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    <title>Numero TOKYObeabadoobee / ビーバドゥービー | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ビーバドゥービーにインタビュー「猫を飼って、人生を捧げるくらいの愛を知った」</title>
        <link>https://numero.jp/talks116/</link>
        <pubDate>Sat, 03 Aug 2024 03:00:40 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[beabadoobee / ビーバドゥービー]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.116はビーバドゥービー（beabadoobee）にインタビュー。</p>
<p><br />
90年代オルタナティブロックに等身大の不安や孤独を乗せ、Z世代を代表するアーティストとなったビーバドゥービーの3rdアルバム『This Is How Tomorrow Moves』。新たな共同プロデューサーとして迎えたのは、アデルやザ・ストロークス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ビースティ・ボーイズと共に数々の名盤を誕生させてきたリック・ルービン。珠玉のメロディが際立つ、広がりのあるサウンド・プロダクションがとても魅力的だ。自分自身を発見できたという2ndアルバム『ビートピア』から2年、さらに自分と向き合い、過去のトラウマも今抱えている人間関係の問題もすべてを経験として受け入れた境地が綴られている。来日中の彼女にプライベートのこともたっぷり聞いた。</p>
</p><p></p>失敗や困難を乗り越えて表現できることが増えた
<p>──新アルバム『This Is How Tomorrow Moves』について、「このアルバムは、新しい時代、自分が今いる場所について理解する上で、他の何よりも自分を助けてくれたような気がします。それは女性になるということなんだと思う」とコメントされていますが、女性になるというのは具体的にどういうことなんでしょう？</p>
<p>「自分自身を理解するということの助けになった作品なんだよね。前回のアルバムから2年の間にいろいろなことがあった。別れも経験したし、また恋に落ちた。現実に直面し、成長するなかで、失敗や大変なことを受け入れるようになったの。それが女性としての成長にもつながってると思ったんだ。実際にいろいろな経験をすることで表現できることが増えて、それが曲にも反映されていると思う。特に大きかったのが、ひとり暮らしを始めて、猫を2匹飼い始めたこと。自分の子どもみたいにかわいいの。こんなことを言うとみんなにバカにされるんだけど（笑）、『こんなに自分以外の存在を人生を捧げるくらい愛おしいと思えるんだ』って思った。猫を飼ったことで自分が母親になれる自信も付いたんだ」</p>
<p></p><p><br />
──今作はあなたの親友でもあるジェイコブ・バグデンとリック・ルービンとの共同プロデュースです。どんな影響がありましたか？</p>
<p>「まず、ジェイコブは私が何か一言言っただけでアイデアを理解してくれるほど私のことを知ってくれているので、すごくやりやすくて心地良かった。リックはこの作品を誇りに思わせてくれた。レコーディングの初日にデモを演奏しようとしたら『デモじゃなくてまずはアコギで弾いてほしい』って言ってくれて、それによって自分の曲そのものの良さに気付くことができて、すごくハッピーだったの」</p>
<p>──先行シングル「Take A Bite」はグランジーなギターが印象的です。このアプローチはどのように生まれていったんでしょう？</p>
<p>「最初はリズムも含めて全然違う曲だったの。まずジェイコブがデモを作ったんだけど、実はその最初のデモが大嫌いで（笑）、次にリックに渡してリックのLAのシャングリ・ラ・スタジオで出来上がったものが完成形。そのスタジオにはジェイソンっていうすごく才能のあるエンジニアがいて、彼と作業することであのサウンドが仕上がったんだよね」</p>
<p></p><p><br />
──「Take A Bite」は「混沌の中に安らぎを見出すこと」が歌われていますが、そういった行為が必要だったのでしょうか？</p>
<p>「私は心が落ち着いているときとか平和なときでもカオスを求めてしまうの（笑）。カオスの中にいるのが心地よくて。それがあまりいいことじゃないことはわかってるんだけど、誘惑に負けてしまって繰り返しちゃう。『Take A Bite』はそういうことを歌ってる曲。今回のアルバムの曲には3パターンがあって、1つ目は何かを辞めて乗り越えること、２つ目はそういうことを自分がやっていることを理解すること、３つ目は受け入れること。『Take A Bite』は２つ目にあたる曲。昔は自分がやっていることに気付いてもなかったけど、今はちゃんと理解できてる。この曲を書くことでそういう自分に気付けたからセラピーみたいな曲になったと思ってる」</p>
<p>──生活の中で混乱したときは曲制作に向かうことが多いのでしょうか？</p>
<p>「そうだね。やっぱり曲を書くことが私にとっての唯一無二の解決方法なんだと思う。あと、時に必要なのは人に『それはおかしいよ』って言ってもらうこと。それによって自分のことを理解して前進できるんだよね。曲制作にストレスを感じることはあるけれど、私がこれまでに成し遂げたことを伝えてもらえると心が落ち着くし、救いになる」</p>
<p></p>愛猫のミソとキムチに夢中
<p><br />
──最近のオフは何をすることが多いですか？</p>
<p>「やっぱり音楽が好きで曲を作ることが好きなので、どうしても曲を書いちゃうんだよね。退屈するとギターを弾く。あとは、映画を観たり、猫と遊んだり、友達と出かけたりすることが多いかな」</p>
<p>──ミソとキムチという猫を飼ってるんですよね。</p>
<p>「そう！　ボーイフレンドがプレゼントしてくれたミソとキムチっていう猫を飼ってるんだけど、飼う前から猫のタトゥーを入れるくらい猫が大好き。子どもの頃からキムチを食べて育ったんだけど、１匹はオレンジ色でキムチの色みたいだなって思ったからキムチにした。もう１匹は茶色でちょっと斑点が入っているのが小さいお豆腐に見えるなって思ってミソにしたの（笑）。お味噌汁も好きなんだよね」</p>
<p></p>
<p></p>ボーイフレンドと日本でMV撮影した『Ever Seen』
<p>──ラジオご出演時「日本で猫カフェに行きたい」とおっしゃってましたが、行けましたか？</p>
<p>「今のボーイフレンドは映像監督で今回はMVを作るために一緒に来日にしているんだけど、京都で『ここから2時間くらいかかるお店にチャーシューラーメンを食べに行こう』って言われたの。私はお肉が苦手ってこともあって、『えー？』って思った。でも到着したら猫カフェで、私の誕生日のサプライズだったの！　猫をちゃんと大切に扱っている環境だなって思ったし、猫がみんな幸せそうにしていてすごく楽しかった」</p>
<p>──ボーイフレンドとお仕事をすることは大変なこともありませんか？</p>
<p>「言ってることはよくわかる（笑）。前の彼も映像監督で、その人とはあまり良い別れ方をしなかったんだけど、これまで映像監督と付き合うことが多いので、タイプなのかな。私は恋人に情熱的でドラマティックな関係を求めるところがあって、一緒にアートを作るのが好きなんだよね。今の彼は私のやりたいことをすごく理解してくれているので、一緒にクリエイションをするのがすごく楽しいし、助けられてる。将来自分の子どもに見せられるようなものを一緒に作ることができる関係が大事だなって思ってる」</p>
<p></p>2003〜04年ごろのファッションが好き！
<p><br />
──前回Numero.jpに出ていただいた2年前は黒を身に付けることにハマってるとおっしゃってましたが、今はどうですか？</p>
<p>「今でも黒は好きなんだけど、それよりもっといろいろな服を着ることを楽しんでる。2年前に黒い服を多く着ていたのは大人に見られたからだったんじゃないかな。私はヘビースモーカーなんだけど、その影響で皺が気になり始めたから、若く見られたくてファッションの好みが変わったのかも。私はまだ24歳だから、半分ジョークではあるんだけど（笑）、少し気にし始めたのかもしれない」</p>
<p>──挑戦してみたいファッションスタイルやアイテムはありますか？</p>
<p>「とてもシンプルなスタイルに興味があるかな。例えばジーンズとＴシャツなんだけど、何か奥深さが感じられると素敵だと思う。あと、ブランドのアーカイブが大好き。『This Is How Tomorrow Moves』のアートワークでも2003～04年頃のステラ・マッカートニーのアーカイブを着ているんだけど、私はその時代のファッションがすごく好きなので、これからもその時代のアイテムを使って表現していきたいと思ってる」</p>
<p>──1カ月休みがあったら何をしたいですか？</p>
<p>「生まれ故郷のフィリピンに行きたい。東京にもまた来たいし、アジアに行きたいかな。あとは家でゆっくり猫と過ごしたり、友達と過ごしたり。でも結局こうやってキャンペーンをやっちゃうのかも（笑）」</p>
<p></p><p><br />
Beabadoobee『This Is How Tomorrow Moves』<br />
価格／国内盤CD ¥2,750<br />
発売日／8月16日<br />
配信・購入リンク／lnkfi.re/beabadoobeeJapan</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




ビーバドゥービーにインタビュー。The 1975のマシュー・ヒーリーによる恋愛アドバイスとは 
Interview / 26 09 2022



<br />
&nbsp;<br />




ビーバドゥービーにインタビュー「普通の女性であることが私にとってすごく大切」 
Interview / 28 05 2022



</p>
<p></p><p>The post ビーバドゥービーにインタビュー「猫を飼って、人生を捧げるくらいの愛を知った」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ビーバドゥービーにインタビュー。The 1975のマシュー・ヒーリーによる恋愛アドバイスとは</title>
        <link>https://numero.jp/interview341/</link>
        <pubDate>Mon, 26 Sep 2022 10:00:51 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[beabadoobee / ビーバドゥービー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.88はビーバドゥービー（beabadoobee）にインタビュー。<br />
</p>
<p>90年代オルタナティブロックの香り色濃いファーストアルバム『フェイク・イット・フラワーズ』で一躍Z世代を代表するシンガーソングライターとなったビーバドゥービー。多彩で繊細なサウンドに進化をし、過去も含めて自分自身を肯定的にとらえた『ビートピア』を携えて世界中を周るなか、サマーソニック出演のために初来日。自由で風通しの良いオルタナサウンドとキュートな笑顔でたくさんのオーディエンスを魅了したビーバドゥービーに、ライフスタイル、日本でのオフの過ごし方、今のモード、レーベルメイトでもあるThe 1975のマシュー・ヒーリーからのアドバイスの話まで、さまざまなことを聞いた。</p>
</p><p></p>体に合うものを着るのが一番大事
<p>──昨日は渋谷に遊びに行かれたそうですが、どんな風に過ごしたんですか？<br />
「ブラブラ歩いたり、おいしいラーメンを食べたりした。東京の人はみんなスタイリッシュでクール。世界で一番お洒落だと思った。それに比べて『私ってダサいな』って思っちゃった（笑）」</p>
<p>──（笑）。いやいや、全くそんなことないと思いますが。<br />
「（日本語で）ありがとう！（笑）」</p>
<p>──3カ月前にリモートで行わせてもらったインタビューでは「いろんな日本の文化を経験したい。買い物にも行きたいし、カラオケにも行きたい」とおっしゃっていました。それらは体験できそうですか？</p>
<p>「今回は時間があまりなくて。でも今日の夜はカラオケとショッピングに行く予定。古着を買いに行きたくて、友達のチャーリーにお勧めしてもらったお店に行こうと思ってる」</p>
<p>──以前はアースカラーがブームだとおっしゃっていましたが、今はいかがですか？</p>
<p>「（黒のバッグを見せながら）今は見ての通り、黒にはまってる。黒って絶対失敗しないしね（笑）。体に合うものを着ることが一番大事だと思う。例えば、ランウェイのモデルを見るとみんな細くて、彼女たちとが着ると綺麗に見える服でも自分が着ると全然似合わなかったりするよね。それぞれ体型は違うわけだから、自分が心地よさを感じられて、自信が持てるものを着るようにしてる。もちろんそういう風に思えるようになるまでには、いろんな試行錯誤があった。『フェイク・イット・フラワーズ』の時はロックな女の子って感じのスタイルだったし。それを経て、今のシンプルで快適なスタイルにたどり着いたの」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>──セカンドアルバム『ビートピア』の楽曲をライブで演奏する中で、アルバムへの想いには何か変化はありますか？</p>
<p>「そんなに変わってないかな。これからも多分変わらないと思う。これまでの作品は時間が経つと少し距離を感じて外から見てる感じがしてたんだけど、『ビートピア』はこれからもずっと自分に近い作品だと思うんだよね」</p>
<p>──それは『ビートピア』が過去を良い経験として受け止めた上で、今の自分と向き合えたアルバムだから？</p>
<p>「そうだと思う。『ビートピア』は自分自身を発見できたアルバム。そこで発見できた自分は今の自分とほぼ変わらない。『フェイク・イット・フラワーズ』は誰かに向けて演奏するための曲が集まってたけど、『ビートピア』は自分自身のために歌える曲が詰まってると思ってる」</p>
<p></p>The 1975のマシューは“仲のいいお兄ちゃん”
<p class="picture"></p>
<p>──『ビートピア』にはThe 1975のマシュー・ヒーリーとの共作曲も3曲収録されていますが、彼はどんな存在ですか？</p>
<p>「すごく仲のいいお兄ちゃんって感じ。その都度、的確なアドバイスをくれるところが好き。私がアメリカツアーからロンドンに帰った時に色々と考えちゃってたことがあったんだけど、『大丈夫？』と気遣ってアドバイスをくれたこともあった。あと、アーティストとしてすごく才能があって、いい曲を書く力を持っている人。一緒に作業をしていてすごく心地が良いし、自然にいいものができあがるんだよね」</p>
<p>──一番印象に残っているアドバイスは？</p>
<p>「『誰かに恋をしたり愛するっていうことはガーデニングのようなものなんだよ』って言われたことかな。関係を維持するためには水をやったり肥料を与えたり、色々なことをやらなきゃいけない。『若い時はいろんなことで忙しくて時間がないし、既に綺麗に見えてるものがただ欲しくなってしまうけど、愛や恋は育てるものなんだよ』ってマシューに言われたことで、恋愛に対する考え方が変わったの」</p>
<p></p>“気にしちゃってるだけ”とマインドを切り替える
<p><br />
──ご自身の気持ちを楽曲にすることはセラピーのようなものだとおっしゃっていますが、その楽曲がたくさんのオーディエンスに共有される体験はどういうものなんでしょう？</p>
<p>「曲を通して私とつながってくれてるって思うと、『みんな同じような経験をしてるんだな』って思って孤独感が薄れる。それはリスナーのみんなにとっても同じだと思うんだよね。私は22歳の普通の女の子なので、その自分が経験していることをみんなでシェアして、『一人じゃない』って思えるのはすごくいい経験だと思う」</p>
<p>──7歳の頃からセラピーに通われているそうですが、自分なりのメンタルケアについてどんなことを考えていますか？</p>
<p>「メンタルには浮き沈みはあるんだけど、最近は忙しくてセラピーに行く時間が取れなくて。でも、自分の気持ちを人に話すことってすごく大切だと思うんだよね。ひとりで抱え込まずに気持ちをオープンにすることで学ぶことがあるし、『自分は普通なんだ』ってことも知れて、それによって成長できる。過去のことを話すことで、今の自分とリンクする部分を感じられて、過去と今の繋がりを理解することもできる。それによって乗り越えられることはたくさんあるから、またセラピーには通おうと思ってるかな」</p>
<p></p><p><br />
<br />
──これがないと生きていけないと思うものは？</p>
<p>（バッグから“ALOE VERA 99％ SOOTHING GEL Lipstick”と書かれたリップバームを取り出して）「このリップバーム。一見グリーンに見えるけど、肌に塗るとピンクに発色するんだよね（実際手に塗って見せてくれる）。これを付けると、口がプルプルにしっとりするから手放せないの。唇には口紅は使わずにこれだけ。あと、二週間おきにまつエクをやっているから、起きたら目がパッチリ（笑）。気分によってはアイシャドウを塗ったりもするけど、ほぼリップとまつエクだけ。このリップはたまに鼻の頭につけたりもするの（実際にやってくれる）。秘密なんだけどね（笑）」</p>
<p>──（笑）。今一番ハマっているものは？</p>
<p>「黒いものを身に付けること。あと、エイミー・ワインハウスにまたハマってる」</p>
<p>──では最後に、一番大切にしている言葉は？</p>
<p>（ペンを持って紙に文字を書き始める）「“It&#8217;s not the worst I&#8217;ve looked. It&#8217;s just the most you&#8217;ve ever cared”。これは　ラリ・プナ（Lali Puna）の“It´s Not The Worst I´ve Looked”という曲の歌詞なの（※）。自分自身がダメなんじゃなくて、そう思っちゃう瞬間がダメなんだよっていう意味なんだけど、自分に対して自信が持てないときにこの言葉を思い出すと自信を取り戻せるんだよね。自分がイケてないわけじゃなくて、気にしちゃってるだけなんだってマインドを切り替えることができるんです」</p>
<p>※ラリ・プナはドイツのエレクトロポップバンド。“It´s Not The Worst I´ve Looked”はイギリスのエレクトロデュオ、トゥ・ローン・スウォーズメン（Two Lone Swordsmen）の楽曲&#8221;It&#8217;s Not The Worst I&#8217;ve Looked… Just The Most I&#8217;ve Ever Cared&#8221;をラリ・プナがリミックスしたもの。</p>
<p></p><p class="btn_entry">サイン入りポラロイドを1名様にプレゼント！ ご応募はこちらから</p>
<p class="picture"></p>
<p> <br />




ビーバドゥービーにインタビュー「普通の女性であることが私にとってすごく大切」 
Interview / 28 05 2022



</p>
<p></p><p>The post ビーバドゥービーにインタビュー。The 1975のマシュー・ヒーリーによる恋愛アドバイスとは first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ビーバドゥービーにインタビュー「普通の女性であることが私にとってすごく大切」</title>
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        <pubDate>Sat, 28 May 2022 09:00:59 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ティーンエイジャーが抱える不安や孤独を90年代オルタナロックに乗せ、一躍Z世代を代表するアーティストなったビーバドゥービー（beabadoobee）。2ndアルバム『ビートピア』は、今までのパーソナルなタッチのベッドルームミュージックから、とても多彩で繊細なサウンドへと進化を遂げた。新作のことから世界的なスターになった今でも“普通”であることを大事にする理由、ファッションのこと、8月に予定されている初来日公演のことまでさまざまなことを聞いた。同アルバムのリードシングル『Talk』MV撮影のビハインドカットとともに。<br />
</p>
</p><p></p>自分が作りたいものを自由に作った
<p>──デビューアルバム『Fake It Flowers』はあなたのそれまでの半生が詰まったパーソナルな作品であり、素晴らしいベッドルームミュージックでしたが、The 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエル等と共に制作した『Our Extended Play』を経て、より多くの人と関わりながら今回の『ビートピア』を作るという制作はどんな体験でしたか。</p>
<p>「『Fake It Flowers』を作った時の自分はすごく頑固だった。全部自分主導で作りたかったし、自分のアイディアが絶対で。でも、『Our Extended Play』を作ったことで人とコラボすることの楽しさを知って、心がオープンになり、いろんなアイディアを取り入れたいと思うようになったの。いろんなことへの理解も深まったし、メンタルも鍛えられた。『ビートピア』にはその影響はすごく出ていると思う。プロデューサーのジェイコブ（・バグデン）は親友でもあるし好きな音楽も似ているの。だからすごくいい環境でアルバムを作ることができたんだ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──とても多彩で繊細なサウンドへと進化したと思ったのですが、ご自身ではどう捉えていますか？</p>
<p>「今回のアルバムはコロナ禍のロックダウン中に作ったのもあって、人に発信するっていうことをあまり考えずに自分が作りたいものを自由に作った感じ。『Fake It Flowers』はポップロックを意識したところもあったけど、今回はどんなジャンルでも作ってみようという気持ちだったの。ジェイコブがサポートしてくれたおかげでそれが実現できた。小さい部屋でふたりでやりたいようにやった結果、こういうサウンドが生まれたんだと思う」</p>
<p>──歌詞からは、世界的なアーティストになった今でもどこにでもいる普通の女性であるということを大事にされていることが伝わってきました。</p>
<p>「うん。私は21歳のロンドンに住んでいる普通の女性だし、ほかの21歳の女性たちと同じ問題を抱えてる。それは自分にとってすごく大切な部分なの」 </p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──アルバムではハッピーな愛が描かれている一方で、不安や孤独も描かれています。インスピレーションになったものを教えて下さい。</p>
<p>「『Fake It Flowers』は過去の出来事にすごく捉われていて、まだ立ち直れていない自分がいた。でも、『ビートピア』は、過去のことをしっかりと理解し、良い経験として受け止めた上で、今の自分と向き会えている。そうやって自分の気持ちを楽曲にするのは、自分にとってはセラピーみたいなもの。歌詞にすることで気持ちを整理し、理解することができるんです」</p>
<p>──今作では「7歳の頃から抱き続けているファンタスティックでパーソナルな想像の世界を表現した」とおっしゃっていますが、どの曲にそういった世界が色濃く出ていると思いますか？</p>
<p>「『See you Soon』かな。この曲を書いた時はひとりでいて、原因で自分の人生や自分の今の状態、いろんなことに気付けた。ひとりでいることは孤独ではなく、心地よさもあるよね。良い意味で孤独に慣れていく必要があると感じて書いた曲なの」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
アースカラーの服がマイブーム
<p>──あなたの音楽からもファッションからも、時流に流されずに好きなものを表現することの大切さを感じますが、意識していることはありますか。</p>
<p>「音楽にせよファッションにせよ、トレンドに流されず、自分が好きなものを発信することが大事だと思う。自分にとってベストなものは何なのかということを忘れずに自分自身を信じるの。曲を作るときは、自分の意志を大切にするために何ができるかをいつも考えてる。でも、人の意見に良い影響をもらうこともあるので、何かを言ってもらえることに対しては感謝してるよ」</p>
<p>──ファッションアイコンとしても支持されていますが、ファッションのこだわりは？</p>
<p>「いろんなブランドが好き！　イッセイ ミヤケもステラ マッカートニーもミュウミュウも好きだし、最近はディーゼルも好き。あと、古着屋に行ってヴィンテージを見つけるのも好きだし、ボーイフレンドの服を借りるのも好きだな。ハイブランドと古着をミックスさせるのが好きなの。今日もなんだけど、最近はアースカラーの服がお気に入りでよく着てるよ」</p>
<p></p><p></p>
<p class="picture"></p>
<p>──今後挑戦したいと思っていることはありますか。</p>
<p>「映像に興味があって、演技をしたり、映像に音楽を付けたりしたい。ずっとやってみたいと思ってる」 </p>
<p>──特に影響を受けた映像作品を教えて下さい。</p>
<p>「いろんな映画に影響を受けてるんだけど、特に『ハロルドとモード 少年は虹を渡る』と『サブマリン』が好き。ああいうインディー系の映画に音楽を付けられたらいいな」</p>
<p>──8月にはサマーソニックで初来日される予定ですね！　今の気持ちを教えてください。</p>
<p>「すごく興奮してる！　日本の方が自分の曲をたくさん聴いてくれていることを知ってるから、ファンのみんなに会って恩返しができるのが本当に楽しみ。あと、いろんな日本の文化を経験したい。買い物にも行きたいし、カラオケにも行きたいな」</p>
<p>──さまざまな国のファンに直接ライブで会うという体験からはどんなインスピレーションを受けますか？</p>
<p> 「とにかく胸がいっぱいになるの。ツアーに出ると、ロンドンが恋しくなったりして、いろいろと大変なことはたくさんあるんだけど、みんなの反応が直接見られるのは本当に素晴らしい体験で。愛を感じるし、エネルギーをもらえるんだ」 </p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ビーバドゥービー 『ビートピア』 <br />
レーベル／ダーティ ヒット<br />
発売日／2022年7月15日（金）<br />
価格／日本盤¥2,750（税込）※日本盤はボーナストラック1曲、解説、歌詞対訳付</p>
<p>アルバムより先行シングル「Love Song」のMVが公開！<br />
</p>
<p></p><p>The post ビーバドゥービーにインタビュー「普通の女性であることが私にとってすごく大切」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>90年代の空気を漂わせるZ世代のシンガー・ソングライター、ビーバドゥービーの新譜</title>
        <link>https://numero.jp/music-20210803-beabadoobee/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Aug 2021 11:00:30 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[beabadoobee / ビーバドゥービー]]></category>
		<category><![CDATA[music review]]></category>
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90年代の空気が漂う、懐かしくも新しいZ世代のシンガー・ソングライター
<p>90年代なんて比較的最近だと思っていたのだが、もう実に30年前だというのだから時の流れは恐ろしい。かくいう筆者はミレニアル世代なので、そうは言ってもその当時は物心つくかつかないか、という時期ではあるのだが、2000年前後以降に生まれたいわゆるZ世代ともなると、さらに当時のことを覚えている人はほとんどいないだろう。beabadoobeeこと、ロンドン育ちのシンガーソングライターであるベア・クリスティも、2000年生まれのZ世代のアーティスト。けれど、彼女の出す音はなぜか90年代の空気が漂うのが興味深いところだ。</p>
<p>フィリピン生まれでロンドン育ちの彼女。昨年にはデビューアルバム『Fake It Flowers』をUKのレーベル《Dirty Hit》からリリース。《Dirty Hit》といえば、The 1975が所属することで有名なのだが、実は彼女、The 1975のフロントマン、マシュー・ヒーリーをメンターとして慕い、ソングライティングなどについて教えを受けることもあるのだそうだ。国内外を見渡してもソロ・アーティストがチャートを席巻し、バンドというアーティストの形態がすでに少々古いものとして捉えられてしまう昨今にあっても、その影響力を保ち続けているのがThe 1975というバンドなのだが、昨年のアルバム『Notes On A Conditional Form』ではむしろ自身らの”ひと昔前の懐かしさ”を逆手に取り、パンクやガレージ・バンドを彷彿とさせるパフォーマンスやサウンドを盛り込みながらマシュー自身の(現代のロック・ヒーローとしてではなく)ひとりの人間としての素直な想いを歌っていたことも記憶に新しい。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>beabadoobeeは、彼らの音楽へ向かう姿勢からサウンドメイクまでもを自身の作風に反映させているようで、20代前半の若者としての率直な言葉を、The 1975ともよく似たミドルの音域の詰まった爆発力のあるバンド・サウンドにのせる音楽性を持ち味としている。今作『Our Extended Play』は、昨年のアルバムに続く彼女の新しいEP。サウンドや音楽性は概ね前作と同じ路線で、2曲目「Cologne」で切れ味の鋭いサウンドと挑発的なメロディを聴かせている。ただ、アルバムではニルヴァーナなんかを思わせるグランジ風の楽曲が印象的だったのに対し、今作にはどちらかといえばより甘くポップなナンバーも耳をひく。4曲目「He Gets Me So High」はまるでアヴリル・ラヴィーンのようなパンク風味のストレートなポップ・チューン。“ヒステリック・グラマー”が好きと語り、ジャケットのアートワークも、ファッションや色づかい、字体に至るまで90年代風で（当時の原宿にビルボードが出ていても不思議ではない）ちょっとした感動さえ覚えるのだが、果たして意図的なのか、あるいは本人の好みがたまたま30年前とリンクしているのか……。</p>
<p>90年代のポップ・バンドへのオマージュ / リバイバルといえば、いま全米チャートを賑わせているオリヴィア・ロドリゴとも通じる流れでもあって、国を超えて一つの盛り上がりを見せているのも面白い。ただやはり、筆者としてはまず第一に「懐かしい！」という気持ちが先行してしまうのが正直なところ。ひと世代若いだけで、懐かしいものが新鮮に見えるというのはちょっとだけ羨ましくもあるのだった。</p>
<p></p><p>beabadoobee<br />
「Our Extended Play」<br />
各種配信はこちらから</p>
<p class="btn_entry">
「ヌメロ・トウキョウ」おすすめミュージックリスト</p>
<p></p><p>The post 90年代の空気を漂わせるZ世代のシンガー・ソングライター、ビーバドゥービーの新譜 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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