SICK』と『DEAD HAPPY』に続き、セカンドアルバム『THE ZOMBIE』を3カ月連続でリリースするアイナ・ジ・エンド。ファーストアルバム『THE END』に続き自らが作詞作曲を手がけた楽曲には、より多岐にわたる喜怒哀楽が生々しく渦巻く。唯一無二の歌声を持つ表現者として多くのアーティストからラブコールが絶えないアイナ・ジ・エンドに、ミュウミュウのリゾートコレクションをまとってもらい、ヴィジュアルでも二面性を表現してもらった。さらに、ファッションについて、新作について、自身の存在について、BiSHについてなどさまざまな想いを聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>“服によってマインドは大きく変わる”
<p>──今回の撮影のファッションやメイクはいかがでしたか？</p>
<p>「1着目は、黒でシックな感じがミュウミュウっぽくなくて新鮮でした。2着目は、生地が薄いのにキラキラの石みたいなのがついていて。しっかり重量感があるのに爽やかに着られるのが自分の今のマインドにピッタリで楽しかったです。普段はこういうメイクもしないし、カチューシャをしたりもしないので、全部新鮮でした」</p>
<p>──10月のソロツアーの中野サンプラザ公演では、途中で黒のドレッシーなワンピースから私服の黒のキャミとデニム姿に着替えられていましたよね。服によってパフォーマンスする気分は大きく違ってくるのでしょうか？</p>
<p>「あの日は衣装のワンピースが女の子っぽかったんですが、昔中野の近くに住んでいたこともあって、あまりそういう気分じゃなくて。ふらっと散歩がてら来たみたいな感じで3曲歌えたらおもろいかなと思って私服に着替えたんです。やっぱり服によってマインドは大きく変わりますね。パンツだったらちょっとメンズライクな気持ちになって歌声も変わったりしますし。2021年2月のファーストソロツアーでは、前半はタイトめなワンピースを着てたので少女の気分だったんですが、途中で丸龍文人さんに作っていただいたお洋服に着替えてからはダークな自分になった気分でした。血が騒いでいるみたいな感じで。だから、衣装のおかげで1回のライブの中でも二面性が出たかなって思いました」</p>
<p></p><p>ジャケット￥297,000　スカート￥141,900　チョーカー￥81,400　ソックス￥68,200　シューズ￥124,300（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス　︎0120-451-993）</p>
“生きていかなきゃいけないっていう前向きな姿勢をさらけ出せた”
<p>──“ダーク”と“ポップ”というアイナさんの二面性を昇華したEP二枚とセカンドアルバム『THE ZOMBIE』を3か月連続でリリースされました。二面性をテーマにしたのは？</p>
<p>「スタッフさんから、これまでのアイナ・ジ・エンドって暗めの曲が多かったけど、明るい曲を聞きたい人もいるんじゃないかなっていう意見をもらって。それで明るいと暗い、両極端に振り切った曲を増やしてみようと思ったのがきっかけでした。本当は“楽しい”が一番いいんだけど、人間はずっと楽しいままで死ねないし、多かれ少なかれみんな悩みがある。“人には人の地獄がある”とか言うじゃないですか。だから、気分が上がったり下がったりすることは悪くないんだよ、そういう自分を受け止めて行こうね、っていうアルバムだと思います。自分がどれだけひねくれているかはファーストアルバムで出せたと思っているので、今回はそんな自分でも生きていかなきゃいけないっていう前向きな姿勢をさらけ出せた気がします。ありがたいことに音楽のことをいろいろ教えてくれる友達や先輩が周りに多くいて、いろんなジャンルに触れたことで成長できた実感もあります」</p>
<p>──ファーストに続きアイナさんが作詞作曲を手がけてますが、中でも「ワタシハココニイマス for 雨」は音からも歌詞からも生き抜こうとする力が溢れていて、ソングライティングの進化を特に感じました。</p>
<p>「うれしい。この曲はピッコマのCMに書き下ろしたんですが、有村架純さんが雨の中で走ってる映像があって、それにインスパイアされたところがあるんです。あと、ファーストアルバムでダークな部分は吐き出しきったからもう上がるしかない、生き抜くしかないっていうそのマインドチェンジがよく出てる曲だと思います」</p>
<p></p><p>トップ￥396,000　スカート￥522,500　カチューシャ（ビジュー×パール）￥57,200　カチューシャ（ロゴ）￥84,700　ピアス￥64,900　ソックス￥68,200　シューズ　参考商品　（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス　︎0120-451-993）</p>
“勇気を出さないと向き合えない日もある”
<p>──歌詞は「誰にもなれやしないさ」や「ちっぽけ　本当の私」という劣等感から始まって、「生き抜こう」で締めくくられます。『ミュージックステーション』のために椎名林檎さんが結成したバンド「Elopers」のボーカルを務めたり、ROTH BART BARONとの A_oや『関ジャム』でのボーカリスト特集だったり、どんどんアイナさんはちっぽけな存在ではなくなっている気がしますが、それについてはどう思いますか？</p>
<p>「でも、今でも家に帰って自分の世界に閉じこもると『ああ、もうどこにも行きたくない』とか思っちゃうし。人と向き合えば向き合うほど傷つくことがあるので、勇気を出さないと向き合えない日もあったり。だからあまり変わってないと思います。この前のMステの時も、緊張して本番で歌ってる最中に右側に立ってる林檎さんのことを一度も見れてないですし。A_oでMステに出た時も、リハでAメロ歌う時に痰絡んだ（笑）。そうやって緊張するところも変わってない。だから、評価していただけるのは嬉しいんですけど、心は別で。自分自身が変わって、もうちょっとポジティブなマインドを持って、なりたい自分に近づいていきたいなと思います。常に笑顔ができる人とか憧れます」</p>
<p></p><p>──その気持ちは作品にどう映し出されていると思いますか？</p>
<p>「今自分が抱えているそういった悩みに共感してくれる人はきっといると思ってるので、まだそれをそのまま歌っているところはありますね。その人たちを置き去りにする歌はまだ早くて、一緒に進みたいんです。だからその人たちと一緒に成長してから、愛についてポジティブに歌える人になっていきたいなって思います」</p>
<p>──アルバムに入っている新曲「はっぴーばーすでー」は孤独を抱きながらも、生きることを思いきり慈んでいるような曲だと思いました。</p>
<p>「これはつい最近、9月頃に書いた曲なんですが、私には闇も光もない、何の感情もない日がたまにあるんですね。冷静で無で。そういう時は音楽をやりたいとあまり思わないんですけど、 その時の自分にしか書けない言葉があるので、ある意味チャンスだなって思って。人は一人で、たまたま今誰かといたとしても死んでいくときは一人。別にそれが寂しいとかも思わなくて……。そういう日に書きました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
“歌は生きがい。嫌いになっても結局好きになっちゃう”
<p>──歌い手として様々なアーティストから求められていますが、歌うことに対する気持ちはどう変化していますか？<br />
<br />
「やっぱり生きがいですね。踊ることもですけど。プライベートでうまくいかないことが続いて、『もう無理だ』って思っても、ソロツアーのステージに立った時は生きている心地を感じられた。それって会いに来てくれる人がいるからなんだと思いました。BiSHに入る前にソロでやってた時は、お客さんが2、3人とか、多くて10人とかで。その時も楽しかったけど、こうやってソロツアーに何千人もの人が来てくれて、自分の作った曲を聞いてくれて、涙したり、笑ってくれる人がいる。こんな幸せな空間はないなって思ったんです。だから、どんなにうまくいかないことがあってもこれがあればいいって思えるぐらい歌は好きです。それしかできないし。人間なので不調はあって、使いこんだら痛むし、治るのにも時間がかかるので、そこは戦いだなとも思います。だから、嫌いになっても結局好きになっちゃうみたいな存在なのかもしれない。ありがたいことに今忙しくさせてもらっているので、その中でどう自分を消耗せずに好きな気持ちを絶やさず歌えるかっていうことを毎日一度は考えてます」</p>
<p></p><p>──いいやり方は見つかっていきていますか？</p>
<p>「歌だけに向き合いすぎるのは良くないので、プライベートの時間を大切するのがケア方法です。そうじゃないといい歌が歌えない。それで、人間として成長しなくちゃと思って、人によく連絡を取るようにしてみたり、夜に皇居の周りをひとりで歩いたりしてます。友達でカメラマンの（蔦村）吉祥丸君に陶芸を薦められたんですが、行く時間がないなと思って、家を出てすぐぐらいのところにある木の下の土をずっと触ってました（笑）。でも、特に何も感じなかったんで、やっぱり陶芸やりたいなって。あと、一日一回瞑想してますね。家帰って、瞑想して、メイク落として、『よし、曲作ろう』みたいな生活になってきてます」</p>
<p>──ソロデビューして約3年ですが、始めた当初と比べてBiSHという存在はどう変化していますか？</p>
<p>「BiSHはお家みたいな感じなので、メンバーといると“楽しい”という感情が沸々と湧き出てくるんです。歌についても、BiSHは歌のバトンリレーなので、同じ曲をやってもライブによって変化がある。そこにはBiSHにしかできない表現があるので、ありがたみをもっと感じるようになりました。ソロはそれこそ極限状態にもっていかないとやってる意味もないと思ってて。だから、リハでも前日は緊張して寝れないし。でも、バンドメンバーでドラムの（大井）一彌くんがさりげなくかけてくれる言葉とか、ベースの（なかむら）しょーこちゃんが何気なくしてくれる音楽の話とか、メンバーひとりひとりが私に触れ合おうとしてくれるのでギリギリやれてる感じです。幸せに生きていきたいですね（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
極限状態に陥ってる人にときめく!?
<p>──ちなみにアイナさん自身は人の二面性には惹かれることはありますか？</p>
<p>「これ初めて喋るんですけど、私、人の極限状態フェチだと思うんです。例えば、笑いすぎて涙が出ている人とか、怒りすぎて怒鳴り散らしたり物を投げてる人とか、そういう極限状態に陥ってる人を見ると結構キュンとくるんです（笑）。『めっちゃ怒るやん！』って。なんか人間っぽいなって。でも、何も感情を出さない人も好きなんです。何も感じない無な人」</p>
<p>──0か100かみたいなことですか？</p>
<p>「そうですね。真ん中のゾーンにいる人は、喋りやすいし接しやすいので、『ありがとうございます』って感じなんですけど、0か100かだとこっちも極限状態になって、なんか楽しいんですよね。家族とか友達とか、私の周りに結構そういう人いるんです。自分が結構不安定なので、安定している人といるほうがいいんですけど、そういう人って極端でめっちゃおもろいなって思っちゃうんですよね（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>アイナ・ジ・エンド『THE ZOMBIE』<br />
各種配信はこちらから　aina.lnk.to/THEZOMBIE_DIGI<br />
CD〈通常盤〉¥3,300<br />
2021年11月24日リリース</p>
<p>&nbsp;<br />




BiSHインタビュー「“当たり前”を破壊して自分らしく生きる」 
Interview / 04 08 2021



</p>
<p></p><p>The post アイナ・ジ・エンド インタビュー「悩みに共感してくれる人と一緒に進みたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>BiSH『GOiNG TO DESTRUCTION』メンバーによるセルフライナーノーツ</title>
        <link>https://numero.jp/music-20210804-bish/</link>
        <pubDate>Wed, 04 Aug 2021 05:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[BiSH / ビッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>既存のルールやコロナ禍における閉塞感を破壊し、自分らしく生きていこうというBiSHらしい闘志が渦巻くメジャー4thアルバム『GOiNG TO DESTRUCTiON』。収録曲14曲について、メンバーそれぞれが1曲ずつ解説。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>１「CAN WE STiLL BE??」
<p>作詞／松隈ケンタ×JxSxK 　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES</p>
<p>アイナ・ジ・エンド「もしも自分たちが消えたとしてもまた新しい何かが生まれ、それがきっとおもしろいし、だからこそ今を一生懸命に生きたいという気持ちをこめました。この曲のメロディが大好きで、『焦燥感』のところは歌っているメンバーによって叫び方が全然違うのでそこを楽しんでほしいです。レコーディングで松隈さんに『アイナは岡村靖幸さんみたいに歌って』と言われたので意識しました。振付はこれからつけるんですが、かなり面白いものができそうなので、サビは一緒に踊りたいです」</p>
2「in case&#8230;」
<p>作詞／JxSxK　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES（TVアニメ『ゴジラS.P ＜シンギュラポイント＞』オープニングテーマ）</p>
<p>モモコグミカンパニー「まだまだBiSHというグループも未完成で、個人としても成長していかないといけない。そんな成長過程も楽しんでやろうと思える曲です。サビにラップが混じってるところが好きですね。アイナが考えてくれたライブ映えする振り付けがやっていて楽しいし、曲のかっこよさを引き立ててくれてると思います」</p>
<p></p><p>アイナ・ジ・エンド</p>
3「STACKiNG」
<p>作詞／竜宮寺育　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES （TVアニメ『キングダム』第2クールオープニングテーマ）</p>
<p>セントチヒロ・チッチ「日々戦い続けているなかで、BiSHなりの守りたいものを守る覚悟を表す強い意思のある曲です。『キングダム』の世界の人たちと自分たちが、いろんな場を飛び越えて手をつないで敵と戦ってるようなイメージなので、強い固い絆を感じてほしいです。歌詞が難しいのですが、読み解くとグッとくる言葉たちなので、是非ゆっくり言葉も感じて欲しい。振り付けも強い戦士のようなかっこいいダンスなので注目してほしいです」</p>
4「BE READY」
<p>作詞／JxSxK　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES（スマホゲーム「ラグナドール」主題歌）</p>
<p>リンリン「すごく共感できるけど、白黒つけようとする歌詞にハッとさせられます。歌詞に『化け物』という言葉があって、『BiSH-星が瞬く夜に-』にも『化け物』が出てくるのですが、個人的に“化け物＝BiSH”だと思ってるので、どんな自分でも良いんだという意味が込められてる気がして好きです。今のライブはキャパ半分でやることが多いので、一個空けの座席の中で左右に体を振りかざしてお客さんも踊れるようにアイナが振りをつけてくれました。歌うメンバーの顔を他5人で覆ったり、集団で動く振りに妖怪っぽさがあって気に入ってます」</p>
<p></p><p>セントチヒロ・チッチ</p>
5「ZENSHiN ZENREi」
<p>作詞／松隈ケンタ×JxSxK　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES（フジテレビ系『レンアイ漫画家』オープニングテーマ）</p>
<p>ハシヤスメ・アツコ「“原点回帰”。レコーディングの時にこのワードを言われたのを強く覚えてます。BiSHでいうとメジャー1stシングルの『DEADMAN』の時のような……。個人活動で6人色々やってますが、そんなの関係なく全部脱ぎ捨てて歌いました。BiSHらしさ全開なところが好きです。振り付けもサビ真似しやすいし、やっていて楽しいし、清掃員さんも楽しそう!!　一体感が生まれて一瞬で会場がひとつになるところも好きです。音源では『甘えは　許されない』のところはアイナが歌ってるんですけど、ライブではニュアンスを変えて面白おかしく歌ってるところが個人的には好きです（笑）。手をあげて左右に動かすだけの振り付けなので、簡単で真似しやすいと思ってます」</p>
6「NATURAL BORN LOVERS」
<p>作詞／アイナ・ジ・エンド　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES</p>
<p>アイナ・ジ・エンド「2021年2月にソロアルバムを出したけど、私は出会う方々みんなにソロデビューをさせていただいた気持ちになって、周りのことを以前より感謝したり大切にしたくなったのでこの歌詞を書きました。ストリングスがたくさん入っていて壮大なのと、サビの『苦しまないでよ』のメロディを生々しい人間の声色で歌えるので大好きです。笑いあったり涙を見せあいながらもまた一緒に走り出していけたらいいいなという振りにしていきたいです」</p>
<p></p><p>ハシヤスメ・アツコ</p>
7「I have no idea.」
<p>作詞／竜宮寺育　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES</p>
<p>ハシヤスメ・アツコ「イントロから6人全員で歌っていて、どこか10代のような青春の匂いがすると思ったので、個人的に学生や学校の先生っぽく歌いました。10代のどこか儚くてどこか酸っぱく誰もが通る道を歌で表せていたら嬉しいです。真剣な歌詞の中に表われる『ちーんちんちんちんちんちーん』というセリフが好きです　『ちーんちんちんちんちんちーん』をいつか清掃員みんなで合唱できたらいいなと思ってます。『いいたいことがない』をBiSH全員で歌ってるのがポイントです。学校みたいな振り付けになるのかな～（笑）」</p>
8「WiTH YOU」
<p>作詞／モモコグミカンパニー　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES</p>
<p>モモコグミカンパニー「今までのBiSHを振り返って歌詞を書きました。前に進むために何が必要なのか考えてみました。あと、“破壊”という言葉のイメージから“泡”という言葉を思いつきました。明るく歌えば歌うほど切なく聞こえるような曲だと思いますし、曲中のメンバーの声質にも注目してほしいです」</p>
<p></p><p>アユニ・D</p>
9「狂う狂う」
<p>作詞／セントチヒロ・チッチ　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES</p>
<p>セントチヒロ・チッチ「真面目だけがすべてじゃないかもしれないと思ったときに、やるべきことをやったなかでどれが正解なのか何が支配されてるのか、結局誰も気付かないなら好きなことをやって仲間とハメ外すのもいいんじゃない？っていうジャンキーソングです。メンバーのいろんな声で混ざり合う印象的な歌い出しが好きです。ラスサビや頭のリンリンの声が最高にエモーショナル。英語と日本語を混ぜておもしろくしたのでみんなで歌いたいです」</p>
10「MY WAY」
<p>作詞／松隈ケンタ×JxSxK　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES</p>
<p>リンリン「いろんな人がいる世の中でぶれずに自分の芯を持ち続けたいなと思う曲です。BiSHの曲では珍しいラップ調のメロディで、何人かずつで歌っているのですが、このパートをライブでやる時はどんなダンスなのか今から楽しみです。ラップの部分はミュージカルのようなイメージで切磋琢磨してる感じでシャウトしながらレコーディングしました。Aメロ部分はシーンとしてる感じなので、キンキンとした声にならないように冷静な感じで歌いました」</p>
<p></p><p>モモコグミカンパニー</p>
11「Beginning, End and Beginning」
<p>作詞／アユニ・D　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES</p>
<p>アユニ・D「今回のアルバムは“破壊”がテーマで、このアルバムに残したい言葉たちをBiSHという存在に焦点をあてて書き留めました。創造と破壊、終わりと始まりについて。BiSHの生まれた場所『道玄坂のワンルームから』の部分が特に好きです。ぶちあがるサウンドに乗せて平うたの部分に全員遊び心がある歌い方にしてて、おもしろ味がつまっております」</p>
12「STORY OF DUTY」
<p>作詞／アイナ・ジ・エンド　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES（［Call of Duty：Mobile］タイアップソング）</p>
<p>アイナ・ジ・エンド「ゲームの世界ではリスポーンできて羨ましいけど、現実だとできない。だからこそ人生は一度しかないし、楽しんでいこうという曲です。ラップがあるのですが、なかなか変な歌詞をかっこよく歌ってくれるメンバーがいて毎回幸せに思います。振り付けは銃を持っていたり、ビデオゲームシリーズ『Call of Duty』に出てくる臨場感ある戦場をイメージしてます。とても気に入ってる振り付けなので、ライブでたくさんやりたいです」</p>
<p></p><p>リンリン</p>
13「BROKEN」
<p>作詞／JxSxK　作曲／井口イチロウ　アレンジ／SCRAMBLES</p>
<p>セントチヒロ・チッチ「愛こそすべて。ずっと思っているけれど大事なものほど壊れるのが怖くて言葉にできなかったりする。そういう人間らしい曲です。サビの歌詞が人間らしくて素直なので大好きです。“愛”をテーマにもどかしさが伝わったらいいなと思います。感情的に歌ったのでみんなの心の声のように聞いてほしいです」</p>
14「STAR」
<p>作詞／アユニ・D　作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES（読売テレビ『ボクとツチノ娘の１ヶ月』主題歌）</p>
<p>アユニ・D「私らしくないほどくさい愛のうたです。大切な人の何かになりたい。その人の生活や歴史に交わりたいという人間らしい甘えと優しさがつまっております。歌詞やサウンドに温度や景色が混ざってるところが好きです。人と人のふれあいを表したような、メンバー同士が手を繋ぎながら空を見上げる振り付けがよきです」</p>
<p></p><p>CD盤</p>
BiSH『GOiNG TO DESTRUCTiON』
<p>8月4日（水）リリース<br />
初回生産限定盤（CD+Blu-ray＋フォトブック）¥11,000<br />
破壊盤（CDのみ）¥3,300<br />
DVD盤（CD+DVD）¥6,380<br />
CD盤（CDのみ）¥3,300</p>
<p>www.bish.tokyo/goingtodestruction</p>




BiSHインタビュー「“当たり前”を破壊して自分らしく生きる」 
Interview / 04 08 2021




<p></p><p>The post BiSH『GOiNG TO DESTRUCTION』メンバーによるセルフライナーノーツ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Wed, 04 Aug 2021 05:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[BiSH / ビッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>“楽器を持たないパンクバンド”BiSHのメジャー4枚目のアルバムは『GOiNG TO DESTRUCTiON』。まさに、既存のルールやコロナ禍における閉塞感を破壊し、自分らしく生きていこうというBiSHらしい闘志が渦巻いている作品だ。とても華やかでキャッチーな曲が多く、メッセージが深く刺さる。BiSHの6人に、アルバムの聴きどころやルールに捉われずに自分らしくいられる秘訣、そして、今壊したいものについて訊いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>ニューアルバムのテーマは“破壊”
<p>──アルバム『GOiNG TO DESTRUCTiON』について、それぞれどういう印象を持ちましたか？</p>
<p>ハシヤスメ・アツコ（以下、ハシヤスメ）「最初タイトルをいただいたときは、破壊した先に新しい花が咲いたり、明るい未来が待ってたり、向かってみないとわからないっていうようなテーマがあるんだろうなって思いました。それでレコーディングに挑んで、優しさのある曲もいっぱいあって。タイトルにふさわしいアルバムができたなあって思いましたね」</p>
<p>セントチヒロ・チッチ（以下、チッチ）「とにかくサウンドがかっこいい曲が多くて、『楽曲がいい』っていう印象を受けました。今BiSHが聴いて欲しい曲たちって感じです。それでいて、当たり前を壊すとか、既成概念に縛られない生き方をするっていう、改めて今BiSHの生き方を提示するアルバムになっていると思います。破壊から生まれる人間らしさ、怖さや優しさ、愛とかが歌詞にも出ていて。破壊によって気付くことがあるし、逆に壊せなくて生まれるもどかしさもあったり。でも『STACKiNG』みたいに強く導く曲もあって、いろんな人たちの破壊についての言葉がつまっています」</p>
<p></p><p>リンリン「破壊されて、また新たな周期が始まるイメージで、私はそれをポジティブに捉えました。パワフルなライブ感のある作品で、それが音源でもめっちゃ伝わったらいいなと思って、いろんな歌い方に自由に挑戦してみることを頑張りました」</p>
<p>モモコグミカンパニー（以下、モモコ）「7年目に入った今だからこそ、これまでを総括しつつ、ちょっと振り返りも入って今のBiSHでもあるっていう等身大のアルバムになったのかな。破壊って言葉から連想するイメージもそれぞれだと思うので、それぞれのイメージと照らし合わせて聴いてもらえたらいいなって思います」</p>
<p>アユニ・D「歌詞では、破壊する怖さや葛藤、その中の優しさっていう自分が感じたことを書いたつもりです。壊したいけど壊せない弱さや不器用さも入ってるので、ほんとモモコさんが言ったとおり等身大というか、今の自分たちを鏡に映したようなアルバムだなと思います」</p>
<p>アイナ・ジ・エンド（以下、アイナ）「私は『NATURAL BORN LOVERS』って曲の作詞をさせていただいたんですけど、自分がソロアルバムを出したからこそ気づいた人の大切さをテーマにしてて。ソロライブにメンバーが来てくれたり、自分がヒリヒリしてた期間にメンバーが支えてくれたりして、1人じゃ何もできないんだなって痛感して、みんなにソロデビューさせてもらった気持ちになったんです。それで、地球が破壊されるときとか、明日いなくなってしまうときって、人間って直球のことを言うだろうなって思って、私にしては珍しく直球な歌詞を書きました。このときじゃないと書けなかった言葉かなって思います」</p>
<p>ハシヤスメ「アイナってすごく幅広いなと思ってて。『NATURAL BORN LOVERS』の歌詞の『笑いあえたら　涙見せあえたら』っていうフレーズがすごくストレートに刺さるので好きで。昔アイナが書いた『CAN YOU??』の歌詞もストレートだと思ったんですけど、それぶりにこんなにストレートな歌詞が来たな思って嬉しかったです。曲を聴いて、どしゃぶりの雨が降ってるイメージがあって。その中で『うなずきあってまた駆けだそう』って歌うところが特に好きですね」</p>
<p></p><p>アイナ・ジ・エンド</p>
「MY WAY」の仮タイトルは「モモコはモモコ」だった
<p>──例えば「MY WAY」ですとか、ラップがすごく効果的に入ってくるアルバムという印象もありました。<br />
<br />
リンリン「前のアルバムから結構年月が経っていて、その間にライブをいっぱいやらせてもらって。個人的には歌にすごく苦手意識があったんですけど、（作詞作曲を手がけた）松隈ケンタさんに『ミュージカルで歌うとしたら』みたいなことを言われて、それでちょっと気が楽になって、何かを耕してるイメージで『MY WAY』は歌いました（笑）。松隈さんもケタケタ笑いながらレコーディングができたので、歌の面で新しいものが見せれたかなと思ってます」</p>
<p>ハシヤスメ「この曲はデモの段階で、色でいうとクリーム色やオフホワイトとか優しい色の曲だなと思って。ビルを解体して更地にしてそこからお花が生まれてまた新しい何かが始まる、そのお花みたいな曲だなと思ったんですよね。破壊した先に優しさがあって生き方を肯定してくれるので、聞いててポジティブになれる。最初冷静に歌ってるんですけど、途中からラップや『そうやっていきてきたんだ』ってガヤが入ってきたり、聴きどころがいっぱいある曲だと思います」</p>
<p>リンリン「私はこの曲ではシャウトしか歌ってないんですけど、ただ叫ぶんじゃなくて、巻き舌でシャウトをやってみました」</p>
<p>モモコ「『MY WAY』は松隈さんの仮歌の時点の仮タイトルが『モモコはモモコ』で（笑）。歌詞も『モモコはモモコです』みたいな歌詞だったんです」</p>
<p></p><p>チッチ「本当にモモコってモモコでしかないんですよ（笑）。モモコだけじゃなく、BiSHのメンバーって当たり前なことができなかったり、当たり前に通じると思うことが通じないんですね。私はBiSHに入って、『わがままでもいいんだ』って知ったんですけど、それはモモコの生き方や発言に気づかされた部分が大きくて。このままでも正解で、当たり前に決められた正解にはまる必要はないんだって。この曲はそういうことを歌ってる曲になっています。今モモコってワード何回言ったんだろう（笑）」</p>
<p>モモコ「モモコってワード出る度になんかジワる（笑）」</p>
<p>アユニ「あははは。モモコって言葉、なんかもっこりしててかわいい（笑）」</p>
<p>モモコ「（笑）。でも私はわがままなつもりはなくて『これでいいのかな』ってすごいぐるぐる考えちゃうんです。自分の発言に自信が持てなかったり、みんなにわかってもらえないんじゃないかなって悩んだり。時には自分を曲げることも必要だと思うんですけど、この曲に自分を肯定してもらえた気がして、涙が出るほど嬉しかったんです（笑）。BiSHに入るまで気づいてなかったんですけど、私はいろんな人に合わせるのが苦手で、本当に『MY WAY』の歌詞みたいな生き方しちゃってて（笑）。不器用にまっすぐ生きていくしかないって思ってて。でも、メンバーのことがうらやましくもあって。器用に何でもできたり、人のことをまとめられたり」</p>
<p>──でもBiSHってそれぞれのできないことをほかのメンバーが補ってる感じがすごくしますよね。</p>
<p>チッチ「うん。6人で一個の生命体みたいな感じがします」</p>
<p></p><p>モモコグミカンパニー</p>
いつか心の拳銃を捨てられたらもっと素直に笑い合えるはず
<p>──モモコさんが作詞した「WiTH YOU」はアルバムの中でもとてもかわいらしい曲で。戦いが終わったらまた別の気持ちで愛し合えるというメッセージを感じました。</p>
<p>モモコ「自分的には切ない歌詞を書いたつもりだったんですけど、レコーディング後に聞いてみたら、すごく明るい曲になっていて。でも、明るければ明るいほど切なくなるから、松隈さんに『明るく歌って』って言われたんですけど、それがいい感じに切なくてすごく好きな曲になりました。声質も他の曲と違ってかわいらしい曲になったなって。BiSHで過ごしてても、日々生きててもそうですけど、みんな何かを守るために笑い合っててもどこかに拳銃を向けてる気がして。それは必要なことなんだけど、いつか拳銃をほっぽり出すときが来たらもっと素直に笑い合えるんじゃないかなと思って歌詞を書きました」</p>
<p>アユニ「強がってしまうことも、知らず知らずに自分を守るために人を傷つけてしまうこともある。モモコさんは日常における感情を言葉にするのがいちばんうまいので、この歌詞にもすごく共感しましたね」</p>
<p>チッチ「私は拳銃をむき出しにしちゃうタイプなので」</p>
<p></p><p>全員「（笑）」</p>
<p>チッチ「知らず知らずのうちに拳銃を持っていたことに気づけるって、モモコがすごく優しいからこそだと思う。むき出しの人はもう『持ってます』って思ってるから（笑）。でもそのもどかしさも歌詞の中に入ってて」</p>
<p>モモコ「チッチはミサイル持ってるから（笑）」</p>
<p>チッチ「あははは。好きなら好き、嫌なら嫌って感じで全開なんですよね」</p>
<p>モモコ「でもそれも何かを守るためのチッチの優しさだと思うので。だから悪いことじゃないと思う」</p>
<p>アユニ「うん。ちゃんと真剣に真っ向から向きあってくれる。それは私にはできないので『いいな』って思います」</p>
<p>チッチ「ありがとうございます（笑）」</p>
<p></p><p>セントチヒロ・チッチ</p>
ライブでみんなと盛り上がりたい「狂う狂う」
<p>──チッチさんが作詞した「狂う狂う」はかなりアバンギャルドでエキゾチックな楽曲ですよね。</p>
<p>チッチ「『なんかいいこと言わなきゃいけない』とか、真面目にしていなきゃいけないっていう最近の風潮を感じてて、その中でコントロールされてるって思うことが多いんです。これは本当のことなのか情報操作なのかってめっちゃ考えてるんですよ（笑）。いろんなことを信じたことによってもがくんだったら、好きなように生きるのがいいんじゃないかって。仲間と笑い合いながら『ダメなことやって狂っちゃおうぜ』みたいな感じで楽天的というか、ジャンキーな感情を出してみようと。他の曲はいい歌詞がくると思ったんで、自分はハメ外す歌詞を書いてみようかなと思ったんですよね。他の曲でいうと、『ちーんちんちんちんちんちーん』って歌う『I have no idea.』もめっちゃ好きです（笑）。『いいたいことがない！』って超素直じゃんって。ごりごり青春パンクだしめっちゃいい。絶対ライブ盛り上がるし」</p>
<p>モモコ「ライブで声出せるようになったらみんなに『ちーんちんちんちんちんちーん』のとこ歌ってほしいです（笑）」</p>
<p>アユニ「サビの最後の『全部自業自得でしょ』っていうのを大声で人前で歌えるのって最高だなって思います（笑）」</p>
<p>チッチ「そこ歌いたかった！　でもそこ、モモコとアユニとアイナなんですよ」</p>
<p>全員「（笑）」</p>
<p>アユニ「ここ、『来た！』って思いました（笑）」</p>
<p></p><p>アユニ・D</p>
6人で歌うことでもっと好きになれた「STAR」
<p>──アユニさんが作詞した「STAR」は「何物にもなれない僕」や「僕は君の何かになれたかい」という歌詞を中心に、とてもセンチメンタルでBiSHらしいと思いました。</p>
<p>アユニ「最初デモを聞いたとき、『私はこの曲に歌詞書けないな』って思ったので、逆に私らしくない優しさと愛に溢れたものを書いてみようと思ったんです。それをメンバーが聞いてくれたときに『好き』って言ってくれたのがすごく嬉しかった。『空』って単語も入ってるんですけど、これまで自分は『空飛びたい』っていうような歌詞とかは入れるけど、『空を見つめよう』みたいな歌詞は入れてなくて。でもBiSHが今まで歌ってきた曲たちには『空』って単語がよく入ってて。例えば『どんなに遠く離れてても同じ空でつながってる』っていうメッセージって、綺麗ごとにも聞こえるんですけど、それって本当のことだなってようやく気づいて。それで私も『二人でみた空』って歌詞を入れてみて、それをこの6人で歌いたいなって思ったんです。6人で歌ってみてもっと好きになれた曲ですね」</p>
<p>モモコ「アイナが考えてくれた振り付けが2人1組で手を繋ぐハッピーな振り付けで。そのおかげでライブ中も自然と笑顔になれるんです」</p>
<p>チッチ「サビを誰が歌ってても、目の前のお客さんに対して自然とすごく優しい気持ちになれる。『何者にもなれない』って歌詞があるけど、『何者かにならなきゃいけないわけじゃない』って肯定してくれてる気もして。その一方で、目の前の誰かにとって自分が何かになれている感じがするのがすごく本質的で好きですね」</p>
<p></p><p>ハシヤスメ・アツコ</p>
自分らしくいられる秘訣
<p>──アルバムにちなんで、ルールにとらわれず、自分らしくいられる秘訣があれば教えてください。</p>
<p>アイナ「それはもうリンリンに一番聞いてほしい（笑）」</p>
<p>リンリン「私はもう最初からそういう部分が備わってるから秘訣とかはないんですけど（笑）」</p>
<p>アイナ「かっこいい（笑）」</p>
<p>リンリン「怒られても気にしないし、怒ってる人を冷静に見てしまうんです。でもそれでメンバーにはご迷惑をかけてるので……」</p>
<p>ハシヤスメ「でも私も比較的、何か言われたとしても何も感じないので（笑）」</p>
<p>全員「（笑）」</p>
<p>ハシヤスメ「『感性の死は私の死』ってアイナ・ジ・エンドの『スイカ』の歌詞にありますけど、私は感性が死んでるわけではなくて（笑）、人は自分がやりたいことをやるために生きていると思ってるので、やりたいことやればいいじゃんっていう。だから私も人に対してどうこう言わないですし」</p>
<p></p><p>アイナ「私はそういう風に行動できるタイプではないので、だからこそふたりのそういう部分は尊敬します。でもBiSHってみんなでいるとリンリンとあっちゃん（ハシヤスメ）のそういうところも含めてうまい具合に調合されて、いい感じの空気感になれる（笑）。私は人が怒ってたとしたらまず一生懸命聞くので、しんどくなっちゃったりもするんですよね。悪口だとしても全部真向で受けちゃう。でも、最近は自分のことよりも他のメンバーが何か言われてる方が『なんやねん』って思うようになってきたんですよね。大人になってきたんですかね（笑）」</p>
<p>アユニ「私がたぶんこの6人で1番常識を外さないで生きてきたというか。ちっちゃい頃から怒られないようにずっと生きてきたんです。でも、さっき言った『全部自業自得』っていうのと同じで、自分の人生なんだから自分で自分を肯定しなきゃ意味がないということにBiSHの活動を通して気付いて。『これは間違ってるかな』とか、『これやっちゃダメかな』とか思っても、自分が肯定すれば正解になるというか。そう思うことが大事だって思ってます」</p>
<p>モモコ「今これを言ったら絶対変だし笑われるって思っても、とりあえずその場からちょっと離れて外から見たら『いっちゃえ』っていう自分がいるんですよね。例えば、本当はライブでステージに立つのめっちゃ恥ずかしいんですけど、俯瞰すると全然恥ずかしくなくて100%でいけたりする。そうやって自分からちょっと離れてみるってことをやったりしてます」</p>
<p>チッチ「どれくらい自分のその意志が自分にとって正解かってことをめちゃくちゃ考えるんです。それで、学校を決めるときもバイトを決めるときも全部、『おもしろい方に人生が進みそうだ』っていう方にベクトルを向けて生きてきたんですよね。それでも当たり前にとらわれてる自分がいてキモいなってずっと思ってたんですけど、BiSHに入ってやっとその部分を脱げて自分を好きになれた。でも、自分らしくいるためのYESにたどり着くまでに迷うことはあるので、そういうときは信頼できる友達に話すんです。ひとりで生きていかないっていうのが私が自分らしく生きる方法ですね」</p>
<p></p><p>リンリン</p>
BiSHが今「破壊したいもの」
<p>──では、今それぞれが「破壊したいもの」というと？</p>
<p>アイナ「自分のアゴを破壊したい。顎関節症で左のアゴがずっとめっちゃ痛くて。最近『プロミスザスター』を歌った後、手でカーンって勢いよく左アゴを叩いて、地味にアゴを元の位置に戻してるんですよ（笑）。だから、1回トンカチか何かで誰かに壊してもらいたい」</p>
<p>モモコ「うるさいところが本当に苦手で、すぐひとりになりたがるところ。じっと内にこもりすぎるのと外に出るのを五分五分ぐらいにしたいなと思ってます（笑）」</p>
<p>チッチ「AIです。SiriとかFace IDも使わずに、なるべくAIから離れて生きてるんですけど、結局iPhone持ってたら居場所がわかっちゃうし、今の世界に生きてたらどう頑張っても逃れられなくて嫌ですね。そういう風に思ってない人がたくさんいるのも嫌だし、戦争が起きたら簡単に居場所が見つかっちゃうし。戦争をやめたい。以上です（笑）」</p>
<p>ハシヤスメ「私は比較的綺麗好きで毎日洗濯するしお風呂洗うし掃除もするんですけど、最近リンリンの生き方を知った時に、もっと自由でいいのかなって思って。リンリンもちゃんとやることはやってるんですけど、こういう風にルールに縛られず生きてみるのも楽しいんだろうなって思いましたね。私は髪の毛が落ちてるだけで『さっき掃除したのに！』ってなっちゃう。そういう部分をなくせたら、心の広さがもっとでかくなりそうだなって思いましたね」</p>
<p>アユニ「人見知り。でも、人見知りって結局自分を守るための建前って気づいて。実はほとんどの人は人見知りで、話したくて頑張って対面しに行く人と、私みたいに避けてしまう人のどちらかがいるだけなのかなって。だから『人見知りとか言ってられないな』って思ったんですよね」</p>
<p>リンリン「自分の脳みそを１回壊したい。自分の脳から発生する考え方や感情が気に食わない。悩みすぎちゃって、自分の魂が本当に自分のものとは思えないんですよね。多重人格になっちゃいそうな感覚になるんです（笑）」</p>
<p></p>



BiSH『GOiNG TO DESTRUCTION』メンバーによるセルフライナーノーツ 
Culture / 04 08 2021




<p></p><p>The post BiSHインタビュー「“当たり前”を破壊して自分らしく生きる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>新世代ヒロイン「BiSH」撮影の裏側</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-8/</link>
        <pubDate>Sat, 01 Aug 2020 06:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Aina the End / アイナ・ジ・エンド]]></category>
		<category><![CDATA[BiSH / ビッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>先日Numero.jpでは「楽器を持たないパンクバンド」BiSHにインタビューしてきました。本記事では、その撮影の裏側をちらっと公開。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずはこちら。撮影中のアユニ・Dさんをパシャリ。取材中ははにかみながらポツリ、ポツリと話していましたが、撮影になった途端、一気に目力がパワーアップ！　</p>
<p class="picture"></p>
<p>ぽてっと座るモモコグミカンパニーさんがかわいすぎて思わず…！　</p>
<p>ほかにも、取材中にアイナ・ジ・エンドさんに見つめられた瞬間は同世代の同性ながらどきっととしてしまいました。撮影の合間に「取材してくれてありがとうございます」と伝えてにきてくださったしっかり者のセントチヒロ・チッチさん、回答に詰まったとき積極的に「みんなどう？」と話を回してくださったハシヤスメ・アツコさん、「ファッションを頑張りたいです」とお話してくださったリンリンさん、それぞれが一人の女性として、等身大で魅力的でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お次はこちら。私が「あいうえお」と試し書きした紙。放置していたらいつの間にかかわいい落書きが！　左上から時計回りにアユニ・D、セントチヒロ・チッチ、アイナ・ジ・エンド、リンリン、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ（敬称略）でしょうか。に、似てる〜！　これを描いたのは誰？！</p>
</p><p></p><p></p>
<p>最後に。<br />
ちょっと大げさですが、今回のインタビューを通して私は、BiSHはヒーローなのかもしれない、と思いました。</p>
<p>最新アルバムの表題曲『LETTERS』でこんな一節があります。</p>
<p>すべて届けるよ胸の中<br />
ダサい姿も全部晒そう<br />
あなたいるこの世界守りたいと叫ぶ</p>
<p>もがきながらも、等身大に強く生きる彼女たちを表しています。インタビューでも、それぞれに傷つきやすかったり迷うことはあっても、受け入れながら自分らしくあることの大切さを教えてくれました。</p>
<p>また、メンバーのアユニ・D が作詞した「スーパーヒーローミュージック」という曲ではこんな歌詞があります。</p>
<p>僕を救ってくれたスーパーヒーローは<br />
永遠に鳴り止まない音楽たち<br />
</p>
<p>今までのアイドルは、「こうなりたい」とファンが憧れる存在でした。でも、BiSHは「あなたはあなたらしくいていいんだよ」とそっと寄り添ってくれる存在です。</p>
<p>ときどき、自分の居場所を見失ってしまったり、周りを見て「こうあらねばならない」と自分で自分を型にはめてしまったりすることがあります。そんなとき、BiSHの存在はまさにスーパーヒーローみたいだな、と思いました。</p>
<p></p><p>まだBiSHを知らない、聞いたことがない、という方はまずはこの最新アルバム『LETTERS』から聞いてみてください。</p>
<p>私たちの新世代ヒロイン、BiSHの活躍に今後も注目です。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




BiSHインタビュー「会いたいけど会えないから、音楽に込めた私たちの想い」 
Interview / 18 07 2020



<br />
&nbsp;<br />




BiSH『LETTERS』メンバーによるセルフライナーノーツ 
Interview / 18 07 2020



</p>
<p></p><p>The post 新世代ヒロイン「BiSH」撮影の裏側 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>BiSH『LETTERS』メンバーによるセルフライナーノーツ</title>
        <link>https://numero.jp/music-20200718-bish/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Jul 2020 07:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Aina the End / アイナ・ジ・エンド]]></category>
		<category><![CDATA[BiSH / ビッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
1. 「LETTERS」
<p>作詞／松隈ケンタ x JxSxK　</p>
<p>リンリン：「アルバムの表題曲です。これまでは、ちょっとひねくれてたり、心の黒い部分を表現した曲も多いんですけど、今の世界の現状に対して、感じることを音楽にしました。だから、歌詞もストレートです。これまで以上に、素直なBiSHの気持ちを歌った曲になっています」</p>
2. 「TOMORROW」
<p>作詞／松隈ケンタ x JxSxK</p>
<p>アイナ・ジ・エンド：「NHKのTVアニメ『キングダム』の4月オープニングテーマに起用していただいた曲です。メンバー6人で、マンガもアニメも見て、すごくハマりました。振り付けには剣を抜く振りを入れたり、ぜひライブで観てほしい曲のひとつです。ミュージックビデオでは、楽器を持たないパンクバンドなのに、楽器を持っているという身も蓋もないものに仕上がっています。チッチは実際に演奏しています。それ以外はグレーゾーンです（笑）」</p>
</p><p></p><p></p>
3.　「スーパーヒーローミュージック」
<p>作詞／アユニ・D</p>
<p>アユニ・D：「この曲と、チッチが作詞した『I’m waiting for my dawn』は、こういう状況になってから、歌詞を入れて完成した曲です。今、言いたいことを全部詰め込みました。新型コロナウィルスによって、音楽やエンターテインメント、カルチャーが、真っ先に停止せざるを得ない状況になってしまいました。それが私は悔しくて。無くても死ぬわけじゃないけど、辛い時に音楽に救われてきたので、強く生きていくために必要なものだと思っています。もっと音楽に寄り添いたい。そんな気持ちも全て書き留めました」</p>
4. 「ロケンロー」
<p>作詞／松隈ケンタ x JxSxK　ホーンアレンジ＆演奏／東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション</p>
<p>ハシヤスメ・アツコ：「初めてゲストアーティストを迎えた1曲です。東京スカパラダイスオーケストラのホーン隊の皆さんがが参加してくださっているのですが、BiSHを新しい場所に連れて行ってくれる曲です。いつもより、歌い方も弾けたり砕けたりして、このメンバーはこんな歌い方をするんだと新しい発見もありました。7曲の中でも、ひとつだけ違う色を感じる曲です。BiSHの新しい可能性を感じてください」</p>
<p></p>5. 「ぶち抜け」
<p>作詞／モモコグミカンパニー</p>
<p>モモコグミカンパニー：「ドラマ『浦安鉄筋家族』のエンディングテーマとして書きました。登場人物のわちゃわちゃ感は、BiSHにも共通すると感じて、BiSHの“わちゃわちゃ”を表現しました。ドラマの登場人物もBiSHも、壁が出現しても、ぶち抜いてしまいそうなので、この言葉を選んだのですが、メンバーの歌い方もストレートなので、勇気と安心感を感じられる曲になりました」</p>
6. 「co」
<p>作詞／JxSxK</p>
<p>モモコグミカンパニー：「リアル脱出ゲーム『夜のゾンビ遊園地からの脱出』との、コラボレーションで生まれた曲です。サビを全員で歌い繋いでいるのですが、こんな歌い方はBiSHにこれまでありませんでした。“僕らが掴み取っていく”という歌詞が登場するんですが、日頃忘れがちな、みんなで一緒に頑張るという連帯感を思い出させてくれます。キラキラした曲です」</p>
<p></p>7. 「I’m waiting for my dawn」
<p>作詞／セントチヒロ・チッチ</p>
<p>セントチヒロ・チッチ：「アユニが作詞した『スーパーヒーローミュージック』と同じ時期に作詞しました。素直な気持ちをカッコつけずに、ストレートに歌詞にできたら気持ちが伝わるかなと思いながら書きました。メンバーと歩んできた思い出や、いろんな人の顔が思い浮かんできたし、BiSHと清掃員（※）のことを歌った曲でもあります。歌詞の一部に、「サラバかな」という曲から、言葉を抜きとっていて、ここは結成メンバー3人で歌ってほしいとお願いしたり、誰がどこを歌わせて欲しいというところにまでこだわりました。前向きに光のほうに向かっていきたいという願いを込めた曲です」<br />
（※）BiSHのファンのこと。</p>
<p>すべて作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES　振付／アイナ・ジ・エンド</p>
<p class="picture"></p>
BiSH『LETTERS』
<p>7月22日（水）リリース<br />
初回生産限定盤(GOLDEN METAL BOX仕様、写真集付)¥10,000<br />
DVD盤（CD+DVD） ¥5,800<br />
CD盤 ¥2,000<br />
www.bish.tokyo/discography</p>
<p>&nbsp;<br />




BiSHインタビュー「会いたいけど会えないから、音楽に込めた私たちの想い」 
Interview / 18 07 2020



</p>
<p></p><p>The post BiSH『LETTERS』メンバーによるセルフライナーノーツ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>BiSHインタビュー「会いたいけど会えないから、音楽に込めた私たちの想い」</title>
        <link>https://numero.jp/interview201/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Jul 2020 06:59:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[BiSH / ビッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[Aina the End / アイナ・ジ・エンド]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
活動を初めて6年目。1ヶ月も休んだのは初めて
<p>&nbsp;</p>
<p>──今回の『LETTERS』をリリースする経緯を教えてください。</p>
<p>セントチヒロ・チッチ（以下チッチ）：「元々は、夏にシングルをリリースする予定で制作していたんです。でも、世界がこういう状況になり、BiSHの活動もストップしてしまって。もどかしい日々の中で、私たちにできることはないかと考えたときに、それは音楽を届けることなんじゃないかと思って、新曲を追加して、“3.5枚目のアルバム”という形にしました。BiSHはいつも等身大の気持ちを歌っているけれど、今回は、これまで以上にストレートな気持ちを込めています」</p>
<p>──外出自粛期間中はお休みだったんですよね。</p>
<p>ハシヤスメ・アツコ（以下ハシヤスメ）：「2月末までライブがあって、3月に無観客ライブをして。そこから1ヶ月以上お休みでした」</p>
<p>アイナ・ジ・エンド（以下アイナ）：「お休み中にリモート取材を受けたり、それぞれ曲を作ったりはしていたんですけど、メンバーと、こんなに会わなかったのは初めてだったかも」</p>
<p>アユニ・D（以下アユニ）：「自粛明けで全員が顔を合わせたのは、練習のときでした。普段なら終わったらみんなすぐに帰るんですけど、活動が再開して初めての練習は、みんなずっと残って喋ってました」</p>
<p>モモコグミカンバニー（以下モモコ）：「久しぶりだから、ちょっとぎこちなかった気がします」</p>
<p>ハシヤスメ：「1ヶ月でみんなが激太りしてたり、顔が変わっていたらどうしようと思ったけど、そのままで安心しました（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──デビューから6年目。『アメトーーク』では「BiSHドハマり芸人」の回が放送されたり、各メンバーがそれぞれメディアで活躍したり、注目が高まっています。今、BiSHとして新たな段階に入っている感覚はありますか。</p>
<p>チッチ：「これまでライブでたくさんの人と出会って、支えられて今があるので、一歩ずつ新しい場所に進んでいる感覚です。私たちはこうありたいという考え方は成長しているけれど、中身は変わらずそのままです」</p>
<p>モモコ：「プロデューサーの渡辺（淳之介）さんが、お客さんが入るのか心配になるくらい大きなハコを押さえて、さあがんばれ、と言うような人なので、最初の頃はずっと背伸びして、しがみついてきて。そんなBiSHをみんなが支えてくれて今があるので、みんなで一緒に歩いてきたという感覚です」</p>
ライブが再開したら、音楽で気持ちのいい殴り合いをしたい
<p>──着実に積み重ねていたところで、新型コロナウィルスによる自粛要請がありました。ライブもフェスも、中止が発表されましたが。</p>
<p>チッチ：「やっぱり、自分たちのツアーが中止になったことが一番悔しいです。ライブは自分たちの生き様を見せる場所なので、今は生きているけれど生きてないような不思議な感覚です。でも、こういう状況になったからこそ、新しい表現方法が生まれるかもしれないし、全てがネガティブな感情ではないのですが、それでも五感で音楽を体感できる場所を取り戻したい気持ちはあります」</p>
<p>モモコグミカンパニー</p>
<p></p><p>──無観客ライブと、清掃員（BiSHのファンのこと）を前にしたライブとでは気持ちが異なりますか。</p>
<p>モモコ：「同じ空間にいるかどうかは大きいと思っています。画面を通すと少し冷静になってしまうので、ライブの熱気が伝わらないような気がして」</p>
<p>アイナ：「今回、私たち以外にもライブという生きがいを失った人も多いと思います。私たちが手助けできることはしたいし、私たちもみんなに早く会いたい。ライブが再開したら、その気持ちをぶつけたいです」</p>
<p>──新型コロナウィルスが終息してライブ活動が再開したら、どんなパフォーマンスをしたいですか。</p>
<p>アユニ：「清掃員のみんなは、それまでのフラストレーションやストレス、嬉しい思い出も、悲しい思い出も、全部ライブにぶつけに来てください。私たちも今、ライブができない分、溜まった感情を全身全霊で出したいし、音楽で気持ちのいい殴り合いができたらいいなと思います」</p>
<p>ハシヤスメ：「私たちもライブをしたいし、いろんなライブを観たい。ライブって、欲のぶつけ合いだと思うんです。ライブをしたい欲と、ライブを観たい欲です。再開したらBiSHはこれまで通りやる所存ですので、清掃員も今までと同じ気持ちでいてください」</p>
<p>アユニ・D</p>
<p></p>プライベートも6人6様。ステイホームの過ごし方
<p>──BiSHでいる自分と、プライベートの自分は“イコール”ですか。</p>
<p>チッチ：「イコールであり、別人という気がしています。表現している気持ちや言葉は等身大なんですけど、ステージに立った瞬間にみんなガラッと変わるので」</p>
<p>モモコ：「私は普段は、ダメダメな人間なんですけど、見てくれる人がいるから頑張れるし、強くなれる感覚があります」</p>
<p>リンリン：「そうね」</p>
<p>ハシヤスメ：「よく、プライベートの友達に『こんな人だったっけ？』と言われるんですよ。ライブではコント担当なんですけど、普段は急に大声を出したりしませんし。でも、BiSHの衣装を着るとスイッチが入ります。それにメガネ」</p>
<p>アユニ：「私は、そのままの生き様を見せていると思っているけど、BiSHだと強くなってるかもしれない。全部を発散できる場所というか、いろんな感情を得られるし、境界は自分でもわかりません」</p>
<p></p><p>リンリン</p>
<p>──ライブができないストレスはどんなことで解消していましたか。または、最近、新しく始めたことは？</p>
<p>リンリン：「友達のスタイリストに服をコーディネイトしてもらって、スカーフなどの小物使い、柄の合わせ方などファッションの勉強をしたり、ポーズを研究したりしていました。ファッションが好きなので、全てを忘れて楽しめる時間でした」</p>
<p>──好きなスタイルは？</p>
<p>リンリン：「ワンピースにパンツやジャケットを合わせて、女性らしいアイテムを使いつつメンズライクに仕上げるスタイルが好きです」</p>
<p>モモコ：「私は家で過ごす時間が増えたので、豆を買って自宅で挽いて、コーヒータイムを楽しんでいました」</p>
<p>チッチ：「私も普段からカレーが好きなんですけど、ストレス解消はカレー作りです。自分でスパイスを調合して、辛いものに挑戦したり。試行錯誤して、失敗しても自分で受け入れる過程が楽しくて。それから、猫がいるので、猫に癒されてます」</p>
<p>──コーヒーとカレーで、何かコラボできそうですね。</p>
<p>チッチ：「私、喫茶店でカレーを出すのが夢なんです。モモコのコーヒーで、ランチョンマットはリンリンに描いてもらって」</p>
<p>モモコ：「会計はハシヤスメにやってもらおう（笑）」</p>
<p>ハシヤスメ・アツコ</p>
<p>──ハシヤスメさん、アイナさん、アユニさんはなにか新しく始めたことはありますか？</p>
<p>ハシヤスメ：「ライブが中止になって、体力の衰えが一番心配だったので、自宅に簡易スタジオを作りました。再開したとき、いつものBiSHが見せられなかったら嫌だから、ダンスの練習をしたり、グリーンバックや多方向に固定できるカメラを買ったり。リモートで雑誌の表紙撮影をすることもありましたよね。これからエンタメの形も変わりそうだと思って、時代に乗り遅れないように家の環境を整えました」</p>
<p>アイナ：「私は携帯アプリのゲームにハマりました」</p>
<p>アユニ：「私は、避けていたジャンルに向かい合うために、80年代90年代の日本映画を観ていました。映画は好きなんですけど、そのあたりの映画は観ていなかったので。『逆噴射家族』『家族ゲーム』が印象的でした」</p>
<p></p>BiSHの強さの秘密は「等身大であり続けること」
<p>──BiSHのように、強い女の子であり続けるために、必要なことはなんだと思いますか。</p>
<p>アイナ：「強さと弱さって表裏一体ですよね。それは、自分でどうにもできないし、なるようになるしかないと思っていて。ただ、女性としての強さは、全てを受け止めることだと思います。眠れない夜が来ても、今夜は夜と結婚するんだという気持ちで乗り越える。それが自分を強くすると思います」</p>
<p>モモコ：「誰かの真似をしないことかな。BiSHは恋愛の歌詞が少ないんです。生きていることを等身大に描く歌詞が多いので、女の子だからどうこうというより、ただ、自分が自分のまま生きることが大事なのかも」</p>
<p>チッチ：「かわいこぶってたり何かのフリをすると、生き辛くなりますよね。BiSHは6年間やってきて、ダメなことは設けず、いつもありのままを表現しているんですが、それが自分たちも居心地のいいやり方だし、自然と強さにつながっているのかもしれません」</p>
<p>アイナ・ジ・エンド</p>
<p>リンリン：「目標を持つと生きている実感が湧くので、夢があるのは大事です。BiSHとしては、東京ドームのステージに立ちたいし、紅白にも出場したい。私個人は、もっと曲を作りたい、もっとファッションの仕事をしたい、ファッションと音楽を絡めて表現したいとか、たくさんあります」</p>
<p>アユニ：「私は、嫌なことや傷つきそうなことから逃げて楽に生きていたいタイプなんですけど、生きていると我慢しなきゃいけないこともありますよね。でも、今やってることは、全部自分が好きなことだから、死なない程度に頑張れることは頑張って、やれることは全部やる。壁が立ちはだかっても、無駄ではないと思って生きています」</p>
<p>ハシヤスメ：「環境や人の意見に左右されて、惑わされて、自分がどんな人間かわからなくなることはあるけど、自分の正しさを持っていれば強くなれる気がします。自分は、冷静でいようと思うことが多いかな。それに、芯がぶれないようにすることですかね。BiSHの音楽を聞いて、少しでもそんな気持ちになってくれたらいいなと思っています」</p>
<p></p>BiSHから「未来の私へ」
<p class="picture"></p>
<p>アイナ:「未来の理想はないのですが、何人かの占い師に『若くして死ぬ』と言われたことがあったので、ちゃんと生きていることが目標です」</p>
<p class="picture"></p>
<p>リンリン:「人間として成長していたい。もともと自我が強すぎる人間なので、他人の気持ちを理解したり客観的に受け止められる人になりたいです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>モモコグミカンパニー:「昔はなりたいものがたくさんあったけど、自分は自分にしかなれないを悟ってしまいました。でも、それが一番カッコいい生き方なのかもしれない。日々、いろんなことを吸収して、自分のまま大人になれたらいいな」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ハシヤスメ:「BiSHとしては紅白歌合戦に出場、東京ドームでのライブ、テレビにも出演し続けたい。個人的には、女性としての幸せも掴みたいし、自分らしくもっと芯の強い女性になりたいです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>アユニ:「私は無意識に冷たい話し方をするようで、人を傷つけることも多いし、マイナス思考だから自分が傷くこともあるので、未来はもっと温かい人間になりたいです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>チッチ:「未来も、ずっと好きなことをやり続けられていたらいいな」</p>
<p>&nbsp;<br />




BiSH『LETTERS』メンバーによるセルフライナーノーツ 
Interview / 18 07 2020



</p>
<p></p><p>The post BiSHインタビュー「会いたいけど会えないから、音楽に込めた私たちの想い」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アイナ・ジ・エンド、業界からのラブコールも絶えない彼女の魅力に迫る！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200405-aina-the-end/</link>
        <pubDate>Sun, 05 Apr 2020 07:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>“楽器を持たないパンクバンド”BiSHのメンバーとして活躍し、天から授かった美しいハスキーボイスとエモーショナルなダンスパフォーマンスで見る者を魅了するアイナ・ジ・エンド。アーティストからも高い評価を受け、無限の伸びしろを秘める彼女をフィーチャー。</p>
<p>（以下、本誌より抜粋）</p>
<p>──アイナさんが歌手を目指そうと思ったきっかけは？</p>
<p>「４歳のときにダンスを始めてからずっとダンサーになるのが夢だったんですけど、17歳のときにダンス仲間の親友から『歌ってるアイナを見て初めて尊敬した』と言われて『え？ダンスじゃないの!?』ってショックを受けつつ、その言葉を信じて歌を真剣にやってみようと思ったのがきっかけでした」</p>
</p><p></p><p>Photo : Sasu Tei</p>
<p>──それまで歌の才能には気づいてなかった？</p>
<p>「全然です。音楽のテストで歌うときも、ガラガラな声が逆にコンプレックスでもあって、人前で歌うこと自体に苦手意識のほうが強くて──。ただ、両親がそもそもアートな人たちというか、母が元歌手で、父はカメラマンなんです。親が夢を追いかけていた側だったせいか、幼い頃から歌うとか踊るっていうことは日常の一部だったり、勉強は得意じゃなくてもいいからダンスは休むなっていう両親だったので──。そのおかげで今もダンスをやれてます」</p>
<p>──高校卒業と同時に大阪から上京したときは、事務所が決まっていたりしたのですか。</p>
<p>「何のツテもなく本当に何もない、知り合いすらもいない状態でした。母はそれを心配して上京することに反対で、大阪の大学にも入学金を払っていたけど、父が『行かせたれ』と言ってくれて──」</p>
<p>（ここまで、本誌より抜粋）</p>
<p></p><p>他にも、「馬糞をかけられてMVを撮ったり、スクール水着になったり、ライブと握手会を24時間ぶっ通しでやるイベントとか──。今やれと言われたらキツイものがあるけど当時は『何でもやる！』って腹をくくってたので、ひたすらがむしゃらに」などといったデビュー同時のエピソードも満載。アイナ・ジ・エンドの真の姿とは？ 発売中の最新号で確かめて。</p>
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<p>「ヌメロ・トウキョウ」2020年5月号の中身はこちら！</p>
<p>&nbsp;<br />




アイナ・ジ・エンド インタビュー「悩みに共感してくれる人と一緒に進みたい」 
Interview / 23 11 2021



</p>
<p>&nbsp;<br />




BiSHインタビュー「“当たり前”を破壊して自分らしく生きる」 
Interview / 04 08 2021



</p>
<p></p><p>The post アイナ・ジ・エンド、業界からのラブコールも絶えない彼女の魅力に迫る！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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