<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOBas（Suradet Piniwat） | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/bas%ef%bc%88suradet-piniwat%ef%bc%89/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Sat, 18 Apr 2026 12:39:06 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=385039</guid>
        <title>バース（スラデット・ピニワット）インタビュー「学生時代は男同士でけんかをすることもありました」</title>
        <link>https://numero.jp/interview402/</link>
        <pubDate>Fri, 25 Aug 2023 03:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Bas（Suradet Piniwat）]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>タイの人気若手俳優が集結し話題の映画『卒業 ～Tell the World I Love You～』が、ついに日本公開！ 主役のケンを演じるのは、大人気BLドラマ『2Moon The Series』『Gen Y The Series』、アイドルグループ「SBFIVE」でセンターを務めた、バース（スラデット・ピニワット）。</p>
<p>ケンが偶然出会った青年ボンは『ラブ・バイ・チャンス』の主演エー、パース（タナポン・スクムパンタナーサーン）が演じる。ケンが居候する幼馴染のタイ役は、人気ドラマ『Bed Friend』で主演キングを務めたネット（シラホップ・マニティクン）。タイBLが好きなら見逃せないこの作品について、主役のバースにインタビュー。今、ハマっているという日本のカルチャーについても聞いた。</p>
</p><p></p>初映画出演で主演、アクションシーンへの挑戦<br />
苦労したからこそ、胸を張れる作品に仕上がった
<p class="picture"></p>
<p>──今作で演じた、主人公のケンについて教えてください。彼の魅力、ご自身との共通点は？</p>
<p>「僕とケンに共通する点は、人生の中で起こるいろいろな出来事といつも戦っているところです。ケンは人を助けたい気持ちが強くて、友達を大切にするとてもいいヤツなんです。例えば、麻薬密売組織から足を洗いたいのに組織から袋叩きにされているボンを見かけて、自分の危険を顧みずに思わず助けてあげるんです。まあ、二人の出会いは、運命だったのかもしれないけれど」</p>
<p>──今回、映画初出演で主演でした。しかも、アクションシーンも満載でしたね。</p>
<p>「とっても大変でした！ 映画は初めての経験だったし、アクションシーンの撮影では、カメラの前でどう立ち回るべきか、いろいろなことを学びました。本当に簡単なことじゃなかったんですよ。役としてはケンカに強そうに見えないといけなかったのですが、僕は顔立ちがかわいい系なので、なかなか迫力が出せず、それでも友達のために精一杯戦ってるんだという説得力を出そうと必死でした（笑）。撮影はとても大変だったけれど、これまでに一番やりがいを感じたし、この作品で主演ができたことを誇りに思っています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ボン役のパースさん、ケンの幼馴染で親友のタイ役のネットさんとの共演はいかがでしたか？</p>
<p>「二人とも以前から友達で、とてもかわいい後輩です。パースはみなさんが知っているとおりとてもかわいらしい人です。ネットもついからかいたくなるかわいらしさがありますね」</p>
<p>──撮影中はどんなお話を？</p>
<p>「いろんな話をしました。それぞれの役や脚本について、それに撮影が順調に進むように何度もリハーサルしました」</p>
<p>──アクションシーンは、みなさんと打ち合わせしましたか。</p>
<p>「みんなで入念にリハーサルしました。だって正しく段取りできないと、拳が当たってしまって自分が痛い思いをするだけなので（笑）。それに、本当は手が顔に当たっているように見えないといけないのに、カメラにズレて映っていたらやり直さないといけない。とにかくリアルに演じるのが大変でした」</p>
<p></p>青春時代には、お互いに支え合う仲間がいた
<p class="picture"></p>
<p>──今作はケンとタイの学生時代の終わりを描いた作品でもありましたが、10代からキャリアをスタートしたバースさんにとって、ご自身の学生生活はどんなものでしたか。</p>
<p>「学生時代はそれなりにわんぱくでした。ケンたちほど激しくないけど、男同士でケンカするなんてこともしょっちゅうありました（笑）。いつも友達グループで遊んでいるような、普通の年頃の男の子でしたよ」</p>
<p>──バースさんが「青春」という言葉を聞いて思い浮かべるものは？</p>
<p>「“友達”かな。青春時代を振り返ってみると、気心が知れた仲間がいて、この作品のケンとタイやボンみたいにお互いに支え合ったり、いい思い出がたくさんあります。青春時代はいろんな経験をすることが大切ですよね。いろんな挑戦をして、時には失敗したり、成功もあったり、経験を重ねて人は大人になっていくんだと思います。それに、若い頃にそんな経験があれば、大人になって道を間違わずに済むんじゃないかと思います」</p>
<p>──劇中はアクションなど緊張感のあるシーンが多いですけれど、ケンがタイやボンと一緒にぐっすり眠っているシーンも印象的でした。</p>
<p>「やっぱり安眠するには、何よりも安心感が必要ですよね。ケンが安らかに眠っているのはお互いに安心感があるってことだと思います」</p>
<p>──もし、この3人の続編があるとしたら、どんな物語を期待したいですか。</p>
<p>「できれば危ないことに関わっていてほしくないと思います。3人がいい友達同士で、幸せでいてくれたらなと願います」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>日本のカルチャーが好き！ 80年代のシティポップとX JAPAN、藤井風をヘビロテ
<p>──この作品の挿入歌もバースさんが歌っているんですね。</p>
<p>「とても光栄です。『Something Between Us（僕たちの間には）』という曲なのですが、ケンの心の中の言葉が歌詞になっているので、注目してくれたらうれしいです」</p>
<p></p>
<p>──バースさんご自身についても伺います。俳優活動のほか、アイドル「SBFIVE」や歌手としての活動、バラエティ出演など多方面で活躍されていますが、今後の展開を教えてください。</p>
<p>「芸能界ですでに6、7年間ほど活動を続けてきました。演技、ダンス、歌と全部やってみたけど、結局、僕はどれも好きなんです。その中でも特に歌うことが好きなので、音楽活動もがんばりたいと思っています。普段から音楽がとても好きで、いろんなアーティストの曲を聴くのですが、日本にも好きなアーティストがたくさんいるんです。今は、80年代のシティポップにハマっていて、大橋純子さん、山下達郎さん、竹内まりやさん、杏里さん、X JAPANさん、藤井風さん…挙げ続けたらキリがないくらい。『鬼滅の刃』とかアニメも好きだし、マンガはやっぱり『ドラゴンボール』！ この話をしていたら、とても日本に行きたくなりました」</p>
<p>──最後に日本のファンにメッセージを。</p>
<p>「この作品は、監督スタッフ俳優みんなが全力を傾けて作りました。日本で公開されることが決まって、とても光栄に思っています。ケン、ボン、タイと同世代の方はもちろん、保護者世代、社会人、年齢性別を問わず、いろんな方に観ていただけたらと思っています。この映画のように、現実の社会は思い通りにいかないことも多いけど、そのうえで、みなさんが今後の人生をどうやって生きるべきかを判断してくれたらうれしいです。ぜひ映画館で観てください。そして、日本のファンのみなさん、いつも応援をありがとうございます。いつか日本に行って、みなさんにお会いしたいと思っています」</p>
<p></p><p></p>
『卒業 ～Tell the World I Love You～』
<p>生き別れた母親を探すため、奨学金で中国への留学を目指す優等生のケン（バース）は、幼馴染の同級生、タイ（ネット）の家で居候をしている。留学に向けた試験も迫るある夜、ケンは集団から袋叩きにされている青年ボン（パース）を助ける。彼は薬の密売組織から足を洗おうとしていたのだ。彼を助けたことで、ケンも組織から追われる身となり、タイの家を出て、ボンと一緒に暮らすことになるが……。<br />
監督・脚本／ポット・アーノン<br />
出演／バース（スラデット・ピニワット）、パース（タナポン・スクムパンタナーサーン）、ネット（シラホップ・マニティクン）<br />
2023年8月25日（金）よりシネマカリテほか全国にて順次公開<br />
URL／gaga.ne.jp/telltheworldiloveyou/</p>
<p>配給／ギャガ GAGA★<br />
©2021 FLIM GURU CO. LTD. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
<p></p><p>The post バース（スラデット・ピニワット）インタビュー「学生時代は男同士でけんかをすることもありました」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/08/main-1-2.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/08/bas_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview392/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</title>
            <url>https://numero.jp/interview392/</url>
        </related>
            <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
