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    <title>Numero TOKYOBeautiful Discord | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>混沌とするモード界の行く先は？ ライター栗山愛以さんと復習するトレンドトピック</title>
        <link>https://numero.jp/20221209-somethings-up-2/</link>
        <pubDate>Fri, 09 Dec 2022 03:00:27 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Itoi Kuriyama / 栗山愛以]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「若さ」をたたえ、「アーカイブ」を再構築し、コラボレーションが乱発。パンデミックと戦争の影響で混乱するモード界。ニュース多き2022年を振り返り、次なるトレンドの行方を占ってみよう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年12月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
コロナ禍から戦時下へ<br />
モード界に与えた影響と変化
<p>ロシアがウクライナに軍事侵攻を始めたわずか４日後にパリで開催された、2022-23秋冬ファッションウィーク。</p>
<p>「コロナ禍のインパクトで、各ブランドがコレクションを発表する時期、開催する都市、ファッションウィークへの参加、不参加などを各々で判断し、自由に動けるようになったのではないかと思います。表現方法もランウェイにこだわらず、映像作品や写真など多様に。パリコレに人が戻り始めた前シーズンからは、ショーをエンターテインメントとして見せつつ、定番品やシグネチャーモデルを堅実に売るブランドが増えた気がします。戦争で感じたことは、ブランドやデザイナーがより顕著に社会的なメッセージを発信したり、アクションを起こすようになったこと。次のシーズンには、ブランドがまったく違うムードになっていることがほんとんどなので、切り替えの早さには驚きます（笑）。もちろん、それがファッションの良さでもあるのですが」（栗山）</p>
</p><p></p><p>配布した反戦を訴えるレター。ウクライナの再建と難民を支えるチャリティTシャツには、「UNITED24」へのQRコードと「SCAN to HELP」プリントが背面に。</p>
<p>話題をさらったのはバレンシアガのデムナ。ショー会場では、旧ソビエト時代のジョージアで自らが難民となった経験を記したレターを配り、猛吹雪の中、モデルが歩を進めるランウェイは、戦火の中で逃げる難民の姿と重なったことで、大きな反響があった。ブランドのSNSでもタイムラインの投稿をすべて消してまでウクライナへの連帯を呼びかけた。さらに、ウクライナ政府が開設したクラウドファンディング特設サイト「UNITED24」で、チャリティTシャツを展開するなど、支援を続けている（１）。</p>
<p>眉毛を剃ったり、コンシーラーで塗りつぶすメイクがカムバック。20年代ムードか、映画界のホラーブームの影響か。意見は分かれるところ。ミラノでもベラ・ハディットが眉なしに。</p>
<p>「戦地と地続きなパリで目に留まったトレンドは、シュールレアリズムのアーティストたちが着想源になったロエベやアライア。サンローランやマークジェイコブスでは、ブリーチした眉毛に囲みアイラインをしたメイクアップが気になりました。怖さで圧倒するような目元は、不安定な世の中に負けない強さを打ち出しているかのよう（２）。セレブリティたちも取り入れ始めているので、新たなメイクのトレンドとして広まっていきそう」（栗山）</p>
<p>不況になると細くなる傾向があるといわれる、女性の眉毛。シュールレアリズムが誕生した1920年代に流行した細い一本眉や眉なしメイクも、第一次世界大戦後の厳しい世相を映し出していたのかもしれない。</p>
<p></p>ファンダムを刺激する<br />
キャスティングと驚きの新人起用
<p>ルイ・ヴィトンは「イカゲーム」（Netflix）のチョン・ホヨンをファーストルックに、ミュウミュウは「ユーフォリア」（HBO）のシドニー・スウィーニーを広告に起用。</p>
<p>そんなパリコレで、人々の心を奪ったのはランウェイやフロントロウで姿を見せるセレブリティたち。</p>
<p>「ハリウッド女優やK-POPのアイドルたちに加えて、いまはストリーミング系海外ドラマの出演俳優たちが人気。ルイ・ヴィトンのファーストルックを飾ったのは、『イカゲーム』のチョン・ホヨン。ミュウミュウは『ユーフォリア／EUPHORIA』のシドニー・スウィーニーを広告に起用し、zineまで制作したことにはびっくり（３）。バレンアガのクチュールのプレゼンテーションで、キム・カーダシアンたちと並んで『セリング・サンセット～ハリウッド、夢の豪華物件～』のクリスティン・クインが出演したのも衝撃的でした」（栗山）</p>
<p></p><p>それから注目したいのは年々サプライズ度を増している“びっくり人事”。歴史あるメゾンが、自身のブランドを始めて間もない超新人をいきなりクリエイティブディレクターに起用することが珍しくなくなっているのだ。</p>
<p>英国、マンチェスター出身。2020年に自身のブランド、マクシミリアンを設立。テーラリングとトリニダード・トバゴ、黒人のカルチャーを掛け合わせたデザイン。</p>
<p>「フェラガモのZ世代のデザイナー、マクシミリアン・デイヴィス起用には驚きました（４）。メンズでは、ディオールが90年生まれのイーライ・ラッセル・リネッツ率いる『ERL』をゲストデザイナーに（５）。経歴もルーツもさまざまなクリエイターとともに、メゾンブランドが若い世代へアプローチし、話題作りとしてキャッチーな戦略をしてるのではないでしょうか。何が飛び出すのかが気になるので、つい追ってしまいます」（栗山）</p>
<p>デザイナー、イーライ・ラッセル・リネッツは脚本家など多数の肩書を持つ。物語仕立てのコレクションを展開。エイサップ・ロッキーやレディー・ガガとも親交がある。</p>
<p></p>アディダスコラボ旋風とテニスブーム。<br />
ファッション界を救う新素材
<p>アディダスがグッチ、バレンシアガとコラボレーション。スニーカーはガゼルにグッチのGGパターン、トリプル Sにスリーストライプが施された。</p>
<p>「コラボレーションについては、アディダスに注目が集まっていたように思います。バレンシアガ、グッチ（６）それぞれまったく異なる表現方法でしたが、盛り上がりを見せていました。そして、いまモード界でよく耳にするのがテニス。アディダス×グッチ、22春夏のボッテガ・ヴェネタのスリーブレスドレス、シャネルのクルーズコレクションとテニスずくめ（７）。Y2Kブームの余波として、00年代の海外ドラマのヒロインのようなスクールユニフォームは、23年秋冬のトレンドのひとつ。メゾンのクリエイティブディレクターの多くの年齢が、40〜50代なので、00年代の感覚は彼らには懐かしく、若い世代には新鮮に映るのだと思います。テニスブームも、制服やトラッド人気の延長にあるのかもしれません」（栗山）</p>
<p>トラッドブームの裏側に、テニスブームあり。テニス界はセリーナ・ウィリアムズが第一線を退くなど話題が絶えない。ちなみにストリートファッション界ではゴルフがブーム。</p>
<p>テニス界はクイーン、セリーナ・ウィリアムズ、テニス界のビッグ３（フェデラー、ナダル、ジョコビッチ）といった輝かしい時代を作ったスター選手の引退やその噂により、注目が集まっているのも事実。スポーツ界の盛り上がりにファッションが一役買っているのかもしれない。</p>
<p></p><p>最後に、いまやファッション界が避けられない課題、環境負荷や動物搾取、衣服ロスといった、サステナビリティにまつわる動向について。</p>
<p>「問題意識が浸透して、どこのブランドも何かしら取り組んでいる印象です。正直、“サステナブル”という言葉を使ったポーズだけなのかと疑わしいところも。そんな中、『ガニー』と日本のアパレル企業で初めて『CFCL』がB Corp認証を取得しました」（栗山）</p>
<p>この認証は、SDGsに代表される17の目標に基づいた意義や目的のもと、バランスを取りながら利益を生み出すことができると評価された企業に対して送られる国際的な基準。ラグジュアリーブランドだと、昨年クロエが取得しており、サステナビリティについて企業が真摯に取り組んでいるかを判断する材料になる。</p>
<p>デザインスタジオOK-RMも参画する実験的プラットフォーム「Goldwin 0」。バイオベンチャー企業スパイバーが開発する植物由来の人工タンパク質繊維を使ったジャケットなどを展開。</p>
<p>もうひとつグッドニュースが。自然界で分解される人工タンパク質のBrewed Protein繊維を使い、デザインやサインエンス、アートを兼ねた服作りを行う「Goldwin 0」がデビューした（８）。英国のデザインスタジオOK-RMとラグジュアリーブランドでニットウェアの経験を積んだジュリア・ロドヴィッチが携わっている。技術の革新や新素材が、モード界の問題を解決する糸口として広まり、より製品化しやすく改良され、“ギルティフリー”でファッションを心の底から楽しめる日が来るのを願うばかりだ。</p>
<p></p>



2022-23秋冬、 モード最前線に“違和感”あり!? 
Fashion / 08 12 2022




<p></p><p>The post 混沌とするモード界の行く先は？ ライター栗山愛以さんと復習するトレンドトピック first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2022-23秋冬、 モード最前線に“違和感”あり!?</title>
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        <pubDate>Thu, 08 Dec 2022 03:00:51 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>パンデミック、戦争、不況など、社会そのものを映し出し、明るいエネルギーに変えていく。そんなモード界でこの秋冬に生まれたトレンドがカオスの様相を見せている。ファッションライターの栗山愛以さんとともにプレイバック。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年12月号掲載）</p>
White Tank Top｜白タンクトップ
<p class="picture"></p>
究極の日常着をモードに昇華
<p>
最もベーシックなアイテムを一枚で着る潔さは、女性の解放や自尊感情を讃えているかのよう。「ボッテガ・ヴェネタによる、ジーンズやシャツのような日常着をレザーなどまったく異なる素材で作る視覚的なユーモアに注目しています。一時、ヴェトモンがやっていたラグジュアリー的なものへ反旗を翻す意図があるのかは気になるところ。パッと見は普通だけど、実物を近くで見るまで何でできているかわからない。こだわりの異常さに惹かれます」</p>
</p><p></p>School Drama Heroine｜スクールドラマ
<p class="picture"></p>
Y2Kの余波と海外ドラマのヒロイン像
<p>Y2Kの流れは、2000年代の映像作品のヒロインを彷彿させるルックに変化。「ルイ・ヴィトンは、ニコラ・ジェスキエールが若い頃に観ていたであろう米ドラに登場した学生服風の衣装に影響を受けていそう。少しダサいくらいのノリを取り入れても、手の込んだジャカード織りの構築的なドレスで“そのまんま”にしないところがすごい」。ポイントとなるのはネクタイ、タイトスカート、チェック柄のミニスカート、おろしたロングヘア。</p>
Surrealism｜シュールレアリズム
<p class="picture"></p>
1920年代のアート運動が蘇る
<p>「今季、最も印象的だったのは、20世紀を代表する芸術運動シュールレアリズムを思わせるロエベとアライア。戦時下の不条理な世界を、ストレートな美しさとはかけ離れた奇抜さで表現しているように感じました」。彷彿させるのは、マン・レイのモチーフ使いやエルザ・スキャパレリのトロンプルイユなど。ドリス ヴァン ノッテンは、建築家でアーティストのカルロ・モリーノの邸宅と写真集からヒントを得て、退廃的な女性の美しさを表現。</p>
<p></p>Covered in Black｜ブラック
<p class="picture"></p>
全身を黒に覆われた装い
<p>「コロナ初期は、地球に回帰するリラクシングなムードでしたが、前回の2022年SSから鮮やかな色が戻ってきたんです。今回はピンクなど色の展開があった一方で、身を守るような全身黒ずくめのルックもかなり存在感がありました」。バレンシアガのファーストルックは、ゴミ袋を模したバッグとともに。クレージュでは、ダブルのピーコートが登場。まるで影のような黒の装いはヴァレンティノをはじめ、多くのブランドで見られた。</p>
Archive Reconstruction｜アーカイブ
<p class="picture"></p>
ブランドの遺産を再構築
<p>脈々と受け継がれてきた、ブランドのシグネチャーアイテムがランウェイに。「プラダはみんなが求める“らしさ”を提案し続けている安定感を感じます。ディオールは、バージャケットをアップデート。イタリアのスタートアップ企業『D-Air lab』とコラボした体温調節機能搭載だったのが驚き」。エルメスは、乗馬の世界観とスポーティな要素を軽やかにミックス。バーキンをアレンジした新作バッグも。</p>
<p></p>Upcycle and Repair｜アップサイクル＆リペア
<p class="picture"></p>
創造的再利用と修繕する美学
<p>「LVMHプライズ2022でグランプリは逃したものの、高く評価されたERL。イーライ・ラッセル・リネッツが“普通の服”や古着をストーリー仕立てのコレクションとして堂々と見せる感覚は興味深い」。アクネ ストゥディオズのテーマは、身の回りのものや穴のあいた服を縫い合わせて修復する行為。一方マリーン セルは、コレクションを通してブランドが培ったデッドストックや古着を新品のように仕立てる高い技術を披露した。</p>
Lingerie｜ランジェリー
<p class="picture"></p>
セクシーな下着のような服
<p>ランジェリーが透けるシースルー素材のドレスを数多くコレクションで展開したフェンディ。「注目の若手、ネンシ ドジョカのランジェリーやストッキングが洋服と一体になった提案は斬新だと思います。東京で道行く人もカジュアルに肌見せファッションを楽しんでいるので、ボディポジティブの流れは世の中に定着しつつあるのでは」。コペルニは、ショーツにラメが効いたミニドレス、足元はサイハイブーツでフェティッシュに。</p>
<p></p><p>The post 2022-23秋冬、 モード最前線に“違和感”あり!? first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>日常をアクティブに彩るスポーティアイテム13選</title>
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        <pubDate>Sat, 03 Dec 2022 01:43:24 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ひねりを効かせたデザインやディテールが大豊作のスポーティアイテム。一点投入で旬の着こなしに。原色使いが目を引くアクティブなアイテムから個性際立つデザインまで、タウンユースを叶えてくれる、とっておきの相棒を見つけてみて！（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年12月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
Plan C｜プランシー
<p><br />
アノラック<br />
鮮やかなビタミンイエローが印象的なアノラックはタウンユースにぴったり。あえてドレッシーなアイテムと合わせても相性抜群。
</p>
<p>&nbsp;</p>
Heron Preston｜ヘロン・プレストン
<p><br />
ブラトップ<br />
スポーティなブラトップは、見せるインナーとして大活躍。セクシーすぎない肌見せアイテムで、着こなしにスパイスを加えたい。</p>
</p><p></p>Mykita｜マイキータ
<p>￥77,000／Mykita（マイキータ ジャパン 03-3409-3783）<br />
アイウエア<br />
ゴーグル調のフォルムがウィンタースポーツを思わせるシールドアイウエア。リフレクトレンズがブラウンなので、意外とどんなスタイルにもフィットする魅力的なアイテム。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
MM6 Maison Margiela × Salomon｜MM6メゾンマルジェラ× サロモン
<p>￥49,500／MM6 Maison Margiela（マルジェラ ジャパン クライアントサービス 0120-934-779）<br />
コラボスニーカー<br />
フランスのアウトドアスポーツブランドであるサロモンとのコラボスニーカー。蛍光色のゲイターが装着された親しみのあるシルエットに、シューレースレスのロートップデザインが新鮮！<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Dsquared2｜ディースクエアード
<p>（W17×H19×D10cm）￥64,900／Dsquared2（ディースクエアード／スタッフ インターナショナル ジャパン クライアントサービス 0120-106-067）<br />
バッグ<br />
クライミングのチョークバッグにインスパイアされたユニークなデザインで。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>Prada｜プラダ
<p>￥78,100（予定価格）／プラダ（プラダ クライアントサービス  0120-45-1913）
<br />
バケットハット<br />
再生ナイロンを使用したアイコニックなバケットハットは、シティなグリーンカラーとトライアングルロゴで周りと差をつけて。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Louis Vuitton｜ルイ・ヴィトン
<p>（W31×H15×D15cm）￥289,300／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）
<br />
バッグ<br />
テニスのグランドスラムから着想を得たカプセルコレクション「LVマッチ」。モノグラム･パターンに、収納力も抜群な使いやすいデザインが◎<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Adidas × Gucci｜アディダス×グッチ
<p>￥94,600／Gucci（グッチ ジャパン  0120-99-2177）<br />
キャップ<br />
まるでふたつのキャップがドッキングしたような個性的なデザインは、一点投入で最先端のモードを堪能できる今季ならではの逸品。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Kenzo｜ケンゾー
<p>（W17×H17.5×D33cm）￥50,600／Kenzo（ケンゾーパリ ジャパン 03-5410-7153）<br />
バッグ<br />
まるでパンチングマシーンのようなコロンとしたシルエットが、スポーティなムードを加速する。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>Fendi｜フェンディ
<p>￥143,000／Fendi（フェンディ ジャパン  03-3514-6187）<br />
スニーカー<br />
ブランドのレタリングをサイドに入れたスニーカーは、ちょっぴり懐かしいダッド風デザインで、足もとにハズしを効かせて。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Dior｜ディオール
<p>￥335,000／Dior（クリスチャン ディオール  0120-02-1947）<br />
レザーグローブ<br />
バイカースタイルを彷彿とさせるロンググローブ。ブランド名と“The Next Era”の大胆なレタリングで個性的な印象をプラス。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Paco Rabanne｜パコ ラバンヌ
<p>￥25,450／Paco Rabanne（エドストローム オフィス 03-6427-5901）<br />
バイカーショーツ<br />
煌びやかなシルバーのバイカーショーツはボディにフィットし、1点投入でアスレチックなムードを演出してくれる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Max&#038;co.｜マックス アンド コー
<p>￥26,400／Max&#038;Co.（マックスマーラ ジャパン 0120-030-535）<br />
フードカラー<br />
オレンジが映えるキルティングのフードカラー。アウターのライナーとしても、ジレ風に重ねても、さまざまな着こなしにプラスできる万能選手。<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p>



ミックスマッチで遊ぶアスレジャーモード 
Fashion / 01 12 2022



<br />




田中杏子のリアル・モード 「clash and mash」 
Fashion / 12 11 2022



<br />




ファッションストーリー「変幻自在に個性を光らせて」 
Fashion / 10 11 2022



</p>
<p></p><p>The post 日常をアクティブに彩るスポーティアイテム13選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ミックスマッチで遊ぶアスレジャーモード</title>
        <link>https://numero.jp/20221201-opposites-attract/</link>
        <pubDate>Thu, 01 Dec 2022 03:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Beautiful Discord]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>スポーツブランドとのコラボコレクションや、原色使いが目を引くアクティブなアイテムまで、いろんな解釈の“スポーティ”が発信された今シーズン。ただスポーティな装いにまとめるのではなく、意外性のある組み合わせに仕上げるスタイリングが2022年流。自由なマインドでアスレジャーモードにトライしてみて。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年12月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
ハウスコードが交差するライン&amp;ロゴ
<p><br />
アディダスとコラボしたグッチ。アイコンであるスリーストライプスや三つ葉のトレフォイルをデザインに取り込んだロングドレスは、大胆なスリットで大人の色気を醸し出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
リュクスに楽しむタンクトップ
<p><br />
今シーズンの主役アイテムとして躍り出たシンプルなタンクトップ。トライアングルロゴが目を引くプラダのタンクトップには、ふわりと舞うチュチュスカートでドレスアップして。煌びやかなビジュースニーカーを合わせ、颯爽と駆け抜けよう。</p>
</p><p></p>ブルゾンでフォーマルに決める
<p>ブルゾン￥75,900／Tory Burch（トリー バーチ ジャパン 0120-705-710）　中に着たシャツ￥49,500／N21（イザ 0120-135-015）　レースチョーカー￥60,470／Meryll Rogge（プレッドPR 03-5428-6484）　パンツ￥113,300／Dsquared2（ディースクエアード／スタッフ インターナショナル ジャパン クライアントサービス  0120-106-067）　ピアス￥39,380　リング￥86,570　中にセットしたリング（シルバー）各￥31,460　（オニキス）￥15,730／すべてTomwood（トムウッド プロジェクト www.tomwoodproject.com）　スタッズリング￥39,600　ブーツ￥231,000／ともにGucci（グッチ ジャパン  0120-99-2177）<br />
カジュアルすぎない絶妙なバランスのプルオーバーには、シャツとチェックパンツを合わせ、知的なムードに。スポーティなスパイスを加えたネオ・プレッピースタイルの完成。</p>
大人の遊びを効かせたテニスウェア
<p>ポロシャツ￥156,200　ボウタイトップ￥108,000　スカート￥220,000  パンツ￥47,300（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス  0120-451-993）　ヘッドバンド￥11,000　ソックス￥7,150／ともにMame Kurogochi（マメ クロゴウチ オンラインストア  0120-927-320）　シューズ￥193,000／Dior（クリスチャン ディオール  0120-02-1947）<br />
クロップド丈のポロシャツとスコートを思わせるプリーツスカートは、絶妙な丈感でモードな捻りが効いたY2Kスタイリングに。ネオンカラーの小物を合わせ、フレッシュなムードを漂わせて。</p>
<p></p>個性にフィットするジムウェア
<p>レギンス￥26,400／Diesel（ディーゼル ジャパン 0120-55-1978）　トップ￥20,900（参考価格）／Lacoste（ラコステお客様センター 0120-37-0202）　ドレス￥75,900／Fetico（ザ・ウォール ショールーム  03-5774-4001）　キャップ￥22,000／Courrèges（エドストローム オフィス 03-6427-5901）　リング￥47,300／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン 0120-10-8700）  シューズ￥158,400／Gianvito Rossi（ジャンヴィト ロッシ ジャパン 03-3403-5564）<br />
それぞれの体型にフィットし、身体の可能性を広げてくれるジムウェア。センシュアルなシフォンドレスとヒールサンダルを合わせ、異なるテイストをミックスするのが今っぽい。伸び伸びと動くたびに、身体本来の力強い美しさを映し出してくれる。</p>
ラガーシャツに熱い想いを込めて
<p>シャツ￥382,800／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス  0120-00-1854）  中に着たトップ￥52,800／Acne Studios（アクネ ストゥディオズ アオヤマ 03-6418-9923）　スカート￥122,100／Stella McCartney（ステラ マッカートニー カスタマーサービス  03-4579-6139）　ピアス￥47,190　ネックレス￥125,950／ともにTomwood（トムウッド プロジェクト www.tomwoodproject.com）　リング￥59,400／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン 0120-10-8700）　ブーツ￥210,000（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス  0120-45-1913）<br />
若者たちからインスパイアされたルイ・ヴィトンのビッグサイズのラガーシャツ。生命力のあるフラワープリントのスカートを合わせ、あえて対照的なアイテムをコーディネートし、枠に囚われない純粋で自由な若者たちのスピリットを体現して。</p>
<p></p><p>



田中杏子のリアル・モード 「clash and mash」 
Fashion / 12 11 2022



<br />




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<br />




人気スタイリスト6名が提案する黒のスタイリング術 
Fashion / 07 11 2022



</p>
<p></p><p>The post ミックスマッチで遊ぶアスレジャーモード first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>田中杏子のリアル・モード 「clash and mash」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20221112-realmode/</link>
        <pubDate>Sat, 12 Nov 2022 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Beautiful Discord]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>トレンドに左右されずデイリーに取り入れやすいアイテムから、チャレンジャーなキーワードまで……ファッション感度の高いさまざまなトレンドが出没した2022秋冬コレクション。そんな多様化するモードから田中杏子が自由な感覚で纏うニュースタイルを提案。型破りなファッションを楽しんで！（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年12月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
パステルカラーを存分に楽しむ
<p><br />
目を引くトレーンが付いたヴィヴィアーノのミニドレスに心酔。幾重にも重なるチュールが描くドリーミーなシルエットには、脚を綺麗に見せてくれるポインテッドトゥのブラックシューズを合わせ、大人の妖艶さを漂わせて。</p>
<p>&nbsp;</p>
ユニークな発想が芽生える時
<p><br />
手の先から足の先まで一体となったトロンプルイユのドレスに、ボリューミーなフェイクファーコートをオン。ベルトマークでボディラインのコントラストを出して、女性ならではの強さを体現して。ダストテープをモードに昇華させる斬新な発想に注目。</p>
</p><p></p>アイテムで遊ぶネオ・クラシカル
<p>コート￥770,000　トップ￥203,500　ビジューバッグ￥434,500　シューズ￥167,200（すべて予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス　 0120-45-1913）　タイツ￥39,600／Undercover（アンダーカバー　03-3407-1232）　キャップ／スタイリスト私物<br />
アーム部分にプラスされた柔らかなファーが映えるプラダのチェスターコート。一見ストイックなアイテムには、キャップやビジューバッグ、カラータイツといった遊び心のある小物をプラスして今っぽいスタイリングに。</p>
煌めきを放つパーティクイーン
<p>ドレス￥383,900　レザービブ￥118,800／ともにDries Van Noten（ドリス ヴァン ノッテン　03-6820-8104）　トップ￥542,335／Isabel Marant（イザベル マラン　www.isabelmarant.com/jp）　アイウエア￥82,500／Cartier（ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス　0800-555-1001）　ピアス￥34,100（両耳価格）　リング￥34,100／ともにSwarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン　0120-10-8700）<br />
ビジューが施された美しいブラックのドレスに、さらにスパンコールフリンジのトップをプラス。絶妙な輝きのレイヤードで、視線を集めてみて。</p>
<p></p>アートに着こなす鮮烈なレッド
<p>ドレス￥3,125,100／Loewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス　03-6215-6116） レザーカフ￥78,100（片腕価格）／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア　03-4461-8340）　シューズ￥118,800／Christian Louboutin（クリスチャン ルブタン　03-6804-2855）<br />
異様な存在感を放つセクシーなリップで胸元を彩ったロエベのドレス。潔くレッドカラーのシューズを合わせ、色っぽくまとめて。</p>
グランジ・プリンセスの誕生
<p>トップ￥242,000　スカート￥141,900／ともにGivenchy（ジバンシィ ジャパン　0120-218-025）　ビスチェ￥187,000／Chika Kisada（チカ キサダ　03-6427-5901）　スタッズカチューシャ￥40,700／Mikshimai（ショールーム シャルメール　03-6384-5182）　チョーカー￥158,000（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス　0120-451-993）<br />
グランジ気分で着こなすジバンシィは、スリーレイアード風に仕立てたトップと、タンクトップを逆さまにしたようなデザインのスカートで、視覚的ギミックがおもしろい。スタッズカチューシャやビジューが煌めくチョーカーを合わせ、とことんロックに決めてみて。</p>
<p></p>歪なフォルムから覗く個性
<p>ジャケット￥671,000　スカート￥297,000（参考価格）／ともにRick Owens（イーストランド　03-6231-2970）　ピアス￥41,800／Undercover（アンダーカバー　03-6418-5174）  リング（人差し指）￥361,900　（中指）￥253,000／ともにTomwood（トムウッド プロジェクト　www.tomwoodproject.com）　シューズ（参考色）￥138,600／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア　03-4461-8340）<br />
尖ったショルダーラインから確固たる意思を感じるリック オウエンスのブルージャケット。そこにイエローのロングスカートとレッドのピアスを合わせたユーモアのあるカラー使いでサイケデリックに演出したい。</p>
アイコニックなスポーティガール
<p>ドレス￥2,035,000／Gucci（グッチ ジャパン　 0120-99-2177）  アイウエア￥50,600／Gucci（ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス　0800-555-1001）　イヤカフ￥70,400／Alexander McQueen（アレキサンダー・マックイーン　 03-5778-0786）　ピアス￥41,000／Tomwood（トムウッド プロジェクト　www.tomwoodproject.com）<br />
アディダスのシグネチャーで彩られたグッチのドレス。スリーストライプスが浮かび上がる真っ白なサテンドレスに、トレフォイルを配したコルセットでスポーティに締め上げて。</p>
<p></p>プレイフルモメントを感じて
<p>ニットトップ￥433,400  中に着たドレス　参考商品／ともにLouis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス）  ニット帽￥6,930／Kangol×Yagi Exhibition（カンゴール ヘッドウェア　03-6805-1272）　リング￥47,300／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン　0120-10-8700）　シューズ￥151,800／Gianvito Rossi（ジャンヴィト ロッシ ジャパン　03-3403-5564）<br />
クローゼットから引っ張り出したようなどこか懐かしさのあるニットトップに、うさ耳モチーフのニット帽を合わせて。そこにあえて深くスリットの入ったロングドレスをレイヤードし、ファニーな佇まいを演出。</p>
エッジを効かせた キュートに包まれて
<p>ジャケット　ビスチェ　スカート　すべて参考商品  ボウタイトップ￥137,500  ブラ￥82,500  パンツ￥47,300　ベルト￥71,500　ソックス￥59,400（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス　0120-451-993）　ピアス￥47,190／Tomwood（トムウッド プロジェクト　www.tomwoodproject.com）　シューズ￥152,900／Christian Louboutin（クリスチャン ルブタン　03-6804-2855）<br />
ミュウミュウらしいロマンティックなビジューのセットアップには、ビッグシルエットのレザーブルゾンでスパイスをひとさじ。ローライズにルーズソックス風にたゆませたハイソックスを合わせたスタイルで、Y2Kブームは健在！ </p>
<p></p>計算されたユースなスタイリング
<p>ジャケット￥1,089,000　トップ　参考商品　パンツ￥137,500　バッグ￥165,000　スニーカー￥143,000／すべてFendi（フェンディ ジャパン　03-3514-6187）　アイウエア￥125,400／Cartier（ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス　0800-555-1001）　ハーネス￥30,800／Fumie Tanaka（ドール　dolepro@gmail.com）<br />
3way仕様のファージャケットとセンシュアルなムードのトップには、マスキュリンなチェックパンツとスニーカーを合わせタフな装いに。アクセサリー感覚で持つ、マイクロバッグがユニークなアクセントを加えてくれる。</p>
ポルカドットが生む豊かなユーモア
<p>コート￥902,000　ボディ￥143,000  プリーツスカート付きパンツ￥396,000　キャップ￥81,400　ボストンバッグ￥385,000（すべて予定価格）／Burberry（バーバリー・ジャパン　0066-33-812819）　リング￥59,400／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン　0120-10-8700）　シューズ￥138,600／Loewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス　 03-6215-6116）<br />
ジャケットをプリントした騙し絵のようなトレンチコートは、バーバリーのハウスコードをエキセントリックに昇華。ビジューとポルカドットで彩られたオレンジカラーが圧倒的なアイデンティティを浮き彫りにする。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
田中杏子のリアル・モードをもっと見る</p>
<p></p><p>The post 田中杏子のリアル・モード 「clash and mash」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ファッションストーリー「変幻自在に個性を光らせて」</title>
        <link>https://numero.jp/20221110-blown-away/</link>
        <pubDate>Thu, 10 Nov 2022 03:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Beautiful Discord]]></category>
		<category><![CDATA[fashion story]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ユニフォームにランジェリー、モヘア編みニットなのにジャージのようなセットアップ、ツイードにレインブーツなど、これまでの常識を覆すミックスマッチのルックが多く登場した2022年秋冬コレクション。そんなルックに身を包んだ、シュールでアーティなガラス職人のストーリーをフォトグラファーのジャヴィエル・カスタンが物語る。この冬は自由気ままに変化するガラス細工のように、新たなファッションを楽しみたい。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年12月号掲載）</p>
唯一無二に纏うエレガンス
<p><br />
60年代のパリジャンやダンサーにインスパイアされたエルメス。リーンな光沢あるレザーのドレスとラッフルがあしらわれたニットトップで、素材とシルエットの対比に魅せられたい。</p>
<p></p>
決して正統派によらない　フェミニニティ
<p><br />
ミュウミュウのテニスウェアのボウタイドレスは、大胆にV字にカッティングされて、シアー素材があしらわれたフロントトップが印象的。ピンクサテンのランジェリーショーツ＆フラットシューズ、そしてルーズなソックスで既存のルールを打ち破った絶妙なバランスでミックスさせて。</p>
<p></p>
大胆にプレイフルに　生きるレディ
<p><br />
オーソドックスなフレアが広がったブラックのレザードレス。パープルのレザーフリンジのスカートがレイヤードされるようにアタッチされ、遊び心が感じられる。新生ボッテガ・ヴェネタの息遣いを感じたい。</p>
</p><p></p>オールブラックが際立つ　こだわりあるツイスト
<p>Tシャツ　参考商品　ボクサーブリーフ￥33,000　シューズ￥95,700／すべて  Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス　0120-992-136）　ピアス／H05　リング／Alex Sobrón<br />
バレンシアガのグローブと合体したTシャツとボクサーブリーフ、レースアップスニーカー。スポーティなシンプリシティを感じながらも、ブランドらしいこだわりとユニークネスが細部に見える。</p>
“ボディを纏うボディ”というユニークネス
<p>ドレス￥309,100　シューズ￥123,200／ともにLoewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス　03-6215-6116）　ピアス／H05　ネックレス／Agustina Ros　リング／Alex Sobrón<br />
タンクトップドレスとネイル付きのパテントのグローブ、レッグウェア、そして赤いパンプスを纏った女性のボディがプリントされたユーモア溢れるドレス。リラクシングでありながらもボディラインを隠せるように計算されたロエベらしい装いを楽しんで。足元はあえてデニム素材のスニーカーでニュートラルに。</p>
計算されたスタイルで　さらなる高みを目指して
<p>トップ￥80,300　ショーツ　ブーツ　ともに参考商品　ベルト￥83,160（参考価格）／すべてAlexanderwang（アレキサンダーワン　03-6418-5174）　ピアス／H05　ネックレス／Jane Bardot　リング＜左手＞￥67,100  ／Roger Vivier（ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン　0120-957-940）  ＜右手＞／Suot Studio<br />
ニット素材のトップとショーツのセットアップに、ベルトとサイハイブーツを合わせたアレキサンダーワンのルック。ミニマムコンパクトでありながらも、エッジィな要素をプラスさせたモードなアクティブさをアピールして。</p>
<p></p>近未来ガールに変身して
<p>トップ　ドレス　ともに参考商品／Paco Rabanne（エドストローム オフィス　03-6427-5901）　ピアス　リング／すべてAgustina Ros<br />
パコラバンヌのラメニットのトップ＆スカート。煌めくブラック＆ライトブルーとフリルのラッフルが相まって、フューチャリスティックなプリンセススタイルを体現してくれる。</p>
オーソドックスカラーでこそ　ミックスマッチを堪能して
<p>トップ￥270,000　スカート￥430,000／ともにDior（クリスチャン ディオール　0120-02-1947）　シューズ　参考商品／Jimmy Choo（ジミー チュウ　0120-013-700）　ピアス　リング／すべてJane Bardot　タイツ／スタイリスト私物<br />
ディオールのあえてベージュカラーに統一された、ニットトップとアシンメトリーのプリーツスカート。スカートはライトな素材感からアスレジャーな雰囲気も醸しつつも、レースアップが施されたフロントにはレディなスピリットが感じられる。</p>
<p></p>スポーティなシンボルを　相反するグランマテイストへ
<p>トップ￥231,000　パンツ￥253,000／ともにGucci（グッチ ジャパン　0120-99-2177）　リング
＜左手＞￥67,100　シューズ￥223,300／ともにRoger Vivier（ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン　0120-957-940）  ＜右手＞／Alex Sobrón<br />
モヘアニットで編まれたトップとパンツのセットアップ。グッチとアディダスのコラボレーションで、スリーストライプがサイドにライニングされた、絶妙なコンビネーション。歴史に残るタッグをレトロ感満載の素材で取り入れて、足元にはベロア地のミュールを艶やかにオンして。</p>
クールにドレッシングしたい　ストレンジアイテム
<p>ブラ￥281,600（参考価格）／Loewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス　03-6215-6116）　ピアス／Agustina Ros<br />
ロエベから登場したバルーンモチーフのブラトップ。思わずくすりと笑ってしまうような遊び心はブランドならでは。一点投入するだけでスタイルの主役になってくれる。</p>
永遠の憧れスタイルを　今年はミックスマッチで
<p>ジャケット￥1,514,700　スカート￥548,900  ピアス￥221,100　ネックレス￥462,000　ブレスレット￥155,100　ソックス￥119,900　ブーツ￥168,300／すべてChanel（シャネル　0120-525-519）<br />
シャネルのアイコニックなツイードセットアップにあえて、レトロなソックスとレインブーツを合わせて、スコットランドの田園風景をイメージして。AirPodsケースのネックレスも着けるだけで楽しくなるようなスピリットが感じられる。</p>
<p></p><p class="btn_entry">ファッションストーリーをもっと見る</p>
<p></p><p>The post ファッションストーリー「変幻自在に個性を光らせて」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>普通じゃないことへの憧れと違和感が放つ心地よさ。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter162-20221028/</link>
        <pubDate>Fri, 28 Oct 2022 05:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Maneskin / マネスキン]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2022年10月28日（金）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2022年12月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「違和感」という言葉が放つ感覚を最近ずっと模索し続けています。完璧なバランスのスタイリングや黄金比といわれる美しい姿や顔に、ある種の飽きのようなものを感じているからなのかもしれません。確かに美しいモデルが超エレガントなスタイルで、キラキラ光る美髪をなびかせながら颯爽と歩いてきたら、注視するどころか存在そのものへの畏怖のあまり卒倒してしまうでしょう。でも、何かが違う。残らない、というか最初からそこにたどり着けない諦めを感じているのかもしれません。ところがこの「違和感」に出合ったときは「なんか変なバランスだな」「落ち着かない配色だな」「これにコレ、合わせるの不思議だな」といった、軽い裏切りと不協和音にワクワクした感覚を覚えるのです。</p>
<p>「ワクワクすること」「楽しいこと」は物づくりへの原動力であり必要な感覚で、小誌160号の特集「これが私のいきる道」でも「好きなこと、やりたいことをやりたいようにやってきたら人生がひらけた」という脱力系を取材し、やりたいように生きるからには、ファンなこと、ワクワクすることをという流れでした。違和感はそこに通じるものがあり、むしろ“個性の表現”につながるのだと。</p>
<p>今号の表紙を飾るイタリアはローマ出身のロックミュージシャン「MÅNESKIN（マネスキン）」を撮影・取材しました（本誌p.38〜）。今回の来日で披露した豊洲ピットでの単独公演もサマーソニックのメイン会場でも、彼らは皆、上半身裸になり、ほとばしる汗をまき散らしながらシャウトするパフォーマンスで大いに観客を歓喜させていました。ちなみにベースのVictoriaも、他のメンバーに負けず劣らず上半身裸のスタイルでパフォーマンスを披露。彼女は、ともすればゴリっとしがちなロックバンドに華やかさを加え、他に類を見ない異色のロックバンドへと昇華させるに不可欠な存在です。そんな彼らが取材の際には時間を守り、周りを気遣い、着替えたものを自分で畳んで、最後のお疲れさま会で振る舞われたアルコールにはいっさい手をつけずアイスティーを飲んでいる。演奏中は火照ったカラダ中のタトゥが息づいているように妖艶になり、まるでロックの神が降りてきたような力強いパフォーマンスで観客を狂喜乱舞させていても、舞台を下りると素晴らしく人間味にあふれたメンバーになるのです。昔のロックミュージシャンのように遅刻をしたり、二日酔いで撮影にならないだとか、現場に来ないだとか、そんなお決まりのイメージとはかけ離れた、いい意味での“違和感”を放っていました。ロックの不滅を叫ぶ彼らに今号のテーマを伝え「違和感」について聞いてみると「誰もが何が正しいとか間違っているとか言うべきではなく、誰もが完全に自由で、自分らしさを受け入れるべきだよ」と、これからの時代を自分らしく生き抜くための明瞭な言葉が返ってきました。</p>
<p>さて、今号の「田中杏子のリアルモード」（本誌p.62〜）で度肝を抜かれたのはp.63に掲載したBALENCIAGAのルック。フェイクファーのコートに巻きつけているのはBALENCIAGAと名前が入ったダストテープ。これ、私のアイデアでもなんでもなくルックがそうなっていて、届いた荷物にダストテープが入っていたのです！　奇抜で自由な発想にノックアウト。残念ながらテープの販売はなく、参考商品でしたが。</p>
<p>右にならえ！ と教えられてきた私にとって「違和感」は、自由を手に入れる鍵。大いに違和感を表現したいと心の底から渇望した特集でした。</p>
<p>10月28日に「Numero CLOSET（ヌメロ クローゼット）」という名のECサイトがプレオープン。私が普段から身に着けているものやスタイリングに愛用しているもの、またこれから使いたいと思うものなどを展開しています。ぜひ覗いてみてください。</p>
</p><p></p>


	



<p>（左）Lautashiのチェスターコートにハイウエストパンツ、ホンマタカシさんの愛犬がデザインされたLIFiLLのTシャツ（本誌p.34）。<br />
（右）rabbitonのスウェットにTHIRD MAGAZINE x initial is x rabbitonの三者コラボで作ったパールチョーカー、LIVINGTONEのデニム「DOLK」を合わせて。 </p>



	



<p>（左）WRINNのニットにLIVINGTONEのデニムをスタイリング。<br />
（中）WRINNのケープニットにLautashiのパッチワークパンツを合わせてスパイスを。<br />
（右）Jetsetupのフーディに LIVINGTONEのパンツ。 </p>
<p></p><p class="btn_entry">
通常版カバーと中身はこちらから</p>
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<p></p><p>The post 普通じゃないことへの憧れと違和感が放つ心地よさ。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Beautiful Discord</title>
        <link>https://numero.jp/magazine162/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Oct 2022 03:00:15 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">People
<p><br />
&nbsp;</p>
ロックの不滅を叫ぶ、マネスキンとグッチの良い関係
<p>イタリア生まれのZ世代新星ロックスター、マネスキン。今年8月には初来日を果たし、彼らの自由で熱気あふれるパフォーマンスにTVなどのメディアでも話題に。グッチのクリエイティブ・ディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレも彼らのファンの一人。かねてよりラブコールを送り、これまでブランドのキャンペーンに登場したり、ライブやMVでも着用するなど、彼らの勢いはさらにヒートアップしている。8月中旬の東京で、「EXQUISITE GUCCI」コレクションを颯爽と着こなすいま最もホットなバンドグループを捉えた。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;</p>
Mode
<p class="picture"></p>
変幻自在に個性を光らせて
<p>ユニフォームにランジェリー、モヘア編みニットなのにジャージのようなセットアップ、ツイードにレインブーツなど、これまでの常識を覆すミックスマッチのルックが多く登場した2022年秋冬コレクション。そんなルックに身を包んだ、シュールでアーティなガラス職人のストーリーをフォトグラファーのジャヴィエル・カスタンが物語る。この冬は自由気ままに変化するガラス細工のように、新たなファッションを楽しみたい。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
Fashion
<p class="picture"></p>
自由な感覚で纏うニュースタイル
<p>トレンドに左右されずデイリーに取り入れやすいアイテムから、 チャレンジャーなキーワードまで……ファッション感度の高いさまざまなトレンドが出没した2022秋冬コレクション。 そんな多様化するモードから田中杏子が自由な感覚で纏うニュースタイルを提案。フォトグラファーの戎康友が撮り下ろし、コラージュも手がけた型破りなファッションストーリーを楽しんで!<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</p>
ミックスマッチで遊ぶアスレジャーモード
<p>スポーツブランドとのコラボコレクションや、原色使いが目を引くアクティブなアイテムまで、いろんな解釈の“スポーティ”が発信された今シーズン。ただスポーティな装いにまとめるのではなく、意外性のある組み合わせに仕上げるスタイリングが2022年流。自由なマインドでアスレジャーモードにトライしてみて。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
Special Feature
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
【特集】 モード、クリエイティブの最前線に“違和感”あり!?
<p>パンデミック、戦争、不況など、社会そのものを映し出し、明るいエネルギーに変えていく。そんなモード界でこの秋冬に生まれたトレンドがカオスの様相を見せている。今回の特集では、ファッションライター・栗山愛以によるトレンド解説、経済学者・成田悠輔と「アデライデ」ディレクター・長谷川左希子の対談を通じて「モードとは一体何か」を考察。また、個性派クリエイターのスナップ、グッチのショートフィルム「KAGUYA BY GUCCI」を制作した映画監督・長久允のインタビュー、ダブレットのデザイナー・井野将之とタイ生まれのアーティスト・PZ Opassuksatitによる対談など「普通じゃない！」「見たことない！」を生み出すクリエイターたちの表現の秘密に迫る。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
杉野遥亮が表紙の<br />特装版（増刊）はこちら</p>

<p>※特装版（増刊）のみ杉野遥亮別冊付録つき。他掲載内容は通常版と同様です。</p>

<p class="picture"></p>
目次
Special Feature
<p>022-23秋冬、モード最前線に“違和感”あり!?<br />
成田悠輔×長谷川左希子「そもそもモードって何?」<br />
“普通じゃない”って何?クリエイターが推す自分を貫くスタイル図鑑<br />
見たことない! を届ける気鋭の表現者たち</p>
Mode
<p>変幻自在に個性を光らせて</p>
Fashion
<p>田中杏子のリアル・モード vol.129 clash and mash<br />
ミックスマッチで遊ぶアスレジャーモード<br />
逞しく美しきミューズ<br />
スウィングが聴こえる<br />
ルイ・ヴィトンのアイコン、モノグラムに包まれて<br />
ファッションエディター古泉洋子の読むモード<br />
ロレックス ブティックで味わう極上の時計体験<br />
Ako’s private items December 2022</p>
People
<p>ロックの不滅を叫ぶ、マネスキンとグッチのいい関係</p>
Beauty
<p>心と体をととのえて、脱・ストレス宣言!</p>
Gallery
<p>アートでたどる“型破り×日本”の系譜</p>
Edito
<p>田中杏子編集長の続・ハニカミ日記<br />
今月のゲストクリエイターズ<br />
進化するパワードレッシング<br />
肌で感じるラグジュアリーな幸福<br />
今月のトピックス<br />
田中杏子の私的ビューティ考 vol.22 リップケア<br />
「大竹伸朗展」<br />
一家に一枚、愛犬ホイスを<br />
今月のフラワーアート<br />
ビューティエディターの今月の美容生活<br />
男の利き手 vol.162 三浦大知</p>
Edito part2
<p>注目のイラストレーターが表紙を描いたら&#8230;&#8230;<br />
藤原ヒロシ責任編集『Numéro TOKYO EXTRA』<br />
河村真木子×田中杏子対談 成功の秘訣は本心で生きること<br />
旅に思いを馳せるとき<br />
女性表現者たちの闘い<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーく<br />
今月のおすすめ映画&#038;アート<br />
開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室<br />
ショップリスト<br />
定期購読のご案内・次号予告<br />
ムーン・リーの開運占い<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」</p>
<p>新型コロナウイルスの影響により、162号(12月号)に掲載した内容に変更の可能性がございます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。</p>
<p></p><p>The post Beautiful Discord first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Beautiful Discord</title>
        <link>https://numero.jp/magazine162-special/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Oct 2022 02:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Yosuke Sugino / 杉野遥亮]]></category>
		<category><![CDATA[Beautiful Discord]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">杉野遥亮が『ヌメロ・トウキョウ』12月号特装版表紙に登場！話題のドラマ「直ちゃんは小学五年生」とのコラボレーションも
<p>10月28日（金）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』12月号特装版（増刊）カバー＆別冊付録に俳優の杉野遥亮が登場！特装版（増刊）のみで手に入れることのできる、別冊付録「ヌメロ・トウキョウ オム」では「unveil him：杉野遥亮の多面性」と題し、16ページに渡ってファッションシューティングやロングインタビューを掲載するほか、話題のドラマ「直ちゃんは小学五年生」とのコラボレーション企画も掲載。</p>
<p>※別冊付録は杉野遥亮表紙の特装版（増刊）のみとなります。他掲載内容は通常版と同様です</p>
<p class="btn_entry">通常版カバーと中身はこちら</p>
</p><p></p><p></p>
<p></p><p>The post Beautiful Discord first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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